OABD7040D
(Blu-ray)
\6000→\3890 |
ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》
チューリヒ歌劇場2008
2008年10月7,9&11日
チューリヒ歌劇場(スイス)におけるライヴ収録 |
レオノーレ/フィデリオ…メラニー・ディーナー
フロレスタン…ロベルト・サッカ
ドン・フェルナンド…クレシミル・ストラジャナッツ
ドン・ピツァロ…ルチオ・ガッロ
ロッコ…アルフレッド・マフ
マルツェリーネ…サンドラ・トラットニッグ
ヤキーノ…クリストフ・シュトレール
指揮:ベルナルト・ハイティンク
チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
演出:カタリーナ・タールバッハ |
チューリヒ歌劇場は、客席1200の中劇場。歌手にとっても声を響かせやすい劇場として名高く、古くから優秀な上演スタッフを揃えることでも知られています。この《フィデリオ》でも、ドイツの誇る気鋭のソプラノ、メラニー・ディーナーが初めてのレオノーレ役に挑戦しています。ロベルト・サッカとの情緒があふれた二重唱は必聴といえましょう。演出は、ベルリナー・アンサンブルで活躍し、映画『ブリキの太鼓』や『愛の逃避行』にも出演している東ドイツ出身の女優カタリーナ・タールバッハ。作品に即した堅実な演出、そして、ベルナルト・ハイティンクの熟達した小気味よい指揮で、ベートーヴェンの救出劇が描かれます。
Blu-ray製品仕様:収録時間 全プログラム150分(本編146分) 字幕 英・仏・独・西 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①PCM
2.0 ②DTS-HD Master Audio 5.0chサラウンド ディスク仕様 BD50
|
OABD7002D
〔Blu-ray〕
\7500→\4490 |
モーツァルト:歌劇「魔笛」
コヴェント・ガーデン王立歌劇場2003 |
タミーノ:ヴィル・ハルトマン
パミーナ:ドロテア・レッシュマン
夜の女王:ディアナ・ダムラウ
ザラストロ:フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ
パパゲーノ:サイモン・キーンリーサイド
パパゲーナ:アイリッシュ・タイナン
モノスタトス:エイドリアン・トンプソン
第一の侍女:ジリアン・ウェブスター
第二の侍女:クリスティーン・ライス
第三の侍女:イヴォンヌ・ハワード
弁者:トーマス・アレン
指揮:コリン・デイヴィス
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
演出:デイヴィッド・マクヴィカー |
コヴェント・ガーデンの《魔笛》のブルーレイ・バージョン。英BBCのスタッフが総力を結集して収録したハイビジョン映像を、大容量ハイスペックディスク、ブルーレイの高精細映像で楽しめる。その驚くべき解像度と臨場感をぜひとも体感してください!
2003年1月27日 コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)におけるライヴ収録
収録時間:全プログラム182分(本編162分) 字幕:本編:英語・フランス語・スペイン語 特典:ドイツ語・フランス語・イタリア語 ヴィデオ仕様
16:9 1080i カラー 音声仕様:PCMステレオ PCM5.1 ディスク仕様 片面2層
|
OABD 7004D
〔Blu-ray〕
\6500→\3090 |
グラインドボーン音楽祭2003
J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」 |
アルフレート:ペール・リンドスコグ
アデーレ:リューボフ・ペトローヴァ
ロザリンデ:パメラ・アームストロング
アイゼンシュタイン:トーマス・アレン
ブリント博士:ラグナー・ウルフンク
ファルケ博士:ホーカン・ハーゲゴールド
フランク:アルトゥール・コルン
オルロフスキー公爵:マレーナ・エルンマン
看守フロッシュ:ウード・ザーメル
イーダ:ルネ・シュッテングルーバー
指揮:ウラディーミル・ユロフスキ
ロンドン・フィル
グラインドボーン音楽祭合唱団
演出:スティーヴン・ローレス |
《魔笛》に続く、ブルーレイディスクによるオペラ映像第2弾。グラインドボーンの華麗なステージを、驚くべき高精細映像で楽しめる。カメラが捉えたすべての情報を余すところなく再現したハイクオリティ映像からは、笑いと愉楽に包まれた会場の空気までもがダイレクトに伝わってくる。2003年8月17日 グラインドボーン歌劇場(イギリス)におけるライヴ収録
※国内盤DVD《こうもり》(TDBA-5012~3)と同一映像。こちらは直輸入盤につき日本語字幕はついておりません。※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。
収録時間:全プログラム198分(本編160分)字幕:本編:英・仏・西・蘭 特典:仏・独・西・蘭 ヴィデオ仕様
16:9 1080i カラー 音声仕様:PCMステレオ PCM5.0 ディスク仕様:片面2層
日 |
OABD7020D
(ブルー・レイ)
\7500→\4490 |
ジョン・アダムズ:歌劇《ドクター・アトミック》
ネーデルラント・オペラ2007 |
