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第83号
マイナー・レーベル新譜(4)
2015.7.21〜9.18


LAWO


LWC 1073
\2600
ドメスティック・バッハ ベルゲン・バロック
 J.S.バッハ:
  トリオ・ソナタ ト長調 BWV.1039/1027/
  コラール《愛しきイエスよ、われらはここにBWV.731/
  アンダンテ(トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV.527より)/
  コラール《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》BWV.645/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.114/
  アリア《パイプにおいしいタバコを詰めて》BWV.515a/
  ポロネーズ ト短調 BWV Anh.125/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.116/マーチ ニ長調 BWV Ahh.122/
  ポロネーズ ニ短調 BWV Anh.128/
  アリア ニ短調 BWV.515/ミュゼット BWV Anh.126/
  サラバンド ニ短調(BWV.1013より)/
  アリア《なにゆえに悲しむや、わが心》BWV.516/
  ロンドー変ロ長調 BWV Anh.183/
  螺旋カノン(音楽の捧げものBWV.1079より)/
  上5度のカノン風フーガ(音楽の捧げものBWV.1079より)/
  コラール《イエス、わが頼り》 BWV.729/
  アリア《御身がそばにあるならば》 BWV.508/
  コラール《ただ神の御旨に従う者は》 BWV.691
 ベルゲン・バロック登場!ドメスティック・バッハ!

 リコーダーのフローデ・トゥーシェン、ヴィオールのマルック・ルオラヤン=ミッコラ、ミッコ・ペルコラなどの実力者たちが名を連ねるベルゲン・バロックは、1994年に創設された北欧ノルウェーを代表するピリオド・アンサンブル。
 ベルゲン・バロックのラウォ(LAWO)第1弾は、ユニークなバッハ・プログラム「ドメスティック・バッハ」!ベルゲン・バロックの洗練されたサウンド、定評あるラウォ(LAWO)の優秀録音のコラボレーションから生まれた上質なバッハ・アルバムです。

 2012年12月10日−13日の録音。
 


LWC 1080
(SACD HYBRID)
\3000→\2790
ヴァイオリンとコントラバス!
 デュオ・ブリランテ
 ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番 Op.21
 ボッテジーニ:グランド・アレグロ《メンデルスゾーン風に》
 スヴェンセン:ロマンス Op.26
 ボルグストレム:ロマンス Op.12
 ボッテジーニ:協奏的大二重奏曲
デュオ・ブリリアンテ
 〔アルヴィド・エンゲゴール(ヴァイオリン)、
  クヌート・エーリク・スンドクヴィスト
   (コントラバス)〕
テリエ・ボイェ・ハンセン(指揮)
ノルウェー放送管弦楽団
 ノルウェー北部のボードーとトロムソの出身で、1980年代初期、学生時代にオーストリアで出会った2人の名手、アルヴィド・エンゲゴールとクヌート・エーリク・スンドクヴィスト。
 ヴィエニャフスキ、スヴェンセンとその弟子のボルグストレム、そしてボッテジーニでは、ベテランならではの安定感と味わいのある演奏を披露。特にボッテジーニの「協奏的大二重奏曲」では、エンゲゴールとスンドクヴィスト、ボイェ・ハンセンとノルウェー放送管の充実のコンビネーションが光る。

 2013年10月22日−25日の録音。

LCMS

LCMS 1502
\2500
ソング・オヴ・ソングス
 デイヴィッド・ラング:ジャスト(ソロモンの雅歌より/世界初録音)
 ルチアーノ・ベリオ:ナチュラーレ
 ベティ・オリヴェロ:海にある灯台(世界初録音)
トリオ・メディイーヴァル
ガース・ノックス(ヴィオラ)
アニエス・ヴェステルマン(チェロ)
シルヴァン・ルメートル(パーカッション)
クリオーナ・ドリス(ハープ)
アンドルー・シノット(指揮)
 デイヴィッド・ラング最新作!トリオ・メディイーヴァルが歌う、「ソロモンの雅歌」!

 2008年にピューリッツァー賞を受賞したアメリカの作曲家、デイヴィッド・ラングの新録音が、2006年に設立されたアイルランドのLCMS(ラウズ・コンテンポラリー・ミュージック・ソサエティ)から登場!
 ソング・オヴ・ソングス(ソロモンの雅歌)のテキストによる「just」は、イタリア人監督パオロ・ソレンティーノの新作映画「YOUTH」をフィーチャーした作品。「just」とともに世界初録音となる「en la mar hai una torre(海にある灯台)」は、イスラエルの作曲家ベティ・オリヴェロによる作品。
 ニューヨークの鬼才デイヴィッド・ラングが描く哀愁の旋律と神秘的なハーモニー。ピーター・フィリップスやタリス・スコラーズのメンバーが絶賛したノルウェーの女声ア・カペラ・グループ、トリオ・メディイーヴァルや、現代音楽界屈指のヴィオラ奏者ガース・ノックスなど、超一流の現代音楽アーティスト達の共演によって実現した録音です。

 録音:2014年10月、セント・ピーターズ教会(アイルランド、ドロヘダ)

LIMEN


CDVD057 C057
(2CD+
1DVD[NTSC])
\3500
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲集
 Disc 1
  (1)第3番 ハ長調 BWV1009
   (I.3’51”+II.4’07”+III.3’38”+IV.4’ 58”+V.4’24”+VI.3’13”)
  (2)第2番 ニ短調 BWV1008
   (I.4’24”+II.5’17”+III.2’22”+IV.7’07”+V.3’22”+VI.2’45”)
 Disc 2
  (3)第6番 ニ長調 BWV1012
   (I.5’08”+II.9’08”+III.3’56”+IV.5’23”+V.4’ 46”+VI.4’49”)
 DVD
  CDと同内容の映像
サンドロ・ラッフランキーニ
 (チェロ;テストーレ制作)
 イタリア期待のチェリスト、ラッフランキーニによる甘美なバッハ無伴奏

 セッション録音:2014年/リメン・ミュージック・スタジオ/DDD

 イタリア期待のチェリスト、サンドロ・ラッフランキーニがバッハのチェロ組曲第2,3,6 番に挑みました。1974 年イタリア生まれのラッフランキーニは、5 歳より父の手ほどきでチェロをはじめすぐに才能を開花させました。その後、トーマス・デメンガ、マリオ・ブルネロ、ロッコ・フィリッピーニなど世界の名だたる巨匠から薫陶を受け、2000 年よりミラノ・スカラ座の首席チェリストをつとめるなどの実力派チェリストです。ソロとしては2013 年の来日リサイタルも記憶に新しいところです。
 満を持しての録音となったバッハは脱力したボーイングと絶妙なヴィブラートで心地よく音楽が流れていきます。ボーナスDVD では指使いや運弓など細かく見ることができ学習者にも適した内容となっております。愛器であるカルロ・アントニオ・テストーレ(1730 年制/ミラノ)から奏でられる甘美な音色をご堪能ください。
 

CDVD049 C049
(CD+
DVD[NTSC])
\3500
期待の邦人作曲家、西澤賢一アンサンブルの美しさを追求した室内楽作品集
 西澤賢一(1978-):
  (1)ピアノ三重奏曲第2番 Op.18(2000)
   (I.6’01”+II.2’44”+III.4’23”+IV.8’08”)
  (2)チェロ・ソナタ第2番 Op.69(2009)
   (I.13’15”+II.6’19”+III.6’11”)
  (3)4つの小さなメロディ Op.70(2009)
   (I.2’59”+II.1’51”+III.3’05”+IV.2’33”)
  DVD
   CDと同内容の映像
アルトゥス・トリオ
 【クライディ・サハチ(ヴァイオリン)、
  サンドロ・ラッフランキー(チェロ)、
  アンドレア・レバウデンゴ(ピアノ)】
 セッション録音:2014年/リメン・ミュージック・スタジオ/DDD

 このアルバムは期待の邦人作曲家、西澤賢一の室内楽作品がおさめられました。西澤は1978 年東京生まれ。15 歳よりピアノをはじめ、同時に独学で作曲を開始した遅咲きながら才能豊かな逸材です。
 1999 年にピアノ・デュオ作品による第5 回国際作曲コンクール第1 位、第4 回東京国際室内楽作曲コンクール第1 位などの受賞歴を誇り、作曲家としての地位を確固たるものにしました。
 室内楽作品を最も得意とし、美しい響きのを追求した西澤の作品は国内外で高い評価を集めております。当ディスクには西澤の代表作の一つであるピアノ三重奏曲第2 番を主軸にチェロ・ソナタ第2 番、ヴァイオリンとピアノのための「4 つの小さなメロディ」が収録されました。世界で評価を高めている注目の作曲家、西澤賢一の世界をお楽しみください。
 

CDVD041 C041
(2CD+
1DVD[NTSC])
\3500
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2
 Disc 1
  (1)ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7
   (I.7’58”+II.8’14”+III.5’00”+IV.7’00”)
  (2)ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」Op.13
   (I.8’51”+II.4’35”+III.4’20”)
 Disc 2
  (3)ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
   (I.5’28”+II.7’15”+III.4’08”)
  (4)ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2
   (I.5’32”+II.3’44”+III.2’43”)
  (5)ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3
   (I.7’35”+II.9’49”+III.2’46”+IV.4’00”)
 DVD
  CDと同内容の映像+今回の作品についてレティシア・ミキエロンが語る
   映像付き(原語:イタリア語、字幕:英語)
レティシア・ミキエロン(ピアノ)
 イタリア人女流ピアニスト、ミキエロンによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音第2 弾!ボーナスDVDでみる運指にも注目

 セッション録音:2014年/リメン・ミュージック・スタジオ/DDD

 イタリアを拠点に活躍する女流ピアニスト、レティシア・ミキエロンによるベートーヴェンのピアノ・ソナタの全曲録音。第2 弾は「悲愴」を含む第4番から第8 番です。確かな解釈と繊細なタッチでベートーヴェンに挑んでいるミキエロン。CD と同内容のDVD には今回収録した作品について独自のベートーヴェン論を展開しております。
 また、ミキエロンの運指も堪能でき、こちらも興味深く見ることができます。ピアノ・ソナタ第1 番から第3 番を収録した第1 集(CDVD022 C022)も好評発売中です!

LINDORO


NL 3023
\2500
16世紀&17世紀イギリスのコンソート・ミュージック
 ロバード(?)・マロリー、ロバート・パーソンズ、
 ジョン・コプラリオ、エドムンド・タージェス、
 トマス・タリス、ウィリアム・ブレイド、ジョン・ダウランド、
 ジェームズ・ハーディング、トマス・ウィールクス、
 ウィリアム・バード、クレメント・ウッドコック、
 アントニー・ホルボーン、ジョン・ブル、他、作者不詳の作品
ロイヤル・ウィンド・ミュージック
パウル・レーンフーツ(指揮、編曲)
 リコーダー・コンソートの妙なる調べ

 アムステルダム・ルッキ・スターダスト・クヮルテットの元メンバー、パウル・レーンフーツが創設したリコーダー・アンサンブル、ロイヤル・ウィンド・ミュージック。
 アムステルダム音楽院で学んだ13人の奏者が、16世紀〜17世紀イングランドで行われた器楽合奏(コンソート・ミュージック)の妙なる調べを、リコーダー・アンサンブルで表現する。編曲はすべてパウル・レーンフーツ。

 録音:2011年4月25日−29日
 

NL 3024
\2500
コロンビーナ・ライブラリーのリュート・ブック
 ヨアン・アンブロシオ・ダルツァ、
 ピエール・アテニャン、
 フランチェスコ・スピナッチーノ、
 アルノルト・シュリックの作品
ミゲル・リンコン(リュート)
  探検家クリストファー・コロンブス(スペイン語でクリストバル・コロン)の次男、エルナンド・コロン(1488−1539)によるコレクションを所蔵したコロンビーナ・ライブラリー(スペイン、セビーリャ)からの貴重なリュート作品集。
 ミゲル・リンコンは、ファミ・アルカイのGlossaデビュー盤「スペイン再発見(GCD P33201)にも参加しているスペインの若きリュート奏者。
 
NL 3022
\2500
セイチェントのアリアとカンタータ
 モンテヴェルディ:かくも甘い苦悩を、あの高慢な眼差しは
 フェッラーリ:どのような美しさと優雅さ
 ランディ:Non si scherzi con Amore
 ストロッツィ:死がわれらを分かつまで
 マッツォッキ:神を愛する
 カッチーニ:ゆえに私は死ななくてはならない
 マッツォーリ:O che sempre tocchi a me/他
マリビ・ブラスコ(ソプラノ)
フアン・カルロス・リベラ(テオルボ)
 ファミ・アルカイがフラメンコとコラボレーションしたアルバム「ラス・イダス・イ・ラス・ブエルタス(GCD P33203)」にアカデミア・デル・ピアチェーレのメンバーとして参加していたソプラノ、マリビ・ブラスコが歌う、セイチェント(1600年代)のイタリアの歌曲集。
 スペイン期待の古楽系ソプラノが、ベテラン撥弦楽器奏者フアン・カルロス・リベラの伴奏に乗せて、美しくも儚いアリアを聴かせてくれる。

LINN



CKD 536
(SACD Hybrid)
\2600→\2390
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集 Op.27
 ソナタ第1番ト短調/ソナタ第2番イ短調/
 ソナタ第3番ニ短調《バラード》/
 ソナタ第4番ホ短調/ソナタ第5番ト長調/
 ソナタ第6番変ホ長調
フレデリーケ・サイス(ヴァイオリン)
 フレデリーケ・サイスLinn初登場!イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集!

 2005年のロン=ティボー国際ヴァイオリン・コンクールで第1位に輝いたオランダの女流ヴァイオリニスト、フレデリーケ・サイスのリン・レコーズ(Linn Records)デビュー・タイトル!
 フレデリーケ・サイスがLinnでの最初のプログラムとして選んだのは、20世紀の名曲であり難曲、イザイの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集」。ベルギーのエリザベート王妃の名を冠するグァルネリを奏でるサイス、そしてそのエリザベート王妃にヴァイオリンを教えていたイザイ。才女サイスが奏でる「イザイ」と縁の深い、そして特別な「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集」の登場です。

 ヴァイオリン/ピエトロ・グァルネリ"Ex Reine Elisabeth"1725年製
 ※録音:2014年10月6日−8日、ハールレム・フィルハーモニー(オランダ)



 

CKD 471
(CD-R)
\2500
ライヒャ:木管五重奏曲集
 木管五重奏曲ト長調 Op.88-3
 コールアングレのためのアダージョ ニ短調
 木管五重奏曲変ロ長調 Op.100-6
タリア・アンサンブル
 〔ベレン・ニエト・ガラン(フルート)、
  サラ・アスマン(オーボエ、コールアングレ)、
  ディーデリク・オルネー(クラリネット)、
  ヒルケ・ロゼマ(ナチュラルホルン)、
  ホセ・ロドリゲス・ゴメス(ファゴット)〕
 ヨーク古楽音楽祭のインターナショナル・ヤング・アーティスト・コンペティション(2013年)で見事優勝を飾ったオランダのタリア・アンサンブルのデビュー・レコーディング。"ピリオド楽器"を使用するタリア・アンサンブルは、パラディアン・アンサンブルやプロフェティ・デッラ・クインタ、アンサンブル・メリディアーナなどで活躍する若き名手たちの妙技が冴える。

 2014年7月の録音。
 ※当タイトルは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 
CKD 539
\2500
アラン・タヴナー・コンダクツ・ジョン・タヴナー
 タヴナー:
  楽園の合唱、サンライズ・イン・ユアー・ハート、
  新しき掟、仏陀のミニチュア、降誕のイコン
 ムーディ:おお、輝き
 タヴナー:
  始祖の祈り、子羊イエスに、地よ慈しみもてこの人を収め給え、
  2つのハーディス、ヌンク・ディミッティス、子守歌、
  ゼイ・アー・オール・ゴーン・イントゥ・ザ・ワールド・オブ・ライト、
  おお動ずることなく、おお, そこにわれらがいた、楽園の合唱
カペラ・ノヴァ、カンティ
アラン・タヴナー(指揮)
 イギリスの神秘主義者ジョン・タヴナー(1944−2013)の合唱作品集。これまでにマクミランを含む90曲以上の新作委嘱と初演の実績を持つ合唱団カペラ・ノヴァは、イギリスを代表する現代合唱のスペシャリスト集団。

 2014年12月の録音。
 


CKD 476
(2CD/特別価格)
\3800→\3590

パメラ・トービー
 アリソン・マギリヴリーも参加
テレマン:リコーダー・ソナタ&ファンタジア集

 ソナタ ハ長調 TWV 41:C5/ソナタ 変ロ長調 TWV 42:B4/
 ソナタ ヘ短調 TWV 41:f1/ソナタ 変ロ長調 TWV 41:B3/
 ソナタ ニ短調 TWV 41:d4/ ソナタ ヘ長調 TWV 41:F2/
 ソナタ ハ長調 TWV 41:C2/
 12の無伴奏ファンタジア TWV 40:2-13

パメラ・トービー(リコーダー)
ピーター・ウィーラン(バスーン)
アリソン・マギリヴリー(チェロ)
エリザベス・ケニー(アーチリュート、ギター)
マルツィン・シヴィオントキエヴィチ
 (チェンバロ、オルガン)
 リコーダーの女王パメラ・トービー、テレマンのソナタ&無伴奏ファンタジア!

