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第81号
マイナー・レーベル新譜(4)
2015.3.10〜5.8


ICSM RECORDS

ロンドンのハイ・クォリティ・レーベル。ICSM Records始動!新譜4タイトルが登場!
2014年にイギリス、ロンドンで設立されたハイ・クォリティ・レーベル「ICSM(Independent Creative Sound and Music)」の取り扱いを開始します。
ICSM 001
\2500
ブラームス・オン・ザ・ピアノ Vol.1 〜 4手連弾のための作品集
 ブラームス:ワルツ集 Op.39
  ワルツ集《愛の歌》 Op.52a
  ワルツ集《新・愛の歌》 Op.65a
フィアンメッタ・タルリ(ピアノ)
イーヴォ・ヴァルバノフ(ピアノ)
  「ICSM」レーベルのメイン・プロジェクトの1つ、「ブラームス・オン・ザ・ピアノ」の第1巻は"4手連弾"のためのピアノ作品集。
 東欧ブルガリアを代表する名ピアニスト、イーヴォ・ヴァルバノフと、イタリア出身の女流ピアニスト、フィアンメッタ・タルリの見事なコンビネーションが、ブラームスの絶妙なワルツを味あわせてくれる。
 レコーディング・エンジニアはトニー・フォークナーが務めており、録音も優秀。使用ピアノには、シュタイングレーバーのコンサート・グランドE-272を選ぶなど、演奏、録音ともにこだわり抜いたブラームスの4手連弾集です!

 ※録音:2013年3月1日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)&2013年4月10日−11日、ラングレイ・パーク・シアター(ロンドン)



 
ICSM 004
\2500
ブラームス・オン・ザ・ピアノ Vol.2
 ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.1
 スケルツォ変ホ短調 Op.4
 4つのバラード Op.10
イーヴォ・ヴァルバノフ(ピアノ)
 「ICSM」レーベルの「ブラームス・オン・ザ・ピアノ」第2巻は、イーヴォ・ヴァルバノフのソロによる、ブラームスの初期作品集。
 シューマンを驚嘆させたハンブルクの天才少年時代のブラームスの「ピアノ・ソナタ第1番」など、作曲家としての転機となった時代の3作品を、デニス・リー、アレクサンダー・ロングヴィヒ、そしてレフ・ナウモフから学んだ、ブルガリアの名手のピアニズムで。
 エディティングとリマスタリングは、トニー・フォークナーが担当。使用楽器はシュタイングレーバーのコンサート・グランドE-272。

 ※録音:2012年8月28日−29日、メニューイン・スクール・コンサート・ホール(イギリス)&2014年4月17日−18日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(イギリス)
 
ICSM 002
\2500
レガシー
 ベートーヴェン:6つのバガテル Op.126
 シューマン:暁の歌 Op.133
 ブラームス(ブゾーニ編):コラール前奏曲 Op.122より
  第4番、第5番、第8番、第9番、第10番、第11番
イーヴォ・ヴァルバノフ(ピアノ)
 イーヴォ・ヴァルバノフの「レガシー(Legacy)」と題されたソロ・アルバムは、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスの最晩年の作品集。
 ベートーヴェンが死の3ヶ月前に書いた「6つのバガテル」、シューマンがライン川に身を投げる直前の「暁の歌」、クララ・シューマンの死後に作曲され、シェーンベルクによってピアノ作品へと生まれ変わった「コラール前奏曲」からの6作品。
 ヴァルバノフのピアニズムとドイツの銘器シュタイングレーバーが、最晩年を迎えた巨匠たちの芸術の深みを聴かせてくれる。エディティング&マスタリングはトニー・フォークナー。

 ※録音:2013年4月10日−11日、ラングレイ・パーク・シアター(ロンドン)&2014年4月17日−18日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(イギリス)
 
ICSM 003
\2500
フリーダム
 シューベルト:楽興の時 D.780,Op.94
 シューマン:幻想小曲集 Op.12
 シェーンベルク:6つのピアノ小品 Op.19
フィアンメッタ・タルリ(ピアノ)
 カゼッラの弟子で現在のイタリアを代表する名ピアニスト、名教師、マリア・ティーポからピアノを学んだフィアンメッタ・タルリ。
 「フリーダム(Freedom)」のタイトルを持つタルリのソロ・レコーディングは、シューベルトからシューマンを経て、シェーンベルクへと至る独墺圏のピアノの旅。
 マーラーの葬儀に参列したシェーンベルクが作曲した「6つのピアノ小品」の第6曲(終曲)では、タルリのピアノが、静寂と瞑想的な空間へと誘う。

 ※使用ピアノ:シュタイングレーバー・コンサート・グランドE-272/エディティング&マスタリング:トニー・フォークナー
 ※録音:2013年5月18日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)&2013年4月10日−11日、ラングレイ・パーク・シアター(ロンドン)

LABEL HERISSON



LH 11
\2500→\2290
オリジナル・プレイエル2台で弾くショパン!
 ピアノ&ピアニーノ版は世界初録音!

  ショパン:
   ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
   ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
    (ピアノ&ピアニーノ版、世界初録音)

スー・パク
 (ピアノ/
  1843年製プレイエル、ピアニーノ/
  1838年製プレイエル)
マチュー・デュピュイ
 (ピアノ/
  1843年製プレイエル、ピアニーノ/
  1838年製プレイエル)

 パリ国立高等音楽院にてフォルテピアノで1等賞を受賞した韓国出身の女流ピアニスト、スー・パーク。パリ国立高等音楽院のチェンバロと通奏低音で1等賞を獲得した鍵盤奏者、マチュー・デュピュイによる2台ピアノによるショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番。
 今回録音に使用された楽器は、ショパンのプライベート・コンサートでも使用されたオリジナル・プレイエルのピアノ(1843年製)とピアニーノ(1838年製)。スー・パクが第1番、マチュー・デュピュイが第2番の伴奏をピアニーノで弾いている。ピアノ&ピアニーノ版は世界初録音!

 2010年9月1日&3日の録音。

LAWO CLASSICS



LWC 1060
\2600→\2390
ケルンWDR響によるモーツァルトファゴット&クラリネット協奏曲!
 モーツァルト:
  ファゴット協奏曲変ロ長調K.191/186E
  クラリネット協奏曲イ長調 K.622*
オーレ・クリスチャン・ダール(ファゴット)
トルステン・ヨハンス(クラリネット)*
カール=ハインツ・シュテファンス(指揮)
アイヴィン・オードラン(指揮)*
ケルンWDR交響楽団
 ノルウェーの高音質レーベルLAWOのモーツァルト。好評を得たオスロ・フィルによる協奏曲集(LWC 1071)に続くのは、西ドイツ放送協会の名門オーケストラ、ケルンWDR交響楽団によるファゴットとクラリネットの協奏曲!
 ファゴット協奏曲は、ノルウェー出身で現在マンハイム音楽大学の教授とWDR響の首席奏者を務めるオーレ・クリスチャン・ダール。元ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者で、現在は指揮者として活躍するカール=ハインツ・シュテファンスの指揮。
 クラリネット協奏曲は、エッセン・フィルの副首席奏者を務め、現在WDR響の首席奏者であるトルステン・ヨハンス。
 ノルウェーでもっとも尊敬を集める指揮者の一人であり、トロンハイム交響楽団の首席指揮者と芸術監督を7シーズン務め、オスロ・フィル、ベルゲン・フィル、スタヴァンゲル響、ヨーテボリ響など、スカンジナビアの主要オケを定期的に客演しているアイヴィン・オードランの指揮。

 ※録音:2011年6月2日(クラリネット協奏曲)&10日(ファゴット協奏曲)




オードランの旧譜から
本場もの「ペール・ギュント」
指揮者アイヴィン・オードランの実力
Grieg: Complete Symphonic Works Volume I
AUDITE
AU 92651
(SACD HYBRID)
\2600→\2390
アイヴィン・オードラン指揮&ケルンWDR 交響楽団
 「グリーグ:管弦楽作品全集Vol.1 」

  交響的舞曲集Op.64
  劇付随音楽「ペール・ギュント」第1組曲Op.46
  劇付随音楽「ペール・ギュント」第2組曲Op.55
  リカルド・ノルドロークの思い出のための葬送行進曲EG 107
ケルンWDR 交響楽団
アイヴィン・オードラン(指揮)

録音:2010 年10 月4-8 日ケルン・フィルハーモニー(デジタル・セッション)[WDR 制作]/DDD、マルチチャンネル、ステレオ、73’22”


 久しぶりに生きのいい「ペール・ギュント」に出会った。
 ノルウェーの指揮者アイヴィン・オードランの指揮、西ドイツ放送交響楽団の演奏。

 この曲は人気があるわりに新録音が出ない。組曲形式の新録音はいつ以来だろう。
 そしてノルウェーの指揮者というのもあまり見かけない。店主ひいきのオーレ・クリスティアン・ルードはノルウェーの指揮者だが、なかなかブレイクしない。
 そうした中でノルウェーの若手指揮者がこの曲の新録音を出してくれたというのは、それだけで嬉しい。
 ・・・と思ったら、アイヴィン・オードラン、1956年生まれ。若手じゃなかった。フィンランドの強豪たち、サロネン、ミッコ・フランク、サカリ・オラモ、サラステ、ヴァンスカを送り出した名教師ヨルマ・パヌラに師事した実力派だった。
 そのオードランの「ペール・ギュント」、完全なるお国ものということだが、われわれがノルウェー音楽に漠然と抱く文学的で内向的なイメージを崩す、エネルギッシュで大胆な演奏。ノルウェーにもいろんな人がいるだろうから、オードラン一人の演奏をとってこれが「真のノルウェー的解釈」というつもりはないが、想像以上にド派手で大スケールの演奏にはびっくりした。聴かせどころで決して物怖じしないのである。これでもかとたっぷり「ロマン」を前面に押し出してくる。「このくらいでやめておきます」という変な遠慮がないのは、やはりノルウェー人の誇りと自信がなせる技か。

 今回の録音はAUDITEレーベルが贈る「グリーグ管弦楽曲全集第1弾」ということで相当力が入ってたんだろうけど、真っ向勝負でここまで聴かせてくれるオードランの力量は相当なものだと思う。要注意。



LINDORO


NL 3010
(2CD)
\5000
イサーク・アルベニス最晩年の組曲「イベリア」
 アルヴェニス:組曲 《イベリア》 B.47(全曲)
オスカー・マーティン・カストロ(ピアノ)
 スペインの作曲家、イサーク・アルベニス(1860−1909)の最高傑作に数えられ、最晩年のピアノ曲である組曲「イベリア」。
 演奏はスペイン、セビリア出身のピアニスト、オスカー・マーティン・カストロ。同じスペイン出身の偉大なる作曲家のピアノ曲を、オスカー・マーティン・カストロが心を込めて演奏する。

 2009年7月13日−14日の録音。
 

NL 3015
\2500
ショパン:ピアノ・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.4
 ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
アンへレス・イグレシアス(ピアノ)
 スペインはセビリア出身の女流ピアニスト、アンヘレス・イグレシアス。ベーゼンドルファー・コンクールでは第2位、マヌエル・デ・ファリャ・コンクール第1位入賞の経歴を持つ実力派ピアニスト。
 ショパンのピアノ・ソナタでも大作の第3番と若き日の傑作である第1番を、スペインの女流が弾く。2012年4月の録音。
 

OP 0819
\2500
フルートとギターのための音楽Vol.2
 佐々木忠:
  2つの日本の歌より 《砂山》 、2つの日本の歌より 《松島音頭》
 パターソン:牧草地の歌
 ピアソラ:リベルタンゴ、アディオス・ノニーノ
 リョパルト:山々の間に、足跡のタンゴ
 プホール:ブエノスアイレスの雲、ブエノスアイレス組曲
マリア・エステル・グスマン(ギター)
ルイス・オルデン(フルート)
 来日も多数あり日本ではおなじみの、セビリア出身の「ギターの女王」マリア・エステル・グスマン。
 同郷で同級生のフルーティスト、ルイス・オルデンによるフルートとギターのための音楽第2弾。