ロバート・オッペンハイマー:ジェラルド・フィンリー
キティ・オッペンハイマー:ジェシカ・リヴェラ
レズリー・グローヴス准将:エリック・オーウェンズ
エドワード・テーラーテラー:リチャード・パウルポール・フィンク
ジャック・ハバード:ジェームズジェームズ・マッダレーナ
ロバート・ウィルソン:トーマス・グレン
指揮:ローレンス・レネス
ネーデルラント歌劇場管弦楽団&合唱団
ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団
ネーデルラント・オペラ合唱団
演出・脚本:ピーター・セラーズ |
なぜ人類はこんな恐ろしいものを作り出したのか――作曲家ジョン・アダムスアダムズと演出家ピーター・セラーズの“問題作コンビ”による、原子爆弾誕生の物語。“原爆の父”ロバート・オッペンハイマーと仲間たちの科学への情熱、そして政治の介入と倫理との葛藤を描く。公開された軍関係文書や手紙などを中心にセラーズが再構成した台本、アダムズのドラマティックな音楽、核融合を表すバレエが舞台を彩り、2005年のサンフランシスコ・オペラでの初演は大きなショックを観客に与えた。緊迫のうちに人類最初の核実験、トリニティ計画は無事に終了。そして静寂のなか、「水ヲクダサイ」と日本語の朗読が響き渡る、衝撃のオペラ。
2007年6月7、25、29日 ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場におけるライヴ収録収録時間 全プログラム230分(本編170分) 本編字幕 英・仏・独・西・伊・蘭 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①Dolby
TrueHD 2.0 ②Dolby TrueHD 5.1 ディスク仕様 片面2層
|

OABD 7038D
(Blu-ray)
\6500→\3390 |
指揮:大野和士
ストラヴィンスキー:歌劇《放蕩者のなりゆき》
王立モネ劇場2007
2007年4月 王立モネ劇場(ブリュッセル)におけるライヴ収録 |
アン・トゥルーラヴ:ローラ・クレイコム
トム・レイクウェル:アンドリュー・ケネディ
ニック・シャドウ:ウィリアム・シメル
マザー・グース:ジュリアン・ヤング
トルコ女バーバ:ダグマール・ペコヴァ
トゥルーラヴ:ダレン・ジェフリー
セレム:ドナル・J・バーン
精神病院の管理人:シャディ・トルベイ
指揮:大野和士
王立モネ劇場管弦楽団&合唱団
演出:ロベール・ルパージュ
美術:ボリス・フィルケ
衣裳:フランソワ・バルボー
振付:マイケル・キーガン=ドーラン
照明:エティエンヌ・ブシェ |
ストラヴィンスキーによる新古典派作品の集大成《放蕩者のなりゆき》がブルーレイで登場。20世紀に作曲されたオペラの中でも屈指の上演回数を誇るこの人気作を、大野和士&モネ劇場の高水準上演でお届けします。「世界のオオノ」の名を不動のものとしたモネ劇場総監督時代の大野の映像は《アイーダ》に続き2作目。2002年の着任から5年を経た2007年のこの舞台は、大野の意思がすみずみまで行き届いており、両者の蜜月ぶりを目の当たりにできます。
収録時間 全プログラム174分(本編149分) 本編字幕 英・仏・独・西・伊・蘭 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①PCM
2.0 ②PCM 5.0 ディスク仕様 BD50(片面2層)
|
| |

OABD7052D
(blu-ray)
\7500→\4490 |
バートウィスル:歌劇《ミノタウロス》
コヴェント・ガーデン王立歌劇場2008
2008年4月25、30日、5月3日、
コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)におけるライヴ収録 |
指揮:アントニオ・パッパーノ
ミノタウロス:ジョン・トムリンソン
テセウス:ヨハン・ロイター
アリアドネ:クリスティーン・ライス
蛇巫女:アンドリュー・ワッツ
祭司:フィリップ・ラングリッジ
ケール(死を司る悪霊):アマンダ・エチャラス
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
演出: スティーヴン・ラングリッジ
振付: フィリップ・ジロドー
美術: アリソン・チッティ
照明: ポール・ピャント |
ロイヤル・オペラの委嘱により、イギリス作曲界の重鎮バートウィスルが作曲した新作オペラ《ミノタウロス》。その世界初演が早くもBD化!ギリシャ神話に題材をとった半人半獣の主人公とアリアドネの心の葛藤が、研ぎ澄まされた音楽とともに描かれます。その迫真の内容に、現地イギリスの批評家からは絶賛の嵐が巻き起こりました。入魂の歌唱を紡ぐタイトルロールのトムリンソン。整然と、それでいて情熱的にオーケストラを指揮するパッパーノ。ロイヤル・オペラの進取の創造性がみなぎる大注目の映像です。
blu-ray製品仕様:収録時間 全プログラム180分(本編140分) 本編字幕 英・仏・独・西・伊 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①PCM
2.0 ②DTS-HD Master Audio 5.0 ディスク仕様
BD50 |

OABD7055D
(Blu-ray)
\7500→\4490 |
カンゼル指揮!