 パラディアン・アンサンブル(現パラディアンズ)の創設メンバーである、"リコーダーの女王(BBCラジオ3)"パメラ・トービーの新録音は、自身もリコーダーの名手であったというゲオルク・フィリップ・テレマンの7つのリコーダー・ソナタと、「無伴奏フルートのためのファンタジア」としても知られる12の通奏低音を伴わないファンタジア(TWV 40:2-13)。
 そして、 アンサンブル・マルシュアスの創設メンバーであり、スコットランド室内管弦楽団の首席ファゴット(バスーン)奏者を務めるピーター・ウィーランを始め、ブレコン・バロックのメンバー、レイチェル・ポッジャーとの共演でも知られるチェリストのアリソン・マギリヴリー、鍵盤楽器奏者のマルツィン・シヴィオントキエヴィチと、ソナタ集に参加するメンバーも豪華!
 目が醒めるような高度な技術と息遣いにうっとりするような美しい音色。イギリスでもっともスタイリッシュでクリエイティヴなリコーダーの名手、パメラ・トービーの麗しきテレマンにご期待ください!



 


CKD 402
\2500→\2290
オリジナル楽器とガット弦を使用、
 ブルックナーの弦楽五重奏曲と弦楽四重奏曲の世界初録音

  ブルックナー:
   弦楽五重奏曲ヘ長調 WAB 112
   間奏曲ニ短調 WAB 113
   弦楽四重奏曲ハ短調 WAV 111
フィッツウィリアム弦楽四重奏団
ジェームズ・ボイド(ヴィオラ)
 世界でももっとも長い歴史を誇るアンサンブルの1つ、世界初のショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集の収録を実現させたことでも知られるフィッツウィリアム弦楽四重奏団。
 Linn Recordsから発売される久しぶりの新録音は、オリジナル楽器とガット弦を使用し当時のピッチで演奏したブルックナーの弦楽五重奏曲と弦楽四重奏曲の世界初録音。アメリカのブルックナー協会とブルックナー・ジャーナルからの協賛、ロンドン・ハイドン四重奏団のメンバー、ジェームズ・ボイドの参加によって実現したブルックナーです。

 ※録音:2010年11月24日−27日、2011年4月11日−12日&11月16日−18日、セント・マーティン教会、(イースト・ウッドヘイ、バークシャー)
 
CKD 535
\2500
ジュリアン・ワグスタッフ:
 室内オペラ 《ブリーズ・フリーリー》

 クラリネット、チェロとピアノのための三重奏曲
  《パーシステント・イリュージョン》
ブリーズ・フリーリー・アンサンブル
デレク・クラーク(指揮)
 エディンバラ音楽祭で披露されたオペラ「チューリング・テスト」で成功を収めたスコットランドの作曲家、ギタリストのジュリアン・ワグスタッフによる新しいオペラ「ブリーズ・フリーリー(自由な呼吸)」。名門エディンバラ大学化学学科の300周年を記念して委嘱された作品で、メゾ・ソプラノ、テノール、バリトンの3人の歌手とクラリネット、チェロ、ピアノによる小規模な室内オペラ。

 ※録音:2014年6月9日−12日、スコットランド歌劇場、プロダクション・スタジオ(グラスゴー)
 


CKD 469
(SACD HYBRID)
\2600→\2390
J.S.バッハ:マニフィカト&クリスマス・カンタータ 〜
 ライプツィヒにおけるバッハの最初のクリスマスの晩課の再現

  1723年12月25日、バッハがトーマスカントールとしてケーテンからライプツィヒにやってきた最初の年のクリスマス、聖ニコライ教会での晩課
  ガブリエリ:8声のモテット《今日キリストはお生まれになった》
  J.S.バッハ:
   コラール《神よ、汝の慈悲により》BWV.600、
   カンタータ第63番《キリスト教徒らよ、この日を彫り刻め》BWV.63、
   オルガン前奏曲《高き御空よりわれは来たれり》BWV.606、
   コラール《高き天より》
    (「新ライプツィヒ讃美歌集、
     ゴットフリート・ヴォペーリウス1682年出版」より)、
   コラール《わが魂は主をあがめ》BWV.733、
   マニフィカト 変ホ長調 BWV.243a、
   コラール《ベツレヘムに生まれし御子》BWV.603、
   コラール《ベツレヘムに生まれし御子》
    (「新ライプツィヒ讃美歌集、
     ゴットフリート・ヴォペーリウス1682年出版」より)
ダンディン・コンソート
ジョン・バット(指揮)
ジュリア・ドイル(ソプラノ)
ジョアン・ラン(ソプラノ)
クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)
ニコラス・マルロイ(テノール)
マシュー・ブルック(バス・バリトン)
 ダンディン・コンソートのバッハ"マニフィカト"!J.S.バッハのライプツィヒでの最初の晩課を再現!

 「マタイ受難曲」の"1742年頃最終演奏版"(CKD 313)、「ミサ曲ロ短調」の"リフキン校訂ブライトコップ版2006"(CKD 354)、「ヨハネ受難曲」の"典礼において演奏されたバッハの受難曲の再現"(CKD 419)、そして「ブランデンブルク協奏曲」の"フレンチ・ピッチ版(A=392Hz)"(CKD 430)など、綿密な時代考証、長年にわたるバッハ研究に基づく様々な異稿版の発掘や復元に取り組み続け、新たな発見をもたらしてくれているスコットランドのピリオド・アンサンブル、ダンディン・コンソート(ダニーデン・コンソート)。

 J.S.バッハの演奏、研究の世界的権威として高名なジョン・バットとダンディン・コンソートが送り出す"次なる成果"は「マニフィカト」と「クリスマス・カンタータ」!

 ジョン・バットとダンディン・コンソートは、J.S.バッハがトーマスカントールとしてケーテンからライプツィヒにやってきた最初の年のクリスマス、1723年12月25日、聖ニコライ教会での晩課を再現。
 ジョヴァンニ・ガブリエリのモテットで始まる晩課は、オルガン前奏曲や「クリスマス・カンタータ BWV.63」と続き、変ホ長調で書かれた初稿版の「マニフィカト BWV.243a」へと到達。
 J.S.バッハが新天地ライプツィヒで迎えた最初のクリスマスの晩課の全容が、ジョン・バットの研究成果とダンディン・コンソートの見事な演奏で今、鮮明に蘇る。

 ※録音:2014年7月27日−31日、グレイフライアーズ教会(エジンバラ)




MELODIYA



MELCD 1002397
(2CD/特別価格)
\4400→\3990
今度はオルガン・・・
 奇跡の人、クニャーゼフ・プレイズ・バッハ

  J.S.バッハ:18のライプツィヒ・コラール集 BWV.651−668
アレクサンドル・クニャーゼフ(パイプオルガン)
 クニャーゼフのバッハは"オルガン"!18のライプツィヒ・コラール集!

 難病、妻との死別など、幾多もの苦難を乗り越え再起を果たしたロシアの名チェリスト、アレクサンドル・クニャーゼフのJ.S.バッハが、なんとメロディア(Melodiy)から登場!しかも"チェロ"ではなく"パイプオルガン"!「18のライプツィヒ・コラール集」!
 世界的チェリストとしての名声はもちろんのこと、オルガニストとしても有名なクニャーゼフ。そのオルガニストとしての実力を、この「18のライプツィヒ・コラール集」で存分に!

 ※録音:2012年、リガ大聖堂(ラトヴィア)、ディジパック仕様




おそるべき旧譜・・・
クニャーゼフ、伝説の無伴奏チェロ組曲全集

Octavia Exton
OVCL 426
(3CD)\3086
アレクサンダー・クニャーゼフ(Vc)
 J.S.バッハ:
  無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007
  無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008
  無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009
  無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010
  無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011
  無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV1012
  シャコンヌ(クニャーゼフ編曲チェロ版)
アレクサンダー・クニャーゼフ(Vc)

 レコ芸などで絶賛された異端の無伴奏。
 アーティストに関するセンセーショナルな話題が先行していたが、センセーショナルなのは演奏のほうだった。

 通常2枚に収まるこのアルバムが3枚に及ぶというのは後半の曲の異常な長さによる。
 おそろしいほどにじっくりどっぷりと奏されるそれらの曲は、すでに音楽という領域を超えた、祈り(呪いにも近い)ですらある。
 そうかと思うと清流のようにさらさらと演奏してその音楽の革新を突く個所もあり、一寸も油断ができない。

 久々に現れた怪演である。

 クニャーゼフは、1961年モスクワ生まれ。
 数々のコンクール入賞を果たし、輝かしい将来が約束されていた矢先に筋力が弱くなる病気にかかり、チェロを演奏できない年月を過ごした。
 1986年に難病を克服し、華々しい活躍を始めるが、1994年にツアー先の南アフリカで交通事故に遭い、愛妻を喪うとともに、本人も重症を負い、深い精神的ショックを受けてしまう。

 クニャーゼフの類い稀な才能を惜しんだロストロポーヴィチが、事故で大破した楽器の修復を特別に世話し、また1997年のショスタコーヴィチ音楽祭では、自らが指揮者となってクニャーゼフと共演、その大成功により見事な復活を果たし、「奇蹟のチェリスト」と称されるようになった。

 そんな彼がリリースした「バッハ/無伴奏」は、その奇怪な演奏内容もありベストセラー。一躍彼の名前を世界的なものにした。


 なお今回の再発売アルバムには、クニャーゼフ自身が編曲した、シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータNo.2 BWV.1004より)が収録されている。



MG MUSIC(CD−R)


GEE 01
(CD-R)
\2500

天国と地獄 〜 トロンボーンのための作品集
 ラーベ:バスタ/シューベルト:夜曲/
 クセナキス:ケレン/
 ブラームス:五月の夜/
 シェルシ:トロンボーンのための3つの小品/
 シュナイダー:テナートロンボーンのためのソナタ
  I.Blues, II.An American Ballad, III.Below Surface/
 カーター:リトレーシングV/
 シューベルト:小人/
 カーター:グラ/
 マーラー:私はこの世に忘れられ

マシュー・ジー(トロンボーン)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
 RPOの首席トロンボーン奏者!

 ロイヤル・フィルの首席トロンボーン奏者、ロンドンの王立音楽大学の教授を務めるマシュー・ジーのソロ・アルバム。シュヴェルトシクやカーターの英国初演を担当するなど、近現代作品も得意とする名手である。
 シューベルト、ブラームスやマーラーの編曲、シュナイダーのソナタのテナー・トロンボーン版、クセナキス、カーターなどによるリサイタル・プログラムは、トロンボーンのサウンドとテクニック両面の魅力が存分に発揮された好演奏。

 2013年11月&2014年3月の録音。当タイトルはレーベルオフィシャルのCD-R盤となります。

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NIFC

NIFCCD 038
\2500→\2290
アルゲリッチ/2010年 ワルシャワ・ショパン・ライヴ
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番
  チェロ・ソナタはマイスキーと共演!

 ショパン:
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
  チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
  序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
ヤツェク・カスプシク(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 女王アルゲリッチが弾くショパンのピアノ協奏曲第1番!チェロ・ソナタでは盟友ミッシャ・マイスキーと共演!

 女王マルタ・アルゲリッチが、2010年にポーランド、ワルシャワの「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭で繰り広げた「ピアノ協奏曲第1番」のライヴ・レコーディングがNIFCから登場!
 ショパン・イヤーに、アルゲリッチがワルシャワで弾いた「ピアノ協奏曲第1番」では、ポーランドが誇るヤツェク・カスプシクとシンフォニア・ヴァルソヴィアの存在も心強い。
 「チェロ・ソナタ」と「序奏と華麗なるポロネーズ」を弾くのはミッシャ・マイスキー!アルゲリッチとマイスキー、稀代の名コンビのデュオによるショパンも話題必至です!

 ※録音(ライヴ):2010年8月27日&28日、ワルシャワ、ポーランド





旧譜
NIFCからリリースされたアルゲリッチのDVD
NIFCDVD 004
(DVD-Video/NTSC)
\4000→\3690
アルゲリッチが1849年製のエラールを弾く!
 ブリュッヘンとのベートーヴェン"第1番"!

  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
  ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ 〜
   18世紀オーケストラとフランス・ブリュッヘンのポートレート
マルタ・アルゲリッチ
 (ピリオド・ピアノ/
  エラール1849年製)
フランス・ブリュッヘン(指揮)
18世紀オーケストラ
 2012年8月28日、ワルシャワ。「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(festival'Chopin and his Europe')での奇跡の共演、アルゲリッチ、1849年製のエラール、そしてフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ベートーヴェン」が、NIFC(ショパン・インスティテュート)からDVDで登場!

 2012年の「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」に招かれたマルタ・アルゲリッチ。
 フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラとの共演によるベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」での使用楽器はモダンピアノではなく、なんと1849年にパリで製作されたエラール(ピリオド・ピアノ)!
 アルゲリッチにとって初となるピリオド・ピアノによるレコーディング。2012年8月のワルシャワで実現した歴史的快挙がここに鮮明に蘇ります!大反響必至!
 「ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ」(約45分)は、2013年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で撮影されたドキュメンタリー。リハーサル風景、ブリュッヘン、18世紀オーケストラのメンバーのインタビューなど、貴重な映像が収録されたこのDVDのもう1つの"主役"である。

 録音:2012年8月28日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ライヴ)
 DVD仕様 〜 収録時間92分(画面:16:9/音声:DTS 5.1、PCM2.0ステレオ/字幕:英語、ポーランド語/NTSC、Region All

 ※ ドキュメンタリー「ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ」は、「NIFCDVD 005(ピリス)」と同内容となります。予めご了承下さい。

 
NIFCCD 040
\2500→\2290

ピリスのショパン、ワルシャワ・ライヴ!
 "ピアノ協奏曲第2番"と"夜想曲"!

 ショパン:
  ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21/
  夜想曲第1番変ロ短調 Op.9-1/
  夜想曲第2番変ホ長調 Op.9-2/
  夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3/
  夜想曲第7番嬰ハ短調 Op.27-1/
  夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2/
  夜想曲第14番嬰ヘ短調 Op.48-2/
  夜想曲第20番嬰ハ短調《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》

マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
クリストファー・ウォーレン=グリーン(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ポルトガルが生んだ現代を代表するピアニストの1人、マリア・ジョアン・ピリス。2010年と2014年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭での『ショパン』のライヴ・レコーディングがNIFCから登場!
 ショパンのアニヴァーサリー・イヤーの2010年、ウォーレン=グリーン&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演で大成功を収めた「ピアノ協奏曲第2番」はもちろんのこと、円熟のピリスが2014年に同じくワルシャワを舞台として奏でた「第2番 Op.9-2」を含む7曲の「夜想曲」も大きな反響を呼ぶことだろう!

 ※録音(ライヴ):2010年8月29日(協奏曲)&2014年8月29日(夜想曲)、ワルシャワ、ポーランド




2014年発売!
NIFCからリリースされたブリュッヘンとのベートーヴェン
NIFCDVD 005
(DVD-Video/NTSC)
\4000→\3690
ピリス&ブリュッヘンのベートーヴェン!
 1849年製エラールでのピアノ協奏曲第3番!

  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
  ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ 〜
   18世紀オーケストラとフランス・ブリュッヘンのポートレート
マリア・ジョアン・ピリス
 (ピリオド・ピアノ/
  エラール1849年製)
フランス・ブリュッヘン(指揮)
18世紀オーケストラ
 2012年8月28日、ワルシャワ。「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(festival'Chopin and his Europe')での奇跡の共演、ピリス、1849年製のエラール、そしてフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ベートーヴェン」が、NIFC(ショパン・インスティテュート)からDVDで登場!

