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巨匠、ヨーロッパへ
朝比奈隆 欧州録音シリーズ


2026/4/2ご紹介!

PROMINENT CLASSICS
朝比奈+シュトゥットガルト放送響による
20世紀音楽名演集
1CD\2700→\1590
~6/23(火)午前9時


 朝比奈隆の20世紀音楽が聴ける!それもシュトゥットガルト放送響とのスタジオ録音、しかもステレオ収録です。

 ご子息の指揮者朝比奈千足氏もこの演奏のことは覚えておられ、留学先のブレーメンからシュトゥットガルトを訪ねてスタジオ収録に同席したそうです。
 当時のシュトゥットガルト放送響は首席指揮者がミューラー・クライでしたがシューリヒトも存命で頻繁に客演し睨みを聞かせておりました。
 そのような状況でのシュトゥットガルト放送響全盛期の輝かしく力強いサウンド、技術的な完璧さに脱帽です。

 肝心の演奏ですが、『寄港地』はドビュッシーの『海』と双璧をなすかのような光彩陸離の華麗な音楽絵巻。色彩的な表現も見事です。

 『雲水讃』は大栗作品の中でも今なお人気のある名曲です。1962年に朝比奈が大阪フィルと初演。仏教色の強い作品をドイツの名門オケが奏でるという興味もつきません。
 大栗裕の研究家、音楽学者の白石知雄氏によるアナライゼーションを解説に収録。

 そして極めつけはプロコフィエフの交響曲第2番です。これは録音に恵まれないこの曲の屈指の名演奏です。
 余裕のあるテンポ設定で拍節感も素晴らしく緊張の中にも身を任せられる包容力を持った魅力的な演奏。ソナタ形式の第1楽章から、一転して気の抜けない千変万化の饗宴を描きつくします。
 なお、朝比奈は翌1967年の10月にNHK交響楽団に初客演し、この曲を日本で演奏しております。そしてこれが恐らく日本初演と目されております。

 朝比奈がベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの大家として超然とする以前の「現代音楽の紹介者」を兼ねていた時代の貴重な記録。
 木之下晃氏による貴重な50代の朝比奈の写真であしらいました。




 2506-5610
\2700→\1590
朝比奈+シュトゥットガルト放送響による20世紀音楽名演集!
 (1)イベール:『寄港地』
 (2)大栗裕:交響管弦楽のための組曲『雲水讃』
 (3)プロコフィエフ:交響曲第2番
朝比奈隆(指揮)
シュトゥットガルト放送交響楽団

 快挙!朝比奈+シュトゥットガルト放送響による20世紀音楽名演集!プロコフィエフ:交響曲第2番、大栗裕:雲水讃、イベール:寄港地。1966年ステレオ・スタジオ録音

 録音:1966年2月19日シュトウットガルト・フンクハウス、スタジオ・ステレオ録音
 タイミング:(1)[7:30] [2:33] [6:00]/(2)[9:59] [6:41] (3)第1楽章[12:31]、主題と変奏[1:57] [2:27] [2:48] [2:15] [5:41] [2:48] [7:14]


 ※英語、日本語によるライナーノート付。
 








若き朝比奈がベルリン、ストックホルムで残した貴重録音

WEITBLICK (1CD)/(2CD)\2400→\1290
~6/23(火)午前9時

★ ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」
1989年、ベルリン


★ R.シュトラウス:アルプス交響曲
1964年、ベルリン


★ ベートーヴェン:交響曲第4番
1956年、スウェーデン


★ ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」・第99番
1971年・74年、ベルリン


 若き日の挑戦から、巨匠へ。
 ヨーロッパでの朝比奈隆の歩みを伝える貴重な録音。

 1950年代、まだ日本人指揮者の海外活動が珍しかった時代、
 朝比奈はヘルシンキ、ベルリン、ストックホルムとヨーロッパの舞台へ乗り出します。

 そしてその後、
 ベルリン・ドイツ交響楽団との共演などを通して
 堂々たる巨匠の音楽を築き上げていきます。

 今回登場したWEITBLICK盤は、
 その歩みを辿るように並ぶ貴重な記録。

 若き日の情熱、
 ヨーロッパでの挑戦、
 そして巨匠としての完成。

 朝比奈ファンなら思わず引き込まれる
 貴重なラインナップです。


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 SSS0104-2
\2400→\1290
朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第1弾
 1989年、ベルリン
  
ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」
朝比奈隆指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団(旧西ベルリン放送響)

録音:1989年9月24日ベルリン・フィルハーモニーに於けるライヴ録音 第39回ベルリン芸術週間ライヴ
演奏タイミング:[20:22][18:27][6:52][13:10]、英語・日本語・ドイツ語によるライナーノート付

 朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第1弾。


 ついに登場しました。
 朝比奈隆、1989年ベルリン芸術週間ライヴ。
 ベルリン・ドイツ交響楽団(当時西ベルリン放送響)との「英雄」!


