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MELODIYA新発進
旧譜在庫「その1」
1CD\2700→\2490
在庫限り


 旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして膨大な録音を保有するお馴染みの"Melodiya"。その"Melodiya" が、今回新たなスタートを切りました。
 ここで紹介するのはロシアに関係する企業や政府には利益をもたらさない、欧米に存在する在庫。もう手に入らないと思っていたアイテムや、そんなものがあったのかというような初お目見えのアイテムなど、珍しいものがたくさん入っていると思います。
 ただ残っている在庫は僅少で、なくなった時点で入手不能となりますのでどうかお早めに。完売の際はご容赦を。


MELCD 1001627
(5CD/特別価格)
\5490
ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ ~
生誕75周年記念スペシャル・エディション ――

CD-1 ~
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57《熱情》、
 リスト:愛の夢第3番*、
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲変ロ短調Op.23*
  (録音:1958年4月18日&1958年*)
ヴァン・クライバーン(ピアノ)、
キリル・コンドラシン(指揮)、
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
CD-2 ~
 ショパン:
  バラード第3番変イ長調Op.47、
  スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、
  練習曲第23番イ短調Op.25-11《木枯らし》、
  練習曲第5番変ト長調Op.10-5《黒鍵》、
  練習曲第12番ハ短調Op.10-12《革命》、
  幻想曲ヘ短調Op.49、
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*(録音:1959年&1960年*)
CD-3 ~
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57《熱情》、
 ブラームス:
  ラプソディ第1番ロ短調Op.79-1*、
  ラプソディ第2番ト短調Op.79-2*、
 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16*
  (録音:1965年&1972年*)
CD-4 ~
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83、
 ショパン:
  バラード第4番ヘ短調Op.52*、
  夜想曲第18番ホ長調Op.62-2*、
  ポロネーズ第6番変イ長調Op.53《英雄》*
  (録音:1962年&1972年*)
CD-5 ~
 ドビュッシー:
  月の光がふりそそぐテラス、水に映る影、
  亜麻色の髪の乙女、
 リスト:
  メフィスト・ワルツ第1番、ペトラルカのソネット第123番、
 スクリャービン:練習曲嬰ニ短調Op.8-12、
 ブラームス:
  ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調Op.24(録音:1972年)

 ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ!1958年、若干23歳でモスクワに乗り込み、第1回チャイコフスキー国際コンクールを見事制覇したアメリカの英雄ヴァン・クライバーン(1934-)。現在では、自身の名を冠した"ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール"や、コンクールの審査員としての姿がクローズアップされがちなクライバーンの"ピアニスト"としての姿を捉えた重要な記録が生誕75周年を記念したボックス・セットで登場!このボックスには、有名なチャイコフスキー国際コンクールでのライヴから、ショパン、リスト、ブラームス、ドビュッシーなど、1958年から1972年にかけて収録されたクライバーン・ファン垂涎の貴重な音源がギッシリ。ヴァン・クライバーンの生誕75周年を祝うに相応しい特別なリリースである。

1958年~1972年の録音。ボックス・セット仕様。
MELCD 1001621
(2CD)
\3790
アダン:バレエ音楽《ジゼル》 アレクサンドル・コピロフ(指揮)、
ボリショイ劇場管弦楽団
1841年6月28日、パリ・オペラ座での初演から2年後となる1843年に初めてボリショイ劇場で上演されたアダンの代表作「ジゼル」。ボリショイ初演から百数十年後、同じボリショイ劇場を舞台としたメロディア録音での指揮者は知られざる名匠アレクサンドル・コピロフ。ボリショイ劇場管とのコンビによる演奏、中でもバレエ音楽への評価は突出している。1987年の録音。ディジパック仕様。
MELCD 1001608
(2CD)
¥3790
ダルゴムイシスキー:歌劇《石の客》 ウラディミール・アトラントフ(テノール)、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス)、
タマーラ・ミラシュキナ(ソプラノ)、
ウラディミール・ヴァライティス(バリトン)、
タマーラ・シニャフスカヤ(メゾ・ソプラノ)、
レフ・ヴェルニゴラ(バリトン)、
ヴィタリー・ヴラソフ(テノール)、
ヴィタリー・ナルトフ(バリトン)、
ウラディミール・フィリッポフ(バス)、
マルク・エルムレル(指揮)、
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
1833年に出会ったグリンカと共に、ロシア国民オペラを確立させた19世紀ロシアの作曲家アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869)。3幕のオペラ「石の客」は、プーシキンの戯曲を題材としたダルゴムイシスキーの代表作にして最後の作品。キュイとリムスキー=コルサコフの手によって補完された「石の客」は、次世代のムソルグスキー、その後のロシア国民オペラに影響を与えている。キャストも、テノールのアトラントフやバスのヴェデルニコフなど、エルムレル時代のボリショイ・オペラのスターたちが名を連ねるなどかなり強力。1977年の録音。ディジパック仕様。
MELCD 1001604
\2490
ストラヴィンスキー・イン・モスクワ1962 ――
 ストラヴィンスキー:
  交響的幻想曲《花火》/
  バレエ組曲《ペトルーシュカ》(1947年版)/
  ヴォルガの舟歌(管弦楽編曲版)/
  頌歌(3つの悲歌)*/バレエ音楽《オルフェウス》*
イーゴル・ストラヴィンスキー(指揮)、
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、
ソヴィエト国立交響楽団*