 2012年「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」でのブリュッヘン&18世紀オーケストラとの「ピアノ協奏曲第3番」では、ピリオド・ピアノ(エラール1849年製)を使用!
 ブリュッヘンとのベートーヴェン、そして初となるピリオド・ピアノでのレコーディング。乞うご期待!
 「ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ」(約45分)は、2013年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で撮影されたドキュメンタリー。リハーサル風景、ブリュッヘン、18世紀オーケストラのメンバーのインタビューなど、貴重な映像が収録されたこのDVDのもう1つの"主役"である。

 録音:2012年8月28日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ライヴ)
 DVD仕様 〜 収録時間86分(画面:16:9/音声:DTS 5.1、PCM2.0ステレオ/字幕:英語、ポーランド語/NTSC、Region All

 ※ ドキュメンタリー「ブレス・オヴ・ザ・オーケストラ」は、「NIFCDVD 004(アルゲリッチ)」と同内容となります。予めご了承下さい。



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NIFCCD 213
\2500→\2290
すでに伝説の人、
 フィリップ・アントルモン最新録音
  ショパン:4つのバラード

   バラード第1番ト短調 Op.23/即興曲第1番変イ長調 Op.29/
   バラード第2番ヘ長調 Op.38/即興曲第2番嬰ヘ長調 Op.36/
   バラード第3番変イ長調 Op.47/即興曲第3番変ト長調 Op.51/
   バラード第4番ヘ短調 Op.52/3つのエコセーズ Op.72-3
フィリップ・アントルモン
 (ピアノ/スタインウェイ)

 まだまだ現役!
 とっくに引退していたと思っている方もいるかもしれないが、アントルモン、まだまだ元気です。
 最近は80を超えて現役バリバリのピアニストが多いが、この人もまだまだ元気。

 それにしてもNIFCショパン協会、さすがに今年これからショパン・コンクールを控えるだけあって大作アルバムが目白押し!



 フィリップ・アントルモンのショパン!NIFCでの新録音は"4つのバラード"!

 2010年の第16回に続き、2015年の第17回ショパン国際ピアノコンクールの審査員に名を連ねているフランスが誇る世界的ピアニスト、フィリップ・アントルモン。
 ショパン・コンクール・イヤーという絶好機にNIFC(ショパン・インスティテュート)から発売となるアントルモンのショパンは、「4つのバラード」がメイン・プログラム!
 現在のフランスを代表する名匠であり、世界有数のショパン弾き、アントルモンの"現在"のショパンを聴くことの出来る要注目盤です。

 ※録音:2014年3月31日&4月1日−3日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)



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NIFCCD 212
\2500→\2290
ようやくNIFCに登場、巨匠ピオトル・パレチニ
 ショパン:4つのスケルツォ

  スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/前奏曲第6番ロ短調 Op.28-6/
  スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31/
  前奏曲第15番変ニ長調 Op.28-15《雨だれ》/
  幻想曲ヘ短調 Op.49/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/
  夜想曲第14番嬰ヘ短調Op.48-2/
  夜想曲第20番嬰ハ短調《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》/
  スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
ピオトル・パレチニ
 (ピアノ/スタインウェイ)

 偏屈者といわれようと、店主がショパンで聴きたいと思わせられるピアニストはモートン・エストリンとヴァルド・ルメッセン、そしてこのピョトル・パレチニ。
 そのパレチニの新録音が「ポーランド国立フレデリック・ショパン協会/NIFC」から出てきた。個人的には実はアルゲリッチよりもピリスよりも嬉しかったりする。
 もっと早くこのレーベルから出てきても良かったと思うが、満を持して、ということか。
 そろそろこの人がただの先生、ただの審査員でないことを、多くのピアノ・ファン、多くのショパン・ファンに知らしめてほしい。




 エキエルの高弟ピオトル・パレチニ!ショパンの"4つのスケルツォ"!

 20世紀〜21世紀初頭におけるショパンの演奏と研究の世界的権威ヤン・エキエル(1913−2014)の高弟の1人、ピオトル・パレチニ(1946−)の新録音!

 ピオトル・パレチニ、1946年5月10日、ポーランド生まれ。
 ワルシャワ音楽院でヤン・エキエルに学ぶ。
 1970年のショパン国際コンクール第3位。

 ドゥシニキ・ズドゥルイ国際ショパン音楽祭、国際パデレフスキ・ピアノコンクールの芸術監督としても活躍し、第17回ショパン国際ピアノコンクールで審査員を務めるパレチニの新たなショパンは、「4つのスケルツォ」に前奏曲や夜想曲などを組み合わせた味わい深いプログラム。
 ショパンの祖国ポーランドの今を代表する名手、パレチニによる待望の新録音が登場です。

 ※録音:2014年3月4日−7日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)




そのパレチニのすごさを思い知った1枚
もう入りにくい。でもすごい。

海外在庫限り


DUX-0150
\4000
ピョトル・パレチニ(P)
 ショパン:
  ピアノ協奏曲第1番[弦楽五重奏伴奏版]/
  幻想即興曲/
 英雄ポロネーズ/
 スケルツォ第2番 他
ピョトル・パレチニ(P)
プリマ・ヴィスタQ
1999年

(10年前のコメント転載します)

 ポーランド人の弾くショパンは、われわれが普段耳にする演奏とちょっと違う。

 なんとなくたどたどしく、無骨で、ぶっきらぼう。男性的で、無口な人が無理やり口を開いたかのような不器用さがある。
 巷でよく聴かれる女性的でサロン的で優美なショパン演奏とは何か違うのである。

 そうした独特の演奏スタイルは、ロシアへの抵抗を作品に投影したショパンと、ドイツへの抵抗を演奏に投影したポーランドのピアニストたちの、無意識の共感が生みだしたような気がする。
 日本のピアニストたちは、ポーランドに留学してどうしても超えられない壁を感じるというが、その壁はただの演奏技術や感性の違いではない、長い間引き継がれてきた祖国への思い、彼らのからだに流れる血の違いではないかと思う。

 そしてこのパレチニ。
 風貌からすると50代後半の厳格そうなピアニスト。
 あまり名前は聞かないがポーランドでは非常に高名な人らしい。
 そしてこの演奏が、誰もが一聴してわかるほど、個性的。
 頑固で不器用で(間違っても下手ではない!それどころか無茶苦茶うまい)、人にすりよらない。
 なのにその違和感が次第に深い説得力をもって響くようになる。

 もっともっとこの人の演奏を聴いてみたい、と久々に思わせてくれた。

 ちなみにこれらのアルバム、本来は弦楽五重奏伴奏版のピアノ・コンチェルトということで聴き始めたのだが(もちろんそれもひなびた高雅さをもっていて素晴らしい)、なにせパレチニの「これこそが本当のショパンじゃないのか」、と思わせてくれる強烈なピアノに圧倒されてしまった。

 どこの誰も気づかずに埋もれてしまうには惜しい、絶対お薦め。


 海外在庫限りになりますので完売の際はご容赦を・・・


 

NIFCCD 037
\2500
ショパン:20の歌曲
 消えうせろ Op.74-6/願い Op.74-1/
 どこで会いましょう Op.74-5/魅惑/使者 Op.74-7/
 浮かれた女 Op.74-4/闘士 Op.74-10/
 リトアニアの歌 Op.74-16/濁った水 Op.74-3/
 花婿 Op.74-15/私のいとしい人 Op.74-12/
 枯れ葉よ Op.74-17/指環 Op.74-14/春 Op.74-2/
 美しき若者 Op.74-8/ドゥムカ/愁い Op.74-13/
 2人の死 Op.74-11/メロディ Op.74-9/
 マズル「どんな花」(遺作)
ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)
カタジナ・ドロゴシ(ピリオド・ピアノ)
 プラハの若き歌姫ハナ・ブラシコヴァ。ショパンの"20の歌曲"を歌う!

 バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演も多く日本でもなじみの深い、チェコ、プラハ出身のソプラノ、ハナ・ブラシコヴァが歌うショパンの歌曲集。
 「17のポーランド歌曲」に作曲者の没後に発見された「3曲」を組み合わせたショパンの20曲全ての歌曲を歌うブラシコヴァ。
 ポーランドのピリオド鍵盤楽器の若き名手カタジナ・ドロゴシが奏でる名工ポール・マクナルティが製作したグラーフ(1819年頃)のレプリカ・モデルの音色とのブレンド感が楽しみ。

 ※録音:2013年10月21日−23日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)




NIMBUS(CD−R)



NI 2581
(2CD-R/特別価格)
\3200→\2990
フィスク編曲!ギター版!無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ!
 J.S.バッハ(フィスク編):
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
   BWV.1001 〜 BWV.1006
エリオット・フィスク(ギター)
 名匠エリオット・フィスク編曲!ギター版!無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ!

 自身のアレンジによるギター版パガニーニの「24のカプリース」(NI 2505)がルッジェーロ・リッチからも絶賛されたセゴビア最後の弟子エリオット・フィスク。「ギターとハープシコード版」による6つのトリオ・ソナタ(NI 2583)に続くバッハ・アルバム。エリオット・フィスクによるアレンジで、色彩感豊かなギターの音色でバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータを演奏する。

 1999年9月3日−6日、12月7日−9日の録音。
 ※Nimbusは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



エリオット・フィスクの代表的名盤

NI 2505
(CD-R)
\2100→\1890
パガニーニ(フィスク編):24のカプリースOp.1 エリオット・フィスク(ギター)

 このギター版「パガニーニ:24のカプリース」は、アンドレス・セゴビアの愛弟子であり現代を代表するギタリスト、エリオット・フィスクがその超絶テクニックを徹底的に楽しませてくれるギター関係者必聴の大名盤。
 エリオット・フィスク自身の手によってアレンジされた「24のカプリース」は、この作品を知り尽くしている名ヴァイオリン奏者ルッジェーロ・リッチからも大絶賛のコメントが寄せられたほど。

 いままでエリオット・フィスクと聞いてそれほどピンと来なかった人もこの映像を見れば「どうもこの人すごいらしい・・・」と思っていただけると思う。ギターを弾く人ほどそのすごさにびっくり仰天するらしい。
 http://www.youtube.com/watch?v=WbeAbllBpGo

 小指が異常に長いという噂もこれを見れば確認できる。
 http://www.youtube.com/watch?v=fUUFiIpTvvo


 ※Nimbus、Nimbus Allianceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

NI 2583
(CD-R)
\2100→\1890
ギター&ハープシコード版!バッハの6つのトリオ・ソナタ!
 J・S・バッハ:6つのトリオ・ソナタBWV.525 〜 530
エリオット・フィスク(ギター)
アルバート・フラー(ハープシコード)
 自身のアレンジによるギター版パガニーニの「24のカプリース」(NI 2505)がルッジェーロ・リッチからも絶賛されたセゴビア最後の弟子エリオット・フィスク。
 ハープシコードはアメリカの古楽界の巨匠アルバート・フラー(1926−2007)。ギターとハープシコード版の6つのトリオ・ソナタは、耳に心地良い音色、撥弦楽器の相性の良さが際立つ。

 ※Nimbus、Nimbus Allianceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


NIMBUS ALLIANCE(CD−R)


 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


NI 6307
(CD-R)
\2400→\2190
フェルツマンが奏でる"子供のためのアルバム"。
 シューマン:子供のためのアルバム Op.68
ウラディミール・フェルツマン(ピアノ)
 演奏活動禁止という絶望的な状況から、旧ソ連出国を機に不死鳥の如く蘇えった孤高のピニアスト、ウラディミール・フェルツマン。
 その美しいタッチと深遠なピアニズムが、シューマンの「子供のためのアルバム」を、1ページずつ丁寧に、そして温かく奏でていく。
 「子供のためのアルバム」に秘められた芸術性を存分に引き出した名演である。2015年3月の録音。





フェルツマン/スピーク・メモリー
カメラータ CMCD-20070  1CD¥2100


 店主にとってはフェルツマンの中でお気に入りの1枚。

 フェルツマン自身によるプロデュース。
 光り輝いていたヴィルトゥオーゾの若き騎士から、情緒と内面を重視する賢者へ。しかも音楽全体のイメージは「賢者」や「哲学者」なのに、その音色の瑞々しいこと。潤いに満ち、エレガントでぜいたくな響き。ショパンなどの、ややもすると少女趣味的な装飾音符のひとひらひとひらにまで、フェルツマンの細かな神経はいきわたり、心の奥底の変化まで生き生きと表現していく。
 このアルバムは彼の復帰第4弾。
 ただのピアノ小品集と侮るななれ。こんな「トロイメライ」を、こんなショパンのワルツを聴いたことがありますか?

 かつてURTEXT(メキシコ)でリリースされていたものが日本のカメラータから発売になった。


カメラータ東京
CMCD-20070

¥2160

スピーク・メモリー


S.ラフマニノフ:
 [1] 練習曲集 「音の絵」 作品33より 第2番 ハ長調
 [2] 「10の前奏曲」 作品23より 第6番 変ホ長調
 [3] 「ひなぎく」―「6つの歌曲」 作品38より―
F.ショパン:
 [4] マズルカ 変ロ短調 作品24-4
 [5] ワルツ 変イ長調 作品69-1
F.シューベルト:
 [6] アダージョ ホ長調 D.612
R.シューマン/F.リスト:
 [7] 「献呈」
R.シューマン:
 [8] 第7番 「トロイメライ」―「子供の情景」 作品15より―
 [9] 第3番 「孤独な花」―「森の情景」 作品82より―
F.シューベルト/Fリスト:
 [10] 「万霊節の日のための連祷」
J.ブラームス:
 [11] 間奏曲 作品117 第1番 変ホ長調
F.メンデルスゾーン=バルトルディ:
 [12] 「デュエット」 変イ長調 作品38-6―「無言歌集 第3巻」 作品38より―
C.ドビュッシー:
 [13] 「月の光がそそぐテラス」―「前奏曲集 第2集」より―
 [14] 「ヒースの草むら」―「前奏曲集 第2集」より―
A.N.スクリャービン:
 [15] 「アルバムの綴り」 作品45 第1番
E.グリーグ:
 [16] 第1番 「アリエッタ」 変ホ長調 ―「抒情小品集・第1集」 作品12より―
 [17] 第2番 「民謡」 ロ短調 ―「抒情小品集・第2集」 作品38より―
R.シューマン:
 [18] 第13番 「詩人は語る」―「子供の情景」 作品15より
J.S.バッハ/M.ヘス:
 [19] コラール 「主よ、人の望みの喜びよ」―カンタータ第147番
    「心と口と行いと生きざまもて」BWV147より―

ウラディミール・フェルツマン(P)
 モスクワ音楽院コンサート・ホールでの録音(2000年2月)。


 


NI 6302
(2CD-R/特別価格)
\4800→\4390
ユリウス・ベルガー(チェロ)
 インスパイアード・バイ・バッハ

 J.S.バッハ/コダーイ:前奏曲とフーガ ニ短調 BWV.853
 シャクトナー:レリーフ第3番
 J.S.バッハ:コラール《わが心からの望み》
 ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38(4楽章版)
 ブラームス/ギュルスヒンク:《ひっそりと月が昇る》による変奏曲
 J.S.バッハ:カンタータ第106番《神の時は最上の時なり》
 J.S.バッハ/コダーイ:3つのコラール
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69より Allegro ma non tanto
 J.S.バッハ:《ヨハネ受難曲》より すべては成就した
 レーガー:チェロ・ソナタ イ短調 Op.116、アリア Op.103a-3
ユリウス・ベルガー(チェロ)
オリヴァー・カーン(ピアノ)
 ヤニグロとロストロポーヴィチから教えを受けたドイツのベテラン・チェリスト、ユリウス・ベルガー。
 ベルガーが銘器ロジェーリのチェロで奏でるJ.S.バッハの音楽からインスパイアされた作品集は、特に"4楽章"によるブラームスの「チェロ・ソナタ第1番」が聴きどころ!

 2013年&2014年の録音。
 
NI 6305
(CD-R)
\2400
シュテファン・ワジツキ
 左手のためのピアノ作品集

 J.S.バッハ/ワジツキ:半音階幻想曲ニ短調 BWV.903
 サン=サーンス:左手のための6つの練習曲 Op.135
 ブリッジ:3つの即興曲
 リパッティ:ソナチネ
 フランツ・シュミット:左手のためのトッカータ
 スクリャービン:左手のための前奏曲と夜想曲 Op.9
 T.K.マレイ:ポストリュード
 J.S.バッハ/ブラームス:シャコンヌ ニ短調 BWV.1004
シュテファン・ワジツキ(ピアノ)
 サンフランシスコ音楽院でピアノを学び、ソリスト、教師として活躍の最中、右手を神経疾患に侵されてしまい、両手での演奏が困難となってしまったシュテファン・ワジツキ。
 この「左手のための作品集」は、困難を乗り越え、左手のピアニストとして再起したワジツキのピアノの情熱への結晶である。

 2014年4月の録音。
 


NI 6310
(CD-R)
\2400→\2190
英国の才女エマ・ジョンソン新譜!
 ブラームスとツェムリンスキーを演奏!

  ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115
  ツェムリンスキー:クラリネット三重奏曲ニ短調 Op.3
エマ・ジョンソン(クラリネット)
ジョン・レネハン(ピアノ)
ミケランジェロ弦楽四重奏団
 〔ミハエラ・マルティン(ヴァイオリン)、
  ダニエル・アウストリッヒ(ヴァイオリン)、
  今井信子(ヴィオラ)、
  フランス・ヘルメルソン(チェロ)〕
 マイケル・コリンズと並びイギリスのクラリネット界を代表する世界的名手、エマ・ジョンソン。久々のリリースとなる今作ではブラームスのクラリネット五重奏曲ロ短調とツェムリンスキーのクラリネット三重奏曲ニ短調を演奏。ヴィオリストの今井信子が参加するミケランジェロ弦楽四重奏団との共演も魅力的。

 2013年12月14日−15日の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



エマ・ジョンソン、NIMBUSのアルバム
まだまだお若いです

NIMBUS
NI 6153
(CD-R)
\2400
エマ・ジョンソン
 ついに・・・ ブラームス「クラリネット・ソナタ」!

   ブラームス:
   クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-1
   クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2
  メンデルスゾーン:ソナタ変ホ長調
  シューマン:幻想小曲集Op.73
エマ・ジョンソン(クラリネット)
ジョン・レネハン(ピアノ)
 英国の才女エマ・ジョンソン!遂にブラームスのソナタ!

 マイケル・コリンズと並びイギリスのクラリネット界を代表する世界的名手、エマ・ジョンソンがブラームスの2つのクラリネット・ソナタを遂にレコーディング!
 イギリスの伝統を守るハンドメイドのクラリネット、ピーター・イートンを愛用するエマ・ジョンソン。
 "木管"という呼び名に相応しい豊かで堅実、木の香りを纏う音色、円熟味を増した音楽性によるブラームスは、クラリネット奏者として成熟したエマ・ジョンソンがたどり着いた大いなる到達点である。
 2011年1月25日−27日の録音。


NI 6116
(CD-R)
\2400

エマ・ジョンソン 〜 モーツァルト・アルバム
 クラリネット協奏曲イ長調K.622
 クラリネット五重奏曲イ長調K.581
 歌劇《魔笛》より パパゲーノのアリア(ジョンソン&ウェスト編)
 歌劇《フィガロの結婚》より 恋とはどんなものかしら(ジョンソン&ウェスト編)
 アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618(ジョンソン&ウェスト編)
エマ・ジョンソン
 (クラリネット&バセット・クラリネット&指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
コン・テンポ弦楽四重奏団
女流クラリネット奏者の最高峰に立つイギリス・クラリネット界の至宝、エマ・ジョンソンのモーツァルト・アルバム。メイン・プロの「クラリネット協奏曲」は、ピーター・イートン製作のバセット・クラリネットを吹きながらの"吹き振り"!
このモーツァルトでもエマ・ジョンソン独特のビブラートやフレージングは健在。インターナショナル化が進む現代の中で、これだけ自身のスタイルを貫き通した演奏は貴重かも!?

2005年6月13日−17日の録音。

 


NI 6309
(CD-R)
\2400→\2190
世界でも最も素晴らしいフルート奏者の1人
 ランパルの弟子ランソン・ウィルソン
  ピアノはフランクル!

  シューベルト:
   《しぼめる花》の主題による序奏と変奏曲ホ短調 D.802,Op.160
  ベートーヴェン:セレナード ニ長調 Op.41
  シューマン:
   3つのロマンス Op.94、君にささぐ Op.25-1、私のばら Op.90-2、
   ロマンツェ《豊かに流れるエブロ》Op.138-5
ランソン・ウィルソン(フルート)
ペーター・フランクル(ピアノ)
 現在指揮者としても活動の場を広げているフルート奏者のランソン・ウィルソン。
 20世紀の最も偉大なフルート奏者、ジャン=ピエール・ランパル(1922−2000)の弟子でもあるランソン・ウィルソンが、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンの古典派音楽からロマン派音楽の作品を演奏する。
 フルート関係者必聴の新譜が登場です!


↓超絶技巧!
https://www.youtube.com/watch?v=ZApIKpmZiXg&feature=player_embedded


 

NI 6306
(CD-R)
\2400
リード・トーマス:アストラル・カンティクル
 オーケストラのためのラディアント・サークルズ(世界初録音)
 打楽器四重奏のためのリザウンディング・アース
 フルートとクラリネットのためのカプリッチョ(世界初録音)、他
ドナルド・シュライヒャー(指揮)
イリノイ大学交響楽団、他
 アメリカの現代音楽を代表する女流作曲家、オーガスタ・リード・トーマス(b.1964)の録音シリーズ第5弾。今作はオーガスタ・リード・トーマスの50歳の誕生日を記念し開催されたコンサートでの曲目を収録しており、管弦楽作品から打楽器アンサンブル、管楽器などを収録している。
 


NI 6308
(CD-R)
\2400→\2190
コントラバスのための20世紀のロマン派作品集
 グリエール:4つの作品
 ピアソラ:キチョ
 ブロッホ(ベイリー編):
  ヴァイオリンとピアノのための《バール・シェム》より第2曲 ニーグン
 モンターク:コントラバスとピアノのための 《エクストリーム》
 ブルジョワ:ソナタOp.100
ニコラス・ベイリー(コントラバス)
ジェフリー・デュース(ピアノ)
 1973年イギリス出身のコントラバシスト、ニコラス・ベイリーはスコットランド室内管弦楽団の首席コントラバス奏者に24歳で就任した腕前の持ち主。グリエール、ピアソラ、ブロッホ、モンタークの20世紀の作曲家たちのコントラバスのための作品集をニコラス・ベイリーが奏でる。

 2012年7月の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

NONCLASSICAL

ノンクラシカル(Nonclassical)
 ロンドンから発信される、新たな音楽シーン。作曲家、プロデューサー、DJとして活動する、ガブリエル・プロコフィエフ(セルゲイ・プロコフィエフの孫!)がプロデュースするNONCLASSICAL!
 クラシック、クラブ・ミュージック、ロック、エレクトロニクス、コンテンポラリー、etc... クラシックをルーツに数多の音楽イディオムを内包するNONCLASSICALが、新世紀を切り拓く!

NONCLSS 020
\2500
クラヴィコン
 Angelus/Oram Her Toye/Aviary/
 Biome/Kontrapunkd/B.A.C.H/
 Piano Beat #10/Dust/Rorscach/
 Rhinelead/The Nights Music/
 Croix/IronCross/Wave
レオン・ミッチェナー
 (プリペアド・アンプリファイド・ピアノ)
 

 ガブリエル・プロコフィエフが主宰するNonclassicalからイギリスの新たな才能が登場!
 王立音楽院とトリニティ・カレッジでクラシック・ピアノと作曲を学んだピアニスト、レオン・ミッチェナーによる、プリペアド・ピアノ(弦に物を乗せて様々な音色、効果を出すピアノ)とエレクトロニクスの新感覚ワールド。
 ジョン・ケージが発明したプリペアド・ピアノを進化発展させたミッチェナー。ループやオーバー・ダビングを使わず、リアル・タイムにアンプリファイド・プリペアド・ピアノを操る新しいパフォーマンスです!




ONYX



ONYX 4158
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ビエロフラーヴェク&BBC響、
 スメタナの傑作オペラ 「ダリボル」!

  スメタナ:歌劇 《ダリボル》
イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)
BBC交響楽団、BBCシンガーズ
イヴァン・クスニエル(バリトン/ウラースロー王)
リハルト・スメク(テノール/騎士 ダリボル)
アレシュ・ヴォラチェク
 (テノール/ダリボルの使者 ヴィーテック)
ダナ・ブラショヴァ
 (ソプラノ/プロスコヴィツェの貴族の妹 ミラダ)
アルズベタ・ポラチコヴァ(ソプラノ/村娘 イトカ)
ヤン・スタヴァ(バス/看守 ベネシュ)
スヴォタプルク・セム
 (バリトン/王城警備の司令官 ブディヴォイ)
アンドルー・グリフィス(合唱指揮)
 ☆ONYX初のオペラ録音は、スメタナの「ダリボル」!

 2006年からBBC交響楽団の首席指揮者を務め、2012年には祖国の名門チェコ・フィルの首席指揮者に返り咲いた、チェコを代表する名指揮者、イルジー・ビエロフラーヴェク。2012年英グラモフォン賞を獲得した「マルティヌー:交響曲全集(ONYX 4061)」以来の登場となるビエロフラーヴェク&BBC交響楽団の最新盤は、ONYX初のオペラ録音となる、スメタナの歌劇「ダリボル」!
 名だたるチェコの歌手陣が揃い、ビエロフラーヴェクのタクトの下、BBC交響楽団が熱演を披露したロンドン、バービカン・ホールでのライヴ・パフォーマンス。
 スメタナの知られざる傑作オペラ「ダリボル」の新たな名盤の登場です!
 


ONYX 4153
\2500→\2290
キリル・カラビッツ(指揮)&ボーンマス響
 プロコフィエフ:交響曲全集Vol.4

  交響曲第4番ハ長調 Op.112(1947年改訂版)
  交響曲ト長調(1902)からの楽章(世界初録音)
  交響曲第6番変ホ短調 Op.111
キリル・カラビッツ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビッツ&ボーンマス交響楽団、プロコフィエフ交響曲全集最終巻!
 11歳のプロコフィエフが書いた未完の交響曲。世界初録音!

 2008年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務める、ウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビッツ。
 2014年初頭に始動し、大絶賛で迎えられているプロコフィエフの交響曲全集。最終巻となる第4弾は、交響曲第4番の改訂版(1947年版)と、交響曲第6番、そして世界初録音となる、1902年に書かれた習作「交響曲ト長調」からの楽章を収録!
 「ウクライナ」というキーワードで結ばれている、カラビッツとプロコフィエフ(プロコフィエフの生まれた村、当時ロシア領のソンツォフカは、現在はウクライナ)。交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが併録されていくのも、このシリーズの特徴の1つ。
 プロコフィエフが最も初期に作曲を試みた交響曲から、どのような姿が浮かび上がるのか。「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」とカラビッツの語る期待のプロジェクトの堂々たる完結にご期待ください!







キリル・カラビッツ
プロコフィエフ:交響曲全集 1〜3


ONYX 4137
\2500→\2290
キリル・カラビッツ(指揮)&ボーンマス響
 プロコフィエフ:交響曲全集Vol.1

  交響曲第3番ハ長調 Op.44
  交響曲第7番嬰ハ短調 Op.131
  交響曲第7番の別エンディング
キリル・カラビッツ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビッツ&ボーンマス交響楽団プロコフィエフ交響曲全集始動!

 2008年から首席指揮者を務めるボーンマス交響楽団とともに「ハチャトゥリアン(ONYX 4063)」でONYXに登場し、「チャイコフスキー(ONYX 4074)」、「ブリテン&ショスタコーヴィチ(ONYX 4113)」と得意のロシアン・プログラムで話題を集めてきたウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビッツ。 ついに、ロシアン・シンフォニーの大作、プロコフィエフの交響曲全集がスタート!
 プロコフィエフの生まれもカラビッツと同じウクライナ(当時はロシア領)であり、思い入れも深いようだ。「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」と語っており、交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが含まれ、ブックレットにはプロコフィエフの専門家、ダニエル・ヤッフェ(Daniel Jaffe)とのインタビューが収録されるという意義高いサイクルになる。
 第1弾となる今作でも、2通りのエンディングが知られる交響曲第7番ではその両方を収録。死の前年のプロコフィエフが思い描いた、静かに消えるように終わるエンディング。そしてソ連当局からの批判を交わすために用意された、明るく華やかな(時には「騒々しい」とさえ批評される)エンディングとが、聴き比べられるようになっている。
 驚きと発見の詰まったキリル・カラビッツのプロコフィエフ・サイクル。乞うご期待!



ONYX 4139
\2500→\2290
カラビッツ&ボーンマス響
 プロコフィエフ:交響曲全集Vol.2

  交響曲第1番ニ長調 Op.25 《古典》
  交響曲第2番ニ短調 Op.40
  シンフォニエッタ Op.5/48
  交響的スケッチ 《秋》 Op.8
キリル・カラビッツ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビッツ&ボーンマス交響楽団、プロコフィエフ交響曲全集第2弾!

 2008年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務める、ウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビッツ。ついにスタートしたプロコフィエフの交響曲全集。
 第1弾はフィナンシャル・タイムズ紙、デイリー・テレグラフ紙、サンデー・タイムズ紙など大手メディアから絶賛のレビューが続出と幸先の良いスタートを切っています。
 「ウクライナ」というキーワードで結ばれている、カラビッツとプロコフィエフ(プロコフィエフの生まれた村、当時ロシア領のソンツォフカは、現在はウクライナ)。
 交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが併録されていくのも、このシリーズの特徴の1つ。第2弾では、1909年に作曲された「シンフォニエッタ」、1910年に作曲された交響的スケッチ「秋」の2曲、10代後半のプロコフィエフによって作られた2つの余り知られていない佳作を収録。「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」とカラビッツの語る期待のプロジェクト。第2弾もご期待ください!

ONYX 4147
\2500→\2290
キリル・カラビッツ&ボーンマス響
 プロコフィエフ:交響曲全集Vol.3

  交響曲第4番ハ長調 Op.47(1930年版)
  交響曲第5番変ロ長調 Op.100
  交響的絵画《夢》Op.6
キリル・カラビッツ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビッツ&ボーンマス交響楽団、プロコフィエフ交響曲全集第3弾!
 好調リリース!比類なきパフォーマンスで贈るカラビッツのプロコフィエフ第3弾!

 2008年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務める、ウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビッツ。
 2014年初頭に始動し、第1巻、第2巻とも大絶賛のうちに迎えられたプロコフィエフの交響曲全集。好調にリリースの続く第3弾は、交響曲第4番の原典版(1930年版)と、プロコフィエフ屈指の名曲である交響曲第5番!
 「ウクライナ」というキーワードで結ばれている、カラビッツとプロコフィエフ(プロコフィエフの生まれた村、当時ロシア領のソンツォフカは、現在はウクライナ)。交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが併録されていくのも、このシリーズの特徴の1つで、第3弾では19歳のプロコフィエフ(1910年)が書いた交響的絵画「夢」を収録。
 「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」とカラビッツの語る期待のプロジェクト。ご期待ください!




 


ONYX 4134
\2500→\2290
カナダの天才ジェームズ・エーネス!
 新録音は"四季"と"悪魔のトリル"!

  ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《四季》
  タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ《悪魔のトリル》*
  ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ Op.9-3《タンブラン》*
ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)
シドニー交響楽団
アンドルー・アームストロング(ピアノ)*
 ☆エーネスの新録音は、バロックの名曲!

 「地球上に存在する完璧なヴァイオリニストの1人」(英デイリー・テレグラフ紙)など圧倒的評価を受け続けているカナダが世界に誇るヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。
 これまで19世紀〜20世紀を中心としたレパートリーで大きな反響を得てきたエーネスだが、今回の新録音ではバロック時代の名曲3曲を録音!
 エーネスの長いキャリアの中でも初めての録音となるヴィヴァルディの名曲中の名曲「四季」。高度な技巧を要する難曲として知られるタルティーニの「悪魔のトリル」。そして、「フランスのコレッリ」と呼ばれた18世紀フランスのヴァイオリン音楽の巨匠、ジャン=マリー・ルクレール(1697−1764)による、第3楽章の「Tambourin(タンブラン)」で有名なヴァイオリン・ソナタ Op.9-3。
 天才エーネスが描く「四季」、「悪魔のトリル」、「タンブラン」といったバロックの名曲たちに乞うご期待!
 


ONYX 4128
\2500→\2290

パスカル・ロジェ&アミ・ロジェ!
 バルトーク、ヒンドソン、ラヴェル:
  2台のピアノと打楽器のための音楽

   バルトーク:2台ピアノと打楽器のためのソナタ
   ヒンドソン:パルス・マグネット(世界初録音)
   ラヴェル:ボレロ

パスカル・ロジェ(ピアノ)
アミ・ロジェ(ピアノ)
ポール・クラーヴィス(パーカッション)
ジョビィ・バージェス(パーカッション)
 パスカル・ロジェ&アミ・ロジェ!夫婦デュオによる「ボレロ」!!
 ☆"2台ピアノ&打楽器版"の「ボレロ」!
 ☆ヒンドソンの「パルス・マグネット」世界初録音!

 フランス・ピアノ界の牽引者であり、現在の"フレンチ・ピアニズム"を代表する名ピアニスト、パスカル・ロジェと愛妻アミ・ロジェによる夫婦デュオ・アルバムもついに第4弾。今回は、「2台ピアノ+打楽器」という一風変わった編成のための作品集!
 同編成の代表作でもあるバルトークのソナタに、ラヴェル自身の編曲による「ボレロ」、そしてオーストラリアのリーディング・コンポーザー、マシュー・ヒンドソン(b.1968)によってロジェ夫妻のために書かれた「パルス・マグネット」の世界初録音。
 ヴィクトリア・ムローヴァの「ストラディヴァリウス・イン・リオ(ONYX 4130)」や「ペザント・ガール(ONYX 4070)」にも参加していたパーカッショニスト、ポール・クラーヴィスや、イギリスのコンテンポラリー・アンサンブル「パワープラント」の中心メンバーとして活躍するジョビィ・バージェスら、打楽器奏者たちも強力!
 ピアノ・デュオとしての活動でも長い実績を誇るパスカル・ロジェ&アミ・ロジェの華麗なる「ボレロ」にご注目ください!

