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第83号
マイナー・レーベル新譜(3)
2015.7.21〜9.18


AEOLUS



AE-10236
(2SACD HYBRID)
\6000→\5490

おそるべき組み合わせ
 エーリヒ・ヘーバルト&アーポ・ハッキネン
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集

 ソナタ ロ短調 BWV.1014/ソナタ イ長調 BWV.1015/
 ソナタ ホ長調 BWV.1016/ソナタ ト長調 BWV.1021/
 ソナタ ト長調 BWV.1022/ソナタ ハ短調 BWV.1017/
 ソナタ ヘ短調 BWV.1018/ソナタ ト長調 BWV.1019/
 ソナタ ホ短調 BWV.1023

エーリヒ・ヘーバルト(ヴァイオリン)
アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
 ヘーバルト&ハッキネン、バッハのヴァイオリン・ソナタ集!

 ライナー・ツィパーリングのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集(AE-10206)に続く、Aeolus「J.S.バッハ:ソナタ・シリーズ」第2弾は、世界的名手エーリヒ・ヘーバルトと古楽界のホープ、アーポ・ハッキネンの共演によるヴァイオリン・ソナタ集!
 アーノンクール率いるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのコンサートマスター、モザイク・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるエーリヒ・ヘーバルト。アスペレン、アンタイ、ファン・デルフト、レオンハルトといった名匠たちから古楽奏法を学んだヘルシンキ出身のチェンバロ奏者、アーポ・ハッキネン。
 二人の天才による最高のアンサンブルをAeolusの高音質SACDでご堪能あれ。

 ※録音:2011年10月、2013年5月、ビフティ教会(フィンランド)






アーポ・ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
ちょっと入手困難になりつつあるAEOLUSのバッハ
のんびりしてたら手に入らなくなる
AE-10057
(SACD HYBRID)
\3100
ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集Vol.1

  チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052
  チェンバロ協奏曲第2番ホ長調BWV.1053
  チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056
  イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 北欧の名手アーポ・ハッキネンのJ.S.バッハ!共演はヘルシンキ・バロック・オーケストラ!
 ヘルシンキ出身の名手アーポ・ハッキネンとヘルシンキ・バロック・オーケストラのコンビによるJ.S.バッハの「チェンバロ協奏曲集Vol.1」!
 アスペレン、アンタイ、ファン・デルフト、レオンハルトといった錚々たる名匠たちから古楽奏法を学んだハッキネンは、北欧フィンランドが誇るワールドクラスの古楽系鍵盤奏者。
 イタリアの名ヴァイオリニスト、リッカルド・ミナージを擁するヘルシンキ・バロック・オーケストラとのバッハが、北欧の古楽の充実する"現在"を聴かせてくれる。2010年5月の録音。
AE-10067
(SACD HYBRID)
\3100

天才ハッキネン、バッハ第2弾ついに登場!
 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.2
  チェンバロ協奏曲第3番ニ長調 BWV.1054
  チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV.1055
  チェンバロ協奏曲第6番ヘ長調 BWV.1057
  幻想曲ハ短調 BWV.906
 W.F.バッハ:協奏曲ト長調 Fk.40

アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 北欧の名手アーポ・ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラのJ.S.バッハ第2弾!

 アスペレン、アンタイ、ファン・デルフト、レオンハルトといった錚々たる名匠たちから古楽奏法を学んだ、ヘルシンキ出身のチェンバロ奏者、アーポ・ハッキネン。
 1998年にブルージュ国際チェンバロ・コンクール入賞、NDR特別賞などの受賞歴を誇り、北欧フィンランドが誇るワールドクラスの古楽系鍵盤奏者として輝かしいキャリアを歩んでいる。
 共演は北欧随一のピリオド・オーケストラである、ヘルシンキ・バロック・オーケストラ。ハッキネン自身が芸術監督を努めており、大バッハと長男のヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710−1784)の協奏曲を披露。北欧古楽界の名手、ハッキネンの手腕が光る J.S.バッハのチェンバロ協奏曲集Vol.2の登場です!

 2011年&2010年の録音。

<店主より>

 ようやく出た、ハッキネンのバッハ第2弾。
 アグレルを聴いた段階でただものでないことはわかっていたが、バッハで確信に変わった。
 突き刺すようにシャープで、痛いほどに繊細なバッハ。キリキリと脳髄を締め付けてくる、こんなバッハが存在するとは。
 しかも今回の第2弾では今店主が密かに注目しているヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品を入れてきた!大バッハに最も期待されながらもっともその期待を裏切った放蕩息子。その隠れた才能をハッキネンなら再発見してくれるはず。
 惜しむらくはレーベルがAEOLUS。このレーベル、とにかくすぐに入手不能になる。どうか後で後悔する事のないよう。

 これは2013年スオメンリンナ音楽祭で7月に行われたときのバッハの映像。素人録画だが彼らの自由な感性が味わえると思う。

http://www.youtube.com/watch?v=vXElRtfTpT4

 




エーリヒ・ヘーバルトが所属するモザイク弦楽四重奏団のアルバムなら、この1枚を・・・
美しいんです
ヨハン・ベンヤミン・グロス:作品集(全曲世界初録音)

LABORIE
LC 09
\3000
「ロマンチックなバラード」
 ヨハン・ベンヤミン・グロス(1809〜1848):作品集(全曲世界初録音)

  (1)チェロ・ソナタ ロ短調 op.7
  (2)薬屋の主人は恋がたき(詩:グルッペ)op.35-3
  (3)フリードリッヒ・バルバロッサ(詩:リュッケルト)op.35-5
  (4)バラード op.26-4
  (5)愛のかなしみ(詩:ハイネ)op.35-4
  (6)ヘブライの歌より(詩:バイロン)op.35-6
  (7)チェロとピアノのためのセレナーデ ハ長調 op.32
  (8)第3 集より(詩:リュッケルト)op.35-1
  (9)弦楽四重奏曲 ヘ短調 op.37-3
金子陽子
 (ピアノ/ウィーン製1838年頃の
  フォルテピアノ”グロス”)
ミヒャエル・ダーメン(バリトン)
クリストフ・コワン
 (チェロ/ 1720 年頃製
  アレッサンドロ・ガリアーノ製のチェロ)
モザイク弦楽四重奏団
 (エーリヒ・ヘーバルト、
  アンドレア・ビショッフ、
  アニタ・ミッテラー、
  クリストフ・コワン)

 19世紀初頭に生まれ、メンデルスゾーンやシューマン、その奥さんのクララ・シューマンとともに活躍したヨハン・ベンヤミン・グロス。
 現在その名を聞くことは滅多にないが、優れたチェリストだったグロスは多くのチェロ作品を多く残している。チェロ・ソナタではクララとも共演していたらしい。
 ただ惜しくも、40歳になる前にサンクト・ペテルブクルクでコレラにかかって亡くなった。
 これはそんな忘れられたグロスの素敵な室内楽作品集。
 チェロ・ソナタでは、金子陽子が1830年代のウィーン製フォルテピアノを、クリストフ・コワンが1720年代のチェロで共演している。

 ・・・クララとグロスもこんな音色を聴かせていたのだろうか。

 忘れ去られた作曲家、ヨハン・ベンヤミン・グロス世界初録音による作品集。コワンと金子陽子の魅力のデュオ充実の弦楽四重奏曲!

録音:2009 年9 月

 チェリスト、そして作曲家として19 世紀の重要な人物、ベンヤミン・グロスの作品集。音楽史や事典で彼のことが扱われることはほとんどありませんが、43 の主にチェロのための作品(4 つのチェロ協奏曲、ソナタ1 曲ほか)、4 つの弦楽四重奏曲や何曲かの歌曲をのこしています。ベルリン、そしてライプツィヒでチェロ奏者として活躍しながら、メンデルスゾーン、シューマン、クララ・シューマンらと一緒にロマン派の渦の中心点にいました。クララ・シューマンとは自作のソナタを共演したことがあるといいます。1848 年に教師・チェロ奏者として活躍したサンクト・ペテルブクルクの地でコレラにかかり客死しました。
 作品はどれもロマン派ならではの抒情と情熱に満ちたもの。チェロ・ソナタ ロ短調ではコワンが渋く滋味あふれる音色で旋律をうたい、金子のピアノが熱く華麗にコワンの奏でる旋律を彩ります。歌曲でも、詩の魅力が存分に活きた曲作りが見事。弦楽四重奏曲では濃厚メロディと熱を帯びた和声、ロマンの魅力に溢れています。モザイク・クヮルテットの熟練のアンサンブルが光ります。



 

AE-11111
(SACD HYBRID)
\2800

ベートーヴェン 〜 オルガン・パースペクティヴ
マリア・マグダレナ・カチョル(オルガン)
ベートーヴェン:
 アレグロ・ノン・ピウ・モルト ハ長調 WoO.33(1794?)/
 アダージョ ヘ長調 WoO.33(1799)/
 アレグレット WoO.33(1794?)/
 スケルツォ ト長調 WoO.33(1799)/アレグロ ト長調 WoO.33(1799?)/
 ロンド ハ長調 WoO.48(1783)/擲弾兵行進曲 ヘ長調 Hess.107(1803)/
 全長調にわたる前奏曲 Op.39-1, Hess.310(1789)/
 バガテル 変ホ長調 Op.33-1(1802)/
 バガテル ハ短調 WoO.52(1797)/
 バガテル イ長調 Op.33-4(1802)/バガテル ニ長調 Op.33-6(1802)/
 アレグレット ハ長調 WoO.56(1797)/
 バガテル ハ長調 Op.33-5(1802)/前奏曲 ヘ短調 WoO.55(1803)/
 フーガ ハ長調 Hess.64/全長調にわたる前奏曲 Op.39-2(1789)/
 トリオ第1番 ト短調(C.P.E.バッハ、1742)/
 トリオ第2番 変ホ短調(C.P.E.バッハ、1743)/トリオ第3番 ホ短調 Hess.29(1793)/
 フーガ ホ短調 Hess.29(1793)/3声のフーガ ニ長調 WoO.31(1793)/
 4声のフーガ イ短調 Hess.238-4(1793)*/三重フーガ ニ短調 Hess.244(1793)*/
 フーガ ニ長調 Hess.237-1(1793)*
  *=SACDレイヤー☆SACDレイヤーのみのボーナス・トラックのみのボーナス・トラック
 若き日のベートーヴェンとオルガン!キタラ第15代専属オルガニストが奏でる楽聖のオルガン作品!

 優秀録音による貴重なオルガンのレパートリーの発掘や、アスペレン、ハッキネン、フランダース・リコーダー四重奏団の名演で知られるドイツのレーベル「エオルス(Aeolus)」が長年温め続けてきた一大プロジェクト、「ベートーヴェン 〜 オルガン・パースペクティヴ」!
 "ベートーヴェンとオルガン"。この知られざる、しかし確実に存在した、後の楽聖、若き日のベートーヴェンと、王の楽器、王女の楽器とも例えられるオルガンとの素晴らしい関係とその魅力を、作曲者存命当時のヒストリカル・オルガンと優秀録音が余すことなく伝えてくれる。
 若き日のベートーヴェンとオルガンの関係を1786年製のヒストリカル・オルガンで奏でるマリア・マグダレナ・カチョルは、東欧ポーランド出身の若き女流オルガニスト。
 2012年9月から2013年8月にかけて、札幌コンサートホールKitaraの第15代専属オルガニストとして活躍した経歴を持つ、日本とも縁の深い音楽家である。

 オルガン/フェルディナンド・シュティーフェル1786年製
 ☆CDレイヤーは約82分、SACDレイヤー(Stereo/Multichannel)は約89分の長時間収録!
 ※録音:2015年4月、ルートヴィヒ教会(カールスバート、ランゲンシュタインバッハ、ドイツ)




ALTUS RECORDS


ALU 0003
\2500
秋の月 〜 チャイニーズ・ビルトゥオージ
 スプレー・オヴ・フラワーズ
 チャオ・ユエン・ソング
 スノーウィング・ブロッサムズ・イン・ア・
  ジェイド・グリーン・フォレスト、他
様々なアーティスト
 中国の古典作品や民謡などの楽曲を収録した作品集。古琴、琵琶、二胡など中国の伝統楽器のヴィルトゥオーソ達が、中国伝統音楽を奏でる。

 1996年4月1日−3日の録音。

ATOLL(CD−R)


ACD 615
(CD-R)
\2500
ニッキ・チョーイのリサイタル・プログラム。
 ガーシュウィン/ハイフェッツ:3つの前奏曲
 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
 プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.80
 ラヴェル:演奏会用狂詩曲《ツィガーヌ》
ニッキ・チョーイ(ヴァイオリン)
スティーヴン・デ・プレッジ(ピアノ)
 ニュージーランドの2013年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクールで第1位に輝いたカナダ出身の若手ヴァイオリニスト、ニッキ・チョーイのリサイタル・プログラム。

 ※Atollは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 

ACD 104
(CD-R)
\2500
ダッドソン:サウンド・トラックス フィル・ダッドソン
 (グループドラム、ヌンドラム、
  ヴォーカル、、他)
 

ACD 313
(CD-R)
\2500
2台ピアノと8手のための作品集
 ハミルトン:Tui、スリー・ラグズ、ゴースト・ダンス
 ファー:イントゥー・ザ・キャムズ、ビンタン
 ホルメス:ボトム・ダンス
 カストロ=ロビンソン: エフラックス
 リマー:ハンマーヘッド
 バラード:2つの小品

エストレラ
 〔ジュディ・リー(ピアノ)、
  シンディ・タサオ(ピアノ)、
  ローレル・マクノートン(ピアノ)、
  ソミ・キム(ピアノ)〕

 2010年に結成されたニュージーランドのピアノ・カルテット、エストレラ。2台ピアノで4人のピアニストの珍しい編成での演奏を行う彼女らが、2台ピアノと8手のために作曲されたラグタイムをモティーフにした作品からモダン作品を演奏する。2013年4月の録音。

 ※Atollは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

 
ACD 129
(CD-R)
\2500
アントニー・リッチー(1960−)の作品集
 リッチー:
  リメンバー・パリハカ
  フルート協奏曲Op.56
  バスクラリネットとチェロのための二重協奏曲
  カミング・トゥー・イット
ピーター・スコールズ(指揮)
オークランド室内管弦楽団、他
 サザン・シンフォニアのコンポーザー・イン・レジデンス、オタゴ大学の准教授を務めるニュージーランドの作曲家、アントニー・リッチー(1960−)の作品集。南半球ニュージーランドの知られざる音楽を今作でも収録。

AUDAX RECORDS

ADX 13704
\2600→\2390
ヨハネス・プラムゾーラー新作!
 アントニオ・マリア・モンタナーリ(1676−1737):
  ヴァイオリン協奏曲集

   ヴァイオリン協奏曲集ハ長調《ドレスデン》(世界初録音)
   ヴァイオリン協奏曲変ホ長調 Op.1-6(世界初録音)
   ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.1-1(世界初録音)
   ヴァイオリン協奏曲ハ長調 Op.1-5(世界初録音)
   ヴァイオリン協奏曲ホ長調 Op.1-7(世界初録音)
   ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.1-8
ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)
アンサンブル・ディドロ
 プラムゾーラーのビッグ・プロジェクト!コレッリの弟子モンタナーリのヴァイオリン協奏曲集!

 南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。
 レーベル第5作目のビッグ・プロジェクトは、イタリア・バロックの知られざる巨匠、アントニオ・マリア・モンタナーリ(1676−1737)の「ヴァイオリン協奏曲集」!
 アルカンジェロ・コレッリの弟子であり、ヘンデルの時代のローマにおけるヴィルトゥオーゾ・ヴァオリニストとしてその名を馳せたモンタナーリ。
 コレッリの流れをくむイタリア・バロックの知られざるヴァイオリン芸術が、プラムゾーラーの情熱と探究心、そして師であるポッジャー譲りの優雅なる音色によって、今ここに花開く。

 ※120ページのカラーブックレット付き、ハードカバー仕様!
 ※録音:2015年1月12日−14日、グスタフ・マーラー・ザール(トーブラッハ、イタリア)





旧譜から

モンタナーリのソナタが収録されたセレニッシマの秀逸アルバム

ポピュラーなヴィヴァルディ、前衛的なピゼンデル、優雅なアルビノーニ
そんな巨匠の中にあってモンタナーリも美しく憂いに満ちた音楽を聴かせてくれます・・・

avie
AV 2308
\2600→\2390
ピゼンデル氏のためにVol.2
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調 RV.29《ピゼンデル氏のために》
 ピゼンデル:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調
 モンタナーリ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調
 アルビノーニ:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調
 ピゼンデル:ヴァイオリン・ソナタ イ短調
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 RV.19《ピゼンデル氏のために》
ラ・セレニッシマ
 〔エイドリアン・チャンドラー(ヴァイオリン)、
  ガレス・ディーツ(チェロ)、
  トーマス・ダンフォード(テオルボ)、
  ロバート・ハワース(チェンバロ)〕
 ラ・セレニッシマの"ピゼンデル氏のために"第2巻!

 赤毛の司祭ヴィヴァルディの音楽の伝承者たち、エイドリアン・チャンドラーとラ・セレニッシマ。2003年にリリースされたデビュー・タイトル以来となる、「ピゼンデル氏のために」の続編が登場!
 ヴィヴァルディ、モンタナーリの弟子であり、ドレスデン宮廷楽団の楽長を務め、当時のドイツにおける最高のヴァイオリニストと称されたヨハン・ゲオルク・ピゼンデル(1687−1755)。
 エイドリアン・チャンドラーが弾くのは、師であるヴィヴァルディやモンタナーリ、アルビノーニから稀代の名手に献呈された4つのヴァイオリン・ソナタと、ピゼンデルの自作2作品。
 6つのヴァイオリン・ソナタが、後期バロックにおけるピゼンデルの功績、大きな影響を物語る。

モンタナーリは入ってませんが、上記アルバムの第1弾
すでに在庫僅少

avie
AV0018
\2800
海外直輸入
ピゼンデル氏のためにVol.1
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調
    《ヴィヴァルディからムッシュー・ピゼンデルのために》 RV.6
 アルビノーニ:Vnと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 So.32
 ピゼンデル(1687−1755):
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調
 アルビノーニ:Vnと通奏低音のためのソナタ ト短調 So.33
 ピゼンデル:Vnと通奏低音のためのソナタ ホ短調
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調
  《ヴィヴァルディからムッシュー・ピゼンデルのために》 RV.2
 ヴィヴァルディ、またはピゼンデル:
  Vnと通奏低音のためのサラバンド ハ長調
ラ・セレニッシマ
ヴァイオリン名手が多く輩出したバロック時代、特にドイツで一頭飛び抜けた存在だったのが、ムッシュー・ピゼンデル(ヨハン・ゲオルグ・ピゼンデル)だった。特に親交が深かったのはヴィヴァルディで、ピゼンデルが作曲をヴィヴァルディに師事し、ヴィヴァルディは作品をピゼンデルに提供する、という相互供与の間柄だったという。このアルバムではヴィヴァルディの他、アルビノーニがピゼンデルに献呈した作品を加え、さらにピゼンデル自身の曲もおさめらている。イギリスの若手ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーが率いるラ・セレニッシマのデビュー・アルバムでもある。チャンドラーはこれまでピケットが率いるミュージシャンズ・オヴ・ザ・グローヴや、ガブリエリ・プレイヤーズ、ニュー・ロンドン・コンソートなどといった気鋭の古楽団体で活躍した後、このグループを旗揚げした。



AVIE



AV 2351
\2500→\2290
チェロの帝王 アントニオ・メネセス!カサド&コダーイの無伴奏!
 カサド:無伴奏チェロ組曲
 コダーイ:
  ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7、
  無伴奏チェロ・ソナタ Op.8
アントニオ・メネセス(チェロ)
クラウディオ・クルス(ヴァイオリン)
 アントニオ・ヤニグロからチェロを学び、ミュンヘン国際音楽コンクール、チャイコフスキー国際コンクールで優勝に輝いたブラジルが誇る世界的チェリスト、アントニオ・メネセス。
 「J.S.バッハ(AV 0052)」や「カプリチオーソ(AV 2328)」など、無伴奏チェロ作品のアルバムでも定評のあるメネセスの新たな無伴奏プログラムは、ガスパール・カサドとゾルターン・コダーイの名作を録音! コダーイの無伴奏ソナタは作曲100周年を記念した録音。二重奏曲では、グラミー賞ノミネート・アルバム「エルガー&ハンス・ガル:チェロ協奏曲集(AV 2237)」では指揮者を務めたクラウディオ・クルスのヴァイオリンと共演。カラヤンが認めたチェロの帝王、アントニオ・メネセス華麗なる美技に酔いしれる!