 ストラヴィンスキー・イン・モスクワ!48年振りとなる祖国への帰還の記録。1962年にモスクワで演奏されたストラヴィンスキーの自作自演が新生メロディアの"ライヴ・イン・モスクワ"から登場!1914年、32歳でスイスに亡命したストラヴィンスキーにとって、実に48年振りとなった1962年の祖国への帰還。80歳を迎えていた晩年のストラヴィンスキーは、この凱旋で「ペトルーシュカ」の1947年版、師であるリムスキー=コルサコフの娘ナジェージダの結婚を祝い作曲した「花火」、クーセヴィツキーに捧げられた「頌歌」など6つの自作自演を実現させている。メロディア盤は、もちろんクォリティの高いディジパック仕様での復刻です!

1962年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。
MELCD 1001089
\2490
ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2(録音:1965年)/
 同第8番ハ短調Op.13《悲愴》(録音:1976年)/
 同第17番ニ短調Op.31-2《テンペスト》(録音:1959年)
レフ・ヴラセンコ(ピアノ)

 グルジアの首都トビリシ出身のレフ・ヴラセンコ(1928-1996)は、1956年のフランツ・リスト・ピアノ・コンクール第1位、1958年の第1回チャイコフスキー国際コンクールではクライバーンに次ぐ第2位を獲得。
1991年にはソ連国家芸術家の称号を与えられ、モスクワ音楽院でプレトニョフを育てた名教師としても知られている。
1959年~1976年の録音。ディジパック仕様。

MELCD 1000808
(2CD)
\3790
マーラー:
 交響曲第3番ニ短調(全曲)/
 第4楽章(ドイツ語歌唱版)*/第5楽章(ドイツ語歌唱版)*
キリル・コンドラシン(指揮)、
モスクワ・フィル、
ワレンティーナ・レフコ(メゾ・ソプラノ)、
モスクワ国立合唱団&児童合唱団、
イルガ・ティクヌセ(コントラルト)*、
ラトヴィア国立フィルハーモニック合唱団&児童合唱団*
マーラーの交響曲を積極的に取り上げたことでも知られるコンドラシン。惜しくも全集完結とはならなかったものの、ロシアのオーケストラによるマーラー録音の先駆者として、その録音の存在感は今でも絶大。第4楽章&第5楽章は、1975年のラトヴィアのリガで録音されたドイツ語歌唱の別ヴァージョン(1961年の録音はロシア語歌唱)も収録されており、"言葉"の違いが演奏にもたらす変化にも注目したい。1961年(モスクワ)&1975年(リガ)*の録音。
MELCD 1000050
\2490
プロコフィエフ:バレエ音楽《道化師》Op.21 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、
ソビエト国立文化省交響楽団
エルムレル&ボリショイ歌劇場の「戦争と平和」(MELCD 1001444) に続くプロコフィエフ録音の復刻リリースは、ロジェストヴェンスキーとソビエト国立文化省響の名コンビによる「道化師」。ディアギレフからの委嘱を受けてロシア・バレエ団のために作曲された「道化師」は、膨大なレパートリーを持つロジェストヴェンスキーならではの選曲。1985年の録音。ディジパック仕様による新装発売。



スヴェトラーノフ生誕80周年記念盤
ギレリスとのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第3番

 豪快で爆発的なパワーとロシアの大地を思わせる雄大なスケール、魂に直接訴えかけてくる感動的なアダージョ・・・その超個性的なスタイルがブームとなり、現在も熱狂的な支持を集め続けている20世紀ロシアの巨匠エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)。
 「ロシアン・アンソロジー」などスヴェトラーノフの録音を数多くリリースしてきたメロディアが御大の生誕80周年記念として送り出すのは、ギレリス父娘をソリストに迎えた1968年2月20日のオール・チャイコフスキー・プログラム。
 スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の豪快なサウンドが轟く「演奏会用序曲」と「ロメオとジュリエット」、ギレリスの愛娘エレーナ・ギレリスが挑む「ピアノ協奏曲第1番」、父エミール・ギレリスがソリストを務める「ピアノ協奏曲第3番」に加えて、「ピアノ協奏曲第3番」のリハーサルの模様も収録されるなど、超重量級プログラムにスヴェトラ・ファンならずとも圧倒されること間違いなし!


