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第83号
マイナー・レーベル歴史的録音新譜(1)
2015.7.21〜9.18


ACCENT

ACC 24311
(8CD)
\4800→\4390
ジョス・ファン・インマゼール / Accent録音集1979〜1986年 ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ&指揮)
CD1
 ムツィオ・クレメンティ:ピアノ・ソナタ集
  Op.24-2 変ロ長調/Op.25-5 嬰ヘ短調/Op.37-2ト長調/Op.13-6 ヘ短調
    録音:1979 年

CD2
 モーツァルト:ピアノ作品集
  キラキラ星変奏曲K265/ 幻想曲 ハ短調 K475/ ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K457/
  ロンド K511/ 幻想曲 ニ短調 K397
    録音:1980年

CD3
 ベートーヴェン:ピアノ作品集
  ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』/ ピアノ・ソナタ第8番ハ短調『悲愴』/
  6つのバガテル Op.126/アンダンテ・ファヴォリ WoO57
    録音:1983年

CD4
 モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 K452
 ベートーヴェン:ピアノと管楽器のための五重奏曲 Op.16
   オクトフォロス/録音:1985年

CD5
 シューマン:オーボエのための3つのロマンスOp.94、月の夜Op39-5(オーボエ編)
 ヤン・ヴァーツラフ・カリヴォダ:サロンのための小品Op.228
 ヨハン・ペーター・ピクシス:オーボエの大ソナタOp.35
   パウル・ドンブレヒト(オーボエ)/録音:1983年4月

CD6
 ドニゼッティ:『舟人』、『漁夫』、『ああ 思い出しておくれ、美しいイレーネ』
 ベッリーニ:
  アリエッタ『私のフィッレの悲しげなおもかげ』、
  アリエッタ『愛しいひとはいつ来るのだろう』、アリエッタ『ゆかしい月よ』
 シューベルト:『目の魔力』、『ごらん、あんなに月の明るいこと』
 ロッシーニ:『この心を燃え上がらせた貴女』〜タンクレディより
 ベートーヴェン:『友情の幸せ』、『この暗い墓のうちに』、『愛の嘆き』
   ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー)/録音:1981年1月

CD7,8
 ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス(1863 年室内楽版)
   ミレイユ・カペル(ソプラノ)、カテリーヌ・パトリアス(アルト)、
   ジョゼフ・コーンウェル(テノール)、イェレ・ドレイエル(バス)、
   オランダ室内合唱団、ヴィネケ・ヨルダンス(ピアノ)、
   レオ・ヴァン・デゼラール(ハルモニウム)
   録音:1986年
 若き日のインマゼールがAccentに残した録音をbox化!

 フォルテピアノ奏者として、また指揮者として現在の古楽シーンを牽引するジョス・ファン・インマゼール。2015 年11 月に70 歳を迎えるにあたって、1979 年から1986 年の間にAccent レーベルに録音した音源をBOX 化しました。
 30 代のインマゼールが生き生きとした躍動感で弾く、クレメンティ、モーツァルト、ベートーヴェンの鍵盤作品。18 世紀当時ウィーン典雅な風情を感じさせる管楽器五重奏団オクトフォロスとのモーツァルト&ベートーヴェン。
 今やバロック・オーボエの大御所となったパウル・ドンブレヒトとの19 世紀のオーボエ作品集。カウンターテナーのパイオニア的存在のルネ・ヤーコプスによる歌唱とインマゼールの伴奏によるベッリーニ、ロッシーニ、ドニゼッティなど18 世紀後半から19 世紀前半のベルカント最盛期の音楽。ロッシーニ晩年傑作「小ミサ・ソレムニス」。など現在の八面六臂の活躍を見せるインマゼールの才気煥発の極みとも言える録音集です。




ALTO


ALC 1272
\1100
ブラームス(1833-1897):
  弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 Op.18
  弦楽六重奏曲第2番ト長調 Op.36
リンゼイズ
 ピーター・クロッパー、
 ロナルド・バークス(ヴァイオリン)
 ロビン・アイアランド(ヴィオラ)
 バーナード・グリゴア=スミス(チェロ)
 ルイーズ・ウィリアムズ(ヴィオラ)
 ポール・ウォトキンズ(チェロ)
録音:2004年10月、トリニティ教会、ウェントワーズ、ロザラム、イギリス
ライセンサー:BMG Rights Management (UK) Ltd 前出(初出):ASV, GLD 4016(廃盤)
 

ALC 1273
\1100
ドヴォルジャーク(1841-1904):室内楽曲集
  弦楽六重奏曲イ長調 Op.48 B.80
   (2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、2つのチェロのための;1878)
  弦楽五重奏曲ト長調 Op.77 B.49
   (2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための;1875)
  間奏曲ロ長調 (B.49)
   (2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための;1875)

ナッシュ・アンサンブル

録音:2004年
ライセンサー:BMG Rights Management (UK) Ltd 前出(初出):ASV, GLD 4011(廃盤)
 「間奏曲」は当初「弦楽五重奏曲ト長調」の第2楽章でしたが、除外され「弦楽合奏のための夜想曲ロ長調 Op.40 B.47」に改作されました。
 

ALC 1274
\1100
ミクロス・ロージャ(1907-1995):
  チェロ協奏曲 Op.32
  協奏交響曲 Op.29(*)
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
フィリップ・グラッフィン(ヴァイオリン(*))
BBCコンサート管弦楽団
バリー・ワーズワース(指揮)
録音:2005年
ライセンサー:BMG Rights Management (UK) Ltd 前出(初出):ASV, GLD 4018(廃盤)
 

ALC 1285
\1100
エルガー(1857-1394):
  行進曲「威風堂々」第4番 Op.39 No.4
  組曲「子供部屋」(+)
  弦楽のための序奏とアレグロ Op.47(*)
  エニグマ変奏曲 Op.36
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ユーディ・メニューイン(指揮(*以外))
バリー・ワーズワース(指揮(*))
録音:1994年(+以外)、1995年(+)、CTS、ロンドン、イギリス
ライセンサー:Membran Licensing / RPO Hamburg 前出:Regis, RRC 1219(廃盤)((*)以外)
 

ALC 1301
\1100
ボヘミアのバロックとその後の音楽 Vol.7
 ヴォイチェフ・マティアーシュ・イーロヴェツ(1763-1850):
  交響曲ハ長調 Op.6 No.1
 フランツ・クウリストフ・ノイバウアー(1750-1795):
  交響曲変ロ長調 Op.8 No.6
 カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ(1739-1799):
  交響曲変ロ長調
チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
ペトル・フロムチャーク(指揮)

録音:2012、2015年
 全曲世界初録音。
 ※ALC 1251 が「ボヘミアのバロックとその後の音楽 Vol.7『冬』」と題されていましたが、ALTOはこれを改め当新譜を「Vol.7」とするとのことです。ご面倒をおかけ恐縮ですが、なにとぞご了承ください。ALC 1251は今後も入手可能です。

 

ALC 1305
\1100
ウィラード・ホワイト・イン・コンサート
 黒人霊歌/カール・デイヴィス編曲:
  行け、モーゼ/深い河/主はダニエルを救ったではないか
 モーツァルト(1756-1791):オペラ「ドン・ジョヴァンニ」から
   酒でみんなが酔いつぶれるまで(シャンパンの歌)
 グノー(1818-1893):オペラ「ファウスト」から 眠ったふりをせずに
 ビゼー(1838-1875):オペラ「真珠採り」から 聖なる寺院の奥に(二重唱)(*)
 プロコフィエフ(1891-1953):バレエ「シンデレラ」から 午前0時(管弦楽演奏)
 コープランド(1900-1990):古いアメリカの歌 から
   船漕ぎの踊り/逃げ上手/昔々/つつましい贈り物/猫を買ったよ
 カール・デイヴィス(1936-):真夜中、渚にひとり
 ガーシュウィン(1898-1937)/ロバート・ラッセル・ベネット(1894-1981):
  ガーシュウィン・イン・ハリウッド(管弦楽演奏)
 リチャード・ロジャース(1902-1979):ミュージカル「南太平洋」から 魅惑の宵
 ガーシュウィン:オペラ「ポーギーとベス」から くたびれもうけ
 ジェローム・カーン(1885-1945):
  ミュージカル「ショウ・ボート」から オールマン・リヴァー(+)
ウィラード・ホワイト(バスバリトン)
ボナヴェントゥーラ・ボットーネ(テノール(*))
ロバート・シェプリー(バンジョー(+))
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
カール・デイヴィス(指揮)
録音:1998、1999年 ライセンサー:RLPO Live 前出:Regis, RRC 1176(廃盤)
 

ALC 1306
\1100
ニルセン(1865-1931):序曲&組曲集
  オペラ「サウルとダヴィデ」第2幕前奏曲
  狂詩曲風序曲「フェロー諸島への幻想旅行」FS.123
  劇音楽「母」FS.94 から 前奏曲,第7場
  弦楽のための小組曲 Op.1 FS.6
  パストラーレ(交響詩)「パンとシリンクス」Op.49 FS.87
  交響詩「サガの夢」FS.46
  オペラ「仮面舞踏会」から 序曲,第2幕前奏曲,若い雄鶏たちの踊り
オーデンセ交響楽団
タマーシュ・ヴェテ(指揮)
録音:1988年2-5月、カール・ニルセン・ホール(オーデンセ・コンサートホール内)、オーデンセ、デンマーク
ライセンサー:The Odense Orchestra 前出:Regis, RRC 1166(廃盤)
 


ALC 2027
(2CD)
\1800→\1690
ASVのリンゼイズ名盤復活
 ベートーヴェン(1770-1827):
  [CD 1]
  弦楽四重奏曲第7番ヘ長調「ラズモフスキー第1番」Op.59 No.1
  弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」Op.59 No.3
  [CD 2]
  弦楽四重奏曲第8番ホ短調「ラズモフスキー第2番」Op.59 No.2
  弦楽四重奏曲第10番変ホ長調「ハープ」Op.74
リンゼイズ
 ピーター・クロッパー、
 ロナルド・バークス(ヴァイオリン)
 ロビン・アイアランド(ヴィオラ)
 バーナード・グリゴア=スミス(チェロ)
録音:2001年 ライセンサー:BMG Rights Management (UK) Ltd
前出(初出):ASV, DCD 1114 [CD 1], 1115 [CD 2] (共に廃盤)
 

ALC 6006
(6CD)
\4800
ロシアの弦楽四重奏名曲集
  [CD 1](*)
 ボロディン(1833-1887):
  弦楽四重奏曲第1番イ長調(1877-1879)
  弦楽四重奏曲第2番ニ長調(1881)
  [CD 2](+)
 グラズノフ(1865-1936):
  弦楽四重奏曲第3番ト長調 Op.26
  弦楽四重奏曲第5番ニ短調 Op.70
  弦楽四重奏のための合作「金曜日」(1895)から
   前奏曲とフーガ ニ短調(第1集第1曲)/クーラント ト長調(第2集第6曲)
  [CD 3](#)
 プロコフィエフ(1891-1953):
  弦楽四重奏曲第1番ロ短調 Op.50
  弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.92
  [CD 4](*)
 チャイコフスキー(1840-1893):
  弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
  弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.22
  [CD 5](**)
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  弦楽四重奏曲第4番ニ長調 Op.83
  弦楽四重奏曲第8番ハ短調 Op.110
  弦楽四重奏曲第10番変イ長調 Op.118
  [CD 6]
 ショスタコーヴィチ:
  弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調 Op.108(++)
  弦楽四重奏曲第9番変ホ長調 Op.117(++)
  弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.122(##)
  弦楽四重奏曲第13番変ロ短調 Op.138(##)
ボロディン弦楽四重奏団(*)
ショスタコーヴィチ弦楽四重奏団(+/**/++/##)
アメリカ弦楽四重奏団(#)
録音:1974-1988年、ADD/DDD ライセンサー:A-Tempo / Olympia / MHS
前出:ALC 1112(**)、ALC 2012(++)、ALC 2013(##)
.