PHAEDRA



DDD 92085
\2600→\2390
イン・フランダース・フィールズ Vol.85 〜
 ジョンゲン:木管楽器のための作品集

  木管五重奏とピアノのための《ラプソディ》Op.70
  ホルンとピアノのための《リート》
  イングリッシュホルンとピアノのための《瞑想》Op.21
  木管五重奏のための《2つの小品》Op.98
  フルートとピアノのための《ゆるやかな舞曲》 Op.54bis
  木管五重奏のための《協奏曲》Op.124
ブリュッセル木管五重奏団
 《ファイヴ・ビューフォート》
ハンス・リケリンク(ピアノ)
 ブリュッセルを本拠とするベルギー国立管弦楽団の5人のソリストたちにが集う実力派アンサンブル、ブリュッセル木管五重奏団《ファイヴ・ビューフォート》によるジョンゲン・アルバム。
 木管楽器のためのベルギーの抒情。ジョンゲン・ファン、木管楽器関係者要注目の演奏とレパートリーです。

 2014年5月の録音。
 


DDD 92084
\2600→\2390
イン・フランダース・フィールズ Vol.84 〜
 忘れられた花々のブーケ

  ロンケ:歌曲集
  ペーテルス:アリス・ナホンの詩による6つの詩曲
  デト:4つの歌曲
  エーシャウテ:10月
  モルテルマンス:4つの歌曲
ヴェルナー・ファン・メヘレン(バス・バリトン)
ピーテル・ファンホーフ(ピアノ)
 知られざる近代ベルギー歌曲集。モルテルマンスやペーテルスなどの歌曲を歌うのは、フランダース歌劇場やモンテカルロ歌劇場、リセウ大劇場などで活躍してきたベルギーのバス・バリトン、ヴェルナー・ファン・メヘレン。
 テレマンから近現代作品までの幅広いレパートリーの持ち主である。

 2014年7月の録音。
 

DDD 292030
\2600
万霊節
 シューベルト:万霊節のための連祷、風の中で、墓掘り人の郷愁、夜曲、解消
 マーラー:原光、真夜中に、私はこの世から姿を消した
 R・シュトラウス:
  夜ふけの船で、近づく老年、そしてそれは二度とはなかった、
  明るい陽の中で、献呈、夜、万霊節、あした!
ヴェルナー・ファン・メヘレン(バス・バリトン)
ルーカス・ブロンデール(ピアノ)
 ベルギーのバス・バリトン、ヴェルナー・ファン・メヘレンが歌う独墺系プログラム。抒情的で朗々たる歌声が、は、シューベルト、マーラーとR・シュトラウスの歌曲を丁寧に、そして美しく紡いでゆく。

 2013年9月の録音。

PIANO21

P21 046-N
\2500→\2290
カツァリス&ギンジン/
 4手のためのロシアのピアノ作品集

  グリンカ(バラキレフ編):2つのロシア民謡による幻想曲 《カマリンスカヤ》
  グリンカ(リャプノフ編):幻想的ワルツ ロ短調
  グリンカ(バラキレフ改訂):ロシアの主題によるカプリッチョ
  グリンカ:騎兵隊の速歩第1番、騎兵隊の速歩第2番、ポルカ変ロ長調
  チャイコフスキー:50のロシア民謡
シプリアン・カツァリス(ピアノ)
アレクサンドル・ギンジン(ピアノ)
 カツァリスとギンジンが共演!ロシアのピアノ連弾作品!

 超絶技巧の現人神、シプリアン・カツァリスによる新ロシアン・アルバムは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015でも迫力のある美音を聴かせてくれたロシアのピアニスト、アレクサンドル・ギンジンとの4手連弾作品集!
 チャイコフスキーの「50のロシア民謡」全曲から、近代ロシア音楽の父ミハイル・グリンカ(1804−1857)のピアノ連弾のための作品、グリンカの弟子ミリィ・バラキレフ(1837−1910)が連弾用に編曲した「カマリンスカヤ」や、バラキレフの弟子セルゲイ・リャプノフ(1859−1924)が連弾用に編曲した「幻想的ワルツ」など、ロシアのヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしても活躍した作曲家たちによる華麗な編曲作品まで、現代の二人のヴィルトゥオーゾが奏でます!
 アレクサンドル・ギンジンは1977年モスクワ生まれ、1999年エリザベート王妃国際コンクール第2位、2007年クリーヴランド国際ピアノ・コンクール第1位、2010年サンタ・カタリーナ国際ピアノ・コンクール第1位などの受賞歴を誇るピアニスト。
 カツァリスとは、ラヴェル作曲「ボレロ」の4台ピアノ版プロジェクトなどでも、度々共演している。

 〜 シプリアン・カツァリス 2015年 来日公演予定 〜
 2015年10月 3 日(土) サントリーホール
 2015年10月 4 日(日) 逗子文化プラザホール
 2015年10月 6 日(火) 浜離宮朝日ホール
 2015年10月17日(土) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
 2015年10月20日(火) 日経ホール
 2015年10月23日(金) しらかわホール
 
P21 053-N
\2500→\2290

カトリン・ハーゲン&カツァリス/
 クラリネットとピアノのための作品集
  ブラームス:クラリネット・ソナタ ヘ短調 Op.120-1
  サン=サーンス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op.167
  クルーセル:クラリネット協奏曲第3番変ロ長調 Op.11
   (ウェストン編曲ピアノ・リダクション版)

シプリアン・カツァリス(ピアノ)
カトリン・ハーゲン(クラリネット)
 シプリアン・カツァリスと若きクラリネッティストとの共演!
 エヒテルナハ音楽祭で結びつく、ルクセンブルクの若き才能!

 シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、なんとカツァリスが伴奏を弾くクラリネット・アルバムが登場!
 クラリネットは、ドイツ系ルクセンブルクの若きクラリネット奏者、カトリン・ハーゲン。
 カツァリスが長年音楽監督を務めるルクセンブルクのエヒテルナハ音楽祭では二人の共演が予定されており(2015年9月4日)、そのプログラムに合わせて発売されるスペシャル・アルバム。
 クラリネットに限らず、ヴィオリンやヴィオラ、チェロなど様々な楽器でも親しまれる名曲、ブラームスのクラリネット・ソナタ Op.120-1(第1番)を筆頭に、サン=サーンスの晩年の作品の1つであるクラリネット・ソナタ、そして優れたクラリネット奏者でもあったフィンランドの作曲家、ベルンハルト・ヘンリク・クルーセル(1775−1838)のクラリネット協奏曲第3番は、パメラ・テオドラ・ウェストン(1921−2009)によるピアノ・リダクション版(ピアノ伴奏版)で収録。
 シプリアン・カツァリスが見初めたルクセンブルクの若き才能。乞うご期待!

QUARTZ


QTZ 2112
\2500
ブラス・デ・カストロ:ポリフォニー作品全集 カンタール・アラ・ヴィオラ
 〔ナディーヌ・バルベイジ(ソプラノ)、
  フェルナンド・マリン
   (ビウエラ・ダルコ、リラ・ヴァイオル)〕
 ブラス・デ・カストロ(1561−1631)は、サラマンカのアルバ公に仕えたのを皮切りに、スペイン王フェリペ3世、フェリペ4世からも重用されたと伝わる16〜17世紀スペインの音楽家。アルバ公の宮廷で同僚だった詩人ロぺ・デ・ベーガの詩に作曲した作品で知られている。
 スペイン、アリカンテのヴィオラ・ダ・ガンバ&チェロ奏者のフェルナンド・マリンと、ヨルダン系アメリカ人の古楽系ソプラノ、ナディーヌ・バルベイジのデュオが、当時のスペインで大絶賛されたデ・カストロの歌を奏でる。

 2007年2月の録音。
 

QTZ 2107
\2500
ショスタコーヴィチとラフマニノフのチェロ・アレンジ集
 ショスタコーヴィチ(ウラシン編):15の前奏曲
 ラフマニノフ(ウラシン&アンドリアノフ編):
  チェロとピアノのためのロマンス集(歌曲編曲集)
ボリス・アンドリアノフ(チェロ)
レム・ウラシン(ピアノ)
 ゲリンガスの門下生で、チャイコフスキー国際コンクール、ロストロポーヴィチ国際コンクールなど数多くの難関コンクールで入賞を果たしてきたロシアのチェリスト、ボリス・アンドリアノフ。盟友レム・ウラシンとのデュオによるロシアン・プログラムは、ショスタコーヴィチとラフマニノフのチェロ・アレンジ集。演奏、アレンジともにロシア音楽ファン要チェック。

 2010年の録音。
 

QTZ 2111
\2500
シベリウス:ピアノ作品集 Vol.1
 組曲《キュッリッキ》Op.41/樹の組曲 Op.75/
 5つの花のスケッチ Op.85/5つのロマン的小品 Op.101/
 5つのスケッチ Op.114/2つのロンディーノ Op.68/
 フィンランディア Op.26
ジョセフ・トング(ピアノ)
 ジョセフ・トングは、1997年にウィグモア・ホール・デビューを飾り、ジョン・リル賞の第1位をはじめとする多くのコンクールでの入賞歴を持つイギリスのピアニスト。
 作曲者自身の編曲によるピアノ独奏版の「フィンランディア」を収録。

 2014年9月の録音。
 
QTZ 2106
\2500
トリオ・ピランデルロ、カノンからタンゴまで幅広いレパートリー
 シューマン:ピアノ三重奏曲第3番ト短調 Op.110
 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67
 ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
トリオ・ピランデルロ
 〔リツァ・レヴェンディス(ヴァイオリン)、
  フレデリク・シュタインビューヒェル(チェロ)、
  デルフィン・ヘンスラー(ピアノ)〕
 ギリシャ、ポーランド、ロシア、イタリア、イギリスとスイス。様々なバックグラウンドを持つトリオ・ピランデルロは、マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで結成された若きアンサンブル。クラシックのカノンからアルゼンチンのタンゴまでを自在にこなす柔軟性と幅広いレパートリーが持ち味。

 2013年8月の録音。

RAUMKLANG


RK 3406
\2600
ヘンデル氏のトランぺッターたち
 パーセル:
  グロスター公の誕生日のためのオード《誰か喜ばずにいられよう》Z.342からの組曲/
 パーセル:
  メアリー女王の誕生日のためのオード《この祝祭を祝え》Z.324より グラウンド/
 ヘンデル:組曲《水上の音楽》HWV.348−350/
 ダウランド:ファンシー/ケラー:ロイヤル・トランペット・スイート/
 ヘンデル:フーガ ヘ長調/
 クラーク:トランペット・チューン、スロウ・エアー、トランペット・チューン/
 ショア:ショアのトランペット、マールボローの葬送行進曲、ショアのトランペット/
 クラーク:セレナーデとメヌエット、ロンド、ジーグ/
 マッテイス:アリア/クラーク:デンマーク王子の行進
バロック・トランペット・アンサンブル・ベルリン
ヨハン・プリーチェ(指揮)
 バロック・トランペット・アンサンブル・ベルリン!

 1990年に結成された1500年から1800年までのトランペットのための音楽のスペシャリスト集団、バロック・トランペット・アンサンブル・ベルリン。
 パーセルからヘンデルへと至るイギリスのトランペット音楽を、バロック・トランペットのアンサンブルが創り出す壮麗なサウンドで。
 リーダーのヨハン・プリーチュはギュトラーやゲヴァントハウス管のレスラーなどに師事した伝統のジャーマン・サウンドを受け継ぐバロック・トランペットの名手。

 2014年10月の録音。
 

RK 3302
\2600
クリスティン・フォン・デア・ゴルツ
 カポラーレ&ガリアルド:ソナタ集

 ガリアルド:ソナタ第5番ニ短調、ソナタ第4番ホ短調/
 カポラーレ:ソナタ第4番ト長調/
 ガリアルド:ソナタ第1番ニ長調、ソナタ第4番ト長調/
 カポラーレ:ソナタ第4番ニ短調/ガリアルド:ソナタ第1番イ短調/
 カポラーレ:ソナタ第1番イ長調/
 カポラーレ:ソナタ第2番変ロ長調/マギト:グラーヴェ
クリスティン・フォン・デア・ゴルツ
 (チェロ)
アンドレアス・キュペルス
 (リュート=ハープシコード&オルガン&
  ハープシコード)
 クリスティン・フォン・デア・ゴルツ新録音!

 フライブルク・バロック・オーケストラのとして、さらにはベルリン・バロック・ソロイスツやミュンヘン室内管でも活躍したドイツの女流チェリスト、クリスティン・フォン・デア・ゴルツの新録音。
 ヘンデルへのトリビュート・アルバムでは、18世紀当時、ロンドンのヘンデルのオーケストラで活躍した2人の知られざる作曲家、フランシス・カポラーレ(1700−1746)とヨハン・エルンスト・ガリアルド(1666?/1687?−1747)のソナタを奏でる。

 2013年9月の録音。
 

RK 3403
\2600
トビアス・ミヒャエル:《音楽による心の悦び》より アンサンブル・アルモニーク
アレクサンドル・シュナイダー(アルト&ディレクター)
 ドレスデンで生を受け、ヨハン・ヘルマン・シャインの後任としてライプツィヒ聖トーマス教会のカントールを務めたトビアス・ミヒャエル(1592−1657)。
 30曲の5声と通奏低音のためのモテット、50曲のイタリア風の宗教コンチェルトによる「音楽による心の悦び」の秀作を歌うアンサンブル・アルモニークは、ハンス・イェルク・マンメルも参加する要注目のヴォーカル・アンサンブル。

RESONUS



RES 10148
\2500→\2290
タルティーニ&ヴェラチーニ:
 イタリアのヴァイオリン・ソナタ集

  ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ Op.2-12
  タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ《悪魔のトリル》
  ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ Op.2-5
  タルティーニ:パストラーレ Op.1-13
木村理恵(バロック・ヴァイオリン)
ファンタスティクス
 〔ロバート・スミス(バロック・チェロ)、
  ギジェルモ・ブラケッタ(チェンバロ)〕
 日本の古楽界の次代を担う若きヴァイオリニスト。オランダで研鑽を積んだ木村理恵のソロ・デビュー盤!

