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CHANNEL CLASSICS
在庫特価セール
その2 CD編
(1CD)\3100→\2290
~9/15(火)午前9時


 Channel Classicsはオランダのレーベル。

 新星レーベルという印象があったが、設立は1990年ということでもう30年以上・・・時がたつのは早い。
 設立当初はインマゼールの鮮烈なアルバムで印象深かったが、その後大躍進。とくにレイチェル・ポッジャーとイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管の録音を手がけてから爆発的に世界中に知られるようになった。

 また録音の優秀さでも知られており、2000年ころからSACDをリリース、今では高音質レーベルのひとつとしてもファンに知られる。

 経営的には堅実で決して無茶をしないイメージだが、逆にいうとセールなども行わない。メーカー独自のセールというのは開業から数十年1回も行ってこなかった。その方向性が若干変わり始めたのはここ数年。ロゴも変わって、レーベル自体のイメージがやわらかくなってきた。それに伴ってセールなども少しずつ開催されるようになってきた。
 今回はそんなChannel Classicsの超特価在庫セール、「CD編」。



 直輸入盤につき日本語帯は付いていません。





アンナ・フェドロヴァ新録音
 シェイピング・ショパン ~ ショパン:ワルツ、マズルカ、夜想曲集

 ワルツ第1番変ホ長調 Op.18 《華麗なる大円舞曲》、
 夜想曲第7番嬰ハ短調 Op.27-1、夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2、
 3つのワルツ Op.34
  〔ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1、ワルツ第3番イ短調 Op.34-2、
   ワルツ第4番ヘ長調 Op.34-3〕、
 ワルツ第5番変イ長調 Op.42、3つのマズルカ Op.50
  〔マズルカ第30番ト長調 Op.50-1、
   マズルカ第31番変イ長調 Op.50-2、
   マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3〕、
 3つのワルツ Op.64
  〔ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1《小犬》、
   ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2、
   ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3〕、
 幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66
アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
 CCS43621
\3100→\2290

 アンナ・フェドロヴァ新録音!ショパンのワルツ、マズルカ、ノクターン集!

 ☆アンナ・フェドロヴァのソロ・アルバム第3弾!
 ☆ついに、オール・ショパン・アルバムが完成!

 アンナ・フェドロヴァは、ズヴェーデンやアルゲリッチが絶賛するウクライナ出身のピアニスト。
 2013年に行われた「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」のライヴ映像はYouTubeで3,200万回以上という規格外の再生数を誇り(クラシックの協奏曲動画再生数では世界第1位)、一躍その名を世界に轟かせました。
 2019年7月に行われた来日公演も好評を博しています。

 フェドロヴァのChannel Classics第6弾、3枚目のソロ・アルバムとなるのは、ついにオール・ショパン・プログラムが登場! ショパンの音楽は幼い頃からフェドロヴァの人生の重要な位置を占めており、当時キエフで教師をしていた両親とともにショパンの様々な作品に取り組んで来ました。
 2020年のCOVID-19パンデミックによりコンサートや聴衆から引き離されていたフェドロヴァは改めてショパンの音楽を通して彼らに親しみを感じ、レコーディングの機会を得たときにすぐにショパンの音楽について考え、様々なワルツ、ノクターン、マズルカを選択し、様々な感情、気分、色彩を内包する「幻想即興曲」を追加しました。
 ショパンが創り出した魅惑的な雰囲気と独創的な夢の世界を、フェドロヴァの繊細なパフォーマンスで描きます。
 「ショパンの小品を演奏していると、まるで生きている絵画の中に飛び込んだような気分になり、そのユニークなストーリー、色、キャラクターを、音楽によって芸術的に形作っていくことができます。」(アンナ・フェドロヴァ)

 ☆アンナ・フェドロヴァの名を世界に広めた 《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番》のYouTube動画は、ついに3,200万回再生を突破!

 




 CCS 81014
\3100→\2290
!弱冠九歳の天才少女登場!
 人形の踊り- 子どものための作品集

 ホー・ルー・ティン:笛吹く牛飼い
 ダン・ジャオイ:満開の美しい花、草原
 フ・ゲン・チェン:竹筏の旅
 タン・ドゥン:水彩画による8つのスケッチの印象
 エステン:お人形の夢と目覚め Op.202-4
 ショスタコーヴィチ:ピアノのための7つの小品 《人形の踊り》
 プーランク:子どものための小品 《村人たち》
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
 リスト:愛の夢第3番変イ長調S.541-3
 ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66
セレーナ・ワン(ピアノ)
 チャンネル・オヴ・チャイナ 再び!弱冠九歳の天才少女登場!

 オランダの高音質レーベル「Channel Classics」と、中国の有望なアーティストとのパートナー・シップによる「チャンネル・オヴ・チャイナ」シリーズ。久しぶりの登場となるのは、層の厚い中国ピアノ界が新たに生み出した天才少女、セレーナ・ワン!
 2004年10月生まれのセレーナ・ワン(本名ワン・ヤルン/王雅倫)は、5歳でカリフォルニア大学バークレー校のバッハ・ピアノ・コンクール最年少受賞者となり、中国の少年少女ピアノコンクールでは5歳-6歳のグループで金メダルを獲得。審査員から賞賛され、ユンディ・リやサ・チェンを育て上げた中国の名教師、ダン・ジャオイ(但昭義)の元で更なる研鑽を積んだ。
 その後、北京国際ピアノ・フェスティヴァルや北京国際音楽祭への参加や、ラン・ラン、四川交響楽団、中国フィルハーモニー管弦楽団との共演を果たすなど、天才の名をほしいままにする神童としての活動を繰り広げている。最新の賞は、2014年に行われたショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトB部門(大学生以下の部)での金賞受賞である。
 2013の8月、セレーナ・ワンが9歳で録音したこのファースト・アルバムは、ショパンやプーランク、ショスタコーヴィチなどによる子どものためのピアノ作品集。ピアノの師であるダン・ジャオイを始め、タン・ドゥンやホー・ルー・ティンなど現代中国の作曲家による作品もポイント。また、子ども向け作品と侮るなかれ。小さな手から生み出される確かなタッチに、可憐で愛らしい表情。ピアノの発表会用の参考音源としても、1つのピアノ小品集としても、十分な完成度を誇る。







CCS 14898
\3100→\2290
ラヴェル&ヤナーチェク:弦楽四重奏曲/アヴァロン弦楽四重奏団
 ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」
アヴァロン弦楽四重奏団

 2000年のミュンヘン国際音楽コンクール室内楽部門の覇者、アヴァロン弦楽四重奏団のデビュー盤。
 アメリカの若手奏者からなる団体で、颯爽とした演奏を聴かせる。

CCS 16898
\3100→\2290
「運命の炎」――18世紀のフランス音楽
 ミシェル・ピニョル・ド・モンテクレール(1667-1737):カンタータ第1巻 No. 4
 ジャック・モレル(c1700-1740):シャコンヌ ト長調
 ジャック=クリストフ・ノード(c1690-1762):カプリース ニ長調op. 7
 ジャン=マリー・ルクレール(1897-1784):トリオ・ソナタ ニ長調 op. 2 - 8
 ラモー:コンセール用クラヴサン曲集、コンセール第5番
 シェル・ピニョル・ド・モンテクレール:カンタータ第3巻 No. 5
フロリレジウム
(ジュリア・グッディング(S)、
 アシュレイ・ソロモン(Fl)、
 カティ・デブレツェニ(Vn)、
 ダニエル・イードン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
 ディヴィッド・ミラー(テオルボ、ギター)、
 ニール・ペレス・ダ・コスタ(ハープシコード)

 バロック室内アンサンブルとしてますます波に乗るフロリレジウムの最新作。この録音は今年3月にイギリス、ヨーク州のセント・マーガレット教会で行われたばかり。フロリレジウムとしてはCCS 7595以来久しぶりにフランスの作品を取り上げている。

CCS 18798
\3100→\2290
J・S・バッハ:3つのリュート組曲(無伴奏チェロ組曲からの編曲)
  /佐藤豊彦(lute)

 組曲第1番 ホ長調 BWV.1007/同第2番 イ短調 BWV.1008/
 組曲第4番 変ロ長調 BWV.1010
佐藤豊彦(lute)

 世界的なリュート奏者、佐藤豊彦のChnannel Classicsにおけるソロ・アルバム第6弾となる本作で、ついにバッハの無伴奏チェロ組曲が取り上げられた。リュートへの編曲はもちろん佐藤自身の手になるもの。バッハと親しい関係にあり、リュート作品を書く上で多くのアドヴァイスを受けていた名手にレオポルド・ヴァイスがいるが、佐藤はそのヴァイスを長年にわたって演奏し、研究している。そして今回、ヴァイスならではの語法を取り入れた、きわめて理にかなったやりかたで編曲できた、と語っている。

