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英CHANDOS 大型特価セール
その1 27アイテム
1CD/1SACD\3300→\2290
~9/29(火)午前9時



 イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
 そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。

 しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
 今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。
 オファーされたタイトルは500に及ぶので少しずつご紹介していきます。

 画像には日本語帯がついているものがありますが、海外倉庫の特価セールなので日本語帯はありません。




 CHAN20229
\3300→\2290
フルートのためのフランス作品集
 サン=サーンス:ロマンス 変ニ長調 Op.37
  (フルートとピアノのための)
 フランク:ソナタ イ長調 M.8(原曲:ヴァイオリン・ソナタ
 ジャン=ピエール・ランパル編曲フルートとピアノ版)
 サン=サーンス:歌劇 《アスカニオ》より
  バレエのアリア(フルートとピアノのためのアダージョと変奏)
 ヴィドール:組曲 ハ短調 Op.34(フルートとピアノのための)
 デュリュフレ:前奏曲、レチタティーヴォと変奏 Op.3
  (フルート、ヴィオラとピアノのための)

アダム・ウォーカー(フルート)
ティモシー・リダウト(ヴィオラ)
ジェームズ・ベイリュー(ピアノ)


 元ロンドン響首席、アダム・ウォーカー!華麗なるフランスのフルート作品集!

 ☆元ロンドン響首席フルーティスト、アダム・ウォーカーのシャンドス・デビュー盤。
 ☆フランクのヴァイオリン・ソナタのフルート版含む、フランスのフルート作品集!

 アダム・ウォーカーが率いるオルシノ・アンサンブル盤(RCHSA5282/CHSA5282)と共に、ウォーカーのソロ・アルバムもChandosからリリース!
 アダム・ウォーカーは2009年に英国王立音楽アカデミーを優秀な成績で卒業してからすぐに21歳でロンドン交響楽団の首席フルート奏者に任命され、その後MIDEMクラシックの優秀ヤング・アーティスト賞、ボルレッティ=ブイトーニ財団賞、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤング・アーティスト賞(ノミネート)などを受賞。英国王立音楽カレッジの客員教授も務め、フランスのバロックから現代の新作委嘱作まで、幅広いフルートのレパートリーを追求し、オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、室内楽などの旺盛な演奏活動を続けています。

 2013年にリリースされたアダム・ウォーカーの前作「Vocalise」でも共演していたピアニスト、ジェームズ・ベイリューとともに贈る、フルートのための華麗なフランス作品集。
 ヴィドールの組曲、フランクの傑作ヴァイオリン・ソナタのフルート版、デュリュフレのフルート・トリオを中心に構築されたプログラムで、アダム・ウォーカーの驚異的な才能と卓越した音楽表現を披露します。デュリュフレのトリオで共演する次世代のスター・ヴィオラ奏者ティモシー・リダウトの参加もポイント。

 ※録音:2020年9月11日-13日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 
 

 CHAN20159
\3300→\2290
クレイグ・オグデン・イン・コンサート クレイグ・オグデン(ギター)
 スカルラッティ:
  ソナタ ホ長調 K.380(オーウェン・バンティング編)、
  ソナタ イ長調 K.322(ピーター・バチェラー&リチャード・ライト編)
 ナポレオン・コスト:ル・デパル(出発) Op.31
 アグスティン・バリオス・マンゴレ:フリア・フロリダ(舟歌)、ワルツ ト長調 Op.8-4
 アーマンド・コック(b.1941):星座
 アルベニス:
  セビーリャ Op.47-3(スペイン組曲より/ゴードン・クロスキー編)、
  朱色の塔 Op.92-12(12の性格的な小品集より/クレイグ・オグデン編)
 J.S.バッハ:リュート組曲ホ短調より 4つの楽章(前奏曲、サラバンド、ブーレ、ジーグ)
 グラナドス:アンダルーサ(12のスペイン舞曲より 第5番/ホセ・デ・アスピアス編)
 ヴィラ=ロボス:ショーロ第1番
 ジャンゴ・ラインハルト:ヌアージュ(雲)(ローラン・ディアンス編)
 ルイジ・レニャーニ:ファンタジア(幻想曲) イ長調 Op.19
 ミロスラフ・タディッチ(b.1959):ウォーク・ダンス(マケドニアの民俗舞踊による)

 クレイグ・オグデン新録音!魅惑のリサイタル・プログラム!

 ☆名ギタリスト、クレイグ・オグデン新録音!
 ☆オグデンが定期的にコンサートで演奏するリサイタル・プログラム!

 オーストラリア出身、英国のロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックのギター科主任を務め、Chandos、Nimbus、Hyperion、Virgin/EMI、Sonyなどへの録音によって、イギリスのもっともレコーディングの多いギタリストの一人としても活躍する名手、クレイグ・オグデンの新録音!
 Chandosでは90年代に録音した吉松隆のギター協奏曲「天馬効果」(MCHAN9438/CHAN9438)やロドリーゴの「アランフェス協奏曲」(MCHAN9604/CHAN9604)などの名盤が長く人気を誇るオグデン。
 様々な委嘱作品や協奏曲など、多様で広範なディスコグラフィーを誇るオグデンですが、これまで定期的なリサイタル・レパートリーに基づくアルバムは作成したことがなく、この最新アルバムは彼が定期的にコンサートで演奏する曲で構成。
 オリジナル作品もアレンジ作品も含めた3世紀にわたる多様な作品で、現代のクラシック・ギターのレパートリーの素晴らしい多様性を反映する、魅惑のリサイタル・プログラムです!

 ※録音:2020年8月24日-25日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 





 CHAN 20122
(2CD/特別価格)
\3300→\2290
ドーリック弦楽四重奏団
 メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全集 Vol.1

  弦楽四重奏曲第1番変ホ長調 Op.12
  弦楽四重奏曲第6番ヘ短調 Op.80
  弦楽四重奏曲第5番変ホ長調 Op.44-3
ドーリック弦楽四重奏団
 〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
  ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
  エレヌ・クレモン(ヴィオラ)、
  ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
 世界最高峰の若手アンサンブル。ドーリック弦楽四重奏団のメンデルスゾーン!

 ☆世界最高峰の若手アンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団!
 ☆メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集がスタート!

