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第83号
メジャー・レーベル新譜(1)
2015.7.21〜9.18


DG



479 4959
\2300→\2090
《ローランド・ビリャソン/ベルカントの宝物》
 ベッリーニ:
  1) 喜ばせてあげて, 2) マリンコニア、やさしいニンファ,
  3) 優雅な月よ, 4) 戻っておくれ、美しきフィッリデよ/
 ヴェルディ:
  5) ああ悲しみの聖母様, 6) 墓に近寄るな, 7) あわれな男, 8) 神秘/
 ドニゼッティ:9) 不吉な死, 10) 一滴の涙(祈り), 11) ため息, 12) 母と子/
 ロッシーニ:
  13) 亡命者, 14) 踊り〜ナポリのタランテラ,
  15) へだたり, 16) 2声のためのティラーナ
ローランド・ビリャソン(テノール),
マルコ・アルミリアート(指揮)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団,
チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ:16)
 歌の原点に立ち返った卓越した表現力
 一時期の不調を乗り越え、最近ではオペラの演出も手掛け始めたというメキシコのテノール、ローランド・ビリャソン。秋にはロイヤル・オペラの来日公演にも出演予定、ますます目の離せない人であることは間違いありません。
 そんな彼の最新アルバムは、まさに歌の原点に立ち返ったかのようなベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、ロッシーニの珠玉の歌曲を集めたものです。
 抒情的なベッリーニ、ドラマティックなヴェルディ、諧謔的なロッシーニと、歌の持ち味も多彩ですが、もとより卓越した表現力に定評のあるヴィリャソンのこと、どの曲も説得力たっぷりの歌唱を聞かせています。「2声のためのティラーナ」ではバルトリも参加。極上のデュエットが楽しめます。
 《録音》2014年9月, フィレンツェ・オペラ劇場(デジタル:セッション)
 
479 5440
(2CD)
\2400

《ラン・ラン/
  モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト作品集ベスト・アルバム》


【CD1】
 1) ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ長調Hob.XVI:50[2003年録音],
 2) ハイドン:ピアノ・ソナタ ホ長調Hob.XVI:31[2000年録音],
 3) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330[2005年録音],
 4) ベートーヴェン:四手のためのソナタ ニ長調Op.6
   with クリストフ・エッシェンバッハ[2007年録音],
 5) シューベルト:幻想曲ハ長調「さすらい人」D.760[2003年録音]/
【CD2】
 ベートーヴェン:
  1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15,
  2) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58〜
   クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)パリ管弦楽団[2007年録音]
ラン・ラン(ピアノ)
 ドイツ作品に真摯に向き合うラン・ラン!
 派手なパフォーマンスで聴き手を虜にするラン・ランですが、当盤はこれまでDGに録音してきたものから、ドイツの古典派からロマン派作品を集めた2枚組。そこには、意外なほどに真摯な彼の姿を見出すことができます。
 単純そうに見えて、多くの仕掛けが施されたハイドンのピアノ・ソナタ。純粋に美しいモーツァルトのピアノ・ソナタ。劇的な内容を持つシューベルトの「さすらい人」での闊達なピアニズム。
 そして大指揮者であり名ピアニストでもあるエッシェンバッハと競演したベートーヴェンの協奏曲では、先達をリスペクトしながらも、自身を際立たせるというラン・ランらしい粒立ちのはっきりした演奏を繰り広げています。
 

481 2130
\2300→\2090
アルトゥール&ルーカス・ユッセン/モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲集
 モーツァルト ( 1756 - 1791 ):
  1. 3 (2)台のピアノのための協奏曲 ヘ長調 (第7番)K.242
   (作曲者自身による2台ピアノ版)
  2. 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 (第10番)K.365
  3. 4手のためのソナタ ニ長調 K.381
ルーカス・ユッセン(ピアノ)
アルトゥール・ユッセン(ピアノ)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
指揮:サー・ネヴィル・マリナー(1,2)
ルーカス兄弟の録音が遂にドイツ・グラモフォンよりインターナショナル・リリースに!
◆来日記念盤◆
 オランダに生まれ、5歳でピアノを始めたアルトゥール・ユッセン&ルーカス・ユッセン兄弟。2005年にマリア・ジョアン・ピリスに招かれ、ポルトガルとブラジルで数カ月ピリスの指導を受け、ベアトリックス女王の即位25年祝典にあたって、アルトゥール(弟)とルーカス(兄)はナイツ・ホールでコンサートを行い、その模様はライブでテレビ放映されました。
 日本では2008年に放映されたNHKの「スーパー・ピアノ・レッスン」でのレッスン風景を記憶されている方も多いのではないでしょうか。オランダ・ローカル・リリースのアルバム2タイトルが2013年の来日に合わせ、日本でも国内盤として発売されましたが、今回マリナー指揮アカデミー・オブ・セントマーティンとの共演によるモーツァルトの協奏曲がインターナショナル・リリースされる事に!
 折しも10/24、トリフォニー・ホールでの来日公演も決定し、良きタイミングでのリリースとなります。
 


479 4650
(30CD)
\14000→\12990
《ストラヴィンスキー・コンプリート・エディション》
【CD1】
  バレエ音楽「火の鳥」(1910年版)〜ブーレーズ&シカゴ響[1992年録音]/
【CD2】
 バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年版),
 バレエ音楽「春の祭典」〜ブーレーズ&クリーヴランド管[1991年録音]/
【CD3】
 歌劇「夜鳴きうぐいす」〜ブーレーズ&BBC響[1990年録音],
 交響詩「ナイチンゲールの歌」〜ブーレーズ&クリーヴランド管[1996年録音]/
【CD4】
 ブルレスク「きつね」〜シャイー&ロンドン・シンフォニエッタ[1980年録音],
 兵士の物語〜ボストン・チェンバー・プレイヤーズ[1975年録音]/
【CD5】
 バレエ音楽「プルチネルラ」(1947年改訂版)〜アバド&ロンドン響[1978年録音],
 歌劇「マヴラ」〜ロジェストヴェンスキー&モスクワ放送響[1973年録音]/
【CD6】
 バレエ音楽「結婚」〜
  アルゲリッチ, C・ツィマーマン, バーンスタイン&
  イギリス・バッハ祝祭パーカッション・アンサンブル[1977年録音],
 歌劇「エディプス王」〜レヴァイン&シカゴ響[1991年録音]/
【CD7】
 バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」〜シャイー&コンセルトヘボウ管[1995年録音],
 バレエ音楽「妖精の接吻」〜O・ナッセン&クリーヴランド管[1995年録音]/
【CD8】
メロドラマ「ペルセフォーヌ」〜ケント・ナガノ&ロンドン・フィル [1991年録音]/
【CD9】
 バレエ音楽「カルタ遊び」〜アバド&ロンドン響[1974年録音],
 バレエ音楽「バレエの情景」〜バーンスタイン&イスラエル・フィル[1974年録音],
 バレエ音楽「オルフェウス」〜オルフェウス室内管[1996年録音]/
【CD10&11】
 歌劇「放蕩児の遍歴」〜ガーディナー&ロンドン響[1997年録音]/
【CD12】
 バレエ音楽「アゴン」〜アシュケナージ&ベルリン・ドイツ響[1993年録音],
 音楽劇「大洪水」〜O・ナッセン&ロンドン・シンフォニエッタ[1994年録音]/
【CD13】
 交響曲第1番変ホ長調Op.1〜プレトニョフ&ロシア・ナショナル管[1996年録音],
 幻想的スケルツォOp.3〜ブーレーズ&クリーヴランド管[1994年録音],
 管弦楽のための4つのエテュード〜ブーレーズ&シカゴ響[1992年録音],
 ヴォルガの舟歌〜ロバート・クラフト&フィルハーモニア管[2001年録音],
 11楽器のためのラグタイム〜ボストン・チェンバー・プレイヤーズ[1974年録音],
 管楽器のための交響曲〜ブーレーズ&ベルリン・フィル[1996年録音]/
【CD14】
 小管弦楽組曲第1&2番〜オルフェウス室内管[1996年録音],
 ピアノと管楽器のための協奏曲, ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ〜
 ムストネン, アシュケナージ&ベルリン・ドイツ響[1992年録音],
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調〜ムター, パウル・ザッハー&フィルハーモニア管[1988年録音]/
【CD15】
 ディヴェルティメント〜ビシュコフ&パリ管[1990年録音],
 ジャズ・バンドのための前奏曲〜オルフェウス室内管[1996年録音],
 協奏曲変ホ長調「ダンバートン・オークス」〜
  ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン[1981年録音],
 交響曲ハ調〜バーンスタイン&イスラエル・フィル[1984年録音]/
【CD16】
 ダンス・コンチェルタント〜〜オルフェウス室内管[1995年録音],
 サーカス・ポルカ〜クーベリック&ベルリン・フィル[1963年録音],
 4つのノルウェーの情緒〜シャイー&クリーヴランド管[1985年録音],
 頌歌(クーセヴィツキーの思い出のために)〜O・ナッセン&クリーヴランド管[1995年録音],
 ロシア風スケルツォ〜オルフェウス室内管[1996年録音],
 3楽章の交響曲〜バーンスタイン&イスラエル・フィル[1982年録音]/
【CD17】
 エボニー協奏曲〜
  ミシェル・アリニョン(Cl), ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン[1981年録音],
 弦楽のための協奏曲ニ長調,
 コンチェルティーノ(原曲:弦楽四重奏のための)〜オルフェウス室内管[1995年録音],
 タンゴ〜オルフェウス室内管[1996年録音], 祝賀前奏曲〜マッケラス&ロンドン・フィル[1978年録音],
 ムーヴメンツ〜ムストネン, アシュケナージ&ベルリン・ドイツ響[1992年録音],
 ジェズアルド・ディ・ヴェノーサ400年祭のための記念碑〜
  D.R.デイヴィス&シュトゥットガルト室内管[2002年録音],
 15奏者のための8つのミニチュアーズ〜オルフェウス室内管[1982年録音],
 管弦楽のための変奏曲〜O・ナッセン&ロンドン・シンフォニエッタ[1994年録音],
 ロシア民謡によるカノン〜プレトニョフ&ロシア・ナショナル管[1996年録音]/
【CD18】
 バレエ音楽「火の鳥」組曲(1945年版)〜プレトニョフ&ロシア・ナショナル管[1996年録音],
 バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年改訂版)〜バーンスタイン&イスラエル・フィル[1982年録音]/
【CD19】
 カンタータ「星の王」〜ブーレーズ&クリーヴランド管&合唱団[1991年録音],
 4つのロシア農民の歌〜ブーレーズ&フランス国立放送フィル&フランス放送合唱団[1981年録音],
 我らの父〜ラインハルト・デ・レーウ&オランダ室内合唱団[1996年録音],
 詩篇交響曲〜ガーディナー&ロンドン響&モンテヴェルディ合唱団[1999年録音],
 クレド, アヴェ・マリア〜ラインハルト・デ・レーウ&オランダ室内合唱団[1996年録音],
 カンタータ「バベル」〜ロバート・クラフト&フィルハーモニア管[2001年録音],
 ミサ曲〜バーンスタイン&イギリス・バッハ祝祭管&合唱団[1977年録音]/
【CD20】
 古いイギリスの歌詞によるカンタータ〜ラインハルト・デ・レーウ&オランダ室内合唱団[1996年録音],
 カンティクム・サクルム〜
  サイモン・プレストン&オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊&
  フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル[1974年録音],
 エレミアの 哀歌による「トレニ」〜ロバート・クラフト&フィルハーモニア管[2001年録音]/
【CD21】
 3つの聖歌(ジェズアルド)〜ラインハルト・デ・レーウ&オランダ室内合唱団[1996年録音],
 説教と物語と祈り〜ロバート・クラフト&フィルハーモニア管[2002年録音],
 アンセム「鳩は空気を引き裂いて降りる」,
 主よ、永遠の安息を彼らに与え〜ラインハルト・デ・レーウ&オランダ室内合唱団[1996年録音],
 レクイエム・カンティクルス〜O・ナッセン&ロンドン・シンフォニエッタ&ニュー・ロンドン室内合唱団[1994年録音]/
【CD22】
 ロマンス「嵐の雲」, 牧神と羊飼いの娘Op.2, 3つの小さな歌「わが幼き頃の思い出」,
 パストラール, 2つの歌曲Op.6, バーリモントの2つの詩,
 子供のための3つのお話, 子守歌〜ルーシー・シェルトン(Sp) [1995〜1996年録音],
 戦争に行くきのこ〜ミハイル・スヴェトロフ(Bs) [1998年録音],
 ヴェルレーヌの2つの詩Op.9, プリバウトキ〜ジョン・シャーリー=カーク(Br) [1980年録音],
 日本の3つの抒情詩〜フィリス・ブリン=ジュルソン(Sp) [1980年録音],
 猫の子守歌〜アン・マレイ(Ms) [1980年録音]/
【CD23】
 4つのロシアの歌, ふくろうと猫〜ルーシー・シェルトン(Sp) [1995〜1996年録音],
 パラシャの歌, チリンボン, パストラール, 3つの小さな歌「わが幼き頃の思い出」,
 4つの歌, バーリモントの2つの詩〜フィリス・ブリン=ジュルソン(Sp)[1980年録音],
 小さな音楽の枝〜マーティン・ブルーンス(Br) [1998年録音],
 ナディア・ブーランジェの思い出〜ハイディ・ストーバ(Sp)& ロニータ・ミラー(Ms) [2015年録音],
 シェイクスピアの3つの歌曲〜アン・マレイ(Ms) [1980年録音],
 ディラン・トーマスの思い出に〜ロバート・ティア[1980年録音],
 宗教的バラード「アブラハムとイサク」〜デイヴィッド・ウィル=ジョンソン(Br) [1994年録音],
 J.F.ケネディのためのエレジー〜ジョン・シャーリー=カーク(Br) [1980年録音],
 ヴォルフ(ストラヴィンスキー編):2つの宗教歌曲 〜アン・マレイ(Ms) [1980年録音]/
【CD24】
 弦楽四重奏のための3つの小品,
 2つのファゴットのための二重奏曲〜オルフェウス室内管[1996年録音],
 ピカソのための〜チャールズ・ナイディック(Cl) [1999年録音],
 独奏クラリネットのための3つの小品〜アンサンブル・アンテルコンタンポラン[1982年録音],
 兵士の物語(組曲)〜ブーレーズ&クリーヴランド管メンバー[1996年録音],
 ラ・マルセイエーズ〜イザベル・ファン・クーレン&ムストネン[1988年録音],
 弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ〜ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン[1982年録音],
 管楽八重奏曲〜オルフェウス室内管[1995年録音]/
【CD25】
 デュオ・コンチェルタンテ, パストラーレ, ディヴェルティメント〜
  イザベル・ファン・クーレン&ムストネン[1987〜1988年録音],
 イタリア組曲〜マイスキー&アルゲリッチ[2003年録音],
 エレジー〜ジェラール・コセ(Va)[1981年録音],
 七重奏曲〜ボストン交響楽団チェンバー・プレイヤーズ[1974年録音],
 墓碑銘, 弦楽四重奏のための二重カノン〜ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン[1980年録音],
 新しい劇場のためのファンファーレ〜オルフェウス室内管[1996年録音]/
【CD26】
 スケルツォ, ドイツの行進曲の思い出〜ヴィキンガー・オラフソン[2015年録音],
 ピアノ・ソナタ嬰ヘ短調〜ポール・クロスリー[1974年録音],
 ピアノのための4つの練習曲Op.7,
 子供のためのワルツ, ラグタイム, ピアノ・ラグ・ミュージック, 5本の指で〜
  マリー=フランソワーズ・ビュケ[1971年録音],
 花のワルツ〜ヴィキンガー・オラフソン&ハラ・オドニー・マグヌスドッティア[2015年録音],
 3つの易しい小品, 5つの易しい小品〜ラベック姉妹[1987年録音]/
【CD27】
 「ペトルーシュカ」からの3楽章〜ポリーニ[1971年録音],
 ピアノ・ソナタ(1924), イ調のセレナーデ, タンゴ,
 若い象のためのサーカス・ポルカ〜マリー=フランソワーズ・ビュケ[1971年録音],
 2台のピアノのための協奏曲, 2台のピアノのためのソナタ〜コンタルスキー兄弟[1977年録音]/
【CD28】
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調〜
  サミュエル・ドゥシュキン(Vn) ストラヴィンスキー&ラムルー・コンセール管弦楽団[1935年録音],
 兵士の物語〜
  マルケヴィチ&アンサンブル・ド・ソリスト ジャン・コクトー(語り) [1962年録音]/
【CD29】
 バレエ音楽「ペトルーシュカ」より〜アンセルメ&スイス・ロマンド管[1957年録音],
 バレエ音楽「春の祭典」〜モントゥー&パリ音楽院管[1956年録音]/
【CD30】
 バレエ音楽「春の祭典」(2台のピアノ版)〜バレンボイム&アルゲリッチ[2014年録音]
 ストラヴィンスキーの全作品を網羅した初めての全集!
 ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。
 DG, Decca, Philipsに録音された名演でそろえられ、古くはドゥシュキンとストラヴィンスキー指揮による「ヴァイオリン協奏曲」(1935年録音)から、2014年録音のバレンボイム&アルゲリッチの「春の祭典」までが収録されています。
 また音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために録音をしてしまったものも含まれています。限定生産となります。
 

