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MELODIYA新発進
その5
1CD\2700→\2490
在庫限り



 旧ソヴィエト連邦時代の国営レーベルとして膨大な録音を保有するお馴染みの"Melodiya"。その"Melodiya" が、今回新たなスタートを切りました。

 ここで紹介するのはロシアに関係する企業や政府には利益をもたらさない、欧米に存在する在庫。
 もう手に入らないと思っていたアイテムや、そんなものがあったのかというような初お目見えのアイテムなど、珍しいものがたくさん入っていると思います。

 ただ残っている在庫は僅少で、なくなった時点で入手不能となりますのでどうかお早めに。完売の際はご容赦を。




 日本語帯はありません。





「最悪にすごい!」
スヴェトラーノフ
タネーエフ:カンタータ第2番「詩篇の朗読」


 「タネーエフのカンタータ第2番「詩篇の朗読」。

 うーん、これから1時間を越えるロシアの宗教声楽大作を聴くのはちょっときついなあ、と思いつつも仕方なくかけた。
 そうしたら、本当にどうしようもないくらいヘヴィーで命がけの大宗教曲だった!もう最悪である。
 これだけでCD4枚分くらい聴いた気になるようなハイカロリー&ハイテンション作品。

 作られたのはタネーエフ死の年。だからか、それまでの人生の総決算といってもいいような壮絶なスケールの作品。

 もともとチャイコフスキーの弟子というだけあってヨーロッパ的な音楽を残したタネーエフだが、これは強烈すぎる。
 タネーエフはロマン性より構築性を重視した、とされているが、こんなとんでもないブチカマシ作品を作っていた。
 この骨太の音楽はやはりロシア人ならでは。ワーグナーにも似ているがもっとドロドロだし、ブラームスにも似ているがもっとアクが強いし、メンデルゾンにも似ているがもっと田舎くさいし、マーラーにも似ているがもっとムキになった血なまぐささがある。

 またタネーエフはスクリャービン、ラフマニノフ、グラズノフ、プロコフィエフ、メトネルの師匠ということだが、これだけ破天荒な曲を残されては弟子たちもさぞかし当惑しただろう。いや、ひょっとすると弟子のスクリャービンにそそのかされたのか?ちなみにタネーエフはスクリャービンの葬式で風邪を引いて、それが元で死んでいる。引きずり込まれたのか。

 まあいずれにしてもこれだけ波乱万丈の大スケールの作品、そうそう出会えない。

 曲は何度かとんでもない絶頂を迎えるが、とくに最後の最後はもう驚天動地。
 部屋で聴いている人は天井が、間違って野外で聴いてしまった人は空が落ちてくるかもしれない。・・・いやいや、ほんとに。

 ・・・しかしまあ、これだけの曲を最後までこのテンションで維持できるのは確かにスヴェトラーノフだけだろう。
 しかしまさかこんなロシアの隠れた超人的スケール作曲家と、前人未到大巨匠指揮者による血・汗みどろの横綱相撲を目の当たりにすることになるとは!
 
 まったく最悪!!

 こんな曲そうそう聴くもんじゃないよ、と言いながら、今週だけでもう10回も聴いてしまった。

 本当に最悪にすごい曲。もう離れられん。」(「店主試聴記より」)



 MELCD 1001807
\2700→\2490
タネーエフ(1856-1915):
 カンタータ第2番「詩篇の朗読」Op.36
アデリーナ・コズロワ(ソプラノ)
ライサ・コトーワ(メゾソプラノ)
ユーリー・アントーノフ(テノール)
ユーリー・ベロクリンキン(バス)
アレクサンドル・ユルロフ記念ロシア共和国立合唱団
ユーリー・ウーホフ(合唱指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音:1977年






チャイコフスキー
演奏される機会の少ない管弦楽作品集
指揮は・・・スヴェトラーノフ

 ほとんど演奏されることのないチャイコフスキーのレア作品を並べたまさに貴重なアルバム。しかも演奏は・・・スヴェトラーノフだった。


 MELCD 1001736
\2700→\2490
忘れられたページ
 チャイコフスキー(1840-1893):演奏される機会の少ない管弦楽作品集
  序曲「雷雨」(オストロフスキーの戯曲のための;1864)
  交響的幻想曲「運命」(1868/1896)
  幻想序曲「ハムレット」(1888)
  オペラ「ヴォエヴォーダ(地方長官)」(1867-1868)から
   乙女たちの踊り(第2幕)
  オペラ「オプリーチニク」(1870)から 衛兵と女たちの踊り
ソヴィエト国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音:1990年5月5日、モスクワ音楽院大ホール




リヒテルの秘蔵音源復刻シリーズ
1985年モスクワ・プーシキン美術館"12月の夜音楽祭"ライヴ
リヒテルのシューマン!withボロディン・クヮルテット


 "ライヴ・イン・モスクワ"シリーズと並ぶメロディアの看板、リヒテルの秘蔵音源復刻シリーズから、1985年12月にモスクワのプーシキン美術館で開催された"12月の夜音楽祭"のライヴ・レコーディングが登場!

 ここでは1985年12月15日のシューマン・プログラムで演奏されたリヒテルのソロ、ベルリンスキーの娘ベルリンスカヤとリヒテルの連弾、そしてコペルマン時代のボロディン・クヮルテットとリヒテルの共演を収録。
 ライヴならではのスリリングな場面も聴こえてくるが、それもご愛嬌。ロシアの音楽史に多くの功績を遺してきた天才と名門の才能がぶつかり合う"メイド・イン・ロシア"のシューマンです。


 MELCD 1001699
\2700→\2490
シューマン:
 花の曲 変ニ長調Op.19/東洋の絵Op.66*/
 パガニーニの奇想曲による6つの練習曲第2集より ハ短調Op.10-4/
 ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44#
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
リュドミラ・ベルリンスカヤ(ピアノ)*
ボロディン・クヮルテット
 〔ミハイル・コペルマン(第1ヴァイオリン)、
 アンドレイ・アブラメンコフ(第2ヴァイオリン)、
 ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)、
 ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)〕#
※録音:1985年12月15日、プーシキン美術館(モスクワ/ライヴ)/世界初CD化(Melodiya提供の情報に基づく)/ディジパック仕様







 MELCD 1002228
(5CD/特別価格)
\8800→\5490*

バルシャイ/ベートーヴェン:交響曲集

 CD1
  交響曲第1番ハ長調 Op.21、
  交響曲第2番ニ長調 Op.36〔録音:1969年〕
 CD2
  交響曲第3番変ホ長調 Op.55《英雄》〔録音:1971年〕
 CD3
  交響曲第4番変ホ長調 Op.60〔録音:1971年〕、
  交響曲第5番ハ短調 Op.67《運命》〔録音:1973年〕
 CD4
  交響曲第6番ヘ長調 Op.68《田園》〔録音:1971年〕
 CD5
  交響曲第7番イ長調 Op.92、
  交響曲第8番ヘ長調 Op.93〔録音:1973年〕
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
モスクワ室内管弦楽団
 ボロディン・クヮルテットのヴァイオリニストから、イリヤ・ムーシンの指導を受け指揮者へと転身したルドルフ・バルシャイ(19242010)。
 自身が設立したモスクワ室内管弦楽団(&モスクワのオーケストラの演奏家たち)を振ったベートーヴェンの8つのシンフォニーは、60年代末から70年代前半にかけての「指揮者バルシャイ」のハイライトである。

 1969年1973年の録音。





 MELCD 1002300
(5CD/特別価格)
\8800→\5490*
マエストロ・ウラディーミル・スピヴァコフ
 アニヴァーサリー・エディション
ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン&指揮)
モスクワ・ヴィルトゥオージ、他

 ●CD1
  チャイコフスキー:メロディ変ホ長調 Op.42-3〔1970年録音〕/
  シチェドリン(ツィガーノフ編):アルベニス風に〔1970年録音〕/
  サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24〔1970年録音〕/
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35*〔1970年録音〕/
  シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47*〔1970年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、マリア・グサク(ピアノ)、
    ユーリ・テミルカーノフ(指揮)*、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団*


 ●CD2
  シチェドリン:ケーテン市のための音楽〔1986年録音〕/
  ビゼー(シチェドリン編):カルメン組曲
    ウラディーミル・スピヴァコフ(指揮)、モスクワ・ヴィルトゥオージ


 ●CD3
  モーツァルト:
   交響曲第28番ハ長調 K.200〔1989年録音〕、
   ミサ曲ハ長調 K.317《戴冠式ミサ》*〔1986年9月30日、モスクワ音楽院大ホールでの録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(指揮)、モスクワ・ヴィルトゥオージ、
    アラックス・ダヴティアン(ソプラノ)*、ラリーサ・ピアティゴルスカヤ(メゾ・ソプラノ)*、
    ホルヘ・アントン(テノール)*、イニャキ・フレサン(バス)*、オルフェオン・ドノスティアラ合唱団*


 ●CD4
  ロカテッリ(ダヴィッド編):室内ソナタ ト短調 Op.2-6〔1970年録音〕/
  パガニーニ(クライスラー編):魔女たちの踊り〔1970年録音〕/
  フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調〔1970年録音〕/
  バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87〔1970年録音〕/
  プロコフィエフ:5つのメロディ Op.35〔1970年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ)


 ●CD5
  シューベルト:ソナチナ第2番イ短調 D.385, Op.137/2〔1972年録音〕/
  サン=サーンス:ハバネラ Op.83〔1972年録音〕/
  ドビュッシー(ショワネル編):小舟にて〔1981年録音〕/
  ドビュッシー(ロケ編):レントよりおそく〔1981年録音〕/
  ドビュッシー(リスランド編):美しい夕暮れ〔1981年録音〕/
  ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ〔1981年録音〕/
  ミヨー:コルコバード〔1972年録音〕/
  ヴィエニャフスキ:演奏会用ポロネーズ ニ長調 Op.4〔1972年録音〕/
  バルトーク:《ルーマニア民俗舞曲》Sz.56より 腰帯踊り、足踏み踊り〔1981年録音〕/
  ブロッホ:ニーグン〔1981年録音〕/
  ガーシュウィン:前奏曲第2番嬰ハ短調〔1981年録音〕、《ポーギーとベス》より〔1981年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、ボリス・ベクテレフ(ピアノ)

 マエストロ・スピヴァコフ70歳記念BOX!ヴァイオリニスト、指揮者としての名演集!

 現在のロシアを代表するヴァイオリニストであり指揮者、ウラディーミル・スピヴァコフの生誕70周年記念BOXがメロディア(Melodiya)から登場!
 モスクワ・ヴィルトゥオージの創設者、芸術監督、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者として多忙を極めるスピヴァコフ。
 1970年、第4回チャイコフスキー国際コンクールで第2位と銀メダルを獲得した際の「チャイコフスキー」と「シベリウス」など、"ヴァイオリニスト・スピヴァコフ"の貴重な演奏が特に興味深い。
 スピヴァコフの"ヴァイオリニスト"と"指揮者"としての至芸が凝縮された、メロディアならではの要注目のBOXです。



 MELODIYA
MELCD 1002130
(4CD/特別価格)
\8800→\5490*


説明不要・問答無用
スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立交響楽団
リムスキー・コルサコフ:交響曲全集&管弦楽曲集BOX

リスムキー=コルサコフ:管弦楽作品集
 交響曲第1番ホ短調 Op.1(録音:1983年)
 交響曲第2番 Op.9《アンタール》(録音:1977年3月31日)
 交響曲第3番ハ長調 Op.32(録音:1983年)
 シンフォニエッタ イ長調 Op.31
 交響詩《サトコ》 Op.5(録音:1984年)
 セルビア幻想曲 Op.6(録音:1984年)
 3つのロシアの主題による序曲 Op.28(録音:1984年)
 おとぎ話 Op.29(録音:1984年)
 スペイン奇想曲 Op.34(録音:1984年)
 交響組曲《シェエラザード》 Op.35(録音:1969年)
 序曲《ロシアの復活祭》 Op.36(録音:1984年)
 墓前に Op.61(録音:1984年)
 ドゥビヌシュカ Op.62(録音:1984年)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団

 


