INDESENS CALLIOPE RECORDS
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トランペットとピアノで描く、大西洋を越えた音楽の旅!
トランスアトランティック・エコーズ
バーンスタイン:《オン・ザ・タウン》 より
ラッキー・トゥ・ビー・ミー
ドナルド・ハンスバーガー:夏の名残のバラ
バーンスタイン:《ミサ》より シンプル・ソング
コープランド:
《オールド・アメリカン・ソングス 第2集》
より
かの川のほとりに
コープランド:
《オールド・アメリカン・ソングス 第1集》
より 遠い昔
バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》
より
マリア/トゥナイト/サムウェア
ガーシュウィン:ザ・マン・アイ・ラヴ
伝承曲:ダニー・ボーイ*
モリコーネ:ラ・カリファ/ウエスタン
ミシェル・ルグラン:泣いている子供たち
ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ
M.19
サティ:2つのジムノペディ
サン=サーンス:《サムソンとデリラ》 より
私の心はあなたの声に開く
プーランク:《レオカディア》 FP 106 より
愛の小径 |
ブノワ・ドー(トランペット)
カロリーヌ・フォシェ(ピアノ)
ヴァージニア・オリヴィエ(歌)*
エルヴェ・セラン(ピアノ)* |
Indesens Calliope Recordsのレーベル・プロデューサーを務め、トランペット奏者としても活躍するブノワ・ドーによる注目のリサイタル・アルバム。
本作は、20世紀前半にヨーロッパを離れ、新天地アメリカへと渡った偉大なユダヤ系作曲家をはじめとする、数々の先駆者たちに捧げる音楽の旅を描いたアルバムです。
バーンスタイン、コープランド、ガーシュウィンといったアメリカの巨匠たちから、ラヴェル、サティ、プーランクらヨーロッパの作曲家まで、二つの大陸を結ぶ多彩な名曲を収録。
さらにエンニオ・モリコーネやミシェル・ルグランらの名曲にも焦点を当て、ヨーロッパとアメリカにおける映画音楽の芸術的なつながりを鮮やかに浮かび上がらせます。
クラシックと映画音楽、そして、ヨーロッパとアメリカを横断しながら、優雅さ、情感、詩情が大西洋を越えて響き合う音楽の対話を、ブノワ・ドーのトランペットとカロリーヌ・フォシェのピアノが見事に描き出します。
2026年4月&6月、スタジオ・ド・ムードン(フランス)
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ドビュッシーやフォーレの陰に隠れたブルターニュの巨匠ロパルツ
――そのチェロ作品を一望する貴重な全集!
海を思わせる雄大なロマンと濃密な情熱、
名手バルティソル&ヴァグシャルが知られざる傑作2篇を鮮やかに蘇らせる。
ロパルツ:チェロとピアノのための作品全集
ジョゼフ=ギィ・ロパルツ (1864-1955):
チェロ・ソナタ第2番イ短調
アダージョチェロ・ソナタ第1番ト短調 |
ポーリーヌ・バルティソル(チェロ)
ローラン・ヴァグシャル(ピアノ) |
ジョゼフ=ギィ・ロパルツはドビュッシーやピエルネと同世代のフランスの作曲家ですが、ブルターニュの生まれ育ちのためひと味異なる作風が特徴です。
パリを本拠にしなかったためふさわしい名声を得られませんでしたが、故郷ブルターニュや海を彷彿させる作品は近年採り上げられる機会が増えています。
2篇のチェロ・ソナタはドビュッシーやフォーレとならぶフランスのチェロ・ソナタの傑作。充実度満点で、ピアノがチェロと同格な雄大かつ情熱的なロマン派風の奔流を描きます。
ポーリーヌ・バルティソルはロストロポーヴィチ、ハット・バイエルレらに学び2007年から2019年までフランス放送フィルのソリストとして活躍、2013年からはパリ音楽院で教鞭もとる名手。
今日フランスのピアノ音楽の第一人者ローラン・ヴァグシャルが見事なサポートを繰り広げています。
2025年11月19-21日/ラ・グランジュ=フルーレ音楽図書館・マーラー・サロン
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IC113S
(2CD)
\5200 →\4890
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バッハ《無伴奏チェロ組曲》全6曲を、
シューマンが施した“ピアノ伴奏付き”の姿で聴く異色の2枚組!
