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店主新刊/完売寸前
「クラシック名盤復刻ガイド」
松本 大輔 著 青弓社
定価:1600円+税



 アリアCDの在庫が少なくなっておりまして、出版社のほうでも在庫が完売状態になっています・・・アマゾンでもついに完売状態になり、中古本が高騰し始めています(2/22現在)。
 書店などにもし在庫があれば返本されて再入荷する可能性はあるようなのですが、最悪入手不能になってしまった場合はどうかご勘弁ください。

 なにとぞ早いうちに。





1600円+税
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青弓社 松本 大輔
 「クラシック名盤復刻ガイド」

   
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本の中でご紹介しているすべての音源がこちらで購入できます。
こちら










 店主新刊となる「クラシック名盤復刻ガイド」。

 ありがたいことに前号でもお知らせしたとおり、いろいろなところで注目されているみたいです。

 先日はついに地元中日新聞でも大きく取り上げていただき、さすがに今回は一番反響が大きかったように思います。




 過去の掲載状況を振り返ると、まず12月2日に朝日新聞で取り上げていただいて、



続いて今度は産経新聞が大きく書評で取り上げてくださいました。



http://www.sankei.com/life/news/151206/lif1512060032-n1.html

 これはちょっと感動です。

 そうしたら今度は毎日新聞もWEB版で取り上げてくださったみたいで、

http://mainichi.jp/classic/articles/20151206/mog/00m/200/006000c

 これもびっくり。

 一時はアマゾンでクラシック部門第1位になっていたそうです。

これは2015/12/12

 おー。

 ありがたいです。

 ただ、現在は出版社のほうで品薄になっており、アマゾンでも「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」になっております。
 ようやく出版社も再版を検討し始めました。

 とはいえまだどうなるか分からないので、アリアCDのほうではまだ少し在庫ありますのでもしよろしければ今のうちにどうぞ。

 もしもし完売の際はご容赦を。







 店主の新刊です。

 これは2年前からアリアCDでリリースして、みなさまにも熱くお知らせしてきた「アリア・レーベル」をまとめたものです。

 アリア・レーベルはみなさまご存知のように、LP、SP 音源をCD-R で復刻する自主レーベルです。
 それらの音源は、すべて私が深く愛している録音であると同時に、とても興味深い背景をもっているものばかりです。夢中になって復刻を重ねるうちに気づいたらリリース数は60を超えていました。

 さてそれらのアルバムですが、ひとつひとつに思い入れたっぷりの紹介文を書いたこともあり、これまでとても大きな反響をいただいてきました。
 そんなこともあって最近はお客様から「これまでの紹介文をまとめて本にしてほしい」というご要望をたくさんいただくようになりました。

 ・・・とはいえ、これらを本にしても、ただ広告文をまとめただけの内容になってしまうかもしれない・・・

 そこで、出版社の青弓社さんに率直に相談したところ、「そうなって何がまずいのですか?」と爽やかに応じられてしまいました。
 予想外の対応にうろたえながら、・・・そこでふと気づいたのです。

 アリア・レーベルだって、「アリアCD」 だって、そして松本大輔という人間だって、いつまでも存在するわけではない。
 でも、ここで紹介しているすばらしい音源は、人類が音楽を愛しているかぎり、半永久的に存在する。
 そしてそれらの名演を「書籍」で紹介しておけば、その「書籍」は書店に、ネット書店に、図書館に、そして何より多くの人々の本棚に、ずっとずっと残り続ける。
 そうなれば、それらの名演もいろいろな形でずっとずっと人々の記憶に残り続け、語り継がれることになる。その本を読むことで新たにその録音の存在に気づく人もたくさん現れる。

 そのとき、それらの音源がアリア・レーベルから出ているかどうかなんてことはどうでもいい。

 この「書籍」を読んだ人が「それらの音源を聴きたい!」と思ってくれて、とにかく実際にその演奏を聴いてくれればそれでいい。

 ……そうして、今回の本を出版することを決断しました。
.