レハール:喜歌劇《メリー・ウィドウ》
サンフランシスコ歌劇場2001
2001年12月8日 戦争記念歌劇場
(サンフランシスコ)におけるライヴ収録 |
アンナ・グラヴァリ…イヴォンヌ・ケニー
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵…ボー・スコウフス
ミルコ・ツェータ男爵…カルロ・ハルトマン
ヴァランシエンヌ…アンゲリカ・キルヒシュラーガー
カミーユ・ド・ロジヨン…グレゴリー・トゥレイ
カスカーダ子爵…カーティス・サリヴァン
ラウル・ド・サン・ブリオシュ…ジョナサン・ボイド
クロモフ…ボブ・アマラル
ニエグシュ…イライジャ・チェスター
ゾゾ…ジャニス・リンド
指揮:エリック・カンゼル指揮
サンフランシスコ歌劇場管弦楽団&合唱団、バレエ団
演出:ロトフィ・マンスーリ
装置:マイケル・イヤガン
衣裳:ティエリー・ボスケ
照明:ジェニファー・ティプトン
音響:ロジャー・ガンス
合唱指揮:イアン・ロバートソン
振付:ローレンス・ペック |
オペレッタの金字塔、レハールの《メリー・ウィドウ》が新たに書き下ろされた台本(ピューリツァー賞作家ウェンディ・ワッサースタインによる)で生まれ変わりました。マイクル・イヤガンによる色彩の陰影に富んだ舞台とティエリー・ボスケによる絢爛な衣装に支えられたキャストも、ヘンデル作品で評価の高いイヴォンヌ・ケニーや、最近はヴァーグナー作品にも挑戦しているボー・スコウフスなど豪華なメンバーばかり。パリのカフェ、マキシムを舞台に繰り広げられる第三幕冒頭には、新たに創作されたバレーが付け加えられるなど、エンターテインメント性の高いプロダクションです。
収録時間 全プログラム189分(本編157分) 本編字幕 仏・独・西 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①PCM
2.0 ②DTS-HD Master Audio 4.0 ディスク仕様
BD50 |
OABD7081D
(Blu-ray)
\6500→\3890 |
オーパス・アルテ バイロイト音楽祭プロジェクト
Vol.4
舞台祝祭劇「ニーベルングの指環」第1夜
ワーグナー:《ワルキューレ》
バイロイト音楽祭2010
2010年バイロイト祝祭劇場(ドイツ)におけるライヴ収録 |
ジークムント…ヨハン・ボータ
フンディング:クワンチュル・ユン
ヴォータン:アルベルト・ドーメン
ジークリンデ:エディット・ハラー
ブリュンヒルデ:リンダ・ワトソン
フリッカ:藤村美穂子
ゲルヒルデ:ゾーニャ・ミューレック
オルトリンデ:アンナ・ガブラー
ヴァルトラウテ:マルティーナ・ディーケ
シュヴェルトライテ:ジモーネ・シュレーダー
ヘルムヴィーゲ:ミリアム・ゴードン=スチュアート
ジーグルーネ:ウィルケ・テ・ブルメルストルーテ
グリムゲルデ:アンエッテ・キュッテンバウム
ロスヴァイセ:アレクサンドラ・ペーターザマー
指揮:クリスティアン・ティーレマン
バイロイト祝祭管弦楽団
演出:タンクレート・ドルスト |
大熱狂を巻き起こしたティーレマン指揮「指環」より、ついに《ワルキューレ》が映像になって登場!!
