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どうかお早めに・・・
モスクワ音楽院自主制作盤
(SMC: Moscow State Conservatoire)
新譜案内

.

 これまで数年に1回紹介してきたSMCモスクワ音楽院自主制作盤。
 一見地味そうに見えて、超有名アーティストが惜しげもなく登場。実は見逃せない貴重なアイテムが多い。

 ただこのレーベルは新譜でもかなり早い段階でなくなることがあるため、「これは」というものについてはとにかく注文を急いだほうが良いような気がする。



 ということで今回案内があった新譜を独立して紹介しておきます。
 分かる範囲で少し注釈を加えておきました。


★ピリオド楽器によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集
★マリア・ユーディナ 初出が多く含まれる貴重音源アルバム5タイトル
   ☆スメターチェクとの「皇帝」
   ☆バッハ「平均律第2巻」全曲、など
☆ナターリャ・グートマン ライヴ 1978年 シューマン:チェロ協奏曲
☆フェインベルク自作自演集
★リヒテル、スヴェトラーノフの貴重な音源も
  ラフマニノフ 生誕150年記念「合唱作品集」
★初出?ラザレフ/ロシア国立響2020年 ラフマニノフ:交響曲 第1番
★初出?ポリャンスキー/ロシア国立シンフォニー・カペラ ラフマニノフ:交響曲 第2番

★貴重!1968年12月30日ライヴ!
  スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立響
 ラフマニノフ:交響曲 第3番
★ゲニューシャス/モスクワ音楽院卒業直前に同院大ホールで演奏したラフマニノフ
★モスクワ音楽院ピアノ科教授ナターリャ・トゥルーリのショパンとドビュッシー
★これも珍しい・・・ロシア古典派の音楽をピリオド楽器で

★サクソフォンとオルガンのための音楽

などなど・・・


.




ロシアでは初となる
ピリオド楽器によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集




SMCCD 0258-0266
(9CD)
¥24000→\21990

ピリオド楽器によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集

 アレクセイ・リュビモフ
 ユーリ・マルティノフ
 オリガ・マルティノヴァ
 アレクサンドラ・コレニョーヴァ
 エリザヴェータ・ミレル
 オリガ・パシチェンコ
 アレクセイ・ズーエフ


 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827):
  [CD 1 / SMCCD 0258]
   ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.2 No.1 (S/l)
   ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 (W2)
   ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 Op.53
    「ワルトシュタイン」 (W2)
   ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109 (G)
アレクセイ・リュビモフ (フォルテピアノ)
  [CD 2 / SMCCD 0259]
   ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 Op.10 No.1 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 Op.10 No.2 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10 No.3 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27 No.2 「月光」 (W2)
   ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 Op.49 No.1 (S/l)
アレクセイ・リュビモフ (フォルテピアノ)
  [CD 3 / SMCCD 0260]
   ピアノ・ソナタ ハ長調 WoO 51
    (フェルディナント・リース (1784-1838) 補筆完成版) (W2)
   ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2 No.3 (W2)
   ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」 (G)
   ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110 (G)
ユーリ・マルティノフ (フォルテピアノ)
  [CD 4 / SMCCD 0261]
   ピアノ・ソナタ 変ホ長調 WoO 47 No.1 「選帝侯ソナタ」 (S/l)
   ピアノ・ソナタ ヘ短調 WoO 47 No.2 「選帝侯ソナタ」 (S/w)
   ピアノ・ソナタ ニ長調 WoO 47 No.3 「選帝侯ソナタ」 (S/l)
   ピアノ・ソナティナ ト長調 Konsky-Halm Anh 5 No.1 (S/w)
   ピアノ・ソナティナ ヘ長調 Konsky-Halm Anh 5 No.2 (S/w)
   ピアノ・ソナティナ ヘ長調 WoO 50 (第2楽章のみ) (W2)
   ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 Op.90 (G)
ユーリ・マルティノフ (フォルテピアノ)
  [CD 5 / SMCCD 0262]
   ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2 No.2 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 Op.14 No.1 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第10番 ト短調 Op.14 No.2 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 Op.28 「田園」 (W1)
オリガ・マルティノヴァ (フォルテピアノ)
  [CD 6 / SMCCD 0263]
   ピアノ・ソナタ 第24番 嬰ヘ長調 Op.78 (G)
   ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 Op.27 No.1 (G)
   ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 Op.26 (W3)
   ピアノ・ソナタ 第25番 ト長調 Op.79 (G)
   ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 Op.81a 「告別」 (G)
アレクサンドラ・コレニョーヴァ
 (フォルテピアノ)
  [CD 7 / SMCCD 0264]
   ピアノ・ソナタ 第16番 ト長調 Op.31 No.1 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 Op.31 No.2 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 Op.31 No.3 (W1)
   ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 Op.49 No.2 (W1)
エリザヴェータ・ミレル (フォルテピアノ)
  [CD 8 / SMCCD 0265]
   ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 Op.7 (W3)
   ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 Op.22 (W3)
   ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111 (G)
オリガ・パシチェンコ (フォルテピアノ)
  [CD 9 / SMCCD 0266]
   ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101 (B)
   ピアノ・ソナタ 第22番 ヘ長調 Op.54 (B)
   ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 Op.106
    「ハンマークラヴィーア」 (B)
アレクセイ・ズーエフ (フォルテピアノ)

 録音 :
 [CD 1] 2019年6月22-29日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ
 [CD 2] 2019年5月14-17日、モスフィルム、モスクワ、ロシア (W1) 2019年6月22-29日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ (W2, S/l)
 [CD 3] 2019年6月22-29日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ
 [CD 4] 2019年6月22-29日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ
 [CD 5] 2019年5月14-17日、モスフィルム、モスクワ、ロシア
 [CD 6] 2019年9月3-6日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ
 [CD 7] 2019年5月14-17日、モスフィルム、モスクワ、ロシア
 [CD 8] 2019年9月3-5日、ブルノ・フィルハーモニー・ホール、ブルノ、チェコ
 [CD 9] 2019年9月7-9日、ショパン博物館コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド

 使用楽器 : Paul McNulty 製
 (B) 2018, after F. Buchholtz, original: 1826, CC-f4 (6.5 octaves)
 (G) 2013, afrer C. Graf, original: Op.318, CC-f4 (6.5 octaves)
 (S/l) hammers with leather / (S/w) hammers with wood 2017, after J. A. Stein, original: ca 1788, FF-f3 (5 octaves9
 (W1) 2016, after A. Walter, original: ca 1805, FF-f4 (6 octaves plus 1 key)
 (W2) 2019, after A. Walter, original: ca 1805, FF-f4 (6 octaves plus 1 key)
 (W3) 2015, after A. Walter, original: ca 1805, FF-c4 (5 octaves)

 ロシアでは初となる、ピリオド楽器 (フォルテピアノ) によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音CDボックスセット。

