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東武レコーディングズ
ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ

★「ベートーヴェン:交響曲全集」四手ピアノ連弾編曲版
(5CD)\3850→\2990

★「チャイコフスキー:交響曲全集」四手ピアノ連弾編曲版
(5CD)\4950→\3590

~7/21(火)午前9時



 ラトヴィアの首都リガに生まれた、ピアノ・デュオ、グロモグラソヴァ姉妹。
 幼い頃から同じ鍵盤に向かい、やがてモスクワへ――ロシア音楽の中枢で研鑽を積み、名門モスクワ音楽院を優秀な成績で修了した実力派です。

 各国の主要コンクールで次々と入賞・優勝。

2006年、ニコライ・ルビンシテイン室内楽コンクール(モスクワ)3位入賞。
2007年、ロンドン国際音楽コンクール優勝。
2008年、ショスタコーヴィチ室内楽コンクール(モスクワ)で2位入賞、
ビヤリストク(ポーランド)での第4回国際ピアノ連弾コンクールでディプロマ賞。
2011年、ヴォログダ国際ピアノ連弾コンクールで優勝。
2012年、《ドン・ヴィンチェンツォ・ヴィツィ》国際コンクール(イタリア)で優勝。

 連弾というジャンルで着実に頭角を現し、現在はモスクワを拠点に国際的な活動を展開しています。

 特筆すべきは、その息の合い方。
 姉妹ならではの“呼吸の一致”が生み出す一体感は圧巻で、繊細さとダイナミズムを自在に行き来する音楽は聴く者を惹きつけてやみません。モスクワ音楽院の名ホールでの定期公演や、欧州の音楽祭への出演も重ね、評価は年々上昇中。

 バッハからラフマニノフ、プロコフィエフ、さらには近現代まで――幅広いレパートリーを自在に弾き分ける、注目のピアノ・デュオです。


 そんなグロモグラソヴァ姉妹がCDの世界で挑んだのは、ベートーヴェンとチャイコフスキー――
 交響曲という音楽の“頂点”そのもの。
 しかもそれを、4手ピアノという最も裸に近い形で描き切るという離れ業。

 ベートーヴェンでは、シャルヴェンカ編曲によって音楽の骨格がむき出しになり、「運命」や「英雄」がまるで別の作品のように鮮烈に立ち上がる。
 オーケストラでは埋もれがちな声部まで克明に浮かび上がり、作曲家の思考そのものを覗き込むような体験――これは刺激的です。

 一方チャイコフスキーでは、ロマンの洪水がそのまま鍵盤へ。
 しかも「マンフレッド」まで含む全集という徹底ぶり。
 濃密な情念、旋律のうねり、劇的なクライマックスが、二人の完全に一致した呼吸で一気に噴き上がる。


 姉妹ならではの“ズレない音楽”。
 それが、この壮大なレパートリーを成立させている最大の理由でしょう。

 スコアの核心を暴き出すベートーヴェン、
 情熱の奔流を叩きつけるチャイコフスキー――

 この2セットで、「交響曲をピアノで聴く意味」がはっきり分かります。
 むしろこちらの方が本質に近い、と感じる瞬間すらあるはずです。







 TBRCD 0123/27
(5CD)
\3850→\2990
ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ
 「ベートーヴェン:交響曲全集」
  ~シャルヴェンカによる四手ピアノ連弾編曲版

 CD1
  交響曲第1番ハ長調 Op.21 [7:08][6:29][3:23][4:19]
  交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」 [14:19][14:39][5:56][11:49]
 CD2
  交響曲第2番ニ長調 作品36 [10:16][11:36][3:24][6:52]
  交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67 [5:39][9:54][5:34][10:06]
 CD3
  交響曲第4番変ロ長調Op.60 [8:56][9:52][5:29][5:19]
  交響曲第7番イ長調Op.92 [13:28][9:05][5:09][8:00]
 CD4
  交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」 [9:46][11:49][5:27][3:47][9:37]
  交響曲第8番ヘ長調Op.93 [7:44][4:17][4:52][9:59]
 CD5
  交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」 [14:42][12:55][14:17][24:32]
 ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)
  【アナスタシア・グロモグラソヴァ、リウボフ・グロモグラソヴァ】

 快挙!世界初ピアノ連弾によるベートーヴェン:交響曲全集(4手ピアノ連弾)、全てフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ編!ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)

 録音:2021年8月フォンダチオーネ・パオロ・グラッシ(イタリア、マルティナ・フランカ)に於けるデジタル・スタジオ
 エンジニア:コジモ・ガロッパ/ピアノ:スタインウェイ

 〝ピアノデュオ、アナスタシア・リウボフ"の最新作。
 世界初の「ピアノ連弾によるベートーヴェン:交響曲全集」です。
 今回も「リモート・プロデュース、レコーディングシステム」でイタリア、マルティナ・フランカでスタジオ録音を成し遂げました。

 曇りのないあらゆる角度から光を当てたような編曲で、ベートーヴェンのミニマリスト振りがはっきりします。そして緩余楽章の悲劇性や叙情性が強調されピアノ音楽としての楽しみもたっぷり。
 
 編曲者フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)は、ポーランド出身、ドイツで学び名を馳せたピアニスト、作曲家、編曲家。再評価も高まってきており、ピアノ音楽を愛好する方はご存じの超ロマンティックなピアノ協奏曲を4曲も書いております。
 かのマーラーも一目を置く存在で自らソリストとして協奏曲第1番を演奏。ニューヨークでは作曲家のソロでピアノ協奏曲第4番の伴奏を務めているほどです。
 それ故にこの編曲達もどこかにロマンティックに傾斜した風情(敢えて言うならショパンチックな)もあり、物思いにふける秋の夜長に相応しい音楽です。

 録音は名手コジモ・ガロッパが担当。ピアノはスタインウェイ。





 TBRCD 0096/100
(5CD)
\4950→\3590
「ピアノ4手によるチャイコフスキー:交響曲全集」
 チャイコフスキー:交響曲第1番 『冬の日の幻想』
  (エドゥアルド・ランゲル編曲)
 チャイコフスキー:交響曲第2番 『ウクライナ』
  (作曲者自身による編曲)
 チャイコフスキー:交響曲第3番 『ポーランド』
  (エドゥアルド・ランゲル編曲)
 チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
  (セルゲイ・タネーエフ編曲)
 チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58
  (作曲者とアレクサンドラ・フーバート(1850-1937)よる編曲)
 チャイコフスキー:交響曲第5番(セルゲイ・タネイエフ編曲)
 チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
  (作曲者自身による編曲)
ピアノデュオ・アナスタシア
 &リウボフ(4手ピアノ)
  【アナスタシア・グロモグラソヴァ、
   リウボフ・グロモグラソヴァ】

 名手ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフによるチャイコフスキー:4手ピアノ連弾による交響曲全集!

 2020年8月イタリア、マルティナ・フランカに於けるデジタル・スタジオ録音

 ラトビア出身でモスクワに拠点を移し、さらにイタリアにおいての活動も盛んなアナスタシア・グロモグラソヴァ(妹)、リウボフ・グロモグラソヴァ(姉)による ”ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ”。
 それぞれがソリストとして活動しながらデュオ活動も大切に行っております。
 コロナ禍の中、スタジオ録音されたのがこのユニークな企画「4手ピアノによるチャイコフスキー:交響曲全集」です。
 「マンフレッド」も含まれる画期的な世界初録音です。


 


 




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