 今回刊行にあたって何度も推敲を重ねたため、サイトに掲載している内容と大きく変わっているアイテムもあります。
 また最後にはこの本のための書き下ろしアイテムもあります。
 そしてなにより、書籍としてまとめて読んでいただくことで新たな感動があるかと思います。

 今までアリア・レーベルの紹介ページでご覧になられた方も、ぜひ手にとっていただければ・・・。
 




内容目次

アリア・レーベルのインデックスはこちら


これがウィーンのチャイコフスキー
 クリップス&ウィーン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第5番』

人間にはこんな力があるのだ
 クレンぺラー&フィルハーモニア管
 ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』

屈辱と失意のなかから立ち上がるドイツの熱い思い
 ハンス・シュミット?イッセルシュテット&北ドイツ放送交響楽団
 チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

実はこれこそがシルヴェストリ最大の爆演かも
 シルヴェストリ&ウィーン・フィル
 ドヴォルザーク『交響曲第7番』

バーンスタイン、成功への長い道のり
 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
 ハイドン『交響曲第104番「ロンドン」』
 メンデルスゾーン『交響曲第4番「イタリア」』

残酷な気配が感じられるのは
 カール・ベーム&ウィーン・フィル
 シューベルト『交響曲第8番「未完成」』『交響曲第5番』

哀しき「ドイツのオランダ人」
 ケンペン&ベルリン・フィル
 ベートーヴェン『交響曲第3番「英雄」』

魅力的かつ残酷なる『パリ』シンフォニーを聴け
 ジャン・マルティノン&コンセール・ラムルー管弦楽団
 モーツァルト『交響曲第31番「パリ」』『第32番』『第33番』

高潔なる快男児!
 フリッツ・ブッシュ&デンマーク国立放送交響楽団
 ブラームス『交響曲第2番』

音楽の神と二人三脚で創り上げたような
 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
 ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』『第4番』

この演奏は笑えない
 クナッパーツブッシュ&ベルリン・フィル
 ブラームス『交響曲第3番』

この時期があるからカラヤンが好きである
 カラヤン&トリノ放送交響楽団
 モーツァルト『交響曲第35番「ハフナー」』

古き巨匠たちに贈る最新鋭の高性能ミサイル
 カラヤン&ウィーン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

エーリヒ、ぶちきれ
 エーリヒ・クライバー&アムステルダム・コンセルトヘボウ管
 ベートーヴェン『交響曲第7番』

芸術はときにおそろしい
 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
 シューベルト『交響曲第9番「グレイト」』

ジュリーニはこのころからすでにジュリーニだった
 ジュリーニ&フィルハーモニア管
 シューマン『交響曲第3番「ライン」』

稀有なる『アイネ・クライネ』
 ベーム&ベルリン・フィル
 モーツァルト『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』

新たな時代を迎える輝かしい凱歌
 カラヤン&ベルリン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第4番』

知る人ぞ知るエーリヒの爆裂演奏
 エーリヒ・クライバー&ベルリン国立歌劇場管
 ドヴォルザーク『交響曲第9番「新世界より」』

神が手を差し伸べた音楽、そして演奏
 ケンペ&フィルハーモニア管
 モーツァルト『交響曲第34番』

こんな演奏は二度と現れてほしくない
 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
 ベートーヴェン『交響曲第9番』

どうしてもっと……
 モントゥー&ウィーン・フィル
 ベルリオーズ『幻想交響曲』

その末路は哀しい
 メンゲルベルク&ベルリン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第5番』

全盛期に残された栄光の記録
 カイルベルト&ハンブルク国立フィル
 ベートーヴェン『交響曲第3番「英雄」』

未来の音楽界を託されていた男
 カンテルリ&ミラノ・スカラ座管弦楽団
 チャイコフスキー『交響曲第5番』

ムラヴィンスキーは「がんばった」
 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル
 ベートーヴェン『運命』&『田園』

