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SBT 1112
\3200→\2690 |
1958年
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)&フィルハーモニア管
R.シュトラウス:町人貴族組曲、
ワーグナー:タンホイザー序曲、マイスタージンガー序曲、
神々の黄昏~ジークフリートの旅、ジークフリートの葬送行進曲 |
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
録音:1958年
(STEREO) |
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SBT 1142
\3200→\2690 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
&ウィーン・フィル
ブラームス:
①ハイドンの主題による変奏曲
②交響曲第1番 ハ短調 op.68 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1952年1月27日、楽友協会
②1947年11月17-20日、楽友協会 |

SBT 1154
\3200→\2690 |
アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調
op.58
(カデンツァ:サン=サーンス)
②サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調
op.22
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アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
①サー・トーマス・ビーチャム(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
②フィリップ・ゴーベール(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
録音:①1947年9月30日、ロンドン
②1939年5月3-4日、パリ
MONO |

SBT 1159
\3200→\2690 |
エルナ・ベルガー(ソプラノ)
①シューベルト:岩の上の羊飼いD.965/ますD550/アヴェ・マリアD839
②J.S.バッハ:君われに心を贈りなば BWV
518/御身がともにあるならば BWV 508
③モーツァルト:ベネディクトゥス K117/
ヴェスペレ(荘厳晩課)ハ長調 K.339/
エクスルターテ・ユビラーテ K.165 |
エルナ・ベルガー(ソプラノ)
録音:1954年&1956年
①ハインリヒ・ゴイザー(Cl)、
エルンスト・ギュンター・シェルツァー(Pf)
②マルガ・ヘフゲン(アルト)、
ホルスト・ヴィルヘルム(テノール)、
フェルディナント・フランツ(バス)
カール・フォルスター(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
ベルリン聖ヘトヴィヒス教会合唱団 |
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SBT 1059
\3200→\2690 |
これぞ“ウィーンの粋”――
クンツ、洒脱と人間味のバリトン。
オペラ、オペレッタ&歌曲集
■モーツァルト
《フィガロの結婚》より
もう飛ぶまいぞ、この蝶々
《ドン・ジョヴァンニ》より
カタログの歌(奥様方、これがそのリストです)
手を取り合って(ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ)
《魔笛》より
恋人か女房か
パパゲーノのアリア(鳥刺しは俺だ)
■ロルツィング
《武器職人》より
私もかつては若者だった
《皇帝と大工》より
おお聖なる正義よ
《密猟者》より
五千ターラー
■ツェラー
《小鳥売り》より
私の祖父は二十歳で
■ヨハン・シュトラウス2世
《愉快な戦争》より
自然のためだけに
《ヴェネツィアの一夜》より
誠実なんて性に合わない/
ゴンドラにお乗り/
ああ、どうしてこんなに魅力的
《ジプシー男爵》より
読み書きはできるぞ
■ウィーン歌曲集(複数曲)
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エーリヒ・クンツ(バリトン) |
録音:1947-1953年
ウィーンの伝統を体現した名バリトン、エーリヒ・クンツ。本盤はモーツァルトからオペレッタ、そしてウィーン歌曲に至るまで、彼の真骨頂とも言えるレパートリーを集めた一枚です。
《フィガロの結婚》や《ドン・ジョヴァンニ》では軽妙な語り口と豊かな表情でキャラクターを鮮やかに描き出し、《魔笛》のパパゲーノではその親しみやすさとユーモアが存分に発揮されます。
さらにオペレッタやウィーン歌曲では、気取りのない自然な歌い口が魅力。音楽がまるで日常の会話のように流れ、聴き手をぐっと引き込んでいきます。
重さではなく、軽やかさで魅せる――
それがクンツの美学。
ウィーン音楽の楽しさと奥深さを一度に味わえる、極上の一枚です。
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SBT 1223
\3200→\2690 |
レオニード・コーガン
J.S.バッハ:
①2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
②ヴァイオリン協奏曲 第1番 ホ長調 BWV.1042
③ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV.317
④モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 |
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レオニード・コーガン(Vn)
エリザヴェータ・ギレリス(Vn①)
フィルハーモニア弦楽オーケストラ/
指揮:オットー・アッカーマン(①、②)
パリ音楽院管弦楽団(③、④)/
指揮:アンドレ・ヴァンデルノート(③)、
コンスタンティン・シルベストリ(④) |
| 録音:1955年11月(①②モノラル)、1956年6月(③モノラル)、1959年11月(④ステレオ) |
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SBT 1026
\3200→\2690 |
イルムガルト・ゼーフリート
モーツァルト、シューベルト、ヴォルフほか |
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ) |