長く幻とされた編曲を慎重に再検討して全曲録音――
聞き慣れた名作がシューマンの和声によってまったく別の表情を見せる。
J.S.バッハ/シューマン:
無伴奏チェロ組曲(全曲)(ピアノ伴奏付き)
ヨハン・セバスティアン・バッハ/
ロベルト・シューマン:
無伴奏チェロ組曲(全曲)
【Disc1】
無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007
無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009
【Disc2】
無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV1010
無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011
無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV1012 |
クセニア・ヤンコヴィチ(チェロ)
ジャクリーヌ・ブールジュ=モヌリ(ピアノ) |
シューマンのピアノ伴奏つきバッハの無伴奏チェロ組曲全曲!
待望のディスク登場!シューマンの作品中最も未知なバッハ「無伴奏チェロ組曲」のピアノ伴奏編曲版全曲。
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の同形態版は録音があるものの、チェロの方は存在のみ知られていました。
シューマン最後の仕事のひとつで、彼の死後クララがヨアヒムとブラームスの意見を乞うたところ、使用したバッハの楽譜が信頼のおけぬ版のため「世に出さない方がいい」とされ、草稿は行方不明となりました。
しかしクララ存命中の1870年代にヴィルヘルム・シュターデ編纂で全曲が出版されています。
シュターデはシューマン本人とも親しく全交響曲を指揮したほどながら、後世の学者や音楽家から真贋を疑問視され続けました。
クセニア・ヤンコヴィチとジャクリーヌ・ブールジュ=モヌリは作曲家ベルナール・カヴァンナの協力を得てシュターデ版の問題箇所を慎重に再検討し調整を加え、シューマンの様式的な一貫性と音楽語法を維持することに留意しつつ録音しました。
原曲は良く知られたものですが、シューマンならではの和声に彩られ「目から鱗」の連続に唸らされます。
クセニア・ヤンコヴィチは1958年セルビア生まれのチェリスト。ロストロポーヴィチ、フルニエ、ナヴァラという錚々たる大家に師事し、1981年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝。
演奏・録音で活躍するほか、ピリオド奏法にもとり組み、このバッハ演奏にも反映させています。
2025年12月、2026年3月/ハウス・インスピリムス
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ジル・コリャール(ヴァイオリン&指揮)
トゥールーズ室内管弦楽団
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲全集
ヨーゼフ・ハイドン:
ヴァイオリン協奏曲ト長調 Hob.VIIa 4
ヴァイオリン協奏曲イ長調 Hob.VIIa 3
ヴァイオリン協奏曲ハ長調 Hob.VIIa 1 |
ジル・コリャール(ヴァイオリン&指揮)
トゥールーズ室内管弦楽団 |
ハイドンといえば「交響曲の父」ですが、協奏曲のジャンルもおろそかにしていませんでした。とはいえ当ディスクに収められた3篇は20世紀に出版、発見されたもの。
ハイドン作品のなかでも屈指の美しさを誇るアダージョ楽章を持つハ長調協奏曲、まだバロック音楽の精神を残したト長調とイ長調いずれも聴き応え満点。
1967年スイス生まれの名手コリャールとトゥールーズ室内管弦楽団がピリオド楽器を用いてハイドンの世界を華やかかつみずみずしく再現しています。
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ジル・コリャール(ヴァイオリン&指揮)
トゥールーズ室内管弦楽団
リュリとフランス・バロック
ジャン=バティスト・リュリ (1632-1687):
オペラ・バレ「愛の勝利」(12曲)
ジャン=マリー・ルクレール (1697-1764):
ヴァイオリン協奏曲第1番
ジャン=フェリ・ルベル (1666-1747):
キャラクテル・ド・ラ・ダンス
シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ (1745-1799):
ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 |
ジル・コリャール(ヴァイオリン&指揮)
トゥールーズ室内管弦楽団 |
ヴェルサイユの華麗な時代から古典派の幕開けに至るまで、フランス音楽の黄金時代を讃えるアルバム。
リュリを筆頭にルベル、ルクレール、サン=ジョルジュといった類まれな才能と卓越した技巧、そして波乱の生涯で時代を切り拓いた巨匠たちの作品が一堂に会します。
フランス宮廷と劇場を支配しながら指揮杖による怪我で亡くなったリュリ、ヴァイオリニストとして並ぶものなき至芸と絶賛されながら何者かに殺害されたルクレール、バロック時代に二十世紀音楽を先取りしたルベル、アフリカ系として初の「シュヴァリエ(騎士)」の称号を名乗ったサン=ジョルジュなど、華麗で優雅な世界をスイス生まれの名手コリャールとトゥールーズ室内管弦楽団がピリオド楽器を用いて再現しています。
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