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UNIVERSAL 2年ぶりの
ボックス関係 特価セール
その2~指揮者編(1)
~7/28(火)午前9時 ただし在庫限り



 以前は1年に2,3回大きなセールを開催していたUNIVERSALですが、ここ数年は1,2年に1回のペースに。
 今年もようやく来ました、大型ボックス・セール。

 ユニバーサルの大型ボックスはすぐに廃盤になって、再プレスされることも極めて少ないので存在するうちに手に入れることが大事です。

 よもやUNIVERSAL、売り切れることはないと思いますが、万一現地在庫完売の際はご容赦を。できればお早めに。



DECCA
4854364
(43CD)
\32000→\22990
ヴォルフガング・サヴァリッシュ
  ~フィリップス&ドイツ・グラモフォン録音全集

DG
4847513
(13CD)
\14000→\9990
生誕100周年記念
 ピエール・ブーレーズ~Pierre Boulez-The Composer》
  作曲家としての偉業を自らが監修したコレクションを新装丁で再発売

DG
486 2800
(5CD+BDA)
\5700→\3990
60年代
 カラヤン&ベルリン・フィル
  ~ベートーヴェン:交響曲全集

CD:
 交響曲全9曲(24 bit / 96 kHz リマスター)
+ブルーレイ・オーディオ
  (交響曲全9曲+第9番リハーサル)( 24 bit / 96 kHz)

ELOQUENCE
4847106
(28CD)
\23000→\17990
アンタル・ドラティ
 ~アンタル・ドラティ・イン・ロンドンVol.2

  マーキュリーのステレオ初期の名盤
  1960年6月から1966年8月の録音



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DECCA
4854364
(43CD)
\32000→\22990

《ヴォルフガング・サヴァリッシュ
  ~フィリップス&ドイツ・グラモフォン録音全集》


《CD 1》
ベートーヴェン:
 1-5) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』、
 6)『フィデリオ』序曲Op.72c
 【演奏】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  【録音】1960年9月、アムステルダム/

《CD 2》
ベートーヴェン:
 1-4) 交響曲第7番イ長調Op.92、
 5) 劇音楽『シュテファン』Op.117より序曲
 【演奏】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  【録音】1962年1月、アムステルダム/



《CD 3》
ブラームス:1-4) 交響曲第1番ハ短調Op.68、5-8) 交響曲第3番ヘ長調Op.90
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1962年12月(1-4)、1961年1月(5-8)、オーストリア/

《CD 4》
ブラームス:1-4) 交響曲第2番ニ長調Op.73、5-8) 交響曲第4番ホ短調Op.98
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1959年1月(1-4)、1963年2月(5-8)、オーストリア/

《CD 5》
1-7) ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45
 【演奏】ヴィルマ・リップ(ソプラノ)、フランツ・クラス(バリトン)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン交響楽団
  【録音】1962年2月、ウィーン/

《CD 6》
ブラームス:
1) 大学祝典序曲Op.80、2) 悲劇的序曲Op.81、3) 運命の歌Op.54、
4) アルト・ラプソディOp.53、5) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
 【演奏】アーフェ・ヘイニス(コントラルト)(4)、ウィーン楽友協会合唱団(3, 4)、ウィーン交響楽団
  【録音】1961年1月(1)、4月(2)、1959年11月(5)、オーストリア、1962年2月(3, 4)、ウィーン/


《CD 7》
ハイドン:1-4) 交響曲第94番ト長調Hob.I:94『驚愕』、5-8) 交響曲第100番ト長調Hob.I:100『軍隊』
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1961年、ウィーン/

《CD 8》
1-4) ハイドン:交響曲第92番ト長調Hob.I:92『オックスフォード』、
5-8) シューベルト:交響曲第1番ニ長調D82
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1963年4月、ウィーン/

《CD 9》
1-4) ハイドン:交響曲第101番ニ長調Hob.I:101『時計』、
5-8) シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D485
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1962年(1-4)、1962年10月(5-8)、ウィーン/

《CD 10》
1-2) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D759『未完成』、
3-6) メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1959年10月(1-2)、4月(3-6)、ウィーン/

《CD 11》1-4) シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1961年2月、ウィーン/



《CD 12》
メンデルスゾーン:
1-4) 交響曲第1番ハ短調Op.11、5-8) 交響曲第3番イ短調Op.56『スコットランド』
 【演奏】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
  【録音】1967年6月、ロンドン/

《CD 13》
メンデルスゾーン:
1-10) 交響曲第2番変ロ長調Op.52『讃歌』、11) 『ルイ・ブラス』序曲Op.95
 【演奏】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
  【録音】1967年6月、ロンドン/

《CD 14》
メンデルスゾーン:
1-4) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』、
5-8) 交響曲第5番ニ短調Op.107『宗教革命』
 【演奏】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
  【録音】1966年6月、ロンドン/