 ☆2015年 アントニオ・メネセス&マリア・ジョアン・ピリス 来日公演情報!
 11月1日(日) 横浜みなとみらい/11月3日(土) 兵庫県立芸術文化センター/
 11月4日(水)札幌コンサートホールKITARA/11月5日(木) 愛知県芸術劇場/11月7日(土) すみだトリフォニー
 

AV 2350
\2500
愛の力 〜 ヘンデル:オペラ・アリア集
 歌劇 《アリオダンテ》より Il primo ardor
 歌劇 《ジュリアス・シーザー》より Pianger、Da Tempeste
 《テレプシコーレ》より舞曲集
 歌劇 《パルテノーペ》より Qual farfalletta
 歌劇 《アルミーラ》より Geloso tormento
 歌劇 《リナルド》より Dunque I lacci/Ah crudel
 歌劇 《アルチーナ》より Tornami a vagheggiar
 歌劇 《セルセ》より Un cenno leggiadretto
 歌劇 《テセオ》より Amarti si vorrei
 歌劇 《オルランド》より Amor e qual vento
アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)
アポロズ・ファイア
ジャネット・ソレル
 (チェンバロ、ディレクター)
 アメリカ古楽界に新風を吹き込んでいるクリーヴランドのバロック・オーケストラ、アポロズ・ファイア。2015年の第57回グラミー賞で「BEST OPERA RECORDING」に輝いたアメリカのソプラノ、アマンダ・フォーサイスが歌うのは、愛をテーマとしたヘンデルのアリア集。
 

AV 2306
\2500
プレトリウス:クリスマスの夕べの祈り アポロズ・ファイア
ジャネット・ソレル(ディレクター)
 ジャネット・ソレル率いるアポロズ・ファイアのクリスマス・アルバムは、17世紀ドイツ・プロテスタントの大作曲家、ミヒャエル・プレトリウスによる、クリスマスのための祈りの音楽。モンテヴェルディの名作「聖母マリアの夕べの祈り」からも影響を受けたプレトリウスの夕べの祈り(晩祷)を、アポロズ・ファイアの清新なる演奏と歌声で。

 ※録音:2005年12月9日−13日、クリーヴランド
 
AV 2355
\2500
リスト 〜 アート・オヴ・リメンバリング
 リスト:
 4つの忘れられたワルツ S.215/
  すべての長調と短調のための48の練習曲 S.136 IX/
  小さなお気に入りのワルツ S.212/
  超絶技巧練習曲第9番《回想》S.139 IX/
  ベルリオーズの幻想交響曲より Marche au supplice S.470 IV/
  愛の夢第2番 S.541/超絶技巧練習曲第7番《エロイカ》S.139 VII/
  超絶技巧練習曲第8番《狩り》S.139 VIII/幻影 S.155/
  夜想曲《夢の中で》S.207/眠れぬ夜, 問と答 S.203/
  葬送前奏曲と葬送行進曲 S.206/調性のないバガテル S.216/
  5つの小品より 第5番《溜め息》S.192 V/5つの小品より 第1番 S.192 I
オリヴィア・シャム(ピアノ)
 オーストラリア生まれ、英国王立音楽院を卒業しロンドンを拠点に活動するピアニスト、オリヴィア・シャムのデビュー・レコーディング!
 持ち前のメカニカルな高い技術を活かし、リストのヴィルトゥオージティと19世紀ピアニズムの発展を回想する超絶プログラムを披露する。

 ※録音:2014年9月29日、10月6日−7日&29日
 


AV 2344
\2500→\2290
チャンドラー版 ヴィヴァルディ「四季」!
 そしてトロンバ・マリーナ風Vnのための2つの協奏曲

 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン協奏曲集《四季》
   (マンチェスター手稿譜に基づくチャンドラー版)
  協奏曲ト長調 RV.311(トロンバ・マリーナ風ヴァイオリンのための)
   〔世界初録音〕
  ファゴット協奏曲ト短調 RV.496《モルツィン伯爵のために》
  協奏曲ニ長調 RV.221(トロンバ・マリーナ風ヴァイオリンのための)
   〔世界初録音〕
  ファゴット協奏曲変ロ長調 RV.501《夜》
ラ・セレニッシマ
エイドリアン・チャンドラー
 (ヴァイオリン&
  トロンバ・マリーナ風ヴァイオリン)
ピーター・ウィーラン(ファゴット)
 赤毛の司祭の申し子、チャンドラー版「四季」!トロンバ・マリーナ風Vnのための2つの協奏曲は世界初録音!

 21年前の1994年、英国屈指のバロック・ヴァイオリニスト、エイドリアン・チャンドラーによって創設されたピリオド・アンサンブル、ラ・セレニッシマ。
 赤毛の司祭とその同世代の作曲家たちの知られざる作品や、再発見された作品の世界初録音を続々と世に送り出してきたヴィヴァルディのスペシャリストたちが、遂に「四季」をレコーディング!

 チャンドラーとラ・セレニッシマは自らの「四季」の演奏、レコーディングのために、1726年の「マンチェスター手稿譜」を基にした最新の校訂譜となる「チャンドラー版」を完成させるなど、今回のプロジェクトにかける熱意と意気込みは並々ならぬものがある。
 まさにチャンドラー&ラ・セレニッシマによる唯一無二のヴィヴァルディの「四季」である。
 チャンドラーは自身の校訂譜による「四季」に加えて、失われたヴィヴァルディの時代の古楽器である「トロンバ・マリーナ風ヴァイオリン」を用いた"世界初録音"となる「RV.311」と「RV.221」もレコーディング。
 ヴィヴァルディの時代には用いられていたものの、時代、演奏スタイルの変化によって、歴史の陰へと消えて行ってしまった幻の楽器によって、ヴィヴァルディの2つの協奏曲の真の姿が明らかとなる。ヴィヴァルディ・ファン必聴必携!話題必至!

 ※録音:2015年4月21日−24日、ホスピタル・オヴ・セント・クロス(ウィンチェスター、イギリス)


 

AV 2349
\2500
キルヒシュラーガー(Ms)
 ジェイク・ヘギー:歌曲集

  《彫像》より/月への歌/
  《ブレイキング・ムーン》より/
  民謡集/月のもとに白く
アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)
モーリス・ランメルツ・ファン・ビューレン(P)
 キルヒシュラーガーが歌うジェイク・ヘギー歌曲集!

 オペラと歌曲の作曲家として注目を集めるアメリカのコンポーザー=ピアニスト、ジェイク・ヘギー(1961−)。
 ジョイス・ディ・ドナートやスーザン・グラハム、フレデリカ・フォン・シュターデ などが参加した前作「パッシング・バイ」(AV 2198)に続く歌曲集第2弾を歌うのは、オーストリアが誇る世界的メゾ、アンゲリカ・キルヒシュラーガー!
 キルヒシュラーガーの歌声が、多くの世界的歌手たちを惹きつけるジェイク・ヘギーの歌曲の魅力を存分に伝えてくれることでしょう。

 2015年1月5日−8日の録音。



 

AV 2345
\2500
キャロルズ・フロム・クイーンズ
 タヴナー:おお、動ずることなく/
 バスク地方の伝承曲(クレメンツ編):大天使ガブリエルのメッセージ/
 カーター編:天使は乙女に/ハウエルズ:とげのないバラ/
 ストップフォード:ルリ・ルラ/
 アダン(ラッター編):きよしこの夜/
 メンデルスゾーン(ウィルコックス編):天には栄え/
 ウォーロック:ベツレヘム・ダウン/ハウエルズ:歌え、子守歌を/
 伝承曲(ヴォーン・ウィリアムズ編)&アームストロング:
  ベツレヘムの小さな町で/
 作曲者不詳:喜び祝おう/ダーク:冬のさなかに/
 ショー編:コヴェントリー・キャロル/
 16世紀フランスの旋律(ウッド編):ディンドン空高く/
 タヴナー:仔羊/伝承曲:はなたばそえた/
 レイトン:ルリ・ルラ/
 ベルリオーズ:キリストの幼時/ダヴ:ようこそ、全ての奇跡よ/
 コルネリウス(アトキンス編):3人の王/
 伝承曲(ウィルコックス編):サセックス・キャロル/
 ウィルコックス編:神の御子は今宵しも
オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団
オーウェン・リース(指揮)
 長き歴史を誇るオックスフォード大学クイーンズ・カレッジの合唱団が贈る珠玉のキャロル集。
 「サセックス・キャロル」やラッター編曲の「きよしこの夜」などの有名なキャロルから、レイトンやハウエルズ、タヴナー、ダヴなど、イギリスのカレッジ合唱団ならではの独自色に富んだユニークなプログラムが大きな魅力。
.

AVIE/SFS MEDIA



SFS 0064
(SACD HYBRID)
\4000→\3690
ティルソン・トーマス&SFS/エマニュエル・アックスのベートーヴェン!
 ピアノ協奏曲第3番&ミサ曲ハ長調!

  ベートーヴェン:
   ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
   ミサ曲ハ長調 Op.86
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
エマニュエル・アックス(ピアノ)
ジョエル・ハーヴェイ(ソプラノ)
ケリー・オコナー(メゾ・ソプラノ)
ウィリアム・バーデン(テノール)
シェンヤン(バス・バリトン)
サンフランシスコ交響合唱団
 ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」(SFS 0037)に続く、マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)&サンフランシスコ交響楽団(SFS)とエマニュエル・アックスのコラボレーション第2弾は、「ピアノ協奏曲第3番」!
 第1回アルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールを優勝したアメリカの大ピアニスト、エマニュエル・アックスは、2015年11月にベートーヴェンを中心としたプログラムで来日公演が予定されており、来日を控えた最高のタイミングで発売となるベートーヴェンです!

 ※録音(ライヴ):2013年9月26日−28日(協奏曲)&2014年1月15日−18日(ミサ曲)、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ、アメリカ)


旧譜
ティルソン・トーマス&SFS/エマニュエル・アックスのベートーヴェン
 ピアノ協奏曲第4番

SFS 0037
(SACD HYBRID)
\4000→\3690
ベートーヴェン:
 交響曲第5番ハ短調Op.67《運命》
 ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58*
エマニュエル・アックス(ピアノ)*
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
MTT&SFSの新シリーズがスタート!オール・ベートーヴェン・プログラム!

シリーズ12作目となる「管弦楽伴奏付き歌曲集」(821936-0036-2)でフィナーレを迎え、「交響曲第8番《千人の交響曲》」など4作品がグラミー賞の栄冠に輝くなど、世界的大反響を呼んだマイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラー・サイクル。
1995年から15年間以上続く両者のパートナシップが最大限に反映されたレパートリーが選ばれるというマーラー・サイクルに続く新しいライヴ・レコーディング・シリーズの第1弾は、オール・ベートーヴェン・プログラム!
MTT&SFSは、キーピング・スコア・シリーズ(DVD-Video)でも「交響曲第3番《英雄》」を取り上げており、機動力の高さが活かされたベートーヴェンはやはり別格!
「交響曲第5番」での"運命の動機"の扱い方や、第4楽章で放たれる輝かしいパワー、エマニュエル・アックスをソリストに迎えた「ピアノ協奏曲第4番」など楽しみは尽きない。フォーマットはもちろんSACD Hybrid!

※録音(ライヴ):2009年12月9日−12日、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ)


 ☆エマニュエル・アックス 来日公演情報!
 2015年11月17日(火) ミューザ川崎
 2015年11月19日(木) 武蔵野文化会館
 2015年11月22日(日) サントリーホール
 2015年11月23日(月) ミューザ川崎




BGS RECORDS


BGS 103
\2500
クロアチアの神童
 J.S.バッハ(デシュパリ編):
  無伴奏フルート・パルティータ イ短調 BWV.1013
 パガニーニ:グランド・ソナタ(MS3)
 クロブツァル(b.1931):ソナタ
 カステルヌオーヴォ=テデスコ:
  ソナタ(ボッケリーニへのオマージュ)Op.77
アナ・ヴィドヴィチ(ギター)
 当時15歳のクラシック・ギター界の神童、アナ・ヴィドヴィチのデビューアルバム。イギリス・バースのアルバート・ オーガスティン国際コンクールや、イタリアのフェルナンド・ソル国際コンクール、マウロ・ジュリアーニ国際コンクール、スペインのフランシスコ・タレガ国際コンクールなどで優勝を果たしている。

 ※録音:1996年6月10日−12日、ホーリー・トリニティ協会(ウェストン、ハートフォードシャー州、イギリス)
 

BGS 108
\2500
星に続いて
 ドジソン:2本のギターと弦楽のための小協奏曲“レース”*
 リヴァー・ソング:
  2本のギターのための狂詩曲、プロムナードI、
  パストゥレイユ、星に続いて
エデン=ステル・ギター・デュオ
ヘレン・サンダーソン(ギター)*
オーケストラ・ノヴァ
ジョージ・ヴァス(指揮)
 イギリスの作曲家、スティーブン・ドジソンのギターのための作品集。結成25周年を迎えるエデン=ステル・ギター・デュオが、完璧なアンサンブルとクリアな音色を聴かせてくれる。
 英グラモフォン誌エディターズ・チョイス選出盤!

 ※録音:2001年10月15日、2002年5月(ロンドン)

CHAMPS HILL RECORDS

CHRCD 083
\2500
パーカッション・デュオのための作品集
 ヴィヴァルディ(コックス編):ヴァイオリン協奏曲ト短調 《夏》 よりプレスト
 J.S.バッハ(オー・デュオ編):フランス組曲第5番ト長調 BWV.816
 オー・デュオ:サーチング
 アルベニス(オー・デュオ編):
  スペイン組曲より 《カディス》、スペイン組曲より 《アラゴン》
 トレーナー:サイレンス・トゥワイス・ブロークン
 グラス:マッド・ラッシュ
 プロコフィエフ:前奏曲ハ長調 Op.12-7
 リゲティ:ムジカ・リチェルカータより第7番
 ショスタコーヴィチ:前奏曲第5番ニ長調 Op.34-5
 コックス:宇宙からの信号

オー・デュオ
 〔オーウェン・グンネル
   (パーカッション)、
  オリヴァー・コックス
   (パーカッション)〕

 躍動するパーカッション・デュオ!ヴィヴァルディ、バッハ、プロコフィエフを収録!!

 2000年にイギリスの王立音楽大学で結成されたパーカッション・デュオ、オー・デュオ(O Duo)による、パーカション・デュオ作品集。
 メンバーのオリヴァー・コックス編曲によるヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ト短調「夏」やJ.S.バッハのフランス組曲第5番、フィリップ・グラスのマッド・ラッシュなども収録。高い演奏クオリティのみならず、コンサートでのパフォーマンスは大人から子供までが魅了され、スコットランドでは高い人気を誇っている。今作でも、オー・デュオ独特の世界観を披露してくれる。

 2013年11月13日−15日の録音
 

CHRCD 096
\2500
最後の夏バラ
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2
 エルンスト:最後の夏バラ(練習曲第6番)
 クライスラー:3つの古いウィーンの舞曲
 シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.18
ベンジャミン・ベイカー(ヴァイオリン)
ロベルト・トンプソン(ピアノ)
 1990年ニュージーランド生まれのヴァイオリニスト、ベンジャミン・ベイカーがChamps Hill Recordsに初登場。2011年のポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクールで優秀賞受賞や、2015年にスイス・ベルンで開催された第1回ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリンコンクールでは第6位に入賞するなど、数々の受賞歴を持つ将来有望な若手ヴァイオリニストの1人。
 ベートーヴェン、エルンスト、クライスラー、シュミットの作品を若き名手が華麗に奏でる。

 2014年6月23日−25日の録音
 

CHRCD 090
\2500
実績十分のイギリスのアンサンブル、グールド・ピアノ・トリオの新録音
 マクミラン:ピアノ三重奏曲第2番、14の小さな絵画
 マクスウェル=デイヴィス:フェア島への航海
 ビーミッシュ:ピブロック
グールド・ピアノ・トリオ
 〔ルーシー・グールド(ピアノ)、
  アリス・ネアリー (チェロ)、
  ベン・フリス(ピアノ)〕
 オランダ・チャールズ・ヘンネン国際コンクール、メルボルン国際室内楽コンクールでの優勝経験を持つなど実績十分のイギリスのアンサンブル、グールド・ピアノ・トリオの新録音。
 現代英国のリーディング・コンポーザーたち、ジェームズ・マクミラン(b.1959)、ピーター・マクスウェル=デイヴィス(b.1934)、サリー・ビーミッシュ(b.1956)の作品を収録。ゴージャスな響きと安定感のある演奏聴かせてくれる。

 2014年9月3日ー5日の録音
 
CHRCD 094
\2500
ディス・アザー・エデン
 アイアランド:大地の叫び
 クィルター:3つの牧歌Op.22より
 ヴォーン・ウィリアムズ:もうあの森へゆくことはできない
 ハウエルズ:ダビデ王
 ブリテン:早朝の海水浴Op.5-1(ピアノ・ソロ版)、他
キティ・ホエートリー(メゾ・ソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)
ナヴァッラ四重奏団
ケビン・ホエートリー(語り)
マデレーヌ・ニュートン(語り)
 イギリスのメゾ・ソプラノ、キティ・ホエートリーが歌う、ヴォーン・ウィリアムズやブリテン、クィルター、ハウエルズなどの歌曲集。グレアム・ジョンソンやマルコム・マルティヌーなど名ピアニストとの共演歴を持ち、当タイトルではジョセフ・ミドルトンが伴奏を弾く。父親で俳優のケビン・ホエートリー、母親で女優のマデレーヌ・ニュートンが語りで共演をしている。伸びやかで暖かみのある歌声で歌い上げる。

 2014年7月7日−10日の録音

CHANDOS



CHAN 10875
\2400→\2190
ルイ・ロルティ(ピアノ)
 プーランク:ピアノ協奏曲集

  ピアノ協奏曲 S.146
  ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲《オーバード》S.51
  2台のピアノのための協奏曲ニ短調 S.61*
  4手のためのピアノ・ソナタ S.8*
  2台ピアノのためのエレジー S.175*
  2台のピアノのためのヴァルス・ミュゼット《シテール島への船出》S.150*
ルイ・ロルティ(ピアノ)
エレーヌ・メルシエ(ピアノ)*
エドワード・ガードナー(指揮)†
BBCフィルハーモニック†
 ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエ再び!プーランクのピアノ協奏曲集!