オーパス・アルテのバイロイト音楽祭プロジェクトの第4弾は、待ちに待った「指環」からの映像です。NHKによる世界初となるテレビ生放送でも話題になった2010年の《ワルキューレ》。すでに発売されている2008年のCDから変更されたキャストとして、ジークムント役のヨハン・ボータ、ジークリンデ役のエディット・ハラー、そしてフリッカ役の藤村美穂子が登場しており、いずれも各誌で高い評価を得ています。5年にわたり上演されたタンクレート・ドルスト演出=クリスティアン・ティーレマン指揮による「指環」プロダクションの集大成というべき3時間半にわたる熱狂の時間を、鮮明な映像でお楽しみください。
Blu-ray製品仕様:収録時間 全プログラム258分 字幕:英・仏・西・独 (特典:英) ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様:①PCM
2.0 ②DTS-HD Master Audio 5.0 (5.1) chサラウンド
|


OA BD7089D
(Blu-ray)
\7500→\4490 |
アイヴォー・ボルトン
ヤナーチェク:歌劇《イェヌーファ》
マドリッド王立劇場2009 |
ブリヤ家のおばあさん:メッテ・アイシング
ラツァ・クレメニュ:ミロスラフ・ドヴォルスキー
シュテヴァ・ブリヤ:ニコライ・シュコフ
コステルニチカ:デボラ・ポラスキ
イェヌーファ:アマンダ・ルークロフト
村長:ミゲル・ソラ/
村長の妻: マルタ・マテウ
親方:カーロイ・セメレーディ/
カロルカ:マルタ・ウビエタ
演出:ステファン・ブロンシュウェイグ
指揮:アイヴォー・ボルトン/
マドリッド王立劇場管弦楽団&合唱団 |
ヴェリズモ、チェコの民族主義、世紀転換期のアヴァンギャルドといったさまざまな要素が交じり合った、ヤナーチェクのオペラ・デビュー作である《イェヌーファ》。この役を得意とするアマンダ・ルークロフトがタイトル・ロールを演じ、ラツァ役のミロスラフ・ドヴォルスキーとの素晴らしいパートナーシップから、最後には救いと愛と希望とを見出す、この傷つきやすい娘を好演しています。ステファン・ブロンシュウェイグの演出は、簡素な舞台の中に濃密な人間関係を描きこんで、深い感動を呼び覚まします。
そしてこの舞台の一番の功績者は、なんと言ってもコステルニチカ役のデボラ・ポラスキです。人を苦しめながら自分も苦悶に苛まれることになるという二面性を持ったこの複雑な役を、大胆に演じ切っています。 2009年12月22日 マドリッド王立劇場におけるライヴ収録
Blu-ray製品仕様:収録時間 全プログラム144分(本編137分) 字幕:英・仏・独・西 ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様:①リニアPCM
ステレオ ②DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド ディスク仕様 BD50
|
OABD7099D
(Blu-ray)
\7500→\4490 |
モーツァルト:歌劇「魔笛」
ミラノ・スカラ座2011 |
ザラストロ:ギュンター・グロイスベック
タミーノ:サイミール・ピルグ
夜の女王:アルビナ・シャギムラトヴァ
パミーナ:ゲニア・キューマイヤー
パパゲーナ:アイリッシュ・タイナン
パパゲーノ:アレックス・エスポージト
モノスタトス:ピーター・ブロンダー、ほか
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
ローラント・ベーア(指揮)
演出:ウィリアム・ケントリッジ |
ケントリッジによる大成功プロダクション『魔笛』が、ついにミラノ・スカラ座に登場。
南アフリカ出身のスター・アーティスト、ウィリアム・ケントリッジが手がけた大人気プロダクション『魔笛』が、ついにミラノ・スカラ座に登場。2005年にモネ劇場で初披露されて以来、国際的な賞賛を獲得してきた、芸術性と知性にあふれるケントリッジ版『魔笛』の舞台。