4795055
\1800→\1690
《フリッツ・ヴンダーリヒ/ザ・クリスマス・アルバム》
 1) グルーバー:きよしこの夜,
 2) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第1曲 合唱「歓呼の声を放て、喜び踊れ」,
 3) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第2曲 レチタティーヴォ「その頃皇帝アウグストより勅令出で」,
 4) 作者不詳:エサイの根より,
 5) Trad:おお喜びよ、喜びよ,
 6) Trad:馬槽のかたえに,
 7) アルビノーニ:5声の協奏曲ニ長調Op.10-6〜デンポ・ディ・メヌエット,
 8) Trad:船がやって来る,
 9) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第15曲 アリア「喜べる羊飼いらよ、急げ、とく急ぎて行けや」,
 10) Trad:私にはわからない,
 11) 作者不詳:高き天より天使たちが来たる,
 12) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第41曲 アリア「われはただ汝の栄光のために生きん」,
 13) テレマン:2つのオーボエ・ダモーレと通奏低音のためのソナタ イ長調〜シチリアーノ,
 14) 作者不詳:マリアは茨の森を歩む,
 15) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第50曲 レチタティーヴォ「王、民の祭司長ら」,
 16) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第51曲 アリア「ああ、その時はいつ現るるや?」,
 17) Trad:スティル・スティル・スティル(子守歌),
 18) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第60曲 レチタティーヴォ「ここに神、夢にて」,
 19) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜第61曲 レチタティーヴォ「さらば行けよ!足れり、わが宝ここより去らずば」,
 20) J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜
  第62曲 アリア「さらば汝ら、勝ち誇れる敵ども、脅せかし」,
 21) Trad:もろびと声あげ
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール),
ヘルマン・プライ(バリトン),
カール・リヒター(指揮)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団,
フリッツ・ノンマイヤー(チェンバロ), 他、
 輝きに満ちた歌声によるクリスマス
 名テノール、ヴンダーリヒのキャリアは1955年にスタートして、悲劇的な死までのわずかな期間で閉じられてしまいましたが、レパートリーはドイツ系の歌曲、オペラ、宗教作品まで幅広く、輝きに満ちたその歌声は一世を風靡しました。
 彼が歌ったクリスマスのための歌と、リヒター指揮による「クリスマス・オラトリオ」からのテノールのアリアを一枚に収めた極上のクリスマス・アルバムです。 《録音》1965〜1966年頃
 


479 5300
\2300→\2090
《カンターテ・ドミノ〜システィーナ礼拝堂聖歌隊が神に捧げる音楽》
 アレグリの「ミゼレーレ」1661年写本版による世界初録音

 1) グレゴリオ聖歌:天よ、露を滴らせ,
 2) パレストリーナ:あなたに向けてわが魂を,
 3) ラッスス:第8旋法によるマニフィカト,
 4) グレゴリオ聖歌:それは異邦人への啓示のための光・・・
   パレストリーナ:今こそ主よ、僕を去らせたまわん,
 5) パレストリーナ:バビロンの河のほとりで,
 6) パレストリーナ:恥辱は私の心をくだき,
 7) アレグリ:ミゼレーレ(1661年システィーナ写本版),

 8) グレゴリオ聖歌:キリストは私たちのために従順になられた,
 9) アネーリオ:キリストは私たちのために従順になられた,
 10) ビクトリア:私の民よ,
 11) パレストリーナ:キリストよ、御身を崇めん,
 12) パレストリーナ:泉の水を求める鹿のように,
 13) 主のみ使い,
 14) ラッスス:すべての地よ神をほめ,
 15) パレストリーナ:あなたは彼らを立ててこの地の君とする,
 16) パレストリーナ:汝はペテロなり
マッシモ・パロンベッラ (指揮)
システィーナ礼拝堂聖歌隊
 世界最古の聖歌隊による響き
 ローマ・カトリックの総本山バチカンのサン=ピエトロ大聖堂、北隣に位置するシスティーナ礼拝堂。礼拝堂を飾る巨大なミケランジェロのフレスコ画「最後の晩餐」も有名ですが、「システィーナ礼拝堂聖歌隊」は、世界最古の聖歌隊として知られています。
 この礼拝堂の建立以来、500年以上にわたって美しい歌声を響かせてきました。バチカンの許諾の下、ここに初めてシスティーナ礼拝堂におけるスタジオ録音によるCDが制作されました。
 ここに収録された作品は、作曲当時よりこの場所で歌われた作品。

 そしてあのモーツァルトが一回聞いただけで楽譜にしてしまったというアレグリの「ミゼレーレ」は、このシスティーナ礼拝堂以外の場所に出すことが禁じられており、ここに所蔵されている特別な1661年写本版による世界初録音がここに収録されました。
 システィーナ礼拝堂聖歌隊の歌声の真髄をポリフォニックの響きで堪能できる、貴重なアルバムです。
 《録音》2015年5月, バチカン、システィーナ礼拝堂
 


4794954
\2300→\2090
ユジャ・ワン/ラヴェル:ピアノ協奏曲集
 共演はブランギエ指揮チューリヒ・トーンハレ管

  ラヴェル:
   .團▲龍奏曲 ト長調
   ∈玄蠅里燭瓩離團▲龍奏曲 ニ長調
  フォーレ:
   バラード 作品19*
ユジャ・ワン(ピアノ)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:リオネル・ブランギエ
 超絶ピアニスト、ユジャの華麗なるラヴェル! 【来日記念盤】
 RCOとの来日公演を行うユジャの新譜。共演はブランギエ指揮チューリヒ・トーンハレ管。フランス人指揮者、ブランギエは2012年に26歳で名門トーンハレ管の音楽監督に指名された若手の気鋭。火花散る共演!
 録音:2015年4月27−29日 チューリッヒ、トーンハレ、2015年5月10日 ベルリン、テルデック・スタジオ*

【来日公演】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ヒメノ指揮 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番
 ■11/7京都コンサートホール ■11/9愛知県芸術劇場 ■11/12東京芸術劇場 ■11/13サントリーホール




いまだにベストセラー!
ユジャ・ワンの名を全世界に広めたアルバム
確かにすごい

DG
477 9308
\2300→\2090
2011年レコード芸術「リーダーズ・チョイス」堂々の第1位!
 ユジャ・ワン/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番他

 1.パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
 2.ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
ユジャ・ワン(ピアノ)
マーラー室内管弦楽団 
指揮:クラウディオ・アバド

 恥ずかしながら店主は2011年レコード芸術で「リーダーズ・チョイス」の第1位になるまでこの演奏を聴いてなかった・・・。
 聴いたらそれも納得の快演。
 この1枚で彼女はDGの中心人物にのしあがった。

 
録音:2010年4月 テアトロ・コムナーレ、フェラーラ

 才媛ユジャ・ワンのDG第3弾は、ファン待望の協奏曲。しかも、現代最高の巨匠クラウディオ・アバドが指揮するマーラー室内管弦楽団が伴奏を務めるという豪華な取り合わせです。
 ラフマニノフの最高傑作として名高い2曲に果敢にも挑戦し、新しく瑞々しい品質を随所で引き出しています。





旧譜
リオネル・ブランギエ指揮のダンディ交響曲
ブランギエ、ようやく有名になりつつあります

TIMPANI
1C 1125
¥3000
ヴァンサン・ダンディ(1851−1931):
 交響曲第1番イ短調《イタリア》(世界初録音)/
 ピアノ、フルート、チェロと弦楽のための協奏曲ロ短調Op.89
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)、
マガリ・モニエ(フルート)、
マルク・コペイ(チェロ)、
リオネル・ブランギエ(指揮)、
ブルターニュ管弦楽団

 普仏戦争から帰還したダンディが国民音楽協会に加わった翌年に作曲された「交響曲第1番」は、ビゼーとマスネからも称賛された初期の傑作である。また「協奏曲ロ短調Op.89」ではベテランらしい巧みな作曲技法が余すことなく発揮されており、ソロの使い方も実に見事。スコラ・カントルムを創設するなど、フランスの楽壇に大いなる足跡を残したダンディの初期と晩年の2つの傑作。要注目!



 

4795340
(2CD)
\3600
《ルーファス・ウェインライト:歌劇「プリマドンナ」》
 ルーファス・ウェインライト(1973〜): 歌劇「プリマドンナ」
ジャニス・ケリー(ソプラノ),
キャスリーン・ガスリー(ソプラノ),
リチャード・モリソン(テノール),
ジェイス・オグレン(指揮)
BBC交響楽団
 オペラ狂のポップスター作曲による歌劇
 グラミー賞にもノミネートされた、ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライト。ポップス分野で高い評価を得る彼は、若い頃から「オペラ狂」であり、自分の歌にもオペラ的な要素を取り込んでいることでも知られています。
 この歌劇「プリマドンナ」は、そんな彼の念願であった「本格的なオペラ」作品で、2009年7月にマンチェスター国際フェスティヴァルで上演されました。
 舞台は1970年代のパリ。年老いて観客から忘れられてしまったオペラ歌手がカムバックを計画しています。
 そんな彼女の葛藤と焦りが、まるでプッチーニの作品にように劇的に描かれていくこの歌劇は、まさに歌劇の黄金時代そのものを回顧し、聞き手を興奮の渦に巻き込みます。
 CDとしてこの作品が世に出るのは今回が初!
 【録音】2015年1月, ロンドン、BBC第1スタジオ(デジタル:セッション)
 
限定盤

4795102
(14CD)
\12000
《シベリウス・エディション》
シベリウス:
 【CD1】
  交響曲第1番ホ短調Op.39〜
   レナード・バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル[1990年録音]/
 【CD2】
  交響曲第2番ニ長調Op.43〜
   レナード・バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル[1996年録音]/
 【CD3】
  交響曲第3番ハ長調Op.52, レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲)〜
   オッコ・カム(指揮)ヘルシンキ放送交響楽団[1972&1975年録音]/
 【CD4】
  交響曲第4番イ短調Op.63, 交響曲第6番ニ短調Op.104〜
   ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィル[1965&1967年録音]/
 【CD5】
  交響曲第5番変ホ長調Op.82, 交響曲第7番ハ長調Op.105〜
   ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィル[1965&1967年録音]/
 【CD6】
  クレルヴォ交響曲Op.7(オリジナル版)〜
   ヨルマ・パヌラ(指揮)トゥルク・フィル[1996年録音:音源Naxos]/
 【CD7】
  交響詩「エン・サガ(伝説)」Op.9, カレリア組曲Op.11〜
   オッコ・カム(指揮)ヘルシンキ放送交響楽団[1972&1975年録音],
  組曲「恋人」Op.14〜
   ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー室内管弦楽団[1997年録音],
  交響詩「春の歌」Op.16, 交響詩「フィンランディア」Op.26,
  交響詩「ポホヨラの娘」〜
   ネーメ・ヤルヴィ(指揮)イエーテボリ交響楽団[1994&1992年録音],
  ロマンス ハ長調Op.42〜
   ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)ボストン交響楽団[1992年録音]/
 【CD8】
  交響詩「夜の騎行と日の出」Op.55〜
   ネーメ・ヤルヴィ(指揮)イエーテボリ交響楽団[1995年録音],
  追憶のために(葬送行進曲)Op.59〜
   ユッシ・ヤラス(指揮)ハンガリー国立フィル[1973年録音],
  交響詩「吟遊詩人」Op.64〜
   オッコ・カム(指揮)ヘルシンキ放送交響楽団[1972年録音],
  交響詩「ルオンノタル」Op.70, 交響詩「大洋の乙女」Op.73,
  アンダンテ・フェスティーヴォ, 交響詩「タピオラ」〜
    ネーメ・ヤルヴィ(指揮)イエーテボリ交響楽団[1992〜1995年録音]/
 【CD9】
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47, 2つのセレナードOp.69,
  ユモレスクOp.87-1〜
   アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
   アンドレ・プレヴィン(指揮)ドレスデン・シュターツカペレ[1995年録音]/
 【CD10】
  春は急ぎ過ぎ行くOp.13-4, 3月の雪の上のダイヤモンドOp.36-6,
  葦よそよげOp.36-4, 黒いばらOp.36-1, 死よ近付くなOp.60-1,
  私が召使いだった時Op.60-2, 13人の盲目の姉妹Op.46-5,
  乙女が野原で歌っているOp.50-3, 泳げ青い鴨, フィンランディア讃歌Op.26-7,
  川面に漂う流木Op.17-7, 夕べにOp.17-6, それは夢かOp.37-4〜
   キム・ボルイ(バス)エリック・ヴェルバ(ピアノ)[1959年録音],
  逢い引きから戻った娘Op.37-5, 私の遺産の名は憧れOp.86-2,
  海辺のバルコニーでOp.38-2, ロメオOp.61-4, 秋の夕べOp.38-1,
  初めての口づけOp.37-1, 夕日のようにゆっくりとOp.61-1, 北国Op.91-1,
  ナルシス, 道に迷ってOp.17-4, クレルヴォの嘆き〜
   トム・クラウセ(バリトン)ペンッティ・コスキミース(ピアノ)[1963年録音]/
 【CD11】
  弦楽四重奏曲ニ短調「親愛なる声」Op.56〜
   エマーソン弦楽四重奏団[2004年録音],
  メランコリーOp.20〜ハインリヒ・シフ(チェロ)エリザーベト・レオンスカヤ[1984年録音],
  ピヒラヤの花咲く時Op.75-1, 冬の情景Op.114-2〜
   ベングト・フォシュベリ(ピアノ),
  ロマンス 変ニ長調Op.24-9〜シューラ・チェルカスキー(ピアノ)[1991年録音]/
 【CD12】
  付随音楽「クリスティアン2世」組曲Op.27〜
   ネーメ・ヤルヴィ(指揮)イエーテボリ交響楽団[1995年録音],
  付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲Op.46〜
   ホルスト・シュタイン(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団[1978年録音]/
 【CD13】
  組曲「歴史的情景」Op.25, 組曲「歴史的情景」第2番Op.66,
  付随音楽「スカラムーシュ」Op.71, 付随音楽「白鳥姫」組曲Op.54〜
   ユッシ・ヤラス(指揮)ハンガリー国立フィル[1972〜1975年録音]/
 【CD14】
  悲しきワルツ, 鶴のいる風景, カンツォネッタOp.62b, ロマンティックなワルツOp.62b〜
   ネーメ・ヤルヴィ(指揮)イエーテボリ交響楽団[1995年録音],
  「テンペスト」第1組曲Op.109-2, 同第2組曲Op.109-3〜
   ユッシ・ヤラス(指揮)ハンガリー国立フィル[1972年録音]
 シベリウス生誕150年記念
 2015年はフィンランドの誇る作曲家ジャン・シベリウス(1865.12.8.-1957.9.20.)の生誕150年の記念年に当たります。
 北欧音楽の傑作ともいえるシベリウスの音楽には、森と湖の国フィンランドの風土や生活が反映されています。
 このボックスには、バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィ、ユッシ・ヤラスらによる管弦楽作品の名盤だけでなく、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲なども含まれています。
 傑作の魅力を余すところなく描き出した名演ばかりを厳選した14枚組です。
 


