
IDIS295/96
(2CD)
\5000→\2990 |
ブルーノ・ワルター/1924-1927
ベートーヴェン
「コリオラン」序曲
メンデルスゾーン
序曲「フィンガルの洞窟」
「夏の夜の夢」より 夜想曲
ウェーバー
歌劇「魔弾の射手」序曲
ワーグナー
「トリスタンとイゾルデ」より 愛の死
「パルジファル」より 花の乙女たちの踊り
「さまよえるオランダ人」序曲
「ローエングリン」第3幕前奏曲
「リエンツィ」序曲
「タンホイザー」より ヴェーヌスベルクの音楽
ジークフリート牧歌
「神々の黄昏」より ジークフリートのラインの旅
「パルジファル」抜粋
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ブルーノ・ワルター (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音: 1924, Berlin
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音: 1925, London
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ブルーノ・ワルターというと、晩年の温かく人間味あふれるモーツァルトやマーラーを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしこのアルバムで聴けるのは、1920年代、まだ壮年期にあったワルターのSP録音。そこには、後年の穏やかな巨匠像とはまた違う、引き締まった劇的感覚と、意外なほど熱い推進力があります。
ベートーヴェン《コリオラン》、メンデルスゾーン《フィンガルの洞窟》、ウェーバー《魔弾の射手》、そしてワーグナーの管弦楽名場面の数々。特に《トリスタンとイゾルデ》の「愛の死」や《ジークフリート牧歌》では、ワルターならではの歌心がSP時代の録音からもくっきり伝わってきます。
音は古い。しかし音楽は古びていない。20世紀を代表する名指揮者ブルーノ・ワルターが、電気録音黎明期に刻み込んだ、若き日の熱とロマン。歴史的録音ファンにはたまらない一組です。
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IDIS 299
(2CD)
\5000→\3290 |
ワルターの戦前モーツァルト録音集
モーツァルト:
「魔笛」序曲 パリ・モーツァルト祝祭管弦楽団 1928年
「フィガロの結婚」序曲 ブリティッシュ交響楽団 1932年4月15日
「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲 ウィーン・フィル 1938年1月15日
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ブリティッシュ交響楽団 1931年
交響曲第38番「プラハ」 ウィーン・フィル 1936年12月18日
交響曲第39番 BBC交響楽団 1934年5月22日
交響曲第40番 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1929年1月
交響曲第41番 ウィーン・フィル 1938年1月11日 |
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ブルーノ・ワルター指揮 |

IDIS304
\2900→\2190 |
イタリアン・ワグナー 第1巻 アコースティック時代 1902-25
ボルガッティ、デ・ルーカ、ピント、デ・ルシア、バッティスティーニ
ペルティーレ、コルシ、フォンターナ、ガルビン |

IDIS306
\2900→\2190 |
マッティア・バッティスティーニ全録音 第1巻
アリアとデュエット 1902-06
モーツァルト:
『ドン・ジョヴァンニ』より
「シャンパンの歌」「窓辺においでよ」
ロッシーニ:
『セビリアの理髪師』より
「私は町のなんでも屋」
グノー:
『ファウスト』より
「この土地を去る前に」
ヴェルディ:
『エルナーニ』より
「おお、わしの青春時代の夢と偽りの幻影よ」
『仮面舞踏会』より
「おまえこそ心を汚すもの」
ドニゼッティ:
『ラ・ファヴォリータ』より
「これほどの愛に、レオノーラよ」
『ドン・セバスチャン』より
「おお、リスボン」
ワーグナー:
『タンホイザー』より
「死の夕闇が大地を覆い」
チャイコフスキー:
『エフゲニー・オネーギン』より
手紙の場面
ベルリオーズ:
『ファウストの劫罰』より
「こよい花ひらく」
フロトウ:
『マルタ』より
「哀れなリオネッロ」
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バッティスティーニは、19世紀ベルカントの美学を20世紀初頭にまで伝えた伝説的バリトン。
このアルバムには、1902年から1906年にかけて録音された、まさに“歌の黄金時代”の声が収められています。
モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティ、ヴェルディはもちろん、ワーグナー、チャイコフスキー、ベルリオーズまでを自在に歌う驚異のレパートリー。
現代のバリトンとは違う、気品、装飾、語り口、そして声そのものの美しさ。
これは単なる古い録音ではなく、オペラ歌唱がまだ貴族的な芸術だった時代の証言です。