 2008年3月7日−8日の録音。
 

NL 3013
\2500

新世界 〜 トルヒーヨ写本による土着の音楽
 Jalecuma/De Nepa Tepatzin/In Ilhuicac/
 Ay linda Amiga/Convidando esta La Noche/
 De una Virgen Hermosa/
 Hoy nace una Clara Estrella/他

ムジカ・プリマ
 スペインのリコーダー界にその名を轟かせるフランシスコ・オロスコ率いるムジカ・プリマのデビュー・アルバム。フランシスコ・オロスコのラテン感溢れる指揮と演奏が特徴的。

 2012年4月の録音。



CKD 433
(2CD/特別価格)
\4000→\3690
ルーシー・ラッセル&ジョン・バット
 J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集

  ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014
  ソナタ第2番イ長調 BWV.1015
  ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016
  ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
  ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018
  ソナタ第6番ト長調 BWV.1019
ルーシー・ラッセル(ヴァイオリン)
ジョン・バット(チェンバロ)
 ジョン・バットとルーシー・ラッセル!バッハのソナタ集!
 日本先行発売!(全世界発売は2015年5月下旬以降の予定です)

 世界でももっとも長い歴史を誇るアンサンブルの1つ、イギリスのフィッツイリアム弦楽四重奏団のメンバー、ルーシー・ラッセルと、ダンディン・コンソートのディレクターであり音楽家のジョン・バットによる、バッハのヴァイオリン・ソナタ集が登場!
 特にJ.S.バッハの研究家として高名なジョン・バットは、"典礼において演奏された受難曲の再現"である「ヨハネ受難曲(CKD 419)」、"1742年頃の最終演奏版"「マタイ受難曲(CKD 313)」、"リフキン校訂ブライトコップ版"「ミサ曲ロ短調(CKD 354)」、などバッハ作品の様々な異稿を発掘・復元し、世界にその名を轟かせている。また、「ブランデンブルク協奏曲(CKD 430)」や「平均律クラヴィーア曲集(CKD 463)」で披露された、鍵盤奏者としての腕前も超一流。
 ルーシー・ラッセルは、フィッツウィリアム弦楽四重奏団に1988年に入団、1995年からはリーダーを務めるほか、ダンディン・コンソート、フロリレジウム、レトロスペクト・アンサンブル、キングズ・コンソートなど様々なアンサンブルでも活躍するベテラン女流ヴァイオリニスト。
 バッハのスペシャリストであるジョン・バットの鋭い解釈のもと、バッハの複雑なフーガからユーモアと遊び心のある動き、リズム、豊かな表現を、優れたヴァイオリンとチェンバロの対話で描きます。
 


CKD 460
(SACD HYBRID)
\2600→\2390
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)
 モーツァルト:オペラ・アリア&序曲集

  歌劇 《フィガロの結婚》 より
   序曲、「とうとううれしい時が来た〜恋人よ、早くここへ」
  歌劇 《イドメネオ》 より
   序曲、「父よ、兄よ、さようなら」
  歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 より
   序曲、「ぶってよ、マゼット」、「恋人よ、さあこの薬で」
  歌劇 《皇帝ティートの慈悲》 より
   序曲、「涙以外のことを」
  歌劇 《偽の女庭師》 より
   序曲、「私を見る者は誰でもたちまち心を奪われる」
  歌劇 《コジ・ファン・トゥッテ》 より
   序曲、「あの方は行く〜恋人よ、どうぞ許して」
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)
クリスティアン・バルディーニ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 人気SCOのモーツァルト・シリーズ!エリザベス・ワッツが歌うアリア集!
 日本先行発売!(全世界発売は2015年5月下旬以降の予定です)

 創立40年を超えるスコットランドの名門チェンバー・オーケストラ、スコットランド室内管弦楽団(SCO)。これまでチャールズ・マッケラスとの交響曲集やレクイエム、アレクサンダー・ヤニチェクとの協奏曲集やセレナード&ディヴェルティメント集など、数々の名録音を残すSCOのモーツァルト。
 新たにこの人気シリーズに加わるのは、ロイヤル・オペラ・ハウスやイングリッシュ・ナショナル・オペラ、ウェールズ・ナショナル・オペラなどで活躍するイギリスのソプラノ、エリザベス・ワッツが歌うモーツァルトのオペラ・アリア集。アリアだけでなく、それぞれの歌劇の「序曲」と「アリア」がセットになっており、SCOの艶やかなサウンドも楽しめる。


ECHOシリーズ(CD−R)
※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



BKD 523
(2CD-R/特別価格)
\3200→\2890
ピツァーロのラヴェル復活!
ラヴェル:ピアノ作品全集

 ラ・ヴァルス/グロテスクなセレナード/
 鏡/水の戯れ/夜のガスパール/前奏曲/
 ハイドンの名によるメヌエット/ソナチネ/
 古風なメヌエット/高貴で感傷的なワルツ/
 ボロディン風に/シャブリエ風に/
 亡き王女のためのパヴァーヌ/組曲《クープランの墓》
アルトゥール・ピツァーロ(ピアノ)
 ピツァーロのラヴェルがEchoシリーズより復刻!

 リーズ国際コンクールを制したポルトガルの巨星、アルトゥール・ピツァーロが弾く、モーリス・ラヴェルのピアノ作品集! しばらく入手困難となっていたラヴェルが、Echoシリーズより2枚組みのセットになって待望の復刻です。

 ※CKD 290、CKD 315からの新装移行再発売。CKD 290は廃盤、CKD 315は弊社在庫がなくなり次第廃盤となります。(代理店)
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


BKD 409
(CD-R)
\2500→\2290
ウェーバー:木管楽器のための協奏曲集
 クラリネット協奏曲第1番ヘ短調Op.73
 クラリネット小協奏曲変ホ長調Op.26
 ファゴット協奏曲ヘ長調Op.75
 ホルン小協奏曲ホ短調Op.45
マキシミリアーノ・マルティン(クラリネット)
ピーター・ウィーラン(ファゴット)
アレック・フランク=ゲミル(ホルン)
アレクサンダー・ヤニチェク(ディレクター)
スコットランド室内管弦楽団
 ソリストとしても大活躍中のマキシミリアーノ・マルティンやピーター・ウィーランなど、スコットランド室内管弦楽団の名プレイヤー達が躍動するウェーバー。

 ※CKD 409からの新装移行再発売。CKD 409は弊社在庫がなくなり次第廃盤となります。(代理店)
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


BKD 251
(CD-R)
\2500→\2290
あのマクギリヴレイの名盤、復活!
 ジェミニアーニ:チェロと通奏低音のためのソナタ集Op.5

  《クラヴサン曲集》より
   前奏曲、ヴィヴマン ニ長調Op.4-1、
   タンドレメント ト短調Op.1-6、ヴィヴマン ニ短調Op.4-4
  ハープシコードのための小品集より《ソナタ》変ロ長調(after Op.5-4)
アリソン・マギリヴリー(チェロ)
デイヴィッド・マギネス(チェンバロ)
エリヒオ・キンテイロ(アルト・ギター)
ヨゼフ・クロウチ(チェロ)

 レイチェル・ポッジャーのアンサンブル「ブレコン・バロック」のメンバーとしても活躍する女流チェリスト、アリソン・マギリヴリー(マクギリブレイ)が弾く、ジェミニアーニのチェロ・ソナタ集も、Echoシリーズより復刻。

 ※CKD 251からの新装移行再発売。CKD 251は廃盤となります。(代理店)
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


 おそらく店主が最も愛する古楽器チェリスト、アリソン・マクギリヴレイ。その代表的アルバム、ジェミニアーニ:チェロと通奏低音のためのソナタ集がようやく復活!!



もうひとつの代表的アルバム、エマニュエル・バッハはあえなく廃盤・・・
高くてもよければ・・・
HMU 907403
\4800
廃盤ですが海外直輸入で
入手可能性あり
アリソン・マクギリヴレイのエマニュエル・バッハ、ついに登場!
 C.P.E.バッハ:
  (1)4つの管弦楽のシンフォニアWq.183 no.1-4
  (2)チェロ協奏曲 イ長調
アンドルー・マンゼ指揮
イングリッシュ・コンソート
アリソン・マクギリヴレイ(Vc)
HMU 807403
(SACD Hybrid)
\2500→¥2290
廃盤

 ちょうど1年前、ブリュッセルでマクギリヴレイとマンゼのC.P.E.バッハを聴いた。

 「最も異彩を放っていたのは最後のチェロ協奏曲でソリストを努めたアリソン・マッギリヴァリ。イングリッシュ・コンサートのメンバーなのだが、そのたっぷりとした歌い方と堂々とした貫禄はただものではない。おそらくまだ20代だと思うが、女性ならではの鋭い感性と、はしたないまでの激情ぶりが「デュ・プレ」とダブって見えた。この日から2日間、第1楽章の冒頭主題が頭から離れなかった。C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲、間違いなくCDリリースされると思うのでお見逃しなく。」(「読み物第31号ヨーロッパ紀行」より)

 今回リリースされるのはあの時演奏された曲とは違うようだが、いずれにせよようやく登場してきた、アリソン・マクギリヴレイ。
 公演後楽屋を訪れた日本人に愛想よく微笑みかけてくれたマンゼとは好対照に、その美貌に一片の微笑も浮かべぬまま、物憂げにそして足早にその場を立ち去ったアリソン・マクギリヴレイ。天才ひしめく若手弦楽器奏者群に、またひとつ光り輝く逸材を見つけた。


 快進撃のとまらないマンゼ&イングリッシュ・コンソート、次なる新譜は、C.P.E.バッハ。バロック時代と古典派時代のちょうど端境期に生きたC.P.E.バッハの作品は、なんといってもきらきらと輝く生命力が魅力。マンゼのエネルギッシュで推進力に溢れた統率は見事。オケのメンバーが一丸となって縦横無尽に駆け巡る音型を熱演、時に激しく時に甘くやわらかな魅力に満ちており、気分爽快にしてくれることうけあい。カップリングのチェロ協奏曲でソリストをつとめているアリソン・マクギリヴレイは、グラスゴー出身。学生のころから様々なアンサンブルに参加、ホグウッド率いるアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックでも重要なメンバーとして活躍し、イングリッシュ・コンソートのプリンシパル・チェロ奏者。マンゼの快活な指揮のもと、伸びやかで魅力的な演奏を繰り広げている。

 


BKD 176
(CD-R)
\2500→\2290

ナイジェル・ノース!
 「わが窓より立ち去れ」復活! 〜
  ダウランドと同時代人によるイギリス・ルネサンス・バラッドの調べ

  ジョン・ダウランド、ウィリアム・バード、
  ジョン・ジョンソン、フランシス・カッティング、
  アントニー・ホルボーン、ジョン・ダニエル、
  トマス・ロビンソン、作曲者不詳の作品、他

ナイジェル・ノース(リュート)
 4枚組のバッハ作品集(CKD 300)が今なお超名盤として輝く、英国が誇る円熟のリューティスト、ナイジェル・ノース。ジョン・ダウランドを中心とした、イギリスのリュート作品集で、イギリス・ルネサンスの美しき調べが蘇る。

 ※CKD 176からの新装移行再発売。CKD 176は廃盤となります。(代理店)
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

LIR CLASSICS


LIR 028
\2100
サムシング・ブルー
 メイ:エージェンツ/
 ジョビン(タントス=セビリャーノ編):想いあふれて/
 ロジャーズ(ウルフ編):リトル・ガール・ブルー/
 アルリア:コバルト・ブルー/
 カーペンター:ザ・サン・ザ・ムーンI&OO/
 スティーブンス:ウルトラマリン/
 ロバーツ:フールーヴー/
 バック:レイジー・ブルース/
 ウルフ:ブルー・ベルズ/
 ブラックマン:ザ・シー&ザ・ロンリー・ワルツ/
 マッキントッシュ(ミラー編):ブルックリン
マルディ・ブラス
 マルディ・ブラスは、ロンドンの王立音楽大学で研鑽を積んだ5人の金管楽器奏者たちによって1992年に結成されたイギリスの金管五重奏団。ルネサンスから現代までをたどるシリーズの4作目は"ブルー"がテーマ。

 2013年2月5日−8日の録音。

LYRITA



SRCD.344
(CD-R)
\2500→\2290
イギリスのチェロ協奏曲集
 ジュベア:チェロと室内オーケストラのための2楽章の協奏曲 Op.171
 シンプソン:チェロ協奏曲
 ライト:チェロ協奏曲
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
ウィリアム・ボートン(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
 英国音楽ファン必聴!Lyritaの新録音2タイトル!