VIRTUOSO シリーズ


4788917
\1200
《シューマン:交響曲第1&4番》
 シューマン:
  交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」,
  交響曲第4番ニ短調Op.120
ダニエル・バレンボイム(指揮)
シカゴ交響楽団
バレンボイムの濃厚な表現とドライブ感

パリ管の首席指揮者に就任した頃の情熱溢れるバレンボイムと黄金時代のシカゴ響の出会いから生まれたこのシューマンは、濃厚な表現とドライブ感あふれる演奏で聴き手を魅了します。
【録音】1977年3月, シカゴ、シンフォニー・ホール(1番)/1975年5月, シカゴ、メディナ・テンプル(4番)[ステレオ・セッション]
 

4788916
\1200
《シューベルト:弦楽五重奏曲、他》
 シューベルト:
  弦楽五重奏曲ハ長調D.956,
  弦楽四重奏曲第12番ハ短調D.703「四重奏断章」
ハーゲン弦楽四重奏団,
ハインリヒ・シフ(チェロ:D.956)
 ハーゲンSQとシフが奏でる馥郁たるアンサンブル
 1952年、オーストリア生まれのベテラン・チェリスト、ハインリヒ・シフと当代きってのアンサンブル、ハーゲン弦楽四重奏によるシューベルトの晩年の傑作、弦楽五重奏曲。
 低音を重視したと言われるこの作品をシフのチェロがしっかと支えています。今回のカップリングの「四重奏断章」は緊迫した雰囲気が見事です。
【録音】1991年7月, アーバーゼー、聖コンラート教会(D.956)/1985年9月, ザルツブルク大学(D.703)[デジタル・セッション]
 

4788915
\1200
《フェレンチーク/ハイドン:ネルソン・ミサ, 
 アバド/シューベルト:ミサ曲第2番》

  1)ハイドン:ネルソン・ミサ曲ニ短調 Hob. XXII,
  2) シューベルト:ミサ曲第2番ト長調D.167
1)ヤーノシュ・フェレンチーク(指揮)
ハンガリー国立交響楽団, ブダペスト合唱団
2) クラウディオ・アバド(指揮)
ヨーロッパ室内管弦楽団,
ウィーン国立歌劇場合唱団
 フェレンチークの真の実力が発揮
 ハンガリー国立交響楽団の首席指揮者を長年務め、戦後のハンガリーの音楽発展に寄与したフェレンチーク。活動の中心が国内に留まっていたため、華やかな知名度を得るに至りませんでしたが、このネルソン・ミサを聴けば、その真の実力を再確認できるでしょう。
 カップリングのアバド指揮によるシューベルトは極めて清冽で美しい演奏。
  【録音】1) 1966年6月, ブダペスト、マティアス教会/2) 1990年11月, ウィーン楽友協会

イタリアDG



PO 482 3338
(15CD)
\9000→\8490

ギドン・クレーメル/ヴァイオリン・ソナタ&室内楽作品集


Disc1
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 op.12-1
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 op.12-2
  ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 op.12-3
  ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 op.24「春」
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    録音: 12/1984 (Nos. 1-3), 3/1987 (No. 5)
Disc2
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 op.96
  ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調 op.30-1
  ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 op.30-2
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    録音: 12/1993 (Nos. 6, 7), 3/1994 (No. 10)
Disc3
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 op.30-3
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 op.23
  ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 op.47「クロイツェル」
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    録音: 3/1987 (No. 4),12/1993 (No. 8), 3/1994 (No. 9)
Disc4
 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番
 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
 メシアン:主題と変奏
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  録音:6/1988 (Messiaen: 4/1985)
Disc5
 ブラームス:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 op.78「雨の歌」
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 op.100
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
    録音:10/1987
Disc6
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 op.108
 ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調 op.36a
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
   録音: 10/1987
Disc7
 ハイドン:弦楽四重奏曲「十字架上の最後の七つの言葉」
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  カトリン・ラーブス(ヴァイオリン)
  ジェラール・コセ(ヴィオラ)
  岩崎洸(チェロ)
   録音: 7/1981
Disc8
 モーツァルト:
  ピアノ、ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」
  ヴァイオリンとビオラのための二重奏曲ト短調 K.423
  ヴァイオリンとビオラのための二重奏曲変ロ長調 K.424
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   キム・カシュカシアン(ヴィオラ)
   ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
    録音: 5,6/1984
Disc9
 プロコフィエフ:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 op.80
  5つのメロディ op.35bis
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 op.94a
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    録音: 3-4/1991
Disc10
 シュニトケ:弦楽三重奏曲
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)
  ハインリヒ・シフ(チェロ)
   録音: 7/1987
 シュニトケ:静かな音楽
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  クレメンス・ハーゲン(チェロ)
   録音: 7/1987
 ウェーバー:ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 変ロ長調 Op.8
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  イレーナ・グラフェナウアー(フルート)
  ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)
  クレメンス・ハーゲン(チェロ)
  ヴァディム・サハロフ(ピアノ)
   録音: 6/1995
Disc11
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 D.574
  幻想曲 ハ長調 D.934
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
    録音: 1/1990
Disc12
 シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)
  タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)
  ダヴィド・ゲリンガス(チェロ)
  アロイス・ポッシュ(コントラバス)
  エドゥアルト・ブルンナー(クラリネット)
  ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
  クラウス・トゥーネマン(ファゴット)
   録音: 4/1987
Disc13
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第2番イ短調 D.385
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番ト短調 D.408
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番ニ長調 D.384
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   オレグ・マイセンベルグ(ピアノ)
    録音: 8/1991
Disc14
 シューマン:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 op.105
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 op.121
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    録音: 11/1985
Disc15
 マーラー:ピアノ四重奏曲
 シェーンベルク:ヴァイオリンとピアノのための小品ニ短調
 ヴェーベルン:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.7
 ベルク:室内協奏曲〜アダージョ(クラリネット、ヴァイオリン、ピアノ版)
 シェーンベルク:
  弦楽三重奏曲 Op.45
  ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 Op.47
 ヴェーベルン:チェロとピアノのための2つの小品
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  オレグ・マイセンベルグ(ピアノ)
  ザビーネ・マイヤー(クラリネット)
  ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)
  クレメンス・ハーゲン(チェロ)
   録音: 5-6/1994

クラムシェル・ボックス仕様
 

円安状況下の並行輸入商品につき高価格になります。
レア盤!

4811508
\3100
生き生きとリズミカルに クラリネットとピアノのための20世紀フランス音楽
 ドビュッシー(1862-1918):狂詩曲第1番
 サン=サーンス(1835-1921):ソナタ変ホ長調 Op.167
 オネゲル(1892-1955):ソナタ
 ミヨー(1892-1974):ソナティナ
 プーランク(1899-1963):ソナタ「A・オネゲルの記念に」
 フランセ(1912-1997):主題と変奏曲
ファブリツィオ・メローニ(クラリネット)
吉川隆弘(ピアノ)
 ファブリツィオ・メローニはミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学び、1984年以来2015年現在ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の第1ソリスト(首席)を務めているイタリアのクラリネット奏者。
 吉川隆弘は1973年兵庫県西宮市生まれのピアニスト。1996年東京藝術大学卒業、1999年同大学院修士課程修了。1999年イタリアに渡り、アルフレッド・コルトーおよびアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの高弟アニータ・ポリーニに師事するかたわら、ミラノ・スカラ座アカデミーにおいてファブリツィオ・メローニ(クラリネット)、ダニーロ・ロッシ(ヴィオラ)をはじめとするスカラ座フィルハーモニーの首席奏者に室内楽を、シルヴィア・ビアンケーラ・ベッティネッリに作曲を学びました。
 2015年現在ミラノを拠点に活躍。
 
レア盤!

4811589
\2800
ドビュッシー(1862-1918):
  前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻
ジャンルーカ・カシオーリ(ピアノ)

録音:2005年7月、サーラ・マッフェイアーナ、ヴェローナ、イタリア
初出:2006年 再発売:2015年

GALLERIAシリーズでの再発売。


ARCHIV



4795315
(3CD)
\5700→\5190
エキルベイ(指揮)インスラ・オーケストラ, アクサンチュス,
《グルック:オルフェオとエウリディーチェ》 全曲+ハイライト集

 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」
  (1762年ウィーン初演版)
フランコ・ファジョーリ(カウンターテナー:オルフェオ),
マリン・ハルテリウス(ソプラノ:エウリディーチェ),
エマヌエル・ド・ネグリ(ソプラノ:愛の神),
ロランス・エキルベイ(指揮)
インスラ・オーケストラ,
アクサンチュス,
 この作品を完璧に演じられるのは、ここに登場する演奏者だけ
 オペラ改革の出発点となったグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」。ギリシャ的彫塑性と高貴な叙情性をもつ音楽で、前古典派オペラの最高傑作と評されています。
 この録音は1762年ウィーン初演版によるもので、有名な「精霊の踊り」など多くのバレエなどが追加されたパリ版とは大きく異なりますが、簡潔ながら物語の展開の良さが感じられます。
 主役のオルフェオには、3オクターブ半の音域を持つカウンターテナー、フランコ・ファジョーリを起用。男性的で強靭な声と細部まで神経の行き届いた歌い回しで、この役を演じきっています。
 ファジョーリが同曲のタイトル・ロールで録音するのはこれが初めて。人気合唱アンサンブル・アクサンチュスの指揮者ロランス・エキルベイと、彼女が結成したピリオド楽器オーケストラ、インスラ・オーケストラによって、聴き手の心を直に刺すような演奏を繰り広げています。
 パリのポワシー劇場でのライヴ録音です。

 3枚組ですが、Disc1は、レチタティーヴォなどを省き、オルフェオのアリアを中心に綴られた抜粋盤。Disc2〜3は、本編全曲が収録されております。


《録音》2015年4月5〜7日, ポワシー劇場(デジタル:ライヴ)

DECCA


478 8435
\2300→\2090

実際のジャケットとは異なります。
ヴァレンティーナ・リシッツァ
 《スクリャービン:ニュアンス〜ピアノ作品集》

 スクリャービン:
  1) ワルツ ヘ短調Op.1, 2) 3つの小品Op.2〜第2番前奏曲ロ長調,
  3) 夜想曲変イ長調WoO.3, 4) スケルツォ変ホ長調WoO.4,
  5) スケルツォ変イ長調WoO.5, 6) ワルツ嬰ト短調WoO.7,
  7) ピアノ小品変ロ短調Anh.16, 8) フーガ ヘ短調WoO.13,
  9) 3つの小品Op.2〜第3番マズルカ風即興曲,
  10) マズルカ ヘ長調WoO.16, 11) マズルカ ロ短調WoO.15,
  12) フーガ ホ短調WoO.20,
  13) 左手のための2つの小品Op.9〜第2番夜想曲,
  14) 練習曲Op.8〜第12番(alternative version)WoO.22,
  15) 即興曲Op.14〜第1番, 16) 即興曲Op.14〜第2番,
  17) 演奏会用アレグロOp.18, 18) ポロネーズ 変ロ短調Op.21,
  19) 詩曲 変ニ長調Op.41, 20) スケルツォOp.46,
  21) 2つの小品Op.59〜第1番詩曲,
  22) 3つの練習曲Op.65〜第2番アレグレット,
  23) 3つの練習曲Op.65〜第3番モルト・ヴィヴァーチェ
ヴァレンティーナ・リシッツァ(ピアノ)
 リシッツァの強烈な個性と表現力が光る新録音!
 すでに“大家の名声”をほしいままにしているピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァの最新録音は2015年に没後100年の記念年を迎えたスクリャービンの小品集です。
 随所に「神秘和音」と呼ばれる独特の響きを用いた彼の作品は、単なるワルツやスケルツォといった一般的なタイトルを付されたものであっても、独自の官能性と、悪魔的な諧謔性を秘めていて、これらを過不足なく表現するためには、高度なテクニックだけでなく、ピアニストの強烈な個性と表現力が必要とされます。
 もともとリストやラフマニノフを得意とする彼女にとって、それはお手の物。スクリャービンの極彩色の音を鮮やかに体感させてくれる名演です。

 なお、この録音は4月に発売された18枚組スクリャービン全集ボックス(478 8168)にも先行収録されています。
 《録音》2014年12月, UK, スネイプ、ブリテン・スタジオ(デジタル:セッション)


Scriabin Sonata Fantasy No.2 Op 19 の映像が観られます。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=PhJ6odCdp0M



最近のリシッツァだとやはりこれが圧倒的に売れてます
ショパン/エチュード

478 7697
\2300→\2090
リシッツァ/ショパン&シューマン
 ショパン:
  12の練習曲 作品10 /
  12の練習曲 作品25
 シューマン:交響的練習曲 作品13
ヴァレンティーナ・リシッツァ(ピアノ)

 美しき響きで魅了するエチュード!

 新時代のピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァによるショパンの練習曲集とシューマンの交響的練習曲集。
 85分超の長時間収録ディスク。
 Youtubeの公式チャンネルは7100万回以上の再生というインターネット界で最も知られたクラシック・ピアニストによるエチュード・アルバム!
 前作、異色ともいえるナイマンの美しいメロディと戯れた後に、当盤はショパンの練習曲とシューマンの交響的練習曲を収録し、豊かな中低音の響きで聴き手を魅了します。

 リシッツァはYoutubeにもショパンを弾いた映像をいくつかアップしています。
https://www.youtube.com/watch?v=ROVy9PC8_8A&list=PL08FF1714185695DA
 Deccaの優秀録音が録らえた馥郁たる内声の中音域を味わいつつ、Youtubeで演奏シーンを堪能するという現代ならではの楽しみを提供してくれます。

 録音:2014年6月18-21日 ノイマルクト、ライトシュターデル


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478 8416
\2300→\2090
アリサ・ワイラースタイン
《ラフマニノフ, ショパン:チェロ・ソナタ集》

 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19, ヴォカリーズOp.34-14
 ショパン:
  チェロ・ソナタ ト短調Op.65, 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調Op.3,
  練習曲第7番Op.25-7(フランショーム編)
アリサ・ワイラースタイン(チェロ),
イノン・バルナタン(ピアノ)
 ワイラースタインの濃厚なロマンティシズムが光る
 2015年の来日公演では「エルガーのチェロ協奏曲」を恐ろしいまでの集中力と美しい音色で聞かせてくれたワイラースタイン。テレビでも放映され、彼女の虜になった人も多いことでしょう。
 今回のアルバムでは、ラフマニノフとショパンの作品を熱演。各々のチェロ・ソナタは、どちらもピアノ・パートの比重が高く、よく歌うチェロと雄弁なピアノの応酬が聴き手を圧倒します。
 ワイラースタインは濃厚なロマンティシズムを漂わせてピアノのバルタナンと対峙しており、ヴォカリーズ、練習曲第7番でのすすり泣くような歌も心に響きます。
 《録音》2014年11月, ベルリン、テルデックス・スタジオ(デジタル:セッション)





DECCAデビュー盤
鮮烈でした!