 どうして全集に含まれないのかいつも不思議な「選帝侯ソナタ」 3曲やソナチネ、WoO 50・51など珍しい曲も収録。


 
 




歴史的録音系


マリア・ユーディナ 5タイトル
初出が多く含まれる貴重音源


スメターチェクとの「皇帝」、そしてバッハ「平均律第2巻」全曲、などというお宝が入っている




 SMCCD 0244-0245
(2CD)
\5500
マリア・ユーディナ モスクワ・リサイタル 1954年10月20日 マリア・ユーディナ (ピアノ)
 [CD 1]
  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) :
   ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 Op.31 No.2 (*)
   ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 「告別」 Op.81a (*)
   ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111
 [CD 2]
  ヨハネス・ブラームス (1833-1897) : ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5
  ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) / フランツ・リスト (1811-1886) 編曲 :
   オルガンのための前奏曲とフーガ イ短調 BWV 543 (ピアノのための版)
  ヨハン・ゼバスティアン・バッハ :
   イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971 から 第2楽章 アンダンテ
  ヨハネス・ブラームス : 16のワルツ Op.39 から 第15番 イ長調
  セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
   バレエ 「ロメオとジュリエット」 からの10の小品 Op.75 から 第4曲 少女ジュリエット

 録音 : 1954年10月20日、ライヴ、連邦議会円柱ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト/モノラル
 音源 : ソヴィエト国営テレビ・ラジオ放送アーカイヴ (*)
 (*)は初出音源と表記されています。
 
 


 SMCCD 0280
\2900
マリア・ユーディナ バッハを弾く
 ライプツィヒ & モスクワ・ライヴ 1950年 & 1956年

  ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) :
   トッカータ ハ短調 BWV 911 (*)
   平均律クラヴィーア曲集 第2巻 から (*)
    前奏曲とフーガ 第9番 ホ長調 BWV 878
    前奏曲とフーガ 第14番 嬰ヘ短調 BWV 883
    前奏曲とフーガ 第18番 嬰ト短調 BWV 887
   平均律クラヴィーア曲集 第1巻 から
    前奏曲とフーガ 第22番 変ホ短調 BWV 867 (*)
   ピアノ (チェンバロ) 協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 1052 (+)
   トッカータ ハ短調 BWV 911 (#)
マリア・ユーディナ (ピアノ)
モスクワ放送交響楽団 (+)
クルト・ザンデルリング (指揮 (+))

 録音 : 1950年7月29日、ライヴ、ライプツィヒ、東ドイツ (*)
  1950年11月23日 (#)、1956年10月8日 (+)、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (+/#) モノラル (全て)
 (*)(#)は初出音源と表記されています。
 
 


 SMCCD 0281
\2900

スメターチェクとの「皇帝」!!!


マリア・ユーディナ ポーランド日記

 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) :
  ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 Op.73 (*)

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) :
  24の前奏曲とフーガ Op.87 から (+)
   第16番 変ロ短調 / 第24番 ニ短調
 ヴィトルト・ルトスワフスキ (1913-1994) :
  ブコリキ [Bukoliki] (1952) (#)
 カジミェシュ・セロツキ (1922-1981) : 前奏曲組曲 (1952) (**)
 フレデリク・ショパン (1810-1849) :
  ノクターン (第20番) 嬰ハ短調 Op.posth (++)
マリア・ユーディナ (ピアノ)
シロンスク・フィルハーモニー管弦楽団 (*)
ヴァーツラフ・スメターチェク (指揮 (*))

 録音 :
  1954年9月10日、スタジオ、カトヴィツェ、ポーランド (*)/1954年9月28日、スタジオ、ワルシャワ、ポーランド (+)/
  1955年 (#)、1958年 (**)、スタジオ、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (#/**)/1950年代、ライヴ、場所データの記載なし (++) モノラル (全て)
 音源 :
  ポーランド・ラジオ放送アーカイヴ(*/+)
  ソヴィエト国営テレビ・ラジオ放送アーカイヴ(#/**)
  マリア・ユーディナ個人のコレクションとされるもの(++)
 マリア・ユーディナのポーランドでの録音、およびソヴィエトにおけるポーランド音楽の録音を集めたアルバム。
 (*)(+)(#)(++)は初出音源と表記されています。
 
 


 SMCCD 0282
\2900
マリア・ユーディナ 20世紀ロシア音楽を弾く マリア・ユーディナ (ピアノ)
 セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
  その物自体 Op.45 から アレグロ・モデラート 〔1964〕
  バレエ 「ロメオとジュリエット」 からの10の小品 Op.75 から
   第6曲 モンタギュー家とキャピュレット家 〔1950〕(*)
   第10曲 別れの前のロメオとジュリエット 〔1952〕
 ユーリ・シャポーリン (1887-1966) : ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ヘ短調 Op.7 〔1959〕
 ゲオルギー・スヴィリードフ (1915-1998) :パルティータ 第1番 ヘ短調 Op.9 (初版) 〔1947〕(*)
 ユーリ・コチュロフ (1907-1952) : アダージョ ト長調 Op.6 〔1961〕(*)
 アンドレイ・ヴォルコンスキー (1933-2008) :厳格な音楽 [Musica Stricta]
  (ピアノのためのファンタジア・リチェルカータ) (1957) 〔1961〕(+)

 録音 : 〔年〕 モノラル (全て) スタジオ、場所の記載なし (+以外) ライヴ、スクリャービン博物館、モスクワ、ロシア、ソヴィエト(+)
 音源 : ソヴィエト国営テレビ・ラジオ放送アーカイヴ (+以外)
 (*)は初出音源と表記されています。
 
 


 SMCCD 0297-0298
(2CD)
\5500
「平均律第2巻」全曲
マリア・ユーディナ・プレイズ・バッハ 1950年代スタジオ録音集

 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) :
  [CD 1]
   平均律クラヴィーア曲集 第2巻
    前奏曲とフーガ 第1番-第14番 BWV 870-883 (*)
  [CD 2]
   平均律クラヴィーア曲集 第2巻
    前奏曲とフーガ 第15番-第24番 BWV 884-893 (*)

   トッカータ ハ短調 BWV 911 (+)
   平均律クラヴィーア曲集 第2巻 から
    前奏曲とフーガ 第14番 BWV 883 (+)
マリア・ユーディナ (ピアノ)

 録音 : 1953、1955-1957年 (*)、1936年 (+)、スタジオ、場所の記載なし
 音源 : ソヴィエト国営テレビ・ラジオ放送アーカイヴ (*)
   モスクワ音楽院アーカイヴ、Gramplasttrest 4192-4195 (78回転盤) (+) モノラル (全て)
 (*)のうち、前奏曲とフーガ 第13, 14, 16-20, 22-24番 (BWV 882, 883, 885-889, 891-893) は初出音源と表記されています。(+)はボーナストラック。

 いろいろユーディナの音源を寄せ集めて平均律クラヴィーア曲集 第2巻をひとつにまとめたということなのか?
 





