UNIVERSAL 2年ぶりの
ボックス関係 特価セール
その1~歌手編
~7/28(火)午前9時 ただし在庫限り
以前は1年に2,3回大きなセールを開催していたUNIVERSALですが、ここ数年は1,2年に1回のペースに。
今年もようやく来ました、大型ボックス・セール。
ユニバーサルの大型ボックスはすぐに廃盤になって、再プレスされることも極めて少ないので存在するうちに手に入れることが大事です。
よもやUNIVERSAL、売り切れることはないと思いますが、万一現地在庫完売の際はご容赦を。できればお早めに。
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オーストラリアELOQUENCE
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4842104
(14CD)
\14000→\9990 |
オランダの至高のコントラルト歌手
アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音
アーフェ・ヘイニス・エディション
(14CD)\14000→\9990
《CD 1》
J.S.バッハ:
1-7) カンタータ第169番『神のみにぞわが心を捧げん』BWV169、
8-12) カンタータ第170番『満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ』BWV170
【演奏】
アルベルト・デ・クレルク(1-7)、ピート・ファン・エフモント(8-12)(オルガン)、オランダ・バッハ協会合唱団(1-7)、
アントン・ヴァン・デル・ホルスト(1-7)&シモン・ゴールドベルク(8-12)(指揮)オランダ室内管弦楽団
【録音】1959年(ライヴ)(1-7)、1960年6月(8-12)、アムステルダム/
《CD 2》
J.S.バッハ:
1)『マタイ受難曲』BWV244より「憐れみたまえ、わが神よ」、
2)『ヨハネ受難曲』BWV245より「成し遂げられた」、3)『ミサ曲ロ短調』BWV232より「神の小羊」、
『クリスマス・オラトリオ』BWV248より4)
備えせよ、シオンよ、心からなる愛もて、5)
眠りたまえ、私の最愛の方よ、憩いを楽しみ、
6) カンタータ第108番『わが去るは汝らの益なり』BWV108より「私の心があなたに乞い求めるものは」、
7) カンタータ第34番『おお永遠の炎、おお愛のみなもと』BWV34より「幸あり、汝ら選びぬかれた魂」、
ヘンデル:8) オラトリオ『マカベウスのユダ』HWV63より「天なる父」、9)
オラトリオ『サムソン』HWV57より「万軍の神よ、かえりみよ」、
オラトリオ『メサイア』HWV56より10) 彼は侮られて、11)
よきおとずれをシオンに伝える者よ
【演奏】ワルター・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(1)、ニコラウス・ヒューブナー(チェロ)(2)、ハンス・ギレスベルガー(指揮)ウィーン交響楽団
【録音】1961年4月(1-3)、1960年7月(4-11)、ウィーン/
《CD 3》
ヘンデル:
1) 組曲第5番ホ長調HWV430より第4曲:エアと変奏『調子の良い鍛冶屋』(カリヨン編)、
2-19) デッティンゲン・テ・デウム ニ長調HWV283、
20) クリスティアン・リッター:ソロ・カンタータ『O
amantissime sponse Jesu』
【演奏】
Annette de la Bije(ソプラノ)(2-19)、Arjan
Blanken(テノール)(2-19)、
David Hollestelle(バス)(2-19)、Maria
Blom(カリヨン)(1)、アルベルト・デ・クレルク(オルガン)(20)、
アントン・ファン・デル・ホルスト(指揮)オランダ・バッハ協会管弦楽団・合唱団(2-19)&オランダ室内管弦楽団(20)
【録音】1958年6月、オランダ(ライヴ)(1-19)、1959年、アムステルダム(ライヴ)(20)/
《CD 4》
1-8) ヘンデル:主は言われたHWV232、
9) グノー:アヴェ・マリア(J.S.バッハ:前奏曲第1番BWV846による)、
10) フランク:天使の糧、
11) ジークフリート・オックス:主よ、汝に感謝す、
12) ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル:あなたがそばにいてくだされば、
13) ヘンデル:歌劇『セルセ』HWV40より「柔らかく美しい葉よ…オンブラ・マイ・フ」、
14) シューベルト:アヴェ・マリア(『エレンの歌』第3番)D839
【演奏】
ヘレン・ドーナト(1-8)、Trudy Koeleman(1-8)(ソプラノ)、Gerard
van Dolder(テノール)(1-8)、
David Hollestelle(バス)(1-8)、Meindert
Boekel(9)、シモン・C.ヤンセン(10)(オルガン)、
ピエール・パラ(11-13[オルガン], 14[ピアノ])、NCRV
Vocal Ensembre(1-8)、
レックス・カルセマイエル(指揮)プロ・ムジカ合唱団(9,
10)、マリヌス・フォールベルク(指揮)アムステルダム室内管弦楽団(1-8)
【録音】1969年(1-8)、1959年11月(ライヴ)(9)、1960年(ライヴ)(10)、アムステルダム、1956年(11,
12)、1955年(13)、1954年(14)、オランダ/
《CD 5》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』、
5) ブラームス:アルト・ラプソディOp.53
【演奏】
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)(1-4)、フリッツ・ウール(テノール)(1-4)、ハインツ・レーフス(バリトン)(1-4)、
カールスルーエ・オラトリオ合唱団(1-4)、ウィーン楽友協会合唱団(5)、
イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団(1-4)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)ウィーン交響楽団(5)
【録音】1961年1月-2月、パリ(1-4)、1962年1月-2月、ウィーン(5)/
《CD 6》
1-11) シューベルト:劇付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』D797、12)
ブラームス:アルト・ラプソディOp.53
【演奏】
オランダ放送合唱団(1-11)、“アポロ”ロイヤル男声合唱団(12)、
ベルナルト・ハイティンク(1-11)&エドゥアルト・ファン・ベイヌム(12)(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】1965年5月-6月(1-11)、1958年2月(12)、アムステルダム/
《CD 7》
1-9) マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
【演奏】エリー・アーメリング(ソプラノ)、オランダ放送合唱団、ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】1968年5月、アムステルダム/
《CD 8》
1-17) グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』よりアリアと合唱
【演奏】
マリケ・スミト・シビンガ(チェンバロ)、アムステルダム・トーンクンスト合唱団、
アントン・ケルシェス(指揮)アムステルダム・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1973年6月、アムステルダム/
《CD 9》
1) ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV34より「緑の牧場よ」*、
2) ハイドン:『スターバト・マーテル』より「Fac
me vere tecum flere」、
3) ブラームス:コラール前奏曲集Op.122より第9曲:わが心の切なる願い(I)*、
4-7) ドヴォルザーク:聖書の歌Op.99より第4・5・8・10曲(ドイツ語歌唱)、
フランク:8) 聖なる行列、9) 夜想曲「おお爽やかな夜よ!」、
10-12) シャルル・トゥルヌミール:神秘のオルガン「精霊降臨節」Op.57より(Prelude
a l’introit/Elevation/Communion)*、
13-15)アンドレ・カプレ:3つの祈り
(第1曲:Oraison dominicale/第2曲:Salutation
angelique/第3曲:Symbole des apotres)、
16-19) ブラームス:4つの厳粛な歌Op.121
【演奏】アルベルト・デ・クレルク(オルガン)(1-15)、ヨハン・ファン・デン・ボーヘルト(ピアノ)(16-19)
【録音】1971年10月、ユトレヒト(1-15)、1958年3月、アムステルダム(16-19)/
《CD 10》
1-4) ブラームス:4つの厳粛な歌Op.121、
シューベルト:5) ドナウ川の上でD553、6)
春の小川のほとりでD361、7) 死と乙女D531、
R.シュトラウス:
8-9)「最後の花びら」からの8つの歌Op.10より(第1曲:献呈/第3曲:夜)、
10-11) 4つの歌曲Op.27より(第4曲:あすの朝/第3曲:ひそやかな誘い)、
12) ブラームス:5つの歌曲Op.94より第4曲:サッフォー頌歌、13-14)
ヴォルフ:スペイン歌曲集より
(第3曲:いざ、さすらえマリア/第6曲:ああ、この子供の目は)、
マーラー:15) 歌曲集『子供の不思議な角笛』より「この世の生」、16)『若き日の歌』第2集より「たくましい想像力」、
17-23) ドヴォルザーク:ジプシーの歌Op.55(ドイツ語歌唱)
【演奏】アーウィン・ゲージ(1-16)、フェリックス・デ・ノーベル(17-23)(ピアノ)
【録音】1971年5月(1-11)、7月(12-16)、1962年(17-23)、オランダ/
《CD 11》[古いオランダ民謡]
1) Daar kwam een boer van Zwitserlan、2)
Een meisje van Scheveningen、3) Het kwezelken、
4) Des winters als het regent、5) De boer
had maar enen schoen、6) Een vrijer aan de
deur、
7) Ik zag Cecilia komen、8) Die winter
is vergangen、9) Gekwetst ben ik van binnen、
10) Sneeuwwit vogeltje、11) ’t Haasken、12)
Hoe laat is’t/Suze Nanje, ik waige di/Ik
zat op ’t hooi、
13) Slaap, kindje slaap、14) Er is een
kindetje geboren op ’t toppetje van ’t
huis、
15) Zie de boerin met haar rokje zwaaien、16)