 ショパンやベートーヴェンの名盤を残してきたChandosトップ・ピアニストの1人、フランス系カナダ人のルイ・ロルティ。90年代初頭にラヴェル、モーツァルト、ベートーヴェンの録音で共演したカナダ生まれの名女流ピアニスト、エレーヌ・メルシエとの名コンビが20数年ぶりに復活!
 若きマエストロ、エドワード・ガードナーとBBCフィルの伴奏でルイ・ロルティが贈るのは、プーランクの「ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲 《オーバード》」や「2台ピアノのための協奏曲」を含む、ピアノと管弦楽のための作品集! ソナタやエレジー(悲歌)など、4手連弾&2台ピアノのための小品も加わった、素敵なプーランク・アルバムの完成です!

 ※録音:2015年4月27日−30日、メディア・シティUK(サルフォード)







ロルティ、伝説の「エチュード」1986年録音

最新録音もガンガン登場してきているロルティだが、まずはこれを。

CHAN 8482
\2400→\2190
ショパン:「エチュード集」全曲
 エチュード集 Op. 10
 エチュード集 Op. 25
 3つの新しいエチュード
ルイ・ロルティ(P)

 偉大なる先人たちの演奏を凌ぐとも評されるルイ・ロルティのショパン・エチュードがコレ!
 ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されている。

1986 年4 月9 日− 10 日& 7 月13 日、スネイプ・マルティングス・コンサートホール(サフォーク)での録音。



 


CHAN 10878
\2400→\2190
バリー・ダグラス(ピアノ)
 ブラームス:ピアノ独奏作品集 Vol.5

 間奏曲イ短調 Op.118-1/サラバンド イ短調 WoO.5 posth. No.1/
 パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35 第2巻/
 創作主題による変奏曲ニ長調 Op.21-1/
 サラバンド ロ短調 WoO.5 posth. No.2/スケルツォ 変ホ短調 Op.4/
 間奏曲変イ長調 Op.76-3/間奏曲ヘ短調 Op.118-4/
 ハンガリー舞曲第3番ヘ長調 WoO.1-3/間奏曲変ロ長調 Op.76-4/
 ハンガリーの歌による変奏曲ニ長調 Op.21-2/
 ハンガリー舞曲第1番ト短調 WoO.1-1/
 ハンガリー舞曲第5番嬰ヘ短調 WoO.1-5
バリー・ダグラス(ピアノ)
 大好評バリー・ダグラスのブラームス!第5巻は、変奏曲とハンガリー舞曲!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 2015年の来日公演、そして来日記念盤がレコード芸術「特選」に選ばれるなど、日本での存在感も急増中であるダグラスの現在の中心的プロジェクト「ブラームスのピアノ独奏作品集」。
 第5巻では、「パガニーニの主題による変奏曲第2巻」や「創作主題による変奏曲」や「ハンガリーの歌による変奏曲」などの各変奏曲で、多彩な表情の変化が披露される。4手連弾作品からピアノ独奏版へと編曲された「ハンガリー舞曲」での濃密な表現も聴きどころ。ますます円熟味を増したバリー・ダグラスが、なんとも味わい深いブラームスを聴かせてくれる。

 ※録音:2015年4月12日−13日、ウェスト・ロード・コンサート・ホール(ケンブリッジ)




 


本来ならダグラスのブラームスの旧譜を載せるべきなんだろうが、ダグラスといえば、やはりこれ。
今日久しぶりに聴いたが・・・やっぱり素敵だった。

CHANDOS
CHAN 10821
\2400→\2190
バリー・ダグラス(ピアノ)
 ケルティック・リフレクションズ

 シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー*/美しい髪の少女/
 ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ/
 ザ・クリフス・オヴ・ドゥーニーン/イニシュ*/
 そっとドアを開けて/ザ・プレズント・ロックス/
 ザ・マッシュルーム・ツリー*/
 ザ・キッド・オン・ザ・マウンテン*/マイ・レイガン・ラヴ/
 キャリックファーガス/プランクスティ・ディロン/
 オーイン・オニールの哀歌/アイルランドの子守歌/庭の千草/
 ホーム・アウェイ・フロム・ホーム/
 ザ・ラグル・タグル・ジプシー/
 ダニー・ボーイ(全ピアノ編曲:バリー・ダグラス)
バリー・ダグラス(ピアノ)
エイミール・マクゲオン
 (アイリッシュ・フルート)*


(1年前のコメントから)
 CHANDOSの国内代理店担当者からサンプルが届いた。

 その担当者、めったにサンプルなんか送ってこないし、そんなに熱く音楽を語るタイプの人でもないのだが、なんだか今回は熱い。
 事務所にエアコンが入ってないんじゃないかというくらい熱い。

「今日お送りする荷物の中に、

   CHANDOS/CHAN 10821/
     ケルティック・リフレクションズ/バリー・ダグラス


を加えておきました。
 個人的にはかなりの大当たりです!特にアイリッシュ・フルートが参加するトラックは・・・泣けます。」


 ふーん。
 あ、そう。

 ダグラス・・・?

 しかもアイルランド音楽、ケルト音楽のピアノ・アレンジ?

 あんまり興味ない。

 とはいうものの、送られたサンプルは聴いておくのが仁義。

 で、何の気なしにかけたら・・・

 これが暑い夏の事務所に爽やかに吹く一陣の風!

 「ダニー・ボーイ」や「庭の千草」などの民謡や現代アイリッシュ音楽がダグラスの手によってピアノ曲に生まれ変わってるわけだが・・・素敵なのだ!

 ちょっと素朴過ぎるといわれるかもしれない。
 純粋クラシックではないじゃないかといわれるかもしれない。


 でも・・・とってもいいのである。

 しみじみと切なくて、素直で優しくて。
 ノスタルジックでほろ苦くて。

 ダグラスってこんな演奏する人だっけ!?

 なんとなく大人の余裕というか・・・。
 なんて味わいのある音楽を奏でてくれるんだろう・・・

 言われてみればダグラスの最近の写真、昔と違って渋みあふれるいい男になっている。



 そしてさらに素敵なのが、アイリッシュ・フルートが入ってくる曲。

 これは・・・送ってくれた代理店担当者じゃないが・・・確かに泣けるかもしれない。

 もうほとんど演歌か日本歌謡の世界なんだが、いいものはいい。


 実はこのサンプルが入ってきた次の日、たまたまパソコンの一台が調子悪くて修理の人が来てくれてたのだが、なかなか直らなくて、みるみるその人がイライラしているのがわかってきたので・・・この曲をかけてあげた。

 すると・・・みるみるその人の心が落ち着いていくのが分かった・・・。


 音楽ってすごいな、と思った。

 ジャケットもよく見てみると、「巨人のテーブル」というアイルランドの遺跡。
 そこに陽の光が差し込む幻想的な写真。

 明らかにスピリチュアルな何かを思わせるジャケット。

 ダグラス、完全に突き抜けた。
 新しい自分をつかんだんだろう。

 これからも楽しみになってきた。





 


CHSA 5159
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
英国音楽の伝道師アンドルー・デイヴィス!
 ブリスの「朝の英雄たち」新録音!

  ブリス:
   合唱交響曲 《朝の英雄たち》 F.32*
   アポロへの賛歌 F.116(1926年原典版世界初録音)
サミュエル・ウェスト(弁士)*
アンドルー・デイヴィス(指揮)
BBC交響楽団、BBC交響合唱団*
 英国音楽の伝道師アンドルー・デイヴィス!ブリスの「朝の英雄たち」新録音!

 故リチャード・ヒコックスより"英国音楽の伝道師"としてのタクトを受け継ぎ、エルガー、ディーリアス、ホルスト、バックスなど英国音楽の新たな名録音を生み出してきた名匠、サー・アンドルー・デイヴィス。
 次なる英国音楽プロジェクトは、スタンフォードに師事し、エルガーからも大きな影響を受け、エルガーの後継者としての地位も得たイギリスの作曲家、アーサー・ブリス(1891−1975)の作品集。
 弁士(演説家)と合唱、管弦楽のための交響曲「朝の英雄たち(Morning Heroes)」は、第一次世界大戦で戦死した弟ケナード・ブリスとその他すべての戦争犠牲者に捧げられた大作。イギリスの名俳優サミュエル・ウェストによる力強い演説とアンドルー・デイヴィスの指揮で、イギリスの偉大なる合唱芸術が劇的に彩られます。同じく、ケナードに捧げられている「アポロへの賛歌(Hymn to Apollo)」は、ハンドリーなどが録音してきた改訂版ではなく、「原典版」による世界初録音。

 ※録音:2015年5月16日−17日、フェアフィールド・ホール(コリドン)



 


CHAN 10876
\2400→\2190
現代最高のクラリネット奏者、マイケル・コリンズ
 20世紀の木管室内楽作品集

  リゲティ:6つのバガテル
   (フルート/ピッコロ、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)
  バーバー:夏の音楽 Op.31
   (フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)
  ニールセン:木管五重奏曲 Op.43, FS.100
   (フルート、オーボエ/コール・アングレ、クラリネット、ホルン、ファゴット)
  ヒンデミット:小室内音楽
   (フルート/ピッコロ、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)
  ヤナーチェク:組曲 《青春》
   (フルート/ピッコロ、オーボエ、クラリネット、
    ホルン、ファゴット、バス・クラリネット)
マイケル・コリンズ(クラリネット、指揮)
ロンドン・ウィンズ
 〔フィリッパ・デイヴィス(フルート、ピッコロ)、
  ガレス・ハルス(オーボエ、コール・アングレ)、
  マイケル・コリンズ(クラリネット、指揮)、
  リチャード・ワトキンス(ホルン)、
  ロビン・オニール(ファゴット)、
  ピーター・スパークス(バス・クラリネット)〕
 マイケル・コリンズ率いるロンドン・ウィンズ!20世紀の木管アンサンブル!

 シャンドスの専属アーティストに加わりソリストとして精力的にアルバムを録音、八面六臂の活躍を見せる現代最高のクラリネット奏者、マイケル・コリンズ。ロンドン・シンフォニエッタやフィルハーモニア管の首席奏者を歴任し、ナッシュ・アンサンブルのメンバーとしても活躍したコリンズが1988年に結成した木管アンサンブル "ロンドン・ウィンズ"が登場!
 フィリッパ・デイヴィスやガレス・ハルス、リチャード・ワトキンスなど、ソリストとしても活躍するイギリスのヴィルトゥオーゾたちが集った至福のアンサンブルで、ヤナーチェク、ニールセン、バーバー、ヒンデミット、リゲティが木管アンサンブルのために書いた20世紀の木管室内楽作品集を奏でます。

 ※録音:2015年5月28日−29日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)



 

CHAN 10877
\2400
ミュージック・イン・エグザイル 〜 亡命者たちの音楽Vol.2
 フィテルベルク:室内楽作品集
  弦楽四重奏曲第1番/ヴィオラのピアノのためのセレナード/
  2つのヴァイオリンのためのソナチネ/
  弦楽四重奏曲第2番
   (オリジナル版は「弦楽オーケストラのための協奏曲」)/
  クラリネット、チェロとチェレスタのためのナハトムジーク
   《魚の夜の歌》 Op.9
 
  ※全曲世界初録音
ARCアンサンブル
 1930年台、ヨーロッパから離れなければならなかった作曲家たちの室内楽作品を復興へと導く新シリーズ「ミュージック・イン・エグザイル 〜 亡命者たちの音楽」。
 第1巻「ベン=ハイム(CHAN 10769)」に続く好企画第2巻は、ユダヤ系ポーランドの作曲家、イェジー・フィテルベルク(1903−1951)の室内楽作品集。
 イェジー・フィテルベルクは、シマノフスキやカルウォヴィチとともに「若きポーランド」の一員として活動した作曲家である父親、グジェゴシュ・フィテルベルクから音楽の基礎を学び、ベルリン、パリへと移り住みながら、1940年以降はニューヨークで生活、アメリカ芸術文学アカデミー賞などを受賞する優れた若手作曲家の1人として成功している。1950年代までは様々な音楽祭で彼の作品が取り上げられるなど高い評価を得ながらも、戦後は次第に忘れ去られていったフィテルベルクの室内楽作品を、カナダ、トロント王立音楽院のメンバーによるの室内楽団、ARCアンサンブルが復興する。

 ※録音:2015年1月26日−28日、コーナー・ホール(トロント王立音楽院)
 


CHSA 5158
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
またまた大ヒットなるか!?
 ヤルヴィ(指揮)&ロイヤル・スコティッシュ
  フチークの祝祭 「マーチ・アルバム」!

ユリウス・フチーク:
 演奏会用序曲 《マリナレッラ》 Op.215
 絵画的行進曲 《叔父テディ》 Op.236
 演奏会用ワルツ 《ドナウ伝説》 Op.233
 行進曲 《メリー・ブラックスミス》 Op.218
 おどけたポルカ 《小言親父》 Op.210*
 大管弦楽のための演奏会用行進曲 《剣闘士の入場》 Op.68
 演奏会用序曲 《ミラマーレ》 Op.247
 イタリアの大行進曲 《フローレンティナー》 Op.214
 演奏会用ワルツ 《冬の嵐》 Op.184
 行進曲 《ヘルツェゴヴィナ》 Op.235
 行進曲 《連隊の子供たち》 Op.169
 ワルツ 《小さなバレリーナ》 Op.226
 アメリカの行進曲 《ミシシッピ川》 Op.160(161)
 演奏会用行進曲 《将官旗の下に》 Op.82
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管
デイヴィッド・ハバード(ファゴット)*

 「スッペ」に続く、「マーチ・アルバム」!熱きネーメ・ヤルヴィのフチーク登場!

 その大迫力の演奏でヒットしたフランツ・フォン・スッペの「序曲&行進曲集(CHSA 5110)」に続くネーネ・ヤルヴィのマーチ・アルバムは、代表作「剣闘士の入場」で知られるチェコの作曲家、ユリウス・アルノシュト・ヴィレーム・フチーク(1872−1916)の管弦楽作品集!
 オーストリア=ハンガリー帝国下のボヘミアに生まれ、ドヴォルザークに作曲を師事、軍楽隊の指揮者を務めながら、400曲以上の行進曲、ワルツ、ポルカを作曲。特に「剣闘士の入場(雷鳴と稲光)」は、サーカスにおけるピエロのテーマとして世界中で親しまれている。
 ネーメ・ヤルヴィの鋭いタクトで祝祭的に彩る、ボヘミアのリズムとエネルギッシュな金管、メロディックな旋律。「スッペ」以上の大ヒット間違いなし!

 ※録音:2015年2月16日−17日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)





旧譜
なんだかあれよあれよといううちに大ヒットとなったスッペ・アルバム
Suppe: Overtures & Marches
CHSA 5110
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ネーメ・ヤルヴィの快進撃は続く!新作はウィーンのオペレッタ王「スッペ」!
 スッペ:序曲&行進曲集

 喜歌劇《軽騎兵》序曲/喜歌劇《ボッカッチオ》序曲/
 ボッカッチオ行進曲/喜歌劇《スペードの女王》序曲/
 愉快な変奏曲/喜歌劇《詩人と農夫》序曲/
 喜歌劇《ファティニッツァ》のモチーフによる行進曲/
 喜歌劇《モデル》序曲/
 演奏会用行進曲《丘を上り谷を下って(いたるところに)》/
 喜歌劇《イサベラ》序曲/喜歌劇《美しきガラテア》序曲/
 行進曲《フアニータ》/
 喜歌劇《ウィーンの朝・昼・晩》序曲
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
 
 全5巻の「オーケストラ版ワーグナー」を完成させ、前作の「サン=サーンス」(CHSA 5104)では、フランス音楽との予想以上の相性の良さを披露してくれたネーメ・ヤルヴィとロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(RSNO)。
 快進撃を続けるヤルヴィ一族の長老が次に送り出してきたのは、フランチェスコ・エゼキエーレ・エルメネジルド・スッペ=デメッリ。またの名をフランツ・フォン・スッペ(1819−1895)の「序曲」と「行進曲」!
 アドリア海、ダルマチア地方のスプリト(現在のクロアチアの都市)で生を受けたスッペ。
 オーストリアの首都ウィーンで本格的に「オペレッタ」を流行させた19世紀最大のオペレッタ作曲家の1人であり、その作風から「ウィーンのオッフェンバック」という異名を得ていたという。
 華やかで劇的、オーケストラがダイナミックに鳴るスッペの「序曲」と「行進曲」は、ネーメ・ヤルヴィとRSNOのコンビにとって実は理想的とも言えるプログラムなのである。
 ヤルヴィとスッペ。改めてそのレパートリーの広さに脱帽です。


 


CHAN 10871
\2400→\2190
バヴゼとメナのピエルネ第2弾!
 ピエルネ:管弦楽作品集Vol.2

  フランシスコ会の風景 Op.43*
  大聖堂(ウジェーヌ・モランの劇的詩のための前奏曲/無合唱版)*
  スケルツォ=カプリス Op.25(ピアノと管弦楽のための交響的ワルツ)*†
  交響詩 Op.37(ピアノと管弦楽のための)*†
  幻想バレエ Op.6(ピアノと管弦楽のための)*†
  ワルツ形式の夜想曲 Op.40-2(演奏会用組曲の3つの小品より)†
  演奏会用練習曲 Op.13†
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)†
ファンホ・メナ(指揮)*
BBCフィルハーモニック*
 バヴゼとメナのピエルネ第2弾!
 ☆待望の続編登場!

 フレンチ・レパートリーの世界的名手ジャン=エフラム・バヴゼと、2011年からBBCフィルの首席指揮者を務めるファンホ・メナ。「ピアノ協奏曲」を収録し好評を博した管弦楽作品集(CHAN 10633)に続くピエルネ第2弾が4年半ぶりに登場!
 パリ音楽院で作曲をマスネ、オルガンをフランクに学んだガブリエル・ピエルネ(1863−1937)。「演奏会用練習曲」などのピアノ独奏曲から、「フランシスコ会の風景」や「大聖堂」などの管弦楽作品、そして華やかなピアノと管弦楽のための3作品を収録。リスト、サン=サーンス、フランクなどのロマン派とラヴェルやドビュッシーなど印象派からの影響を受け、技巧的で神秘的な作品を残すピエルネ。バヴゼとメナによる好企画盤によって再評価が一歩進むことでしょう。

 ※録音:2014年7月17日−19日、メディア・シティUK(サルフォード)




旧譜/第1弾

CHAN 10633
\2400→¥2190
ピエルネ:管弦楽作品集Vol.1
 ピエルネ:
  ピアノ協奏曲ハ短調Op.12/鉛の兵隊の行進/
  牧歌風の主題によるディヴェルティスマンOp.49/
  ラムンチョ組曲第1番/ラムンチョ組曲第2番
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
ファンホ・メナ(指揮)
BBCフィルハーモニック
バヴゼ!ファンホ・メナ!BBCフィル!大注目!BBCフィル新体制でのピエルネ!
※録音;2009年12月19日&2010年1月8日−9日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)

 ドビュッシーのピアノ独奏作品全集の大成功により、フレンチ・レパートリーの世界的名手としての名声を揺るぎないものとしたバヴゼ。
 フランス印象派の大家ラヴェルやドビュッシーといった王道路線から、印象主義とロマン派両方の作風を兼ね備えたピエルネの音楽へと舵を切ったバヴゼの演奏が、ピエルネの音楽の再評価に与える影響は大きいに違いない。
 ジャナンドレア・ノセダの後任として、2011−12シーズンからBBCフィルの首席指揮者に就任するスペイン人指揮者ファンホ・メナがシャンドス初登場!
 メナは、1999年から2008年までバスク地方の雄、ビルバオ交響楽団の芸術監督兼首指揮者を務め、同オーケストラをスペイン・トップレベルまで引き上げた手腕を持つラテン語圏が輩出した次代の巨匠候補の1人。
 ノセダの熱きスタイルを継承、発展させるメナとBBCフィルの新体制がシャンドスで一足早くスタートします!乞うご期待!