初出音源も収録
大演奏家たちのアルバム



 SMCCD 0286
\2900
ナターリャ・グートマン ライヴ 1978年
 シューマン:チェロ協奏曲


 アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) :
  チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ロ短調 RV 424
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791) :
  ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261
   (チェロと管弦楽による演奏)
 フランツ・シューベルト (1797-1828) :
  ヴァイオリンと管弦楽のための
   コンツェルトシュテュック ニ長調 D 345
    (チェロと管弦楽による演奏)
 アントニオ・ヴィヴァルディ :
  チェロ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための
   協奏曲 ホ短調 RV 409
 ローベルト・シューマン (1810-1856) :
  チェロ協奏曲 イ短調 Op.129 (*)
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト :
  ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373
   (チェロと管弦楽による演奏) (+)
ナターリャ・グートマン (チェロ)
ヴァレリー・ポポフ (ファゴット (*))
ソリスト・アンサンブル
レフ・マルキス (指揮)

 録音 : 1978年2月16日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 (+)はアンコール曲。プロジェクト・アイデアとしてアレクセイ・リュビモフがクレジットされています。
 
 


 SMCCD 0287
\2900
アレクセイ・リュビモフ 20世紀の古典
 アレクサンドル・スクリャービン (1872-1915) :
  4つの前奏曲 Op.74 〔2009.4.5〕
 ベーラ・バルトーク (1881-1945) :
  エレジー 第2番 Op.8B, Sz 41, BB 49 〔1999.8.22〕(*)
 チャールズ・アイヴス (1874-1954) : 三部のソナタ (1905)
   (ヘンリー・カウエル (1897-1965) 校訂版) 〔1971.7.20〕(**)
 アルノルト・シェーンベルク (1874-1951) :
  組曲 Op.25 〔2008.2.11〕(+/*)
 イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971) :
  ピアノ・ラグ・ミュージック (1919) 〔1974.9.9〕
  セレナード イ長調 (1925) 〔1974.8.26〕
 レオシュ・ヤナーチェク (1854-1928) :
  草陰の小道にて JW VII/17 から 〔2012.12.18〕(+/*)
   われらの夕べ (第1集 第1曲)
   彼女らはつばめのようにしゃべりたてた (第1集 第5曲)
   アレグレット (第2集 第2曲)
   ふくろうは飛び去らなかった (第1集 第10曲)
 セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
  ピアノ協奏曲 第1番 変ニ長調 Op.10 〔1971〕(*)(#)
アレクセイ・リュビモフ (ピアノ)
マルク・ペカャルスキー (鐘 (**))
ソヴィエト国立交響楽団 (#)
ダヴィド・オイストラフ (指揮 (#))

 録音 :〔年月日〕 ライブ (*) / スタジオ (*以外) ステレオ モスクワ音楽院大ホール (+以外)、同小ホール (+)、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 アレクセイ・リュビモフの様々な時期の録音を集成。
 (#)はボーナストラック。
 
 


 SMCCD 0290
\2900

スヴャトスラフ・リヒテル・イン・アンサンブル
 ニコライ・ミャスコフスキー (1881-1950) :
  チェロとピアノのためのソナタ 第2番 イ短調 Op.81 (*)
 ドミトリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) :
  ピアノと弦楽のための四重奏曲 ト短調 Op.57 (+)

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ (*))
ボロディン・カルテット (弦楽四重奏) (+)
 ロスティスラフ・ドゥビンスキー(第1ヴァイオリン)
 ヤロスラフ・アレクサンドロフ (第2ヴァイオリン)
 ドミトリー・シェバーリン (ヴィオラ)
 ヴァレンティ・ベルリンスキー (チェロ)
スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)

 録音 : 1953年12月3日 (*)、1966年3月31日 (+)、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト モノラル
 初出音源と表記されています。
 
 


 SMCCD 0294
\2900
フェインベルク自作自演集 サムエル・フェインベルク (ピアノ)
 サムイル・フェインベルク (1890-1962) :
  ピアノ・ソナタ 第1番 Op.1 (第1版) (単一楽章形式) (1915) (*)
  ピアノ・ソナタ 第2番 Op.2 (単一楽章形式) (1915-1916) (*)
  ピアノ・ソナタ 第9番 Op.29 (単一楽章形式) (1939) (*)
  ピアノ・ソナタ 第12番 Op.48 (3楽章形式) (1962) (*)
  幻想曲 第1番 Op.5 (*)
  ユモレスク Op.19 (#)
  ピアノのための子守歌 Op.24 No.1 (1936) (+)
  ピアノのためのチュバシのメロディ Op.24 No.2 (1936) (+)
  ジョージアの歌 Op.27 No.1 (+)
  タタールの歌 Op.27 No.2 (+)
  アルメニアの歌 Op.27 No.3 (+)
  組曲 第1番 (エチュード形式の4つの小品) Op.11 (**)
  組曲 第2番 Op.25 (++)
  ピアノ・ソナタ 第1番 Op.1 (第2版) (単一楽章形式) (1915) (*)(ボーナストラック)

 録音、音源 :
  1950年代 (*)、1957年3月30日 (#)、サムエル・フェインベルクの私蔵録音 (*/#)
  1952年1月1日、スタジオ、ソヴィエト国営テレビ・ラジオ放送アーカイヴ (+)
  1929年、ベルリン、原盤 : Polydor 27114 (B 67081) 78回転盤、ドイツ (**)
  1939年6月4日、原盤 : Aprelevsly zavod 8400-8401 78回転盤、ソヴィエト (++)
  モノラル (全て)

 サムエル・フェインベルクはウクライナに生まれたユダヤ系ソヴィエトのピアニスト。アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル (1875-1961) に師事し、ヴィクトル・メルジャーノフ (1919-2012) らを輩出しました。近年、作曲家としての評価も高まってきています。

 (*)(+)(#)は初出音源、(*)はフェインベルクの自宅での録音でピアノはベヒシュタインと表記されています。
 Op.24 No.2 のチュバシとはソヴィエト連邦および現ロシア連邦を構成すチュバシ共和国 (ヴォルガ上流、ロシア共和国ニジニ・ノヴゴロド州の東) のある地域のことです。
 
 


 SMCCD 0307
\2900
こちらはスタロボドゥプツェフの新録音
「サムイル・フェインベルク全作品録音 Vol.2」

 サムイル・フェインベルク (1890-1962) :
  ピアノ・ソナタ 第4番 Op.6 (単一楽章形式) (1918)
  ピアノ・ソナタ 第5番 Op.10 (単一楽章形式) (1920-1921)
  ピアノ・ソナタ 第6番 Op.13 (単一楽章形式) (1923)
  ピアノ・ソナタ 第7番 Op.21 (3楽章形式) (1924-1925)
  ピアノ・ソナタ 第8番 Op.21a (3楽章形式) (1924-1939)
エフゲニー・スタロボドゥプツェフ (ピアノ)

 録音 : 2021年7月7-9日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 こちらはスタロボドゥプツェフの新録音ですが、SMCCD 0294と並べたほうが良いと思いここに掲載しました。

 「サムイル・フェインベルク全作品録音 Vol.2」と表記されていますが、Vol.1があるのか未詳です。SMCCD 0294がVol.1なのでしょうか?
 