 聴こうと思ってもなかなか機会がない、でも実はなかなかの傑作だったりするリムスキー=コルサコフの交響曲全集。
 そこに貴重な管弦楽曲もしこたま詰め込んだ5枚組。

 そして演奏はスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立交響楽団。

 ディジパック仕様。




 MELCD 1002090
(5CD/特別価格)
\12000→\8990*

ラフマニノフ:管弦楽&合唱作品集


 
スヴェトラーノフ指揮「交響曲第2番」は1985年1月25日ソヴィエト国立交響楽団とのライヴ
 交響曲第1番ニ短調 Op.13(録音:1966年)
 交響曲第2番ホ短調 Op.27(録音〔ライヴ〕:1985年1月25日)
 交響曲第3番イ短調 Op.44(録音:1968年)
 交響的舞曲 Op.45(録音:1973年)
 幻想曲《岩》ホ長調 Op.7(録音:1973年)
 ボヘミア奇想曲ホ短調 Op.12(録音:1973年)
 交響詩《死の島》イ短調 Op.29(録音:1966年)
 カンタータ《春》 Op.20(録音:1989年)*
 合唱交響曲《鐘》 Op.35(録音:1978年)**
 3つのロシアの歌 Op.41(録音:1965年)+
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
ボリショイ劇場管弦楽団+
ユルロフ記念国立アカデミー合唱団*/**
ガリーナ・ピサレンコ(ソプラノ)**
アレクセイ・マスレンニコフ(テノール)**
セルゲイ・ヤコヴェンコ(バリトン)**
ユーリ・マズロク(バリトン)*
ドミトリー・キタエンコ(指揮)*
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団*
 中でもスヴェトラーノフにとっても特別な作品「交響曲第2番」は、復刻されることの多かったボリショイ劇場管弦楽団との1964年の演奏ではなく、1985年1月25日にモスクワ音楽院大ホールでの手兵ソヴィエト国立交響楽団との演奏というところがポイント。
 キタエンコ&モスクワ・フィルの「春」は、1989年のデジタル録音。音質面も要注目。



 MELCD 1002064
(5CDs/特別価格)
\12000→\8990*

スヴャトスラフ・リヒテル・コレクション


 CD1
  J.S.バッハ:
   イギリス組曲第3番ト短調BWV.808(1948年録音)
   チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052(1955年録音)
   チェンバロ協奏曲第2番ハ長調(1959年録音)

 CD2
  ベートーヴェン:
   ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13《悲愴》(1959年録音)
   8つのバガテル(1959年録音)
   ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57《熱情》(1960年録音)
   合唱幻想曲ハ短調Op.80**(1952年録音)

 CD3
  シューマン:
   幻想小曲集Op.12(1956年録音)
   フモレスケ変ロ長調Op.20(1956年録音)
   ノヴェレッテOp.21(1960年録音)

 CD4
  シューベルト:
   楽興の時D.780より、即興曲第2番変イ長調D.935、
  ショパン:
   練習曲ホ長調Op.10-3、練習曲ホ短調Op.25-5、
   ポロネーズ嬰ハ短調Op.26-1(1950年&1948年録音)
  フランク:前奏曲、コラールとフーガ ロ短調(1965年録音)
  バルトーク:15のハンガリー農民の歌Sz.71(1970年録音)

 CD5
  ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21*(1966年録音)
  サン=サーンス:
   ピアノ協奏曲第5番ヘ長調Op.103《エジプト風》#(1950年録音)
  フランク:交響詩《ジン》#(1952年録音)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)*
ソヴィエト国立交響楽団*
キリル・コンドラシン(指揮)#
モスクワ・ユース・オーケストラ#
クルト・ザンデルリング(指揮)**
ソヴィエト国立放送交響楽団**
ソヴィエト国立合唱団**
 リヒテルが1940年代後半から1970年にかけてメロディア(Melodiya)へレコーディングを行った5枚の録音がボックス・セットになって新装登場。
 バッハ、ベートーヴェン、シューマン、ショパンやバルトーク、サン=サーンスの協奏曲など、幅広いレパートリーを誇ったリヒテルの名演の数々がここに。1948年1970年の録音。BOX仕様。

 MELCD 1002018
(5CDs/特別価格)
\12000→\8990*
シチェドリン・プレイズ・シチェドリン
 シチェドリン:
  24の前奏曲とフーガ第1巻(第1番第12番)
  24の前奏曲とフーガ第2巻(第13番第24番)***
  25の前奏曲《ポリフォニーの手帳》**
  音楽の捧げ物*
ロディオン・シチェドリン(ピアノ&オルガン*)
N.マリーナ(オルガン*)
A.コルネイエフ(フルート*)
A.ポプラフスキー(フルート*)
I.コパチェフスキー(フルート*)
A.アルニトサンス(ファゴット*)
E.エフスタフィエフ(ファゴット*)
A.カプチェリャ(ファゴット*)
N.ミロノフ(トロンボーン*)
V.シュコルニク(トロンボーン*)
E.オシポフ(トロンボーン*)
  重鎮シチェドリン自作自演集!

 旧ソヴィエト時代には、作曲家同盟の議長という大役を担った重鎮ロディオン・シチェドリン(1932)が、自らピアノとオルガンを弾いた「鍵盤作品集」のボックス・セット!
 ショスタコヴィチの作品に影響を受けて作曲された「24の前奏曲とフーガ」、オルガン独奏とフルート、ファゴット、トロンボーンのアンサンブルという特殊編成のアンサンブルによる「音楽の捧げ物」などを作曲者自身の解釈で知ることの出来る貴重な録音。

 1966年&1971***年&1973年**&1983年*の録音。






MELCD 1001860
(5CD)
\12000→\8990*

チャイコフスキー国際コンクールに捧ぐ

ヴァン・クライバーン(ピアノ) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57(*)
リスト:愛の夢 第3番(+)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23(#)

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(#) 
キリル・コンドラシン(指揮(#))
録音:1958年、モスクワ音楽院大ホール、
 ライヴ(*)1958年(+/#)

ワレリー・クリモフ(ヴァイオリン) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(*)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35(+)
ソヴィエト国立交響楽団(*) 
マクシム・ショスタコーヴィチ(指揮(*))
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(+) 
ドミートリー・キタエンコ(指揮(+))
録音:1967年(*)/1977年(+)
ナターリャ・シャホフスカヤ(チェロ) ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38(*)
ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調(+)
A・アメンターエワ(ピアノ(*))
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(+) 
マクシム・ショスタコーヴィチ(指揮(+))
録音:1982年(*)/1969年(+)
ジェーン・マーシュ(ソプラノ) ヴェルディ:
  オペラ「オテロ」から デズデモーナの場面、アリアと祈り
モーツァルト:オペラ「魔笛」から パミーナのアリア
プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」から リューのアリア
チャイコフスキー:
  オペラ「エフゲニー・オネーギン」から タチアナの手紙の場面
ヴェルディ:オペラ「オテロ」から オテロとデズデモーナの二重唱(*)
ウラディーミル・アトラントフ(テノール(*))
L・ファー(ピアノ)
ボリショイ劇場管弦楽団
 マルク・エルムレル(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 ボリス・ハイキン(指揮)
録音:1966年/1966年、
 モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
ウラディーミル・アトラントフ(テノール) ボリス・シェレメチエフ:ぼくは君を愛した
チャイコフスキー:
  昼の光が満ちても/ただ憧れを知る者だけが
  ドン・ファンのセレナード/太陽は沈んだ
アレクサンドル・グリーリョフ(1803-1858):鐘
ビゼー:オペラ「カルメン」から ドン・ホセのアリア
ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から ラダメスのアリア
レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」から
  カニオのレチタティーヴォとアリア
プッチーニ:オペラ「トスカ」から カヴァラドッシのアリア
 エドゥアルト・ナープラヴニーク(1839-1916):
  オペラ「ドゥブロフスキー」から
   ヴラディミールのレチタティーヴォとロマンス
ボロディン:オペラ「イーゴリ公」から
  ウラディーミルのレチタティーヴォとカヴァティーナ
チャイコフスキー:オペラ「スペードの女王」から
  ゲルマンのレチタティーヴォ、アリア、アリオーソ

ボリショイ劇場六重奏団
 F・ハリロワ(ピアノ)
ボリショイ劇場管弦楽団
 マルク・エルムレル(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 ボリス・ハイキン(指揮)

録音:1966-1973年



.


ベズロドニーがバシキーロフたちとアンサンブルを組んだモスクワ・ソロイスツ三重奏団
その2枚組のアルバム
・・・あまり知られていない名盤

MELODIYA
MELCD 1001679
(2CD)
\4400→\3790*
モーツァルト:ピアノ三重奏曲第6番ハ長調 K.548(*)
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67(*)
チャイコフスキー:
  ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の記念に」Op.50(+)
録音:1966年(*)/1967年(+)
モスクワ・ソロイスツ三重奏団
 ドミートリー・バシキーロフ(ピアノ)
 イーゴリ・ベズロドニー(ヴァイオリン)
 ミハイル・ホミツェル(チェロ)

 コアなファンから根強い人気を誇るロシアの幻のヴァイオリニスト、イーゴリ・ベズロドニー[1930-1997]、名ピアニストにして名教師、モスクワ音楽院の教授を務めるドミトリー・バシキロフ[1931-]、第2回チャイコフスキー国際コンクールでグートマンと同位の第3位を受賞したミハイル・ホミツェル[1935-2002]。
 20世紀ロシアの名手たちによる強力アンサンブルが奏でるモーツァルト、ショスタコーヴィチ、そしてチャイコフスキー。
 西側と東側の「ピアノ三重奏曲」の演奏、解釈の違いなども楽しみなポイント。特にベズロドニー・ファン要チェック。





 ソビエト幻のヴァイオリニスト、イーゴリ・ベズロドニー。

 1930年にトビリシに生まれ、47年プラハ世界青年祭コンクール優勝、49年ヤン・クーベリック・コンクール優勝、50年ライプツィヒ・バッハ・コンクール優勝、51年にはスターリン賞をも受賞。57年、モスクワ音楽院で教鞭をとり、72年から教授に就任。65年にはロシア共和国功労芸術家の称号も得、その後はチャイコフスキー、シベリウス、バッハ、ヴィエニャフスキ、シュポア、フムルなど、多くの有名な国際バイオリンコンクールで審査員を務めた。

 同世代のコーガンやシトコヴェツキーと並ぶ実力者でありながら、しかしこのベズロドニーの名声は驚くほど低い。それは彼がヴァオリニストとしての華やかなキャリアよりも教育者、あるいは指揮者としての道を選び、また録音嫌いだったことによる。






Melodiya
MELCD1001131
(2CD)
\4400→\3790

ギレリス/モスクワ音楽院ライヴ/1977

・シューマン:4つの小品op.32
・ブラームス:4つのバラードop.10
・ショパン:ポロネーズ第4番ハ短調op.40-2
・ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調op.53『英雄』
・ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 op.58
・ショパン:3つの新しい練習曲~第2番
エミール・ギレリス(ピアノ)
録音:1977年12月27日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)

MELCD 1001215
\2,700→\2490
オレグ・カガン(ヴァイオリン)
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第1番ロ長調 K.207
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
オレグ・カガン(ヴァイオリン)
ダヴィド・オイストラフ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
録音:1970年3月28日





 MELCD 1001645
(2CDs)
\4400→\3790
J・S・バッハ:フーガの技法BWV.1080 フェリックス・ゴットリーブ(チェンバロ)

 旧ソ連で初めて録音されたチェンバロによるバッハ。ゴットリーブが弾く"フーガの技法"が復刻!

 数年後に運命の崩壊が待ち受けていた1987年に旧ソ連で初めて収録されたチェンバロ演奏が、このフェリックス・ゴットリーブが弾くバッハの「フーガの技法」。
 ギレリス、ネイガウス、ギンスブルク、L・ベルマンから教えを受けたゴットリーブは、国内での演奏活動を経て旧ソ連崩壊直前の1990年にドイツへ移住。
 1995年にはドイツの名門フライブルク音楽大学の教授に着任するなど、チェンバロ、ピアノの演奏家、教育者として世界規模での活躍を続けている。
 バッハの音楽をチェンバロで録音するという挑戦によって、一足早く音楽面で"旧ソ連"という体制に風穴を開けたゴットリーブ。
 ソ連崩壊を目前とした環境の中で歴史に刻まれた貴重な記録の復活です。全曲初CD化。


1987年の録音。ディジパック仕様。




 MELCD 1001663
\2,700→\2490
デル・モナコ・イン・モスクワ
 レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》
マリオ・デル・モナコ(カニオ/テノール)、
レオカディア・マスレンニコワ(ネッダ/ソプラノ)、
アレクセイ・イワノフ(トニオ/バリトン)、
ニコライ・ティムチェンコ(ベッポ/テノール)、
エフゲニー・ベロフ(シルヴィオ/バリトン)、
ワシリー・ネボルシン(指揮)、
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団

デル・モナコ・イン・モスクワ登場!"イタリア語"と"ロシア語"が同居する"道化師"!