《CD 15-16》
メンデルスゾーン:オラトリオ『エリヤ』Op.70
 【演奏】
 エリー・アーメリング、レナーテ・クラーマー(ソプラノ)、
 アンネリース・ブルマイスター(メッゾ・ソプラノ)、
 ギゼラ・シュレーター(コントラルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、テオ・アダム、
 ヘルマン=クリスティアン・ポルスター(バス)
 ライプツィヒ放送合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
   【録音】1968年6月、ライプツィヒ/


《CD 17》
1-6) シューベルト:ミサ曲第5番変イ長調D678
 【演奏】ヘレン・ドナート(ソプラノ)、インゲボルク・シュプリンガー(メッゾ・ソプラノ)、
ペーター・シュライアー(テノール)、テオ・アダム(バス)、クリストフ・アルブレヒト(オルガン)、
ライプツィヒ放送合唱団、シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1971年6月、ドレスデン/

《CD 18》
1-6) シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D950
 【演奏】ライプツィヒ放送合唱団、シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1971年6月、ドレスデン/

《CD 19》
シューベルト:
1-4) 交響曲第1番ニ長調D82、5-8) 交響曲第2番変ロ長調D125、
9) イタリア風序曲第1番ニ長調D590、10) イタリア風序曲第2番ハ長調D591
 【演奏】シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1966年10月(1-4)、1967年(5-10)、ドレスデン/

《CD 20》
シューベルト:
1-4) 交響曲第3番ニ長調D200、
5-8) 交響曲第4番ハ短調D417『悲劇的』
 【演奏】シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1967年、ドレスデン/

《CD 21》
シューベルト:
1-4) 交響曲第5番変ロ長調D485、5-6) 交響曲第8番ロ短調D759『未完成』、
7-8) 交響曲第6番ハ長調D589(第1楽章&第2楽章)
 【演奏】シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1967年、ドレスデン/

《CD 22》
シューベルト:
1-2) 交響曲第6番ハ長調D589(第3楽章&第4楽章)、
3-6) 交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』
 【演奏】シュターツカペレ・ドレスデン
  【録音】1967年、ドレスデン/


《CD 23》
J.シュトラウス2世:
1) 美しく青きドナウOp.314、2) 南国のバラOp.388、
3) 酒・女・歌Op.333、4) 皇帝円舞曲Op.437、
5) 芸術家の生活Op.316、6) 春の声Op.410、
7) ウィーンの森の物語Op.325、8) ウィーン気質Op.354
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1961年12月、ウィーン/

《CD 24》
J.シュトラウス2世:
1) トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214、
2) ウィーンのボンボンOp.307、3) 新ピッツィカート・ポルカOp.449、
4) 加速度円舞曲Op.234、5) チク・タク・ポルカOp.365、6) 雷鳴と電光Op.324、
7) 朝刊Op.279、8) 常動曲Op.257、9) レモンの花咲くところOp.364、10) 狩りOp.373
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1965年12月、ウィーン/


《CD 25》1-4) チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
 【演奏】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  【録音】1962年1月、アムステルダム/


《CD 26》1-19) バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』Sz.48
 【演奏】ユリア・ヴァラディ(メッゾ・ソプラノ)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、バイエルン国立管弦楽団
  【録音】1979年4月、ミュンヘン/


《CD 27》
1) ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、
ロルツィング:歌劇『密猟者』より2) 序曲、3) アリア「ほがらかで陽気」、
4-9) マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』(抜粋)
 【演奏】
 マリアンネ・シェヒ(ソプラノ)(4-9)、ホルスト・ギュンター(3)、
 ジェイムズ・ピース(4-9)(バリトン)、
 バイエルン国立歌劇場合唱団(4-9)、バンベルク交響楽団
  【録音】1953年10月、ミュンヘン/


《CD 28》
ワーグナー:
1) 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、2) 歌劇『リエンツィ』序曲、
3) 歌劇『タンホイザー』(パリ版)より「ヴェーヌスベルクの音楽」、4) ジークフリート牧歌
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1959年11月(1, 2)、1961年1月(3)、1960年4月(4)、ウィーン/

《CD 29》
ワーグナー:
1-2) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より(第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲)、
3-4) 歌劇『ローエングリン』より(第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲)、
5-6) 舞台神聖祝典劇『パルジファル』より(前奏曲/聖金曜日の奇跡)
 【演奏】ウィーン交響楽団
  【録音】1963年5月、ウィーン/

《CD 30-31》
ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』
 【演奏】
アニア・シリア(ソプラノ)、レス・フィッシャー(メッゾ・ソプラノ)、ゲオルク・パスクーダ、
フリッツ・ウール(テノール)、ヨーゼフ・グラインドル、
フランツ・クラス(バス)、バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団
  【録音】1961年8月、バイロイト/

