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第82号
マイナー・レーベル歴史的録音新譜(1)
2015.5.12〜7.17

 

ACCENT



ACC 24308
(2CD)
\4000→\3690

ヘンデル:木管楽器のためのソロ・ソナタ全集
CD1(72’ 55)
 フルート・ソナタ
  【ホ短調HWV359b/ト長調HWV363b/ 変ロ短調HWV367b/ ニ長調HWV378/
   イ短調HWV374/ ホ短調HWV375/ 変ロ短調HWV376/ ホ短調HWV379】
    バルトルト・クイケン(フルート・トラヴェルソ) ロベール・コーネン(チェンバロ)
    ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/
     録音:1991 年9 月
CD2(74’ 08)
 リコーダー・ソナタ
  【ト短調HWV360/ ヘ長調HWV369/ ニ短調HWV367a/
    変ロ長調HWV377/ハ長調HWV365/ イ短調HWV362】
    ペーター・ファン・ヘイゲン(リコーダー) クリス・フェルヘルス(チェンバロ)
     録音:1998 年12 月
 オーボエ・ソナタ
  【ハ短調HWV366/ 変ロ長調HWV357/ ヘ長調HWV363a】
   マルセル・ポンセール(オーボエ) エヴァルト・デメイエル(チェンバロ)
   リヒテ・ファン・デア・メール(チェロ)/
    録音:1999 年2 月
 クイケン、ヘイゲン、ポンセールの名演が蘇る

 1990 年代に録音されたヘンデルの木管のためのソナタが、2 枚組の全集として蘇りました。
 今尚、古楽界の第一線にいるフルート・トラヴェルソのバルトルト・クイケン、バロック・オーボエのマルセル・ポンセール、リコーダーのペーター・ファン・ヘイゲンらの巧みな演奏に脱帽です。
 ヘンデルはこれらの作品に明確な楽器指定をせずに、種々の楽器を用いて演奏することを想定して出版しています。ヘンデルの音楽の多彩さを様々な楽器で色彩豊かに演奏することができます。
 一流のソリスト陣と、ヴィーラント・クイケン、ロベール・コーネンら古楽のスペシャリストたちが脇を固め、安定した演奏を聴かせてくれます。

ALTO


ALC 1265
\1100
エルガー:チェロ協奏曲、弦楽セレナード
 エルガー(1857-1394):チェロ協奏曲ホ短調 Op.85(*)
 チャイコフスキー(1840-1893):ロココ風の主題による変奏曲 Op.33(*)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):ロンド ト短調 Op.94
 エルガー:弦楽セレナード Op.20
ポール・トルトゥリエ(チェロ(*))
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
チャールズ・グローヴズ(指揮)
録音:1988年 原盤:RPO 前出:Carlton / Regis, RRC 1150
 

ALC 1278
\1100
シューベルト(1797-1828):弦楽五重奏曲ハ長調 Op.163 D.956(*)
モーツァルト(1756-1791):ディヴェルティメント(ザルツブルク交響曲第1番)ニ長調 K.136
エオリアン弦楽四重奏団
 シドニー・ハンフリーズ、レイモンド・キーンリーサイド(ヴァイオリン)
 マーガレット・メージャー(ヴィオラ) デレク・シンプソン(チェロ)
ブルーノ・シュレッカー(第2チェロ(*))
録音:1966、1967年 原盤:Saga ラインセンサー:CNR Music bv., Netherlands 前出:Regis, RRC 1278
 

ALC 1295
\1100
チャイコフスキー(1840-1893):
  弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.22
  弦楽六重奏曲ニ短調「フィレンツェの思い出」Op.70(*)
ボロディン弦楽四重奏団
 ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)
 ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ) ヴァレンチン・ベルリンスキー(チェロ)
ゲンリフ・タラリアン(ヴィオラ(*))
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ(*))
録音:1965年、モスクワ放送録音スタジオ、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
原盤:Melodiya Licensed via A-Tempo, Prague 前出:Regis, RRC 1348(*)
 

ALC 1297
\1100
ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲ニ長調「ひばり」Op.64 No.5(*)
モーツァルト(1756-1791):
  弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421(417b)(*)
  クラリネット五重奏曲イ長調 K.581(+)
イヴァン・モズゴヴェンコ(クラリネット(+))
ボロディン弦楽四重奏団

録音:1961年(*)、1962年(+)、モスクワ放送スタジオ、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
原盤:モスクワ放送 Licensed via A-Tempo, Prague

「西側」初出音源。

 


ALC 1299
\1100
オイストラフ親子のバッハ
 バッハ、ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲集

  J・S・バッハ(1685-1750):2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043(*)
  ヴィヴァルディ(1678-1741):
   2つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調 P.366 RV517(+)
   2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調 P.189 RV512(+)
   2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ短調 P.436 RV509(+)
   2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 P.281 RV514(+)
   2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調 Op.3 No.8 P.2 RV522(*)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン(*))
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ユージン・グーセンス(指揮(*))
アイザック・スターン(ヴァイオリン(+))
フィラデルフィア管弦楽団(+)
ユージン・オーマンディ(指揮(+))
録音:1961年 原盤:Deutsche Grammophon(*) / CBS(+)
 

ALC 1300
\1100
エミール・ギレリス・イン・レニングラード
 ショパン(1810-1846):
  ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調「葬送」Op.35
  練習曲変イ長調 Op.posth. No.3/練習曲ヘ短調 Op.25 No.2
 シューマン(1810-1856):ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11(*)
 リスト(1811-1886):スペイン狂詩曲
エミール・ギレリス(ピアノ)
録音:1961年(*)、1968年(*以外)、レニングラード音楽院大ホール、
     レニングラード(現サンクトペテルブルク)、ロシア、ソヴィエト
原盤:モスクワ放送 Licensed via A-Tempo, Prague
  

ALC 2026
(2CD)
\2000
アンナ・モッフォ
 ヴェルディ(1813-1901):オペラ「ラ・トラヴィアータ」
アンナ・モッフォ(ソプラノ:ヴィオレッタ。ヴァレリー)
リチャード・タッカー(テノール:アルフレード・ジェルモン)
ロバート・メリル(バリトン:ジョルジョ・ジェルモン)
アンナ・レイノルズ(メゾソプラノ:フローラ・ベルヴォワ)
リリアーナ・ポーリ(ソプラノ:アンニーナ)
ピエロ・デ・パルマ(テノール:ガストーネ)
フランコ・カラブレーゼ(バリトン:ドゥフォール男爵)
ローマ・オペラ劇場合唱団&管弦楽団
フェルナンド・プレヴィターリ(指揮)
録音:1960年 原盤:RCA

ALTUS


※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。

ALTSA 312
(SACD シングルレイヤー)
\5400
ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ8番、
 1982年盤が新マスタリング

  ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの名演がSACDシングルレイヤーで登場!

 これほどまでに凄かった。ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ8番、1982年盤が未亡人所蔵の音源から新マスタリング。ついに真の姿を現した!

 「従来の盤に比べて広がりの豊かさや響きの厚みがいっそう増している」−平林直哉

 ライヴ録音:1982年3月28日/レニングラード・フィルハーモニー大ホール/ステレオ

 SACD シングルレイヤー盤。
 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルによる1982 年のショスタコーヴィチの交響曲第8 番といえば、空前の名演として他の録音を寄せつけない特別な存在となっていました。
 しかし発売当初から、ピッチの異常による音程の不安定とテンポの早まりが指摘されてきました。にもかかわらず演奏の凄さが問題を凌駕して不動のベスト盤に君臨し続けています。
 その後、Russian Disc からピッチ修整盤がリリースされましたが、音質がイマイチだったためファンの満足を得られませんでした。さらにRegis からもピッチ修整盤がリリースされましたが、ノイズリダクションのためか、生々しい迫力がそがれたような印象で、これも満足のいくものではありませんでした。
 そうした不満を解消したディスクがついに登場します。未亡人所蔵の音源からAltus が念入りにマスタリングを施し、フィリップス盤をも上回る生々しさに加え、ピッチを正したことで凄絶さが増して、ちょっと人間業とは思えぬ次元の演奏が蘇りました。
 ショスタコーヴィチの交響曲第8 番は1943 年に作曲、ムラヴィンスキーに献呈されました。同年11 月3 日にムラヴィンスキー指揮ソヴィエト国立交響楽団により世界初演。ムラヴィンスキーは生涯に36 回演奏し、6 種の録音が残されています。なかでも1982 年盤は、この曲のベスト演奏としてショスタコーヴィチ・ファンの至宝とみなされています。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。



 

ALTSA 314
(SACD シングルレイヤー)
\5400
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル ベルゲン・ライヴ
 (1)モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
 (2)プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」組曲第2番Op.64(全7曲)
 (3)チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 INA(フランス国立視聴覚研究所)でまたも発見!やはりムラヴィンスキーは凄い。幻の1961年ベルゲン・ライヴが日の目を見た、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」組曲第2 番は何と全曲

 ライヴ録音:1961 年5 月29 日/ベルゲン音楽祭/モノラル

 SACD シングレイヤー盤。
 ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、1961 年5 月にノルウェーのベルゲンで行われた音楽祭に出演した際のライヴ録音がSACD シングルレイヤー盤でも登場!
 この音源はラジオ・フランスで使用したオリジナル放送マスター音源からの復刻!いずれもムラヴィンスキーの十八番ですが、演奏は冴えに冴えていて興奮。モーツァルトの狂気すら感じさせる「フィガロの結婚」序曲、親しみやすいメロディをここまで緊張感あふれるものにできるのかと感じ入る「ロミオとジュリエット」組曲第2 番をムラヴィンスキーにはめずらしく全7 曲が収められているのが大変貴重。推進力と音楽の大きさに圧倒されるチャイコフスキーの交響曲第5 番と、夢のひとときを満喫できます。モノながら大変良好な音質です。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
 

ALTSA 315
(SACD シングルレイヤー)
\5400
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル ベルゲン・ライヴ2
 (1)ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
 (2)ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 こんな「英雄」聴いたことない!幻の1961年ベルゲン・ライヴがマスター音源から復刻。ムラヴィンスキー驚愕の至芸

 ライヴ録音:1961年6月2日/ベルゲン音楽祭/モノラル

 SACD シングルレイヤー盤。
 ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、1961 年5 月から6 月にかけてノルウェーのベルゲンで行われた音楽祭に出演した際のライヴ録音がSACD シングルレイヤー盤で登場!
 6 月2 日のコンサートは、前半がベートーヴェンの「英雄」、後半がショスタコーヴィチの交響曲第5 番という豪華すぎるプログラムでしたが、それをすべてディスク化、当日の充実感を堪能していただきます。
 ベートーヴェンの「英雄」は、かつてHunt レーベルからCD 発売されたことがありますが、今回は放送局所蔵のマスター音源からの復刻。ショスタコーヴィチの交響曲第5 番は初出で、ムラヴィンスキーとしては同曲13 種目の音源となります。
 この「英雄」演奏は衝撃的。無駄の全くない筋肉質な音楽が、誰も止めることのできぬ物凄い推進力で迫り、46 分があっという間に過ぎてしまいます。それでありながら細部までていねいで、驚異的なアンサンブルを聴かせます。つやのある音色、弾力あるリズム、どこまでも大きな音楽とエネルギー。数ある「英雄」の名演のなかでも、ここまで興奮させられるものも珍しいと申せましょう。夢のひとときを満喫できます。Hunt 盤とは比べものにならない音質も注目です。
 ショスタコーヴィチの交響曲第5 番は、その後の録音が決定盤として輝いていますが、この演奏には若々しさとが明瞭に感じられ、覇気に満ちているのが、このうえなく新鮮で魅力的。新しい決定盤の登場と申せましょう。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。

ANDROMEDA


ANDRCD9079
(5CD)
\3200
〔再発売〕
再発売! クレンペラー指揮 ベートーヴェン:交響曲全集
ベートーヴェン:
CD. 1
 交響曲第1番 ハ長調 op.21 (1960年6月7日)
 交響曲第3番「英雄」 変ホ長調 op.55 (1960年5月29日)
CD. 2
 交響曲第2番 ニ長調 op.36 (1960年5月29日)
 交響曲第7番 イ長調 op.92 (1960年6月2日)
CD. 3
 交響曲第4番 変ロ長調 op.60 (1960年5月31日)
 交響曲第8番 ヘ長調 op.93 (1960年6月4日)
 エグモント序曲 op.84 (1960年5月31日)
 バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 op.43 (1960年6月2日)
CD. 4
 交響曲第5番「運命」 ハ短調 op.67 (1960年5月31日)
 交響曲第6番「田園」 ヘ長調 op.68 (1960年6月2日)
CD. 5
 交響曲第9番「合唱」 ニ短調 op.125 (1960年6月7日)
 コリオラン序曲 op.62 (1960年6月4日)
ヴィルマ・リップ(ソプラノ)
ウルズラ・ベーゼ(アルト)
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
フランツ・クラス(バス)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団
※全てモノラル録音ですが、自然で鮮明な音質です。
※待望の再発売です。

1960年ウィーン芸術週間におけるベートーヴェン・チクルス(交響曲全集)

AQUARIUS


AQVR 392-2
(2CD)
\3000
ロシア語の「アイーダ」」
 パシャーエフ(指揮)
  ヴェルディ:オペラ「アイーダ」(ロシア語版)
ニーナ・ポクロフスカヤ(ソプラノ:アイーダ)
ゲオルギー・ネレップ(テノール:ラダメス)
ヴェロニカ・ボリセンコ(メゾソプラノ:アムネリス)
パーヴェル・リシツィアン(バリトン:アモナズロ)
セルゲイ・クラソフスキー(バス:エジプト王)
エフゲニー・イヴァノフ(バス:ラムフィス)
アントニーナ・イヴァノヴァ(ソプラノ:巫女の長)
ヴァジム・キリアコフ(テノール:使者)
ボリショイ劇場合唱団&管弦楽団
アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮)
録音:1952年12月29日、ライヴ、 ボリショイ劇場、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 

AQVR 393-2
\2200
アレクサンドル・ガウク(指揮)
 ユーリー・シャポーリン(1887-1966):
  オラトリオ「ロシアの地上戦の伝説」Op.17(初版;1944)

  侵入/泣く女たち/赤軍の歌/友への手紙
  ヴォルガ川の堤で−
   母のアリオーソ/ドン川周辺の草原−夜明け
  老いた男の呼び声−
   永遠の栄光、死んだ英雄たちの永遠の記念
アレクサンドル・ピロゴフ(バス:戦士)
マリア・マクサコヴァ(メゾソプラノ:母)
フョードル・フェドトフ(テノール:老いた男)
ロシア共和国合唱団
アレクサンドル・ステパノフ(合唱指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
アレクサンドル・ガウク(指揮)
録音:1944年
 

ATOLL(CD−R)


ACD 206
(2CD-R)
\5000
ニュージーランド第28(マオリ)大隊の歌 ニュージーランド第28(マオリ)大隊
 ニュージーランド国立図書館に所蔵されている、第二次世界大戦時の第28(マオリ)大隊(the 28th Maori Battalion)が歌う貴重な録音。
 ニュージーランドの先住民マオリ族の戦士たちによる勇壮な歌声が響く。

 ※録音:1940年頃〜1943年頃
 ※Atollは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

BARTOK RECORDS

BR 1903
\2400→\2190
「バルトーク・アット・ザ・ピアノ」
 D.スカルラッティ:鍵盤楽器のためのソナタ(L.286,135,293,50)/
 リスト:巡礼の年第3年より「心を高めよ」/
 バルトーク:
  バガテル第2番(「4つのバガテルOp.6」より)/
  トランシルヴァニアの夕べ(「10のやさしいピアノ小品」より)/
  熊の踊り(「10のやさしいピアノ小品」より)/
  ルーマニア舞曲第1番(「2つのルーマニア舞曲Op.8a」より)/
  ブルレスケ第2番(「3つのブルレスケOp.8c」より)/
  アレグロ・バルバロ/古い舞曲(「15のハンガリーの農民の歌」より)/
  組曲Op.14/ロンド第1番(「民謡による3つのロンド」より)/
  エアー(「9つのピアノ小品」より)/
  タンブーラン(「9つのピアノ小品」より)/バグパイプ(「小組曲」より)
  スタッカート(「ミクロコスモス」より)/オスティナート(「ミクロコスモス」より)
ベーラ・バルトーク(Pf)
 バルトークが弾くピアノ!バルトークの肉声も聞けます!