MELCD 1001471
(2CD)
\3790
スヴェトラーノフ生誕80周年記念盤 ――
 チャイコフスキー:
  演奏会用序曲ハ短調/
  ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23*/
  幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》Op.32/
  ピアノ協奏曲第3番変ホ長調Op.75+/
  ピアノ協奏曲第3番変ホ長調Op.75のリハーサル+
エレーナ・ギレリス(ピアノ)*、
エミール・ギレリス(ピアノ)+、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、
ソヴィエト国立交響楽団
1968年2月20日のライヴ録音。




メニューイン・イン・モスクワ
withスヴェトラーノフ
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

 モスクワ音楽院大ホールで開催された巨匠メニューインのコンサートのライヴ録音には、無伴奏のJ・S・バッハ、妹ヘプツィバとのデュオによるブラームス、そしてスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響との共演によるベートーヴェンの3作品を収録。
 メニューインは、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスの"3大B"にバルトークを加えた4人の"B"を重要視していたことでも知られており、この"メニューイン・イン・モスクワ"は、好調時のメニューインが演奏する"3大B"の貴重な記録でもある。
 ちなみにメニューインは、1927年に11歳でカーネギー・ホール・デビューや節目節目でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を取り上げており、このモスクワ・ライヴでのメニューインとスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響との"対話"も見逃せない!

MELCD 1001518
\2490
メニューイン・イン・モスクワ ――
 J・S・バッハ:
  無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番より アダージョ/
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調Op.108/
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、
ヘプツィバ・メニューイン(ピアノ)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、
ソヴィエト国立交響楽団
1962年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。




イーゴリ・オイストラフ
バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集

 ロシアの猛者たちのブランデンブルク協奏曲全集。
 ダヴィド・オイストラフの息子にしてヴァイオリンの名手、イーゴリ・オイストラフが指揮者&ソリストを務めるモスクワ・フィルの猛者たちのアンサンブルによるブランデンブルグ協奏曲全曲録音!
 メンバーはイーゴリ・オイストラフを筆頭に、ヴァイオリンのヴァレンチン・ジューク、ホルンのアンドレイ・クズネツォフ、トランペットのエフゲニー・フォーミンなど強者揃い。ロシアの実力者たちによるバッハの演奏と解釈が非常に楽しみ。

MELCD 1001448
(2CD)
\3790
J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集 ――
 ブランデンブルク協奏曲
 第1番ヘ長調BWV.1046/
 第2番ヘ長調BWV.1047/
 第3番ト長調BWV.1048/
 第4番ト長調BWV.1049/
 第5番ニ長調BWV.1050/
 第6番変ロ長調BWV.1051
イーゴリ・オイストラフ(指揮&ヴァイオリン)、
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団ソロイスツ・アンサンブル
〔スタニスラフ・コーネフ(ヴァイオリン)、
ウラディミール・ナバトフ(ヴァイオリン)、
アナトーリ・リュビモフ(ヴァイオリン)、
ワレリー・ボレツキ(ヴァイオリン)、
アリベルト・ホフマン(フルート)、
アーノルド・イルシャイ(ファゴット)、
エフゲニー・フォーミン(トランペット)、
アンドレイ・クズネツォフ(ホルン)、
ユーリ・ステパノフ(ホルン)、
ヴァレンチン・ジューク(ヴァイオリン)、
アルカージー・フーテル(ヴァイオリン)、
レザール・ドヴォスキン(ヴィオラ)、
ヴィクトル・シトコヴェツキ(ヴィオラ)、
アナトーリ・ミハイロフ(ヴィオラ)、
ボリス・アルテミエフ(コントラバス)、
ナターリャ・ツェルツァロワ(チェンバロ)、
ステパン・マトロソフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アレクサンドル・ゴットヘルト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アレクサンドル・コワレフ(チェロ)〕
1982年の録音。ディジパック仕様。



ユーリ・シモノフ&オブラスツォワ、アトラントフ
ボリショイ劇場
ビゼー:歌劇《カルメン》

 シモノフの「カルメンはIRINA ARKHIPOVAレーベルで1975年の抜粋盤が出ていてブットビ演奏だったが、その2年後、さらに強力なメンバーよる録音があった。
 カルメン役には日本でもお馴染みのボリショイ・オペラの女王オブラスツォワ、ドン・ホセはウラディミール・アトラントフ、エスカミーリョはユーリ・マズロクなど、ユーリ・シモノフ時代の名門ボリショイ劇場の豪華キャスト。きっとまたまた想像を絶するシモノフの世界を繰り広げてくれていることだろう。


MELCD 1001516
(3CD)
\4490
ビゼー:歌劇《カルメン》 エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)、
ウラディミール・アトラントフ(テノール)、
ユーリ・マズロク(バリトン)、
マルガリータ・ミグラウ(ソプラノ)、
レフ・ヴェルニゴラ(バス)、
アレクサンドル・ヴォロシロ(バリトン)、
リュドミラ・コヴァレワ(ソプラノ)、
ナデージダ・コシーシナ(ソプラノ)、
ヴィラリー・ナルトフ(バリトン)、
アンドレイ・ソコロフ(テノール)、
ユーリ・シモノフ(指揮)、
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
1977年の録音。ディジパック仕様。



MELCD 1001472
\2490
アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):
 ソプラノと管弦楽のための《マルガリータの歌》/
 コントラルトと室内オーケストラのための詩曲《交響曲第7番》/
 交響曲第10番
リュドミラ・ソコレンコ(ソプラノ)、
ニーナ・グリゴリエワ(コントラルト)、
ルドルフ・バルシャイ(指揮)、
モスクワ室内管弦楽団、
モスクワ・ユース合唱団