 1959年6月、モスクワに降り立った"黄金のトランペット"マリオ・デル・モナコ。
  カラヤン、メニューイン、レナータ・スコット、グールド、ストラヴィンスキーと続いてきた新生メロディアの"イン・モスクワ(In Moscow)"シリーズの最新作は、デル・モナコのモスクワ来訪50周年記念盤と銘打たれたレオンカヴァッロの歌劇「道化師」!
舞台はロシア・オペラ界の総本山ボリショイ劇場。デル・モナコとボリショイ劇場のツワモノたちの共演によって上演されたレオンカヴァッロの「道化師」は、なんとデル・モナコが"イタリア語"、ボリショイ劇場側は"ロシア語"で歌っており、1度の公演の中に2ヶ国語が同居するという仰天の演奏なのである!
 自身以外は全て"ロシア語"という完全アウェイの環境下でも"黄金のトランペット"と讃えられる輝かしい歌声を堂々と響かせたデル・モナコ。イタリアとロシアのプライドとプライドが激突したモスクワでの「道化師」。本家メロディアからの復刻にご期待下さい!
初CD化。1959年6月20日、ボリショイ劇場でのライヴ録音。ディジパック仕様。




MELCD 1001671
\2,700→\2490
アレクサンドル・フラウチ ロシアのギター演奏芸術のハイライト
 J・S・バッハ(1685-1750):
  シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004 より)
  リュートのための前奏曲 BWV999
  リュートのための組曲 BWV995 より
   前奏曲とフーガ(アレクサンドル・フラウチ編曲)
 D・スカルラッティ(1685-1757):
  チェンバロ・ソナタ ハ短調 L.352(アレクサンドル・フラウチ編曲)
 パガニーニ(1782-1840):
  ヴァイオリンとギターのための大ソナタ イ長調(*)
  ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ長調(+)
 ソル(1776-1839):
  モーツァルトのオペラ「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9
アレクサンドル・フラウチ(ギター)
ナウム・ラチンスキー(ヴァイオリン(*))
ワレーリー・クリモフ(ヴァイオリン(+))
録音:1977年(+)/1981年(+以外) 

ロシアのギタリスト、アレクサンドル・フラウチ(1954年生まれ)が1981年にから発表したLP(ソヴィエトMELODIYA)の音源に(+)を追加してCD化したものと思われます。フラウチはギター教師としても活躍しており、2009年には彼の名を冠した国際ギター・コンクール(モスクワ)も開催されました。




Stravinsky: The Firebird
 MELCD 1001734
\2,700→\2490
ストラヴィンスキー:
 バレエ音楽《火の鳥》(1910年版)
ドミトリー・キタエンコ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団

 ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」が1910年にパリ・オペラ座で初演されてから今年2010年で100周年。
 メロディアが初演100周年記念として復刻に選んだ音源は、キタエンコ&モスクワ・フィルによる"1910年版"の全曲録音。メロディア時代のキタエンコの解釈がポイント。

※録音:1985年/ディジパック仕様


MELCD 1001809
\2,700→\2490
ロシアの演奏芸術 20世紀の伝説 ヴェーラ・ドゥロワ(1909-2000)
 ヴィラ=ロボス(1887-1959):
  ハープ協奏曲イ短調(1953)(*)
 エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905-1988):
  ハープ協奏曲(1968)(+)
 ドビュッシー(1862-1918):
  神聖な舞曲と世俗的な舞曲(1904)(#)
ヴェーラ・ドゥロワ(ハープ)
ボリショイ劇場管弦楽団(*/+)
アレクサンドル・ラザレフ(指揮(*/+))
モスクワ放送交響楽団(#)
アレクサンドル・ガウク(指揮(#))



MELCD 1001820
\2,700→\2490
ロシア史上最大の暴君イワン雷帝が作曲したロシア正教聖歌!!
イワン雷帝のスティヒラ
 イワン4世(雷帝;1530-1584):
  スティヒラ第1番、モスクワと全ロシアの大司教ピョートルの死に寄せて(*)
  スティヒラ第2番、イコン「ウラディーミルの聖母」の礼拝に(*)
  アンドレイ・クルプスキー公への書簡の断章(+)
男声四重唱団(*)
 I・ヴォロノフ(第1テノール)
 S・セルミャーギン(第2テノール)
 P・デリューギン(バリトン) E・チェピコフ(バス)
イーゴリ・ヴォロノフ(指揮(*))
アレクサンドル・クリーニチ(朗読(+))
録音:1989年 ロシア史上最大の暴君イワン雷帝が作曲したロシア正教聖歌。


MELCD 1001830
\2,700→\2490
コレッリ、ヴィヴァルディ、モーツァルト:室内楽作品集
 コレッリ(1653-1713):
  2つのヴァイオリンと通奏低音のための教会ソナタ ト短調 Op.1 No.10(*)
  2つのヴァイオリンと通奏低音のための教会ソナタ ニ短調 Op.3 No.5(*)
 ヴィヴァルディ(1678-1741):
  2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調 Op.1 No.8(*)
  ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調 Op.2 No.3(+)
 モーツァルト(1756-1791):フルート四重奏曲ニ長調 K.285(#)
ウラディーミル・スピヴァコフ(第1ヴァイオリン)
アナトーリー・シェイニュク(第2ヴァイオリン(+以外))
レフ・アニケーエフ(ヴィオラ(#))
ユーリー・トゥロフスキー(チェロ)
エーベルハルト・グリューネンタール(フルート(#))
セルゲイ・ディジュール(チェンバロ(#以外)




MELCD 1001833
\2,700→\2490
ロジェストヴェンスキー(指揮)
 ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ「妖精の口づけ」(1928)
モスクワ放送交響楽団
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)




 MELCD 1001837
(2CDs)
\4400→\3790
テミルカーノフ&ボリショイ!
 シチェドリン:歌劇《死せる魂》(全曲)
ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
ウラディミール・ミーニン(指揮)
モスクワ室内合唱団
アレクサンドル・ヴォロシロ(バリトン)
ウラディスラフ・ピアフコ(テノール)
ラリッサ・アヴディエヴァ(メゾ・ソプラノ)
ボリス・モロゾフ(バス)
ガリーナ・ボリソヴァ(メゾ・ソプラノ)
ヴィタリー・ウラソフ(テノール)

シチェドリンの"死せる魂"!テミルカーノフ&ボリショイ!

旧ソ連時代には1973年から1990年までソ連作曲家同盟の議長を務めていたロシア音楽界の重鎮中の重鎮ロディオン・シチェドリン(1932)。
ニコライ・ゴーゴリ(18091852)の原作を題材として1976年に作曲された歌劇「死せる魂(The Dead Souls)」はシチェドリンの代表的オペラの1つ。
ちなみにテミルカーノフとボリショイ劇場管弦楽団&合唱団は、シチェドリンの「死せる魂」の初演者である。1977年の録音。ディジパック仕様。



MELCD 1001849
(2CD)
\4400→\3790
プロコフィエフ(1891-1953):
 オペラ「修道院での結婚」Op.86(1940)
 録音:1966年
ニーナ・イサコワ(メゾソプラノ)
N・コルシュノフ(テノール)
イワン・ペトロフ(バス) 他
モスクワ・スタニスラフスキー&
 ネミーロヴィチ=ダンチェンコ音楽劇場合唱団&管弦楽団
ケマール・アブドゥラーエフ(指揮)




 MELCD 1001879
(2CD)

\4400→\3790
ロジェストヴェンスキーのシューマン!1978年の"交響曲全集"
シューマン:交響曲全集
 交響曲第1番変ロ長調Op.38《春》
 交響曲第2番ハ長調Op.61
 交響曲第3番変ホ長調Op.97《ライン》
 交響曲第4番ニ短調Op.120
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
エストニア国立交響楽団

ロジェストヴェンスキーのシューマン!1978年の"交響曲全集"が本家から登場!
ロジェストヴェンスキーがエストニア国立交響楽団を振ったシューマンの「交響曲全集」が本家メロディアより復活!
改訂版(今回のメロディアからの情報では「ジョージ・セル版」と表記されている)の解釈をロジェストヴェンスキーが採り入れたシューマンは、旧ソ連時代の貴重な全集録音として高名な演奏である。

※録音:1978年/ディジパック仕様





MELCD 1001937
\2,700→\2490
オイストラフ・トリオ
ベートーヴェン:
  ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1-3
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56
レフ・オボーリン(ピアノ)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
マルコム・サージェント(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

オイストラフ・トリオの代表的名演。ベートーヴェンがMelodiyaから復活!
20世紀ロシアのレジェンドたち、オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキーのアンサンブル、オイストラフ・トリオのベートーヴェン。
「ピアノ三重奏曲第3番」、サージェント&フィルハーモニア管との「トリプル・コンチェルト」は、オイストラフ・トリオの代表的名演奏。

※録音:1967年(Op.56)&1979年(Op.1-3)/ディジパック仕様/初CD化(Melodiya提供の情報に基づく)



Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Part 1 Disc 1
 MELCD 1001963
\2,700→\2490
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.1
  ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第3番Op.19
  ハチャトゥリアン:トッカータ*
  ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34#
  フレンニコフ:
   5つのピアノ小品Op.2(世界初録音)+
   3つのピアノ小品Op.5(世界初録音)+
ユーリ・ファヴォリン(ピアノ)
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)*
アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ)#
ティホン・フレンニコフ・ジュニア(ピアノ)+

ロシアン・ピアノ・アンソロジーがスタート!ロシア&ソヴィエトのピアノ音楽の歴史!

 メロディア(Melodiya)の新シリーズ「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」がスタート!
 全30巻に及ぶ壮大で長期的なシリーズとなるメロディアのロシアン・ピアノ・アンソロジー。第1巻はミャスコフスキー、ハチャトゥリアン、ショスタコーヴィチ、フレンニコフ。泣く子も黙るロシアの大物作曲家たちが勢揃い!ディジパック仕様。

Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Part 1 Disc 2
 MELCD 1001964
\2,700→\2490
別ページでも掲載
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.2
  タクタキシヴィリ:詩曲(世界初録音)
  ガビチヴァーゼ:
   《6つのピアノ小品》より スケルツォ、回想(世界初録音)
  カラーエフ:6つの前奏曲*
  ワインベルク:ピアノ・ソナタ第5番#
  シュニトケ:即興とフーガ+
  ポルトラツキー:2つの前奏曲とフーガ**
  ババジャニアン:6つの絵画**
ルーカ・オクロスツヴァニゼ(ピアノ)
ナターリャ・ルーチキナ(ピアノ)*
アーシャ・コレパノワ(ピアノ)#
ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)+
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)**

 メロディアのロシアン・ピアノ・アンソロジー第2巻では、タクタキシヴィリやバナジャニアンなど民族的なカラーが色濃い作曲家たちが登場!タクタキシヴィリとガビチヴァーゼの作品は世界初録音。ディジパック仕様。
 
Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Part 1 Disc 4
 MELCD 1001966
\2,700→\2490
別ページでも掲載
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.4
 エディソン・デニゾフ:変奏曲
 アンドレイ・ヴォルコンスキー:厳格な音楽
 ユーリ・ブツコ:パルティータ*
 アレクサンドル・ヴスティン:哀歌*
 ニコライ・カレトニコフ:2つの小品*
 ロスティスラフ・ボイコ:キプロスのスケッチ+、ソナチナ+
 エドヴァルド・ミルゾヤン:詩曲#
 ソフィア・グバイドゥーリナ:シャコンヌ**
アレクセイ・グロツ(ピアノ)
ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)*
V・サルニコフ(ピアノ)+
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)#
セルゲイ・クズネツォフ(ピアノ)**
 前3作よりもさらに時計の針を前へと進めた「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」の第4巻では、20世紀ロシアの大作曲家デニゾフとグバイドゥーリナが登場!
 名家に生まれながらも弾圧を受け亡命を余儀なくされたヴォルコンスキー、ロシア人民芸術家の称号、国家賞を授けられたボイコなど、同世代でありながらも正反対の境遇を生きた作曲家たちの音楽のコントラストも興味深いところ。ディジパック仕様。
 

 MELCD 1001968
\2,700→\2490
別ページでも掲載
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.6
 カバレフスキー:ロンド
 ニコライエフ:ロンディーノ(世界初録音)
 カラマーノフ:変奏曲
 ティシチェンコ:ピアノ・ソナタ第4番
 スコリク:ブルレスケ(世界初録音)
 アラポフ:ピアノ・ソナタ第2番
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)
タチアナ・ドロホワ(ピアノ)
イリーナ・ボグダノワ(ピアノ)
アーシャ・コレパノワ(ピアノ)
ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)
 「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」の第6巻は【 第1部「19171991」】の続編であり、ウズベキスタンのユーリ・ニコライエフとウクライナのミロスラフ・スコリクの「世界初録音」となる2作品を収録。
 1950年代後半から1970年代前半の作品集には、第1回チャイコフスキー国際コンクールの課題曲として作曲されたカバレフスキーの「ロンド」や、ティシチェンコ、カラマーノフなどロシア音楽ファンにとって馴染みの深い作曲家たちのピアノ作品が並ぶ。

 ※録音:2012年、モスクワ/ディジパック仕様
 

 MELCD 1002256
\2,700→\2490
別ページでも掲載
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.7
 ヴォルコフ:ソナタ第5番(世界初録音)
 チュドワ:ソナタ(世界初録音)*
 シャヒディ:2つの小品**
 ヴォロンツォフ:シリウス+
 セルグーニン:オリガミ(世界初録音)++
 スィソエフ:アンティフェイゼス(世界初録音)#
イリーナ・ボグダノワ(ピアノ)
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)*
エカテリーナ・メチェティナ(ピアノ)**
フョードル・アミロフ(ピアノ)+
ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)++
ユーリ・ファヴォーリン(ピアノ)#
 ゲニューシャス登場!ロシアン・ピアノ・アンソロジー!

