クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


メルマガや別サイトから直接アクセスされた方は「検索」などの窓が表示されません。どこかのタイミングで改めてこちらのページへお入りください。(別ページで開きます)

※ご確認事項※
掲載情報は公開時のもののため、時間の経過により入手不能となる場合がございます。
また、価格が変更となっている場合には、ご注文後にご連絡のうえ、ご了承いただいた時点でご注文確定となります。
なお、入手不能の場合にはご注文を承ることができませんのでご了承ください。

注文フォームへ



 
TESTAMENT、入るかもしれない
期間限定特価セール
その3 ~ 43アイテム

1CD/1CD-R\3200→\2690
~5/5(火)午前9時



 かつて世界を代表する歴史的録音レーベルとして、その名を轟かせたTESTAMENT。
 EMIをはじめとするメジャー音源を正式ライセンスで復刻し、さらに独自ルートから埋もれた貴重音源を掘り起こす――その徹底した姿勢は、TAHRAと並び、歴史的録音の黄金時代を築いた存在でした。
 その充実ぶりと刺激的なラインナップは、日本のコレクターたちをどれほど熱狂させたことでしょう。

 しかし――
 このTESTAMENT、なぜか日本では流通が安定しない。

 大手代理店がついても長続きせず、空白期間が何度も訪れる。今まで何回代理店が交代したことでしょう。
 アリアCDとしても直接コンタクトを試みましたが、状況はつかめず、次第に「もう入らないのでは」という空気すら漂い始めていました。

 そんな中、一昨年ようやく国内代理店が復活。
 昨年のセールを覚えていらっしゃる方も多いはずです。

 ――ところが。

 またしても、撤退。
 またしてもです。何度目ですか・

 いずれにしても現在、日本に正式な流通ルートはありません。

 ただ、新譜こそ出てませんが、活動が終わったわけではない。
 レーベルが消えたわけでもない。
 それでも「普通には手に入らない」――この不可解な状況。

 通常ルートでは入手不能。
 海外から取り寄せれば1枚5000円超えも珍しくない。

 そんな中、今回。
 新たな仕入れルートを確保しました。

 しかも価格は、昨年の代理店セールに近い水準。
 これは、正直言って“奇跡的”です。

 ただし――
 このルートも恒久的なものではありません。
 在庫は限定的、補充の保証もありません。

 つまり今回のセールは、
 「安いから買う」のではなく、
 「今ここでしか手に入らないから確保する」タイミングです。

 完売後の再入荷は未定。
 次がある保証もありません。

 気になるタイトルがある方は、どうかこの機会に。
 後から探しても、同じ条件ではまず出て来ないような気がします。



 ※現地完売の際はご容赦ください。
 ※一部タイトルはCD-R仕様となる場合がございますが、内容の価値に変わりはありません。







 SBT 1112
\3200→\2690
1958年
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)&フィルハーモニア管


 R.シュトラウス:町人貴族組曲、
 ワーグナー:タンホイザー序曲、マイスタージンガー序曲、
        神々の黄昏~ジークフリートの旅、ジークフリートの葬送行進曲
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
 フィルハーモニア管弦楽団
録音:1958年
(STEREO)

 SBT 1142
\3200→\2690
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 &ウィーン・フィル

ブラームス:
 ①ハイドンの主題による変奏曲
 ②交響曲第1番 ハ短調 op.68
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1952年1月27日、楽友協会
 ②1947年11月17-20日、楽友協会

 SBT 1154
\3200→\2690
アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
 ①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58
   (カデンツァ:サン=サーンス)
 ②サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22
アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
①サー・トーマス・ビーチャム(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
②フィリップ・ゴーベール(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
録音:①1947年9月30日、ロンドン
 ②1939年5月3-4日、パリ
MONO

 SBT 1159
\3200→\2690
エルナ・ベルガー(ソプラノ)
 ①シューベルト:岩の上の羊飼いD.965/ますD550/アヴェ・マリアD839
 ②J.S.バッハ:君われに心を贈りなば BWV 518/御身がともにあるならば BWV 508
 ③モーツァルト:ベネディクトゥス K117/
 ヴェスペレ(荘厳晩課)ハ長調 K.339/
 エクスルターテ・ユビラーテ K.165
エルナ・ベルガー(ソプラノ)
録音:1954年&1956年
①ハインリヒ・ゴイザー(Cl)、
エルンスト・ギュンター・シェルツァー(Pf)
②マルガ・ヘフゲン(アルト)、
ホルスト・ヴィルヘルム(テノール)、
フェルディナント・フランツ(バス)
カール・フォルスター(指揮) 
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
ベルリン聖ヘトヴィヒス教会合唱団


 SBT 1059
\3200→\2690


これぞ“ウィーンの粋”――
 クンツ、洒脱と人間味のバリトン。
  オペラ、オペレッタ&歌曲集


■モーツァルト
 《フィガロの結婚》より
   もう飛ぶまいぞ、この蝶々
 《ドン・ジョヴァンニ》より
   カタログの歌(奥様方、これがそのリストです)
   手を取り合って(ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ)
 《魔笛》より
   恋人か女房か
   パパゲーノのアリア(鳥刺しは俺だ)