 録音:1945年頃/47’43
 ※ 1945 年のラジオ放送「アスク・ザ・コンポーザー」での一部も収録されており、バルトークの肉声(2:45)が聞くことができます。

 作曲家ベーラ・バルトークの次男ピーター・バルトークが主宰する「バルトーク・レコーズ」から父ベーラが弾くピアノ演奏の記録をCD 化。1945 年のコマーシャル・レコーディングがすべて収録されております。そして、1945 年のラジオ放送「アスク・ザ・コンポーザー」での一部も収録されており、演奏のあとにバルトークの貴重な音声も聞くことができます。
 

BELVEDERE



BELVED 10146
\2500→\2290
ベルンハルト・パウムガルトナー/モーツァルトのリハーサル&演奏
 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 KV 543
  1. 第1楽章 リハーサル [25:37]
  2. 第1楽章 演奏 [9:26]
  3. 第2楽章 リハーサル [16:33]
  4. 第2楽章 演奏 [9:21]
  5. 第3楽章 リハーサル [2:29]
  6. 第3楽章 演奏 [3:57]
  7. 第4楽章 リハーサル [3:20]
  8. 第4楽章 演奏 [4:17]
ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
 ザルツブルク音楽祭の貴重な記録、12 年間総裁を務めたパウムガルトナーによるモーツァルトのリハーサル&演奏

 録音:1966年

 1959 年から1971 年までザルツブルク音楽祭の総裁をつとめていたパウムガルトナーが1971 年7 月27 日に没したとき、ザルツブルクの街全体は悲しみにつつまれました。
パウムガルトナーは音楽学者としてもモーツァルトの当時まだ知られていなかった作品を積極的に取り上げて紹介、楽譜を発見するなどモーツァルト普及に大きく貢献した音楽家です。リハーサルでは自らピアノを弾きながらアーティキュレーションの手本を示しており、ひとつひとつのモティーフの打ち出し方が明確な演奏となっています。リハーサルと通しの演奏を交互に収録、ドキュメントとして興味深い内容です。

チェコの超マイナー・レーベル
BENO BRACHT SOCIETY

レア盤!

SBB 012-14-02
(3CD)
\5400
グノー(1818-1893):オペラ「ファウスト」(チェコ語歌唱)(*)
 [ボーナス・トラック]
 アレヴィ(1799-1862):オペラ「ユダヤの女」から ラシェルよ、主の恵みにより(+)
 ボイエルデュー(1775-1834):オペラ「白衣の婦人」から 来たれ、やさしい君よ(#)
 マイアベーア(1791-1864):オペラ「アフリカの女」から おお、パラダイス(**)
 オーベール(1782-1871):
  オペラ「ポルティチの唖娘」から Du pauvre seul ami fidele(**)
  オペラ「フラ・ディアボロ」から J'ai revu nos amis(**)
ベノ・ブラフト(テノール:ファウスト)
カレル・カラシュ(バス:メフィストフェレス(*))
ヴァーツラフ・ベドナーシュ(バリトン:ヴァランタン(*))
マリア・タウベロヴァー(ソプラノ:マルグリート(*))
カルタ・クラーソヴァー(メゾソプラノ:マルト(*))
アントニーン・イェジャーベク(バリトン:ジーベル(*))
ヤン・ソウマル(バス:ブランデル(*))
チェコスロヴァキア放送合唱団(*/+)
イジー・ピンカス(合唱指揮(*/+))
プラハ放送管弦楽団
フランチシェク・ディク(指揮)
録音:1950年(*)、1951年(+)、1953年(#)、1954年(**)、チェコスロヴァキア放送スタジオ、プラハ、チェコスロヴァキア

BOMBA−PITER

レア盤!

CDMAN 202-14
\2200→\1990
〔旧譜〕
アンドレイ・ペトロフ(1930-2006):タキシードを着た街のメロディ 映画音楽作品集
  TVシリーズ「サンクトペテルブルクの秘密」から ワルツ
  映画「秋のマラソン」序曲/映画「青い鳥」から 母性愛の歌
  映画「ガレージ」から タンゴ/映画「クルマに注意」から ワルツ
  映画「昔々の物語」から 楽しい行進曲
  映画「両生人間」から 水中世界とルンバ,コメディ
  映画「ミシェリとミシュトカ」から 無窮動/映画「私の良きパパ」から バラード(*)
  映画「黒い耳の白い犬ビム」から 列車(+)
  TVシリーズ「貧しい騎兵に一言」から ワルツ(#)
サンクトペテルブルク交響楽団(無印)
アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮(無印))
ミハイル・アプテクマン(ピアノ(*))
レニングラード室内合唱団(#)
ニコライ・コルネフ(合唱指揮(#))
レニングラード・コンサート管弦楽団(*/+/#)
アナトリー・バトヘン(指揮(*/+/#))

録音:1987、2002年
 別の企画番号で発売され長らく廃盤だった商品の再発売となります。タイトルの和訳はほぼ直訳によるもので、定訳とは異なる可能性がございます。(代理店)

 
レア盤!

CDMAN 437-11
\2200→\1990
〔旧譜〕
マルク・ゴレンシテイン&マルク・ゴレンシテイン
 エルガー(1857-1934):
  弦楽セレナード ホ短調 Op.20
  自作主題による変奏曲(「エニグマ」変奏曲)Op.36
ロシア国立交響楽団
マルク・ゴレンシテイン(指揮)

録音:2007年11月28日、ライヴ、チャイコフスキー・コンサートホール、モスクワ、ロシア 
 廃盤とはされていないものの、発売後間もなく完売・再生産未定となっていた商品。

 スヴェトラーノフの後任としてロシア国立交響楽団の芸術監督に就任したゴレンシテイン。その大スケールの演奏から次代の巨匠と言われていたが、2011年10月、舌禍により解任。
 ちなみにその後任となったのがユロフスキ。


CANTABILE


CCD 0019
\2500
メンデルスゾーン(1809-1847):
  ヴァイオリン、ピアノと弦楽合奏のための協奏曲ニ短調(1823)
ハイドン(1732-1809):
  ヴァイオリン、ピアノと弦楽合奏のための協奏曲ヘ長調(1766)
セルゲイ・テスリア(ヴァイオリン)
エレーナ・ノガエヴァ(ピアノ)
ムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団
アレクサンドル・ルージン(指揮)
録音:データ記載なし 発売:1998年

CAPRICCIO



C7184
(5CD)
\3100→\2890
クルト・ヴァイル:完全録音集 第2集
 CD1.2.歌劇「マハゴニー市の興亡」/
 CD3.歌劇「ロシア皇帝は写真を撮らせ給う」 Op.21/
 CD4.歌劇「クーハンデル」/
 CD5.歌劇「ハッピー・エンド」
アニヤ・シリヤ(ソプラノ)/
カルラ・ポール(ソプラノ)/
ルーシー・ピーコック(ソプラノ)/
ガブリエーレ・ラム(ソプラノ)/
トーマス・レーアベルガー(テノール)/
クラウス・ヒルテ(バリトン)/
バリー・マクダニエル(バリトン) 他/
ケーニッヒ・アンサンブル/
ケルン放送合唱団/
ケルン放送管弦楽団/
ヤン・レイサム=ケーニッヒ(指揮)
 大好評の第1集(C7178)に続く、CAPRICCIOレーベルにおける重要なプロジェクトの一つ「クルト・ヴァイル全作品の録音」のリイッシューBOXの第2集の登場です。
 第1次世界大戦後の新即物主義を代表する作曲家であるヴァイルの音楽の多くは、風刺と皮肉に満たされており、なかなか完全に理解することは難しいのですが、今回は猥雑な雰囲気が全編に漂う「マハゴニー市の興亡」(映像を見なければ別にどうってことない)と、風刺がたっぷり効いた「クーハンデル」、ヴァイルにしては珍しい(?)ドタバタ喜劇の「ロシア皇帝〜」、ブレヒトの詩による「ハッピーエンド」(これもスゴイ物語)の4作が纏められています。
 もちろんオシャレなメロディや、ジャズ、ブルース風味もいたるところに散りばめられていて、音楽的にも大満足できるものばかり。第1集で迷っていた人も、ぜひこの機会にこの楽しい世界に足を踏み入れてください。


クルト・ヴァイル:完全録音集 第1集

C7178
(5CD)
\3100→\2890
クルト・ヴァイル:完全録音集 第1集
CD1.三文オペラ/
CD2.七つの大罪/マハゴニー市の興亡からソングシュピール/
CD3.リンドバーグの飛行/承諾者/CD4.5.歌劇「銀の湖」
ヴァルター・ラファイナー(バリトン)/
ヘーン・ヘンシェル(メゾ・ソプラノ)/
ドリス・ビエレット(ソプラノ)/
ディーター・エレンベック(テノール) 他/
コーニック・アンサンブル/
ケルン放送管弦楽団/
ローター・ツァグローセク(指揮)/
ヤン・レイサム=ケーニッヒ(指揮) 他
 CAPRICCIOレーベルにおける重要なプロジェクトの一つに「クルト・ヴァイル全作品の録音」というのがありました。第1次世界大戦後の新即物主義を代表する作曲家であるヴァイル(1900-1950)の音楽の多くは、風刺と皮肉に満たされており、なかなか完全に理解することは難しいのですが、とりあえずは、親しみ易いメロディに溢れた有名な「三文オペラ」から触れてみてはいかがでしょうか?
 クラシックの分野だけでなく、全ての人に愛されているこの物語、ジャズ風味も満載であり、聞きやすさ満点です。
 また「銀の湖」は伝統的な様式を踏まえた「メルヒェン・オペラ」で、音楽と対話がほぼ均等に振り分けられており、歌手たちは上手い演技も求められるのですが、結局ナチスに上演を禁止され、そのまま忘れられてしまったものです。
 このアルバムでは語りの部分もきっちり収録しています。さあ、この機会にヴァイルをまとめて楽しんでみませんか?

 

C7202
(5CD)
\3100
ヘルマン・プライ・エディション

<CD1.オペラ歌手として…その1>
 1.ロルツィング:歌劇「密猟者」より/
 2.モーツァルト:歌劇「魔笛」K620より/
 3.ネスラー:歌劇「ゼッキンゲンのラッパ吹き」より/
 4.ワーグナー:楽劇「マイスタージンガー」より/
 5.ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より/

<CD2.オペラ歌手として…その2>
 1.ロルツィング:歌劇「皇帝と船大工」より/
 2.クロイツァー:歌劇「グラナダの野営」より/

<CD3.歌曲の解釈>
 1.ベートーヴェン:遥かなる恋人へ Op.98/
 2.ベートーヴェン:アデライーデ Op.46/
 3.ベートーヴェン:6つの歌曲 Op.48/
 4.ブラームス:ドイツ民謡集より/
 5.レーヴェ:ゲーテの詩によるバラード集/

<CD4.グレート・ベルリン・レビュー>
 1.Das ist der Fruhling in Berlin/
 2.Das macht die Berliner Luft/
 3.Untern Linden, untern Linden/
 4.Schlosser, die im Monde liegen 他/

<CD5.ヘルマン・プライとパウル・クーン-エヴァーグリーン>
 1.Bel Ami/2.Ich tanze mit dir in den Himmel hinein/
 3.Im Cafe de la Paix in Paris 他
ヘルマン・プライ(バス・バリトン)/
パメラ・コバーン(ソプラノ)/
レジーナ・クレッパー(ソプラノ)/
フラング・ハヴラータ(バス)/
パウル・クーン(ピアノ)/
ジェフリー・パーソンズ(ピアノ) 他/
ケルン放送合唱団/
ケルン放送管弦楽団/
ヘルムート・フロシャウアー(指揮)/
ハインツ・ゲーゼ(指揮)
 ベルリンに生まれ、ナチス・ドイツ時代のドイツで育った名バリトン歌手ヘルマン・プライ(1929-1998)。彼は常々「私はEU(European Union)の歌手だ」と語っていましたが、彼自身の活躍は決してヨーロッパ内だけにヨーロッパ内だけに留まってはおらず、そのレパートリーもドイツ歌曲だけではなく、オペレッタ、ミュージカル、POPSと広い範囲をカバーしています。
 この5枚組は彼の多彩な面を知ることができるもので、ドイツ・オペラの様々なアリアから、歌曲、民謡、そしてキャバレー・ソングやポップスまで、魅力的な歌唱を聞くことができます。
 特にCD5の甘く官能的な歌唱は、これまで大抵の人が抱いていたプライのイメージを覆すほどに印象的なものです。

