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ボリス・ブロッホ - ピアノ・ワークス Vol.1
ヘンデルのオペラ「アルミーラ」からのサラバンドとシャコンヌ
S.181(**)
パガニーニによる大練習曲 S.141(ブゾーニ版)(+)
ダルゴムイシスキーのラタンテッラ S.483(#)
モーツァルトの「フィガロの結婚」の2つの主題による幻想曲(*) |
ボリス・ブロッホ(ピアノ) |
ボリス・ブロッホ(ブロフ)は1951年ウクライナのオデッサに生まれ、モスクワ音楽院でドミートリー・バシキーロフに師事したピアニスト。
音楽院卒業の翌年、1974年にニューヨークに移住し、1978年にはブゾーニ国際ピアノ・コンクールで優勝、1985年にエッセンのフォルクヴァング大学教授に就任以降ドイツに定住しています。
録音:1979年1月、ミュンヘン(ドイツ)、レジデンツ、ヘルクレスザール(*)、2004年6月、デュッセルドルフ(ドイツ)、ローベルト・シューマン・ザール(+)、2005年10月、ドゥイスブルク(ドイツ)、ヴィルヘルム・レーンブルック美術館(#)、
2007年10月、エッセン(ドイツ)、フォルクヴァング大学、新講堂(**)、ライヴ(全収録曲) |
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ARS 38502
(2CD)
\5200→ \4790
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ボリス・ブロッホ - ピアノ・ワークス Vol.2
ベートーヴェン(1770-1827):
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調「悲愴」Op.18
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27
No.2
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ヴァルトシュタイン」Op.53
幻想曲 Op.77(*)/創作主題による32の変奏曲ハ短調
WoO.80(+)
ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10 No.2(#) |
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ボリス・ブロッホ(ピアノ)
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録音:2008年12月、ドゥイスブルク(ドイツ)、ヴィルヘルム・レーンブルック博物館、ライヴ(無印) 2001年1月、デュッセルドルフ(ドイツ)、ローベルト・シューマン大学パルティカ=ザール、ライヴ(*) 2004年3月、エッセン(ドイツ)、フォルクヴァング音楽大学、新講堂(+) 1979年1月、ミュンヘン(ドイツ)、レジデンツ、ヘルクレスザール、ライヴ(#)
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.3
ショパン(1810-1849):
マズルカ ホ短調 Op.17 No.2/マズルカ変イ長調
Op.17 No.3
マズルカ イ短調 Op.17 No.4/マズルカ
ハ長調 Op.24 No.2
マズルカ変ロ短調 Op.24 No.4/マズルカ変ニ長調
Op.30 No.3
ポロネーズ イ長調「軍隊」 Op.40 No.1/夜想曲嬰ヘ短調
Op.48 No.2
スケルツォ ロ短調 Op.20/即興曲嬰ヘ長調
Op.36
練習曲変ト長調「黒鍵」Op.10 No.5/大ワルツ変イ長調
Op.42
ワルツ変ニ長調「メヌエット・ワルツ」Op.64
No.1
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調
Op.22 |
ボリス・ブロッホ(ピアノ) |
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録音:2010年2月14日、生誕200年記念ショパン・マチネ、ライヴ、アルフリート・クルップ・ホール、エッセン・フィルハーモニー、ドイツ
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.4
モーツァルト(1756-1791):ピアノ作品集
幻想曲ハ短調 K.396/ソナタ第12番ヘ長調
K.332(*)
ソナタ断章変ロ長調 K.332/ソナタ第2番ヘ長調
K.280
ソナタ ヘ長調 K.547a/幻想曲ハ短調 K.475(+) |
ボリス・ブロッホ(ピアノ) |
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録音:2004年3月(*)、2008年6月(+)、2007年1月(無印)、ライヴ、
フォルクヴァング大学新講堂、エッセン、ドイツ
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ARS 38505
(2CD)
\5200→ \4790