CCS18498
\3100→\2290
アシュレイ・ソロモン(トラヴェルソ)
バッハ:
 フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調BWV.1031
 トリオ ト短調BWV.584
 フルート・ソナタ ト短調BWV.1020〔偽作:C・P・E.バッハ作?〕
 フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調BWV.1032
                     〔第1楽章は不完全(消失)〕
 トリオ ト長調BWV.586
    〔原曲:オルガン/テレマンの作品から編曲〕
 フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV.1039
 トリオ ニ短調BWV.583
アシュレイ・ソロモン(トラヴェルソ)
テレンス・チャールストン(ハープシコード)

 グラモフォン誌の2001年フェイバリットCDに選ばれるなど、各方面から絶賛を受けたフルート・ソナタ集vol.1(CCS15798)に続く、待望の第二弾!!フロリレジウムの主宰者でもあるアシュレイ・ソロモンはイギリス古楽界における重要度はますます上がってきているだけに、大いに注目したいリリース。

CCS 19698
\3100→\2290
フロリレジウム
ハイドン/ザロモン編:室内楽版《ロンドン交響曲集》Vol.1

 交響曲第93番ニ長調/
  同第94番ト長調《驚愕》/
  同第101番ニ長調《時計》
フロリレジウム

 ハイドンの《ロンドン・セット》を弦楽四重奏+フォルテピアノ+フルートで聴く愉悦の快楽。ヨハン・ペーター・ザロモンはヴァイオリニスト、室内楽奏者、指揮者として活躍した人物だが、一般的には1791と94年の2度にわたりハイドンをロンドンに招き入れ、最後の12曲(93-104番)の交響曲を書かせた人物として音楽史に記録される。それらをザロモン自ら室内楽編成に編んだものを、順次シリーズ録音してゆくという好企画の第1弾。



 CCS44122
\3100→\2290
ベートーヴェン: 管楽八重奏曲、ロンディーノ/
モーツァルト: 管楽セレナード「ナハトムジーク」

  ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
   1-4. セレナード 第12番 ハ短調 K.388「ナハトムジーク」
  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
   5. ロンディーノ 変ホ長調 WoO 25
   6-9. 八重奏曲 変ホ長調 Op. 103
MIB管楽アンサンブル
 ロッサーナ・カルヴィ、エリカ・ランピン(オーボエ)
 コッラード・オルランド、
  アントニオ・グラツィアーニ(クラリネット)
 アンドレア・ブレッサン、
  デニス・カルリ(ファゴット)
 ロリス・アンティガ、
  ヴィンチェンツォ・ムソーネ(ホルン)

 録音: 2021年3月 ヴィラ・サン・フェルモ、ロニーゴ、イタリア

 イタリア各地のオーケストラで活躍する管楽器奏者たちが、管楽合奏曲のレパートリーの数に比して公演で演奏される機会の少なさを解消したいと、自ら結成した管楽アンサンブルによるCHANNEL CLASSICSからの初CD。
 モーツァルトとベートーヴェンという大作曲家2人による、このジャンルの王道ともいえる2作品と、親しみやすいロンディーノを収録しています。
 瑞々しい歌心と丁寧なアンサンブルがたいへん心地よい演奏です。



 CCS 38616
\3100→\2290
テレマン:協奏曲集
 協奏曲ホ長調 TWV 53:E1
  (フルート、オーボエ・ダモーレ、ヴィオラ・ダモーレ、弦楽、通奏低音)/
 協奏曲イ短調 TWV 52:a1
  (リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、弦楽、通奏低音)/
 カンタータ 《諸国の民よ、聞け》 TWV 1:921/
 協奏曲ニ長調 TWV 51:D2
  (独奏フルート、弦楽、通奏低音)/
 4声の協奏曲イ短調 TWV 43:a3
  (リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音)/
 序曲ヘ長調 TWV 55:F16
  (ダルムシュタット方伯のための)(2本のホルン、ファゴット、弦楽、通奏低音)
フロリレジウム、
アシュリー・ソロモン(ディレクター、フルート、リコーダー)
クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)
 フロリレジウムのテレマン:協奏曲集!

 1991年に結成されたイギリス有数の古楽アンサンブル、フロリレジウムの25周年記念録音は、これまでもフロリレジウムが度々取り上げてきたドイツ・バロックの大作曲家テレマン!
 初期メンバーにはレイチェル・ポッジャーが在籍していたことでも知られるハイクオリティなアンサンブル、フロリレジウム。ポッジャーの弟子でもあり、ポッジャー率いる「ブレコン・バロック」のメンバーでもあるボヤン・チチッチが第1ヴァイオリンをつとめ、同じく「ブレコン・バロック」のテオルボ&バロック・ギター奏者を務めるデイヴィッド・ミラー、イギリスの様々な古楽シーンで活躍する日本人ガンビスト市瀬礼子、創始者でもありディレクター兼フルート奏者のアシュリー・ソロモンなどまばゆいばかりの名手たち。当時は大バッハをも凌ぐ名声と人気を誇ったテレマンの、至福の協奏曲を奏でます。

 これまでCHANNEL CLASSICSから発売されてきたフロリレジウムの名録音に加え、J.S.バッハの「クリスマス・オラトリオ」のライヴ音源も収録した、ファン必携のアイテムです!
   録音:2015年12月1日-3日、聖マイケル教会(ハイゲート、ロンドン)
 



 CCS 38917
\3100→\2290
トーマス・ハンプソン(バリトン)
 タイズ・オヴ・ライフ - 弦楽オーケストラ伴奏による歌曲集

 ヴォルフ:旅先で†、散歩†
 シューベルト:竪琴に D.737†、メムノン D.541†
 ヴォルフ:アナクレオンの墓†、ねずみ取りの男†
 シューベルト:ひめごと D.719†、セレナード D.920*
 ヴォルフ:イタリアン・セレナーデ
 ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121†
 バーバー:ドーヴァー・ヴィーチ Op.3
  (編曲:デイヴィッド・マシューズ†/ボブ・ジマーマン*)
トーマス・ハンプソン(バリトン)
カンディダ・トンプソン
 (ヴァイオリン&芸術監督)
アムステルダム・シンフォニエッタ
オランダ・ユース合唱団(女声)*
ヴィルマ・テン・ヴォルデ(合唱指揮)*
 トーマス・ハンプソンが歌う、新たなアレンジによる歌曲集!

 オランダを代表する弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタの新録音は、アメリカが誇る現代最高のバリトン歌手トーマス・ハンプソンを加えての、新たなアレンジによる歌曲集!
 アムステルダム・シンフォニエッタが英国の作曲家デイヴィッド・マシューズに委嘱し、新たに"バリトンと弦楽オーケストラのためのアレンジ"が施された、ブラームス、シューベルト、ヴォルフの歌曲集。
 2014年にアムステルダム・シンフォニエッタとトーマス・ハンプソンがヨーロッパの12のコンサート・ホールで行ったこの特別なプログラムによるツアーの成功を受けて、2015年と2016年にこのアルバムが録音されました。

 録音:2015年9月22日(ヴォルフ&シューベルト)、2016年4月14日ー15日(ブラームス&バーバー)、ユトレヒト





 CCS 38717
\3100→\2290
ヨーロッパの一流オケ等で活躍する金管楽器のトップ・プレイヤー
 ピッチ・ブラック

 バロック音楽(S.フェルヘルスト編):プルチネラ組曲 2.0
  (モンツァ、ペルゴレージ、ガロ、
   ヴァッセナール、パリゾッティ)*
 ベリオ:コール(セント・ルイス・ファンファーレ)
 アルベニス(S.ラベリ編):スペイン組曲より
  (アストゥリアス、カタルーニャ、セヴィーリャ)†
 マクミラン:ア・ニュー・ソング§
 ヤコブTV(S.フェルヘルスト編):
  ゲット・ブラスターと金管五重奏のための
   《ピッチ・ブラック》
 バルトーク(S.ラベリ編):ルーマニア民俗舞曲
ブラス・ユナイテッド
 〔ヴィム・ファン・ハッセルト
   (トランペット)、
  アレクサンドル・バティ
   (トランペット)、
  ヤスパー・デ・ワール(ホルン)、
  ヨルゲン・ファン・ライエン
   (トロンボーン)、
  ステファン・ラベリ(テューバ)〕
シーベ・ヘンストラ(チェンバロ)*
コーエン・プレティンク&
 ヤスパー・メルテンス
  (パーカッション)†
ヤン・ヤンセン(オルガン)§
 超豪華メンバーによる金管五重奏!"ブラス・ユナイテッド" 来日記念盤!