ラフマニノフ 生誕150年記念アルバム




 SMCCD 0308
\2900
名手競演!
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念 ピアノ作品集

 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :
  ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1
    スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)、
    モスクワ放送交響楽団、クルト・ザンデルリング (指揮)
    録音 : 1955年2月16日、ライヴ
  ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
    レフ・オボーリン (ピアノ)、モスクワ放送交響楽団、ニコライ・アノーソフ (指揮)
    録音 : 1951年10月21日、ライヴ
  楽興の時 Op.16 から 第5番 変ニ長調 (*) / 第2番 変ホ長調 (*)
   絵画的練習曲集 Op.39 から 第4番 ロ短調 / 第6番 イ短調
   東洋のスケッチ 変ロ短調 (1917) / 絵画的練習曲集 Op.33 から 第7番 変ホ長調 (+)
     ヴラディーミル・ソフロニツキー (ピアノ)
     録音 : 1951年11月26日 (*)、1952年10月10日 (*以外)、ライヴ
  10の前奏曲 Op.23 から 第5番 ト短調
    エミール・ギレリス (ピアノ)
    録音 : 1962年4月9日、ライヴ

 録音 : モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト モノラル (全て)
 
 


 SMCCD 0319
\2900
リヒテル、スヴェトラーノフの貴重な音源も
 トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念 合唱作品集

 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :
  女声または童声とピアノのための6つの合唱曲 Op.15 (+)
  栄光あれ / 夜 / 松 / 波はまどろむ / 囚われの身 / 天使
  混声合唱と管弦楽のための3つのロシア民謡 Op.41 (#)
  鐘 (独唱、合唱と管弦楽のための詩曲) Op.35 (*)
モスクワ放送合唱団女声グループ (+)
スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ (+))
クラヴディー・プティツァ (指揮 (+))
ナターリャ・シュピレル (ソプラノ (*))
アレクレイ・マスレンニコフ (テノール (*))
アレクセイ・ボリシャコフ (バリトン (*))
ロシア共和国合唱団 (*/#)
アレクサンドル・ユルロフ (合唱指揮 (*/#))
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 (*/#)
エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮 (*/#))

 録音 :
 1982年1月12日、ライヴ、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (+)
 1958年5月12日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト (*/#)
 ステレオ (*) / モノラル (*/#)
 
 


 SMCCD 0324
\2900
ラザレフ (指揮)/ロシア国立響
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念

 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 交響曲 第1番 ニ短調 Op.13
ロシア国立交響楽団
アレクサンドル・ラザレフ (指揮)

 録音 : 2020年9月7日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 収録時間 : 45分25秒

 日本フィルとの名演はおなじみだが、これはロシア国立交響楽団との2020年の録音。初出と思われる。
 新録音ですが第3番がスヴェトラーノフの歴史的録音なのでここに掲載。
 
 


 SMCCD 0325
\2900
ポリャンスキー (指揮)/ロシア国立シンフォニー・カペラ
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念

 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 交響曲 第2番 ホ短調 Op.27
ロシア国立シンフォニー・カペラ
ヴァレリー・ポリャンスキー (指揮)

 録音 : 2021年11月16日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 収録時間 : 56分14秒

 ポリャンスキーは1990年代にロシア国立交響楽団と交響曲全集を録音していたが(CHANDOS)、これはロシア国立シンフォニー・カペラとの新録音。初出と思われる。
 ポリャンスキーは1992年からロシア国立シンフォニー・カペラの芸術監督兼首席指揮者を務めている。
 新録音ですがここに掲載。
 
 


 SMCCD 0326
\2900
1968年12月30日、ライヴ!
スヴェトラーノフ (指揮)/ソヴィエト国立響
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念

 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 交響曲 第3番 イ短調 Op.44
ソヴィエト国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮)

 録音 : 1968年12月30日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 収録時間 : 38分12秒

 有名なキャニオンの録音は95年、MELODIYAは62年。これは1968年12月30日のライヴ。
 この音源ははやしひろしさんのカタログには掲載されているが、CDでは見たことがないように思う。
 
 


 SMCCD 0147
【新装再発売】
\2900
ルーカス・ゲニューシャス
 モスクワ音楽院卒業直前に同院大ホールで演奏したラフマニノフ
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念
ルーカス・ゲニューシャス (ピアノ)
 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 24の前奏曲
  幻想的小品集 Op.3 から 前奏曲 嬰ハ短調 「鐘」 (No.2)
  10の前奏曲 Op.23
   第1番 嬰ヘ短調 / 第2番 変ロ長調 / 第3番 ニ短調 / 第4番 ニ長調
   第5番 ト短調 / 第6番 変ホ長調 / 第7番 ハ短調 / 第8番 変イ長調
   第9番 変ホ短調 / 第10番 変ト長調
  13の前奏曲 Op.32
   第1番 ハ長調 / 第2番 変ロ短調 / 第3番 ホ長調 / 第4番 ホ短調
   第5番 ト長調 / 第6番 ヘ短調 / 第7番 ヘ長調 / 第8番 イ短調
   第9番 イ長調 / 第10番 ロ短調 / 第11番 ロ長調 / 第12番 嬰ト短調
   第13番 変ニ長調

 録音 : 2013年3月25日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第2位入賞者ルーカス・ゲニューシャス (1990年生まれ) がモスクワ音楽院を卒業する約3ヶ月前に同院大ホールで演奏したラフマニノフ。
 生誕150年シリーズに組み込まれ再発売されました。
 








新録音系


モスクワ音楽院のアルバムは新譜でも早い段階で完売することがありえます。ご了承ください。


 SMCCD 0252
\2900
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 歌曲集
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ)
エレーナ・サヴェーリエヴァ (ピアノ)
 夜の神秘な静けさの中 Op.4 No.3 / おお、お前、わが畑よ Op.4 No.5 /
 孤独 (A・ミュッセからの断片) Op.21 No.5 / 睡蓮 Op.8 No.1 / 朝 Op.4 No.2 /
 私は恋に落ちてしまった、悲しいことに Op.8 No.4 / 彼らは答えた Op.21 No.4 /
 私は預言者ではない Op.21 No.11 / メロディ Op.21 No.9 / 彼女は真昼のように美しく Op.14 No.9 /
 そよ風 Op.34 No.4 / わが子よ、お前は花のように美しく Op.8 No.2 / 私は許しを乞い願う Op.26 No.8 /
 夕暮れ Op.21 No.3 / 小島 Op.14 No.2 / すべては過ぎ去っていく Op.26 No.15 /
 夜は悲しい Op.26 No.12 / 不調和 Op.34 No.13 / わたしたち一息つける Op.26 No.3 /
 夜、私の庭の中で Op.38 No.1 / 彼女に Op.38 No.2 / ひな菊 Op.38 No.3 /
 ねずみ捕り Op.38 No.4 / 夢 Op.38 No.5 / おーい! Op.38 No.6 / 祈り (1906) / 神に栄光あれ (1916)