《CD 32-34》
ワーグナー:歌劇『タンホイザー』
 【演奏】
アニア・シリア(ソプラノ)、グレース・バンブリー(メッゾ・ソプラノ)、ヴォルフガング・ヴィントガッセン、
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)、エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン)、
ヨーゼフ・グラインドル、フランツ・クラス(バス)、バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団
  【録音】1962年7月、バイロイト/

《CD 35-37》
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』
 【演奏】
アニア・シリア、アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)、ジェス・トーマス(テノール)、
ラモン・ヴィナイ、トム・クラウゼ(バリトン)、フランツ・クラス(バス)、バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団
  【録音】1962年7月、バイロイト/


《CD 38》
ブラームス:
1-18) ワルツ集『愛の歌』Op.52、
19-33) ワルツ集『新・愛の歌』Op.65、34-36) 3つの四重奏曲Op.64
 【演奏】
 エディット・マティス(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)、
 ペーター・シュライアー(テノール)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、カール・エンゲル(ピアノ)
  【録音】1981年9月、ベルリン/


《CD 39》
シューベルト:歌曲集『冬の旅』D911
 【演奏】ヘルマン・プライ(バリトン)
  【録音】1973年、ミュンヘン/


《CD 40》
ブラームス:
1) ねえ、美しい羊飼いのお嬢さん(『49のドイツ民謡集』第1集WoO33より第1曲)、
2) 緊張(『5つのロマンスとリート』Op.84より第5曲)、
3) お姉さん、私たちはいつ家に帰るの(『49のドイツ民謡集』第3集WoO33より第15曲)、
4) どうしたら戸があけられるのか(『49のドイツ民謡集』第5集WoO33より第34曲)、
プロコフィエフ:
5-7) 3つの子供の歌Op.68、8) みにくいアヒルの子Op.18、
シューマン:
9-24) 歌曲集『詩人の恋』Op.48、
25) くるみの木(歌曲集『ミルテの木』Op.25より第3曲)、
26) ブラームス:子守歌(『5つのリート』Op.49より第4曲)
 【演奏】ペーター・シュライアー(テノール)
  【録音】1984年6月、ミュンヘン/


《CD 41》
R.シュトラウス:
1-4)『最後の花びら』からの8つの歌Op.10より
 (第1曲:献呈/第2曲:何もなく/第3曲:夜/第8曲:万霊節)、
5) セレナードOp.17 No.2、
6-10) 素朴な歌Op.21、11) 明日Op.27 No.4、12) ひそやかな誘いOp.27 No.3、
13) たそがれの夢Op.29 No.1、14) 夜の散歩Op.29 No.3、15) ぼくは愛を持ち歩くOp.32 No.1、
16) 私はおまえを愛するOp.37 No.2、17) 解き放たれてOp.39 No.4、
18) 道楽者Op.41 No.4、19) 懐かしい面影Op.48 No.1、20) きみの青い瞳でOp.56 No.4
 【演奏】ヘルマン・プライ(バリトン)
  【録音】1976年、ミュンヘン/

《CD 42》
R.シュトラウス:
1-6)『最後の花びら』からの8つの歌Op.10より
 (第2曲:何もなく/第3曲:夜/第4曲:ダリア/
  第5曲:待ちわびて/第6曲:もの言わぬ花/第7曲:サフラン)、
7) 冬の夜Op.15 No.2、8) 帰郷Op.15 No.5、
9) セレナードOp.17 No.2、10-15) 6つのリートOp.19、
16-20) 素朴な歌Op.21、21-22) 2つのリートOp.26、23) 憩え、わが心Op.27 No.1、
24) ひそやかな誘いOp.27 No.3、25) 明日Op.27 No.4、
26) たそがれの夢Op.29 No.1、27) 夜の散歩Op.29 No.3
 【演奏】ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
  【録音】1981年10月、ミュンヘン/

《CD 43》
R.シュトラウス:
1) 静かな散歩Op.31 No.4、2-6) 5つのリートOp.32、
7) ばらの花輪Op.36 No.1、8) 熱愛Op.36 No.4、
9) 幸せに満ちたりてOp.37 No.1、10) きみを愛すOp.37 No.2、11) 春よOp.37 No.5、
12) 祝婚歌Op.37 No.6、13) 若者の誓いOp.49 No.4、
14) 見いだしぬOp.56 No.1、15) 夕暮れの船旅Op.56 No.3、
16) 旅人の心は憩いOp.67 No.6、17) かわらぬものOp.69 No.3、18) 森を行くOp.69 No.4、
19) ひどいあらしの日Op.69 No.5、20) 近づく老年Op.87 No.1、
21) それが最後だったOp.87 No.3、22) 明るい陽のなかでOp.87 No.4
 【演奏】ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
  【録音】1983年9月、ベルリン
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮
[CD 1-CD 37]、
ピアノ[CD 38-CD 43])