CHANDOS


CHANDOS CLASSICS

.
ロシアの女帝が遺した大いなる遺産。"リディア・モルドコヴィチ・トリビュート"

 Chandosの創設アーティストの1人、リディア・モルドコヴィチ(1944−2014)は、ロシアに生まれ、名匠ダヴィッド・オイストラフに学び、イスラエルを経て1980年からはイギリスに定住。Chandos創設初期から60以上の録音を行い、ロシア音楽を中心としてChandosの歴史を築き上げてきました。
 リディア・モルドコヴィチの大いなる遺産を後世に伝えるシリーズとして「リディア・モルドコヴィチ・トリビュート」がスタートします。


CHAN 10864X
(新装移行再発売)
\2100→\1890
ネーメ・ヤルヴィと共演したショスタコーヴィチの協奏曲集
 ショスタコーヴィチ:
  ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.99
  ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129
リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
 1990年にグラモフォン賞を受賞した、モルドコヴィチの代表的名盤の一つ、ネーメ・ヤルヴィと共演したショスタコーヴィチの協奏曲集。

 ※録音:1989年10月16日−17日、シティ・ホール(グラスゴー)/CHAN 8820からの新装移行再発売
 


CHAN 10865X
(新装移行再発売)
\2100→\1890
ブルッフの協奏曲集「第2番」「第3番」のカップリング
 ブルッフ:
  ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.44
  ヴァイオリン協奏曲第3番ニ短調 Op.58
リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)
リチャード・ヒコックス(指揮)
ロンドン交響楽団
 リチャード・ヒコックス&LSOと共演したブルッフの協奏曲集は、よく知られている「第1番」ではなく、知られざる名曲「第2番」と「第3番」のカップリングで発売。

 ※録音:1998年10月4日−7日、ブラックヒース・コンサート・ホール(ロンドン)/CHAN 9738、CHAN 9784からの新装移行再発売
 


CHAN 10866X
(新装移行再発売)
\2100→\1890
詩曲 〜 リディア・モルドコヴィチの芸術
 ルビンシテイン(ウィルへルミ編):ロマンス 変ホ長調 Op.44-1*/
 ワーグナー(ウィルへルミ編):アルバムの綴り*/
 ラフマニノフ(ローズ編):ヴォカリーズ Op.34-14*/
 ショーソン:詩曲 Op.25*/
 ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲ホ短調 Op.72-2*/
 ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):4つの前奏曲*/
 クロール:バンジョーとフィドル*/
 リッドアウト:フェルディナンド*†/
 ラヴェル:ソナタ遺作‡/
 エルガー:ため息 Op.70§
リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)
ガブリエル・ウルフ(ナレーター)†
マリーナ・グサック=グリン(ピアノ)*
クリフォード・ベンソン(ピアノ)‡
ジュリアン・ミルフォード(ピアノ)§
 モルドコヴィチとの共演でいくつもの名盤を生み出しているマリーナ・グサック=グリンが伴奏したアルバム「詩曲(Poeme)」は、ショーソンの「詩曲」や、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」など、ロマンティックな小品を集めた珠玉の名曲集。
 更にこの復刻盤では、オリジナル盤(CHAN 8748)に収録されていた8曲に加え、遺作となったラヴェルの「ソナタの楽章(ソナタ第1番)」や、エルガーの「ため息」が追加されているのも嬉しいところ。

 ※録音:1989年2月12日−14日&1994年3月22日−24日、スネイプ・マルティングス・コンサート・ホール、1996年2月13日−15日、セント・マイケル教会(ハイゲート、ロンドン)/CHAN 8748、CHAN 9351、CHAN 9624からの新装移行再発売


CHANDOS 2FOR1



CHAN 241-53
(新装移行再発売)
\2500→\2290
イギリスのヴァイオリン協奏曲集
 バックス:ヴァイオリン協奏曲*
 ダイソン:ヴァイオリン協奏曲†
 ブリス:ヴァイオリン協奏曲‡
 ヴィール:ヴァイオリン協奏曲§
リディア・モルドコヴィチ(ヴァイオリン)
ブライデン・トムソン(指揮)*
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団*
リチャード・ヒコックス(指揮)†‡§
シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア†
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団‡
BBC交響楽団§
 故郷であるロシアの音楽とともに、晩年まで過ごしたイギリスの音楽も数多く録音したモルドコヴィチ。当時世界初録音となったジョン・ヴィール(1992−2006)を始め、アーノルド・バックス、ジョージ・ダイソン、アーサー・ブリスといった、Chandosならではのラインナップともいえるイギリスのヴァイオリン協奏曲4曲が2枚組のセットになって登場。

 ※録音:1991年6月23日−25日&1994年11月2日−3日、セント・ジュード教会(セントラル・スクウェア、ロンドン)、2000年11月29日−30日、ブラックヒース・ホール(ロンドン)、2006年1月17日−18日、ブラングウィン・ホール(スウォンジー)/CHAN 9003、CHAN 9369、CHAN 9910、CHAN 10380からの新装移行再発売



ロング・ベストセラーになってます・・・
CHANDOS ミッド・プライスCOLLECT シリーズ
モルドコヴィチ&オピッツ/ヴァイオリン・ソナタ名曲集
旧譜
Lydia Mordkovitch plays Violin Sonatas
CHAN 6659
(4CD)
¥5400→\4470
ヴァイオリン・ソナタ名曲集/モルドコヴィチ&オピッツ

 ブラームス:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調op.78「雨の歌」
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100
  ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108
 プロコフィエフ:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調op.80
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調op.94a
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(ソナタ)イ長調D.574,op.post.162
  幻想曲ハ長調D.934,op.159
 R・シュトラウス
  ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 op.18
 シューマン:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 op.105
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 op.121
 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調 op.13
リディア・モルドコヴィチ(Vn)
ゲルハルト・オピッツ(P)
Chandosに多くの名演があるリディア・モルドコヴィッチのソナタ録音集大成。伴奏がオピッツなのもポイント高し。


チェコ放送ラジオサービス


CR 0746-2
\2500
ヴラスチミル・レイセクと彼のピアノ
 ヴラスチミル・レイセク(1927-2010):
  地下室の歌(ピアノのための)/
  ピアノ四手連弾のための舞曲、セレナードと変奏曲(*)
  ピアノと管弦楽のための前奏曲(+)/
  達人の踊り(ピアノ四手連弾のための)(*)
  モラヴィアのバラッド(ピアノ四手連弾のための)(*)
  老練のピアニストの21の回想(ピアノのための3×7の小品)(#)
ヴラスチミル・レイセク(ピアノ(#以外))
ヴィエラ・レイセク(ピアノ(*))
ブルノ・スタジオ管弦楽団(+)
イジー・フデツ(指揮(+))
イゴル・アルダシェフ(ピアノ(#))

録音:1977-2014年、チェコ放送ブルノ支局、ブルノ、チェコ

ヴラスチミル・レイセクはチェコのブルノに生まれ、ブルノ音楽院、プラハ音楽アカデミー、ブルノ音楽アカデミーで学んだ作曲家・ピアニスト。妻ヴィエラとのピアノ・デュオでも有名でした。

 

CR 0753-2
(2CD)
\3600
レハール(1870-1948):オペレッタ「パガニーニ」(1925;チェコ語版)

録音:1954年

イヴォ・ジーデク(テノール:ニコロ・パガニーニ)
ヴラジミール・ラーシュ(台詞:ニコロ・パガニーニ)
ヤロスラヴァ・プロハースコヴァー(ソプラノ:皇女マリア・アンナ・エリーザ)
カレル・ベルマン(バリトン:フェリーチェ・バッキオッキ公爵)
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(ソプラノ:ベッラ・ジレッティ)
オルドジフ・クバルト(テノール:ジャコモ・ピンピネッリ侯爵) 他
イヴァン・カヴァツィウク(ヴァイオリン)
フランチシェク・ヴラーナ(ピアノ)
チェコスロヴァキア放送ドラマ合唱団
チェコスロヴァキア放送合唱団
イジー・ピンカス(合唱指揮)
プラハ放送管弦楽団
アントニーン・ヴィプレル(指揮)

[ボーナス・トラック]
レハール:オペレッタ「エヴァ」(1911;チェコ語版)から 抜粋

録音:1953-1959年

ヴィクトル・コチー(テノール)
ズデニェク・シュヴェフラ(テノール)
ヤン・セドリスキー(バリトン)
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(ソプラノ)
ヴィエラ・マツクー(ソプラノ)
プラハ放送管弦楽団
プラハ交響楽団
アントニーン・ヴィプレル(指揮)

CODA PUBLISHING LIMITED


CPL 030
(5CD)
\2600
ベートーヴェン:交響曲全集
 〜1961-62レコーディングス〜
カラヤン指揮
ベルリン・フィル

突如登場した謎の廉価盤ボックス。詳細不明。

DIAPASON


 単純なヒストリカル録音集ではなく、ディアパゾン誌の批評家や音楽学者、さらには現役で活躍する名演奏家たちの推薦、選定(ベートーヴェン、ショパン)によって収録曲を決定するというユニークなコンセプトによる4タイトル!



Diapason Box Vol.3
(11CD/特別価格)
\6400→\5790

ベートーヴェン:交響曲全集


 ●CD1
  交響曲第1番ハ長調 Op.21
   〔アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団/
    1939年録音/選定:ジェレミー・ロレール〕
  交響曲第1番ハ長調 Op.21
   〔ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団/
    1958年/選定:ジェレミー・ロレール〕
  交響曲第1番ハ長調 Op.21
   〔フランス・ブリュッヘン(指揮)、フランス・ブリュッヘン(指揮)、
    18世紀オーケストラ/2011年録音(Glossa音源)/選定:ガエタン・ノーロー〕

 ●CD2
  交響曲第2番ニ長調 Op.36
   〔フェリックス・ワインガルトナー(指揮)、ロンドン交響楽団/
    1938年録音/選定:パブロ・ヘラス=カサド〕
  交響曲第3番変ホ長調 Op.55《英雄》
   〔ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団/
    1952年録音/選定:パトリック・セルスノヴィツ〕

 ●CD3
  交響曲第2番ニ長調 Op.36
   〔アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団/
    1951年録音/選定:クリスティアン・マーリン〕
  交響曲第3番変ホ長調 Op.55《英雄》
   〔エーリヒ・クライバー(指揮)、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団/
    1950年録音/選定:ヤニック・ネゼ=セガン〕

 ●CD4
  交響曲第4番変ロ長調 Op.60
   〔カール・シューリヒト(指揮)、パリ音楽院管弦楽団/
    1958年録音/選定:ジョナサン・ベルマン〕
  交響曲第4番変ロ長調 Op.60
   〔ヨーゼフ・クリップス(指揮)、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団/
    1953年録音/選定:レミ・ルイ〕

 ●CD5
  交響曲第5番ハ短調 Op.67《運命》
   〔ルネ・レイボヴィッツ(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
    1961年録音/選定:ジョン・エリオット・ガーディナー〕
  交響曲第5番ハ短調 Op.67《運命》
   〔ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/
    1948年録音/選定:ニコラウス・アーノンクール〕

 ●CD6
  交響曲第6番ヘ長調 Op.68《田園》
   〔エーリヒ・クライバー(指揮)、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団/
    1953年録音/選定:ニコラス・ダーニー〕
  交響曲第6番ヘ長調 Op.68《田園》
   〔ウィレム・メンゲルベルク(指揮)、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団/
    1937年録音/選定:デイヴィッド・ジンマン〕

 ●CD7
  交響曲第7番イ長調 Op.92
   〔フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団/
    1959年録音/選定:ピオトル・カミンスキ〕
  交響曲第7番イ長調 Op.92
   〔アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック/
    1936年録音/選定:パーヴォ・ヤルヴィ〕

 ●CD8
  交響曲第8番ヘ長調 Op.93
   〔レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック/
    1963年録音/選定:ダニエル・ハーディング〕
  交響曲第8番ヘ長調 Op.93
   〔ヘルマン・シェルヘン(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
    1954年録音/選定:ダヴァン・アレクサンドル〕

 ●CD9
  交響曲第9番ニ短調 Op.125《合唱付き》
   〔ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
    ブルーノ・キッテル合唱団、ティラ・ブリーム(ソプラノ)、
    エリーザベト・ヘンゲン(アルト)、ペーター・アンデルス(テノール)、
    ルドルフ・ヴァッケ(バス)/1942年録音/選定:サイモン・ラトル〕

 ●CD10
  交響曲第9番ニ短調 Op.125《合唱付き》
   〔ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団、
    エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(アルト)、
    ハンス・ホップ(テノール)、オットー・エーデルマン(バス)/
    1951年録音/選定:ニコラス・クック〕

 ●CD11
  交響曲第9番ニ短調 Op.125《合唱付き》
   〔カール・シューリヒト(指揮)、パリ音楽院管弦楽団、
    エリザベート・ブラッスール合唱団、ヴィルマ・リップ(ソプラノ)、
    マルガ・ヘフゲン(アルト)、マレイ・ディッキー(テノール)、
    ゴットロープ・フリック(バス)/1958年録音/選定:ダラン・パリ〕
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
カール・シューリヒト(指揮)、他
 仏ディアパゾン誌の自主製作BOX4タイトル!