 11曲の交響曲、15曲の弦楽四重奏曲を遺した20世紀イギリスの大作曲家ロバート・シンプソン(1921−1997)の管弦楽作品における"白鳥の歌"となった1991年作曲の「チェロ協奏曲」、ジョン・ジュベア2012年作曲の「チェロ協奏曲」、そして1954年生まれのクリストファー・ライトが2011年に書いた「チェロ協奏曲」を、名手ラファエル・ウォルフィッシュをレコーディング。
 ボートン&BBC NOWの好演も頼もしいリリタ(Lyrita)の新録音は、英国音楽ファン必聴です。

 2013年12月11日−13日の録音。
 Lyritaはレーベル・オフィシャルのCD-R盤(SONY DADC/Diamond Silver Discs)となります。
 
SRCD.341
(CD-R)
\2500→\2290
ブッシュ:小管弦楽作品集
 軽管弦楽のための協奏曲/エマニュエルは生まれ給う/
 マシュー・ロック組曲《プシケ》/
 チェロと小管弦楽のための協奏交響曲/
 2つの小品/演奏会のためのフィナーレ/
 ジョン・アイアランド《ホーリー・ボーイ》
ニコラス・ウォード(指揮)
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
ノーザン室内管弦楽団
 ソールズベリー大聖堂の聖歌隊でイギリスの合唱音楽の伝統に親しみ、後にジョン・アイアランドに作曲を師事した20世紀イギリスの作曲家、ジェフリー・ブッシュ(1920−1998)。
 リリタ(Lyrita)ならではの選曲によるブッシュの「小管弦楽作品集」は、近代イギリスのオーケストラ作品ファンに特にオススメしたい佳作揃い。

 2013年4月26日−27日の録音。

MELODIA RECORDS

現在活躍中のロシアのアーティストたちを世界へと送り出すメロディア(Melodiya)の新シリーズ、「メロディア・レコーズ(Melodia Records)」がスタート!
 第1弾は、現在のロシアを代表する若き名ギタリスト、アルチョム・デルヴォード(1981−)が奏でる「スペイン・プログラム」!

MELREC 1002362
\2200
幽霊と影 〜 スペインのギター音楽
 アロンソ・ムダーラ(c.1510−1580):
  ルドヴィーコの手法によってハープを模したファンタジア第10番
 フランシスコ・タレガ(1852−1909):
  アルハンブラの思い出、練習曲第6番ニ長調《蝶々》
 マヌエル・デ・ファリャ(1876−1946):ドビュッシーの墓に捧げる讃歌
 フェデリコ・モレーノ=トローバ(1891−1982):組曲《スペインの城》
 ホアキン・ロドリーゴ(1901−1999):
  祈りと踊り 〜 ファリャ讃歌、ソナタ・ジョコーサ イ長調
アルチョム・デルヴォード(ギター)
 新シリーズ"メロディア・レコーズ"始動!第1弾は名ギタリスト、アルチョム・デルヴォード!

 1981年、ロシアのロストフ・ナ・ドヌ出身のアルチョム・デルヴォード。
 13歳の時に獲得したモスクワ「若い音楽家のための国際コンクール」での優勝を皮切りに、1994年から2014年にかけて、2006年ミケーレ・ピッタルーガ国際ギターコンクール(イタリア)第1位、2010年ジョアン・ファレッタ国際ギター協奏曲コンクール(アメリカ)第1位など、37の国際コンクールでの入賞、16回の第1位受賞を誇る、ギター界の次代を担う若き巨匠である。
 ロシアのヴォルトゥオーゾが、カール・ハインツ・ルーミッヒ(ドイツ)とガブリエル・ローディ(イタリア)のギターで奏でるスペインの名作の数々。ロシアが世界に誇るギターの才能をご堪能あれ!

 ※録音:2014年12月27日−28日&2015年1月16日−17日、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)/ディジパック仕様
 

MELODIYA



MELCD 1002366
(2CD)
\4400→\3990
指揮はフォドセーエフ!
 2006年に作曲されたこのオーケストラ伴奏付きの大作
  「マトフェイ受難曲(マタイ受難曲)」

   イラリオン府主教(アルフェエフ):
    マトフェイ受難曲(マタイ受難曲)
ウラディーミル ・ フェドセーエフ(指揮)
モスクワ放送交響楽団
 (チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)
モスクワ神学校聖歌隊
ヴィクトル・シロフスキ(バリトン)
ナイラ・アサトリアン(ソプラノ)
オレーシャ・ペトロワ(メゾ・ソプラノ)
マクシム・パステル(テノール)
セルゲイ・マルケロフ(テノール)
ドミトリー・ベロセルスキ(バス)
 ロシア正教の上位聖職者の府主教であると同時に、音楽家(作曲家)、神学者としても高名な多彩な才能の持ち主、イラリオン府主教(グリゴリー・アルフェエフ)。
 ロシア正教のための無伴奏合唱作品が多い中、2006年に作曲されたこのオーケストラ伴奏付きの大作「マトフェイ受難曲(マタイ受難曲)」は、音楽家としてのイラリオン府主教の代名詞である。
 巨匠フェドセーエフが振る21世紀ロシアの"マタイ受難曲"。現役の府主教が書き上げた美しきハーモニーがメロディア(Melodiya)から登場です。

 2010年10月の録音。ディジパック仕様。


先日ご紹介したばかりのイラリオン府主教(アルフェエフ)によるスターバト・マーテル
時代が彼を望んでいるのか

PENTATONE
PTC 5186486
(SACD HYBRID)
\2700→\2490
現ロシア正教会の府主教のオーケストラ自作自演集
 イラリオン府主教(アルフェエフ):
  (1)スターバト・マーテル (2008/11)
  (2)コンチェルト・グロッソ (2012)
  (3)BACH のモチーフによるフーガ (2012)
  (4)死の歌【ガルシア・ロルカ詩】(全4曲)
  (5)深き淵より (2018)
(1)(3)スヴェトラーナ・カシヤーン(Sop)
(3)アルチョム・デルヴォエド(Guit)
(1)(4)モスクワ神学校聖歌隊
(2)タチヤナ・ポルシネワ(Vn)
 マクシム・ホホリコフ(Vn)
 セルゲイ・ドゥボフ(Va)
アレクサンドル・ゴトゲルフ(Vc)
ノルベルト・ゲムバチカ(Org)
イラリオン・アルフェエフ府主教(指揮)
ロシア・ナショナル管弦楽団
 すごいマルチタレント。

 録音:2014 年4 月/モスクワ/74’ 05”

 SACD ハイブリッド盤。
 現在ロシア正教会の府主教(総主教に次ぐナンバー2 の高位)を務めるイラリオン・アルフェエフの作曲集を、何と作曲者本人の指揮で味わえる何とももったいなきCD の登場です。
 イラリオン府主教ことアルフェエフは1966 年モスクワ生まれ。当初グネシン音楽学校でヴァイオリンと作曲を学ぶものの、モスクワ神学大学に進み、そちらを天職としました。2003 年にはオーストリア主教、2009 年にヴォロコフムスク市の大主教に就任。モスクワ総主教庁渉外局長も兼務するなど、ロシア正教信者から生神として崇拝される存在となっています。著作「信仰の機密」は邦訳も出版されています。
 作曲家としては宗教作品が中心で、無伴奏合唱のためのロシア聖歌多数のほか、オーケストラ付の「マタイ受難曲」(2006) などはフェドセーエフ指揮チャイコフスキー記念モスクワ放送響のCD がrelief レーベルよりリリースされています。彼の宗教合唱曲は現代的な所のないディレツキーからチェスノコフ伝統のロシア色と敬虔さのあいまった独特の世界。オーケストレーションも巧みで感動的です。
 当ディスクに収められた5 篇はいずれも最近作。ラテン語による「スターバト・マーテル」と「深き淵より」はポリフォニックな書法が興味津々。ロルカのスペイン語詩による「死の歌」は4 曲から成りますが、ギターが効果的。同じ詩ではないものの、ショスタコーヴィチが交響曲第14 番「死者の歌」でロルカの詩を用いていることの遠いこだまが聞こえます。
 また純器楽曲「コンチェルト・グロッソ」はイラリオン府主教としては珍しく現代的な匂いのする力作。こちらはシュニトケやシルヴェストロフを思わせます。さらに「BACH のモチーフによるフーガ」はシ♭ - ラ- ド- シのモチーフによるフーガで、もはや府主教の余技とはいえない高度な作曲技法に驚かされます。
 イラリオン府主教の指揮ぶりは見事なもので、抑制がききながらもスヴェトラーノフ風なエネルギーを感じさせるロシア流。ロシア正教信者はもちろん、あらゆるロシア音楽ファンにオススメです。
 録音は2014 年4 月にモスクワで行われましたが、オルガン・パートのみ、ベルリンの聖ルドヴィク教会で収録され、ミキシングされているのも注目です。

 
MELCD 1002356
\2200→\1990
モスクワ・フィルの第1コンサートマスター
 アレクサンドル・ザゴリンスキーの2014年新録音!

 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ショパン:
  序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
  チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
アレクサンドル・ザゴリンスキー(チェロ)
アイナル・ステーン=ノクレベルグ(ピアノ)
 第9回チャイコフスキー国際コンクールで入賞を果たし、モスクワ・フィルの第1コンサートマスター、モスクワ室内管の首席奏者とソリストを歴任してきたロシアの名チェリスト、アレクサンドル・ザゴリンスキーの2014年新録音!
 共演はノルウェーを代表する名ピアニストであり、グリーグ演奏の権威としても有名なアイナル・ステーン=ノクレベルグ。経験豊富な2人のデュオが、ロマン派時代の傑作の情感豊かに描き出す。

 2014年の録音。ディジパック仕様。


ちょっと入りにくいけどこんなのもありました

CLASSICAL RECORDS
CR 160
(2CD)
\4200→\3790
ザゴリンスキー&ノックレベルグ
ブラームス、メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ全集

 ブラームス(1833-1897):チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
 メンデルスゾーン(1809-1847):
  チェロ・ソナタ第2番ニ長調 Op.58/
  チェロ・ソナタ第1番変ロ長調 Op.45
 ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
 メンデルスゾーン:無言歌 Op.109
 ショパン(1810-1849):ワルツ変イ長調 Op.69 No.1(チェロとピアノのための)
 ショパン/グラズノフ(1685-1936)編曲:
  練習曲 Op.25 No.7(チェロとピアノのための版)
アレクサンドル・ザゴリンスキー(チェロ)
アイナル・ステーン=ノックレベルグ(ピアノ)
 アレクサンドル・ザゴリンスキーは1962年モスクワに生まれたロシアのチェロ奏者。1990年チャイコフスキー国際コンクール第6位。1991年から2000年までモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団チェロ・グループ・コンサートマスター。
2000年以来モスクワ室内管弦楽団首席奏者兼ソリスト。
 アイナル・ステーン=ノックレベルグ(1944年生まれ)はノルウェーを代表するピアニストの一人。


NIFC



NIFCCD 042
\2500→\2290
ブリュッヘン&18世紀オーケストラ
 海老彰子とヤヌシュ・オレイニチャク
「ショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番」がNIFCから登場!