 ヨーロッパの一流オケ等で活躍する金管楽器のトップ・プレイヤーが集い、2015年に結成したばかりの金管五重奏団、"ブラス・ユナイテッド"のファースト・アルバムが登場!
 メンバーは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管のヨルゲン・ファン・ライエンをはじめ、フランス国立放送フィルのアレクサンドル・バティ、元ロイヤル・コンセルトヘボウ管のヴィム・ファン・ハッセルト、ヨーロッパ室内管のヤスパー・デ・ワール、そしてパリ管のステファン・ラベリといった超豪華メンバー。
 2017年の初来日にも合わせてリリースされる「ピッチ・ブラック」は、様々なバロック音楽を素材とした「プルチネラ組曲」から、アルベニスやバルトークのトランスクリプション、チェット・ベイカーの声や演奏のテープに合わせて金管五重奏が演奏する、ヤコブTVの「ピッチ・ブラック」など、ブラス・ユナイテッドのために作曲・編曲された色とりどりの金管五重奏のための作品集。ブラス関係者必聴・必携!



 



 CCS 39117
\3100→\2290
ジャコメッティ、トンプソンのトリオ第2弾
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集

  ピアノ三重奏曲第5番ニ長調 Op.70-1《幽霊》
  ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調 Op.70-2
  ピアノ三重奏曲第11番「私は仕立て屋カカドゥ」
   の主題による変奏曲ト長調 Op.121a
ハムレット・ピアノ・トリオ
 〔パオロ・ジャコメッティ
   (フォルテピアノ)、
  カンディダ・トンプソン
   (ヴァイオリン)、
  クセニア・ヤンコヴィチ(チェロ)〕

 ジャコメッティ、トンプソンのトリオ第2弾!「幽霊」を含む、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲集!
 名手パオロ・ジャコメッティがサルヴァトーレ・ラグラッサのフォルテピアノで弾くベートーヴェン!
 ヴァイオリンは、アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督、カンディダ・トンプソン!

 モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ。アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督を務めるイギリスのヴァイオリニスト、カンディダ・トンプソン。ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝したセルビア系ロシア人チェリスト、クセニア・ヤンコヴィチ。
 3人のピリオド楽器の名手によって2011年に結成された新アンサンブル、ハムレット・ピアノ・トリオのセカンド・アルバムは、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲集!

 使用ピアノ:サルヴァトーレ・ラグラッサ1815年製
 


 CCS 39417
\3100→\2290
ニン・フェン率いる弦楽四重奏団始動!
 ドラゴン・クヮルテット

 シューヴェルト:
  弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810《死と乙女》
 ドヴォルザーク:
  弦楽四重奏曲第12番ヘ長調《アメリカ》 Op.96
ドラゴン・クヮルテット
 〔ニン・フェン(ヴァイオリン)、
  ワン・シャオマオ(ヴァイオリン)、
  ツェン・ウェンシャオ(ヴィオラ)、
  チン・リーウェイ(チェロ)〕
パガニーニ・コンクールを制した天才、ニン・フェン率いる弦楽四重奏団始動!
 パガニーニ・コンクールを制した中国の天才ヴァイオリニスト、ニン・フェン!
 ニン・フェンとチン・リーウェイら、中国の若手スター・アーティストで結成した弦楽四重奏団!


 中国出身で現在はベルリンを拠点に国際的に活動するニン・フェンは、ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール、ユーディ・メニューイン国際コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクールなどの権威あるコンクールで入賞し、2005年にマイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクールで第1位、2006年にはパガニーニ国際コンクールで第1位を受賞した、中国最高峰と評される天才ヴァイオリニスト。Channel Classicsから「ハロー・ミスター・パガニーニ(CCSSA 80807)」でデビューし、ピアノ伴奏付きのソロから、ヴァイオリン・デュオ、無伴奏作品、コンチェルトなど様々なアルバムを送り出してきたニン・フェンが、ついに室内楽のアルバムも録音!
 ニン・フェンを筆頭に、チャイコフスキー国際コンクールで銀メダルを受賞したチン・リーウェイ(キン・リウェイ)、中国中央バレエ団オーケストラのコンサートマスター、ワン・シャオマオ、バイエルン放送交響楽団の首席ヴィオラ奏者、ツェン・ウェンシャオといった中国の若きスター・アーティストたちによって2012年に結成されたドラゴン・クヮルテット(ドラゴン弦楽四重奏団)が、シューベルトとドヴォルザークの名曲で衝撃のデビューを果たします。




 CCS 39817
\3100→\2290
カルーセル -
 オランダ・バロック・ミーツ・エリック・フルイマンス

  フルイマンス:Nana、Armin、Fatima intro、Fatima
  フルイマンス&メンデルスゾーン:Chorizo
  パーセル:Purcellian Tune
  フルイマンス:Monseigneur Charles、Mumu*
  ブクステフーデ:Passacaglia
  フルイマンス:Ocean of Petals
  J.S.バッハ:Carrousel
エリック・フルイマンス(トランペット)
オランダ・バロック、
オランダ・ヴォーカル・アンサンブル*
 オランダの人気トランペッター、エリック・フルイマンス第2弾!

 ☆マシュー・ホールズやレイチェル・ポッジャーらと共演してきたオランダの若きピリオド・アンサンブル。
 ☆エリック・フルイマンスは、ジャズ、クラシック、作編曲など幅広く活躍するオランダの人気トランペッター!

 世界が注目するオランダ古楽界の若き精鋭集団オランダ・バロック(元オランダ・バロック協会)と、"オランダ・ナンバーワン”と呼び声の高いトランペッター、エリック・フルイマンスとのコラボレーション第2弾!
 2013年には「東京JAZZ」にも出演し話題を呼んだエリック・フルイマンス。ラウンジ・ミュージックからジャズ、ポップス、クラシックまで、あらゆる音楽を縦断してきたフルイマンスと若き古楽アンサンブルのエキサイティングな共演で、自身のオリジナル曲からバッハ、パーセル、ブクステフーデらの音楽と華麗な即興を繰り広げます。
 アレンジは、エリック・フルイマンスとオランダ・バロックのチェンバロ奏者、ティネケ・ステーンブリンクが担当。

 録音:2017年1月、スタッヘホールザール(ライデン、オランダ)
 


 CCS 39917
\3100→\2290
ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
 ジャスト・バッハ ~ J.S.バッハ:カンタータ集
ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)
バート・シュニーマン(バロック・オーボエ)
チューリップ・コンソート
 管弦楽組曲第1番ハ長調 BWV.1066より 序曲/
 カンタータ第68番《かくも神は世を愛し給えり》 BWV.68より
  アリア「信仰深きわが心よ」/
 カンタータ第105番《主よ、裁きたもうことなかれ》 BWV.105より
  アリア「なんと震えまたゆらぐことか」/
 チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056より ラルゴ/
 カンタータ第21番《わが心には憂い多かりき》 BWV.21より
  シンフォニア、アリア「ため息、涙、憂い、苦しみ」/
 カンタータ第49番《あこがれをもて求めゆかん》 BWV.49より
  シンフォニア/
 カンタータ第32番《いと尊きイエス、わが憧れよ》 BWV.32より
  アリア「いと尊きイエス、わが憧れよ」/
 カンタータ第196番《主はわれらを御心に留めたまえり》 BWV.196より
  シンフォニア/
 カンタータ第202番 《しりぞけ、もの悲しき影》 BWV.202より
  アリア「しりぞけ、もの悲しき影」、レチタティーヴォ「世は装いを新たにし」、
  アリア「フェーブスは駿馬を駆り」、レチタティーヴォ「アモールは満足を捜し」、
  アリア「春風吹き渡るとき」、
  レチタティーヴォ「それは幸いなり」、アリア「愛の修練もて」、
  レチタティーヴォ「純粋なる愛の結束は」、
  ガヴォット「満足のうちに思い見よ」
 オランダ古楽界の麗しきソプラノ、ヨハネッテ・ゾマーが歌うバッハ!

