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UNIVERSAL 2年ぶりの
ボックス関係 特価セール
その3~ピアニスト編
~7/28(火)午前9時 ただし在庫限り



 以前は1年に2,3回大きなセールを開催していたUNIVERSALですが、ここ数年は1,2年に1回のペースに。
 今年もようやく来ました、大型ボックス・セール。

 ユニバーサルの大型ボックスはすぐに廃盤になって、再プレスされることも極めて少ないので存在するうちに手に入れることが大事です。

 よもやUNIVERSAL、売り切れることはないと思いますが、万一現地在庫完売の際はご容赦を。できればお早めに。



ELOQUENCE
4843089
(22CD)
\19000→\13990
ピアノ・ライブラリー-ドイツ・グラモフォン・エディション
 アナログ時代に21人のピアニストがDGに遺した伝説のアルバムを集大成


ヴラディーミル・アシュケナージ、レフ・オボーリン
ボリス・ブロッホ、シェル・ブロック
ディノ・チアーニ、ミハイル・フェールマン
ユーリ・エゴロフ、スティーヴン・デ・グローテ
クロード・エルフェ、、ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ
エリー・ナイ、エヴァ・ポブウォツカ、ほか

DECCA
4817069
(13CD)
\8200→\4990
20世紀の最も重要で格調高いアーティスト
 イヴォンヌ・ロリオ~VEGA録音全集(1956-1963)

ELOQUENCE
4846393
(12CD)
\16000→\11490
ルドルフ・フィルクスニー
 ~ルドルフ・フィルクスニー・エディション


ドイツ・グラモ
フォン、イギリス&アメリカ・デッカ、ウェストミンスター録音

ELOQUENCE
4843734
(8CD)
\8000→\5990
スペインのヴィルトゥオーソ
 ラファエル・オロスコ~フィリップス・レガシー

ELOQUENCE
4843712
(10CD)
\6800→\4990
中国が失った最大の音楽的天才
 フー・ツォン、初のウエストミンスター録音全集

ELOQUENCE
4846430
(6CD)
\6500→\4790
イギリスの偉大なピアニスト
 ジョン・オグドン~The Argo Years アーゴ&デッカ録音



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4843089
(22CD)
\19000→\13990

《ピアノ・ライブラリー-ドイツ・グラモフォン・エディション》

 アナログ時代に21人のピアニストがDGに遺した伝説のアルバムを集大成

なんと美しく豪華でマニアックな!!!
 さすがオーストラリアELOQUENCE


ヴラディーミル・アシュケナージ、
レフ・オボーリン
ボリス・ブロッホ
ミシェル・ブロック
ディノ・チアーニ
ミハイル・フェールマン
ユーリ・エゴロフ
スティーヴン・デ・グローテ
クロード・エルフェ、
ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ
Diana Kacso
ユリアン・フォン・カーロイ
デイヴィッド・ライヴリー
アレクサンダー・ロンクヴィッヒ
エリー・ナイ
エヴァ・ポブウォツカ
ホルヘ・ルイス・プラッツ
ゾラ・マエ・シャウリス
エリク・テン=ベルク、
パウル・バウムガルトナー

ピアノ・マニアは早めに手配しておくことをお勧めします。

10年後にはとんでもない価格で中古市場に出ていることでしょう。





《CD 1》
ショパン:
1-3) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、
4) バラード第2番ヘ長調Op.38、5) 練習曲ハ長調Op.10 No.1、
6) 練習曲ヘ長調Op.25 No.3、7) マズルカ変イ長調Op.41 No.3、
8) マズルカ嬰ハ短調Op.30 No.4、
9) スケルツォ第4番ホ長調Op.54、
10-15) ラフマニノフ:音の絵Op.33
 (第1曲ヘ短調/第2曲ハ長調/第6曲変ホ短調/
  第7曲変ホ長調/第8曲ト短調/第9曲嬰ハ短調)*
 【演奏】
  ヴラディーミル・アシュケナージ(1-9)、レフ・オボーリン(10-15)(ピアノ)、
  スジスワフ・グジニスキ(指揮)ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(1-3)
   【録音】1955年5月(1-9)、1956年12月(10-15)、ワルシャワ(ライヴ)/

《CD 2》
 1-3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2*、
 ラフマニノフ:4) ヴォカリーズOp.34 No.14*、5) リラの花Op.21 No.5*、
 6-8) 音の絵Op.33(第1曲ヘ短調/第2曲ハ長調/第5曲変ホ短調)*、
 9) ブゾーニ:『悲歌集』より第4曲:トゥーランドットの居間*、
 10) リスト(ブゾーニ編):
  モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』からの2つのモティーフによる幻想曲S.697*
  【演奏】ボリス・ブロッホ(ピアノ)
   【録音】1979年1月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 3》
 ショパン:
 1-4) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35、
 5) ポロネーズ第6番変イ長調Op.53『英雄』、
 6) 前奏曲変イ長調Op.28 No.17、
 7) マズルカ ハ短調Op.56 No.3、8) マズルカ変イ長調Op.59 No.2、
 9) マズルカ嬰ハ短調Op.30 No.4、10) ワルツ変イ長調Op.34 No.1『華麗なる円舞曲』
  【演奏】ミシェル・ブロック(ピアノ)
   【録音】1960年3月、ワルシャワ/