 生誕100周年。ドイツを代表する巨匠指揮者&ピアニストの録音を初集大成。 CD43枚組ボックス・セット

 ドイツ生まれの指揮者・ピアニスト、ヴォルフガング・サヴァリッシュが昨年2023年、生誕100周年を迎えました。
 それを記念してドイツ・グラモフォンより、サヴァリッシュがフィリップス&ドイツ・グラモフォンに行った録音が初めてすべてまとめて発売されます。
 
 CD43枚組ボックス・セット。限定盤。

 ハイドン、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲、そしてブラームス、メンデルスゾーンの交響曲全曲、ブラームス、メンデルスゾーン、シューベルトの合唱曲、珍しいオペラ録音とよく知られているバイロイト音楽祭のワーグナー録音、サヴァリッシュのピアノ伴奏によるディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ヘルマン・プライ、ペーター・シュライアーの歌曲が収められています。

 ヴォルフガング・サヴァリッシュが1957年にワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』でバイロイト音楽祭デビューを果たした時にハンス・クナッパーツブッシュはたった一言「この若者は素晴らしい」と述べました。
 まだ34歳だったサヴァリッシュですが、ヘルベルト・ブロムシュテット、カルロス・クライバー、ベルナルト・ハイティンク、クリストフ・フォン・ドホナーニなど新世代の最も輝かしい指揮者たちの一人と見なされていました。

 サヴァリッシュはミュンヘン生まれ。5歳からピアノを始め、10歳の頃にはコンサート・ピアニストになることを決心していました。
 そしてリヒャルト・シュトラウスとクナッパーツブッシュから大きな影響を受けています。
 アウクスブルク市立歌劇場(1947~53年)を経て、1971年にミュンヘンのバイエルン国立歌劇場の音楽監督となり、その後音楽総監督(1982~92年)となりました。
 1960~70年代にはウィーン交響楽団の首席指揮者、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督、スイス・ロマンド管弦楽団の芸術監督も務めました。
 またNHK交響楽団、パリ音楽院管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と定期的に演奏し、最後にフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督(1993~2003年)でキャリアを締めくくりました。
 
 またピアニストとしての活動は主に室内楽や、シュヴァルツコップ、ヘルマン・プライ、トーマス・ハンプソンなどの歌手との歌曲のリサイタルに限定されていました。
 このセットのCD 38からCD 43まではサヴァリッシュがピアニストとして登場し、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウやヘルマン・プライなどの歌手と共演しています。
 ペーター・シュライアーとの素晴らしいリサイタルもあります。

 ●ブックレットに掲載されているR?my Louisによるライナーノーツにはサヴァリッシュについて「彼は飛躍することなく現代的で、冷淡になることなく客観的で、魅力的なスタイルの鋭敏さをそなえている」と書かれています。
 オリジナル・ジャケット仕様。
 




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4847513
(13CD)
\14000→\9990

生誕100周年記念
 《
ピエール・ブーレーズ~Pierre Boulez-The Composer》
  作曲家としての偉業を自らが監修したコレクションを新装丁で再発売




《CD 1》
1-12) 12のノタシオン、13) ソナチネ(フルートとピアノのための)、
14-15) ピアノ・ソナタ第1番、16-20) 婚礼の顔(第3版)
 【演奏】
 ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)(1-15)、ソフィー・シェリエ(フルート)(13)、
 フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)(16-20)、
 エリザベス・ローレンス(コントラルト)(16-20)、BBCシンガーズ(16-20)、
 ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(16-20)
  【録音】1993年6月(1-12)、1990年(13-15)、パリ、1985年3月、ロンドン(16-20)/

《CD 2》
1-4) ピアノ・ソナタ第2番、5-12) 弦楽四重奏のための書(1962年版)
 【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)(1-4)、パリジー四重奏団(5-12)
  【録音】1976年7月、ミュンヘン(1-4)、2000年6月、パリ(5-12)/

《CD 3》
 1-3) ストリクチュール第1巻(2台のピアノのための)、
 4-5) 水の太陽(第4版)、6-14) ル・マルトー・サン・メートル
 【演奏】
  アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ)(1-3)、フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)(4-5)、
  ヒラリー・サマーズ(メッゾ・ソプラノ)(6-14)、BBCシンガーズ(4-5)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(4-5)&アンサンブル・アンテルコンタンポラン(6-14)
   【録音】1960年、フランス(1-3)、1989年11月(4-5)、2002年9月(6-14)、パリ/

《CD 4》
 1-5) プリ・スロン・プリ―マラルメの肖像
 【演奏】
  クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン
   【録音】2001年1月、パリ/