 



 


CHAN 10874
\2400→\2190
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 シューマン:ピアノ作品集 Vol.3

  ノヴェレッテ第8番嬰ヘ短調 Op.21-8
  ダヴィット同盟舞曲集 Op.6
  ノヴェレッテ第2番ニ長調 Op.21-2
  アベッグ変奏曲 Op.1
  創作主題による変奏曲 WoO.24
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 イモジェン・クーパーのシューマン第3弾ダヴィット同盟舞曲集!

 パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュール、ウィーンでイェルク・デームスとパウル・バドゥラ=スコダにピアノを学び、アルフレッド・ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーとChandosのコラボレーション・シリーズ「シューマンのピアノ作品集」。
 大成功した第1弾「シューマン&ブラームス」、第2弾「ロベルト&クララ」に続く第3弾では、架空の団体「ダヴィット同盟」の"動のフロレスタン"、"静のオイゼビウス"が表現された「ダヴィット同盟舞曲集」や、「アベッグ変奏曲」、「創作主題による変奏曲」など、クーパーの深く豊かな詩情が活かされる佳曲が並ぶ。
 2016年4月には、トレヴァー・ピノック(指揮)&紀尾井シンフォニエッタ東京との来日公演も控えているイモジェン・クーパーの、叙情的で奥深いシューマンにご期待ください。

 ※録音:2014年11月3日−6日、コンサート・ホール(スネイプ・マルティングス、サフォーク)



AVIE
イモジェン・クーパー、ちょっぴり特集


 イギリスの女流奏者イモジェン・クーパー。
 ロンドンでキャスリーン・ロングに師事した後、パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュールに、ウィーンでイェルク・デムスとパウル・バドゥラ=スコダ、そして最大の師アルフレッド・ブレンデルに
学んだ。
 そんなちょっと多国籍的なところが彼女の奥深さを生むのか。

 レパートリーはドイツ・オーストリアものに圧倒的な相性の良さを見せる。
 2007年の新年に大英帝国勲章を授与された。

 長身でスタイルも抜群。シックなドレスが似合う大人の魅力を感じさせる英国淑女。

 こういうピアニストはいそうでいない。




CHAN 10841
\2400→\2190
ロベルト&クララ・シューマン:ピアノ作品集
 シューマン:ピアノ作品全集Vol.2
  C・シューマン:ロマンス ロ短調
  R・シューマン:
   ロマンス第2番嬰ヘ長調 Op.28-2、フモレスケ変ロ長調 Op.20
  C・シューマン:亡霊たちの踊り ロ短調(幻想的情景)
  R・シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 イモジェン・クーパーのシューマン第2弾"シューマン夫妻"の音楽!

 パリでファヴリエとルフェヴュール、ウィーンでデームスとバドゥラ=スコダにピアノを学び、ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーとChandosのコラボレーション・シリーズ「シューマンのピアノ作品集」。
 大成功を収めた第1弾「シューマン&ブラームス」に続く第2弾は、「ロベルト&クララ」のシューマン夫妻のピアノ作品集という、イモジェン・クーパーらしいプログラミング。
 クララ・シューマンの「4つの性格的小品Op.5」から、第3曲「ロマンス」と第4曲「亡霊たちの踊り」。そして、「亡霊たちの踊り」の旋律が使用され、クララに捧げられた大作、ロベルト・シューマンの「ピアノ・ソナタ第1番」。クララのことを想って書かれた「フモレスケ」など、偉大なる音楽家夫妻の美しい愛のデュエットが、イモジェン・クーパーの手によって描かれている。

CHAN 10755
\2400→\2190
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 シューマン:ピアノ作品全集Vol.1

  シューマン:幻想小曲集Op.12
  ブラームス:主題と変奏ニ短調
  シューマン:クライスレリアーナOp.16
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 才女イモジェン・クーパーの集大成。シューマンのピアノ作品全集が始動!

 パリでファヴリエとルフェヴュール、ウィーンでデームスとバドゥラ=スコダにピアノを学び、ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得てきたイモジェン・クーパーの新しいシリーズ、『シューマンの「ピアノ作品全集」』がシャンドス(Chandos)からスタート!
 イモジェン・クーパーが"アイデンティティ"、"夢の世界"、"潜在意識"、"野生的なユーモア、"超自然"など様々なフレーズで例えるシューマンの内なる世界。
 ブラームスの「主題と変奏」と組み合わせながら、代表的傑作「幻想小曲集」と「クライスレリアーナ」の奥底にあるシューマンの感情を汲み取り、解釈に反映させたイモジェン・クーパーの演奏は、数あるシューマンの録音の中でも特別な存在となるに違いない。
 名演の誉れが高いシューベルトと並び、シューマンを自らのライフワークとしてきたイモジェン・クーパー。その集大成となる「ピアノ作品全集」が始まります ――。

Mozart: Piano Concertos Nos. 9 & 23
AV 2100
\2400→\2190
モーツァルト:ピアノ協奏曲集
 ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488/
 同第9番変ホ長調K.271
イモジェン・クーパー(P&指揮)、
ノーザン・シンフォニア
 セイジ・ゲイツヘッド・ホールとのコラボレーションリリース第1弾!
 2004年12月にオープンとなり大きな話題を呼んだイギリスの都市ニューキャッスルゲイツヘッドの誇る国際音楽センター「セージ・ゲイツヘッド・ホール」。この「セージ・ゲイツヘッド・ホール」を新たな拠点とする名門ノーザン・シンフォニアが、同ホールで行ったコンサートのライヴ録音をリリースして行く新シリーズがアヴィー(Avie)よりスタート。記念すべきシリーズの第1弾はバドゥラ=スコダ、デームス、ブレンデル直伝の演奏で喝采を浴びているイギリスの女流ピアニスト、イモジェン・クーパーの弾き振りによるモーツァルト・アルバム。
 クーパーの丁寧なタッチで生み出されるクリアな音色によるモーツァルトは絶品。シャンドスやASVへ数多くの録音を行っているノーザン・シンフォニアも伸びやかな演奏を聴かせてくれている。アーティストとホール、聴衆が一体となった芸術を届けてくれる。
Mozart - Piano Concertos Nos. 24 & 25
AV 2175
\2400→\2190
モーツァルト:ピアノ協奏曲集
 ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491/
 同第25番ハ長調K.503/幻想曲ニ短調K.397
イモジェン・クーパー(ピアノ&指揮)、
ノーザン・シンフォニア
 イギリスの都市ニューキャッスルゲイツヘッドの誇る国際音楽センター「セージ・ゲイツヘッド・ホール」を拠点とするノーザン・シンフォニアが同ホールで行ったコンサートのライヴ録音をリリースして行くシリーズ。
 第1弾(AV 2100)で丁寧なタッチから生み出されるクリアでストレートなモーツァルトを聴かせてくれたイギリスの女流ピアノ奏者イモジェン・クーパーが再び登壇。クーパー自身のピアノ、ノーザン・シンフォニア、セージ・ゲイツヘッド・ホール、そして聴衆が創り上げた今回のモーツァルトも実に見事。
 2007年11月8日〜11日の録音。


Schubert Live - Volume 1
AV 2156
(2CD/特別価格)
¥4000→¥3590
シューベルト・ライヴVol.1
 ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959/
 11のエコセーズ ニ長調D.781/3つの小品D.946/
 ピアノ・ソナタ第16番イ短調D.845/
 ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 "シューベルト・ライヴ"第1弾!
 2008年10月に行われたNHK交響楽団との共演やソロ・リサイタルでの好演が記憶に新しいイギリスの才女イモジェン・クーパー。弾き振りによるノーザン・シンフォニアとのモーツァルト(AV 2100&AV 2175)に続くアヴィー(Avie)からのリリースは、ロンドンのクィーン・エリザベス・ホールを舞台としたシューベルトのライヴ・レコーディング集。
 イモジェン・クーパー自身も大きな"手応え"を感じたというクィーン・エリザベス・ホールでのライヴでは、1923年から28年にかけて作曲された晩年の名作を選曲。バドゥラ=スコダ、デームス、ブレンデルから薫陶を受けたクーパーの演奏には、シューベルトの音楽を奏でる歓びや作品への深い愛情が満ちあふれている。30年以上にわたりシューベルトの演奏に情熱を注ぎ続けてきたクーパーの"新しいシューベルト"。
 2008年4月15日&11月25日、クィーン・エリザベス・ホール(ロンドン)でのライヴ録音。
Schubert Live - Volume 2
AV 2157
(2CD/特別価格)
¥4000→¥3590
シューベルト・ライヴVol.2
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958/
  楽興の時D.780/16のドイツ舞曲D.783/
  ピアノ・ソナタ第18番ト長調D.894/
  4つの即興曲D.935
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 英国の才女イモジェン・クーパー!感動必至のシューベルト第2弾!
 "Vol.1"(AV 2156)が世界各国で高評価、好レビューを続々と獲得するなど大きな成功を収めている英国の才女イモジェン・クーパーの"シューベルト・ライヴ"。
 ロンドンのクィーン・エリザベス・ホールでのコンサート&レコーディングのためにクーパーがセレクトしたのは、死が目の前まで迫っている中で作曲されたソナタ第18番&第19番を含む1820年代後半の5作品。1980年代には「最後の6年」と題された最初のシューベルトのシリーズを完成させるなど、バッハからアデスまでという膨大なレパートリーを持ちながらも夭折の天才の音楽にこだわり続けてきたイモジェン・クーパー。「私はシューベルトのスペシャリストと呼ばれることに全く恐れはありません」と語るクーパーの"シューベルト・ライヴ"が、"世界最高のシューベルティアンの1人"という名声をさらに高めることは間違いないだろう。20年以上という歳月を経て"ライヴ"というスタイルで創造されるイモジェン・クーパーの新しいシューベルト。
 クィーン・エリザベス・ホール(ロンドン)でのライヴ録音。

Schubert Live - Volume 3
AV 2158
(2CDs/特別価格)
¥4000→¥3590

シューベルト・ライヴVol.3
 12のドイツ舞曲D.790/ピアノ・ソナタ第14番イ短調D.784/
 ハンガリーのメロディ ロ短調D.817/
 ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D.840/
 4つの即興曲D.899/ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960/
 アレグレット ハ短調D.915
イモジェン・クーパー(ピアノ)
 "Vol.1"(AV 2156)、"Vol.2"(AV 2157)での名演で、現代最高のシューベルティアンの1人という地位と名声を確固たるものとしたイモジェン・クーパーが贈る"Vol.3"には、シューベルト1825年の傑作にして"もう1つの未完成"、ピアノ・ソナタ第15番(レリーク)を収録!
 『 私はシューベルトのスペシャリストと呼ばれることに全く恐れはありません 』と語るイモジェン・クーパー。
 "シューベルト・ライヴ"の演奏には、シューベルトの音楽への揺るぎない自信と想い、長き歳月の中でさらに進化した技巧と音楽性、そして楽譜だけでなく内面までを見つめ続けたイモジェン・クーパーのシューベルト観の全てが込められている。
 J・S・バッハからトーマス・アデスまでの広いレパートリーを持ちながらも"シューベルト"にこだわり続けるイモジェン・クーパーの"シューベルト・ライヴ"。

 ※2008年4月15日、2009年4月22日&12月8日、クィーン・エリザベス・ホール(ロンドン)でのライヴ録音。


PHILIPSで発売されていたアルバム。廃盤。



 

CHAN 10872
\2400
ザ・コール 〜
 モア・コーラル・クラシックス・フロム・セント・ジョンズ

  アイアランド:これよりも大きな愛はない*/
  ダグラス・ゲスト:フォー・ザ・フォールン/
  パリー:わが魂よ, 御国は/
  ロクサンナ・パヌフニク:ザ・コール†/
  メンデルスゾーン:わが祈りを聞き給え*/
  パリー:私は歓喜した*/
  スタンフォード:いかに幸いなことでしょう/
  ジョン・タヴナー:アテネのための歌/
  スタンフォード:われら神であるあなたを讃えん*/
  ウィリアム・ヘンリー・ハリス:聖なるは真の光/
  ジョナサン・ダヴ:グローリア(ミサ・ブレヴィスより)*/
  ロッシーニ:おお, 救いのいけにえよ/
  メンデルスゾーン:アヴェ・マリア*/
  ハウエルズ:けがれなきバラ/
  アーネスト・ブロック:信仰の翼を与え給え*/
  パリー:エルサレム*
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・
 カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
アリソン・マーティン(ハープ)†
エドワード・ピクトン=ターバーヴィル(オルガン)*
 セント・ジョンズ・カレッジの名門聖歌隊、英国国教会の偉大な合唱芸術を歌う

 17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 歴史が紡いできた豊かな男声と清らかなボーイ・ソプラノにて歌われるのは、パリーの「エルサレム」や「私は歓喜した(アイ・ワズ・グラッド)」を始め、メンデルスゾーン、スタンフォード、ハウエルズなどの傑作から、ジョン・タヴナー、ジョナサン・ダヴ、そしてロクサンナ・パヌフニクまで。
 時代も国も多様な、英国国教会の伝統を支えてきた優れた合唱作品たちが、名合唱指揮者アンドルー・ネスシンガの下で美しく爽やかに響く。

 ※録音:2015年4月17日−19日、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂



 

CHAN 10873
\2400
ブレット・ディーン:室内楽作品集
 弦楽五重奏のための 《エピタフ》*/
 弦楽四重奏曲第1番 《イクリプス》/
 ソプラノと弦楽四重奏のための弦楽四重奏曲第2番
  《そして私がオフィーリアを演じたら》†(全曲世界初録音)
ドーリック弦楽四重奏団
 〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
  ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
  エレヌ・クレモン(ヴィオラ)、
  ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
アリソン・ベル(ソプラノ)†
ブレット・ディーン(ヴィオラ)*
 ☆オーストラリアのコンポーザー=ヴィオリスト、ブレット・ディーン!

 英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。2009年に受賞したルイヴィル大学のグロマイヤー賞を始め、管弦楽作品、室内楽作品で様々な賞を得ているオーストラリアのコンポーザー=ヴィオリスト、ブレット・ディーン(b.1961)の室内楽作品集が登場。
 2003年に作曲された弦楽四重奏曲第1番から、2014年に作曲された弦楽四重奏曲第2番まで、すべて世界初録音。弦楽五重奏のための「エピタフ」では、ベルリン・フィルのヴィオラ奏者を14年間務めたという実力を持つブレット・ディーン自身が参加。
 ソプラノと弦楽四重奏のために作られた弦楽四重奏第2番「そして私がオフィーリアを演じたら(And once I played Ophelia)」では、オーストラリア出身の若きソプラノ歌手アリソン・ベルが、シェイクスピアの「ハムレット」を題材とした劇的なオフィーリアを歌う。

 ※録音:2014年4月27日−28日&12月12日−13日、ポットン・ホール(サフォーク)
.

CHANNEL CLASSICS



CCSSA 35315
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
イヴァン・フィッシャーのブラームス第3弾!
 "交響曲第4番"&ハンガリー舞曲集!

  ブラームス:
   交響曲第4番ホ短調 Op.98/
   ハンガリー舞曲第11番ニ短調/
   ハンガリー舞曲第3番ヘ短調/
   ハンガリー舞曲第7番イ短調/
   器楽によるセークの民族音楽
    (ハンガリー舞曲第3番に使用されたオリジナル・メロディー)
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ブダペスト祝祭管弦楽団
 絶好調イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団!Channel Classicsの優秀録音にも要注目!

 ハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャーと、ハンガリーの奇跡のオーケストラ、ブダペスト祝祭管弦楽団。
 「交響曲第1番(CCSSA 28309)」、「交響曲第2番(CCSSA 33514)」に続くブラームス第3弾、「交響曲第4番」が登場!
 最後の交響曲となったブラームスを代表する傑作、「交響曲第4番」。そして、ハンガリーの民謡を基にした人気曲「ハンガリー舞曲集」から第3番、第7番、第11番の管弦楽版、そして、ブダペスト祝祭管弦楽団のメンバー(ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス)が演奏する、ハンガリー舞曲第3番の旋律に使用されたルーマニア、トランシルヴァニア地方セーク村のチャールダーシュを収録。
 ハンガリーが世界に誇る稀代の鬼才、イヴァン・フィッシャーが振るブラームスにご期待ください!


イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管
ブラームス・チクルス第1弾&第2弾

CCSSA 28309
(SACD Hybrid Multichannel)
\2800→\2590
イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管
 ブラームス:
  ハンガリー舞曲第14番ニ短調(I・フィッシャー編)/
  ハイドンの主題による変奏曲Op.56a/
  交響曲第1番ハ短調Op.68
イヴァン・フィッシャー(指揮)、
ブダペスト祝祭管弦楽団
 店主ひいきはアダムのほうだが、この人もすごい。
 リリースする内容の充実度から言ったら現役ナンバー5に入るだろう。

CCSSA 33514
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管
 ブラームス:
  交響曲第2番ニ長調 Op.73
  悲劇的序曲 Op.81
  大学祝典序曲 Op.80
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ブダペスト祝祭管弦楽団
 イヴァン・フィッシャーのブラームス第2弾!稀代の鬼才が繰り広げる"交響曲第2番"!
 絶好調イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団!Channel Classicsの優秀録音にも要注目!

 ハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャーと、ハンガリーの奇跡のオーケストラ、ブダペスト祝祭管弦楽団。
 2009年にリリースされた「交響曲第1番」以来となる"奇跡のコンビ"のブラームス第2弾、「交響曲第2番」が満を持して登場!
 完成までに約20年という歳月を費やした「交響曲第1番」とは対照的に、約4ヶ月という短期間で作曲された「交響曲第2番」。
 このブラームスの「交響曲第2番」を"Sunny"と例えるイヴァン・フィッシャーのますます冴え渡る独創的な解釈が、前作を上回る驚きや発見をもたらしてくれるに違いない。
 ハンガリーが世界に誇る稀代の鬼才、イヴァン・フィッシャーが振るブラームスの交響曲第2番の全貌や如何に・・・!?乞うご期待!

 


CCSSA 35415
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレ
 フランソワ・ドヴィエンヌ:四重奏曲集

  フルート四重奏曲イ短調 Op.66-1
  フルート四重奏曲ニ長調 Op.66-3
  ファゴット四重奏曲ハ長調 Op.73-1
  ファゴット四重奏曲ト短調 Op.73-3
ムジカ・レアーレ
 〔カーステン・マッコール(フルート)、
  グスターボ・ヌニェス(ファゴット)、
  内藤淳子(ヴァイオリン)、
  小熊佐絵子(ヴィオラ)、他〕
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管の名手たち!フランソワ・ドヴィエンヌの四重奏曲集!
 2015年4月の来日公演曲目収録!

 これまでヨルゲン・ファン・ライエン、エミリー・バイノン、ヤスパー・デ・ワール、グスターボ・ヌニェスなどの名盤が発売されてきた、オランダの名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の奏者によるシリーズ。
 第5弾は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管のメンバーによる室内楽団、ムジカ・レアーレが登場!
 18世紀フランスで活躍したフルート奏者、作曲家のフランソワ・ドヴィエンヌは数多くの管楽器のための作品を残しており、ここでは2つのフルート四重奏曲と2つのファゴット四重奏曲が奏される。
 ドヴィエンヌのフルート四重奏曲Op.66-3は2015年4月に行われた来日コンサートでも披露されており、内藤淳子、小熊佐絵子などの日本人奏者も擁するムジカ・レアーレの美麗な音色、華麗なアンサンブルが堪能できる。


 フランソワ・ドヴィエンヌ(1759年- 1803年)は18世紀フランスの作曲家・木管楽器奏者。パリ音楽院のフルート教授を務めた。
 フランス防衛軍軍楽隊の軍曹でもあったドヴィエンヌは無料音楽学校で教えていたが、フランス革命の時期に無料音楽学校が国立音楽学校となり、1795年にパリ音楽院に改組されると
ドヴィエンヌは学校管理者とフルートの教授となったわけである。
 約300曲に上る器楽曲は、ほとんどが管楽器のために作曲されており、優雅な旋律様式から、「フランスのモーツァルト」と呼ばれることもある。


 


CCSSA 37615
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
音と雲 〜
 オランダ・バロック&シュヴァルツァー

  細川俊夫:ヴェネツィアの歌う庭
  ヴィヴァルディ:
   協奏曲第2番ト短調《夜》、協奏曲第3番《ごしきひわ》、
   協奏曲第1番ヘ長調《海の嵐》、協奏曲第6番ト長調
イェレミアス・シュヴァルツァー(リコーダー)
オランダ・バロック
 オランダ・バロック meets シュヴァルツァー、細川俊夫の「ヴェネツィアの歌う庭」!

