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英CHANDOS
創立以来となる大型特価セール
その2 30アイテム
1CD/1SACD\3300→\2290
~9/29(火)午前9時



 イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
 そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。

 しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
 今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。
 オファーされたタイトルは500に及ぶので少しずつご紹介していきます。

 画像には日本語帯がついているものがありますが、海外倉庫の特価セールなので日本語帯はありません。




 CHAN 10901
\3300→\2290

なんか懐かしくていいんです・・・
 マイケル・コリンズ、リリカル・クラリネット続編登場!

リリカル・クラリネット Vol.2

 シューマン:幻想小曲集 Op.73
 フィールド:夜想曲集
  (編曲:マイケル・マクヘイル/世界初録音)
 ショーソン:アンダンテとアレグロ
 ラヴェル:ハバネラ形式の小品
  (編曲:ガストン・アムラン)
 フランセ:主題と変奏
 マスネ:タイスの瞑想曲
  (編曲:マイケル・マクヘイル/世界初録音)
 ドビュシー:クラリネットとピアノのための小品
 ガスタビーノ:クラリネット・ソナタ
マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ
 
 ロンドン・シンフォニエッタやフィルハーモニア管弦楽団の首席奏者を歴任し、ナッシュ・アンサンブルのメンバーとしても活躍した現代最高のクラリネット奏者の一人、マイケル・コリンズ。
 Chandos移籍後のアルバム第2弾として発売され人気を博した「リリカル・クラリネット」の続編がついに登場。
 第2弾では、シューマンの「幻想小曲集」やフランセの「主題と変奏」などのクラリネットの重要レパートリーはもちろんのこと、"クラリネットとピアノ版"へと編曲されたジョン・フィールドの「夜想曲(第5番、第8番、第2番)」とマスネの名曲「タイスの瞑想曲」にも注目!
 アレンジは、「リリカル・クラリネット」や「ヴィルトゥオーゾ・クラリネットVol.2」で伴奏を務めてきたピアニストのマイケル・マクヘイルが担当。マイケル・コリンズのシルクのように柔らかく美しい音色が存分に発揮される「リリカル」な名曲集を、どうぞお楽しみください。

 録音:2015年11月23日-24日、ポットン・ホール(サフォーク)




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 CHAN 10902
\3300→\2290
お待たせしました・・・イモジェン・クーパーのショパン
 ショパン:
  幻想即興曲変イ長調 Op.61/夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/
  夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2/幻想曲ヘ短調 Op.49/
  バラード第4番ヘ短調 Op.52/
  夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2/
  バラード第1番ト短調 Op.23/
  夜想曲第16番変ホ長調 Op.55-2/子守歌変ニ長調 Op.57
イモジェン・クーパー(ピアノ)

 イモジェン・クーパーのショパン!
 イモジェン・クーパー、Chandos第4弾はショパンの作品集!

 パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュール、ウィーンでイェルク・デームスとパウル・バドゥラ=スコダにピアノを学び、アルフレッド・ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーが、ついにショパンを録音。
 収録されるのは、「幻想即興曲」や「幻想曲ヘ短調」「子守歌」、そして「夜想曲」などの深い表現が活きる珠玉のショパン。2016年はこのアルバム収録曲を含むリサイタルのワールド・ツアーも予定しています。
 2016年4月23日ー24日の来日公演でも豊かな詩情と感性を披露してくれたイモジェン・クーパーが弾く魅惑のショパンにご期待ください。

 録音:2015年11月3日-6日、コンサート・ホール(スネイプ・モルティングス、サフォーク)


 イギリスの女流奏者イモジェン・クーパー。
 ロンドンでキャスリーン・ロングに師事した後、パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュールに、ウィーンでイェルク・デムスとパウル・バドゥラ=スコダ、そして最大の師アルフレッド・ブレンデルに
学んだ。
 そんなちょっと多国籍的なところが彼女の奥深さを生むのか。

 レパートリーはドイツ・オーストリアものに圧倒的な相性の良さを見せる。
 2007年の新年に大英帝国勲章を授与された。

 長身でスタイルも抜群。シックなドレスが似合う大人の魅力を感じさせる英国淑女。

 こういうピアニストはいそうでいない。



Chopin, Nocturne in D-flat, Op. 27, no. 2
https://youtu.be/vbjdDWXDtHQ
2012年の録音です。


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 CHAN 0812
\3300→\2290
キューピッドの旅
 ボワモルティエ:オペラ・バレ《キューピッドの旅》より
  精霊の到着のためのサンフォニー
 ルベル:舞曲さまざま、ソナタ第6番
 ボワモルティエ:
  森のバレエ第1番 Op.52、ソナタ第3番 Op.14、
  協奏曲 Op.37、ソナタ第4番 Op.37
 コレット:
  コンチェルト・コミック第6番「ご婦人の楽しみ」Op.8
アンサンブル・メリディアーナ
 あのパラディアン・アンサンブルが受賞グループに名を連ねる古楽アンサンブルの登竜門、"ヨーク古楽音楽祭ヤング・アーティスト・コンペティション"で栄冠に輝いた英国古楽界注目の若手アンサンブル、アンサンブル・メリディアーナもChaconneに進出!
 「ブレコン・バロック」のヴァイオリニストの一人でもあるザビーネ・ストファーなど、注目の若手アーティストたちが名を連ねる期待のアンサンブル。スイスの古楽総本山バーゼル・スコラ・カントルムで学んだ古楽奏法を活かして、ボワモルティエを中心としたフランス・バロックの麗しい器楽作品を聴かせてくれます。

 録音:2014年11月10日-13日&2015年6月3日、聖ニコラウス教会(スイス)