SBT 1057
\3200→\2690 |
フィッシャー=ディースカウが描く、ベートーヴェンの内面。
フィッシャー=ディースカウ
ベートーヴェン:歌曲集
5月の歌(Op.52-4)
マルモット(旅の歌)(Op.52-7)
新しい恋、新しい人生(Op.75-2)
昔ある王様がいた(Op.75-3)※男声合唱付き
憂愁の喜び(Op.83-1)
憧れ(Op.83-2)
彩られたリボンとともに(Op.83-3)
6つの歌曲 Op.48
祈り
隣人愛
死について
自然における神の栄光
神の力と摂理
子守歌
アデライーデ(Op.46)
想い出(WoO136)
満ち足りた人(Op.75-6)
遠くからの歌(WoO137)
憧れ(WoO146)
うずらの鳴き声(WoO129)
希望に寄せて(Op.94)
接吻(Op.128)
愛(Op.52-6)
安らぎの小歌(Op.52-3)
星空の下の夕べの歌(WoO150)
諦念(WoO149)
優しい愛(WoO123)
この暗い墓の中に(WoO133) |
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、
ヘルタ・クラスト |
ベートーヴェンの歌曲は、しばしばその器楽作品の陰に隠れがちですが、本盤を聴けばその評価は一変するでしょう。ここにあるのは、愛、憧れ、信仰、そして人間の内面に深く分け入る音楽――まさに“もう一つのベートーヴェン”です。
そしてそれを歌うのがフィッシャー=ディースカウ。言葉の一つひとつに意味を与え、音楽として再構築するその表現力は、このレパートリーにおいてまさに理想的。過度に声を張ることなく、しかし確かな重みと説得力をもって、作品の核心を浮かび上がらせます。
「アデライーデ」における抒情の極み、Op.48に見られる宗教的・哲学的な深み――それらがすべて、緻密な言葉の解釈とともに描き出されていきます。
伴奏のヘルタ・クラストも、歌に寄り添いながら作品の構造をしっかり支え、全体に落ち着いた品格を与えています。
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SBT 1091
\3200→\2690 |
フィルハーモニア管楽四重奏団
①モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲
変ホ長調 K.452
②ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲
変ホ長調 op.16
③モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297b |
フィルハーモニア管楽四重奏団
[シドニー・サットクリフ(Ob)、
バーナード・ウォルトン(Cl)、
デニス・ブレイン(Hr)、
セシル・ジェイムズ(Fg)]
ワルター・ギーゼキング(Pf)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、
フィルハーモニア管弦楽団
録音:
①②1955年4月15&16日
③1953年11月17&18日、
すべてアビー・ロード第1スタジオ
MONO |

SBT 1147
\3200→\2690 |
トーマス・ビーチャム(指揮)&ロイヤル・フィル
R.シュトラウス:
英雄の生涯、歌劇『火の災い』より愛のシーン、
インテルメッツォより前奏曲、サロメ-7つのヴェールの踊り |
サー・トーマス・ビーチャム(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1947年 |
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SBT 1180
\3200→\2690 |
ロンドン・バロック・アンサンブル
モーツァルト:
①セレナード第11番 変ホ長調 K375
②セレナード第12番 ハ短調 K388/384a
③ドヴォルザーク:セレナード ニ短調 op.44 |
カール・ハース(指揮)
ロンドン・バロック・アンサンブル
(デニス・ブレイン(Hr)他)
録音:①1952年1月3-4日
②1952年6月23日
③1951年7月6-7日
MONO |
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SBT 1200
\3200→\2690 |
ニルソン/アリア集
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」~私の名誉を奪おうとした者、
ベートーヴェン:
「フィデリオ」~悪者よ、どこへ急ぐ、
アリア「おお、不実な者よ」、
ウェーバー:「オベロン」~海よ、巨大な怪物よ、
「魔弾の射手」~アガーテの祈り、
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」~愛の死、
ヴェルディ:「仮面舞踏会」~あの草を摘み取って*、
「運命の力」~神よ、平和を与えたまえ*、
「アイーダ」~勝ちて帰れ&おお、わが祖国* |
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ビルギット・ニルソン(Sp)
ハインツ・ワルベルク/
レオポルド・ルードヴィヒ*指揮
フィルハーモニア管弦楽団 |
| 1957、58年ステレオ録音。 |