 ロシア、旧ソ連におけるピアノ音楽の歴史をたどるメロディア(Melodiya)の「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」シリーズ。第7巻はシリーズの第2部【1991年から現在まで】の第2集!
 ハチャトゥリアンの弟子であるシャヒディ、タチアナ・チュードワ(1944)とアレクセイ・スィソエフ(1972)の師弟コンビ、ロシア北部の自然からインスパイアされた作品を書いたキリル・ヴォルコフ(1943)など、過去20年間のロシアのピアノ音楽の歴史が凝縮されている。ディジパック仕様。
 MELCD 1002291
\2,700→\2490
別ページでも掲載
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.8
 グリンカ:
  マズルカの思い出 変ロ長調、
  アリャビエフの《うぐいす》の主題による変奏曲
 レビコフ:ワルツ嬰へ短調*、歌劇《クリスマス・ツリー》Op.21より ワルツ*
 リャードフ:ワルツ Op.57-2*、マズルカ Op.57-3*
 アレンスキー:24の性格的小品 Op.36より
  第4番+、第16番+、第5番+、第14番+、第24番+
 チャイコフスキー:
  ロシア風スケルツォ Op.1-1#、
  即興曲 Op.1-2#、悲しい歌 Op.40-2#
 ルビンシテイン:ルースカヤとトレパーク**
 タネーエフ:前奏曲とフーガ 嬰ト短調 Op.29**
ヴャチェスラフ・グリャズノフ(ピアノ)
アレクセイ・チェルノフ(ピアノ)*
ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)+
ルスタム・ハーンムルジン(ピアノ)#
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)**
 ロシアン・ピアノ・アンソロジー第8巻!第3部スタート!

 ロシア、旧ソ連におけるピアノ音楽の歴史をたどるメロディア(Melodiya)の「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」シリーズ。第8巻ではシリーズの第3部となる【1917年以前】がスタート!
 グリンカ、リャードフ、アレンスキー、チャイコフスキー、ルビンシテイン、タネーエフなどロシアの大作曲家たちと共に、キャリアの前期はチャイコフスキーからの影響、後期は先進的な和声の使用で知られるウラディーミル・レビコフが名を連ねている。
 チャイコフスキー国際コンクールの入賞者チェルノフや、日本でもコンサートやマスタークラスで活躍するヴャチェスラフ・グリャズノフなど、今回もロシア・ピアニズムの若き才能たちが集う。ディジパック仕様。






 MELCD 1001973
\2,700→\2490
ボロディン・クヮルテット
 ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10
 ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調
ボロディン・クヮルテット
 〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー
   (第1ヴァイオリン)、
  ヤロスラフ・アレクサンドロフ
   (第2ヴァイオリン)、
  ドミトリー・シェバリーン(ヴィオラ)、
  ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)〕
 フランスのエスプリとは一線を画すかのような旧ソ連、ボロディン・クヮルテット流の解釈で繰り広げられるラヴェル&ドビュッシー。ショスタコーヴィチやチャイコフスキーと並ぶオリジナル・メンバー時代の名演である。



 MELCD 1001981
\2,700→\2490
ロシアの聖なる復活大祭 -
 聖三位一体セルギイ修道院の祝祭賛歌集
聖三位一体セルギイ修道院聖歌隊
モスクワ神学アカデミー合唱団
マトフェイ修道院長(指揮)

ロシア正教会の復活大祭(西方教会の復活祭)で歌われる11世紀-12世紀から伝わる24曲の賛歌集。1979年の録音。ディジパック仕様。





NOW PREPARING
MELCD 1001983
\2,700→\2490
巨匠競演!私蔵音源含む!
 バルシャイ、ロジェストヴェンスキー、ザンデルリング
  アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):

  交響曲第4番(1968)(*)
  交響曲第9番
   (レオニード・マルティノフの詩による、独唱と弦楽合奏のための;1975)(+)
  交響曲第11番
   (ルイス・デ・カモンイスの詩による、独唱と管弦楽のための;1976)(#)
  ハンガリー幻想曲(ヴァイオリンと管弦楽のための;1952)(**)
モスクワ放送交響楽団(*/**)
ユーリー・グリゴリエフ(バリトン(+))
モスクワ室内管弦楽団(+)
ルドルフ・バルシャイ(指揮(*/+))
リュドミラ・ソコレンコ(ソプラノ(#))
ソリスト・アンサンブル(#)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮(#))
ユリアン・シトコヴェツキー(ヴァイオリン(**))
クルト・ザンデルリング(指揮(**))

録音:1968年(*)/1975年(+)/1980年(#)/1952年(**)

 ロクシーンはソヴィエト連邦(現ロシア)の西シベリア地方の町ビースクに生まれ、ミャスコフスキーに師事した作曲家。社会主義体制への妥協を拒んだため迫害され、当局からの拒絶と検閲に晒され続け、亡くなった時には完全に忘れ去られた存在となっていました。死後、親友だったルドルフ・バルシャイの尽力により彼の音楽は西欧に紹介されるようになり再評価が進んでいます。
 (+)(**)はロクシーンの私蔵音源。(+)はOLYMPIAレーベル、MKM 206に収録されている音源と同一の可能性があります。





MELCD 1001984
\2,700→\2490
ニコラーエヴァ、ヴィルサラーゼ、ルガンスキー共演!1986年
 モーツァルト(1756-1791):
  3台のピアノと管弦楽のための協奏曲ヘ長調 K.242(*)
  2台のピアノと管弦楽のための協奏曲変ホ長調 K.365
タチアナ・ニコラーエヴァ、
エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ(*))
リトアニア室内管弦楽団
サウリウス・ソンデツキス(指揮)

録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール 前出:MELCD 1000037




NOW PREPARING
MELCD 1001990
(2CD)
\4400→\3790
キタエンコ、ブーレーズ、フェドセーエフ 1980-1990年代録音
 ストラヴィンスキー(1882-1971):

  バレエ「火の鳥」(1909-1910)(*)
  バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)(+)
  バレエ「春の祭典」(1910-1913)(#)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ドミートリー・キタエンコ(指揮(*))
モスクワ国立音楽院交響楽団(+)
ピエール・ブーレーズ(指揮(+))
モスクワ放送交響楽団(#)
ヴラディーミル・フェドセーエフ(指揮(#))

録音:1984年6月5日(*)、1990年3月5日(+)、1981年8月4日(#)、モスクワ音楽院大ホール、 放送音源(+/#)






 MELCD 1002002
(2CD)
\4400→\3790
鬼才リュビモフの"前奏曲集"が復活!
 ドビュッシー:前奏曲全集
  前奏曲集第1巻/スケッチ帳より/喜びの島/
  前奏曲集第2巻/ハイドンを讃えて/英雄の子守歌
アレクセイ・リュビモフ(ピアノ)
 ドビュッシー生誕150周年記念リリース!

 メロディアのドビュッシー生誕150周年記念リリースは、旧ソ連で初めてドビュッシーの「前奏曲集」を録音した鬼才リュビモフのメロディア録音の復刻!
 現在ではモダンとピリオドの両方に精通するなど、同世代の他のロシア系ピアニストとは一線を画したスタイルを貫くリュビモフ。
 幻の存在となっていたリュビモフの「前奏曲集」では、1970年代の旧ソ連におけるドビュッシーの解釈を知る重要な手がかりとなるに違いない。

 ※1971年の録音(Melodiya提供の情報)、ディジパック仕様。






 MELCD 1002007
\2,700→\2490
日本語帯は付きません
ゲルギエフがメロディアに参戦!もちろん新録音!
 シャヒディ:管弦楽作品集
 交響詩《サド》/バレエ音楽《高利貸しの死》より/
 バレエ音楽《シアブシュ》より/
 バレエ音楽《ルバイ・ハヤム》より/
 クラリネット協奏曲*/#/交響詩《ダリウス》*/マーチ*
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
ロンドン交響楽団
マリインスキー劇場管弦楽団*
イゴール・フェドートフ(クラリネット)#
 タジクの巨匠シャヒディの管弦楽作品集!ゲルギエフ登場!2010年&2011年の新録音!

 新生メロディアになんとワレリー・ゲルギエフが、ロンドン響とマリインスキー劇場管を従えて新録音で衝撃の参戦!!中央アジア、タジキスタンの首都ドゥシャンベ出身の作曲家トリブ・カーン・シャヒディ(1946-)の管弦楽作品集!
 当時、旧ソ連に属していたタジキスタンのドゥシャンベ音楽大学を経てモスクワ音楽院へと進んだトリブ・カーン・シャヒディは、作曲をアルメニアの巨星アラム・ハチャトゥリアンに師事。師匠譲りの熱きリズムと金管&打楽器の咆哮、東西の民族音楽的な旋律、ソポクレスとシェイクスピアから得たインスピレーション、旧ソ連の伝統に加わるモダンな響きなど、その作風はまさに「21世紀のハチャトゥリアン」。
 シャヒディの音楽でゲルギエフの熱きパッションが炸裂する!!メロディア、ゲルギエフ、シャヒディ、そして新録音。これは大注目!

※録音:2010年、ロンドン&2011年、サンクトペテルブルク/ディジパック仕様




 MELCD 1002031
\2,700→\2490
ムラヴィンスキー(指揮)
 レニングラード・フィル
  チャイコフスキー:管弦楽作品集

 幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》Op.32
 イタリア奇想曲Op.45
 弦楽セレナードOp.48
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 鋼のようなサウンドで凄まじい存在感を放つムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキーの"管弦楽作品集"。
 1977年(Op.32)、1950年(Op.45)、1949年(Op.48)の録音。ディジパック仕様。



 MELCD 1002054
(2CD)
\4400→\3790
シモノフ(指揮)&ボリショイ劇場管
 シチェドリン:バレエ音楽《アンナ・カレーニナ》
ユーリ・シモノフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団
ロマン・アルタイエフ(指揮)
ボリショイ劇場ウィンド・オーケストラ
エレーナ・コカノヴァ(ピアノ)
アナトリー・ヴァレトニー(コントラバス)
デニス・コロレフ(テノール)
ネリャ・レベデワ(ソプラノ)
 「アンナ・カレーニナ」はトルストイの長編小説を題材として作曲された、旧ソ連作曲家同盟議長を務めた重鎮ロディオン・シチェドリン(1932)の代表作。
 当時、ボリショイ劇場の首席指揮者のポストにあった初演者、ユーリ・シモノフの指揮によるレコーディング。
 1972年の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002063
\2,700→\2490
ドビュッシー&ラヴェル自作自演録音(ピアノロール)
  ドビュッシー:
   子供の領分、野をゆく風、吟遊詩人、グラナダの夕暮れ、
   レントよりおそく、スケッチ帳より
 ラヴェル:ソナチネ*、高貴で感傷的なワルツ*
クロード・ドビュッシー(ピアノ)
モーリス・ラヴェル(ピアノ)*
 19世紀後半20世紀前半のフランス楽壇における二大巨頭、クロード・ドビュッシー(18621918)とモーリス・ラヴェル(18751937)の自作自演(ピアノロール)によるピアノ作品集がメロディアから復刻。
 フランスの大作曲家とロシアのレーベルという少々意外(?)な組み合わせもメロディアならでは。
 1913年の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002066
\2,700→\2490
ルドルフ・ケーレル(ピアノ)
 ショパン:24の前奏曲Op.28
 スクリャービン:24の前奏曲Op.11
ルドルフ・ケーレル(ピアノ)
 20世紀ロシアン・ピアノ・スクールの遅咲きの名匠。ルドルフ・ケーレルのショパン&スクリャービン!