■ロルツィング
 《武器職人》より
   私もかつては若者だった
 《皇帝と大工》より
   おお聖なる正義よ
 《密猟者》より
   五千ターラー

■ツェラー
 《小鳥売り》より
  私の祖父は二十歳で

■ヨハン・シュトラウス2世
 《愉快な戦争》より
  自然のためだけに
 《ヴェネツィアの一夜》より
  誠実なんて性に合わない/
  ゴンドラにお乗り/
  ああ、どうしてこんなに魅力的
 《ジプシー男爵》より
  読み書きはできるぞ

■ウィーン歌曲集(複数曲)


エーリヒ・クンツ(バリトン)

録音:1947-1953年


 ウィーンの伝統を体現した名バリトン、エーリヒ・クンツ。本盤はモーツァルトからオペレッタ、そしてウィーン歌曲に至るまで、彼の真骨頂とも言えるレパートリーを集めた一枚です。

 《フィガロの結婚》や《ドン・ジョヴァンニ》では軽妙な語り口と豊かな表情でキャラクターを鮮やかに描き出し、《魔笛》のパパゲーノではその親しみやすさとユーモアが存分に発揮されます。

 さらにオペレッタやウィーン歌曲では、気取りのない自然な歌い口が魅力。音楽がまるで日常の会話のように流れ、聴き手をぐっと引き込んでいきます。

 重さではなく、軽やかさで魅せる――
それがクンツの美学。

 ウィーン音楽の楽しさと奥深さを一度に味わえる、極上の一枚です。


Leonid Kogan
SBT 1223
\3200→\2690
レオニード・コーガン
J.S.バッハ:
 ①2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
 ②ヴァイオリン協奏曲 第1番 ホ長調 BWV.1042
 ③ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV.317
 ④モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
レオニード・コーガン(Vn)
エリザヴェータ・ギレリス(Vn①)
フィルハーモニア弦楽オーケストラ/
指揮:オットー・アッカーマン(①、②) 
パリ音楽院管弦楽団(③、④)/
指揮:アンドレ・ヴァンデルノート(③)、
コンスタンティン・シルベストリ(④)
録音:1955年11月(①②モノラル)、1956年6月(③モノラル)、1959年11月(④ステレオ)

 SBT 1026
\3200→\2690
イルムガルト・ゼーフリート
モーツァルト、シューベルト、ヴォルフほか
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)

 SBT 1057
\3200→\2690

フィッシャー=ディースカウが描く、ベートーヴェンの内面。
 フィッシャー=ディースカウ
  ベートーヴェン:歌曲集


5月の歌(Op.52-4)
マルモット(旅の歌)(Op.52-7)
新しい恋、新しい人生(Op.75-2)
昔ある王様がいた(Op.75-3)※男声合唱付き
憂愁の喜び(Op.83-1)
憧れ(Op.83-2)
彩られたリボンとともに(Op.83-3)

6つの歌曲 Op.48
祈り
隣人愛
死について
自然における神の栄光
神の力と摂理
子守歌

アデライーデ(Op.46)
想い出(WoO136)
満ち足りた人(Op.75-6)
遠くからの歌(WoO137)
憧れ(WoO146)
うずらの鳴き声(WoO129)
希望に寄せて(Op.94)
接吻(Op.128)

愛(Op.52-6)
安らぎの小歌(Op.52-3)
星空の下の夕べの歌(WoO150)
諦念(WoO149)
優しい愛(WoO123)

この暗い墓の中に(WoO133)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、
ヘルタ・クラスト


 ベートーヴェンの歌曲は、しばしばその器楽作品の陰に隠れがちですが、本盤を聴けばその評価は一変するでしょう。ここにあるのは、愛、憧れ、信仰、そして人間の内面に深く分け入る音楽――まさに“もう一つのベートーヴェン”です。

 そしてそれを歌うのがフィッシャー=ディースカウ。言葉の一つひとつに意味を与え、音楽として再構築するその表現力は、このレパートリーにおいてまさに理想的。過度に声を張ることなく、しかし確かな重みと説得力をもって、作品の核心を浮かび上がらせます。

 「アデライーデ」における抒情の極み、Op.48に見られる宗教的・哲学的な深み――それらがすべて、緻密な言葉の解釈とともに描き出されていきます。

 伴奏のヘルタ・クラストも、歌に寄り添いながら作品の構造をしっかり支え、全体に落ち着いた品格を与えています。


 SBT 1091
\3200→\2690
フィルハーモニア管楽四重奏団
 ①モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
 ②ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 op.16
 ③モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
フィルハーモニア管楽四重奏団
 [シドニー・サットクリフ(Ob)、
 バーナード・ウォルトン(Cl)、
 デニス・ブレイン(Hr)、
 セシル・ジェイムズ(Fg)]

ワルター・ギーゼキング(Pf)