4782735
\2300→\2090
大型新人、アリサ・ワイラースタイン、DECCAデビュー!
 エルガー&カーター:チェロ協奏曲集

  .┘襯ー:チェロ協奏曲ホ短調作品85
  ▲ーター:チェロ協奏曲
  ブルッフ:コル・ニドライ
アリサ・ワイラースタイン(チェロ)
シュターツカペレ・ベルリン
指揮:ダニエル・バレンボイム
 バレンボイムの秘蔵っ子、ワイラースタイン、デッカ・デビュー盤!
 1982年生まれのアメリカ人女流チェリスト、アリサ・ワイラースタインのDecca移籍第1弾。
 バレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレの伴奏でエルガーとカーターのチェロ協奏曲を収録。録音:2012年4月、8月 ベルリン、フィルハーモニー

 1982年生まれのアメリカ人女流チェリスト、アリサ・ワイラースタイン。クリーヴランド弦楽四重奏団の創設者でヴァイオリン奏者のドナルド・ワイラースタインを父にもち、4歳からチェロをはじめ、13歳でクリーヴランド管弦楽団と共演し本格的にデビューしました。その後、数々のメジャー・オーケストラと共演。その活躍ぶりが指揮者ダニエル・バレンボイムの目にとまり、2010年5月にはベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートに出演。ダニエル・バレンボイムと共にエルガーのチェロ協奏曲を共演し大絶賛されました。かつて偉大なチェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレと夫婦であったバレンボイムにとって、デュ・プレの十八番であったエルガーのチェロ協奏曲は特別な作品。バレンボイムがデュ・プレの死後この作品で初めて共演したチェリストがワイラースタインであり、バレンボイムがどれだけ彼女の才能に惚れ込んだかが伝わってきます。今回の録音はバレンボイムが手兵を従え、ベルリンで録音されたもの。ワイラースタインの豊かなチェロの音が、ホール全体に響き渡っています。



 


478 8422
\2300→\2090

カウンターテナー
 マックス・エマニュエル・チェンチッチ
 《ナポリ楽派の知られざるアリア集》

 1) ニコラ・ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より
  「Quel vasto quel fiero」,
 2) レオナルド・レーオ:歌劇『デメトリオ』より
  「Dal suo gentil sembiante」,
 3) レオナルド・ヴィンチ:歌劇『エラクレア』より
  「In questa mia tempesta」,
 4) アレッサンドロ・スカルラッティ:歌劇『幸運な囚人』より
  「Miei pensieri」,
 5) アレッサンドロ・スカルラッティ:歌劇『カンビーゼ』より
  「Tutto appoggio il mio disegno」,
 6) ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ:歌劇『オリンピアーデ』より
  「L’infelice in questo stato」,
 7) レオナルド・レーオ:歌劇『Scipione nelle Spagne』より
  「Non fidi al mar che freme」,
 8) レオナルド・レーオ:歌劇『シファーチェ』より「No, non vedete mai」,
 9) アレッサンドロ・スカルラッティ:歌劇『ティグラネス王』より
  「Care pupille belle」,
 10) ニコラ・ポルポラ:歌劇『ゲルマーニアのゲルマニコ』より
  「Qual turbine che scende」,
 11) アレッサンドロ・スカルラッティ:歌劇『マクシムス・プピエヌス』より
  「Vago mio sole」,
 12) ドメニコ・アウレッタ:
    チェンバロ、2台のヴァイオリン、通奏低音のための協奏曲ニ長調
マックス・エマニュエル・チェンチッチ(カウンターテナー)
マクシム・エメリャニチェフ(指揮&チェンバロ)
イル・ポモドーロ(ピリオド楽器オーケストラ)
 器楽の超絶技巧に勝るチェンチッチの圧倒的な歌唱
 クロアチア、ザグレブ生まれのカウンターテナー歌手エマヌエル・チェンチッチによるバロック・アリアの知られざる佳曲を集めたアルバムです。
 幼い頃から歌手として才能を発揮したチェンチッチは、ウィーン少年合唱団のソリストとして、その後は卓越したカウンターテナーとして、バロック・オペラから現代作品まで幅広く活躍しています。
 今回のアルバムでは、18世紀にオペラの発展に尽くした「ナポリ楽派」の作品を絶唱しています。当時カストラートによって歌われたこれらの作品は、まるで楽器のように声を操るもので、目を見張るばかりの超絶技巧や豊かな感情表現が凝らされています。
 「ベルカント」とは全く違う様式と味わいで、歌に対する概念が覆されるほどの衝撃を与えてくれる一枚です。
 《録音》2015年2月, ルガーノ、ヴィラ・サン・フェルモ(デジタル:セッション)
 

478 7471
(3CD)
\3600
シャイー&ゲヴァントハウス/ブラームス:交響曲全集(通常版)
 ブラームス(1833-1897):
  交響曲全4曲、
  間奏曲(クレンゲル編)Op.116-4&Op.117-1*
  ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲
  愛の歌 (管弦楽版)Op.52&65より、
  ハンガリー舞曲第1,3,10番(オーケストレーション:ブラームス編)
  交響曲 第1番:第2楽章:Andante (初演版)、
  交響曲 第4番:もうひとつの冒頭
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮:リッカルド・シャイー
 堅牢な伝統に新風が吹きこまれたブラームス交響曲全集が通常版に!
 ベートーヴェンに続き、伝統あるオーケストラに新風を吹き込むシャイーのブラームスの交響曲全集が通常版でも登場。交響曲全曲といくつかの管弦楽曲に、世界初録音となる間奏曲(ピアノ曲からの編曲)やブラームス自身のオーケストレーションによるワルツ集《愛の歌》を収録。
 さらには、交響曲第1番第2楽章の初演版、あとから削除された交響曲第4番の冒頭など、資料的価値の高い録音も収録されています。
*世界初録音:クレンゲル編による間奏曲作品116の4&117の1*
  録音:2012年5月&10月、2013年5月 ライプツィヒ ゲヴァントハウス
 

478 8994
(7CD)
\8000
シャイー&ゲヴァントハウス/ブラームス:交響曲、管弦楽曲+協奏曲全集
ブラームス(1833-1897):
CD1-3 
 【録音:2012年5月-2013年5月 ライプツィヒ ゲヴァントハウス】
  交響曲全4曲、ハイドンの主題による変奏曲、
  間奏曲(クレンゲル編)Op.116-4&Op.117-1
  大学祝典序曲、悲劇的序曲、愛の歌 (管弦楽版)Op.52&65より、
  ハンガリー舞曲第1,3,10番(ブラームス編)
  交響曲 第1番:第2楽章:Andante (初演版)、
  交響曲 第4番:もうひとつの冒頭
CD4 【録音:2014年5月 ライプツィヒ ゲヴァントハウス】
 セレナード第1番&第2番
CD5 【録音:2013年5月、2008年8月 ライプツィヒ ゲヴァントハウス】
 ヴァイオリン協奏曲(レオニダス・カヴァコス:Vn)、
 二重協奏曲(ヴァディム・レーピン:Vn,トルルス・モンク:Vc)
CD6-7 【録音:2005年11月、2006年2月 ライプツィヒ ゲヴァントハウス】
 ピアノ協奏曲第1番&第2番(ネルソン・フレイレ:P)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
指揮:リッカルド・シャイー
 シャイーがゲヴァンとハウス管と共に編み上げたブラームス:管弦楽作品がセットに!
 前出の3枚組交響曲全集にセレナード集、カヴァコスをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲、ネルソン・フレイレとの滋味あふれるピアノ協奏曲2曲、DGからリリースされていたレーピン&モンクによるヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲を収録した贅沢な7枚組。
 

481 1970
(CD)
\2300
ルドヴィコ・エイナウディ/エレメンツ
 1. Petricor / 2. Night / 3. Drop / 4. Four Dimensions /
 5. Elements / 6. Whirling Winds / 7. Twice
 8. ABC / 9. Numbers / 10. Mountain / 11. Logos / 12. Song For Gavin
ルドヴィコ・バンドのメンバー
アムステルダム・シンフォニエッタ弦楽アンサンブル
4750706
(2LP)
\5200
 本作ではフランチェスコ・アルクリ、マルコ・デチーモ、マウロ・デュランテ、アルベルト・ファブリス、フェデレコ・メコッツィ、レディ・ハーサら、再結集した「ルドヴィコ・バンド」のメンバーが演奏を担当しているほか、アムステルダム・シンフォニエッタ弦楽アンサンブル、べルリン出身のロバート・リポック(エレクトロ・ミュージック)、ローマのパルコ・デッラ・ムジカ・コンテンポラリー・アンサンブル打楽器メンバーらが演奏に参加。
 さらに人気ヴァイオリニストのダニエル・ホープが、アルバム冒頭を飾る「ペトリコール」で演奏を披露している。
 旧知と未知の風景の境界を彷徨う「意識の小径」
  『エレメンツ』は今年、イタリア郊外のエイナウディの自宅スタジオで録音されました。土・水・空気・火という自然の四大元素(エレメンツ)、数学や科学の構成要素(エレメンツ)、音楽的な形式、さらにカンディンスキー、クレー、クリムトらの美術作品など、彼を囲む周辺世界が作曲にインスピレーションを与えています。一見するとこれらの要素自体は互いに関連性を持っていませんが、本盤のアルバム・コンセプトの中では見事に溶け合っています。アルバム・ジャケットはエイナウディ直筆の描き下ろし作品。さまざまな記号やイラストが組み合わされ、見事な効果を生み出しています。

 『エレメンツ』は心機一転、今までとは違った「意識の小径」を歩んでみたいという欲望から生まれた。そして、旧知の風景と未知の風景の境界すれすれに、今まで自分が探し求めていた新しいフロンティアを見つけたのだった。すなわち、神話の創造、元素周期表、ユークリッド幾何学、カンディンスキーの著作、音や色の実態、草地にそよぐ野草の茎、風景の形などである。何ヶ月ものあいだ、私はイメージや思考や感情が一緒くたに混ざった状態をさまよっていた。やがて、あたかもすべての要素(エレメンツ)がひとつの同じ世界に属しているかのように、次第に手をとりあってひとつの舞曲に結実し、その中に自分自身が属していることを発見したのだった。
 それが『エレメンツ』の意味である。音楽と呼ばないなら、思考の地図と呼ぶべきかもしれない。明確に見える時もあれば、重なり合って見える時もある。現在進行形の意識の流れを示す場所、線、形、断片の地図だ。
――ルドヴィコ・エイナウディ
 .


481 1862
\2300→\2090

アッシジの修道士歌手フライアー・アレッサンドロ
 史上初、現役の修道士CD
《Voice of Peace》

 1) ジョン・ニュートン:アメイジング・グレイス,
 2) ドメニコ・マチェッタ:夕べに私たちは主と共に,
 3) ビゼー:アニュス・デイ,
 4) シベリウス:イエス、あなたと共に,
 5) カッチーニ:アヴェ・マリア,
 6) ストラデッラ:教会のアリア(主よあわれみたまえ),
 7) J.S.バッハ:イエスは変わらざるわが喜び,
 8) サン=サーンス:アヴェ・マリア,
 9) ジャゾット:アルビノーニのアダージョ,
 10) ファン・ダイク:聖フランチェスコ,
 11) J.S.バッハ&グノー:アヴェ・マリア,
 12) ダン・シュッテ:罪に苦しむ叫びを聞いた
フライアー・アレッサンドロ(テノール),
ギド・ライモンダ(指揮)
カメラータ・デュカーレ
 アッシジの修道士歌手フライアー・アレッサンドロによる平和の祈り
 イタリアはアッシジの聖フランチェスコ聖堂の修道士「Alessandro Brustenghi」が、ソロ・テノール歌手としてデビューした「フライアー・アレッサンドロ」!
 現役の修道士がCDデビューしたのは史上初のことで、ヨーロッパ中で話題を集めています。
 彼は、10代にバッハ、マイケル・ジャクソン、ビョークを聴き、21歳で修道士になることを決意。現在は伊アッシジにある高名な聖フランチェスコ聖堂で修道する傍ら、修行以外の時間は大工として働いているといいます。7ヵ国語を操る真にインターナショナルな修道士でもあります。
 教会での見事な歌唱が人づてに伝わり、それがU2、The Cure、Manic Street Preachers等を手掛けたプロデューサー、Mike Hedgesに見いだされ、英Deccaと契約し、すでに2枚のアルバムを発売しています。
 今回のアルバムでは、世界全体で調和を広げる普遍的なメッセージとして、平和の声によるポピュラー、クラシック両方からとられた美しいメロディーの作品が選ばれています。彼の自然な声による、世界への祈りの声をお聴き下さい。
 


4788439
\2300→\2090
内田光子&ドロテア・レシュマン
 ロベルト・シューマン:
  リーダークライス 作品39
  女の愛と生涯 作品42
 アルバン・ベルク:7つの初期の歌
ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
内田光子(ピアノ)
 内田光子が久しぶりに歌曲の伴奏盤をリリース! レシュマン&内田による「愛と生涯」。
 モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンといった独墺レパートリーで世界的な評価を得ている内田光子。
 最新アルバムは、ドロテア・レシュマンとの歌曲集で、シューマンとベルクの「愛と生涯」を題材にした3曲を収録しています。2015年5月にウィグモアホールで行われたコンサートをライヴ収録したものです。
 内田光子による歌曲伴奏アルバムは、イアン・ボストリッジと録音したシューベルトの《美しき水車小屋の娘》以来、実に12年ぶり。ドイツ出身の名ソプラノ、ドロテア・レシュマンは各地の歌劇場からオファーの絶えない歌手で、とりわけドイツ・リートでは高い評価を得ています。息の合った内田光子との素晴らしい掛け合いをお楽しみください。
 録音:2015年5月2日&5日  ロンドン、ウィグモアホール(ライヴ)

■内田光子来日公演(ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲、シューベルト:即興曲集)
 11月7日 札幌コンサートホールKitara
 11月10日&15日 東京、サントリーホール
 11月13日 愛知県芸術劇場
 


