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シェーンベルク、ヴァレーズ:作品集
シェーンベルク:ペレアスとメリザンド Op.5
ヴァレーズ:アメリカ* |
ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
アマディンダ・パーカッション・グループ*
ゾルターン・コチシュ(指揮) |
コチシュ指揮、シェーンベルク&ヴァレーズ!
シェーンベルク唯一の交響詩である《ペレアスとメリザンド》は単一楽章から成り、複雑な対位法が用いられた後期ロマン派風の作品ですが、様々な工夫がみられ、その後の十二音技法を用いた作品に繋がっていくものと言えるでしょう。
また、ヴァレーズの《アメリカ》は後期ロマン派風の作品を書いていたヴァレーズがストラヴィンスキーらの影響を受けて打楽器を多用するようになった最初期の作品です。
ピアニストとして著名だったゾルターン・コチシュは、ブダペスト祝祭管弦楽団の創設メンバーであったり、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任し、指揮者としても活躍しました。
※録音:2001年12月23日、2002年1月11日*
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サティ、リスト:2台ピアノのための作品集
サティ(ケージ編):ソクラテス(2台ピアノ版)
リスト:十字架の道(ピアノ・デュオのための) |
デジェー・ラーンキ(ピアノ/ファツィオリ)
エディト・クルコン(ピアノ/ファツィオリ) |
このアルバムの2つの作品を続けて聴いてみると、同じ作曲家の作品のように聴こえるかもしれません。晩年のサティとリストによって書かれたこれらの作品は、共通点を持っておりどちらも音楽表現の華美な手段を最小限に抑え、音楽の核心を伝えようとしているかのような作品です。
中世の音楽に立ち戻ることにより、より進歩的な音楽を作り上げています。
※録音:2004年10月22日-23日、フェニックス・スタジオ
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スクリャービン:前奏曲集&詩曲集
前奏曲 イ短調 Op.11-2/前奏曲 ロ長調 Op.11-11/
前奏曲 嬰ト短調 Op.11-12/前奏曲 変ロ短調
Op.11-16/
前奏曲 変ロ長調 Op.11-21/他全40曲 |
ガーボル・チャログ(ピアノ) |
ガーボル・チャログは11歳でフランツ・リスト音楽院に入学し、デジェー・ラーンキ、ゾルターン・コチシュ、ジェルジュ・クルターグ、そしてアンドラーシュ・シフという錚々たる教師陣に師事しました。
その後ラースロー・シャーリを始めとして多くのハンガリーの現代作曲家の作品を演奏し、特にジェルジュ・クルターグの演奏で高い評価を得ています。
このアルバムではスクリャービンの初期から晩年までの前奏曲や詩曲といった小品を収めており、ショパンの影響を受けていた時期からヨーロッパの重要な作曲家となっていく過程を聴くことが出来ます。
※録音:2004年10月21日-28日、フェニックス・スタジオ
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シューベルト:ピアノ作品集
シューベルト:
楽興の時 Op.94, D.780
4つの即興曲 Op.142, D.935
ピアノの小品(アンダンテ)イ長調 D.604 |
ガーボル・チャログ(ピアノ) |
ガーボル・チャログが奏でるシューベルトの名作。
シューベルトの代表作の一つ「楽興の時」と、大きなピアノ・ソナタのような優れた構造を持つ「4つの即興曲」、ピアノ・ソナタ第8番の第2楽章として扱われることもある小曲「アンダンテ」を収録。
1960年にブダペストに生まれたガーボル・チャログは、弱冠11歳で名門フランツ・リスト音楽院に入学。デジェー・ラーンキ、ゾルターン・コチシュ、ジェルジュ・クルターグ、そしてアンドラーシュ・シフなど錚々たる教師陣に師事しました。
幅広いレパートリーを持ち、特にジェルジュ・クルターグ、ラースロー・シャーリなどハンガリーの現代作曲家による作品の演奏で高く評価されている他、作曲家としての顔も持つ音楽家です。
※録音:ハンガリー放送第6スタジオ
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バルトーク弦楽四重奏団
モーツァルト:弦楽四重奏曲集
モーツァルト:
弦楽四重奏曲第19番ハ長調 KV465《不協和音》
弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 KV458《狩り》
弦楽四重奏曲第14番ト長調 KV387《春》 |
バルトーク弦楽四重奏団 |
フランツ・リスト音楽院の学生によって1957年に結成されて以来(結成時の名称はコムローシュ弦楽四重奏団)、世界中の楽壇を席巻してきた名門カルテット、バルトーク弦楽四重奏団によるモーツァルトの弦楽四重奏曲集。
所謂「ハイドン・セット」に含まれる3曲を収録しています。
※録音:フェニックス・スタジオ(ハンガリー)
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リスト&リゲティ
リスト:超絶技巧練習曲第1番《前奏曲》、超絶技巧練習曲第2
リゲティ:練習曲《無秩序》、練習曲《開放弦》
リスト:超絶技巧練習曲第3番《風景》、パガニーニによる大練習曲第4番
リゲティ:練習曲《魔法使いの弟子》
リスト:《2つの演奏会用練習曲》より「森のざわめき」
リゲティ:練習曲《悲しい鳩》
リスト:超絶技巧練習曲第12番《雪あらし》
リゲティ:練習曲《ワルシャワの秋》、練習曲《虹》
リスト:超絶技巧練習曲第11番《夕べの調べ》
リゲティ:不安定なままに
リスト:怒りをこめて
リゲティ:練習曲《悪魔の階段》、練習曲《無限の円柱》 |
ガーボル・チャログ(ピアノ) |
ガーボル・チャログによる、超絶技巧曲集!
リゲティは練習曲を作曲したのは自分のピアノの技量をプロフェッショナルのレベルまで引き上げるためだと言っています。
それらの練習曲と共にリストの超絶技巧練習曲をカップリングしたアルバム。弾くのは11歳でフランツ・リスト音楽院に入学し、デジェー・ラーンキ、ゾルターン・コチシュ、ジェルジュ・クルターグ、そしてアンドラーシュ・シフという錚々たる教師陣に師事しハンガリーの現代作曲家の作品を数々演奏してきたガーボル・チャログ。
※録音:2003年9月24日-30日、ハンガリー放送
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奉献唱
マショー:わが終りはわが始まり/ランディーニ:amarsi
gli alti/
ラースロー・シャーリ:Chromatic game/
ジョスカン・デ・プレ:Mensuration canon/
アーダーム・コンドル:Gegen/バード:Alleluia.
Quae Lucescit/
ゾルターン・イェネイ:Quand J'tais Jeune,
on Me Disait/
コンドル:音楽の迷宮(バッハの主題による)、コンドル:裁判官/
オケゲム:わが愛しき人/ラースロー・ヴィドヴスキ:Bereuse
Canonique/
ジョン・ブル: In nomine Ⅳ/アンドラーシュ・ショーシュ:Verba
mea(Ps.5.)/
シャーリ:Five repeated/マショー:わが終りはわが始まり |
リグヌム三重奏団 |
1997年に結成されたリグヌム三重奏団は、ルネサンス期の声楽音楽の巨匠であるオケゲム、デュファイ、そしてマショーなどの作曲家たちの多様性に注目し、それらの音楽を現代の楽器を通してこの時代に蘇らせます。
また現代音楽との関連性も重視しており、このアルバムではルネサンス期の作品と現代音楽の作品が共に収録されそのつながりを感じることができるプログラム構成となっています。
※録音:2003年6月23日-26日、フェニックス・スタジオ
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