 ミャスコフスキーから作曲を学び、多くの音楽家たちからその才能を称賛されながらも、反体制の姿勢を崩さなかったために不遇な扱いを受け続けた天才作曲家アレクサンドル・ロクシーン。近年では徐々にではあるものの再評価が進められており、旧国営レーベルであるメロディアから新たにリリースされる録音は、ロクシーンの友人でもあったバルシャイによる「マルガリータの歌」と2つの「交響曲」。旧ソ連時代は聴くことの出来なかったロクシーンのさらなる再評価にも期待したい。ディジパック仕様。

MELCD 1001447
\2490
古きロシアの晩祷 ――
 ヴラディシェフスカヤ:17世紀の未出版の聖歌/
 グリンカ:ケルビム讃歌/
 タネーエフ:ケルビム讃歌/
 バラキレフ:ヴァラーム聖歌/
 ガルッピ:肉においてあなたは眠りに落ちる/
 リムスキー=コルサコフ:Given the Lord's Supper on Ascension/
 リャードフ:The Cup of Salvation I Receive/
 サフノフスキー:ケルビム讃歌第1番Op.1-1/
 V・カリンニコフ:ケルビム讃歌/
 ゴロワノフ:舞い降りるときOp.37-9、慈悲の扉Op.39-4/
 シュヴェドフ:それは我なり、神を称えよ
レフ・コントロヴィチ(テノール)、
ミハイル・ニキフォロフ(バス)、
アレクサンドル・ユデンコフ(テンール)、
聖セウギエフ三位一体教会の鐘、
ボリス・テフリン(指揮)、
モスクワ音楽院室内合唱団、
モスクワ音楽院学生合唱団

 古くは17世紀から20世紀までの "ケルビム讃歌" を中心としたロシアの宗教合唱作品集。グリンカやタネーエフ、バラキレフといった19世紀ロシアの大作曲家から、「交響曲第1番」で知られるカリンニコフの弟ヴィクトル・カリンニコフや指揮者ゴロワーノフの合唱作品などユニークなレパートリーが並んでいる。

1988年(ヴラディシェフスカヤ)の録音&2008年4月6日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。ディジパック仕様。
MELCD 1001385
\2490
ロシアのピアノ音楽における2人の天才~最初と最後 ――
 グリンカ:
  モーツァルトの主題による変奏曲変ホ長調、
  夜想曲《別れ》ヘ短調、ひばり(バラキレフ編)/
 スタンチンスキー:
  ピアノ・ソナタ変ホ長調、12のスケッチOp.1、
  3つの前奏曲、リディア旋法による前奏曲、
  練習曲ト短調、ピアノ三重奏曲
アレクサンドル・マルクス(ピアノ)、
グリゴリー・フェイギン(ヴァイオリン)、
ワレンチン・フェイギン(チェロ)

 「ルスランとリュドミラ」や「イワン・スサーニン」などのオペラがあまりにも有名なため、陽の目を見る機会に恵まれてこなかったグリンカのピアノ作品。そして、その生涯はわずか26年という短い時間だったにもかからわらず、メトネルやフェインベルグを驚嘆させた夭折の天才作曲家アレクセイ・スタンチンスキー(1888-1914)のピアノ作品をクローズアップ。

2001年(グリンカ)&1988年(スタンチンスキー)の録音。ディジパック仕様。
MELCD 1000749
\2490
ロシアン・ピアノ・スクールVol.4~エフゲニー・キーシン ――
 ラフマニノフ:
  《音の絵》Op.39より 第1番ハ短調、第2曲イ短調、
  第4曲ロ短調、第5曲変ホ短調、第6曲イ短調、
  第9曲ニ長調、前奏曲変ト長調Op.23-10、
  前奏曲イ短調Op.32-8、ライラックOp.21-5/
 スクリャービン:
  2つの前奏曲Op.27、4つの小品Op.51、
  4つの前奏曲Op.37、練習曲嬰ハ短調Op.42-5/
 プロコフィエフ:
  束の間の幻影Op.22より 第16番、第11番、第17番、
  第10番、舞曲嬰へ短調Op.32-1/
 キーシン:2つのインヴェンション
エフゲニー・キーシン(ピアノ)

 神童時代のキーシンが弾くロシアン・プログラム!キーシンのロシアン・プログラムは、ロシアの大ピアニストたちの録音をシリーズにした"ロシアン・ピアノ・スクール" の第4巻。ショパンのピアノ協奏曲(MELCD 100100)から約2ヶ月後と約2年後という若きキーシンのライヴが聴ける。自作の「2つのインヴェンション」も収録。

1986年5月23日、1984年5月23日(プロコフィエフ&キーシン)、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。
MELCD 1000764
(3CD)
\4490
ムソルグスキー:歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》 イワン・ペトロフ(バス)、
ウラディミール・イワノフスキー(テノール)、
イリーナ・アルヒーポワ(メゾ・ソプラノ)、
マルク・レシェチン(バス)、
アントン・グリゴリエフ(テノール)、
タマーラ・ソロキーナ(ソプラノ)、
ヴェロニカ・ボリセンコ(ソプラノ)、
アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指揮)、
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団