 世界が注目するオランダ古楽界の若き精鋭集団オランダ・バロック(元オランダ・バロック協会)。
 マシュー・ホールズ、アレクシス・コセンコ、ミロシュ・ヴァレント、そしてレイチェル・ポッジャーなど超一級のアーティストたちと共演してきたオランダ・バロックとソリストとのコラボレーション・シリーズ最新作は、世界最高のリコーダー奏者の一人、イェレミアス・シュヴァルツァーとの共演!
 1992年カルフ国際リコーダー・コンクールで第1位を獲得し、古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーで活躍するシュヴァルツァー。シュヴァルツァーの委嘱により作曲された細川俊夫の「ヴェネツィアの歌う庭」は、シュヴァルツァー自身によって2011年に世界初演、2014年に日本初演が行われた作品で、ヴィヴァルディの4つのリコーダー協奏曲と交互に演奏するために作られた5つの小品。卓越した技術と豊かな音楽性によって、バロックと現代の音楽が高らかに響きあう。



 


CCSSA 36415
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ジャコメッティのいるハムレット・ピアノ・トリオ
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集

  ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49
  ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 Op.66
ハムレット・ピアノ・トリオ
 〔パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)、
  カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン)、
  クセニア・ヤンコヴィチ(チェロ)〕
 ジャコメッティ、トンプソンのトリオ!エラールで聴くメンデルスゾーン!

 モダン楽器とピリオド楽器の両方を弾きこなすイタリア生まれの名ピアニスト、パオロ・ジャコメッティ。
 アムステルダム・シンフォニエッタの音楽監督を務めるイギリスのヴァイオリニスト、カンディダ・トンプソン。
 ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝し、世界中でリサイタルやソリストとして活躍するセルビア系ロシア人チェリスト、クセニア・ヤンコヴィチ。
 3人の世界的名手によって2011年に結成された新アンサンブル、ハムレット・ピアノ・トリオのファースト・アルバムが、創立25周年を迎えるオランダの高音質レーベル、Channel Classicsより登場!
 エドウィン・ベウンク・コレクションのエラール・ピアノとガット弦を使用し、メンデルスゾーンの時代のサウンドを追求したピアノ三重奏曲集。ピアノ、ヴァイオリン、チェロが最適なバランスで調和する、ピリオド楽器によるメンデルスゾーンの新たな決定盤にご期待ください!



 


CCS ANNI 2015
(2SACD HYBRID
+ボーナス CD/
特別価格)
\4000→\3590

ポッジャー、ついに「ロザリオ」録音!
 レーベル創立25周年記念CD付き限定盤

ビーバー(1644年 - 1704年):ロザリオのソナタ
 第1番《受胎告知》/第2番《訪問》/第3番《降誕》/第4番《神殿での奉献》/
 第5番《神殿での発見》/第6番《ゲッセマネの園での苦しみ》/
 第7番《むち打たれ》/第8番《いばらの冠》/第9番《十字架を担う》/
 第10番《磔刑》/第11番《復活》/第12番《昇天》/第13番《聖霊降臨》/
 第14番《聖母被昇天》/第15番《聖母の戴冠》 /守護天使

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
マルツィン・シヴィオントキエヴィチ
 (チェンバロ、オルガン)
ジョナサン・マンソン
 (チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
デイヴィッド・ミラー
 (テオルボ、アーチリュート)
ボーナス盤
 チャンネル・クラシックス創立25周年記念特別編集CD

 (1)J.S.バッハ:協奏曲:ヴァイオリン協奏曲ホ長調より アレグロ・アッサイ
  〔レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)、ブレコン・バロック〕(CCSSA 30910)
 (2)アルベニス:マジョルカ〔カトナ・ツインズ(ギター・デュオ)〕(CCS 10397)
 (3)黒人霊歌集より〔デレク・リー・レイギン(カウンターテナー)、ニュー・ワールド・アンサンブル〕(CCS 2991)
 (4)ルプラン:オーボエ協奏曲第2番ト短調より アダージョ
  〔バート・シュニーマン(オーボエ)、オランダ放送室内管弦楽団〕(CCS 16198)
 (5)マーラー:交響曲第4番第4楽章より〔イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団〕(CCSSA 26109)
 (6)B・セイガー&T・ワイン(P・ローソン編曲):恋はごきげん
  〔ピーター・ダイクストラ(指揮&ソロ)、ジェンツ〕(CCSSA 23306)
 (7)ハイドン:ホルン協奏曲第1番ニ長調より アレグロ
  〔ヤスパー・デ・ワール(ホルン)、コンセルトヘボウ室内管弦楽団〕(CCSSA 30210)
 (8)ロッシーニ:「老年のいたずら」第12集より〔パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)〕(CCSSA 18003)
 (9)テレマンと18世紀の未出版舞曲集より 行進曲
  〔ミロシュ・ヴァレント(ヴァイオリン)、オランダ・バロック協会〕(CCSSA 31911)
 (10)ヴィヴァルディ:協奏曲イ短調より ラルゴ
  〔ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)、フロリレジウム〕(CCS 10097)
 (11)カリッシミ:イェフタの物語〔オランダ・バッハ協会〕(CCSSA 17002)
 (12)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調より フーガ
  〔レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)〕(CCS12198)
 (13)D・スカルラッティ:ソナタ ヘ長調より アレグロ〔デヤン・ラツィック(ピアノ)〕(CCSSA 23407)
 (14)ストラヴィンスキー:春の祭典より〔イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団〕(CCSSA 32112)
 (15)ストレイホーン:ラッシュ・ライフ〔メリディアン・アーツ・アンサンブル〕(CCS 4192)
 (16)レブエルタス:センセマヤ〔ヴェルナー・ハーバース(指揮)、エボニー・バンド〕(CCSSA 21104)
 (17)J.S.バッハ:フーガの技法より コントラプンクトゥス1
  〔アムステルダム・ルッキ・スターダスト・クヮルテット〕(CCS 12698)
 (18)ヴィヴァルディ:協奏曲集《ラ・ストラヴァガンツァ》〜 協奏曲ヘ長調より アレグロ
  〔レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)、アルテ・デイ・スォナトーリ〕(CCS 19598)
 (19)ブリテン:テノール、ホルンと弦楽オーケストラのためのセレナードより ノクターン
  〔ジェイムス・ギルクリスト(テノール)、ヤスパー・デ・ワール(ホルン)、
   アムステルダム・シンフォニエッタ、カンディダ・トンプソン(音楽監督)〕(CCSSA 32213)
 (20)ピアソラ:チキリン・デ・バチン
  〔アルフレッド・マルクッチ(バンドネオン)、アンサンブル・ピアチェーヴォレ〕(CCS 10997)
 (21)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調より 前奏曲〔ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)〕(CCS 12298)
 (22)ペルゴレージ:スターバト・マーテルより サンクタ・マーテル
  〔エリン・マナハン・トーマス(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)、フロリレジウム〕(CCSSA 29810)
 (23)フロイマンス:サンス・パルレ
  〔エリック・フルイマンス(トランペット)、オランダ・バロック協会〕(CCSSA 35613)
 (24)ボリビアのバロックVol.1より 〜 ツィポリ:シクト・エラト〔フロリレジウム〕(CCSSA 22105)
 (25)マーラー:交響曲第1番ニ長調 《巨人》 第4楽章より〔イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団〕(CCSSA 33112)

 五嶋みどりがバッハの無伴奏を録音したとき、今年の最大のニュースはこれ、と断言したが、ここでそれに並ぶアルバムが登場してきた。
 最近のリリース状況から、にわかに近づいてきているとは思っていたが、・・・本当にこの日が来た。

 ポッジャー、ついにビーバーのロザリオ・ソナタを録音。

 心して、どうぞ。



 チャンネル・クラシックス創立25周年記念特別編集CD付限定盤

 現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、バロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャーが、ついにビーバーの「ロザリオのソナタ」を録音!
 1644年にボヘミアのヴァルテンベルクで生を受け、17世紀を代表するヴァイオリン奏者、作曲家として現在までその名を語り継がれるハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644−1704)。
 ビーバーの代表作「ロザリオのソナタ」は、聖母マリアへの祈りを表した15のソナタに、無伴奏のパッサカリア(守護天使)からなる大作で、最初のソナタと終曲のパッサカリア以外はすべてスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられる難曲としても知られている。
 ブレコン・バロックのメンバーとして共演を重ねてきた若き名手、マルツィン・シヴィオントキエヴィチとデイヴィッド・ミラー、そしてラモーやバッハの録音以来久しぶりの共演となるベテラン、ジョナサン・マンソンといった強力メンバーたちの低音に支えられ、ペザリニウス1739年製のバロック・ヴァイオリンが特殊調弦によって様々な表情を見せる。

 高音質で上質な音楽にこだわり続け、2015年に創立25周年を迎えるオランダのハイ・クオリティ・レーベル Channel Classics(チャンネル・クラシックス)。
 限定特典として封入される「創立25周年記念特別編集CD」(非売品)には、レーベルのプロデューサーにして世界有数の録音エンジニアでもあるジャレッド・サックスが、過去25年間の歴史の中より自ら選りすぐった優秀録音25トラックを収録。
 一流アーティストたちの妙技を最高級の技術と情熱で録音してきた、Channel Classicsの輝かしい25年間の歩みを俯瞰できる特別記念盤です。

 ※限定盤につき先着順、限定数に達し次第取扱い終了させていただきます。





ポッジャー、「ロザリオ」にじわじわ近づいていた最近のアルバム

CCSSA 35513
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ポッジャー 〜 無伴奏ヴァイオリン作品集
 J.S.バッハ:
  無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013
   (ポッジャー編曲/ト短調版)
 マッテイス:
  《ヴァイオリンのためのエアー集》より パサージオ・ロット、
   ファンタジア、ムーヴィメント・インコグニート
 タルティーニ:ソナタ イ短調, B:a3、ソナタ第13番ロ短調, B:h1
 ピゼンデル:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
 ビーバー:パッサカリア ト短調《守護天使》
レイチェル・ポッジャー
 (ヴァイオリン/
  ペザリニウス1739年製)
 ポッジャーが奏でる"無伴奏の至芸"!舞い降りるバロック・ヴァイオリンの守護天使。
 ポッジャー久々の無伴奏!

 フロリレジウムとパラディアン・アンサンブルのオリジナル・メンバーであり、イングリッシュ・コンサートのコンサート・ミストレス、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団のゲスト・ディレクターを務め、2007年からは自らが創設したブレコン・バロックの音楽監督として活躍する現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャー。
 1998年と1999年の録音が行われた歴史的名演、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」、2001年録音のテレマンの「12のファンタジア」以来となる久々の"無伴奏作品集"は、バッハ、マッテイス、タルティーニ、ピゼンデル、そしてビーバーの音楽による「守護天使」!
 スコルダトゥーラに代表される特殊な調弦法、ボーイング・テクニック、対位法的なテクスチュア、ダブル、トリプル、クォドルプル・ストップなどの重音奏法。
 ポッジャーが弾く無伴奏作品集「守護天使」には、J.S.バッハと同世代の作曲家たち、17世紀後半のドイツ、イタリア、オーストリア、イギリスでの「無伴奏ヴァイオリン」の音楽への情熱、挑戦心が深く刻み込まれている。
 レイチェル・ポッジャーが銘器ペザリニウスで奏でる"無伴奏の至芸"。バロック・ヴァイオリンの「守護天使」が今ここに舞い降りる ――!

 ※録音:2013年5月、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)

CCSSA 36014
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
レイチェル・ポッジャー!
 バロックの真珠 〜 イタリア初期バロックの知られざる傑作

 フォンタナ:ソナタ第2番/
 フレスコバルディ:トッカータ第1番/
 ウッチェリーニ:
  ヴァイオリン独奏のためのソナタまたはトッカータ第5番
   《デッタ・ラ・ラウラ・リルチェンテ》/
 カステッロ:ソナタ第2番/
 マリーニ:2弦のためのソナタ第4番/
 フレスコバルディ:スピネッティーナとヴァイオリンのためのトッカータ/
 メアッリ:ソナタ第6番(Op.4, 1690) 《ラ・ヴィンチオリーナ》/
 レオナルダ:ソナタ第12番/
 A・ガブリエリ:第1旋法によるリチェルカーレ/
 チーマ:2声のソナタ(ミラノ 1610)/
 ベルターリ:チャコーナ
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
マルツィン・シヴィオントキエヴィチ
 (チェンバロ&オルガン)
ダニエレ・カミニティ(テオルボ)
 ポッジャーが纏う麗しきイタリア・バロック。
 ポッジャーの興味の中心がだんだん自分たちの好みに近づいてきたと思っている人たちは多いはず。
 古楽器ヴァイオリンの旗手たちの視線は間違いなくイタリア初期作品に向けられている。


 パラディアン・アンサンブルとフロリレジウムのオリジナル・メンバー、イングリッシュ・コンサートのコンサート・ミストレス、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団のゲスト・ディレクターとして活躍し、現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人に数えられているバロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャー。
 世界中で絶賛され大きな話題を呼んだ無伴奏作品集「守護天使(CCSSA 35513)」に続くポッジャーの新録音は、ポッジャーの新たな歩みとなる、イタリア初期バロックのヴァイオリン作品集。
 巨匠アルカンジェロ・コレッリ(1653−1713)が活躍する以前の17世紀前半イタリア、フォンタナやベルターリ、ウッチェリーニ、カステッロなど、優れたヴァイオリニストたちが産みだした、ヴァイオリン芸術の発展を築いた重要作品の数々。ポッジャーと仲間たちの演奏で輝く珠玉の作品たちは、まさに「バロックの真珠(Parla Barocca)」とも言うべきヴァイオリン名品集です。
 共演するマルチン・シヴィオントキエヴィチは、ブレコン・バロックのメンバーとしてバッハのヴァイオリン協奏曲集(CCSSA 34113)にも参加していた、ポーランドの若き世代を先導するチェンバリスト。ダニエレ・カミニティは、若い頃からクラシック・ギターを学び、バーゼル・スコラ・カントルムを優秀な成績で修め、アーチリュート、ルネサンス・リュート、テオルボなど優れた通奏低音の弦楽器奏者として活躍している。


 


CCSSA 36215
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
アムステルダム・シンフォニエッタ!
 コントラバスを加えた弦楽五重奏曲!

  シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調
   (D 956, Op.posth.163/コントラバス版)
アムステルダム・シンフォニエッタ・ソロイスツ
 〔カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン)、
  ヤコビアン・ロゼモンド(ヴァイオリン)、
  ダニエル・バード(ヴィオラ)、
  山上薫(チェロ)、
  リック・ストーティン(コントラバス)
 リック・ストーティンが躍動する! チェロの代わりにコントラバスが加わった、シューベルト最晩年の大作「弦楽五重奏曲 D.956」!
 オランダを代表する弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタの新録音は、音楽監督カンディダ・トンプソンを始めとする精鋭メンバー5人によるシューベルトの弦楽五重奏曲!
 様々な弦楽四重奏曲の"弦楽オーケストラ版"や「マーラー・アルバム」、「アルゼンチン・アルバム」など、独奏的なプログラムで人気を博してきたアムステルダム・シンフォニエッタ。今回録音された「弦楽五重奏曲 D.956」も、通常の五重奏編成(ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ2)ではなく、チェロの代わりにコントラバスが加わったアムステルダム・シンフォニエッタならではのバージョン。
 編曲は、これまでもアムステルダム・シンフォニエッタのブラームス(CCSSA30411)やリック・ストーティンのピアソラ(CCSSA33613)などでアレンジを担当してきたオランダのアレンジャー、マリン・ファン・プローイェンによるもの。
 アムステルダム・シンフォニエッタのほかスウェーデン放送響やベルリン放送響でも首席奏者を務めるオランダのトップ・コントラバス奏者、リック・ストーティンの腕前が存分に発揮される、ダイナミックな「弦楽五重奏曲」をどうぞ。

CONTINUUM


CCD 1025
\2500
ディーリアス&ダイソン 〜 チェロとピアノのための作品集
 ディーリアス:
  チェロ・ソナタ、ロマンス、クレオールの踊り、
  《ハッサン》より 3つの小品、夏の夜の水上にて
 ダイソン:前奏曲、幻想曲とシャコンヌ、2つの小品
アンドルー・シュールマン(チェロ)
イアン・ブラウン(ピアノ)
 アンドルー・シュールマンは、22歳でムーティ時代のフィルハーモニア管の首席奏者に就任し、イギリス人として初めてピアティゴルスキー・アーティスト・アウォーズを獲得した英国の名チェリスト。
 

CCD 1009
\2500
バリー・アンダーソンの音楽
 アンダーソン:
  エレクトロアコースティック・ファンファーレ/
  ARC/ピアノ小品第1番/ピアノ小品第2番/
  ピアノ小品第3番/ドミンガス
サリー・メイズ(ピアノ)
ミストリー弦楽四重奏団
スティーヴン・モンタギュー
 (エレクトロニクス)、他
 20世紀イギリスにおける最も重要なエレクトロアコースティック・コンポーザーの1人と称されたバリー・アンダーソン(1935−1987)の作品集。20世紀イギリスの電子音楽を牽引した作曲家である。

CORO

COR 16136
(2CD/特別価格)
\3800
トラディショナル・クリスマス・キャロル・コレクション
 牧人、羊を/ダビデの村の厩の中に/サセックス・キャロル/
 羊飼いの見守るうちに/三隻の船/荒野の果てに/
 ああベツレヘムよ/きよしこの夜/まぶねの中で/
 ロッキング・キャロル/もろびと声あげ/ディンドン空高く/
 冬のさなかに/ウェンセスラスはよい王様/柊飾ろう/
 柊と蔦は/世の人忘るな/真冬の雪の中に/
 コヴェントリー・キャロル/神の御子は今宵しも/天には栄え/
 父の御心から生まれたものよ/天より真実は遣わされる/
 天使ガブリエルのお告げ/海原を越えてきし/3時を過ぎて/
 イエス・キリスト、りんごの木/厳しい真冬に/
 グロスタシャー・ワッセイル/もろびと声あげ/久しく待ちにし/
 アダムは縛られて/ウィザース・ロッキング・ハイム/
 チェリー・ツリー・キャロル/天なる神には/
 この日ひととなりし/遠い森の中に/ウェックスフォード・キャロル/
 7つの喜び/年老いた人々が喜んで/御子が生まれた
ザ・シックスティーン
ハリー・クリストファーズ(指揮)
 ザ・シックスティーンのクリスマス・キャロル集!今年のクリスマス・シーズンの決定盤が登場!