《CD 5》
 1-10) ピアノ・ソナタ第3番(Formant 2: Trope/Formant 3: Constellation - Miroir)、
 11-12) ストリクチュール第2巻(2台のピアノのための)、
 13) フィギュール、ドゥーブル、プリスム(第2版、1968年)
 【演奏】
  パーヴァリ・ユンパネン(1-10)、ピエール=ロラン・エマール(11-12)、
  フローラン・ボファール(11-12)(ピアノ)、ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(13)
   【録音】2004年7月、フィンランド(1-10)、1993年6月、パリ(11-12)、1985年3月、ロンドン(13)/

《CD 6》
 1-2) エクラ・ミュルティプル、3) ドメーヌ(独奏クラリネットのための)、
 4-5) ドメーヌ(クラリネットと器楽グループのための)、6) 即興曲-カルマス博士のための
 【演奏】
  アラン・ダミアン(3)、ミシェル・ポルタル(4-5)、アラン・ヴィヤール(6)(クラリネット)、
  エマニュエル・オフェール(フルート)(6)、セバスティアン・ヴィシャール(ピアノ)(6)、
  オディール・オーボワン(ヴィオラ)(6)、エリック=マリア・クテュリエ(チェロ)(6)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)(1-2)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1-2, 6)、
  ディエゴ・マッソン(指揮)ムジーク・ヴィヴァンテ(4-5)
   【録音】1981年12月(1-2)、1971年(4-5)、2012年2月(6)、パリ、1986年、フランス(3)/

《CD 7》
 1) カミングスは詩人である(第2版、1986年)、2) 弦楽のための書、
 3) 典礼―ブルーノ・マデルナの追憶、4-7) メサジェスキス(チェロ・ソロと6つのチェロのための)、
 8-12) ノタシオンI-IV&VII、13) メモリアル(固定された爆発[オリジナル版])(フルート・ソロと8つの楽器のための)
 【演奏】
  ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)(4-7)、ソフィー・シェリエ(フルート)(13)、BBCシンガーズ(1)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(1, 3)&
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2)&アンサンブル・モデルン(8-12)&アンサンブル・アンテルコンタンポラン(4-7、13)
   【録音】1990年(1)、1999年10月(4-7)、2007年9月(8-12)、1981年12月(13)、パリ、1992年、ウィーン(2)、1976年11月、ロンドン(3)/

《CD 8》
 1) 固定された爆発、2) アンセム I(独奏ヴァイオリンのための)、
 3-11) アンセム II(ヴァイオリンとエレクトロニクス音楽のための)
  【演奏】
  ソフィー・シェリエ(MIDIフルート)(1)、エマニュエル・オフェール(1)、
  ピエール=アンドレ・ヴィラード(1)(フルート)、
  ジャンヌ=マリー・コンケ(2)、ハエスン・カン(3-11)(ヴァイオリン)、
  IRCAM[アンドリュー・ゲルツォ(エレクトロニクス)(3-11)]、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1)
   【録音】1994年10月(1)、2002年(2)、1999年12月(3-11)、パリ/

《CD 9》
 1-10) レポン、11-23) 二重の影の対話(独奏クラリネットのための)
 【演奏】
  アラン・ダミアン(クラリネット)(11-23)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1-10)
   【録音】1996年9月、パリ/

《CD 10》
 1) デリーヴ 1、2) デリーヴ 2
 【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン
   【録音】2002年9月(1)、2010年3月(2)、パリ/

《CD 11》
 1) アンシーズ、
 2-3) シュル・アンシーズ
  (3つのピアノ、3つのハープと3つのパーカッションのための)、
 4) 天体暦の1ページ
 【演奏】
  ディミトリ・ヴァッシラキス(1-3)、永野英樹(2-4)、
  フローラン・ボファール(2-3)(ピアノ)、フレデリク・カンブルラン(2-3)、
  サンドリーヌ・シャトロン(2-3)、マリアンヌ・ル・マンテック(2-3)(ハープ)、ヴァンサン・ボーエ(2-3)、
  ミシェル・セルッティ(2-3)、ダニエル・チャンポリーニ(2-3)(パーカッション)、ピエール・ブーレーズ(指揮)(2-3)
   【録音】2010年12月、ケルン(1)、1999年12月(2-3)、2012年2月(4)、パリ/

《CD 12》
[歴史的録音]
 1-9) ル・マルトー・サン・メートル(1964年版)、
 10-11) 水の太陽(第2版)、12) ソナチネ(フルートとピアノのための)
 【演奏】
  ジャンヌ・ドルーベ(コントラルト)(1-9)、イレーネ・ヨアヒム(ソプラノ)(10-11)、
  ジョゼフ・ペイロン(テノール)(10-11)、ピエール・モレ(バリトン)(10-11)、
  セヴェリーノ・ガッゼローニ(フルート)(12)、デイヴィッド・チューダー(ピアノ)(12)、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)Soloistes du Domaine Musical(1-9)、
  ロジェ・デゾルミエール(指揮)フランス国立放送管弦楽団(10-11)
   【録音】1964年(1-9)、1950年(10-11)、1956年(12)、パリ/