 ショパン:
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*
  ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21**
海老彰子
 (ピリオド・ピアノ/エラール1849年製)
ヤヌシュ・オレイニチャク
 (ピリオド・ピアノ/エラール1849年製)
フランス・ブリュッヘン(指揮)
18世紀オーケストラ
 日本とポーランドのショパンのスペシャリスト、海老彰子とヤヌシュ・オレイニチャクが、フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラと共演した「ショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番」がNIFCから登場!

 海老彰子とオレイニチャクの使用楽器は、アルゲリッチ(NIFCDVD 004)やピリス(NIFCDVD 005)と同じく、ショパン・インスティテュートが所有するショパンの没年1849年に製作されたエラールのピリオド・ピアノ。
 海老彰子が弾いた「ピアノ協奏曲第1番」は2013年8月の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭、オレイニチャクが弾いた「ピアノ協奏曲第2番」は2010年2月のショパン生誕200周年記念コンサート・シリーズでの演奏であり、共にショパン国際コンクールでの入賞歴を持つ名手たちの解釈を、作曲者が生きた時代の銘器の響きで――。
 そして今は亡き巨匠フランス・ブリュッヘンが遺した"ショパン"の演奏が陽の目を見る機会を得たことを喜びたい。

 ※録音:2013年8月25日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ*&2010年2月26日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサートホール**




のすたるぢあ(Nostalgia)



Nostalgia 1401
\2500→\2290
名器「グライフ」によるバッハとヴァイスの音楽
 ヴァイス:シャコンヌ ミ♭長調(Es-Dur)
 J.S.バッハ(佐藤豊彦編):チェロ組曲第1番ド長調 BWV.1007(C-Dur)
 ヴァイス:シャコンヌ ラ長調(A-Dur)
 J.S.バッハ(佐藤豊彦編):チェロ組曲第3番ソ長調(G-Dur)
 ヴァイス:シャコンヌ ソ短調(g-moll)
佐藤豊彦
 (リュート〔ロレンツ(ラウレンティウス)・
  グライフ1611年製〕)
 佐藤豊彦のリュート奏者としての集大成。名器「グライフ」によるバッハとヴァイス!
 日本が誇るリュート界の世界的巨匠、佐藤豊彦の集大成。

 リュート界の第一人者であり、日本が世界に誇る世界的巨匠、佐藤豊彦。
 リュート奏者としての集大成となる新録音は、約400年前の1611年にドイツのインゴルシュタットで、ロレンツ(ラウレンティス)・グライフによって作られた名器による「J.S.バッハ」と「ヴァイス」の音楽!
 「この10年間は茶道や能楽など、日本の伝統文化の持つ精神性の勉強に打ち込んできた(佐藤豊彦 〜 解説より)」と語るリュート界の巨匠が、過去のリュート奏者たちの魂が宿る名器「グライフ」と共にたどり着いた「無=無限」の境地。
 長きにわたりJ.S.バッハとヴァイスの音楽を奏で続けてきた佐藤豊彦が創り上げたこの「J.S.バッハとヴァイスの音楽」。
 世界的巨匠の集大成、そしてリュート芸術の頂点、理想像がここにある ――。

 ※録音:2014年4月、霧島国際音楽ホール「みやまコンセール」(鹿児島、日本)
 ※使用楽器:ロレンツ(ラウレンティウス)・グライフ1611年製

 不思議な調性表記は原文ママ。

ONYX



ONYX 4123
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ついに・・・五嶋みどり/バッハ無伴奏!
 J.S.バッハ:
  「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」(全6曲)

   ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
   パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
   ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
   パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
   ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
   パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
五嶋みどり(ヴァイオリン)
2013年録音。


 世界の"MIDORI"が奏でるJ.S.バッハ!「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」全曲!
 遂に登場!五嶋みどりのバッハ無伴奏全曲録音!

 2013年、新天地ONYXレーベルより「20世紀のヴァイオリン・ソナタ集(ブロッホ、ヤナーチェク、ショスタコーヴィチ)」をリリースした五嶋みどり。
 そして2015年、世界の"MIDORI"が奏でるヴァイオリン音楽の原点、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」(全6曲)が遂に!
 五嶋みどりのバッハと言えば、2012年のデビュー30周年特別プロジェクトの全国ツアーにおいて、日本全国の寺院、神社、教会で演奏された「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」が各所から大絶賛されたのは記憶に新しいところ。
 五嶋みどりが満を持して発信するJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」の全曲録音。全世界が注目する世界の"MIDORI"のバッハ、ここに登場!




店主心酔の1枚

SONY
SK87740
\2300→¥1990
五嶋みどり
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
五嶋みどり(Vn)
マリス・ヤンソンス指揮
ベルリン・フィル
2003,2002年ライヴ。

 聴くものにしてみれば、演奏家がどんな破天荒な性格破綻者だろうがかまわない。いやどっちかというとそのほうが痛快だったりする。
 しかしときおり、聴いていて、「この演奏家はすばらしい人間に違いない」と突如思い知らされ、その音楽に雷に打たれたように心打ち震えるような体験をすることがある。
 ほとんど死語の「ヒューマニズム」というやつが、時間と空間を越えて音盤によって自分の胸に蘇えるのである。
 それはうまく言葉では言い表せない。言語の分野ではないから。

 2年前にリリースされた五嶋みどりのメンデルスゾーンとブルッフのヴァイオリン協奏曲。
 このアルバムには、少女の頃の無防備な情熱とは別の、これまでみどりがその人生で培ったさまざまな経験や思いが詰まっている。まったく声高でなく慎み深いにもかかわらず、彼女の深い人間性を感じることができる。ときに優しく、ときに厳しく、彼女の演奏はこちらにひたむきに語りかけてくる。

 彼女があちこちで人道的活動を行なっていたという話を良く聞く。
 ・・・この演奏を聴いて初めて知った。
 ヴァイオリニストがボランティアをしていたのではない。
 心の優しい真の慈善活動家がヴァイオリンを弾いていたのだと。

 この演奏を批評することはできない。
 どちらの曲も誰もが十指にあまる名演をあげることが出来るだろう。
 しかしクライスラーもデ・ヴィートもブッシュもミルシテインもハイフェッツもメニューインもオイストラフもスターンもチョンもアッカルドも・・・彼女の前ではあまりに幼い。

 ただじっと耳を澄まして聴いているだけで、胸が熱くなり、自分の生き方や人の優しさについてもう一度素直に考えさせくれる、きわめて稀有なアルバム。

 百人の宗教家より、店主はこの1枚を取る。




ONYX



ONYX 4144
\2500→\2290
ヨーゼフ・モーグ(ピアノ)
グリーグ&モシュコフスキ:ピアノ協奏曲集

 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16
 モシュコフスキ:ピアノ協奏曲ホ長調 Op.59
ヨーゼフ・モーグ(ピアノ)
ニコラス・ミルトン(指揮)
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・
 ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
 ヨーゼフ・モーグ ONYX第4弾はなんと!グリーグとモシュコフスキの協奏曲!

 若い世代でもっとも印象的なピアニストとして大きな注目を浴びているドイツの若きヴィルトゥオーゾ、ヨーゼフ・モーグ。ONYXへとレコーディングの場を移し、ラフマニノフ&ルビンシテイン(ONYX 4089)や、スカルラッティのオリジナルとトランスクリプション集(ONYX 4106)、チャイコフスキー&シャルヴェンカ(ONYX 4126)と、極めて意欲的なレパートリーを披露してきたモーグ。第4弾となるアルバムも、超名作であるグリーグのピアノ協奏曲と、"知られざる名作" モシュコフスキのピアノ協奏曲という、モーグならではのカップリングで登場!
 ヨーゼフ・モーグは1987年ドイツに二人の音楽家の間に生まれ、ベルント・グレムザー、アリエ・ヴァルディら名教師に学ぶ。ドイツの次代を担うヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍し、各国の音楽誌や放送局の批評家によって選ばれる国際的な音楽賞、"国際クラシック音楽賞(International Classical Music Awards/ICMA)"では、2012年に「最優秀ヤング・アーティスト賞」に輝き、2014年には前作「スカルラッティ・イルミネイテッド」がICMAの「器楽部門賞」を受賞している。
 モリッツ・モシュコフスキ (1854−1925)は、200曲以上のピアノ小品を残し、ショパン以降のピアノのためにどのような作曲をすればよいかを心得ていたコンポーザー=ピアニスト。華やかさ、可憐さ、そして繊細さをもつこのコンチェルトはまさにピアノを知り尽くしていたモシュコフスキならではの作品。ルビンシテインやシャルヴェンカに続き、生前には絶大な人気を誇りながらも現代では不当に忘れられた存在となっている名作に、ヨーゼフ・モーグが再評価の光を当てる!



 


ONYX 4154
(2CD/特別価格)
\2500→\2290
オーギュスタン・デュメイのONYX第5弾!
 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲&交響曲第8番!

  ベートーヴェン:
   ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61*
   交響曲第8番ヘ長調 Op.93#
  ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 Op.18**
オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン&指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア*
関西フィルハーモニー管弦楽団#
スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン)**
ミゲル・ダ・シルヴァ(ヴィオラ)**
マリー・シレム(ヴィオラ)**
アンリ・ドマルケット(チェロ)**
オーレリアン・パスカル(チェロ)**
 フランコ=ベルギー派の正当なる継承者であり、近年は指揮者としても目覚ましい活躍を見せているオーギュスタン・デュメイ。
 オニックス(ONYX)からのリリース第5弾となるベートーヴェン&ブラームスでは、デュメイが"ヴァイオリニスト"、"指揮者"、"室内楽奏者"という3つの姿を披露!
 2011年より音楽監督を務める関西フィルとの「交響曲第8番」、シンフォニア・ヴァルソヴィアを弾き振りしての「ヴァイオリン協奏曲」、そしてアンリ・ドマルケットをはじめとする名手たちとのアンサンブルによる若きブラームスの傑作「弦楽六重奏曲第1番」。
 巨匠オーギュスタン・デュメイが、弾き振り、指揮、そしてアンサンブルでその至芸を存分に堪能させてくれることだろう!


旧譜から
ベートーヴェン:ロマンス第1番・第2番


ONYX 4101
\2500→\2290
デュメイ&関西フィルのドイツ・プログラム!
 ブラームス:セレナード第1番ニ長調 Op.11
 ベートーヴェン:
  ロマンス第1番ト長調 Op.40
  ロマンス第2番ヘ長調 Op.50
オーギュスタン・デュメイ(指揮&ヴァイオリン)
関西フィルハーモニー管弦楽団
 指揮&弾き振りでの"ブラームス&ベートーヴェン"!

 近年は指揮者としても世界各国で活躍しているフランコ=ベルギー派の正当なる継承者、フランスの名ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイ。
 2011年1月から音楽監督を務めている関西フィルハーモニー管弦楽団とのレコーディング第2弾は、「ブラームス」と「ベートーヴェン」のドイツ・プログラム!
 デュメイと関西フィルにとって初のレコーディングとなった「サン=サーンス」(ONYX 4091)は、英デイリー・テレグラフ誌で好レビューを獲得。
 日本のみならず世界でも高い評価を得るなど、"デュメイ&関西フィル"のコンビへの期待、注目度は確実に高まっている。
 今回の「ブラームス&ベートーヴェン」でもデュメイは、"指揮"と"弾き振り"を披露!
 着実に進化を続けるデュメイと関西フィル。「ブラームスとベートーヴェン」にも、間違いなく注目が集まることでしょう!