 ゴロワーノフの後任として1953年にボリショイ劇場の首席指揮者に就任したメリク=パシャエフが手兵を率いてのムソルグスキー。ここではリムスキー=コルサコフとイッポリート・イワーノフによって補筆完成されたヴァージョンを用いている。

1962年、モスクワでの録音。
MELCD 1001360
\2490
フョードル・シャリアピンの芸術~歌曲とロマンスVol.1 ――
 ストローキン:主よ、今こそ御身の僕を(合唱伴奏)/
 ヴェデル:悔悛の扉よ、わがために開け(合唱伴奏)/
 アルハンゲルスキー:われ信ず(合唱伴奏)/
 グレチャニノフ:偉大なる連祷(合唱&オルガン伴奏)/
 グリンカ:疑惑(ピアノ&チェロ伴奏)、真夜中の閲兵(管弦楽伴奏)/
 ダルゴムイシスキー:年老いた下士官(管弦楽伴奏)/
 ムソルグスキー:のみの歌(管弦楽伴奏)、トレパーク(管弦楽伴奏)/
 ロシア民謡:
  マシェンカ、さらばわが喜びよ(ピアノ伴奏)、
  甘美な夜(ピアノ伴奏)、昇れ赤き太陽よ!(バラライカ・オーケストラ伴奏)、
  12人の盗賊の伝説(合唱伴奏)
フョードル・シャリアピン(バス)、
様々なアーティスト

 シャリアピンの生誕135周年アニヴァーサリー・リリース。1921年に祖国ロシア(ソ連)から亡命したシャリアピン。"歌曲とロマンスVol.1"に収録されているロシア歌曲と民謡は、亡命後の1926年から1934年にかけて録音された音源。
MELCD 6000988
\2490
四季~チャイコフスキー・イン・ジャズ ――
 12月/炉ばたにて/舟歌/秋の歌/雪割草/花のワルツ/トロイカ
セルゲイ・ジーリン・トリオ
〔セルゲイ・ジーリン(ピアノ)、
ドミトリー・コシンスキー(ベース)、
ボデク・ヤンケ(ドラムス)〕

 ロシアのジャズ・シーンを牽引するピアニスト、セルゲイ・ジーリンが率いるジャズ・ピアノ・トリオ"セルゲイ・ジーリン・トリオ"の手によってジャズへと変貌を遂げたチャイコフスキー!セルゲイ・イーリンの卓越した技巧と無尽蔵のアイディアによって、ジャズ・ヴァージョンのチャイコフスキーが次々と繰り出される。
MELCD 1001445
\2490
ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45 ナジェジダ・クラスナヤ(ソプラノ)、
セルゲイ・ヤコヴェンコ(バリトン)、
ワシーリー・ドリンスキー(オルガン)、
ドミトリー・キタエンコ(指揮)、
モスクワ・フィルハーモニック管弦楽団、
ユルロフ記念国立アカデミー合唱団

 このブラームスの「ドイツ・レクイエム」は、モスクワ・フィルの首席指揮者に就任した翌年、当時36歳という若き日のキタエンコの指揮とモスクワ・フィルによる1977年の録音。近年のコンサートやレコーディングでは熟練の業を披露しているマエストロ、ドミトリー・キタエンコのモスクワ・フィル就任直後というキャリア初期の録音、しかもプログラムがロシア作品ではなくブラームスというところに興味をそそられる。

1977年6月17日、モスクワ音楽院大ホールでの録音。
MELCD 1001444
(3CD)
\4490
プロコフィエフ:歌劇《戦争と平和》 ユーリ・マスロフ(バリトン)、
ガリーナ・カリーニナ(ソプラノ)、
アルトゥール・エイゼン(バス)、
エウゲニー・ライコフ(テノール)、
タマーラ・ソニヤフスカイア(ソプラノ)、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス)、
アレクサンドル・ヴォロシロフ(バリトン)、
マルク・エルムレル(指揮)、
ボリショイ歌劇場管弦楽団&合唱団

 惜しくも2002年4月にこの世を去ったロシアの名匠マルク・エルムレル。長きにわたってボリショイ劇場の指揮者という大任を務めたエルムレルが、バスのヴェデルニコフ、ソプラノのカリーニナなどの名歌手を迎えて録音に臨んだプロコフィエフの大作「戦争と平和」の全曲録音。

録音年月日不詳(1982年頃?)。
MELCD 1001434
\2490
ドヴォルザーク:
 交響曲第9番ホ短調Op.95《新世界より》/
 ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53*
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、
ニコライ・アノーソフ(指揮)、
キリル・コンドラシン(指揮)*、
ソヴィエト国立交響楽団

 ロジェストヴェンスキーの父親であり、20世紀前半のロシア(ソ連)の巨匠ニコライ・アノーソフがソヴィエト国立響を振った「新世界」と、ソリストはオイストラフ、指揮者はコンドラシンという強力布陣による「ヴァイオリン協奏曲」をカップリングした濃厚なドヴォルザーク。アノーソフの至芸を堪能できる「新世界」のステレオ録音は貴重な音源。