 オランダ、アムステルダムを拠点に活動するピリオド・アンサンブル、ファンタスティクスの日本人ヴァイオリニスト、木村理恵のソロ・デビュー・タイトルとなるタルティーニ&ヴェラチーニ!
 アムステルダム音楽院のバロック・ヴァイオリン科で学び、ルーシー・ファン・ダール、パウル・エレラなどの名匠たちに師事したバロック・ヴァイオリニスト、木村理恵は、2008年国際古楽コンクール山梨では最高位、2009年ブルージュ国際古楽コンクールでは室内楽部門第2位、2010年ボンポルティ国際コンクールではヴァイオリン独奏部門最高位を受賞するなど既に豊富な実績を誇る。
 また、オランダ・バッハ協会やムジカ・アンフィオン、アムステルダム・バロック・オーケストラなど、オランダが世界に誇るピリオド・オーケストラに参加するなど、まさに次代の日本の古楽界を担う逸材の1人である。

 ※録音:2013年10月8日−10日、アウダーケルク(ブニク、オランダ)



 

RES 10141
\2500
カステルヌオーヴォ=テデスコ:
 シェイクスピアのソネット集
アシュリー・リッチーズ(バリトン)
エマ・アバーテ(ピアノ)
 ピツェッティの弟子でカゼッラもその才能を高く評価した20世紀イタリアの作曲家マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895−1968)。
 「シェイクスピアのソネット集」を歌うアシュリー・リッチズは、コヴェント・ガーデン王立歌劇場のジェット・パーカー・ヤング・アーティスト・プログラムのメンバーとして活躍する英国オペラ界期待のバリトン。
 サロネン&フィルハーモニア管によるショスタコーヴィチの「オランゴ」の英国初演に出演を果たすなど大きな期待を集めている。

 2014年5月30日−31日の録音。
 


RES 10149
\2500→\2290
レノックス・バークリー:室内楽作品集
 フルート、クラリネットとファゴットのための《小品》(世界初録音)
 クラリネット、ホルンと弦楽四重奏のための《六重奏曲》 Op.47
 弦楽四重奏曲のためのカノン《ストラヴィンスキーの追憶に》(世界初録音)
 コントラバスとピアノのための《前奏曲とアレグロ》
 弦楽三重奏曲 Op.19
 無伴奏ヴィオラのための《3つの小品》
 クラリネットとピアノのための《ソナチナ》(世界初録音)
バークリー・アンサンブル
 ナディア・ブーランジェの下で作曲を学び、ジョン・タヴナーやリチャード・ロドニー・ベネットなど多くの巨匠たちを育成した20世紀イギリスを代表する作曲家の1人、レノックス・バークリー(1903−1989)の室内楽作品集。
 サウスバンク・シンフォニアのメンバーによって2008年に結成されたバークリー・アンサンブルは、その名の通りバークリー親子の名を冠する室内楽団。そしてそのパトロンはマイケル・バークリー!バークリー家お墨付きの実力派集団である。

 2014年9月の録音。

RPR(CD−R)



RP 012
(CD-R)
\2500→\2290
ヘンデル・イン・ザ・ウインド
 ヘンデル:
  メサイア組曲
  歌劇 《リナルド》 より涙の流れるままに
  トリオ・ソナタ ヘ長調Op.2-4,HWV.389
  クラヴィーア組曲より
   第5番ホ長調《調子のよい鍛冶屋》、第7番ト短調《パッサカリア》
  合奏協奏曲第2番変ロ長調 Op.3-2,HWV.313
  ザドク・ザ・レッド・プリースト
 ボーナストラック:愛のアリア
レッド・プリースト
 〔ピアーズ・アダムズ(リコーダ−)、
  ジュリア・ビショップ(ヴァイオリン)、
  アンジェラ・イースト(チェロ)、
  デビッド・ライト(チェンバロ)〕
 リコーダーのヴィルトゥオーゾ、ピアーズ・アダムズが1977年に結成したレッド・プリースト。このオール・ヘンデル・プログラムでは、古楽界の名手4人がその確かな実力を爆発させ、古楽の枠に捉われないレッド・プリーストならではの演奏を今作でも披露。
 ボーナス・トラックにはプリースト・オン・ザ・ラン(RP 001)の「愛のアリア」をアンコールとして収録している。

 ※RP 012は高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


旧譜
レッド・プリースト衝撃的アルバム
ヴィヴァルディ「四季」&バッハ作品集

RP 003
\2500→\2290
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集「四季」
コレッリ:クリスマス協奏曲 ト短調 Op6-8
レッド・プリースト
{ピアーズ・アダムス(Re),
ジュリア・ビショップ(Vn),
アンジェラ・イースト(Vc),
ハワード・ビーチ(Cmeb)}

 NHKで放映され大評判になった、ヴィヴァルディのあだ名「赤毛の司祭」をグループ名にした英国の’バ’・ロックグループ 「レッド・プリースト」。

 「ヴィヴァルディの心臓にアドレナリンの注射をぶち込んだ!」 [ワシントンポスト紙]
 「英国で最もダイナミックで演劇性に富み、突飛なまでに異質なバロック・グループ!」 [英グラモフォン誌]
 「まさに爆発的!」 [デイリー・テレグラフ]
 「クラシック音楽をよく聴くが密かに退屈だと思っている人にお勧めだ」 [ワシントンポスト]
 「ウィグモアホールのリサイタルとアイリッシュ・バーでのギネス・パーティーを掛け合わせたようなもの・・・」 [クラシックCD]
 「バロック音楽に新しい聴衆が生まれるに違いない。」 [アーリーミュージック・トゥデイ]
 「想像できるかぎりほとんどあらゆる意味で他の人々と違っている・・・・・・」 [ニュースジャーナル](フロリダ)

 等々とモノスゴイ評価を受けてきた。
 まあその過激なファッションは別として、リコーダーとヴァイオリンとチェロとチェンバロという独自のスタイルによるヴィヴァルディ、というだけでも正統派クラシック・ファンの心を動かしてくれる。
 しかしその演奏は実際にかなりエキセントリック。ちょっと聴いただけで「リコーダーだから」、とかいう言い訳は吹っ飛ぶ。単純にこいつらの(女性が半分ですが)感性がすごい。超過激「四季」は聞き飽きた、という方もこれは結構楽しめるはず。
RP 007
(CD-R)
\2500→\2290

ヨハン,アイム・オンリー・ダンシング 〜 J.S.バッハ作品集

 J.S.バッハ:
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
   第3番ホ長調BWV.1006より 前奏曲
  フルートと通奏低音のためのソナタ
   第2番ホ短調BWV.1034より アンダンテ
  トッカータとフーガ ニ短調BWV.565、
   無伴奏チェロ組曲第6番BWV.1012より 前奏曲
  フルートとチェンバロのためのソナタ
   第3番イ長調BWV.1032より ラルゴとドルチェ
  平均律クラヴィーア曲集
   第2巻第16番ト短調BWV.885より 前奏曲
  平均律クラヴィーア曲集
   第1巻第2番ハ短調BWV.847より 前奏曲とフーガ
  フルートと通奏低音のためのソナタ
   ハ長調BWV.1033より アレグロ
  ヴァイオリン・ソナタイ短調BWV.1020
  チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056より アリオーソ
  「イギリス組曲」BWV.807より ブーレーとサラバンド
  トッカータニ長調BWV.912より 序曲とジーグ
  管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067より
   メヌエットとバディネリ
  2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043より ラルゴ
  ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調BWV.1048
レッド・プリースト
 〔ピアーズ・アダムズ(リコーダ−)、
  ジュリア・ビショップ(ヴァイオリン)、
  アンジェラ・イースト(チェロ)、
  ハワード・ビーチ(チェンバロ)〕
 リコーダーのヴィルトゥオーゾ、ピアーズ・アダムズが1977年に結成したレッド・プリースト。
このオール・バッハ・プログラムでは、古楽界の名手4人がその確かな実力を爆発させ、古楽の枠に捉われない衝撃的で、型破りな演奏を披露してくれる。2009年8月の録音。


SHEVA COLLECTION(CD−R)



SH 036
(CD-R+Bonus DVD-R/
PAL/特別価格)
\3200→\2890
アルヴォ・ペルトの世界初録音となる“アガトン師”を収録。
 ペルト・ファン要注目!

  ペルト:アガトン師(世界初録音)
  サン=サーンス:クリスマス・オラトリオOp.12
ロベルト・モリネッリ(ディレクター)
アンナ・マリア・キウリ(メゾ・ソプラノ)
ボローニャ・チェロ・プロジェクト
デッレ・マルケ室内管弦楽団、他
 ロベルト・モリネッリは、イタリアで活躍する音楽家。ボローニャ室内管弦楽団の芸術監督や、ペスカーラ音楽院のヴィオラ科講師を務める傍ら、作曲家・アレンジャーとしても活動し、世界的に知られている。現代を代表する大作曲家アルヴォ・ペルトの世界初録音となる“アガトン師”を収録。ペルトファン要注目!

 ※録音:(アガトン師)2010年5月7日/(クリスマス・オラトリオOp.12)2008年11月
 ※Sheva Collectionはレーベル・オフィシャルのCD-R盤(DVD-R盤)となります。
 ※DVDはPAL方式のため、PAL方式対応の再生機器のみで試聴可能です。予めご了承ください。
 


SH 040
(CD-R)
\2500→\2290
クラリネットと管弦楽のための協奏曲集
 モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314
  (クラリネット版世界初録音)
 ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番へ短調Op.73
 クルーセル:クラリネット協奏曲第3番変ロ長調Op.11
シュテファン・ジーゲンターラー(クラリネット)
カスパル・ゼンダー(指揮)
カペラ・イストロポリターナ
 スイスのクラリネット奏者シュテファン・ジーゲンターラーは、スイス・ビール交響楽団のソロ・クラリネット奏者から、医療機器関連企業の共同創設者、マネージング・ダイレクターに転身。2002年にはクラリネット・プレーヤーとして音楽のステージに舞い戻り、2008年にはルツェルン音楽大学の学長に就任した異色の経歴の持ち主である。
 このアルバムでは、オリジナルの協奏曲に加え、クラリネットでは世界初録音となる、モーツァルトの有名なオーボエ協奏曲も聴きどころ。

 ※録音:2010年9月20日−22日
 
SH 052
(2CD-R)
\5000
リスト・スピリチュアル
 2つの伝説:
  小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ、
  水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ
 詩的で宗教的な調べ:
  祈り、アヴェ・マリア、孤独の中の神の祝福、
  死者の追憶、主の祈り、眠りから覚めた子供への賛歌、
  葬送曲、パレストリーナによるミゼレーレ、
  無題(アンダンテ・ラクリモーソ)、愛の賛歌
イワン・ドンチェフ(ピアノ)
 若き実力者が華麗にリストを奏でる。ブルガリア出身のピアニスト、イワン・ドンチェフは、5歳で音楽を始め、その翌年にはリサイタルを開催した天才。1993年には、ブルガスフィルハーモニー管弦楽団とのハイドン・ピアノ協奏曲でデビューを果たしている。

 ※録音:2011年3月12日−6月21日
 


SH 056
(2CD-R)
\5000→\4590
イタリアのイギリス人 〜
 イタリアに影響を受けたイギリスのピアノ音楽

  ベイチュ:イタリアの思い出Op.19/
  ウォレス・ゴンドラ:
   ヴェネツィアの思い出、
   歌劇《ラ・ファヴォリータ》よりAnge si pur、
   ルクレツィア・ボルジャのモティーフによる華麗なファンタジー/
  スミス:
   ピッフェラーリ‐ミュゼット・モダーンOp.183、
   シエスタ‐空想Op.180、ヴェネツィアのセレナーデOp.201、
   ナポリの踊り‐コンサートピースOp.33/
  ウルステンホルム:ヴェニス‐デュエット/
  サマヴェル:タランテラ イ短調/
  ヴァレリー・ホワイト:イオニア海より‐4.素描/
  ジャーマン:タランテラ/
  ファージョン:ヴェネツィアの田園詩Op.20、舟歌/
  メリック:タランテラOp.5/マーカム・リー:ヴェニスの夜/
  ファニング:ソレント‐タランテラのような踊り/
  ゲール:ナポリ湾‐イタリアの組曲/
  スワフィールド:ラパロ/スコット:タランチュラ/
  ファージョン:ピアノ連弾のための2つのイタリアの素描
クリストファー・ハウエル(ピアノ)
エルマンノ・デ・ステファニ(ピアノ)
 ロンドン出身のピアニスト、クリストファー・ハウエルが奏でるイギリスのピアノ音楽作品集。ハウエルは、14歳という若さでリサイタルを開き、自身で作曲した作品を披露するなどその才能を発揮した。
 Sheva Collectionに多くの録音を残している。

 ※録音:2011年4月16日−7月30日、2012年1月14日
 
SH 106
(CD-R)
\2500→\2290
コモ湖国際ピアノアカデミー理事、ウィリアム・グラント・ナボレ
 ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲Op.120
ウィリアム・グラント・ナボレ(ピアノ)
 コモ湖国際ピアノアカデミーの理事を務め、緻密なアナリーゼや広範な知識に定評があるピアニスト、ウィリアム・グラント・ナボレによるベートーヴェン晩年の傑作ディアベリ変奏曲。
 ベートーヴェンの後期の作品の中でも、難解と言われているこの曲を見事なテクニックで聴かせてくれる。

 ※録音:(D.840)2005年6月4日−6日、(D.959)2005年6月25日−27日

少し聴けます!
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=iIA8ISY2U2g



ナボレによる
シューベルトのピアノ・ソナタ第20番と第15番

SH 105
(CD-R)
\2500→\2290
シューベルトのピアノ・ソナタ第20番と第15番
  シューベルト:
   ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959
   ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 D.840 《レリーク》
ウィリアム・グラント・ナボレ(ピアノ)

ウィリアム・グラント・ナボレによるシューベルトのピアノ・ソナタ第20番と第15番。

 ※Sheva Collectionはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 ※録音:(D.840)2005年6月4日−6日、(D.959)2005年6月25日−27日

ピアノ・ソナタ第20番が少し聴けます。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=qSjQnIYXb7A



 


SH 075
(CD-R)
\2500→\2290
ワーグナー&ヴェルディ:
 レア・トランスクリプション&パラフレーズ集

  ブラッサン:ワーグナーの《ニーベルングの指環》より
   ヴァルハル、ジークムントの愛の歌、魔の炎、
   ワルキューレの騎行、森のささやき
  ジュノ:
   楽劇《ラインの黄金》より Die Fahr nach Nibelheim、
   歌劇《ローエングリン》より Reminiszenen
  ゴリネッリ:マクベスの思い出
  ラフ:ヴェルディの歌劇《椿姫》Op.70-2より
   ラルゴ・デル・フィナーレII
  ジャエル:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》より ボレロ
  ビューロー:仮面舞踏会の思い出
  ジュノ:歌劇《オテロ》より 嵐の後の静けさ
マッシミリアーノ・ジュノ(ピアノ)
 ワーグナー、ヴェルディの往年の名曲を見事に弾きこなす。コンポーザー=ピアニストであるマッシミリアーノ・ジュノは、ブゾーニ国際コンクールなどの国際的なコンクールで多くの賞を獲得している実力者。

 ※Sheva Collectionはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 ※録音:(ブラッサン)2003年12月6日−7日、(ジュノ/ラフ/ジャエル/ビューロー)2003年8月28日−29日
 


SH 078
(CD-R)
\2500→\2290
ヴェルディ:
 4手連弾によるオペラ・アリアからの
  ピアノ・トランスクリプション集

   ヴェルディ:
    歌劇 《椿姫》より/歌劇 《エルナーニ》 より/
    歌劇 《ジャンヌ・ダルク》 より/
    歌劇 《イル・トロヴァトーレ》 より/
    歌劇 《ナブッコ》 より/
   フェラーリ:ヴェルディのオペラによる組曲
ジュゼッペ・ブルーノ(ピアノ)
パオロ・ヴァルチェピーナ(ピアノ)
 19世紀を代表するイタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの遺したオペラ作品のピアノ・トランスクリプション・アルバム。イタリア出身の2人の名ピアニストが華麗に奏でる。

 ※Sheva Collectionはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 ※録音:2013年2月3日、(ルッカ、イタリア)
 

SH 105
(CD-R)
\2500
ウィリアム・グラント・ナボレによる
 シューベルトのピアノ・ソナタ第20番と第15番

  シューベルト:
   ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959
   ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 D.840 《レリーク》
ウィリアム・グラント・ナボレ(ピアノ)
 コモ湖国際ピアノアカデミーの理事を務め、緻密なアナリーゼや広範な知識に定評があるピアニスト、ウィリアム・グラント・ナボレによるシューベルトのピアノ・ソナタ第20番と第15番。

 ※Sheva Collectionはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 ※録音:(D.840)2005年6月4日−6日、(D.959)2005年6月25日−27日

SIGNUM


SIGCD 429
\2400
岩上の羊飼い
 ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタより)、乙女の歌
 ショパン:夜想曲第2番変ホ長調 Op.9、序奏と華麗なるポロネーズ
 シューベルト:岩上の羊飼い、アヴェ・マリア
 シューマン:幻想小曲集
 R・シュトラウス:朝、アルプホルン
ジュリアン・ブリス(クラリネット)
アイリッシュ・タイナン(ソプラノ)
クリストファー・グリン(ピアノ)
 ジュリアン・ブリスとアイリッシュ・タイナンが共演!

 神童から天才へと進化を遂げたクラリネッティスト、ジュリアン・ブリスと、アイルランド出身の名ソプラノ、アイリッシュ・タイナン、評価急上昇中のピアニスト、クリストファー・グリンの共演。
 ロマン派の声楽と室内楽作品集、中でも、3人の名手たちの妙技が繰り広げるシューベルト最晩年の傑作「岩上の羊飼い」が聴きどころ。2013年9月の録音。
 


SIGCD 434
\2400→\2190
レベッカ・ミラー&ロイヤル・ノーザン・シンフォニア
 ハイドン:交響曲集

 交響曲第52番ハ短調
 交響曲第53番ニ長調《帝国》
 交響曲第59番イ長調《火事》
レベッカ・ミラー(指揮)
ロイヤル・ノーザン・シンフォニア
 OAEとの共演で洗練されたC.P.E.バッハのシンフォニア集(SIGCD 395)を聴かせてくれた目下絶好調中の女流指揮者、レベッカ・ミラーが、ニューカッスルを本拠とする名門室内オーケストラ、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアを振って、ハイドンの50番台の交響曲3曲を披露。
 第4回エドゥアルド・マータ国際指揮者コンクールで第1位に輝いたタクト捌きが、さらにレベッカ・ミラーの評価を高めること必至!


レベッカ・ミラー
’OAE’との’CPE’

SIGCD 395
\2400
女流指揮者、レベッカ・ミラー
 C.P.E.バッハ:シンフォニア集
 シンフォニア 第1番ニ長調 Wq.183-1
 シンフォニア イ長調 Wq.182-4
 シンフォニア ロ短調 Wq.182-5
 シンフォニア 第3番ヘ長調 Wq.183-3
 シンフォニア 変ホ長調 Wq.179
エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団
レベッカ・ミラー(指揮)
 "OAE RELEASED"の新譜はC.P.E.バッハ!注目の女流指揮者レベッカ・ミラー登壇!