 


ONYX 4141
\2500→\2290
ジェームズ・エーネス
フランク&R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ集

 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 R・シュトラウス:
  ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18、
  アレグレット ホ長調、
  3つの歌曲〔子守歌/森の幸せ/あすの朝〕
ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)
アンドルー・アームストロング(ピアノ)
 カナダの天才ジェームズ・エーネス!新譜はフランク&R・シュトラウス!

 「地球上に存在する完璧なヴァイオリニストの1人」(英デイリー・テレグラフ紙)など圧倒的評価を受け続けているカナダが世界に誇るヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。
 絶妙のコンビネーションを披露してきたアンドルー・アームストロングとエーネスのデュオで、ロマン派時代の傑作中の傑作、フランクとリヒャルト・シュトラウスの「ヴァイオリン・ソナタ」をレコーディング!
 エーネスは、フランクとR・シュトラウスの2つのソナタに、シュトラウス最晩年となる1948年の作品「アレグレット」、3つの名歌曲を組み合わせるなど、演奏はもちろんのこと、プログラミングでも独自のアイディアを披露。
 フランクからシュトラウス、そしてシュトラウスの初期から後期へと至る後期ロマン派の歴史と作風の変遷を、天才エーネスのヴァイオリンで ――。
 

ONYX 4146
\2500
マーラー&シェーンベルク:歌曲集
 シェーンベルク:4つの歌 Op.2
 マーラー:
  亡き子をしのぶ歌、リュッケルトによる5つの詩、
  子供の魔法の角笛より 3つの歌曲
アンネ・シュヴァーネヴィルムス(ソプラノ)
マルコム・マルティヌー(ピアノ)
 ドイツの名ソプラノ、シュヴァーネヴィルムス!ONYX第2弾はマーラー&シェーンベルク!

 世界有数のリヒャルト・シュトラウス、ワーグナー、モーツァルトの歌い手として、その名声と歌声を響かせるドイツのドラマティック・ソプラノ、アンネ・シュヴァーネヴィルムス。
 前作「リスト&マーラー」(ONYX 4103)の続編となる新譜は、名盤奏者マルコム・マルティヌーとの共演による「マーラー&シェーンベルク」の歌曲集。
 リストからマーラー、そしてシェーンベルク。マーラーの存在、音楽を軸として、シュヴァーネヴィルムスの歌声が、19世紀〜20世紀のオーストリアとドイツの声楽史を紐解いてゆく。

OSJ ALIVE



OSJCD 02
\2500→\2290
OSJ Alive第2弾!モーツァルトのレクイエム!
 モーツァルト:
  レクイエム ニ短調 K.626
  アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
オーケストラ・オヴ・セント・ジョンズ
OSJヴォイセズ、
ジョン・ラボック(指揮)
ハンナ・デイビー(ソプラノ)
サラ=ジェーン・ルイス(アルト)
クリストファー・ターナー(テノール)
フレイザー・B・スコット(バス)
 1967年にジョン・ラボックにより創設されたオーケストラ・オヴ・セント・ジョンズ(セント・ジョンズ・スミス・スクエア管弦楽団/OSJ)の自主レーベル「OSjAlive」。
 フォーレの「レクイエム」に続く「OSJ Alive」レーベルの第2弾は、モーツァルトの「レクイエム」!
 OSJの創設者であり、ロンドン交響合唱団の創設メンバー、さらにはスウィングル・シンガーズのメンバーとしても活躍するなど、まさに合唱のエキスパートであるジョン・ラボックが振るモーツァルト」は、2013年5月30日、本拠地セント・ジョンズ・スミス・スクエアでのライヴ・レコーディング。
 録音は名エンジニア、トニー・フォークナーが担当しており、音質面も要注目。

REGENT


REGCD 415
\2500
セントルイスの1年
 ローレム:全ての栄光なる神
 マニング:ワンダー・オヴ・エンジェルズ
 サワビー:永遠の光
 黒人霊歌(ホーガン編):水の中を行きなさい
 ウィドール:汝はペテロなり
 エイトケン:わが主よ、ここに集い
 スタンフォード:正しき道を歩む者は幸いなり
 ホワイト:聖テレジアのブックマーク
 ウィールクス:ダヴィデの子に栄あれ
 レイトン:静かに涙を流しながら
 ビクトリア:まことにわれらが弱さを
 ウィドール:そして死者の中からよみがえり
 伝承曲(エイトケン編):麗しき復活
 グッドマン:ラウダーテ・ドミヌム
 バイノン:ホエン・ルックス・フライ・ホームワード
 マニング:夕べのカンティクル ニ短調
 エイトケン:光の消ゆる前に
セントルイス・セント・
 ピーター教会聖歌隊
ウィリアム・エイトケン(指揮)
ブライアン・リーヴス(指揮)
 教会における「アドベント」から「ペンテコステ」までの1年間を合唱作品でたどる「A Year in」シリーズ。アメリカ、ミズーリ州のセントルイス・セント・ピーター教会の聖歌隊が歌う「1年間」は、聖公会の合唱の伝統に基づく作品がテーマ。ローレムやスタンフォード、レイトン、指揮者のエイトケン自作の合唱曲などを収録。

 2013年2月−3月の録音。
 

REGCD 252
\2500
ランバートと門下生たちのオルガン作品集
 ランバート:
  リチェルカーレ第2番(世界初録音)
  来たり給え, 創造主なる聖霊よ(世界初録音)
  鳥(世界初録音)、エコー・トッカータ(世界初録音)
 サットン=アンダーソン:ファンタジア
 アンダーソン:グラス・イズ・スリーピング
 ブラックフォード(ボンド編):鳥のカンティクル(世界初録音)
 カーペンター:オルガンのための変奏曲(世界初録音)
ティモシー・ボンド(オルガン)
ジャニス・ワトソン(ソプラノ)
キャスリン・ウィン=ロジャーズ(メゾ・ソプラノ)
 ナディア・ブーランジェの弟子であり、20世紀イギリスを代表する作曲家、教育者の1人、ジョン・ランバート(1926−1995)と、弟子たちのオルガン作品集。
 ランバートの「来たり給え, 創造主なる聖霊よ」とブラックフォードの「鳥のカンティクル」では、英国の名歌手キャスリン・ウィン=ロジャーズとジャニス・ワトソンが共演。

 2006年6月の録音。
 

REGCD 419
\2500
カプリッチョ 〜 オルガンのための近現代作品集
 ロッグ:フランツ・リストへのオマージュ/
 シクステン:前奏曲とフーガ〜モーリス・デュリュフレの追憶に/
 フォーブス:この日こそ/
 ロッグ:パルティータ第1番/
 ヴァムス:ミロア/
 チャップル:6つのバガテル/
 ハーゲン:シャーローム/
 フォーブス:カプリッチョ
マーガレット・フィリップス
 (オルガン)
 合唱作品でも高名なスウェーデンのシクステンや、スイスの名オルガン奏者リオネル・ロッグ、オランダのマルチ・プレーヤー、アド・ヴァムスなど、1960年代以降にスポットライトをあてたオルガン作品集。イギリス、ウィルトシャーのマールボロ・カレッジ・チャペルに設置されているベッケラート・オルガンによる演奏。

 2013年3月の録音。
 

REGCD 439
\2500
ヨーク・ミンスターの聖ピーターの祝日
 パーセル:キリストは堅固なる礎とされたり/
 ブリッグス:ミサ・ブレヴィス/デュリュフレ:汝はペテロなり/
 タルボット:詩篇150番/シェファード:祈り/
 S・アーノルド:いざ我ら主にむかいて/ジャクソン:詩篇71番/
 スタンフォード:テ・デウム/ムーア:ユビラーテ・デオ/
 シェファード:レスポンスとコレクト/
 シェファード:アンド・ホエン・ザ・ビルダーズ/
 ヘンリー・ハリス:聖なるかな、真実の光よ/アットウッド:詩篇138番/
 ハウエルズ:
  オックスフォード・ニュー・カレッジのための
   マニフィカトとヌンク・ディミティス/
 ムーア:おお、栄光に輝く王国/
 ウォルトン(プレストン&ブラッチリー編):戴冠式テ・デウム
ヨーク・ミンスター聖歌隊
ロバート・シャープ(指揮)
デイヴィッド・パイプ(オルガン)
 637年に完成し、聖ペトロに捧げられた大聖堂であり、イギリス、ヨーロッパで最大級の規模を持つヨーク・ミンスター(ヨーク大聖堂)。
 ヨーク・ミンスターの聖歌隊の合唱、イギリスを中心とした作曲家たちの音楽が、「聖ペトロ(ピーター)の祝日」を祝う。

 2014年1月の録音。
 

REGCD 441
\2500
イーリーの1年
 ロドニー・ベネット:アワー・オヴ・ユーアー・スリープ/
 カークパトリック(ブランドン編):まぶねの中で(世界初録音)/
 ウェスレー:神の子らよ、主に帰せよ/
 ウッド:ヌンク・ディミティス 変ロ長調/
 ベン・パリー:祈り(世界初録音)/
 トムキンズ:ダヴィデが聞きしとき/
 ハドリー:我が愛するもの語りて/
 メンデルスゾーン:主をほめたたえよ Op.39-2/
 スタンフォード:今日、昇りたまいぬ/
 デイヴィー:来れ聖霊よ/
 マーティン:聖エセルドレダへの賛歌(世界初録音)/
 スタンフォード:まったき道を歩む者は幸いなり/
 サジョン:大地よ恐れるな/
 スタンフォード:正しき者の魂/
 グリアー:死よ驕るなかれ(世界初録音)/
 ラッター:共に手を打ち鳴らせ
イーリー大聖堂聖歌隊
ポール・トレプト(指揮)
エドムンド・アルドハウス(オルガン)
アレックス・バリー(オルガン)
 イギリス、ケンブリッジシャーのイーリー大聖堂聖歌隊が、ジョン・ラッターをはじめ、英国内外の様々な作曲家たちの合唱作品で、教会の「1年間」を表現。「A Year in」シリーズ第6作目となるこの「イーリーの1年」が、イーリー大聖堂聖歌隊の「リージェント(Regent)」へのレコーディング第1弾となる。

 2014年2月の録音。
 

REGCD 444
\2500
アンコール!
 リスト:バッハの名による前奏曲とフーガ S.260/
 シューマン:スケッチ 変ニ長調/
 アラン:連祷/
 ミュレ:汝はペテロなり/
 コッカー:チューバ・チューン/
 ネビン:鬼火/
 カルク=エラート:全てを神に感謝せよ Op.65-59/
 ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘/
 ロースソーン:ケルティック・ラメント/
 ウォルトン:戴冠式行進曲《王冠》/
 フランク:コラール第3番イ短調/
 ヴィエルヌ:交響曲第1番 Op.14より 終楽章
ピーター・クロンプトン(オルガン)
 イギリス、ホルブルックのロイヤル・ホスピタル・スクール・チャペルのグランド・オルガンによるオルガンのためのアンコール・ピース集。
 ハーバート・マリルの編曲によるウォルトンの"オルガン版"「王冠」の壮大なスケールと重厚なサウンドは圧巻。

 2013年8月の録音。
 

REGCD 449
\2500
イギリスの大聖堂 Vol.18
 トゥルヌミール:テ・デウムによる即興曲/
 ドビュッシー(ロケ編):2つのアラベスク/
 アラン:2つの幻想曲/
 サマヴェル(AG.マシュー編):アリア ハ長調/
 ボネ:追憶 〜 タイタニック Op.10-1/
 マサイアス:トッカータ・ジョコーサ/
 ヴィエルヌ:鬼火/
 ブリッジ:メヌエット/
 ショスタコーヴィチ:パッサカリア/
 ディストラー:4つの小曲 Op.18/
 ハント:トムキンズ・トリフル/
 ショスタコーヴィチ(オールソップ編):祝典序曲
クリストファー・オールソップ(オルガン)
 イギリス各地のオルガンのサウンドを巡るリージェント(Regent)の「イギリスの大聖堂」シリーズ第18巻は、イギリスはウスターシャー、ウスター大聖堂が舞台。
 2008年に新たに完成したケネス・ティッケルのパイプ・オルガンから響く、ショスタコーヴィチの「祝典序曲」は編曲作品ファン要チェック。