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.5
ラフマニノフ(1873-1943):
10の前奏曲 Op.23(1901-1902)(*)
絵画的練習曲集 Op.33(1910-1911)(+)
幻想的小品集 Op.3(1893)(#)
ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30(1909)(++) |
ボリス・ブロッホ(ピアノ)
フォルクヴァング大学管弦楽団(++)
デイヴィッド・デ・ヴィリアー(指揮(++)) |
録音:2005年3月、ライヴ、ヴィルヘルム・レーンブルック博物館、ドゥイスブルク、ドイツ(*)
1988年5月18日、ライヴ、大劇場、ブレシア、イタリア(+)
2007年5月、フォルクヴァング芸術大学音響スタジオ、エッセン、ドイツ(#)
2001年1月31日、ライヴ、フォルクヴァング芸術大学新講堂、エッセン、ドイツ(**) |
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.6
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ集
ハ長調 K.514/ヘ短調 K.19/嬰ヘ長調 K.319/ト長調
K.146/ト長調 K.470
ト長調 K.547/ロ短調 K.27/ニ長調 K.491/ニ長調
K.492/ニ短調 K.1
ホ長調 K.380/ホ長調 K.381/ホ長調 K.20/イ短調
K.54/イ短調 K.3
ホ短調 K.394/ト長調 K.454 |
ボリス・ブロッホ(ピアノ)
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| 録音:2010年3月5日、オーケストラ・センターNRW、ドルトムント、ドイツ |
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.7
シューベルト (1797-1828):
ピアノのための4つの即興曲 Op.90 D 899
ハ短調/変ホ長調/変ト長調/変イ長調
ピアノのための幻想曲 ハ長調 「さすらい人幻想曲」
Op.15 D 760
ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 Op.120 D
664
楽興の時 (ピアノのための) Op.90 D 780
から 第3番 ヘ短調
録音:データ記載なし
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ボリス・ブロッホ (ピアノ)
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ARS 38508
(2CD)
\5200 →\4790
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.8
J・S・バッハ (1685-1750):
クラヴィーアのためのトッカータ ニ長調
BWV 912
クラヴィーアのためのパルティータ 第1番
変ロ長調 BWV 825
クラヴィーアのためのパルティータ 第2番
ハ短調 BWV 826
クラヴィーアのためのフランス組曲 第4番
変ホ長調 BWV 815
クラヴィーアのための幻想曲 ハ短調 BWV
906
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 から
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 846/前奏曲とフーガ
ハ短調 BWV 847
前奏曲とフーガ ホ長調 BWV 854/前奏曲とフーガ
ホ短調 BWV 855
クラヴィーアのための協奏曲 ニ長調 BWV
972
(原曲 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲
ニ長調 RV 230)
クラヴィーアのための協奏曲 ニ短調 BWV
974
(原曲 B・マルチェッロ:オーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲
ニ短調)
イタリアの様式によるクラヴィーアの協奏曲
[イタリア協奏曲] ヘ長調 |
ボリス・ブロッホ (ピアノ) |
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ボリス・ブロッホ ピアノ・ワークス Vol.9
チャイコフスキー:ピアノ作品集
四季 Op.37b、ロマンス ヘ短調 Op.5、
6つの小品 Op.51より第4番《ナタ・ワルツ》、
ドゥムカ(ロシアの農村風景)Op.59、即興曲「抒情的な詩」、
6つの小品 Op.51より第6番 感傷的なワルツ、
18の小品 Op.72より第8番《対話》、第15番《少しショパン風に》、
6つの歌 Op.16より第1番《子守歌》(パーヴェル・パプスト編)
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ボリス・ブロッホ(ピアノ) |
ロシアン・ピアニズムの継承者ボリス・ブロッホ、「ピアノ・ワークス」第9巻はチャイコフスキー!