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IDIS310
\2900→\2190 |
イタリアにおけるチェンバロ復興、
そして歴史的鍵盤楽器研究の重要人物
ガブリエラ・ジェンティル・ヴェローナ
ルイ・クープラン、フレスコバルディ、パスクィーニ、
ツィポーリ、ラモー、J.S.バッハ、C.P.E.バッハなど |
イタリアにおけるチェンバロ復興、そして歴史的鍵盤楽器研究の重要人物、ガブリエラ・ジェンティル・ヴェローナの録音集。
彼女はもともとピアニストとして学びましたが、戦争、迫害、家族の死という過酷な人生を経たのち、40代を過ぎてからチェンバロに本格的に向かいました。パリでランドフスカ門下のエメ・ヴァン・デ・ヴィーレに学び、以後、古い鍵盤音楽の研究と演奏に人生を捧げます。
収録曲は、ルイ・クープラン、フレスコバルディ、パスクィーニ、ツィポーリ、ラモー、J.S.バッハ、C.P.E.バッハなど、17~18世紀鍵盤音楽の流れをたどるような内容。イタリアの初期鍵盤作品からフランス、ドイツへと広がる、まさにチェンバロ音楽の小さな歴史です。
演奏は現代の古楽演奏のようにすべてが研ぎ澄まされたものではないかもしれません。しかしそこには、失われた音楽を自分の手で掘り起こし、読み解き、もう一度響かせようとした人だけが持つ、切実な美しさがあります。
戦後イタリアで古楽が再び息を吹き返していく、その現場に立ち会うような一枚です。
ルイ・クープラン:シャコンヌ
フランス・クラヴサン音楽の初期を代表する作曲家。深く陰影のある舞曲で、アルバムの冒頭から古い宮廷の空気を感じさせます。
マルティーニ:チェンバロ・ソナタ ホ短調
ボローニャの大音楽家マルティーニ神父の作品。前奏曲、フーガ、アダージョ、カプリッチョ、変奏曲と続く充実した構成で、イタリア鍵盤音楽の学識と歌心が味わえます。
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア 第1巻より第22番
バッハの鍵盤音楽の中心的名作からの一曲。厳格なフーガと内面的な深さが、チェンバロの響きでくっきり浮かび上がります。
パスクィーニ:チェンバロ・ソナタ
17世紀イタリア鍵盤音楽の重要人物。短いながらも明快で、軽やかな即興性が魅力です。
ツィポーリ:チェンバロ・ソナタ ロ短調
イタリアから南米へ渡った作曲家としても知られるツィポーリ。前奏曲、コレンテ、アリア、ガヴォットという組曲風の味わいが楽しめます。
ボルゴ:カンツォン第4番「ラルベルゴーナ」
初期バロックらしい素朴で生き生きとした器楽作品。チェンバロで聴くと、古い舞曲のリズムが心地よく浮かびます。
フレスコバルディ:トッカータ第7番
イタリア鍵盤音楽の巨人フレスコバルディ。自由で幻想的な流れの中に、即興の精神と深い表現力が息づいています。
J.S.バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV904
劇的な幻想曲と緊密なフーガが組み合わされた充実作。バッハの知性と情熱の両面を味わえます。
ラモー:アルマンド
フランス・クラヴサン音楽の洗練を代表するラモー。優雅で、少し翳りを帯びた響きが印象的です。
C.P.E.バッハ:スペインのフォリアによる12の変奏曲/幻想曲
感情の揺れ、意外な転調、自由な発想。古典派へ向かう時代の新しい感覚が強く表れた作品です。
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IDIS 313
\2900→\2190
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イタリア・サロンの華奏曲集成Vol.2~ベニアミーノ・ジーリ(T)
トゼッリ:嘆きのセレナード
デ=クレスチェンツォ:巣のつばめ、悲しい五月、愛の夜
ドナウディ:ああ私の愛する人の、おお愛の住まいよ
デンツァ:もし、水色の瞳、妖精の瞳
コットラウ:サンタ・ルチア
レオンカヴァッロ:朝の歌
クルチ:ヴェネツィアの夜
トスティ:セレナード、最後の歌、四月、秘め事
ロッシーニ:踊り
ディ=キアーラ:スペイン女 |
’26年~’47年、ヴィクター&HMV録音。
サンタ・ルチアの伴奏はバルビローリ。
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イタリア・サロンにおけるロマンの精華 Vol.3
デンツァ、トスティ、ロトーリ、ジョルダーニョ、
カリッシミ、F.クァランタの作品 |
マッティーア・バッティスティーニ(Br) |
イタリアの名バリトンバッティスティーニ(1856-1928)の’02年~’24年の録音。
当時の流行歌を集めたアルバムで、原盤ちがいの同日、同曲の録音まで収録している。
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エーリッヒ・クライバー指揮
ベートーヴェン:交響曲第6番
ドヴォルザーク:交響曲第9番(*) |
エーリッヒ・クライバー指揮
LPO&BPO(*) |

IDIS 6350/51
(2CD)
\5000→\2590 |
ジーリ・オペラ録音全集Vol.4 ~電気録音集1941-1951
チレーア:「アルルの女」,ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」,
マスカーニ:「イザボウ」,「カヴァレリア・ルスティカーナ」,「友人フリッツ」,