Altijd is Kortjakje ziek/Een kalemanden rok、
17) Jezus’ bloemhof、18) In den hemel
is enen dans、19) Here, kere van ons af、
20) O Heer die daar des hemels tente spreidt、21)
Daar boven uit het vensterke、
22) Vier weverkens、23) Mien dochter, wilt
toe traauwen
【演奏】フェリックス・デ・ノーベル(ピアノ)
【録音】1965年、オランダ/
《CD 12》[イギリス民謡集]
1) 船漕ぎ、2) 踊りの日、3) グリーンスリーヴズ、4)
ライ麦畑を通り抜け、5) ボビー・シャフトー、
6) ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ、7)
恋人にサクランボをあげた、8) おやまあ、どうしたことでしょう?、
9) 君が眼にて酒を汲めよ、10) ある朝早く、11)
やめて、ジョン、12) アニーローリー、13) 夜もすがら、
14) ウィ・クーパー・オ・ファイフ、15) ロッホ・ローモンド、16)
あなた縫えるのクッションを?、
17) 恋は赤い、赤いバラ、18) 美しいトゥーン川の岸辺、19)
ロンドンデリーの歌、20) とねりこの木立、21)
Go to sleep
【演奏】フェリックス・デ・ノーベル(ピアノ)
【録音】1960年9月-10月、アムステルダム/
《CD 13》[復活祭のための聖歌集]
1) ヨハン・ヴォルフガング・フランク:Jesus
neigt sein Haupt und stirbt(C.リーデル編)、
J.S.バッハ:
2) すべて果たされたBWV458、3) イエス、われらの慰めと生命BWV475、4)
わが心よ、喜びもてBWV441、
5) わがイエスよ、いかばかりの魂の苦しみBWV487、6)
いまや汝は去り行きたもう、わがイエスよBWV500、
7) 静かな喜びをもって(C.ヤンセン編)、8)
今日、神の子は勝利をおさめBWV342(C.ヤンセン編)、
9) ヨハン・ショップ:Halleluja, lof gezongen、10)
H.Swarth:Grote God, wij loven U、
11) コルネリス・デ・パウ:Op bergen en
in dalen、
伝承曲:
12) Schoonste Heer Jezus(C.ヤンセン編)、
13) O Heer, die daar des hemels tente
spreidt(C.ヤンセン編)、
14) Erekoning,, in Uw woning(C.ヤンセン編)、
15) ヨハネス・ギズベルトゥス・G.バスティアンス:Beveel
gerust Uw wegen、
16) 伝承曲:Neem Heer mijn beide handen(C.ヤンセン編)、
17) ヨハネス・ギズベルトゥス・G.バスティアンス:De
Heer is mijn Herder(C.ヤンセン編)、
18) ウィリアム・クロフト:Wat vlied’ of
bezwijk’ (C.ヤンセン編)、
19) ハインリヒ・カール・ブライデンシュタイン:Als
ik hem maar kenne(C.ヤンセン編)、
20) H.A.Bruining:’k wil U, O God, mijn
dank betalen(C.ヤンセン編)
【演奏】シモン・C.ヤンセン(オルガン)
【録音】1961年、アムステルダム/
《CD 14》[クリスマスの歌]
アルベルト・デ・クレルク:
1) Naar Bethlehem wilt allen gaan、2)
Het is gebeurd op een winterdag、
3) Naar ‘t kribbeken des Heeren、4)
Engelkens met blijde stem、
伝承曲(オランダのクリスマスの歌):
5) Komt allen tezamen、6) Stille nacht
heilige nacht(きよしこの夜)、7) Ik kniel
aan uwe kribbe neer、
8) Daar kwamen drie koningen、9) Hoe
leit dit kindeke、10) Maria die zoude naar
Bethlehem gaan、
11) Het was een maged uitverkoren、12)
Een roze fris ontloken、13) De herdertjes
lagen bij nachte、
14) Engelkens door ‘t luchtruim zwevend(グロリア・イン・エクセルシス・デオ)、15)
Nu zijt wellekome、
16) Er is een kindetje geboren op d’aard、17)
O kindeke klein, o kindeke teer、
18) O herders laat uw bokskens en schapen、19)
Het comet een schip geladen、20) O suver
maeght van Israel、
21) Het was zo stille、22) Ere Zij God、
伝承曲(イギリスのクリスマスの歌):
23) クリスマスの歌(Personent hodie)、
24) Down in your forest、25) Hark! The
Herald Angels Sing(天には栄え)(メンデルスゾーン編)、
26) Bethlehem(ベツレヘム)、27) The
first Nowell(牧人ひつじを)、
28) Mary had a baby(マリアはみどり児を産んだ)
【演奏】シモン・C.ヤンセン(オルガン)【録音】1958年6月、アムステルダム
*初CD化
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アーフェ・ヘイニス(コントラルト) |
“優雅さと気高さ”…オランダの至高のコントラルト歌手によるフィリップス録音を集大成
オランダの至高のコントラルト歌手アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音が初めてすべてまとめて発売されます。
CD14枚組ボックス・セット。
ヘイニスは子供の頃から教会で歌っており、その歌唱から伝わる信仰心と謙虚さが戦後にオランダの聴衆を魅了しました。
決定的な出来事となったロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とエドゥアルト・ファン・ベイヌムとのデビューで披露されたのがブラームスの『アルト・ラプソディ』でした。
ヘイニスは不安を感じていたにも関わらず、その場ではほとんど緊張を感じさせず、これが国際的なキャリアの始まりとなりました。
そしてフィリップスに民謡や歌曲、宗教的なレパートリーを録音しています。ベルナルト・ハイティンクとのマーラーの『復活』交響曲の「原光」では、ヘイニスが自身のすべての歌唱にもたらしている優雅さと気高さ、そして表現の重みをこの曲にも込めました。発売以来ほぼ途切れなくカタログに留まっている録音です。
反対に現在あまり知られていないのがバッハのカンタータ、ヘンデルの『デッティンゲン・テ・デウム』と『ディクシット・ドミヌム』。さらに珍しいのがピエール・パラやシモン・C.ヤンセンのオルガン伴奏による宗教アリア集です。
イーゴリ・マルケヴィチとのベートーヴェンの第九、アーウィン・ゲージとのリート・アルバム、1973年に録音されたグルックの『オルフェオとエウリディーチェ』も収録されています。聴く者に感動を与える稀少で偉大な歌手の記録です。
貴重な音源からリマスターされたこのセットは、豊富な写真資料とヘイニスの生涯と芸術を称えるJean-Charles
Hoffeleによる新たなエッセー付き。オリジナル・ジャケット仕様。
※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(代理店)
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キリ・テ・カナワ
~A Celebrationーデッカ&フィリップス・リサイタル録音全集
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DECCA 4870009
(23CD)
\23500→\16990
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祝80歳。清らかな美声で世界を魅了した名ソプラノ歌手のリサイタル録音を集大成 CD23枚組ボックス・セット
●ニュージーランド出身のソプラノ歌手、キリ・テ・カナワが2024年3月6日に80歳を迎えたのを記念して、デッカとフィリップスに行われたリサイタル録音をすべてまとめて発売します。
さらにこれらのレーベルやドイツ・グラモフォンに行った宗教音楽やオペラの全曲録音からの抜粋も収録。CD23枚組ボックス・セット。限定盤。
●モーツァルトとリヒャルト・シュトラウスを得意とするキリ・テ・カナワ。そのオペラのレパートリーの範囲は広く、プッチーニやヴェルディのヴェリズモ、R.シュトラウスとヨハン・シュトラウス2世の主要なオペラに加えて、スターがそろったジョン・ゲイの『乞食オペラ』の録音なども収められています。
2枚の『オーヴェルニュの歌』ではジェフリー・テイトの指揮で、キリ・テ・カナワの温かく豊かな歌唱がカントルーブの民謡の真髄を美しく伝え、それはまるで彼女のために書かれた歌のようです。
パーセルからオブラドルスまでの音楽のリサイタルではピアニストのロジャー・ヴィニョールズと共演しています。宗教音楽を集めた3つのアルバムはセント・ポール大聖堂聖歌隊とモルモン・タバナクル合唱団と共演したものと、キリ・テ・カナワがそのキャリアを通じて行った宗教音楽(『マタイ受難曲』、『メサイア』、フォーレとブラームスの『レクイエム』)からの抜粋、さらにネルソン・リドルやアンドレ・プレヴィンなどとのやや軽い雰囲気のものまでそのレパートリーは広がり、最後はクリスマスで締めくくられます。
●オリジナル・ジャケット仕様。
●「私のエネルギーはまだ衰えていません。いつか誰かに“引退したのですか”と言われた時、“まだ、引退していないことを証明しようとしているところです”と答えました。まだやることがたくさんあるのです」――キリ・テ・カナワ
●「非常に温かく清らかな声、特に高音域で美しく、抒情的な音楽と華麗な音楽の両方で稀に見る確かな技術を持っていることは明らかだ。『証聖者の荘厳な晩課』の「ラウダーテ・ドミヌム」と『エクスルターテ・ユビラーテ』の中間楽章のアンダンテのアリアでの彼女はただただ素晴らしい」――『グラモフォン』誌
※録音全集と謳っている商品でも、稀に音源が漏れていることがございます。予めご了承ください。
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《キリ・テ・カナワ~A Celebrationーデッカ&フィリップス・リサイタル録音全集》
《CD 1》
モーツァルト:
1) どこかへ消えておしまいK.272、2) 私は行きます、でもどこへK.583、
3) おお、無分別なアルバ―チェよK.79、4) わからないわ、あの人の悩みはK.582、
