
V4754
\3500→\2390

※流通時期によりジャケット・デザインが異なる場合があります。
|
サン=サーンス、ラロ:チェロ協奏曲集
サン=サーンス:
チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33
ラロ:
チェロ協奏曲 ニ短調
フォーレ:
エレジー ハ短調 Op.24 |
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
リヨン国立管弦楽団
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮) |
フランスを代表するチェリスト、アンヌ・ガスティネル若き日の鮮烈な名盤!
サン=サーンスとラロというフランス・チェロ協奏曲の二大名作に、フォーレの《エレジー》を組み合わせた、なんとも魅力的な一枚。アンヌ・ガスティネルのチェロは、豊かで艶やかな音色を存分に歌わせながらも、決して重くならず、しなやかで瑞々しい。サン=サーンスでは華麗な技巧と推進力、ラロでは情熱的な歌と陰影、そしてフォーレでは一転して胸に染み入るような深い抒情を聴かせます。
しかも共演はエマニュエル・クリヴィヌ指揮リヨン国立管。
フランス音楽ならではの色彩感と透明感を備えたオーケストラが、ガスティネルの自在なチェロを鮮やかに支えています。
若きガスティネルの瑞々しい才能と、フランス音楽の粋を一度に味わえる、実に気持ちのいい協奏曲アルバムです。
|

V4786
\3500→\2390 |
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/ブロッホ:シェロモ
ドヴォルザーク:
チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
ブロッホ:
ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
~チェロと管弦楽のための |
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
リヨン国立管弦楽団
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮) |
ガスティネルのスケールの大きさを知らしめた、ドヴォルザークと《シェロモ》!
これはガスティネルの魅力をたっぷり味わえる豪快な一枚。ドヴォルザークのチェロ協奏曲では、豊かで芯のある音色を朗々と響かせながら、決して力任せにはならない。大きく歌い上げる場面にもフランスのチェリストらしいしなやかさと気品があり、若き日のガスティネルならではの瑞々しい情熱が全篇にあふれています。
そして後半のブロッホ《シェロモ》がまた圧巻。暗く深い響きから、祈り、慟哭、激情へと広がってゆく巨大な音楽を、ガスティネルが濃密な歌で描き切ります。エマニュエル・クリヴィヌとリヨン国立管も鋭敏かつスケール豊か。ドヴォルザークの王道と、ブロッホの凄絶な世界。その両方でガスティネルの「歌うチェロ」の真価を堪能できる、実に聴き応えのあるアルバムです。
|

V4820
\3500→\2390 |
ハイドン:チェロ協奏曲第1番、第2番
チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2
※カデンツァ:アンヌ・ガスティネル |
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
1733年製マッテオ・ゴフリラー
(旧パブロ・カザルス所有)
モスクワ・ソロイスツ
ユーリ・バシュメット(指揮) |
ガスティネル、カザルスゆかりのゴフリラーを手にハイドンへ!
若きアンヌ・ガスティネルの瑞々しい魅力を存分に味わえるハイドンの2大チェロ協奏曲。しかもここで彼女が弾くのは、1733年製マッテオ・ゴフリラー――かつてあのパブロ・カザルスが所有したという由緒ある名器です。その深く豊かな響きを生かしながら、ガスティネルはハイドンを重々しくせず、軽やかに、しなやかに、そして実に伸びやかに歌わせます。自作のカデンツァも聴きもの。
共演がユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツというのも豪華です。引き締まったアンサンブルと活気ある応答が、ガスティネルの自在なチェロを鮮やかに引き立てる。
名器、名手、名曲――ハイドンを聴く喜びが凝縮された、爽快にして味わい深い一枚です。
|