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歴史的録音復刻レーベル
HECTOR 
CONDUCTOR SELECTION 指揮者シリーズ HRR
22000〜


SP盤復刻シリーズ
 H78-000番代 


 歴史的録音復刻レーベル「エクトール・ディスク(Hector Disc - The Collector's performance CD-R)」。
 モーツァルト時代の作品をメインに、その周辺の作曲家で構成されるラインナップ。しかしその音源はいずれも78rpm(SP)、33rpm(LP)の復刻で、レア物、CD未発売希少音源ばかり。これから毎月3,4タイトルの発売を予定しているらしい。
 音質は、オリジナルソースの音を忠実に再現し当時の録音を生々しく表現したていねいな復刻(オリジナルの管球式可変フォノイコライザー使用)。多少のオリジナル・ノイズがあるとのことだが、針音のプチ音は極力取り除いているらしい。
 「厚みある響きによって感性を刺激し、新たな発見に酔いしれて頂ける数々の感動アイテムをお届けいたします。」とはレーベルのコメント。それではどうぞお楽しみください。

 パッケージは薄CDケース入りジャケ印刷とCD-R印刷のみの商品で、日本語表記と日本語解説はありません。

お客様の声をご紹介します・・・

 「いろんな復刻あるけどアードモアとエクトールは生々しさと厚みで針音ノイズがあるのが特徴。
 とくにSP盤は低音のヒズミや針音をあまりいじらない事でオリジナル盤を重視している。
 オリジナル盤のLP&SPを聴いている自分にはその良さがよくわかる。
 CD-Rを使っているということとか、ジャケットとかがシンプルということで興味がない方が多いみたいだが、それはあまりにももったいない・・・
 「あくまでも、一部のマニアのかたに理解してもらえればいい」という商品なのかもしれないが、やはりそれではあまりにもったいない。
 素人の趣味製作の域を完全に超えたプロの技である。」


エクトール・ディスク驚愕の新シリーズ・・・スタート!!!
SP時代(ラッパ録音と電気録音)とLP初期時代の貴重なレア音源と指揮者達を厳選販売する魅力あるシリーズで極めてマニア向けセレクション。(全てモノラル録音、一部ステレオ録音も含む)
スリムCDケース入り表ジャケ中印刷のみで一部日本語表記。
(全てに音のヒズミやオリジナルノイズ等がありますので御理解の上宜しくお願いいたします)



HRR-22001
(2CD-R)
\1700
ブラームス:セレナーデ第2番ニ長調
ワーグナー:ジークフリート牧歌
バッハ:管弦楽組曲(全4曲)*
 (LP Les Discophiles Francais DF132 &
  10inch 25034,25010,25066,325113)
カール・リステンパルト指揮 Vol.1
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)*
ザール室内管弦楽団
1950年代後期MONO録音
HRR-22002
(2CD-R)
\1700
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)
 (LP DF110/1 - 1950年代中期MONO録音)
カール・リステンパルト指揮 Vol.2
(Fl)J.P.ランパル
(Vn)U.グレーリング
(Ob)P.ピエルロ 他
ザール室内管弦楽団
HRR-22004
\1500
Igor Markevitch / イゴール・マルケヴィッチ指揮 Vol.2
 ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
(12inch DG LPM 18364) 1956年12月ニューヨークMONO録音
イゴール・マルケヴィッチ指揮
シンフォニー・オブ・ジ・エアー(NBC)

HRR-22005
\1500
Igor Markevitch / イゴール・マルケヴィッチ指揮 Vol.3
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55
(12inch DECCA DL9912) 1956年12月&1957年1月ニューヨークMONO録音
イゴール・マルケヴィッチ指揮
シンフォニー・オブ・ジ・エアー(NBC)
先週(2012.2.3)マルケヴィッチの特集をして、そこで店主が「マルケヴィッチの正規録音の復刻もっと誰かやってくれー」と言ったのを読んだらしく、HECTORがさっそく2つの名盤を新たに復刻してくれた。どちらもマルケヴィッチにとって「超」のつく名演だがHECTORの丁寧な復刻でよみがえったのが嬉しい。ベートーヴェンのほかの番号の復刻にも期待したい。それにしてもこの頃のジャケットはいいね・・・
ブラームスはまさに狂気の1枚。「英雄」もラムルー管では録音を残さず、このシンフォニー・オブ・ジ・エアーとの演奏が貴重な録音となった。

