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Pan Classics
海外の特価在庫の中から
店主が「これは面白い」と思った6つのアルバム
1CD\3000→\2490
~4/21(火)午前9時


 Pan Classicsは1992年設立されたスイスのレーベル。

 このPan Classicsというレーベル、私はかなり好きなんです。

 ヨーロッパの古楽系レーベルの中でも、派手さはないけれど内容の充実度が高く、録音も美しい。
 いわば「静かな名盤」を作り続けているレーベルだと思います。

 ただ不思議なことにあまり知名度が高いとは言えません。。
 おそらくタイトル数が多すぎて、どれを聴けばよいのか迷ってしまうのかも。

 そこで今回は、海外の特価在庫の中から、
店主自身が「これは面白い」と思ったアルバムだけを選んでセール価格でご紹介します。

 Pan Classicsの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。



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PC10183
\3000→\2490
クラウス・ペーター・フロール (指揮)
 カール・マリア・フォン・ウェーバー (1786-1826)
  交響曲第1番 ハ長調 Op. 19, J. 50
  交響曲第2番 ハ長調 J. 51
  コンツェルトシュテュック ヘ短調 Op. 79, J. 2829.
フロリアン・クルンペック (ピアノ)
ウィーン・コンサート・ソサエティ
クラウス・ペーター・フロール (指揮)

 ウェーバー=歌劇作曲家と思っている方にこそ聴いてほしい交響曲。


 ウェーバーといえば《魔弾の射手》などの歌劇作曲家として知られていますが、実は若き日に書かれた2つの交響曲が実に魅力的。ハイドンやモーツァルトの古典的な明晰さを受け継ぎながら、すでにロマン派の情熱が顔をのぞかせる音楽で、瑞々しいエネルギーに満ちています。

 指揮はクラウス・ペーター・フロール。旧東独を代表する名匠で、私自身ウィーンでその演奏を聴いたことがありますが、なかなか味のある指揮をする大人物。もっともっと評価されるべき逸材です。


 ウェーバーの交響曲は録音も多くなく、実演でもなかなか取り上げられないレパートリー。しかし聴けば「なぜもっと演奏されないのか」と思うほどの名曲です。ロマン派交響曲の夜明けを感じさせる、知る人ぞ知る名作。こういう作品こそぜひ聴いていただきたいと思います。


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PC10187
\3000→\2490
矢野玲子(ヴァイオリン)
  「ヴァイオリンで巡るヨーロッパ音楽の旅」


 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 「トルコ風」 K. 219
 バルトーク:ヴァイオリンとピアノのための狂詩曲第2番 BB 96a
 ウジェーヌ・イザイ :悲劇的な詩 Op. 126.
 カミーユ・サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op. 75
矢野玲子(ヴァイオリン)
ジュネーヴ室内管弦楽団
ヴェルナー・エールハルト (指揮)
セルゲイ・クドリャコフ (ピアノ)

 モーツァルトの名曲《ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」》から、
 バルトークの民族色あふれる狂詩曲、
 イザイの濃密なロマン、
 サン=サーンスの洗練へ――。

 そう、このアルバムはヴァイオリンという楽器を通して、ヨーロッパ音楽の多彩な表情を巡る興味深いプログラムになっているんです。

 ソロはジュネーヴを拠点に活動してきたヴァイオリニスト矢野玲子。
 ジュネーヴ室内管弦楽団との共演による海外録音で、モーツァルトではしなやかな歌心、バルトークでは民族的なエネルギーを生き生きと描き分けています。

 一枚でヴァイオリン音楽の魅力を幅広く味わえる、なかなか面白いアルバムです。



 ・・・で、注目はこの人、矢野玲子。
 華やかな経歴の持ち主ですがそれはもうあえて置いておいて、この録音を聴けばそのナイーヴで温かな感性に心打たれるはず。
 一音一音がとてもていねいで、感情豊かなんです。これは練習してどうなるものではないと思います。



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PC10205
(2CD)
\4500→\2990
世界的ソリスト4人が組んだスーパー四重奏団
 「ミケランジェロ四重奏団」
  ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第3-6番
 2008 年度レコード・アカデミー賞の興奮、再び!