4786766
\2300→\2090
《レージネヴァ/ヘンデル:アリア集》
 イル・ジャルディーノ・アルモニコ

 ヘンデル
  [1] オラトリオ『復活』 HWV47〜Disseratevi
  [2] 歌劇『ロドリーゴ』 HWV5〜Per dar pregio
  [3] オラトリオ『時と悟りの勝利』 HWV46a〜Lascia la spina
  [4] Dixit Dominus HWV232〜Tecum principium
  [5] 歌劇『アグリッピーナ』 HWV6〜序曲
  サルヴェ・レジーナ HWV241 (全曲)
   [6] i. Salve regina
   [7] ii. Ad te clamamus
   [8] iii. Eia
   [9] iv. O, Clemens
  [10] 歌劇『アグリッピーナ』 HWV6〜Pensieri
  [11] オラトリオ『時と悟りの勝利』 HWV46a〜Un pensiero
  [12] カンタータ『アポロとダフネ』 HWV122〜Felicissima
  [13] オラトリオ『時と悟りの勝利』 HWV46a〜Come nembo
  [14] オラトリオ『時と悟りの勝利』 HWV46a〜Recit Pure del cielo
  [15] オラトリオ『時と悟りの勝利』 HWV46a〜Tu del ciel
ユリア・レージネヴァ(ソプラノ)
ドミトリー・シンコフスキー(ヴァイオリン:2,13,15)、他
イル・ジャルディーノ・アルモニコ
指揮:ジョヴァンニ・アントニーニ
 並外れた才能で聴き手を魅了するレージネヴァ、デッカ第2弾!
 来月、英国ロイヤルオペラの来日公演で「ドン・ジョヴァンニ」にツェルリーナ役で出演するロシアの新星ソプラノ、ユリア・レージネヴァ。
 2013年にデッカ・デビュー盤としてリリースされた「アレルヤ〜4つのモテット集」は大絶賛を浴び、ドイツの権威あるECHO KLASSIK AWARDSで声楽部門のベスト・ニュー・アーティスト賞を受賞。
 待望のデッカ第2弾となる今作は、彼女の並外れた才能にふさわしい若きヘンデルの傑作からのアリア集。聴き手の魂を揺さぶるレージネヴァの美質が十全に堪能でき、忘れがたい余韻を残すアルバムです。
 バロック界の才人、ドリトリー・シンコフスキーが鮮やかなヴァイオリン演奏で華を添えています。
 【録音】2015年1月2−10日 クレモナ、ジョヴァンニ・アヴェーディ・オーディトリウム
 


4788399
\2300→\2090
フレミング&エマーソンQ
 《ベルク:抒情組曲》

  1) アルバン・ベルク:
   抒情組曲(弦楽四重奏版)+(ソプラノ付き「悲嘆のラルゴ」)
  2) エゴン・ヴェレス:
   エリザベス・バレット・ブラウニングによるソネット Op. 52,
  3) エーリヒ・ツァイスル:来たれ、汝甘き死の時よ
エマーソン弦楽四重奏団,
ルネ・フレミング(ソプラノ)
 フレミング&エマーソンQが奏でる変遷期ウィーンの薫り
 クリムトの「水蛇」をあしらったジャケットが示すとおり、このアルバムには後期ロマン派からモダニズムへと変遷する1920〜1930年代のウィーンの作品が収録されています。
 ベルク自身の道ならぬ恋が反映された「抒情組曲」は、通常弦楽四重奏版が知られていますが、実はトリスタンのモチーフが引用された第6楽章には「燃える恋」が暗喩されたボードレールの詩が付されており、実際に歌曲として演奏することも可能です。
 エゴン・ヴェレシュのソネットは、彼がオーストリアを離れる直前に書かれたもので、英国ビクトリア時代の詩人、ブラウニングの詩をリルケがドイツ語に翻訳したものがテキストとして使われています。
 映画音楽の分野で知られるツァイスルの若い頃の作品を含めたこれらの曲に潜む愛の苦悩を、ルネ・フレミングの妖艶な歌とともに、エマーソン弦楽四重奏団が克明に描き出します。
 【録音】2014年6月, 2015年2月, ニューヨーク市立大学クイーンズ校/2014年8月, ドルー神学校 (デジタル:セッション)
 
限定盤

4788388
(10CD)
\10000→\8990
《マルセル・デュプレ〜リヴィング・プレゼンス録音集》
【CD1】
 フランク:英雄的小品, コラール第1〜3番/
【CD2】
 ヴィドール:
  オルガン交響曲第6番〜第1楽章,
  オルガン交響曲第2番〜第4楽章,
 デュプレ:前奏曲とフーガOp.7-3, 三部作Op.51/
【CD3】
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガBWV.532, 543, 548/
【CD4】
 デュプレ:付曲と連祷, 美しきクリスマスの変奏曲, カリヨン, 悲歌, フィナーレ ト短調/
【CD5】
 フランク:交響的大曲Op.17, 幻想曲イ長調, パストラーレOp.19-4/
【CD6】
 J.S.バッハ:
  シューブラー・コラール集BWV.645-650,
  幻想曲とフーガ ハ短調BWV.562, 幻想曲 ト長調BWV.572/
【CD7】
 デュプレ:前奏曲とフーガOp.36-1〜3,
 メシアン:聖餐式, 主の降誕〜羊飼いたち/
【CD8】
 J.S.バッハ:
  聖霊なる神よBWV.671, いと高きところにいます神にのみ栄光あれBWV.662,
  われらみな唯一なる神を信ずBWV.680,
  われらの主キリスト、ヨルダン川に来りBWV 684,
  汝にこそわが喜びありBWV.615,
  おお、人よ、自分の罪の大きさを嘆けBWV622,
  天使の群れ、天より来れりBWV.607,
  アダムの罪によりすべては失われぬ BWV.637,
  目覚めよと呼ぶ声あり BWV.645,
  汝の御座の前に、われ進み出でBWV.668 /
【CD9】
 デュプレ:
  受難の交響曲Op.23, コラールとフーガ,
  詩篇-汝らの証聖者, もろびと声あげ, めでたし海の星によるトッカータ/
【CD10】
 サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78
マルセル・デュプレ(オルガン)/
ポール・パレー(指揮)
デトロイト交響楽団(CD10)
オルガン演奏家・作曲家マルセル・デュプレのイマジネーション

フランスのオルガニスト、作曲家マルセル・デュプレ(1886-1971)は欧米各地で2000回を超えるオルガン演奏会を開催し、また全10回にわたって、バッハのオルガン作品全曲を暗譜で演奏するという偉業も成し遂げました。
 そんな彼の作品も数多く残されていますが、どれも技術的に難しく、彼以外の人が演奏するのは困難とされていました。
 これは彼が「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」に残した数々の録音を復刻したCD10枚組(うち2枚はPHILIPS録音)のBOXセット。CD3−CD7と、CD2の自作曲は初CD化であり、どれもオリジナルLP裏の解説文(英語)が付され、また英語とフランス語によるブックレットも添付されています。マーキュリーへの録音は、今回全てオリジナルテープからのリマスターで、音質も素晴らしく向上しています。

【録音】[CD1&2]1957年, ニューヨーク、聖トーマス教会/[CD3〜7]1959年, パリ、サン=シュルピス教会/[CD8&9]1965年, フランス、ルーアン、サントゥアン教会/[CD10]1957年, デトロイト、フォード・オーディトリウム//
[CD2]のデュプレ作品と、[CD3〜7]は初CD化。
[CD2]のヴィドールの作品と、[CD1][CD10]は、3トラック録音によるマスターテープよる新リマスター。
 
限定盤

4811858
(3CD)
\4200→\3790
《チッコリーニ/モーツァルト、サン=サーンス、ピツェッティ:ピアノ協奏曲集》
[CD1]
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488, 同第20番ニ短調K.466
[CD2]
 サン=サーンス:
  ピアノ協奏曲第4番ハ短調Op.44, 同第5番ヘ長調Op.103「エジプト風」
[CD3]
 ピツェッティ:
  ピアノ協奏曲「夏の歌」, 管弦楽のための「ヴェネツィアのロンド」
アルド・チッコリーニ(ピアノ)
モンペリエ国立歌劇場管弦楽団
ローレンス・フォスター
 (指揮:モーツァルト&サン=サーンス4番),
フリーデマン・レイヤー
 (指揮:ピツェッティ&サン=サーンス5番)
チッコリーニ晩年の至高の名演
 今年2005年2月に亡くなった名ピアニスト、アルド・チッコリーニ。彼が晩年、Accordレーベルに録音した3枚をセット化したものです。
 みずみずしさと深遠さが絶妙にマッチしたモーツァルト。巨匠の風格に満ちたサン=サーンス。憂愁に溢れたメロディーと馥郁としたロマンの香りが忘れ難い印象を与えてくれるピツェッティ。
 確かな技巧は往年そのままに全く衰えることなく、解釈は晩年ほど深みを増しており、至高の名演といえましょう。

 【録音】2008 & 2006年、モンペリエ(デジタル:ライヴ)




CD3のピツェッティはかねてから熱くお奨めしてきた名盤。

(まだまだクラシックは死なない!)より



 当初はチッコリーニの最新録音ということで聴いていた。
 なのに、聴いているうちに、上記イリャラメンディ同様、曲の虜になってしまった。

 ピッツェッティ。

 聴いたことないわけではない。
 もともと近代イタリア復古主義の旗手としてカセッラやマリピエロと並んで活躍した大作曲家だし、歌劇「大聖堂の殺人」はカラヤンも取り上げた名作。
 また静謐で敬虔なレクイエムも素晴らしい作品。
 オリヴェイラの弾いたヴァイオリン・ソナタもメランコリックでナイーヴな美しい曲だった。

 何より有名なのは、例の1935年に「皇紀二千六百年」を記念して日本が祝典音楽を依頼したときのイタリア代表がこのピッツェッティだったというエピソード。

 そんなふうに決して「超マイナー」で済まされる作曲家ではない。
 だがこのピアノ・コンチェルトは、ピッツェッティの代表作であるにもかかわらずここまで意識して聴いたことがなかった。

 しかし・・・これが稀代の名曲だったのである。

 作風はもちろん超ロマン派。そしてレスピーギの後継者としてローマの聖チェチーリア音楽院の院長を務めた人だけあって充実したオーケストレーション。
 さらにイタリア人らしい多彩で華やかなメロディー。美しい抒情とダイナミックな展開、という名ピアノ協奏曲に必須の要素がきっちり押さえられ、まさに熟達の筆、という趣きである。

 なのだが、実はそのあとの「ヴェネツィアのロンド」がまたそれ以上に素敵な曲。
 23分という中篇ながら、華やかで練れたオーケストレーションで、各楽器が鮮烈に歌いまくる。
 うねるような躍動感と、レスピーギばりの痛快なダイナミズム。
 心臓が何度もドキドキしてしまう、そんな貴重な傑作管弦楽作品である。


 

4788541
(5CD+Blu-rayオーディオ)
\6000
《シベリウス:交響曲全集》
 シベリウス:
  交響曲第1番ホ短調Op.39, 交響曲第2番ニ長調Op.43,
  交響曲第3番ハ長調Op.52, 交響曲第4番イ短調Op.63,
  交響曲第5番変ホ長調Op.82, 交響曲第6番ニ短調Op.104,
  交響曲第7番ハ長調 Op.105, カレリア組曲Op.11,
  交響詩「タピオラ」Op.112
ロリン・マゼール(指揮)
ウィーン・フィル
 マゼールの名盤がCD+ Blu-ray Audioで復活
 名演として名高い1960年代のマゼールのシベリウス交響曲全集が久しぶりに復活。そして同内容を1枚の高音質のBlu-ray Audio Discに収録して封入というオーディオファンにもうれしいセットとなっております。
 1963年にはザルツブルク音楽祭にデビューし、1965年にはベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任するなど、破竹の勢いでヨーロッパの音楽界を席巻していた若きマゼール。このシベリウスには、そんな彼の野心に満ち溢れた濃厚なロマンティシズムと、オーケストラを完璧に掌握しようとする意気込みが込められています。
 多くの指揮者がシベリウスに求める「清冽な響き」や「精神性」とはかけ離れた、極めてユニークな音楽といえましょう。録音されて50年を経た演奏ですが、ウィーン・フィルの豊かな響きは決して色褪せることがありません。
 《録音》1963〜1968年, ウィーン、ゾフィエンザール(ステレオ:セッション)
 

4736797
\2300
《Classically Chilled》
[CD1]
 1) バーバー:弦楽のためのアダージョ,
 2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」,
 3) ペルト:鏡の中の鏡,
 4) ドビュッシー:月の光,
 5) ヴィヴァルディ:「四季」〜冬,
 6) モリコーネ:ガブリエルのオーボエ,
 7) サティ:ジムノペディ,
 8) アレグリ:ミゼレーレ,
 9) ナイマン:楽しみを希う心,
 10) 坂本龍一:戦場のメリークリスマス,
 11) V=ウィリアムズ:トーマス・タリスの主題による幻想曲,
 12) ロドリーゴ:アランフェス協奏曲,
 13) パトリック・ホウズ:クアンタ・クアリア,
 14) Any Other Name,
 15) タヴナー:アテネのための歌,
 16) ヘンデル:サラバンド,
 17) トモアナ:ポカレカレ・アナ,
 18) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ,
 19) J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲・・・以上それぞれ抜粋/
[CD2]
 1) エイナウディ:I Giorni,
 2) ハンス・ジマー:Now We Are Free(「グラディエーター」より)
 3) マックス・リヒター:ウラディーミルのブルース(「Sky advert」より),
 4) クレイグ・アームストロン:バルコニーのシーン(「ロメオとジュリエット」より),
 5) Real Love for solo piano(「2014 John Lewis advert」より),
 6) エイフェックス・ツイン:Avril 14th,
 7) アイム・フォレスト(「フォレスト・ガンプ」より),
 8) オーラヴル・アルナルズ:Reminiscence,
 9) クリスティーナ・ペリー:A Thousand Years for solo piano(「Twilight」より),
 10) マッシヴ・アタック:Teardrop,
 11) Johannason:The Theory of Everything theme,
 12) ロンドン・グラマー:Strong,
 13) Solomon Grey:Choir to the Wild
  (「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席」より),
 14) マックス・リヒター:Written on the Sky(「シャッター アイランド」より),
 15) ブライアン・イーノ:Ascent,
 16) フィリップ・グラス:トゥルーマン・スリープス(「トゥルーマン・ショー」より),
 17) アレクサンダー・チャップマン・キャンベル:Light Through The Day,
 18) キートン・ヘンソン:Petrichor,
 19) The River Flows in You,
 20) ハンス・ジマー:タイム(「インセプション」より)
 バッハからエイナウディまで、ジャンルを超えた安らぎの音楽
 クラシックだけでなく、映画やドラマの音楽、ポップス、ロックの幅広いジャンルの中から、心に響く安らぎのメロディが集められた2枚組。
 CD1はくつろぎをもたらすクラシックの名曲が選ばれ、CD2ではポスト・クラシカルのフレッシュで心鎮めるサウンドが静謐な空気感で聴き手を包みます。
 忙しい現代に生きる私たちの心を静め、穏やかな時間を届けてくれる、プレゼントにも最適なアルバムです。
 