ALTUS



ALT 320/4
(5CD)
\11000→\9990

マタチッチ&ミラノ・イタリア放送響/
 ベートーヴェン:交響曲全集


 CD-1
  仝魘繕並1 番 ハ長調 Op.21
  交響曲第3 番 変ホ長調「英雄」Op.55
 CD-2
  8魘繕並2 番 ニ長調 Op.36
  じ魘繕並4 番 変ロ長調 Op.60
 CD-3
  ジ魘繕並5 番 ハ短調「運命」 Op.67
  Ω魘繕並6 番 ヘ長調「田園」 Op.68
 CD-4
  Ц魘繕並7 番 イ長調 Op.92
  ┯魘繕並8 番 ヘ長調 Op.93
 CD-5
  交響曲第9 番 ニ短調「合唱付き」Op.125(ドイツ語)
ロヴォロ・フォン・マタチッチ(指揮)、
ミラノ・イタリア放送交響楽団
エディト・ケルテス=ガブリ(ソプラノ)、
アリス・エルケ(コントラルト)、
アンドール・カポシー(テノール)、
イヴァン・サルディ(バス)、
ミラノRAI合唱団、
ジュリオ・ベルトーラ(合唱指揮)

 ベートーヴェンを得意にしたマタチッチですが生涯2 度しかベートーヴェン・ツィクルスを行いませんでした。
 正規に収録されたのはこの62 年ミラノのみとなります。
 オーケストラの能力を引き出す天才といわれたマタチッチがここミラノでも天分を発揮、オーケストラのうまさに驚かされます。
 色気をたたえた木管、存在感あるティンパニー、立派な鳴りっぷりの弦楽器など大変魅力的。マタチッチ得意の3 番、5 番、9 番の白熱ぶりは圧巻です。
 さらに色気をたたえた木管が絶好のバランスで、前面に出る4 番なども印象的でどの曲目もちょっと目からうろこの感があります。1 曲1 曲聴きごたえ抜群です。
 イタリア放送協会の往年の録音はさびしいものも多くありましたが、この録音は良好なものといえます。

 解説はイタリアのマタチッチ研究の第一人者トンマーソ・マネーラ氏書き下ろしのマタチッチの生涯と当録音についての興味深い考察を含む10 ページの読みものなど充実の内容です。

 ライヴ録音: 1962年11月19日、´1962年11月23日、1962年11月29日、き1962年12 月3日、Л1962年12月4日、1962年12月12日/ミラノ音楽院、大ホール(イタリア放送協会録音)
 全てモノラル 日本語&イタリア語解説付き

APR



APR 7701
(7CD/特別価格)
\6700→\6290

エゴン・ペトリ
 〜 コロンビア&エレクトローラ・レコーディングス1928−1951
エゴン・ペトリ(ピアノ)
●CD1/エレクトローラ録音集1929−1930
 ショパン:ワルツ変イ長調 Op.42(1929年9月17日録音)
 リスト:パガニーニ練習曲第5番ホ長調 S.141/5〔ブゾーニ版〕(1929年9月17日録音)
 リスト:小人の踊り S.145-2(1929年9月17日録音)
 ワーグナー/リスト:「さまよえるオランダ人」の紡ぎ歌 S.440(1929年9月17日録音)
 シューベルト/リスト:ます S.564〔第2稿〕(1929年9月17日録音)
 シューベルト/リスト:水の上で歌う S.558-2(1929年9月17日録音)
 シューベルト/リスト:愛の便り S.560-10(1930年1月13日録音)

●CD2/英コロンビア録音集1935−1938
 J.S.バッハ/ペトリ:メヌエット after BWV.841-843(1935年12月12日録音)
 グルック/ズガンバーティ:メロディ(1936年1月3日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78(1936年6月10日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90(1936年6月9日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111(1935年12月11日&1936年1月3日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》(1937年2月15日録音)
 シューベルト/タウジヒ:アンダンティーノと変奏曲 ロ短調(1936年1月2日録音)
 シューベルト/リスト:菩提樹 S.561-7(1938年6月1日録音)
 シューベルト/リスト:糸を紡ぐグレートヒェン S.558-8(1938年9月27日録音)
 シューベルト/リスト:ウィーンの夜会第6番イ長調 S.427-6(1935年12月20日録音)
 ヴェルディ/リスト:リゴレット・パラフレーズ S.434(1937年2月18日録音)
 グノー/リスト:ファウストのワルツ S.407〔ブゾーニのカデンツァ付き〕(1936年6月11日録音)
 リスト:ため息 S.144(1937年2月16日録音)
 リスト:回想 S.139-9(1937年2月16日録音)
 リスト:マゼッパ S.139-4(1935年12月12日&1936年1月3日録音)
 リスト:ベートーヴェンの《アテネの廃墟》の主題による幻想曲 S.122
  〔レスリー・へワード(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〕(1938年9月22日録音)

●CD3/英コロンビア録音集1935−1938
 リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125
  〔レスリー・へワード(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〕(1938年9月22日録音)
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
  〔ワルター・ゲール(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〕(1937年11月10日録音)
 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24(1938年3月3日録音)

●CD4/英コロンビア録音集1935−1938&米コロンビア録音集1939−1951
 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35(1937年3月4日録音)
 ブゾーニ:J.S.バッハによる幻想曲 BV.253(1937年2月16日録音)
 ブゾーニ:セレナード(1938年9月27日録音)
 ブゾーニ:ジーグ、ボレロと変奏曲(1938年9月27日録音)
 ブゾーニ:ソナチナ第3番 BV.268(1938年6月1日&1938年9月27日録音)
 ブゾーニ:ソナチナ第6番 BV.284(1935年12月20日&1936年1月2日録音)
 ブゾーニ:インディアン日誌第1巻 BV.267(1937年2月16日録音)
 ブゾーニ:アルバムの1ページ第3番 BV.289-3(1938年9月27日録音)
 ブゾーニ:エレジー第2番 BV.249-2(1938年9月27日録音)

●CD5/米コロンビア録音集1939−1951
 J.S.バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ(1945年6月15日録音)
 J.S.バッハ/ブゾーニ:コラール前奏曲集より(1942年6月26日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2(1945年6月15日録音)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ロ長調 Op.106《ハンマークラヴィーア》(1951年3月14日録音)

●CD6/米コロンビア録音集1939−1951
 ベートーヴェン/リスト:アデライーデ S.466(1945年6月19日録音)
 シューベルト/リスト:ます S.564〔第2稿〕(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:水に寄せて歌う S.558-2(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:糸を紡ぐグレートヒェン S.558-8(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:菩提樹 S.561-7(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:魔王 S.558-4(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:休みない愛 S.560-10(1951年3月16日録音)
 シューベルト/リスト:ウィーンの夜会第6番イ長調 S.427-6(1951年3月16日録音)
 シューベルト/タウジヒ:アンダンティーノと変奏曲ロ短調(1951年3月17日録音)
 ショパン:24の前奏曲 Op.28(1942年6月24日録音)

●CD7/米コロンビア録音集1939−1951
 ショパン:ポロネーズ変イ長調 Op.53(1945年6月19日録音)
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(1940年5月9日録音)
 ブラームス:ラプソディ第1番ロ短調 Op.79-1(1940年5月9日録音)
 ブラームス:ラプソディ第2番ト短調 Op.79-2(1940年5月9日録音)
 ブラームス:ラプソディ変ホ長調 Op.119-4(1940年5月9日録音)
 ブラームス:4つのバラード Op.10(1945年15日&19日録音)
 ブラームス:6つの小品 Op.118(1945年15日&19日録音)
 エゴン・ペトリの名演集BOXがAPRから登場!リマスタリングはオーバート=ソーン!