プッチーニ:「トゥーランドット」,ビ
ゼー:「カルメン」,レオンカヴァッロ:「道化師」
ラ ロ:「イスの王様」,マスネ:「マノン」,「ウェルテル」 他からのアリア |
ベニアミーノ・ジーリ(T) |
20 世紀最大のテノールといっても良い、偉大な歌手ベニアミーノ・ジーリのシリーズの最終巻。
1941年から1951年の録音を収録。
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IDIS6373
(2CD)
\5000→\2990 |
フリッツ・ライナー指揮&メトロポリタン歌劇場
ヴェルディ:「ファルスタッフ」全曲 |
レナート・ウォーレン(ファルスタッフ)
ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(フェントン)
フリッツ・ライナー指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団 |
大指揮者フリッツ・ライナーがメトで活躍していたことは有名。録音で聞けるものは余り多くないのだが、中でも一番注目に値するものがこの「ファルスタッフ」。ライナーのキビキビしたオーケストラのドライブは気持ちいいことこの上なし。さらにウォーレンの豪快なファルスタッフを初めとして、ヴァルデンゴ、アルバネーゼ、レズニクなど強力な布陣。しかしなんと言ってもディ・ステーファノのフェントン!比較的軽視されがちなこの役がこれほど魅力的に歌われたことはかつてないほど。
録音:1949 年2 月26 日、ニューヨーク
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IDIS 6375
\2900→\2190 |
ユッシ・ビョルリンク(リッカルド)
ヴェルディ:「仮面舞踏会」抜粋 |
ユッシ・ビョルリンク(リッカルド)
スージー・モリズ(アメーリア) 他
ウォルター・ハーバート指揮
ニューオリンズ・オペラ管&合唱団 |
ビョルリンクお得意のリッカルド。全盛期のライブは貴重。録音:1950
年4 月、ニューオリンズ
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IDIS 6382 \2900→\2190
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ハイフェッツ・ブラームスを弾く
ブラームス:(1)ヴァイオリン協奏曲/(2)二重協奏曲 |
ハイフェッツ(Vn)
(1)クーセヴィツキ指揮
ボストン交響楽団
(2)エマヌエル・フォイヤマン(Vc)
ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィア管 |
録音:(1) 1939 年4 月,(2) 1939 年12 月
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IDIS 6387
\2900→\2190 |
ユッシ・ビョルリンク、アリア集
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」
プッチーニ:「マノン・レスコー」,「トスカ」,「ボエーム,
グノー:「ロメオとジュリエット」,「ファウスト」
ヴェルディ:「ドン・カルロ」,「運命の力」,「アイーダ」,「オテッロ」
ポンキエッリ:「ジョコンダ」
レオンカヴァッロ:「道化師」
ビゼー:「真珠とり」
マイヤベーア:「アフリカの女」からのアリア |
ユッシ・ビョルリンク(T) |
北欧のベルカント、ビョルリンクの様々なSP
録音をまとめたもの。
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IDIS 6403
\2900→\2190 |
1953年のベニアミーノ・ジーリ
ジョルダーノ:「フェドーラ」,「アンドレア・シェニエ」,
マスカーニ:「ロドレッタ」,ビゼー:「真珠とり」,
アレヴィ:「ユダヤの女」,ドニゼッティ:「愛の妙薬」,
プッチーニ:「トスカ」,フロトー:「マルタ」からのアリア、場面 |
ベニアミーノ・ジーリ(T) |
いまだ絶大な魅力をもつ往年の名テノール、ジーリ。このCDは、1953年という、60を過ぎて円熟しつつもなお瑞々しいジーリの歌声にこだわっている。
ミラノとローマでは放送用の録音でアリアを、ナポリでは「愛の妙薬」のライブの聞き所が収められている。
録音:1953年
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IDIS 6439
(2CD)
\5000→\2990 |
ルッジェーロ・リッチ(Vn)
パガニーニ:
ヴァイオリン協奏曲第1番,第4番,常動曲 ハ長調,
カンタービレとワルツ,ヴァイオリン・ソナタ第1番,
モゼの主題による変奏曲,「バルカバ」による60の変奏曲,他 |
ルッジェーロ・リッチ(Vn) |
ルッジェーロ・リッチ、このアルバムは超絶技巧派として鳴らした若い頃のパガニーニ録音を集めています。オリンピックの体操競技をみるような、見事に鍛えぬかれた技の連発に息を飲む。
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IDIS 6449
(10CD)
\12000→\7990 |
マリア・カラス/
ザ・ゴールデン・イヤーズ 第1集 1951-1953年