 ☆オランダ・バッハ協会やバッハ・コレギウム・ジャパンとの共演で知られるオランダ古楽界の花、ヨハネッテ・ゾマー。

 オランダ・バッハ協会やバッハ・コレギウム・ジャパンとの共演、近年では2014年コンチェルト・ケルンの来日公演でも素晴らしい歌声を披露してきたオランダ古楽界の花、ヨハネッテ・ゾマー。2013年に自ら結成したアンサンブル "チューリップ・コンソート" とのアルバム第2弾は、オランダの名オーボイスト、バート・シュニーマンと共演した、ソプラノとオーボエのための大バッハの素晴らしき作品集。
 シュニーマンはオランダ放送フィルやロッテルダム・フィルの首席奏者を経て、現在はオランダ管楽アンサンブルのメンバー、ハーグ王立音楽院の教授などで活躍。ゾマーとは「ヘンデル:アリア集(CCSSA 29209)」でも共演しており、ソプラノとバロック・オーボエの見事な調和が高く評価されています。

 ※録音:2017年5月、クネラ教会(レーネン、オランダ)






 CCS 37119
\3100→\2290
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ/
 アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番

  チャイコフスキー:弦楽のためのセレナーデ ハ長調 Op.48
  アレンスキー:
   室内交響曲 イ短調 Op.35 - チャイコフスキーの想い出に
    (原曲:弦楽四重奏曲第2番/編曲 第2楽章:アレンスキー、
     第1&第3楽章:マリン・ファン・プローイェン/世界初録音)
カンディダ・トンプソン
 (ヴァイオリン&芸術監督)
アムステルダム・シンフォニエッタ

 アムステルダム・シンフォニエッタ新録音!チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」!

 ☆オランダ唯一のプロ弦楽オケ、アムステルダム・シンフォニエッタ!
 ☆超名曲、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」!
 ☆アレンスキーの「弦楽四重奏曲第2番」の"弦楽オーケストラ版"世界初録音!

 1988年に設立されたアムステルダム・シンフォニエッタはオランダ唯一のプロ弦楽オーケストラとして、1995年からコンサートマスター、2003年から芸術監督を務めるカンディダ・トンプソンの下、国際的な活動を続けています。
 これまで、チャイコフスキーやベートーヴェン、ショスタコーヴィチなど、様々な室内楽作品の"弦楽合奏版"の演奏&録音で人気を博してきたアムステルダム・シンフォニエッタの新録音。
 弦楽アンサンブルのためのもっとも美しい名曲、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」と、アレンスキーがチャイコフスキーへの追悼に書いた「弦楽四重奏曲第2番」からの"弦楽オーケストラ版"をカップリング。
 アレンスキーの弦楽版は自身が編曲した第2楽章は「チャイコフスキーの主題による変奏曲」としても知られていましたが、今回はこれまでもアムステルダム・シンフォニエッタのブラームス(CCSSA30411)やリック・ストーティンのピアソラ(CCSSA33613)などでアレンジを担当してきたオランダの人気アレンジャー、マリン・ファン・プローイェンが第1&第3楽章も編曲した全曲版(世界初録音)を収録しています。



 



 CCS 42620
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YouTubeで2,400万回超再生された
 ウクライナの新鋭アンナ・フェドロヴァ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番

 ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1
 前奏曲嬰ヘ短調 Op.23-1
 前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
 前奏曲ト長調 Op.32-5
 前奏曲変ロ長調 Op.23-2
 パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
モデスタス・ピトレナス指揮
ザンクト・ガレン交響楽団

 ウクライナの新鋭アンナ・フェドロヴァ、待望のラフマニノフ・アルバム!

 ☆YouTubeで2,400万回超再生された話題のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」!
 ☆ウクライナ出身、世界から注目を集める新鋭ピアニスト、アンナ・フェドロヴァ!
 ☆CHANNEL CLASSICS第3弾は、待望のラフマニノフ・アルバムが登場!

 アンナ・フェドロヴァは、ヤープ・ファン・ズヴェーデンやマルタ・アルゲリッチが絶賛するウクライナ出身のピアニスト。2013年にアムステルダムで行われた「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」のライヴ映像はYouTubeで2,400万回以上という規格外の再生数を誇り(クラシックの協奏曲動画再生数では世界第1位)、一躍その名を世界に轟かせました。
 2019年7月に行われた来日公演も好評を博し、オランダの高音質レーベルChannel Classicsからリリースされた2つのアルバム(PCCS 41318、PCCS 42219)も各誌で高い評価を獲得しています。

 CHANNEL CLASSICS第3弾では、ついに待望のラフマニノフ・アルバムが登場。「ピアノ協奏曲第1番」と「パガニーニ狂詩曲」の大曲に、Op.23とOp.32の前奏曲集からの4曲を収録。フェドロヴァは「私の人生を通して、ラフマニノフと彼の音楽は私の心の中で特別な場所にあった」と語っており、2020年春にはラフマニノフのピアノ協奏曲第1番-第3番でのヨーロッパ・ツアーも予定しています。
 リトアニアの若き注目指揮者モデスタス・ピトレナスは、リトアニアのカウナス交響楽団の首席指揮者、ラトビア国立オペラの音楽監督を歴任し、現在はリトアニア国立交響楽団の首席指揮者&音楽監督を務めながら、2018年シーズンからはスイスのザンクト・ガレン交響楽団とザンクト・ガレン劇場の首席指揮者も兼任しています。





これがそのYouTubeのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
https://youtu.be/rEGOihjqO9w
今現在(2019/12/13)24,622,950 回視聴になってます。





 CCS 40617
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アシュリー・ソロモン
 テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジア
アシュリー・ソロモン(フルート)

 ファンタジア第1番イ長調/ファンタジア第2番イ短調/ファンタジア第3番ロ短調/
 ファンタジア第4番変ロ長調/ファンタジア第5番ハ長調/ファンタジア第6番ニ短調/
 ファンタジア第7番ニ長調/ファンタジア第8番ホ短調/ファンタジア第9番ホ長調/
 ファンタジア第10番嬰ヘ短調/ファンタジア第11番ト長調/ファンタジア第12番ト短調

 アシュリー・ソロモンのソロ・アルバム!3種の貴重な楽器で吹くテレマンの無伴奏!

 ☆フロリレジウムのディレクター、RCMの教授を務める名手、アシュリー・ソロモン!
 ☆久しぶりのソロ・レコーディングは、テレマンの無伴奏ファンタジア!
 ☆磁器、象牙、木、3種の貴重な楽器を使用!

 フロリレジウムのディレクターを務める英国の名フルート奏者、アシュリー・ソロモン。久々のソロ・レコーディングは、バッハと並び無伴奏フルート作品を代表する名作、テレマンの「12のファンタジア」が登場!
 アシュリー・ソロモンはイギリスを代表するフルートとリコーダーの名手であり、英国王立音楽院(RCM)の歴史的演奏部門長(Chair and Head of Historical Performance)とリコーダーの教授を務めています。
 また、初期メンバーにはレイチェル・ポッジャーが在籍していたことでも知られるイギリス有数の古楽アンサンブル「フロリレジウム」の創設メンバーであり、2001年以降はディレクター兼フルート奏者として国際的に活躍しています。
 この録音では、磁器、象牙、木製のそれぞれ素材の違う3種類のフルートを使用。木製のフルートは、現代の名工マルティン・ヴェンナーによるカルロ・パランカc.1750のレプリカ。磁器製と象牙製の2つの楽器は、ロイヤル・コレクション・トラスト(イギリス王室の美術品コレクション)と王立音楽院に所蔵されている18世紀の貴重なオリジナル楽器です。

 


ポッジャーとともに数々の名盤に参加した若き古楽系鍵盤奏者が弾くバッハ
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集第1番-第3番

 チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
 チェンバロ協奏曲第2番ホ長調 BWV.1053
 チェンバロ協奏曲第3番ニ長調 BWV.1054
マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(チェンバロ)
ゼフィラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリン)
アンナ・ノヴァク=ポクシヴィンスカ(ヴァイオリン)
ディミトル・オルシェフスキ(ヴィオラ)
トマシュ・ポクシヴィンスキ(チェロ)
 CCS 40418
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 ブレコン・バロックのチェンバリスト!シヴィオントキエヴィチが弾くバッハ!

 ☆ブレコン・バロックのチェンバリスト!
 ☆ポッジャーとともに数々の名盤に参加したポーランドの若き古楽系鍵盤奏者が弾くバッハ!