 ブゾーニと縁の深く大きな影響を受けたドイツ出身の名ピアニスト、エゴン・ペトリ(1881−1862)。
 第二次世界大戦の影響により、ヨーロッパからアメリカへと活躍の場を移したペトリが、コロンビアとエレクトローラに遺した、独奏と協奏曲の録音全集がAPRから登場!
 未発売音源のブラームスの「4つのバラード Op.10」、「6つの小品 Op.118」を含む貴重な録音を、名エンジニア、マーク・オーバート=ソーンの復刻で。


 エゴン・ペトリ(1881-1962)はドイツのハノーヴァー生まれ。
 最初はヴァイオリニストを志したが、大ピアニストのフェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)に出会い弟子入りし、きびしい指導を得てピアニストに転向した。
 第2次世界大戦勃発を契機にアメリカに移住した。SPレコード時代に録音も多かった。

AUDITE



AU 95643
\2400→\2190
ぜいたくなカップリング!
 ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第8弾

  ★アニー・フィッシャーのシューマン(1960年)&
  ★フライシャーのベートーヴェン第2番(1962年)

  ・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(I.15’03”+II.6’00”+III.10’54”)
    アニー・フィッシャー(ピアノ)、
    カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
    ライヴ録音:1960年9月3日/ルツェルン・フェスティヴァル
  ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19(I.13’43” +II.8’56”+III.5’51”)
    レオン・フライシャー(ピアノ)、
    ジョージ・セル(指揮)、
    ルツェルン祝祭管弦楽団[旧ルツェルン祝祭管弦楽団(スイス祝祭管弦楽団)]
    ライヴ録音: 1962年8月29日/ルツェルン・フェスティヴァル
 初出音源。
 ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第8弾はアニー・フィッシャーのシューマン(1960年)とフライシャーのベートーヴェン第2番(1962年)

 ライヴ、ディジパック仕様

 定評あるAudite レーベルの1st マスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第8 弾は、1960 年収録のアニー・フィッシャー、ジュリーニ指揮、フィルハーモニア管によるシューマンのピアノ協奏曲と1962 年収録のレオン・フライシャー、セル指揮、ルツェルン祝祭管によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2 番です。
 今もなお人気の女流ピアニスト、アニー・フィッシャー(1914-1995)は、正規録音の少なさゆえ初出音源は非常に喜ばしいことです。
 シューマンのピアノ協奏曲はフィッシャーが最も得意とした協奏曲のひとつですが、当演奏はジュリーニの好サポート得て気迫に満ちた名演奏問言えます。
 一方、ルツェルン・デビューとなったレオン・フライシャー34 歳のときのベートーヴェンのピアノ協奏曲第2 番は明るく澄んだ音色で、聴衆を感動させ伝説のライヴとなりました。
 セルから厚い信頼を得ていたフライシャーは繊細かつ緻密な解釈で豊かなベートーヴェンを披露しております。このわずか2か月後、右手の2 本の指が突然動かなくなってしまい、以後2000 年代の治療による回復までは指揮者、及び左手のためのピアノ作品を中心に演奏活動を行っていました。まさに奇跡の名演奏といえましょう。



 レオン・フライシャー来日公演情報(c)Stephan Wallocha
 ・日時:2015 年11月13日(金)19:00〜、2015 年11月14日(土)15:00〜
  場所:ザ・シンフォニーホール 
  共演:日本センチュリー交響楽団
  演目:モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番/シューベルト:交響曲第8番「グレイト」 他
 ・日時:2015 年11月20日(金)19:15〜、2015 年11月21日(土)14:00〜
  場所:すみだトリフォニーホール 
  共演:新日本フィルハーモニー交響楽団
  演目:モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番/ラフマニノフ: 交響曲第2番



 


AU 21433
(4CD)
\6400→\5790

ザラ・ネルソヴァ〜ベルリン録音集(1956-1965)
ザラ・ネルソヴァ(チェロ)
CD-1(78’47”)
 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104(I.15’19”+II.11’09”+III.12’55” =39’23”)
   ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム(指揮)、ベルリン放送交響楽団
   録音:1960年5 月5 日/ジーメンスヴィラ、ランクヴィッツ(ベルリン)
 ・シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(I.11’12” +III.3’55” +III.10’34” = 25’41”)
   ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム(指揮)、ベルリン放送交響楽団
   録音:1960年2 月1 & 2 日/ジーメンスヴィラ、ランクヴィッツ(ベルリン)
 ・ミヨー:チェロ協奏曲第1番 Op.136(I.4’31”+II.6’05”+III.3’03” = 13’39”)
   ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム(指揮)、ベルリン放送交響楽団
   録音:1960年2 月1 日/ジーメンスヴィラ、ランクヴィッツ(ベルリン)

CD-2(77’41”)
 ・J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ロ短調 BWV1008(I.3’49”+II.3’04” +III.1’36” +IV.3’39”+V.3’23” +VI.1’51” = 17’22”)
   録音:1959年4 月30 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)
 ・J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009(I.3’33” +II.3’40” +III.3’32” +IV.4’37” +V.4’04” +VI.3’11” = 22’37”)
   録音:1959年5 月4 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)
 ・J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012(I.4’53” +II.7’41” +III.4’00” +IV.4’56” +V.4’03”+VI.4’07” = 29’40”)
   録音:1959年5 月4 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)
 ・ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第4番 ニ長調 G.4(I.3’38” +II.4’12”=7’50”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1959年4 月30 日/RIASフンクハウス、第7 スタジオ(ベルリン)

CD-3(74’19”)
 ・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1(I.17’08”+II.6’32” = 39’23”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1959年4 月30 日/RIASフンクハウス、第7 スタジオ(ベルリン)
 ・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5-2(I.5’04” +II.9’11”+III.8’11” = 22’26”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1959年4 月30 日/RIASフンクハウス、第7 スタジオ(ベルリン)
 ・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2(I.6’53”+II.8’21” +III.4’13” = 19’27”)
   アルトゥール・バルサム(ピアノ)
   録音:1960年5 月8 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)
 ・シューマン:幻想曲 Op.73(I.2’30”+II.2’47”+III.3’22” = 8’39”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1959年4 月30 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)

CD-4(64’30”)
 ・ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99(I.6’57”+II.7’03” +III.6’05” +IV.4’28” = 24’33”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1956年5 月16 日/RIASフンクハウス、第7 スタジオ(ベルリン)
 ・ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38(I.9’49”+II.5’08” +III.6’15” = 21’12”)
   ローター・ブロダック(ピアノ)
   録音:1960年5 月8 日/RIASフンクハウス、第7スタジオ(ベルリン)
 ・カバレフスキー:チェロ協奏曲 ト短調 Op.49(I.6’40”+II.5’21” +III.6’37” = 18’38”)
   ゲルト・アルブレヒト(指揮)、ベルリン放送交響楽団
   録音:1965年9 月20日/ジーメンスヴィラ、ランクヴィッツ(ベルリン)
 アウディーテによる丁寧な復刻でよみがえる女流チェリスト、ネルソヴァのベルリン録音集(1956-1965)ドヴォコン、バッハ無伴奏、ベートーヴェン、ブラームスのソナタなどどれも貴重な名演の数々!!

 BOX 仕様、モノラル

 定評あるAudite レーベルの1st マスター・リリースの新譜は女流チェリスト、ネルソヴァのベルリン録音集(1956-1965)です。
 20 世紀に活躍した女流チェリストといえば、ジャクリーヌ・デュ・プレ(1945-1987)の存在があまりにも大きく、同時代の女流チェリストが影をひそめてしまいますが、ザラ・ネルソヴァは、デュ・プレが誕生する以前からソロで活躍していた女流チェリストとしていた数少ない存在です。
 ロシアの血を弾くネルソヴァは1918 年12 月23 日カナダのウィニペグに生まれました。音楽家だった父から幼少の頃より音楽の手ほどきを受け、わずか12 歳でデビューするという天才ぶりを発揮し、その後トロント交響楽団の首席チェリストとなりました。1928 年に家族でロンドンに移住し、その間、ロンドン・チェロ学校で学び、同校の校長ハーバード・ワーレーンに師事しました。その後、ネルソヴァの演奏を聴き感銘を受けたバルビローリがカザルスを紹介し、カザルスよりレッスンを受ける機会を得たり、ピアティゴルスキーやフォイアマンといった世界の名だたるチェリストから薫陶を受けるなどしてソロのチェリストとしての確固たる地位を築きました。欧米で活躍したネルソヴァですが1955 年にアメリカの市民権を取得し、1962 年から晩年までジュリアードの音楽学校の教授として在籍し後進の育成に力を注ぎました。2002 年ニューヨークにて死去。
 アウディーテからの当セットは1956 年から1965 年までベルリンにて収録した貴重な録音の数々で、ミヨーやカバレフスキーの協奏曲などこれまでリリースされたことのない初レパートリーも多く含まれており、魅力的な内容となっております。録音はモノラルながらオリジナル・テープからの復刻も万全です。骨太でスケールが大きい演奏で聴き手を虜にしてしまう偉大なチェリスト、ネルソヴァの魅力を余すところなく収めた充実の4 枚組をご堪能ください。




BERLIN CLASSICS


BC0300659
(8CD)
\8600
ペーター・シュライアー(Ten)生誕80周年記念
Disc. 1  宗教曲集、
Disc. 2 J.S.バッハの作品より、
Disc. 3 シューベルト歌曲集、
Disc. 4 シューマン歌曲集、
Disc. 5 その他の作曲者の歌曲集、
Disc. 6 オペラアリア集、
Disc. 7 オペレッタ集、
Disc. 8 20世紀の作曲家による作品集
 ボーナスDVD付(PAL)
  インタビューを収録 注・
ペーター・シュライアー(Ten)
このボーナスDVDはPAL方式となっております。日本で販売されている機器では再生できない場合があります。ご注意ください。

CLAUDIO



CB6028
\2400→\2190
セケイラ・コスタの伝説的名演
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番

  1-3.ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30/
  4-7.組曲 第1番「幻想的絵画」Op.5
   <バルカロール/夜と愛と/涙/復活祭>
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
クリストファー・シーマン(指揮)…1-3/
セケイラ・コスタ(ピアノ)
録音 1994年
 ポルトガル出身のピアニスト、セケイラ・コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ(1873-1943)。今回はとりわけ技巧的な第3番と、初期の名作「組曲 第1番」という取り合わせです。
 この第3番でも、これまでと同じようにラコスタの名技が炸裂したもの。どっしりとしたオーケストラと丁々発止のやりとりを聴かせます。独奏作品である「組曲」では、更に個性が煌く演奏であり、第1番の「バルカロール」から独自の世界が広がります。まるでミニマル音楽のような第3番の「涙」の冒頭には思わず息を飲むはずです。ラフマニノフの作品の持つ憂いと重苦しさがよくわかる演奏と言えるでしょう。


コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ

CB6026
\2400
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番
 1-3.ピアノ協奏曲 第1番 嬰へ短調 Op.1/
 4.パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
セケイラ・コスタ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
クリストファー・シーマン(指揮)
録音 1994年…1-3, 1991年…4
 ポルトガル出身のピアニスト、セケイラ・コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ(1873-1943)の2つのピアノと管弦楽のための作品です。
 20世紀の名人たちの伝統を継ぐコスタは、このラフマニノフでも、ロマンティックな解釈と、華やかな技巧を全面に押し出し、適度にテンポを揺らすという、極めて納得の行く演奏をしています。
 このCDに収録されたラフマニノフの第1番の協奏曲は、モスクワ音楽院の卒業試験のために作曲された作品で、良く書けてはいたものの、やはり習作の域を出ることがなかったのか、後年になってラフマニノフはこの作品を全面改訂したというエピソードもあります。
 その点、有名な「パガニーニの主題による狂詩曲」は文句なしの名曲で、もちろんピアニストの名技も思う存分楽しむことができるものです。