《CD 13》
 ピエール・ブーレーズ・インタビュー(聞き手:クロード・サミュエル)
  【録音】2011年10月、パリ

 生誕100周年記念。作曲家としての偉業を自らが監修したコレクションを新装丁で再発売 CD13枚組ボックス・セット

 フランスの偉大な作曲家、指揮者、音楽理論家であるピエール・ブーレーズ(1925-2016)が2025年に生誕100周年を迎えます。
 それを記念してデッカ・フランスより、2013年に発売された美しいコレクション『Pierre Boulez-The Composer』が再発売されます。
 CD13枚組ボックス・セット。

 これは作曲家としてのブーレーズに焦点を当てたもので、すべての演奏も含めて、ブーレーズ自身が監修し、彼の作曲芸術を象徴していると本人が認めた作品が網羅されています。
 ブーレーズの他、ピエール=ロラン・エマール、アルフォンス&アロイス・コンタルスキー、クリスティーネ・シェーファー、セヴェリーノ・ガッゼローニ、デイヴィッド・チューダー、ジャンヌ=マリー・コンケ、ロジェ・デゾルミエール、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、BBC交響楽団、フランス国立放送管弦楽団などによる演奏が収録されています。
 1950年の初演による『水の太陽』の他、『ル・マルトー・サン・メートル』『ソナチネ』の歴史的な録音、音楽学者のクロード・サミュエルによるブーレーズへのインタビューもあります。

 ブックレット(252ページ)にはクロード・サミュエルによる序文と各作品についての詳細なライナーノーツ、ブーレーズによる手記、詳細なトラックリスト、作品の索引、ブーレーズの経歴、インタビューの訳、そして個人的なコレクションを含む多数の写真も掲載されています。
  



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486 2800
(5CD+BDA)
\5700→\3990
60年代
 カラヤン&ベルリン・フィル
  ~ベートーヴェン:交響曲全集

CD:
 交響曲全9曲(24 bit / 96 kHz リマスター)
  +ブルーレイ・オーディオ
    (交響曲全9曲+第9番リハーサル)( 24 bit / 96 kHz)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

 60年代の意気揚々たる全曲録音を最高の音質で!
 ●カラヤン没後25周年 に新規リマスター音源+ブルーレイ・ディスクで限定盤(479-3442)として発売されたCD+BDセットが、キャップボックス仕様の通常盤として蘇りました。
 ●1961&62年、ベルリン、イエス・キリスト教会で収録されたステレオ録音リマスター盤。
 ●ブルーレイ・オーディオには2003年のSACDによる交響曲全集発売時にも特典版として封入された交響曲第9番のリハーサル音源も収録。
 ●カラヤン&ベルリン・フィルの良好な関係が感じられる意気揚々たる演奏が、最新のテクノロジーを駆使したリマスターによって更に迫力を増して圧倒的な感動の坩堝へ聴き手を誘います。

 録音:1961年&1962年
 


 ベートーヴェンの交響曲全集は数あれど、「まず一組」と言われれば、やはりこのカラヤン&ベルリン・フィルの1961-62年盤を挙げる人は今なお少なくありません。

 戦後ドイツ復興の勢いそのままに、カラヤン42歳、ベルリン・フィルも絶頂へ向かう途上。後年の重厚で磨き抜かれたスタイルとは異なり、この時代の演奏には若々しい推進力と燃焼感があります。冒頭からぐいぐい前へ進む生命力、第5番の圧倒的な推進力、第7番の躍動、第9番終楽章の高揚感。まさに「意気揚々たるカラヤン」がここにあります。

 しかも今回は最新リマスターによって、その魅力がさらに鮮明に。ベルリン・イエス・キリスト教会特有の豊かな響き、弦の艶、金管の輝き、ティンパニの迫力が現代的な鮮度で甦りました。

 さらにブルーレイ・オーディオには全集全曲に加え、第9番の貴重なリハーサルまで収録。完成された名演だけでなく、巨匠がどのように作品を築き上げたかを垣間見ることができます。

 カラヤンの数あるベートーヴェン全集の中でも、勢いと若さ、そして芸術的完成度が奇跡的に両立した名盤中の名盤。何度も聴いてきた方にも、これから初めて全集を揃える方にも自信を持っておすすめできる決定盤です。




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ELOQUENCE
4847106
(28CD)
\23000→\17990

《アンタル・ドラティ
 ~アンタル・ドラティ・イン・ロンドンVol.2》

 マーキュリーのステレオ初期の名盤
  1960年6月から1966年8月の録音





《CD 1》
1-8) バルトーク:
 歌劇『青ひげ公の城』Sz.48
  (プロローグ-開幕*/第一の扉/第二の扉/第三の扉/
   第四の扉/第五の扉/第六の扉/第七の扉)
 【演奏】
 Imre Pallo(ナレーション)、オルガ・ソーニ(ソプラノ)、ミハーイ・セーケイ(バス)
  【録音】1962年7月/