SBT 1215
\3200→\2690 |
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン
フォーレ:舟歌(全13曲)/主題と変奏嬰ハ短調 |
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン
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| モノーラル |

SBT 1226
\3200→\2690 |
レオニード・コーガン
①パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
②ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21 |
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レオニード・コーガン(Vn)
パリ音楽院管弦楽団/
指揮:シャルル・ブリュック |
| 録音:1955年2月(①②モノラル) |

SBT 1243
\3200→\2690 |
ボッケリーニ五重奏団
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 Vol.1
ハ長調 作品25の3(G.297)/
ニ長調 作品40の2(G.341)「ファンダンゴ」/
ニ長調 作品11の6(G.276)「鳥小屋」/
変ホ長調 作品31の1-第3楽章/
ホ長調 作品11の5(G.275)-第3楽章/
ト長調 作品60の5(G.395) |
ボッケリーニ五重奏団 |
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SBT 1268
\3200→\2690 |
キルステン・フラグスタート
(1)グリーグ:オーケストラ伴奏歌曲集(11曲)
(2)アーネ・ドアムスゴー:歌曲集(16曲) モノラル録音 |
キルステン・フラグスタート(S)
ワーウィック・ブレイスウェイト指揮
ワルター・ジュスキント(1)
ジェラルド・ムーア(Pf(2))
フィルハーモニア管 |
ワーグナーの女王として君臨したキルステン・フラグスタート――その圧倒的な声のスケールはあまりに有名ですが、本盤では彼女のもうひとつの顔、北欧の抒情に根ざした歌曲歌手としての真価が存分に味わえます。
グリーグの管弦楽伴奏歌曲では、あの巨大な声が決して威圧的にならず、むしろ静謐で深い情感へと昇華されているのが驚き。一音一音に宿る気品と透明感は、ワーグナーとはまた別次元の美しさです。
さらにドアムスゴーの歌曲集では、より親密で内省的な世界へ。ピアノ伴奏による簡潔な書法の中で、フラグスタートの声は北欧の空気そのもののように澄み渡り、静かに心に沁みてきます。
英雄的ソプラノのイメージだけで語るにはあまりに惜しい――
スケールではなく、“音楽の深さ”で聴かせるフラグスタートの真髄に触れる一枚です。
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SBT 1290
\3200→\2690 |
イシュトヴァーン・ケルテス
(1)ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調
作品47
(2)ハンガリー民謡(コダーイ編曲):孔雀は飛んだ
(3)コダーイ:「孔雀は飛んだによる変奏曲 |
イシュトヴァーン・ケルテス指揮
スイスロマンド管弦楽団(1)
ロンドン交響合唱団(2)
ロンドン交響楽団(3) |

SBT 1303
\3200→\2690 |
ヴァント&ケルン・ギュルツェニヒ管/
(1)モーツァルト:
セレナード 第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
交響曲 第34番 ハ長調 K.338
(2)シュテルツェル:
4つの合奏体のための合奏協奏曲 ニ長調* |
ギュンター・ヴァント指揮
ケルン・ギュルツェニヒ管(1)
チェント・ソリ管(2) |
| 1957年10月5日(13番)、7月5-10日(33番)、65年2月18-19日(34番)、55年10月25日(シュテルツェル*) ステレオ/モノラル(*) |
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SBT 1356
\3200→\2690 |
ヴァント指揮&ケルン・ギュルツェニヒ管
ハイドン:
(1)交響曲 第82番 ハ長調 熊」
(2)交響曲 第103番 変ホ長調 太鼓連打」
(3)交響曲 第92番 ト長調 オックスフォード |
ヴァント指揮
ケルン・ギュルツェニヒ管 |
| (1)(2)ステレオ、(3)モノラル |