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、
フィルハーモニア管弦楽団

録音:
①②1955年4月15&16日
③1953年11月17&18日、
すべてアビー・ロード第1スタジオ
MONO

 SBT 1147
\3200→\2690
トーマス・ビーチャム(指揮)&ロイヤル・フィル
 R.シュトラウス:
  英雄の生涯、歌劇『火の災い』より愛のシーン、
  インテルメッツォより前奏曲、サロメ-7つのヴェールの踊り
サー・トーマス・ビーチャム(指揮)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 
録音:1947年

 SBT 1180
\3200→\2690
ロンドン・バロック・アンサンブル
モーツァルト:
 ①セレナード第11番 変ホ長調 K375
 ②セレナード第12番 ハ短調 K388/384a
③ドヴォルザーク:セレナード ニ短調 op.44
カール・ハース(指揮)
ロンドン・バロック・アンサンブル
 (デニス・ブレイン(Hr)他)
録音:①1952年1月3-4日 
②1952年6月23日
③1951年7月6-7日
MONO

Birgit Nilsson sings arias by Beethoven, Mozart and other composers
SBT 1200
\3200→\2690
ニルソン/アリア集
 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」~私の名誉を奪おうとした者、
 ベートーヴェン:
        「フィデリオ」~悪者よ、どこへ急ぐ、
               アリア「おお、不実な者よ」、
 ウェーバー:「オベロン」~海よ、巨大な怪物よ、
        「魔弾の射手」~アガーテの祈り、
 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」~愛の死、
 ヴェルディ:「仮面舞踏会」~あの草を摘み取って*、
        「運命の力」~神よ、平和を与えたまえ*、
        「アイーダ」~勝ちて帰れ&おお、わが祖国*
ビルギット・ニルソン(Sp)
ハインツ・ワルベルク/
レオポルド・ルードヴィヒ*指揮
フィルハーモニア管弦楽団
1957、58年ステレオ録音。

Faure: Theme & Variations, Op. 73, etc.
SBT 1215
\3200→\2690
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン

フォーレ:舟歌(全13曲)/主題と変奏嬰ハ短調
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン

モノーラル
Lalo: Symphonie espagnole, Op. 21, etc.
SBT 1226
\3200→\2690
レオニード・コーガン
①パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
②ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21
レオニード・コーガン(Vn)
パリ音楽院管弦楽団/
指揮:シャルル・ブリュック
録音:1955年2月(①②モノラル)

Boccherini - Quintets Vol. 1
SBT 1243
\3200→\2690
ボッケリーニ五重奏団

ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 Vol.1
 ハ長調 作品25の3(G.297)/
 ニ長調 作品40の2(G.341)「ファンダンゴ」/
 ニ長調 作品11の6(G.276)「鳥小屋」/
 変ホ長調 作品31の1-第3楽章/
 ホ長調 作品11の5(G.275)-第3楽章/
 ト長調 作品60の5(G.395)
ボッケリーニ五重奏団
Grieg: Seks Sange, Op. 48 No. 6 'Ein Traum', etc.
SBT 1268
\3200→\2690
キルステン・フラグスタート

(1)グリーグ:オーケストラ伴奏歌曲集(11曲)
(2)アーネ・ドアムスゴー:歌曲集(16曲) モノラル録音
キルステン・フラグスタート(S)
ワーウィック・ブレイスウェイト指揮
ワルター・ジュスキント(1)
ジェラルド・ムーア(Pf(2))
フィルハーモニア管

 ワーグナーの女王として君臨したキルステン・フラグスタート――その圧倒的な声のスケールはあまりに有名ですが、本盤では彼女のもうひとつの顔、北欧の抒情に根ざした歌曲歌手としての真価が存分に味わえます。

 グリーグの管弦楽伴奏歌曲では、あの巨大な声が決して威圧的にならず、むしろ静謐で深い情感へと昇華されているのが驚き。一音一音に宿る気品と透明感は、ワーグナーとはまた別次元の美しさです。

 さらにドアムスゴーの歌曲集では、より親密で内省的な世界へ。ピアノ伴奏による簡潔な書法の中で、フラグスタートの声は北欧の空気そのもののように澄み渡り、静かに心に沁みてきます。

 英雄的ソプラノのイメージだけで語るにはあまりに惜しい――
 スケールではなく、“音楽の深さ”で聴かせるフラグスタートの真髄に触れる一枚です。


Shostakovich: Symphony No.  5 in D minor, Op. 47, etc.
SBT 1290
\3200→\2690
イシュトヴァーン・ケルテス

(1)ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47
(2)ハンガリー民謡(コダーイ編曲):孔雀は飛んだ
(3)コダーイ:「孔雀は飛んだによる変奏曲
イシュトヴァーン・ケルテス指揮
スイスロマンド管弦楽団(1)
ロンドン交響合唱団(2)
ロンドン交響楽団(3)


Mozart: Serenade No. 13 in G major, K525 'Eine kleine Nachtmusik', etc.
SBT 1303
\3200→\2690
ヴァント&ケルン・ギュルツェニヒ管/