《CD 4》
 ドビュッシー:1-12) 前奏曲集第1巻**、13-18) 子供の領分
 【演奏】ディノ・チアーニ(ピアノ)
  【録音】1971年4月、ハノーファー/

《CD 5》
 ウェーバー:1-4) ピアノ・ソナタ第2番変イ長調Op.39、5-7) ピアノ・ソナタ第3番ニ短調Op.49
  【演奏】ディノ・チアーニ(ピアノ)
   【録音】1970年2月&3月、ミュンヘン/

《CD 6》
1-4) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調Op.82、
5-6) ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲イ短調Op.35(第1集/第2集)、
7-27) シューマン:謝肉祭Op.9?
  【演奏】ミハイル・フェールマン(1-6)、ユーリ・エゴロフ(7-27)(ピアノ)
   【録音】1980年2月、ミュンヘン(1-6)(ライヴ)、1975年5月、ブリュッセル(7-27)(ライヴ)/

《CD 7》
1-18) ベートーヴェン:エロイカ変奏曲Op.35*、
19-31) シューマン:交響的練習曲Op.13*
 【演奏】スティーヴン・デ・グローテ(ピアノ)
  【録音】1978年10月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 8》
1-4) ピエール・ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番*、
5) ベルク:ピアノ・ソナタOp.1*、
6-17) ミヨー:エクスの謝肉祭Op.83b
 【演奏】
  クロード・エルフェ(ピアノ)、
  ルイ・フレモー(指揮)モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団(6-17)
   【録音】1969年10月、ミュンヘン(1-5)、1961年9月、モンテカルロ(6-17)/

《CD 9》
シューマン:
1-4) ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22*、
5)『8つのノヴェレッテ』Op.21より第8番嬰ヘ短調*、
6-8) 3つの幻想小曲集Op.111*、9-12) 4つの夜曲Op.23**
 【演奏】ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(ピアノ)
  【録音】1963年2月、ベルリン/

《CD 10》
1-4) リスト:ピアノ・ソナタロ短調S.178*、
ショパン:5) 幻想ポロネーズ変イ長調Op.61*、6) 練習曲変イ長調Op.10 No.10*
 【演奏】Diana Kacso(ピアノ)
  【録音】1978年12月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 11》
ショパン:
1) バラード第1番ト短調Op.23++、2) バラード第2番ヘ長調Op.38++、
3) バラード第3番変イ長調Op.47++、4) バラード第4番ヘ短調Op.52++、
5) 即興曲第1番変イ長調Op.29++、6) 即興曲第2番嬰へ長調Op.36++、
7) 即興曲第3番変ト長調Op.51++、
8) 即興曲第4番嬰ハ短調Op.66『幻想即興曲』++、9) 子守歌変ニ長調Op.57++
 【演奏】ユリアン・フォン・カーロイ(ピアノ)
  【録音】1952年3月、ハノーファー(1-4, 9)、1951年10月&11月、ミュンヘン(5, 8)、1949年4月、ハンブルク(6, 7)/

《CD 12》
ショパン:
1-4) ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58、
5) ボレロ ハ長調Op.19、6) マズルカ第13番イ短調Op.17 No.4、
7) ワルツ第14番ホ短調Op.posth.、
8) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22
 【演奏】ユリアン・フォン・カーロイ(ピアノ)
  【録音】1964年7月、ハノーファー/

《CD 13》
1-6) ラヴェル:クープランの墓*、
ストラヴィンスキー:
7) タンゴ*、8) ピアノ・ラグ・ミュージック*、9-11)『ペトルーシュカ』からの3楽章*
 【演奏】デイヴィッド・ライヴリー(ピアノ)
  【録音】1979年5月&7月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 14》
1-3) シェーンベルク:3つのピアノ小品Op.11*、
4-7) シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番イ短調D845*
 【演奏】アレクサンダー・ロンクヴィッヒ(ピアノ)
  【録音】1979年9月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 15》
ベートーヴェン:
1-3) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、
4-6) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
 【演奏】エリー・ナイ(ピアノ)
 【録音】1956年12月、ハノーファー/

《CD 16》
ベートーヴェン:
1-3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、
4-6) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
 【演奏】エリー・ナイ(ピアノ)
  【録音】1956年12月、ハノーファー/