 CHAN 10892
\3300→\2290
ブロドスキー弦楽四重奏団ブラームス第2弾!
 ブラームス:
  弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1
  ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34*
ナターシャ・クドゥリツカヤ(ピアノ)*
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
 1972年に結成され、イギリスを代表する弦楽四重奏団の1つとして世界的な名声を築き上げてきたブロドスキー弦楽四重奏団。
 専属アーティストとしてシャンドス(Chandos)に加わり、アンコール集やラテン・プログラム、新世界をテーマとしたコンセプト・アルバム、ドビュッシー、パヌフニク、ツェムリンスキーなど、幅広く魅力的なレパートリーを披露。「弦楽四重奏曲第2番」と、マイケル・コリンズとの「クラリネット五重奏曲」を収録した第1弾(CHAN 10817)に続くブラームス第2弾では、1983年ウクライナ生まれの将来有望なピアニスト、ナターシャ・クドゥリツカヤを迎えた「ピアノ五重奏曲」をカップリング。
 イギリスの名門アンサンブルとウクライナの才媛が織りなす、濃密なるブラームスの室内楽をどうぞ。

 ※録音:2015年9月8日-10日、ポットン・ホール(サフォーク)


ブロドスキー弦楽四重奏団/ブラームス第1弾!

 CHAN 10817
\3300→\2290
ブロドスキー弦楽四重奏団
 ブラームス:
  弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.51-2
  クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115
マイケル・コリンズ(クラリネット)
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
 ブロドスキー弦楽四重奏団のブラームス!マイケル・コリンズとのクラリネット五重奏曲!

 1972年に結成され、イギリスを代表する弦楽四重奏団の1つとして世界的な名声を築き上げてきたブロドスキー弦楽四重奏団。
 専属アーティストとしてシャンドス(Chandos)に加わり、アンコール集やラテン・プログラム、新世界をテーマとしたコンセプト・アルバム、ドビュッシーなど、幅広いレパートリーを披露してくれているブロドスキー四重奏団が、遂に王道ブラームスをレコーディング!
 全2巻での完結が予定されているブロドスキー弦楽四重奏団のブラームスの第1集では、1873年に出版され第1番とは対称的な豊かな抒情性が特徴とされる「弦楽四重奏曲第2番」と「クラリネット五重奏曲」をカップリング。
 「クラリネット五重奏曲」は、イギリスが世界に誇る名クラリネット奏者マイケル・コリンズとの共演!イギリスの"クラリネット"と"弦楽四重奏"の最高峰の音楽性が、ブラームスの傑作で融合を果たします。

 ※録音:2013年11月12日-14日

 

 

 CHAN 10893
\3300→\2290
地上の楽園 - フランス歌曲集
 カプレ:祈り
 リリ・ブーランジェ:
  空のひらけたところ(テノールとピアノのための13の歌曲集)
 ドビュッシー:ヴェルレーヌの3つの歌
 シャミナード:歌曲集
ニッキー・スペンス(テノール)
マルコム・マルティヌー(ピアノ)
 国際オペラ・アワード(International Opera Awards)で、ヤング・シンガー賞(Young Singer of the Year 2015)に名を連ねたスコットランドの若きテノール、ニッキー・スペンスがChandosに登場!
 ONYXのブリテン歌曲集でも共演した名伴奏者マルコム・マルティヌーのピアノに乗せて歌う、麗しきフランスの歌曲集。
 マルコム・マルティヌーは、これまでの若手歌手との活動が認められ、2016年に大英帝国勲章(OBE)を与えられたばかり。次代のオペラ界を担う存在として期待を浴びる、ニッキー・スペンスの実力にご注目ください!

 ※録音:2015年8月13日-15日、ポットン・ホール(サフォーク)
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 CHAN 10882
\3300→\2290
ルイ・ロルティ(ピアノ)&エレーヌ・メルシエ(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ・デュエット集

 2台のピアノのための組曲第1番 Op.5 《幻想的絵画》
 2台のピアノのための組曲第2番 Op.17
 交響的舞曲 Op.45(作曲者自身の編曲による2台ピアノ版)
ルイ・ロルティ(ピアノ)
エレーヌ・メルシエ(ピアノ)
 ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエ、ラフマニノフの2台ピアノ作品集!

 プーランクの作品集(CHAN 10875)で、久しぶりの登場となったルイ・ロルティ、エレーヌ・メルシエのコンビ。本格的なデュオ・アルバムとして、ラフマニノフの2台ピアノのための作品集が登場!
 ラフマニノフ最後の作品となった交響的舞曲の2台ピアノ版、そしてデュオ・ピアノのために書かれた2つの組曲。モーツァルトやラヴェル、ベートーヴェンのアルバムでも見事なデュオを披露してきた名コンビが、2台のファツィオーリ・ピアノで弾く美麗なるラフマニノフです。

 ※録音:2014年12月5日-7日、ポットン・ホール(サフォーク)
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 CHAN 10881
\3300→\2290
ポール・ワトキンス(チェロ)
 アメリカのチェロ作品集

  バーバー:チェロ・ソナタ ハ短調 Op.6
  バーンスタイン:《ミサ曲》 より 3つの瞑想曲
   (作曲者自身の編曲によるチェロとピアノ版)
  カーター:チェロ・ソナタ
  クラム:無伴奏チェロ・ソナタ
  コープランド:《ビリー・ザ・キッド》 より ワルツとセレブレーション
   (作曲者自身の編曲によるチェロとピアノ版)
ポール・ワトキンス(チェロ)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ)
 ワトキンス兄弟の新たな旅はアメリカへ!