 (1)モーツァルト:
  セレナード 第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
  交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
  交響曲 第34番 ハ長調 K.338
 (2)シュテルツェル:
  4つの合奏体のための合奏協奏曲 ニ長調*
ギュンター・ヴァント指揮
ケルン・ギュルツェニヒ管(1)
チェント・ソリ管(2)
1957年10月5日(13番)、7月5-10日(33番)、65年2月18-19日(34番)、55年10月25日(シュテルツェル*)    ステレオ/モノラル(*)

SBT 1356
\3200→\2690
ヴァント指揮&ケルン・ギュルツェニヒ管
ハイドン:
 (1)交響曲 第82番 ハ長調 熊」
 (2)交響曲 第103番 変ホ長調 太鼓連打」
 (3)交響曲 第92番 ト長調 オックスフォード
ヴァント指揮
ケルン・ギュルツェニヒ管
(1)(2)ステレオ、(3)モノラル

 SBT 1009
\3200→\2690
①デニス・ブレイン(Hrn)、
 ②レオン・グーセンス(Ob)、
  ③グウィディオン・ブルッケ(Fg)、


①R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 op.11
②R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調
③ウェーバー:ファゴット協奏曲 ヘ長調 op.75
①デニス・ブレイン(Hrn)、
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
②レオン・グーセンス(Ob)、
アルチエォ・ガリエラ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
③グウィディオン・ブルッケ(Fg)、
サー・マルコム・サージェント(指揮)
リバプールフィルハーモニー管弦楽団

 SBT 1022
\3200→\2690

デニス・ブレイン(Hr)
 レジナルド・ケル(Cl)
  レオン・グーセンス(Ob)


シューマン:
 ①アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70
 ②幻想小曲集Op.73
 ③3つのロマンスOp.94/ベートーヴェン:
 ④クラリネット三重奏曲 変ロ長調Op.11
 ⑤ホルン・ソナタ ヘ長調Op.17/
 ⑥デュカス:ヴィラネッラ
デニス・ブレイン(Hr①⑤⑥)
レジナルド・ケル(Cl②④)
レオン・グーセンス(Ob③)
ジェラルド・ムーア(Pf①②③)
アントニー・ピーニ(Vc④)
デニス・マシューズ(Pf④⑤)
モノラル


 SBT1083
\3200→\2690
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 クーベリック指揮&フィルハーモニア管
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団、
ラファエル・クーベリック指揮
1948年10月、1949年9月ロンドン〈モノラル録音〉

イダ・ヘンデル(1928年生まれ)と、ラファエル・クーベリック(1914-1996)による共演。


 SBT 1096
\3200→\2690

これぞ“泣きのテノール”――
 ディ・ステファノ、心を撃ち抜く歌。
  The Young Giuseppe Di Stefano
   オペラ・アリア&歌曲集


■ビクシオ(歌曲系)
 飛べ、飛べ、飛べ
 静かに歌え
 人生を楽しめ(未発表)
 マンマ(未発表)

■イタリア民謡(編曲:ファヴァーラ)
 シチリアの歌
 子守歌
 アバッラーティ(踊り歌)
 パリウの歌

■ドニゼッティ
 人知れぬ涙(《愛の妙薬》)

■マスカーニ
 ベッペも愛してる…ああ恋よ(《友人フリッツ》)

■マスネ
 夢の歌(目を閉じよ)(《マノン》)
 消えよ、美しい幻(《マノン》)
■トマ
 さらば、ミニョン(《ミニョン》)
 ああ信じられない(《ミニョン》)

■チレア
 フェデリコの嘆き(《アルルの女》)

■プッチーニ
 トスカより
 西部の娘より
 ジャンニ・スキッキより
 トゥーランドットより

■ヴェルディ
 呪いの言葉(《運命の力》)

■タリアフェッリ
 パッショーネ


 20世紀を代表するイタリア・テノール、ジュゼッペ・ディ・ステファノ。本盤はその絶頂期にあたる1940?50年代の録音を集めた、まさに“声の魅力の核心”とも言うべき一枚です。

 ドニゼッティ「人知れぬ涙」、チレア「フェデリコの嘆き」、プッチーニ「星は光りぬ」など、いずれもテノールの真価が問われる名アリアがずらり。ディ・ステファノはそれらを、技巧ではなく“感情の直接性”で歌い上げ、聴き手の心にまっすぐ届く強烈な表現を生み出しています。