 1923年、現在のグルジアの首都トビリシ出身のピアニスト、ルドルフ・ケーレルのショパン&スクリャービン!
 15歳の時にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」でデビューを飾ったものの、第2次世界大戦の影響でピアニストとしての活動を中断。
 スターリンの死後に本格的にピアニストに復帰を果たし、38歳の時に1961年に行われた全ソ連音楽コンクールで第1位に輝いた名ピアニストである。
 若き時代には豪快なフォルティッシモを持ち味としていたケーレルが、1970年と1976年に録音を行ったショパンとスクリャービン。遅咲きの名匠が弾いた2つの「24の前奏曲」は、ロシアン・ピアニズムのファン要注目の復刻です!

 ※録音:1970年(ショパン)&1976年(スクリャービン)/ ディジパック仕様





 MELCD 1002070
\2,700→\2490
シチェドリン:封印された天使 ウラディミール・ミーニン(指揮)
モスクワ室内合唱団
ソヴィエト国立アカデミー合唱団
アレクサンドル・ゴリシェフ(フルート)
ロリータ・セミニナ(ソプラノ)
ナタリア・ベロワ(ソプラノ)
タチアナ・ジダーノワ(メゾ・ソプラノ)
アンドレイ・アゾフスキー(ボーイ・ソプラノ)
アレクサンドル・イラリオノフ(アルト)
アレクセイ・アレクセイエフ(テノール)
 ペレストロイカにより制約から解放され始めた旧ソ連時代を知る重鎮ロディオン・シチェドリンが、それまではタブーとされてきた宗教音楽の作曲に着手。
 ニコライ・レスコフの著作「封印された天使」をタイトルとしたシチェドリンの合唱作品は、宿願としてきた崇高なる祈りの音楽である。1989年、モスクワ音楽院大ホールでの録音。ディジパック仕様。


 MELCD 1002093
(2CD)
\4400→\3790
ヤコフ・フリエール
 ショパン:マズルカ全集(第1番第51番)
ヤコフ・フリエール(ピアノ)
 イグムノフ・スクールのフリエール!名盤ショパンのマズルカ全集が復刻!

 ロシアン・ピアノ・スクールの最大流派の1つ、コンスタンチン・イグムノフを開祖とする"イグムノフ・スクール"の継承者ヤコフ・フリエール。
 1970年代後半にレコーディングが行われたショパンの「マズルカ全集」は、フリエールの20世紀、旧ソ連時代を代表するショパン弾きとしての証しである。
 「マズルカ全集」はかつてLPなどでリリースされていたが、本家からの復刻はロシアン・ピアノ・ファンにとって朗報となることだろう!

 1977年の録音。




 MELCD 1002095
(2CD)
\4400→\3790

ワーグナーの生誕200周年に捧げる ワーグナー:管弦楽作品集

 ◆歌劇《リエンツィ》序曲(録音:1991年)
   アンドレイ・チスチャコフ(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団
 ◆ファウスト序曲(録音:1984年)
   ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団
 ◆歌劇《さまよえるオランダ人》序曲(録音:1991年)
   アンドレイ・チスチャコフ(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団
 ◆歌劇《タンホイザー》序曲(録音:1980年)
   エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団
 ◆楽劇《ワルキューレ》より ワルキューレの騎行(録音:1958年)
   エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ◆楽劇《ジークフリート》より 森のささやき(録音:1980年)
   エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団
 ◆楽劇《神々のたそがれ》より 葬送行進曲(録音:1958年)
   エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ◆歌劇《ローエングリン》より 前奏曲(録音:1991年)
   アンドレイ・チスチャコフ(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団
 ◆歌劇《ローエングリン》より 第3幕への前奏曲(録音:1968年)
   ダヴィド・オイストラフ(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
 ◆楽劇《神々のたそがれ》より ジークフリートのラインへの旅(録音:1990年)
   アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮)、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ◆楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より 前奏曲(録音:1982年)
   エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ◆楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲とイゾルデの愛の死(録音:1980年)
   エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団
 ◆舞台神聖祝典劇《パルジファル》より 前奏曲(録音:1991年)
   アンドレイ・チスチャコフ(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団
 ロシア(旧ソ連)色濃厚のワーグナー!

 ロシアのメロディアが贈るリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年アニヴァーサリー・アルバムは、6人の指揮者たちによる管弦楽作品集!
 ムラヴィンスキー、スヴェトラーノフ、ロジェストヴェンスキー、チスチャコフ、ドミトリエフ、オイストラフ。
 1958年から1991年にかけてレコーディングが行われたロシアの指揮者とオーケストラによる、ロシア風に色付けされたワーグナー。
 咆哮する金管セクション、圧巻の技巧の木管セクション、分厚いサウンドを創る弦楽セクション。
 聴き手も心の準備が必要(?)な異色のワーグナー、これは楽しみ!1958年1991年の録音。ディジパック仕様。





MELCD 1002121
\2,700→\2490
ヴァディム・レーピン 初期録音集
 バックはカッツ&ノヴォシビルスク・フィル!

  ベートーヴェン(1770-1827):
   ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番ト長調 Op.40
   ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 Op.50
  チャイコフスキー(1840-1893):ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
  イザイ(1856-1931):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ長調 Op.27 No.6(*)
ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)
ノヴォシビルスク・フィルハーモニー管弦楽団(*以外)
アルノリト・カッツ(指揮(*以外))

録音:1984-1986年

ヴァディム・レーピン(1971年生まれ)の少年時代の録音。
伴奏が、店主の愛するカッツ&ノヴォシビルスク・フィル!





 MELCD 1002127
\2,700→\2490
J.S.バッハ:協奏曲集
 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041(録音:1959年)
 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043(録音:1968年)
 ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV.1046(録音:1973年)
 ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048(録音:1976年)
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)
 ルドルフ・バルシャイ(指揮)
 モスクワ室内管弦楽団
 オイストラフ親子がバッハで共演!

 ダヴィッドとイーゴリ。オイストラフ親子の共演による「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043」を含む、オール・ロシア勢によるJ.S.バッハの協奏曲集。
 オイストラフ親子はもちろん、ルドルフ・バルシャイ&モスクワ室内管弦楽団による50年代末から70年代後半にかけてのバッハの解釈が楽しみ。
 ディジパック仕様。



 MELCD 1002129
(2CD)
\4400→\3790
チャイコフスキー:歌劇《チェレヴィチキ》 アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
エレーナ・クルグリコワ(ソプラノ)
エリザベータ・アントノワ(メゾ・ソプラノ)
ゲオルギー・ネレップ(テノール)
アンドレイ・イワノフ(バリトン)
マキシム・ミハイロフ(バス)、他

 チャイコフスキーの知られざるオペラ「チェレヴィチキ」は、1874年作曲の「鍛冶屋ワクーラ」を改訂し、1887年に完成した後期の作品。
 ゴーゴリの「クリスマスの前夜」を題材としたヤコブ・ポロンスキーの台本によるこの4幕のオペラは、1887年にボリショイ劇場で作曲者自身の指揮により初演が行われている。
 ちなみにチャイコフスキーにとって指揮者デビューとなったのが、1887年の「チェレヴィチキ」の初演である。

 1948年の録音。ディジパック仕様。





MELCD 1002132
\2,700→\2490
ハリー・グロードベルク・プレイズ・バッハ
 J・S・バッハ(1685-1750):
  トッカータとフーガ ホ長調 BWV566(*)
  トッカータとフーガ ハ長調 BWV564(*)
  コラール前奏曲ハ長調「高き天よりわれは来たれり」BWV700(+)
  コラール前奏曲ニ短調「キリストは死の絆につかれたり」BWV695(+)
  コラール前奏曲イ長調「甘き喜びのうちに」BWV729(+)
  コラール前奏曲ホ短調「深き淵よりわれは呼ぶ」BWV745(#)
  コラール前奏曲ロ短調「わが心の切なる願い」BWV727(#)
  コラール前奏曲イ短調「ただ愛する神の摂理に任す者」BWV642(#)
  コラール前奏曲イ長調「愛するイエスよ、われらはここにあり」BWV633(#)
  パストラーレ ヘ長調 BWV590(+)
ハリー・グロードベルク(オルガン)

録音:1970年、モスクワ音楽院大ホール、ソヴィエト(*)/1978年、場所の記載なし(#)  1983年、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ソヴィエト(+)

 ハリー・グロードベルクは1929年リトアニアに生まれたソヴィエト・ロシアを代表するオルガン奏者の一人。J・S・バッハの権威として知られ、ライプツィヒのバッハ国際コンクールの審査員を務めたこともあります。






 MELCD 1002160
\2,700→\2490
スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響のラヴェル!
 ラヴェル:
  ピアノ協奏曲ト長調*〔録音:1959年〕
  左手のためのピアノ協奏曲ニ長調**〔録音:1978年〕
  亡き王女のためのパヴァーヌ+〔録音:1975年〕
  管弦楽のための舞踏詩《ラ・ヴァルス》+〔録音:1982年〕
ヤコフ・ザーク(ピアノ)*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)*/+
アレクサンドル・スロボジャニク(ピアノ)*
ヴラディーミル・ヴェルビツキー(指揮)*
ソヴィエト国立交響楽団
 超重量級!狂乱の"ラ・ヴァルス"が復活!

 エフゲニー・スヴェトラーノフとソヴィエト国立交響楽団によるフレンチ・プログラム、モーリス・ラヴェル(1875-1937)の録音が、本家メロディア(Melodiya)より遂に復活!
 ヤコフ・ザークがソリストを務める「ピアノ協奏曲ト長調」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」はもちろんのこと、やはり最大の注目は1982年録音の「ラ・ヴァルス」!
 超重量級、超濃厚、そして凄まじいパワーで前進を続ける「ラ・ヴァルス」は、これまでのラヴェルのイメージを覆す個性的、圧倒的演奏として知られる音源である。
 旧ソ連(現ウクライナ)出身の名ピアニスト、アレクサンドル・スロボジャニクが弾く「左手のためのピアノ協奏曲」もロシアン・ピアニズム・ファンならば見逃せない。ディジパック仕様






 MELCD 1002338
\2,700→\2490
スヴェトラーノフのラヴェル!ダフニスとクロエ第2組曲が遂に復活!
 ラヴェル:管弦楽作品集

  亡き王女のためのパヴァーヌ
  バレエ音楽《ダフニスとクロエ》第2組曲
  組曲《マ・メール・ロワ》
  スペイン狂詩曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 圧巻!熱狂!スヴェトラーノフのラヴェル!ダフニスとクロエ第2組曲が遂に復活!

 時は1975年3月17日。モスクワ音楽院大ホールを舞台に繰り広げられた、エフゲニー・スヴェトラーノフとソヴィエト国立交響楽団の圧巻、強烈、熱狂のラヴェル・プログラムが遂に復活!
 ファン待望の復刻となる超重量級&超濃厚「ダフニスとクロエ」を筆頭に、70年代のスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の凄まじいエネルギー、予想外の解釈に圧倒されること間違い無し。
 スヴェトラーノフが遺した唯一無二のラヴェル!

