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フランスNAIVEの入手困難盤を発掘!
ガスティネルの名盤3タイトルと、
ロンバールの《カルメン》2タイトル
1CD\3500→\2390
~9/15(火)午前9時



 フランスの名門NAIVEから、すでに入手困難となっている5タイトルの貴重な在庫を発掘しました。

 今回登場するのは、アンヌ・ガスティネル若き日の協奏曲録音3タイトルと、アラン・ロンバール指揮ボルドー国立管による《カルメン》2タイトル。

 ガスティネルは、サン=サーンス&ラロ、ドヴォルザーク&ブロッホ、ハイドンという、それぞれ性格の異なる作品で、瑞々しい情熱としなやかな歌、そして若き日からすでに完成されていた豊かな音楽性を聴かせます。

 一方の《カルメン》は、フランス語の言葉とリズムを知り尽くした歌手、合唱、オーケストラによる、色彩と舞台の熱気にあふれた演奏。名アリア集と本格ハイライトという、編集の異なる2枚です。

 いずれもNAIVEらしい洒落た選曲と充実した演奏を味わえる名盤ながら、現在は簡単には見つからないものばかり。しかも今回は、各タイトル¥3,500から¥2,390という特別価格です。

 在庫限りとなりますので、この機会をどうぞお見逃しなく。







ガスティネルの3タイトル



 アンヌ・ガスティネル若き日の協奏曲録音3タイトル

 その後V4969のセットにまとめられたため、単売盤は市場から姿を消した名録音。
 現在はそのセット自体も廃盤となり、オリジナルの単売盤はいっそう見つけにくい存在となっています。



V4754
\3500→\2390



※流通時期によりジャケット・デザインが異なる場合があります。

サン=サーンス、ラロ:チェロ協奏曲集
 サン=サーンス:
  チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33
 ラロ:
  チェロ協奏曲 ニ短調
 フォーレ:
  エレジー ハ短調 Op.24
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
リヨン国立管弦楽団
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)

フランスを代表するチェリスト、アンヌ・ガスティネル若き日の鮮烈な名盤!


 サン=サーンスとラロというフランス・チェロ協奏曲の二大名作に、フォーレの《エレジー》を組み合わせた、なんとも魅力的な一枚。アンヌ・ガスティネルのチェロは、豊かで艶やかな音色を存分に歌わせながらも、決して重くならず、しなやかで瑞々しい。サン=サーンスでは華麗な技巧と推進力、ラロでは情熱的な歌と陰影、そしてフォーレでは一転して胸に染み入るような深い抒情を聴かせます。

 しかも共演はエマニュエル・クリヴィヌ指揮リヨン国立管。
 フランス音楽ならではの色彩感と透明感を備えたオーケストラが、ガスティネルの自在なチェロを鮮やかに支えています。
 若きガスティネルの瑞々しい才能と、フランス音楽の粋を一度に味わえる、実に気持ちのいい協奏曲アルバムです。


V4786
\3500→\2390
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/ブロッホ:シェロモ
 ドヴォルザーク:
  チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
 ブロッホ:
  ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
   ~チェロと管弦楽のための
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
リヨン国立管弦楽団
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)

 ガスティネルのスケールの大きさを知らしめた、ドヴォルザークと《シェロモ》!


 これはガスティネルの魅力をたっぷり味わえる豪快な一枚。ドヴォルザークのチェロ協奏曲では、豊かで芯のある音色を朗々と響かせながら、決して力任せにはならない。大きく歌い上げる場面にもフランスのチェリストらしいしなやかさと気品があり、若き日のガスティネルならではの瑞々しい情熱が全篇にあふれています。

 そして後半のブロッホ《シェロモ》がまた圧巻。暗く深い響きから、祈り、慟哭、激情へと広がってゆく巨大な音楽を、ガスティネルが濃密な歌で描き切ります。エマニュエル・クリヴィヌとリヨン国立管も鋭敏かつスケール豊か。ドヴォルザークの王道と、ブロッホの凄絶な世界。その両方でガスティネルの「歌うチェロ」の真価を堪能できる、実に聴き応えのあるアルバムです。


V4820
\3500→\2390
ハイドン:チェロ協奏曲第1番、第2番
 チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
 チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2
  ※カデンツァ:アンヌ・ガスティネル
アンヌ・ガスティネル(チェロ)
 1733年製マッテオ・ゴフリラー
 (旧パブロ・カザルス所有)
モスクワ・ソロイスツ
ユーリ・バシュメット(指揮)

 ガスティネル、カザルスゆかりのゴフリラーを手にハイドンへ!