 声は甘く、そしてどこか儚い。そのわずかな揺らぎさえもが、かえって人間的な魅力となり、他の誰にも真似できない世界を作り上げています。

 美しさと危うさ、その両方が同時に響く――
これこそディ・ステファノの真骨頂。

 イタリア・オペラの魅力を最もストレートに味わえる、必聴の一枚です。


Hans Hotter - The Early EMI Recordings
SBT 1199
\3200→\2690
ホッター/初期録音集
 シューベルト:さすらい人、影法師、冥府から来た群れ*、
 シューマン:2人のてき弾兵、だれがお前をそんなに悩ますのだ、
        古いリュート(以上a)
 シューベルト:街、海の静けさ(以上b)
 ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
         ーザックスのニワトコの花のモノローグ、
          ザックスの迷いのモノローグ、
        「ヴァルキューレ」ーヴォータンの別れ(以上c)
 ブラームス:日曜日、セレナード、グリーグ:君を愛す、
 シューマン:月の夜、
 シューベルト:何処に?、海辺で、影法師(以上d)
 ブラームス:40歳になって(b)
 ヘンデル:「ジュリアス・シーザー」ー海を渡るそよ風、
    「ジョシュア」ーSoll’ich in Mamnes Segens Au’n、
    「サムソン」ーWie willig tragt mein Vaterherz (以上e)
ハンス・ホッター(B)
ヘルマン・フォン・
 ノルトベルク(ピアノ)(a)、
ジェラルド・ムーア(ピアノ)(b)、
マインハルト・フォン・
 ツァリンガー指揮、
VPO(c)、
ミヒャエル・ラウハイゼン
 (ピアノ)(d)、
ジョージ・ウェルドン指揮、
フィルハモニア管弦楽団(e)
1940ー50年代の未発表音源(*)を含むモノラル録音。
Brahms: Clarinet Quintet in B minor, Op. 115, etc.
SBT 1282
\3200→\2690
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)&ウィーン八重奏団

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)
ウィーン八重奏団
モノラル録音


 SBT 1510
\3200→\2690
カール・ベーム(1894-1981)の1968年
 ザルツブルク音楽祭ライヴ、ステレオ

  ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 op.36
  モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338
  ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919)
カール・ベーム(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音:1968年8月11日、フェストシュピーレハウス、ザルツブルク(STEREO)

 カール・ベーム(1894-1981)の1968年ザルツブルク音楽祭ライヴ、ステレオ。晩年特に好んで演奏していたベートーヴェンの2番。この曲はベームが最後にザルツブルク音楽祭に登場した時にも演奏したものですが、知、情、意のバランスのとれた、誇張のない境地は見事です。ストラヴィンスキーはベームがミュンヘン時代(1921-27)から積極的にプログラムに取り入れていた作曲家。「火の鳥」といえば、1963年ケルン放送響とのライヴ録音(AU 95591)、1975年VPOとの日本公演でも知られていますが、ここにまた嬉しいベームが最も充実していた時期ともいえる60年代の音源が加わります。
Rodrigo: Concierto de estio for violin & orchestra, etc.
SBT 1307
\3200→\2690
クリスチャン・フェラス

(1)ロドリーゴ:夏の協奏曲
(2)セメノフ:ピアノとヴァイオリンのための二重協奏曲
(3)エリザルデ:ヴァイオリン協奏曲
クリスチャン・フェラス(Vn)
ピエール・バルビゼ(Pf)(1)
ジョルジュ・エネスコ指揮(1)
イヴァン・セメノフ指揮(2)
パリ音楽院管(1)(2)
ガストン・プーレ指揮(3)
ロンドン響(3)

フェラスの初期録音集いずれも10代の頃の演奏で特にエリザルデの協奏曲はわずか14歳の時の録音
DECCA原盤。モノラル録音

Elisabeth Schwarzkopf - The Unpublished EMI Recordings 1955-1964
SBT 1206
\3200→\2690

シュヴァルツコップ/未発表録音1955-1964
 シューベルト:Liebe schwarmt auf allen Wegen/笑いと涙
         鳥たち/泉のほとりの若者/君こそわが憩
         子守歌/ます
 シューマン:献呈(ミルテの花より)
 ブラームス:永遠の愛について/静かな夜に/眠りの精
        子守歌
 ワーグナー:夢
 ヴォルフ:夜の魔力/ジプシーの少女/炭焼きの女房は酔っている
       お入りなさい、気高き戦士たち
 R.シュトラウス:憩え、わが魂/献身/子守歌
 モーツァルト:.われ心に躍らんばかりの喜びを感じ*
         子守歌(フリース作)/警告
 ビゼー:パストラーレ
 パリゾッティ:もしも、私を愛してくれるなら
エリザベート・シュヴァルツコップ(Sp)
ジェラルド・ムーア(P)
ヴァルター・グリーキング(P)*
SBT 2172,SBT 1178に続くシュヴァルツコップの未発表録音。昨年12月に85歳の誕生日を迎えた20世紀最高のリート歌手シュヴァルツコップの全盛時代の録音。


Wiener Oktett
SBT 1261
\3200→\2690
ウィーン八重奏団

シュポーア:九重奏曲 ヘ長調 作品31
ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 作品20
ウィーン八重奏団
DECCA原盤のウィーン八重奏団の名演いずれの作品もステレオ録音が残されているが、ここに収録されているのは1950年代前半に収録されたモノラル期の演奏モノラル録音