ベートーヴェン(1770-1827):
 1. 弦楽四重奏曲第3番 作品 18-3
 2. 弦楽四重奏曲第4番 作品 18-4
 3. 弦楽四重奏曲第5番 作品 18-5
 4. 弦楽四重奏曲第6番 作品 18-6
ミケランジェロ四重奏団:
  ミハエラ・マルティン、
  ステファン・ピカール(vn)
  今井信子(va)
  フランス・ヘルマーソン(vc)
 今井信子を中心に世界的ソリストが集結したスーパー四重奏団、ミケランジェロSQによるベートーヴェン。

*********************

 今井信子が参加する豪華ユニット、ミケランジェロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集プロジェクト第2弾。
 前作は『レコード芸術』特選、さらにレコード・アカデミー賞にも輝き大きな話題となりました。

 本盤ではベートーヴェン初期の重要作、作品18の後半(第3~6番)を収録。ハイドンやモーツァルトの伝統を受け継ぎながら、すでにベートーヴェン独自の個性が鮮やかに姿を現し始める名作群です。

 ミハエラ・マルティン、ステファン・ピカール、今井信子、フランス・ヘルマーソンという、全員が国際的ソリストとして活躍する名手たちによるアンサンブルは実に濃密。派手な誇張に頼らず、作品の構造と音楽の深みをじっくりと描き出す充実の演奏です。



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PC10242
\3000→\2490
アントネッロ、幻のイタリア録音が再上陸!
 恋とため息 
  ~イタリア初期バロックの情熱さまざま~


 サンチェス:①暴君のように奪う者 ~パッサカーリャによる独唱カンタータ
 カッツァーティ:②パッサカーリオ
 カッチーニ:③泉で、野原で
 カプスベルガー:④第1トッカータ
 ウッチェリーニ:⑤ベルガマスカによる第5アリア
 ダッラ・カーザ:⑥チプリアーノ・デ・ローレの
  「この別れのときに、なお」によるディミヌツィオーネ
 ピッキ:⑦パッセメッツォ
 ストロッツィ:⑧わたしの涙! ~独唱による哀歌
 不詳/アントネッロ編:⑨スパニョレッタ
 リッチオ:⑩フラウティーノまたはコルネットの独奏によるカンツォーン
 ファルコニエーリ:⑪おお、いとも美しき髪よ
 フォンターナ:⑫第1ソナタ
 ピッチニーニ:⑬変奏の続くチャッコーナ
アントネッロ(古楽器使用)
鈴木美登里(S)
石川かおり(vg)
西山まりえ(hrp/cmb)
ラファエル・ボナヴィータ(バロックギター&テオルゲ)
古橋潤一(bfl)
濱田芳通(コルネット&bfl,総指揮)

 日本を代表する古楽アンサンブル、アントネッロによるイタリア初期バロックの名プログラム。
 2002年にイタリアで録音されながらレーベル消滅により長らく流通が不安定だった“幻の録音”。

 サンチェス、カッチーニ、カプスベルガー、ストロッツィなど、17世紀イタリアの情熱的な音楽を集めた魅力的な内容。
 バロック・ハープ、テオルボ、コルネットなど古楽器の色彩豊かな響きに、鈴木美登里の透明感あふれる歌声が加わり、当時の熱気を生き生きと伝えてくれます。

 アントネッロならではの躍動感と即興性に満ちた演奏が楽しめる、初期バロックの魅力が詰まった一枚です。

 




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 PC 10207 
\3000→\2490
フルート三重奏、四重奏
 ~モーツァルト、ベートーヴェン、ロッシーニ


 モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K. 285
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:
  さまざまな手法による18のライプツィヒ・コラール BWV 651-668
    いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 659 (フルート四重奏編)
   われらみな唯一なる神を信ず BWV 680 (フルート四重奏編編
   われら悩みの極みにありて BWV 641 (フルート四重奏編編)
 ベートーヴェン:セレナード ニ長調 Op. 25
 ロッシーニ:4声のソナタ第4番 変ロ長調
 伝承音楽
レナーテ・リンオルトナー(フルート)
服部譲二(ヴァイオリン)
ヨハネス・フリーダー(ヴィオラ)
ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)

 モーツァルトのフルート四重奏曲を中心に、ベートーヴェンの名作《セレナード》、ロッシーニの軽やかなソナタなどを集めた親密な室内楽プログラム。
 そこに・・・バッハのコラール編曲が挟まれているんです。
 なぜバッハ?
 18世紀ヨーロッパでは音楽はサロンや家庭で楽しまれることも多く、コラールは祈りや瞑想の音楽として日常の中に息づいていました。
 本盤の構成は、まさにそうした“家庭音楽”の時間を思わせるものなんです。

 フルートの柔らかな響きを中心に、弦楽器が寄り添う温かなアンサンブルが、当時の親密な音楽の世界を美しく伝えてくれます。


 そして気になるのは二人の日本人演奏家。

服部 譲二
 幼少のころ家族とともにウィーンへ移住し、ウィーン・フィルのメンバーと親しんだという。
 ライナー・キュッヒル、ミシェル・シュヴァルベ、ウラディーミル・スピヴァコフに師事。
 1989年、第4回ユーディ・メニューイン国際コンクール第1位。
 多くのストラディヴァリウスやグァルネリウスを所有した後、現在は1733年製グァルネリ・デル・ジェズ「ヘンメアレ」を使用している。


ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク
 13歳からハインリッヒ・シフの下で研鑽を積み、2003年バイエルン放送室内管弦楽団とのハイドンのチェロ協奏曲でウィーン楽友協会大ホールにデビュー。
 ウィーン・トーンキュンスラー管弦楽団首席チェロ奏者を経て、2014年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍。


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 PC 10139
\3000→\2490
カルダーラAntonio Caldara (1671-1736):カンタータとソナタ

 「ダリーゾとクローリ」
 3声のソナタ ハ短調 Op. 1 No. 6
 「引き裂かれた恋人たちクローリとティルシ」
 シャコンヌ 変ロ長調
今村泰典(テオルボ)
モニク・ザネッティ(ソプラノ)
パスカル・ベルタン(カウンターテナー)
アンサンブル・フォンス・ムジケ

 バッハやヘンデルと同時代に活躍した作曲家カルダーラ。18世紀ヨーロッパで最も人気のあった作曲家の一人。
 ヴェネツィア生まれだがドイツ皇帝カール6世に招かれウィーンの宮廷楽師となり、のちにウィーンの宮廷副楽長にまでのしあがった。(同じようにカール6世を頼ってウィーンに出向くも直後に皇帝が亡くなって人生が暗転したのがヴィヴァルディ)

 そのカルダーラのカンタータと室内楽を集めた興味深いアルバム。
 恋人たちの感情を描いたカンタータと器楽曲を組み合わせ、当時のサロン音楽の雰囲気を味わわせてくれます。

 歌うのはフランス古楽界を代表するソプラノ、モニク・ザネッティと名カウンターテナー、パスカル・ベルタン。さらにリュート/テオルボの名手・今村泰典が参加し、繊細で濃密なアンサンブルを聴かせます。

 バロック声楽の美しい対話とテオルボの豊かな響きが溶け合う、室内楽的な魅力に満ちた通好みの一枚です。


*************************

 

 モニク・ザネッティ、パスカル・ベルタン、今村康則は、フォンス・ムジカエというアンサンブルを結成して、1997年以降ランベール、ボノンチーニ、ステファニ、アントニオ・カルダーラ、ガスパリーニなどのあまり掘り下げられていないレパートリーを録音していた。

3大カウンターテナーで売り出された時のベルタン(右)、懐かしい。




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