CB6027
\2400
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2 番&第4 番
 1-3.ピアノ協奏曲 第2 番 ハ短調 Op.18/
 4-6.ピアノ協奏曲 第4 番 ト短調 Op.40
セケイラ・コスタ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
クリストファー・シーマン(指揮)
録音 1993 年
 ポルトガル出身のピアニスト、セケイラ・コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ(1873-1943)の2 つのピアノと管弦楽のための作品です。
 20 世紀の名人たちの伝統を継ぐコスタは、このラフマニノフでも、ロマンティックな解釈と、華やかな技巧を全面に押し出し、適度にテンポを揺らすという、極めて納得の行く演奏をしています。
 第1 番の協奏曲とパガニーニ変奏曲を収録した前作(CB6026)も素晴らしかったのですが、ラフマニノフの協奏曲の中でダントツの人気を誇る第2 番での、落ち着いた演奏には、誰しも納得するに違いありません。スマートさよりも、素朴な土の香りが漂うラフマニノフです。



 セキュエラ・コスタ。1930年ポルトガル生まれ。
 リストを継承する数少ないピアニストと呼ばれる。彼はリストやハンス・フォン・ビューローの最後の弟子の一人ヴィエナ・ダ・モッタの生徒なのである。またマルク・ハンブルグ、エドウィン・フィッシャー、マルグリット・ロン、ジャック・フェヴリエにも師事した。
 22歳でロン=テイボー国際ピアノコンクール優勝し、パリ市大賞を受賞。そして若干27歳で敬愛するヴィエナ・ダ・モッタを名を冠する国際ピアノコンクールを自ら創立。
 また1958年、ショスタコーヴィッチに招待され、28歳という若さで第1回チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールの審査員となる。その時代からずっと審査員をやっているのは今や彼ひとりだという。現在はショパン・コンクール、ロン=ティボー・コンクール、モントリオール・コンクール、ルービンシュタイン・コンクールなどのコンクールの審査員も務めているらしい。
 これまでシューマン、ラフマニノフ、ショパンのピアノとオーケストラのための全作品を録音しているという知られざる大御所である。



 


CB6027
\2400→\2190
セケイラ・コスタの伝説的名演
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2 番&第4 番

 1-3.ピアノ協奏曲 第2 番 ハ短調 Op.18/
 4-6.ピアノ協奏曲 第4 番 ト短調 Op.40
セケイラ・コスタ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
クリストファー・シーマン(指揮)
録音 1993 年
 ポルトガル出身のピアニスト、セケイラ・コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ(1873-1943)の2 つのピアノと管弦楽のための作品です。
 20 世紀の名人たちの伝統を継ぐコスタは、このラフマニノフでも、ロマンティックな解釈と、華やかな技巧を全面に押し出し、適度にテンポを揺らすという、極めて納得の行く演奏をしています。
 第1 番の協奏曲とパガニーニ変奏曲を収録した前作(CB6026)も素晴らしかったのですが、ラフマニノフの協奏曲の中でダントツの人気を誇る第2 番での、落ち着いた演奏には、誰しも納得するに違いありません。スマートさよりも、素朴な土の香りが漂うラフマニノフです。



 セキュエラ・コスタ。1930年ポルトガル生まれ。
 リストを継承する数少ないピアニストと呼ばれる。彼はリストやハンス・フォン・ビューローの最後の弟子の一人ヴィエナ・ダ・モッタの生徒なのである。またマルク・ハンブルグ、エドウィン・フィッシャー、マルグリット・ロン、ジャック・フェヴリエにも師事した。
 22歳でロン=テイボー国際ピアノコンクール優勝し、パリ市大賞を受賞。そして若干27歳で敬愛するヴィエナ・ダ・モッタを名を冠する国際ピアノコンクールを自ら創立。
 また1958年、ショスタコーヴィッチに招待され、28歳という若さで第1回チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールの審査員となる。その時代からずっと審査員をやっているのは今や彼ひとりだという。現在はショパン・コンクール、ロン=ティボー・コンクール、モントリオール・コンクール、ルービンシュタイン・コンクールなどのコンクールの審査員も務めているらしい。
 これまでシューマン、ラフマニノフ、ショパンのピアノとオーケストラのための全作品を録音しているという知られざる大御所である。


コスタの伝説的名演とされるラフマニノフの第1番

CB6026
\2400→\2190
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番/パガニーニの主題による狂詩曲
 1-3.ピアノ協奏曲 第1番 嬰へ短調 Op.1/
 4.パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
セケイラ・コスタ(ピアノ)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
クリストファー・シーマン(指揮)
録音 1994年…1-3, 1991年…4
 ポルトガル出身のピアニスト、セケイラ・コスタの伝説的名演とされるラフマニノフ(1873-1943)の2つのピアノと管弦楽のための作品です。
 20世紀の名人たちの伝統を継ぐコスタは、このラフマニノフでも、ロマンティックな解釈と、華やかな技巧を全面に押し出し、適度にテンポを揺らすという、極めて納得の行く演奏をしています。
 このCDに収録されたラフマニノフの第1番の協奏曲は、モスクワ音楽院の卒業試験のために作曲された作品で、良く書けてはいたものの、やはり習作の域を出ることがなかったのか、後年になってラフマニノフはこの作品を全面改訂したというエピソードもあります。
 その点、有名な「パガニーニの主題による狂詩曲」は文句なしの名曲で、もちろんピアニストの名技も思う存分楽しむことができるものです。

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DANACORD



DACOCD 757-758
(2CD-R)
\5200→\4790

番外編/「ジェンキンズへのオマージュ」
 スカンジナヴィアン・クラシックス Vol.5

 
ハンメリク:交響曲第6番 Op.38 《精神的な交響曲》 ボイド・ニール指揮
ボイド・ニール弦楽オーケストラ
シベリウス:交響曲第5番 Op.82、カレリア組曲 Op.11 エーリク・トゥクセン指揮
トーマス・イェンセン指揮
デンマーク国立放送管弦楽団
ハートマン:序曲 《ヘーコン・ヤール》 ヨン・フランセン指揮
デンマーク国立放送管弦楽団
スヴェンセン:祝祭ポロネーズ エーリク・トゥクセン指揮
デンマーク国立放送管弦楽団
ニールセン:
  東洋風祝祭行進曲 《アラジン》、アラジンの夢と朝霧の踊り、
  ヒンドゥーの踊り、イスパハンの市場、黒人の踊り、
  《母》への前奏曲、《仮面舞踏会》より 若い雄鶏たちの踊り
スヴェン・クリスチャン・フェーロム指揮
トーマス・イェンセン指揮
ティヴォリ交響楽団
リスエーヤ:《ニルス・エベセン》への前奏曲 ヨン・ハイ=ヌッセン指揮
王立管弦楽団
タープ:コメディ序曲 スヴェン・クリスチャン・フェーロム指揮
ティヴォリ交響楽団
レーセン:デンマーク・ラプソディ 《ヒマラン》 エミール・レーセン指揮
デンマーク国立放送管弦楽団
ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー ウェンディー・トゥヴォレク(Vn)
エミール・レーセン指揮
デンマーク国立放送管弦楽団
ハンス・クリスチャン・ロンビ:
  コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ、
  シャンペン・ギャロップ
カーロ・アナセン指揮
ティヴォリ交響楽団
カーロ・アナセン指揮
ティヴォリ交響楽団

 デンマーク放送の音源とLPからの復刻による「スカンジナヴィアン・クラシックス」シリーズ。
 愛情というか執念すら感じさせる選曲と演奏。メジャーな大曲と愛らしい小品とをあわせてまさに「スカンジナヴィア音楽」として完成させる充実のシリーズ。

 実はプロジェクトに関わったリンドン・ジェンキンズが急逝したため第4巻(DACOCD 707-708)で最終巻となったが、「ジェンキンズへのオマージュ」として第5巻が特別に製作された。

 ※当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



旧譜/DANACORD
スカンジナヴィア音楽
歴史的録音復刻シリーズVol.1〜4


 当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
すでに現地完売になっている可能性もありえますのでご了承ください・・・
Scandinavian Classics Volume 1
DACOCD523-524
(2CD-R)
\5200→\4790
スカンジナヴィアン・クラシックスVol.1
J・P・E・ハートマン(1805-1900):北欧の神々の凱旋行進曲
ニルス・W・ゲーゼ(1817-90):演奏会序曲「オシアンの余韻」Op.1
ヨハン・スヴェンセン(1840-1911):ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスOp.26
フィニ・ヘンリケス(1867-1940):劇音楽「鍛冶屋のヴォロン」前奏曲
P・E・ランゲ=ミュラー(1850-1926):劇音楽「ルネサンス」前奏曲
カール・ニールセン:
  弦楽のための小組曲FS6 Op.1、序曲「ヘリオス」FS21 Op.17、
  劇音楽「母」FS94 Op.41より行進曲、歌劇「サウルとダヴィデ」より第2幕の前奏曲
ジャン・シベリウス:
  交響詩「フィンランディア」Op.26、悲しいワルツOp.44 No.1、
  3つの小品より−叙情的なワルツOp.96a
フィン・ホフディング(1899-1997):交響的幻想曲「まったくほんとう!」
スヴェン・エーリク・タープ(1908-1994):小組曲「モザイク」
クヌーズオーエ・リスエア(1897-1994):
  弦楽のための小序曲 トランペット小協奏曲、バレエ「郵便馬車の12人」より1月、5月、8月、10月
  「愚者の楽園」組曲、デンマークの2つの乞食学生の歌、「…の場合」
カーロ・アナセン(ヴァイオリン)
ジョージ・エクスデイル(トランペット)
コペンハーゲン・フィルハーモニック、
チヴォリ・コンサートホール管弦楽団、
王立管弦楽団、
デンマーク国立放送管弦楽団
トマス・イェンセン(指揮) 
1939−1949年録音となるデンマークにおける貴重な歴史的録音集。

 