4788408
\2300→\2090
ファン・ディエゴ・フローレス(テノール),
 《ITALIA〜イタリア歌曲を歌う》

 1) デ・クルティス:帰れソレントへ,
 2) ラスチエル:アリベデルチ・ローマ,
 3) ドニゼッティ:船乗りの恋,
 4) ビクシオ:愛のカンツォーネ,
 5) ロッシーニ:ボレロ,
 6) トスティ:マレキアーレ,
 7) レオンカヴァッロ:マッティナータ,
 8) ディ・ラザッロ:ローマのギター,
 9) 作者不詳:ラ・ノーヴァ・ジェロージア,
 10) ロッシーニ:踊り(ナポリのタランテラ)、
 11) ドナウディ:かぎりなく優雅な絵姿,
 12) ガスタルドン:禁じられた音楽,
 13) モドゥーニョ:青く塗られた青の中(ヴォラーレ),
 14) トスティ:暁は光と闇とを分かつ,
 15) デ・クルティス:忘れな草,
 16) ビクシオ:マリウ愛の言葉を,
 17) カプア&マッツッキ:オー・ソレ・ミオ
ファン・ディエゴ・フローレス(テノール),
アヴィ・アヴィタル(マンドリン),
クセーニャ・シドロワ(アコーディオン),
クレイグ・オグデン(ギター),
フィラルモニカ・ジョアキーノ・ロッシーニ,
カルロ・テナン(指揮)
 フローレスの輝かしきベル・カントの美声
 奇跡のロッシーニ歌手として1996年に華々しいデビューを飾ったフローレス。40歳を越えてからは更にその声に深みが加わってきたようです。
 今回のアルバムは、満を持してのイタリア名歌曲集。
 トスティからドナウディ、クルティスなどのお馴染みの曲を軽やかに、そして情感豊かに歌い上げています。彼が得意とするロッシーニの「踊り」も絶品です。
 《録音》2014年9月, イタリア, フォルトゥーナ歌劇場
 


20 世紀シリーズ



4788347
\1800→\1590
《ツェムリンスキー:抒情交響曲、他》
 ツェムリンスキー:
  1) 抒情交響曲Op.18,
  2) 交響的歌曲Op.20,
  3) 詩篇第83番
アレクサンドラ・マルク(ソプラノ:1),
ホーカン・ハーゲゴール(バリトン:1),
ウィラード・ホワイト(バス:2),
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1&2),
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(3),
スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団(3),
リッカルド・シャイー(指揮)
 逡巡する意思を的確に描き出すシャイー
 マーラーの「大地の歌」と同じく、2人の独唱者と大管弦楽がエキゾチックな詩の世界を辿るツェムリンスキーの代表作。
 シャイーはこの作品の持つ混沌とした響きと、その奥に隠された逡巡する意思を的確に描き出しています。ワーグナー歌手として名高いソプラノ、マルクと、名手ハーゲゴールの堂々たる歌唱も見事。
 【演奏】1993年10月, アムステルダム、コンセルトヘボウ(1&2)/1977年6月, ウィーン、コンツェルトハウス
  


4788348
\1800→\1590
《V=ウィリアムズ:管弦楽作品集》
 V=ウィリアムズ:
  1) 交響曲第2番「ロンドン交響曲」,
  2) タリスの主題による幻想曲,
  3) 音楽へのセレナード
ロジャー・ノリントン(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ノリントンのイギリス音楽への別格な思い
 最近はマーラー、ブルックナーでも名演を聴かせるノリントン。しかし、1990年代にはまだ彼は古典派、バロック指揮者として名高かったため、このヴォーン・ウィリアムズは驚きを持って迎え入れられました。
 とはいえ、エイドリアン・ボールトを師に持つノリントン。イギリス音楽へ向ける深い思い入れが見え隠れするバロック的なアプローチで、迷いのない演奏を聴かせます。
 【録音】1996年11&7月, ワトフォード・コロッセウム[デジタル・セッション]
 


4788349
\1800→\1590
《シベリウス:交響曲第3, 6, 7番》
 シベリウス:
  1) 交響曲第3番ハ長調Op.52,
  2) 交響曲第6番ニ短調Op.104,
  3) 交響曲第7番ハ長調 Op.105
コリン・デイヴィス(指揮)
ボストン交響楽団
 コリン・デイヴィス&ボストン響の静謐なるシベリウス
 デイヴィスはシベリウスを後年にロンドン響とも録音していますが、このボストン響との録音はフィンランドでも絶賛されたという完成度の高いものです。
 とりわけ第6番と第7番での清々しく高貴な雰囲気は、まさにデイヴィスならでは。第3番の安定した演奏も聴き手を魅了します。
 【録音】1975〜1976年, ボストン、シンフォニー・ホール[ステレオ:セッション]
 


4788350
\1800→\1590
《ウォルトン:交響曲第1番、チェロ協奏曲》
 ウォルトン:1) チェロ協奏曲, 2) 交響曲第1番
ロバート・コーエン(チェロ:1),
アンドルー・リットン(指揮)
ボーンマス交響楽団
 現代的響きのイギリス抒情性
 1959年ロンドン生まれのチェリスト、ロバート・コーエン。12歳でデビューして以降、エルガーなどお国ものの堅実な演奏が評価され、日本にも来日経験があります。
 このウォルトンのチェロ協奏曲はピアティゴルスキーの依頼により1956年に作曲されたもので、現代的な響きの中にもイギリスらしい抒情性を秘めた佳品。1935年に書かれたシベリウス風の神秘的な交響曲第1番とのカップリングです。
 【録音】1993年11月, サウサンプトン、ギルドホール[デジタル・セッション]
 


4788351
\1800→\1590
《ティペット:われらの時代の子》
 ティペット:オラトリオ「われらの時代の子」
ジェシー・ノーマン(ソプラノ),
ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ),
リチャード・キャシリー(テノール),
ジョン・シャーリー=カーク(バス),
BBCシンガーズ,
BBCコラール・ソサエティ,
BBC交響楽団,
コリン・デイヴィス(指揮)
緊迫感あるコリン・デイヴィスの名演
 1938年に起きた実在の事件(ポーランド人のテロリストがナチスの外交官を射殺、これが元で反ユダヤ主義暴動が発生した)をもとに、ティペット自身がテキストを作成し、1942年に完成したオラトリオ「われらの時代の子」。バッハの受難曲を模した形式に則り、途中で黒人霊歌をはさみながら緊迫の物語が展開していく問題作です。全ての独奏者、合唱を手堅くまとめたデイヴィスの手腕が光る名演で。
  【録音】1975年3月, ロンドン[ステレオ:セッション]
 


4788352
\1800→\1590
《マルタン:作品集》
 フランク・マルタン:
  1) フルート、ピアノと弦楽のためのバラード,
  2) サクソフォン、ピアノと管弦楽のためのバラード,
  3) ピアノと管弦楽のためのバラード,
  4) トロンボーン、ピアノと弦楽のためのバラード,
  5) 7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲
ジャック・ズーン(フルート),
ジョン・ハール(サクソフォン),
ロナルド・ブラウティガム(ピアノ),
クリスティアン・リンドバーグ(トロンボーン),
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団,
リッカルド・シャイー(指揮)
マルタンの作品の魅力を端的に伝えるシャイーの名演
 スイスの作曲家、フランク・マルタン。創作初期はフランクやダンディの影響を受けるも、のちに十二音技法を独自に発展させた独特の作品を作り上げるようになります。
 録音の少なさもあり、あまり人口に膾炙している作曲家とは言い難いですが、このシャイーのアルバムは、ジャック・ズーンやジョン・ハールなどの名プレーヤーの魅力も含め、マルタンの面白さを端的に伝えるもので、「マルタン入門」としても最適と言えましょう。
 【録音】1991〜1994年、アムステルダム、コンセルトヘボウ[デジタル・セッション]
 


4788353
\1800→\1590
《デュティユー:協奏曲集》
 デュティユー:
  1) ヴァイオリン協奏曲, 2) チェロ協奏曲
ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン),
リン・ハレル(チェロ),
シャルル・デュトワ(指揮)
フランス国立管弦楽団
デュトワ指揮によるフランスの伝統を受け継いだ音楽
 フランス6人組の後継者である作曲家デュティユー。彼の作品はフランスの伝統を受け継ぎながらも、独自の路線を貫くものであり、その作品の多くから彼が探求した「時」「闇」の概念を感じ取ることができます。「夢の樹」と題されたヴァイオリン協奏曲、「遥かなる遠い国へ」と題されたチェロ協奏曲。デュティユーを得意とするデュトワの納得の指揮で、神秘的で時に抒情的な音楽をお楽しみ下さい。
 【録音】1993年7月、パリ、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会[デジタル・セッション]
 


4788354
\1800→\1590
《マックスウェル・デイヴィス:交響曲第1番》
 ピーター・マックスウェル・デイヴィス:
  1) 交響曲第1番,
  2) 歌劇「タヴァナー」よりダンス
サイモン・ラトル(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団(1)/
マックスウェル・デイヴィス(指揮)
ファイヤーズ・オブ・ロンドン
不思議な音響で満たされた独自の音楽世界
 ある時は新古典派風の作品を書き、ある時にはオークニー諸島の晦渋な海の風景をひたすら描き、またある時にはパスティーシュ風のラジカルな音楽を書くことで知られるイギリスの現代作曲家、マクスウェル・デイヴィス。
 この交響曲第1番は摩訶不思議な音響で満たされた独自の世界を味わうことができるものです。
 【録音】1978年8月(1), 1972年1月(2), ロンドン、キングズウェイ・ホール
 


4788355
\1800→\1590
《シュニトケ:合奏協奏曲》
 シュニトケ:
  1) 合奏協奏曲第3番,
  2) 合奏協奏曲第4番(交響曲第5番)
リッカルド・シャイー(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
シャイー指揮の演奏が快感を呼び起こす!
 古典的な形式を用いて書かれた合奏協奏曲ですが、シュニトケらしく、ここに使われている音は多彩で自由なものばかり。もちろん極端な前衛ではなく、ところどころでは調性らしきものも聞きとることが出来ます。
 「交響曲第5番」と題された合奏協奏曲第4番も、同傾向の音楽であり、暴力的とも言える音の動きはある種の快感を呼び起こします。スコアの隅々までに目を配ったシャイーが繰り広げる見事な演奏をお楽しみください。
 【録音】1989〜1990年, アムステルダム、コンセルトヘボウ[デジタル・セッション]
 


4788356
\1800→\1590
《タネジ:作品集》
 マーク=アンソニー・タネジ:
  1) サクフォフォン協奏曲「子守唄」,
  2) ナイト・ダンス,
  3) Dispelling The Fears
1) マーティン・ロバートソン(サクソフォン),
アンドルー・デイヴィス(指揮)
BBC交響楽団,
2) オリヴァー・ナッセン(指揮)
ロンドン・シンフォニエッタ,
3) ダニエル・ハーディング(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
自作にモダン・ジャズのテイストを組み込んだ音楽
 イギリスの現代作曲家の一人、タネジの作品集。マイルス・デイヴィスに傾倒し、自作にモダン・ジャズのテイストを好んで取り入れていることでも知られ、若い世代から圧倒的な支持を得ています。
 このアルバムには彼の代表作であるサクソフォン協奏曲を始め、タネジの作風を端的に表す3つの作品が収録されています。
 【録音】1995〜1996年、ロンドン[デジタル・セッション]
 

Decca Virtuoso

4788911
\1200
《R・シュトラウス、マーラー:歌曲集》
 R・シュトラウス:4つの最後の歌〜
  キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
  ゲオルク・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   [録音:1990年6月, ウィーン・コツェルトハウス(デジタル:セッション)]/
 マーラー:
  さすらう若者の歌, 亡き子をしのぶ歌,
  私はこの世に捨てられて〜
   ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
   リッカルド・シャイー(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団
   [録音:1989年1月, ベルリン、イエス=キリスト教会(デジタル:セッション)]
キリ・テ・カナワとファスベンダーによる成熟した女性の感性

作曲家の情熱を、成熟した女性の感性で気品をもって表現した現代屈指の名唱。豊麗な美声の頂点にあったテ・カナワとショルティの見事なサポート。ファスベンダーの優しく包みこむような、そして美しいバランスを保ちつつ作品の本質に鋭く迫ったマーラーの名演。その2つのベストな管弦楽伴奏歌曲をカップリングいたしました。

4788910
\1200
《リスト:ピアノ・ソナタ と ダンテを読んで》
 リスト:
  1) ピアノ・ソナタ ロ短調S.178,
  2) 詩的で宗教的な調べ〜孤独の中の神の祝福,
  3) ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
ホルヘ・ボレット(ピアノ)
最後のヴィルトゥオーゾ、ホルヘ・ボレット
 「最後のヴィルトゥオーゾ」とうたわれた高名なリスト弾き、ホルヘ・ボレット。リストの大作「ピアノ・ソナタ」と「ダンテを読んで」などを収録した当盤では、情熱的なロマンティックな情感、冴えたリズム感、完璧な技巧をご堪能いただけます。
 【録音】1982〜1983年、ロンドン、キングズウェイ・ホール(デジタル:セッション)
 

4788909
\1200
《バーバー、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲》
 1) バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14,
 2) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47,
 3) シベリウス:ヴァイオリンと管弦楽のためのセレナード第2番Op.69-2
1) ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
デイヴィッド・ジンマン(指揮)
ボルティモア交響楽団
2) ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
ウラディミール・アシュケナージ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
20世紀を代表する名ヴァイオリン協奏曲
 バーバーのセンチメンタルな、あるいはメランコリックな旋律美に満ちた作品では、ベルの艶麗な音質とロマンティックな語り口が遺憾なく発揮されています。シベリウスでのベルキンの演奏は、粘り気を含んだ表現や耽美的な味わいが光ります。
 録音:1)1996年1月, ボルティモア(デジタル:セッション)/2) 1978年4月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(デジタル:セッション)
 


マルセル・デユプレの芸術〜CD単売

 オルガン演奏家・作曲家マルセル・デュプレのイマジネーション《マルセル・デュプレ〜リヴィング・プレゼンス録音集》
 フランスのオルガニスト、作曲家マルセル・デュプレ(1886-1971)は欧米各地で2000回を超えるオルガン演奏会を開催し、また全10回にわたって、バッハのオルガン作品全曲を暗譜で演奏するという偉業も成し遂げました。
 今回彼が「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」に残した数々の録音がLPセットで発売されるタイミングに合わせ、CDもMidプライスで再登場!

4788984
\1800
《サン=シュルピス教会のオルガンVol.1》
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガBWV.532, 543, 548
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1959年, パリ、サン=シュルピス教会
 

4788985
\1800
《サン=シュルピス教会のオルガンVol.2》
 デュプレ:
  付曲と連祷, 美しきクリスマスの変奏曲,
  カリヨン, 悲歌, フィナーレ ト短調
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1959年, パリ、サン=シュルピス教会
 

4788986
\1800
《サン=シュルピス教会のオルガンVol.3》
 フランク:
  交響的大曲Op.17,
  幻想曲イ長調, パストラーレOp.19-4
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1959年, パリ、サン=シュルピス教会
 

4788987
\1800
《サン=シュルピス教会のオルガンVol.4》
 J.S.バッハ:
  シューブラー・コラール集BWV.645-650,
  幻想曲とフーガ ハ短調BWV.562, 幻想曲 ト長調BWV.572
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1959年, パリ、サン=シュルピス教会
 

4788988
\1800
《サン=シュルピス教会のオルガンVol.5》
 デュプレ:前奏曲とフーガOp.36-1〜3,
 メシアン:聖餐式, 主の降誕〜羊飼いたち
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1959年, パリ、サン=シュルピス教会
 

4788983
\1800
《プレイズ・ヴィドール&デュプレ》
 ヴィドール:
  オルガン交響曲第6番〜第1楽章,
  オルガン交響曲第2番〜第4楽章,
 デュプレ:前奏曲とフーガOp.7-3, 三部作Op.51
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1957年, ニューヨーク、聖トーマス教会
 

4788982
\1800
《フランク:オルガン作品集》
 フランク:英雄的小品, コラール第1〜3番
マルセル・デュプレ(オルガン)
【録音】1957年, ニューヨーク、聖トーマス教会
 

4788989
\1800
《サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78》 マルセル・デュプレ(オルガン)/
ポール・パレー(指揮)
デトロイト交響楽団
【録音】1957年, デトロイト、フォード・オーディトリウム

イタリアDECCA



PO 482 3562
(15CD)
\9000→\8490
一度発売中止とお知らせした小澤&skoのボックス、別ルートで輸入開始!