5) もう言わないで、すっかりわかりましたK.490、
6) 美しい恋人よ、さようならK.528、7) 私の感謝をお受けください、慈善の方々よK.383
【演奏】
ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)(5)、
ジェルジ・フィッシャー(指揮)ウィーン室内管弦楽団
【録音】1980年12月、ウィーン/
《CD 2》
モーツァルト:
1) やすらかにお休み、私のいとしい命よ(歌劇『ツァイーデ』K.344より)、
2) ああ、涙に濡れ(歌劇『偽りの女庭師』K.196より)、
3) 涙でのみ彼を助けようとしたなら(歌劇『皇帝ティートの慈悲』K.621より)、
4) あの方が行ってしまう…お願いです…愛しいあなた、許してください
(歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588より)、
5) 彼女を愛そう、生涯変わらずに(歌劇『羊飼いの王様』K.208より)、
6) いとしい瞳よ(歌劇『ルーチョ・シッラ』K.135より)、
7) もし父を失うならば(歌劇『イドメネオ』K.366より)、8)
愛の喜びは露と消え(歌劇『魔笛』K.620より)
【演奏】サー・コリン・デイヴィス(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1982年10月、ロンドン/
《CD 3》
モーツァルト:
1) なんという変化が…悲しみが私の運命になってしまった
(歌劇『後宮からの誘拐』K.384より)、
2) あなたから遠く離れて(歌劇『ポンテの王ミトリダーテ』K.87より)、
3) オッターヴィオ…私死にそう…いまこそわかったでしょう(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より)、
4) どうしてあなたを忘れられよう…恐れないで愛しい人よK.505、
5) 落ち着いていとしい人…もう言わないで(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より)、
6) 哀れな私よ、ここはどこなの?…ああ、語っているのは私ではないのK.369、
7) どんな拷問が待っていようと(歌劇『後宮からの誘拐』K.384より)
【演奏】
ピーター・ブロンダー(テノール)(3,
5)、
フランク・ロイド(ホルン)(2)、内田光子(ピアノ)(4)、
ホセ・ルイス・ガルシア(ヴァイオリン)(7)、チャールズ・タネル(チェロ)(7)、
ウィリアム・ベネット(フルート)(7)、ニール・ブラック(オーボエ)(7)、
ジェフリー・テイト(指揮)イギリス室内管弦楽団
【録音】1987年6月、ロンドン/
《CD 4》
モーツァルト:
1-6) 証聖者の荘厳晩課K.339、7) キリエ ニ短調K.341、
8) アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618、9) エクスルターテ・ユビラーテK.165
【演奏】
エリザベス・ベインブリッジ(メッゾ・ソプラノ)(1-6)、ライランド・デイヴィス(テノール)(1-6)、
グウィン・ハウエル(バス)(1-6)、ジョン・コンスタブル(オルガン)、ロンドン交響合唱団(1-8)、
サー・コリン・デイヴィス(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1971年4月、ロンドン/
《CD 5》
1-2) ジョン・ゲイ:『乞食オペラ』より
(Virgins are like the fair flow’r in
its lustre/Cease your funning)、
モーツァルト:
3) 若いあなた(歌劇『劇場支配人』K.486より)、
4-8) 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588より
(風は穏やかに/岩のように動かずに/ああ、何て一瞬のうちに/
あの方が行ってしまう…お願いです/愛しいあなた、許してください)、
9-11) 歌劇『フィガロの結婚』K.492より
(愛の神よ/スザンナはまだ来ない…楽しい思い出はどこへ/優しいそよ風が)、
12-14) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より
(お手をどうぞ/ああ、立ち去れ、裏切り者よ/何というひどいことを)、
15) あの恩知らずが私を裏切ったK.540c、
16-18) 歌劇『魔笛』K.620より
(恋を知る男たちは/足は速く、心は勇気/ああ、私にはわかる)、
19) J.シュトラウス2世:チャールダーシュ「故郷の調べ」(喜歌劇『こうもり』より)
【演奏】
アン・マレー(メッゾ・ソプラノ)(4, 6)、フェルッチョ・フルラネット(バス)(4)、ルチア・ポップ(11)、
ミレッラ・フレーニ(12)(ソプラノ)、イングヴァル・ヴィクセル(12)、オラフ・ベーア(16,
17)(バリトン)、
アルド・バルディン(テノール)(17)、アンブロジアン・オペラ・コーラス(17)、
リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(1-2)、サー・ジョン・プリッチャード(3)、
ジェイムズ・レヴァイン(4-8)、
アンドレ・プレヴィン(19)(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(9-11)、
サー・コリン・デイヴィス(指揮)コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団(12-15)、
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(16-18)
【録音】
1981年3月(1, 2)、6月(9-11)、1973年5月(12-15)、1989年7月(16-18)、ロンドン、
1989年3月(3)、1988年6月(4-8)、1990年11月(19)、ウィーン/
《CD 6》
ヘンデル:
1-2) 歌劇『リナルド』より(序曲/涙の流れるままに)、
3) 歌劇『アルチーナ』序曲、
4) 歌劇『ジュリアス・シーザー』より「わが輝ける星よ」、
5) 歌劇『ガウラのアマディージ』より「シンフォニア」、
6) 歌劇『ジュリアス・シーザー』より「私は愛するやさしい瞳を」、
7) 歌劇『アリオダンテ』より「バッロ」-「ミュゼット」、
8) 歌劇『アグリッピーナ』より「まことの安らぎ」、
9) 歌劇『アドメート』より「シンフォニア」、
10) 歌劇『ガウラのアマディージ』より「愛しい人が侮った」-「真っ暗な地獄から」、
11) 歌劇『アルチーナ』より「ああ、むごいルッジェロ」-「青ざめた亡霊たちよ」、
12) 歌劇『ジュスティーノ』よりアダージョ、
13-14) 歌劇『ジュリアス・シーザー』より(絶望しないで/わが運命を嘆き)、
15) 歌劇『アルチーナ』よりメヌエット
【演奏】クリストファー・ホグウッド(指揮)エンシェント室内管弦楽団
【録音】1992年7月、オランダ、ヒルフェルスム/
《CD 7》1-4) マーラー:交響曲第4番ト長調
【演奏】サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団
【録音】1983年4月、シカゴ/
《CD 8》1-4) マーラー:交響曲第4番ト長調
【演奏】小澤征爾(指揮)ボストン交響楽団
【録音】1987年11月、ボストン/
《CD 9》
R.シュトラウス:
1-4) 4つの最後の歌
(第1曲:春/第2曲:9月/第3曲:眠りにつくとき/第4曲:夕映えの中で)、
5) あおい、6) 言われたことは―それでおしまいではない(『4つの歌』Op.36より第3曲)、
7) 母親の自慢話(『3つの古いドイツの詩』Op.43より第2曲)、
8) マドリガル(『5つの歌』Op.15より第1曲)、
9) セレナード(『6つの歌』Op.17より第2曲)、
10) 悪天候(『5つの小さな歌』Op.69より第5曲)、
11-12)『「最後の花びら」からの8つの歌』Op.10より(第8曲:万霊節/第3曲:夜)、
13) ツェツィーリエ(『4つの歌』Op.27より第2曲)、
14) 私の思いの全て(『5つの素朴な歌』Op.21より第1曲)、
15) めぐり合いWoO72、16) 明日の朝(『4つの歌』Op.27より第4曲)、
17) 献呈(『「最後の花びら」からの8つの歌』Op.10より第1曲)
【演奏】
サー・ゲオルグ・ショルティ(ピアノ)(5-17)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4)
【録音】1990年6月、ウィーン(1-4)、ロンドン(5-17)/
《CD 10》
1) ビゼー:何も怖がるものはないと、自分に言い聞かせる(歌劇『カルメン』より)、
2) ドリーブ:花の二重唱(歌劇『ラクメ』より)、
3-4) グノー:歌劇『ファウスト』より(宝石の歌「なんと美しい絵姿」/あの人は戻ってこない)、
R.シュトラウス:5-10) 歌劇『アラベラ』Op.79より
(Er ist der Richtige nicht f?r mich!/
Aber der Richtige, wenn’s einen gibt f?r
mich/Und jetzt sag ich Adieu/
O Arabella, gibt es was Sch?neres/Das war
sehr gut, Mandryka/
Dann aber, wie ich Sie gesp?rt hab hier im
Finstern)、
11-14) 歌劇『カプリッチョ』Op.85より
(月光の音楽/Wo ist mein Bruder?/
Kein andres, das mir im Herzen so loht/Du
spiegelbild)
【演奏】
キャサリン・ジェンキンス(メッゾ・ソプラノ)(2)、ガブリエレ・フォンタナ(ソプラノ)(6)、
アレクサンドル・イオニータ(テノール)(7)、
ジル・カシュマイユ(バス・バリトン)(7)、クルト・リドル(8)、
ゴットフリート・ホーニック(12, 14)(バス)、フランツ・グルントヘーバー(バリトン)(10)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、
アンソニー・イングリス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(2)
サー・コリン・デイヴィス(指揮)バイエルン放送交響楽団(3,
4)、
ジェフリー・テイト(指揮)コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団(5-10)、
ウルフ・シルマー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(11-14)
【録音】
1975年7月(1)、1986年7月(5-10)、ロンドン(1)、2006年、イギリス(2)、
1986年2月、ミュンヘン(3, 4)、1993年12月、ウィーン(11-14)/
《CD 11》
プッチーニ:
1) 歌に生き、恋に生き(歌劇『トスカ』より)、
2) この柔らかなレースの中で(歌劇『マノン・レスコー』より)、
3) 一人寂しく捨てられて(歌劇『マノン・レスコー』より)、