録音:1967年(新世界)、1949年(ヴァイオリン協奏曲)。
MELCD 1001433
\2490
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14/
グノー:バレエ音楽《ワルプルギスの夜》(歌劇《ファウスト》より)*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、
モスクワ放送交響楽団、
ボリショイ劇場管弦楽団*

 幾多の名演を生み出してきた名匠ロジェストヴェンスキーの十八番、ベルリオーズの「幻想交響曲」は当時の手兵モスクワ放送交響楽団を率いての豪快な演奏。ベルリオーズの「幻想交響曲」と "ワルプルギス" という共通のキーワードで結ばれたグノーのバレエ音楽「ワルプルギスの夜」は、モスクワ放送響のシェフに就任する前の古巣ボリショイ劇場管とのコンビによる録音である。

録音:1967年(ベルリオーズ)、1970年(グノー)。
MELCD 1001031
\2490
北のパルナス山
 ドミトリー・ボルトニャンスキー(1751-1825):トリオ・ソナタ ハ長調
 J・S・バッハ(1685-1750):カンタータ「心と口と行いと命もて」BWV147 から
   道を備えたまえ、イエスよ(*)
 ヴィヴァルディ(1678-1741):グローリア RV589 から 主なる神(*)
 C・P・E・バッハ(1714-1788):
  フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ H.590.5
 ドミトリー・ボルトニャンスキー:4つのフランス語歌曲(*)
 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ・ソナタ ト長調
 フェルディナンド・アントノリーニ(17??-1824):
  3つのフランス語歌曲(*)/汝は戻りぬ、ああ、恐ろし(アンセム)(*)
スヴェトラナ・マルキナ(ソプラノ(*))
アンドレイ・スピリドノフ(指揮)
モスクワ・アンサンブル・バロック・ソロイスツ
録音:2005年
MELCD 1001032
\2490
ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):ミゼレーレ ナターリア・クラウテル(ソプラノ)
ヴィクトリア・スモリニコワ(アルト)
フョードル・リジコフ(テノール)
セルゲイ・アクセーノフ(バリトン)
アンドレイ・スピリドノフ(指揮)
バロック・ソロイスツ
ロシア国立シンフォニー・カペラ室内合唱団
録音:2000年6月27日、ライヴ
MELCD 1001079
\2490
19-20世紀のチェロ音楽
 ベートーヴェン(1770-1827):三重奏曲変ロ長調「俗歌」Op.11(#)
 ブラームス(1833-1897)/A・ニキチン編曲:
  人の子らに臨むところは獣にも臨むからである(「四つの厳粛な歌」から)(+)
 ロッシーニ(1792-1868):涙(*)
 カルル・ダヴィドフ(1838-1889):
  ワルツ Op.41 No.2(+)/3つのサロン小品 Op.30(+)
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908)/A・クレイン編曲:
  太陽への讃歌(オペラ「金鶏」から)(*)
 グラズノフ(1865-1936):
  アラビアの旋律 Op.4(*)
  スペインのセレナード Op.20 No.2
   (チェロと管弦楽のための2つの小品 から)(*)
  吟遊詩人の歌 Op.71(*)/無言のロマンス(*)/悲歌 Op.17(*)
 スクリャービン(1872-1915):ロマンス(+)
 プロコフィエフ(1891-1953):アンティル諸島から来た娘たちの踊り
   (バレエ「ロミオとジュリエット」組曲第2番 Op.64bis から)(*)
ユーリ・セミョーノフ(チェロ)
ミハイル・ムンチャン(ピアノ)
セルゲイ・ソロキン(クラリネット(#))
アナトリー・シェルディアコフ(ピアノ(#))
録音:1979年(*)/1980年(+)/1992年(#)
MELCD 1001088
\2490
リスト(1811-1886):
  ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/超絶技巧練習曲集 S.139 から 幻影
  夜想曲第3番変イ長調
  「巡礼の年 第2年 イタリア」S.161 から ペトラルカのソネット第104番
  愛の夢 変イ長調 S.541 No.3
  「巡礼の年 第1年 スイス」S.160 から オーベルマンの谷
レフ・ウラセンコ(ピアノ)
MELCD 1001348
\2490
ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲集 Vol.2
  第2番ト長調 Op.18 No.2(*)/第3番ニ長調 Op.18 No.3(+)
  第5番イ長調 Op.18 No.5(+)
ベートーヴェン弦楽四重奏団
録音:1970年12月25日(*)/1971年1月21日(+)

MELCD 1001347
\2490
ベートーヴェン弦楽四重奏団・プレイズ・ベートーヴェン Vol.1
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第1番イ長調 Op.18 No.1(*)
  弦楽四重奏曲第2番ハ短調 Op.18 No.2(+)
  弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 Op.18 No.3(#)

ベートーヴェン弦楽四重奏団
(ドミートリー・ツィガーノフ(第1ヴァイオリン)
ニコライ・ザバフニコフ(第2ヴァイオリン)
フョードル・ドルジーニン(ヴィオラ)
セルゲイ・シリンスキー(チェロ))

録音:1970年12月22日(*)/1970年6月16日(+)/1971年8月3日(#)