 ベートーヴェンの交響曲全集BOXは、アーノンクール、ラトル、ネゼ=セガン、ガーディナー、ハーディング、ヘラス=カサド、ジンマン、ヤルヴィ、ロレールが、ディパゾン誌の批評家たちとともに、推薦者に名を連ねている。
 現代の名匠たちが推薦するベートーヴェン演奏。ディアパゾン誌ならではのユニークで豪華な企画に要注目。収録時間は約12時間43分。リマスタリングはイザベラ・デイヴィ(Les Studios de Circe)が担当。
 


Diapason Box Vol.2
(10CD/特別価格)
\6400→\5790

ショパン:ピアノ作品集


 ●CD1
  24の前奏曲 Op.28
   〔アルフレッド・コルトー(ピアノ)/1933-1934年録音/選定:ネルソン・ゲルナー〕
  バラード第1番ト短調 Op.23
   〔アルフレッド・コルトー(ピアノ)/1933年録音/選定:スティーヴン・ハフ〕
  バラード第2番ヘ長調 Op.38
   〔ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)/1960年録音/選定:アラン・ロンペッシュ〕
  バラード第3番変イ長調 Op.47
   〔クラウディオ・アラウ(ピアノ)/1939年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  バラード第4番ヘ短調 Op.52
   〔ヨゼフ・ホフマン(ピアノ)/1938年録音/選定:ベンジャミン・グローブナー〕
  バラード第4番ヘ短調 Op.52
   〔アルフレッド・コルトー(ピアノ)/1933年録音/選定:ジャン=マルク・ルイサダ〕
  前奏曲嬰ハ短調 Op.45
   〔アルフレッド・コルトー(ピアノ)/
    1949年録音/選定:ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル〕

 ●CD2
  12の練習曲 Op.10
   〔パウル・バドゥラ=スコダ/1956年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  12の練習曲 Op.25
   〔サンソン・フランソワ/1959年録音/選定:エティエンヌ・モロー〕
  3つの新しい練習曲より 練習曲第ヘ短調
   〔クラウディオ・アラウ/1956年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  3つの新しい練習曲より 練習曲変イ長調
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1959年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  3つの新しい練習曲より 練習曲変ニ長調
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1959年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第25番ホ短調 Op.25-5
   〔ギオマール・ノヴァエス/1955年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8
   〔ウラディミール・ホロヴィッツ/1932年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第7番ハ長調 Op.10-7
   〔イグナーツ・フリードマン/1926年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第12番ハ短調 Op.10-12
   〔イグナーツ・フリードマン/1926年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第18番嬰ト短調 Op.25-6
   〔ヨゼフ・レヴィーン/1929年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  新しい練習曲第2番
   〔モーリツ・ローゼンタール/1935年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕
  練習曲第1番ハ長調 Op.10-1
   〔マウリツィオ・ポリーニ/1960年録音/選定:ポール・ド・ルイ〕

 ●CD3
  幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
   〔ヴラド・ペルルミュテール/1981年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕
  アンダンテ・スピアナート変ホ長調 Op.22
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1934年録音/選定:ラン・ラン〕
  ポロネーズ第2番変ホ短調 Op.26-2
   〔イグナツィ・パデレフスキ/1930年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2
   〔ベンノ・モイセイヴィチ/1943年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1
   〔ヴラディーミル・ソフロニツキー/1960年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1935年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1《軍隊》
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1951年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第4番ハ短調 Op.40-2
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1951年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》
   〔ウラディミール・ホロヴィッツ/1945年録音/選定:ローラン・マルシニク〕
  ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》
   〔イグナーツ・フリードマン/1933年録音/選定:ローラン・マルシニク〕

 ●CD4(選定:ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル)
  夜想曲第1番変ロ短調 Op.9-1〔ステファン・アスケナーゼ/1952年録音〕
  夜想曲第2番変ホ長調 Op.9-2〔ラウル・コチャルスキ/1938年頃録音〕
  夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3〔ヴィルヘルム・ケンプ/1959年録音〕
  夜想曲第7番嬰ハ短調 Op.27-1
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1936年録音〕
  夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2〔ラウル・コチャルスキ/1948年録音〕
  夜想曲第10番変イ長調 Op.32-2〔ステファン・アスケナーゼ/1952年録音〕
  夜想曲第12番ト長調 Op.37-2〔ヴラディーミル・ソフロニツキー/1949年録音〕
  夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1〔ヴィトルト・マルクジンスキ/1949年録音〕
  夜想曲第16番変ホ長調 Op.55-2〔イグナーツ・フリードマン/1936年録音〕
  夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1936年録音〕
  夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2〔ゲンリフ・ネイガウス/1951年録音〕
  夜想曲第20番嬰ハ短調〔ティエリ・ド・ブリュンホフ/1963年録音〕

 ●CD5(選定:ガエタン・ノーロー)
  夜想曲第4番ヘ長調 Op.15-1〔アルフレッド・コルトー/1951年&1948年録音〕
  夜想曲第5番嬰ヘ長調 Op.15-2〔アルフレッド・コルトー/1951年&1948年録音〕
  夜想曲第6番ト短調 Op.15-3〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1935年録音〕
  夜想曲第14番嬰ヘ短調 Op.48-2〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1935年録音〕
  夜想曲第9番ロ長調 Op.32-1〔ギオマール・ノヴァエス/1956年録音〕
  夜想曲第11番ト短調 Op.37-1〔ギオマール・ノヴァエス/1956年録音〕
  夜想曲第15番ヘ短調 Op.55-1〔ウラディミール・ホロヴィッツ/1951年録音〕
  夜想曲第19番ホ短調 Op.72-1〔マリラ・ジョナス/1946年録音〕
  即興曲第1番変イ長調 Op.29〔ミェチスワフ・ホルショフスキ/1952年録音〕
  即興曲第2番嬰ヘ長調 Op.36〔ミェチスワフ・ホルショフスキ/1952年録音〕
  即興曲第3番変ト長調 Op.51〔ミェチスワフ・ホルショフスキ/1952年録音〕
  幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66〔ミェチスワフ・ホルショフスキ/1952年録音〕
  夜想曲第5番嬰ヘ長調 Op.15-2〔ミッシャ・レヴィツキ/1928年録音〕
  夜想曲第19番ホ短調 Op.72〔レオポルド・ゴドフスキー/1928年録音〕
  幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66〔ラウル・コチャルスキ/1948年録音〕
  即興曲第2番嬰ヘ長調 Op.36〔ギオマール・ノヴァエス/1951年録音〕
  即興曲第1番変イ長調 Op.29〔アルフレッド・コルトー/1922年録音〕

 ●CD6
  スケルツォ第1番ロ短調 Op.20
   〔ベンノ・モイセイヴィチ/1949年録音/選定:ジェローム・バスティネリ〕
  スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
   〔ウラディミール・ホロヴィッツ/1957年録音/選定:ダニール・トリフォノフ〕
  スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
   〔セルゲイ・ラフマニノフ/1925年録音/選定:シモン・トルプチェスキ〕
  スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
   〔ヴラディーミル・ソフロニツキー/1932年録音/選定:ニコライ・ルガンスキー〕
  マズルカより Op.30-3, Op.30-4, Op.50-3, Op.59-3, Op.63-2, Op.63-3
   〔ウラディミール・ホロヴィッツ/1949−1950年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕
  マズルカより Op.7-5, Op.24-1, Op.33-1, Op.33-3, Op.41-2, Op.56-3, Op.67-2, Op.68-2
   〔ウィリアム・カペル/1951−1952年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕
  マズルカ第49番イ短調 Op.68-2
   〔アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ/
    1962年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕
  マズルカ第25番ロ短調 Op.33-4
   〔ラウル・コチャルスキ/1928年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕

 ●CD7(選定:ベルトラン・ボワサール/Op.17-4を除く)
  マズルカより Op.7-1, Op.7-2, Op.7-3, Op.33-2, Op.24-4, Op.33-4,
   Op.41-1, Op.50-2, Op.63-3, Op.67-3, Op.67-4, Op.68-2
   〔イグナーツ・フリードマン/1930年録音〕
  マズルカより Op.30-1, Op.41-3, Op.59-1, Op.59-2, Op.59-3, KK.IIb-5
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1938−1939年録音〕
  マズルカより Op.17-1, Op.17-2, Op.17-3, Op.17-4
   〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1955年録音〕
  マズルカ第13番イ短調 Op.17-4
   〔グリゴリー・ギンズブルク/1957年録音/選定:アルド・チッコリーニ〕
  マズルカより Op.24-3, Op.30-2, Op.67-2, Op.68-3, Op.68-4
   〔マリラ・ジョナス/1946年録音〕
  マズルカより Op.24-1, Op.24-2, OP.24-3, Op.56-1, Op.56-2
   〔ニキタ・マガロフ/1956年録音〕

 ●CD8(選定:ジャック・ドリロン、ガエタン・ノーロー)
  ワルツより Op.42, 64-1, Op.69-1, Op.64-2, Op.70-1, Op.69-2,
   ホ短調 Op.posthume, Op.34-2, Op.34-3, Op.70-2, Op.70-3, Op.64-3, Op.18
   〔ディヌ・リパッティ/1950年録音〕
  ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1〔ディヌ・リパッティ/1947年録音〕
  ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1〔アルトゥール・ルービンシュタイン/1928年録音〕
  ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1〔ロベール・ロルタ/1930年録音〕
  ワルツ第1番変ホ長調 Op.18〔ヴィトルト・マルクジンスキ/1959年録音〕
  ワルツ第13番変ニ長調 Op.70-3〔マリラ・ジョナス/1946年録音〕
  ワルツ第5番変イ長調 Op.42〔ヨゼフ・ホフマン(ピアノ)/1937年録音〕
  ワルツ第5番変イ長調 Op.42〔シモン・バレル(ピアノ)/1949年録音〕
  ワルツ第5番変イ長調 Op.42〔ロベール・ロルタ/1930年録音〕
  ワルツ第11番変ト長調 Op.70-1〔ロベール・ロルタ/1930年録音〕
  ワルツ第3番イ短調 Op.34-2〔イグナーツ・フリードマン/1926年録音〕
  ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2〔セルゲイ・ラフマニノフ/1927年録音〕
  ワルツ ホ短調 Op.posthume〔セルゲイ・ラフマニノフ/1930年録音〕

 ●CD9
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
   〔ジョルジュ・シフラ(ピアノ)、マニュエル・ロザンタール(指揮)、
    フランス国立管弦楽団/1963年録音/選定:ジャン=マルク・ルイサダ〕
  ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
   〔ギオマール・ノヴァエス(ピアノ)、ジョージ・セル(指揮)、
    ニューヨーク・フィルハーモニック/1951年録音/選定:ジェド・ディストラー〕
  子守歌変ニ長調 Op.57
   〔ミェチスワフ・ホルショフスキ/1980年録音/選定:ニコラス・ダーニー〕
  タランテラ変イ長調 Op.43
   〔アルフレッド・コルトー/1933年録音/選定:ニコラス・ダーニー〕
  3つのエコセーズ Op.72〔アレクサンダー・ブライロフスキー/1938年録音〕

 ●CD10
  ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35《葬送》
   〔アルトゥール・ベネデッティ=ミケランジェリ/
    1960年録音/選定:アレクサンドル・タロー〕
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
   〔ヴィルヘルム・ケンプ/1959年録音/選定:ジャン=マルク・ルイサダ〕
  幻想曲ヘ短調 Op.49
   〔ギオマール・ノヴァエス/1957年録音/選定:ネルソン・フレイレ〕
  舟歌嬰ヘ長調 Op.60
   〔ディヌ・リパッティ/1948年録音/選定:アラン・プラネス〕
  舟歌嬰ヘ長調 Op.60
   〔マルタ・アルゲリッチ/1960年録音/選定:アラン・プラネス〕
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
クラウディオ・アラウ(ピアノ)
パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)
アルトゥール・ベネデッティ=ミケランジェリ(ピアノ)、他
 フレイレ、ゲルナー、ハフ、ルガンスキー、ルイサダ、プラネス、グローブナー、トルプチェスキ、タロー、トリフォノフ、ラン・ラン、チッコリーニの12人のピアニストたち、批評家、音楽学者によって選定されたディアパゾン誌のショパンBOX。名ピアニストが選んだそれぞれの理想のショパン像がここに。収録時間は約12時間53分。リマスタリングはイザベラ・デイヴィ(Les Studios de Circe)が担当。
 


Diapason Box Vol.1
(10CD/特別価格)
\6400→\5790

モーツァルト:室内楽作品集

 ●CD1
  ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304、ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調 K.380
   〔ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)/
    1955年録音〕
  ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調 K.378、ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K.454
   〔アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、クララ・ハスキル(ピアノ)/
    1956年録音(K.454)&1958年録音(K.378)〕

 ●CD2
  ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調 K.376
   〔ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、ヘプツィバ・メニューイン(ピアノ)/
    1938年録音〕
  ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調 K.379、ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調 K.481、
  ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調K.526
   〔ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)、
    ジョージ・セル(ピアノ/K.481)/1955年録音〕

 ●CD3
  ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調 K.296、ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調 K.377
   〔シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)、リリー・クラウス(ピアノ)/
    1935年録音(K.296)&1937年録音(K.377)〕
  ピアノ三重奏曲第2番ト長調 K.496、ピアノ三重奏曲第5番ハ長調 K.548
   〔リリー・クラウス(ピアノ)、ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)、
    ニコラウス・ヒューブナー(チェロ)/1954年録音〕

 ●CD4
  ピアノ三重奏曲第3番変ロ長調 K.502、ピアノ三重奏曲第4番ホ長調 K.542
   〔リリー・クラウス(ピアノ)、ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)、
    ニコラウス・ヒューブナー(チェロ)/1954年録音〕
  ディヴェルティメント変ホ長調 K.563
   〔ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、
    エマヌエル・フォイアマン(チェロ)/1941年録音〕

 ●CD5
  ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 K.493
   〔ウィリアム・カペル(ピアノ)、アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、
    ミルトン・トーマス(ヴィオラ)、ポール・トルトゥリエ(チェロ)/1953年録音〕
  ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478
   〔クリフォード・カーゾン(ピアノ)、アマデウス弦楽四重奏団のメンバーたち/
    1952年録音〕
  弦楽四重奏曲第21番ニ長調 K.575《プロシャ王第1番》
   〔アマデウス弦楽四重奏団/1954年録音〕

 ●CD6
  弦楽四重奏曲第14番ト長調 K.387、弦楽四重奏曲第16番変ホ長調K.428、
  弦楽四重奏曲第19番ハ長調 K.465《不協和音》
   〔ジュリアード弦楽四重奏団/1962年録音〕

 ●CD7
  弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421、弦楽四重奏曲第18番イ長調 K.464、
  弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K.458《狩り》
   〔ジュリアード弦楽四重奏団/1962年録音〕

 ●CD8
  弦楽四重奏曲第23番ヘ長調 K.590《プロシャ王第3番》
   〔アマデウス弦楽四重奏団/1951年録音〕
  弦楽五重奏曲第2番ハ短調 K.406、弦楽五重奏曲第4番ト短調 K.516
   〔ブダペスト弦楽四重奏団、ミルトン・カティムズ(ヴィオラ)/
    1941年(K.516)&1946年録音(K.406)〕

 ●CD9
  弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515、弦楽五重奏曲第6番変ホ長調 K.614
   〔グリラー四重奏団、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)/1959年録音〕
  弦楽五重奏曲第5番ニ長調 K.593
   〔アマデウス弦楽四重奏団、セシル・アロノウィッツ(ヴィオラ)/1959年録音〕