Scandinavian Classics Volume 2
DACOCD 673-674
(2CD-R)
\5200→\4790

スカンジナヴィアン・クラシックスVol.2
 (1)クーラウ:劇付随音楽《妖精の丘》Op.100より/
 ゲーゼ:
  (2)演奏会序曲《オシアンの余韻》、(3)ノヴェレッテOp.53、
  (4)バレエ《ナポリ》より 青の洞窟で/
 ハートマン:
  (5)歌劇《小さなキアステン》Op.44より 序曲、
  (6)ベアテル・トーヴァルセンのための葬送行進曲/
 ホーネマン:(7)おとぎ話序曲《アラディン》、(8)グレ組曲/
 (9)ランゲ=ミュラー:
  劇付随音楽《ルネッサンス》Op.59より 前奏曲/
 (10)ニールセン:
  歌劇《仮面舞踏会》より 序曲、第2幕への前奏曲、
  若い雄鶏たちの踊り/
 (11)シアベク:華やかなる宴Op.25より 序曲/
 (12)グラム:抒情詩Op.9/
 (13)シュルツ:弦楽のためのセレナード
エーリク・トゥクセン(指揮)、
ラウニ・グレンダール(指揮)、
デンマーク国立放送交響楽団、
デンマーク放送ウィンドアンサンブル、
パレ・アルスフェルト(オルガン)

(1)録音:1946年、(2)録音:1950年、(3)録音:1948年、(4)録音:1950年、(5)録音:1946年、(6)録音:1947年、(7)録音:1942年、(8)録音:1948年、(9)録音:1946年、(10)録音:1946年&1950年&1951年、(11)録音:1950年、(12)録音:1946年、(13)録音:1952年エーリク・トゥクセンとラウニ・グレンダール(あの有名なトロンボーン協奏曲の作曲者!)の指揮で1942年から1952年にかけて収録されたデンマークの歴史的録音集。


DACOCD 697-698
(2CD-R)
\5200→\4790
スカンジナヴィアン・クラシックスVol.3
 グリーグ:
  交響的舞曲Op.64*、
  ノルウェー舞曲Op.35(ハンス・ジットによる管弦楽版)+
 セーヴェルー:劇付随音楽《ペール・ギュント》Op.28*
 シベリウス:
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47**、
  交響詩《レンミンカイネン》Op.22***
エーリク・トゥクセン(指揮)*/+
デンマーク国立放送交響楽団
トマス・イェンセン(指揮)**/***
エミール・テルマーニ(ヴァイオリン)***
1952年5月10日−11日*、1949年8月29日−30日&9月2日&12日+、1952年4月21日−23日**、1953年7月***の録音。

 デンマークのオーケストラと指揮者によるスカンジナヴィア音楽の歴史的録音を復刻するシリーズの第3集。
 こうしたちょっと主流を離れた地域の歴史的録音には思わぬ拾い物に出会えることが多い。今回もこっそりと名手テルマニのシベリウスが入っていたりする。

DACOCD 707-708
(2CD-Rs)
\5200→\4790

スカンジナヴィアン・クラシックスVol.4

 ルーマン:
  シンフォニア第16番ニ長調、シンフォニア第20番ホ短調
   〔モーエンス・ヴェルディケ(指揮)、 デンマーク国立放送交響楽団/録音:1949年〕
 ドゥピュイ:ジングシュピール《若さと愚かさ》序曲
   〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、 王立管弦楽団/録音:1940年〕
 ロンビ:夢の絵
   〔ラウニ・グレンダール(指揮)、 デンマーク国立放送交響楽団/録音:1951年〕
 ニールセン:
  サガの夢
   〔エギスト・タンゴ(指揮)、王立管弦楽団/録音:1940年〕、
  ヴァイオリン協奏曲
   〔エミール・テルマーニ(ヴァイオリン)、 フリッツ・ブッシュ(指揮)、
    デンマーク国立放送交響楽団/ 録音(ライヴ):1951年1月25日〕
 グリーグ:抒情組曲
    〔エーリク・トゥクセン(指揮)、 デンマーク国立放送交響楽団/録音:1953年〕、
   2つの悲しい旋律
    〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、 王立管弦楽団弦楽セクション/録音:1941年〕
 スヴェンセン:ノルウェー芸術家の謝肉祭
   〔エーリク・トゥクセン(指揮)、 デンマーク国立放送交響楽団/録音:1953年〕
 ランゲ=ミュラー:劇付随音楽《昔むかし》
   〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、王立管弦楽団/ 録音:1941年〕
 エナ:歌劇《マッチ売りの少女》序曲
   〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、王立管弦楽団/ 録音:1937年〕
 ベアセン:歌劇《高貴な訪問客》序曲
   〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、王立管弦楽団/ 録音:1950年〕
 セーヴェルー:魔術のスロット
   〔ニコライ・マルコ(指揮)、デンマーク国立放送交響楽団/録音:1951年〕
 リスエア:バレエ音楽《カルトシルニ》
   〔ヨハン・ヒー=クヌセン(指揮)、王立管弦楽団/ 録音:1941年〕
フリッツ・ブッシュ(指揮)
ニコライ・マルコ(指揮)
デンマーク国立放送交響楽団
王立管弦楽団、他
 デンマーク放送の音源とLPからの復刻による「スカンジナヴィアン・クラシックス」シリーズのとりあえずの最終巻。
 リマスタリングはダナコード(Danacord)の復刻録音でお馴染みの名エンジニア、クラウス・ビリトが担当。



DISKANT

レア盤!

DK 0159-2
(2CD)
\4200→\3790

今年90歳、スロヴァキアの名手

 ミクラーシュ・イェリネク 回想
  ヴァイオリンとピアノのための音楽

 [CD 1] ヴァイオリニストの記憶
 ヤナーチェク(1854-1928):ヴァイオリン・ソナタ(*)
 ヤン・カールステット(1926-2004):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ)
 ドビュッシー(1862-1918):ヴァイオリン・ソナタ(*)
 シューマン、ディートリヒ、ブラームス:F.A.E.ソナタ(+)
  アルベルト・ディートリヒ(1829-1908):アレグロ/
  シューマン(1810-1856):間奏曲
  ブラームス(1833-1897):スケルツォ/
  シューマン:フィナーレ
 [CD 2] わが故郷から
  エウゲン・スホニュ(1908-1993):ヴァイオリン・ソナティネ Op.11(+)
  ドヴォルジャーク(1841-1904):
   4つのロマンティックな小品 Op.75(#)/
   ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.100(**)
  スメタナ(1824-1884):わが故郷から(#)
ミクラーシュ・イェリネク(ヴァイオリン)
エヴァ・フィスヘロヴァー(ピアノ(*))
ダニエラ・ヴァリーナスカ(ピアノ(+))
エステル・ボディン(ピアノ(#))
ヤーノシュ・ソリョム(ピアノ(**))
録音:1959、1966、1990年、ブラチスラヴァ、スロヴァキア [CD 1]
    1968、1981年、ストックホルム、スウェーデン/1990年、ブラチスラヴァ、スロヴァキア [CD 2]

 2015年5月16日に90歳の誕生日を迎えたスロヴァキアのヴァイオリン奏者ミクラーシュ・イェリネクの録音集。
 1925年ケジュマロクに生まれ、ブラチスラヴァ音楽院および音楽アカデミー、ブダペストのフランツ・リスト音楽アカデミーで学んだ後、ウィーンでリカルド・オドノポソフ(1914-2004)の個人教授を受けました(1961-1964)。
 バイエルン放送交響楽団員(1945-1947)、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団員(1949-1951)、ザールブリュッケン・ザールラント放送交響楽団第1コンサトマスター(1965-1966)、スウェーデン放送交響楽団第1コンサートマスター(1966-1968)、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団第1コンサートマスター(1967-1990)を歴任。またスロヴァキアの様々なアンサンブルのメンバーおよびケルン・ギュルツェニヒ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団ソリスト協会芸術監督を務めました。
 教育者としてはライン音楽学校(旧ケルン音楽院)准教授、ブラチスラヴァ音楽アカデミーおよびジリナ大学(スロヴァキア)教授を歴任。

 ディジパック仕様。ブックレットにはスロヴァキア語、英語、ドイツ語の解説が収録されています。

DOREMI



DHR 8043
\2400→\2190
スヴャトスラフ・リヒテル Vol.24
 J.S.バッハ:
  (1)カプリッチョ変ロ長調「最愛の兄の旅立ちもにあたって」BWV992
  (2)幻想曲ハ短調BWV906
  (3)ソナタ ニ長調BWV963
  (4)イギリス組曲第3番ト短調BWV808
  (5)フランス組曲第2番ハ短調BWV813
 ベートーヴェン:
  (6)ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54
スヴャトスラフ・リヒテル(Pf)
 若き日のリヒテルの生気あふれる演奏

 録音:1948年10月14日(1)-(3)、11月27日(4)(6)/モスクワ、1968年11月16日(5)/ダブリン(ライヴ)/MONO

 何と33 歳のリヒテルの演奏が蘇りました。彼が世界中を驚かせたソフィア・ライヴより10 年前の1948 年のモスクワ・ライヴです。
 物凄い生気のあふれるバッハで、実際演奏会を聴いた人々はどれだけ圧倒されたかと想像してしまいます。「ソナタ ニ長調BWV963」のみVenezia 盤で出たことがありますが、同日の他曲は初出。
 さらにそのひと月半後の「イギリス組曲第3 番」も貴重。リヒテルは後年に素晴らしいバッハ録音をいろいろ残していますが、ここに聴く若さは貴重。
 11 月のコンサートからベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ第22 番」も収録されているのが驚き。ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中で、何故か否定的な評価をされることの多いこの作品を選んでいるのもリヒテルならではのこだわり。素晴らしく魅力的な作品に聴こえます。
 さらに1968 年にアイルランドのダブリンで行ったコンサートから「フランス組曲第2 番」も貴重。さすがに円熟が見られますが、乗った時のリヒテルの魔術を聴くことができます。
 


DHR 6612
\2400→\2190
カナダの名手マッカートニーの至芸
 (1)ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115
 (2)モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581
スタンリー・マッカートニー(Cl)
オーフォードSQ
 録音:1969年7月14日(1)、1970年(2)(ライヴ)/STEREO

 スタンリー・マッカートニーは1930 年生まれのカナダの名手。ダニエル・ボナード、ロバート・マルケルスに師事し、トロント交響楽団、さらに1985 年から2010 年までカナダ歌劇場の首席クラリネット奏者として活躍しました。
 そのマッカートニーのお宝録音の登場。ブラームスとモーツァルトの二大五重奏曲で滋味あふれる至芸を聴かせてくれます。

DUX


未案内旧譜


DUX 0101
\2400
〔旧譜〕
ヴィラ=ロボス、カントルーブ、ベルク:ソプラノと管弦楽のための作品集
 ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ 第5番(*)
 カントルーブ(1879-1957):オーベルニュの歌 から(*)
   バイレロ/羊飼いの乙女/捨てられた女/子供をあやす歌
   きれいな羊飼い娘/かっこう
 ベルク(1885-1935):7つの初期の歌曲(*)
 バーバー(1910-1981):アダージョ
アンナ・バヨル(ソプラノ(*))
シンフォニエッタ・クラコヴィア
イェジ・マクシミュク(指揮)