 マルツィン・シヴィオントキエヴィチはカトヴェツェの音楽アカデミー(カロル・シマノフスキ音楽院)とハーグ王立音楽院で学び、現在はカトヴェツェ音楽アカデミーの講師も務めるポーランドの若き古楽系鍵盤楽器奏者。
 様々なタイプのチェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ、オルガンを操り、レイチェル・ポッジャー率いる「ブレコン・バロック」を始め、ポーランドの「アルテ・デイ・スォナトーリ」、「ヒストリカル・オーケストラ《Oh!》」などのメンバーとして活躍、ポッジャーとの共演では、バッハやヴィヴァルディ、ビーバーなど主要な名盤に参加しています。
 CHANNEL CLASSICSからは初となるシヴィオントキエヴィチのソロ・レコーディングは、J.S.バッハの偉大なチェンバロ協奏曲から第1番-第3番を収録。シヴィオントキエヴィチは、タイプの異なる3つの作品にあわせ、それぞれ別々のチェンバロを使用。
 伴奏の弦楽器群には、イル・ポモ・ドーロのコンサートマスターを務めるブルガリアのゼフィラ・ヴァロヴァ、ブレコン・バロックのメンバーとして共演してきたポーランドのアンナ・ノヴァク=ポクシヴィンスカなど、東欧の名手たちが名を連ねます。

 ※録音:2017年9月15日-17日、BISOR(カトヴェツェ、ポーランド)
 ※使用チェンバロ:
  第1番ニ短調: Matthias Kramer, 2016, after 18th century German builders, with pedal mechanism for engaging the registers, 16’8’8’4’
  第2番ホ長調: Christoph Kern, 2016, after Pascal Taskin, 8’8’4’
  第3番ニ長調: Christian Fuchs, 2008, after Johannes Ruckers, 8’8’4’






 CCS 41318
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4つの幻想曲 -
 ベートーヴェン、ショパン、シューマン、スクリャービン

  ベートーヴェン:
   ピアノ・ソナタ第14番(幻想曲風ソナタ)
    嬰ハ短調 Op.27-2 《月光》
  ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49
  シューマン:幻想曲ハ長調 Op.17
  スクリャービン:
   ピアノ・ソナタ第2番(幻想ソナタ)嬰ト短調 Op.19
アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
 ウクライナの新星 CHANNEL CLASSICSから登場!アンナ・フェドロヴァが弾く4つの「幻想曲」!

 ☆ウクライナの若きトップ・ピアニスト、アンナ・フェドロヴァがChannel Classicsから登場!
 ☆世界中の観客を魅了してきた可憐なパフォーマンス。自由で夢想的な4つの「幻想曲」を弾く!

 ヤープ・ファン・ズヴェーデンが絶賛するウクライナの若きトップ・ピアニスト、アンナ・フェドロヴァの新録音が、オランダのChannel Classicsから登場!
 アンナ・フェドロワは、1990年ウクライナ生まれ。故郷を離れてからはロンドンの王立音楽カレッジとイタリアのイモラ国際ピアノ・アカデミーで学び、2009年にはポーランドのルービンシュタイン記念コンクールで優勝。その他多くの国際コンクールでも入賞し、その高い技術と可憐なパフォーマンスで、世界の聴衆を魅了してきました。
 2013年にアムステルダムで行われたラフマニノフのライヴはYouTubeでも放映され、現在約1800万回再生されるなど、特に大きな反響を巻き起こしています。
 日本にも度々来日し、多くのファンを生み出してきたフェドロヴァのChannel Classicsデビュー・レコーディングは、各作曲家が独自の方法で探求してきた、もっとも自由なジャンルの一つである「幻想曲」。
 ショパンとシューマンの「幻想曲」に、「幻想曲風ソナタ」であるベートーヴェンの「月光」、そして「幻想ソナタ」の別名も持つスクリャービンのピアノ・ソナタ第2番。
 彼女が愛し、ここ2年間のシーズンで演奏してきた4つの「幻想曲」です。

 "(...)Anna is a wonderful artist, a great pianist and a very charming charismatic person.(...)"
 「アンナは素晴らしいアーティスト、偉大なピアニスト、そして非常に魅力的でカリスマ的な人物です」
 ヤープ・ファン・ズヴェーデン(ニューヨーク・フィル&香港フィルの音楽監督)



 


 CCS 41018
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エッセンティア - ヴィオラと管弦楽のための作品集
 バルトーク:ヴィオラ協奏曲(シェルイ・ティボール補完)
 ミハイル・クーゲル:ヴィオラと弦楽オーケストラのための《祈り》
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
 ブロッホ:
  バール・シェム - ハシディック・ライフの3つの絵
   (クーゲル編曲:ヴィオラと弦楽オーケストラのための)
 パガニーニ:「いとしいお母さん」による変奏曲 Op.10
  (クーゲル編曲:ヴィオラと管弦楽のための)
ダナ・ゼムツォフ(ヴィオラ)
ダニエル・ライスキン(指揮)
エストニア国立交響楽団
 ヴィオラ界の美しきサラブレッド、ダナ・ゼムツォフ第3弾はヴィオラ協奏曲!

 ☆ヴィオラ界の美しきサラブレッド、ダナ・ゼムツォフ!
 ☆初のオーケストラ・レコーディング。様々な民俗・文化の香りが漂う作品集!

 ダナ・ゼムツォフは、両親ともに世界で活躍するヴィオラ奏者(ミハイル・ゼムツォフとユリア・ディナースタイン)で、叔父のアレクサンドル・ゼムツォフもLPOの首席奏者を務めた名ヴィオリストという、まさにヴィオラのエリート家系に生まれ、幼き頃から祖母や両親から英才教育を受けた才女。マーストリヒト音楽院ではミハイル・クーゲルに学び、欧州各国のコンクールで優勝、室内楽ではジャニーヌ・ヤンセンとの共演でも知られています。
 そんな若き注目ヴィオリスト、ダナ・ゼムツォフのサード・アルバムは、初のオーケストラとのレコーディング。バルトーク、ブラームス、ブロッホ、パガニーニ、そして師であるミハイル・クーゲルが書いた、ヴィオラと管弦楽のための作品集(ブロッホとパガニーニは編曲もクーゲル)。
 ユダヤ系ロシア人の両親の元、メキシコで生まれ、ノルウェーのフレンチ・スクールで学び、オランダで育ったという異文化・多文化の影響を色濃く受けて成長したダナ・ゼムツォフが、民俗・文化・宗教の香りが濃厚に漂う作品集で才覚を発揮します。







 CCS 42119
\3100→\2290
トーマス・オリーマンスが「冬の旅」を再録音!
 シューベルト:歌曲集 《冬の旅》 Op.89, D.911
トーマス・オリーマンス(バリトン)
パオロ・ジャコメッティ(フォルテピアノ)

 フィッシャー=ディースカウの秘蔵っ子、トーマス・オリーマンスが「冬の旅」を再録音!

 ☆オランダの名バリトン、トーマス・オリーマンス!
 ☆パオロ・ジャコメッティとのデュオ第2弾で、リートの最高峰「冬の旅」を再録音!

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの秘蔵っ子であり、フランスの名バリトン歌手ジェラール・スゼーの再来と謳われるオランダの大器トーマス・オリーマンス。
 CHANNEL CLASSICSのメイン・アーティストの一人であり、モダン楽器とピリオド楽器の双方に精通するピアニスト、パオロ・ジャコメッティとのデュオ第2弾は、リートの最高峰シューベルトの歌曲集「冬の旅」を録音。

 前作の「シューマン(CCS 38416)」ではジャコメッティが2台のフォルテピアノを弾き分けていましたが、今回の「冬の旅」ではスタインウェイの雄弁な音色で多彩な表現を生み出しています。
 また、オリーマンスは十数年前にもバート・ファン・デン・ブリンクの伴奏で「冬の旅」を録音しているため、今回は待望の再録音となります。毎年歌うたびに見つめなおし、振り返り、スコアを読み込んできたというオリーマンス円熟の「冬の旅」にご期待ください。
 

 CCS 41920
\3100→\2290
イマジナリー・ミラー
 ヴィム・ヘンドリクス(b.1962):
  セイクリッド・プレイシズⅢ, パールバティー, リムーヴァー・オヴ・バッド・エナジー
 ダニエル・ウォール(b.1980):アナースト
 バルト・カルティエ(b.1961):チェリー・ブロッサム
 フローリアン・マグヌス・マイヤー(b.1973):UNDA
 アルヴォ・ペルト(b.1935):鏡の中の鏡(プラーティンク編曲)
 ニコール・リジー(b.1973):テレヴィジョンのための音楽
 ダヴィト・ファン・ボウウェル(b.1973):鏡の中に現れた幽霊
 モーリス・ラヴェル(1875-1937):カッディーシュ(プラーティンク編曲)
 マルクス・シュトックハウゼン(b.1957):ベター・ワールド(作曲者自身によるトランスクリプション)
  ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット、ピッコロ・トランペット、ポスト・ホルン、フリューゲル・ホルン)、
  クーン・プラーティンク(パーカッション&エレクトロニクス)

 ヴィム・ファン・ハッセルト!ペルトの「鏡の中の鏡」ニュー・アレンジ!