《CD 2》
1-4) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』
  【録音】1960年6月/

《CD 3》
1-5) シェーンベルク:管弦楽のための5つの小品Op.16(1949年版)、
6) ヴェーベルン:管弦楽のための5つの小品Op.10、
7-9) ベルク:管弦楽のための3つの小品Op.6
  【録音】1962年7月/

《CD 4》
ベートーヴェン:
 1-4) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』、5)『エグモント』序曲Op.84、6)『献堂式』序曲Op.124
  【録音】1962年7月/

《CD 5》
1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
 【演奏】ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
  【録音】1961年6月/

《CD 6》
ショパン:
1-3) ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11、4) 夜想曲第7番嬰ハ短調Op.27 No.1、
5-7) 練習曲集Op.25より
(第11番イ短調『木枯らし』/第1番変イ長調『エオリアン・ハープ』/第12番ハ短調『大洋』)
 【演奏】ジーナ・バッカウアー(ピアノ)
  【録音】1963年7月/

《CD 7》
リスト:
 1) ハンガリー狂詩曲第14番ヘ短調S.359 No.1、
 2) ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調S.359 No.4、
 3) ハンガリー狂詩曲第9番ニ長調S.359 No.6、
 4) ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調S.359 No.5『悲劇的な叙事詩』
  【録音】1963年7月/

《CD 8》
1-5) バルトーク:管弦楽のための協奏曲S.116
  【録音】1962年7月/

《CD 9》
ベートーヴェン:
 1-3) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58、4-6) ピアノ協奏曲第9番ホ長調Op.14 No.1
 【演奏】ジーナ・バッカウアー(ピアノ)
  【録音】1962年7月/

《CD 10》
ストラヴィンスキー:
 1) ロシア風スケルツォ(管弦楽版)、2) 花火Op.4、3) タンゴ(管弦楽版)、
 4-7) 管弦楽のための4つの練習曲、8-11) 交響詩『ナイチンゲールの歌』
  【録音】1964年6月(1, 2, 8-11)、7月(3-7)/

《CD 11》
1-3) ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.46
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
  【録音】1964年7月/

《CD 12》
チャイコフスキー:
1-4) 交響曲第1番ト短調Op.13『冬の日の幻想』、
5-8) 交響曲第2番ハ短調Op.17『小ロシア』
  【録音】1965年7月/

《CD 13》
1-5) チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調Op.29『ポーランド』
  【録音】1965年7月/

《CD 14》
1-3) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64、
4-6) シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調WoO1
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
  【録音】1964年7月/

《CD 15》
1) チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲Op.33、
2-4) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33
 【演奏】ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)
  【録音】1964年6月/

《CD 16》
バルトーク:
 1-23) バレエ『中国の不思議な役人』Sz.73、
 24-26) 弦楽のためのディヴェルティメントSz.113
  【演奏】BBC交響楽団
   【録音】1964年7月/

《CD 17》
バルトーク:1-8) バレエ『木製の王子』Sz.60
  【録音】1964年7月/

《CD 18》
ショパン:1-3) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、4) 幻想曲ヘ短調Op.49
 【演奏】ジーナ・バッカウアー(ピアノ)
  【録音】1964年6月/

《CD 19》
1) ミヨー:バレエ『屋根の上の牛』Op.58、
2-4) フランセ:ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ、
5) オーリック:管弦楽のための序曲、
6) サティ:バレエ『パラード』
 【演奏】クロード・フランセ(ピアノ)
  【録音】1965年8月/

《CD 20》
ハイドン:
 1-4) 交響曲第59番イ長調Hob.I:59『火事』、5-8) 交響曲第81番ト長調Hob.I:81
  【録音】1965年8月/

《CD 21》
モーツァルト:
 1) 歌劇『ルーチョ・シッラ』K.135より序曲、2-3) 2つの行進曲ニ長調K.335、
 4) アレグロ ニ長調K.121、5) 行進曲ニ長調K.249、6) メヌエット ハ長調K.409、
 7-9) 3つのドイツ舞曲K.605、10) 歌劇『フィガロの結婚』K.492より序曲
   【録音】1965年8月(1-9)、1962年7月(10)/

《CD 22》
ブラームス:1-4) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、5-8) 交響曲第4番ホ短調Op.98
  【録音】1963年7月/

《CD 23》
バルトーク:
 1-4) 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽Sz.106、5-7) 2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110
  【演奏】ゲザ・フリード(5-7)、ルクトル・ポンセ(5-7)(ピアノ)、ロンドン交響楽団打楽器奏者
   【録音】1960年6月(1-4)、1962年7月(5-7)/

《CD 24》
1-4) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92
  【録音】1963年7月/