 第6回大阪国際室内楽コンクール第1部門を制覇し、英グラモフォン誌では『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。
 現在進行中で世界から高い賞賛を得ているハイドンとシューベルトのシリーズに並ぶドーリック弦楽四重奏団の新たなレパートリー。フェリックス・メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集がスタート。
 1829年に若きメンデルスゾーンによってロンドンで作曲され、その数年前に亡くなったベートーヴェンの暗示が多分に含まれている第1番(Op.12)。新婚旅行中に書き始められ1838年に出版された作品番号44の3曲のうちの1つ、第5番(Op.44-3)。そして、1947年最愛の姉ファニーの死の直後に書かれ「レクイエム」と称された第6番(Op.80)。メンデルスゾーンの人生の様々な時期に書かれた3つの弦楽四重奏曲を、ドーリック弦楽四重奏団の麗しき演奏で描きます。

 ※録音:2017年12月12日ー14日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)








 CHAN 20084
\3300→\2290
エッセンス -
 リサ・フレンド・プレイズ・フォーレ&ドビュッシー

  ドビュッシー(カール・レンスキ編曲):牧神の午後への前奏曲
  フォーレ(アラン・マリオン編曲):夢のあとに
  フォーレ:幻想曲 Op.79
  ドビュッシー(ペテル・コルマン編曲):月の光
  ドビュッシー(アーサー・ハートマン編曲):亜麻色の髪の乙女
  フォーレ(ロバート・ストールマン編曲):ソナタ イ長調 Op.13
リサ・フレンド(フルート)
ロハン・デ・シルヴァ(ピアノ)

 「月の光」、「亜麻色の髪の乙女」、「夢のあとに」!フルートで贈るフォーレ&ドビュッシー名曲集!

 ☆ロドニー・フレンドの愛娘でもあるイギリスの麗しきフルーティスト、リサ・フレンド。
 ☆Chandos第2弾は、フォーレ&ドビュッシーの魅惑のアレンジ集!

 英国の大ヴァイオリニスト、ロドニー・フレンドの愛娘リサ・フレンドは、16歳からニューヨーク・フィルのフルート奏者ルネ・シーバートに師事し、英国王立音楽大学ではスーザン・ミランの下で学び、現在はソリストとして活躍中。
 
 イギリスのSignum ClassicsやChamps Hill Recordsなどからソロ録音を発売し人気を集めてきたリサ・フレンドのChandos第2弾は、フォーレ&ドビュッシー。
 「牧神の午後への前奏曲」、「月の光」、「亜麻色の髪の乙女」、「夢のあとに」など、様々な作編曲家がフルートとピアノのためにアレンジ&トランスクリプションを施してきたフォーレとドビュッシーの永遠の名曲を、リサ・フレンドの麗しき音色でお贈りします。

 ※録音:2018年9月26日ー28日、ポットン・ホール(サフォーク)






 CHAN 20034
\3300→\2290
マイケル・コリンズ吹き振り!
 タスミン・リトルも登場!
  R・シュトラウス:協奏的作品集

 ブルレスケ ニ短調 TRV 145(ピアノと管弦楽のための)
 二重コンチェルティーノ TRV 293
  (クラリネットとファゴットのための
   〔弦楽オーケストラとハープを伴う〕)
 ロマンス 変ホ長調 TRV 80(クラリネットと管弦楽のための)
 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 TRV 110(ヴァイオリンと管弦楽のための)
マイケル・コリンズ(クラリネット&指揮)
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
ジュリー・プライス(ファゴット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ)
BBC交響楽団

 コリンズがR・シュトラウスを吹き振り!ヴァイオリン協奏曲はタスミン・リトル!

 ☆イギリスの名クラリネット奏者であり、指揮者としても活躍の場を拡げるマイケル・コリンズ!
 ☆リヒャルト・シュトラウスの協奏的作品集で熟練のクラリネットと充実の指揮を披露!
 ☆ヴァイオリン協奏曲は、タスミン・リトル!

 ロンドン・シンフォニエッタやフィルハーモニア管弦楽団の首席奏者を歴任し、ナッシュ・アンサンブルのメンバーとしても活躍した現代最高のクラリネット奏者の一人、マイケル・コリンズ。現在は、2010年-2018年まで首席指揮者を務めたシティ・オヴ・ロンドン・シンフォニアを始め、フィルハーモニア管、ASMF、アルスター管、兵庫芸術文化センター管弦楽団を指揮するなど、指揮者としての活躍も拡げています。

 Chandosからも、ウェーバー(CHAN 10702)やクルーセル(CHSA 5187)など、優れた吹き振りアルバムをリリースしてきたコリンズの最新作は、リヒャルト・シュトラウスの協奏的作品集。
 シュトラウスの最初の協奏的作品となった「ロマンス」と、シュトラウスの最後の器楽作品である「二重コンチェルティーノ(二重小協奏曲)」では、自ら熟練のクラリネットを聴かせ、その他の作品でも充実の指揮を披露。
 また、ヴァイオリン協奏曲では、イギリスの名ヴァイオリニスト、タスミン・リトルがソリストを担っているところも大きなポイントです。

 ※録音:2018年4月18日-19日、LSOセント・ルークス(ロンドン)/2018年9月21日、スタジオ1(メディア・ヴェール、ロンドン)



Mozart, Copland & Kats-Chernin: Works for Clarinet & Orchestra
 CHAN 10756
\3300→\2290
マイケル・コリンズのモーツァルト新録音!
 弾き振りによる"クラリネット協奏曲K.622"!

モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調K.622*
コープランド:クラリネット協奏曲
カッツ=チェルニン:オーナメント・エアー*
マイケル・コリンズ
 (クラリネット&
  バセット・クラリネット*&指揮)
 スウェーデン室内管弦楽団
 
 シャンドスに専属アーティストとして加わったイギリスを代表するクラリネット奏者マイケル・コリンズ。
 協奏曲録音ではウェーバー(CHAN 10702)で圧巻のテクニックと優れた音楽性を聴かせてくれたコリンズが、DG時代以来、約15年振りにモーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調K.622」を再録音!!
 シャンドスでの新録音では、再びバセット・クラリネットを使用し、スウェーデン室内管弦楽団を吹き振りを披露。コリンズ自身が思い描く"モーツァルトのクラリネット協奏曲"の理想形への到達、深みを増した解釈が非常に楽しみ。
 コリンズがモーツァルトの新録音とのカップリングに選んだのは、ベニー・グッドマンのために作曲されたコープランドの「クラリネット協奏曲」と、ウズベキスタン、タシケント生まれのオーストラリア人作曲家エレーナ・カッツ=チェルニン(1957-)の「オーナメント・エアー」。
 モーツァルトの「クラリネット協奏曲」をモデルとしたカッツ=チェルニンの「オーナメント・エアー」は、21世紀の名作となる可能性を持った秀作である。


 CHAN 10995
\3300→\2290
グラナドス:ピアノ作品集
 ゴイェスカス(恋する若者たち)
 サパテアード(スペイン民謡による6つの小品より)
 8つの詩的なワルツ
 演奏会用アレグロ ハ長調 Op.46
シャイン・ワン(ピアノ)
 アメリカの才女シャイン・ワン、詩情深く色彩豊かなグラナドス!