ヴェルディ:
4) 暁に星と海は微笑み(歌劇『シモン・ボッカネグラ』より)、
5-10) 歌劇『椿姫』より
(乾杯の歌/ある日、幸せにも/どうかしているわ/美しくて清純なお嬢さんにお伝え下さい/
あなたは約束を守ってくれた…さようなら、過ぎ去った日よ/パリを離れて)、
11-15) 歌劇『オテロ』より
(暗い夜の中に/落ち着かれましたか?/
私の母は一人の気の毒な女中を使っていたの/寂しい荒野に歌いながら泣く/アヴェ・マリア)
【演奏】
シルヴィア・マッツォーニ(メッゾ・ソプラノ)(5)、Elzbieta
Ardam(コントラルト)(12, 14)、
アルフレード・クラウス(5-7, 10)、バリー・バンクス(5)、
ルチアーノ・パヴァロッティ(11)(テノール)、ロベルト・スカルトリーティ(5)、
ドミトリー・ホロストフスキー(8)(バリトン)、ジョルジョ・ガッティ(5)、
ドナート・ディ・ステファノ(5)(バス)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(1)&ミラノ・スカラ座管弦楽団(4)、
リッカルド・シャイー(指揮)ボローニャ市立歌劇場管弦楽団(2,
3)、
ズービン・メータ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(5-10)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団(11-15)
【録音】
1984年5月、ロンドン(1)、1987年6月、ボローニャ(2,
3)、
1988年12月、ミラノ(4)、1992年12月、フィレンツェ(5-10) 、
1991年4月、ニューヨーク(ライヴ)(11-15)/
《CD 12》
カントルーブ:歌曲集『オーヴェルニュの歌』1-3)
第1集
(第1曲:野原の羊飼いのおとめ/第2曲:バイレロ/第3曲:3つのブーレ)、
4-8) 第2集
(第1曲:羊飼いのおとめ/第2曲:アントゥエノ/
第3曲:羊飼いのおとめと若旦那/第4曲:捨てられた女/第5曲:2つのブーレ)、
9-13) 第3集
(第1曲:紡ぎ女/第2曲:牧場を通っておいで/
第3曲:背中の曲がった男/第4曲:こもり唄/第5曲:女房持ちはかわいそう)
【演奏】ジェフリー・テイト(指揮)イギリス室内管弦楽団
【録音】1982年8月、ロンドン/
|
《CD 13》
カントルーブ:歌曲集『オーヴェルニュの歌』1-6)
第4集
(第1曲:ミラベル橋のほとりで/第2曲:オイ、アヤイ!/
第3曲:子供をあやす歌/第4曲:チュ・チュ/第5曲:牧歌/第6曲:カッコウ)、
7-14) 第5集
(第1曲:むこうの谷間に/
第2曲:わたしが小さかった頃/第3曲:むこう、岩山の上で/
第4曲:おお、ロバにまぐさをおやり/
第5曲:羊飼い娘よ、もしお前が愛してくれたら/第6曲:お行き、犬よ/
第7曲:ひとりのきれいな羊飼い娘/第8曲:みんながよく言ったもの)、
15-16) ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番(アリア:カンティレーナ/踊り:マルテロ)、
17-22) ベルリオーズ:夏の夜Op.7
(第1曲:ヴィラネル/第2曲:ばらの精/第3曲:入り江のほとり/
第4曲:君なくて/第5曲:墓地で[月の光]/第6曲:未知の島)
【演奏】
リン・ハレル(チェロ)(15-16)、
ジェフリー・テイト(指揮)イギリス室内管弦楽団(1-14)、
Instrumental Ensemble(15-16)、
ダニエル・バレンボイム(指揮)パリ管弦楽団(17-22)
【録音】1983年9月(1-14)、1984年6月(15-16)、ロンドン、1981年4月、パリ(17-22)/
《CD 14》
1) パーセル/ブリテン編:聖処女マリアの諭し、
リスト:
2) ローレライS.273、3) どうやって、と男たちはたずねたS.276、4)
夢にきませS.282、
5) 平和はみつからず、さりとて戦う気にもならず(『ペトラルカの3つのソネット』S.270より第1曲)、
6-10) ラヴェル:5つのギリシャ民謡、
11) ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34 No.1、
12) グラナドス:マハと夜うぐいす、
13-17) オブラドルス:スペイン古典歌曲集より
(第2曲:恋人に/第3曲:心よ、お前はなぜ/第5曲:母さま、わたしは恋を抱いて/
第6曲:いちばん細くきれいな髪で/第7曲:花嫁はおちびさん)
【演奏】ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)
【録音】1989年5月、イギリス、モーデン/
《CD 15》
1) グノー:悔悟、
2) モーツァルト:『証聖者の荘厳な晩課』K.338より「ラウダーテ・ドミヌム」、
3) シュテッツェル:御身は我がかたわらにBWV508、
4) J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
(カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147より)、
5) グノー:『聖チェチーリア祝日のためのミサ・ソレムニス』より「サンクトゥス」、
6) メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34 No.2、
7) フランク:天使の糧、
8) モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618、
9) シューベルト:アヴェ・マリアD839、
10) パーセル:トランペット・チューン、
11-12) ヘンデル:オラトリオ『サムソン』HWV57より
(輝ける大天使たちを/その天界の合奏を)
【演奏】
クリストファー・バウワーズ=ブロードベント(オルガン)(3)、
オルガ・ヘゲドゥシュ(チェロ)(3)、ニール・ブラック(オーボエ)(4)、
テルマ・オーウェン(ハープ)(9)、クリスピアン・スティール=パーキンス(トランペット)(10,
11)、
セント・ポール大聖堂聖歌隊(2, 4-6, 8,
9, 12)、
バリー・ローズ(指揮)イギリス室内管弦楽団(1,
2, 4-12)
【録音】1984年6月、ロンドン/
《CD 16》
1) J.シュトラウス2世:尼僧たちの合唱(喜歌劇『カサノヴァ』より)、
2) グノー:悔悟、
3) ヴェルディ:行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って(歌劇『ナブッコ』より)、
4) メンデルスゾーン:わが祈りを聞きたまえ、
5) ベートーヴェン:ハレルヤ(オラトリオ『オリーヴ山上のキリスト』より)、
6) グノー:アヴェ・マリア、7) マスカーニ:祈りの歌(歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より)、
8) フランク:詩篇第150番、
9) メンデルスゾーン::歌の翼にOp.34 No.2、10)
作者不詳:おそれず来たれ、聖徒、
11) ロジャース:ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(ミュージカル『回転木馬』より)、
12) ビショップ:ホーム・スウィート・ホーム(埴生の宿)、
13) ロジャース:すべての山に登れ(ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より)
【演奏】モルモン・タバナクル合唱団(1,
3-5, 7, 8, 10, 11, 13)、ユリウス・ルーデル(指揮)ユタ交響楽団
【録音】1989年2月、ソルトレイク/
《CD 17》
1) フォーレ:ああ、イエスよ(『レクイエム』Op.48より)、
2-6) ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWVより
(シオンの娘よ、大いに喜べ/主は羊飼いのようにその群れを養い/ああ麗しいかな/
わたしは知る、わたしをあがなう者は生きておられる/もし、神がわたしたちの味方であるなら)、
7-10) J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244より
(血を流せ、わが心よ/われは汝に心を捧げん/
こうしてイエスは今や捕らえられてしまった/愛ゆえにイエスは死のうと)、
11-12) モーツァルト:ミサ曲ハ短調K.427より(第1曲:キリエ/第10曲:クレド:聖霊によりて)、
13) ブラームス:『ドイツ・レクイエム』Op.45、
14) ジェンキンス:イン・パラディスム(『レクイエム』より第13曲)
【演奏】
アンヌ・イェヴァング(3)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(9)(コントラルト)、
パメラ・トービー(リコーダー)(14)、シカゴ交響合唱団(9,
13)、アカデミー合唱団(11, 12)、
シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団(1)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団(2-10,
13)、
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(11,
12)、
カール・ジェンキンス(指揮)ロンドン交響楽団(14)
【録音】
1987年10月、モントリオール(1)、1984年10月(2-6)、
1987年3月(7-10)、1978年5月(13)、シカゴ、
1993年3月、ロ ンドン(11, 12)、2006年7月、ロンドン(14)/
《CD 18》
1) G.シャルパンティエ:その日から(歌劇『ルイーズ』より)、
2) コルンゴルト:マリエッタの歌「私に残された幸せ」(歌劇『死の都』より)、
3) モーツァルト:愛の神よ(歌劇『フィガロの結婚』K.492より)、
4) R.シュトラウス:解き放たれてOp.39 No.4、
5-6) プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』より(私の名はミミ/愛らしい乙女よ)、
7) ロジャース:ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(ミュージカル『回転木馬』より)、
8) ヴァイル:決してあなたじゃない(ミュージカル『ニッカーボッカー・ホリデイ』より)、
9) ジョー・マッコイ:ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト、
10) プリンセス・テ・ランギ・パイ:ヒネ・エ・ヒネ(子守歌)、
11) 作者不詳:Tahi nei taru kino-Action
song、
12) ロジャース:すべての山に登れ(ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より)、
13) ロイド・ウェバー:ウィズ・ワン・ルック(ミュージカル『サンセット大通り』より)、
14) ハーマン:サランボ―のアリア(映画『市民ケーン』より)、
15) プッチーニ:私のお父さん(歌劇『ジャンニ・スキッキ』より)、
16) バーンスタイン:サムウェア(ミュージカル『ウェスト・サイド・ストーリー』より)、