 シグナム・クラシックス(Signum Classics)のエイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団(OAE)のシリーズ「OAE RELEASED」。
 ロジャー・モンゴメリーがナチュラル・ホルンで吹いた「モーツァルト」(SIGCD 345)、リーダーの1人であるカティ・デブレツェニが弾いた「ヴィヴァルディ」に続く新譜は、レベッカ・ミラーがタクトを執ったC.P.E.バッハのシンフォニア(交響曲)集!
 アメリカ、カリフォルニア出身の女流指揮者であり、エドゥアルド・マータ国際指揮者コンクール第1位の受賞歴を持つレベッカ・ミラーは、1999年にロンドンを拠点とするニュー・プロフェッショナルズ・オーケストラを設立し、2007年から2010年までルイジアナ・フィルのレジデント・コンダクターとして活躍。
 C.P.E.バッハの生誕300周年記念コンサートで見事なOAEデビューを飾り、英国内外で大きな注目を浴びるレベッカ・ミラー。OAEの「Gamechangers」シリーズの1つとして大成功を収めたC.P.E.バッハ・プログラムでの秀演に要注目!



 

SIGCD 425
\2400
ジェームズ・ローズ 〜 インサイド・トラックス
 J.S.バッハ/ジロティ:前奏曲ロ短調
 J.S.バッハ:
  フランス組曲第5番より アルマンド、パルティータ第6番ホ短調より トッカータ
 ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2
 J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガより インテルメッツォ(アダージョ)
 J.S.バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ
 J.S.バッハ:パルティータ変ロ長調 BWV.825より プレリュード
 J.S.バッハ/マルチェッロ:アダージョ
 ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90より
 ショパン:練習曲第12番ハ短調 Op.25、前奏曲第4番ホ短調 Op.28《ラルゴ》
 グルック/ズガンバーティ:《オルフェオとエウリディーチェ》より メロディ
ジェームズ・ローズ(ピアノ)
 不遇と困難の幼少期を過ごし、完全な独自の世界を創り出した異色のピアニスト、ジェームズ・ローズ。
 時には鋭く、時には内向的に奏でられていくピアノは、まさにジェームズ・ローズのみの世界。この「インサイド・トラックス」は、過去6年間のレコーディングの中からローズ自らが選んだベスト・アルバム。
 
SIGCD 402
\2400→\2190
エイジ・オヴ・インライトゥメントのラモー!
 1754年版の「アナクレオン」世界初録音!

  ラモー:アクト・ド・バレ《アナクレオン》
   (1754年版/世界初録音)
エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団&合唱団
ジョナサン・ウィリアムズ(指揮)
マシュー・ブルック(アナクレオン)
アンナ・デニス(クロエ)
アグスティン・プルネル=フレンド(バテュルス)
 OAEとフランス・バロックの巨匠ラモー!1754年版の「アナクレオン」世界初録音!

 カユザックの台本による1754年版、ベルナールの台本による1757年版という2つのヴァージョンが存在するフランス・バロックの巨匠ラモーのアクト・ド・バレ「アナクレオン」。
 オックスフォード大学セント・ヒルダズ・カレッジの音楽学部長であり、指揮者、作曲者、音楽学者ジョナサン・ウィリアムズが、パリの図書館で発見した手稿譜から復元を行い、"1754年版"の「アナクレオン」が現代に復活!
 校訂、復元を手がけたジョナサン・ウィリアムズ自らがタクトを執り、OAEとの共演で実現した1754年版の世界初録音。フランス・バロック、そしてラモーの知られざる芸術が明らかとなる。

 ※録音:2014年2月、オール・セインツ教会(ロンドン、イギリス)


 


SIGCD 433
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
イアン・ペイジ率いるクラシカル・オペラ
 モーツァルト:歌劇《羊飼いの王様》K.208
クラシカル・オペラ、
イアン・ペイジ(指揮)
ジョン・マーク・エインズリー(テノール)
サラ・フォックス(ソプラノ)
アイリッシュ・タイナン(ソプラノ)
アンナ・デヴィン(ソプラノ)
ベンジャミン・ヒューレット(テノール)
 今、イギリスで最もエキサイティングと称されるピリオド楽器使用のオペラ・カンパニー、イアン・ペイジ率いるクラシカル・オペラ。
 モーツァルトのオペラの全曲録音完成を目指すクラシカル・オペラが新たに取り上げたのは、1775年、若き日の秀作「羊飼いの王様」!ジョン・マーク・エインズリーを筆頭に、サラ・フォックスやアイリッシュ・タイナンなど、歌手陣の充実振りも大きな魅力。
 2014年7月の録音。
 
SIGCD 437
\2400
シーズンズ 〜
 オリヴァー・デイヴィス&アントニオ・ヴィヴァルディ

  デイヴィス:アンノ(1年)
  ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《四季》
  デイヴィス:アンノ・エピローグ
ケレンザ・ピーコック(ヴァイオリン)
グレース・デイヴィッドソン(ソプラノ)
トラファルガー・シンフォニア
アイヴァー・セッターフィールド(指揮)
 イギリスの若手作曲家オリヴァー・デイヴィス(1972−)と赤毛の司祭アントニオ・ヴィヴァルディ(1678−1741)。数世紀の時を経てリンクする「2つの四季」。
 1年間の春夏秋冬を表したデイヴィスの「アンノ」ではザ・シックスティーンのソプラノ、グレース・デイヴィッドソン、ヴィヴァルディの「四季」ではパヴァオ弦楽四重奏団を牽引してきたヴァイオリニスト、ケレンザ・ピーコックが、それぞれの作品の醍醐味を伝えてくれる。
 2015年3月の録音。
 


SIGCD 426
\2400→\2190
アレッシオ・バックス(ピアノ)/展覧会の絵
  スクリャービン:
   ピアノ・ソナタ第3番嬰へ短調 Op.23、
   練習曲 Op.2-1、前奏曲嬰ハ短調 Op.9-1
  ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》
  ムソルグスキー(チェルノフ&バックス編):はげ山の一夜
アレッシオ・バックス(ピアノ)
 アレッシオ・バックスのロシアン・プログラム!ムソルグスキーの「展覧会の絵」が遂に登場!

 1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールを制覇し、世界を舞台に活躍を続けるイタリアの貴公子アレッシオ・バックス。
 すでに「ラフマニノフ」(SIGCD 264)が高い評価を得ており、期待が高まるアレッシオ・バックスの新たなロシアン・アルバムは、スクリャービンの「ピアノ・ソナタ第3番」とムソルグスキーの「展覧会の絵」がメイン・プログラム!
 2014年の「東京・春・音楽祭」でも絶賛されたムソルグスキーの「展覧会の絵」は、世界各国のコンサートで弾き続けてきたアレッシオ・バックスの十八番中の十八番。
 まさに今回のスクリャービン&ラフマニノフは、アレッシオ・バックスにとって満を持してのレコーディングとなる。アレッシオ・バックスの両手が描く壮大なる「展覧会の絵」。その演奏と色彩感に要注目。

 ※録音:2015年1月23日−27日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モールティングス、イギリス)




旧譜
バックス、話題のベートーヴェン

SIGCD 397
\2400→\2190
アレッシオ・バックス・プレイズ・ベートーヴェン
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》
  ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106《ハンマークラヴィーア》
 ベートーヴェン(アレッシオ・バックス編):
  劇音楽《アテネの廃墟》Op.113より 回教僧の合唱、トルコ行進曲
アレッシオ・バックス(ピアノ)
 
 イタリアの貴公子アレッシオ・バックス!ベートーヴェンの"月光"&"ハンマークラヴィーア"!
 アレッシオ・バックスがベートーヴェンをレコーディング!《アテネの廃墟》からの2曲はアレッシオ・バックス自身の編曲!

 1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールを制覇し、世界を舞台に活躍を続けるイタリアの貴公子アレッシオ・バックス。
 シグナム・クラシックス(Signum Classics)でJ.S.バッハ(ピアノ・トランスクリプション集)、ブラームス、モーツァルトを弾いてきたアレッシオ・バックスが遂にベートーヴェンのピアノ・ソナタをレコーディング!
 アレッシオ・バックスがベートーヴェンの32曲のピアノ・ソナタの中から熟慮を重ね選んだのは「月光」と、2005年に製作されたドキュメンタリー「バレンボイム・オン・ベートーヴェン」でも演奏した「ハンマークラヴィーア」。
 楽聖の中期と後期の傑作のコントラスト、それぞれの作品が持つ魅力を、アレッシオ・バックスの両手が巧みに描く。
 アレッシオ・バックスの卓越したアレンジの才能によってピアノ作品へと生まれ変わった「アテネの廃墟」からの2曲にも要注目。

 ※録音:2014年1月17日−19日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス、イギリス)




 

SIGCD 902
\2400
ベリー・イングリッシュ・クリスマス
 ガードナー:ギャラリー・キャロル、子守歌/レッジャー:クリスマスの夜に/
 プレストン:三隻の船/エドワーズ:小さからぬ不思議/
 ナイト:カム・ロック・ザ・クラドル/ヒコックス:鳥たち/
 ウォーロック:
  主をほめたたえよ、囚われのアダムは横たわり、四月の露のように、子守歌/
 ロビンソン:リジョイス・アンド・ビー・メリー/
 バックス:私は聖処女のことを歌う/レーン:とげのないバラはない/
 ロイド:愛はクリスマスに降りてきた/
 ラドクリフ:メアリー・ウォークド・スルー・ア・ウッド/
 レッドショー:私は聖処女のことを歌う/
 レッジャー:囚われのアダムは横たわり
テネブレ
ナイジェル・ショート(指揮)
ジェームズ・シャーロック(オルガン)
 タリス・スコラーズ、ウェストミンスター寺院聖歌隊、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、キングズ・シンガーズのメンバーとして活躍したナイジェル・ショートによって2001年に結成されたイギリスの室内合唱団テネブレ。
 テネブレが贈るイギリスのクリスマス・プログラムには、リチャード・ヒコックスやフィリップ・レッジャー、ジョン・ガードナーが遺した作品を収めるなどプログラミングも見事。ヒコックスの「鳥たち」では、英国の若き名ソプラノ、グレース・デイヴィッドソンが歌うソロにもご注目いただきたい。

 2015年1月21日−22日の録音。
 


SIGCD 432
\2400→\2190
タムシン・ウェーリー=コーエン
 シマノフスキ&アーン 〜
  ヴァイオリンとピアノのための作品集

   シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9
   アーン:ロマンス イ長調、ヴァイオリン・ソナタ ハ長調、夜想曲 変ホ長調
   シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28

タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ)

 英国の才女タムシン・ウェーリー=コーエン。最新作はシマノフスキ&アーン!

 今を輝くイギリスの華麗なるヴァイオリニスト、タムシン・ウェーリー=コーエンの最新作は、ヒュー・ワトキンスとのデュオによる"ポーランド"と"フランス"、カロル・シマノフスキとレイナルド・アーン!
 ウェーリー=コーエンが1721年製のストラディヴァリウス「ex-Fenyves」を手に、シマノフスキとアーン、そして20世紀前半のポーランドとフランスにおける"ヴァイオリンのための音楽"のコントラストを濃密に奏でてゆく。
 1986年ロンドン出身のタムシン・ウェーリー=コーエンは、英国王立音楽大学でイツァーク・ラシュコフスキーにヴァイオリンを師事。
 オーケストラ・オヴ・ザ・スワンのアーティスト・イン・レジデンスなどを務め、新たに2016-17年シーズンのECHOライジング・スター・アーティストに選出されるなど、世界各地から注目を集める才女である。

 ※録音:2015年4月1日−3日、サフラン・ホール(サフラン・ウェルデン、エセックス、イギリス)




旧譜から
タムシン・ウェーリー=コーエン/コンチェルト・アルバム

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲(ウェイリー=コーエン/ワトキンス/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/カーティス)
SIGCD 342
\2400→\2190

タムシン・ウェーリー=コーエン
 メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調
  ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲ニ短調
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ)
デイヴィッド・カーティス(指揮)
オーケストラ・オヴ・ザ・スワン
 イギリス期待の若き女流ヴァイオリニスト。ウェーリー=コーエンのメンデルスゾーン!

 1986年ロンドン出身の女流ヴァイオリン奏者、タムシン・ウェーリー=コーエンがメンデルスゾーンでシグナム・クラシックス(Signum Classics)にデビュー!
 ロンドンの王立音楽大学ではイツァーク・ラシュコフスキに師事し、その才能を開花させたウェーリー=コーエン。
 2011−12シーズンからはロンドンのトリサイクル・シアターのチェンバー・ミュージック・シリーズの音楽監督を務め、2012−13シーズンにはオーケストラ・オヴ・ザ・スワンのアソシエイト・アーティストに選ばれるなど、英国内外で脚光を浴びている才女である。
 ウェーリー=コーエンが選んだメンデルスゾーンは「ホ短調」ではなく若書きの「ニ短調」。光るセンスを持った若き女流ヴァイオリニストの登場です!



SIGCD 399
\2400→\2190
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
 揚げひばり

  ヴォーン=ウィリアムズ:
   揚げひばり、
   ヴァイオリン協奏曲ニ短調
  エルガー:
   序奏とアレグロ ト短調Op.47、
   弦楽セレナード ホ短調Op.20
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
デイヴィッド・カーティス(指揮)
オーケストラ・オヴ・ザ・スワン
 才女ウェーリー=コーエンのSignum第3弾!ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり!

 メンデルスゾーンの秀作「ヴァイオリン協奏曲ニ短調」と「二重協奏曲」(SIGCD 342)、ヴァイオリンとピアノのための作品集(SIGCD 376)で好評を博したイギリスの若き女流ヴァイオリニスト、タムシン・ウェーリー=コーエン。
 2007年より使用している1721年製のストラディヴァリウス「ex-Fenyves」で奏でるSignum第3弾にはヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」を収録!
 ルジェーロ・リッチが絶賛した才女が弾くヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」と「ヴァイオリン協奏曲」。オーケストラ・オブ・ザ・スワンの好サポートを得て、20世紀イギリスの名作が天を舞う。

 ※録音:2014年4月24日、聖オーガスティン教会(イギリス)、2014年4月28日、チェルトナム・タウン・ホール(イギリス)



 


SIGCD 431
\2400→\2190
ドホナーニ&フィルハーモニア最新盤!
 2014年ザルツブルク音楽祭ライヴ!
  ブルックナーの交響曲第9番

   ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(ノヴァーク版)
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
 ドホナーニ&フィルハーモニア最新盤!ブルックナーの交響曲第9番"2014年ライヴ"!
 ドホナーニのブル9!2014年8月、ザルツブルク音楽祭ライヴ!

 シグナム・クラシックス(Signum Classics)とフィルハーモニア管弦楽団のコラボレーション・シリーズの最新作は、終身名誉指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニが振るアントン・ブルックナーの「交響曲第9番」、2014年ザルツブルク音楽祭ライヴ!
 1988年に当時の手兵クリーヴランド管弦楽団を振り、ブルックナーの「交響曲第9番」をレコーディングしているドホナーニ。
 ドホナーニにとって85歳のバースデー・シーズンの幕開けとなった2014年のザルツブルク音楽祭のライヴ・レコーディングでは、約25年という歳月を経て、円熟の境地に達した巨匠の至芸と解釈に大きな注目が集まることだろう!

 ※録音(ライヴ):2014年8月7日、祝祭大劇場(ザルツブルク、オーストリア)




旧譜
ドホナーニ&フィルハーモニア管
 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》

SIGCD 256
\2400→\2190
ドホナーニ&フィルハーモニア管
 ブルックナー:
  交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
終身名誉指揮者ドホナーニ登壇!ブルックナーの"交響曲第4番"!

 シグナム・クラシックス(Signum Classics)がリリースする"フィルハーモニア管弦楽団シリーズ"。
 終身名誉指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニがタクトを振るブルックナーの「交響曲第4番《ロマンティック》」は、首席指揮者退任直後、2008年10月のライヴ・レコーディング!
 ドイツの名指揮者ドホナーニは、クリーヴランド管弦楽団の音楽監督時代(1989年)にブルックナーの「交響曲第4番」をレコーディングしており、イギリスでのパートナー、フィルハーモニア管弦楽団との演奏は、約20年振りの新録音となる。
 ドホナーニとフィルハーモニア管の演奏ではブラームスやベートーヴェン、R・シュトラウスなどのドイツ音楽が特に高く評価されているだけに、今回のブルックナーの「交響曲第4番」の新録音は待望のものと言えるだろう!

※録音(ライヴ):2008年10月30日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)



SOMM(CELESTE)


SOMMCD 0143
\2100
ラフマニノフ:前奏曲全集
 前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2 《鐘》
 前奏曲集 Op.23
 前奏曲集 Op.32
レオン・マッコーリー(ピアノ)
 名ピアニスト、レオン・マッコーリーが弾くラフマニノフの前奏曲全集!!