2010年京都賞の受賞者でもあるケントリッジは、素描とアニメーションを融合させた彼独特の表現をオペラの舞台に投影し、『魔笛』の世界を、人間性の光と影をめぐる物語として描写します。その生き生きとしたモノクロームの映像は、歌手たちも観客も、アンティーク・カメラのブラック・ボックスの中に捕えられているかのような、幻想的な舞台を生み出しています。
ロシア人のコロラトゥーラ・ソプラノ、アルビナ・シャギムラトヴァが素晴らしい夜の女王を披露、この世代の一番の注目バリトン、アレックス・エスポージトが演じるパパゲーノも必見です
収録:2011年3月20日ミラノ、スカラ座(ライヴ)
|


OABD7111D
(Blu-ray)
\7500→\4490 |
ジュリアーノ・カレッラ&ネーデルラント・フィル
ベッリーニ:歌劇《清教徒》
ネーデルラント・オペラ2009
2009年2月 ネーデルラント・オペラ-アムステルダム音楽劇場におけるライヴ収録 |
エルヴィーラ:マリオラ・カンタレロ
アルトゥーロ・タルボ:ジョン・オズボーン
リッカルド・フォルト:スコット・ヘンドリクス
ジョルジョ:リッカルド・ザネッラート
グアルティエーロ・ヴァルトン卿:ダニエル・ボロウスキ
演出:フランシスコ・ネグリン
指揮:ジュリアーノ・カレッラ
ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団
ネーデルラント・オペラ合唱団 |
ベッリーニ最後のオペラ《清教徒》。17世紀半ばイギリスの清教徒時代を舞台に、清教徒と王党派の対立を乗り越えて成就する、ヒロイン・エルヴィーラと王党派の騎士アルトゥーロの愛を描くこのオペラ、ソプラノによる超絶技巧の狂乱の場と、テノールに超高音のハイDが登場する歌手泣かせのオペラとしても知られています。
エルヴィーラ役のマリオラ・カンタレロは、その狂乱の場でまさにベルカント向きのその美声を遺憾なく発揮。
アルトゥーロ役のジョン・オズボーンは、現在のオペラ界をリードするリリック・テノールですが、ここでも高音も悠々と歌いきり大絶賛を浴びました。
ベルカントのスペシャリスト、ジュリアーノ・カレッラの指揮は、この曲の美しさを存分に引き出したもの。
舞台には聖書の文字が点字で描かれて、このオペラの背景であるキリスト教の宗派の対立と、宗教への盲信を視覚化します。この演出に隠された、衝撃のエンディングをお見逃しなく。
Blu-ray製品仕様:収録時間 全プログラム209分(本編173分) 字幕 英・仏・独・蘭(特典は英語のみ) ヴィデオ仕様
16:9 1080i High Definitionカラー 音声仕様 ①リニアPCM
ステレオ ②DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド ディスク仕様 BD50
|
| |


OABD7115D
(Blu-ray)
\6500→\3890 |
グルック:歌劇《オーリードのイフィジェニー》&《トーリードのイフィジェニー》
ネーデルラント・オペラ2011
2011年9月
ネーデルラント・オペラ?アムステルダム音楽劇場におけるライヴ収録 |
演出:ピエール・オーディ
指揮:マルク・ミンコフスキ/
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル - グルノーブル
《オーリードのイフィジェニー》
イフィジェニー(イピゲネイア):ヴェロニク・ジャンス
クリテムネステル(クリュタイムネストラ):アンネ・ゾフィー・フォン・オッター
ディアーヌ(ディアーヌ):サロメ・ハラー
アガメムノン:ニコラ・テステ
アシル:フレデリック・アントゥーン
《トーリードのイフィジェニー》
イフィジェニー:ミレイユ・ドゥルンシュ
オレスト(オレステス):ジャン=フランソワ・ラポワント
トアス(トーリード〔タウリス〕王):ロラン・アルヴァロ
ピュラード(ピュラデス):ヤン・ブロン
ディアーヌ:サロメ・ハラー |
ギリシャ悲劇を題材にした2つの《イフィジェニー》を同時上演した、奇跡のプロダクション
エウリピデスの悲劇を題材にしたグルックによる2つのオペラ《オーリードのイフィジェニー》と《トーリードのイフィジェニー》を同時上演した、きわめて珍しいプロダクション。もちろん、2作品同時の映像収録は世界初。
《オーリードのイフィジェニー》のDVD&ブルーレイ・リリースも世界初となります!