 「アール・ワイルドへのトリビュート」(CHAN 10626)で華麗なシャンドス・デビューを飾り、ピーター・ウンジャン指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(RSNO)と共演した「アメリカのピアノ協奏曲集(CHSA 5128)」が大ヒットしたアメリカの女流ピアニスト、シャイン・ワン。上海音楽院で学んだあと1997年に渡米し、マンハッタン音楽院で学士、修士を取得。ニューヨークのカーネーギー・ホールやリンカーン・センターを始め、北米、南米、ヨーロッパ、アジアの各地で鋭い音楽性と傑出した才能を披露しています。
 南米アルゼンチンのレパートリー、ヒナステラのピアノ協奏曲第2番(CHAN 10923)でも好演を聴かせてくれたシャイン・ワン。今度はスペインのエンリケ・グラナドスのソロ・アルバムが登場!
 グラナドスの天才性を色濃く反映した代表作「ゴイェスカス」を中心に、高度な技術と複雑な語法が使われたグラナドスのピアノ作品を、詩情深く色彩豊かなピアノで描いてゆきます。

 ※録音:2017年9月8日-9日、アメリカ芸術文化アカデミー(ニューヨーク)



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 CHAN 10992
(2CD)
\5200→\3990
大阪国際室内楽コンクール2014優勝!アルカディア弦楽四重奏団登場!
 バルトーク:弦楽四重奏全集

 弦楽四重奏曲第1番 Op.7, BB.52
 弦楽四重奏曲第3番 BB.93
 弦楽四重奏曲第5番 BB.110
 弦楽四重奏曲第2番 Op.17, BB.75
 弦楽四重奏曲第4番 BB.95
 弦楽四重奏曲第6番 BB.119
アルカディア弦楽四重奏団
 〔アナ・トローク(ヴァイオリン)、
  レスヴァン・ドゥミトル(ヴァイオリン)、
  トライアン・ボアラ(ヴィオラ)、
  ツォルト・トローク(チェロ)〕
 

 ☆大阪、ロンドン、ハンブルク等の国際コンクールで優勝したルーマニアのクヮルテット、アルカディア弦楽四重奏団がChandos登場!

 ルーマニアのエキサイティングなクヮルテット、アルカディア弦楽四重奏団がChandosに初登場!
 アルカディア弦楽四重奏団は、2006年にルーマニアのゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーの生徒たちによって結成。
 2009年ハンブルク国際室内楽コンクール、2011年アルメレ国際室内楽コンクール、2012年ウィグモア・ホール・ロンドン国際弦楽四重奏コンクール、そして2014年の大阪国際室内楽コンクールで優勝し、同世代のもっともエキサイティングな弦楽四重奏団のひとつとして活躍しています。
 前作ヤナーチェクの録音はサンデー・タイムズ、フィナンシャル・タイムズで称賛を浴びるなど東欧系音楽で才覚を発揮する彼らが、ルーマニアの隣国、ハンガリーの大作曲家ベーラ・バルトークの弦楽四重奏曲全6曲を録音。
 数々の国際コンクールを制した確かな技巧で、バルトークの豊かなリズムと表情、哀愁と民族色を描いてゆきます。

 ※録音:2017年9月26日-29日&2018年4月4日-7日、ポットン・ホール(サフォーク)






 CHAN 10988
\3300→\2290
D.スカルラッティ:ソナタ集 Vol.1
 チャプター1:ザ・パワー・オヴ・イリュージョン -
  ソナタ ヘ短調 K.19、ソナタ ホ長調 K.380 《行列》、
  ソナタ ニ短調 K.9 《田園》、ソナタ ト短調 K.234
 チャプター2:ライヴ・ハッピリー! -
  ソナタ ニ長調 K.492、ソナタ イ長調 K.322、
  ソナタ ヘ長調 K.525、ソナタ イ長調 K.39
 チャプター3:ザ・リターン・トゥ・オーダー -
  ソナタ ニ短調 K.396、ソナタ ト短調 K.450、
  ソナタ ニ長調 K.430、ソナタ ニ短調 K.1
 チャプター4:エンチャントメント・アンド・プレアー -
  ソナタ ロ短調 K.197、ソナタ ヘ短調 K.69、
  ソナタ イ長調 K.208、ソナタ ニ短調 K.32
フェデリコ・コッリ(ピアノ)
 リーズ国際ピアノ・コンクール優勝者!フェデリコ・コッリのスカルラッティ始動!

 1988年イタリア生まれのピアノの貴公子、フェデリコ・コッリがChandosに初登場!
 コッリは2011年ザルツブルクのモーツァルト国際コンクールで第1位に輝き、2012年のリーズ国際ピアノ・コンクールではゴールド・メダルを獲得。世界の名だたるホールへデビューを果たし、2013年の来日公演も好評を博しています。
 Chandosの専属アーティストとしてスタートするコッリの新たなプロジェクトは、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集。知的で想像力豊かな解釈、世界が認める完璧なテクニック。モダン・スタインウェイのきらびやかなサウンドで贈る、格別のスカルラッティをどうぞ。

 ※録音:2017年7月3日ー5日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)



 CHAN 10987
\3300→\2290
サクソフォン四重奏のための作品集
 サンジュレー:協奏的大四重奏曲 Op.79/
 ピエルネ:民謡風ロンドによる序奏と変奏/
 ボザ:アンダンテとスケルツォ/
 ギジェルモ・ラゴ(ヴィレム・ファン・メルヴィク):シウダーデス(都市)/
 ヒューゴ・ラインハルト:サクソフォン四重奏曲 ヘ短調/
 ギジェルモ・ラゴ(ヴィレム・ファン・メルヴィク):
  ワーズワース・ポエム(世界初録音)/
 ウィル・グレゴリー:ホー・ダウン
フェリオ・サクソフォン四重奏団 
 新進気鋭のサクソフォン・クヮルテット、CHANDOSからデビュー!

 ☆イギリスの新進気鋭サクソフォン四重奏団がChandosからデビュー!
 ☆ギジェルモ・ラゴの「ワーズワース・ポエム」は、2017年4月に初演されたばかりの新作!