 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ/ドイツ系作品BOX

CD1-2
 J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調
  バーバラ・ボニー(ソプラノ)、
  アンゲリカ・キルヒシュラーガー(メゾ・ソプラノ)、
  ジョン・マーク・エインズリー(テノール)、
  アラステア・マイルズ(バス)
  東京オペラ・シンガーズ
  小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
   録音:2000年 長野県松本文化会館
CD3-5
 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244
  ジョン・マーク・エインズリー(テノール)、
  トーマス・クヴァストホフ(バス・バリトン)、
  クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)、
  ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)、
  スタンフォード・オルセン(テノール)、他  東京オペラ・シンガーズ
  小澤征爾指揮
  サイトウ・キネン・オーケストラ
   録音:1997年9月 長野県松本文化会館
CD6
 ベートーヴェン:
  交響曲第1番ハ長調 作品21/
  『レオノーレ』序曲第2番作品72a/
  『レオノーレ』序曲第3番作品72b
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
   録音:1999年9月 長野県松本文化会館
CD7
 ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 op.36/交響曲第7番イ長調 op.92*
  小澤征爾指揮
  サイトウ・キネン・オーケストラ
   (録音:2000年9月、1993年9月* 長野県松本文化会館)
CD8
 ベートーヴェン:
  交響曲第3番変ホ長調 作品55『英雄』/
  『エグモント』作品84-序曲
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
    (録音:1997年4月 ウィーン、ムジークフェライン)
CD9
 ベートーヴェン:
  交響曲第4番変ロ長調 作品60/
  交響曲第8番ヘ長調 作品93/
  『レオノーレ』序曲第1番ハ長調 作品138
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
  (録音:2001年9月 長野県松本文化会館)
CD10
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』/
  交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』*
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
  (録音:2000年9月、1998年9月* 長野県松本文化会館)
CD11
 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125『合唱』
  アンネ・シュヴァンネヴィルムス(ソプラノ)/
  バーバラ・ディヴァー(アルト)/
  ポール・グローヴズ(テノール)/
  フランツ・ハヴラダ(バス)/
  東京オペラ・シンガーズ
  小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
  (録音:2002年9月 長野県松本文化会館)
CD12
 ブラームス:
  交響曲第1番ハ短調作品68/
  ハンガリー舞曲第1番、3番10番
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
   (録音:1990年8月 ベルリン、シュウシュピールハウス)
CD13
 ブラームス:
  交響曲第2番ニ長調 作品73/
  交響曲第3番ヘ長調 作品90
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
    (録音:1991年9月 オランダ、ナイメーヘン)
CD14
 ブラームス:
  交響曲第4番ホ短調 作品98/
  ハンガリー舞曲第5番、第6番
   小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
    (録音:1989年9月 ベルリン、イエス・キリスト教会)
CD15
 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
  小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
  (録音:2003年9月 長野県松本文化会館)

 どういうわけか初回分だけ流通してその後「発売中止」となっていた小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ/ドイツ系作品BOX、今回新たなルートで入手可能に。
 情報としては再紹介となります。昨日までにご注文いただいた方はすべて商品確保しておりますのでご安心ください。

 小澤征爾80歳を記念してイタリア・ユニバーサルが制作し、ドイツでプレス!
 マエストロ小澤征爾の80歳を祝って、サイトウ・キネン・オーケストラを指揮した数ある名盤の中からドイツ系の作品を選んだ15枚組。
 
限定盤

PO 482 3610
(5CD)
\4800
ワレリー・ゲルギエフ〜ウィーン・レコーディングス
 チャイコフスキー:交響曲第4,5,6番
 ベルリオーズ:幻想交響曲
 ベルリオーズ:クレオパトラの死
 ムソルグスキー:展覧会の絵
 ムソルグスキー:ホヴァンシチナ
 ムソルグスキー:禿山の一夜
 ムソルグスキー:ソローチンツィの定期市
ゲルギエフ(指揮)
ウィーン・フィル
*クラムシェル・ボックス仕様
 

円安状況下の並行輸入商品につき高価格になります。
レア盤!

4811722
\3500
シューマン(1810-1856):
  フモレスケ Op.20
  ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6
フィリッポ・ガンバ(ピアノ)

発売:2015年

フィリッポ・ガンバはイタリアのヴェローナに生まれ、ヴェローナ音楽院で学んだピアニスト。2000年ゲーザ・アンダ国際ピアノ・コンクール第1位。2015年現在バーゼル音楽アカデミー教授。

  
レア盤!

4811851
\3500
マリア・ペロッタ・プレイズ・ショパン
 ショパン(1810-1846):
  夜想曲変ロ短調 Op.9 No.1/夜想曲変ホ長調 Op.9 No.2/夜想曲ロ長調 Op.9 No.3
  子守歌 変ニ長調 Op.57/タランテッラ変イ長調 Op.43
  アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
  バラード第4番ヘ短調 Op.52/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
マリア・ペロッタ(ピアノ)

録音:2014年、ライヴ 発売:2015年

 マリア・ペロッタはイタリア南部のコゼンツァに生まれ、コゼンツァ音楽院、ミラノのG・ヴェルディ音楽院、パリのエコール・ノルマル音楽院、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で学び、2015年現在パリ在住のピアニスト。
 イタリアDECCAから発売されたベートーヴェンの最後の3つのソナタ(4810575)、バッハのゴルトベルク変奏曲(4811194)のCDが好評です。




マリア・ペロッタ(ピアノ)旧譜
レア盤!

4810575
\3500
ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
  ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110
  ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
スクリャービン(1872-1915):練習曲嬰ヘ短調 Op.8 No.2
マリア・ペロッタ(ピアノ)

録音:2013年2月26日、ライヴ、ボッコーニ大学講堂、ミラノ、イタリア

 マリア・ペロッタはイタリア南端部カラブリア州コゼンツァに生まれたピアニスト。11歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番のソリストとしてデビュー。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院、パリのエコール・ノルマル音楽院で学んだ後ローマのサンタ・チェチーリア音楽院を2007年に卒業。2008年ミラノ・シューラ・チェルカスキー国際ピアノ・コンクール優勝。発売:2013年

 
レア盤!

4811194
\3500
J・S・バッハ(1685-1750):ゴルトベルク変奏曲 BWV988 マリア・ペロッタ(ピアノ)

録音:2012年1月12日、ライヴ、ロッシーニ劇場、ルーゴ、ラヴェンナ県、イタリア 発売:2014年


 
レア盤!

4811853
\3500
ヴィオッティ(1755-1824):
  ヴァイオリン協奏曲第19番ト短調 W.I-19 G.91
  ヴァイオリン協奏曲第31番イ長調(断章、遺作)(*)
  ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 W.I-2 G.44
グイード・リモンダ(ヴァイオリン、指揮)
カメラータ・ドゥカーレ

発売:2015年

ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲シリーズ第4弾。(*)世界初録音。

 
レア盤!

4811883
\3500
チャイコフスキー(1840-1893):四季 ピアノ小品集
  「四季」Op.37b
  6つの小品 Op.19 から 奇想曲(No.5),夕べの夢(No.1)
  6つの小品 Op.51 から 感傷的なワルツ(No.6)
  12の小品 Op.40 から
   ワルツ変イ長調(No.8),ワルツ嬰ヘ短調(No.9),遮られた夢(No.12)
マウリツィオ・モレッティ(ピアノ)

発売:2015年

マウリツィオ・モレッティはイタリア、サルデーニャ島のカリャリ出身でアルド・チッコリーニ門下のピアニスト。カメラータ・トウキョウへの録音でおなじみ。


L’OISEAU−LYRE



478 8694
(50CD)
\21000→\17990

《オワゾリール/古典&初期ロマン派作品録音集》


【CD1】
 ヨハン・シュターミッツ:交響曲ト長調, クラリネット協奏曲変ロ長調,
 田園風シンフォニア ニ長調Op.4-2, 交響曲ニ長調Op.3-2〜
  アラン・ハッカー(Cl) ホグウッド&AAM[1974年録音]/
【CD2】
 ボッケリーニ:
  交響曲第4番ニ短調Op.12-4 G.506, 交響曲第10番ヘ長調Op.35-4 G.512,
 交響曲第17番ハ短調Op.14 G.519〜ホグウッド&AAM[1992年録音]/
【CD3】
 ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調, チェロ協奏曲第2番ニ長調〜
  クリストフ・コワン(Vc) ホグウッド&AAM[1982年録音]/
【CD4】
 ハイドン:交響曲第96番ニ長調「奇蹟」, 交響曲第94番ト長調「驚愕」〜
 ホグウッド&AAM[1983年録音]/
【CD5】
 ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」, 交響曲第100番ト長調「軍隊」〜
  ホグウッド&AAM[1983年録音]/
【CD6】
 ハイドン:
  カンタータ「ベレニーチェのシェーナ」Hob.XXIVa-10, 「ソン・ピエトーサ、ソン・ボニーナ」Hob.XXXIIb-1,
  カンタータ「ナクソス島のアリアドネ」Hob.XXVIb-2(管弦楽版),
  アリア「独り、物思いながら」Hob.XXIVb-20, アリア「惨めなわれら・・・惨めな祖国」Hob.XXIVa-7〜
   アリーン・オジェー(Sp) ホグウッド&ヘンデル・ハイドン・ソサエティ[1986年録音]/
【CD7】
 ハイドン:ミサ曲「聖ニコライ・ミサ」, ミサ・ブレヴィス ヘ長調, ミサ曲「大オルガン・ミサ」〜
  サイモン・プレストン&AAM オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊[1978年録音]/
【CD8&9】
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」(英語歌唱)〜
  ホグウッド&AAM&合唱団 オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団[1990年録音]/
【CD10&11】
 ハイドン:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ(哲人の魂)」〜
  チェチーリア・バルトリ(Ms), ウーヴェ・ハイルマン(T) ホグウッド&AAM[1983年録音]/
【CD12】
 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545, ロンドイ短調 K.511, メヌエットニ長調K.355(576b),
  小さなジーグト長調K.574, 幻想曲ハ短調K.475, アンダンテ K.616, ロンド ニ長調K.485,
 ピアノ・ソナタ第17番変ロ長調K.570〜
  アンドラーシュ・シフ(モーツァルトが所有したフォルテピアノ)[1991年録音]/
【CD13】
 モーツァルト:
  クラリネット五重奏曲イ長調K.581, オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370,
  ホルン五重奏曲変ホ長調K.407〜
   アントニー・ペイ(Cl) スティーヴン・ハマー(Ob) マイケル・トンプソン(Hr) AAM室内アンサンブル[1987年録音]/
【CD14】
 モーツァルト:
 セレナード第11番変ホ長調K.375, アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525〜
  アラン・ハッカー&ザ・ミュージック・パーティー[1978年録音]/
【CD15】
 モーツァルト:弦楽五重奏曲第2番ハ長調K.515, 弦楽五重奏曲第3番ト短調K.516〜
  エステルハーツィー弦楽四重奏団&ヴィム・テン・ハヴェ(Va) [1980年録音]/
【CD16】
 モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」〜
  ホグウッド&アマデウス・ウィンズ[1987年録音]/
【CD17】
 モーツァルト:交響曲ヘ長調K.19a(App.223), ディヴェルティメント ニ長調K.136, 交響曲第29番イ長調K.201〜
  ヤープ・シュレーダー&ホグウッド&AAM [1981&1979年録音]/
【CD18】
 モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550, 交響曲第31番ニ長調K.297「パリ」〜
  ヤープ・シュレーダー&ホグウッド&AAM[1982&1981年録音]/
【CD19】
 モーツァルト:
  フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299, アンダンテ ハ長調K.315,
  ファゴット協奏曲変ロ長調K.191, フルート協奏曲第1番ト長調K.313〜
   リサ・ベズノシウク(Fl-tr) フランシス・ケリー(Hp) デイニー・ボンド(Fg) ホグウッド&AAM[1986年録音]/
【CD20】
 モーツァルト:
  ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447, ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417,
  ロンド 変ホ長調K.371, ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495,
  ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412, ロンド ニ長調K.514〜
   アントニー・ハルステッド(Hr) ホグウッド&AAM [1983年録音]/
【CD21】
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453, ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466〜
  ロバート・レヴィン(Fp) ホグウッド&AAM [1996年録音]/
【CD22】
 モーツァルト:ミサ曲ハ短調K.427(モーンダー版), 戴冠ミサ曲K.317, 〜
  ホグウッド&AAM ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 [1988&1990年録音]/
【CD23〜25】
 モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」(全曲)〜
  ラシェル・ヤカール(Sp) アリシア・ナフェ(Ms) エスタ・ウィンベルイ(T) トム・クラウセ(Br)
  アーノルド・エストマン&ドロットニングホルム宮廷劇場管弦楽団[1984年録音]/
【CD26】
 ベートーヴェン:
  新しき愛、新しき命Op.75-2, ゲーテの詩による3つの歌Op.83, 五月の歌Op.52-4,
  モルモットOp.52-7, 遥かなる恋人に寄すOp.98, 私を思い出してWoO139,
  アデライーデOp.46, 口づけOp.128, 優しき愛WoO123, 友情の喜びOp.88, 希望に寄すOp.32,
  戦士の別れWoO143〜マーティン・ヒル(T) クリストファー・ホグウッド(Fp) [1977年録音]/
【CD27〜36】
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1〜32番(全曲)〜マルコム・ビンズ(Fp) [1978&1979年録音]/