《CD 17》
1-11) J.S.バッハ:イタリア風のアリアと変奏BWV989*、
12) ショパン:スケルツォ第1番ロ短調Op.20*、
ドビュッシー:13-15)『映像』第1集
(第1曲:水に映る影/第2曲:ラモー賛歌/第3曲:動き)*、
16-18)『映像』第2集
(第1曲:葉ずえを渡る鐘/第2曲:荒れた寺にかかる月/第3曲:金色の魚)*
 【演奏】エヴァ・ポブウォツカ(ピアノ)
  【録音】1980年6月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 18》
1-3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101*、
4) シューマン:トッカータ ハ長調Op.7*、5-7) ラヴェル:夜のガスパール*
 【演奏】ホルヘ・ルイス・プラッツ(ピアノ)
  【録音】1979年3月、ミュンヘン(ライヴ)/

《CD 19》
1-32) J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988*、
33-35) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83*
 【演奏】ゾラ・マエ・シャウリス(ピアノ)
  【録音】1971年3月、ベルリン/

《CD 20》
J.S.バッハ:
1) トッカータ ハ短調BWV911*、2) トッカータ ニ長調BWV912*、
3) トッカータ ニ短調BWV913*、4) トッカータ ホ短調BWV914*、
5) トッカータ ト短調BWV915*
 【演奏】ゾラ・マエ・シャウリス(ピアノ)
  【録音】1974年5月、パリ/

《CD 21》
アイヴズ:
1-4) ピアノ・ソナタ第2番『マサチューセッツ州コンコード 1840-60年』、
5) 3ページのソナタ(1905)
 【演奏】ロベルト・シドン(ピアノ)
  【録音】1971年5月(1-4)、6月(5)、ミュンヘン/

《CD 22》
1-25) レーガー:テレマンの主題による変奏曲とフーガOp.134、
26-59) ベートーヴェン:ディアベッリのワルツの主題による33の変奏曲Op.120
 【演奏】エリク・テン=ベルク(1-25)、パウル・バウムガルトナー(26-59)(ピアノ)
  【録音】1951年12月(1-25)、1952年2月(26-59)、ハノーファー

 *初CD化
 **初発売
 ?DG初CD化
 ++世界初CD化

 アナログ時代に21人のピアニストがDGに遺した伝説のアルバムを集大成 CD22枚組ボックス・セット

 ●アナログ時代にドイツ・グラモフォンに録音された21人のピアニストの貴重なアルバムがまとめて発売されます。
 CD22枚組ボックス・セット。限定盤。ヴラディーミル・アシュケナージはデッカを代表するアーティストとなる前に、1955年にワルシャワでのショパン・コンクールのライヴ録音でドイツ・グラモフォンに登場しています。
 このセットではアシュケナージの師であるレフ・オボーリンのラフマニノフ演奏が組み合わされています。
 5年後の同コンクールで審査の結果に納得できなかった審査委員長のアルトゥール・ルービンシュタインから特別賞を授与されたエピソードで有名なベルギーのミシェル・ブロックのショパン演奏もライヴ録音されています。

 ●1960年代後半から70年代にかけて、ドイツ・グラモフォンは将来の有望なキャリアのスタート地点に立つ多くのピアニストを世に送り出しました。
 彼らは多様な背景を持ち、流派もさまざまでした。
 ボリス・ブロッホやユーリ・エゴロフなどのロシアの大物たち、スティーヴン・デ・グローテやゾラ・マエ・シャウリスなどの新世界からのスター、中央ヨーロッパの伝統を引き継ぐヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(オイゲン・ヨッフムの娘)やクロード・エルフェなどがいました。
 その中でアシュケナージのように長いキャリアを享受した音楽家は少数派です。何人かは表舞台から姿を消し、レコードに残された彼らの遺産が貴重なものとなりました。
 デイヴィッド・ライヴリー、アレクサンダー・ロンクヴィッヒ、エヴァ・ポブウォツカは今日でも演奏を続けていますが、彼らのドイツ・グラモフォンへのデビュー・アルバムはCD化されていませんでした。
 ディノ・チアーニ、ユーリ・エゴロフ、スティーヴン・デ・グローテはキャリアを重ねている時に残念ながら若くして亡くなりました。他にもロベルト・シドンやボリス・ブロッホのようにスポットライトから退き、教師になったピアニストもいます。

 ●ミハイル・フェールマンとスティーヴン・デ・グローテの超絶技巧に加えて、このセットにはエリー・ナイがその長いキャリアの終わりに録音したベートーヴェンのソナタやスイスのピアニスト、パウル・バウムガルトナーによるモノラル時代の『ディアベッリ変奏曲』が収められています。
 これらのアーティストはクララ・シューマン風のピアニズムとの関連を感じさせますが、一方エリク・テン=ベルクが1951年に行ったレーガーの『テレマン変奏曲』は知的なドイツ風スタイルを体現しています。