 ☆RCOで培った黄金の響き、ヴィム・ファン・ハッセルトの新録音!
 ☆「鏡の中の鏡」のニュー・アレンジを含む、トランペットとパーカッションのためのニュー・コミッションズ&アレンジメト集!

 2009年から2014年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のトランペット奏者として活躍したベルギーの世界的名手ヴィム・ファン・ハッセルト。
 日本では「聖夜のトランペット」と題されたクリスマス・コンサートでも人気を博してきたハッセルトが、アニマ・エテルナのティンパニ奏者、ロッテルダム・フィルのパーカッション奏者を務めるベルギーの打楽器奏者、クーン・プラーティンクと2019年に結成したデュオ「ART'uur(アルトゥール)」のデビュー録音。

 アルヴォ・ペルトの名曲「鏡の中の鏡」のニュー・アレンジを含む、トランペット(ピッコロ・トランペット、フリューゲル・ホルン、ポスト・ホルンを含む様々なラッパ)とパーカッション&エレクトロニクスのための新たな委嘱作品&新たなアレンジ作品集。
 オランダの名門オーケストラで培った黄金の輝きで、クラシック音楽から伝統音楽、エレクトロ・アンダーグラウンド、インプロヴィゼーション、そして彼らの鮮やかな個性を組み合わせた新しい音楽空間を作り上げています。編曲&トランスクリプション作品となるペルト、ラヴェル、M.シュトックハウゼンを除く6曲は世界初録音。
 


ピアノ演奏はガーシュウィン!!
 ラプソディ・イン・ネイヴィー・ブルー - アメリカの吹奏楽傑作選

 スティーヴン・メリロ(1957-):センディング
 ロバート・ラッセル・ベネット(1894-1981):
  古いアメリカ舞曲による組曲
 バーバー:コマンド・マーチ
 コープランド:
  シェイカー教徒の旋律による変奏曲、市民のためのファンファーレ
 ジョン・コリリアーノ(1938-):バンドのためのガゼボ舞曲集
 アイヴズ:行進曲 《オメガ・ラムダ・カイ》
 コープランド:エンブレム
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー*
オランダ王立海軍軍楽隊
アルヤン・ティエン(指揮)
ジョージ・ガーシュウィン(ピアノ)
ヤン・バウマン(ピアノラ)
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 オランダの名門軍楽隊、第3弾はアメリカ!ガーシュウィン自身が弾いた「ラプソディ・イン・ブルー」!

 ☆圧倒的パフォーマンスで話題を呼んだオランダの名門軍楽隊!
 ☆第3弾はアメリカの吹奏楽傑作選!
 ☆「ラプソディ・イン・ブルー」はガーシュウィン自身が弾いたピアノ・ロールを使用!

 1945年に設立されたオランダ王立海軍の名門軍楽隊によるChannel Classics第3弾。
 秀逸なプログラムと圧倒的なパフォーマンスで話題を呼んだ第1弾「ロシア」(PCCS40818)、第2弾「ドイツ&オーストリア」(PCCS42019)に続く期待の第3弾のテーマはアメリカ!
 「ゴッドスピード!」などの人気吹奏楽作品で知られるスティーヴン・メリロ(b.1957)から、バーバー、コープランド、アイヴズ、そしてガーシュウィンといったアメリカを代表する作曲家たちまで、民族音楽、讃美歌、ジャズ、ブルース、行進曲や軍楽などアメリカの多彩な文化が反映された吹奏楽作品を、最上級の演奏でお贈りします。

 
 


 CCS43321
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フォーミダブル ~ フランスのシャンソン集
 フランク:交響的変奏曲/
 ユベール・ジロー:パリの空の下/
 シャルル・トレネ:ブン!、ラ・メール/
 シャルル・アズナヴール:フォーミダブル!/フォー・ミー・フォーミダブル/
 ドビュッシー:弦楽四重奏曲より アンダンティーノ/
 ミシェル・ルグラン:シェルブールの雨傘、レ・ムーラン・ド・モン・キュール/
 バルバラ:ミモザの島、いつ帰ってくるの?/
 ジルベール・ベコー:そして今は/
 ジャック・ブレル:マチルド、子供の頃/
 フォーレ:組曲《ペレアスとメリザンド》より 前奏曲/
 ジャック・ブレル:パリの名前/
 ジョゼフ・コズマ:枯葉
  トーマス・オリーマンス(ヴォイス&ピアノ)、
  アムステルダム・シンフォニエッタ、カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン&芸術監督)、
  ゲスト・ミュージシャン ~
   ベルト・ファン・デン・ブリンク(ピアノ&アコーディオン)、
   ルーベン・ドレンス(トランペット&フリューゲル・ホルン)、
   イェンス・メイエル(ドラム)

 トーマス・オリーマンスが弾き語るシャンソン集!?共演はアムステルダム・シンフォニエッタ!

 ☆トーマス・オリーマンスとアムステルダム・シンフォニエッタの魅惑のコラボ!
 ☆アムステルダム・シンフォニエッタの上質な弦楽オーケストラに載せてオリーマンスが珠玉のシャンソンを弾き語り!

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの秘蔵っ子であり、フランスの名バリトン歌手ジェラール・スゼーの再来と謳われるオランダの名バリトン歌手、トーマス・オリーマンス。
 1988年に設立され、オランダ唯一のプロ弦楽オーケストラとして活動するアムステルダム・シンフォニエッタ。
 
 オリーマンスとアムステルダム・シンフォニエッタというChannel Classicsのトップ・アーティストたちの豪華共演によるアルバムは、なんとフランスのシャンソンを中心としたプログラム!
 クラシックにポップスやインド音楽、ラップ、ジャズなど多ジャンルを組み合わせたプロジェクトでも人気を誇るアムステルダム・シンフォニエッタの上質な弦楽オーケストラに載せて、物心ついた頃からシャンソンに慣れ親しみ、プロの音楽家として活動する前にシャンソン・コンクールでの優勝歴もあるというトーマス・オリーマンスが、ピアノで優雅に弾き語るという魅惑のひと時。
 シャンソンの名曲の中に、フランク、ドビュッシー、フォーレなどのクラシック曲を挟んだ意欲的な選曲も興味深い限りです。

 
 


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オランダの華麗なる才女
ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン&指揮)
 ハイドン&ストラヴィンスキー


 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調 Hob.VIIa:4
  (カデンツァ:ロザンネ・フィリッペンス)
 ストラヴィンスキー:バレエ音楽 《妖精の接吻》~ ディヴェルティメント
  (ジェイムズ・レジャー編曲/ヴァイオリンと弦楽オーケストラ版)
 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIa:1
  (カデンツァ:アンナー・ビルスマ)
ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン&指揮)
ザ・フォンデル・ストリングス
 CCS43921
\3100→\2290

 オランダの才女ロザンネ・フィリッペンス、ハイドンとストラヴィンスキーを弾き振り!

 ☆ジャニーヌ・ヤンセンが愛用したストラディヴァリウス"Barrere"を受け継いだオランダの才女!
 ☆コロナ下に新たに結成された「ザ・フォンデル・ストリングス」を弾き振りしたハイドン&ストラヴィンスキー!