HRR-22006
(CONDUCTOR SELECTION)
\1500
Igor Markevitch / イゴール・マルケヴィッチ指揮 Vol.4
 ロッシーニ:「セビリャの理髪師」序曲
        「アルジェのイタリア女」序曲
        「泥棒かささぎ」序曲
 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 ボロディン:「イーゴリ公」〜ダッタン人の踊り
 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
   (12inch Columbia FCX349 & 657) 1954年&1950年代後期MONO録音
フランス国立放送管弦楽団
イゴール・マルケヴィッチ指揮

HRR-22007
(CONDUCTOR SELECTION)
\1500
Igor Markevitch / イゴール・マルケヴィッチ指揮 Vol.5
 モーツァルト:交響曲第34番ハ長調Kv.338
             第38番ニ長調Kv.504「プラハ」
 ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲*
        「絹のはしご」序曲*
   (12inch DG 18176 & Columbia FCX657) 1954年&1950年後期MONO録音
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
フランス国立放送管弦楽団*
イゴール・マルケヴィッチ指揮
HRR-22009
(CONDUCTOR SELECTION)
\1500
Igor Markevitch / イゴール・マルケヴィッチ指揮 Vol.7
 グノー:交響曲第2番変ホ長調
 ビゼー:組曲「子供の遊び」より(5曲)
  (12inch DG LPM18469)
   1957年11月MONO録音
イゴール・マルケヴィッチ指揮
コンセール・ラムルー管弦楽団
 マルケヴィッチはグノーにいくつか名演を残していて、その中の有名なもののひとつにこの交響曲第2番があった。本当は「グノー特集」のこの曲のお薦め盤でこの録音を紹介したかったのだが、哀しいかなCDでは出ていなかった。そこでHECTORの親父に何とか探してきてほしいとお願いしていて、ようやく今回発掘してくれた。個性的な社長だが、その行動力には頭が下がる。

HRR-22010
廃盤
アリア・レーベルに移行
Herbert von Karajan / ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 Vol.1
 ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」
 スメタナ:交響詩「モルダウ」
  (12inch Columbia SAXF814)
   1958年ベルリンSTEREO録音
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
 先日IDISから発売になり、店主が視聴記コーナーでコメントした「新世界」がHECTORから登場した。

 慧眼で知られるスタッフのドニャ嬢が、終演後口を開いた。
 「この指揮者好きですよ。誰ですか?」

 カラヤンはドヴォルザークの「新世界」交響曲を5回録音していたことになっていて、1958年1月、2回目の録音を英COLOUMBIA(=EMI)に残した。
 ステレオである。
 カラヤンはフルトヴェングラーの急逝、大アメリカ・ツアーなどをきっかけとして、1955年にベルリン・フィルの芸術監督に就任した。そして時代はステレオ録音時代を迎えていた。
 ベルリン・フィル。そして新たなる高音質録音技術。この二つの強大な武器を手中に収めた若きカラヤンは、時代の最先端をいく、最強最高の録音を残そうともくろむ。
 それがこの「新世界」。
 彼はこの録音で世界を制覇しようと考えたに違いない。
 1956年6月にウィーン国立歌劇場総監督、10月にはザルツブルク音楽祭の芸術監督となったカラヤン。すでにヨーロッパは制覇した。次は全世界。・・・ただ、ひとつの身体ではヨーロッパは制覇できても全世界は無理だ。しかし、この録音技術があればそれは可能。これからは録音の時代。カラヤンはそう確信し、この「新世界」を作り上げたに違いない。
 おそらくそうとうな集中力と念入りなリハーサルと綿密な編集作業が行われたであろう。かくして俊敏で筋肉質で美しく壮麗な「新世界」が完成する。
 ここには当時のカラヤンが望んだほとんどすべてが実現されているわけである。あの完全主義者がこの時点で中途半端な録音を残すはずがない。おそらくあのカラヤンもこの録音のときはそうとう興奮していたのではないか。寝てもさめてもこの録音のことを考えていたのではないか。「いよいよ自分の時代が本格的に始まる。その強烈なカウンターパンチがこれだ。」
 後に本当に世界を制覇してしまうことになる男が40代最後に創り上げた、執念と栄光の録音。これはまた、自分をつぶしにかかっていた旧世代の大指揮者たちへの返歌であり挽歌でもある。「あんたらの時代は終わったんだよ」。
 だからここには若きカラヤンの録音だけが持つ、ギラリとした凄みがある。筋肉質で美しくクール、そしてギラリとした凄み・・・。
 女性が本能的にこの演奏に惹かれるのもわかる。「好きですよ」と。