17) ハーバート:アート・イズ・コーリング・フォー・ミー(ミュージカル『魅惑の女』より)、
18) スカーベック:世界はひとつ、
19) ヒル:ハッピー・バースデー・トゥー・ユー
【演奏】
デニス・オニール(テノール)(6)、
ロンドン交響合唱団(7, 12, 18, 19)、アンドレ・プレヴィン・トリオ(8,
9)、
Waihiree Maori Group, Gisborne N.Z(10,
11)、
スティーヴン・バーロウ(1, 2, 5-7, 12-19)、
アンドレ・プレヴィン(3, 4)(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1994年3月、ロンドン/
《CD 19》
バーンスタイン:
ミュージカル『ウェスト・サイド・ストーリー』
1) プロローグ、2) ジェット・ソング、3)
サムシング・カミング、
4-9) ダンス・アット・ザ・ジム、10) マリア、
11) トゥナイト―バルコニー・シーン、12)
アメリカ、
13) クール、14) ワン・ハンド、ワン・ハート、15)
トゥナイト、
16) ランブル、17) アイ・フィール・プリティ、
18-22) バレエの場、23) クラプキー巡査、
24) ボーイ・ライク・ザット、25) 恋する私、26)
嘲りのシーン、27) フィナーレ
【演奏】
アンジェリーナ・レオー(ソプラノ)、タティアナ・トロヤノス、マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、
ホセ・カレーラス(テノール)、カート・オルマン(バリトン)、
レナード・バーンスタイン(指揮)オーケストラ&コーラス、
【録音】1984年9月、ニューヨーク/
《CD 20》
フレデリック・ロウ:
ミュージカル『マイ・フェア・レディ』
1) 序曲…なぜ英語ができんのか、2) ステキじゃない、
3) ちょっとばかし運がよけりゃ、4) 私はふつうの男、
5) いまに見てな、6) スペインの雨、7) 踊りあかそう、8)
アスコット・ガヴォット、9) 君住む街角、
10) 大使館のワルツ、11) でかしたぞ、12) 証拠を見せて、13)
時間どおりに教会へ、
14) 男たちへの讃歌、15) あなたなしでも、16)
彼女のことで頭がいっぱい
【演奏】
ジェレミー・アイアンズ、ウォーレン・ミッチェル(ヴォーカル)、Meriel
Dickinson(コントラルト)、
ヨーゼフ・コーンウォール、ジェリー・ハドリー(テノール)、David
Beavan(バス)、
ロンドン・ヴォイセズ、ジョン・モーセリ(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1987年5月、ロンドン/
《CD 21》
1) アーヴィング・バーリン:ブルー・スカイ、
2) ヴァイル:スピーク・ロウ、
3) ロジャース:春の如く、
4) ジミー・ヴァン・ヒューゼン:Here’s That
Rainy Day、
5) ロジャース:I Didn’t Know What Time It
Was、
6) ジェローム・カーン:イエスタデイズ、
7) コール・ポーター:ソー・イン・ラヴ(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』より)、
8) モーガン・ルイス:ハウ・ハイ・ザ・ムーン、
9) コール・ポーター:トゥルー・ラヴ、
10) アリー・ヴルーベル:風と共に去りぬ、
11) シグマンド・ロンバーグ:夢見る頃を過ぎても(映画『The
Night is Young』より)、
12) ジェローム・カーン:丘の上に住む人々
【演奏】ネルソン・リドル・オーケストラ
【録音】1985年4月、ロンドン/
《CD 22》
1) スリーピング・ビー、2) ハニーサックル・ローズ、
3) キュート、4) イット・クッド・ハップン・トゥ・ユー、
5) ライク・サムワン・イン・ラヴ(恋の気持ちで)、
6) 枯葉、7) イット・ネヴァー・ワズ・ユー、8)
いそしぎ、
9) トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ、10)
エンジェル・アイズ、
11) ホワイ・ドンチュー・ドゥ・ライト(どうしてそんなに)、
12) セカンド・タイム・アラウンド、13) ティーチ・ミー・トゥナイト、1
4) ポルカドッツ・アンド・ムーンビームズ、15)
イージー・トゥ・リメンバー
【演奏】アンドレ・プレヴィン(ピアノ)、マンデル・ロウ(ギター)、レイ・ブラウン(コントラバス)
【録音】1991年5月、ニューヨーク/
《CD 23》
1) ホワイト・クリスマス、2) ウィンター・ワンダーランド、
3) ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス、
4) シルバー・ベル、5) リトル・ドラマー・ボーイ、
6) The most wonderful birthday of all、7)
マリア様の男の子、
8) 栄光の王国からの天使、
9) The Virgin Washes The Swaddling、10) きよしこの夜、
11) オー・ホーリー・ナイト、12) クリスマスの12日間
【演奏】
ロンドン・ヴォイセズ(1, 2, 4-7, 10-12)、
カール・デイヴィス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1985年3月、ロンドン |
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ジョーン・サザーランド~
デッカ録音全集/Vol.1:リサイタル&オラトリオ集
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DECCA 4854356
(37CD)\32000→\22990 |
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“ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)” “ベル・カントの女王” “世紀の歌声”と称えられたディーヴァ初の録音全集、第1弾
CD37枚組
●四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集
1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集
1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。
限定盤。
●第1弾となる「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」には、サザーランドがデッカに残したすべてのリサイタルとオラトリオが収録されています。
1959年にパリで録音された、ネルロ・サンティとの共演による『オペラティック・アリア集』から、伝説のデビュー・リサイタル・アルバム『プリマ・ドンナの芸術』、マリリン・ホーンとルチアーノ・パヴァロッティと共演した有名な『ライヴ・フロム・リンカーン・センター』などが含まれます。
サザーランドの初期の録音もいくつか含まれ、1958年にリチャード・ボニングのピアノと録音された4曲はデッカで初めて発売されることとなりました。
そして、一連のフランス歌曲は数年前に『フランス・オペラ・アリア集』のテープの最後から発見されたものです。
アンセルメとシュミット=イッセルシュテットとのベートーヴェンの第九交響曲、2つのヘンデルの『メサイア』(ボールトとボニング)、ヴェルディの『レクイエム』のショルティ録音などもあります。
レアな録音としては全曲ワーグナーのディスクがあり、これにはショルティの『ニーベルングの指環』にサザーランドが「森の小鳥」役で出演したものがボーナス・トラックとして追加されています。
ブリスの『ア・ソング・オブ・ウェルカム』(1954年、サザーランド初のスタジオ録音)と、バッハのカンタータ第147番『心と口と行いと生活で』が組み合わされたディスクで始まり、デッカ最後のリサイタル録音となったバリー・タックウェルのホルン、ボニングのピアノとのトリオで締めくくられます。
●ジョーン・サザーランド(1926-2010)は後に夫となった指揮者リチャード・ボニングにベルカント・ソプラノとしての素質を見出され、1959年2月の歴史的な夜、コヴェント・ガーデンでの『ランメルモールのルチア』のタイトルロールを演じてから演奏や録音のオファーが殺到しました。
ボニングとともに多くの芸術的、商業的成功を収め、伝説のデッカ・プロデューサー、ジョン・カルショウの自伝の中で「アメリカ全土でジョーン・サザーランドは大人気となり、彼女の録音は発売するやいなや売り切れになった」と書かれています。
イタリアでは「ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)」、また他にも観客から「プリマ・ドンナ・アッソルータ(最高のプリマ・ドンナ)」「ベル・カントの女王」「世紀の歌声」などと称讃されました。
そして多くのアーティストと共演しましたが、中でも重要な共演者には、彼女が見出したルチアーノ・パヴァロッティがいます。1978年に大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられました。
●92ページのブックレットにはRaymond McGill氏による洞察に満ちたライナーノーツ、リチャード・ボニングによる序文、ジョン・トランスキーによる録音資料、豊富なイラストおよび写真が掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。
※録音全集と謳っている商品でも、稀に音源が漏れていることがございます。予めご了承ください。(代理店)
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《ジョーン・サザーランド~デッカ録音全集/Vol.1:リサイタル&オラトリオ集》
《CD 1》
1-8) ブリス:ア・ソング・オブ・ウェルカム、
9-18) J.S.バッハ:カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147
【演奏】ジョン・キャメロン(1-8)、トーマス・ヘムズリー(9-18)(バリトン)、ヘレン・ワッツ(コントラルト)(9-18)、
ウィルフレッド・ブラウン(テノール)(9-18)、BBC合唱団(1-8)、ジェレイント・ジョーンズ・シンガーズ(9-18)、
サー・アーサー・ブリス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(1-8)、
ジェレイント・ジョーンズ(指揮)ジェレイント・ジョーンズ管弦楽団(9-18)
【録音】1954年6月(1-8)、1957年5月(9-18)、ロンドン/
《CD 2》
1)[バロック・アリア集&レア音源集]
1) シュポーア:Candida Rosa(歌劇『ゼミールとアゾール』より)、
2) ロッシーニ:フィレンツェの花売り娘、ドニゼッティ:歌劇『リヴァプールの隠れ家』より
3) Confusa ? l’alma mia、4) Non intende
il mio contento、
ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV34より5)
また私を喜ばせに来て、6) Ah! Ruggiero crudel...Ombre
pallide、
7) ボノンチーニ:お前を讃える栄光のために(歌劇『グリゼルダ』より)、
8) パイジェッロ:もはや私の心には感じない、
9) ピッチンニ:腹を立てた女の怒り(歌劇『良い娘』より)、
アーン:10) The Traveller benighted(歌劇『村の愛』より)、
11) The soldier tir’d of war’s alarms(歌劇『アルタクセルクセス』より)、
シールド:歌劇『ロジーナ』より
12) ウィリアムは夕方に、13) Whilst with
village maids、
14) あざみの毛が舞うように、15) アルディーティ:口づけ、
16) ドリーブ:ナイチンゲール、
17) グノー:セレナード、
18) ドリーブ:カディスの娘たち、
19) ビゼー:パストラーレ、
20) マスネ:ああ、もし花に目があったなら、
21) フォーレ:蝶と花Op.1 No.1
【演奏】リチャード・ボニング(ピアノ)(1-4,
16-21)、サー・アンソニー・ルイス(5, 6)、
グランヴィル・ジョーンズ(7-14)(指揮)フィロムジカ・オブ・ロンドン、オーケストラ伴奏(15)
【録音】1958年6月(1-4)、3月(5, 6)、1959年5月(7-14)、ロンドン、1960年、オーストリア(15)、
Recording Date & Venue Unknown(16-21)/
《CD 3》
[オペラティック・アリア集]
1) ドニゼッティ:あたりは沈黙に閉ざされ(歌劇『ランメルモールのルチア』より)、
ヴェルディ:
2) エルナーニよ、いっしょに逃げて(歌劇『エルナーニ』より)、
3) ありがとう、愛する友よ(歌劇『シチリア島の夕べの祈り』より)、
ドニゼッティ:4) 私は心の光(歌劇『シャモニーのリンダ』より)、
5) 香炉はくゆり(歌劇『ランメルモールのルチア』より)
【演奏】
ナディーヌ・ソートゥロー(ソプラノ)(1)、パリ・オペラ座合唱団(5)、
ネルロ・サンティ(指揮)パリ音楽院管弦楽団
【録音】1959年4月、パリ/
《CD 4》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
【演奏】
ノーマ・プロクター(コントラルト)、アントン・デルモータ(テノール)、アルノルト・ヴァン・ミル(バス)、
ブラッシュ合唱団、Ch?ur des Jeunes
de L’Eglise National Vandoise、
エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団
【録音】1959年5月、ジュネーヴ/[プリマ・ドンナの芸術(2CD)]
《CD 5》
1) アーン:戦に疲れた戦士(歌劇『アルタクセルクセス』より)、
2) ヘンデル:輝かしいセラフィムに(オラトリオ『サムソン』より)、
ベッリーニ:3)清らかな神よ…私の胸に帰れ(歌劇『ノルマ』より)、4)
私は美しい乙女(歌劇『清教徒』より)、
5) ロッシーニ:麗しい光が(歌劇『セミラーミデ』より)、
ベッリーニ:
6) やさしい声が私を呼んでいた…さあ、いらっしゃい愛しい人(歌劇『清教徒』より)、
7) 私にとって今日はなんとすばらしい日(歌劇『夢遊病の女』より)、
8) グノー:なんと美しいこの姿(歌劇『ファウスト』より)
【演奏】ハリー・ディレイ(トランペット)(1,
2)、コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス合唱団(1-3,
5)、
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
【録音】1960年8月、ロンドン/
《CD 6》
1) グノー:私は夢に生きたい(歌劇『ロメオとジュリエット』より)、
2) ヴェルディ:泣きぬれて野のはてにひとり(歌劇『オテロ』より)、
3) モーツァルト:あらゆる苦しみが待ちうけていても(歌劇『後宮からの誘拐』より)、
4) ヴェルディ:不思議だわ…ああ、そはかの人か…花から花へ(歌劇『椿姫』より)、
5) トマ:遊びの仲間に入れてください(歌劇『ハムレット』より)、
6) ドリーブ:若いインドの娘はどこへ(歌劇『ラクメ』より)、
7) マイアベーア:美しいトゥレーヌ(歌劇『ユグノー教徒』より)、
8) ヴェルディ:慕わしい人の名は(歌劇『リゴレット』より)
【演奏】コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス合唱団(8)、
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
【録音】1960年8月、ロンドン/
《CD 7-8》
ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56
【演奏】グレース・バンブリー(メッゾ・ソプラノ)、ケネス・マッケラー(テノール)、
デイヴィッド・ウォード(バス)、サー・エイドリアン・ボールト(指揮)ロンドン交響楽団・合唱団
【録音】1961年8月、ロンドン/[コマンド・パフォーマンス~オペラ・アリアと歌曲集(2CD)]
《CD 9》
1) ウェーバー:海よ、巨大な怪物よ(歌劇『オベロン』より)、
2) マスネ:泣け、泣け、わが瞳よ(歌劇『ル・シッド』より)、
3) マイアベーア:Dieu! Comme cette nuit
est lente...Ombre l?g?re(歌劇『ディノラ』より)、
4) レオンカヴァッロ:なんて炎を眼差しに宿してたのかしら!(歌劇『道化師』より)、
ヴェルディ:
5) わたしは恥ずべき祝宴から逃れて(歌劇『群盗』より)、
6) 神にそむいた私を罰して下さい!(歌劇『ルイザ・ミラー』より)、
7) ロッシーニ:黙ってですって(歌劇『婚約手形』より)、
8) ベッリーニ:もし墓に行かずにすんだなら(歌劇『テンダのベアトリーチェ』より)
【演奏】
ジョン・ドブソン(テノール)(5)、アンブロジアン・シンガーズ(8)、
リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1962年11月、ロンドン/
《CD 10》
1) ベネディクト:ジプシーと小鳥、2) アルディーティ:話して!、
3) リッチ:もう本売りのアンネッタではない(歌劇『クリスピーノと死神』より)、
4) トスティ:理想、5) アルディーティ:口づけ、
6) トスティ:セレナータ、7) レオンカヴァッロ:マッティナータ、
8) ビショップ:見よ、優しいひばりを、9)
スティーヴンソン:夏の名残のバラ、
10) ウォレス:Scenes that are brightest(歌劇『マリターナ』より)、
11) バルフェ:大理石の広間に暮らすことを夢見ていた(歌劇『ボヘミアの娘』より)、
12) ビショップ:ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)
【演奏】アレクサンダー・マレー(フルート)(1,
8)、
リチャード・ボニング(ピアノ)(4, 6)、ティナ・ボニファチオ(ハープ)(12)、
リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団(1-3,
5, 7-12)
【録音】1962年11月、ロンドン/[ベル・カントの時代(2CD)]
《CD 11》
1) ピッチンニ:腹を立てた女の怒り(歌劇『良い娘』より)、
2) ヘンデル:優しい森よ(歌劇『アタランタ』HWV35より)、
3) ランプニャーニ:我には自信が(歌劇『メラスペ』より)、
ヘンデル:
4) 悲しげな音色で(オラトリオ『サムソン』HWV57より)、
5) ここから、アイリス、立ち去りましょう(オラトリオ『セメレ』HVW58より)、
6) ボノンチーニ:私のかわいい恋人(歌劇『アスタルト』より)、
7) アーン:O too lovely(歌劇『アルタクセルクセス』より)、
シールド:歌劇『ロジーナ』より8) あざみの毛が舞うように、9)
ウィリアムは夕方に、
モーツァルト:
10) 常に恵み深く(歌劇『羊飼いの王様』K.208より)、
11) 恐れなくてもよいのです、わが子よ(歌劇『魔笛』K.620より)、
12) 私はお前の強さを頼み(歌劇『後宮からの誘拐』K.384より)、
13) ボワエルデュー:わたしの帽子はかわいい(歌劇『アンジェラ』より)
【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)(3,
7, 13)、リチャード・コンラッド(テノール)(2,
6, 10)、
アンブローズ・ガントレット(2)、ダグラス・カミングス(7)(チェロ)、
リチャード・ボニング(指揮)ロンドン新交響楽団
【録音】1963年6月、ロンドン/
《CD 12》
1) ロッシーニ:Serbami ognor(歌劇『セミラーミデ』より)、
2) オーベール:目を閉じて(歌劇『ポルティチの唖娘』より)、
3) ウェーバー:雲が太陽を覆っていても(歌劇『魔弾の射手』より)、
4) ベッリーニ:平和の天使(歌劇『テンダのベアトリーチェ』より)、
ドニゼッティ:5) もう一度愛の言葉を聞かせて(歌劇『ドン・パスクァーレ』より)、
6) 幸せでありたい方に秘密を教えましょう(歌劇『ルクレツィア・ボルジア』より)、
7) ヴェルディ:Santo di patria...Allor
che i forti corrono(歌劇『アッティラ』より)、
8) ベッリーニ:Un ritratto?...Veggiam(歌劇『異国の女』より)、
9) ロッシーニ:空はほほえみ(歌劇『セビリャの理髪師』より)、
10) アルディーティ:ボレロ
【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)(1,
6, 10)、リチャード・コンラッド(テノール)(2,
4, 5, 8, 9)、
ロンドン交響合唱団(6, 7)、リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1963年6月、ロンドン/
《CD 13》
[もろびとこぞりて~クリスマス・リサイタル集]
1) ヘンデル:もろびとこぞりて、
2) ウィリス:天なる神には、
3) アダン:オー・ホーリー・ナイト、4) グノー:悔悟、
5) 作者不詳:御使いうたいて(グリーンスリーヴス)、
6) ウェイド:神の御子は今宵しも、
7) 伝承曲:クリスマスの12日間、
8) 伝承曲:ウィンセスラスはよい王様、
9) メンデルスゾーン:天には栄え、
10) レーガー:マリアの子守歌、
11) シューベルト:アヴェ・マリア、
12) 伝承曲:ひいらぎとつたは、
13) 伝承曲:荒野の果てに、14) 作者不詳:ひいらぎかざろう
【演奏】パトリシア・クラーク(ソプラノ)(8)、アンブロジアン・シンガーズ(3,
6-9, 11, 12)、
リチャード・ボニング(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1965年5月、ロンドン/
《CD 14》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
【演奏】
マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、ジェイムズ・キング(テノール)、
マルッティ・タルヴェラ(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団、
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1965年12月、ウィーン/
《CD 15》
[ノエル・カワード集]
カワード(D.ガムレイ編):
1-4) ミュージカル『カンヴァセーション・ピース』より
(I’ll Follow My Secret Heart/Never More/Melanie’s
Aria/Charming, charming)、
5-6) ミュージカル『ビター・スウィート』より(I’ll
See You Again/Zigeuner)、
7-9)ミュージカル『オペレッタ』より(Dearest
Love/Where Are The Songs We Sang?/Countess
Mitzi)、
10) I knew That You Would Be My Love(ミュージカル『舞踏会の後で』より)、
11-12) ミュージカル『パシフィック1860』より(Bright
was the Day/This is a changing World)
【演奏】ノエル・カワード(ヴォーカル)(1,
7)、エリザベス・ロビンソン(ソプラノ)(4)、
マルガレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ)(4)、モラグ・ビートン(歌手)(4)、
ジョン・ウェイクフィールド(テノール)(5)、リチャード・ボニング(指揮)デッカ・スタジオ・オーケストラ
【録音】1966年7月、ロンドン/[ラヴ・ライヴ・フォーエヴァー~ミュージカル&オペレッタ名曲集(2CD)]
《CD 16》
1) ロンバーグ:私の心深くに(喜歌劇『学生王子』より)、
2) ロジャース:恋に恋して(ミュージカル『シラキューズから来た男たち』より)、
3) ロンバーグ:砂漠の歌(喜歌劇『砂漠の歌』より)、
4) カーン:And Love Was Born(ミュージカル『空飛ぶ音楽』より)、
5) フリムル:インディアン・ラヴ・コール(喜歌劇『ローズマリー』より)、
6) ハーバート:ホエン・ユーアー・アウェイ(ミュージカル『たぐいなき乙女』より)、
7) カーン:空想してごらん(ミュージカル『ショウ・ボート』より)、
8) フレイザー=シムソン:Love Will Find
A Way(ミュージカル『山の乙女』より)、
9) ジャーマン:For Tonight(ワルツ・ソング)(喜歌劇『トム・ジョーンズ』より)、
10) オッフェンバック:いとしい人よ…ああ、何というお食事(喜歌劇『ラ・ペリコール』より)、
11) マスネ:Air de Nina(歌劇『シェリュバン』より)、
12) ツェラー:チロルでバラは(喜歌劇『小鳥売り』より)、
13) ミレッカー:デュバリー(喜歌劇『デュバリー伯爵夫人』より)
【演奏】アンブロジアン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1966年7月、ロンドン/
《CD 17》
1) レオ・ファル:
喜歌劇『離婚した女』『スペインのナイチンゲール』『ドルの女王』
『ポンパドゥール夫人』『かわいいアウグスティン』他からのメドレー、
2) レハール:それは幸福の夢に過ぎなかった(喜歌劇『エヴァ』より)、
3) オスカー・シュトラウス:できるだけそっと(喜歌劇『ワルツの夢』より)、
4) ホイベルガー:別室へ行きましょう(喜歌劇『オペラ舞踏会』より)、
5) J.シュトラウス2世:修道女の合唱(喜歌劇『カサノヴァ』より)、
6) レハール:ヴィリアの歌(喜歌劇『メリー・ウィドウ』より)、
7) クライスラー:わが瞳に輝ける星(映画『陽気な姫君』より)、
8) オスカー・シュトラウス:私の英雄(喜歌劇『チョコレートの兵隊』より)、
9) ポスフォード:コサックの歌(ミュージカル『バラライカ』より)、
10) レハール:ラヴ・ライヴ・フォーエヴァー(喜歌劇『パガニーニ』より)
【演奏】アンブロジアン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1966年7月、ロンドン/
《CD 18》
1-19) ヴェルディ:レクイエム
【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、
ウィーン国立歌劇場合唱団、サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1967年10月、ウィーン/
*世界初CD化
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《CD 19》
[ロシア秘曲集]
1-3) グリエール:ハープ協奏曲Op.74、4-5)
コロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲Op.82、
6) ストラヴィンスキー:パストラーレ、7)
キュイ:この世で、8) グレチャニノフ:子守歌
【演奏】オシアン・エリス(ハープ)(1-3)、リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団
【録音】1968年1月、ロンドン/[ロマンティック・フレンチ・アリア集(2CD)]
《CD 20》
1) オッフェンバック:大好きなあの人のところに(歌劇『ロビンソン・クルーソー』より)、
2) マイアベーア:いとしいヤギよ!(歌劇『ディノラ』より)、
3) シャルパンティエ:その日から(歌劇『ルイーズ』より)、
4) オッフェンバック:あの方に伝えて(喜歌劇『ジェロルスタン大公妃』より)、
オーベール:
5) それは愛の物語(歌劇『マノン・レスコー』より)、
6) Non temete milord...Or son sola(歌劇『フラ・ディアヴォロ』より)、
7) ビゼー:夜の闇に私はただひとり(歌劇『真珠採り』より)、
8) オッフェンバック:森の小鳥は憧れを歌う(歌劇『ホフマン物語』より)、
9) マスネ:ああ、姉さんたちは何て幸せ!…炉端でお休み、小さなコオロギ(歌劇『サンドリヨン』より)、
10) グノー:おお、かよわきツバメ(歌劇『ミレイユ』より)
【演奏】リチャード・ボニング(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団
【録音】1969年9月、ジュネーヴ/
《CD 21》
オッフェンバック:皆さんは危険を愛し、ああ、私は兵隊さんが好き(喜歌劇『ジェロルスタン大公妃』より)、
2) マイアベーア:ラ、ラ、ラ、大好きな歌(歌劇『北極星』より)、
3) グノー:サラセン人は言った(歌劇『サモラの貢ぎ物』より)、
4) マイアベーア:En vain j’esp?re...Idole
de ma vie(歌劇『悪魔のロベール』より)、
5) ルコック:ある夜、大尉ペレズは(歌劇『心と手』より)、
6) マセ:Au bord du chemin qui passe ?
ma porte(歌劇『ジャネットの結婚』より)、
7) グノー:Si le bonheur(歌劇『ファウスト』より)、
8) ビゼー:マルグリートは…君の心を開け(交響的頌歌『ヴァスコ・ダ・ガマ』より)、
9) マイアベーア:Veille sur eux...Vaisseau
que le flot balance(歌劇『北極星』より)
【演奏】ジュネーヴ大劇場合唱団員(4,
9)、リチャード・ボニング(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団
【録音】1969年9月、ジュネーヴ/
《CD 22-23》
ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56
【演奏】ユゲット・トゥランジョー(コントラルト)、ヴェルナー・クレン(テノール)、
トム・クラウゼ(バス)、Dermot Coleman(トレブル)、
アンブロジアン・シンガーズ、リチャード・ボニング(指揮)イギリス室内管弦楽団
【録音】1970年10月、ロンドン/
《CD 24》
[我が母の教えたまいし歌~歌曲集]
1) ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌Op.55
No.4、
2) メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34 No.2、
3) リエゴ:ホーミング、
4) マスネ:ああ、もし花に目があったなら、
5) グノー:セレナード、6) ネルソン:メアリー・オブ・アーガイル、
7) ドリーブ:夜うぐいす、
8) La Forge:I Came with a Song、9) Juncker:I
was Dreaming、
10) アーン:私の詩に翼があったなら、
11) マスネ:黄昏、
12) アプト:Der Kukkuk、
13) グリーグ:ソルヴェイグの歌(『ペール・ギュント』Op.23より)、
14) Worth:夏の夜の夢、15) リスト:おお、夢に来ませS.282、16)
ドリーブ:カディスの娘たち
【演奏】リチャード・ボニング(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1972年8月、ロンドン/
《CD 25》
*[ダーウィン市民のための歌]
1) マコーミック:アドバンス・オーストラリア・フェア、
2) オッフェンバック:憲兵の二重唱(喜歌劇『ブラバンのジュヌヴィエーヴ』より)、
ヴェルディ:
3) 廷臣たちよ、下劣で呪われた者どもよ(歌劇『リゴレット』より)、
4) ここで横におなりになったら(歌劇『十字軍のロンバルディア人』より)、
5) 別嬪さんよ、いつだったか(歌劇『リゴレット』より)、
ベッリーニ:歌劇『ノルマ』より
6) 二人とも眠っている、7) お呼びになりまして、ノルマ、
8) この子たちを連れて行って、9) ご覧なさい、ノルマ、10)
Si, fino all’ore estreme、
11) 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
【演奏】マルグレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ)(4)、
ヘザー・ベッグ(5, 7-10)、グラハム・クラーク(テノール)(4,
5)、
ルイス・キリコ(バリトン)(3)、トム・マクダネル(2,
5)、クリフォード・グラント(2, 4)(バス)、
リチャード・ボニング(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1975年1月、ロンドン/
《CD 26》
[オペラ・デュエット集]
ヴェルディ:歌劇『椿姫』より1) 乾杯の歌、2)
ある日、幸せにも、3) 奥さま…どうしたの?、
4) ベッリーニ:おお、愛する人よ、少し遅くなったことを(歌劇『夢遊病の女』より)、
5) ドニゼッティ:Linda! Linda!...Da quel
d? che t’incontrai(歌劇『シャモニーのリンダ』より)、
ヴェルディ:6) すでに夜も更けた(歌劇『オテロ』より)、