 リューボフィ・ペトローヴァ (リューボフ・ペトロワ) はモスクワ音楽院でガリーナ・ピサレンコに師事したロシアのソプラノ。
 2001年にメトロポリタン・オペラにデビュー。
 2006年にはケネス・ブラナー監督の映画 『魔笛』 で夜の女王を演じました。
 
 


 SMCCD 0255
\2900
マリア・フョードロヴァ (ハープ)
パープのためのロシアの室内アンサンブル作品集

 イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971) :
  ソプラノ、フルート、ギターとハープのための
   4つのロシアの歌 (1954) (*)
    雄ガモ / ロシア霊歌 / ガチョウと白鳥 / ティリンボン
 ニコライ・ペイコ (1916-1995) :
  伝説 (クラリネットとハープのための) (1977) (+)
 ヴァレリー・キクタ (1941-) :
  古代の光景 (クラリネットとハープのための組曲) (1977) (+)
   悲劇の女神 / 羊飼いと羊
   アンティノウス (ディオニュソスとして).
    ナイル川でのアンティオノウスの溺死
   空気とそよ風の女神
  チェロとハープのためのソナタ (2001) (#)
エカテリーナ・クドリャフツェヴァ (ソプラノ (*))
アレーナ・バラミーゼ (フルート (*))
ドミトリー・ボロダーエフ (ギター (*))
イヴァン・ティホーノフ (クラリネット (+))
ボリス・リファノフスキー (チェロ (#))
マリア・フョードロヴァ (ハープ)

 録音 : 2019-2020年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 マリア・フョードロヴァはモスクワ音楽院でヴェーラ・ドゥーロヴァに師事したロシアのハーピスト。
 
 


 SMCCD 0284
\2900
ベートーヴェンの周りで
 ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) /
  イジー・ドルシェツキー (1745-1819) 編曲 :
   2つのオーボエ、2つのクラリネット、
    2つのホルン、2つのファゴットと
     コントラバスのためのパルティータ 変ロ長調
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791) /
  ルドルフ大公 (1788-1831) 編曲 :
   ピアノ四手連弾のためのソナタ ヘ長調 K.797
    (2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルン、
     2つのファゴットとコントラバスのための版)
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) /
  イジー・ドルシェツキー 編曲 :
   クラリネット、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、
    ヴィオラ、チェロとコントラバスのための七重奏曲 Op.20
     (2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルン、
      2つのファゴットとコントラバスのための版)
管楽アンサンブル "L'esprit du Vent"
 フィリップ・ノーデリ
  (オーボエ、
   アーティスティック・ディレクター)
 パーヴェル・ザグレバーエフ (オーボエ)
 ヴァレンティン・アザレンコフ、
  ダリア・ヴェルシーニナ (クラリネット)
 フョードル・ヤロヴォイ、
  エフゲニー・ドルギー
   (ナチュラル・ホルン)
 ミハイル・シレンコフ、
  ヤロスラフ・コストリキン (ファゴット)
 ミロスラフ・マクシミュク (コントラバス)

 録音 : 2020年6月26-28、30日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 イジー (ゲオルク)・ドルシェツキーはボヘミア (チェコ) 出身の作曲家・オーボエおよび打楽器奏者。
 オーストリアの軍楽隊に所属し管楽合奏のための作曲・編曲作品を数多く書きました。
 
 


 SMCCD 0288-0289
(2CD)
\5500
モスクワ音楽院ピアノ科教授
 ナターリャ・トゥルーリ (ピアノ)
『コレスポンダンス』 ショパンとドビュッシーの24のエチュード
ナターリャ・トゥルーリ (ピアノ)
 フリデリク・ショパン (1810-1849) :12のエチュード Op.25 から / 12のエチュード Op.10 から
 クロード・ドビュッシー (1862-1918) : 12のエチュード L.136
  [CD 1]
   組み合わされたアルペッジョのために L.136 No.11 / 変イ長調 Op.25 No.1
   ヘ短調 Op.25 No.2 / 8本の指のために L.136 No.6 / 嬰ト短調 Op.25 No.6
   3度音程のために L.136 No.2 / 4度音程のために L.136 No.3
   変ホ長調 Op.10 No.6 / 変ニ長調 Op.25 No.8 / 6度音程のために L.136 No.4
   ロ短調 Op.25 No.10 / 8度音程のために L.136 No.5
  [CD 2]
   半音階のために L.136 No.7 / イ短調 Op.25 No.11 / ハ短調 Op.25 No.12
   5本の指のために L.136 No.1 / ハ長調 Op.10 No.7
   反復する音符のために L.136 No.9 / 装飾音のために L.136 No.8
   ヘ長調 Op.25 No.3 / イ短調 Op.25 No.4 / 和音のために L.136 No.12
   嬰ハ短調 Op.25 No.7 / 対比的な響きのために L.136 No.10

 録音 : 2020年7-10月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 ナターリャ・トゥルーリ (トルーリ) はモスクワ音楽院でヤコフ・ザーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキー他に師事したロシアのピアニスト。
 1986年チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門第2位。2023年現在モスクワ音楽院ピアノ科教授。
 
 


 SMCCD 0291
\2900
ロシアのクリスマス イントラーダ・ヴォーカル・アンサンブル
エカテリーナ・アントネンコ (指揮)
 ヴァシリー・ティトフ (1650頃-1711以後) : 独り児に栄光あれ (12声) (*)
 不詳 (17世紀) : 御身の生誕、キリスト、われらの神
 ヴァシリー・グーセフ (17世紀終盤-18世紀初頭) : キリストは生まれた (12声) (*)
 ヴァシリー・ティトフ : 楽しめ、正義の者たちよ (12声)
 不詳 (17世紀) : 今日キリストは生まれた
 ドミトリー・ボルトニャンスキー (1752-1825) :
  合唱コンチェルト 第6番 「いと高き所、神に栄光あれ」 / ケルビム賛歌 第6番
 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :
  徹夜祷 Op.37 から 生神童貞女よ (No.6)
  聖金口イオアン聖体礼儀 Op.31 から 天より主を称えよ (No.16)
 セルゲイ・タネーエフ (1856-1915) : 星々 Op.15 No.1 (+)
 ゲオルギー・スヴィリードフ (1915-1998) :
  合唱コンチェルト 「プーシキンの花輪」 から 彼らは夜明けを迎えた
  「聖歌と祈り」 から 素晴らしい生誕を目の当たりにして
 イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971) : 4つのロシア農民の歌
  チガシの救世主教会で / オフセニ / カマス / 太鼓腹
 ガリーナ・グリゴリエヴァ (1962-) : 合唱コンチェルト 「スヴャトキ」 から
  聖なる夕べ (No.2) / あの春が来る (No.5)
 アリフレト・シュニトケ (1934-1998) : 冬 (*)
 ロシア民謡 / ミコラ・レオントヴィチ : シチェドリク (小さなツバメ)

