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カメラータ東京
入手困難なアルバムを中心に
1CD\3300→\1990、など
~4/14(火)


 カメラータ東京の、もう20年以上前の入手困難盤を中心に、まとめて超特価ご紹介します。

 当時のカメラータ東京、なかなかすごいですね。
 ウェルナー・ヒンク、遠山慶子、カリーン・アダム、ウォルフガング・シュルツ、そしてユニークなヴィヴァルディ企画盤まで、内容を見ても実にカメラータ東京らしい顔ぶれ。
 ウィーンの名手たち、日本の優れた演奏家たち、そして他ではなかなか録音されない絶妙なレパートリー。
 そのどれにも、ただ有名曲を並べるだけでは終わらない気迫すら感じさせます。

 今回ご紹介したものは、いまでは廃盤、あるいは市場でもほとんど見かけないものばかり。
 しかし単なる懐かしさだけではなく、いま聴いても十分に新鮮で、しかも内容が濃い。

 そんなカメラータ東京の隠れた財産を、あらためて見直していただける好企画になったと思います。


 セール用の在庫には限りがあるので完売の際はご容赦を。




CAMERATA
30CM-416
\3300→\1990
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 作品96
  ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 作品30-2
ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)
遠山慶子(ピアノ)

録音:1994年10月 ほか/群馬

 ウィーン・フィル黄金時代を支えた名コンマス、ウェルナー・ヒンク。
 2024年5月に亡くなった名匠を悼む一枚に。


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして長く活躍した名ヴァイオリニスト、ウェルナー・ヒンクによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集。ここには第10番ト長調作品96と第7番ハ短調作品30-2という対照的な2曲が収められています。

 ヒンクは1960年代からウィーン・フィルのコンサートマスターとしてオーケストラの中心にいた音楽家。派手なヴィルトゥオジティを誇るタイプではなく、ウィーンの伝統を感じさせる自然な歌と端正な音楽作りが持ち味でした。

 とりわけ第10番は、晩年のベートーヴェンらしい穏やかな精神性に満ちた作品。ヒンクの温かく落ち着いた音色はこの曲に実によく似合い、ウィーンの空気を感じさせるような味わい深い演奏を聴かせてくれます。

 共演は日本のピアニスト遠山慶子。両者の落ち着いた呼吸によるアンサンブルも聴きどころ。

 華やかさよりも音楽そのものの深い味わいを大切にした、まさにウィーンの音楽家によるベートーヴェンと言える一枚です。


CMCD-28020
\3080→\1990
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ


W.A.モーツァルト:
 [1]-[3] ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378(317d)
 [4]-[6] ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304(300c)
 [7]-[9] ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526
ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)
遠山慶子(ピアノ)


録音:2003年2月/ウィーン
JVC K2レーザー・カッティングによる高音質

**********************************


モーツァルト室内楽の一つの理想像

 長い経験を経て成熟した2人の芸術家、ウィーン・フィルのコンサートマスターであるウェルナー・ヒンクと遠山慶子。
 モーツァルトのヴァイオリン・ソナタのなかでもとりわけ愛されるホ短調 K.304 を含む3曲を収録し、ひっそりとモーツァルトの哀しみをつづる遠山慶子のピアノが、格別に美しい演奏です。

 「僕は遠山慶子さんの弾くピアノの演奏が好きで、もう10年以上にわたって、彼女の生の演奏から、レコード録音まで、聴いて来た。
 特にモーツァルトは絶品で、塩川悠子さんと録音したヴァイオリン・ソナタK.304の絶妙なアレグロ。その活き活きとした表情が僕の心を満たしてくれる。このホ短調は悲しみに満ちた曲なのに、なぜ彼女の演奏は僕を幸せにしてくれるのだろうか。
 今日、私が「ノーベル賞」を受賞した記念に、遠山慶子さんに、私の最も好きなモーツァルトの3曲のソナタを録音して欲しいとお願いして、実現したのが、このアルバムである。
 今回はパートナーがウェルナー・ヒンクさんなのも楽しみのひとつで、慶子さんは、私も今まで知らなかった新たな情感をこの作品からつかみ出したように思われる。
 一人でも多くの人に聴いてもらいたいモーツァルトである。 [小柴昌俊(2002年ノーベル物理学賞受賞)]




28CM577
\3080→\1990
遠山慶子
 モーツァルト:
  (1) ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
  (2) ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
遠山慶子
(ピアノ=ベーゼンドルファー:
モデル290 インペリアル (1)/
スタインウェイ (2))

イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)(1)
ウィーン・フィルメンバー (1)
アントニー・ヴィット(指揮)(2)
ポーランド国立放送交響楽団 (2)
録音:1994年4月/ポーランド ほか