《CD 25》
1-3) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
  【録音】1962年7月/

《CD 26》
チャイコフスキー:
 1-6) 組曲第1番ニ短調Op.43、7-11) 組曲第2番ハ長調Op.53
  【演奏】ヒュー・ビーン(ヴァイオリン)
   【録音】1966年8月/

《CD 27》
チャイコフスキー:
 1-4) 組曲第3番ト長調Op.55、
 5-8) 組曲第4番ト長調Op.61『モーツァルティーナ』
 【演奏】ヒュー・ビーン(ヴァイオリン)
  【録音】1966年8月/

《CD 28》
1-3) ファリャ:チェンバロ協奏曲、
フリアン・オルボーン:4-6) Tres cantigas del Rey**、7) パルティータ*、
8) バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ:4声のカンツォーナ*、
9) フランシスコ・コレア・デ・アラウホ:第7旋法によるティエント第5番*、
10-15) バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ:『カンツォーナ、ファンタジア、コッレンテ集』より
 (2声のガリアルダ*/ソプラノ・ソロのためのカンツォーナ*/2声と3声のバレット*/
3声のコッレンテ*/4声のコッレンテ*/3声のカンツォーナ*)、
16) アントニオ・デ・カベソン:Para quien crie yo cabellos*
  【演奏】
  ラファエル・プヤーナ(チェンバロ)、David Sandeman(フルート)(1-3)、
  ニール・ブラック(オーボエ)(1-3)、シア・キング(クラリネット)(1-3)、レイモンド・コーエン(1-3, 8-16)、
  ノーナ・リデル(8-16)(ヴァイオリン)、テレンス・ワイル(チェロ)(1-3, 8-16)、
  ヘザー・ハーパー(ソプラノ)(4-6)、デイヴィッド・マンロウ(リコーダー、ドゥルシアン)(8-16)、
  パトリック・アイアランド(ヴィオラ)(8-16)、オリヴァー・ブルックス(ヴィオローネ)(8-16)、
  Deirdre Dundas-Grant(ファゴット)(8-16)、Stephen Whittaker(打楽器)(8-16)、
  チャールズ・マッケラス(指揮)(1-3)、London Symphony String Quartet(4-6)
    【録音】1969年8月(1-3, 8, 10-15)、1964年7月(4-7, 9, 16)


 *初CD化
 **マーキュリー初CD化
アンタル・ドラティ(指揮)
ロンドン交響楽団、BBC交響楽団(CD 16)、
祝祭室内管弦楽団(CD 20, CD 21: 1-9)、
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(CD 26, CD 27)

 ハンガリーの巨匠指揮者によるマーキュリーのステレオ初期の名盤を集大成 第2巻CD28枚組ボックス・セット


 ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティがロンドンで行った録音、マーキュリーのステレオ初期の名盤をまとめたセット(全2巻)がエロクァンスより発売されます。

 第2巻の『アンタル・ドラティ・イン・ロンドンVol.2』には1960年6月から1966年8月の録音が収録されています。

 CD28枚組ボックス・セット。限定盤。

 ボーナスとしてフィリップスから発売された、フリアン・オルボーン(ヘザー・ハーパーの歌唱による『Tres cantigas del Rey』)とマヌエル・デ・ファリャ(ラファエル・プヤーナの演奏によるチェンバロ協奏曲)による新古典主義の作品の珍しいアルバムも含まれています。
 ドラティと同じハンガリー出身の作曲家バルトークの作品は、それまでにない録音となりました。
 『管弦楽のための協奏曲』『弦楽のためのディヴェルティメント』『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』は雰囲気と正確さにおいて、これらの演奏に匹敵するものはほとんどありません。
 またバルトークの代表的な舞台作品である『青ひげ公の城』、さらに『中国の不思議な役人』『木製の王子』も収められています。
 『青ひげ公の城』では、「プロローグ」のナレーションが今回初めてCD化されました。
 
 第1巻に続いてハイドンの交響曲(第59番と第81番)、ブラームスとチャイコフスキーの交響曲全集、そしてヴァイオリニストのヘンリク・シェリングと共演した協奏曲のアルバムも3枚もあります。
 またシュールレアリスム時代のパリに焦点を当てた、サティの『パラード』とミヨーの『屋根の上の牛』、フランセやオーリックの珍しい作品も収録されています。
 
 楽団はロンドン交響楽団以外に祝祭室内管弦楽団やBBC交響楽団、そしてチャイコフスキーの管弦楽組曲全集を演奏したニュー・フィルハーモニア管弦楽団も参加しています。

 トーマス・ファインがリマスタリングとマスタリングの監修を行っています。
 デイヴィッド・パットモアによるこれらの録音の歴史的背景と重要性に関する新たなエッセー付き。
 オリジナル・ジャケット仕様。

 【録音場所】ロンドン
  
 





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