 ●初CD化となる録音が多数含まれています。ディノ・チアーニによるドビュッシーの前奏曲集第1巻(1971年)、ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケによるシューマンの夜曲(1963年)は初発売です。

 ●ブックレットにはピアノの専門家、ジョナサン・サマーズによる各ピアニストの紹介、アーカイブ写真が掲載されています。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。

 ●「彼が17歳でこのような演奏をするのであれば、10年後はどうなっているのだろう? というのは、これは私が今まで聞いた中で最も驚くべき潜在能力の一つだからである」――『グラモフォン』誌(アシュケナージのショパン演奏について)
 




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DECCA
4817069
(13CD)
\8200→\4990

20世紀の最も重要で格調高いアーティスト
 イヴォンヌ・ロリオ~VEGA録音全集(1956-1963)




《CD 1》
 モーツァルト:
  1) 幻想曲ハ短調K.396*、 2) 幻想曲とフーガ ハ長調K.394*、
  3) 幻想曲ハ短調K.475*、4) 幻想曲ニ短調K.397*、
  5) ロンド ニ長調K.485*、 6) ピアノ協奏曲第1番K.37・第2番K.39*
  【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(6)
  【録音】1959年(1-5)、1962年(6)、パリ /

《CD 2》
 モーツァルト:
  1) ピアノ協奏曲第3番K.40・第4番K.41*、
  2) ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』*、
 3) リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*
  【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(1)
  【録音】1962年(1)、1959年(2)、1963年(3)、パリ /

《CD 3》
 1) ショパン:12の練習曲*、
 2) シューマン:8つのノヴェレッテ*
  【録音】1963年(1)、1957年(2)、パリ /

《CD 4-5》
 1) アルベニス:『イベリア』(第1-4巻)**、
 2) ファリャ:スペインの庭の夜、
 3) シェーンベルク:
  7楽器のための組曲Op.29、4) イル・マリニーのための協奏曲
   【演奏】マニュエル・ロザンタール(指揮)パリ国立歌劇場管弦楽団(2)、
   マルセル・ノーレ(変ホ調クラリネット)、ギィ・ドゥプリュ(クラリネット)、
   ルイ・モンテーニュ(バス・クラリネット)、ジャック・ゲステム(ヴァイオリン)、
   セルジュ・コロー(ヴィオラ)、ジャン・ユショ(チェロ)、
   ピエール・ブーレーズ(指揮)(3)、
   ルドルフ・アルベルト(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(4)
    【録音】1957年(1)、1958年(2)、パリ、1959年(3)、1956年(4)、フランス /

《CD 6》
 1) ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲Op.27、
 2) ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番、
 3) バラケ:ピアノ・ソナタ*、
 4) ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調Op.1
  【録音】1961年、フランス(1, 2, 4)、1957年、パリ(3)/

メシアン:
《CD 7》
 1) アーメンの幻影、2) カンテヨジャーヤ、3) 異国の鳥たち
  【演奏】オリヴィエ・メシアン(第2ピアノ)(1)、
  ルドルフ・アルベルト(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(3)
   【録音】1962年(1)、1958年(2)、フランス、1956年、パリ(3)/
《CD 8-11》
 1) 幼子イエスに注ぐ20の眼差し***、2) 鳥のカタログ(全7巻)***、
 3) 7つの俳諧-日本の素描
  【演奏】ストラスブール・パーカッション・グループ、
  ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(3)
  【録音】1956年(1)、1959年(2)、1963年(3)、フランス /
《CD 12》
 トゥーランガリラ交響曲***
  【演奏】ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)、フランス国立放送管弦楽団
  【録音】1961年、フランス、ピュトー



[ボーナスCD]
 「Boite a Musique」「Club Francais du Disque」録音
《CD 13》
 1) メシアン:8つの前奏曲*、
 2) ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ***
  【演奏】ルドルフ・アルベルト(指揮)チェント・ソリ管弦楽団(2)
  【録音】1957年、パリ(1)、1956年、フランス(2)

*初CD化
**全曲録音初CD化
***世界初CD化(CD 12は新規リマスタリング)
イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)

 ほう、ユニバーサルもこんな粋なことをするんだ・・・。


 


 20世紀の偉大な女流ピアニストによる歴史的録音集。
 20世紀の最も重要で格調高いアーティストの一人、イヴォンヌ・ロリオがVEGAレーベルに残した全録音(1956年-1963年)に「Boite a Musique」「Club Francais du Disque」録音(ボーナスCD)をセットした13枚組BOXが、生誕95年に当たる今年、ユニバーサル ミュージック・フランスより発売されます。
 イヴォンヌ・ロリオはその特異なメシアンとの関係だけでなく、献身的な教師として、現代作曲家の擁護者として、並外れた広いレパートリーを持つ驚くべきピアニストとしても注目を集めました。
 モーツァルトからショパン、シューマン、リスト、アルベニス、そしてファリャ、ベルク、バラケ、ヴェーベルン、さらにメシアンとブーレーズといった幅広いピアノ・レパートリーが並んでいます。そして少なくとも11曲の世界初録音が含まれます。