 ロザンネ・フィリッペンスは、オランダのハーグ王立音楽院、ドイツのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを学び、2009年のオランダ国際ヴァイオリン・コンクール(オスカー・バック・コンクール)で第1位、2014年のフライブルク国際ヴァイオリン・コンクールで最優秀賞に輝いたオランダの華麗なる才女。
 2015年には歴史あるエリザベート王妃国際音楽コンクールでも入賞。
 現在は、ジャニーヌ・ヤンセンが15年に渡り愛用してきた銘器、1727年製のストラディヴァリウス「Barrere(バレール)」をエリーゼ・マティルデド財団から貸与されるなど、オランダでもっとも注目を浴びる若手奏者の一人として活躍しています。

 CHANNEL CLASSICS第6弾となるアルバムでは、コロナ危機において、オランダのトップミュージシャンによるアンサンブルを結成し、ハイドンのヴァイオリン協奏曲とストラヴィンスキーのディヴェルティメントの編曲版を「プレイ&ダイレクト」で録音するという夢が実現。
 フィリッペンスはハイドンとストラヴィンスキーという一見あまり結びつかないように思えるユニークな組み合わせを演奏することが多く、それぞれの音楽が持つ率直さ、軽快さ、知性、そして特に小さな終楽章で聴かれるユーモアなどの点が素晴しいペアであると語っています。

 2020年12月、コロナ・パンデミックの最中で誕生した「ザ・フォンデル・ストリングス(The Vondel Strings)」は、多くのメンバーがオランダの二人の名教師、コーシエ・ヴァイゼンベークとヴェラ・ベスの元生徒から成り立っています(フィリッペンス自身もヴァイゼンベークとベスの教え子の1人)。ヴェラ・ベスの個性的な演奏への意欲を受け継いでおり、彼女が夫のアンナー・ビルスマとともに最近まで暮らし、授業を行ってきたアムステルダムのフォンデルストラートにある家の愛称「The Vondel」からアンサンブルの名前が取られています。

 ※録音:2021年4月、アムステルダム・コンセルトヘボウ(オランダ)

 


Channel Classics
CCS17998
\3100→\2290
ニュー・センチュリー・サクソフォン四重奏団
 20世紀のサクソフォン四重奏曲集


 ジャン=バティスト・サンジュレー - Jean-Baptiste Singelee (1812-1875):サクソフォン四重奏曲第1番 Op. 53
 アルフレッド・デザンクロ - Alfred Desenclos (1912-1971):四重奏曲
 エリオット・デル・ボルゴ - Elliot del Borgo (1938-2013):サクソフォン四重奏曲
 ボブ・ミンツァー - Bob Mintzer:四重奏曲第1番
 マイケル・トーク - Michael Torke (1961-):6月
ニュー・センチュリー・サクソフォン四重奏団
録音: 14-16 May 2001, Doopsgezinde Kerk, Renswoude, The Netherlands


 CCS 34516
\3100→\2290
イヴァン・フィッシャー -
 コンポーザーズ・ポートレイト Vol.1

  イヴァン・フィッシャー:ファンファーレ/
  スピノザ・トランスレーションズ/
  シュッダ・サーラング・セクステット/ア・ネイ・クレイド/
  ア・ジャーマン・イディッシュ・カンタータ/
  ラ・マリンコニア/ツチグモ/ジプシー・ソング
   (全曲世界初録音)
ノラ・フィッシャー(ソプラノ)
ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ブダペスト祝祭管弦楽団のミュージシャン
コブラ・ヴォーカル・アンサンブル
 鬼才イヴァン・フィッシャーの"作曲家"としての肖像!

 ブダペスト祝祭管弦楽団をゾルターン・コチシュとともに創設し、世界トップクラスのオーケストラへと導いたハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャー。近年は作曲家としても注目され始めているイヴァン・フィッシャーの「コンポーザー」としての肖像を紹介する新シリーズ、「コンポーザーズ・ポートレイト」がスタート。
 自らを「コンポージング・コンダクター」と説明するフィッシャー。このポートレイトにはオランダ、イタリア、イディッシュ、ジプシー、インドのラーガ、そして日本の能や歌舞伎など、様々な音楽からインスピレーションを受けた音楽が並ぶ。
 ソプラノとトランペット、弦楽オーケストラのための 《ア・ジャーマン・イディッシュ・カンタータ》では、イヴァンの娘であるソプラノ歌手、ノラ・フィッシャーと共演。全曲世界初録音。


 CCS 34813
\3100→\2290
アラウンド・プラハ
 ポンツ:
  エッフェル塔でのウェディング・パーティー Op.11、
  5つの小品 Op.9、5つのポリダイナミック小品 Op.3、
  チアフル・アクロスティックス Op.12
 シーマーリング:室内オーケストラのための6つの小品
 ブリアン:小序曲 Op.42、アバウト・チルドレン
 ハーバ:九重奏曲第2番 Op.41
 ウルマン:6つの歌曲 Op.17
エボニー・バンド、
ヴェルナー・ハーバース(指揮)
バルバラ・コジェリ(ソプラノ)
 1920年台から1930年台にかけて文化の中心地としての役割を担ったチェコスロバキアのプラハ。
 この時期の1923年から1937年にかけて作曲が行われながらも、ナチスの侵攻、第二次世界大戦、民主化、連邦国家の分裂などにより、表舞台に現れることなく埋もれてしまった"プラハ"の作品集。
 エボニー・バンドは、35年にわたりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めたヴェルナー・ハーバースが1990年に結成したアンサンブル。近代の東欧音楽の発掘実績は圧倒的。その選曲眼とアンサンブルには今回も要注目です。




 CCS 36916
\3100→\2290
豪華メンバー終結!
 アンサンブル名は「ストックホルム症候群」

 -ア・ムーヴァブル・フィースト(移動祝祭日)
  舞台は1907年パリ


  ヴォーン・ウィリアムズ:ピアノ五重奏曲ハ短調
  ラヴェル:口絵、クープランの墓
   (マリン・ファン・プローイェン編曲ピアノ六重奏版)
  ファリャ:バレエ《恋は魔術師》より火祭りの踊り(ピアノ六重奏版)
ストックホルム・シンドローム・アンサンブル
 〔サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ)、
  マリン・ブロマン(ヴァイオリン&ヴィオラ)、
  フレドリク・ポールソン(ヴァイオリン&ヴィオラ)、
  マリン・ウィリアム=オルソン
   (ヴァイオリン&ヴィオラ)、
  ヨハネス・ロスタモ(チェロ)、
  リック・ストーティン(コントラバス)〕
 リック・ストーティンらによるグループ「ストックホルム・シンドローム・アンサンブル」始動!

 ローレンス・パワーとのデュオで知られるサイモン・クロフォード=フィリップス、ナッシュ・アンサンブルのメンバーとして活躍するマリン・ブロマン、ロイヤル・ストックホルム・フィルの首席チェロ奏者ヨハネス・ロスタモ、ヘルシンボリ響やスウェーデン放送響のリーダーを務めたマリン・ウィリアム=オルソン、そしてアムステルダム・シンフォニエッタとスウェーデン放送響、ベルリン放送響で首席奏者を務め、Channel Classicsからも「カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ」や「ザ・ダンシング・ベース」などの名盤を発売してきたオランダのコントラバス奏者リック・ストーティンなど、素晴らしいキャリアを誇るトップ・プレイヤーたちが集い結成された「ストックホルム・シンドローム・アンサンブル」。
 第1弾「ア・ムーヴァブル・フィースト(移動祝祭日)」の舞台は1907年パリ。イギリス人のヴォーン・ウィリアムズ、スペイン人のファリャがラヴェルと築いた交友(ヴォーン・ウィリアムズはラヴェルの生徒でもあった)を、ピアノ五重奏曲、そしてピアノ六重奏曲へと編曲された作品で描いてゆく。
 アンサンブル名は精神医学で使われる「ストックホルム症候群」から取られており、「犯人への共感」を「演奏者と観客の共感」へと捉えた音楽的なストックホルム症候群効果を(もちろん平和的な方法で)目的としているようだ。




 CCS 37716
\3100→\2290
秋の歌
 ハルトマン、フォン・グルネリウス、
  ヒンデミット、I.フィッシャー

  カール・アマデウス・ハルトマン:
   トランペットと7つの独奏楽器のためのコンチェルティーノ
  ヴィルヘルム・フォン・グルネリウス:
   フリューゲル・ホルンとティンパニ、
    弦楽オーケストラのための 《秋の歌》(世界初録音)
  パウル・ヒンデミット:トランペット・ソナタ
  イヴァン・フィッシャー:
   ソプラノとトランペット、弦楽オーケストラのための
    《ドイツ=イディッシュのカンタータ》(世界初録音)
ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット)
ルーカス・マシアス・ナバーロ(指揮)
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ノラ・フィッシャー(ソプラノ)
ブダペスト祝祭管弦楽団(弦楽)、他
 ヴィム・ファン・ハッセルト第3弾!