 2014年4月の録音。
 

REGCD 450
\2500
バルフォア・ガーディナー:歌曲全集
 ストレンジャーズ・ソング/
 ホエン・アイ・ワズ・ワン・アンド・トゥウェンティ/
 さすらい人の夕べの歌/車道/黄金の虚栄心/
 音楽はやさしい音が消えた後も/リクルート/
 前奏曲《深き淵より》(ピアノ独奏)/
 ベンドゥミァ川の土手/アー・スウィート・ゾーズ・アイズ/
 野から野へとさまよい歩き/他
マーティン・オクセナム(バリトン)
ジョナサン・ベイティ(ピアノ)
 代表作である合唱曲「夕べの讃歌」と、ジョン・エリオット・ガーディナーの大叔父として知られるイギリスの作曲家、ヘンリー・バルフォア・ガーディナー(1877−1950)の歌曲全集。
 イングランドの民謡を集め、作曲家引退後はドーセットの農場で植林を続けたことも有名。

 2012年10月の録音。

RESONUS


RES 10146
\2500
王国の音楽 〜 男声のためのチューダー朝の音楽
 バード:おお主よ、御身のしもべエリザベスが/
 モーリー:わたしは嘆き疲れ/
 トムキンズ:全能の神、全知の泉/
 タリス:見よ、主の御母の奇跡を/
 バード:この日こそ/
 ウィールクス:なんと愛らしいことよ/
 バード:主よ、わがつつましき祈りに/
 ギボンズ:全能にして永遠なる神/
 トムキンズ:ダヴィデが聞きしとき/
 ウィールクス:ダヴィデが聞きしとき/
 ウィールクス:おお、ヨナタン/
 モーリー:この日こそ/
 ギボンズ:おお、主よ御身の怒りで/
 タリス:おお、聖なる饗宴よ/
 モーリー:私の愛しいひと/
 トムキンズ: 神である主に立ち返り/
 ギボンズ:門よ、こうべをあげよ
クイーンズ・シックス
 〔ダニエル・ブリテイン
   (カウンターテナー)、
  ティモシー・カールストン
   (カウンターテナー)、
  ニコラス・マッデン(テノール)、
  ドミニク・ブランド(テノール)、
  アンドルー・トンプソン(バリトン)、
  サイモン・ホワイトリー(バス)〕
 注目のア・カペラ!ウィンザー城の6人の精鋭たち!クイーンズ・シックスのデビュー・アルバム!

 クイーンズ・シックスは、ウィンザー城のセント・ジョージ・チャペル聖歌隊のメンバーであり、タリス・スコラーズ、ポリフォニー、ザ・シックスティーンなど、イギリス有数の合唱団で活躍する実力者6人によって結成された要注目のイギリスの男声アカペラ・グループ。
 エリザベス1世即位450周年の2008年に誕生し、ウィンザー城を活動の拠点とするクイーンズ・シックスのデビュー・レコーディングは、得意とするイギリス・ルネサンス、チューダー朝時代の音楽。
 ウィンザー城の6人の精鋭たち、クイーンズ・シックスが、合唱王国イギリスに新たな風を呼び込んでくれるに違いない!

 ※録音:2014年9月29日−10月2日、ウィンザー城セント・ジョージ・チャペル(イギリス)



 


RES 10147
(2CD)
\5000→\4590
デイヴィッド・ワトキン
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011
 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008
 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.1012
デイヴィッド・ワトキン(バロック・チェロ)
 SCOのチェロ・セクションをリードしてきた名手。デイヴィッド・ワトキンのバッハ無伴奏!

 ウィリアム・プリースの弟子であり、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、そしてスコットランド室内管弦楽団の首席チェロ奏者を歴任してきた名手、デイヴィッド・ワトキンによる"チェロ聖典"バッハの「無伴奏チェロ組曲」!
 スコットランド室内管では、マッケラスのモーツァルトやティチアーティのベルリオーズなど、名演の誉れが高い演奏でチェロ・セクションをリードしてきたワトキン。
 クレモナのアントニオ・ルジェリ(1670年頃製作)のチェロと、アントニオ&ヒエロニムス・アマティ(1600年頃)のチェロ(第6番)で、深遠なるバッハの世界を奏でてゆく。

 ※録音:2013年3月26日、6月19日、6月21日−22日&12月10日−12日、ロビン・チャペル(エジンバラ)

SIGNUM CLASSICS

SIGCD 392
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ!
 ヘンデルの傑作"快活の人、沈思の人、温和の人"!

  ヘンデル:
   快活の人、沈思の人、温和の人 HWV.55
   合奏協奏曲第1番ト長調 Op.6-1
   合奏協奏曲第3番ホ短調 Op.6-3
   オルガン協奏曲第7番変ロ長調Op.7-1
ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ
ポール・マクリーシュ(指揮)
ジリアン・ウェブスター(ソプラノ)
ローレンス・キルスビー(トレブル)
ジェレミー・オヴェンデン(テノール)
ピーター・ハーヴェイ(バリトン)
アシュリー・リッチーズ(バス)
ウィリアム・ホワイトヘッド(オルガン)
 ベルリオーズの「レクイエム」、ブリテンの「戦争レクイエム」やメンデルスゾーンの「エリヤ」の超巨大編成による演奏、「新ヴェネツィアの戴冠式1595」、時代を超越した「イギリスの合唱作品集」など、他の追随を許さない独創的なプロジェクトを次々と実現させてきたポール・マクリーシュとガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。
 両者の次なるプロジェクトは、「メサイア」が誕生する直前のロンドンで、ヘンデルがジョン・ミルトンの詩を題材として作曲した知られざる傑作「快活の人、沈思の人、温和の人 HWV.55」!
 マクリーシュは「快活の人、沈思の人、温和の人 HWV.55」のレコーディングにあたり、単純な全曲録音ではなく、2つの合奏協奏曲(第1番&第3番)とオルガン協奏曲第7番を加えた"1740年の初演の再現"に着手。
 マクリーシュとクリストファー・サックリングによる演奏譜の校訂、詳細な研究、時代考証によって実現したガブリエリ・コンソート&プレーヤーズの「ヘンデル・プロジェクト」。
 マクリーシュの手腕が冴え渡るヘンデリアン必聴の「快活の人、沈思の人、温和の人」。初演時の姿が今、蘇ります!

 ※録音:2013年5月11日&2014年6月18日−20日&12月9日−10日、イギリス



 
SIGCD 421
\2400
ウィアー:嵐 〜 合唱作品集
 地球の果てから
 マニフィカトとヌンク・ディミッティス
 エル・シッドのミサ
 ソング・サング・トゥルー
 嵐(ストーム)
デイヴィッド・ヒル(指揮)
BBCシンガーズ
テンプル教会聖歌隊
エンデュミオン
 英国合唱界の名匠デイヴィッド・ヒルとBBCシンガーズ、テンプル教会合唱団の強力コンビによる、女流作曲家として初めて「女王の音楽師範(Master of Queen's Music)」に任命されたジュディス・ウィアー(1954−)の合唱作品集。
 BBCシンガーズと教会聖歌隊、コンテンポラリー・アンサンブルの共演で、「女王の音楽師範」の作品の醍醐味をじっくりと。

 2014年の録音。
 
SIGCD 420
\2400
トッド:ファミリー・オペラ《不思議の国のアリス》 オペラ・ホランド・パーク
マシュー・ウォルドレン(指揮)
 代表作のジャズ・ミサ曲「青のミサ」で合唱関係者を中心にお馴染みのウィル・トッド(1970−)が手掛けた"オペラ版"の「不思議の国のアリス」。
 トッドが原作者ルイス・キャロルへのオマージュと語る「不思議の国のアリス」は、委嘱元であるこのオペラ・ホランド・パークの演奏が世界初録音となる。"オペラ"へと生まれ変わった「不思議の国のアリス」。その全容は果たして・・・!?
 


SIGCD 414
\2400→\2190
マドリガーレ選集《ドーリの勝利》
 イッポーリト・バックージ:ある日、聖なるパレスに
 イッポーリト・サビーノ:楽しい気持ちが起きるところで
 オラーツィオ・ヴェッキ:すべての風がやみ
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ:もしも小鳥たちが歌い
 アルフォンソ・プレーティ:踊りにおいで、乙女たち
 ルーカ・マレンツィオ:優美な乙女と恋する牧人たち
 ジョヴァンニ・デ・マック:野をさまよう乙女たち
 オラーツィオ・コロンバーニ:ドーリが姿を現し
 ジョヴァンニ・カヴァッチョ:ドーリがここに来て
 アンニーバレ・スタービレ:西風が戻る間に
 パオロ・ボッツィ:美しいブナの木陰で
 ティブルティオ・マッサイーノ:花咲く岸辺で
 ジョヴァンニ・マッテーオ・アゾラ:緑の海岸で
 ジューリオ・エレミータ:海岸はエメラルド色だった
 フィリップ・デ・モンテ:澄んだ清流の途中で
 ジョヴァンニ・クローチェ:草と花々の間で
 ピエトロ・アンドレア・ボニーニ:楽しげな愛らしい娘が
 アレッサンドロ・ストリッジョ:乙女と牧人たちだった
 ジョヴァンニ・フローリオ:とても薄いヴェール
 レオーネ・レオーニ:羊飼いの言葉遣いの
 フェリーチェ・アネーリオ:うす暗い洞窟の中で
 ガスパーロ・ゼルト:銀色に光る岸辺
 ルッジェーロ・ジョヴァンネッリ:
  おまえが現れた時、ああ優雅で愛しいドーリよ
 ガスパーロ・コスタ:この周囲の物陰で
 レリオ・ベルターニ:この物陰とそよ風にドーリは
 ロドヴィーコ・バルビ:牧人と乙女たちが
 ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ:澄んだ清流のささやきに
 コスタンツォ・ポルタ:朝の曙光の訪れに
 ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ:
  第三天[金星天]から
キングズ・シンガーズ
 〔デイヴィッド・ハーリー(カウンターテナー)、
  ティモシー・ウェイン=ライト(カウンターテナー)、
  ポール・フェニックス(テノール)、
  クリストファー・ブルーアートン(バリトン)、
  クリストファー・ガビタス(バリトン)、
  ジョナサン・ハワード(バス)〕
 キングズ・シンガーズが歌うマドリガーレ!イタリア・ルネサンスの"ドーリの勝利"!