 ※録音:1975年3月17日、モスクワ音楽院大ホール/ディジパック仕様



 MELCD 1002180
\2,700→\2490
ミェチスワフ・ヴァインベルク(19191996)
 ワインベルク:
  シンフォニエッタ第1番 Op.41
  シンフォニエッタ第2番 Op.74
  交響曲第7番 Op.81(弦楽とハープシコードのための)*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
ルドルフ・バルシャイ(指揮)*
モスクワ室内管弦楽団*
 戦火を逃れるため、生まれ故郷のポーランドから、旧ソ連へと亡命したものの、反ユダヤ運動のため、演奏禁止、逮捕など苦難に遭ったミェチスワフ・ヴァインベルク(19191996)。
 亡命時からの理解者だったショスタコーヴィチ、近年の録音の増加などにより、再評価が進むヴァインベルクの管弦楽作品から、ユダヤの民族色が濃厚な「シンフォニエッタ第1番」、第1番と対極に位置するかのような「シンフォニエッタ第1番」、冒頭のハープシコードが印象的な「交響曲第7番」をスヴェトラーノフとバルシャイの指揮で。

 1966年(Op.41)、1962年(Op.74)、1967年(Op.81)の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002191
\2,700→\2490
バロック音楽Vol.1
 アルビノーニ:
  オーボエ協奏曲第3番変ロ長調 Op.7-3、協奏曲第3番ニ長調 Op.5-3
 ヴィヴァルディ:
  フルート、オーボエ、ファゴットと通奏低音のための協奏曲
   Op.44-3, RV.103
 テレマン:管弦楽組曲《水の音楽》ハ長調 TWV55:C3
 ヘンデル:合奏協奏曲ロ短調 Op.6-12, HWV.330
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
モスクワ室内管弦楽団
 その名も「バロック音楽(Baroque Music)」シリーズの第1集は、ルドルフ・バルシャイ&モスクワ室内管弦楽団による、アルビノーニ、ヴィヴァルディ、テレマン、そしてヘンデル。
 1950年代後半から1970年代前半の旧ソ連で、しかもバルシャイとモスクワ室内管のコンビで演奏された「バロック音楽」には、アラ・ヴァシリエワやミハイル・ムンチャン、エフゲニー・ネパロ、ウラディーミル・ボゴラードなど、ロシアの名手たちが名を連ねている。旧ソ連時代の「バロック音楽」。その演奏、解釈が非常に楽しみ。

 1958年-1971年の録音。ディジパック仕様。




 MELCD 1002192
\2,700→\2490
サムイル・フェインベルク
 スクリャービン:マズルカ集
  10のマズルカ Op.3
  9のマズルカ Op.25
サムイル・フェインベルク(ピアノ)
 フェインベルクの代名詞、スクリャービンのマズルカ集!

 ロシアン・ピアノ・スクール三大流派の1つ、アレクサンドル・ゴリジェンヴェイゼルの高弟サムイル・フェインベルク(18901962)。
 スクリャービンから影響を受け、ピアニスト、作曲家として後世にその名を残すフェインベルクが弾くスクリャービンの「マズルカ」は、名高いバッハと並ぶ代名詞の1つである。

 1950年代の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002207
\2,700→\2490
プロコフィエフ:2台ピアノのための組曲集
 プロコフィエフ(アンセル編):組曲《ロメオとジュリエット》
 プロコフィエフ(プレトニョフ編):組曲《シンデレラ》
リュドミラ・ベルリンスカヤ(ピアノ)
アルチュール・アンセル(ピアノ)
 ベルリンスカヤとアンセルのピアノ・デュオ!プロコフィエフの"2台ピアノ版"バレエ音楽!

 ボロディン・クヮルテットのオリジナル・メンバー、故ワレンチン・ベルリンスキーの娘でピアニスト、リュドミラ・ベルリンスカヤと、夫君で20世紀のピアノ作品、オーケストラ作品のピアノ・アレンジの名手として名高いフランスのピアニスト、アルチュール・アンセルのピアノ・デュオがメロディア(Melodiya)初登場!
 ベルリンスカヤとアンセルのデュオが贈るロシアン・プログラム「プロコフィエフ」は、「ロメオとジュリエット」はアルチュール・アンセル、「シンデレラ」はミハイル・プレトニョフによる2台ピアノ・ヴァージョン。
 プロコフィエフの傑作バレエ2作品が、ベルリンスキーのDNAを受け継ぐ才女とフランスの実力派のデュオで、色彩豊かに、そして劇的に繰り広げられる。

 2013年の録音。ディジパック仕様。






 MELCD 1002212
\2,700→\2490
ヒブラ・ゲルズマーワ オペラ・アリア集
 モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》序曲
 モーツァルト:証聖者の盛儀晩課 K.339より ラウダーテ・ドミヌム
 ヴェルディ:歌劇《海賊》より メドーラのアリア
 ヴェルディ:歌劇《オテロ》より 柳の歌
 ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》より 序曲
 ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》より フィガロのカヴァティーナ
 ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より アディーナとドゥルカマーラの二重唱
 ドニゼッティ:歌劇《ランメルモールのルチア》より ルチアのカヴァティーナ 静かなる夜
 ベッリーニ:歌劇《ノルマ》より 序曲
 ベッリーニ:歌劇《ノルマ》より
  ノルマのカヴァティーナ、清らかな女神よ、ああ!あの愛の喜びに満ちた
 R・シュトラウス:明日! Op.27-4
ヒブラ・ゲルズマーワ(ソプラノ)
ウラディーミル・スピヴァコフ(指揮)
ロシア・ナショナル・
 フィルハーモニー交響楽団
 ロシア・オペラ界の才女ヒブラ・ゲルズマーワ!スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィルとの新録音!

 メロディアが送り出す新録音(!)は、ソチ五輪の閉会式にも登場し話題を呼んだロシア=アブハジアのソプラノ、ヒブラ・ゲルズマーワと、スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィルの共演による「オペラ・アリア&序曲集」!
 ヒブラ・ゲルズマーワは、1994年のモスクワ音楽院卒業後、1996年からスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ・モスクワ・アカデミック音楽劇場のソリストを務め、ヨーロッパの主要なオペラハウス、アメリカのMETでも活躍中のロシア・オペラ界の若き才女である。
 スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィル、舞台はモスクワのスヴェトラーノフ・ホール。そして何と言ってもメロディアの新録音。これは要注目です!

 ※録音:2013年10月14日、スヴェトラーノフ・ホール(モスクワ)、ディジパック仕様



 MELCD 1002224
\2,700→\2490
エミール・ギレリス・プレイズ・バッハ
 J.S.バッハ:
  前奏曲ロ短調 BWV.855(ジロティ編)
  2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1061*
  ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050+
  パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
  前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532(ブゾーニ編)
エミール・ギレリス(ピアノ)
ヤコフ・ザーク(ピアノ)*
エリザヴェータ・ギレリス(ヴァイオリン)+
ニコライ・ハルコフスキー(フルート)+
キリル・コンドラシン(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団*/+
 鋼鉄のピアニズム。ギレリスのJ.S.バッハ!

 「エミール・ギレリス・イン・アンサンブル」(MELCD 1002210)に続く、メロディア(Melodiya)のギレリス復刻シリーズ第2弾は、バッハ・プログラム。
 ヤコフ・ザークとのデュオによる「協奏曲BWV.1061」、コンドラシン、妹のエリザヴェータとの共演での「ブランデンブルク協奏曲第5番」、ジロティ、ブゾーニのトランスクリプション、そして「パルティータ第1番」など、多彩なプログラムも魅力。「鋼鉄のピアニズム」が繰り広げるバッハは、音質面の向上も楽しみなところ。

 1948年&1950年(BWV.825)&1968年(BWV.532)の録音。ディジパック仕様。




 MELCD 1002227
(2CD)
\4400→\3790
巨匠ウラディミール・クライネフ
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全集

 ピアノ協奏曲第1番変ニ長調
 ピアノ協奏曲第4番変ロ長調 op.53
 ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55
 ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16
 ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26
ウラディーミル・クライネフ(ピアノ)
ドミトリー・キタエンコ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 ロシアン・ピアノ・スクールの4大流派の1つ「ネイガウス・スクール」の名ピアニストであり、1970年の第4回チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールでは第1位に輝いたウラディミール・クライネフ。
 チャイコフスキー国際コンクール優勝後の1976年から83年にかけて、キタエンコとモスクワ・フィルとのコンビで収録されたクライネフのプロコフィエフのピアノ協奏曲全集。
 クライネフは1991年から92年にかけてキタエンコ&フランクフルト放送響ともプロコフィエフのピアノ協奏曲全集を録音しており、音色や解釈の変化など、聴き比べも興味深い。

 1976年1983年の録音。ディジパック仕様。




 1944年、クラスノヤルスク生まれ。
 5才でハリコフへ移ったのち、7歳でデビューし、オーケストラと共演してハイドンやベートーヴェンの作品を演奏する。
 モスクワ中央音楽学校でアナイーダ・スンバチアンに、モスクワ音楽院ではゲンリフ・ネイガウスとスタニスラフ・ネイガウスに師事した。

 リスボンやリーズなどの国際的なコンクールを制した後、とりわけ1970年度の第4回モスクワ・チャイコフスキー国際コンクールで輝かしい勝利を収めて、ピアニストとしての活動に入り、あっというまに世界中で現代の偉大な演奏家の一人として知られるようになった。
 シュニトケからはいくつかピアノ協奏曲を献呈されている。

 ハノーファー音楽演劇大学で教鞭を執り、ヨーロッパや東アジアからのピアニストの卵を指導。1992年にウクライナのハルキウで第1回ヴラディーミル・クライネフ青少年国際ピアノコンクールを開催し、2008年3月には9回を数えるに至った。
 1994年には、ヴラディーミル・クライネフ青少年ピアニスト財団を設立、またリーズやリスボン、東京、モスクワなどで催される国際的な音楽コンクールで審査員を務めていた。

 タチアナ・タラソワと結婚してハノーファーに在住していたが、2011年4月29日、肺動脈瘤により死去。67歳没。
 弟子には、イリヤ・ラシュコフスキー、アレクサンダー・クリッヒェル、河村尚子等がいる。

 奥さんのタチアナ・タラソワはフィギュアスケート選手。引退後はコーチとして活躍、ご存知のように荒川静香、浅田真央のコーチである。






 MELCD 1002230
\2,700→\2490
18世紀と21世紀の「四季」
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.8《四季》
 アフノフ:四季
ユリア・イゴニーナ(ヴァイオリン)
アンサンブル・パルティータ
 2009年には宗次エンジェルヴァイオリンコンクールの審査員を務めたユリア・イゴニーナは、モスクワ音楽院教授のエドゥアルド・グラッチやシュロモ・ミンツに薫陶を受けたベラルーシの女流ヴァイオリニスト。
 赤毛の司祭ヴィヴァルディの「四季」と、ウクライナ、キエフ出身の作曲家セルゲイ・アフノフ(1967-)の「四季」をカップリング。18世紀と21世紀の「四季」が、ベラルーシのヴァイオリニストのヴァイオリンで、数世紀の時を超えてリンクする。

 2013年の録音。ディジパック仕様。



 MELCD 1002247
(2CD)
\6600→\4490
アレクサンドル・ラザレフ&ボリショイ劇場管
 モルチャノフ :歌劇《朝焼けは静かなれど》
アレクサンドル・ラザレフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団、他
 ボリショイ劇場でも活躍した20世紀ロシアの作曲家キリル・モルチャノフ(19221982)。
 その生涯で8曲のオペラを作曲したモルチャノフの「朝焼けは静かなれど」は、ボリス・ワシリーエフの短編小説を題材として作曲者自身の台本によるオペラ。ラザレフをはじめとしたボリショイ勢によるレコーディング。

 1976年の録音。ディジパック仕様。

高価格帯
 




 MELCD 1002253
(2CD)
\4,400→\3790
日本語帯は付いてません
テミルカーノフ、1980年のマーラー"復活"
 マーラー:交響曲第2番ハ短調《復活》
ガリーナ・コヴァリョーヴァ(ソプラノ)
エフゲニヤ・ゴロホフスカヤ(メゾ・ソプラノ)
ユーリ・テミルカーノフ(指揮)
キーロフ歌劇場管弦楽団&合唱団
 ロシアの名指揮者ユーリ・テミルカーノフが、キーロフ歌劇場首席指揮者時代の1980年に録音を行ったマーラーの「復活」が本家メロディアから登場!
キーロフ歌劇場のソリスト、コヴァリョーヴァとゴロホフスカヤを起用したテミルカーノフの「復活」は、演奏の凄さはもちろんのこと、その音質も気になるところ。

1980年の録音。ディジパック仕様。

 テミルカーノフといえば、1977 年から88 年まで、キーロフ(現マリインスキー)劇場の芸術監督、首席指揮者を務めていました。1980 年、まだバリバリのソ連時代に何とマーラーの、それも宗教的な色彩を持つ交響曲第2 番「復活」を録音していました。
 旧ソ連でマーラーに力を入れていた指揮者といえばコンドラシンを思い出しますが、残念なことに彼は交響曲第2 番の録音を残していません。それを補って余りある演奏・録音がこのテミルカーノフ盤と申せましょう。
 旧ソ連時代のオーケストラならではの迫力と大きさ、緊張感に改めて感心させられます。さらに合唱の凄さはロシアならではで、弱音でも底知れぬ深みと表現力を見せてくれます。独唱陣もソ連時代にキーロフのプリマだった実力派で、ロシア・オペラの一場面さえ彷彿させます。テミルカーノフの統率力も見事の一言に尽きるもので、これほど筋肉質に引き締まった「復活」も珍しいと申せましょう。
 マーラーの交響曲第2 番は1920-30 年代のソ連で頻繁に演奏されましたが、その後イデオロギー的・政治的理由によりレパートリーから消え、1962 年にロジェストヴェンスキーにより蘇演されました。それを人気作にしたのがテミルカーノフで、1973 年以来たびたび演奏し、絶賛されました。もともとマーラーの音楽にはスラヴ的な要素が多く、テミルカーノフの演奏で聴くと、ある時はチャイコフスキー、ある時はショスタコーヴィチの音楽を思い起させ興味津々です。