 ●CD10
  ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調 K.452
   〔アルフレート・ブレンデル(ピアノ)、ハンガリー木管五重奏団/1959年録音〕
  クラリネット三重奏曲変ホ長調 K.498
   〔レジナルド・ケル(クラリネット)、リリアン・フックス(ヴィオラ)、
    ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)/1950年録音〕
  クラリネット五重奏曲イ長調 K.581
   〔ベニー・グッドマン(クラリネット)、ブダペスト弦楽四重奏団/1938年録音〕
アマデウス弦楽四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
ジュリアード弦楽四重奏団
グリラー四重奏団、他
 シゲティやグリュミオー、ハスキル、メニューイン、ハイフェッツなど往年の巨匠たちの名演を数多く集めた、ディアパゾン誌お墨付きのモーツァルトBOX。収録曲の選定は、ガエタン・ノーローをはじめとしたディアパゾン誌の批評家たちが担当。収録時間は約12時間37分!リマスタリングはイザベラ・デイヴィ(Les Studios de Circe)が担当。
 



Diapason Box Vol4
(14CD/特別価格)
\6400→\5790

モーツァルト:オペラ集


 ●CD1−2
  歌劇《イドメネオ》K.366〔1956年7月−8月録音〕
   セーナ・ユリナッチ(イリア)、レオポルド・シモノー(イダマンテ)、
   リチャード・ルイス(イドメネオ)、ルシラ・ウドヴィック(エレットラ)、
   ジェームズ・ミリガン(アルバーチェ)、ウィリアム・マクアルパイン(大司祭)、
   ハーヴェイ・アラン(神託の声)、ジョン・プリッチャード(指揮)、
   グラインドボーン音楽祭管弦楽団&合唱団

 ●CD3−4
  歌劇《後宮からの逃走》K.384〔1949年12月19-21日録音〕
   シャーリ・バラバーシュ(コンスタンツェ)、アントン・デルモータ(ベルモンテ)、
   リタ・シュトライヒ(ブロントヒェン)、ヘルムート・クレプス(ペドリルロ)、
   ヨゼフ・グラインドル(オスミン)、エルンスト・デルンブルク(セリム)、
   フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、RIAS交響楽団&室内合唱団

 ●CD5−6
  歌劇《フィガロの結婚》K.492〔1955年7月20日-29日録音〕
   リタ・シュトライヒ(スザンナ)、テレサ・シュティヒ=ランダル(伯爵夫人)、
   ロランド・パネライ(フィガロ)、ハインツ・レーフス(アルマヴィーヴァ伯爵)、
   ピラール・ローレンガー(ケルビーノ)、
   クリスティアーネ・ジェラルド(マルツェリーノ)、
   マルセッロ・コルティス(バルトロ)、ユグ・キュエノー(ドン・バジリオ)、
   ハンス・ロスバウト(指揮)、パリ音楽院管弦楽団、
   エクサン・プロヴァンス音楽祭合唱団

 ●CD7−9
  歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527〔1956年7月24日録音〕
   チェーザレ・シエピ(ドン・ジョヴァンニ)、フェルナンド・コレナ(レポレロ)、
   エリーザベト・グリュンマー(ドンナ・アンナ)、
   リーザ・デラ・カーザ(ドンナ・エルヴィラ)、リタ・シュトライヒ(ツェルリーナ)、
   レオポルド・シモノー(ドン・オッターヴィオ)、ヴァルター・ベリー(マゼット)、
   ゴットロープ・フリック(騎士長)、ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団

 ●CD10−12
  歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》K.588〔1960年7月27日録音〕
   エリーザベト・シュヴァルツコップ(フィオルディリージ)、
   クリスタ・ルートヴィヒ(ドラベッラ)、グラツィエルラ・シュッティ(デスピーナ)
   、ヴァルデマール・クメント(フェランド)、ヘルマン・プライ(グリエルモ)、
   カール・デンヒ(ドン・アルフォンソ)、カール・ベーム(指揮)、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団

 ●CD13-14
  歌劇《魔笛》K.620〔1954年6月録音〕
   エルンスト・ヘフリガー(タミーノ)、マリア・シュターダー(パミーナ)、
   ヨーゼフ・グラインドル(ザラストロ)、リタ・シュトライヒ(夜の女王)、
   ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(パパゲーノ)、
   リーザ オットー(パパゲーナ)、マルティン・ファンティン(モノスタトス)、
   キム・ボルグ(弁者)、フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、RIAS交響楽団&室内合唱団
ジョン・プリッチャード(指揮)
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)
ハンス・ロスバウト(指揮)
ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)
カール・ベーム(指揮)、他
 ディアパゾン誌の批評家たちが選定したモーツァルトのオペラ6作品の理想の録音。収録時間は約18時間12分!リマスタリンはイザベラ・デイヴィ(Les Studios de Circe)が担当。

DOMINO RECORDS

MINUET 428407
\2000
バーンスタインの名盤が新マスタリングで!
  ガーシュウィン(1898-1937):
  (1)ラプソディー・イン・ブルー(グローフェによるオーケストレーション版)
  (2)パリのアメリカ人
 バーンスタイン(1918-1990):
  (3)映画「ウェスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
  (4)映画「波止場」より交響組曲
(1)レナード・バーンスタイン(指揮&ピアノ)
(1)(2)コロンビア交響楽団
(3)(4)ニューヨーク・フィルハーモニック
 原盤:(1)&(2)Columbia MS6091、(3)&(4)Columbia MS 6251/録音:(1)1959 年 (2)1958 年 (3)1961年3月6日 (4)1960 年

 バーンスタインを象徴するような存在の名盤、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーが新マスタリングで登場。この演奏でバーンスタインは指揮とピアノの両方を担当しており、まさに彼の天才ぶりが炸裂しています。
 「パリのアメリカ人」も、つきさすようなリズム感覚など、バーンスタインの意のままの演奏となっています。
 後半に収録されている自作自演録音は、ジョン・マックルーアがプロデュースしたものです。いずれもオリジナルLP からのデジタル・トランスファーです。
 「偉大なことを成し遂げるには、2 つのことが必要だ。ひとつは計画、そしてもう一つは充分には時間がないということだ。」(バーンスタインの言葉)



DOREMI



DHR 8040
\2400→\2190
初出。アルゲリッチとリッチのレニングラード・ライヴ
 マルタ・アルゲリッチ Vol.5

  (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12 の3
  (2)プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.115
  (3)バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ(ジェルトレル編)
  (4)同:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
  (5)サラサーテ:序奏とタランテラOp.43
  (6)ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
マルタ・アルゲリッチ(Pf)
(1)-(5)ルッジェーロ・リッチ
(6)エルネスト・ブール(指揮)
 南西ドイツ放送交響楽団
 
 (1)-(5)録音:1961年4月21 日 レニングラード・フィル大ホール(ライヴ) (6)録音:1960年2月4 日 バーデン・バーデン(放送用セッション)/MONO

 ファン狂喜のDoremi アルゲリッチ・シリーズ、第5 弾の登場。今回はすべて初出音源なうえ、アルゲリッチ唯一の演奏作品も多いのが驚きです。
 注目は1961 年4 月21 日に旧ソ連レニングラードのフィルハーモニー大ホールで行なわれたルッジェーロ・リッチとのリサイタル。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3 番が予想以上の素晴らしさ。この作品は主役がピアノと言っても過言でありませんが、若きアルゲリッチの天衣無縫なピアノを存分に堪能できます。典型的な乗った時のアルゲリッチで、その推進力、緊張感は息をつく暇もない凄さ。43 歳のリッチも触発され、エネルギーを発散しています。
 プロコフィエフとバルトークのソナタは、彼ひとりの演奏ですが、当時絶頂期だったリッチの録音もメチャメチャ貴重。本当に凄いです。
 さらに嬉しいがサラサーテの「序奏とタランテラ」。伴奏とはいえ、アルゲリッチのサラサーテはこれしか聴くことができませんが、自然なスペイン色の表出が見事。あらためてサラサーテがスペインの作曲家であったことを認識させてくれます。
 ラヴェルのピアノ協奏曲は、往年の指揮者エルネスト・ブールとの共演。アルゲリッチの十八番ですが、当時19 歳の若さはこの時期の魅力ですが、ピアノの音色が七色なアルゲリッチ・マジックに驚嘆。ピアノ音楽史の宝と申せましょう。
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エギディウス・ストライフ自主制作レーベル

レア盤!

SC1203
\3200
初演者、名手シュネーベルガー/バルトーク&マルタン
 1. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番
  (録音:1958年5月30日)
 2. フランク・マルタン:ヴァイオリン協奏曲第1番
  (録音:1952年1月24日)
ハンスハインツ・シュネーベルガー(vn)
ポール・ザッヒャー(指揮)
バスラ室内管弦楽団

 シュネーベルガーに師事したエギディウス・ストライフの自主製作レーベルから非常に貴重なアイテムが登場。

 ハンスハインツ・シュネーベルガー(Hansheinz Schneeberger, 1926年10月16日 - )は、スイスのヴァイオリン奏者。
 ベルンの生まれ。
 地元の音楽院でヴァルター・ケギに学ぶ傍らでルツェルンのカール・フレッシュのところに通い、パリでボリス・カメンスキーにも師事した。
 1958年から1961年まで北ドイツ放送交響楽団のコンサートマスターを務め、1965年からプラード・カザルス音楽祭に参加した。
 1952年にはフランク・マルタンのヴァイオリン協奏曲、1958年にはバルトーク・ベーラのヴァイオリン協奏曲第1番、1970年にはクラウス・フーバーの《テンポーラ》の初演をそれぞれ手掛けた。
 1995年にはツヴィッカウからロベルト・シューマン賞を贈呈されている。

 今回のアルバムはシュネーベルガーが行った2つの初演の録音と思われる。


 バルトークのヴァイオリン協奏曲第1番は女性ヴァイオリニストのシュテフィ・ゲイエルに献呈された。
 当時バルトークは彼女に思いを募らせており、この作品の抒情的性格の基調はそこに由来するとされる。
 バルトークの思いは報われなかったため、アンダンテ楽章は管弦楽曲《2つの肖像》作品5に転用され、パロディの対象とされた。
 完成後、ゲイエルの遺産の中から再発見されるまでのおよそ半世紀にわたって、本作の存在は知られていなかった。
 かくして完成から半世紀を経て、シュネーベルガーによって初演が為されたわけである。





シュネーベルガーといえばこの録音・・・
Robert Schumann - Violin- und Cellokonzert (ebs 6090)
EBS 6090
\3000
シューマン:
 チェロ協奏曲
 ヴァイオリン協奏曲
ユリウス・ベルガー(Vc)
ハンス=ハインツ・シュネーベルガー(Vn)
フロリアン・メルツ指揮
南西フェリシェ・フィル

 ベルガーのチェロ協奏曲と、シュネーベルガーのヴァイオリン協奏曲を含む珍しい1枚。もう入らないだろうと思ったが海外に若干在庫があるらしい。
 両方ともフロリアン・メルツの過激な指揮で、聴いていてげんなりしてくる。
 しかしヴァイオリン協奏曲はそこが聴きどころ。
 世の中にはシューマンのヴァイオリン協奏曲の熱狂的なファンの人がいる。店主もその一人。
 で、この演奏、間違っても「絶対的名盤」ではない。
 ・・・が、変わった演奏として聴いておいてもいい。奇才メルツが案の定おかしなことをやっていて、原曲の持ち味を幾度となくぶち壊す。しかしもともと気が狂っているこの曲、普通のアプローチだと全然「狂気」の匂いや味がしなくてがっかりするのだが、このメルツくらい妙な味付けをやってくれたほうがかえっていいかな、というような気もしてくる。
 ヴァイオリンは名手シュネーベルガーで不足なし。
 1926年にベルンで生まれ、1958年から61年にかけてハンブルク北ドイツ放送交響楽団のリーダーとして活躍したスイスの名匠ハンシュインツ・シュネーベルガー。マルタンのヴァイオリン協奏曲やバルトークのヴァイオリン協奏曲の初演を行ったことで知られる。ある意味贅沢なアルバムなのである。


GLOSSA CABINET


 Glossa Cabinet 2015 Vol.2 !〜 スペインから届く古楽の愉しみ 〜



GCD C80018
\2100→\1890
エンリコ・ガッティの名盤、ピエモンテ楽派の音楽が復活!
 ピエモンテの真珠 〜 18世紀イタリアのヴァイオリン音楽

 ジョヴァンニ・ロレンツォ・ソミス(1688−1775):ソナタ イ短調 Op.1-1
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス(1686−1763):ソナタ ハ長調 Op.6-4
 ガスパーレ・ジュゼッペ・キアブラーノ(1725−1802):ソナタ第3番 ヘ長調
 フェリーチェ・ジャルディーニ(1716−1796):ソナタ第2番 ト長調 Op.31
 ジョヴァンニ・バッティスタ・カナヴァッソ(1713−1784):
  ソナタ第2番 ニ短調
 ガエターノ・プニャーニ(1731−1798):ソナタ 変ロ長調 Op.6-1
エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)
アントニオ・モスカ(チェロ)
ジョルジオ・タバッコ(チェンバロ)
 バロック・ヴァイオリンの神様であり、ヴァイオリンの詩人、エンリコ・ガッティ。
 名盤中の名盤として親しまれ続けている「17世紀後半イタリアのヴァイオリン芸術」(GCD 921206)の続編となる、18世紀イタリア、ピエモンテ楽派のヴァイオリン音楽をエンリコ・ガッティが奏でた名盤が遂に復活!
 18世紀イタリア、トリノのサヴォア宮廷に集った音楽家たち。
 ピエモンテ楽派の創始者と伝わるジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス、弟のロレンツォ・ソミス、そしてジャルディーニやプニャーニなど、18世紀のイタリアにおいてヴァイオリン芸術を発展へと導いた重要な音楽家たちの「ソナタ」を、エンリコ・ガッティの艶やかで豊潤なヴァイオリンで ――!