 ウィーン・フィル・メンバーが感嘆の声をあげた、遠山慶子の自由で天衣無縫なモーツァルト。

 実際、このオーケストラの音は、透明な響きの中から各楽器の持つ副旋律やモティーフが鮮明に聞えて来るというもので、他の演奏では聴けない格別のものだ。やはり世界最高のオーケストラの、それもトップ奏者が集まって実現したアンサンブルだけのことはある。私は録音現場で興奮していたし、幸せでもあった。天上のような「音楽」を、自由で天衣無縫な遠山慶子さんのモーツァルト演奏で残せたので責任を果たせたのが嬉しかったが、一緒に弾いたすべてのフィルハーモニカーも同じことを実感し、録音終了の瞬間に「ケイコサン、ブラーヴァ!」と皆が声をかけたのが印象に残っている。(カメラータ・トウキョウ)


のちにCMCD 20086で再発売されたためこのオリジナル盤は廃盤になった。




32CM-219
\3212→\1990
カリーン・アダム
 シベリウス&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲


シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
カリーン・アダム(ヴァイオリン)
アントニ・ヴィット(指揮)
ポーランド国立放送交響楽団

 逆輸入盤なので日本語帯はついてない可能性があります。

 録音:1991年5月 カトヴィッツ

 おっと懐かしい・・・1990年代、大人気だったカリーン・アダム!
 さすがに今では全く手に入らない貴重品。在庫僅少。

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 シベリウスとブラームスという、ヴァイオリン協奏曲の王道中の王道を組み合わせた堂々たるアルバム。
 1990年代初頭、ヨーロッパで注目を集めたオーストリアのヴァイオリニスト、カリーン・アダムの代表的な録音です。

 アダムは1981年ヨーゼフ・ヨアヒム国際コンクール優勝をきっかけに国際舞台で活躍。当時はウィーン交響楽団などとも共演し、若き実力派として期待を集めました。透明感のある音色と端正な造形、そして内面から湧き上がる情熱が魅力のヴァイオリニストでした。

 シベリウスでは冷たい北欧の空気を思わせる緊張感と鋭い集中力、ブラームスでは重厚で深々とした歌を聴かせ、協奏曲の王道レパートリーを堂々と弾き切っています。

 共演は現在ますます評価を高めているポーランドの名指揮者アントニ・ヴィット。
 ポーランド国立放送交響楽団とのコンビは当時数多くの録音を残しており、引き締まった伴奏でソリストをしっかり支えています。


 録音は1991年カトヴィツェ。
 DDDによる良好なデジタル録音で、当時の鮮烈な演奏をいまも生き生きと楽しめます。


32CM-266
\3212→\1790
カリーン&ドリス・アダム
 ベートーヴェン:クロイツェル&スプリング・ソナタ


ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24 「春」
 ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47 「クロイツェル」
カリーン・アダム(ヴァイオリン)
(アンドレアス・ガルネリ1686年製)
ドリス・アダム(ピアノ)

逆輸入盤なので日本語帯はついてない可能性があります。

録音:1992年4月10・11日(1-4)
   1988年1月2-4日(5-7)
スタジオ・バウムガルテン(ウィーン)

 アダム美人姉妹のベストセラー。

***************************************

 シベリウス&ブラームス協奏曲の録音でも知られるヴァイオリニスト、カリーン・アダムと、ピアニストのドリス・アダムによる姉妹デュオのベートーヴェン。
 収録曲は人気の高いヴァイオリン・ソナタ第5番「春」と第9番「クロイツェル」という定番の名曲2題です。

 カリーン・アダムは1981年ヨーゼフ・ヨアヒム国際コンクール優勝で注目されたオーストリアのヴァイオリニスト。ここでは1686年製アンドレアス・グァルネリを使用し、明るく伸びやかな音色でベートーヴェンを堂々と歌い上げています。

 共演は妹のドリス・アダム。姉妹ならではの息の合ったアンサンブルが魅力で、ウィーン録音らしい自然で温かいベートーヴェンを楽しませてくれます。



32CM-213
\3212→\1790
カリーン&ドリス・アダム
 R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 ラヴェル:ツィガーヌ(演奏会用狂詩曲)
カリーン・アダム(ヴァイオリン)
“アンドレアス・ガルネリ 1686年製”
ドリス・アダム(ピアノ)
“ベーゼンドルファー・インペリアル”

逆輸入盤なので日本語帯はついてない可能性があります。

録音
 1991年5月21日(1-3)
 1991年3月21-22日(4-7)
 1990年1月(8)

スタジオ・バウムガルテン(ウィーン)

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 収録はR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ、フランクの名高いヴァイオリン・ソナタ、そしてラヴェルの「ツィガーヌ」。
 いずれもヴァイオリンの魅力を存分に味わえる人気作品ばかりです。

 カリーン・アダムは1686年製アンドレアス・グァルネリを使用。豊かな響きと透明感のある音色でロマン派作品を堂々と歌い上げます。
 共演のドリス・アダムはベーゼンドルファー・インペリアルを使用しており、ウィーン録音らしい深い響きも聴きどころ。

