9915
\4000→\2990 |
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」 |
ロシア連邦管
ヴァフタング・ジョルダニア指揮 |
2003年1月、モスクワ。
ジョルダニアが日本で知られるようになったのはこのショスタコーヴィチの録音による。このショスタコーヴィチではクールでマッシヴな演奏を聴かせてくれる。このシリーズにかける意気込みはちょっと違うのか。絶品超絶演奏とは言わないが、随所で魅力的な展開を見せてくれる。
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7751
\4000→\1990 |
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
ブラームス:ハンガリー舞曲集より
第1番/第5番/第6番
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
スメタナ:交響詩「モルダウ」
シベリウス:フィンランディア |
ロシア連邦管
ヴァフタング・ジョルダニア指揮
タマラ・ケゼロフ(P) |
録音年不詳。
ジョルダニア自身のプロデュース。ケゼロフはウルグアイ出身の美人奏者。
ジョルダニアは元々こうしたポピュラーな名曲とかが得意な人に違いない。演奏自体はとりたてて「ぶっ飛び演奏」とかいうことはないのだが、明らかに楽しそうである。ケゼロフも健康的でしなやかなピアノを聴かせてくれる。元気いっぱい罪のないポピュラー・アルバム。
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7753
\4000→\1990 |
フランス音楽集
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
フランク:交響曲ニ短調
ラヴェル(arr. Perna):
前奏曲/Minuet sur le nom
d'Haydn/
ダフニスとクロエ第2番 |
ロシア連邦管
ヴァフタング・ジョルダニア指揮 |
2000年、2004年、モスクワ。
ジョルダニアは大金持ちかもしれない。というのは、その演奏にあまりドロドロした情念(というか怨念)のようなものを感じないから。それはここでのフランクもそう。聡明で爽快な美しいフランク。ある意味フランス風ともいえるか?
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