 ※録音:1992年1月、サン・キアーラ教会(ブラ、イタリア)



 

GCD C80604
\2100
フランツ・クロンマー(1759−1831):木管六重奏曲集
 パルティータ 変ホ長調
 2本のクラリネットとヴィオラのための三重奏曲
 パルティータ ハ短調
 3本のクラリネットのためのプレイエルの主題による変奏曲
 パルティータ 変ホ長調
ナハトムジーク
 〔エリック・ホープリッチ
   (クラリネット、ディレクター)、
  トニ・サラー・ヴェルデュ(クラリネット)、
  ジェーン・ゴーウェル(バスーン)、
  ハビエル・サフラ(バスーン)、
  トゥーニス・ファン・デア・ズヴァールト
   (ホルン)、
  エルヴィン・ヴィーリンガ(ホルン)〕
カルレス・リエラ(クラリネット)
エミリオ・モレーノ(ヴィオラ)
デイヴィッド・シンクレア(コントラバス)
 ナハトムジークの好演!ボヘミアのハルモニームジーク!

 数多くの室内楽作品や管楽器のための作品を書いたボヘミアの大作曲家フランツ・クロンマーの音楽を、エリック・ホープリッチを中心とするナハトムジークが奏でたグロッサ(Glossa)の名盤。
 エリック・ホープリッチを筆頭に、ホルンのトゥーニス・ファン・デア・ズヴァールト、ヴィオラのエミリオ・モレーノなど、現在も18世紀オーケストラの中心メンバーとして活躍する古楽界の世界的名手たちの共演によるクロンマーは豪華でハイレベル。
 名手揃いのナハトムジークが、作曲当時の作品の姿を見事に現代に蘇らせている。

 ※録音:2000年5月、サン・ミゲル教会(クエンカ、スペイン)
 

GCD C80019
\2100
聖なる花環 〜 17世紀ナポリの教会音楽集
 ボナヴェントゥーラ・チェローニオ(17世紀):全てのものよ、喜ばん
 単旋律聖歌:聖フランチェスコに捧げる
 フランチェスコ・サビーノ(c.1618−after.1660):
  フランシスコ、キリストのしもべ
 作曲者不詳(17世紀):オ・ベアテ・ジャニュアリ
 アントニオ・サビーノ(1591−1650):祝福された殉教者ヤヌアリウス
 単旋律聖歌:祝福されたヤヌアリウス
 アントニオ・サビーノ:ユビラーテ・コエレステス・コリ
 アンドレア・ファルコニエリ(c.1585−1656):シンフォニア第2番
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ(1588−1649):おお、聖なる晩餐よ
 シピオーネ・ステッラ(c.1558-1622):カンツォン第2番
 アントニオ・サビーノ:知れ 主こそ神であり
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ:まことの十字架
 シピオーネ・ステッラ:カンツォン第1番
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ:御身の讃美に満たされん事を
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ:主にむかいて新しき歌をうたえ
 単旋律聖歌:聖なる守護の天使よ
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ:天使の糧
 ジョヴァンニ・マリア・サビーノ:見よ、天使のパンを
 シピオーネ・ステッラ:ロマネスカのアリアによる様々なパルティータ
 アンドレア・ファルコニエリ:彼女は誰なのか?
 作曲者不詳(17世紀):シンフォニア
 ジョヴァンニ・マリア(?)・サビーノ:イエス、天の栄冠
ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
アントネッラ・イッポリト(ソプラノ)
ダニエレ・デル・モナコ(アルト)
ロザリオ・トターロ(テノール)
アントニオ・フローリオ(指揮)
イ・トゥルキーニ
コレギウム・グレゴリアヌム・
 デッラ・ピエトラサンタ
 フローリオ&イ・トゥルキーニ!ナポリの教会音楽!

 歴史に埋もれた知られざるイタリア、ナポリのバロック音楽を追い求め続けるアントニオ・フローリオとイ・トゥルキーニ(旧カペラ・デッラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ)。
 他の追随を許さぬ探究心と歴史考証によって、数多くのナポリのバロック音楽を蘇らせてきたフローリオとイ・トゥルキーニが、イタリアの情熱の歌姫ロベルタ・インヴェルニッツィたちと共にレコーディングを行った17世紀初期、ナポリの教会音楽集。
 モンテヴェルディと同じ時代を生きたナポリの音楽家たちが遺したナポリの教会音楽。最大の理解者であり伝道者、フローリオとイ・トゥルキーニの快挙の1つである。

 ※録音:1993年9月、ナポリ
 

GCD C80016
\2100
アウセル・ムジチ!ガスパリーニの2つの傑作!
 フランチェスコ・ガスパリーニ(1668−1727):
  ソプラノとアルトのための二重唱曲《ドーリとダリソ》、
  インテルメッツォ
   《小人、フランス男とアルメニア娘、もしくは、ミレーナとフローロ》
    第1幕、同第3幕
  ボノンチーニ:インテルメッツォ
   《小人、フランス男とアルメニア娘、もしくは、ミレーナとフローロ》
    第2幕
アウセル・ムジチ
カルロ・イパタ(指揮)
エレーナ・チェッチィ・フェディ(ソプラノ)
ルチア・シャンニマニコ(アルト)
マルコ・オレスターノ・クリスタレッラ(バリトン)
 コレッリやパスクイーニに師事し、アレッサンドロ・スカルラッティと親交を深め、ドメニコ・スカルラッティを指導。さらにはヴェネツィアのピエタ院の合唱長、ローマのサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ教会の楽長を歴任したイタリア・バロックの大作曲家フランチェスコ・ガスパリーニ。
 特に舞台作品、声楽作品で絶大な評価を得ていたガスパリーニの「ドーリとダリソ」は、ソプラノとアルトの優れた二重唱曲であり、1718年にドレスデンで初演されたインテルメッツォ(幕間劇)「ミレーナとフローロ」は、ボノンチーニとの共作で完成した大作である。
 バロック・フルート奏者カルロ・イパタが1997年に創設し、イタリア屈指の古楽アンサンブルとしての地位を確立したアウセル・ムジチ。
 「バヤゼット」(GCD 923504)の復活蘇演が記憶に新しいアウセル・ムジチの名声を飛躍的に高めた記念碑的演奏である。

 ※録音:2003年11月、サン・ドメニコ教会(ピサ、イタリア)
 

GCD C80017
\2100
アントニオ・ヒメネス・マンホーン(1866−1919):
 ギターのための作品集
 
 ロマンス第3番バスクの歌 Op.19/ノヴェレッタ第1番/
  ノヴェレッタ第2番/愛の歌 Op.18/
  アンダルシアの奇想曲 Op.17/伝説/ハバネラ
ラファエラ・スミッツ(ギター)
 南米へ渡ったスペイン・ギター界の巨匠マンホーンの芸術。

 スペイン、アンダルシア州のビリャカリリョで生まれたアントニオ・ヒメネス・マンホーンは、幼少期の失明を乗り越え、当時のヨーロッパで有数のヴィルトゥオーゾ・ギタリストとしてその名を馳せたコンポーザー=ギタリスト。
 バリオスやリョベートにも影響を与えたというマンホーンのギター作品は、スペインの伝統、ロマンティシズムを湛えた美しい旋律が大きな魅力。
 演奏はベルギーが誇るギターの貴婦人ラファエラ・スミッツ。南米へと渡り、ブエノスアイレスでその生涯を閉じた、スペイン・ギター界の巨星の旋律を、ベルギーの名女流ギタリストが奏でたギター関係者必聴の名演です。

 ※録音:1998年11月(ハールレム、オランダ)
 

GCD C80020
\2100
フランチェスコ・バルサンティ(c.1690−1772):
 リコーダー・ソナタ集 Op.1

  ソナタ第1番/ソナタ第2番/
  ソナタ第3番/ソナタ第4番/
  ソナタ第5番/ソナタ第6番
アルカディア
 〔クリストフ・エールサム(リコーダー)、
  エンリコ・ブランダオ
   (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  アッティリオ・クレモネージ(チェンバロ)〕
 リコーダーのための名作中の名作。バルサンティの「Op.1」!

 ロンドンとエジンバラで活躍した18世紀のイタリア人作曲家、フランチェスコ・バルサンティの代表作であり、最初に出版された「リコーダー・ソナタ集」。
 ジェミニアーニと共にイタリアのルッカからロンドンへと渡り、作曲家、フルート奏者としてその名声を確立したバルサンティの「Op.1」は、数あるリコーダー・ソナタ集の中でも、特に優れた作品として現在でも高い評価受ける傑作である。
 アッティリオ・クレモネージが創設したイタリアのピリオド・アンサンブル。通奏低音の上で、クリストフ・エールサムのリコーダーが華麗に舞う。

 ※録音:1993年6月、エレモ・ディ・ロンツァーノ(ボローニャ、イタリア)

GRAND SLAM



GS 2134/35
(2CD)
2枚組1枚価格
\2500→¥2290
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻、最晩年のシュトゥットガルト公演
 (1)フルトヴェングラー:交響曲第2番 ホ短調
 (2)ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
シュトゥットガルト放送交響楽団
 2枚組1枚価格!フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ、最晩年のシュトゥットガルト公演を望みうる最上の音質で!

 ライヴ録音:1954年3月30日/シュトゥットガルト(モノラル)
 使用音源: Private archive (2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)

 ■制作者より
 1954 年3 月、フルトヴェングラーはシュトゥットガルト放送響に客演し、自作の交響曲第2 番とベートーヴェンの同第1 番を振りました。
 これらの演奏も過去、協会盤を始め、さまざまなレーベルから発売されてきましたが、演奏内容も音質も非常に地味というのが一般的な印象でした。しかしながら、余計な音質補正を施さない原音は予想以上に情報量が多く、演奏の印象を大きく変えることになると思われます。
 なお、入手したテープには演奏前後の拍手は入っていませんが、通常はカットされることの多いフルトヴェングラーの交響曲第2 番の第3 楽章と第4楽章のやや長いインターバル(約22 秒)ほか、曲間はすべてそのまま収録しています。2 枚組1 枚価格となっております。(平林 直哉)
 


GS 2133
\2500→¥2290
ブルックナー第5、不必要な編集は皆無、原音通りに復刻!
 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(原典版)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ。ザルツブルクのブルックナー第5、不必要な編集は皆無、原音通りに復刻!

 ライヴ録音:1951年8月19日、ザルツブルク、フェストシュピールハウス/使用音源:Private archive (2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)/モノラル

 ■制作者より
 フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィル、1951 年ザルツブルク音楽祭でのブルックナーの交響曲第5 番はLP 時代から知られていました。
 しかし、CD 時代になると、あれこれと手を加えられた編集盤がごく普通に流通するようになりました。たとえば、第1 楽章の231 小節、237 小節のホルンの吹き損じが、多くのCD ではきれいに修正されています。こうした編集方針は制作者の判断によりますので、全面的に否定は出来ません。しかし、ファンの立場になって考えた場合、このような措置は歓迎されないのではと考えています。聴衆のノイズも可能な限り除去したり、目立たないようにするのが最近の流行ですが、このような雑音と思われる音も、その日その会場内で響いた音楽のひとつとして捉え、あえて修正等は行っていません。(平林 直哉)
 


GS 2132
\2500→¥2290
亡命直前のフランク、ブラームスを1枚のディスクに収録!
 (1)フランク:交響曲 ニ短調
 (2)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ

 ライヴ録音:1945年1月28日、ウィーン、ムジークフェラインザール(モノラル)
 使用音源:Private archive (2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)

 ■制作者より
 フルトヴェングラーが亡命直前にウィーン・フィルを振ったフランクの交響曲、ブラームスの交響曲第2 番は、当時の緊迫した情勢ゆえに異様な興奮と熱狂をはらんだライヴとして知られています。これらの演奏はLP、CD を通じてさまざまなレーベルから発売されてきましたが、その多くは2 曲別々のディスクに収録されたり、あるいはセット物の中に組み入れられていました。しかしながら、この2 曲は単独で収録されてこそ記録の重要性が浮き彫りにされるわけで、今回のように1 枚に2 曲を収録したディスクはフルトヴェングラー・ファン待望のものと言えるでしょう。マスタリングはいつもと同じく、テープに刻まれた情報を可能な限り忠実に再現しています。なお、収録日には異説もありますが、復刻に使用したテープにはともに「1 月28 日」と記してあり、それをそのまま使用しています。(平林 直哉)
 


GS 2131
\2500→¥2290
オープンリール・テープ復刻
 ハイドンの交響曲第88番+第100番「軍隊」!

  ハイドン:
   (1)交響曲第88番 ト長調
   (2)交響曲第100番 ト長調「軍隊」
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビア交響楽団
 ワルターの2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻ハイドンの交響曲第88番+第100番「軍隊」!

 セッション録音:(1)1961年3月4、8日/アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア) (2)1961年3月2、4日/アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)/ステレオ
 使用音源: Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

 ■制作者より
 ワルター指揮、コロンビア交響楽団によるハイドンはわずか2曲しか残されませんでしたが、演奏内容は他の作品同様、晩年のワルターが到達した偉大な世界であることに変わりはありません。
 今回も2 トラック、38 センチのオープンリール・テープを使用し、原音を忠実に再現しました。この瑞々しく広がりの豊かな音はとても半世紀以上の録音とは思えず、目からうろこのように、その真髄に初めて触れると感ずる人は多かろうと思います。(平林直哉)
 


GS 2130
\2500→¥2290
過去最高音質の「英雄」、リハーサルは史上最長の収録&初の対訳付き!
 ベートーヴェン:
  (1)交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
  (2)リハーサル風景(交響曲第7番第2楽章より)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
(1)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(2)ルツェルン祝祭管弦楽団
 フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ。過去最高音質の「英雄」(BPO、1952年12月7 日)、そしてリハーサルは史上最長の収録&初の対訳(邦文、英文)付き!