7) 死の石は私の上に閉ざされた(歌劇『アイーダ』より)
【演奏】ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、ジャクリーン・フゲーレ(ソプラノ)(3)、
エリザベス・コネル(メッゾ・ソプラノ)(7)、ロンドン・オペラ・コーラス(1,
7)、
リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1976年9月、ロンドン/[音楽の夜会~イタリア&フランスのサロン歌曲集(2CD)]
《CD 27》
1-8) ロッシーニ:音楽の夜会
(第1曲:約束/第2曲:非難/第3曲:別れ/第4曲:狂宴/第5曲:誘い/
第6曲:アルプスの羊飼いの娘/第7曲:ゴンドラに乗って/第8曲:踊り)、
9) レオンカヴァッロ:フランスのセレナード、10)
ドニゼッティ:ため息、11) レスピーギ:遥か遠い日々、
12) ベッリーニ:フィデッレの悲しげな姿よ、13)
ロッシーニ:さらば人生よ(『老いの過ち』第2集より)、
14) ベッリーニ:マリンコニーア、15) ヴェルディ:哀れな男、
16) ベッリーニ:優雅な月よ17) チマーラ:ストルネッロ、18)
ポンキエッリ:吟遊詩人
【演奏】リチャード・ボニング(ピアノ)
【録音】1978年6月、スイス、レザヴァン/
《CD 28》
1) マスカーニ:あなたの星、
ロッシーニ:2) ゾラの歌(『老いの過ち』第2集より)、3)
古風なアリエッタ(『老いの過ち』第11集より)、
4) カンパーナ:最後の希望、
ドニゼッティ:5) 真夜中に、6) 私はいつも待っている、
7) グノー:春に、
8) ゴダール:フローリアンの歌、9) マスネ:秋の思い、
10) ダレーラク:Quand le bien-aim? reviendra(歌劇『ニーナ、または愛に狂った女』より)、
11) ラロ:奴隷、
12) トマ:夕べ、
13) サン=サーンス:愛し合おう、
14) フォーレ:蝶と花Op.1 No.1、
15) ビゼー:牧歌、
16) マスネ:ああ、もし花に目があったなら、
17) マイアベーア:Guide au bord ta nacelle、
18) ダヴィッド:燕、
19) シャミナード:子守歌、
20) マスネ:Puisque’elle a pris ma vie、
21) ドリーブ:カディスの娘たち、
22) アーン:愛し合おう、23) アダン:Mariquita
【演奏】リチャード・ボニング(ピアノ)
【録音】1978年6月、スイス、レザヴァン/
《CD 29》
[ワーグナー・リサイタル~ソプラノのためのオペラ・アリア集]
ワーグナー:1) 正義の神よ、その時が来た(歌劇『リエンツィ』より)、
2) 真っ赤な帆に黒いマストの船を(歌劇『さまよえるオランダ人』より)、
歌劇『タンホイザー』より3) おごそかなこの広間よ、4)
マリア様、願いをおきき下さい、
5) 一人寂しく悲しみの日を(歌劇『ローエングリン』より)、
6) 君こそは春(楽劇『ワルキューレ』より)、
7) ああ、ザックス、わが友(楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より)、
8) やさしくかすかな彼のほほえみ(楽劇『トリスタンとイゾルデ』より)、
楽劇『ジークフリート』より
9) Was ihr mit n?tzt, wei? ich nicht、10)
Willkommen, Siegfried、
11) Da lieg auch du, dunkler Wurm!
【演奏】ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)(9-11)、
ゲルハルト・シュトルツェ(9, 10)、グスタフ・ナイトリンガー(バリトン)(10)、
リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(1-8)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(9-11)
【録音】1978年11月、ロンドン(1-8)、1962年10月、ウィーン(9-11)/
《CD 30》
[モーツァルト・リサイタル~オペラ・アリア集]
モーツァルト:1) アレルヤ
(『エクスルターテ・ユビラーテ』K.165より)、
2) 彼女を愛そう、生涯変わらずに(歌劇『羊飼いの王様』K.208より)、
3) アリア「私はあなたに明かしたい、おお、神よ!」K.418、
歌劇『フィガロの結婚』より4) 愛の神よ、5)
恋とはどんなものかしら、
6) 楽しい思い出はどこへ、7) 恋人よ、早くここへ、
8) レチタティーヴォとアリア「どうしてあなたを忘れられよう…心配しないで、愛する人よ」K.505、
9) ああ、愛の喜びは露と消え(歌劇『魔笛』K.620より)
【演奏】
ケネス・シリトー(ヴァイオリン)(2)、
リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1978年11月、ロンドン/[ライヴ・フロム・リンカーン・センター(2CD)]
《CD 31》
1) ヴェルディ:孤独で惨めにさまよい歩き(歌劇『エルナーニ』より)、
ベッリーニ:歌劇『ノルマ』より2) アダルジーザ…思い出よ、
3) 不実者よ、恐れるな、4) プッチーニ:冷たい手を(歌劇『ラ・ボエーム』より)、
ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』より5)
ここに小舟があります、さようなら、6) ああ恐れないで、
7) ヴェルディ:私のカルロの胸に(歌劇『群盗』より)
【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)(1-3,
5, 6)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)(1,
3-6)、
リチャード・ボニング(指揮)ニューヨーク・シティ・オペラ管弦楽団
【録音】1981年3月、ニューヨーク(ライヴ)/
《CD 32》
1) ロッシーニ:幸福な壁よ(歌劇『湖上の美人』より)、
ヴェルディ:2) すでに夜も更けた(歌劇『オテロ』より)、
3) お母さん、眠らないの?(歌劇『イル・トロヴァトーレ』より)、
4) ベッリーニ:平和の天使(歌劇『テンダのベアトリーチェ』より)
【演奏】
マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)(1,
3, 4)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)(2-4)、
リチャード・ボニング(指揮)ニューヨーク・シティ・オペラ管弦楽団
【録音】1981年3月、ニューヨーク(ライヴ)/
《CD 33-34》
ヘンデル:オラトリオ『アタリア』HWV52
【演奏】
エマ・カークビー(ソプラノ)、アンソニー・ロルフ=ジョンソン(テノール)、
ジェイムズ・ボウマン(カウンターテノール)、
デイヴィッド・トーマス(バス)、アレッド・ジョーンズ(トレブル)
オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団、
クリストファー・ホグウッド(指揮)アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
【録音】1985年6月、イギリス/
《CD 35》
[ベル・カント・アリア集]
1) ドニゼッティ:私にもう一度語って(歌劇『ケニルワース城のエリザベッタ』より)、
2) ヴェルディ:自由に泣くがよい…ああ、飛んでいく雲にお姿が見えるのは(歌劇『アッティラ』より)、
3) ベッリーニ:ああ、幾たびか(歌劇『カプレーティとモンテッキ』より)、
ドニゼッティ:
4) この飾らず質素な隠れ家で
(歌劇『ベトリー、またはスイスの山小屋』より)、5)
私のフェルナンド(歌劇『ラ・ファヴォリータ』より)、
6) マイアベーア:跪く太陽の子よ(歌劇『アフリカの女』より)、
ロッシーニ:7) 暗い森(歌劇『ウィリアム・テル』より)、8)
今の歌声は(歌劇『セビリャの理髪師』より)
【演奏】リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ国立歌劇場管弦楽団
【録音】1985年9月、ロンドン/
《CD 36》
[トーキング・ピクチャーズ~映画音楽&ミュージカル集](D.ガムレイ編)
1) レイ・ヘンダーソン:If I had a Talking
Picture of You(映画『サニー・サイド・アップ』より、
2) ヴィクター・シャーツィンガー:One Night
Love(映画『恋に一夜』より)、
3) ウォルター・ドナルドソン:Did I Remember?(映画『Suzy』より)、
4) シグマンド・ロンバーグ:Will You Remember?(映画『君若き頃』より)、
5) フランツ・ワックスマン:Old Acquaintance(映画『旧友』より)、
6) アクセル・ストルダール/ポール・ウェストン:I
Should Care(映画『Thrill of a Romance』より)、
7) レイ・ヘンダーソン:I am a Dreamer(映画『サニー・サイド・アップ』より、
8) フランツ・グローテ:Sch?n wie der junge
Fr?hling(映画『Die blonde Carmen』より)、
9) J.シュトラウス2世/ラルフ・フリード:Spring
In My Heart(映画『First Love』より)、
10) J.シュトラウス2世/ディミトリ・ティオムキン:One
Day When We Were Young
(映画『グレート・ワルツ』より)、
11) バディ・デシルヴァ:Wishing(映画『めぐり逢い』より)、
12) デイヴィッド・ラクシン:ローラ(映画『ローラ殺人事件』より)、
13) ロベルト・シュトルツ:Waltzing in the
Clouds(映画『春のパレード』より)、
14) リー・ハーライン:星に願いを(映画『ピノキオ』より)、
15) ハリー・レヴェル:May I have the next
Romance with You
(ミュージカル『ヘッド・オーヴァー・ヒールズ』より)、
16) エルノ・ラペー:Someday, Somewhere(映画『紅の踊』より)
【演奏】リチャード・ボニング(指揮)イギリス室内管弦楽団
【録音】1986年4月、ロンドン/
《CD 37》
[ロマンティック・トリオ集]
1) デンツァ:あの人を愛するのが怖い、
2) パンセロン:ゆかしい角笛の音、
3) クロイツァー:水車、
4) ニコライ:涙Op.30、
5) プロッホ:アルプスのホルン、
6) シュクロウプ:谷間よ、なぜ静か、
7) ドニゼッティ:不幸な恋、8) ラハナー:質問Op.27
No.4、
9) キュッヘン:小さな鳥、10) ラハナー:女の愛と生涯Op.82、
11) マスネ:閉じた目、12) ベルリオーズ:若いブルターニュの牧童Op.13
No.4、
13) ラハナー:秋にOp.30 No.1、
14) マスネ:祝福された愛
【演奏】バリー・タックウェル(ホルン)、リチャード・ボニング(ピアノ)
【録音】1987年10月、ロンドン |
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