Erich Leinsdorf - Prokofiev
SBT 1395
\3200→\2690
ラインスドルフ&ボストン響

プロコフィエフ:
 交響曲第2番 ニ短調 作品40
 交響曲第6番 変ホ短調 作品111
ラインスドルフ指揮
ボストン響

 RCA音源シリーズ。オーケストラ・ビルダーの異名を持ち、精緻なアンサンブルで知られるウィーン生まれの巨匠ラインスドルフの名盤が復刻された。
 均整のとれた響きと緻密な音楽作りで磨き上げられたプロコフィエフはいずれも絶品。ポール・ベイリーのセンスの良さが光るリマスタリングも聴きもの。



 SBT 1458
\3200→\2690
スターン&ヘス/ヴァイオリン・ソナタ集
 (from 第14回エジンバラ音楽祭 in 1960)

  1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲第2番
  2. シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D.384
  3. ハワード・ファーガソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 op.10
  4. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 op.96
アイザック・スターン(ヴァイオリン)
マイラ・ヘス(ピアノ)
録音:1960年8月28日 エジンバラ アッシャー・ホール モノラル録音

 マイラ・ヘスとアイザック・スターンはソリストとして遍く広く知られる存在ですが、二人とも室内楽に情熱を持ち、マイラ・ヘスの晩年、二人はデュオ・リサイタルでしばしば共演しました。
 これはそんな二人の最後のリサイタルとなった1960年のエジンバラ音楽祭での録音。
 ブラームスの2番のソナタに始まり、シューベルトのソナチネ、ファーガソンのソナタを挟んでベートーヴェンの10番でしめくくる趣味の良いプログラム。
 室内楽を愛して止まなかった二人の豊かな音楽性が香り立つ音楽ファン必聴の一枚です。



 SBT 1497
\3200→\2690
イヴォンヌ・ルフェビュール(1898-1986)
 ラヴェルやドビュッシー、シューベルトも見事

  (1)ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
  (2)フォーレ:
   夜想曲第6番変ニ長調 op.63、
   舟歌第6番変ホ長調op.70、
   夜想曲第13番ロ短調op.119
  (3)シューベルト:15のワルツ
  (4)ドビュッシー:前奏曲集第2集(全曲)
イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ)

 録音:(1)(2)(3)1961年8月17日、BBCへの放送用録音/(4)1963年7月31日、BBCへの放送用録音(MONO)

 フランスのピアニスト、教育者のイヴォンヌ・ルフェビュール(1898-1986)の録音。4歳でピアノを始め、コルトーに才能を認められパリ音楽院に入学、コルトーらに師事、12歳でデビュー。1950年代にはフルトヴェングラーやメンゲルベルクら指揮者と共演、当時ヨーロッパの最高のピアニストの一人でした。教育活動にも力を注ぎ、門下にはディヌ・リパッティ、サンソン・フランソワ、イモジェン・クーパーらがいます。ルフェビュールの録音は決して数が多いとは言い難く、この録音も貴重なもののひとつ。ラヴェルやドビュッシーでのタッチの美しさはもちろん、シューベルトも見事です。


 SBT 1511
\3200→\2690
狂気の指揮者マデルナ!一世一代の大ラヴェル!
 ラヴェル:「スペインの時」
   ブルーノ・マデルナ(指揮) 、BBC交響楽団、
   コンセプシオン:スザンネ・ダンコ(ソプラノ)、ゴンサルヴェ:ジャン・ジロドー(テノール)、
   トルケマダ:ミシェル・ハメル(テノール)、ラミーロ:ジョン・キャメロン(バリトン)、
   ドン・イニーゴ・ゴメス:アンドレ・ヴェッシエール(バス)

 片山杜秀氏も絶賛、狂気の指揮者マデルナ!緻密さと爆発が同居する一世一大の大ラヴェル!

 録音:1960年11月15日 BBC Maida Vale Studios(MONO)

 ブルーノ・マデルナ(1920-1973)は作曲家としても名を残していますが、指揮者としてもシェルヘンに師事し、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管弦楽団、ボストン響、LSO、BBC 響、コンセルトヘボウなど世界のオーケストラを指揮し、録音を残しています。
 「スペインの時」は時計職人のトルケマダとその妻コンセプシオン、そしてコンセプシオンの浮気相手や時計屋の客達が織りなすドタバタですが、ラヴェルがつけた音楽は単なる喜歌劇には終わらない美しいもの。さらに時計の機械音を連想させる音なども見事にオーケストラで表現されていますが、マデルナの指揮はすべての要素を巧みに引き出したものとなっています。


Haydn - Symphonies Nos. 88, 95 & 101
SBT 1411
\3200→\2690
フリッツ・ライナー指揮
 ハイドン:交響曲集

  1.交響曲 第88番ト長調「V字」
  2.交響曲 第95番ハ短調
  3.交響曲 第101番ニ長調「時計」
フリッツ・ライナー指揮
1)シカゴ交響楽団、
2.3)フリッツ・ライナー交響楽団