SBT 1009
\3200→\2690 |
①デニス・ブレイン(Hrn)、
②レオン・グーセンス(Ob)、
③グウィディオン・ブルッケ(Fg)、
①R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調
op.11
②R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調
③ウェーバー:ファゴット協奏曲 ヘ長調 op.75 |
①デニス・ブレイン(Hrn)、
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
②レオン・グーセンス(Ob)、
アルチエォ・ガリエラ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
③グウィディオン・ブルッケ(Fg)、
サー・マルコム・サージェント(指揮)
リバプールフィルハーモニー管弦楽団 |

SBT 1022
\3200→\2690 |
デニス・ブレイン(Hr)
レジナルド・ケル(Cl)
レオン・グーセンス(Ob)
シューマン:
①アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70
②幻想小曲集Op.73
③3つのロマンスOp.94/ベートーヴェン:
④クラリネット三重奏曲 変ロ長調Op.11
⑤ホルン・ソナタ ヘ長調Op.17/
⑥デュカス:ヴィラネッラ |
デニス・ブレイン(Hr①⑤⑥)
レジナルド・ケル(Cl②④)
レオン・グーセンス(Ob③)
ジェラルド・ムーア(Pf①②③)
アントニー・ピーニ(Vc④)
デニス・マシューズ(Pf④⑤)
モノラル |