 録音:(1)1952年12月7日、ベルリン、ティタニア・パラスト (2) 1951年8月15日、ルツェルン、クンストハウス/モノラル

 ■制作者より
 フルトヴェングラー&ベルリン・フィルのベートーヴェンの「英雄」(1952 年12 月7 日収録)はGS 2076(廃盤)以来の2 度目の復刻となりますが、今回使用したテープは非常に状態が良く、過去最高音質と言っても過言ではありません。コレクターの間ではこの演奏の最高音質はドイツ・フルトヴェングラー協会のLP(F666 848)と言われていますが、それに十分匹敵するか、それ以上かもしれません。リハーサルの方はごくわずかですが冒頭の部分は過去のどのディスクにも含まれていないため、今回が史上最長の収録となります。また、対訳(日本語、英語)が付いた唯一のディスクとしても価値があります。なお、日本のファンの方には直接関係ないかもしれませんが、英訳を担当したのはあの名指揮者ゲオルグ・ティントナー夫人であるターニャ・ティントナーさんです。(平林直哉)

GUILD HISTORICAL


GHCD 2412
\1700
アドルフ・ブッシュ・パフォームス・レーガー
 レーガー:
  弦楽四重奏曲変ホ長調 Op.109(録音:1951年2月15日)
  ヴァイオリン・ソナタ第5番嬰ヘ短調 Op.84より 第2楽章:
   アレグレット(録音:1931年5月7日)
  古風な様式の組曲 Op.93(録音:1941年1月20日)
 ボーナス・トラック 〜
  クラリネット五重奏曲イ長調 Op.146より 第2楽章:ヴィヴァーチェ
   (録音:1929年)
 弦楽四重奏曲変ホ長調 Op.109より 第2楽章:クワジ・プレスト
  (録音:1934年頃)
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
ブッシュ四重奏団
 〔アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)、
  ブルーノ・シュトラウマン(ヴァイオリン)、
  フーゴー・ゴッテスマン(ヴィオラ)、
  ヘルマン・ブッシュ(チェロ)〕
フィリップ・ドライスバッハ(クラリネット)
ウェンドリング四重奏団
 アドルフ・ブッシュのレーガー!

 Guild Historicalから大反響リリースが続く、20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ。「ベートーヴェン(GHCD 2395)」、「ベルリン・レコーディングス(GHCD 2406/07)」、「ブラームス(GHCD 2418)」に続く復刻第4弾は、アドルフ・ブッシュが作曲家として影響を受けたとされるマックス・レーガー(1873−1916)の作品集!
 20世紀最高の弦楽四重奏団の1つ、ブッシュ四重奏団による弦楽四重奏曲は、アドルフ・ブッシュの死の前年に録音が行われた名録音。ヴァイオリン・ソナタと古風な様式の組曲は、名コンビ "ブッシュ=ゼルキン・デュオ"による演奏。
 ボーナス・トラックには、ボストン交響楽団のコンサート・マスターを務めたカール・ウェンドリングの弦楽四重奏団による、クラリネット五重奏曲&弦楽四重奏曲(抜粋)も収録。作曲者の生前を知る偉大なるヴァイオリニストが遺した貴重なレーガー録音。ピーター・レイノルズによるハイクオリティなリマスターで、2016年のマックス・レーガー没後100周年に向けて蘇ります。



 

GHCD 2421
\1700
オン・ウィズ・ザ・ダンス!
 ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ 《芸術家の生活》 Op.316
  (録音:1961年5月)
 ショパン(サージェント編):バレエ音楽 《レ・シルフィード》†
  (録音:1962年12月)
 ロッシーニ:
  バレエ音楽《ウィリアム・テル》より3人の踊りとチロル人の合唱†
   (録音:1962年12月)
 ロッシーニ=レスピーギ(サージェント編):
  バレエ音楽 《風変わりな店》 より演奏会用組曲
   (録音:1961年10月)
 シューベルト:劇付随音楽《ロザムンデ》Op.26より バレエ音楽第2番
  (録音:1960年10月)
 ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ 《酒、女、歌》 Op.333
  (録音:1961年5月)
マルコム・サージェント(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管†
 マルコム・サージェント 優雅なる舞曲集!

 好調リリースの続くイギリスの名指揮者マルコム・サージェントの録音集。「On with the Dance! 」は、ヨハン・シュトラウス2世の名ワルツから、ショパンの名曲をアレンジしたバレエ「レ・シルフィード」や、ロッシーニ、レスピーギ、シューベルトのバレエ音楽など、魅惑のラインナップによるダンス音楽集。プロムスの名物指揮者として人気を誇った国民的指揮者、マルコム・サージェントの華やかな至芸が色濃く刻まれています。
 


GHCD 2422
\1700
それぞれの「完全版世界初録音」
チャイコフスキー 〜 アメリカン・プレミア・レコーディングス

 チャイコフスキー:
  交響曲第2番ハ短調 Op.17 《小ロシア》*
   (録音:1941年2月20日)
  交響曲第3番ニ長調 Op.29 《ポーランド》†
   (録音:1940年11月8日)
ユージン・グーセンス(指揮)*
シンシナティ交響楽団*
ハンス・キンドラー(指揮)†
ナショナル交響楽団†
 グーセンス&キンドラ―のチャイコフスキー!

 ユージン・グーセンスが振った交響曲第2番「小ロシア」。ハンス・キンドラーが振った交響曲第3番「ポーランド」。それぞれの「完全版世界初録音」とされている録音を組み合わせた貴重なチャイコフスキー・アルバムが登場。
 偶然にも近い時期にアメリカで初録音されていた、チャイコフスキーの前半の交響曲2曲。歴史的録音ファン、チャイコフスキー・ファン注目の復刻です。
 


GHCD 2420
\1700→\1590
シリル・スミスが遺した、
 ラフマニノフとドホナーニの変奏曲!

  ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43*
  ドホナーニ:童謡の主題による変奏曲 Op.25*
  ドヴォルザーク:交響的変奏曲 Op.78
シリル・スミス(ピアノ)*
マルコム・サージェント(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
 英国のラフマニノフ弾きシリル・スミス、ラフマニノフ&ドホナーニの変奏曲!
 イギリスの名ラフマニノフ弾き、シリル・スミスが遺した、ラフマニノフとドホナーニの変奏曲!

 近年Guild Historicalからのリリースが続き好評を博しているイギリスの名指揮者マルコム・サージェントの録音集。
 サージェントのラフマニノフ作品集(GHCD 2423)では「ピアノ協奏曲第2番」でソリストを務めていたラフマニノフの名手、シリル・スミスの録音が再び登場。
 シリル・スミス(1909−1974)は、1956年に脳卒中によって左手が麻痺しソリストとしてのキャリアを終えながらも、妻であるフィリス・セリックとの"3手"のための夫婦デュオで活躍しOBEを授与しているピアニスト。
 今回収録しているシリル・スミスの音源は、サージェント&フィルハーモニア管と共演した、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲(1948年録音)」と、ドホナーニの「童謡の主題による変奏曲(1953年録音)」。
 リマスタリングは、もちろんピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング。優れたリマスタリングで復刻される、シリル・スミス円熟期の「パガニーニ狂詩曲」は、ラフマニノフ・ファン注目のリリースとなります!

 録音
 ラフマニノフ:1948年10月1日、アビー・ロード・スタジオ(ロンドン) (Columbia 33SX 1579 - mono; from 78s DX 1608-1610)
 ドホナーニ:1953年1月14日、アビー・ロード・スタジオ(ロンドン) (Columbia 33SX 1579 - mono)
 ドヴォルザーク:1956年2月20日&22日、キングズウェイ・ホール(ロンドン) (HMV SXLP 20065 - stereo)
 


GHCD 2410
\1700→\1590
ストコフスキ 〜 ガラ・ナイト・アット・ジ・オペラ
 ワーグナー:歌劇 《リエンツィ》 序曲
 モーツァルト:
  歌劇 《フィガロの結婚》 より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」*
 ボロディン:歌劇 《イーゴリ公》 より 「眠りも安らぎもなく」*
 グノー:歌劇 《ファウスト》 より 「眠ったふりをせず聞きたまえ」*
 プッチーニ:歌劇 《トスカ》 より 「歌に生き」+
 ヴェルディ:歌劇 《アイーダ》 より 「父上よ」*+
 ワーグナー:
  歌劇 《ローエングリン》 より 第1幕への前奏曲、
  楽劇 《神々の黄昏》 より 「ブリュンヒルデの自己犠牲」+
ジョージ・ロンドン(テノール)*
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)+
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
 ストコフスキが二人の偉大な歌手と贈る夢の一夜!

 巨匠レオポルド・ストコフスキが振った1962年フィラデルフィアでのガラ・ナイトは、アメリカの素晴らしきテノール、ジョージ・ロンドンと偉大なるワーグナー・ソプラノ、ビルギット・ニルソンを迎えたオペラ・アリア集!
 オリジナルの放送で使われた各曲間のアナウンスやストコフスキによるコメントなども収録し、「リエンツィ序曲」から始まり「神々の黄昏」の終曲で幕を閉じる、夢のような一夜を丸ごと楽しめます。

 ※録音:1962年1月20日、フィラデルフィア/ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

GUILD LIGHT MUSIC


GLCD 5229
\2000
軽音楽の黄金時代 Vol.129 〜 アンド・アット・ザ・ピアノ
 マクヒュー:明るい表通りで
 バルゴーニ:オータム・コンチェルト
 ロジャーズ:マンハッタン
 カーン:オール・ザ・シングス・アー・ユー
 デ・ローズ:ダイアモンド・ダスト
 スチュアート:スモーキー・アイズ
 ポーター:夜も昼も
 バーリン:チーク・トゥ・チーク/他
スキッチ・ヘンダーソン(ピアノ)
ラス・コンウェイ(ピアノ)
カーメン・キャバレロ(ピアノ)
ピーター・ネロ(ピアノ)
モートン・グールド(ピアノ)
マイケル・コリンズ(指揮)&
 ヒズ・コンサート・オーケストラ
ロン・グッドウィン(指揮)&
 ヒズ・コンサート・オーケストラ、他
 "ライト・ミュージック" の黄金時代に録音された懐かしの音源を復刻する"ギルド・ライト・ミュージック・シリーズ"の第129集。「スポットライトの中のピアニスト(GLCD 5173)」に続く、ピアノがフィーチャーされたライト・オーケストラ・ミュージック集。

 ※録音:1949年−1962年/リマスタリング:アラン・バンティング
 

GLCD 5230
\2000
軽音楽の黄金時代 Vol.130 〜
 100の偉大なるアメリカン・ライト・オーケストラ Vol.1

  ケリー:キューバンバ
  ローザ:ザ・ロスト・ウィークエンド
  シュワルツ:ダンシング・イン・ザ・ダーク
  ヤング:ラテン・リズム
  アーレン:レッツ・フォール・イン・ラヴ
  リップマン:ア・キャッチー・チューン/他
モンティ・ケリー(指揮)&
 ヒズ・オーケストラ
アル・サック・コンサート・オーケストラ
ヴィクター・ヤング(指揮)&
 ヒズ・オーケストラ
ビリー・ヴォーン(指揮)&
 ヒズ・オーケストラ、他
 アメリカの各都市が独自の交響楽団を持ち、1940年代〜1960年代に確立したライト・オーケストラは100を超えた。そんなアメリカのライト・ミュージック界を、著名なオーケストラから知られざるオーケストラまで取り混ぜ俯瞰するという、Guild Light Musicならではの好企画(全4巻予定)。

 ※録音:1952年−1962年/リマスタリング:アラン・バンティング
 

GLCD 5227
\2000
軽音楽の黄金時代 Vol.127 〜 テーブル・フォー・トゥー
 キャンベル:テーブル・フォー・トゥー
 カーン:夜は恋のために
 ストット:パール・オン・ベルベット
 ガーシュウィン:愛さずにはいられない
 カーマイケル:ニアネス・オブ・ユー/他
ローリー・ジョンソン(指揮)&
 グループ・フォーティ・オーケストラ
ジョージ・メラクリーノ(指揮)&
 メラクリーノ・オーケストラ
ウォルター・ストット(指揮)
テレキャスト・オーケストラ
デイヴィッド・ローズ&ヒズ・オーケストラ、
ロバート・ファーノン&ヒズ・オーケストラ、他
 "ライト・ミュージック" の黄金時代に録音された懐かしの音源を復刻する"ギルド・ライト・ミュージック・シリーズ"の第127集。ジェローム・カーンやジョージ・ガーシュウィン、ホーギー・カーマイケルらの名曲が、ロマンティックな夜のための素敵なBGMとなっている。

 ※録音:1956年−1962年/リマスタリング:アラン・バンティング
 

GLCD 5228
\2000
軽音楽の黄金時代 Vol.128 〜
 イギリスの映画&劇場オーケストラVol.4

  ハーバート:アー!スウィート・ミステリー・オブ・ライフ
  ガンヌ:軽業師たち
  ヨハン・シュトラウスII:ジプシー・バロンのメロディー
  コーツ:森の妖精/他
アントン&
 ザ・パラマウント・シアター・オーケストラ
コモドール・グランド・オーケストラ
ロンドン・パラディウム・オーケストラ
デ・グロート&
 ザ・ニュー・ヴィクトリア・オーケストラ
エマニュエル・スターキー(指揮)&
 ザ・リーガル・シネマ・オーケストラ、他
 イギリスのすべての劇場と多くの映画館が自前のオーケストラを持っていた黄金時代を振り返る「イギリスの映画&劇場オーケストラ」第4弾。リーガル・シネマ・オーケストラによるルイ・ガンヌの「軽業師たち」からのセレクションなど、貴重な音源も満載。

 ※録音:1927年−1945年/リマスタリング:アラン・バンティング
 

HAENSSLER



98 054
\2200→\1990
リリングのブルックナー・アルバムが嬉しい廃盤復活!
 ブルックナー:
  (1)テ・デウム ハ長調WAB45
  (2)詩編150番 WAB38
  (3)ミサ曲 ホ短調WAB27
ヘルムート・リリング(指揮)
パメラ・コバーン(ソプラノ)
インゲボルグ・ダンツ(アルト)
クリスティアン・エルスナー(テノール)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バス)
シュトゥットガルト・ゲヒンガー・カントライ
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
 録音:(1)1996年9月7-9日/ベートーヴェンザール、(2)(3)1996年9月10-12日/ジンデルフィンゲン・シュタットハレ//DDD、76’44”

 2015 年5 月29 日に82 歳を迎える巨匠ヘルムート・リリング。当盤は往年の名演奏から、現在では入手が難しくなってしまったリリングの名盤の再発シリーズの最新盤です。
 1996 年に収録されたブルックナーの声楽曲集は合唱指揮者として名高いリリングならではの各声部まできめ細かな解釈が魅力の演奏です。

HMF


HMGシリーズ



HMG 508190
(2CD)
\2800→\2590
ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管
 シューマン:交響曲全集

 [CD1]
  (1)第1番 変ロ長調「春」op.38
  (2)第2番 ハ長調 op.61
 [CD2]
  (1)第3番 変ホ長調「ライン」op.97
  (2)第4番 ニ短調 op.120
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
シャンゼリゼ管弦楽団
 ヘレヴェッヘが打ち出した今なお衝撃の新しいシューマン交響曲が全曲セットに