 1953年、シカゴ交響楽団の音楽監督に就任したフリッツ・ライナーは、オペラ、コンサートはもちろんのこと、指揮法を教えるなど精力的に活動した。(同時代の指揮者、例えばワルター、クーセヴィッツキー、そしてトスカニーニ、ストコフスキーは決してこのような幅広い活動をすることはなかった)この評判を聞きつけた世界中の名手たちが、シカゴ響で演奏すべく集まってきたのもこの時期。NBC交響楽団の首席チェロ奏者であったフランク・ミラーもその一人で、それからの10年間、ライナー&シカゴ交響楽団は黄金期を迎え、それは彼が亡くなる1963年まで続いた。このハイドンに関しては以前輸入盤としてリリースされていたものの、LIVING STEREOシリーズではなく、その上現在では入手不能に近い状態。(88番のみ国内盤で復刻されている)

 録音:1)1960年2月、2.3)1963年9月


Rafael Kubelik
SBT 1421
\3200→\2690
クーベリック
 「ライヴ・フロム・エジンバラ音楽祭 11th」
 1.ドヴォルザーク:交響的変奏曲 Op.78
 2.マルティヌー:ピアノ協奏曲第4番「呪文」
 3.ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67
クーベリック指揮
ルドルフ・フィルクシュニー(Pf)・・・2
フィルハーモニア管

 1957年の7月と8月はフィルハーモニア管にとっては、のんびりした時期だった。メンバーたちは休日を楽しみ、自由を謳歌した。しかし8月の末からはまた音楽に集中し、ロンドンでのリハーサルの2日後には3人の異なる指揮者の下で3日に3つのコンサートを行なうために8月27日にはエジンバラへと旅立ったのだった。さて、ここに収録されたマルティヌーのピアノ協奏曲は、この曲のヨーロッパ初演時のもの。ピアニスト、フィルクシュニーはマルティヌーの友人でもあり、彼の協奏曲の2番、3番、そしてこの4番の初演者でもある。この4番は1956年10月にニューヨークで世界初演を行ない、翌1957年にヨーロッパ初演を行なったというわけ。クーベリックは1948年9月にチェコから西側に亡命、活動初期はHMVレーベルにフィルハーモニア管との記録を多く残した。1952年にEMIとの契約が切れ、後はDECCAと契約しウィーン・フィルと集中的に録音を始めた。1957年当時はブラームス交響曲全集の録音が進んでいたため、実は彼はフィルハーモニア管の前にはほとんど姿を見せることはなかった。しかしながらこの演奏はとても白熱したもの。なんと言ってもドヴォルザークとマルティヌーはクーベリックにとっても大切な作曲家であり、フィルクシュニーともしばしば共演していた。このプログラムがドヴォルザークの「交響的変奏曲」で始まっていることはクーベリックのチェコ魂を燃えさせるに充分なものであったことは間違いない。

 録音:1957年8月 アッシャー・ホール 【MONO】


SBT 1464
\3200→\2690
ジュリーニ&ベルリン・フィル

ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 作品6
ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲《展覧会の絵》 
             ♪世界初発売
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ

 ジュリーニ&ベルリン・フィル・ライヴ、《展覧会の絵》をメインに据えたコンサート。1曲目にはジュリーニのコンサートでは珍しいウェーベルンを取り上げ、管弦楽法における簡潔表現の音楽的意義がたくみに描き出されています。メインの《展覧会の絵》は当時のベルリン・フィルの力量が十二分に発揮された炎のような演奏。聴衆の熱狂ぶりがうかがえるライヴ録音です。

 録音:1977年7月17日&18日 ベルリン、フィルハーモニー・ホール (ライヴ)  ADDステレオ




SBT 1486
\3200→\2690

カーゾン(P)1961年のライヴ!
 コンチェルトの指揮はボールト!

 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
 シューベルト:4つの即興曲
 シューベルト:「楽興の時」 第3番
カーゾン(P)
ボールト指揮
ロンドン・フィル
1961年9月ライヴ


 イギリスの名ピアニスト、カーゾン(1907-1982)の代名詞ともいえるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番。澄んだ音色と品格でモーツァルト、特に最後のピアノ協奏曲はとりわけ得意としていたカーゾン。指揮者のボールトとも共演が多かったこともあり、息の合あった演奏が展開されています。カーゾンが好んで演奏したシューベルトも収録されています。息の長い旋律が穏やかに歌われ、絶美のシューベルトを聴くことができます。


Dvorak: Cello Concerto in B minor, Op. 104, etc.
SBT 1204
\3200→\2690
アンドレ・ナヴァラ/エルガー&ドヴォルザーク
 (1)エルガー:チェロ協奏曲   
 (2)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
アンドレ・ナヴァラ(Vc)
(1)サー・ジョン・バルビローリ指揮
 ハレ管弦楽団
(2)ルドルフ・シュヴァルツ指揮
 ナショナル交響楽団

 フランスの名手ナヴァラとバルビローリ(デュプレとの演奏のほぼ10年前)のエルガー。もちろんデュプレとの演奏は伝説的だが、どっこいナヴァラとの録音もこの曲の1,2を争う名演である。ナヴァラのたくましいリリシズムとでもいうべき美しさと、バルビローリのしつこいほどの抒情がぴったり合わさった屈指の名録音。