| (1)ベッリーニ:「清教徒」(録音:1952年5月) |
マリア・カラス(S エルヴィーラ)
ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(T
アルトゥーロ)
ピエロ・カンポロンギ(リッカルド)
グイド・ピッコ(指)
メキシコ・ベラス・アルテス劇場管,合唱団 |
| (2)ベッリーニ:「ノルマ」(録音:1953年11月) |
マリア・カラス(S ノルマ)
フランコ・コレッリ(T ポリオーネ)
エレーナ・ニコライ(Ms
アダルジーザ)
ボリス・クリストフ(Bs
オロヴェーゾ)
アントニーノ・ヴォットー(指)
トリエステ・ジュゼッペ・ヴェルディ劇場管,合唱団 |
| (3)ヴェルディ:「トロヴァトーレ」(録音:1951年1月) |
マリア・カラス(S レオノーラ)
ジャコモ・ラウリ=ヴォルピ(T
マンリーコ)
クロエ・エルモ(Ms アズチェーナ)
パオロ・シルヴェーリ(Br
ルーナ)
トゥリオ・セラフィン(指)
ナポリ・サンカルロ劇場管,合唱団 |
| (4)ロッシーニ:「アルミーダ」(録音:1952年4月) |
マリア・カラス(S アルミーダ)
フランチェスコ・アルバネーゼ(T
リナルド)
マリオ・フィリッペスキ(T
ジェルナンド)
トゥリオ・セラフィン(指)
フィレンツェ五月祭管,合唱団 |
| (5)ケルビーニ:「メデア」(録音:1953年12月) |
マリア・カラス(S メデア)
ジーノ・ペンノ(T ジャゾーン)
フェドーラ・バルビエーリ(Ms
ネリス)
レナード・バーンスタイン(指)
ミラノ・スカラ座管,合唱団 |
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マリア・カラスの1950年代初頭のオペラ全曲ライヴを5つ集めている。いずれも様々にCD化されていたものだがこれは超お買得!!
不世出の大プリマドンナが日の出の勢いでオペラハウスを制覇している様子をお楽しみいただける。
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IDIS 6472
(2CD)
\5000→\2590 |
“ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの芸術”
モーツァルト,ワーグナー,グノー,マスネ,
プッチーニ,グラナドスの作品,スペイン民謡 |
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S) |
ソプラノにはいろいろなタイプがあるが、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの魅力は全く独自のもの。どんな役であれ、聞いていると「ホッ」とさせられる優しさは、なかなか他では得られないもの。このCDには、彼女が1948年にロンドン・デビューして国際的キャリアに乗った頃から、バリバリの世界的プリマドンナにのし上がるまでの時期の歌が収録されている。
録音:1949-1955年
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IDIS 6484
\2900→\2190 |
レナータ・テバルディ ライヴ 1950-1956
ヴェルディ:「トラヴィアータ」,「運命の力」,「オテッロ」
ポンキエッリ:「ジョコンダ」
ボーイト:「メフィストーフェレ」
マスカーニ:「友人フリッツ」
ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」
チレーア:「アドリアーナ・ルクヴルール」
プッチーニ:「ボエーム」,「修道女アンジェリカ」
チャイコフスキー:「エウゲニ・オネーギン」
からのアリア,場面 |
レナータ・テバルディ(S) |
テバルディ全盛期のライヴ録音からの抜粋。「エウゲニ・オネーギン」が珍しい。録音:1950-1956年
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IDIS 6567
(2CD)
\5000→\2590 |
ヴェルディ:レクイエム
+ボーナス
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲,「セミラーミデ」序曲
オッフェンバック:「ホフマン物語」-舟歌
ポンキエッリ:「ジョコンダ」-時の踊り
録音:1958年 |
グレ・ブラウエンスタイン(S)
オラリア・ドミンゲス(Ms)
ジュゼッペ・ザンピエーリ(T)
ニコラ・ザッカリア(Bs)
ゲオルク・ショルティ(指)
ケルンWDR管弦楽団,合唱団
[ボーナス]
ゲオルク・ショルティ(指)
コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団 |
ゲオルク・ショルティはヴェルディのレクイエムを1967年(DECCA、ウィーン・フィル)と1977年(BMG、シカゴ交響楽団)と2回録音しており、この若き日の録音を加えると、ちょうどほぼ10年毎の演奏が辿れることになります。1958年といえばDECCAの「ラインの黄金」の年、野心的プロジェクトに取り組んだ46歳のショルティのギラギラが感じられる演奏です。
録音:1958年11月17日ADD Mono
/ Stereo 119‘33
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