 1993年に19歳という若さで第9回ベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝、第11回リーズ国際ピアノコンクールでは2位に入賞を果たしたイギリスの名ピアニスト、レオン・マッコーリー。
 ショパンやシューマン、バーバー、ブラームス、さらにはハンス・ガルなど、幅広いレパートリーを誇るマッコーリーが弾くラフマニノフの前奏曲全集。気品あふれる音色と丁寧なタッチ、多彩な表現のラフマニノフを聴かせてくれる。

 2014年5月7日−8日の録音。
 

SOMMCD 0145
\2100
3つの弦楽四重奏曲を弦楽オーケストラへ編曲をした作品集
 エルガー:弦楽四重奏曲ホ短調 Op.83
  (マシューズ編/弦楽オーケストラ版)
 アーノルド:弦楽四重奏曲第2番
  (マシューズ編/弦楽オーケストラ版)
 シンプソン:弦楽四重奏曲第3番
  (シンプソン編/弦楽オーケストラ版)
オーケストラ・オヴ・セント・ポールズ
ベン・パーマー(指揮)
 イギリスの作編曲家で指揮者のベン・パーマーが振る3つの弦楽四重奏曲を弦楽オーケストラへ編曲をした作品集。エルガーとアーノルドはデイビット・マシューズによる編曲、シンプソンの弦楽四重奏は作曲家本人によるアレンジ。
 弦楽四重奏版とも異なる、雄大で色彩感豊かなサウンドが楽しめる。

 2014年3月24−25日の録音。

STONE RECORDS



5060192780499
\2500→\2290
一人九役、九重唱で歌う賛美歌集!
ヒムズ

 恵み深き主のほか/静けき河の岸辺を/偉大なるかな神/
 こころみの世にあれど/トータル・プレイズ/
 私を決してお放しになることのない愛/
 オー・ヴァリアント・ハーツ/カルバリ山の十字架/
 父の神の真実は/賛美歌メドレー
サム・ロブソン(ヴォーカル、アレンジ)
 衝撃の多重録音ア・カペラ!一人九役、九重唱で歌う賛美歌集!

 英国歌曲のスペシャリストとしての地位を確立したバリトン歌手、マーク・ストーンの自主レーベルStone Recordsから、新たな若き才能が登場!
 マルチ・インストゥルメンタリストにして、優れた美声の持ち主であるサム・ロブソンが、多重録音により九重唱で歌う賛美歌集。
 ゴージャスなハーモニー、ゴスペリックなアレンジで歌われるポピュラーな賛美歌、ゴスペル・ソングの数々。
 ヴォーカル・アンサンブル・ファン、賛美歌好きは要注目のアルバムです。
 

5060192780567
\2500
羽衣伝説
 藤井敬吾:羽衣伝説/ブローウェル:悲歌−武満徹の思い出に/
 武満徹:エキノクス/上野ケン:そしてすぐに日が暮れる*/
 中村孝太:スイホウ*/アーレン(編曲:武満徹):虹の彼方に/
 ガーシュイン(編曲:武満徹):サマータイム/
 シュライナー:2つの日本の牧歌* (*世界初録音)
アーロン・ラーゲット=キャプラン(ギター)
 藤井敬吾の代表作「羽衣伝説」を名手アーロン・ラーゲット=キャプランが弾く!

 コンポーザー=ギタリストとして活躍するギター界の鬼才、藤井敬吾の代表作「羽衣伝説」や武満徹の作編曲作品を収録したギター作品集。「羽衣伝説」は沖縄出身の作曲家、山入端博の旋律を基に繰り広げられ、演奏時間は約20分という大作。沖縄の音階と特殊奏法を大胆に取り入れ、高い演奏効果のあるこの作品は国内外の多くのギタリストによって演奏されている。
 演奏はアメリカ出身のギタリスト、アーロン・ラーゲット=キャプラン。弱冠16歳でアメリカのテイバー・オペラ・ハウスでデビューし、現在までに60曲を超える世界初演の演奏を行っており、今作でも3曲の世界初録音を収録している。見事な解釈と卓越した技術に裏付けられた演奏を聴かせる。

 ※録音:2014年1月3日−4日&7月2日−3日、マサチューセッツ州(アメリカ)



SYRIUS



SYR 141466
\2600→\2390
ベネデット・マルチェッロ:
 オーボエとオルガンのための12のソナタ集 Op.2
ジャック・ヴァンドヴィーユ(オーボエ)
ジャン=ミシェル・ルシャール(オルガン)
 マルチェッロ兄弟の弟で、約700点の作品を遺した多作家としても有名なベネデット・マルチェッロの最初期の作品、オーボエとオルガンのための12のソナタ集。
 ジャック・ヴァンドヴィーユ(ヴァンドヴィル)は、ジュネーヴ国際音楽コンクールを始めとする、5つの国際的なコンクール(1954年ミュンヘン、1957年モスクワ、1959年ウィーン、プラハ、ジュネーヴ)で賞を獲得しているフランスを代表するオーボイスト。
 

SYR 141463
\2600
J.S.バッハ:テ・デウム
 テ・デウム(コラール「主なる神よ、汝を讃えまつらん」BWV.725)
 コラール「キリエ、父なる神よ」BWV.672
 コラール「クリステ、世のすべての人の慰め」BWV.673
 コラール「キリエ、聖霊なる神よ」BWV.674
 コラール「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV.675
 フゲッタ「いと高きところにまします神にのみ栄光あれ」BWV.677
 フゲッタ「そは聖なる十戒なり」BWV.679
 フゲッタ「われらみな唯一なる神を信ず」BWV.681
 コラール「天にましますわれらの父よ」BWV.683
 コラール「われらの主キリスト、ヨルダンに来たり」BWV.685
 コラール「深き淵より、われ汝に呼ばわる」BWV.687
 コラール「われらの救い主なるイエス・キリスト」BWV.689
 コラール「わが喜びなるイエスよ」BWV.713
 コラール「甘き喜びのうちに」BWV.729
 パルティータ「おお神よ、慈しみ深き神よ」BWV.767/フーガ ト長調BWV.577
ピエール・バルドン(オルガン)
 フランス、プロヴァンスのヴァール県にあるサン=マクシマン=ラ=サント=ボームの大聖堂。イズナールのヒストリカル・オルガンから響くバッハ第2弾。

 録音:2013年

TACTUS



TC 650770
(4CD/特別価格)
\7600→\6990

イタリア、シエナの音楽の発展に寄与した知られざる大家
 イッポーリト・ゲッツィ:オラトリオ、モテット、哀歌集

 オラトリオ《アベル》/聖なる対話/ダビデの勝利/
 オラトリオ《アダム》/
 サン・ミケーレ・アルカンジェロのための対話第2番/
 聖なる対話/オラトリオ《アブラハム》/
 聖母マリアのため対話第1番/聖なる対話/
 聖週間のためのエレミアの哀歌

カペラ・ムジカーレ・ディ・サン・ジャコモ・
 マッジョーレ・イン・ボローニャ
ロベルト・カッショ(指揮)
 イッポーリト・ゲッツィの宗教声楽作品集!

 作曲家、音楽理論家、アウグスチノ会の修道士、神学学士など、様々な姿を持っていた16世紀後半〜17世紀前半イタリアの音楽家イッポーリト・ゲッツィ(1655ca.−1725ca.)の宗教声楽作品を集めた貴重な作品集。
 旧約聖書に登場するアベル、アダム、アブラハム、ダビデを題材としたオラトリオやディアローグはゲッツィの代表作。イタリア、シエナの音楽の発展に寄与した知られざる大家である。

 2007年−2015年の録音。
 

TC 862721
\2500
ボッシ:オルガン作品全集 Vol.11
 交響的練習曲/スケルツォーゾ/断章/
 前奏曲/交響的練習曲 Op.78/
 フランチェスカーニの時代/瞑想曲 op.144
アンドレア・マシナンティ(オルガン)
 タクトゥス(Tactus)の名物シリーズとして定着した、19世紀後期〜20世紀前期のイタリアのコンポーザー=オルガニスト、マルコ・エンリコ・ボッシ(1861−1925)のオルガン作品全集第11巻。
 ヴェネツィア音楽院、ボローニャ音楽院、サンタ・チェチーリア音楽院の院長を歴任し、ニューヨークへの演奏旅行からの帰路の途中、船上でこの世を去ったイタリア・オルガン界の巨匠。
 第11巻には「スケルツォーゾ」、2012年に復元された2014年に復元された「断章」などを収録。

 2013年−2014年の録音。
 

TC 960203
\2500
ベッラフロンテ:ギター作品集
 ギター独奏のための《ラプソディア・メトロポリターナ》
 ギターとマリンバのための《マルッカの踊り》
 バスーンとギターのための《組曲第1番》
 ギターとフルートのための《ウェイ・オブ・マイ・センス》
 ギターと弦楽四重奏のための《5のための》
 ギター独奏のための《タランテラ》
ダビデ・ディ・イエンノ(ギター)
フィリッポ・ラッタンジ(マリンバ)
パトリック・デ・リティス(ファゴット)
アルド・フェッランティーニ(フルート)
クァルテット・グァダニーニ
 イタリアの作曲家ラファエレ・ベッラフロンテ(1961−)は、トリエステのテアトロ・ロゼッティの芸術監督を務めるなど幅広く活躍中。特に器楽、室内楽作品に定評がある。

 2014年11月の録音。
 


TC 681908
\2500→\2290
ノフェリーニが奏でるソミスの"ソナタ Op.2"!
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス:
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.2

ロベルト・ノフェリーニ(ヴァイオリン)
キアラ・カッターニ(チェンバロ)

 イタリア・ヴァイオリン界の次代の盟主。ノフェリーニが奏でるソミスの"ソナタ Op.2"!

 ピリオド楽器、ガット弦、ピリオド・ボウの組み合わせによる"世界初録音"のパガニーニの「24のカプリース」(TC 781690)での名演が記憶に新しい、燦然と輝くイタリア・ヴァイオリン界の次代の盟主ロベルト・ノフェリーニ(1973−)。
 バロック、古典派、ロマン派、そして近現代と幅広いレパートリーを誇るノフェリーニが、ドン・ニコラ・アマティ製作(1732年)の銘器で奏でるのは、ピエモンテ楽派の巨匠ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス(1686−1763)の「ソナタ Op.2」!
 コレッリを師に持ち、タルティーニの同世代で、プニャーニやジャルディーニを、さらにはフランスのルクレールも育成したコンポーザー=ヴァイオリニスト、ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス。パリのコンセール・スピリチュエルで自らの演奏が大絶賛を博すなど、イタリアの作風の発展、そしてイタリアとフランスを繋いだピエモンテ楽派の重鎮である。
 1723年にトリノでソミス自身によって出版され、ヴィットーリオ・アメデーオ2世に献呈された「ソナタ Op.2」は、自らの華麗で技巧的な演奏スタイルが反映された、コレッリの次の世代のイタリアを代表する傑作の1つ。
 グリュミオーやアッカルド、ロマーノ、シュヴァルツベルグ、ヴェルニコフという錚々たる名匠たちにヴァイオリンを学び、モダン、ピリオドの両方を弾きこなすイタリアの次代の盟主ノフェリーニ。
 その天衣無縫のヴァイオリンが、ピエモンテ楽派の巨匠ソミスの知られざる傑作を再び音楽史の表舞台へと導く!
 ヴァイオリン:ドン・ニコラ・アマティ1732年製/チェンバロ:フレンチモデル2段鍵盤/マティアス・クラマー1986年製

 ※録音:2013年12月、サン・ジローラモ教会(バニャカヴァッロ、イタリア)





TACTUSからリリースされた
ロベルト・ノフェリーニのベストセラー・アルバム

TC 810001
\2500→¥2290
天使の祈り 〜 歴史に埋もれた19世紀イタリアの器楽作品
 "イタリア・ロマン派"のヴァイオリンとオルガンのための音楽

 エレナ:3つの小品/
 シヴォリ:アンダンテ・レリジオーソ/
 ランツィ:天使の祈りOp.118/
 アルベルティ:小夜想曲/
 レスピーギ:シャコンヌ/
 ネリア:ラルゴ・エスプレッシーヴォOp.40/
 カゼラッティ:アンダンテ/
 アンジェリス:愛の夢/
 ラマシオッティ:カント・レリジオーソOp.17
ロベルト・ノフェリーニ(ヴァイオリン)
アンドレア・トスキ(オルガン)


 オペラ一辺倒で、それ以外の作品などありえないような19世紀以降のイタリア音楽。
 近代に入ってレスピーギやカセッラなどの台頭によりようやく「イタリア=オペラ」の構図は崩れてきたが、しかし17、18世紀に花開いたあの美しいバロック器楽音楽がもういちど世界を席巻することはなかった。
 だが200年にわたってヨーロッパを魅了したイタリア・バロックの器楽音楽の血脈は必ずどこかに眠っていたはず・・・。
 そんなときひっそりとイタリアTACTUSから登場したのが、このささやかな19世紀イタリアのヴァイオリン音楽集。

 北部のトリノから南部のナポリ、ヴェネツィアで書かれた"イタリア・ロマン派"のヴァイオリンとオルガンのための音楽は、19世紀イタリアの音楽は"オペラだけではない"という事実を教えてくれる。
 全てを包み込むかのようなオルガン、ノスタルジックなヴァイオリンによる音楽がボローニャの教会で優しく響く。


2008年11月、ボローニャでの録音。



TY CERDD(CD−R)


TCR 010
(CD-R)
\2500
バルトーク&ジョーンズ:バガテル集
 ジョーンズ:バガテル集
 バルトーク:バガテル集
スィール・ウィリアムズ(ピアノ)

 「Ty Cerdd」はウェールズの作曲家、音楽家の紹介を目的として設立されたレーベル。20世紀ウェールズの作曲家ダニエル・ジョーンズ(1912−1993)とバルトークのバガテルをカップリング。

 ※「Ty Cerdd」はレーベルオフィシャルのCD-R盤となります。

 

TCR 011
(CD-R)
\2500
タン:静寂の7つの詩 ガイ・ジョンストン(チェロ)
 ウェールズの女流作曲家ヒラリー・タン(1947−)の無伴奏チェロのための作品。R.S.トーマスによる詞の朗読付き。

VIVAT



VIVAT 110
\2400→\2190
キングズ・コンソートの自主レーベルVIVAT!
 第10作目はパーセルの"3声のソナタ集"!

  パーセル:3声のソナタ集 Z.790−Z.801
キングズ・コンソート
 〔チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン)、
  市瀬礼子(ヴィオール)、
  ヒュー・ダニエル(ヴァイオリン)、
  ロバート・キング(オルガン&ハープシコード)、
  リンダ・セイス(テオルボ)〕
 イギリスが誇る世界屈指のピリオド・オーケストラ&アンサンブル、キングズ・コンソートとロバート・キングの自主レーベル「ヴィヴァット(VIVAT)」の記念すべき10作目は、代名詞でもあるパーセルの音楽から「3声のソナタ集」!
 個々の音楽性や高い演奏技術が求められる「3声のソナタ集」では、ロバート・キングを筆頭に、チェチーリア・ベルナルディーニ、市瀬礼子など、現在の古楽界を代表する名手たちが集結。高評価を得た「4声のソナタ集」(VIVAT 106)に続く、イギリス・バロックの巨匠パーセルの新名盤誕生は間違いない!

WILLOWHAYNE RECORDS

WHR 034
\2500
ケープ・タウン・エクスペリエンス
 ウィットロック:オルガン・ソナタ ハ短調
 テミング:オルガンのための3つの小品
 フランク:コラール第2番 ロ短調
 エルガー:オルガン・ソナタ ト長調 Op.28
グラント・ブレスリー(オルガン)
 イギリスの作曲家、ウィットロック、テミング、エルガーとフランスで活躍した作曲家、フランクのオルガン作品集。ケープタウンにあるセント・ジョージ大聖堂のオルガンを、2013年にセント・ジョージ大聖堂の専属オルガン奏者となったグラント・ブレスリーが奏でる。
 

WHR 035
\2500
グロスター・エクスペリエンス
 エルガー:イギリス行進曲(マーティン編)
 サンダース:ソリロキー、トッカータ
 ホスキング:オマージュ・ア・パリ
 ロイプケ:詩篇94番によるオルガン・ソナタ
ジョナサン・ホープ(オルガン)
 グロスター大聖堂でアシスタント・ディレクターを務めているジョナサン・ホープのソロとしてのデビュー・アルバム。
 19世紀のオルガン作品で最高傑作の一つとされるロイプケの「詩篇94番によるオルガン・ソナタ」をメインに、19世紀から21世紀までのオルガン作品をグロスター大聖堂のオルガンで演奏する。



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