MELCD 1001384
\2490
フョードル・シャリアピンの芸術 歌曲集 Vol.2
 ロシア民謡:おお、ヴァンカよ/ドゥビヌシカ(#/**)/ヴォルガの舟歌(#)
  ステンカ・ラージン(*)/ペテルスカヤ街道を行けば(++)
 フロリアン・ゲルマン:黒い瞳(++/##)
 エイヴィン・アリネス(1872-1932):最後の旅(*)
 レオニード・マラシキン(1842-1902):おお、音楽で表すことさえできたら(*)
 フョードル・ケネマン(1873-1937):王は戦争に行った Op.7 No.6(#)
 グリゴリー・リーシン(1854-1888):大笑い(*)
 ニコライ・マヌイキン=ネフストリエフ(1869-?):
  不運なさすらい人の歌 Op.12(++/##)
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):予言者 Op.49 No.2(#)
 チャイコフスキー(1840-1893):
  ナイチンゲール Op.60 No.4(*)/祝福あれ、森よ Op.47 No.5(#)
 アントン・ルビンシテイン(1829-1894):
  囚人 Op.48 No.6(*)
 シューベルト(1797-1828):影法師(「白鳥の歌」から)(#)
 マスネ(1842-1912):悲歌(*/+)、ほか

フョードル・シャリアピン(バス)
ピアノ伴奏(*) 
チェロ伴奏(+) 
管弦楽伴奏(#)
男声合唱伴奏(**) 
民族楽器伴奏(++) 
合唱伴奏(##)

録音:1921-1934年 

MELCD 1000948
\2490
ミハイル・ワイマン Vol.1
 J・S・バッハ:
  ヴァイオリンと通奏低音のための
   ソナタ第2番ホ短調 BWV1023(*)
 ヴィクトル・ヴォロシノフ(1905-1960):
  ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲(*)
 J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV1042(+)
ミハイル・ワイマン(Vn)
ニーナ・オクセンチアン(Org(*))
レオニード・ゴズマン指揮(+)
レニングラード・フィルハーモニー室内管(+)
録音:1976年(*)/1964年(+)
MELCD 1000949
(2CD)
\3790
ミハイル・ワイマン Vol.2
 J・S・バッハ:
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043(*)
 テレマン:
  ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲第44番変ロ長調(+)
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン、弦楽と
   通奏低音のための協奏曲イ短調 Op.3 No.6(+)
  ヴァイオリン、弦楽と
   通奏低音のための協奏曲ト長調 Op.3 No.3(#)
 ハイドン:
  チェンバロ、ヴァイオリンと
   管弦楽のための協奏曲へ長調 Hob.XVIII:6(**)
 テレマン:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏組曲イ長調(#)
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調(1716)(#)
 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調 Hob.VIIa:1(++)
ミハイル・ワイマン(Vn)
ボリス・グートニコフ(Vn(*))
アッラ・ジョホワ(Cemb(**))
レフ・シンドレル指揮
レニングラード・フィルハーモニー室内管
録音:1964年(*)/1970年(+/**)/1975年(#)/1969年(++)
MELCD 1000950
\2490
ミハイル・ワイマン Vol.3
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30 No.2(*)
  ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96(+)
ミハイル・ワイマン(Vn)
マリア・カランダショワ(P)
録音:1966年(*)/1964年(+)
MELCD 1000925
\2490
エフゲニー・ゴルーベフ(1910-1988):
 ピアノ協奏曲第3番 Op.40(1954)(*)
 ピアノ・ソナタ第4番へ短調 Op.22(1942)(+)

タチアナ・ニコラーエワ(P)
ニコライ・アノーソフ指揮(+)
ソヴィエト国立響(+)