録音:1997年11月、聖カタジナ教会、クラクフ、ポーランド 発売:1998年

 

DUX 0104
\2400
〔旧譜〕
ハリナ・ミツキェヴィチュヴナ マエストラ・コロラトゥーラ
 ロッシーニ(1792-1868):
  オペラ「セビリャの理髪師」第1幕 から ロジーナのカヴァティーナ(*)
 ベッリーニ(1801-1835):オペラ「夢遊病の女」第2幕から アミーナのアリア
 ドニゼッティ(1797-1848):
  オペラ「シャモニーのリンダ」第3幕 から リンダのカヴァティーナ
 グノー(1818-1893):オペラ「ミレイユ」から ミレイユのワルツ
 オベール(1782-1871):オペラ「マノン・レスコー」第1幕 から マノンのクプレ(+)
 J・シュトラウス II(1825-1899):
  オペレッタ「こうもり」第2幕 から アデーレのアリア/春の声
 J・シュトラウス II/ゲオルゲ・ガチェク編曲:アンネン・ポルカ
 ドリーブ(1836-1891)/ゲオルゲ・ガチェク編曲:バレエ「シルヴィア」より ポルカ
 エルネスト・ウィレム・ムルデル(1898-1959):ポルカ・スタッカート(+)
 アリャビエフ(1787-1851):ナイチンゲール
 ルイジ・アルディーティ(1822-1903):話して!(パルラ・ワルツ)
 フランツ・グローテ(1908-1982):チャールダーシュ
 エヴァ・デラックア(1860-1930):つばめ
 ジュリアス・ベネディクト(1804-1885):ヴェネツィアの謝肉祭/みそさざい(**)
 ロッシーニ:踊り
 イサーク・ドゥナエフスキー(1900-1955):映画「サーカス」から 月のワルツ
 イェネー・フバイ(1858-1937)/ミチェスワフ・ノヴァコフスキ編曲:チャールダーシュ
 ジョルジュ・ブーランジェ(1893-1958)/ミチェスワフ・ノヴァコフスキ編曲:
  ピツィカート・ワルツ
 アルベニス(1860-1909)/ゲオルゲ・ガチェク編曲:スペイン より タンゴ(#)
ハリナ・ミツキェヴィチュヴナ(ソプラノ)
ビドゴシュチ・ポモジェ・フォルハーモニー管弦楽団(*)
ペーター・モーラ(指揮(*))
イェジ・ガブリリュク(フルート(**))
ポーランド放送管弦楽団(+/無印)
ステファン・ラホン(指揮(無印))
ジグムント・レドニツキ(指揮(+))
ユゼフ・ザヴァツキ(ピアノ(#))

録音:1952-1962年、ライヴ(#) 発売:1998年/2009年
 ポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ、ハリナ・ミツキェヴィチュヴナ(1923-2001)の録音を様々なアーカイヴから集成したアルバム。ポーランド語での歌唱。

 

DUX 0106
\2400
〔旧譜〕
ヴァルミア・マズリの史跡の中で聴くヨーロッパの音楽 ギェトシュヴァウト
 ヘンデル(1685-1759):
  フルート、オーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト短調 Op.2 No.6 HWV391
 カール・ルートヴィヒ・マッテス(1751?-?):オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調
 J・S・バッハ(1685-1750):トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038
 ヘンデル:
  オーボエ、ファゴットと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ヘ長調 Op.2 No.5 HWV390a
 ウィリアム・コーベット(1675-1748):トリオ・ソナタ ハ長調
 テレマン(1681-1767):フルート、オーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ハ短調
プロ・ムジカ・アンティクァ(モダーン楽器使用)
録音:1995年7月、オルシュティン城、ギェトシュヴァウト、オルシュティン、ポーランド
発売:1997年/2004年
 

DUX 0113
\2400
〔旧譜〕
ロマンティシズム アダム・ミツキェヴィチと音楽
 ヤツェク・ウルバニャク(1949-)、マリア・クルポヴィエス、
 マリア・シマノフスカ(178-1831):アダム・ミツキェヴィチ(1798-1855)の詩による歌曲
 ポーランド、ベラルーシ、リトアニアの民謡
マリア・クルポヴィエス、アポロニア・ノヴァク、ヨアンナ・カスペレク(歌)
アルス・ノヴァ
 マウゴジャタ・フェルドゲベル、
 ヨアンナ・ノガル(ヴァイオリン)
 マルチン・ザレフスキ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 タデウシュ・チェハク(ギター、ゴシックハープ、ハーディガーディ)
 ヤツェク・ウルバニャク(リコーダー、角笛、コルナムーサ、ディレクター)
録音:1998年6月8日、ライヴ、音楽スタジオ「レンブラント」、ビャウィストク放送、ビャウィストク、ポーランド
発売:1998年
 

DUX 0124
\2400
〔旧譜〕
エヴァ・ポドレシ ロッシーニ・ガラ
 ロッシーニ(1792-1868):
  オペラ「タンクレディ」から この胸の高鳴りに(タンクレディのアリア)
  オペラ「セミラーミデ」から ああ、この日を(アルサーチェのレチタティーヴォとアリア)
  オペラ「マホメット2世」から 下劣な感情を恐れるな(カルボのアリア)
  オペラ「湖上の美人」から 幸せな壁よ(マルコムのアリア)
  オペラ「セビリャの理髪師」から 序曲,今の歌声は(ロジーナのアリア)
  オペラ「アルジェのイタリア女」から
   祖国を思いなさい,酷い運命よ(イザベッラのアリア)
エヴァ・ポドレシ(アルト)
レオポルディヌム室内管弦楽団
ヴォイチェフ・ミフニェフスキ(指揮)
録音:1998年9月13日、ライヴ、第33回ヴラティスラヴァ・カンタンス音楽美術祭、
     ポーランド放送大スタジオ、ヴロツワフ、ポーランド
発売:1998年
 

DUX 0130
\2400
〔旧譜〕
チャイコフスキー(1840-1893):管弦楽組曲第2番ハ長調
モニュシュコ(1819-1872):演奏会用序曲「おとぎ話」
ビャウィストク・フィルハーモニー管弦楽団
マルチン・ナウェンチ=ニェショウォフスキ(指揮)
録音:1998年11月、ビャウィストク・フィルハーモニー・コンサートホール、ビャウィストク、ポーランド
発売:1999年
 

DUX 0139
\2400
【在庫僅少】
〔旧譜〕
ポーランドとドイツの音楽的関係
 ファレンティン・ハウスマン(1570頃-1614):
  愛ゆえに私は苦しむ(ポーランド舞曲)/ポーランド舞曲/ポーランド舞曲
 ハインリヒ・アルベルト(1604-1651):
  苦しむのはごめんだ(ポーランドの歌)/跳び上がり踊り歌え(ポーランドの婚礼歌)
  若者が君たちをダンスに誘う(ポーランド風舞曲)
 ゲオルク・ノイマルク(1621-1681):ジュピターよ、眼差しを下げ(哀歌)
 ヤクプ・レティフ(17世紀後半):
  天の神よ(詩篇28)/地と、そこに満てるものは(詩篇24)
  神よ、わが魂は信ず(詩篇62)/われを救いたまえ(詩篇12)
 ヨハン・シュトベウス(1580-1646):主を畏れる者は幸いなり(詩篇128)
 不詳(17世紀前半):グダンスクのリュート・タブラチュア譜集 から
  ポーランドのバレット/変奏曲(k.38 v.)/Balletto Dantichano(k.21 r.)
  ポーランドのバレット(nr 11 wg WDMP)/ポーランドのバレット(nr 30 wg WDMP)
 ヤコプ・クレンベルク(1650頃-1718):
  われらは神のみを信頼す(アリア第9番)/すばらしき奇跡(アリア第15番)
  まことの思いを確かめよ(アリア第27番)/腹立たしきわが運命(アリア第1番)
  正しく優しき神よ(アリア第6番)

カメラータ・クラコヴィア
イレネウシュ・トリブレツ(指揮)

録音:1998年8月、ポーランド・ケーブルTV・コンサートホール、クラクフ、ポーランド
発売:1999年
 

DUX 0152
\2400
【在庫僅少】
〔旧譜〕
ロドリーゴ(1901-1999):
  アランフエス協奏曲
  ある紳士のための幻想曲
ヴァルデマル・グロモラク(ギター)
ウーチ・アルトゥル・ルビンステイン・フィルハーモニー管
ヴォイチェフ・チェピェル(指揮)
録音:1999年3月、アルトゥル・ルビンステイン・フィルハーモニー、ウーチ、ポーランド
発売:1999年
 

DUX 0157
\2400
【在庫僅少】
〔旧譜〕
ヴジジェ・キシェフスキェ、聖バルバラ教会のバロック・キャビネット・オルガン
 不詳:ヨセフ、愛しのヨセフ(グダンスクのタブラチュア譜集(1597)から)
 ピョトル・ドルシンスキ(15??-1611):前奏曲 II(オリヴァのタブラチュア譜集(1619)から)
 ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):カンツォーナ(オリヴァのタブラチュア譜集 から)
 ヨハン・クーナウ(1660-1722):ソナタ第2番「ダヴィデとサウル」
 J・S・バッハ(1685-1750):パストラーレ ヘ長調 BWV590
 ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756):
  ポロネーズ第23番ヘ長調/ポロネーズ第24番ニ短調
 不詳:アリア I & II(スタリ・ソンチの貧女クララ会修道院所蔵の写本第26号 から)
 ヤン・クシチテル・クハーシュ(1751-1829):パルティータ ハ長調
 カレル・ブラジェイ・コプシヴァ(1756-1785):フーガ=パストレッラ ハ長調
 フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):セイコルカ
 ガエターノ・ヴァレーリ(1760-1822):ソナタ第6番(シチリアーナ)
 不詳(18世紀、イタリアのピストイア地方):
  オフェルトリウムのために/ポストコムニオのために
 ヤコプ・ヴィルヘルム・ルスティヒ(1706-1796):幻想曲イ短調 Op.1 No.5
 ウィレム・ローテンス(1736-1813):ディヴェルティメント第2番
ロマン・ペルツキ(オルガン)
録音:時期の記載なし、聖バルバラ教会、カシュビ民族誌公園、ヴジジェ・キシェフスキェ、ポーランド
使用楽器:1765年、ゴットフリート・ヴァイネルト製 発売:1999年
 