 姉妹ならではの自然な呼吸によるアンサンブルが魅力で、派手さよりも音楽の流れを大切にした端正な演奏です。

 ウィーンのスタジオ・バウムガルテンで録音された、温かく落ち着いた雰囲気の名盤と言えるでしょう。





CMCD-28200
\2940→\1990
ウィーン“モーツァルティステン”
 J.ハイドン:交響曲 第101番 ニ長調 Hob.Ⅰ:101 「時計」
 モーツァルト:弦楽のためのアダージョとフーガ ハ短調 K.546
 シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D.485
フィルハーモニック・アンサンブル・
 ウィーン“モーツァルティステン”
ハンス・ペーター・オクセンホファー(指揮)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の精鋭を中心に結成された、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン“モーツァルティステン”。
 ウィーンの伝統的奏法を継承し、品位と風格ある演奏が最大の特徴です。
 彼らのセカンド・アルバムとなる本CDでは、ウィーンにゆかりのある作曲家、ハイドン、モーツァルト、シューベルトを収録。
 まさにウィーン“モーツァルティステン”の真骨頂を発揮したウィーンを堪能する決定盤です。


録音:2009年5月/ウィーン





28CM-569
\3080→\1990
ウォルフガング・シュルツ
 J.シュトラウス1世:フルートとピアノのためのワルツ集

 
ヨハン・シュトラウス1世:

 ワルツ「夢想家」作品139
 ヴァルハラの乾杯の辞 作品147
 芸術家舞踏会の舞曲 作品150
 ただ人生だけ! 作品159
 とげのない薔薇 作品166
 心の旋律 作品203
 つばめ 作品208
ウォルフガング・シュルツ(フルート)
マリア・ロム(ピアノ)

 ウィーン・フィル首席フルートによる優雅なシュトラウス!
 ウィーン音楽家のサロン風シュトラウス。全曲「1世」の作品というのも珍しい。

録音:1993年(ウィーン)

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 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名フルーティスト、ウォルフガング・シュルツによるヨハン・シュトラウス1世のワルツ集。
 本来はオーケストラで演奏されるワルツを、フルートとピアノのための編曲で楽しめるユニークなアルバムです。

 「夢想家」「ヴァルハラの乾杯の辞」「芸術家舞踏会の舞曲」「つばめ」など、シュトラウス1世の優雅なワルツを収録。
 軽やかで歌心あふれるフルートの響きが、舞踏会の華やかな雰囲気を親密なサロン音楽の形で伝えてくれます。

 シュルツは長年ウィーン・フィルの首席フルートとして活躍した名手。カラヤン、クライバー、バーンスタインらと共演してきた名プレイヤーで、ウィーン音楽の呼吸を知り尽くした自然なフレージングと柔らかな音色が魅力です。

 共演はピアニストのマリア・ロム。
 落ち着いた伴奏でフルートを支え、気品あるアンサンブルを聴かせてくれます。




28CM-647
\3080→\1990

ヴィヴァルディにオルガン?
 しかも本物のヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 も!

A.ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ニ短調 RV541
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ヘ長調 RV542
 オーボエ,ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ハ長調 RV554
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ハ短調 RV766
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ヘ長調 RV765
 チェンバロ協奏曲 イ長調 RV780
 2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ハ長調 RV554a:第2楽章
トーマス・インデアミューレ(オーボエ/指揮)
パオロ・フランチェスキーニ/
ルカ・アルチェーゼ(ヴァイオリン)
クラウディオ・ブリツィ(オルガン/チェンバロ)
ジークフリート・パンク(ヴィオラ・ダ・ガンバ/チェロ)
イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ

録音:2001年6月/イタリア

 イタリアのイ・ソリスティ・ディ・ペルージャがオーボエのインデアミューレや鍵盤奏者のブリツィらとともに録音したヴィヴァルディの協奏曲集。
 ブリツィのチェンバロやオルガンでの活躍に注目。

*****

 イタリアの室内アンサンブル、イ・ソリスティ・ディ・ペルージャによるヴィヴァルディ協奏曲集。

 ヴィヴァルディといえば膨大なヴァイオリン協奏曲で知られますが、オルガンが独奏的に登場する作品は意外なほど多くありません。
 本盤ではその点に注目し、オルガンを積極的に用いた編成でヴィヴァルディを再創造しています。
 さらに興味深いのは、実際にオルガンが独奏楽器として書かれた作品
   ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 RV541・ RV542
 も含まれていること。
 単なる編曲企画ではなく、ヴィヴァルディ作品の多彩な姿を改めて感じさせてくれます。

 リアリゼーションを手掛けたのはイタリアの名鍵盤奏者クラウディオ・ブリツィ。
 教会オルガンを用いた豊かな響きが作品に新鮮な色彩を与えています。

 録音では実際のイタリアの教会オルガンを使用し、オルガンと他の楽器の距離をなくすため特設ステージまで設けるという凝ったセッティング。
 教会空間ならではの響きの中で、ヴィヴァルディの音楽が驚くほど生き生きと響きます。

 オルガンという視点からヴィヴァルディを聴き直すことのできる、興味深いアルバムです。





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