 19世紀末から20世紀後半まで、近代イギリスのチェロ作品を時系列に沿って辿るという意義深い作品集(全4巻)を完成させたポール・ワトキンス、ヒュー・ワトキンスの兄弟デュオ。新たな旅立ちは、アメリカのチェロ作品へと向かう。
 サミュエル・バーバー、レナード・バーンスタイン、エリオット・カーター、ジョージ・クラム、そしてアーロン・コープランドといった、アメリカを代表する作曲家たちが書いた多彩なチェロ・ソナタとチェロ・トランスクリプションを、二人の名手が濃密に描きます。

 ※録音:2015年5月25日-27日、ポットン・ホール(サフォーク)




 CHAN 10841
\3300→\2290
ロベルト&クララ・シューマン:ピアノ作品集
 シューマン:ピアノ作品全集Vol.2
  C・シューマン:ロマンス ロ短調
  R・シューマン:
   ロマンス第2番嬰ヘ長調 Op.28-2、フモレスケ変ロ長調 Op.20
  C・シューマン:亡霊たちの踊り ロ短調(幻想的情景)
  R・シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 イモジェン・クーパーのシューマン第2弾"シューマン夫妻"の音楽!

 パリでファヴリエとルフェヴュール、ウィーンでデームスとバドゥラ=スコダにピアノを学び、ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーとChandosのコラボレーション・シリーズ「シューマンのピアノ作品集」。
 大成功を収めた第1弾「シューマン&ブラームス」に続く第2弾は、「ロベルト&クララ」のシューマン夫妻のピアノ作品集という、イモジェン・クーパーらしいプログラミング。
 クララ・シューマンの「4つの性格的小品Op.5」から、第3曲「ロマンス」と第4曲「亡霊たちの踊り」。そして、「亡霊たちの踊り」の旋律が使用され、クララに捧げられた大作、ロベルト・シューマンの「ピアノ・ソナタ第1番」。クララのことを想って書かれた「フモレスケ」など、偉大なる音楽家夫妻の美しい愛のデュエットが、イモジェン・クーパーの手によって描かれている。

 CHAN 10755
\3300→\2290
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 シューマン:ピアノ作品全集Vol.1

  シューマン:幻想小曲集Op.12
  ブラームス:主題と変奏ニ短調
  シューマン:クライスレリアーナOp.16
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 才女イモジェン・クーパーの集大成。シューマンのピアノ作品全集が始動!

 パリでファヴリエとルフェヴュール、ウィーンでデームスとバドゥラ=スコダにピアノを学び、ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーの新しいシリーズ、『シューマンの「ピアノ作品全集」』がシャンドス(Chandos)からスタート!
 イモジェン・クーパーが"アイデンティティ"、"夢の世界"、"潜在意識"、"野生的なユーモア、"超自然"など様々なフレーズで例えるシューマンの内なる世界。
 ブラームスの「主題と変奏」と組み合わせながら、代表的傑作「幻想小曲集」と「クライスレリアーナ」の奥底にあるシューマンの感情を汲み取り、解釈に反映させたイモジェン・クーパーの演奏は、数あるシューマンの録音の中でも特別な存在となるに違いない。
 名演の誉れが高いシューベルトと並び、シューマンを自らのライフワークとしてきたイモジェン・クーパー。その集大成となる「ピアノ作品全集」が始まります --。


 CHAN 10873
\3300→\2290
ブレット・ディーン:室内楽作品集
 弦楽五重奏のための 《エピタフ》*/
 弦楽四重奏曲第1番 《イクリプス》/
 ソプラノと弦楽四重奏のための弦楽四重奏曲第2番
  《そして私がオフィーリアを演じたら》†(全曲世界初録音)
ドーリック弦楽四重奏団
 〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
  ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
  エレヌ・クレモン(ヴィオラ)、
  ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
アリソン・ベル(ソプラノ)†
ブレット・ディーン(ヴィオラ)*
 ☆オーストラリアのコンポーザー=ヴィオリスト、ブレット・ディーン!

 英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。2009年に受賞したルイヴィル大学のグロマイヤー賞を始め、管弦楽作品、室内楽作品で様々な賞を得ているオーストラリアのコンポーザー=ヴィオリスト、ブレット・ディーン(b.1961)の室内楽作品集が登場。
 2003年に作曲された弦楽四重奏曲第1番から、2014年に作曲された弦楽四重奏曲第2番まで、すべて世界初録音。弦楽五重奏のための「エピタフ」では、ベルリン・フィルのヴィオラ奏者を14年間務めたという実力を持つブレット・ディーン自身が参加。
 ソプラノと弦楽四重奏のために作られた弦楽四重奏第2番「そして私がオフィーリアを演じたら(And once I played Ophelia)」では、オーストラリア出身の若きソプラノ歌手アリソン・ベルが、シェイクスピアの「ハムレット」を題材とした劇的なオフィーリアを歌う。

 ※録音:2014年4月27日-28日&12月12日-13日、ポットン・ホール(サフォーク)



 CHAN 10863
\3300→\2290
バヴゼとギィの共演!春の祭典!
 2人のピアニストのためのトランスクリプション集
  バルトーク:2つの映像(コチシュ編2台ピアノ版)
  ドビュッシー:遊戯(バヴゼ編2台ピアノ版)
  ストラヴィンスキー:春の祭典(ストラヴィンスキー編4手連弾版)
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
フランソワ=フレデリック・ギィ(ピアノ)
 バヴゼとギィによる "春の祭典"!ピアノ・デュオ・トランスクリプションズ!