 クリスマス・シーズンのマスト・アイテムとして、そしてクリスマス・シーズン以外の時期にもその極美なハーモニーによるキャロルが広く親しまれてきたザ・シックスティーンの名盤「トラディショナル・クリスマス・コレクション」のVol.1(COR 16043)とVol.2(COR 16085)がセットになったスペシャル・ヴァージョン!
 クリスマスのための定番のキャロルから、新たに発見された珍しいキャロルまで。2015年の聖夜を彩るクリスマス・シーズンの決定盤がCOROから登場!プレゼントにも最適です!

 1991年&2010年の録音。
 


COR 16135
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ヘンデル&ハイドン・ソサエティの"天地創造"!
 ハイドン:オラトリオ《天地創造》 Hob.XXI-2
ヘンデル&ハイドン・ソサエティ
ハリー・クリストファーズ(指揮)
アイリッシュ・タイナン(ソプラノ)
ジェレミー・オヴェンデン(テノール)
マシュー・ブルック(カウンターテナー)
 ヘンデル&ハイドン・ソサエティの"天地創造"!ボストン・シンフォニー・ホールでのライヴ!

 2008年にアメリカ最古のピリオド・オーケストラ、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)の第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズ。
 モーツァルト・トリロジー、ヘンデルの「メサイア」に続く新録音は、HHSの代名詞でもあるハイドンの「天地創造」!
 1819年には「天地創造」のアメリカ初演を行うなど、長き歴史と伝統を誇る米国古楽界の名門HHS(クラリネットには名手エリック・ホープリッチの名前も!)と、ザ・シックスティーンを率いる世界的巨匠ハリー・クリストファーズ、そして3人の世界的歌手たちとの豪華なコラボレーション。
 2015年5月、ボストン・シンフォニー・ホールで大いなる偉業は成し遂げられた ――!

 ※録音(ライヴ):2015年5月1日&3日、ボストン・シンフォニー・ホール(アメリカ)



 


COR 16134
\2500→\2290
音楽の中の詩
 ハリス:天は美し/
 ティペット:ダンス、クラリオンの調べ/
 ウィールクス:ダヴィデが聞きしとき/
 マクミラン:ギャラント・ウィーヴァー/
 ガーニー:我は天地の創造主、全能の父なる神を信ず/
 ラムゼイ:ダヴィデが聞きしとき/
 ブリテン:聖チェチーチア讃歌/
 ラッブラ:そこに魂はあり/
 イースト:ダヴィデが聞きしとき/
 ハウエルズ:地よ、慈しみもてこの人を収め給え/
 ピアソル:花輪を飾れ/
 ラッブラ:永遠/
 トムキンズ:ダヴィデが聞きしとき/
 ハリス:われらにもたらしたまえ、おお主なる神よ
ザ・シックスティーン
ハリー・クリストファーズ(指揮)
 ザ・シックスティーンが歌う英国音楽!圧倒的完成度。6世紀にわたる合唱芸術の歴史!

 至上のハーモニー、ザ・シックスティーンの新録音は、16世紀のトムキンズから20世紀のラッブラ、21世紀のマクミランに至るイギリスの合唱芸術の歴史!
 これまで以上に見事なザ・シックスティーンのハーモニーが、生、死、愛、喪失、創造など、言葉と音楽が密接に結び付いた英国音楽を通じて、イギリスの合唱音楽の歴史の重要性、音楽の完成度の高さを改めて世に示してくれている。
 圧倒的完成度。ザ・シックスティーンのファン、合唱関係者必聴の新録音が登場です!

 ※録音:2015年2月10日−11日、殉教者聖オルバン教会(ロンドン)
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DANACORD



DACOCD 749
\2600→\2390
2014年フーズム城音楽祭ライヴ 〜 稀少ピアノ作品集
 ベートーヴェン:幻想曲 Op.77/
 シューベルト(リスト編):弔いの鐘/
 ピエール・J・ジメルマン:ブランジーニの有名なロマンスによる変奏曲 Op.7/
 エリ・ミリアム・ドラボルド:ドルメッチの小さなワルツによる練習曲/
 ヴィム・スタシウス・ムラー:ノスタルジア・ワルツ Op.2-22/
 アーネスト・ウォーカー:左手のための前奏曲 Op.47/
 ストラヴィンスキー:フラグメント、ピアノ・ラグ・ミュージック/
 シュテファン・ヴォルペ:ラグ・カプリース/
 メトネル:プリマヴェーラ Op.39-3/
 フェリックス・ゲレーロ:ハバネラ組曲/
 ヴィラ=ロボス:壊れたオルゴール/
 エルネスト・レクオーナ:いつも私の心に、マズルカ・グリッサンド
ヨーゼフ・モーグ(ピアノ)
ルイザ・ボラック(ピアノ)
ヴィンチェンツォ・マルテンポ(ピアノ)
竹ノ内博明(ピアノ)
アンドルー・ゾリンスキー(ピアノ)
マーク・ヴァイナー(ピアノ)
ホルヘ・ルイス・プラッツ(ピアノ)
 レア・ピアノ満載!フーズム城音楽祭ライヴ 2014!

 北海に面した北ドイツの小さな港町、フーズムを舞台として1987年から毎年開催されているピアノのためのレア・レパートリーのEXPO「フーズム城音楽祭」。
 ピアノ・ファン必携の人気シリーズ、2014年度盤はモーグやボラック、マルテンポ、竹ノ内博明など、個性的な魅力のピアニストたちが秘曲を披露する。

 ※録音:2014年8月15日−23日、フーズム(ドイツ)




昨年リリースの2013年音楽祭
旧譜

DACOCD 739
\2600→\2390
ピアノ・ヴィルトゥオーゾの大名行列、変態技巧派の甲子園、天才ピアニストたちの華麗なる狂演
 2013年度フーズム城音楽祭ライヴ録音 〜 稀少ピアノ作品集

 グリーグ:ヨルスレルの踊り Op.17-5
 トヴェイト:家に伝わる銀細工
 シンディング:即興曲 Op.31-4
 シベリウス:
  ピアノソナタ ヘ長調 Op.12、
  劇付随音楽 《ベルシャザールの饗宴》 ピアノのための組曲 Op.51
 ショパン:マズルカ イ短調 Op.67-4
 ミハウォフスキ:マズルカ 嬰ハ短調 Op.17
 フリードマン:パッサカリア Op.44
 オーンスタイン:ピアノソナタ第4番
 コルンゴルト:おとぎ話の絵 Op.3
ホーヴァル・ギムセ(ピアノ)
ジャン=フレデリク・ノイブルガー(ピアノ)
ヘンリ・シーグフリードソン(ピアノ)
ルドミル・アンゲーロフ(ピアノ)
ソフィヤ・ギュルバダモワ(ピアノ)
セシル・リカド(ピアノ)
アルトゥール・ピツァーロ(ピアノ)
 ピアノのためのレパートリーの宝庫!2013年度フーズム城音楽祭ライヴ録音!

 かつてのデンマーク領で、北海に面した北ドイツの小さな港町、フーズムを舞台として1987年から毎年開催されているピアノのためのレア・レパートリーのEXPO「フーズム城音楽祭」。
 第27回となる2013年のライヴでは、ノルウェーを代表するピアニスト、ギムセ。過去ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出場した経歴も持つノイブルガー。2005年ベートーヴェン国際コンクール覇者、シーグフリードソン。フィリピン出身のベテラン女流ピアニスト、リカド。ポルトガルの鬼才ピツァーロなど今日のピアノ界を牽引する錚々たるトップ・アーティストが集結。
 アーティストはもちろん、20世紀ノルウェーの音楽界に大きな影響を与えた作曲家ゲイル・トヴェイトや長生きした作曲家としても知られるレオ・オーンスタインなど普段あまり取り上げられない作曲家の作品を聴くことが出来るのがフーズム音楽祭の魅力。
 2013年もレア・レパートリーが炸裂したフーズム城音楽祭ライヴ。ピアノ・ファン必聴です!

 録音:2013年8月17日−24日、フーズム(ドイツ)



 

DACOCD 760
\2600
ジェズアルド:マドリガーレ集 ボー・ホルテン(指揮)
ムジカ・フィクタ
 BBCシンガーズの首席客演指揮者、フランダース放送合唱団の首席指揮者などを歴任してきた北欧の名匠、ボー・ホルテンが振るジェズアルドのマドリガーレ集。
 ムジカ・フィクタはホルテンによって1996年に設立された、コペンハーゲンのヴォーカル・アンサンブル。

 ※録音(ライヴ):2013年11月18日、バーリ(イタリア)
 
DACOCD 761
\2600
エリサベト・ニールセンのデビュー・レコーディング!
 J.S.バッハ:イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807
 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調 Op.82
エリサベト・ニールセン(ピアノ)
 デンマークに生まれたセンセーショナルなピアノの才能、エリサベト・ニールセンのデビュー・レコーディング!
 オランダで行われている若い音楽家のための国際ピアノ・コンクールで入賞した若きピアニストが、バッハ、シューマン、プロコフィエフという凝ったプログラムで世界に羽ばたきます。
 
DACOCD 762
\2600
シグネチャー 〜 無伴奏ヴァイオリン作品集
 ベント・セーアンセン:シャロットの女/
 ラファウ・アウグスティン:周期的小品第1番/
 シュニトケ:ア・パガニーニ/ブーレーズ:アンテーム/
 ベリオ:セクエンツァVIII/J.S.バッハ:シャコンヌ
クリスティーネ・プリュン(ヴァイオリン)
 メシアンの「世の終わりのための四重奏曲(DACOCD 756)」の録音で話題となった"アンサンブル・ノーアリュス"のメンバーでもあるデンマークの女流ヴァイオリニスト、クリスティーネ・プリュンの初のソロ・アルバム。
 これまで100を超す初演を手がけてきたプリュンが描く、近現代と大バッハの無伴奏プログラム。

 ※録音:2014年12月29日−30日、2015年5月1日−2日&7月1日、3日、デンマーク

DELPHIAN


DCD 34104
\2400
バードとチューダー・リヴァイヴァル
 ヴォーン・ウィリアムズ:聖霊降臨祭の賛歌/
 ハリス:永遠の統治者/
 ホルスト:辛苦するために人々はうまれる/
 タリス(マーティン&ジェフリー・ショー編曲):葬送音楽/
 ホイットロック:オー・リヴィング・ブレッド/
 フィンジ:明るく喜ばしい丘まで/
 バード:5声のミサ曲/バード/
 J.E.ボーランド編:ファンタジア ハ長調/
 ブリテン:聖母への讃歌/
 ハウエルズ:この日こそ/
 パーソール:汝はペテロなり/
 バックス:主よ、汝われらにおしえ給え/
 ハウエルズ:タリスの預言
ケンブリッジ・ゴンヴィル&
 キーズ・カレッジ合唱団
ジェフリー・ウェッバー(指揮)
 バードとチューダー・リヴァイヴァル!

 チューダー朝時代の巨匠ウィリアム・バードの「5声のミサ曲」を中心として、「チューダー朝」時代の様式と偉大なる音楽が、16世紀と20世紀初期のイギリスを繋ぐ。チューダー朝時代から続く、英国合唱音楽の伝統、様式と変遷を表現する優れたプログラム。
 1348年に創設されたケンブリッジ大学のゴンヴィル&キーズ・カレッジ。名匠ジェフリー・ウェッバーが率いる英国有数のカレッジ合唱団は、中世ルネサンスから近現代作品、さらにはケルトやブラジルなど、圧巻のレパートリーを誇る。

 ※録音:2011年7月8日−10日、ワークソップ・カレッジ・チャペル(イギリス)
 

DCD 34169
\2400
ヴィオールのための初期のコンソート音楽
 作曲者不詳:
  アンド・アイ・ワー・ア・メイデン、
  私の愛しい女はすぐれた才にたけ、絶望した幸福の女神/
 ヘンリー8世:ああ、マダム/
 ギゼヘム:私の愛しい女はすぐれた才にたけ/
 ジョスカン:私の愛しい女はすぐれた才にたけ/
 ビュノワ:絶望した幸福の女神/
 ジョスカン:絶望した幸福の女神/
 ペニャローサ:われらの命/アニュス・デイII/
 アグリコラ:盲目の人は色を見分けない/
 エンシーナ:哀しみのスペイン/
 マルティーニ:とても愛して、ラ・マルティネラ/
 ジョスカン:主よ、われ御身に望みをかけぬ/
 作曲者不詳:イン・テ・ドミネ・スぺラボ、ラ・クエルチャ、ビブリス/
 エンシーナ:みなそれぞれに/
 作曲者不詳:ラ・スパーニャ/
 ポンセ:ラ・ミ・ソラ・ラウレロ/
 コーニッシュ:ファ・ラ・ソ/
 アンシエタ:愛をこめて、私の母よ/
 イザーク:アニュス・デイII/
 ジョスカン:わが愛よさらば
ローズ・コンソート・オヴ・ヴィオールズ
クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)
 英国の実力派アンサンブル、ローズ・コンソート・オヴ・ヴィオールズが奏でる1500年前後、初期のヴィオール・コンソート作品集。
 タヴァナー・コンソートやダンディン・コンソートとの共演も多い、英国有数の古楽系メゾ・ソプラノ、クレア・ウィルキンソンの澄んだ歌声とヴィオールの音色のブレンド感が美しい。

 2014年11月の録音。
 

DCD 34106
\2400
ジャクソン:星の彼方に 〜 宗教合唱作品集 Vol.2
 主の栄光/セント・メアリーのためのファンファーレ/幼児キリスト/
 スコットランドのセント・マーガレットのための賛歌/
 イエスよ、驚くべき王/ああ、我が心/ミサ曲《聖マルガリタ》/
 正しき人の魂は/私は水を見た/主において喜べ/
 すべての御業のうえに/香料の国/見よ、わたしはすぐに来る
エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊
ダンカン・ファーガソン(指揮)
ニコラス・ワーン(オルガン)
 日本でも合唱作品の作曲家として馴染みの深い、北大西洋の英国領バミューダ諸島生まれのイギリス人作曲家、ガブリエル・ジャクソン(1962−)の宗教合唱作品集第2集。
 エジンバラのセント・メアリー大聖堂聖歌隊が歌うジャクソンの第2集は、「ミサ曲《聖マルガリタ》」と「香料の国」を除く11曲が世界初録音。合唱団の選曲用の参考音源としてもおすすめ。

 2011年9月&11月の録音。
 

DCD 34111
\2400
ラ・ロワイヤル 〜 王と廷臣のための音楽
 ド・ヴィゼー:アルマンド「ラ・ロワイヤル」/
 ル・ロワ:パヴァーヌ、ガリアルド/コルベッタ:組曲ニ長調/
 ブレッサン:
  ファンタジー・ド・グリュー、ファンタジー第5番、ファンタジー第6番/
 ド・セルミジ(アッテニャン編):羊飼いの娘I/
 作曲者不詳(アッテニャン編):羊飼いの娘II/ユレル:組曲ハ長調/
 コルベッタ:アルマンド「ラ・ロワイヤル」、サラバンド「ラ・ステュアルド」/
 リュリ(ユレル編):ル・ペルラン/
 セルトン(モルラエ編):ロビン/ル・ロワ:アルマンド・トゥルネ/
 サンドラン(モルラエ編):Jay veu que j'estoys franc et maistre/
 ド・ヴィゼー:組曲ニ短調、アルマンド「ラ・ロワイヤル」
ゴードン・フェリーズ
 (5弦バロック・ギター、
  ルネサンス・ギター、
  フレンチ・テオルボ、
  ルネサンス・リュート)
 スコットランドのピリオド・アンサンブル、ファイアーズ・オヴ・ラヴでギター、リュート、テオルボを奏でるゴードン・フェリーズのソロ・アルバム。ルイ14世のヴェルサイユ宮殿など、王とその廷臣たちのために演奏された音楽がテーマ。

 2012年2月の録音。
 

DCD 34091
\2400
クロフォード:弦楽四重奏曲集
 弦楽四重奏曲第1番 Op.4
 弦楽四重奏曲第2番 Op.8
 弦楽四重奏曲第3番
エジンバラ弦楽四重奏団
 スコットランド、エジンバラ出身の作曲家ロバート・クロフォード(1925−)。1940年代に作曲活動を開始したクロフォードは、BBCの音楽プロデューサーを務めた中断期間を経て1986年に作曲家として復帰。2008年に作曲された「弦楽四重奏曲第3番」も収録。

 2010年3月の録音。
 
DCD 34089
\2400
テュークスベリー寺院のオルガン
 ギルマン:Gran Choeur Triomphale Op.47-2/
 ホリンズ:インテルメッツォ 変ニ長調/
 クレストン:トッカータ/カルク=エラート:かわいいワルツ/
 ゴットフリート・リッター:ソナタ第3番イ短調 Op.23/
 トーマス・ベスト:ウェールズの行進曲による演奏会用幻想曲/
 サロメ:カンティレーナ/ペーテルス:創作主題による変奏曲 Op.58/
 サン=マルタン:トッカータ・デ・ラ・リベラシオン Op.37
カールトン・エザリントン(オルガン)
 イギリス、グロスタシャーのテュークスベリー寺院に設置されているグローヴ・オルガンとミルトン・オルガンによる演奏。ギルマンやペーテルス、クレストンなど、アイディアに富んだ選曲が光る。

 2010年5月の録音。

DISCOVERY


DMV 111
\2500
時間の色
 ショパン:
  前奏曲嬰ハ短調、夜想曲ヘ長調、
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11より
   Larghetto Romance(ピアノ独奏版/ズック編)、
  夜想曲嬰ハ短調、パガニーニの想い出
 ドビュッシー:ベルガマスク組曲
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 シマノフスキ:9つの前奏曲
マグダレーナ・ズック(ピアノ)
 マグダレーナ・ズックは、ポーランド、ヴロツワフのカロル・リピンスキ音楽アカデミーとイギリスの王立音楽アカデミーでピアノを学び、2011年にはポローニャ・テレビより文化功労章を贈られたポーランドの才女。
 母国のショパン、シマノフスキ、得意とするフランスのドビュッシーとラヴェルでは、ズックの知性とセンスが光る。

 2014年3月の録音。
 


DMV 113
\2500→\2290
"リトアニアのグリーグ"
 グルオディス:ヴァイオリンとピアノのための作品集

  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ、
  ピアノ・ソナタ第2番、
  歌曲組曲《歓喜と悲哀》(ホーナー、レネハン編)、
  ヴァイオリンとピアノのための4つの小品
クリストファー・ホーナー(ヴァイオリン)
ジョン・レネハン(ピアノ)
 20世紀前半のリトアニアにおける重要な作曲家の1人であるユオザス・グルオディス(1884−1948)。ロマン派の流れを汲み、自らを"リトアニアのグリーグ"とも称したグルオディスは、同国、そしてバルト三国の音楽の発展に確かな足跡を残した音楽家である。

 2013年9月の録音。
 

DMV 114
\2500
秘蔵のクラシック
 クライスラー:前奏曲とアレグロ/
 J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア(ヴァイオリンとヴィオラ版/ガマロワ編)/
 グルック:メロディ(ヴァイオリンとピアノ版/クライスラー編)/
 モーツァルト/クライスラー:ロンド ト長調/
 チャイコフスキー:メロディ/ヴィエニャフスキ:伝説曲ト短調Op.17/
 ブラームス:ハンガリー舞曲第2番(ヴァイオリンとピアノ版 ガマロワ編)/
 ヴラディゲロフ:ブルガリア組曲Op.21より 歌/
 ファリャ/クライスラー:スペイン舞曲/
 ショスタコーヴィチ:ロマンス(ヴァイオリンとピアノ版/ガマロワ編)/
 サン=サーンス:歌劇《サムソンとダリラ》Op.47より
  あなたの声にわが心は開く(ヴァイオリンとピアノ版/ガマロワ編)/
 マスネ:タイスの瞑想曲/
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
デヴォリナ・ガマロワ
 (ヴァイオリン、ヴィオラ)
クラッシミール・タスコフ(ピアノ)
 デヴォリナ・ガマロワは、東欧ブルガリア出身で、ソフィア、ドレスデン、ロンドンで研鑽を積み、ドイツのノイエ・エルプラント・フィルなどで活躍した女流ヴァイオリニスト。

 2014年9月の録音。

EUDORA



EUD-SACD-1501
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
レバイ:ソナタ集
 ヴァイオリンとギターのためのソナタ ホ短調
 ヴァイオリンとギターのためのソナタ ハ短調
 ヴィオラとギターのためのソナタ ニ短調
  (全曲世界初録音)
ペドロ・マテオ・ゴンザレス(ギター)
ホセ・アルバレス・ロサダ(ヴァオリン)
ホアキン・リケルメ(ヴィオラ)
 20世紀オーストリアの秘曲。レバイのソナタ集!
 スペイン、マドリード発の高音質レーベル、エウドーラ(Eudora)のリリース第3弾!