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ELOQUENCE
4846393
(12CD)
\16000→\11490

《ルドルフ・フィルクスニー

 ~ルドルフ・フィルクスニー・エディション》

ドイツ・グラモフォン、イギリス&アメリカ・デッカ、ウェストミンスター録音



《CD 1*》世界初CD化

 1-16) ムソルグスキー:展覧会の絵(オリジナル・ピアノ版)、
 ラヴェル:17) 水の戯れ、18-19) 組曲『鏡』より
  (第4曲:道化師の朝の歌/第5曲:鐘の谷)
   【録音】1960年11月、ハノーファー/


《CD 2》
 ブラームス:
  1-3) チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38、4-6) チェロ・ソナタ第2番ヘ長調Op.99
   【演奏】ピエール・フルニエ(チェロ)
    【録音】1965年9月、ベルリン/

《CD 3》
 ヤナーチェク:
  1) 主題と変奏(ズデンカ変奏曲)、
  2-11)『草かげの小径にて』第1集、
  12-16)『草かげの小径にて』第2集、17) 思い出
   【録音】1971年5月、ミュンヘン/


《CD 4》
 ヤナーチェク:
 1-2) ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭から』
  (第1楽章:予感/第2楽章:死)、3-6) 霧の中で、
 7-10) コンチェルティーノ、11-14) カプリッチョ
   【演奏】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団員(7-14)
    【録音】1971年5月、ミュンヘン/


《CD 5**》
1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
 【演奏】ウリ・セガル(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
  【録音】1973年1月、ロンドン/

《CD 6**》
ベートーヴェン:
 1-3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、
 4-6) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、
 7-9) ピアノ・ソナタ第21番ハ短調Op.53『ワルトシュタイン』
  【録音】1974年8月(1-6)、1975年6月(7-9)、ロンドン/


《CD 7》
 1-3) ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33
  【演奏】ラースロー・ショモギー(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団
   【録音】1963年6月、ウィーン/


《CD 8》
 1-4) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調、
 5-7) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第33番変ホ長調K.481
  【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
   【録音】1961年2月、ニューヨーク/


《CD 9》
 1-3) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調K.296、
 4-6) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.2 No.3
 【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
  【録音】1963年3月、ニューヨーク/


《CD 10》
ベートーヴェン:
 1-4) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』、
 5-8) ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30 No.2
  【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
   【録音】1961年3月、ニューヨーク/


《CD 11》
 1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 No.3、
 4-7) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
 【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
  【録音】1962年6月、ニューヨーク/


《CD 12***》***初発売
 1-10) モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲K.573、
 11-14) シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960
  【録音】1963年1月、ニューヨーク




 *世界初CD化
 **DECCAによる世界初CD化
 ***初発売
 
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)

 没後30周年記念。偉大なチェコのピアニストの芸術性を称えるCD12枚組ボックス・セット

 チェコのピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912-1994)がドイツ・グラモフォン、イギリスとアメリカのデッカ、そしてウェストミンスターに行った録音がまとめて発売されます。
 CD12枚組ボックス・セット。限定盤。
 フィルクスニーにとって重要なヤナーチェクのアルバムから未発表のシューベルトとモーツァルトのアルバムまで、1960年から1975年の間に録音されたものです。
 フィルクスニーが亡くなった日(1994年7月19日)から30年が経ちましたが、フィルクスニーの芸術性はそのレパートリーの中に今も息づいています。
 とりわけ彼が若い頃にプラハで知り合ったレオシュ・ヤナーチェクのピアノ作品で顕著です。
 フィルクスニーは1941年にアメリカ・デビューを果たしましたが、その時に演奏したのはレパートリーの定番ではなく、ドヴォルザークの忘れ去られたピアノ協奏曲でした。
 フィルクスニーはこの協奏曲を長いキャリアの中で6回録音しました。
 このセットでは、1963年にラースロー・ショモギーの指揮で録音されたものがリマスタリングされています。これは今もこの作品の重要な録音となっています。
 天才少女として有名になったウィーン出身のヴァイオリニスト、エリカ・モリーニとの4枚のアルバムには、ベートーヴェンの4つのソナタ、モーツァルト、ブラームス、フランクのソナタの不朽の優雅な録音が収められています。