 シャンドスのメイン・ピアニストの一人、フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。今回「2人のピアニストのためのトランスクリプション集」で共演するのは、Chandos初登場となるフランスの名ピアニスト、フランソワ=フレデリック・ギィ!
 管弦楽作品からゾルターン・コチシュが2台ピアノ版へと編曲した、バルトークの「2つの映像」。バレエ音楽からバヴゼ自身によって2台ピアノ版へと編曲された、ドビュッシーの「遊戯」。(ちなみに、バヴゼは、ドビュッシーのピアノ作品全集Vol.5[CHAN 10545]においては、独奏ピアノ版も録音している。)そして、作曲者自身の手によって4手連弾版へと編曲された、ストラヴィンスキーの「春の祭典」。
 いずれも1913年に初演されたという共通点を持つ3つの作品が、4手連弾&2台ピアノ版へとトランスクリプションされ、フランスの2人のヴィルトゥオーゾによって色鮮やかに表現されます。

 ※録音:2014年9月15日-17日、アーセナル(メッツ、フランス)



 CHAN 10867
\3300→\2290
ボッテジーニ:室内楽作品集
 クラリネットとコントラバスとピアノ伴奏のための《デュエット》*
 2台のコントラバスとピアノのための《カプリッチョ》 Op.19†(世界初録音)
 大五重奏曲ハ短調 Op.99‡
アレッサンドロ・ドレッラ(クラリネット)*
ダヴィデ・ボット(コントラバス)*†
ダヴィデ・ギオ(コントラバス)†
エルダ・ラロ(ピアノ)*†
トリノ王立歌劇場弦楽五重奏団‡
 "コントラバスのパガニーニ"!コントラバスが躍動する、ボッテジーニの室内楽作品集!
 ☆2台のコントラバスのための《カプリッチョ》は世界初録音!

 その超絶技巧から「コントラバスのパガニーニ」との異名を誇った、ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821-1889)。コントラバス協奏曲を始め、コントラバスのための多くの曲を書いたボッテジーニの作品の中でも、あまり知られていない室内楽作品集が登場。もちろん、「クラリネットとコントラバス」や、「2台のコントラバスとピアノ」、「コントラバスを含む弦楽五重奏」など、どれもコントラバスが活躍する作品ばかり。
 演奏は、ダヴィデ・ボット、ダヴィデ・ギオ、二人の首席コントラバス奏者を含む、トリノ王立歌劇場の名手たち。"コントラバスのパガニーニ"が遺した奥深き低音の世界を、現代の勇士たちが伝えてくれる。

 ※録音:2012年7月17日&9月10日、バロック・ホール、SMCレコーズ(イタリア)




 CHAN 10858
\3300→\2290
ジャナンドレア・ノセダの"ムジカ・イタリアーナ"最新作!
 カスティリョーニ:管弦楽作品集

 ラ・ブラネッラ
 アルティソナンツァ
 詩篇第19篇*
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
デンマーク国立交響楽団
デンマーク国立コンサート合唱団*
テレジア・ボコール(ソプラノ)*
シーネ・ブンゴー(ソプラノ)*
 イタリアの知られざる作品を紹介するノセダの代表的プロジェクトの1つ「ムジカ・イタリアーナ」。最新作は、イタリアの奇才ニッコロ・カスティリョーニ(1932-1996)の管弦楽作品!
 管楽器の可憐な旋律が次々と登場する「ラ・ブラネッラ」は、ガルッピのチェンバロ・ソナタがオマージュされた作品。より断片化され実験的な作風の「アルティソナンツァ」。そして、2人のソプラノと合唱団が加わり、洗練されたポリフォニーを採用した「詩篇第19篇」など、様々な作風の作品を収録。
 2015年のMusical America Awardsで「最優秀指揮者賞(Conductor of the Year)」を受賞し、2015年1月のNHK交響楽団定期公演でも「カゼッラ:交響曲第3番」を披露するなど、大活躍中のジャナンドレア・ノセダ。エンリコ・ディンドがソリストを務めたショスタコーヴィチ(CHSA 5093)以来の共演となるデンマーク国立交響楽団との演奏で、カスティリョーニの独創的な管弦楽作品を聴かせてくれる。
 ※2012年9月21日-22日&2014年9月18日-19日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)




 CHAN 0807
\3300→\2290
スミスとヘンデル
 ヘンデル:序曲「イングランド王リチャード1世」 HWV.456-5
 ジョン・クリストファー・スミス:
  チェンバロ学習のための6つの組曲 Op.3(世界初録音)
ジュリアン・パーキンス(チェンバロ)
 ヘンデルの助手、J・C・スミスの組曲!

 チェンバロ演奏と古楽のスペシャリスト、ジュリアン・パーキンスが弾くのは、ヘンデルのオペラから作曲者自身によって編曲された序曲と、ヘンデルの助手として知られるジョン・クリストファー・スミス(1712-1795)の世界初録音となる「6つの組曲」!
 会計や写譜、口述筆記、そして作品の演奏・指揮まで、親子2代にわたってヘンデルの音楽活動を支えたスミス(父親も同名なため混同されることも多いが、こちらは息子)。1755年に出版された6つの組曲は、ヘンデル風でありながらも創意に富む興味深い作品。
 大規模なオペラやオラトリオを含む、多くの作品を書きながらも、演奏・出版されたものは少なく、現代でもほとんど録音・演奏されることのない、ジョン・クリストファー・スミスの作品の魅力と才能を再発見されてくれる。

 ※録音:2011年12月7月-9日、フォード寺院大ホール(ドーセット、イギリス)


 CHAN 10848
\3300→\2290
ヤナーチェク&マルティヌー:弦楽四重奏曲集
 ヤナーチェク:
  弦楽四重奏曲第1番 JW VII/8 《クロイツェル・ソナタ》、
  弦楽四重奏曲第2番 JW VII/13 《ないしょの手紙》
 マルティヌー:弦楽四重奏曲第3番 H.183
ドーリック弦楽四重奏団
 〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
  ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
  エレヌ・クレモン(ヴィオラ)、
  ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
 ドーリック弦楽四重奏団が弾くチェコの室内楽作品!