 MELCD 1002262
\2,700→\2490

ヴィヴァルディ:協奏曲集
 オーボエ協奏曲イ短調 RV.461*
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ長調 RV.546
 ヴァイオリン協奏曲ホ短調 RV.278
 チェロ協奏曲ロ短調 RV.424
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲変ロ長調 RV.547
 フルート協奏曲ト短調 RV.439《夜》**

オレグ・カガン(ヴァイオリン)
ナターリヤ・グートマン(チェロ)
レフ・マルキス(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
エフゲニー・ネパロ(オーボエ)*
ルドルフ・バルシャイ(指揮)*
モスクワ室内管弦楽団*
アルベルト・ゴフマン(フルート)**
ダヴィド・オイストラフ(指揮)**
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
ソロイスツ・アンサンブル**
 43歳という若さでこの世を去ったオイストラフ門下の名ヴァイオリニスト、オレグ・カガンの録音を含む、ヴィヴァルディの協奏曲集。妻であるナターリャ・グートマンとの共演での「協奏曲 RV.547」も収録。今もなお高い人気を誇るオレグ・カガンが1974年に、旧ソ連で奏でたヴィヴァルディが新装復刻です。

1974年、1968年*/**の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002265
\2,700→\2490
ウラディーミル・スピヴァコフ
 モーツァルト:教会ソナタ集

  ニ長調 K.144/124a/ト長調 K.241/ヘ長調 K.244/
  変ロ長調 K.68/41i/ニ長調 K.245/ヘ長調 K.145/124b/
  変ホ長調 K.67/41h/ニ長調 K.69/41k/
  ハ長調 K.328/317c/変ロ長調 K.212/
  ヘ長調 K.224/241a/イ長調 K.225/241b/
  ト長調 K.274/271d/ハ長調 K.336/336d
ウラディーミル・スピヴァコフ
 (第1ヴァイオリン)
アナトーリ・シェイニュク
 (第2ヴァイオリン)
ユーリ・トゥロフスキー(チェロ)
セルゲイ・ディズール(オルガン)
 ロシアの名ヴァイオリニストであり、現在は指揮者としても活発な活動を展開しているウラディーミル・スピヴァコフが70年代前半に録音を行ったモーツァルトの「教会ソナタ集」。
 後のボロディン・トリオのメンバーであり、イ・ムジチ・ドゥ・モントリオールの創設者、ユーリ・トゥロフスキーなど、強力メンバーとのモーツァルト。西側にデビューする前のスピヴァコフの解釈が興味深い。

 1974年の録音。ディジパック




 MELCD 1002274
(2CD)
\4,400→\3790
メトネル・プレイズ・メトネルVol.2
 ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.33*
 ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.50+
 ピアノ協奏曲第3番ホ短調 Op.60《バラード》+
 ソナタ・バラード ヘ長調 Op.27
ニコライ・メトネル(ピアノ)
フィルハーモニア管弦楽団
ジョージ・ウェルドン(指揮)*
イサイ・ドブローウェン(指揮)+
 作曲者自身の解釈を伝える貴重なシリーズ「メトネル・プレイズ・メトネル」の第2集は、自作自演による「ピアノ協奏曲集」。
 1940年代の録音、フィルハーモニア管弦楽団との共演で、メトネル自らが意図した解釈を聴く。ディジパック仕様。



 MELCD 1002279
\2,700→\2490
シャルル・ミュンシュ・イン・モスクワ
 オネゲル:交響曲第2番
 ラモー:歌劇《ダルダニュス》組曲
 ドビュッシー:交響詩《海》
 ルーセル:バレエ音楽《バッカスとアリアーヌ》第2組曲
シャルル・ミュンシュ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 シャルル・ミュンシュ・イン・モスクワ!1965年モスクワ音楽院大ホール・ライヴ!

 カラヤン、スコット、メニューイン、ストラヴィンスキー、グールド、クライバーン、デル・モナコ、そしてブーレーズ。
 旧ソ連時代のモスクワでのライヴ・レコーディングを復刻してきたメロディア(Melodiya)の「イン・モスクワ」シリーズに加わるのは、フランスの名匠シャルル・ミュンシュ!
 メロディアが復刻するのは、1956年のモスクワ公演を成功させるなど13年にわたるボストン響の音楽監督を退き、フランスに戻ったミュンシュが、1965年に再びモスクワを訪れた際のライヴ・レコーディング。
 スヴェトラーノフが首席指揮者に就任した直後のソヴィエト国立交響楽団を振り、モスクワ音楽院大ホールで繰り広げられたオール・フレンチ・プログラム。60年代、ミュンシュ、ソヴィエト国立響、そしてフランス音楽の組み合わせの結果とは --!?ディジパック仕様。

日本語帯は付きません。





 MELCD 1002289
\2,700→\2490
ヒブラ・ゲルズマーワ
 ロシアの作曲家による歌曲とロマンス集

 チャイコフスキー:
  伝説 Op.54-5、早春のことだった Op.38-2、子守歌 Op.16-1、
  木陰で何を歌うのか Op.57-1、セレナード Op.65-1、
  魂はゆっくりと天に上って行く Op.47-2、かっこう Op.54-8
 ラフマニノフ:
  わが子よ、お前は花のように美しい Op.8-2、
  私の窓辺に Op.26-10、何とすばらしい所 Op.21-7、
  リラの花 Op.21-5、たそがれ Op.21-3、
  彼女たちは答えた Op.21-4、そよ風 Op.34-4、
  夜の庭で Op.38-1、彼女のもとに Op.38-2、ひなぎく Op.38-3、
  ねずみ取りの男 Op.38-4、夢 Op.38-5、おーい! Op.38-6
 ミャスコフスキー:歌曲集《マドリガル》 Op.7
 プロコフィエフ:アンナ・アフマートヴァの詩による5つの歌 Op.27
ヒブラ・ゲルズマーワ(ソプラノ)
エカテリーナ・ガネリーナ(ピアノ)
 ゲルズマーワが歌うロシアの歌曲とロマンス!

 ソチ五輪の閉会式にも登場し話題を呼んだロシア=アブハジアのソプラノ、ヒブラ・ゲルズマーワが歌う、ロシアの作曲家たちの「歌曲とロマンス集」。
 1994年のモスクワ音楽院卒業後、1996年からスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ・モスクワ・アカデミック音楽劇場のソリストを務め、ウィーン国立歌劇場やコヴェント・ガーデンなどヨーロッパの主要オペラハウスや、アメリカのMETでも活躍するロシア・オペラ界の若き才女の"現在"を、ロシアの名旋律で存分に。

 2014年の録音。ディジパック仕様。







 MELCD 1002301
(2CD)
\4,400→\3790
マエストロ・ウラディミール・スピヴァコフ
 J.S.バッハ:
  ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
  カンタータ第51番《もろびとよ歓呼して神を迎えよ》 BWV.51
  カンタータ第51番《もろびとよ歓呼して神を迎えよ》 BWV.51より アレルヤ
  ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048
  管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068
  《復活祭オラトリオ》 BWV.249より アダージョ
  スピヴァコフのスピーチ
ウラディミール・スピヴァコフ(指揮)
モスクワ・ヴィルトゥオージ、
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
アラクシア・ダヴィティアン(ソプラノ)
ベルナール・スーストロ(トランペット)
ワシリー・カン(トランペット)
コンスタンティン・モスクヴィン(トランペット)
アレクセイ・ウトキン(オーボエ)
 ウラディミール・スピヴァコフ70歳記念!1988年12月モスクワ・ライヴはJ.S.バッハ!

 ウラディミール・スピヴァコフ(1944-)の70歳記念アニヴァーサリー・リリースは、自らが1979年に創設したモスクワ・ヴィルトゥオージとの1988年ライヴ!
 スピヴァコフ&モスクワ・ヴィルトゥオージの1988年12月28日、モスクワ音楽院大ホールでの"J.S.バッハ・プログラム"は、ピアノのミハイル・プレトニョフ、アルメニアを代表するソプラノ、アラクシア・ダヴィティアン、フランスの名トランぺッター、ベルナール・スーストロなど、豪華な共演者たちの活躍にも要注目!

 ※録音(ライヴ):1988年12月28日、モスクワ音楽院大ホール





 MELCD 1002319
\2,700→\2490
ロシアのロマンス集
 グリンカ:
  血には憧れが燃えさかり、すばらしき思い出、ヴェネツィアの夜、
  あなたと共にいる楽しさ、彼女に
 ダルゴムイシスキー:夜のそよ風
 キュイ:ツァールスコエ・セローの彫像 Op.57-17
 ルビンシテイン:願い、夜
 チャイコフスキー:
  ジプシーの歌 Op.60-7、セレナード Op.63-6、
  騒がしい舞踏会で Op.38-3
 メトネル:冬の夕べ Op.13-1
 ラフマニノフ:
  朝 Op.4-2、私は悲しみのために恋をした Op.8-4、リラの花 Op.21-5、
  私はあなたを待っている Op.14-1、息がつけるでしょう Op.26-3、
  恋人よ行かないで Op.4-1、真昼のように美しい Op.14-9、
  ひそかな夜のしじまの中で Op.4-3、
  乙女よもう歌わないでおくれ Op.4-4、春の流れ Op.14-11
エレーナ・ザレンバ(メゾ・ソプラノ)
アントニーナ・カドブノワ(ピアノ)
 1980年代中頃にボリショイ劇場でキャリアをスタートさせ、現在ではロシア有数のメゾ・ソプラノとして、その歌声と名声を響かせているエレーナ・ザレンバ。
 アントニーナ・カドブノワとのデュオが、グリンカやダルゴムイシスキー、ラフマニノフ、チャイコフスキーなど、優美な"ロシアのロマンス"を存分に堪能させてくれる。

 2011年の新録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002353
(2CD)
\4,400→\3790
プロコフィエフ:歌劇《真実の人間の物語》 マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
エフゲニー・キブカーロ(バリトン)
グラフィラ・デオミドヴァ(ソプラノ)
ゲオルギ・シュルパン(テノール)
ヴェラ・シミルノーヴァ(コントラルト)
マルガリータ・ミグラウ(メゾ・ソプラノ)
ゲオルギ・パンコフ(バス)
キラ・レオノーヴァ(メゾ・ソプラノ)
マルク・レシェティン(バス)

 作曲者の死後に初演が行われたプロコフィエフ幻のオペラ「真実の人間の物語」。
 プロコフィエフの存命中には上演の機会を得ることが出来ず、1960年にようやくボリショイ劇場で初演され、その1年後に実現したレコーディングが、このエルムレル&ボリショイ劇場による演奏。若き日のエルムレルによって陽の目を見る機会を得た「真実の人間の物語」の貴重な録音である。1961年の録音。ディジパック仕様。



 MELCD 1002356
\2,700→\2490
モスクワ・フィルの第1コンサートマスター
 アレクサンドル・ザゴリンスキーの2014年新録音!