 長きにわたりア・カペラ界を牽引し続ける6人の英国紳士たち、キングズ・シンガーズが歌う、イタリアのマドリガーレ選集「ドーリの勝利」!
 「ドーリの勝利」は、1592年にアンジェロ・ガルダーノにより曲集としてまとめられ、ヴェネツィアの貴族レオナルド・サヌードに献呈、出版が行われたマドリガーレ選集。
 ヴェッキ、ガブリエリ、マレンツィオ、ストリッジョ、アネリオ、そしてパレストリーナなど、イタリア・ルネサンス時代を代表する29人の巨匠たちの傑作が収められた、音楽史的観点からも重要なマドリガーレ集なのである。
 イギリス・ルネサンス時代の「オリアーナの勝利」(SIGCD 082)で見事な演奏を聴かせてくれたキングズ・シンガーズ。
 イタリアのマドリガーレ選集「ドーリの勝利」でも、イギリスが誇るア・カペラ界の王様たちが、素晴らしきハーモニーを披露してくれることでしょう。

 ※録音:2013年9月10日−13日、アスコット・プライオリー(バークシャー、イギリス)


 

SIGCD 417
\2400
ベリンダ役はエリン・マナハン・トーマス!
 パーセル:歌劇《ディドとエネアス》
アルモニコ・コンソート
クリストファー・モンクス(チェンバロ&音楽監督)
エリン・マナハン・トーマス(ベリンダ)
レイチェル・ロイド(ディド)
ロバート・デイヴィス(エネアス)
ロデリック・モリス(魔法使い)
エロイーズ・アーヴィング(第1の魔女)
ジェニー・ハーパー(第2の魔女)
マイルズ・ゴールディング(水夫)
 2001年にクリストファー・モンクスによって結成されたイギリスのピリオド・アンサンブル、アルモニコ・コンソート。
 変幻自在の編成、スタイルによってルネサンス、バロックから古典派と様々なレパートリーを奏でるアルモニコ・コンソートが、イギリス・バロックの巨匠パーセルの室内オペラ「ディドとエネアス」をレコーディング。
 英国の歌姫、エリン・マナハン・トーマスがベリンダ役を歌うなど、充実のソリスト陣も魅力的。

 2014年10月20日−21日の録音。
 
SIGCD 419
\2400
ペルセポネの声
 ドニゼッティ:歌劇《シャモニーのリンダ》より ああ、遅すぎたわ
 プーランク:歌劇《人間の声》より 君は正しい
 メサジェ:歌劇《フォルトゥニオ》より すべてが暗く
 プッチーニ:歌劇《つばめ》より お金!
 マスネ:歌劇《マノン》より 私が女王のように町を行くと
 リムスキー=コリサコフ:歌劇《雪娘》より 雪娘のアリア
 ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より グァルティエル・マルデ
 ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より お父さま!
 モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》より スザンナは来ないかしら
 ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》より 今の歌声は
 ヴェルディ:歌劇《リゴレット》より あの空の彼方から
イローナ・ドムニチ(ソプラノ)
レオ・ヌッチ(バリトン)
サイモン・オーヴァー(指揮)
サウスバンク・シンフォニア
 名教師ヴェラ・ローサが見出した逸材!

 名教師ヴェラ・ローサにその才能を見いだされてピアニストからソプラノへと転向し、一挙に脚光を浴びる存在となった"ライジング・オペラ・スター"イローナ・ドムニチのシグナム・クラシックス・デビュー・タイトル。
 イローナ・ドムニチが歌うオペラ・アリア、そしてイタリアのレジェンド、レオ・ヌッチとの共演は、オペラ&声楽ファン要チェック。

 2014年8月18日−20日の録音。
 

SIGCD 415
\2400
ウィリアム・ハミルトン・バード編:
 オリエンタル・ミセラニー 〜

  ヒンドゥスタンのアリア
ウィリアム・ハミルトン・バード:チェンバロとフルートのための
ジェーン・チャップマン(チェンバロ)
ユ=ウェイ・フー(バロック・フルート)
 1789年にカルカッタで、1805年頃にエジンバラで出版され、英領インドの初代総督ウォーレン・ヘースティングズに献呈された「オリエンタル・ミセラニー(The Oriental Miscellany)」。
 ウィリアム・ハミルトン・バード(fl.1780−c.1800)が、インドの歌、旋律を西洋の楽器のために編曲した18世紀末の貴重かつ重要な曲集である。
 

SIGCD 416
\2400
ソリ 〜 無伴奏ヴァイオリン作品集
 バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117
 ベンジャミン:無伴奏ヴァイオリンのための3つの小品
 カーター:無伴奏ヴァイオリンのための《4つの賛美》より 第1番、第2番
 ペンデレツキ:カデンツァ
 クルターク:6つの小品
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
 英国の才女ウェーリー=コーエン!1944年以降の無伴奏ヴァイオリン作品集!

 1721年製のストラディヴァリウス「ex-Fenyves」を奏でる今を輝くイギリスの若き才女、タムシン=ウェーリー・コーエンのSignum第4弾は「無伴奏ヴァイオリン作品集」!
 自身初の無伴奏プログラムを、バルトークの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」をスタートとして1944年以降に作曲された、ベンジャミン、カーター、ペンデレツキ、クルタークという近現代作品で組んだウェーリー=コーエン。
 これまでにトルステン・ラッシュやジョゼフ・フィブス、リチャード・コーストンなどの新作初演を行うなど、現代作品の演奏にも積極的に取り組んできた英国の美しき名手が、銘器と研ぎ澄まされた感性で、1944年以降の無伴奏作品が持つ奥深き魅力を描き出す――。

 ※録音:2014年9月20日−22日、メニューイン・ホール(イギリス)



 
SIGCD 413
\2400
25時 〜 アデス:室内楽作品集
 ピアノ五重奏曲
 4つの四重奏曲(世界初録音)
 アルカディアーナ
トーマス・アデス(ピアノ)
カルダー弦楽四重奏団
 ベンジャミン・ブリテンの再来とも称されるイギリスの次代を担う作曲家トーマス・アデス(1971−)。
 ロサンゼルスを拠点とするカルダー弦楽四重奏団による室内楽作品集では、2001年作曲の「ピアノ五重奏曲」でアデス本人がピアニスとして参加、そして2011年作曲の「4つの四重奏曲」が世界初録音となる。

 2014年4月28日−30日の録音。
 
SIGCD 406
\2400
コール・ポーター・ソングブック サラ・フォックス(ソプラノ)
ジェームズ・バートン(ピアノ)
 イギリスの名ソプラノ、サラ・フォックスの初となるソロ・レコーディングは、ブロードウェイの伝説的ソングライター、コール・ポーターのソングブック。
 オラトリオやミサ曲などの宗教作品、舞台作品での活躍と同時に、ハロルド・アーレンやアーヴィング・バーリン、ジェローム・カーンなどのスタンダード・ナンバーを歌い続けてきたサラ・フォックスにとってコール・ポーターのナンバーも得意とするレパートリー。
 "クラシック"のレパートリーの時とは一味違うサラ・フォックスの歌声をたっぷりと。

 2014年3月20日−22日の録音。

SLEEVELESS


SLV 1011
\2500
ボヘミアからウェセックスへ
 アームストロング:チェロ・ソナタ(世界初録音)
 マルティヌー:チェロ・ソナタ第2番
 トンプソン:チェロ・ソナタ(世界初録音)
ライオネル・ハンディ(チェロ)
ナイジェル・クレイトン(ピアノ)
 1941年に作曲されたマルティヌーの「ソナタ第2番」と、その40年後、1981年に作曲された世界初録音となるジョン・バートン・アームストロング(1923−2010)とピーター・トンプソン(1955−)のチェロ・ソナタをカップリング。
 10年間にわたりASMFの首席チェリストを務めた名手ライオネル・ハンディが、20世紀のボヘミアからウェセックスへの旅をチェロで奏でる。

 2013年10月の録音。

SOMM



SOMMCD 254
\2500→\2290
ジェイコブのピアノ協奏曲第1番!
 近代英国音楽の達人ベッビントンのピアノが冴え渡る!

  ジェイコブ:ピアノ協奏曲第1番(世界初録音)
  ウィリアムソン:ピアノ協奏曲第2番
  カーウィセン:ピアノ協奏曲
マーク・ベッビントン(ピアノ)
リチャード・ジェンキンソン(指揮)
イノヴェーション・チェンバー・アンサンブル
 世界初録音!ジェイコブのピアノ協奏曲第1番!近代英国音楽の達人ベッビントンのピアノが冴え渡る!

 従軍した第一次世界大戦から生還し、「ウィリアム・バード組曲」や「祝典のための音楽」、「トロンボーン協奏曲」など、現在では主に管楽器や吹奏楽作品の作曲家として知られるゴードン・ジェイコブ(1895−1984)。
 アーサー・ベンジャミン、ヘンリー・ウッド、クイーンズ・ホール管弦楽団によって1927年に初演された「ピアノ協奏曲第1番」は、このベッビントン盤が世界初録音。特に第一楽章のエネルギッシュでダイナミックなテーマ、華麗なパッセージが聴き手を惹きつけてくれる。
 ジェイコブはもちろんのこと、ウィリアムソン、カーウィセンのピアノ協奏曲でも、近代英国ピアノ音楽のスペシャリスト、マーク・ベッビントンのピアノが冴え渡る!

 ※録音:2014年6月2日−3日、CBSOセンター(バーミンガム、イギリス)
 


SOMMCD 253
\2500→\2290
ヴァレリー・トライオン
 ラフマニノフ、R・シュトラウス、ドホナーニ、コンチェルト集

  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰へ短調 Op.1(改訂版)
  R・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための《ブルレスケ ニ短調》
  ドホナーニ:童謡の主題による変奏曲 Op.25
ヴァレリー・トライオン(ピアノ)
ヤク・ファン・ステーン(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴァレリー・トライオンは、ジャック・フェヴリエにピアノを学び、ハンガリー政府からはフランツ・リスト勲章を贈られたイギリスのベテラン女流ピアニスト。
 ロシアのラフマニノフ、ドイツのR・シュトラウス、ハンガリーのドホナーニをカップリングしたコンチェルト集は、トライオンの80歳を記念したトリビュート・アルバムであり、そのレパートリーの広さ、ベテランならではの懐の深い演奏が魅力。

 2013年7月16日−17日の録音。
 

SOMMCD 210
【旧譜】
\2500
ディーリアス:パートソング全集
 初期のパートソング/歌劇《イルメリン》より合唱曲/イルメリン/
 歌劇《村のロメオとジュリエット》より 結婚式の音楽/
 《アパラチア》より 合唱曲/クレイグ・ドゥーにて/
 さすらい人の歌/真夏の歌/子供のための2つの歌/
 夏の夜、水上で歌う2つの歌/
 激付随音楽《ハッサン》より2つの合唱曲/城壁に降り注ぐ光輝
マシュー・グリーンオール(指揮)
エリジアン・シンガーズ・オヴ・ロンドン
ステファン・ドゥーズ(テノール)
アンドルー・ボール(ピアノ)
 1986年にマシュー・グリーンオールにより設立されたエリジアン・シンガーズ・オヴ・ロンドンの初期の録音。2016年に30周年を迎える彼らは、英国を代表するソプラノ歌手パトリシア・ロザリオ、チェロ奏者スティーヴン・イッサーリスとの共演を果たすなど高い評価を得ている。
 ※録音:1992年
 

SOMMCD 212
【旧譜】
\2500
ブリテンの「ノアの洪水」
 ブリテン:
  歌劇《ノアの洪水》Op.59 *
  キャロルの祭典 Op.28 +
ニコラス・ウィルクス(指揮)
フィンチリー・チルドレンズ・ミュージック・グループ
キャサリン・ウィン=ロジャース(メゾソプラノ/ノア夫人)*
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン/ノア)*
ベンジャミン・ラクソン(バス/神の声)*
BBCコンサート管弦楽団 +
ジェフリー・ディバル(ハープ)
 1958年に設立された英国の老舗合唱団フィンチリー・チルドレンズ・ミュージック・グループ。創立40周年を飾ったレコーディングは、ブリテンの「ノアの洪水」。

 ※録音:1997年10月18−19日、エルストリー、ハバーダッシャーズ・アスクス・ボーイズ・スクール*、1997年7月13日、全聖人教会(ロンドン)+
 
SOMMCD 208
【旧譜】
\2500
音楽の木 〜 歌曲集
 ベティー・ロー:
  2つの庭/朝と昼/無邪気さと経験の動揺/
  ローズマリーの伝説/
  デンマークの女性のハープ・ソング/
  パン屋/高貴な数字/他
サラ・レオナード(ソプラノ)
ジェームズ・ボーマン(カウンターテナー)
マーティン・ヒル(テノール)
アンドリュー・ボール(ピアノ)
 英国が生んだ名手達が歌い上げる近現代イギリスを代表する声楽作曲家の1人、ベティー・ロー(b.1930−)の歌曲集。