 英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。新たなヴィオラ奏者として、フランスの才女エレヌ・クレモンが加わり新体制となったドーリック弦楽四重奏団の新録音は、レオシュ・ヤナーチェクとボフスラフ・マルティヌー、19世紀-20世紀チェコを代表する2人の作曲家による、弦楽四重奏曲集。
 ヤナーチェクの弦楽四重奏曲は、トルストイの小説「クロイツェル・ソナタ」のストーリーを弦楽四重奏で描いた第1番、ヤナーチェクが長年片思いを寄せた女性「カミラ」への想いを綴った第2番。いずれも深い愛情と情熱の込められた作品。師であるルーセルの影響に加え、ジャズやラグタイムの要素が取り入れられているマルティヌーの弦楽四重奏曲第3番。
 世界最高の若手アンサンブルによる、格別なるチェコの室内楽をご堪能あれ。

 ※録音:2014年9月20日-22日、ポットン・ホール(サフォーク)



 

 CHAN 10847
\3300→\2290
イギリスの吹奏楽作品集
 ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
 ホルスト:
  吹奏楽のための第1組曲 Op.28-1(マシューズ校訂版)
  吹奏楽のための第2組曲 Op.28-2(マシューズ校訂版)
 グレインジャー:リンカンシャーの花束
 トムリンソン:イギリス民族舞曲による組曲(吹奏楽版)
 ラングフォード:トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲*

ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド
ダンカン・スタッブズ(指揮)
ジョナサン・ヒル(トロンボーン)*

 吹奏楽の重要レパートリーのイギリス作品集。ホルストの組曲はマシューズ校訂版!

 1920年の活動開始から今年で95周年を迎える、イギリスのロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド。前作のナイジェル・ヘス:吹奏楽作品集Vol.2 「ニュー・ロンドン・ピクチャーズ」(CHAN10767)の録音が記憶に新しいが、今作はグレインジャーの「リンカンシャーの花束」や、吹奏楽曲の『聖書』とも言えるホルストの「吹奏楽のための組曲」など、吹奏楽曲でも重要レパートリーを収録。ホルストの吹奏楽のための組曲は、ホルスト自筆原稿のフルスコアからコリン・マシューズが編曲を行った校訂版を使用!
 ラングフォードの「トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲」でソリストを務めるのは、ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド首席トロンボーン奏者のジョナサン・ヒル。イギリス王立音楽大学ではトロンボーンだけでなく、クラシック・ギターも専攻するなど器用な一面を持っている。収録作品はどれも日本の吹奏楽で重宝されている名作品!
 ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンドが演奏するイギリスの吹奏楽作品集は、吹奏楽関係者、必聴必携です!

 ※録音:2014年10月3日、6日&7日、RAFミュージック・スタジオ(ロンドン)




 CHAN 10844
\3300→\2290
ブラームス&ライネッケ:クラリネット・ソナタ集
 ブラームス:
  クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1
  クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2
 ライネッケ:
  クラリネット・ソナタ ホ短調 《ウンディーネ》 Op.167
  序奏とアレグロ・アパッショナート Op.256
マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ)
 英国の名手マイケル・コリンズ、ブラームス&ライネッケのソナタ集!

 イギリスのスーパー・ヴィルトゥオーゾ集団"ナッシュ・アンサンブル"やフィルハーモニア管弦楽団、ロンドン・シンフォニエッタなどで活躍し、現在はソリストとして活動する英国クラリネット界のレジェンド、マイケル・コリンズ。
 シャンドスに専属アーティストとして加わり、ウェーバーやモーツァルトの協奏曲、イギリスのクラリネット作品集、リリカル・クラリネット、ヴィルトゥオーゾ・クラリネットなど続々と名アルバムを録音、ジェームズ・エーネスやエドワード・ガードナー、ブロドスキー弦楽四重奏団、ポール・ワトキンスなど、シャンドス・アーティストとの共演盤も好調にリリースを続けているコリンズの新ソロ・アルバムは、ブラームスとライネッケ!
 ヴィオラ版やヴァイオリン版などでも人気を誇るブラームス晩年の名作ソナタに、フルート・ソナタとして作曲されたライネッケのソナタ「ウンディーネ」のカップリング。特に、ブラームスは、ブロドスキー弦楽四重奏団やポール・ワトキンスとの室内楽作品に続く、嬉しい録音となるだろう。



 


 CHAN 10842
\3300→\2290
フランスの宗教合唱作品集
 ヴィエルヌ:荘厳ミサ曲 Op.16
 プーランク:アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り S.142
 メシアン:おお聖餐よ
 プーランク:悔悟節のための4つのモテット S.97
 ラングレ:荘厳ミサ曲
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
エドワード・ピクトン=ターバーヴィル(オルガン)
 セント・ジョンズ・カレッジの名門聖歌隊、20世紀フランスの宗教音楽を歌う

 17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 Chandos専属録音となるセント・ジョンズ・カレッジ合唱団の最新作は、ルイ・ヴィエルヌとジャン・ラングレが作曲したそれぞれの「荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)」に、オリヴィエ・メシアン、フランシス・プーランクの小品の組み合わせたフランスの宗教合唱作品集。
 ヴィエルヌとラングレの荘厳ミサ曲は、ヴィエルヌのオルガンの教師であったシャルル=マリー・ウィドールのミサ曲嬰ヘ短調Op.36との共通点が見られる作品。しかし、どちらも幼い頃に視力を失い、パリ音楽院で学び、パリの主要な教会で名オルガニストとして活動した二人は、より近代的で色彩的なオルガン書法を用いている。
 名合唱指揮者アンドルー・ネスシンガの下、歴史が紡いできた豊かな男声と清らかなボーイ・ソプラノで、20世紀初期フランスの神聖なる合唱音楽を聴く。

 ※録音:2014年15日-17日、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂



 



 CHAN 0805
\3300→\2290
ルベル:四大元素
 喜劇と悲劇 Vol.1

  リュリ:コメディ・バレ《町人貴族》からの組曲 LWV.43
  ルベル:四大元素
  マレ:音楽悲劇《アルシオーヌ》からの組曲
テンペスタ・ディ・マーレ
 アメリカの清新バロック・オーケストラ、テンペスタ・ディ・マーレの新プロジェクト!