 録音 : 2020年12月11-13、27日、国立放送・録音スタジオ、モスクワ、ロシア (+以外)
  2020年11月15日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア (+)
 (*)は世界初録音と表示されています。
 
 


 SMCCD 0295
\2900
ユーリ・ポルベロフが献呈を受けた作品集
 アレクサンドル・シチェティンスキー (1960-) :
  ピアノと打楽器のためのソナタ (2000) (P)(*)
   第1楽章(+) / 第2楽章 (++) / 第3楽章 (++)
 レオニード・ゴフマン (1945-) :
  声とピアノのための3つの小品 (1999) (S)(*)
   淡い青色のエナメルの上に /
   警察の書類の上に / 運命は何でできているのか
  ピアノのための組曲 (2014) (*)
   前奏曲 / スケルツォ / アンダンテ・エスプレッシヴォ /
   カノン / 行進曲のテンポで / コラール
 ヴァレンティン・シルヴェストロフ (1937-) :
  ピアノのための2つの対話と後書き (2001-2002)
   婚礼のワルツ (1826...2002)
    [F・シューベルト...(V・シルヴェストロフ)]
   後奏曲 (1882...2001)
    [R・ワーグナー...(V・シルヴェストロフ)]
   朝のセレナード
  ピアノのための3つのセレナード (2008) (+)(*)
 アレクサンドル・ヴスティン (1943-2020) :
  献呈 (チェロ、打楽器とピアノのための) (2013) (C/P)(*)
アリーサ・ギツバ (ソプラノ (S))
ルスタム・コマチコフ (チェロ (C))
ドミトリー・シチョルキン (打楽器 (P))
ユーリ・ポルベロフ (ピアノ)

 録音 : 2020年8月20日 (無印)、12月10日 (+/S)、2021年2月17日 (++)、3月4日 (C)、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 ユーリ・ポルベロフは1960年ベラルーシのヴィーツェプスクに生まれたピアニスト。アレクサンドル・エデルマン、フェーリクス・ブルーメンフェリト、ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ他に師事。2023年現在モスクワ音楽院鍵盤楽器科准教授。
 (*)は世界初録音と表示されています。
 
 


 SMCCD 0302
\2900
ニコライ・ロースラヴェツ、室内交響曲 第1番&第2番
 ニコライ・ロースラヴェツ (1881-1944) :
  室内交響曲 第1番 (1926)
   (アレクサンドル・ラスカートフ (1953-)
    補筆完成版、1989)
  室内交響曲 第2番 (1934-1935)
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)

 録音 : 2017年11月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 ロシア・アヴァンギャルドを代表する作曲家の一人であったニコライ・ロースラヴェツ (ロスラヴェッツ)。
 1930年以降ソヴィエト当局の批判を受け不遇のまま亡くなりましたが、1989年から始まった復権運動により名誉が回復され、再評価が進んでいます。
 
 


 SMCCD 0303
\2900
エディソン!
 エディソン・デニソフ (1929-1996) : 室内楽作品集

  ロマンティック・ミュージック
   (オーボエ、ハープ、ヴァイオリン、
    ヴィオラとチェロのための) (1968) (*)
  インカの太陽 (ソプラノ、3人のナレーター (またはテープ) と
   11人の器楽奏者のための連作歌曲) (1964) (+)
   前奏曲 / 悲しい神 / 間奏曲 / 赤い夕べ /
   呪いの言葉 / 指についての歌
  女たちと鳥たち (ピアノと室内アンサンブルのための) (1996) (#)
  DSCH
   (クラリネット、トロンボーン、チェロとピアノのための) (1969)
  室内交響曲 第2番 (1994)
エカテリーナ・キチーギナ (ソプラノ (+))
アナスタシア・タバンコヴァ (オーボエ (*))
アナスタシア・アルフェーロヴァ (ハープ (*))
モーナ・ハーバ (ピアノ (#))
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)
ヴラディーミル・タルノポリスキー
 (アーティスティク・ディレクター)

 録音 : 2021年2月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 ※当商品の初回生産分におきましてはメーカーのミスにより規格品番表示がすべて SMCCD 0311 となっており、差し替えは行なわれません。(代理店)
 
 


 SMCCD 0304
\2900
ロシア・アヴァンギャルド
 セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) :
  オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、
   コントラバスのための五重奏曲 ト短調 Op.39 (1924)
 アレクセイ・ジヴォートフ (1904-1964) :
  フルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノの
    九重奏のための断片集 Op.2 (全9曲) (1929)
 ガヴリイル・ポポフ (1904-1972) :
  フルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、
   ヴァイオリン、チェロとコントラバスのための
    七重奏曲 ハ長調 Op.22 (1926)
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)
ヴラディーミル・タルノポリスキー
 (アーティスティク・ディレクター)

 録音 : 2021年4-11月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 アレクセイ・ジヴォートフとガヴリイル・ポポフはレニングラード音楽院でヴラディーミル・シチェルバチョフ (1889-1952) に師事したロシアの作曲家。
 
 