 おそらく最も貴重な録音は未発表のモーツァルトの『デュポン変奏曲』とシューベルトの最後のピアノ・ソナタ第21番D960です。
 これは1963年1月にアメリカ・デッカで録音されましたが、その後何らかの理由でお蔵入りしてしまっていました。
 この録音はフィルクスニーの絶頂期に行われたもので、彼の典型的なフレージングの自然な穏やかさが表現されています。

 ●「注目すべき20世紀のチェコのピアニストの中で、フィルクスニーは間違いなく最も偉大だった」――タリー・ポッター(評論家)

 ●「フィルクスニーは共演者たちの中で、最も感覚的で、超能力的でもある」――『ハイ・フィデリティ』誌

 ●ジェド・ディストラーによる詳しいエッセー付き。オリジナル・ジャケット仕様。

 



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ELOQUENCE
4843734
(8CD)
\8000→\5990

スペインのヴィルトゥオーソ
 ラファエル・オロスコ~フィリップス・レガシー


《CD 1》
ショパン:
 1-3) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、
 4) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22
  【演奏】エド・デ・ワールト(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
   【録音】1975年6月、ロッテルダム/

《CD 2》
ショパン:
 1) スケルツォ第1番ロ短調Op.20、2) スケルツォ第2番変ロ短調Op.31、
 3) スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、4) スケルツォ第4番ホ長調Op.54、
 5) 夜想曲第18番ホ長調Op.62 No.2*、 6) 子守歌変ニ長調Op.57
  【録音】1975年5月、ロッテルダム/

《CD 3》
 1-4) ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35、
 5-8) リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178
  【録音】1972年5月、ロンドン/

《CD 4》
 シューマン:1-8) クライスレリアーナOp.16、9-11) 幻想曲ハ長調Op.17
  【録音】1975年12月、オランダ/

《CD 5》
ラフマニノフ:
 1) 前奏曲嬰ハ短調Op.3 No.2、
 2) 前奏曲ロ短調Op.32 No.10*、3) 前奏曲ト短調Op.23 No.5、
 4)『メロディ』ホ長調Op.3 No.3、
 5)『道化役者』嬰ヘ短調Op.3 No.4*、6) 愛の悲しみ(フリッツ・クライスラーによる)、
 7-8) 絵画的練習曲『音の絵』Op.33より(第3曲ハ短調/第6曲変ホ短調)*、
 9) 絵画的練習曲『音の絵』Op.39より第5曲変ホ短調*、
 10)『楽興の時』第3番ロ短調Op.16 No.3*
  【録音】1972年5月&12月、ロンドン/

《CD 6》
ラフマニノフ:
 1-3) ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1、4-6) ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40
  【演奏】エド・デ・ワールト(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
   【録音】1972年2月(1-3)、1973年2月(4-6)、ロンドン/

《CD 7》
 1-3) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23、
 4-6) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
  【演奏】
   エド・デ・ワールト(指揮)
   ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(4-6)
    【録音】1974年8月、ロッテルダム(1-3)、1973年2月、ロンドン(4-6)/

《CD 8》
 ラフマニノフ:
  1-3) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30、4) パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
   【演奏】エド・デ・ワールト(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
    【録音】1972年6月&1973年1月(1-3)、1973年2月(4)、ロンドン


 *初CD化
ラファエル・オロスコ(ピアノ)

 スペインのヴィルトゥオーソ・ピアニストが芸術的成熟期に残した録音の集大成 
 CD8枚組ボックス・セット

 スペインのピアニスト、ラファエル・オロスコ(1946-1996)が1972年から1975年にかけてフィリップスに行った録音が初めてまとめて発売されます。
 CD8枚組ボックス・セット。限定盤。



 オロスコは20歳の時に1966年のリーズ国際ピアノ・コンクールで優勝し、世界の注目を集めました。
 このセットは彼が真の芸術的成熟期に達した頃の録音です。ショパン、シューマン、リスト、ラフマニノフの作品の録音には情熱と詩情が等しく込められ、フレーズの緩急に対しての本能的な感覚が感じられます。
 また、気の合ったオランダの指揮者エド・デ・ワールトと共に、ショパン、チャイコフスキー、ラフマニノフの協奏曲における洗練された対話をフィリップスの技術に支えられながら徹底的に探求しました。
 今回のオロスコの録音集は、有名なスペインのピアニスト、アリシア・デ・ラローチャやエステバン・サンチェスのような地位を思い起こさせる価値あるものです。

 ジェド・ディストラーはブックレットの中で、オロスコが演奏するショパンの『スケルツォ』のアルバムについて、長い間会っていなかった古い友人との再会に例えました。
 このセットのソロ・レパートリーの中で際立っているリストのソナタ録音のきらめくインパクトと強固な構造的感覚にも注目しています。