SBT1083
\3200→\2690 |
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
クーベリック指揮&フィルハーモニア管
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 |
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団、
ラファエル・クーベリック指揮 |
1948年10月、1949年9月ロンドン〈モノラル録音〉
イダ・ヘンデル(1928年生まれ)と、ラファエル・クーベリック(1914-1996)による共演。
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SBT 1096
\3200→\2690 |
これぞ“泣きのテノール”――
ディ・ステファノ、心を撃ち抜く歌。
The Young Giuseppe Di Stefano
オペラ・アリア&歌曲集
■ビクシオ(歌曲系)
飛べ、飛べ、飛べ
静かに歌え
人生を楽しめ(未発表)
マンマ(未発表)
■イタリア民謡(編曲:ファヴァーラ)
シチリアの歌
子守歌
アバッラーティ(踊り歌)
パリウの歌
■ドニゼッティ
人知れぬ涙(《愛の妙薬》)
■マスカーニ
ベッペも愛してる…ああ恋よ(《友人フリッツ》)
■マスネ
夢の歌(目を閉じよ)(《マノン》)
消えよ、美しい幻(《マノン》)
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■トマ
さらば、ミニョン(《ミニョン》)
ああ信じられない(《ミニョン》)
■チレア
フェデリコの嘆き(《アルルの女》)
■プッチーニ
トスカより
西部の娘より
ジャンニ・スキッキより
トゥーランドットより
■ヴェルディ
呪いの言葉(《運命の力》)
■タリアフェッリ
パッショーネ |
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20世紀を代表するイタリア・テノール、ジュゼッペ・ディ・ステファノ。本盤はその絶頂期にあたる1940?50年代の録音を集めた、まさに“声の魅力の核心”とも言うべき一枚です。
ドニゼッティ「人知れぬ涙」、チレア「フェデリコの嘆き」、プッチーニ「星は光りぬ」など、いずれもテノールの真価が問われる名アリアがずらり。ディ・ステファノはそれらを、技巧ではなく“感情の直接性”で歌い上げ、聴き手の心にまっすぐ届く強烈な表現を生み出しています。
声は甘く、そしてどこか儚い。そのわずかな揺らぎさえもが、かえって人間的な魅力となり、他の誰にも真似できない世界を作り上げています。
美しさと危うさ、その両方が同時に響く――
これこそディ・ステファノの真骨頂。
イタリア・オペラの魅力を最もストレートに味わえる、必聴の一枚です。
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SBT 1199
\3200→\2690 |
ホッター/初期録音集
シューベルト:さすらい人、影法師、冥府から来た群れ*、
シューマン:2人のてき弾兵、だれがお前をそんなに悩ますのだ、
古いリュート(以上a)
シューベルト:街、海の静けさ(以上b)
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ーザックスのニワトコの花のモノローグ、
ザックスの迷いのモノローグ、
「ヴァルキューレ」ーヴォータンの別れ(以上c)
ブラームス:日曜日、セレナード、グリーグ:君を愛す、
シューマン:月の夜、
シューベルト:何処に?、海辺で、影法師(以上d)
ブラームス:40歳になって(b)
ヘンデル:「ジュリアス・シーザー」ー海を渡るそよ風、
「ジョシュア」ーSoll’ich in Mamnes Segens Au’n、
「サムソン」ーWie willig tragt mein Vaterherz (以上e) |
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ハンス・ホッター(B)
ヘルマン・フォン・
ノルトベルク(ピアノ)(a)、
ジェラルド・ムーア(ピアノ)(b)、
マインハルト・フォン・
ツァリンガー指揮、
VPO(c)、
ミヒャエル・ラウハイゼン
(ピアノ)(d)、
ジョージ・ウェルドン指揮、
フィルハモニア管弦楽団(e) |
| 1940ー50年代の未発表音源(*)を含むモノラル録音。 |
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SBT 1282
\3200→\2690 |
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)&ウィーン八重奏団
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調
K.581 |
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)
ウィーン八重奏団 |
| モノラル録音 |
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カール・ベーム(1894-1981)の1968年
ザルツブルク音楽祭ライヴ、ステレオ
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 op.36
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338
ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919) |
カール・ベーム(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
録音:1968年8月11日、フェストシュピーレハウス、ザルツブルク(STEREO)
カール・ベーム(1894-1981)の1968年ザルツブルク音楽祭ライヴ、ステレオ。晩年特に好んで演奏していたベートーヴェンの2番。この曲はベームが最後にザルツブルク音楽祭に登場した時にも演奏したものですが、知、情、意のバランスのとれた、誇張のない境地は見事です。ストラヴィンスキーはベームがミュンヘン時代(1921-27)から積極的にプログラムに取り入れていた作曲家。「火の鳥」といえば、1963年ケルン放送響とのライヴ録音(AU
95591)、1975年VPOとの日本公演でも知られていますが、ここにまた嬉しいベームが最も充実していた時期ともいえる60年代の音源が加わります。
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SBT 1307
\3200→\2690 |
クリスチャン・フェラス
(1)ロドリーゴ:夏の協奏曲
(2)セメノフ:ピアノとヴァイオリンのための二重協奏曲
(3)エリザルデ:ヴァイオリン協奏曲 |
クリスチャン・フェラス(Vn)
ピエール・バルビゼ(Pf)(1)
ジョルジュ・エネスコ指揮(1)
イヴァン・セメノフ指揮(2)
パリ音楽院管(1)(2)
ガストン・プーレ指揮(3)
ロンドン響(3) |
フェラスの初期録音集いずれも10代の頃の演奏で特にエリザルデの協奏曲はわずか14歳の時の録音
DECCA原盤。モノラル録音 |
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SBT 1206
\3200→\2690 |
シュヴァルツコップ/未発表録音1955-1964
シューベルト:Liebe schwarmt auf allen
Wegen/笑いと涙
鳥たち/泉のほとりの若者/君こそわが憩
子守歌/ます
シューマン:献呈(ミルテの花より)
ブラームス:永遠の愛について/静かな夜に/眠りの精
子守歌
ワーグナー:夢
ヴォルフ:夜の魔力/ジプシーの少女/炭焼きの女房は酔っている
お入りなさい、気高き戦士たち
R.シュトラウス:憩え、わが魂/献身/子守歌
モーツァルト:.われ心に躍らんばかりの喜びを感じ*
子守歌(フリース作)/警告
ビゼー:パストラーレ
パリゾッティ:もしも、私を愛してくれるなら |
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エリザベート・シュヴァルツコップ(Sp)
ジェラルド・ムーア(P)
ヴァルター・グリーキング(P)* |
| SBT 2172,SBT 1178に続くシュヴァルツコップの未発表録音。昨年12月に85歳の誕生日を迎えた20世紀最高のリート歌手シュヴァルツコップの全盛時代の録音。 |