DUX 0165
\2400
〔旧譜〕
ロマン派のオルガン音楽
 メンデルスゾーン(1809-1847):ソナタ第1番ニ短調 Op.65
 シューマン(1810-1856):B-A-C-Hによる6つのフーガ Op.60 から No.4
 ブラームス(1833-1897):11のコラール前奏曲 Op.122 から
   わが心の切なる願い(No.9)/わが心の切なる願い(No.10)
   おお、世よ、われは汝より離れねばならぬ(No.3)/わが心の切なる願い(No.4)
 フランク(1822-1890):コラール第2番ロ短調
 フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):悲しみの聖母 [Mater Dolorosa] Op.45 No.6
 ラインベルガー(1839-1901):ソナタ第15番ニ長調 Op.168
マレク・ステファンスキ(オルガン)
録音:1999年9月21-22日、ポーランドの聖母教区教会「主の箱舟」、クラクフ・ノヴァ・フタ、ポーランド
使用楽器:1979年、ルドルフ・フォン・ベッケラート製 発売:2000年
 

DUX 0166
\2400
〔旧譜〕
D・スカルラッティ、ハイドン、シューマン、スクリャービン:ピアノ作品集
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
  ソナタ ニ短調 K.9 L.413/ソナタ ト長調 K.146 L.349/ソナタ変ホ長調 K.193 L.142
 ハイドン(1732-1809):ソナタ第33番ハ短調 Hob.XVI:20
 シューマン(1810-1856):ソナタ第1番嬰ヘ長調 Op.11
 スクリャービン(1872-1915):詩曲嬰ヘ長調 Op.32 No.1
ステファン・ヴォイタス(ピアノ)
録音:1999年4月、クラクフ・フィルハーモニー・ホール、クラクフ、ポーランド 発売:1999年
 

DUX 0167
\2400
〔旧譜〕
アルベニス(1860-1909):
  「イベリア」第1巻
  「イベリア」第2巻
  ナバラ(幻想曲)
ステファン・ヴォイタス(ピアノ)
録音:1998年8月、クラクフ・フィルハーモニー・ホール、クラクフ、ポーランド 発売:1999年
 

DUX 0168
\2400
〔旧譜〕
子供のためのヴァイオリン協奏曲集 Vol.1
 オスカー・リーディング(1840-1918):
  ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.35/ヴァイオリン協奏曲ト長調 Op.34
 ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲ト長調 Op.7 No.2
 アドルフ・フーバー(1872-1946):ヴァイオリン小協奏曲ヘ長調 Op.7
 フェルディナント・キュヒラー(1867-1937):
  ヴィヴァルディの様式によるヴァイオリン小協奏曲ニ長調 Op.15(*)
 フリードリヒ・ザイツ(1848-1918):学生のためのヴァイオリン協奏曲ト長調 Op.13
 オスカー・リーディング:
  ハンガリーの様式によるヴァイオリン小協奏曲イ短調 Op.21(*)
  ヴァイオリン小協奏曲ニ長調 Op.25(*)
 グラジナ・バツェヴィチ(1913-1969):ヴァイオリン小協奏曲ト長調(*)
 ジャン=バティスト・アッコーライ(1833-1900):
  ヴァイオリン協奏曲イ短調 から 第1楽章+カデンツァ(エミル・グルスキ作)(+)
タデウシュ・ガジナ(ヴァイオリン(無印))
ヤン・スタニェンダ(ヴァイオリン(*))
クシシュトフ・ポデイコ(ヴァイオリン(+))
エラ・ススマネク(ピアノ(+以外))
エルジビェタ・ヤルシェフスカ=コルディキェヴィチ(ピアノ(+))

録音:1999年、カロル・シマノフスキ国立音楽初等中等学校コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド
発売:2000年/2003年

 

DUX 0169
\2400
〔旧譜〕
子供のためのヴァイオリン協奏曲集 Vol.2
 ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲ト長調 Op.3 No.3 RV310(*)
 フリードリヒ・ザイツ(1848-1918):
  学生のためのヴァイオリン協奏曲ト短調 Op.12 No.3 から 第1楽章(*)
 グスタフ・ホレンダー(1855-1915):
  学生のためのヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.62(*)
 ルネ・オルトマン(1863-1949):ヴァイオリン小協奏曲イ短調 Op.12(*)
 シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ(1802-1870):
  ヴァイオリン協奏曲第9番イ短調 Op.104
  ヴァイオリン協奏曲第7番ト長調 Op.76 から 第1楽章
 ヴィオッティ(1753-1825):ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調 から
   第1楽章+カデンツァ(フェルディナント・ダヴィド(1810-1873)作)
 ハイドン(1732-1809):ヴァイオリン協奏曲第2番ト長調 から
   第1楽章+カデンツァ(ズジスワフ・ヤーンケ(1895-1972)作)
 モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲ニ長調「アデライード」K.294a から
   第1楽章+カデンツァ(イレーナ・ドゥビスカ作)
クシシュトフ・ポデイコ(ヴァイオリン(*))
エルジビェタ・ヤルシェフスカ=コルディキェヴィチ(ピアノ(*))
バルトゥオメイ・ニジョウ(ヴァイオリン(無印))
エラ・ススマネク(ピアノ(無印))
録音:1999年、カロル・シマノフスキ国立音楽初等中等学校コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド
発売:2000年/2003年
 

DUX 0176
\2400
【在庫僅少】
〔旧譜〕
ベスト・オブ・フリデリク・ショパン Vol.3
 ショパン:
  24の前奏曲 Op.28
  4つのマズルカ Op.30
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ)
録音:1999年10月、2000年1月、ポモジェ・フィルハーモニー・コンサートホール、ビドゴシュチ、ポーランド
発売:2009年
 

DUX 0177
\2400
〔旧譜〕
ハイドン(1732-1809):十字架上のキリストの最後の七つの言葉(弦楽四重奏版) プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団
 クシシュトフ・ブジュフカ(第1ヴァイオリン)
 ユゼフ・コリネク(第2ヴァイオリン)
 ダリュシュ・キシェリンスキ(ヴィオラ)
 イェジ・ムランティ(チェロ)
クシシュトフ・コルベルゲル(朗読)
録音:1999年4月、カロル・シマノフスキ国立音楽中等学校コンサートホール、ワルシャワ、ポーランド
発売:2000年

GRAND SLAM



GS 2137
\2500→¥2290
ハイフェッツのメンデルスゾーン&ベートーヴェン復刻
 (1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
 (2)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
シャルル・ミュンシュ(指揮)
ボストン交響楽団
 ハイフェッツのメンデルスゾーン&ベートーヴェン、2 トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻!!

 セッション録音:(1)1959年2月23&25日/シンフォニー・ホール(ボストン) (2)1955年11月27&28日/シンフォニー・ホール(ボストン)/ステレオ

 ■制作者より
 ハイフェッツのメンデルスゾーンとベートーヴェンは2010 年に発売したGS-2057(廃盤)で復刻しておりますが、その時は前者が4 トラック、19 センチ、後者が2 トラック、19 センチのそれぞれオープンリール・テープを素材としていました。しかし、今回は2 曲ともに2 トラック、38 センチのテープを使用、最終形を目指して製作しました。その柔らかさ、瑞々しさは過去に類例がないと言えるでしょう。
 また、解説書には長年ハイフェッツの録音にたずさわったRCA の制作部長、チャールズ・オコーネルの貴重な文献を掲載しています(前半部分、後半部分はGS-2138 に掲載予定)。ハイフェッツと直に接した人物ならではの、非常に興味深い読み物です。(平林 直哉)
 


GS 2136
\2500→¥2290
ブラームス第1とハイドン変奏曲を望みうる最上の音質で!
 ブラームス:
  (1)ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
  (2)交響曲第1番 ハ短調 Op.68
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
北西ドイツ放送交響楽団
 フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ、ハンブルクでの白熱のブラームス第1とハイドン変奏曲を望みうる最上の音質で!

 ライヴ録音:1951年10月27日、ハンブルク、ムジークハレ(モノラル)/モノラル、ライヴ
 使用音源: Private archive(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)

 ■制作者より
 フルトヴェングラーは1947 年9 月と1951 年10 月の2 回、北西ドイツ放送交響楽団(現北ドイツ放送)に客演しました。このオーケストラには戦前のベルリン・フィルの団員だったコンサートマスターのエーリヒ・レーンやチェロのアルトゥール・トレースターなどが在籍しており、フルトヴェングラーも彼らとの旧交を温めるとともに、万感の思いを込めて指揮をしたと言われています。この時残された録音はフルトヴェングラーの数あるライヴの中でも屈指の出来栄えで、絶好調のベルリン・フィルとの演奏に比肩すると評価する人も多いようです。
 また、解説書にはフルトヴェングラー自身のエッセイ「私の一番興奮した体験」(とてもユーモラスな内容です)と、北西ドイツ放送がフルトヴェングラーの65 歳の誕生日を記念して放送した番組の、それぞれ邦訳を掲載します。
 (おことわり:交響曲第1 番の一番最後の音は、従来のディスクと同様、フェイド・アウト気味になっています。元の録音がこのような状態ですので、ご了承下さい。)(平林 直哉)

HERITAGE(CD−R)


HTGCD 297
(CD−R)
\1800
イギリスの作曲家による歌曲集
 アーサー・サマヴェル(1863-1937):歌曲集「モード」
 ジョージ・バターワース(1885-1916):
  歌曲集「シュロップシャーの若者」
 エルガー:
  黎明Op.59-6、Clapham Town End、
  川Op.60-2、羊飼いの歌Op.16-1、
  Modest and Fair、Still to be neat、 
  ロンデルOp.16-3、おお救い主なるいけにえよ
ジョン・キャロル・ケース(Br)
ダフネ・イボット(pf)
 


HTGCD 302
(3CD−R)
\4200→\3790
アンドラーシュ・シフ(pf)/DENON録音集
 J.S.バッハ:
  ピアノ協奏曲第1番BWV.1052、*
  第4番BWV. 1055*、第5番BWV.1056*
 J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニアBWV.772a〜BWV.801
 シューマン:蝶々Op.2、アラベスクOp.18、フモレスケOp.20
 ハイドン:ソナタ ハ短調Hob.XVI-20、ハ長調Hob.XVI-50
 バルトーク:
  舞踏組曲Sz.77、ルーマニア民俗舞曲Sz.56、
  民謡の旋律による3つのロンドSz.84、
  15のハンガリー農民歌Sz.71
アンドラーシュ・シフ(pf)
ジョージ・マルコム指揮*、
イギリス室内管弦楽団*

HMF


 harmoniamundi・Heritageシリーズ第2弾


 ハルモニアムンディの貴重なオペラ&声楽作品&器楽作品の録音が、仕様も新たに特別価格で再登場!スリム・クラムシェルボックス仕様、スリーブケースにCDが収められています。
 ブックレットにはトラック情報、解説(英独仏語)が掲載されています(リブレットはありません)。


HMY 2921155
(3CD)
\3300→\2990
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
シャペル・ロワイヤル&コレギウム・ヴォカーレ
 
J.S.バッハ:マタイ受難曲(全曲)
ハワード・クルック(T、福音史家)
ウルリヒ・コールド(Bs、イエス)
バーバラ・シュリック(S、ピラトの妻、女中1)
ルノー・マシャール(Br、ユダ)
マルク・メールスマン(ペテロ、司祭1、Br)
ルネ・ヤーコプス(C-T、証人)
ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(T、証人)
ペーター・コーイ(Bs、ピラト、司祭2)
カテリーヌ・ビニャレ(S、女中2)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
シャペル・ロワイヤル
コレギウム・ヴォカーレ
イン・ドゥルチ・ユビリオ児童合唱団
 (合唱指揮:ゴットフリート・ファン・デ・ヴィヴレ)
 ヘレヴェッヘのマタイ受難曲旧録音、復活!