 ChandosのChaconne(シャコンヌ)シリーズで、ファッシュやヴァイスからJ.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」まで、意欲的なレパートリーを聴かせてくれたフィラデルフィアのバロック・オーケストラ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
 アメリカの精鋭ピリオド楽器奏者たちの新たなプロジェクトの舞台は、17世紀後半のフランス。ジャン=バティスト・リュリが作りだした、喜劇(コメディ・バレ)と悲劇(トラジェディ・リリック)を組み合わせるという意欲的なプログラム。
 第1弾はリュリの代表的なコメディ・バレ「町人貴族」からの組曲と、リュリの弟子であり、ともにリュリ率いるルイ14世の宮廷楽団で演奏したジャン=フェリ・ルベルの代表作「四大元素」、そしてマラン・マレの音楽悲劇「アルシオーヌ」からの組曲。

 ※録音:2014年6月9日-11日、グールド・リサイタル・ホール、カーティス音楽学校(フィラデルフィア/アメリカ)


 CHAN 10812
\3300→\2290
タスミン・リトルのフランスのヴァイオリン作品集
 ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調
 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
マーティン・ロスコー(ピアノ)
 ルクー/ラヴェル/フォーレ、タスミン・リトルのフランス作品集!

 Chandos主力の専属アーティストの一人、イギリス音楽を中心とした知られざるヴァイオリン作品の発掘・探求と優れたテクニックで人気を博す、タスミン・リトル。
 「イギリスのヴァイオリン・ソナタ集」や「ヴォーン・ウィリアムズ」、「ブリテン」、「ウォルトン」などの近代英国音楽で成功を収めてきたリトルの次の舞台は「フランス」!
 ギョーム・ルクー、モーリス・ラヴェル、ガブリエル・フォーレ。19世紀後期フランスの大作曲家たちによる、偉大なるヴァイオリン・ソナタたち。
 今回収録されるラヴェルのソナタは、ト長調(第2番)ではなく、ラヴェルの死後1975年に出版された遺作のソナタ イ短調(第1番)。
 長年パートナーシップを結ぶ名手マーティン・ロスコーの伴奏(ちなみに、ロスコーは、ジェニファー・パイクの「フランスのヴァイオリン・ソナタ集(ドビュッシー/ラヴェル/フランク)」でも伴奏を務めている)に乗せて、タスミン・リトルの華麗で可憐なヴァイオリンが花開く。



  


 CHAN 10839
\3300→\2290
メッセージ - パヌフニク父娘の室内楽作品集
 A・パヌフニク&R・パヌフニク:祈り(弦楽六重奏版世界発録音)*
 A・パヌフニク:弦楽四重奏曲第1番
 R・パヌフニク:父親の思い出(世界発録音)
 A・パヌフニク:
  弦楽四重奏曲第2番 《メッセージ》、
  弦楽四重奏曲第3番、
  聖母マリアへの歌(弦楽六重奏版)*
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
ロバート・スミッセン(ヴィオラ)*
リチャード・メイ(チェロ)*
 アンジェイ・パヌフニク生誕100周年記念!

 専属アーティストとしてシャンドス(Chandos)に加わり、アンコール集やラテン・プログラム、新世界をテーマとしたコンセプト・アルバムなど、幅広いレパートリーを披露してくれたブロドスキー四重奏団。最新作は、ポーランド系イギリスの作曲家、アンジェイ・パヌフニクの生誕100周年を記念した、パヌフニク父娘の作品集!
 母国での不当な扱いから逃れ、イギリスへと活躍の場を移し、近年その音楽への注目が高まっている20世紀ポーランドの大作曲家アンジェイ・パヌフニク(1914-1991)と、娘で父と同じく作曲家となったロクサンナ・パヌフニク(1968-)。
 アンジェイ・パヌフニクの代表曲である3つの弦楽四重奏曲。父親が未完で残し娘が完成させた歌曲「祈り」の弦楽六重奏版(このヴァージョンでは世界初録音)。ア・カペラ・コーラスのために作られた「聖母マリアへの歌」の弦楽六重奏曲版。そして、父親アンジェイの生誕100周年に寄せてロクサンナによって2013年に書かれた、弦楽四重奏のための「父親の思い出(Memories of my Father)」。パヌフニクの革新的で表現力豊かな音楽、弦楽器同士のダイナミックな会話、郷愁的なメッセージ、ポーランドの民族的色彩を、ブロドスキー弦楽四重奏団が見事に表出しています。
 



 CHAN 10833
\3300→\2290
ブラームス:ピアノ独奏作品集 Vol.3
 ワルツ集 Op.39/主題と変奏ニ短調/
 間奏曲ロ短調 Op.119-1/間奏曲ハ長調 Op.119-3/
 間奏曲ホ短調 Op.116-5/
 ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調 Op.2
バリー・ダグラス(ピアノ)
 アイルランドの名手バリー・ダグラス!クララ・シューマンに捧げられたソナタ第2番!