☆ロシアン・ピアニズムの継承者ボリス・ブロッホによる、オール・チャイコフスキー・プログラム!
ウクライナのオデッサで生まれ育ったボリス・ブロッホは、モスクワのチャイコフスキー国立音楽院でタチアナ・ニコラーエワ、ディミトリ・バシキロフに師事し、1978年にはブゾーニ国際ピアノコンクールで第1位を受賞した、"鬼才"や"奇才"といった表現がピッタリな知る人ぞ知る名ピアニスト。
本アルバムは、彼がアルス・プロダクション(ARS
Produktion)で進めているシリーズ「ピアノ・ワークス」の第9集で、2018年11月6日、チャイコフスキーの命日に没後125周年を記念して行われたコンサートの模様を収めたものです。
※録音:2018年11月
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鬼才ボリス・ブロッホ(ピアノ)
情熱的な告白 ピアノ・ワークス Vol.10
ロシアのオペラに因んだ作品集 |
ボリス・ブロッホ(ピアノ) |
グリンカ(バラキレフ編曲):ひばり/
バラキレフ:子守歌/
アナトーリ・リャードフ:3つの小品、ザ・ミュージック・ボックス/
ボロディン:小組曲より第1曲「修道院で」/
リムスキー=コルサコフ:4つの小品/
ムソルグスキー:子供の遊び(スケルツォ)、間奏曲/
スクリャービン:練習曲嬰ハ短調Op.2-1/
ラフマニノフ:
歌曲「ライラック」Op.21-5、
13の前奏曲集 Op.32より第5番 ト長調、
10の前奏曲集 Op.23より第9番 変ホ短調/
ムソルグスキー(ラフマニノフ編曲):歌劇「ソロチンスクの市」よりホパーク/
チャイコフスキー:
情熱的な告白、ハープサルの思い出Op.2-3、ハープサルの思い出Op.2-2/
パウル・パプスト:
チャイコフスキーの歌劇《エフゲニー・オネーギン》の主題による演奏会用パラフレーズ |
"鬼才"や"奇才"といった表現がピッタリなウクライナ、オデッサ出身の知る人ぞ知るバシキーロフ門下の豪腕、ボリス・ブロッホの「ピアノ・ワークス・シリーズ」の第10集は、ロシアのオペラに因んだ作品集。
ソ連を代表するソプラノ歌手として名声を確立した、ガリーナ・ヴィシュネフスカヤに影響を受けたボリス・ブロッホが、ボロディン、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフなど、ロシアの偉大な作曲家達のオペラ作品を中心にピアノで演奏し新たな想像を繰り広げてくれるアルバムです。
※録音年月日不詳 |
ARS38511
(2CD)
\5200→ \4790
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ボリス・ブロッホ(ピアノ)
ベートーヴェン:8つのピアノ・ソナタ
「第2巻ベートーヴェンとは違う録音」、というメーカーの回答が来てます。
ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 《月光》
Op.27-2
ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3
ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 《テンペスト》
Op.31-2
ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 《告別》
Op. 81a |
ボリス・ブロッホ(ピアノ)
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"鬼才" ボリス・ブロッホのベートーヴェン・ソナタ集!
ウクライナのオデッサで生まれ育ったボリス・ブロッホは、モスクワのチャイコフスキー国立音楽院でタチアナ・ニコラーエワ、ディミトリ・バシキロフに師事し、1978年にはブゾーニ国際ピアノコンクールで第1位を受賞した、"鬼才"や"奇才"といった表現がピッタリな知る人ぞ知る名ピアニスト。
本アルバムは、複数のピアニストによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会が開催された際に録音されたもので、ブロッホは《月光》《テンペスト》《告別》を含む8曲を担当していました。(ブロッホ自身はその2倍は弾きたかったと語っています。)
全体の生気溢れるサウンドから細部のアーティキュレーションに至るまで、ブロッホらしい聴きどころ満載のベートーヴェンといえるでしょう。
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