SBT 1261
\3200→\2690 |
ウィーン八重奏団
シュポーア:九重奏曲 ヘ長調 作品31
ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 作品20 |
ウィーン八重奏団 |
DECCA原盤のウィーン八重奏団の名演いずれの作品もステレオ録音が残されているが、ここに収録されているのは1950年代前半に収録されたモノラル期の演奏モノラル録音
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SBT 1395
\3200→\2690 |
ラインスドルフ&ボストン響
プロコフィエフ:
交響曲第2番 ニ短調 作品40
交響曲第6番 変ホ短調 作品111 |
ラインスドルフ指揮
ボストン響 |
RCA音源シリーズ。オーケストラ・ビルダーの異名を持ち、精緻なアンサンブルで知られるウィーン生まれの巨匠ラインスドルフの名盤が復刻された。
均整のとれた響きと緻密な音楽作りで磨き上げられたプロコフィエフはいずれも絶品。ポール・ベイリーのセンスの良さが光るリマスタリングも聴きもの。
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スターン&ヘス/ヴァイオリン・ソナタ集
(from 第14回エジンバラ音楽祭 in 1960)
1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲第2番
2. シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D.384
3. ハワード・ファーガソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
op.10
4. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 op.96 |
アイザック・スターン(ヴァイオリン)
マイラ・ヘス(ピアノ) |
録音:1960年8月28日 エジンバラ アッシャー・ホール モノラル録音
マイラ・ヘスとアイザック・スターンはソリストとして遍く広く知られる存在ですが、二人とも室内楽に情熱を持ち、マイラ・ヘスの晩年、二人はデュオ・リサイタルでしばしば共演しました。
これはそんな二人の最後のリサイタルとなった1960年のエジンバラ音楽祭での録音。
ブラームスの2番のソナタに始まり、シューベルトのソナチネ、ファーガソンのソナタを挟んでベートーヴェンの10番でしめくくる趣味の良いプログラム。
室内楽を愛して止まなかった二人の豊かな音楽性が香り立つ音楽ファン必聴の一枚です。
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イヴォンヌ・ルフェビュール(1898-1986)
ラヴェルやドビュッシー、シューベルトも見事
(1)ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
(2)フォーレ:
夜想曲第6番変ニ長調 op.63、
舟歌第6番変ホ長調op.70、
夜想曲第13番ロ短調op.119
(3)シューベルト:15のワルツ
(4)ドビュッシー:前奏曲集第2集(全曲) |
イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ) |
録音:(1)(2)(3)1961年8月17日、BBCへの放送用録音/(4)1963年7月31日、BBCへの放送用録音(MONO)
フランスのピアニスト、教育者のイヴォンヌ・ルフェビュール(1898-1986)の録音。4歳でピアノを始め、コルトーに才能を認められパリ音楽院に入学、コルトーらに師事、12歳でデビュー。1950年代にはフルトヴェングラーやメンゲルベルクら指揮者と共演、当時ヨーロッパの最高のピアニストの一人でした。教育活動にも力を注ぎ、門下にはディヌ・リパッティ、サンソン・フランソワ、イモジェン・クーパーらがいます。ルフェビュールの録音は決して数が多いとは言い難く、この録音も貴重なもののひとつ。ラヴェルやドビュッシーでのタッチの美しさはもちろん、シューベルトも見事です。
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狂気の指揮者マデルナ!一世一代の大ラヴェル!
ラヴェル:「スペインの時」 |
ブルーノ・マデルナ(指揮) 、BBC交響楽団、
コンセプシオン:スザンネ・ダンコ(ソプラノ)、ゴンサルヴェ:ジャン・ジロドー(テノール)、
トルケマダ:ミシェル・ハメル(テノール)、ラミーロ:ジョン・キャメロン(バリトン)、
ドン・イニーゴ・ゴメス:アンドレ・ヴェッシエール(バス) |
片山杜秀氏も絶賛、狂気の指揮者マデルナ!緻密さと爆発が同居する一世一大の大ラヴェル!
録音:1960年11月15日 BBC Maida Vale Studios(MONO)
ブルーノ・マデルナ(1920-1973)は作曲家としても名を残していますが、指揮者としてもシェルヘンに師事し、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管弦楽団、ボストン響、LSO、BBC
響、コンセルトヘボウなど世界のオーケストラを指揮し、録音を残しています。
「スペインの時」は時計職人のトルケマダとその妻コンセプシオン、そしてコンセプシオンの浮気相手や時計屋の客達が織りなすドタバタですが、ラヴェルがつけた音楽は単なる喜歌劇には終わらない美しいもの。さらに時計の機械音を連想させる音なども見事にオーケストラで表現されていますが、マデルナの指揮はすべての要素を巧みに引き出したものとなっています。 |