 2009年から2014年までロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のトランペット奏者として活躍したベルギーの世界的名手ヴィム・ファン・ハッセルト。
 Channel Classicsから発売されるハッセルトのアルバム第3弾は、ヒンデミットのソナタやハルトマンのコンチェルティーノに加え、ベルリン芸術大学教授でピアニスト、作曲家のヴィルヘルム・フォン・グルネリウス作曲による「秋の歌」、そしてハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャー作曲による「カンタータ」、2つの世界初録音作品をフィーチャー。
 フィッシャーの作品では作曲者自身が指揮を振り、イヴァンの娘であるソプラノ歌手、ノラ・フィッシャーと共演。ヴィム・ファン・ハッセルトの艶やかな音色と高い技巧で様々な編成によるトランペットの魅力を堪能できる、管楽器関係者大注目のアルバムです。
CCS 14698
\3100→\2290
ア・ニュー・センチュリー・クリスマス
 ファンキン・ウイズ・ザ・ベルズ(トラディショナル)、
 ファースト・ノエル(トラディショナル)、
 小さな少年鼓手(シメオン)、
 ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス(トラディショナル)、
 冷たき真冬に(ホルスト)、
 クリスマス・メロディー~クリスマスを我が家で(ギャノン)
 ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(マーティン)、
 ホワイト・クリスマス(バーリン)、バラは咲きいでぬ(プレトリウス)、
 甘き喜びのうちに(バッハ)、最後のノエル(トラディショナル)、
 きよしこの夜(グルーバー)、ほか
ニュー・センチュリー・
 サクソフォン四重奏団
[マイケル・スティーヴンソン(S-Sax)、
ロバート・フォウブ(A-Sax)、
スティーヴン・ポロック(T-Sax)
ブラッド・フバード(B-Sax)]、
スペシャル・ゲスト:
パンク・ダールダー
(ドラムス&パーカッション)、
エルンスト・グレラム(ベース)

 驚異のテクニックを持つニュー・センチュリー・サクソフォン四重奏団の新作はなんとクリスマス曲集。すべての曲はメンバーの友人である作曲家たち(1曲のみメンバーが編曲)の編曲によるもので、おなじみのメロディーが斬新な響きを持って奏でられる。数あるクリスマスの録音の中でも他の作品とは一線を画したアルバムであり、サックス・ファンならずとも聴きたくなる1枚。チャンネル・クラシックスならではのハイ・クオリティ・サウンドも素晴らしい。

CCS 15998
\3100→\2290
ショパン:レトロスペクション-ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ第2番 /2つの夜想曲 /
 ワルツ第7番、第6番「子犬」 、第11番 /バラード第1番/
 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ
 ワルツ第9番第1番「華麗なる大ワルツ」/
 ワルツホ短調 Op.posth
デヤン・ラツィック(P)

 「ショパン・チェロ・ワルツ集 第1巻/CCS 16298」でウィスペルウェイと抜群の演奏を聴かせてくれたラツィックがソロで初のショパンを発売。ラツィックはさまざまなコンクールで高い評価を得、世界的なオーケストラとも数多く共演するとともにヨーロッパの有名なホールでソロ・リサイタルを開くなど、若くして名声を馳せ、ヨーロッパで行われている主要な国際音楽祭にも出演している。またピアノ、クラリネットの演奏のみならず優れた作曲能力も持ち合わせ、その作品はすでにヨーロッパで演奏されている。ピアノ・ファン注目の天才ピアニストである。

CCS 17598
\3100→\2290
レトロスペクション
 ―― モーリス・ラヴェル:ピアノ独奏作品集1899-1917

     前奏曲(1913)(初版)
     ハイドンの名によるメヌエット(1909)
     亡き王女のためのパヴァーヌ(1899)
     ソナチネ(1903-5)
     クープランの墓(1914-1917)
     高雅にして感傷的なワルツ(1911)
     シャブリエ風に(1913)
     ボロディン風に(1913)
     前奏曲(1913)(改訂版)
デヤン・ラツィック(P)

 これは凝った選曲。ラヴェルのピアノ曲をまるでゴルトベルク変奏曲のようにプログラミングしているのだ。ゴルトベルクにおける「アリア」の役目を果たすのは、2つの異なった版による「前奏曲」。これを最初と最後に持ってきて、ラツェックが再構成した、一つながりの世界。デヤン・ラツィックの「レトロスペクション(追憶)」シリーズも、モーツァルト(CCS 13398)、ショパン(CCS 15998)に続きこれで3枚目。ユーゴスラヴィアのザグレブに生まれたラツィックは、今でもピアニストの他に、作曲家、クラリネット奏者(!)としての肩書きを持つ。3つともコンクール優勝歴があるというから、並の才能の持ち主ではない。作曲家としての構成力、クラリネット奏者としての旋律演出力、ピアニストとしてのテクニック、これらラツィックの演奏を構成する長所が、特に今回のアルバムで顕著に現れてきているのだ。ウィスペルウェイ、ポッジャーのみならずラツィックにも目が離せなくなってきた。

CCS 18398
\3100→\2290
フランソワ・クープラン:
 ヴィオラ・ダ・ガンバのための第1組曲 ホ短調
 コンセール第11番 ハ短調(新しいコンセール第7番)
 王宮のコンセール第3番 イ長調
 ヴィオラ・ダ・ガンバのための第2組曲 イ長調
ミエネケ・ファン=デル=ヴェルデン
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グレン・ウィルソン(ハープシコード)

 ファン=デル=ヴェルデンはアンネッケ・ポルス、ヤープ・テル・リンデン、ヴィーラント・クイケンに師事したガンバ奏者。コンチェルト・ヴォカーレ、アニマ・エテルナ、アムステルダム・バロック・オーケストラなどの古楽グループと共演、ヘルヴェッヘ率いるコレギウム・ヴォカーレでも演奏した。また、オランダ・バッハ協会の首席ガンバ奏者であるヴェルデンは、フェルトホーフェン指揮「マタイ受難曲」(CCS 11397)でも見事なオブリガート・ソロの腕前を披露している。独奏作品としては前作マラン・マレ作品集(CCS 15898)に続く第2弾。前作も輸入盤のみのリリースとしては異例の高い評価を得ており、吉田秀和のレコード芸術誌上の連載「ディスク」でも紹介されている。

CCS18898
\3100→\2290
シューベルト:歌曲集《美しき水車小屋の娘》D.795, op.25 ヨッヘン・クプファー(Br)
スザンヌ・ギーサ(P)

 1969年生まれのドイツのバリトン、ヨッヘン・クプファーの最新録音。ドレスデンを中心にオペラ出演や歌曲リサイタルを精力的にこなすクプファーは近年、鈴木雅明が率いるBCJのソロイストにも迎えられるようになっている。来年4月のBCJのマタイ受難曲公演でも歌う予定がある。フィッシャー=ディースカウやエリザベト・シュワルツコップについて学んだクプファーは今や数少ない正統派のドイツのバリトンである。

CCS17798
\3100→\2290
フルートとハープのための音楽
 J・K・クロムフォルツ:ソナタ第5番
 C・W・グルック:聖霊の踊り
 J・F・ナデルマン、J・L・トゥルー:ノクターン
 W・A・モーツァルト:ソナタ第14番 KV.29
 ロッシーニ:アンダンテと変奏
 F・ベンダ:ソナタ
 R・N・C・ボクサ:協奏的ノクターン 作品71 第3番
アシュレイ・ソロモン(fl)
長澤真澄(Harp)

 アシュレイ・ソロモンのもう一枚のディスクは日本のハーピスト、長澤 真澄と共演した話題盤。昨年「比叡山延暦寺音舞台」でキリ・デ・カナワと共演するなど、人気の高い長澤真澄のChannel Classics初登場となるディスクだけに、大いに注目。Etceteraから「セレナーデ 無言歌」(KTC1249)でアビー・デ・クラント(fl)と共演するなど、レコーディングにも積極的な長澤だけに、このディスクも凝ったもの。当時、ヴィルトーゾとして名を馳せハープの発展に貢献したナデルマン、ボクサなどの作品から、この時代のハープがどのような発展を遂げたのかを感じる事ができ、ハープの歴史上の変遷を音で辿れる。

CCS 14998
\3100→\2290
レスピーギ:歌曲全集Vol.3
 アルメニアの詩人の語る4つの詩P132/
 2つの抒情詩P123/
 5つの抒情詩P108/4つの抒情詩P125/
 La donna sul sarcofago P121/La statua P122/
 4つのスコットランド民謡の編曲P143
エリザベッタ・スカノ(S)、
レオナルド・デ・リージ(T)、
アンドレア・カッツェル(S)、
レイニルド・メース(P)

 日本では「ローマ三部作」、「シバの女王ベルキス」、「リュートのための古風な舞曲とアリア」などの影に隠れてしまっているが、歌曲関係者やファンの中で非常に根強い支持を得ているレスピーギの歌曲集。レスピーギの歌曲集はローマ・サンタ・チェチーリア音楽院教授時代の門下生であり、妻でもあったエルザ・レスピーギの協力を得て作曲が行われたことでも有名である。今回の第3集の歌い手にはイタリア歌曲のスペシャリストであるスカノらを起用しており、充実のアルバムに仕上がっている。







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