 SMCCD 0309-0310
(2CD)
\5500
これは貴重かも・・・
 ロシア古典派の音楽をピリオド楽器で

 [CD 1]
  ドミトリー・ボルトニャンスキー (1752-1825) :
   ロシアの大公妃殿下のために書かれた様々な
    チェンバロ・ソナタ集 (1784) から
     ソナタ ハ長調 (*)
  マクシム・ベレゾフスキー (1745-1777) :
   ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調 (1772) (+/*)
  ヴァシリー・カラウロフ (1755頃-1820) :
   ロシアの歌 「ああ、うんざりだ」 による
    チェンバロのための変奏曲 ヘ短調 (1787) (*)
  レフ・グリリョーフ (1770-1844) :
   チェンバロ・ソナタ ニ短調 (1794頃) (*)
  アレクサンドル・リゾグプ (1790-1839) :
   ロシアの歌 「平らな谷の真ん中で」 による変奏曲 ハ短調 (**)
  イリヤ・リゾグプ (1787-1867) :
   チェロとフォルテピアノのためのソナタ
    ト短調 (1825-1828) (#/**)
 [CD 2]
  ミハイル・グリンカ (1804-1857) : 疑い (歌曲) (1838) (#/*)
  アレクサンドル・グリリョーフ (1803-1858) :
   親愛なる母へ (歌曲) (1845頃) (*) / 君と貴方 (歌曲) (*)
  ミハイル・グリンカ :
   彼女を天上の人と呼ばないで (歌曲) (1834) (*)
  ジョン・フィールド (1782-1837) :
   ノクターン ト長調 H.58 / ノクターン 変ロ長調 H.37
  ミハイル・グリンカ : 別離 (ノクターン) (1893)
  アレクサンドル・グリリョーフ : ポルカ=マズルカ イ短調
  ミハイル・グリンカ :
   マズルカ ハ長調 (1852)
   あるマズルカの思い出 変ロ長調 (1847)
   ひばり (歌曲) (1840) (*)
  アレクサンドル・グリリョーフ : 小鳥が飛び去った (歌曲) (*)
  アレクサンドル・アリャビエフ (1787-1851) :
   何を歌っているの、美しい人よ (1832-1834頃) (*)
  ミハイル・グリンカ :
   アリャビエフの 「ナイチンゲール」 による変奏曲 (1833)
   旅の歌 (歌曲) (1840) (*) / 別れのワルツ (1831) /
   幻想的ワルツ (1839)
   悲愴三重奏曲 ニ短調
    (ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための) (1832) (+/#)
[CD 1]
 ファティマ・ラフィーシェヴァ
  (ヴァイオリン (+))
 アレクサンドル・リストラートフ
  (チェロ (#))
 マリア・ウスペンスカヤ (チェンバロ (*))
 アレクセイ・シェフチェンコ
  (フォルテピアノ (**))
[CD 2]
 オリガ・グレチコ (ソプラノ (*))
 マリア・カタルジノヴァ (ヴァイオリン (+))
 オリガ・ジョーミナ (チェロ (#))
 ミハイル・ドゥボフ (フォルテピアノ)

 録音 : 2021年4月6、17日、8月8-11日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 使用楽器 : Broadwood (フォルテピアノ)
 
 


 SMCCD 0311
\2900
サクソフォンとオルガンのための音楽
 ベルンハルト・クロル (1920-2013) :
  エレジア・パッショナータ [Elegia passionata]
   (アルトサクソフォンとオルガンのための) Op.69a
 レイナール・リュットマン (1929-) :瞑想 II [Meditation II]
  (アルトサクソフォンとオルガンのための) (1973)
 ギイ・ド・リオンクール (1885-1961) :
  グレゴリオ聖歌の3つのメロディ [Trois melodies gregoriennes]
   (アルトサクソフォンとオルガンのための) Op.60
 ジョゼフ・ノヨン (1888-1962) :
  コンチェルティーノ・パストラル (「かっこう」 の主題による)
   [Concertino pastoral (dit du coucou)]
    (オーボエとオルガンのための ;
     ソプラノサクソフォンとオルガンによる演奏) (*)
 モーリス・ラヴェル (1875-1937) /
  セルゲイ・チェボタリョフ (1949-) 編曲 :
   カディッシュ [Kaddish] M.A22
    (アルトサクソフォンとオルガンのための版)
 ジャン・ラングレ (1907-1991) :7つのコラール
   (トランペットまたはオーボエまたはフルート と
   オルガンまたはピアノまたはチェンバロのための) (1972) (*)
レオニード・ドルーティン
 (アルトサクソフォン (*以外)
ソプラノサクソフォン (*))
リューボフィ・シシハーノヴァ (オルガン)

 録音 : 2021年6月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 レオニード・ドルーティン (1971年生まれ) はモスクワのグネーシン音楽大学出身で学び、2023年現在同大学木管楽器科准教授を務めているサクソフォニスト。
 
 


 SMCCD 0312-0313
(2CD)
\5500
こんにちは!
 セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) : 歌曲集 & ピアノ曲集
リューボフィ・ペトローヴァ (ソプラノ (*以外))
エレーナ・サヴェーリエヴァ (ピアノ)
  [CD 1]
   5つの詩 Op.23 から 私を信じよ (No.3) / グレーのドレス (No.2)
   みにくいアヒルの子 Op.18
   アンナ・アフマートヴァの5つの詩 Op.27
    陽の光が部屋を満たした / 太陽の記憶 / ほんとうの優しさ / こんにちは!/ グレーの瞳の王
   3つの童謡 Op.68 甘い歌 (No.2) / 仔豚 (No.3) / おしゃべりな人 (No.1)
  [CD 2]
   ロシア民謡編曲集 (No...は 12のロシア民謡 Op.104 から)
    白い雪玉 (No.5) / 夏のアローウッド (No.1) / 緑の木立 (No.2) / カテリーナ (No.4)
    サーシェンカ (No.6) / 山のアローウッド / 茶色の瞳 (No.10) / 修道士
   子供のための音楽 (12の易しいピアノ小品) Op.65 (*)
    朝 / 散歩 / 物語 / タランテッラ / 後悔 / ワルツ / キリギリスの行進
    雨と虹 / 鬼ごっこ / 行進曲 / 夕べ / 牧場に昇る月

 録音 : 2021年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 リューボフィ・ペトローヴァ (リューボフ・ペトロワ) はモスクワ音楽院でガリーナ・ピサレンコに師事したロシアのソプラノ。2001年にメトロポリタン・オペラにデビュー。
 2006年にはケネス・ブラナー監督の映画 『魔笛』 で夜の女王を演じました。
 
 


 SMCCD 0315
\2900
ラ・ベル・エポック
 ピストンコルネットのためのロマンティック音楽

  ヴィリー・ブラント (1869-1923) : 子守歌 Op.14
  ギヨーム・バレイ (1827-1905) : アンダンテとアレグロ
  エミール・ジョナス (1827-1905) : 幻想曲 第1番
  ギヨーム・バレイ : 協奏的小品
  ジャン=バティスト・アルバン (1825-1889) :
   ベッリーニの 「ノルマ」 による変奏曲
  オスカー・ベーメ (1870-1938) :
   子守歌 Op.7 / 愛の歌 Op.22 No.2 / ロシア舞曲 Op.32
  カール・ヘーネ (1871-1934) : スラヴ幻想曲
  オスカー・ベーメ : サンクトペテルブルクの夜
  テオ・シャルリエ (1868-1944) : コンクール用独奏曲 第1番
  ジュール・ドゥベーヴ (1863-1932) : 演奏会用小品
  オーギュスタン・サヴァール (1861-1942) : コンクール用小品
レオニード・グリエフ (ピストンコルネット)
エカテリーナ・イヴァノーヴァ (ピアノ)

 録音 : 2022年2月7-13日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 レオニード・グリエフは1973年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院、ルクセンブルク音楽院で学んだロシアのコルネット・トランペット・バロックトランペット奏者。
 2022年現在、ユーリ・バシュメット率いる国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団トラペットセクションメンバー。
 
 