 作曲家、教育者、合唱指揮者、そしてピアニストとして活躍したオーストリアの音楽家フェルディナンド・レバイ(1880−1953)の"ギター"を伴う3つのソナタ。ドイツ、オーストリアの作曲様式の伝統に連なるリリシズムが特徴的。
 全曲世界初録音。

 2014年7月の録音。

FRA BERNARDO



FB 1408381
\2500→\2290
この地味そうに見える古典派プログラムの向こうに何かが潜んでいるような気がする・・・
 モザイク・カルテットの第1ヴァイオリン、エーリッヒ・ヘーバルト指揮
  ラ・パッショーネ 〜 ボッケリーニ&ハイドン

   ボッケリーニ:交響曲(シンフォニア)ニ短調 G.522
   ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIa-1
   ボッケリーニ:チェロ協奏曲第7番ト長調
   ハイドン:交響曲(シンフォニア)第44番ホ短調 《悲しみ》 Hob.I-44
ステファーノ・ヴェッジェッティ(チェロ)
エーリッヒ・ヘーバルト(ヴァイオリン&指揮)
アンサンブル・コルディア
 エーリッヒ・ヘーバルト指揮!ボッケリーニ&ハイドン・ライヴ!
 この地味そうに見える古典派プログラムの向こうに何かが潜んでいるような気がする・・・



 ブルネック(ブルーニコ)古楽アカデミーやヴェローナ音楽院で教鞭を執り、ニコラ・ガリアーノ1737年製の銘器を操るステファーノ・ヴェッジェッティは、アンサンブル・コルディアを創設し、プラッティ、ヴラニツキーなど知られざるチェロ協奏曲の蘇演を行ってきたチェリスト。
 2013年ボルツァーノ・ライヴは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクムのコンサートマスター、モザイク・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるベテラン、エーリッヒ・ヘーバルトの指揮&ヴァイオリンで、ハイドンとボッケリーニの協奏曲、交響曲(シンフォニア)を1曲ずつ取り上げたプログラム。

 ※録音:2013年5月9日、ボルツァーノ


 
FB 1503177
(2CD/特別価格)
\3800
B・マルチェッロ:オラトリオ 《四季の嘆きと微笑み》 シルヴィア・フリガート(ソプラノ)
エレーナ・ビスクオーラ(アルト)
ラファエレ・ジョルダーニ(テノール)
マウロ・ボルジョーニ(バス)
ロベルト・ザルペロン(指揮)
ヴェニス・モンテヴェルディ・アカデミー
アンサンブル・ロレンツォ・ダ・ポンテ
 イタリアのマルチェッロ兄弟の弟、ベネデット・マルチェッロの「四季の嘆きと微笑み」は、聖母マリア被昇天の祝日のために作曲された二部形式のオラトリオ。

 ※録音:2013年12月26日、アーゾロ大聖堂
 

FB 1504211
(2CD/特別価格)
\3800
ゴンベール:モテット集 ビューティー・ファーム
 2014年に設立された男声6人によるヴォーカル・アンサンブル、"ビューティー・ファーム"のファースト・アルバムは、ジョスカン・デ・プレとパレストリーナの間の世代にあたるルネサンスの偉大な作曲家、ニコラ・ゴンベールのモテット集。
 コレギウム・ヴォカーレ・ヘントやチンクエチェント、グランドラヴォア、カピラ・フラメンカ、ウエルガス・アンサンブルなどの一流合唱団、アンサンブルのメンバーによって結成されており、高いクオリティでゴンベールの4声〜6声のモテット19曲が歌われている。

 ※録音:2014年10月25日−27日、オーストリア

GB RECORDS
ギャヴィン・ブライヤーズの自主レーベル

「タイタニック号の沈没」で知られるイギリスのコンポーザー=コントラバシスト、
ギャヴィン・ブライヤーズの自主レーベル「GB Records」。

BCGBCD 18
\2600
マーシー&グランド 〜
 ザ・ミュージック・オヴ・トム・ウェイツ&
  キャスリーン・ブレナン
ジェス・ウォーカー(ヴォイス)
ジョー・タウンゼンド(ヴァイオリン)
ダイ・プリチャード
 (テナー・サクソフォン、バス・クラリネット、フルート)
カレン・ストリート(アコーディオン)
ジェームズ・ウッドロウ(エレクトリック・ギター)
ジム・ホルメス(ピアノ、ハーモニウム、ハーモニカ)
ギャヴィン・ブライヤーズ(コントラバス、ハーモニウム)
サイモン・アレン(パーカッション)、他
 アメリカの偉大なるソングライター、トム・ウェイツ&キャスリーン・ブレナン夫妻の作品を、ギャヴィン・ブライヤーズ、ジョー・タウンゼンド、ジム・ホルメスがアレンジ。
 オペラ・ノースのシンガー、ジェス・ウォーカーをフィーチャーし、ウェイツ&キャスリーンの作品+クルト・ワイルやトラディショナルを歌う。

 録音(ライヴ):2008年10月25日−26日、リーズ
 


BCGBCD 17
\2600→\2390
ギャヴィン・ブライヤーズ:
 打楽器五重奏と室内オーケストラのための協奏曲《ニューヨーク》

  打楽器五重奏のための 《At Portage and Main》
  打楽器五重奏のための 《One Last Bar Then Joe Can Sing》
ペルキュシオン・クラヴィエ・ドゥ・リヨン
アンサンブル・ドゥ・バス=ノルマンディー
ドミニク・ドゥバール(指揮)
 フランス、リヨンの鍵盤打楽器アンサンブル、"ペルキュシオン・クラヴィエ・ドゥ・リヨン"によるギャヴィン・ブライヤーズのパーカッション作品集。
 「ニューヨーク」は、アンサンブル・ドゥ・バス=ノルマンディーからペルキュシオン・クラヴィエ・ドゥ・リヨンへ委嘱され、2004年に同アンサンブルによって初演された打楽器五重奏と室内オーケストラのための協奏曲。
 

BCGBCD 14
\2600
シーズン・オヴ・ミスツ 〜
 ミュージック・フロム・ザ・フィルム・バイ・アンナ・チェルナコヴァ
ピーター・シェパード・スカーヴド(ヴァイオリン)
モーガン・ゴフ(ヴィオラ)
ニコラス・クーパー(チェロ)
フランク・キャンベル(ピアノ)
ミュージカル・コレクティヴ・オヴ・ピーター・ナリッチ
 ロシアの映画監督アンナ・チェルナコヴァ(Anna Tchernakova)による「シーズン・オヴ・ミスツ(Season of Mists)」のサウンド・トラック。
 タネーエフの弦楽三重奏曲や、ロシアのシンガー・ソングライター、ピーター・ナリッチの作品をはさみながら、全体はギャヴィン・ブライヤーズの音楽で構成されている。
 

BCGBCD 16
\2600
ギャヴィン・ブライヤーズ:マドリガル集Vol.1 ヴォクス・アルテラ・アンサンブル
マッシミリアーノ・パスクッチ(ディレクター)
 14世紀イタリアの詩人フランチェスコ・ペトラルカの詩による、ギャヴィン・ブライヤーズのマドリガル集。"ヴォクス・アルテラ・アンサンブル"は、1999年にマッシミリアーノ・パスクッチによって設立された、現代音楽を専門とするイタリアとスイスのアンサンブル。ヒリヤード・アンサンブルにも音楽を提供してきたギャヴィン・ブライヤーズの優れた作曲技法が、6声のア・カペラによって表現されている。

 録音:2008年10月20日−28日、スイス
 

BCGBCD 15
\2600
ライヴ・アット・プンクト ギャヴィン・ブライヤーズ・アンサンブル
 〔アナ・マリア・フリーマン(ソプラノ)、
  ジョン・ポッター(テノール)、
  モーガン・ゴフ(ヴィオラ)、
  ニック・クーパー(チェロ)、
  ギャヴィン・ブライヤーズ(コントラバス、ピアノ)、
  ジェームズ・ウッドロウ(エレクトリック・ギター)、
  アーヴェ・ヘンリクソン(トランペット)〕
 ノルウェーのプンクト・フェスティヴァルで行われたギャヴィン・ブライヤーズ・アンサンブルのライヴ。
 スウェーデンのソプラノ、アナ・マリア・フリーマンと、元ヒリヤード・アンサンブル・メンバーのジョン・ポッターが美しい声を響かせる。

 録音(ライヴ):2008年9月5日、プンクト・フェスティヴァル(ノルウェー)

GIMELL


PCDGIM 046
(国内仕様盤/10/1発売予定)
\2857+税
タリス・スコラーズが歌うタヴァナー!
 待望の続編は"いばらの冠のミサ"!

  タヴァナー:いばらの冠のミサ/安息日が終わった時
タリス・スコラーズ、
ピーター・フィリップス(指揮)


CDGIM 046
(輸入盤/10/1発売予定)
\2500→\2290
 《いばらの冠のミサ》は、幻覚を起こすほどの響きが詰め込まれた、一種のトレブル協奏曲です。
 シェイクスピアの言う「天球の音楽」を例証するものがあるとすれば、それがここにあります。とりわけ、2つに分割されたトレブル声部の恍惚とした音楽に、それを感じることができます。
 おそらくはヘンリー8世とウルジー枢機卿の前で行われた初演は、驚嘆すべき出来事だったに違いありません。
  ピーター・フィリップス(日本語訳:SOREL)

 「ミサ・グロリア・ティビ・トリニタス(ミサ曲 《汝三位一体に栄光あれ》 )」と並ぶイギリス・ルネサンス時代の巨匠、ジョン・タヴァナー(c.1490−1545)の重要作であり傑作「いばらの冠のミサ(ミサ・コロナ・スピネア)」。
 2013年の第51回レコード・アカデミー賞音楽史部門賞に輝いた「ミサ・グロリア・ティビ・トリニタス」(PCDGIM 045)の名唱が記憶に新しい"究極のポリフォニー"タリス・スコラーズ。
 続編となる「いばらの冠のミサ」でも、"奇跡"とも称される至高のハーモニーと綿密なる時代考証が、比類なき名演を聴かせてくれることだろう。

GLOSSA



GCD 921121S
(8CD+Bonus Disc/
特別価格)
\8900→\7990
フランス・ブリュッヘン
 GLOSSA モーツァルト・レコーディングス
フランス・ブリュッヘン(指揮)、
18世紀オーケストラ、他
 Disc1&2 〜 ヴァイオリン協奏曲集&協奏交響曲/
 Disc3 〜 アロイージオ・ウェーバーのためのアリア集/
 Disc4 〜 ホルンのための作品集/
 Disc5 〜 クラリネット協奏曲&アリア集/Disc6&7 〜 後期三大交響曲集/
 Disc8 〜 レクイエム/
 Disc9(Bonus Disc/日本完全限定!) 〜 歌劇《後宮からの逃走》(ハイライト)

フランス・ブリュッヘン 〜 モーツァルト・レコーディングス 収録曲目
●Disc1
 ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207/ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218/
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219《トルコ風》
●Disc2
 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364*/
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216*/ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211*
   トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン&指揮)、ルース・キリウス(ヴィオラ)、
   フランス・ブリュッヘン(指揮)*、18世紀オーケストラ
   ※録音(ライヴ): K.207:2002年6月、クリチバ(ブラジル)/K.218&K.219:2000年9月、ユトレヒト(オランダ)/
    K.211&K.216:2005年10月、ユトレヒト(オランダ)/K.364:2005年10月、ロッテルダム(オランダ)
●Disc3
 アロイージア・ヴェーバーのためのアリア集
  いえ、いえ、あなたにはできません K.419/
  アルカンドロよ、わたしは告白する ― どこから来るのかわたしにはわからない K.294/
  わたしはあなたに明かしたい、ああ! K.418/ああ、もし天に、恵み深い星たちよ K.538/
  わが憧れの希望よ ― あなたにはどれほどの苦しみかわかるまい K.416/
  テッサーリアの民よ ― わたしは求めはしません、永遠の神々よ K.316(K.300b)/
  私の感謝をお受け取り下さい、親切な後援者の皆様 K.383
   シンディア・ジーデン(ソプラノ)、フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
   ※録音(ライヴ):1998年5月&9月、ユトレヒト・フレーデンブルフ音楽センター
●Disc4
 ホルンのための作品集
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第8番 アレグロ/ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第7番 アダージョ/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第2番 メヌエット(アレグレット)/
  歌劇 《ポントの王ミトリダーテ》 K.87よりアリア 《あなたから遠く離れて》/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第3番 アンダンテ/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第12番 アレグロ/
  ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447*/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第9番 メヌエット/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第5番 ラルゲット/音楽の冗談 K.522/
  ホルンのための12の二重奏曲 K.487より 第4番 ポロネーズ
   トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト(ナチュラルホルン)、
   フランス・ブリュッヘン(指揮)*、18世紀オーケストラ、
   クラロン・マクファデン(ソプラノ)*、エルヴィン・ヴィーリンガ(ナチュラルホルン)、
   マルク・デストリュベ(ヴァイオリン)、スタース・スヴィールストラ(ヴァイオリン&ヴィオラ)、
   エミリオ・モレーノ(ヴィオラ)、アルベルト・ブリュッヘン(チェロ)、ロベルト・フラネンベルク(コントラバス)
   ※録音:2006年6月−2008年7月、ブレシア(イタリア)、フェーネンダール(オランダ)、マドリッド(スペイン)
●Disc5
 クラリネット協奏曲イ長調 K.622/
 歌劇《皇帝ティートの慈悲》K.621より
  序曲、アリア「私は行くが、君は平和に」、アリア 「夢に見し花嫁姿」/
 2つのクラリネットと3つのバセット・ホルンのためのアダージョ 変ロ長調 K.411
   エリック・ホープリッチ(クラリネット&バセット・ホルン)、ジョイス・ディドナート(メゾ・ソプラノ)、
   フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
   ※録音:2001年2月(K.622)&11月(K.621/アリア)&12月(K.411)&1986年6月(K.621/序曲)
●Disc6
 交響曲第39番変ホ長調 K.543/交響曲第40番ト短調 K.550
●Disc7
 交響曲第41番ハ長調 K.551《ジュピター》
   フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
   ※録音(ライヴ):2010年3月4日、デ・ドゥーレン(ロッテルダム、オランダ)
●Disc8
 フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調 K.477/
 2つのクラリネットと3つのバセット・ホルンのためのアダージョ 変ロ長調 K.411/
 レクイエム ニ短調 K.626
   フランス・ブリュッヘン(指揮)、
   18世紀オーケストラ、オランダ室内合唱団、モーナ・ユルスルー(ソプラノ)、
   ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(アルト)、ゼーハー・ヴァンデルステイネ(テノール)、
   イェレ・ドレイエル(バス)、ユーヘイン・リヴェン・ダベラルド(グレゴリオ聖歌指揮)
   ※録音(ライヴ):1998年3月20日、東京芸術劇場
●Bonus Disc/Disc9 日本限定特別仕様(GCD 921121S)のみに封入される貴重なディスクです!
 歌劇《後宮からの逃走》K.384(ハイライト)
   レネケ・ルイテン(ソプラノ)、シンディア・シーデン(ソプラノ)、アンデシュ・ダーリン(テノール)、
   マルセル・ビークマン(テノール)、ミヒャエル・テーフス(バス)、フランス・ブリュッヘン(指揮)、
   18世紀オーケストラ、カペラ・アムステルダム
   ※録音:2011年11月9日、フリッツ・フィリップス音楽センター
 巨匠ブリュッヘンのモーツァルトBOX!日本限定特別仕様は1000セット完全限定!

 2014年8月13日、惜しまれつつこの世を去った古楽界の巨匠フランス・ブリュッヘン。
 自身が1981年に創設した世界最高峰のピリオド・オーケストラ、18世紀オーケストラを振り、スペインのグロッサ(Glossa)に遺した「モーツァルト」の録音、名盤の誉れが高い「後期三大交響曲集」や「レクイエム」を含むボックス・セット「モーツァルト・レコーディングス」が登場!
 今は亡き巨匠ブリュッヘンの遺産、モーツァルトの至芸が今ここに再び ――。

 ★「Bonus Disc(後宮からの逃走)」付きの『日本限定特別仕様』は『1000セット完全限定盤』!
 大注目のBonus Discは、ブリュッヘンが遺した唯一のモーツァルトのオペラ録音、歌劇「後宮からの逃走」(ハイライト/2011年録音)!
 ブリュッヘンが厚い信頼を寄せたソリストたち、レネケ・ルイテン、シンディア・シーデン、アンデシュ・ダーリン、マルセル・ビークマン、ミヒャエル・テーフスが参加した名演です!

 ※録音:1998年−2011年
 


GCD 921630
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ディエゴ・ファソリス指揮&コンセール・スピリチュエル
 モーツァルトの"イシスの神秘"!
  ファソリスが繰り出すフランス語版の"魔笛"!

   モーツァルト:歌劇《イシスの神秘》
ディエゴ・ファソリス(指揮)
コンセール・スピリチュエル、
フランダース放送合唱団、
シャンタル・サントン=ジェフェリー(パミーナ)、
マリー・ルノルマン(モナ)、
レナータ・ポクピチ(ミレーネ)、
セバスチャン・ドロイ(イスメノール)、
タッシス・クリストヤニス(ボッコシス)、
ジャン・テジャン (ザラストロ)、
カミーユ・プール(婦人、侍女)、
ジェニファー・ボルギ(婦人、侍女)、
エロディ・メシャン(婦人、侍女)、
マティアス・ヴィダル(神官、大臣)、
マルク・ラボネット(番人、神官、大臣)
 1791年に作曲されたモーツァルトの最後のオペラでありジングシュピール、「魔笛 K.620」の"フランス語版"となる「イシスの神秘」をコンセール・スピリチュエルがレコーディング!

 ル・コンセール・スピリチュエルは、18世紀フランスの演奏会・音楽集団の名称。「宗教音楽演奏会」の意味で、系統的に発達しえた最初の定期演奏会である。
 1988年、バロック音楽の専門家であるエルヴェ・ニケが、古楽器によって18世紀フランス音楽を演奏する目的のもとに復活させた。

 ルートヴィヒ・ヴェンツェル・ラフニト(1746−1820)による改訂、エティエンヌ・モレル・ドゥ・シェドヴィル(1751−1814)によるフランス語の歌詞により、モーツァルトの死後、1801年のパリでの上演のために「イシスの神秘」へと大きく生まれ変わった「魔笛」。
 フレンチ・オペラの伝承者たち、コンセール・スピリチュエルが、「イシスの神秘」の全容と真価を明らかにしてくれることだろう。
 エルヴェ・ニケに代わりタクトを執ったディエゴ・ファソリスにも要注目!