 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ショパン:
  序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
  チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
アレクサンドル・ザゴリンスキー(チェロ)
アイナル・ステーン=ノクレベルグ(ピアノ)

 第9回チャイコフスキー国際コンクールで入賞を果たし、モスクワ・フィルの第1コンサートマスター、モスクワ室内管の首席奏者とソリストを歴任してきたロシアの名チェリスト、アレクサンドル・ザゴリンスキーの2014年新録音!
 共演はノルウェーを代表する名ピアニストであり、グリーグ演奏の権威としても有名なアイナル・ステーン=ノクレベルグ。経験豊富な2人のデュオが、ロマン派時代の傑作の情感豊かに描き出す。

 2014年の録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002359
(2CD)
\4,400→\3790
プッチーニ:歌劇《トスカ》 マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
タマーラ・ミラシキーナ(ソプラノ)
ヴラディーミル・アトラントフ(テノール)
ユーリ・マズロク(バリトン)
ヴァレリ・ヤロスラフツェフ(バス)
ヴィターリ・ナルトフ(バリトン)
アンドレイ・ソコロフ(テノール)
ウラディミール・フィリポフ(バス)
ミハイル・シュカプツォフ(バス)
アレクサンドル・パヴロフ(アルト)

 マルク・エルムレル時代のボリショイ劇場が創り上げた名演の1つ、プッチーニの「トスカ」は、1974年の録音。
 トスカのタマーラ・ミラシキーナ、カヴァラドッシのヴラディーミル・アトラントフ、スカルピアのユーリ・マズロクなど、ボリショイ劇場の名歌手たちの豪華共演、エルムレルの音楽作りなど聴きどころ多数。ディジパック仕様。



 MELCD 1002365
\2,700→\2490
ヴァディム・ホロデンコ
 チャイコフスキー、バラキレフ、チャプリギン、クルバトフ

  バラキレフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調
  チャイコフスキー:同一主題による6つの小品 Op.21
  チャプリギン:小さなキプロスの音楽 Op.37
  クルバトフ:ピアノのための7つの小品《闇の中で》Op.34
ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ)
 ヴァディム・ホロデンコ登場!19世紀&現代のロシアン・プログラム!

 2013年の第14回ヴァン・クライバーン国際コンクールではゴールド・メダル(グランプリ)、室内楽賞、新作演奏賞に輝き、2010年の第4回仙台国際音楽コンクールでの優勝経験も持つウクライナ、キエフ出身の若き名ピアニスト、ヴァディム・ホロデンコ(1986)。
 モスクワ音楽院大ホールで収録が行われたホロデンコのメロディア・デビュー・タイトルは、バラキレフ、チャイコフスキーの「19世紀」、チャプリギン、クルバトフの「現代」を融合させたロシアン・プログラム。
 ネイガウス門下の名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァに師事した、ロシアン・ピアニズムの系譜を受け継ぐホロデンコ。その進化したピアニズムは要注目。ディジパック仕様。

 ※録音:2014年11月&2015年8月、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)




 MELCD 1002399
\2,700→\2490
アルチュール・アンセル - ショパン&デュティユー
 ショパン:
  バラード第1番ト短調 Op.23、バラード第2番ヘ長調 Op.38、
  バラード第3番変イ長調 Op.47、バラード第4番 ヘ短調 Op.52
 デュティユー:ピアノ・ソナタ、3つの前奏曲
アルチュール・アンセル(ピアノ)
 ベルリンスカヤの夫君。アルチュール・アンセルのソロ!

 ショパンとデュティユーを繰り広げるフランスのピアニスト、アルチュール・アンセルは、7歳でパリ・エコールノルマルのアルフレッド・コルトーのクラスに参加するなど、神童ぶりを発揮。
 夫人のリュドミラ・ベルリンスカヤとのデュオ活動に加え、ソリストとしては、近現代作品、特にフランス、アメリカ音楽のスペシャリストとして高い評価を受けている。プロデューサー&エンジニアはジャン=マルシャル・ゴラスが担当。

 2015年5月26日-29日、モスクワでの録音。ディジパック仕様。





 MELCD 1002411
\2,700→\2490
バヤンって何!?
 チェロとバヤンのデュオによるバッハ!
  ボリス・アンドリアノフ登場!

 J.S.バッハ:
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番ニ長調 BWV.1028
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029
  ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
ボリス・アンドリアノフ(チェロ)
ユーリー・メディアニク(バヤン)
 シャフランやロストロポーヴィチから脈々と続くロシア・チェロ界の新時代を担う実力派、ボリス・アンドリアノフ(1976)の一味違うバッハ・プログラム!
 アンドリアノフがバッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ」でデュオを組んだのは、チェンバロでもピアノでもなく、ロシアの"バヤン奏者"のユーリー・メディアニク。
 チェロとバヤンという意外な組み合わせによるバッハは、サウンド、メディアニクのアレンジなど聴きどころ満載!

 2013年3月&12月、モスクワでの録音。

←バヤン。ロシア独特のボタン式鍵盤による大型アコーディオン。




 MELCD 1002420
\2,700→\2490
エレーナ・オブラスツォワが80年代に歌った
 スヴィリードフ生誕100周年記念盤の歌曲集。

  スヴィリードフ:
   アレクサンドル・ブロークの詞によるロマンスと歌曲/
   イコン/
   セルゲイ・エセーニンの詞「Cast off Russia」による
エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)
ゲオルギー・スヴィリードフ(ピアノ)
マカヴァラ・カラシュヴィリ(ソプラノ)
ウラディーミル・ミーニン(指揮)
モスクワ室内合唱団
 ボリショイ劇場のスターであり、ロシアを代表するメゾ・ソプラノの1人だったエレーナ・オブラスツォワが80年代に歌ったスヴィリードフの歌曲集。
 スヴィリードフの生誕100周年記念盤であり、今は亡きオブラスツォワの名唱を収めた貴重な録音である。

 1980年&1983年の録音。



 MELCD 1002432
(2CD)
\6600→\4490
デシャトニコフ:歌劇《ローゼンタールの子供》 アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団、他
 レニングラード音楽院で作曲を学んだウクライナのハリコフ出身の音楽家、レオニード・デシャトニコフ(1955)。2幕のオペラ「ローゼンタールの子供(The Children of Rosenthal)」は、2005年にボリショイ劇場で初演された代表作。

 2015年の録音。ディジパック仕様。

高価格帯







 MELCD 1002442
\2,700→\2490
ストラヴィンスキー、デシャトニコフ&チャイコフスキー
 ストラヴィンスキー:ペルゴレージによる組曲
 デシャトニコフ:Like the Old Organ-Grinder
 チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
 ストラヴィンスキー/ダスキン:
  《妖精のくちづけ》より ディヴェルティメント
 デシャトニコフ:子供たちのディスコ
エイレン・プリチン(ヴァイオリン)
ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)
 プリチンとゲニューシャスのデュオ!

 2011年の第14回チャイコフスキー国際コンクールで特別賞(聴衆賞)、2014年のロン・ティボー国際コンクールでグランプリに輝いたヴァオリニスト、エイレン・プリチンと、2010年の第16回ショパン国際ピアノ・コンクール、2015年の第15回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞したピアニスト、ルーカス・ゲニューシャスが共演!
 ストラヴィンスキー、デシャトニコフとチャイコフスキーのロシアン・プログラムで、次世代を担う2人のロシアの若き盟主たちが才能の火花を散らします!

 2016年の録音。ディジパック仕様。


MELCD1002454
(5CD)
\8800→\5490

アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)&アイナル・ステーン=ノックレベルク(P)

 バッハ:無伴奏チェロ組曲、
      チェロ・ソナタ
      フランス組曲



アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc)
アイナル・ステーン=ノックレベルク(P)

 1962年生まれのチェリスト、アレクサンドル・ザゴリンスキーは、モスクワ音楽院を卒業後、1988年まで名教授ナタリア・シャコフスカの助手を務めながら、数々のコンクールに入賞。1991年から2000年にはモスクワ・フィルの首席奏者として活躍「ロシア名誉芸術家」の称号を授与されています。彼のレパートリーはとても広く、バロックから現代まで4世紀に渡る作品を自在に演奏することでも知られています。
 共演のアイナル・ステーン=ノックレベルクは1944年、ノルウェー生まれのピアニストでグリーグのオーソリティです。
 生まれも経歴も全く異なる2人ですが、2002年から共演を重ね、これまでにもロマン派の作品を集めたアルバムでの「2人の音楽性」が高く評価されています。
 今回のバッハ作品では、独奏曲では各々の個性を最大に発揮しながら、共演曲ではその独自の個性をぴったり融合させるという素晴らしい演奏が繰り広げられており、デュオ曲、独奏曲、どこからでも楽しめるBOXです。




MELCD1002464
\2,700→\2490

 アントン・バタゴフ
  1986年チャイコフスキー国際音楽コンクール

チャイコフスキー:ドゥムカ
スクリャービン:3つの練習曲  Op. 65- No. 1
ショパン:練習曲Op. 10 No. 8
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 Op. 109 第3楽章
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番 Op. 82
チャイコフスキー:「四季」より「1月 炉端にて」

アントン・バタゴフ(P)

 1986年チャイコフスキー国際音楽コンクールでピアノ部門審査員特別賞を受賞したアントン・バタゴフ。
 コンクールで行われたこれらの演奏の初めてのリリース。
 もう手に入らないと思っていた。というかそれ以前にアリアCDでは初めての紹介となる。





 1965年モスクワ生まれのアントン・バタゴフ。作曲家としてはロシアのポスト・ミニマリストに位置付けられ、ロシア国内のニュース番組や教養番組などの音楽を手掛けており、時にはチベット仏教の詠唱に西洋音楽風の伴奏をつけてみたという“異端の人”。一時は「天使になりたい」と言ってチベットに住んでいたというバタゴフだが、ピアニストとしては、タチアナ・ニコラーエワの門下であり、確かな技巧を有していることで知られている。
 しかしその表現は大胆かつ異色なもの。以前リリースされたメシアンの「幼子イエスにそそぐ20の眼差し」は史上最遅の演奏であり、まさに法悦の世界を体験できると話題になった。
 1997年を以ってコンサート・ピアニストをやめ、12年間もの間スタジオ録音を通して活動した。
 2009年にコンサート・ピアニストへ突如復帰、もっぱらモダンピアノを使いバッハや自作を演奏している。


 MELCD1002456
\2,700→\2490

セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ (1856-1915)
 弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op. 31
  String Trio in E flat major, Op. 31
 弦楽三重奏曲 ロ短調
  String Trio in B minor
ルボツキー・トリオ
 マルク・ルボツキー(ヴァイオリン)
 フェルディナンド・エルブリッヒ(ヴィオラ)
 オリガ・ドヴブシュ=ルボツキー (チェロ)

 冷戦中から西側でも活躍、さまざまな作曲家たちからも圧倒的支持を受け、とくにモスクワ中央音楽院時代からの学友でもあったシュニトケや、英国の巨匠ブリテンらがそれぞれの作品の演奏を託すなど、大舞台での活躍をみせてきた名匠マルク・ルボツキーは、コーガンの師匠A.ヤンポリスキーとオイストラフに師事した、伝説的名手といってもよい存在。
 録音が多いとはいえないタネーエフの弦楽三重奏曲2題。いずれもタネーエフの人生の最後の時代である1910年代のもの。
 後者は未完成のままで、作曲家の死後何年も後に出版された。



MELCD1002465
(3CD)
\8800→\5490

ショスタコーヴィチ:協奏曲全集


ルーカス・ゲニューシャス、
ドミトリー・マスレエフ(P)

セルゲイ・ドガージン、
パヴェル・ミリューコフ(Vn)

アレクサンドル・ブズロフ、
アレクサンドル・ラム(Vc)

アレクサンドル・スラドコフスキー指揮
タタールスタン国立交響楽団

 2016年、ショスタコーヴィチ生誕110年を記念して始動したプロジェクトの第1弾は、「マーラー:交響曲選集」で注目を浴びたスラドコフスキを指揮者に据え、2015年に開催された「チャイコフスキー国際コンクール」の入賞者(ドガージンのみ2011年の入賞者)をソリストに迎えた3枚組の協奏曲全集。
 交響曲に匹敵するスケールの大きさと、内容の深さを持つこれらの協奏曲を若手演奏家たちの熱気溢れるソロで聴く全集は、ロシアの音楽教育の伝統と実力を示したMelodiyaレーベルの自信作となっています。



MELCD1002476
\2,700→\2490

LOW STRINGS ~Melodiya Apriori Recital Series # 1

 Beethoven: Duet for Viola and Cello in E flat major, WoO 32 'Eyeglass'
 Oscher: Escenas del Sur for viola and double bass
 Romberg, B: Trio in E minor, Op. 38 No. 1
 Schnittke: Hymn II for cello and double bass
 Shannon: Tableau alla Bachiana for cello with tape
 WesenAuer: Lasterhaftes Trio for viola, cello and double bass, WWV 14


 
セルジュ・ポルタフスキ(Va)
エフゲニー・ルムヤンチェフ(Vc)
グリゴリー・クロテンコ(Cb)



MELCD 6001974
\2,700→\2490
ロシアより歌に込めて ロシア民謡集
  カリンカ/トロイカ/母なるヴォルガを下りて/ピーテル街道に沿って
  他(全19曲)
ソヴィエト陸軍アレクサンドロフ・アカデミー歌唱・舞踊アンサンブル
ピャトニツキー国立アカデミー合唱団
ソヴィエト国立アカデミー・ロシア合唱団 他
録音:1958-1996年




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