 若きアンヌ・ガスティネルの瑞々しい魅力を存分に味わえるハイドンの2大チェロ協奏曲。しかもここで彼女が弾くのは、1733年製マッテオ・ゴフリラー――かつてあのパブロ・カザルスが所有したという由緒ある名器です。その深く豊かな響きを生かしながら、ガスティネルはハイドンを重々しくせず、軽やかに、しなやかに、そして実に伸びやかに歌わせます。自作のカデンツァも聴きもの。

 共演がユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツというのも豪華です。引き締まったアンサンブルと活気ある応答が、ガスティネルの自在なチェロを鮮やかに引き立てる。
 名器、名手、名曲――ハイドンを聴く喜びが凝縮された、爽快にして味わい深い一枚です。







ロンバール/ボルドーによる《カルメン》全曲録音から


V4769
※ロンバール/ボルドーによる《カルメン》全曲録音から、人気アリアや合唱曲を中心に編んだ名曲集。同じ全曲録音をもとにしたV4853とは収録内容・編集が異なります。

V4853
※V4769と同じロンバール/ボルドーの全曲録音をもとにした別編集盤。こちらは前奏曲から終幕まで、物語の流れを追って約60分に凝縮した本格ハイライトです。


V4769
\3500→\2390
アラン・ロンバール(指揮)&ボルドー国立管
 トレアドール~ビゼー:《カルメン》名アリア集


 ビゼー:《カルメン》より
  闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
  セギディーリャ「セビリャの城壁の近く」
  ハバネラ「恋は野の鳥」
  ジプシーの歌
  花の歌「お前が投げたこの花は」
  密輸入者の合唱
  衛兵の交代
  ミカエラとドン・ホセの二重唱「母の便りを聞かせておくれ」
  ほか
ベアトリス・ウリア=モンゾン(メゾ・ソプラノ)
クリスティアン・パピス(テノール)
ヴァンサン・ル・テクシエ(バリトン)
レオンティーナ・ヴァドゥヴァ(ソプラノ)
ボルドー国立管弦楽団
ボルドー大劇場合唱団
ボルドー音楽院児童合唱団
アラン・ロンバール(指揮)

 《カルメン》のおいしいところを、フランス勢の粋な演奏で一気に!

 ハバネラ、セギディーリャ、ジプシーの歌、闘牛士の歌、花の歌……。《カルメン》を聴くなら絶対に外せない名場面を中心に、合唱の見せ場までたっぷり収めた51分。しかも主役級の顔ぶれが実に魅力的です。カルメンはフランスを代表するメゾ、ベアトリス・ウリア=モンゾン。濃厚な色気だけに頼らず、言葉のニュアンスと知的な表情でカルメンを鮮やかに描きます。エスカミーリョのヴァンサン・ル・テクシエ、ミカエラのレオンティーナ・ヴァドゥヴァも豪華。

 そしてアラン・ロンバール指揮ボルドー国立管の、軽やかで色彩豊かなフランス的響きが何よりの魅力。
 全曲盤ほど構えず、それでいて《カルメン》の熱気、色彩、旋律美を存分に楽しめる――これは実に気の利いた一枚です。


V4853
\3500→\2390
ビゼー:歌劇「カルメン」ハイライト
 前奏曲
 ハバネラ「恋は野の鳥」
 セギディーリャ「セビリャの城壁の近く」
 ジプシーの歌
 五重唱
 カルメンとドン・ホセの二重唱
 密輸業者たちの合唱
 ミカエラのアリア
 カルメンとドン・ホセの最後の二重唱
  ほか
ベアトリス・ウリア=モンゾン(カルメン)
クリスティアン・パピス(ドン・ホセ)
レオンティーナ・ヴァドゥヴァ(ミカエラ)
ヴァンサン・ル・テクシエ(エスカミーリョ)
ほか
ボルドー大劇場合唱団
ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団
アラン・ロンバール(指揮)
ウリア=モンゾンのカルメン! ロンバール/ボルドーによる全曲録音から、ドラマの核心を約60分に凝縮!

 単なる「カルメン名アリア集」ではありません。アラン・ロンバール指揮ボルドー・アキテーヌ国立管による《カルメン》全曲録音から、ハバネラ、セギディーリャ、ジプシーの歌といった超有名曲はもちろん、アンサンブルや合唱、そして終幕の壮絶な対決までを収め、物語そのものを約60分で味わえる本格的なハイライト盤です。

 最大の魅力はやはりベアトリス・ウリア=モンゾン。艶やかな声と堂々たる存在感を持ちながら、ただ妖艶なだけではない、誇り高く自由奔放なカルメンを鮮やかに描き出します。ドン・ホセのクリスティアン・パピス、ミカエラのレオンティーナ・ヴァドゥヴァ、エスカミーリョのヴァンサン・ル・テクシエという顔ぶれも充実。

 ロンバールとボルドーのオーケストラも、重厚さよりフランス・オペラならではの色彩、リズムの軽やかさ、舞台の熱気を存分に引き出しています。名曲をつまみ聴きするだけではなく、《カルメン》というドラマを一気に楽しみたい人にうってつけの一枚です。






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