 ※録音:2013年11月、サル・プレイエル(パリ、フランス)



 

GCD 921517
\2500
ヘンデル:イタリア語による二重唱&三重唱曲集
 三重唱《夜明けに微笑むあの花を》HWV.200
 二重唱《タタール王国へ》HWV.187
 二重唱《海が穏やかに微笑む時》HWV.191
 二重唱《愛は私に喜びをもたらす》HWV.180
 二重唱《私の悩みのたね、いとしいお方》HWV.182
 二重唱《お前は何を考える》HWV.184
 二重唱《行け、気紛れな望み》HWV.199
 二重唱《黙って、おお黙って》HWV.196
 三重唱《もしお前が愛を捨てないなら》HWV.201
ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
シルヴィア・フリガート(ソプラノ)
クリスティアン・アダム(テノール)
トーマス・バウアー(バリトン)
ラ・リゾナンサ
 〔カテリーナ・デラニェッロ(チェロ)、
  エヴァンジェリーナ・マスカルディ(テオルボ)、
  ファビオ・ボニッツォーニ
   (チェンバロ&ディレクター)〕
 情熱の歌姫インヴェルニッツィも参加!ヘンデルのイタリア語による二重唱&三重唱!

 1995年に名チェンバリスト、ファビオ・ボニッツォーニによって結成されたイタリアのピリオド・アンサンブル、ラ・リゾナンサ。
 アンサンブルの代名詞でもあり、十八番でもある"イタリア時代のヘンデル"の声楽作品。ヘンデルの「イタリア語による二重唱曲集」(GCD 921516)に続くシリーズ第2弾は、同じくヘンデルの「イタリア語による二重唱&三重唱曲集」!
 イタリアの情熱のソプラノ、ロベルタ・インヴェルニッツィを筆頭に、バリトンのトーマス・バウアーまで、世界有数の古楽系歌手たちがボニッツォーニとの共演に集うなど、陣容は非常に豪華。
 Glossaの一大シリーズとなった「イタリアン・カンタータ集」の流れを汲むヘンデルの「二重唱&三重唱」を、実力派歌手陣の見事な歌声で存分に!

 ※録音:2014年6月24日−27日、サン・ミシェル・ド・ティエランシェ(フランス)




HYPERION



CDA 67895
\2400→\2190
スティーヴン・ハフ
スクリャービン&ヤナーチェク:ソナタ集&詩曲集
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番 Op.53
 ヤナーチェク:草かげの小径にて 第1集 JW.VIII/17
 スクリャービン:詩曲 嬰ヘ長調 Op.32-1、詩曲 《焔に向かって》 Op.72
 ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ 《1905年10月1日 街頭にて》
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調 Op.30
スティーヴン・ハフ(ピアノ)
 イギリスの名匠スティーヴン・ハフ!スクリャービン&ヤナーチェクのソナタ集!

 ピアノ王国ハイぺリオンを代表する、イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフ。イッサーリスとの久しぶりのデュオ・アルバム(CDA 68079)でも素晴らしい演奏を聞かせてくれたハフの新たなソロ・アルバムは、スクリャービンとヤナーチェクのソナタ&詩曲集。
 煌めくスタインウェイの音色と詩情溢れるYAMAHAの響きで彩る至高のリサイタル。近年は作曲家としても注目を集めるスティーヴン・ハフだが、ピアニストとしての存在感も衰える気配なし!

 ※録音:2011年5月24日−25日&2013年5月7日−8日、コンサート・ホール(ワイアストン・エステイト、モンマス)

 ☆スティーヴン・ハフ 2015年来日公演情報
 2015年9月24日(木) ヤマハホール スティーヴン・ハフ ピアノ・リサイタル



 


CDA 68114
\2400→\2190
ブラジリアン・アドヴェンチャーズ
 作曲者不詳:Matais de incendios バース1〜4/
 ガルシア:ミサ・パストリルより/
 ロボ・ジ・メスキータ:パドレ・ノッソ、アヴェ・マリア、グローリア/
 ガルシア:ミサ・パストリルより/
 ソウザ:神は昇りたまいぬ/
 ガルシア:ミサ・パストリルより/
 作曲者不詳:Matais de incendios バース5〜8/
 ゴメス:8声のミサより/
 ピント:
  祝福されし乙女、ソルフェージュのレッスン第25番、わが愛するものよ/
 ゴメス:8声のミサより
ジェフリー・スキッドモア(指揮)
エクス・カシドラ
 グラモフォン賞2015受賞オーケストラによるブラジルのミサ!

 英国古楽界の名指揮者ジェフリー・スキッドモアが率いるバーミンガムのピリオド・アンサンブル(オーケストラ)&合唱団エクス・カシドラは、「ニュー・ワールド・シンフォニー〜ラテンアメリカのバロック音楽(CDA 67380)」、「月、太陽と全てのもの〜ラテンアメリカのバロック音楽第2集(CDA 67524)」などの録音で知られている。
 そんな南米バロック音楽のスペシャリストたちによる新録音は、2つのミサ曲と小品によるブラジルの作品集。
 エクス・カシドラが伴奏しキャロリン・サンプソンがソリストを務めた「フランス・バロックの歌姫 〜 マリー・フェルのためのアリア集(CDA 68035)」は、2015年英グラモフォン賞で見事リサイタル部門に輝くなど、その演奏クオリティも申し分なし。

 ※録音:2014年9月2日ー4日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン)
 


CDA 68119
\2400→\2190
ロイプケ:ピアノ・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ変ロ短調
 詩篇第94篇によるソナタ(ストラダル編)
 詩篇第94篇によるソナタより アダージョ(ロイプケ編)
マルクス・ベッカー(ピアノ)
 ドイツの鬼神、マルクス・ベッカーが弾く、夭逝の作曲家ロイプケのソナタ!

 マックス・レーガーのピアノ作品全曲録音という偉業を成し遂げたことでその名を轟かせ、その後も"ピアノ王国ハイペリオン"などで活躍するドイツの鬼神マルクス・ベッカー。
 ユリウス・ロイプケ(1834−1858)は、リストにその才を認められながらも、24歳という若さでこの世を去ったドイツの作曲家、ピアニスト、オルガニスト。
 ロイプケ唯一のピアノ・ソナタと、オルガンのための作品からピアノ版へと編曲されたソナタ(詩篇第94篇による)。リストのロ短調ソナタから影響を受けたとされる2つの代表作を、マルクス・ベッカーの鋭いタッチで表現する。
 最終トラックの「アダージョ」は、「詩篇第94篇によるソナタ」第2楽章の作曲者自身によるピアノ編曲版。

 ※録音:2014年10月14日ー16日、ポットン・ホール(サフォーク)
 

CDA 68087
\2400
ユールフェスト 〜
 ケンブリッジ・トリニティ・カレッジからのクリスマス音楽
スティーヴン・レイトン(指揮)
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団
 ピアポント(パリー編):ジングル・ベル/
 グルーバー(ラスボーン編):きよしこの夜/
 ホルスト(イェイロ):冬のさなかに/
 バーリン(デイヴィス編):ホワイト・クリスマス/
 ラッター(パーク編):ザ・ヴェリー・ベスト・タイム・オヴ・イヤー/
 パーク:羊飼いの子守歌/トーメ&ウェルズ(グリットン編):ザ・クリスマス・ソング/
 プレトリウス(ペデルセン編):エサイの根より/
 マーティン&ブレイン(パーク編):ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス/
 マンツ:主イエスはすぐにやってくる/
 バッシ:羊飼いたちは賛美した/
 パーク:明日は僕の踊りの日/スウェーデン民謡(エリクソン編):聖母子/
 フランス民謡(ジャックス編):飼い葉の桶で/
 サミュエルソン:アヴェ・マリス・ステラ/
 イギリス民謡(ライス編):ベツレヘムまでどれくらい?/
 スウェーデン民謡&スヴェンテリウス(エリクソン編):ザ・スター/
 ヌードクヴィスト:ピース・ピース/
 アンダーソン&ヴォーン・ウィリアムズ(ライス編):そりすべり/
 デンマーク民謡(ボイェセン 編):オー・ヘヴンリー・ワード/
 ラスボーン:オキセン
 合唱王国イギリスの名指揮者、スティーヴン・レイトンと、レイトンが音楽監督を務める英国屈指の名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。
 エリクス・エセンヴァルズやケネス・レイトンなどの名録音を誇る名門聖歌隊のクリスマス・アルバムは、「ジングル・ベル」や「きよしこの夜」、「そりすべり」などの超定番クリスマス・ソングから、「ホワイト・クリスマス」や「ザ・クリスマス・ソング」、「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」などのクリスマス・スタンダードまで、名曲満載!

 ※録音:2014年1月8日、9日&12日、トリニティ・カレッジ礼拝堂(ケンブリッジ)
 

PCDA 68068
(国内仕様盤)
\2857+税
イブラギモヴァ
 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
 ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
 ヴァイオリン協奏曲イ長調 BWV.1055
  (チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV.1055の再構築版)
 ヴァイオリン協奏曲ト短調 BWV.1056
  (チェンバロ協奏曲第6番ヘ短調 BWV.1056の再構築版)
 ヴァイオリン協奏曲ニ短調 BWV.1052
  (チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052の再構築版)

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
アルカンジェロ、
ジョナサン・コーエン(指揮)

CDA 68068
(輸入盤)
\2400→\2190
 イブラギモヴァのJ.S.バッハ!待望の新録音は5つの"ヴァイオリン協奏曲"!

 ヴァイオリン/アンセルモ・ベッロシオ1775年頃製作

 音楽の神ミューズに選ばれたヴァオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァ。
 2009年に発売された「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(OCDA 67691/2)以来となる、イブラギモヴァの新たなバッハ・プロジェクトは待望の「ヴァイオリン協奏曲集」!
 イブラギモヴァは、音楽史上不朽の名作である2曲の「ヴァイオリン協奏曲」(BWV.1041&BWV.1042)に加えて、諸説あるチェンバロ(鍵盤楽器)協奏曲からの再構築による3つの「ヴァイオリン協奏曲」を収録。
 まさに今を輝く新時代の名手イブラギモヴァならではの、バッハの音楽への探究心、愛情があふれる見事なプログラムである。
 イブラギモヴァと共演するのは、ジョナサン・コーエン率いるアルカンジェロ。イギリスのみならずヨーロッパで今最も注目を集める精鋭揃いのピリオド・アンサンブルである。

 ※録音:2014年8月8日−10日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン、イギリス)

  アリーナ・イブラギモヴァ 〜 来日公演情報!
 2015年9月27日 神奈川 ミューザ川崎シンフォニーホール
 2015年10月1日、2日、3日 東京 王子ホール
 2015年10月6日 愛知 名古屋電気文化会館
 2015年10月9日、10日 愛知 愛知県芸術劇場
 


CDA 67997
\2400→\2190

タカーチ弦楽四重奏団
 ヤナーチェク&スメタナ:弦楽四重奏曲集

  スメタナ:弦楽四重奏曲第1番ホ短調《わが生涯より》
  ヤナーチェク:
   弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》JW VII/8
   弦楽四重奏曲第2番《ないしょの手紙》JW VII/13

タカーチ弦楽四重奏団
 〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、
  カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、
  ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、
  アンドラーシュ・フェイェール(チェロ)〕
 タカーチ弦楽四重奏団のチェコ・アルバム!

 リスト音楽院のメンバーで結成され、世界最高峰の弦楽四重奏団のひとつとして活動するタカーチ弦楽四重奏団。2006年より専属録音を行っているHyperion(ハイペリオン)では、シューベルト、ブラームス、シューマンといった独墺系プログラムを中心に録音されていたタカーチ弦楽四重奏団ですが、新録音ではスメタナ&ヤナーチェクというチェコ・アルバムが登場!
 約10年ぶりの新録音となるスメタナの弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」。そして彼らにとって初録音となるヤナーチェクの2つの弦楽四重奏曲。強いストーリー性と深い情熱を湛えた3つのチェコの名作を、熟練の技術と豊かな躍動感で描きます。

 録音:2014年8月16日−20日、コンサート・ホール(ワイアストン・エステイト/モンマス)



 


CDA 68063
\2400→\2190
ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズVol.7 〜
 フィッツェンハーゲン:チェロ協奏曲集

  チェロ協奏曲第1番ロ短調 Op.2
  チェロ協奏曲第2番イ短調《ファンタスティック》Op.4
  ロココの主題による変奏曲 Op.33
   (チャイコフスキー作曲/フィッツェンハーゲン編曲)
  演奏会用小品《バラード》Op.10
  宗教的無言歌《Resignation》Op.8
アルバン・ゲルハルト(チェロ)
ステファン・ブルニエ(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団
 ロマンティック・チェロ・コンチェルト第7巻!ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン!

 ハイペリオン(Hyperion)の大人気シリーズ "ロマンティック・コンチェルト・シリーズ(RCS)"。「チェロ」第7弾は、ドイツの優れたチェリストであり作曲家であったヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン(1848−1890)のチェロ協奏曲集。

 フィッツェンハーゲンはロシアでもソリスト及び教育者として活躍し、チャイコフスキーの名曲「ロココの主題による変奏曲」を献呈されていることでも有名。「ロココの主題による変奏曲」はチャイコフスキーのオリジナルよりもフィッツェンハーゲンがによる編曲版が広く知られており、ここでも "フィッツェンハーゲン版"の「ロココの主題による変奏曲」と、知られざる2曲のチェロ協奏曲が収録されている。
 ソリストは、ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ常連である、ドイツ・チェロ界の新皇帝アルバン・ゲルハルト。数々の世界初録音を担い、新たな作品・解釈を求め続けてきたゲルハルトが、「ロココ」だけではない、フィッツェンハーゲンの知られざる姿を浮き彫りにしてくれる。

 ※録音:2013年8月19日−23日、イエス・キリスト教会(ベルリン)



 


CDA 68107
\2400→\2190
スティーヴン・オズボーン!シューベルト最晩年の作品を弾く!
 シューベルト:
  4つの即興曲 D.935, Op.142
  3つの小品 D.946
  アンセルム・ヒュッテンブレンナーの主題による変奏曲 D.576
スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
 スコットランドの風雲児、オズボーンが味わい深く歌うシューベルトの後期ピアノ作品!

 ピアノ王国ハイペリオン(Hyperion)の世界的ピアニスト、"スコットランドの風雲児" スティーヴン・オズボーン。「初版」でも「改訂版」でもない、「オズボーン・エディション」による「ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番(CDA 67936)」が大きな話題となり、"レコード芸術特選" も獲得したオズボーンの次なるソロ・アルバムは、シューベルトの偉大なる晩年のピアノ作品たち。
 死の前年(1827年)に書かれた「4つの即興曲 D.935」と、その翌年に書かれた「3つの小品 D.946」。硬質な響きと知的な解釈で幅広いレパートリーを築いてきたオズボーンが、詩的に味わい深く歌う格別のシューベルトをどうぞ。

 ※録音:2014年12月7日−9日、コンサート・ホール(ワイアストン・エステイト/モンマス)



 


CDA 68078
\2400→\2190
モーツァルトに愛された伝説的バス・バリトンに捧げるアリア集
 ベヌッチのためのアリア集

 パイジエッロ:序曲(歌劇 《ヴェネツィアのテオドーロ王》 より)
 サリエリ:Spirti invisibili(歌劇 《トロフォニオの洞窟》 より)
 マルティーン・イ・ソレル:
  Ah mal aya, a quella mano!(歌劇 《Una cosa rara》 より)
 モーツァルト:
  かれに眼を向けなさい、
  ご婦人がたよ, 大勢の男に(歌劇 《コシ・ファン・トゥッテ》 より)
 マルティーン・イ・ソレル:In quegli anni(歌劇 《Una cosa rara》 より)
 モーツァルト:
  序曲、Eh consolatevi、奥様, これが恋のカタログ
   (歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 より)
 サリエリ:
  Idol vano d’un popol codardo(歌劇 《Axur, re d’Ormus》より)
 サルティ:
  Oime! che innanzi agli occhi、Penso, che per morire
   (歌劇 《I contrattempi》 より)
 モーツァルト:
  序曲、結構ですな, 殿様、もし踊りたければ、準備はできた、
  目をちょっと開いて、Ehi, sor paggio!、もう飛ぶまいぞこの蝶々
   (歌劇 《フィガロの結婚》 より)
 モーツァルト:
  あなたにささげた心(歌劇 《コシ・ファン・トゥッテ》 より)*
 モーツァルト:ここにいなさい!†、あなたのかわいい手で
  (歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 より)†
マシュー・ローズ(バス)
ジョナサン・コーエン(指揮)
アルカンジェロ、
キャサリン・ワトソン(ソプラノ)*
アナ・デヴィン(ソプラノ)†
 モーツァルトの「フィガロ」を歌った伝説的バス・バリトンに捧げるアリア集。

 Stone Recordsから発売された「シューベルト:冬の旅(5060192780222)」が、英グラモフォン誌のディスク・オヴ・ザ・マンス、BBC Radio3のCDオヴ・ザ・ウィークに選出されるなど、大きな注目を浴びたイギリスのバス、マシュー・ローズがHyperionに初登場。
 ジョナサン・コーエン率いるピリオド・オーケストラ「アルカンジェロ」の伴奏で歌うのは、モーツァルトの時代に「フィガロの結婚」のフィガロ役、「コシ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役などを務めた伝説的ブッフォ・バス・バリトン、フランチェスコ・ベヌッチのために書かれたアリア集。
 「フィガロの結婚」を中心に、モーツァルトがその歌声に惚れ込み、ベヌッチのために作曲した数々のアリア。そして、同じくベヌッチが歌ってきたアントニオ・サリエリ、ビセンテ・マルティン・イ・ソレール、ジュゼッペ・サルティらのオペラ・アリア。マシュー・ローズの豊かな表現力と美声で、偉大なるオペラ・スターの足跡を辿ります。
 ヨハネス・プラムゾーラーを始め、カティ・デブレツェニ、ジェームズ・ボイド、レイチェル・ブラウン、ピーター・ウィーラン、ロジャー・モンゴメリなど豪華演奏陣が揃った「アルカンジェロ」による溌溂な「序曲」も聴きどころ。
 イェスティン・デイヴィスが歌い、英グラモフォン賞2012で「リサイタル部門」に輝いた「グァダーニのためのアリア集(CDA 67924)」の続編となるコーエン&アルカンジェロの意欲的プロジェクトにご期待ください!

 ※録音:2013年11月6日、7日、9日&10日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)



  

CDA 68110
\2400
クラウセン&パウルス:合唱作品集
 ルネ・クラウセン:
  安らかに、ラスト・インヴォケーション、歓喜の歌、
  クリア・ミッドナイト、光、我らの父、
  カーム・オン・ザ・リスニング・イヤ・オヴ・ナイト*†
 スティーヴン・パウルス:
  ガブリエルのお告げ、イエスのキャロル、アリーゼ・マイ・ラヴ、
  夕べの祈り、イリュージョン、リッチ・ブロケード、家路
ロイヤル・ホロウェイ合唱団
ルパート・ゴフ(指揮)
ルーシー・ウェイクフォード(ハープ)*
レイチェル・ゴフ(ヴァイオリン)†
 ラトヴィアの「リハルト・デュブラ(CDA 67799)」、リトアニアの「ヴィタウタス・ミシュキニス(CDA 67818)」、「バルト諸国の宗教歌曲集(CDA 67968)」など、バルト諸国の合唱作品のスペシャリストとして知られるルパート・ゴフ&ロイヤル・ホロウェイ合唱団。新録音は、現代アメリカの2人の偉大な合唱作曲家、ルネ・クラウセン(b.1953)とスティーヴン・パウルス(1949−2014)の合唱作品集。

 ※録音:2014年6月26日−28日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン)



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