 ロイヤル・オーヴァー=シーズ・リーグのアンサンブル・コンクール2015、フィルハーモニア管弦楽団&マーティン・ミュージカル・スカラーシップのアンサンブル賞2015、タンネル・トラスト賞2014/2015、パーク・レーン・グループ・アーティスト2015/2016など数々の賞を受賞し、セント・ジョンズ・スミス・スクエアのヤング・アーティスト・オヴ・ジ・イヤー2016/2017に見事選ばれたイギリスの新進気鋭のサクソフォン・クヮルテット、フェリオ・サクソフォン四重奏団の商業デビューCDがChandosから登場!
 サンジュレーやピエルネ、ボザらの名作から、21世紀の新作まで、サクソフォン四重奏のためのオリジナル作品を収録。
 中でも、フェリオ・サクソフォン四重奏団によって委嘱されたギジェルモ・ラゴ(オーレリア・サクソフォン四重奏団やオランダ管楽アンサンブルのメンバーとしても活動したサクソフォン奏者、ヴィレム・ファン・メルヴィクの作曲家としての名義)の「ワーズワース・ポエム」は、2017年4月にセント・ジョンズ・スミス・スクエアで初演されたばかりの作品です。

 録音:2017年2月23日-25日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
 


 CHSA 5232
(SACD HYBRID)
\3300→\2290
エドヴァルド・グリーグ合唱団 グリーグを歌う
 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):4つの詩篇 Op.74
  (混声合唱とバリトン独唱のための)*/
 オーレ・ブル(1810-1880)(ポール・ロビンソン編曲):
  セーテルの娘の日曜日(混声合唱とアルト独唱のための)-
 ノルウェー伝承曲(ポール・ロビンソン編曲):夜更けて床についた(混声合唱のための)“ 
 アガーテ・バッケル・グロンダール(1847-1907)(ポール・ロビンソン編曲):
  夜は静まり Op.3 no.1(混声合唱、ソプラノとバリトン独唱のための)-
 デイヴィッド・ラング(b.1957):最後の春(室内合唱または8声の独唱のための)**
 エドヴァルド・グリーグ:アヴェ・マリス・ステラ(めでたし海の星) EG150(8部の混声合唱のための)**
 エドヴァルド・グリーグ(ジョナサン・ラスボーン編曲):
  組曲《ホルベアの時代から》 Op.40(8部の混声合唱のための)�
   エドヴァルド・グリーグ合唱団、ホーコン・マッティ・スクレーデ(指揮)*/**、
   ポール・ロビンソン(音楽監督)
   アウドゥン・イーヴェシェン(バリトン)*、
   トゥーリド・モーベルグ(アルト)、ヒルデ・ヴェスレモイ・ハーゲン(ソプラノ)、
   オルヤン・ハットヴァイト(バリトン)

 ノルウェーの名合唱団、エドヴァルド・グリーグ合唱団の初ソロアルバム!

 ☆ベルゲン・フィルの名録音に参加してきたノルウェーの「エドヴァルド・グリーグ合唱団」!
 ☆初の単独アルバムは、アンサンブル名ともなっているノルウェーの偉大な作曲家グリーグを歌う!

 ヴォーカルアンサンブル「エドヴァルド・グリーグ合唱団(Edvard Grieg Kor)」は、グリーグ博物館「トロールハウゲン」のレジデント・ア・カペラ・アンサンブルとしてベルゲンに創設されました。メンバーは8人。
 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団と定期的に共演し、高い評価を受けたベルリオーズの《レクイエム》(CHSA 5219)やヴォーン・ウィリアムズの《南極交響曲》(CHSA 5186)の録音にも参加しています。ベルゲン国立歌劇場合唱団にも核となるアンサンブルとして参加。サイモン・ラトルとベルリン・フィルハーモニーの《グレの歌》や《戦争レクイエム》など海外のコンサートにも出演してきました。

 エドヴァルド・グリーグ合唱団が単独で録音する最初のアルバム。混声合唱のオリジナル曲と新しい編曲、作曲によるプログラムが組まれています。
 《ノルウェー伝承宗教歌の自由な編曲による4つの詩篇》は、ピアノのための《スロッテル》(Op.72)とともに、「ノルウェー伝承の音楽を『芸術音楽』に再生する」という志をグリーグが実現させた最後の大作。聖母マリアを賛美する《アヴェ・マリス・ステラ》(めでたし海の星)は、カトリックの伝統に沿って歌曲として書いた作品をグリーグ自身が8部の混声合唱用に編曲した作品です。
 弦楽オーケストラの音楽として親しまれている《ホルベアの時代から》は、イギリスのジョナサン・ラスボーンがエドヴァルド・グリーグ合唱団のためヴォーカル作品に編曲しました。

 スヴェンセンによるヴァイオリンと管弦楽のための編曲で知られるオーレ・ブルの《セーテルの娘の日曜日》。ノルウェー民謡を代表する一曲、グリーグも男声合唱の曲にした(Op.30 no.1)《夜更けて床についた》。バッケル・グロンダール の《5つの歌》の第1曲〈夜は静まり〉。この3曲は、2015年にエドヴァルド・グリーグ合唱団に加わったイギリスのテノール歌手、ポール・ロビンソンの編曲で歌われます。
 アメリカの作曲家デイヴィッド・ラングの《最後の春》は、グリーグがヴィニエの詩に作曲した歌曲《春》(Op.33 no.2)の曲とテクストを素材にした作品です。
 エドヴァルド・グリーグ合唱団のために書かれ、この曲の作曲中に急逝したアメリカのキュレーター、マリオン・"キッピー"・ボウルトン・ストラウドを追悼する作品とされました。

 ※録音:2018年6月11日-14日、ベルゲン大聖堂(ベルゲン、ノルウェー)




 CHAN 10975
\3300→\2290
ラテン・ウィンズ
 ロドリーゴ:管弦楽のための《青いユリのために》
  (ロドリーゴ編吹奏楽版)*
 ヴィラ=ロボス:
  木管四重奏と吹奏楽のためのコンチェルト・グロッソ†
 ロドリーゴ:吹奏楽のためのアダージョ*
 ヴィラ=ロボス:吹奏楽のための3楽章の幻想曲
  (ショーロの形式による)†
 カルロス・チャベス:チャプルテペク†
ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・
 ミュージック・ウィンド・オーケストラ
クラーク・ランデル(指揮)†
マーク・ヘロン(指揮)*
 ロドリーゴ! ヴィラ=ロボス! チャベス!名門吹奏楽団が吹くラテン・アルバム!

 ☆吹奏楽の名門、王立ノーザン音楽大学(RNCM)のウィンド・オーケストラ!
 ☆スペインからメキシコ、ブラジルまで、刺激的で情熱的なラテン・トラディショナルの吹奏楽作品集!