これはこれで面白い
 クレンペラー&ウィーン響
 ブルックナー『交響曲第4番「ロマンティック」』

聴けば聴くほどそのすごさがわかってくる
 フリッチャイ&ベルリンRIAS 響
 シューマン『交響曲第1番』

「……天才……」
 ピエリーノ・ガンバ&ロンドン交響楽団
 『ロッシーニ序曲集』

戦士ストコフスキーの刃が熱く突き刺さる
 ストコフスキー&ヒズ・シンフォニー・オーケストラ
 シベリウス『交響曲第1番』

もしクララがヴァイオリンを弾いたら
 ズザーネ・ラウテンバッハー
 ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』

この録音でクラシックに目覚め、その後の人生が変わった
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
シューベルト『交響曲第8番「未完成」』

モントゥーのおそるべき置きみやげ
 モントゥー&サンフランシスコ響
 ベルリオーズ『幻想交響曲』

20世紀最大のピアニストはこの人ではないか
 カッチェン&フィストゥラーリ
 ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』

神話的存在、シュターツカペレ・ドレスデン
 コンヴィチュニー&オイストラフ
 チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』
 モーツァルト『交響曲第41番「ジュピター」』

人気ミュージカル作家じゃない
 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
 ベートーヴェン『交響曲第7番』

文化と伝統を背負う重大な責任と意志がある
 コンヴィチュニー&シュターツカペレ・ドレスデン
 ベートーヴェン『交響曲第3番「英雄」』

きわめて罪作りな演奏
 ミルシテイン(Vn)&バージン&フィルハーモニア管
 ブルッフ『ヴァイオリン協奏曲第1番』

間違いなく20世紀最大の神童
 ロリン・マゼール&ベルリン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第4番』

時代は変わったのだ
 カラヤン&ベルリン・フィル
 『ワーグナー管弦楽曲集』

ギンペル、やっぱりすごい
 ブロニスクフ・ギンペル
 メンデルスゾーン&ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』

まだ彼女のことを知らないようなら
 『マリラ・ジョナス(P)〜ショパン作品集』

呪いと嫌悪に満ちた奇怪で醜悪な音楽
 クナッパーツブッシュ&ベルリン・フィル
 ベートーヴェン『英雄』

『新世界』録音史上最高の名演
 アンチェル&チェコ・フィル
 ドヴォルザーク『交響曲第9番「新世界より」』

もしフルトヴェングラーが『幻想』を録音していたら
 オッテルロー&ベルリン・フィル
 ベルリオーズ『幻想交響曲』

まるで妖しい美少年のよう
 マルケヴィチ&ベルリン・フィル
 シューベルト『交響曲第3番』『第4番』

ベルリンに舞い降りた天使
 フリッチャイ&ベルリン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第5番』

実はこのラストを聴いてほしい
 フルトヴェングラー&ロンドン・フィル
 ブラームス『交響曲第2番』

非常識で破廉恥で猥褻で暴力的
 クナッパーツブッシュ&ベルリン国立歌劇場管
 ベートーヴェン『交響曲第7番』

こんなマズルカがあるか
 『マリラ・ジョナス(P)〜ショパン『マズルカ』録音全集』

かっこいいのに軽くない。イエス。
 ケンペ&フィルハーモニア管
 チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

理性と狂気のたぐいまれな融合
 シェルヘン&ロンドン響
 ベルリオーズ『幻想交響曲』

カラヤンのまっすぐ燃えるような情熱
 カラヤン&ウィーン・フィル
 ブラームス『交響曲第1番』
 
ついにこのアルバムをリリースするときがきた
 ラインホルト・バルヒェット
 バッハ『ヴァイオリン協奏曲集』

自分の棺のなかに入れることになると思う
 『ジャック・ゲステムのヴァイオリン小品集』
 
想定外の化学反応
 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
 チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

聴く際はどうかご覚悟を
 オスカー・フリート&ソビエト国立交響楽団
 ベルリオーズ『幻想交響曲』

祓うことができない憑き物
 ケンペン&アムステルダム・コンセルトヘボウ管
 チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

(書き下ろし)音楽とは生きることだったのか
 ライトナー& アンスバッハ・バッハ週間音楽祭ゾリステン
 バッハ『マニフィカトBWV.243』






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