 ちなみにカラヤンはこの後12月にはDECCAと契約を結ぶ。もちろんオーケストラの契約上の問題も大きかっただろう。しかしカラヤンがDECCAのもつ世界最高の録音技術に惹かれたのは間違いない。
 カラヤン、世界制覇への野心はその後も続くことになるのである。



コンダクター・セレクション - カール・リステンパルト

HRR-22011
\1500
ハイドン:交響曲第90番ハ長調 第91番変ホ長調
 12inch DF113 - 1950年代中期録音MONO
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
HRR-22012
\1500
ハイドン:
 交響曲第6番ニ長調「朝」 第7番ハ長調「昼」 
 第8番ト長調「夜」 第85番変ロ長調「王妃」
 12inch Le Club Francais du Disque 303 & DF116 -
  1950年代中期後期録音MONO
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
HRR-22013
\1500
シューベルト:交響曲第1番ニ長調D.82 第5番変ロ長調D.485
 12inch DF118 - 1950年代中期録音MONO
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
HRR-22014
\1500
バッハ:
 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041
 同 第2番ホ長調BWV.1042
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043 *
  12inch DF127 - 1950年代中期録音MONO
(ヴァイオリン)ウルリッヒ・グレーリング  
(ヴァイオリン)ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル*
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団

HRR-22015
\1500
コレッリ:合奏協奏曲Op.6-8「クリスマス」
ヴァレンティーニ:クリスマスのパストラール
マンフレディーニ:合奏協奏曲「クリスマスの夜」
 10inch (F)Lumen LD2514 -
 1950年代後期録音MONO
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団

HRR-22016
\1500
フランク:交響曲二短調
 12inch RCA LBC1001 -
 1950年代初期録音MONO
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団
 なんとも偶然か、これもまたレコード芸術2012年10月号のレコード・マニアたちの秘蔵音源コレクションのコーナーで喜多尾道冬氏によって紹介されていた音源。
「フランクの交響曲はわたしとって、たとえミュンシュだろうとマルティノンだろうとフルトヴェングラーだろうと、ラインスドルフにかなわない。とくに終楽章の末尾の恍惚とした高揚感はほかの演奏では聴くことはできない。」
 

HRR-22017
\1500
べートーヴェン:
 交響曲第3番変ホ長調「英雄」
  12inch Columbia RL3069 -
  1950年代中期録音MONO
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
ロチェスター管弦楽団

HRR-22019
\1500
モーツァルト:
 セレナード第13番ト長調Kv.525
  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 アダージョとフーガ ハ短調Kv.546
 交響曲第33番変ロ長調Kv.319
 第39番変ホ長調Kv.543
  12inch Columbia ML4370 & 33FCX145 -
  1946年1947年1949年録音MONO
カラヤン指揮
ウィーン・フィル
 カラヤンの戦後すぐの録音。これから世界を牛耳ろうという覇気に満ちた演奏。実際40年〜50年代のカラヤンが一番すごいという人は多い。