 これまで、「イギリス」、「ドイツ」、「フランス」、「北欧」、「ロシア」、「ダンス」、「マーチ」、「オマージュ」など様々なテーマに沿った多くの吹奏楽名盤をChandosに吹き込み、2016年にはアカデミー賞作曲家ロバート・ラッセル・ベネットの吹奏楽作品集の録音でも話題を呼んだイギリスの名門バンド、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージック(RNCM/王立ノーザン音楽大学)のウィンド・オーケストラ。
 RNCMウィンド・オーケストラの最新録音は、「ラテン」をテーマに、スペインのホアキン・ロドリーゴから、ブラジルのエイトル・ヴィラ=ロボス、メキシコのカルロス・チャベスまで、刺激的で情熱的なラテン・トラディショナルの吹奏楽作品集を繰り広げます。

 録音:2017年1月19日-21日、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージック・コンサート・ホール(マンチェスター)



 CHAN 0820
\3300→\2290
ヤニチュ:サラ・レヴィ・コレクションからの再発見
 室内ソナタ イ短調 Op.7-2
  (フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音)
 室内ソナタ ニ短調 Op.3-14
  (2本のフルート、ヴァイオリン、通奏低音)
 室内ソナタ 変ホ長調 Op.6-35
  (フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音)
 室内ソナタ ト短調 Op.4-21 《受難四重奏曲》
  (フルート、2本のヴィオラ、通奏低音)
 合奏序曲ト長調
テンペスタ・ディ・マーレ
 フィラデルフィアのピリオド・アンサンブルが贈るドイツ・バロックの知られざる四重奏曲

 ファッシュやヴァイス、J.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」、「喜劇と悲劇」シリーズなど、意欲的なレパートリーを披露してきたフィラデルフィアを拠点とするバロック・オーケストラ&チェンバー・プレイヤーズ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
 サラ・レヴィ・コレクションからテンペスタ・ディ・マーレによって再発見される音楽は、18世紀ドイツ・バロックの音楽家、ヨハン・ゴットリープ・ヤニチュ(1708-c.1762/63)の室内ソナタ(ソナタ・ダ・カメラ/四重奏曲)集。
 メンデルスゾーンの大叔母としても知られる18世紀後半-19世紀のチェンバロ奏者であり音楽コレクターであったサラ・レヴィのコレクションは、第2次世界大戦の終わりに失われたと考えられていましたが、1999年にキエフで発見され、2001年にドイツに戻され、現在では公開されています。
 フリードリヒ大王の宮廷楽団でコントラバス奏者、指揮者、作曲家として活躍したヤニチュの代表作である華麗な四重奏曲を、グウィン・ロバーツやリチャード・ストーンらの名手によるアンサンブルでどうぞ。

 ※録音:2017年3月12日-13日&5月22日、グールド・リサイタル・ホール(カーティス音楽院/フィラデルフィア)



 

 CHAN 10969
\3300→\2290
近代英国歌曲のスペシャリスト、ギルクリスト!
 ヴォーン・ウィリアムズ:
  旅の歌*/イギリス民謡による6つの習作†/
  屋根より高い大空は*/リュートを弾くオルフェウス*/
  真昼の静けさ(《命の家》より 第2曲)*/冬の柳*/
  ロマンス/ロシメドル(リチャード・モリソン編/
  テノール、ヴィオラとピアノ版)*†/4つの賛歌*†
ジェームズ・ギルクリスト(テノール)*
フィリップ・デュークス(ヴァイオリン)†
アンナ・ティルブルック(ピアノ)
 医者から声楽家へと転身を遂げ、現在ではレトロスペクト・アンサンブルやバッハ・コレギウム・ジャパンなど世界各国のピリオド・オーケストラ、アンサンブルとの共演を重ねるピリオド系テノールとして、またブリテンやフィンジ、ヴォーン・ウィリアムズなど近代イギリス歌曲のスペシャリストとして大活躍中のジェームズ・ギルクリスト。
 ヴォーン・ウィリアムズの「旅の歌」を中心とする歌曲集に、「ヴィオラとピアノ」のための室内楽作品や、「テノール、ピアノとオブリガート・ヴィオラ」のための《4つの賛歌》、「テノール、ヴィオラとピアノ」のために編曲された《ロシメドル(ウェールズの讃美歌による3つの前奏曲より)》を組み合わせたプログラム。
 ピアノは、これまでもブリテンやシューマンの歌曲集などでも共演してきたアンナ・ティルプルック。ヴィオラは、タイムズ紙により"イギリスでもっとも傑出したヴィオラ奏者"と評されるフィリップ・デュークスです。

 ※録音:2017年4月24日-26日、ポットン・ホール(サフォーク)




 CHAN 10944
\3300→\2290
夢の中で会いに来て -
 王立音楽カレッジからの歌の120年
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)
  ハーバート:ザ・ロスト・ナイチンゲール/
  アイアランド:地球の呼び声、三羽のカラス/
  ダンヒル:天上のクロース/
  ハウエルズ:夜の女神/
  ブリッジ:旅の終わり/
  ブリテン:子守歌のお守り Op.41/
  サマヴェル:イントゥ・マイ・ハート・アン・エア・ザット・キルズ/
  ホルスト:旅の終わり/
  ブリッジ:彼女はどこで眠っている、夢の中で会いに来て/
  ブリテン:甘い子守歌(世界初録音)、質素な神ソムヌス(世界初録音)/
  パリー:もう泣かないで, 悲しみの泉よ/
  スタンフォード:ア・ソフト・デイ/
  ギブズ:セイリング・ホームワード/
  モーラン:たそがれ/
  ガーニー:あなたは私の目を喜ばせた、野原に夏が満ちている、オール・ナイト・アンダー・ザ・ムーン/
  レベッカ・クラーク:天上のクロース/
  ティペット:アリエルのための歌/
  ターネジ:フェアウェル(世界初録音)
 "デイム"・サラ・コノリーが歌うRCMゆかりのイギリス歌曲集!  ☆2017年に「デイム」の称号を授与されたイギリスを代表するメゾ、サラ・コノリー。
 ☆BBCプロムス・リサイタル・デビュー&パリー没後100周年記念。
 ☆120年にわたる、王立音楽カレッジゆかりのイギリスの作曲家たちの歌曲集!