 ルイ・ロルティ、イモジェン・クーパー、ジャン=エフラム・バヴゼと共にシャンドス(Chandos)のピアノ・ワールドを支えるアイルランドの名ピアニスト、バリー・ダグラス。1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いた名手が弾くブラームス。
 待望の第3巻は、クララ・シューマンに捧げられたブラームスの若き秀作「ピアノ・ソナタ第2番」をメインに、クララ・シューマンから求められて弦楽六重奏曲第1番の第2楽章からピアノ独奏用として編曲された「主題と変奏」、4手連弾用に作曲され独奏版としても編曲された「16のワルツ」など、ブラームスの魅力的な作品が並ぶ。
 2015年初頭には来日公演も予定し、日本での活躍がますます期待されるバリー・ダグラス。武蔵野市民文化会館のリサイタルでは、この新譜に収録された「主題と変奏」を演奏予定です!


 



 CHAN 10825
\3300→\2290
ブラームス:クラリネット三重奏曲/
 チェロ・ソナタ第1番&第2番

  チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
  クラリネット三重奏曲イ短調 Op.114*
  チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
マイケル・コリンズ(クラリネット)*
ポール・ワトキンス(チェロ)
イアン・ブラウン(ピアノ)
 Chandosの室内楽を牽引する名手が共演!コリンズとワトキンスによるブラームス!

 イギリスのスーパー・ヴィルトゥオーゾ集団"ナッシュ・アンサンブル"やフィルハーモニア管弦楽団、ロンドン・シンフォニエッタなどで活躍してきた名クラリネット奏者マイケル・コリンズ。そして、ナッシュ・アンサンブルの現役メンバーでもあるポール・ワトキンスとイアン・ブラウン。現在のChandos室内楽レパート-リーを牽引する3人の名手が共演したブラームス。
 マイケル・コリンズのブラームスといえば、ブロドスキー弦楽四重奏団と共演したクラリネット五重奏が記憶に新しく、ポール・ワトキンスとイアン・ブラウンは、ONYXレーベルでのナッシュ・アンサンブルによるブラームス室内楽作品集に参加している。
 名作「クラリネット五重奏曲」の姉妹作として同時期に書かれた、ピアノとクラリネット、チェロのための三重奏曲。チェリストにとって重要なレパートリーである2つのチェロ・ソナタ。これらの名曲は過去のChandosでも当然録音しており、Chandosにとっては、アーティストを変えての再録音となる。イギリスのヴィルトゥオーゾたちによって築かれる、Chandosの室内楽新時代を体感せよ。

 ※録音:2013年7月12日-14日、ポットン・ホール(サフォーク)



 


 CHSA 5138
(SACD HYBRID)
\3000→\2290
ブロドスキーQが描くオラトリオ!
 グルンドマン:弦楽四重奏とソプラノのための《キリストの復活》
 (世界初録音)
スサナ・コルドン(ソプラノ)
ブロドスキー弦楽四重奏団
 ブロドスキーQが描く、弦楽四重奏とソプラノのためのオラトリオ!

 1961年生まれの現代スペインの作曲家、音楽学者ホルヘ・グルンドマン。2013年に世界初演され、同時に世界初録音された弦楽四重奏とソプラノのためのラテン語による室内オラトリオ、キリストの復活(原題:A Mortuis Resurgere)。これまでもグルンドマンの作品を取り上げてきたブロドスキー弦楽四重奏団が、前作のグルンドマン「God's Sketches」でも共演したスペインのソプラノ、スサナ・コルドンとともに挑戦する。様々な音楽、アーティストとのコラボレーションも果たすブロドスキー弦楽四重奏団が描いてくれる現代スペインの宗教芸術。

 ※録音:2013年6月4日-6日、IES サン・フェルナンド(マドリード、スペイン)
 

 CHAN 10816
\3300→\2290
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番&第2番
 ピアノ・ソナタ第1番ニ短調 Op.28
 前奏曲ニ長調Op.23-4
 前奏曲ト短調Op.23-5
 前奏曲変ホ長調Op.23-6
 ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
シャイン・ワン(ピアノ)
 シャイン・ワン専属第4弾! ラフマニノフのソナタ!

 「アール・ワイルへのトリビュート」(CHAN 10626)で華麗なシャンドス・デビューを飾り、「アメリカのピアノ協奏曲集(CHSA 5128)」は日本でも多くのファンを作った女流ピアニスト、シャイン・ワン。英グラモフォン誌の「Gramophone Choice」やMusic Web-Internationalの「Recording of the Month」に選ばれた「楽興の時&音の絵」(CHAN 10724)に続くラフマニノフの続編では、2つのピアノ・ソナタを披露。
 中国に生まれアメリカで活躍する若き才媛、シャイン・ワンの躍進は止まらない。

 ※録音:2013年9月18日-19日、2014年1月18日-19日、アメリカ芸術文化アカデミー(ニューヨーク)



 CHAN 10804
\3300→\2290
マイケル・コリンズ(クラリネット)
 ヴィルトゥオーゾ・クラリネットVol.2

  ドビュッシー:第1狂詩曲/
  ウィドール:序奏とロンド Op.72/
  バーンスタイン:ソナタ/
  ミヨー:デュオ・コンチェルタント Op.351/
  ピエルネ:カンツォネッタ Op.19/
  マルティヌー:ソナチナ H.356/
  ムチンスキ:タイム・ピース Op.43/
  ラボー:ソロ・ド・コンクール Op.10
マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ)
 マイケル・コリンズが吹くドビュッシー!ヴィルトゥオーゾ・クラリネットVol.2!