 ※録音:1996年1月、3月、全聖人教会(ケント州、テュデレイ)
 
SOMMCD 209
【旧譜】
\2500
家族の木 〜 子供のための音楽
 ベティー・ロー:
  3つの子供時代/元素の周期/猫の物語/
  4つの熟考された歌/1日中 +/
  3つのシェイクスピアの歌/家族の木
ロナルド・コープ(指揮)
新ロンドン児童合唱団
アレクサンダー・ウェルズ(ピアノ)
アンナ・ノークス(フルート)
ジュリア・スタクホル(フルート)
 創設者であるロナルド・コープ指揮のもと、ロンドンの児童合唱の澄んだ歌声が響き渡る。

 ※録音:1996年10月5日、11月2日、ユニバーシティー・カレッジ・スクール(ロンドン、ハンプスティード)
 
SOMMCD 211
【旧譜】
\2500
ベツレヘムの奇跡 〜 クリスマス合唱曲集
 飼葉桶の中で/クリスマスを待ちながら/
 サセックス・キャロル/高慢な11月/
 私たち少年は生まれた/エサイの根より/他
デニス・ダーロー(指揮)
ルイス・ハルシ―(指揮)
ハノーヴァー・スクエア・セント・ジョージ合唱団
アンジェラ・ヘンケル(ソプラノ)
ガイ・シムコック(テノール)
スティーブン・ヘンダーソン(バス)
サイモン・ウィリアムズ(オルガン)
 ロンドン・ヘンデル・オーケストラ、同合唱団の設立者であるデニス・ダーロー。ハイぺリオンでもヘンデルの作品を多く手掛ける名匠がタクトを振る。

 ※録音:1997年7月19−20日、セント・ジョージ教会(ロンドン、ハノーヴァー・スクエア)
 


SOMMCD 256
\2500→\2290
ピーター・ドノホー
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ集Vol.2
  ピアノ・ソナタ第9番ハ長調 Op.103
  ピアノ・ソナタ第10番ホ短調 Op.137(断章)
  チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119*
  ソナチネ第1番ホ短調 Op.54-1
  ソナチネ第2番ト長調 Op.54-2
ピーター・ドノホー(ピアノ)
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)*
 ピーター・ドノホーのプロコフィエフ!Vol.2は"ソナタ第9番"&"チェロ・ソナタ"!

 第7回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で最高位を受賞したイギリスを代表する名手ピーター・ドノホー。
 サイモン・ラトルからの信頼も厚い名匠が取り組むプロコフィエフの「ピアノ・ソナタ集」の第2巻では、「ソナタ第9番」と「チェロ・ソナタ」をカップリング!
 旧ソ連(ロシア)のレジェンドたち、リヒテルに献呈された「ピアノ・ソナタ第9番」と、ロストロポーヴィチのために作曲された「チェロ・ソナタ」で、現在のイギリスの名手たち、ピーター・ドノホーとラファエル・ウォルフィッシュが圧巻の演奏を展開。
 EMI時代のプロコフィエフも高い評価を受けており、ドノホーにとってこのロシアの巨匠の音楽は、数あるレパートリーの中でも別格の存在。円熟味を増したドノホーのピアニズムが、プロコフィエフ晩年の世界を鮮明に浮かび上がらせる。

 ※録音:2014年4月15日−16日、ターナー・シムズ・コンサート・ホール(サウサンプトン、イギリス)
 

SOMMCD 255
\2500
エルガー:ビニヨンの詩による作品集
 英国精神 Op.80*
 誇らしき感謝の言葉を持って#
 カリヨン Op.75+
 劇音楽《アーサー王》(パーマー校訂版)**
ジョン・ウィルソン(指揮)*/#/+
フィルハーモニア管弦楽団*/#
ロンドン交響合唱団*/#
ジュディス・ハワース(ソプラノ)*
BBCコンサート・オーケストラ+
サイモン・キャロー(ナレーター)+
ベン・パーマー(指揮)**
オーケストラ・オヴ・セント・ポールズ**
 パーマー校訂版!エルガーの"アーサー王"収録!

 エルガーの音楽とローレンス・ビニョンの詩のコレボレーションによる作品集は、ビニョンの詩による改訂版の「カリヨン」、ベン・パーマーの校訂による劇音楽「アーサー王」など、イギリス音楽&エルガー・ファンならば見逃せない魅力的なプログラム。
 ジョン・ウィルソン、サイモン・ハルジーなど、イギリスの名立たる指揮者たちの参加も心強い。企画、演奏ともハイレベルのエルガー・アルバムです!

 ※録音:2014年3月24日&4月23日−24日(イギリス)

SOMM(CELESTE)



SOMMCD 0141
\2100→\1890
ファン・ヴァッセナール:6つのコンチェルト・アルモニコ
 第1番ト長調/第2番変ロ長調/第3番イ長調/
 第4番ト長調/第5番ヘ短調/第6番変ホ長調
イノヴェーション・チェンバー・アンサンブル
リチャード・ジェンキンソン(芸術監督)
 18世紀オランダの貴族であり、作曲家でもあったウニコ・ヴィルヘルム・ファン・ヴァッセナール(1692−1766)。
 ペルゴレージの作品であると伝えられてきた「6つのコンチェルト・アルモニコ」は、アマチュア作曲家の作品という枠を超えたバロック時代のオランダの秀作である。バーミンガム市響の腕利きたちのアンサンブルの好演も充実。

 2012年2月19日&20日の録音。


 以下、NAXOSの8.555384のために書いたコメント。
 残念ながらその後8.555384は廃盤になってしまった。ということでぜひこのアルバムで。

 オランダのヴィルヘルム・ファン・ヴァッセナール伯爵が18世紀に生み出した、優雅で上品な「コンチェルト・アルモニコ」なんてどうでしょう。
 とっても美しい弦楽合奏曲なんですが、爽やかすぎず、どこかしっとり落ち着いた気品があるんです。ときに響くメランコリックな音色も心をくすぐります。

 じつはこの曲は最近までイタリアの天才作曲家ペルゴレージの作品と思われていたのですが、研究によってヴァッセナール伯爵の手によるものと断定されたんだそうです。
 確かにペルゴレージの作品と信じられてもおかしくない素晴らしい曲です。無名の貴族が書き上げたとはちょっと信じられないくらい魅力的なんです。

 ただ、ヴァッセナール伯爵はただの貴族じゃないんです。
 彼はオランダ=ネーデルラントの生粋の貴族で、そのおじいさんはネーデルラント独立戦争で戦った軍人でもあったそうです。おそらく彼のその祖先は、ルネサンス時代にヨーロッパを席巻した「ネーデルラント楽派」の音楽を存分に享受していたことでしょう。「ヴァッセナール」というのは地名でもあって、そこはネーデルラントのど真ん中なんです。
 ヴァッセナール伯爵のDNAには、あのルネサンス時代に花開いた音楽の香りが染み付いていたのではないでしょうか。・・・だとしたらこの奇跡的な作品を生み出したのもうなずけます。

 

SOMMCD 0140
\2100
ハウエルズ:合唱作品集
 ドリア調のミサ曲/雪の中を歩く/久しき昔/
 丘に向かって目を上げよう(世界初録音)/若きは喜び/
 私の前に/おお救いのいけにえ/めでたし女王/
 我が両目は麗しきものを/When first thine eies unveil(世界初録音)/
 死すべきものと定められた/この日こそ/天の元后/
 ヌンク・ディミッティス/アンティフォン
バーミンガム音楽院室内合唱団
ポール・スパイサー(指揮)
 イギリス合唱界の名指揮者で、フィンジ・シンガーズとのコンビで数多くの名唱を生み出してきたポール・スパイサーが振るハーバート・ハウエルズの合唱作品集。
 王立音楽大学でハウエルズに師事したスパイサー。世界初録音を含むハウエルズの合唱作品を作曲者直伝の解釈で。

 2013年6月24日−26日の録音。

SOMM(NEW HORIZONS)


SOMMCD 0142
\2100
メトネル:ピアノ・ソナタ集
 回想のソナタ
 ソナタ・ロマンティカ
 嵐のソナタ
 牧歌
アレッサンドロ・タヴェルナ(ピアノ)
 1983年生まれのアレッサンドロ・タヴェルナは、ミネソタ国際ピアノ・コンクール第1位、ロンドン国際ピアノコンクール第2位、リーズ国際ピアノ・コンクールでのブロンズ・メダル獲得など、難関コンクールでの数々の受賞歴を誇るイタリア、ヴェネツィア出身のピアニスト。
 マゼール&ミュンヘン・フィルとの共演で、ウィーンのムジークフェライン・デビューを飾っており、イタリアの次代を担うピアニストとして大きな期待を集める実力派である。

 2013年11月9日−10日の録音。

STONE RECORDS


5060192780475
\2500
イギリス新世代のシューベルト歌手。
 マシュー・ローズが歌う"白鳥の歌"!

  シューベルト:
   歌曲集《白鳥の歌》 D.957/結婚式の焼肉 D.930*
マシュー・ローズ(バリトン)
マルコム・マルティヌー(ピアノ)
クリスティーナ・ガンシュ(ソプラノ)*
ロバート・マレー(テノール)*
 前作「冬の旅」(5060192780222)が、英グラモフォン誌のディスク・オヴ・ザ・マンス、BBC Radio3のCDオヴ・ザ・ウィークに選出されるなど、続々と高評価を獲得したイギリスのバス、マシュー・ローズ(1978−)。
 数多くの名歌手たちとの共演を続ける名ピアニスト、マルコム・マルティヌーとの共演で歌うのは遺作「白鳥の歌」。
 METやスカラ座、コヴェント・ガーデン、バイエルン国立歌劇場など、世界各地のオペラハウスで活躍するマシュー・ローズは、ヒコックスが指揮した「ミサ曲変ホ長調 D.950」(CHAN 0750)でもその歌声が高く評価されるなど、シューベルトのスペシャリストとしても名高い。
 イギリス新世代の"シューベルト歌手"による美しく、懐の深き「白鳥の歌」である ――。

 ※録音:2014年1月20日−22日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・マルティングス、サフォーク、イギリス)、ハードカバー仕様

VIVAT


VIVAT 108
\2400
モンテ・カッシーノのバッハ
 半音階的幻想曲 ニ短調 BWV.903a
 マニフィカトによるフーガ ニ短調 BWV.733
 4つのデュエット BWV.802-805
 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.537/1
 コラール《イエスよ、わが喜び》 BWV.753
 ファンタジア《イエスよ、わが喜び》 BWV.713
 コラール《汝の御座の前に、われいま進み出て》 BWV.668a
 前奏曲ハ長調 BWV.870b
 教理問答書コラールより
  BWV.672, BWV,673, BWV.674, BWV.675,
  BWV.681, BWV.683, BWV.687
 前奏曲 ハ長調 BWV.846
 幻想曲とフーガ イ短調 BWV.904
ルカ・グリエルミ(オルガン)
 ルカ・グリエルミVIVAT初登場!北イタリアでのJ.S.バッハ・プログラム!
 イタリアの超実力派、北イタリアでバッハを弾く!

 「VIVAT(ヴィヴァット)」レーベル初となるオルガン作品集は、イタリアの超実力派鍵盤奏者ルカ・グリエルミによる、J.S.バッハ・プログラム!
 北イタリアの静かな町、アーリチェ・カステッロの教会に設置されている1749年製のオルガンでグリエルミが奏でたバッハの音楽。
 18世紀の音楽家であり音楽学者、パドレ・マルティーニとフリードリヒ・ヴィルヘルム・ルストによって集められ、モンテ・カッシーノの寺院でも演奏されたであろう傑作の数々を、イタリアの名奏者と18世紀のヒストリカル・オルガンの組み合わせで。



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