 SMCCD 0316
\2900
トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念
 ピアノ作品 & 編曲作品集
エレオノーラ・カルプーホヴァ (ピアノ)
  セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) :幻想的小品集 Op.3
   エレジー 変ホ短調 / 前奏曲 嬰ハ短調 「鐘」 / メロディ ホ長調 (改訂版、1940)
   道化師 嬰ヘ短調 / セレナード 変ロ短調
  ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) / セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
   無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006 より (TN iii/1、1933)
   前奏曲 (No.1) / ガヴォット (No.3) / ジーグ (No.7)
  ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) / セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
   劇付随音楽 「アルルの女」 より メヌエット (TN iii/3、改訂版、1922)
  フェーリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) / セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
   劇付随音楽 「真夏の夜の夢」 より スケルツォ (TN iii/7、1933)
  ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908) / セルゲイ・ラフマニノフ 編曲 :
   オペラ 「皇帝サルタンの物語」 より 熊蜂の飛行 (TN iii/9、1929)
  セルゲイ・ラフマニノフ : ピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.28

 録音 : 2021年2月13日、ライヴ、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア

 エレオノーラ・カルプーホヴァはモスクワ音楽院でヴァレリー・カステリスキー、ミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事したロシアのピアニスト。
 2023年現在モスクワ音楽院ピアノ科助教。2021年から2023年にかけてモスクワ音楽院のホールにて8回のリサイタルを開き、ラフマニノフのピアノ作品およびピアノを含む室内楽作品の全てを演奏する予定です。
 
 

 SMCCD 0318
\2900
ニコライ・シデリニコフ (1930-1992) :
 ロシアのおとぎ話 (12人のソリストのためのコンチェルト) (1968)

  丘の向こうにロシアの大地が広がる /
  蚊の歌、だが沼は怖い / 鶴が空高く飛ぶ / 沼地と霧 /
  ゴブリンが人魚たちと輪舞を先導する /
  草原に素晴らしい花々が咲く /
  羊飼い娘たちが古い歌を奏でる、しかし新しいやり方で /
  魔法の都市が湖面に映る、石を投げてもそこに街はない /
  赤毛の女の子がベリー摘みに行く、遠くへ、遠くへ
 決闘
  (チェロ、コントラバス、2台のピアノと打楽器のための協奏交響曲)
   (1974) (*)
    不確実性の相関 / 調和と混沌の闘争 /
    規則性と偶然性の決闘
オリガ・ガロチキナ (チェロ (*))
新音楽スタジオ・アンサンブル
イーゴリ・ドローノフ (指揮)

 録音 : 2021年9月、2022年3月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 ニコライ・シデリニコフはモスクワ音楽院でエフゲニー・メスネル (1897-1967)、ユーリ・シャポーリン (1887-1966) 他に師事したソヴィエト・ロシアの作曲家。
 1981年からモスクワ音楽院作曲科教授を務め、ヴャチェスラフ・アルチョーモフ、エドゥアルト・アルチョーモフ、ドミトリー・スミルノフ、ヴラディーミル・タンポリスキー、ヴラディーミル・マルティノフ、イヴァン・ソコロフらを輩出しました。
 
 

 SMCCD 0205
【未案内旧譜】
\2900
多用途性
 アイヴァン・トレヴィーノ (1983-) : Catching Shadows
 イヴァン・ココリン、アレクサンドル・ヴイボルノフ :
  Kagu-Tsuchi [迦具土]
 アストル・ピアソラ (1921-1992) : タンゴの歴史 より Tango 2
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) /
  ドラムアートミュージック 編曲 :
   2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲
    ニ短調 BWV 1043 より
     第1楽章 ヴィヴァーチェ
      (打楽器アンサンブルのための版)
 フリデリク・ショパン (1810-1849) /
  ドラムアートミュージック 編曲 :
   幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
 ジョージ・ハミルトン・グリーン (1893-1970) :
  Triplets [トリプレット]
 アストル・ピアソラ : Oblivion [忘却]
 ジョン・サーサス [プササス] (1966-) : Kyoto [京都]
 イヴァン・ココリン、アレクサンドル・ヴイボルノフ : Quinjo
 ジーン・コシンスキ (1980-) :
  マリンバ、合唱と打楽器のための協奏曲 (*)
   Introduction: Shout! / 1. Layers / 2. Memento / 3. Strike
イヴァン・ココリン (マリンバ (*))
ヴォイス・フュージョン合唱団 (*)
ミハイル・コテリニコフ
 (アーティスティク・ディレクター (*))
ドラムアートミュージック
 イヴァン・ココリン、
 アレクサンドル・ヴイボルノフ、
 ヤナイ・エグージン、
 マラート・バイムハミョートフ、
 イラリオン・ブルス (各種打楽器)

 録音 : 2019年1-9月、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア

 モスクワの打楽器アンサンブル、ドラムアートミュージックのデビューCD。
 
 


 SMCCD 0229
【未案内旧譜】
\2900
モスクワ音楽院大ホールのオルガンの修復完成を記念する録音
 モスクワ音楽院大ホール/カヴァイエ=コル製オルガン
コンスタンティン・ヴォロストノフ (オルガン)
 シャルル=マリー・ヴィドール (1844-1937) :
  オルガン交響曲 第5番 ヘ短調 から 第5楽章 トッカータ
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) : トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
 レオン・ボエルマン (1862-1897) : ゴシック組曲 Op.25 から トッカータ (No.6)
 セザール・フランク (1822-1890) : 前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18
 ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : トッカータ 変ロ短調 Op.53 No.6
 アンリ・ミュレ (1878-1967) : ビザンティンのスケッチ IHM 1 から
  Tu es petra et porta inferi non pravalebunt adversus te (トッカータ、No.10)
 ウジェーヌ・ジグー (1844-1925) : トッカータ ロ短調
 セザール・フランク : オルガンのための3つのコラール
  コラール ホ長調 FWV 39 / コラール ロ短調 FWV 39 / コラール イ短調 FWV 40

 録音 : 2018年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
 使用楽器 : 1901年、アリスティド・カヴァイエ=コル製 (2016年修復)

 フランスのオルガン製作の大家アリスティド・カヴァイエ=コルが最晩年に手掛けた (完成は没後) モスクワ音楽院大ホールのオルガンの修復完成を記念する録音。
 コンスタンティン・ボロストノフは1979年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院でアレクセイ・パルシンにオルガンを、ユーリ・マルティノフにピアノを、アレクセイ・リュビモフに室内楽を師事。
 シュトゥットガルト音楽大学でルドガー・ローマンにオルガンを師事し、同大学オルガン・クラスで史上初の栄誉賞付きディプロマを獲得。
 2023年時点で発表したCDは20を数えます。
 2010年から2022年まではモスクワ音楽院で教職に就いていました。
 
 ※当商品は Melodiya レーベルとの共同制作のため MELCD 1002622 という規格品番も合わせて表示されておりますが、弊社では SMCCD 0229 でのみ受注いたします。ご了承ください。(代理店)
  





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