 フィルハーモニア管弦楽団の首席クラリネット奏者として同オーケストラの木管セクションを牽引し、現在はソリストとして活躍する英国クラリネット界のレジェンド、マイケル・コリンズ。
 シャンドスの専属アーティストとして水を得た魚の如く、モーツァルトやウェーバーのクラリネット協奏曲、イギリスの協奏曲集、ソナタ集など、数多くのレコーディングを発表しているマイケル・コリンズの新録音は、「ヴィルトゥオーゾ・クラリネットVol.2」!
 「ヴィルトゥオーゾ・クラリネットVol.2」は、アルバム・タイトルの通り、クラリネットのための名曲であると同時に高度なテクニック、音楽性を求められる難曲揃いのプログラム。
 パリ音楽院の試験曲として作曲されたドビュッシー、ラボー、ウィドールの作品や、ジャズ・テイストを併せ持つバーンスタイン、マルティヌーなど、多彩なプログラムは魅力十分。
 マイケル・コリンズの卓越したテクニック、表現力はここでも健在。なかでもドビュッシーの「第1狂詩曲」のラストに登場するハイトーンは見事の一言!クラリネット関係者必聴&必携!

 ※録音:2013年5月6日-7日、ポットン・ホール(サフォーク、イギリス)



 



 CHAN 10801
\3300→\2290
ブロドスキー弦楽四重奏団
 新世界の弦楽四重奏曲集

  ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 Op.96 《アメリカ》
  バーバー:弦楽四重奏曲ロ短調 Op.11
  ガーシュウィン:子守歌
  コープランド:2つの小品
  ブルーベック:後悔
  コープランド:ホー・ダウン
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
 ブロドスキー・クァルテット第4弾!新世界「アメリカ」がテーマ!

 結成40周年を超え、イギリスを代表する弦楽四重奏団として活躍を続ける、ブロドスキー・クヮルテット。前作「イン・ザ・サウス - ラテンの弦楽四重奏曲集」(CHAN 10761)に続くChandos専属リリース第4弾は、舞台を南米から北米へと移し、「新世界の弦楽四重奏曲集(New World Quartets)」と題した、「アメリカ」作品集!
 「新世界」と言えばドヴォルザークだが、《新世界より》(交響曲第9番)と同年、ドヴォルザークがアメリカで書いた名作、弦楽四重奏曲第12番《アメリカ》を筆頭に、バーバー、ガーシュウィン、コープランドといったアメリカを代表する作曲家の弦楽四重奏のための作品を収録。コープランドの《ホー・ダウン》はバレエ音楽《ロデオ》からの曲で、クヮルテットのメンバーによるオリジナル・アレンジ。
 注目は、「テイク・ファイブ」の演奏で世界に名を知られるアメリカのジャズ・ピアニスト、デイヴ・ブルーベック。クラシックのトレーニングを受け、ダリウス・ミヨーに師事したブルーベックのジャズとクラシックの垣根を超えた作品も聴き物。
 1972年の結成以来、世界の室内楽、弦楽四重奏の最前線を駆け抜けてきたブロドスキー弦楽四重奏団。得意の磨きぬかれたコンセプト・アルバムで新世界アメリカを鮮やかに描き出す。



 



 CHSA 0401
(SACD HYBRID)
\3000→\2290
シェパード:宗教合唱作品集
 喜べ、乙女マリアよ/平安のうちに/主の祈り/
 主よ、御身が手に/《西風のミサ》より グローリア/この日こそ/
 《西風のミサ》より
  クレド、サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイ/
 主は蘇られた/聖霊が来て/至高の永遠の王/
 リベラ・ノス、サルヴァ・ノス

ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
 カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)

 セント・ジョンズ・カレッジ合唱団新録音!ジョン・シェパードの傑作 《西風のミサ》 を歌う。

 17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 音楽監督アンドルー・ネスシンガの指揮で歌うのは、トマス・タリスやクリストファー・タイと同世代のイギリス・ルネサンスの音楽家、ジョン・シェパード(c.1515?1558)の宗教合唱作品。
 国教会からカトリック、そして国教会へと目まぐるしい変化を見せたイギリスの宗教改革の時代。
 タリスやタイ、バードと同じく、この動乱の時代を生きたシェパードは、モードリン・カレッジの聖歌隊長、王室礼拝堂の音楽家として活躍した当時の重要な音楽家の1人。
 イングランドの俗謡「西風」を定旋律としたパロディ・ミサ「西風のミサ」は、タヴァナーやタイの同名の作品と並ぶイギリス・ルネサンス時代の傑作である。

 ※録音:2013年1月11日?13日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)



 

 CHAN 10786
\3300→\2290
クァトロ ? 4本のギターのためのスペイン音楽
 ソル:グラン・ソロ Op.14
 リムスキー=コルサコフ(ウィリアム・カネンガイザー編):
  スペイン奇想曲 Op.34
 アルベニス(デイヴィッド・ロー編):ラ・ベーガ(草原)
 クルーズ:フォリア(ギター四重奏曲第4番)
アクアレル・ギター四重奏団
 アクアレル・ギター四重奏団の4thアルバムはスペイン・プログラム!

 マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで1999年に結成されたギター・アンサンブル、アクアレル・ギター四重奏団のシャンドス専属第4弾は"スペイン・プログラム"!
 スペインの偉大なるコンポーザー・ギタリスト、フェルナンド・ソルが1810年頃に作曲した「グラン・ソロ」から、リムスキー=コルサコフの"ギター四重奏版"「スペイン奇想曲」、同じく"ギター四重奏版"のアルベニスの「ラ・ベーガ」を経て、イアン・クルーズ(1956?)の「フォリア」で182年に渡るスペイン・ギターの歴史を繋いだプログラム。
 クレイグ・オグデン、ゴードン・クロスキーから教えを受けたイギリス・ギター界のニュースターたちが、クラシカル・ギターの心の故郷、スペインの音楽を絶妙のアンサンブルで聴かせてくれる。

 ※録音:2013年4月12日?13日&5月9日?10日、80ヘルツ・スタジオ(マンチェスター)
 




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