 録音:1984年9月ブリュージュ、聖ジル教会/(解説:仏英独)※ 歌詞テキストはついていません

 ヘレヴェッヘのマタイ受難曲、旧録音の復活です!1998 年録音(HMC 901676 /エヴァンゲリストはボストリッジ)の新盤もありますが、やはりこの1984 年録音のものも根強い人気があります。このたびHeritage シリーズから、久々の復活登場となりました。ヤーコプスのアルト(カウンターテナー)のアリアが聴けるのもあらためて貴重です。
 


HMY 2921337
(4CD)
\3800→\3490

ラ・サンフォニー・ド・マレ
 ドゥラランド(1657-1726):王の晩餐のためのサンフォニー(全曲)

 [CD1]
  ・トランペット協奏曲 ・第1組曲
  ・第2組曲 ・第3組曲
 [CD2]
  ・グラン・ピエス、パッサカイユ
  ・第4組曲 ・第5組曲
  ・第6組曲(フロールまたはトリアノンのバレのエア)
 [CD3]
  (・第6組曲続き) ・第7組曲 ・第8組曲
  ・第9組曲(メリセルトのバレのエア)
 [CD4]
  (・第9組曲続き)
  ・第10組曲(妖精のバレのエア)
  ・第11組曲(平和のバレのエア)
  ・第12組曲(第3のカプリスを構成するエア)
ヒューゴ・レーヌ(指揮)
ラ・サンフォニー・ド・マレ
 ルイ王朝のターフェルムジーク

 録音:1990年5,7月/エクス=レ=バン、パレ・デ・コングレ

 ドゥラランドは、1714 年から太陽王の宮廷に仕えており、この「王のためのサンフォニー」は王が食事をする際に演奏するための音楽。完全なスコアは出版されておらず、したがって、この録音が初めての全曲録音盤でした。パリの国立図書館に所蔵されていたものなど様々な自筆譜の資料をあたり、苦労しながら調査・研究を進めた結果がこの録音というわけです。いる2 つの資料。第1 はルイ14 世のために書かれたもの(12 組曲(計185 楽曲))、そして第2 はルイ15 世(18 組曲(計300 楽曲))のために書かれたもの。第2 の中には第1 の楽曲も含まれてはいますが曲順が変わっているなど必ずしも完全一致ではありません。基本的にこの録音ではルイ14 世のために作曲された第1 版に基づいています。ルイ14 世のために書かれたものも最初は10 組曲(1703 年の資料)でしたが、1713 年にドゥラランドはもう2 つの組曲を付け加えています。ルイ14 世はこの12 の組曲から、その時の気分に合わせて好きな曲をリクエストしながら食事を楽しんだということです。このサンフォニーはその後50 年ほどにも渡って宮廷内外で、食事の時以外の機会にも愛奏されていたということです。リコーダーの鬼才、ヒューゴ・レーヌのデビュー盤でもある、貴重な「王の晩餐のためのサンフォニー」全曲録音の復活です。
 


HMY 2921826
(2CD)
\2800→\2590
アンドレアス・シュペリング(指揮)&カペラ・コロニエンシス
 ヘンデル:歌劇「ペルシャの王シローエ」
アン・ハレンベリ(シローエ(A))
グンター・シュミット(メダルセ(C-T))
ゼバスティアン・ノアック(コズローエ(Br))
ヨハンナ・ストイコビチ(エミーラ(S))
イム・スンヘ(ラオディーチェ(S))
アンドレアス・シュペリング(指揮)
カペラ・コロニエンシス
 ヘンデルが若きメタスタージオの台本を抜擢した「シローエ」

 録音:2003年5月、ケルン/(解説:仏英独)※ 歌詞テキストはついていません

 ヘンデルのシローエ(ペルシャの王シローエ)はロンドンで1728 年2 月17 日に初演されました。1727 年にはジョージ2 世が戴冠をむかえており、同時期に作曲された「イングランド王リチャード1 世」(1727 年作曲、初演)、「エジプト王トロメーオ」(1728 年作曲、初演)と共に王室を主題とした三部作のようになっています。注目なのは、リブレッティスト。ヘンデルは、若きピエトロ・アントニオ・トラパッシの台本を採用していますが、この人は後にメタスタージオと名乗る18 世紀オペラを語る上で欠かせないリブレット作者となります。あらすじは、ペルシャの王コズローエとその息子メダルセとシローエをめぐる物語。最初コズローエは次男であるメダルセに王位を譲ろうとしていましたが、様々な策略が暴かれてゆき、最終的にはシローエが王位を継承する、といった内容です。
 


HMY 2921515
(3CD)
\3300→\2990
ルネ・ヤーコプス(指揮)&コンチェルト・ヴォカーレ
 カヴァッリ:歌劇「カリスト」(全曲)
マリア・バーヨ、
 アレッサンドラ・マントヴァニーニ、
 ソニア・セオドリドゥ(S)
グラハム・プシー、
 ドミニク・ヴィス(C-T)
ギレス・ラゴン、バリー・バンクス(T)
マルチェロ・リッピ、
 シモン・キンリーサイド(Br)
ダヴィッド・ピッシンガー(Bs)
ルネ・ヤーコプス(指揮)
コンチェルト・ヴォカーレ
 ヴェネツィアのにぎやかな娯楽性カヴァッリの名作「カリスト」復活!

 録音:1994年8月/(解説:仏英独)※ 歌詞テキストはついていません

 モンテヴェルディの直弟子、カヴァッリの傑作を見事に復活した名盤。物語はギリシャ神話の世界、神々の様々な恋模様が繰り広げられます。嫉妬されて熊の姿に変えられたり、さらには星になったり、様々な登場人物が物語をもりたてます。ヤーコプスは、当時存命していた鬼才演出家ヴェルニッケの舞台でもこの作品を演奏しており、一躍話題となっていました。ヴェネツィアの賑やかさに満ちた娯楽性が存分に引き出された名演です。
 


HMY 2921877
(2CD)
\2800→\2590
ルネ・ヤーコプス(指揮)&コンチェルト・ケルン
 ヘンデル:劇的オラトリオ「サウル」
ギドン・サックス(Bs サウル)
ローレンス・ザゾ(CT ダビデ)
ジェレミー・オヴェンデン(T ヨナタン)
ローズマリー・ジョシュア(S ミカル)
エンマ・ベル(S メラブ)ほか
ルネ・ヤーコプス(指揮)
コンチェルト・ケルン、RIAS室内合唱団
 ヘンデルの大作オラトリオ「サウル」ヤーコプスのあざやかな演奏!

 録音:2004年11月、テルデックス・スタジオ(ベルリン)/(解説:仏英独)※ 歌詞テキストはついていません

 ヘンデルの劇的オラトリオ「サウル」は、1738 年の夏に作曲、1739 年1 月に初演されました。以降ヘンデルの生前から定期的に上演された当時からの人気作。大規模な合唱、そして序曲としておかれた「シンフォニー」を始めとする非常に充実した管弦楽パートで書かれており、さらに、オラトリオとはいえ、舞台上で演出つきで上演するための実に詳細な指示も残されています。題材は旧約聖書のサムエル記に登場する指導者サウル。英雄ダビデが怪人ゴリアテを倒して戻ってくると、人々はサウルよりもダビデを賞賛するようになります。サウルはダビデに嫉妬し、殺そうとし、魔女の力までをも借りようとするなどしますがそこで現れた亡霊にサウルとその息子ヨナタンの死が予言されます。最後はダビデが人々の先頭に立つこととなり幕となる、という物語です。ヤーコプスの生き生きとした音楽づくりにあらためて感嘆してしまう演奏です。
 


HMY 2928464
(2CD)
\2800→\2590
ロベール・ド・ヴィゼ:ギター作品全集
 [CD1]
  ・王にささげられたギター曲集(1682)
   組曲 第1番 イ短調、第2番 イ長調、第3番 ニ調、
   第4番 ト短調、第5番 ト長調、第6番 ハ短調、第7番 ハ長調
 [CD2]
  ・王にささげられたギター曲集(1686)
   組曲 第9番 ニ調、第8番 ト長調(新しいコード)、
   第10番 ト短調、第11番 ロ短調、第12番 ホ短調
   サラバンドとジーグ(イ短調)、サラバンドとメヌエット(イ長調)、
   小品 イ短調、小品 イ長調、小品 ニ短調、小品 ニ長調、
   小品 ト短調、小品 ト長調、小品 ハ長調
ラファエル・アンディア(ギター)
 フランス・バロック・ギター音楽の頂点王のギター教師ヴィゼによるギター作品全曲録音

 録音:1985年12月&1986年3,5月

 ロベール・ド・ヴィゼは1680 年頃からルイ14 世付きの室内音楽家となり、夜になると必ず王の傍らでギターを演奏したという記録が残されています。ヴェルサイユでは一目置かれる音楽家であり、王のギター教師も務めました。2 冊のギター曲集が出版されており、12 の組曲のほかいくつかの小品が収められており、フランス・バロック・ギターの頂点を成しています。これらの作品を全曲録音したのがこの2 枚。きらびやかな王宮内のつかの間の静けさを感じるような内容です。



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