【CD37】
 モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452,
 ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調Op.17, ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調Op.16〜
  ロバート・レヴィン(Fp) AAM室内アンサンブル, アントニー・ハルステッド(Hr) [1996年録音]/
【CD38】
 ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調Op.20、
 ウェーバー:クラリネット協奏曲変ロ長調Op.34
  AAM室内アンサンブル, アントニー・ペイ(Cl) [1990年録音]/
【CD39】
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」〜ホグウッド&AAM[1985年録音]/
【CD40】
 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱付」〜
  ホグウッド&AAM ロンドン交響合唱団[1988年録音]/
【CD41】
 フンメル:ピアノ・ソナタ嬰ヘ短調Op.81, ピアノ・ソナタニ短調Op.106,
 ハイドン:アンダンテと変奏ヘ短調Hob.XVII-6,
 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調Op.60〜マルコム・ビンズ(Fp) [1976&1977年録音]/
【CD42】
 フンメル:クラリネット四重奏曲変ホ長調,
 クルーセル:クラリネット四重奏曲第2番ハ短調Op.4,
 クロンマー:クラリネット四重奏曲ニ長調Op.82〜
  アラン・ハッカー&ザ・ミュージック・パーティー[1972年録音]/
【CD43】
 シューベルト:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調D.384, ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調D.408,
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調D.385〜
   ヤープ・シュレーダー(Vn) クリストファー・ホグウッド(Fp) [1978年録音]/
【CD44】
 シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ長調D.574,
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調Op.4〜
  ヤープ・シュレーダー(Vn) クリストファー・ホグウッド(Fp) [1978&1979年録音]/
【CD45】
 シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」〜
  スティーヴン・ルービン(Fp) AAM室内アンサンブル,
 シューベルト:
  ますD.550, 川辺にてD.539, 湖上にてD.543, エルラフ湖D.586, 泉に寄せてD.530,
  小川のほとりの若者D.192, 舟人D.536〜
  ジョン・マーク・エインズリー(T) スティーヴン・ルービン(Fp) [1991年録音]/
【CD46】
 シューベルト:八重奏曲ヘ長調D.803〜AAM室内アンサンブル[1988年録音]/
【CD47】
 メンデルスゾーン:
  チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45, チェロ・ソナタ第2番ニ長調Op.58,
  チェロとピアノのための協奏的変奏曲ニ長調Op.17, 無言歌ニ長調Op.109〜
   クリストフ・コワン(Vc) パトリック・コーエン(Fp) [1989年録音]/
【CD48】
 ウェーバー:
  6つの歌曲Op.15, 6つの歌曲Op.30, 4つの歌曲Op.46, 恋人を失った時の気分Op.46,
  Meine Farben, Op.23-1, Uber die Berge mit Ungestum Op.25-2,
  Die gefangenen Sanger Op.47-1, Die freien Sanger, Op.47-2, Die Zeit Op.13-5,
  Das Veilchen im Thale Op.66-1, Mein Schatzerl is hubsch Op.64-1,
  Ich denke dein, Op.66-3, Elfenlied Op.80-3〜
   マーティン・ヒル(T) クリストファー・ホグウッド(Fp) [1976年録音]/
【CD49】
  クラリネットとピアノのための協奏的大二重奏曲 変ホ長調Op.48,
 シューマン:おとぎ話Op.132,
 グリンカ:悲愴三重奏曲ニ短調〜アラン・ハッカー&ザ・ミュージック・パーティー[1975年録音]/
【CD50】
 リスト:
  2つの伝説S.175, アヴェ・マリア(ローマの鐘)S.182, ヴェルディのミゼレーレS.433,
  ハンガリーの歴史的肖像第7番ミハーイ・モショニS.205-7,
  グノーのシバの女王たちS.406, ゴータ公エルンストのおーい!ヤークトコールとシュタイラーS.404〜
   マルコム・ビンズ(Fp:エラール1868) [1977年録音]
 ロマン派へと古楽復興を切り開いた重要な記録
 古楽復興の発展に寄与する「オワゾリール・レーベル」のBOX第2弾は、「古典&ロマン派作品録音集」。(第1弾は2014年に発売された「バロック作品BOX(The Baroque Era)」 478 6753)。
 バロック音楽の研究に打ち込んできたホグウッドらが中心となるこれらの録音は、当時の音楽を博物館的なものとしてではなく、生き生きとした感覚に満ちた現代に通じる音として聴かせます。
 特に「モーツァルト:交響曲全集」は、ヤープ・シュレーダーをコンサートマスターに迎え、ホグウッドがチェンバロまたはフォルテピアノで通奏低音奏者として演奏し、2人でアカデミー・オブ・エンシュエント・ミュージック(AAM:日本ではエンシェント室内管弦楽団)をリードするという、当時の指揮者無し演奏スタイルに則って演奏されたものでした。
 ホグウッドはその後AAMを指揮したモーツァルトの協奏曲、ハイドン、ベートーヴェンらの作品を演奏しロマン派へと向かっていきます。
 ホグウッドがフォルテピアノで参加した室内楽作品、ヤープ・シュレーダー率いる「エステルハーツィー弦楽四重奏団」、アラン・ハッカー率いる「ザ・ミュージック・パーティー」, AAMのメンバーらによる室内楽作品、アーノルド・エストマンによるモーツァルトの歌劇、マルコム・ビンズによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集など、オワゾリールのセットというだけでなく、古楽復興の重要な記録が集大成されたセットです。

 オーストラリアELOQUECNE



4820120
\1200
《チェーザレ・シエピ&ジョージ・ロンドン・オン・ブロードウェイ》
 コール・ポーター:
  『コンチネンタル』より「Night and Day」,
  『キス・ミー・ケイト』より「ソー・イン・ラヴ」,
  『Born to Dance』より「I’ve Got You under My Skin」,
  『Something to Shout About』〜
   「You’d Be So Nice to Come Home To」,
  『いつもさよならを』, 『キス・ミー・ケイト』より「想空」,
  『ビギン・ザ・ビギン』, 『イージー・トゥ・ラブ』,
  『エニシング・ゴーズ』より「I Get a Kick Out of You」,
  『Mexican Hayride』より「I Love You」,
  『ロザリー』より「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」,
  『エニシング・ゴーズ』より「Blow, Gabriel Blow」
  【録音】1958年
チェーザレ・シエピ(バス)
ローランド・ショウ&ヒズ・オーケストラ
リチャード・ロジャース:
 『オクラホマ!』より「美しき朝」「飾りのついた四輪馬車」,
 『南太平洋』より「そばにいたのに」,
 『回転木馬』より「もしもあなたを愛したら」「独白」/
フレデリック・ロウ:
 『ペンチャー・ワゴン』より「They Call The Wind Maria」,
 『ブリガドーン』より「There But For You Go I」,
 『マイ・フェア・レディ』より「君住む街角」/
クルト・ヴァイル:
 『ニッカボッカ・ホリデイ』より「セプテンバー・ソング」/
ジェローム・カーン:『Very Warm For May』より「君は我がすべて」,
『ショウ・ボート』より「オール・マン・リヴァー」
 【録音】1957年
ジョージ・ロンドン(バリトン)
ローランド・ショウ&ヒズ・オーケストラ
 2人のバス歌手が甘美な声で贈るミュージカル名歌集
 イタリアが生んだ名バス歌手チェーザレ・シエピ。トスカニーニに認められ、1948年スカラ座の「メフィストフェレ」に抜擢され一躍名声を獲得した彼はDECCAのために数々のレコーディングを行い、LPや78rpmレコードに優れた録音を残しました。
 カナダからアメリカに帰化したバス・バリトン歌手ジョージ・ロンドンは、モーツァルトやワーグナーで人気を博し、1950年代よりウィーン国立歌劇場を中心に活躍しました。またムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」を当たり役にしていて、1961年にはこの役を冷戦下のソビエト連邦でも歌い大絶賛されます(この役をアメリカの歌手がロシアで歌うのは史上初)。
 1951年からはバイロイトにも何度か出演しています。しかし、47歳の時に声帯に異常を感じ、歌手としては引退を決心。以降は後進の指導にあたりました。
 短い歌手生命でしたが、素晴らしい録音を数多く残しています。二人とも古典的なアリアはもちろん、このアルバムのようなブロードウェイのミュージカルでも極めて素晴らしい歌唱を聴く事ができます。
 


4804670
(2CD)
\1800
《ジョーン・サザーランド〜コマンド・パフォーマンス》
[CD1]
 ウェーバー:歌劇『オベロン』より「海よ、巨大な怪物よ」,
 マスネ:歌劇『ル・シッド』より「泣け、泣け、わが瞳よ」,
 マイアベーア:歌劇『ディノラ』より「Dieu! Comme cette nuit est lente」,
 レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』より「なんて炎を眼差しに宿してたのかしら!」,
 ヴェルディ:歌劇『群盗』より「わたしは、恥ずべき祝宴から逃れて」,
 ヴェルディ:歌劇『ルイザ・ミラー』より「神にそむいた私を罰して下さい!」,
 ロッシーニ:『婚約手形』より「黙ってですって」,
 ベッリーニ:歌劇『テンダのベアトリーチェ』より「もし墓に行かずにすんだなら」/
[CD2]
 ベネディクト:「ジプシーと小鳥」,
 アルディーティ:「話して!」,
 リッチ :歌劇『靴修繕工と妖精』より「クリスピーノと代母」,
 トスティ:「理想」,
 アルディーティ:「口づけ」,
 トスティ:「セレナータ」,
 レオンカヴァッロ:「マッティナータ」,
 ビショップ:「見よ、優しいひばりを」,
 フロトー:歌劇『マルタ』より「夏の名残りのバラ(庭の千草)」,
 ウォレス:歌劇『マリターナ』より「Scenes that are brightest」,
 バルフェ:歌劇『ボヘミアの娘』より「大理石の広間に暮らすことを夢見ていた」,
 ビショップ:歌劇『クラリ、ミラノの娘』より「Home, sweet home」
ジョーン・サザーランド(ソプラノ),
リチャード・ボニング(指揮)
ロンドン交響楽団
世紀の名ソプラノ、サザーランドの強靭な歌声

イギリス・ハノーヴァー朝の第6代ヴィクトリア女王は、音楽愛好家であり、中でも歌を特に好んだと言われています。「女王の勅命」と題されたこのアルバムは、そのヴィクトリア女王が愛した数々のアリアと歌曲を集めたもの。ウェーバーからヴェルディを始め、イギリスで活躍したウォレスまでを、世紀の名ソプラノ、サザーランドがむらのない強靭な声で歌い上げています。良き伴侶ボニングの的確な伴奏も合わせてお楽しみいただけます。【録音】1962年11月, ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ:セッション)
 


4820506
\1200
《スカルラッティ, バッハ:チェンバロ作品集》
 D.スカルラッティ:
  ソナタ ト長調Kk146, 同ロ短調Kk33,
  同イ長調Kk24, 同ニ短調Kk9, 同変ロ長調Kk544,
  同ヘ長調Kk505, 同ハ長調Kk132, 同ト長調Kk169,
  同変ロ長調Kk202, 同ヘ短調Kk519, 同ホ長調Kk380,
  同ロ長調Kk245, 同ト短調Kk8, 同イ長調Kk322,
  同ニ長調Kk29, 同ト長調Kk125/
 J.S.バッハ:
  イタリア協奏曲ヘ長調BWV971,
  半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903
ジョージ・マルコム(チェンバロ)
バロック解釈の師ジョージ・マルコムによる名演

イギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者ジョージ・マルコムは、幼少期よりピアノを学び、王立音楽大学を卒業後、優れた室内楽奏者として名を上げます。指揮者としても活躍しましたが、ピアニスト、アンドラーシュ・シフの師としても知られるなど、やはり彼の本領は鍵盤楽器の演奏にあるでしょう。1950年代に録音されたこの演奏は、バロック期の作品解釈としては初期のものですが、60年近い年月を経ても、その魅力と新鮮さは決して色褪せることはなく、常に気品と揺るぎない決断力を持った見通しのよいものです。【録音】1953年(スカルラッティ), 1954年(バッハ),
ロンドン、デッカ・スタジオ
 


4807268
(2CD)
\1800
《道化師&カヴァレリア・ルスティカーナ》
 マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(全曲)
  【録音】1954年1月ミラノ(モノラル)
マリオ・デル・モナコ(トゥリッドゥ),
エレーナ・ニコライ(サントゥッツァ),
アンナ・マリア・アネッリ(ルチア),
アルド・プロッティ(アルフィオ),
ラウラ・ディディエ(ローラ),
フランコ・ギオーネ(指揮)
ミラノ・スカラ座管&合唱団
 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(全曲)
  【録音】1954年1月ミラノ(モノラル)
マリオ・デル・モナコ(カニオ),
クララ・ペトレッラ(ネッダ),
アフロ・ポーリ(トニオ),
ピエロ・デ・パルマ(ベッペ),
アルド・プロッティ(シルヴィオ),
アルベルト・エレーデ(指揮)
ローマ聖チェチーリア音楽院管&合唱団
 デル・モナコの1952&1954年の録音が新リマスターで発売
 イタリアの名テノール、デル・モナコ。「黄金のトランペット」と称されたその美声と、驚くばかりの表現力が高く評価された永遠の名歌手です。
 この2枚組は彼の全盛期の録音であり、ヴェリズモ・オペラの2つの代表作を最高の歌唱で楽しめるものです。デル・モナコはもちろんのこと、彼をとりまく歌手たちも情熱的で、劇的な表情を見せています。
 この素晴らしい演奏を最大限に生かした新しいリマスターにも注目です。30-ipsオリジナル・マスターテープよりStuder AB20を使用し、24bit/194KHzにてリマスター。
 


4808913
\1200
《ブラームス:交響曲第2番》
 ブラームス:
   交響曲第2番ニ長調Op.73,
   ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
ピエール・モントゥー(指揮),
ウィーン・フィル( ,
ロンドン交響楽団(◆
モントゥー&ウィーン・フィルの豊かな音響と伸びやかな感性
 とりわけブラームスを愛していたモントゥーは、この第2番も何種類かの録音を残しています。良く知られているのは、集中力溢れるロンドン交響楽団との1962年の演奏ですが、59年のウィーン・フィルとの演奏は豊かな音響と伸びやかな感性を生かした美しいものです。
 「ハイドンの主題による変奏曲」はそのロンドン交響楽団との演奏で、統制のとれたオーケストラの音色は「見事」の一言です。
  【録音】1959年4月、ウィーン、ゾフィエンザール( , 1958年12月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(◆法離好謄譽:セッション]
 

4820508
(2CD)
\1800
《ギルバート&サリヴァン:喜歌劇「近衛騎兵隊」》
 ギルバート&サリヴァン:喜歌劇「近衛騎兵隊」(全曲)
ロイストン・ナッシュ(指揮)
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー,
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 軽妙な音楽で彩られたサヴォイ・オペラ
 19世紀後期のヴィクトリア朝イングランドで発展したコミック・オペラの1形式「サヴォイ・オペラ」。この名前は、興行主リチャード・ドイリー・カート(1844-1901)がギルバート&サリヴァンのオペラを上演するために建てた「サヴォイ劇場」から取られています。
 この劇場は1915年にカートの息子ルバートら、子どもたちが運営を引き継ぎ、ドイリー・カート・オペラ・カンパニーが1982年に活動を停止するまで、多くの「サヴォイ・オペラ」を上演したのです。この「近衛軽騎兵」は代表的な演目で、楽しく軽妙な音楽で彩られた作品です。
 【録音】1979年1〜2月、ロンドン、デッカ第3スタジオ(ステレオ:セッション)
 

イタリア・ユニバーサル



4811771
(2CD)
\5400
カルロ・エンリコ・パスタ(1817-1898)/
 マッテオ・アンジェローニ(オーケストレーション):オペラ「アタワルパ」(1875)
アリス・アルギリス(バリトン:アタワルパ)
アリアンナ・バロッタ(ソプラノ:コラ)
イヴァン・マグリ(テノール:エルナンド・デ・ソト)
ヴァシリー・ラデュク(バリトン:フランシスコ・ピサロ)
カルロ・チーニ(バス:ビセンテ・デ・バルベルデ)
ハビエル・フェルナンデス(バリトン:フェルナンド・ピサロ)
フアン・パブロ・マルコス(テノール:探検家)
ロサ・パロディ(ソプラノ:奴隷)
ペルー国立合唱団
ハビエル・スニコ(合唱指揮)
ペルー国立交響楽団
マヌエル・ロペス=ゴメス(指揮)

録音:2013年5月23、25日、ライヴ、国立大劇場、リマ、ペルー
 カルロ・エンリコ・パスタはイタリアのミラノに生まれた作曲家。
 ミラノとパリで学んだ後、1855年南米ペルーのリマに移住し、ペルーの作家の台本によるサルスエラやペルーの歴史に題材を採ったオペラ等を書きました。
 「アタワルパ」はスペインの征服者たちにより処刑されたインカ帝国最後の(実権ある)皇帝アタワルパを主役とするオペラ。




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