(1)1955年5月モノーラル録音、(2)1954年10月モノーラル録音。

Faure: Pieces breves (8), Op. 84, etc.
SBT 1263
\3200→\2690
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン

フォーレ:
 ヴァルス・カプリス(4曲)/即興曲(6曲)/
 ハープのための即興曲(フォーレ編)/8つの小品
ジュルメーヌ・ティッセン=ヴァランタン(P)

幻の名ピアニスト、ティッセン=ヴァランタン生誕100周年記念エディション!ドイツ人の父とフランス人の母を持つオランダ生まれのピアニスト。フォーレが校長だった頃にコンセルヴァトワールに入学し、1等賞を獲得した彼女の生誕100周年エディション。バッハ、ラモー、クープランからフランス近代まで幅広いレパートリーを誇ったピアニストだったが、やはりここはフォーレ!フランスEMI音源。中古アナログ盤市場ではン万円で取引されている知る人ぞ知る、名ピアニスト。

1959年ステレオ

Frederick Thurston / Griller Quartet
SBT 1366
\3200→\2690
フレデリック・サーストン&グリラー弦楽四重奏団

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115
ブリス:クラリネット五重奏曲(1931)
ブラームス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 作品120-2
フレデリック・サーストン(Cl)
グリラー弦楽四重奏団

 DECCAに録音されたにも関わらず、テスト・プレスしかされなかった完全初出のSP復刻!
 学生時代からボールトに注目され、BBC響の創立メンバーとなったサーストン。その後フィルハーモニアの主席や王立音楽院の教授として、ブリマー、ペイエといった名手たちにも多大な影響を与えた近代クラリネット界の草分け的人物。このサーストンと、30年代最高の人気を誇ったグリラーSQとの幻のコラボレーションが完全初出となる。
 なぜかテスト・プレスのSP盤しか現存せず(マスターは紛失しており、商品化されて流通した形跡もありません)、テスタメントとしてはめずらしく盤からおこした音源。ポール・ベイリーの名人芸ともいえるリマスタリング技術にも注目。


 録音:1935-1941年、ロンドン・デッカ・スタジオ(モノラル)
Juilliard String Quartet
SBT 1372
\3200→\2690
ジュリアード弦楽四重奏団

(1)モーツァルト:
   弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」
                    (※モノラル)*
(2)ハイドン:
   弦楽四重奏曲第72番 作品74-1(※モノラル)*
(3)同:弦楽四重奏曲第81番 ト長調 作品77-1(※モノラル)*
(4)シューベルト:
  弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703「四重奏断章」
ジュリアード弦楽四重奏団
(ロバート・マン(Vn)
ロバート・コフ*
イシドア・コーエン(Vn)
ラファエル・ヒリヤー(Va)
クラウス・アダム(Vc))
 モノラルだが、RCAの録音技術の高さを示す極めて良質な録音で、彼らの高度なパフォーマンスを余すところなく捉えている。1957年に2枚同時リリースされた有名なモノラルLPからのもの。彼らの気取りのない率直なアプローチが好印象なウィーン古典物。

 録音:(1)1957年5月16&17日、タウンホール/NYシティ モノラル (2)1957年5月23&24日、タウンホール/NYシティ モノラル (3)1957年5月27日、タウンホール/NYシティ モノラル (4)1959年2月5日、アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ

 50年以上ひとりのヴァイオリニスト、ロバート・マンが率いた伝説のカルテット、ジュリアード弦楽四重奏団。レパートリーも残された録音も膨大な彼らだが、今回のシリーズは1950年代後半から60年代初頭にRCAビクターとの契約下録音されたもの。

SBT1493
\3200→\2690
ノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ)
 (1)ブリテン:ピアノ協奏曲ニ長調作品13
 (2)セイバー:『詩に寄す』
   ブッシュ:『預言者の声』作品41
ノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ)
ロンドン交響楽団
ベイジル・キャメロン指揮
 録音1946年12月モノラル

ピーター・ピアーズ(テノール)
ノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ)
 録音1953年9月モノラル

ブリテンやピーター・ピアーズと親しかったことから、ミュートン=ウッドも自ずと同性愛に傾倒した。31歳のとき友人の死に衝撃を受け、それから自責の念に苛まれ、ついにはシアン化水素を服毒して自殺を遂げた。生前のミュートン=ウッドと親しかった音楽評論家でキャスターのジョン・エイミスは、ミュートン=ウッドはゲイであり、愛人に先立たれたばかりでうつ病になっていたのだと書いたことがある。



SBT1044
\3200→\2690
エルネスト・ブール指揮
 ラヴェル:歌劇「子供と魔法」
ナディーン・ソトー、デニス・シャーリー、
ソランジュ・ミシェル、オデット・トゥルバ・ラビエ、
ジョセフ・ペイロン、アンドレ・ヴェシエール、
エルネスト・ブール指揮
フランス国立放送合唱団
フランス国立放送管弦楽団

録音:1948年

ある意味では、この崇高なスコアのディスク上の最高のパフォーマンスです。
ペンギンガイド、2011年版





ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2023 ARIA-CD.All rights reserved.08