録音:1974年(*)/1976年(+) 指揮者ニコライ・アノーソフは1962年に死去しているので、(*)の録音データは誤りと思われる。

MELCD 1000960
\2490
アンドレイ・ゴロヴィン(1950-):
 音楽による小絵画「バンビ」
  (フェリクス・ザルテン作の童話による、
   ソロイスト・アンサンブルのための)(*)
 フルートとピアノのための2つの小品(+)
 弦楽四重奏曲(#)
 2つの無言歌(ソロイスト・アンサンブルのための)(*)
 薄明
  (エフゲニー・バラティンスキーの2つの詩、
   メゾソプラノとピアノのための)(**)
 J・S・バッハ/グノー/アレクサンドル・ゴロヴィン編曲:
  アヴェ・マリア(チェロと弦楽合奏のための)(++)
アンドレイ・ゴロヴィン指揮(*)
ボリショイ劇場ソロイスツ・アンサンブル(*)
アレクサンドル・ゴリシェフ(Fl(+))
アンドレイ・ゴロヴィン(P(+/**))
アルペッジョーネ弦楽四重奏団(#)
ルアーナ・ペレグリネスキ(Ms(**))
アレクサンドル・ルーディン(Vc(++))
ムジカ・ヴィーヴァ・アカデミック室内管(++)
録音:1994年(*)/1995年(+)/2005年(#)/2004年(**/++)
MELCD 1000933
\2490
グラズノフ:交響曲第4番変ホ長調 Op.48(*)
ニコライ・オフシャニコ=クリコフスキ(Michael Goldstein):
 交響曲第21番ト短調(1805)(+)
ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィル
録音:1948年(*)/1954年(+)、モノラル
MELCD 1000934
\2490
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」組曲 Op.71(*)
プロコフィエフ:
 バレエ「ロメオとジュリエット」組曲第2番 Op.64 bis(+)
ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィル
録音:1981年12月31日(*)、30日(+)、ライヴ
MELCD 1000936
\2490
ヒンデミット:交響曲「世界の調和」(1951)
オネゲル:交響曲第3番「礼拝」
ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィル
録音:1965年
MELCD 1000937
\2490
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*)
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(+)
ストラヴィンスキー:バレエ「アゴン」(+)
ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィル
録音:1965年2月28日(*)、モスクワ・フィルハーモニー大ホール(*) 1968年10月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(+)
MELCD 1000906
(2CD)
\3790
プロコフィエフ:
 バレエ「シンデレラ」Op.87(*)/
 同「ドニエプルの岸辺で」Op.51
ロジェストヴェンスキー指揮
モスクワ放送響(*)
ソヴィエト国立文化省響(+)
録音:1965年(*)/1982年(+)
MELCD 1000251
\2490
ベートーヴェン:
 ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 Op.120
タチアナ・ニコラーエワ(P)
録音:1979年?
MELCD 1000073
\2490
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ Op.87 から Nos.1-10 タチヤナ・ニコラーエワ(P)
録音:1987年
MELCD 1000074
\2490
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ Op.87 から Nos.11-16 タチヤナ・ニコラーエワ(P)
録音:1987年
MELCD 1000075
\2490
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ Op.87 から Nos.17-24 タチヤナ・ニコラーエワ(P)
録音:1987年
MELCD 1000141
\2490
ラフマニノフ:
 交響曲第1番ニ短調 Op.13(*)
 ヴォカリーズ Op.34 No.14(V・キン編曲)(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
録音:1966年(*)/1973年(+)
MELCD 1001214
\2490
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219
オレグ・カガン(ヴァイオリン)
ダヴィド・オイストラフ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
録音:1970年2月25日
MELCD 1000434
\2490
モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626 ナデジダ・クラスナヤ(ソプラノ)
エフゲニヤ・ゴロホフスカヤ(メゾソプラノ)
ユーリー・マルーシン(テノール)
セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)
ユーリー・テミルカーノフ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
国立アカデミー・ロシア合唱団
録音:1983年12月9日、モスクワ音楽院大ホール
MELCD 1000731
\2490
スヴャトスラフ・リヒテル・エディション Vol.1
 J・S・バッハ:
  イギリス組曲第3番ト短調 BWV808(*)
  ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052(+)
  2台のピアノのための協奏曲第2番ハ長調 BWV1061(#)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
クルト・ザンデルリング(指揮(+))
ソヴィエト国立交響楽団(+)
アナトーリー・ヴェデルニコフ(ピアノ(#))
ルドルフ・バルシャイ(指揮(#))
モスクワ室内管弦楽団(#)
録音:1948年(*)、1959年(+/#)、モスクワ
MELCD 1000734
\2490
スヴャトスラフ・リヒテル・エディション Vol.4
 シューベルト:
  楽興の時 Op.94 D.780 Nos.1-3(*);ハ長調,ヘ短調,変イ短調
  即興曲変イ長調 Op.142 No.935 No.2(*)
 ショパン:
  練習曲ホ長調 Op.10 No.3(*)/同ホ短調 Op.25 No.5(*)
  ポロネーズ嬰ハ短調 Op.26 No.1(*)
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(+)
 バルトーク:15のハンガリー農民の歌 Sz.71(#)

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1952年(*)、1956年(+)、1972年(#)、モスクワ
MELCD 1000741
\2490
ダヴィド・オイストラフ・エディション Vol.2
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77(*)
 ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53(+)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
キリル・コンドラシン(指揮)
モスクワ放送交響楽団(*)
ソヴィエト国立交響楽団(+)
録音:1952年(*)、1949年(+)、モスクワ
MELCD 1000757
\2490
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.2
 ムソルグスキー:
  オペラ「ホヴァンシチナ」から
   第1幕前奏曲「モスクワの川の夜明け」(*)
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):
  オペラ「見えざる町キテジの物語」組曲(+)
 ビゼー:オペラ「カルメン」から 3つの間奏曲(#)
 ドビュッシー:夜想曲(**)/牧神の午後への前奏曲(++)
 ラヴェル:ボレロ(##)
ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィル
録音:1965年2月21日(*)、2月28日(++)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*/++)  1949年4月4日(+)、1946年(#)、1952年12月28日(**)、12月30日(##)、レニングラード(+/#/**/##)
MELCD 1000760
\2490
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.5
 シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」D.759(*)
 シベリウス:
  トゥオネラの白鳥 Op.22 No.3(+)/
  交響曲第7番ハ長調 Op.105(+)
ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィル
録音:1978年4月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライブ(*)  1965年2月23日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(+)



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