 イギリスを代表するメゾ・ソプラノ歌手、サラ・コノリーは、ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)で歌とピアノを学び、BBCシンガーズのメンバーとして活動、その後オペラ歌手として本格的なキャリアを歩み、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ロイヤル・オペラ・ハウスを始めとするイギリス、そして欧米の主要なオペラハウスに出演。
 ザ・シックスティーンのメンバーとしても演奏・録音で高い評価を得、2010年にはCBE(大英帝国三等勲爵士)、2017年には「デイム」の称号を授与されるDBE(大英帝国二等勲爵士)を受勲しています。
 2011年に発売された「私の心は彼のもの(CHAN 10691)」以来となるサラ・コノリーのイギリス歌曲集は、コノリーのBBCプロムス・リサイタル・デビューと、ヒューバート・パリー没後100周年を記念したプログラム。
 王立音楽カレッジ(RCM)で学び、また教えるなどしてきたRCMゆかりのイギリスの作曲家、スタンフォードからターネジまで120年にわたる素晴らしき近現代イギリス歌曲を歌います。ブリッジの2曲と、サラ・コノリーのために書かれたターネジの「フェアウェル」は世界初録音。

 ※録音:2017年9月22日-25日&2018年4月7日、ポットン・ホール(サフォーク)



 




 CHAN 10943
\3300→\2290
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン Vol.5
 ショパン:
  5つのマズルカ Op.7/ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1/
  4つのマズルカ Op.33/ポロネーズ第2番変ホ短調 Op.26-2/
  3つのマズルカ Op.59/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/
  演奏会用アレグロ イ長調 Op.46
ルイ・ロルティ
 (ピアノ/ファツィオリ)
 ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン!第5弾は、マズルカ&ポロネーズ集!

 ☆世界最高峰のショパン弾きの一人、カナダのルイ・ロルティ!
 ☆ショパン第5弾はマズルカ&ポロネーズ集!

 カナダが世界に誇るカリスマ・ピアニスト、ルイ・ロルティ。2010年にスタートした第1巻(CHAN 10588)からじっくりと進行している「ロルティ・プレイズ・ショパン」の第5弾は、ショパンの音楽におけるポーランド文化の影響が強いマズルカとポロネーズをテーマに、「ポロネーズ第5番」を含むポロネーズ3曲と、Op.7-1の名曲を含む12曲のマズルカを収録。今回もイタリアの銘器ファツィオリ・ピアノを使用!
 フランス系カナダ人ピアニストのルイ・ロルティは、1984年の第36回ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで1位に輝き、同年のリーズ国際ピアノ・コンクールで4位入賞。1986年に録音されたデビュー盤「ショパン:練習曲全集」(CHAN 8482)は、ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されています。

 ※録音:2017年3月1日-3日、ポットン・ホール(サフォーク)



 
 CHAN 0817
\3300→\2290
テレマン:リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集
 トリオ・ソナタ ハ長調 TWV.42:C2
 トリオ・ソナタ第5番イ短調 TWV.42:a4
 ファンタジア第2番ニ短調 TWV.33:2
 トリオ・ソナタ ヘ長調 TWV.42:F6
 トリオ・ソナタ第8番変ロ長調 TWV.42:B4
 トリオ・ソナタ第7番ヘ長調 TWV.42:F3
 トリオ・ソナタ ニ短調 TWV.42:d7
 ファンタジア第8番ト短調 TWV.33:8
 トリオ・ソナタ第10番ニ長調 TWV.42:D9
 トリオ・ソナタ ト短調 TWV.42:g9
ダ・カメラ
 〔エマ・マーフィ
   (アルト・リコーダー、
    ヴォイス・フルート)、
  スザンナ・ペル
   (トレブル・ヴィオール、
    バス・ヴィオール)、
  スティーヴン・ディヴァイン
   (チェンバロ)〕
 Chandosのテレマン没後250周年記念!リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集!

 ☆Chandosのテレマン没後250周年記念!
 ☆イギリスの実力派鍵盤奏者スティーヴン・ディヴァインが参加するアンサンブル「ダ・カメラ」!

 Chandosの古楽シリーズ「シャコンヌ(Chaconne)」が贈るテレマンの没後250周年記念リリースは、リコーダーとヴィオールのトリオ・ソナタ全集!
 リコーダー、ヴィオール、チェンバロの編成による"ダ・カメラ"は、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の副首席チェンバロ奏者を務め、ボヤン・チチッチの主宰するイリュリア・コンソートなどピリオド奏法の最前線で活躍するスティーヴン・ディヴァインが参加するバロック・トリオ。ピリオド楽器の実力派奏者たちが、テレマンのアニヴァーサリー・イヤーを華麗に彩ります。

 ※録音:2016年2月1日ー4日、セント・ピーター教会(ボートン・モンチェルシー、ケント、イギリス)







 CHAN 10942
\3300→\2290
ジャン=エフラム・バヴゼ
 ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.5

 ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Hob.XVI-2
 ピアノ・ソナタ第43番変ホ長調 Hob.XVI-28
 ピアノ・ソナタ第35番変イ長調 Hob.XVI-43
 ピアノ・ソナタ第34番ニ長調 Hob.XVI-33
 ピアノ・ソナタ第36番ハ長調 Hob.XVI-21
ジャン=エフラム・バヴゼ
 (ピアノ/YAMAHA CFX)
 フランスの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ、ハイドンのピアノ・ソナタ全集第6弾!

 ☆世界屈指のフレンチ・ピアニズムの体現者、ジャン=エフラム・バヴゼ!
 ☆フランス印象派からウィーン古典派へと舞台を移した、ハイドンのピアノ・ソナタ全曲録音プロジェクト!

 世界屈指のフレンチ・ピアニズムの体現者、ジャン=エフラム・バヴゼが取り組むハイドンのピアノ・ソナタ全曲録音プロジェクト。
 バヴゼがハイドンの多種多様なスタイルや表現を探求していくシリーズ第6弾では、初期の魅力的なソナタ「第11番」から始まり、1770年代後半に作曲者の承認なしに出版された2つのあまり知られていないソナタ「第34番」&「第35番」、そしてハイドンの新しい作曲様式の世界を開く「第36番」と「第43番」のソナタを収録。
 ハイドンを「常に新しい解釈の扉が開かれている作曲家である」と捉え、新しい世界の構築に挑み続け、世界的に高い評価を得てきたバヴゼのハイドン・シリーズです。ドビュッシーやベートーヴェンのプロジェクトではスタインウェイを弾いていたバヴゼですが、このハイドン・シリーズでは一貫してYAMAHAピアノを弾いているところもポイント。

 録音:2016年12月12日-14日、ポットン・ホール(サフォーク)



 



 CHAN 10938
\3300→\2290
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 リスト&ワーグナー:ピアノ作品集
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 リスト:
  忘れられたワルツ第2番 S.215-2、グレートヒェン S.513(リスト編)、
  巡礼の年第2年 《イタリア》 S.161より4つの小品
   (婚礼、物思いに沈む人、サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ、
  ペトラルカのソネット第104番)、暗い雲 S.199
 ワーグナー:
  エレジー(主題) WWV.93、
  《トリスタンとイゾルデ》 WWV.90 より前奏曲(ゾルターン・コチシュ編)
 リスト:悲しみのゴンドラ第1番 S.200-1
 ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》より 「イゾルデの愛の死」 S.447(リスト編)
 リスト:調性のないバガテル S.216a
 コチシュに捧げる「トリスタンとイゾルデ」イモジェン・クーパーが弾くリスト&ワーグナー!

 パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュール、ウィーンでイェルク・デームスとパウル・バドゥラ=スコダにピアノを学び、アルフレッド・ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーの華麗なるロマン派ピアノ作品の旅は、前作のショパン(CHAN 10902)から、リスト&ワーグナーへと到着。
 「忘れられたワルツ」や「巡礼の年」などの珠玉の小品から、リスト自身が編曲した「ファウスト交響曲」からの音楽、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」からのトランスクリプション作品(リスト編とコチシュ編)など、リストの詩的で華麗な書法によるピアノ作品を、イモジェン・クーパーが披露します。
 また、クーパーはレコーディングにあたって、ハンガリーの大ピアニスト&指揮者のゾルターン・コチシュから多大なインスピレーションを受けており、2016年11月に逝去した彼の思い出にこのディスクが捧げられています。

 録音:2016年7月21日-24日、コンサート・ホール(スネイプ・モルティングス、サフォーク)



 

 CHAN 10929
\3300→\2290
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.1

 ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453(カデンツァ:バヴゼ)
 ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456(カデンツァ:モーツァルト)
 ディヴェルティメント変ロ長調 K.137
 ボーナス・トラック:
  ピアノ協奏曲第17番 K.453 第1楽章&第2楽章の
   オリジナル・カデンツァ(モーツァルト作)
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
ガボル・タカーチ=ナジ(指揮)
マンチェスター・カメラータ
 ジャン=エフラム・バヴゼ来日記念盤!モーツァルトのピアノ協奏曲集始動!

 フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。ハイドンの協奏曲集(CHAN 10808)に続く古典派協奏曲は、モーツァルトのピアノ協奏曲集がスタート!
 共演者はハイドンと同じく、タカーチ弦楽四重奏団の創設者でもあり、近年は指揮者として活躍を広げているハンガリーの巨匠、ガボル・タカーチ=ナジとイギリス有数の室内管弦楽団"マンチェスター・カメラータ"。
 モーツァルトの第1巻に選ばれたのは、多くの作品が生み出された1784年に作曲された6つのピアノ協奏曲のうちの2つ、K.453(第17番)とK.456(第18番)の協奏曲で、ピアノ協奏曲第17番では自作のカデンツァを使用(ボーナス・トラックとして、モーツァルト作のオリジナル・カデンツァも収録)。
 またバヴゼは、2016年9月にアシュケナージ指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢との日本ツアーを予定。「ピアノ協奏曲第17番」は公演予定曲目です! 使用ピアノ:Yamaha Model CFX

 録音:2016年3月15日-16日、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージック・コンサート・ホール(マンチェスター)




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 CHAN 10933
\3300→\2290
バリー・ダグラス(ピアノ)
 シューベルト:ピアノ独奏作品集Vol.2

 4つの即興曲 Op.90, D.899
 ピアノ・ソナタ第20番イ長調 Op.post., D.959
バリー・ダグラス(ピアノ)
 2015年来日公演曲目収録!ダグラスのシューベルト第2弾!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。専属アーティストとして加わったシャンドス(Chandos)で全6巻に及ぶブラームスのピアノ作品集を完成させ、全世界で賞賛を浴びているダグラスが次に歩みを進めるのは、シューベルトのピアノ作品集。
 2014年に発売した第1巻に続くのは、2015年の来日公演でも披露された「4つの即興曲 D.899」と、シューベルト晩年のピアノ・ソナタ イ長調 D.959。独墺系プログラムを得意とし、ブラームスの作品集でその真価を知らしめてくれたアイルランドの名匠バリー・ダグラスが弾く、奥深き円熟のシューベルトです。

 録音:2016年2月4日-5日、アイルランド


 
 CHAN 10932
\3300→\2290
モーツァルト:フルート四重奏曲集
 フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285
 フルート四重奏曲第2番ト長調 K.285a
 フルート四重奏曲第4番イ長調 K.298
 フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.Anh.171(285b)
 アンダンテ ハ長調 K.315(モルデカイ・レヒトマン編)
リサ・フレンド(フルート)、
ブロドスキー弦楽四重奏団のメンバー
 〔ダニエル・ローランド
   (ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
 リサ・フレンド Chandos初登場!ブロドスキーQとのモーツァルト!

 英国の大ヴァイオリニスト、ロドニー・フレンドの愛娘リサ・フレンドは、16歳からニューヨーク・フィルのフルート奏者ルネ・シーバートに師事し、英国王立音楽大学ではスーザン・ミランの下で学び、現在はソリストとして活躍中。イギリスのSignum ClassicsやChamps Hill Recordsなどからソロ録音を発売し人気を集めてきたリサ・フレンドが、ついにChandosデビュー!
 リサ・フレンドのChandos第1弾は、ブロドスキー・クヮルテットのメンバーと贈るモーツァルトのフルート四重奏曲集という重要レパートリー。高貴な音色と確かな技巧で、モーツァルトのウィットさ、美しさ、優雅さを見事に引き出します。
 「フルートと管弦楽のためのアンダンテ K.315」から「フルートと弦楽三重奏のための作品」へとアレンジしたモルデカイ・レヒトマン(b.1926)は、元イスラエル・フィルの首席ファゴット奏者を務め、指揮者、編曲者として活躍しているイスラエルの音楽家。特に木管アンサンブルや吹奏楽、室内オーケストラ編成へのトランスクリプションやリダクションの作品で知られています。

 録音:2016年3月30日-31日、ポットン・ホール(サフォーク)




ジャン=エフラム・バヴゼ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.1・2
Beethoven: Piano Sonatas Volume 1
 CHAN 10720
(3CDs/特別価格)
\8000→\4890
フランスの名匠ジャン=エフラム・バヴゼ
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.1
  -第5番異稿版収録
 ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2-1
 ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
 ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
 ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7
 ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13《悲愴》
 ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14-1
 ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14-2
 ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1
 ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10-2
 ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
 ★プレスト
 ★ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1よりフィナーレ(異稿版)
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
 