 「オロスコは本物のファイアーイーティングのヴィルトゥオーソのようにフィナーレを演奏する…オロスコはエド・デ・ワールトとの一流の協力でそれを見事にやり遂げ、フィリップスの豊かな音響で間違いなく素晴らしい録音にしている」――『ステレオ・レヴュー』誌(1974年4月)(ラフマニノフ:協奏曲第1番・第4番について)

 CD初収録の音源が多数含まれます。カタログから長い間削除されていた録音が復活されました。新規リマスタリング。
 ジェド・ディストラーによる洞察力に満ちたエッセー付き。オリジナル・ジャケット仕様。
 



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ELOQUENCE
4843712
(10CD)
\6800→\4990

中国が失った最大の音楽的天才
 フー・ツォン、初のウエストミンスター録音全集




《CD 1》
 D.スカルラッティ:
  鍵盤楽器ソナタ1) ハ長調K.132、2) ハ短調K.73、3) ヘ長調K.82、
  4) ロ短調K.27、5) ホ長調K.380、6) ヘ長調K.483、7) ト長調K.124、
  8) ヘ長調K.151、9) ヘ長調K.256、10) ホ長調K.206、
  11) ハ短調K.11、12) ハ長調K.255
   【録音】1962年1月、イギリス/

《CD 2》
 ヘンデル:
  1) シャコンヌ ト長調HWV435、2-8) 組曲第14番ト長調HWV441、
  9) メヌエット ト短調HWV434 No.4、
 J.S.バッハ:
  10-11) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903、
  12) カプリッチョ『最愛の兄の旅立ちに寄せて』BWV992
   【録音】1964年1月、ロンドン/

《CD 3》
 ベートーヴェン:
  1-3) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、4-7) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
   【録音】1962年1月、イギリス/

《CD 4》
 シューベルト:
  1-3) ピアノ・ソナタ第14番イ短調D784、4-7) ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960
   【録音】1962年6月、ロンドン/

《CD 5》
 ショパン:
  マズルカ1) ホ長調Op.6 No.3、2) イ短調Op.7 No.2、3) ホ短調Op.17 No.2、
  4) イ短調Op.17 No.4、5) ト短調Op.24 No.1、6) ハ長調Op.24 No.2、
  7) 変ロ短調Op.24 No.4、8) ハ短調Op.30 No.1、9) ロ短調Op.30 No.2、
  10) ロ短調Op.33 No.4、11) ホ短調Op.41 No.2、12) 嬰ハ短調Op.50 No.3、
  13) ハ短調Op.56 No.3、14) イ短調Op.59 No.1、15) ト短調Op.67 No.2、
  16) イ短調Op.67 No.4、17) イ短調Op.68 No.2、18) ヘ短調Op.68 No.4
   【録音】1961年7月、ウィーン/

《CD 6》
 ショパン:
  バラード1)ト短調Op.23、 2) ヘ長調Op.38、3) 変イ長調Op.47,
  4) ヘ短調Op.52、5) 前奏曲変イ長調Op.posth.、
  6) 前奏曲嬰ハ短調Op.45、7) 子守歌変ニ長調Op.57
   【録音】1961年1月、イギリス(1-4)、1960年11月、ウィーン(5-7)/

《CD 7》
 1-3) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 、
 4-6) ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21
  【演奏】ペーター・マーク(指揮)ロンドン交響楽団
  【録音】1962年6月、ロンドン/

《CD 8》
 モーツァルト:
  1-3) ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271『ジュノム』、
  4-6) ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414
   【演奏】ブライアン・プリーストマン(指揮)ウィーン放送交響楽団
   【録音】1971年1月、ウィーン/

《CD 9》
 モーツァルト:
  1-3) ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503、4-6) ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
   【演奏】ヴィクトル・デザルツェンス(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団
   【録音】1960年1月、ウィーン/

《CD 10》
 モーツァルト:
  1-3) 3台のピアノのための協奏曲第7番ヘ長調K.242『ロドロン』、
  4-6) 2台のピアノのための協奏曲第10番変ホ長調K.365
   【演奏】
    ヴラディーミル・アシュケナージ、
    ダニエル・バレンボイム(ピアノ)、イギリス室内管弦楽団
  【録音】1972年4月、ロンドン
フー・ツォン(ピアノ)(CD 10: 4-6を除く)

 惜しくも亡くなってしまったフー・ツォン。
 しかしここへきてSONY, そして今回ウエストミンスターから相次いで全集録音ボックスが登場。
 SONY BOXは発売前に完売という壮絶なことになってしまったので(その後奇跡的に再プレスされた!)、今度のウエストミンスター・ボックスもとにかく早めの手配をお勧めします。
 とくにフー・ツォンのウエストミンスター録音はこれまでまとまって発売されることがなかったのでファンはずっと待っていたかと。(存在すら知らない方も多い)