 元シカゴ響総裁ヘンリー・フォーゲルは、朝比奈をシカゴ交響楽団に招く際、音楽監督バレンボイムにお伺いを立てるために朝比奈の演奏を聴かせたそうです。
 するとバレンボイムは即座に招聘を承諾し、さらにこう語ったそうです。
「彼の演奏はフルトヴェングラーよりも、むしろクナッパーツブッシュを思わせる」と――。

 このディスクの「エロイカ」を聴くと、その言葉がまさに的確であることがわかります。
 巨大な構え、揺るぎない歩み、そして鳴りきるオーケストラ。朝比奈らしい堂々たるスケールが、ベルリン・ドイツ響の濃密な響きと結びつき、まさに圧巻の音楽を生み出しています。

 基本的なアプローチは同年の新日本フィルとの名盤と共通しますが、このオーケストラのソリスティックな巧さ、色彩の濃さはやはり格別。スケルツォ冒頭の極端なテンポなど、巨匠が名門オーケストラに自らの解釈を堂々と提示しているかのようです。

 新聞批評は真っ二つに割れたとも言われますが、正直、ドイツの批評家は震えあがったのかもしれません。ここまで鳴りっぷり豊かで構えの大きい演奏をする指揮者が日本にいたのか、と。

 1989年。
 この年のベルリン芸術週間は、7月に亡くなったカラヤンを偲ぶ追悼演奏会を含む特別なもの。
 そしてわずか2か月後、ベルリンの壁が崩壊します。

 激動の歴史の直前、まだまだ元気いっぱいの巨匠朝比奈が、渾身の力で振った「英雄」。




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 SSS 0174
(2CD 1枚価格)
\2400→\1290
1964年、ベルリン
 R.シュトラウス生誕100年記念演奏会

  (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482
  (2)リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲

朝比奈隆(指揮)
ベルリン放送交響楽団
 (旧西、現ベルリン・ドイツ響)
(1)リリアン・カリール(ピアノ)

 朝比奈隆(指揮)ベルリン放送交響楽団、R.シュトラウス生誕100年記念演奏会!
 アルプス交響曲&モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、ステレオ録音!2枚組1枚価格!

 録音:1964 年3 月6 日SFB ザール、ライヴ・ステレオ(R.シュトラウス生誕100年記念演奏会)


 朝比奈隆、若き日の「アルプス交響曲」!

 1964年、リヒャルト・シュトラウス生誕100年記念演奏会。ベルリン放送交響楽団との歴史的ライヴです。

 ドイツ放送局がシュトラウス作品を特集した一連の演奏会のひとつで、「家庭交響曲」はカール・ベームが担当。まさに当時のドイツ音楽界を象徴する記念企画でした。

 このとき朝比奈はまだ56歳。
 そしてこの演奏が「アルプス交響曲」初挑戦でした。

「やってみたらそんなに難しい曲じゃない」

と語ったというこの作品は、その後朝比奈の重要なレパートリーとなり、還暦記念演奏会、大フィル創立50周年、さらには80歳記念でも取り上げられることになります。
 特に1990年、北ドイツ放送響客演での演奏では現地の聴衆から熱狂的な拍手を浴びました。
 さらに1991年、日本での「オール・ジャパン・シンフォニー・オーケストラ」公演での壮絶な演奏は、客席にいたシカゴ響総裁ヘンリー・フォーゲルを感激させ、のちのシカゴ響客演へと繋がっていきます。
 朝比奈にとって「アルプス交響曲」は、ある意味ブルックナー以上の勝負レパートリーだったと言えるでしょう。

 この1964年の演奏は後年よりテンポはやや速めですが、頂上からの下山以降に現れる威厳と風格はすでに巨匠の域。
 「日没」「終結」「夜」の深い情感は胸に沁み入ります。


 前半のモーツァルト:ピアノ協奏曲第22番も貴重なレパートリー。
 独奏はリリアン・カリール(パメラ・フランクの母、クロード・フランクの妻)。深く沈潜する抒情が印象的です。


 音質は良好なステレオ録音。
 当時の若き朝比奈の写真をジャケットに使用しています。


 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付


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 SSS0113-2
\2400→\1290
朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第3弾
 1956年、スウェーデン

 (1)メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲
 (2)芥川也寸志:
    弦楽のための3楽章(トリプティク)より第1楽章、第2楽章
 (3)ベートーヴェン:交響曲第4番
朝比奈隆(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
朝比奈隆ヨーロッパ・ライヴ第3弾ヨーロッパでの活動最初期のスウェーデン・コンサート!