HRR-22018
 \1500
シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D.950
 12inch (F)Capitol SP8579 -
  1960年録音STEREO
  パテ・プレス盤
(S) ピエール・ローレンガー
(A) べティ・アレン
(T) フリッツ・ブンダーリッヒ
マンフレッド・シュミット
(B) ヨーゼフ・グラインドル
ベルリン聖へドウィッヒ合唱団
ベルリン・フィル
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮

HRR-22021
\1500
カラヤン指揮&フィルハーモ二ア管/ウィンナ・ワルツ集
 ヨハン・シュトラウス:
  「ジプシー男爵」序曲、ワルツ「芸術家の生涯」、皇帝円舞曲
  ワルツ「美しき青きドナウ」、ワルツ「うわごと」 
 ヨハン&ヨゼフ・シュトラウス:ピチカートポルカ
   12inch (F)Columbia FCX531 -
   1955年MONO録音
カラヤン指揮
フィルハーモ二ア管







H78-000番代 SP盤復刻
1CD-R\1700

 音質的にはかなり苦しいものがあるが、それがSPのリアルな再現である。HECTORも極度なノイズ・カットは行っていない。

H78-001 リスト:ハンガリー狂詩曲第1番 ヘ短調
   4人の偉大な指揮者による演奏の違いを知る。
    1.A.ニキシュ指揮 ベルリンフィル(1922年1月 ベルリン録音)
    2.E.v.ドホナーニ指揮 ブダぺストフィル(1944年 ブダペスト録音)
    3.H.アーベントロート指揮 ベルリンフィル(1930年代 ベルリン録音)
    4.O.フリート指揮 VOX響(ベルリン)(1923年12月 ベルリン録音)
      1.Grammophon B20014/17
      2.Columbia 9550/1
      3.ODEON 7734
      4.Vox 01473/4
       *VOX響とはベルリンの楽団です。
SP盤オリジナルに秘めた驚愕の響きが新たな感動を叩き出す!ハンガリーの血が騒ぐクライマックスの驚きと、スローテンポでユニークな演奏や怒涛の推進力と、いずれも個性的祭典のオンパレードで、ドホナーニとフリートは必見です。マニア向けアイテムの内容です。(HECTOR)
H78-003 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 悲愴
ウェーバー:魔弾の射手 序曲*
  (1936年 パリ録音
    78rpm−Columbia LX552/6)
  (1931年2月13日
    パリ録音 78rpm−Columbia LX1496/7)*
フィリップ・ゴベール指揮
パリ音楽院協会管
ゴベールの悲愴だ!作曲家、フルート奏者、それと指揮者と軍隊も経験した彼の生涯は波乱に満ちている。今回の復刻でチャイコフスキーの悲愴は、極めて構成力が素晴らしく確立された交響曲に仕上がっています。オケのソロパートも見事で、ときおり旋律の美的センスを垣間見る名演。あらためて再評価されてもよい演奏で、偉大な指揮者を堪能して頂ける1枚です。
H78-004 (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61
(2)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
 (1941年11月 パリ録音)78rpm Gramophone W1508/12
 (1930年代 パリ録音)78rpm Pathe X98187 *  
(Vn)アンリ・メルケル
(1)ウジェーヌ・ビゴー指揮
コンセール・ラムルー管
(2)G.アンドルフィ指揮
パリ音楽院管
余り聴く事のできない19世紀フランス人ヴァイオリン奏者H.レオナールのおしゃれで優美なカデンツァを使用した魅力的な演奏で、メルケルの紳士的ポルタメントは気品に満ちて素晴らしい録音です。メルケルのサラサーテはオケ伴奏でレア物フランス・パテ盤による希少音源の復刻です。サラサーテも必見です!(フランスの高貴なベールに染まるアイテム。)
H78-006
\1700
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
 (1943年1月ベルリン録音 Polydor 68046/49)
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28 *
 (1940年代 コペンハーゲン録音 Tono X25086)*
(Vn)アニア・イグナティウス
アルマス・ヤンネフェルト指揮
ベルリン市立管
(Vn)エミール・テルマニー*
トーマス・イェンセン指揮
デンマーク王立管*
H78-008
\1700
ベルリオーズ:幻想交響曲
 (78rpm Pathe PDT10/5) 1935年パリ録音MONO
ゼルマー・マイロヴィッツ指揮
パリ交響楽団
1924年にベルリン国立歌劇場管の音楽監督を兼任したSP時代の指揮者。1875年東プロイセン生れ1941年に亡くなるまでに数々の録音を残す。パリ響設立者P.モントゥーが幻想を1930年に録音しているが今回の盤は、比較してみる価値ある演奏です。
H78-009
\1700
バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調Kv.268 *
 ディヴェルティメント第17番Kv.334よりメヌエット
  (ヴァイオリンとピアノによる編曲)*+
 (78rpm Columbia 9916/8 & Columbia LFX201/3) 1931年録音MONO
(Vn)アルフレッド・デュボワ*
(P)フェルナン・ゴーヤン+
デジレ・ドゥフォー指揮
ブリュッセル王立音楽院管弦楽団
グルック:フルート協奏曲ト長調(シェルヘン編曲)
 (78rpm HMV DB6083/4) 1940年代後期スイス録音MONO
(Fl)ウィーリー・ウルフェ
ヘルマン・シェルヘン指揮
ヴィンタートゥール市管弦楽団