ヴェロニク・ジャンス、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、ニコラ・テステ、ヤン・ブロンをはじめとした経験豊かな第一級の歌手陣による充実の歌唱に、ミンコフスキ&レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
- グルノーブルの洗練された音楽が展開します。
ピエール・オーディによる演出は、登場人物たちがミリタリー・コスチュームを身にまとって物語の現代性を喚起するとともに、光を効果的に用いた幻想的舞台によって、この2つの作品を説得力をもって結び付けています。
オペラの改革者といわれたグルックの真価を目撃する、壮大ながらも爽快な、オペラの醍醐味に溢れたプロダクション。
《オーリードのイフィジェニー》
【あらすじ】
アガメムノンを総大将とするギリシャ軍の艦隊は、トロイアへの途上にあったが、女神ディアーヌの怒りを買い出航できないでいた。娘イフィジェニーを生贄に捧げれば順風がえられるとの神託を受けて、アガメムノンはアシルとの見合いを口実にイフィジェニーを呼び寄せる。運命に身を任せようとするイフィジェニーとアガメムノンを非難する妻クリテムネステル、苦悶するアガメムノンの想いが交錯するが、最後にはディアーヌの許しによってイフィジェニーとアシルの結婚が祝福され、ギリシャ軍はトロイアへと出航、大団円を迎える。
《トーリードのイフィジェニー》
【あらすじ】
ディア?ヌによりトーリード(タウリス)に連れてこられ巫女となっていたイフィジェニー。突然の嵐の到来で巫女たちは祈りをささげるが、イフィジェニーは夢によって、トロイアから帰還した父が母に殺されたこと、そして今度は自分が弟オレストを手にかける運命にあることを知る。そこに上陸した二人のギリシャ人。それは姉を探しに来たオレストとその友ピュラードだったが、生贄を求めていた王トアスによってすぐさま捕えられる。互いに姉弟とは知らずに、イフィジェニーは一人を逃して故郷に残された姉エレクトラに便りを送ろうと、ピュラードを使者に立てることに。オレストが生贄にささげられようとしていたとき、二人はお互いのことを知る。そこにピュラードがギリシャ軍を率いて上陸、トアスを殺す。争いは、ディアーヌの登場によって鎮められ、オレストはミュケナイの王としてイフィジェニーとともに故郷に戻る。
Blu-ray製品仕様
収録時間 全プログラム260分(本編226分)
字幕 英・仏・独・蘭・韓
ヴィデオ仕様 16:9 1080i High Definitionカラー
音声仕様 ①リニアPCM ステレオ
②DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
ディスク仕様 BD50
|

OABD7206D
(Blu-ray)
\6500→\3390 |
レオ・フセイン(指揮)&ロンドン・フィル
ブリテン:歌劇《ルクリーシアの陵辱》2幕
《特典映像》
ドキュメンタリー 大戦後のブリテン:ルクリーシアの歴史/
堕落した無垢:フィオナ・ショーへのインタヴュー/
キャスト・ギャラリー |
ルクリーシア…クリスティーネ・ライス(メゾ・ソプラノ)/
男性コロス…アラン・クレイトン(テノール)/
女性コロス…ケイト・ロイヤル(ソプラノ)/
タキニアス…ダンカン・ロック(バリトン)/
コラティナス…マシュー・ローズ(バス)/
ジュニアス…マイケル・サムエル/
乳母ビアンカ…キャサリン・ウィン=ロジャース(アルト)/
侍女ルシア…ルイーズ・アルダー(ソプラノ)/
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/
レオ・フセイン(指揮)/
フィオナ・ショー(演出)/
マイケル・レヴァイン(装置)/
ニッキー・ギリブランド(衣装)/
ポール・アンダーソン(照明) |
1946年にグラインドボーン音楽祭で世界初演された、ブリテン(1913-1976)の第2作目にあたる歌劇《ルクリーシアの陵辱》。
アンドレ・オベイの戯曲『リュクレースの陵辱』を基に英語台本で作曲されたこの作品は、紀元前500年頃のローマを舞台にした歴史劇で、主人公はコラティナス将軍の従順な妻ルクリーシア。夫が留守の間にエトルリア王子タキニアスに襲われてしまった彼女、乳母ビアンカの慰めの言葉にも耳を貸さず、帰宅した夫の前で事件を告白し、自ら命を絶つという物語です。