(録音:1956年12月1日ライヴ,モノラル)

 朝比奈隆ヨーロッパ・ライヴ第3弾。
 1956年、スウェーデン放送交響楽団との貴重なライヴです。

 朝比奈は1953年のヘルシンキ・フィル客演を皮切りにヨーロッパでの活動を本格化。
 1956年6月にはベルリン・フィルに初登場、そして同年12月、このスウェーデン放送響とのコンサートが実現しました。
 日本とスウェーデンの指揮者交換という企画で、その仲介役はあのクルト・ヴェス。スウェーデンからはステン・フリクベリが来日しています。


 さて演奏ですが冒頭の「フィンガルの洞窟」からすでにエネルギー全開。
 当時の朝比奈の情熱の迸りには圧倒されます。

 さらに興味深いのが芥川也寸志の作品。
 後年ほとんど指揮することのなかったレパートリーで、クルト・ヴェスが委嘱・初演した作品をヨーロッパに紹介しています。
 極めて遅いテンポによる演奏は実にユニーク。

 そしてメインのベートーヴェン第4番。
 この頃の朝比奈はまだフルトヴェングラーの影響下にあり、その堂々たる構えと重厚な低弦はまさに巨匠の系譜を思わせます。しかし同時に、後年のインテンポを基調とした悠然たるベートーヴェンの萌芽もすでに感じられるのが興味深いところ。
 若き日の朝比奈がすでに大指揮者の資質を備えていたことを雄弁に物語る演奏です。

 なおこのコンサートは長く1956年11月27日とされてきましたが、新たな調査により出演料支払い記録まで発見され、1956年12月1日であることが判明しました。音質も保存状態が非常に良好で、当時のスタジオ録音に匹敵する水準。十分に鑑賞に耐えるものです。


※英語、日本語、独語によるライナーノート付(ヘンリー・フォーゲル,元シカゴ響総裁)。



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 SSS0106-2
\2400→\1290
朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第2弾
 1971年・74年、ベルリン

(1)ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
(2)ハイドン:交響曲第99番
(3)1975年渡独時のインタビュー
朝比奈隆(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団(旧西ベルリン放送響)

ディスク初レパートリーのハイドン名演集!

録音:
(1)1971年2月8-11日スタジオ録音,
(2)1974年2月18,19日スタジオ録音、全曲ステレオ録音
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。

「我々はハイドンの時代にハイドンがどのように演奏されていたかを知る由もない。
仮にその時代にタイムスリップして演奏を聴けたとしても、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラーを経験している我々が当時の聴衆と同じ感想を持つ
とは思えない。その意味で朝比奈のハイドンはロマン性に傾斜したものだが、テクスチャはクリア、リズムは活発で情熱的でもある。そして温かみと雅趣がある。試み
に第99番のトリオを聴いていただきたい。音楽の微笑のみならず、指揮者の微笑すら発見できるだろう」 ヘンリー・フォーゲル(元シカゴ響総裁)

 うーん。さすが元シカゴ響総裁、いいこという。

 これは朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第2弾。

 晩年の朝比奈はハイドンを取り上げることはほとんどなかったが、オーケストラの基本レパートリーであるハイドンにも深い造詣を持ち、かつては全交響曲演奏を構想したこともある。

 今回の音盤初登場となる名曲2題が、ベルリン放送響(現ベルリン・ドイツ響)との共演というのがまた嬉しい。
 演奏スタイルは現今主流のピリオド・アプローチとは対極。
 アーベントロート、クナッパーツブッシュ、フルトヴェングラーを思わせる、豊穣で大らかなハイドンである。

 しかもこれは定期演奏会ではなく放送用のセッション録音。
 朝比奈が放送局とオーケストラからどれほど信頼されていたかがよく分かる。


 堪能なドイツ語で応対する1975年のインタビューも収録。






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