H78-011
\1700
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンドOp.35
 78rpm L'Oiseau-Lyre OL14 -
 1930年代中期録音MONO
フェルナン・ウーブラドゥ (Basson)
ロジェ・デゾミエール指揮
パリ音楽院管弦楽団
ハイドン:協奏交響曲変ロ長調Op.84 Hob.-105
 78rpm L'Oiseau-Lyre OL83/5 -
 1938年録音MONO
ロラン・シャルミー (Vn)
アンドレ・ナヴァラ (Vc)
フェルナン・ウーブラドゥ (Basson)
ミルティル・モレル (Ob)
シャルル・ミュンシュ指揮
パリ音楽院管弦楽団
 久々のSP復刻シリーズ。HECTORも極度なノイズ・カットは行っていないため、さすがにこのシリーズは、一般の人には音質的には苦しい。が、マニアにとってはたまらない復刻だろう。
H78-005
\1700
クープラン:葦 百合ひらく
レヴィ:ワルツ
ショパン:マズルカOp.6-2 No.2  Op.50-2 No.31
シューマン:幻想小品集 「夕暮れに」 「夢のもつれ」
シューベルト:即興曲第2番D.935
モーツァルト:幻想曲ハ短調Kv.475 *
(ピアノ)ラザール・レヴィ
78rpm Victor JAS136 - 1950年代初期日本録音MONO
78rpm Gramophone DB4808 - 1931年録音MONO *
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24 「春」 (ヴァイオリン)アレクサンドル・モギレフスキー
(ピアノ)レオニード・クロイツァー
78rpm Polydor 5027/9 - 1930年代録音MONO
 ご要望にお応えして復活。  

H78-012
\1700
カラヤン、疾風怒濤のSP録音
 ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界」

  78rpm (G)Grammophon 67519/24 - 1940年6月ベルリン録音
カラヤン指揮
ベルリン・フィル
 若い頃のカラヤンの演奏が好きだというのは折に触れて話してきたのだが、今回からHECTRは貴重なカラヤンのSP録音を復刻してくるといってきた。
 とくに今回は1940年の「新世界」。HECTORの話では、「これまでCD化されたものを聴いたが、音が良すぎて不自然で全然カラヤンの覇気が伝わってこない!」と憤っていた。テスト盤を聴いてみたが、確かにこの復刻は良くも悪くもSP盤の剥き身の復刻。音揺れが結構ひどいところもあるのだが、SP盤そのままの音をシンプルにストレートに伝えようという姿勢は買える。
 そして演奏。
 まさに若獅子カラヤン。
 「奇跡のカラヤン」と賞賛されベルリンに降臨したカラヤンが、その勢いのままに披露した稲妻のごとき「新世界」。まだまだ世界を征服するまでに紆余曲折はあるものの、そうなるのも時間の問題だろうなと思わせてくれる怒涛の演奏。


ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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