小編成のオーケストラが奏でる密度の濃い音楽と、2人の語り手によって歌われていく緊張に満ちた物語を背景に、ルクリーシアを巡る迫真に満ちたストーリーが展開していくこの歌劇、注目のメゾ・ソプラノ、クリスティーネ・ライスが歌う上品で表情豊かなルクリーシアと、実直な演技が評価されたダンカン・ロックのタキニアス、そして滑らかで美しい声が素晴らしいマイケル・ローズのコラティナスを中心に、各々の歌手たちの親密な演技と歌唱が繰り広げられます。
また、フィオナ・ショーの演出は、人間の持つ愚かさと脆弱さを見事に描きだした注目すべきものです
2015年10月 グラインドボーン歌劇場 収録/収録時間:114分+17分(ボーナス)/音声:英語歌唱
<DVD>ステレオ2.0/DTS5.1 <BD>ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/
字幕:英・仏・独・日・韓/画面:16:9/REGION
All(Code:0)/<DVD>片面2層ディスク <BD>ニ層
50GB 1080i High Definition
※日本語字幕あり
|


OABD7213D
(Blu-ray)
\6500→\3890 |
ボルトン(指揮)&マドリッド王立劇場管
ワーグナー(1813-1883):歌劇《恋愛禁制》
ボーナス映像
1.ドキュメンタリー
2.キャスト・ギャラリー |
イザベラ・・・マヌエラ・ウール(ソプラノ)
フリードリヒ・・・クリストファー・マルトマン
ルチオ・・・ペーター・ロダール
クラウディオ・・・イルカー・アルジャユィレク(テノール)
ブリゲッラ・・・アンテ・イェルクニカ
マリアナ・・・マリア・ミロ(ソプラノ) 他
マドリッド王立劇場管弦楽団&合唱団
(合唱指揮・・・アンドレス・マスペロ)
アイヴォー・ボルトン(指揮)
カスパー・ホルテン(演出)
シュテフェン・アールフィング(装置・衣装)
シグネ・ファブリチウス(振り付け)
ルーク・ホールズ(映像デザイン)
ブルーノ・ポエト(照明デザイン |
舞台は16世紀のシチリア島。総督フリードリヒは恋愛を禁じ、違反者は死刑と決め、早速貴族クラウディオを捕らえます。彼の妹で修道女であるイザベラは、兄の助命のためにフリードリヒに嘆願に行きますが、そこで「愛の素晴らしさを教えてくれたら許してやろう」と言われてしまいました。そこで彼女は昔フリードリヒに棄てられた修道女マリアナとともに、フリードリヒを懲らしめ、無茶な禁令を解くべく立ち上がりますが・・・。シェイクスピアの「尺には尺を」を基に、1834年にワーグナー自身が台本を書き、作曲した歌劇《恋愛禁制》は、当時のイタリア歌劇の作風を踏襲した喜劇です。「パレルモの修道女」という副題が付けられているのもイタリア風で、内容も本当に楽しく、また音楽も、ところどころにワーグナーらしさはあるものの、概して軽やかな雰囲気を持っています。
シェイクスピアの原作は人物描写もかなり複雑で、難解なあらすじに拠っていますが、ワーグナーの作品はわかりやすく楽しい内容に変化しています。加えて、このホルテンの演出は舞台をキッチュな様式に置き換え、更に面白い物語へと変化させています。指揮を担当するボルトン、主役のイザベラを歌うウール、重鎮マルトマンを軸に、若手歌手たちが縦横無尽の活躍を見せる、色とりどりな舞台は必見です。
収録時間:160分音声:ステレオ2.0/DTS5.1(DVD)
ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray) 字幕:英語・フランス語・ドイツ語・日本語・韓国語 画面:16:9REGION
All(Code:0) DVD…片面2層ディスク Blu-ray・・・ニ層
50GB 1080i High Definition
|
OABD7215D
(Blu-ray)
\6500→\3890 |
シェーンベルク(1874-1951):グレの歌
ボーナス映像
1.ドキュメンタリー
2.キャスト・ギャラリー |
ヴァルデマール王・・・ブルクハルト・フリッツ(テノール)
トーヴェ・・・エミリー・マギー(ソプラノ)
山鳩・・・アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)
農夫・・・マルクス・マルカルト(バリトン)
道化クラウス・・・ヴォルフガンク・アブリンガー=シュペルハッケ(テノール)
ナレーター・・・ズニー・メレス
オランダ国立歌劇場合唱団
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
マルク・アルブレヒト(指揮)
ピエール・アウディ(演出)
クリストフ・ヘッツアー(装置&衣装デザイナー)
ジャン・カルマン(照明デザイナー)