 ショパン弾きとして知られた中国のピアニスト、初の録音全集。

 中国のピアニスト、ラン・ランが活躍する半世紀前に、同じく中国出身のピアニスト、フー・ツォンはヨーロッパ、そしてアメリカでセンセーションを巻き起こしていました。
 1955年のショパン国際ピアノ・コンクールで3位に入賞し、聴衆や批評家たちは上海から来た21歳の若者の手から生まれるショパン音楽の典型的なポーランドのリズムに対する天性の感覚に驚きました。

 ●フー・ツォンはポーランドで学んだ後、ロンドンに活動拠点を移し、1960年から67年の間にウエストミンスター・レーベルに9つのアルバムを録音しました。
 今回それらがすべて新規リマスタリングされ、初めてまとめられて発売されます。
 さらに1972年にデッカに行われた、ダニエル・バレンボイムとヴラディーミル・アシュケナージの2台ピアノとフー・ツォンとの3台ピアノのためのモーツァルトの協奏曲が録音されたアルバムも加わりました。
 
 オリジナル・ジャケット仕様。CD10枚組BOXセット。

 






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ELOQUENCE
4846430
(6CD)
\6500→\4790

イギリスの偉大なピアニスト
 
ジョン・オグドン~The Argo Years アーゴ&デッカ録音


《CD 1》
 メンデルスゾーン:
  1-3) 2台のピアノのための協奏曲ホ長調、4-6) ピアノと弦楽のための協奏曲イ短調、
 7-9) モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452
  【演奏】
   ブレンダ・ルーカス(ピアノ)(1-3)、デレク・ウィッケンズ(オーボエ)(7-9)、ロバート・ヒル(クラリネット)(7-9)、
   マーティン・ガット(ファゴット)(7-9)、バリー・タックウェル(ホルン&指揮)(7-9)、
   ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(1-6)
    【録音】1969年1月(1-6)、1983年6月(7-9)、ロンドン/

《CD 2》
 1-3) リスト:2台のピアノのための悲愴協奏曲ホ短調S.258、
 シューマン:
  4) 2台のピアノのためのアンダンテと変奏曲Op.46*、
  5-10) カノン形式の6つの練習曲Op.56(ドビュッシーによる2台ピアノ編)
   (第1曲ハ長調/第2曲イ短調/第3曲ホ長調/第4曲変イ長調/第5曲ロ短調/第6曲ロ長調)*
   【演奏】ブレンダ・ルーカス(ピアノ)
    【録音】1972年5月、ロンドン/

《CD 3》
 1-3) ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ、
 4-7) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35
  【演奏】
   ジョン・ウィルブラハム(トランペット)(4-7)、
   ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
    【録音】1970年12月、オールドバラ/

《CD 4-5》
 メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし
  【録音】1968年12月、ロンドン/

《CD 6》
 1-7) メシアン:アーメンの幻影
  【演奏】ブレンダ・ルーカス(ピアノ)
   【録音】1969年12月、ロンドン

 *初CD化
 
ジョン・オグドン(ピアノ)
 
 きらめくピアニズム、イギリスのヴィルトゥオーソ・ピアニストのArgo録音全集

 ヴィルトゥオーソとして知られるイギリスの偉大なピアニスト、ジョン・オグドンがアーゴとデッカに行った録音がまとめて発売されます。

 CD6枚組ボックス・セット。

 オグドンは1953年、16歳で王立マンチェスター音楽大学(現王立ノーザン音楽大学)に入学し、古今のどんな複雑な楽譜も弾きこなし、記憶の早さとそれに匹敵する鍵盤上の技術で同級生たちを驚かせました。
 1962年のモスクワでのチャイコフスキー国際コンクールではヴラディーミル・アシュケナージと優勝を分け合い、初めてデッカに録音を行ったのはその6年後の1968年12月でした。
 メシアンのピアノ作品集『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』で、戦後の新しい時代にリストのピアニズムの伝統を取り戻しています。
 その後3年間にさらに4枚のアルバムを録音し、そのうち3枚は妻であるブレンダ・ルーカスとの共演でした。その多彩なレパートリーからはオグドンの幅広い音楽的才能と知的好奇心が明らかになっています。
 メシアンの技巧的な『アーメンの幻影』、メンデルスゾーンとショスタコーヴィチの自由で若々しい協奏曲も収録されています。
 1972年にオグドンとルーカスが録音した、リストが自身の『大演奏会用独奏曲』を2台ピアノ用に編曲した『悲愴協奏曲』は当時ほとんど知られていない曲でした。
 オグドンのキャリアは1973年に突然、病で中断されてしまいましたが、1983年6月に復帰して、モーツァルトの『ピアノと管楽のための五重奏曲』を録音しています。そして1989年に早すぎる悲しい死を迎えてしまいました。

  ブックレットには、マーク・エインリーによるオグドンの人生とキャリアについての新規の詳しい解説が掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。
 
 ※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。




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