 作曲年代順にリリースされるバヴゼのベートーヴェン第1集には、「悲愴」を含む1790年代に作曲された10曲のピアノ・ソナタと2つの楽章(異稿版)を収録!
 バヴゼはサウサンプトン大学教授でベートーヴェン研究の権威ウィリアム・ドラブキンの協力を得て、「ピアノ・ソナタ第5番」の第3楽章として構想されていた「プレスト」、「終楽章」の異稿版(Longer Version)も採り入れており、ベートーヴェンが歩んだ「ピアノ・ソナタ第5番」の完成までの道のりを確かめることが出来る。

 CHAN 10798
(3CD/特別価格)
\8000→\4890
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.2

  ピアノ・ソナタ
   第11番変ロ長調Op.22/第12番変イ長調Op.26《葬送》/
   第13番変ホ長調Op.27-1/第14番嬰ハ短調Op.27-2《月光》/
   第15番ニ長調Op.28《田園》/第16番ト長調Op.31-1/
   第17番ニ短調Op.31-2《テンペスト》/第18番変ホ長調Op.31-3/
   第19番ト短調Op.49-1/第20番ト長調Op.49-2/
   第21番ハ長調Op.53《ワルトシュタイン》/
   アンダンテ・ファヴォリWoO.57
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
 
 Chandosデビュー後にドビュッシーのピアノ作品全集で大ブレイクを果たしたフランスの名匠ジャン=エフラム・バヴゼ。
 作品番号順(出版年代順)に3枚組のセットで進むこのベートーヴェン・プロジェクト。第2巻は第11番-第21番、1800年から1805年にかけて出版された中期の作品群。「月光」や「ワルトシュタイン」、「テンペスト」を始め、「葬送行進曲」、「田園」など、過渡期を迎えた楽聖ベートーヴェンの人気ソナタを収録。付録の小品「アンダンテ・ファヴォリWoO.57」は「ワルトシュタイン」の第2楽章として作曲され、「長大すぎる」という理由からソナタからは外されはしたものの、単独で出版され、ベートーヴェン自身も好んで演奏したと伝わる作品。


 

 CHAN 10924
\3300→\2290
アメリカン・モーメンツ
 アーサー・フット:
  ピアノ三重奏曲第2番変ロ長調 Op.65
 コルンゴルト:ピアノ三重奏曲ニ長調 Op.1
 バーンスタイン:ピアノ三重奏曲
ニーヴ・トリオ
 〔アンア・ウィリアムズ(ヴァイオリン)、
  ミハイル・ヴェセロフ(チェロ)、
  エリ・ナカムラ(ピアノ)〕
 アメリカ、ロシア、日本の若き才能が集った、アメリカのピアノ三重奏団、"ニーヴ・トリオ(Neave Trio)"がChandosから登場!
 ゲール語で「明るく」、「晴れやかな」といった意味の名前を持つ、フレッシュでアイディアに満ち溢れた若きトリオのChandosデビュー・アルバムは、フット、コルンゴルド、バーンスタインらによる20世紀初期のピアノ三重奏曲集です。
 

 CHAN 10928
\3300→\2290
アスペクツ
 アンドルー・ヨーク:クイッカン/
 ロッシーニ:序曲《アルジェのイタリア女》(サフィル編)/
 ダルウィン・ヘンシャル:ウェールズ舞曲第2番(ベイカー編)(世界初録音)/
 ヒナステラ(ロペス編):アルゼンチン舞曲集/
 カルロス・ラファエル・リヴェラ:クンバ=キン/
 デイヴィッド・プリッチャード:ステアーズ/
 フィリップ・ホートン:オパールズ/
 ミカエル・マリン/パンチ・ブラザーズ:
  フリッペン/スーン・オア・ネヴァー(ベイカー編)(世界初録音)/
 ジョン・ブランニング:4本のギターのためのエレジー(世界初録音)
アクアレル・ギター四重奏団
 マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで1999年に結成されたギター・アンサンブル、アクアレル・ギター四重奏団(AGQ)のシャンドス専属第5弾! "アスペクツ"と題されたアルバムは、4本のギターのための作品、アレンジ作品、そしてこのプロジェクトのために書かれた新作を収録し、音楽の多様な側面(Aspects)を描きます。





 CHAN 10903
\3300→\2290
バリー・ダグラス(ピアノ) 
ブラームス:ピアノ独奏作品集 Vol.6

 ラコッツィ行進曲 Anh.III-10/
 間奏曲変ホ短調 Op.118-6/カノン Anh.III-2/
 ジーグ WoO.4-1/ジーグ WoO 4-2/
 カプリッチョ嬰ハ短調 Op.76-5/
 間奏曲イ短調 Op.76-7/カプリッチョ ハ長調 Op.76-8/
 グルックによるガヴォット Anh.1a-2/
 練習曲第1番 ショパンによるエチュード Anh.Ia-1/
 練習曲第2番 ウェーバーによるロンド Anh.Ia-1/
 練習曲第3番 J.S.バッハによるプレスと Anh.Ia-1/
 ハンガリー舞曲第2番ニ短調 WoO.1-2/
 ハンガリー舞曲第4番嬰ヘ短調 WoO.1-4/
 ハンガリー舞曲第6番変ニ長調 WoO.1-6/
 ハンガリー舞曲第7番イ長調 WoO.1-7/
 ハンガリー舞曲第8番イ短調 WoO.1-8/
 ハンガリー舞曲第9番変ホ短調 WoO.1-9/
 ハンガリー舞曲第10番ホ長調 WoO.1-10/
 練習曲第5番 J.S.バッハによるシャコンヌ Anh.Ia-1
バリー・ダグラス(ピアノ) 
 バリー・ダグラスのブラームス!第6巻完結編!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 2012年にスタートし、Chandosの人気シリーズにまで成長したダグラスの一大プロジェクト「ブラームスのピアノ独奏作品集」もついに最終巻。
 4手連弾作品からピアノ独奏版へと編曲された「ハンガリー舞曲」(第1番、第3番、第5番は第5巻に収録)や2つのジーグなどの作品番号なしの作品、そして追加番号(Anhang)が付けられたラコッツィ行進曲やグルックの主題によるガヴォット、ショパンのエチュードやバッハのシャコンヌなどを編曲した練習曲などの凝ったレパートリーで全6巻を締めくくります。
 アイルランドの名手バリー・ダグラスによる円熟のブラームスが堂々の完結!


 





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