マルティン・アイデンベルガー(ヴィデオ)
クラウス・ベルティシュ(ドラマトゥルギー)
ミシェル・フェルマイレン(映像ディレクター) |
1900年頃のウィーン。当時の音楽はワーグナーの影響を受けた重厚な響きに満たされ、クリムトが率いる「ウィーン分離派」が美術界を席巻、まさに“後期ロマン派”の作品が世の中に溢れていました。
この頃のシェーンベルクは未だ十二音の世界に到達しておらず、1913年に初演された大作「グレの歌」でも、後半に前衛的な響きの萌芽が見られるとはいえ、全体的にはワーグナー、マーラー由来の極めてロマンティックな響きの音が使われています。
題材となったのはデンマークの詩人ヤコブセン「サボテンの花ひらく」の中の一遍の詩で、こちらは中世デンマークの伝説をもとにしたもの。一人の王とその嫉妬深い妻、そして彼の愛する人の三角関係の結末が色鮮やかに描かれています。通常はカンタータ形式で演奏されますが、この舞台では、物語をオペラ仕立てにすることで、劇的なストーリーを分かりやすく見せています。
語り手は男性が担うことが多いのですが、この演奏ではスイス出身の名女優、ズニー・メレスが担当。素晴らしい効果をあげています。
2016年 オランダ国立歌劇場 収録
収録時間:118分+22分(ボーナス) 音声:ステレオ2.0/DTS5.1(DVD)
ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray) 字幕:英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・日本語・韓国語 画面:16:9REGION
All(Code:0)DVD…片面2層ディスクBlu-ray・・・ニ層
50GB 1080i High Definition
|
OABD7266D
(Blu-ray)
\6500→ \3890
|
グラインドボーン音楽祭
ドヴォルザーク: 歌劇《ルサルカ》 全3幕 (1900)
台本: ヤロスラフ・クヴァピル/
フリードリヒ・ド・ラ・モット・フーケ作
「ウンディーネ」による
【特典映像】 「ルサルカ-水を越えて」、キャスト・ギャラリー
ルサルカ - サリー・マシューズ(ソプラノ)、王子
- エヴァン・リロイ・ジョンソン(テノール)、
ヴォドニク - アレクサンドル・ロスラヴェッツ(バス)、
イェジババ - パトリシア・バードン(メゾ・ソプラノ)、
森番 - コリン・ジャドソン(テノール)、料理人
- アリックス・ル・ソー(メゾ・ソプラノ)、
外国の王女 - ゾーヤ・ツェレリーナ(ソプラノ)、第1の木の精
- ヴヴ・ムポフ(ソプラノ)、
第2の木の精 - アンナ・ペニージ(ソプラノ)、
第3の木の精 - アリョーナ・アブラモヴァ(メゾ・ソプラノ)、狩人
- アダム・マースデン(バリトン)
グラインドボーン音楽祭合唱団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、
ロビン・ティチアーティ(指揮)
|
演出: メリー・スティル美術: レイ・スミス照明:
ポール・コンスタブル
収録:2019年8月7日 グラインドボーン音楽祭
収録時間:本編153分、特典映像8分/歌唱:
チェコ/語字幕(本編のみ): 日、英、仏、独、韓
映像:16/9 NTSC All Region 片面2層(DVD、Blu-ray)、1080i
High Definition(Blu-ray)
音声:Dolby Digital 2.0 & 5.1(DVD)、LPCM
2.0 & DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)
【ティチアーティが振る、リリカルかつダイナミックに描かれた《ルサルカ》】
人間の王子に恋をした水の精ルサルカ。魔法使いイェジババに人間の姿に変えてもらいますが、代わりに声を差し出さねばなりませんでした。さらに王子の愛を得られなかったときは、2人とも永遠の呪いを受けるという条件を呑みます。2人は恋に落ちますが、結婚式の日、王子はあろうことか異国の王女を見初めてしまい
-
グラインドボーン音楽祭音楽監督のロビン・ティチアーティが、ドヴォルザークならではの美しく豊かな旋律とリズミックな音楽を、リリカルに時にダイナミックに奏で、充実した歌手陣、ダンサーがそれに応えます。中でもルサルカ役のサリー・マシューズの切々たる歌唱が印象的。
舞台美術、演出、振付をすべて引き受ける英国の舞台監督メリー・スティルによるステージが、水の精の悲恋の物語に刺激に満ちた異界的な彩りを添えています。

|