 録音:第1番&第3番:2006年12月、ヘルクレスザール、ミュンヘン/第2番&第4番:1996年1月、シテ・ド・コングレ、ナント

 ヘレヴェッヘのシューマン:交響曲が、全集になって登場。古楽オーケストラの風雲児として、フォーレのレクイエムやメンデルスゾーンなどのレパートリーで世の度肝を抜いたヘレヴェッヘの真骨頂ともいえる名盤。
 特に第2 番、第4 番(発売当時はそれぞれピアノ協奏曲(シュタイアー)、チェロ協奏曲(コワン)とのカップリングで別売でした)が発売された約20 年前、その鮮やかな風合いに、それまで不必要に分厚いオーケストレーションで演奏されることもあったシューマンの交響曲像を一新した衝撃の演奏でした。
 第2 番の金管はコンチェルト・パラティーノが担当しているなど、今なおその音色の鮮烈さは格別。もちろんシューマンならではのみずみずしい詩性も存分に歌いあげられています。今なお新鮮なヘレヴェッヘのシューマンです。
 


HMG 501566
(2CD)
\2800→\2590
ヤーコプス〜
 モンテヴェルディ不朽の名作の不朽の名盤

  モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り
マリア=クリスティーナ・キール,
 バーバラ・ボーデン(ソプラノ)
アンドレアス・ショル(カウンターテナー)
ジョン・ボーウェン,
 アンドリュー・マーガトロイド(テノール)
ヴィクトル・トレス(バリトン)
アントニオ・アベーテ、
 イェーレ・ドライエル(バス)
ルネ・ヤーコプス(指揮)
コンチェルト・ヴォカーレ,
オランダ室内合唱団
 録音:1995年6月

 1610 年の秋に法王パウル5 世に献呈されたこの「聖母マリアの夕べの祈り」は、今なお音楽史上の名作として名高く、また人気も高い作品。非典礼的なテクストの採用や、名人芸の器楽パート、多彩な楽曲ながら、典礼文のテクストにはグレゴリオ聖歌の旋律を用いることによって全体の統一を図っている点など、いたるところに工夫が見られます。
 このモンテヴェルディの意欲作を、ヤーコプスや若きショルら、綺羅星のような歌唱陣が煌びやかかつ厳かに演奏しています。
 


HMG 508298
(2CD)
\2800→\2590
ハイドン:ピアノ三重奏曲集
 [CD1]
  第34番 変ロ長調 Hob.XV:20、
  第33番 ト短調 Hob.XV:19、
  第32番 イ長調 Hob.XV:18
 [CD2]
  第35番 ハ長調 Hob.XV:21、
  第37番 ニ短調 Hob.XV:23、
  第36番 変ホ長調 Hob.XV:22
パトリック・コーエン
 (フォルテピアノ/
  アントン・ヴァルター、
   ウィーン、1790年頃)
エーリヒ・ヘーバルト
 (ヴァイオリン/
  G.Guarnierius filius Andrede,
   Cremona, 1683)
クリストフ・コワン
 (チェロ/C.A.Testore, 1758)
 ウィーンの古の薫り。名手3人によるハイドンのピアノ三重奏曲集

 録音:1990年(CD1)、1992年(CD2)

 バロック・チェロの帝王、クリストフ・コワン、そしてモザイク弦楽四重奏団でもおなじみのヴァイオリン奏者エーリヒ・ヘーバルト、そして名手パトリック・コーエン。豪華な顔ぶれによるハイドンのピアノ三重奏曲集。
 


HMG 501783
(2CD)
\2800→\2590
アルトバッキッシェス・アルヒーフ〜バッハの祖先の音楽
 ヨハン・バッハ、ハインリヒ・バッハ、ヨハン・クリストフ・バッハ、
 ヨハン・ミヒャエル・バッハ、ゲオルク・クリストフ・バッハ、
 ヨハン・セバスティアン・バッハらの作品(全24曲)
コンラート・ユングヘーネル(指揮)
カントゥス・ケルン
コンチェルト・パラティーノ
[CD1]
 1 ヨハン・クリストフ・バッハ - カンタータDie Furcht des Herren[9:02]
 2 ヨハン・クリストフ・バッハ - モテットLieber Herr Gott, wecke uns [3:13]
 3 ヨハン・クリストフ・バッハ - ラメントWie bist du denn, o Gott, in Zorn auf mich entbrannt [11:48]
 4 作曲者不詳 - アリアNun ist alles uberwunden[3:32]
 5 ヨハン・クリストフ・バッハ - カンタータEs erhub sich ein Streit [8:34]
 6 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - モテットIch weiss, dass mein Erloser lebt [1:46]
 7 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - アリアAuf, lasst uns den Herren loben [4:15]
 8 ヨハン・クリストフ・バッハ - モテットUnsers Herzens Freude hat ein Ende [7:26]
 9 ヨハン・バッハ - アリアWeint nicht um meinen Tod [2:54]
 10 ヨハン・クリストフ・バッハ - カンタータMeine Freundin, du bist schon [23:17]
[CD2]
 1 ヨハン・クリストフ・バッハ - モテットHerr, nun lassest du deinen Diener in Frieden fahren[4:18]
 2 ヨハン・クリストフ・バッハ - カンタータHerr, wende dich und sei mir gnadig[12:55]
 3 ヨハン・クリストフ・バッハ - モテットDer Gerechte, ob er gleich zu zeitlich stirbt [4:29]
 4 ヨハン・バッハ - モテットUnser Leben ist ein Schatten [6:44]
 5 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - アリアAch wie sehnlich wart’ ich der Zeit [5:03]
 6 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - モテットHerr, wenn ich nur dich habe [3:14]
 7 ゲオルク・クリストフ・バッハ - カンタータSiehe, wie fein und lieblich ist [7:12]
 8 ヨハン・クリストフ・バッハ - アリアMit Weinen hebt sichs an [5:13]
 9 ハインリヒ・バッハ - ラメントAch, daB ich Wassers genug [7:16]
 10 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - モテットNun hab’ ich uberwunden [3:37]
 11 ヨハン・クリストフ・バッハ - アリアEs ist nun aus [4:19]
 12 ヨハン・バッハ - モテット Sei nun wieder zufrieden [3:28]
 13 ヨハン・ミヒャエル・バッハ - モテットDas Blut Jesu Christi [3:18]
 14 ヨハン・セバスティアン・バッハ - Ich lasse dich nicht, du segnest mich den [3:50]

 バッハの祖先は偉大なる音楽家だったのか、それともただの「音楽屋」だったのか、そこが知りたい。



 録音:2002年2月

 バッハ一族の音楽というと、バッハの子孫の録音はありますが、バッハの祖先の録音は意外と少ないもの。大バッハの祖父の兄ヨハン・バッハ(1604-1673)、大バッハの祖父の弟ハインリヒ・バッハ(1615-1692)、ハインリヒの長男ヨハン・クリストフ・バッハ(1642-1703) と次男ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694)。さらに大バッハの伯父ゲオルク・クリストフ・バッハ(1642-1697)の現存する唯一の作品が収録されています。
 最後は大バッハのモテットで締めくくるという秀逸企画です。
 


HMG 501323
(2CD)
\2800→\2590
13世紀から伝わるカルミナ・ブラーナ
 カルミナ・ブラーナ 〜 13世紀の受難曲
 カルミナ・ブラーナの大受難劇
マルセル・ペレス(指揮)
アンサンブル・オルガヌム
語り手:マルセル・ペレス
イエス:フランソワ・フォーシェ
カヤファ:ジョゼップ・ベネート
祭司長、ロギヌス:ジョゼップ・カブレー
マリア:アストリ・モガール
マルタ:アスカル・ムレー
ユダ:ブリュノ・ボトルフ
マグダラのマリア:キリユ・グルスタンアベル
御使い:ドミニク・ヴィス
ピラト:フィリップ・カントール ほか
 録音:1989年11月

 ミュンヘン近郊オットー・ボイレン修道院に伝えられた「カルミナ・ブラーナ」ラテン語で‘ボイレン修道院の詩歌集’、の意)写本巻末に付された「大受難劇」と「聖母哀歌」に基づき、ネウマ譜の独自の解読、グレゴリオ聖歌とペレス自身の作曲も加えた画期的解釈による受難劇。
 ドミニク・ヴィスが御使い役を演じているのも魅力です。
 


HMGシリーズ



HMG 501393
\2000→\1890
モーツァルトの名曲ミサ曲ハ短調、
 「マイスタームジーク」ヘレヴェッヘの美音で説得力満点

  モーツァルト:
   (1)マイスタームジーク(フリーメイソンのための葬送音楽)K.477
   (2)ミサ曲 ハ短調 K.427
   (ベーレンライター版、シャペル・ロワイヤルによる校訂版)
クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)
ジェニファー・ラーモア(ソプラノ)
スコット・ワイア(テノール)
ペーター・コーイ(バス)
ヘレヴェッヘ(指揮)
コレギウム・ヴォカーレ
シャペル・ロワイヤル
シャンゼリゼ管弦楽団
 モーツァルトの名曲ミサ曲ハ短調、いわくつきの「マイスタームジーク」ヘレヴェッヘの美音で説得力満点

 録音:1991年9月

 マイスタームジークは、モーツァルトが所属していたフリーメイソンのメンバーのいわば「親方昇進の音楽」とされています。この作品からコーラス曲を外すと、「フリーメイソンのための葬送音楽」となります。
 このコーラス曲はフィリップ・A・オートクシェなる人物が復元したといういわくつきのもので、発売当時話題になりました。ミサ曲 ハ短調はヘレヴェッヘならではの美音が存分に堪能できる演奏です。ソリスト陣も豪華。20 年以上前の録音ながら、名盤の誉れ高い1 枚です。
 


HMG 501913
\2000→\1890
ストラヴィンスキー度120%の「結婚」
 ストラヴィンスキー:
  (1)バレエ・カンタータ「結婚」(ロシア語歌唱)
  (2)ミサ曲(1944)(ラテン語歌唱)
  (3)古いイギリスのテクストによるカンタータ(1952)(英語歌唱)
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
スーザン・パリー(アルト)
フセヴォロド・グリヴノフ、
ヤン・コボウ(テノール)
マクシム・ミハイロフ(バス)
ダニエル・ロイス(指揮)RIAS室内合唱団
ムジークファブリク
 4 台のピアノと各種打楽器が合唱に彩りを添える「結婚」はストラヴィンスキーならではの声楽作品で、「春の祭典」を思わす古代の儀礼的な雰囲気とバーバリスティックな音響に満ちています。RIAS 室内合唱団がまた巧い。元気が出るCD と申せましょう。(なお、発売当初はSACD ハイブリッドでしたが、当盤はCD です)
 


HMG 507312
\2000→\1890
「美しきマリア〜13世紀フランスのマリアに捧げられた歌」
 〔2001 年9月11日、同時多発テロの犠牲者に捧ぐ〕
   (1)コンドゥクトゥス「おお、マリア、おお、幸いなる産婦よ」
   (2)同「敬虔深き恵みの御母よ」 (3)シャンソン「救い主の御母に」
   (4)コンドゥクトゥス「おお、処女マリアよ」
   (5)同「良き、喜ばしき言葉を」 (6)同「幸いなれ、人の永遠の救い」
   (7)シャンソン「私はけがらわしい歌を数多く作ったが」
   (8)コンドゥクトゥス「アヴェ・マリア」
   (9)同「祝福されたる子よ」(ペロティヌス作曲)
   (10)同「神は世を新たにする」
   (11)シャンソン「心からの愛を込めてあなたに祈ります、気高き聖母マリアよ」
   (12)コンドゥクトゥス「めでたし、聖なる御母」
   (13)同「乙女らの中でもっとも清き者」
   (14)シャンソン「誠に喜ばしきマリアについて」
   (15)コンドゥクトゥス「幸いなれ、乙女の中の乙女よ」
   (16)同「父の御母にして娘」 (17)同「幸いなれ、気高く、敬慕されるマリア」
アノニマス4
 アノニマス4 の声の癒しに包まれる聖母マリアの歌

 録音:2001年9月10-14日

 偶然にも、同時多発テロと同時期に録音された当盤。キリスト教文化の中で癒しの役割を担ってきた聖母マリアの歌を集めた企画であることから、テロの犠牲者たちに捧げられています。テロの犠牲者への鎮魂に適した美しく静謐な音楽です。
 


HMG 501824
\2000→\1890
ドヴォルザーク:歌曲集
 愛の歌Op.83 B 160
 クラローヴェー・ドヴールの写本による歌曲集Op.7 B 30
 4つの歌曲Op.2 B 124
 エリシュカ・クラースノホルスカーの詩による愛の歌
 4つの歌曲Op.82 B 157
 4の歌曲「民謡調で」Op.73 B 146
 歌曲集「ジプシーの歌」Op.55 B 104
ベルナルダ・フィンク(Ms) 
ロジャー・ヴィニョールス(P)
 ドヴォルザークの旋律美の魅力を堪能

 録音:2003年5月

 ドヴォルザークの魅力、素朴ながらも親しみやすいメロディーが満載の歌曲集。ドヴォルザークは100 曲近い歌曲を遺しており、このディスクに含まれる「わが母の教えたまいし歌」など、その旋律は日本人の心にも直截響くものばかり。アルゼンチン生まれのフィンクが、すべて原語歌唱で演奏しています。
 


HMG 501808
\2000→\1890
ヒナステラ(1916 〜 1983):作品集
 《エスタンシア》より4つの踊りOp.8a
 ハープ協奏曲Op.25
 南米のファウスト序曲Op.9
 協奏的変奏曲Op.23
ジョゼップ・ポンス(指揮)
グラナダ市管弦楽団
マグダレーナ・バッレーラ(アルパ)
 「アルゼンチンの伊福部昭」ヒナステラ作品集

 アルゼンチンの伊福部昭として名高いヒナステラ。彼の作品の名曲ばかりを集めた一枚です。
 ≪エスタンシア≫とはアルゼンチンの広大な農場のこと。そこを舞台に繰り広げられるほほえましい色恋沙汰を題材としたバレエ音楽から4つの舞曲を抜粋して組曲にしたのが一曲目。吹奏楽ファン垂涎の超かっこいい組曲です。
 二曲目のハープ協奏曲もヒナステラ傑作中の傑作。ところで、ヒッチコック監督の映画では、監督自身が出演しているのがトレードマークですが、ヒナステラ作品にもトレードマークがあります。それは「ミラレソシミ」という音列。これはギターの開放弦の音列なのですが、これを探しながら聴いてみるのもまた一興です。



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