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(B級)指揮者列伝レーベル
シュライバー・ディスク Schreiber Disc
新シリーズ新譜登場!
旧シリーズは全点値下げ!


 シュライバー・ディスク Schreiber Disc。
 店主好みの超B級指揮者の貴重音源ばかりを扱う妙なレーベル。

 最近は休養状態だったが、ここへきて新シリーズが登場。
 盤の貴重さは今までどおりだが、今回の2タイトルを見る限りでは全然B級じゃない!
 ということで表題の「B級」は「(B級)」とさせていただきました・・・

 この新シリーズは薄CDケース入りで、ジャケットが中折返しの装丁に変更、日本語表記付とのこと。

 
 そして先日お伝えしたとおり、旧シリーズは全タイトルが値下げに!
 こちらの装丁は、薄CD袋入り、盤面印刷、ジャケット印刷のみなのでご注意ください。

 ただ・・・いずれにしてももともと恒常的なレーベルではないため、いつまた「休養します」とか言われるかもしれないのでちょっとだけ要注意(廃盤も出てき始めている)。気になるものはお早めに。

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 このレーベル、「シュライバー・ディスク Schreiber Disc」はいわゆる大巨匠にはまったく見向きもせず、どちらかというと今ではほとんど忘れられたような指揮者ばかりに注目してCD-R化するという極めてキワモノ的なレーベルなのである。
 ところが・・・この「忘れられた指揮者」に店主の愛する指揮者がたくさんいたりするからまったくたちが悪い。彼らのCDは少ないから出れば必ずチェックするようにしているが、それがこのレーベルでは大挙して登場してきて、めまいがしてしまうほど。しかもすぐにネタが尽きるだろうと思いきや、堅実にリリースが続き、気づいたらタイトル数は80を超えた。

 おそらくだが、当時はわれわれが良く知る大巨匠たちのすばらしい音源がぞくぞく登場する一方で、こうしたよくわからない音源も一定の数量出回っていたのではないか。その後数年で完全に記憶から消えてしまうような泡沫的音源が。
 そうした不幸な音源が「シュライバー・ディスク」から復活したことで何十年ぶりに日の目を浴びるわけである。

 取るに足らないとして無視するもよし、当時現実にそうした演奏が存在したとして懐かしく味わうもよし、みなさんのお気持ち次第かと。

 ただ、いくつかサンプルを送ってもらったが想像以上に音質がよいのに驚いた。一定の技術水準をもってこうした録音が行われていたわけである。
 
 


(シュライバー・ディスクより)
 CDプレス発売などほとんどありえない超マニア向けレーベル。正体不明の指揮者(ダミーネーム)、実体不明のオーケストラなど、知られざるLP盤を御紹介致します。
 中には超有名な指揮者もありますが、B級C級指揮者、そして詳細不明なソリストなど、怪しさ満載!1950年前後から1960年代初期のLP音源には色々と珍品録音があるのです。
 盤質などはキズありヒズミありと難がある盤が当たり前ですが、今回のリマスタリングである程度良くなってますので、あんまりひどいものはありません。LPを探して聴くより断然いいと思いますよ!




新シリーズ1CD-R\1800

SH-103
\1800
ルネ・レイボヴィッツ指揮
 ロッシーニ:序曲集
  「アルジェのイタリア女」
  「セミラーミデ」「泥棒かささぎ」
  「ウィリアム・テル」
 ベートーヴェン:ウェリントンの勝利(戦争交響曲)*
  12inch URANIA UR114 & Saga XID5114 -
   1950年代初期録音MONO
ルネ・レイボヴィッツ指揮
 コンセール・パドゥルー管弦楽団
パリ放送交響楽団*
オハン・ドゥリャン指揮
 スメタナ:「売られた花嫁」序曲
 グリンカ:幻想曲「カマリンスカヤ」
  10inch PH A76707 - 1950年代中期録音MONO
オハン・ドゥリャン指揮
コンセール・ラムルー管弦楽団
    


 ルネ・レイボヴィッツ。

 1913生まれ。「12音音楽の使徒」。
 シェーンベルクとウェーベルンに師事、新ウィーン楽派の音楽を世に広めるとともに、自らも12音音楽による多数の作品を発表、それらに関する理論書も残している。
 同時に指揮者としても活躍。もちろん現代音楽を精力的に取り上げ、「月に憑かれたピエロ」を初録音するなどレコーディング活動も盛んだった。



 オハン・ドゥリャン。

 1922年エルサレム生まれ。シェルヘン、デゾルミエール、マルティノンに師事し、その後アルメニアに移る。
 ニキシュ、カラヤン、バーンスタイン、ストコフスキーと比較され、ワルシャワでは「東ヨーロッパのトスカニーニ」と呼ばれた。
 ショスタコーヴィチやカラヤンからその才能を認められ、ゲルギエフには「カラヤン並みの世界最高の指揮者の一人」と賞賛された。
 1959年から1964年までアルメニア・フィルの首席指揮者を務め、その後はアルメニア国立放送soを設立したりしている。
 ただアルメニアでのみ活躍したわけではなく、世界中の110に及ぶオーケストラを指揮、コーガン、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、シェリング、リッチ、フランソワ、ワイセンベルクなどと共演している。
 実はCDも出ていて、PHILIPSからはショスタコーヴィチの交響曲第12番をライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と、BERLIN Classics からはケーゲルの「展覧会の絵」の余白にベルリン放送響との「禿山の一夜」を入れている。
 
 今回のスメタナの「売られた花嫁」序曲はPHILIPSの復刻、初CD化ではないか?ドゥリャンらしい生き生きとした生命感あふれる演奏。

 ドゥリャンの特集もどうぞ!→コチラ

 
SH-104
\1800
レオポルト・ルートヴィヒ指揮
 モーツァルト:序曲集
  「魔笛」「ドン・ジョヴァン二」
  「コシ・ファン・トゥッテ」「後宮よりの逃走」
  「イドメネオ」
 チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より
   ワルツとポロネーズ *
 ブラームス:悲劇的序曲 **  大学祝典序曲 **
  12inch EUROPA E177 /
  Victor LBC1026 /
  Royale 1381 - 1960年代中期STEREO
   1948年 * 1950年代初期 ** 録音
レオポルト・ルートヴィヒ指揮
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団 *
ベルリン交響楽団 **
 


レオポルト・ルートヴィヒ Leopold Ludwig (1908-1979):


 1908年1月12日に、現在のチェコに属するモラヴィアで生まれたルートヴィヒは、今の感覚で言うならばオーストリアの指揮者です。ウィーン音楽院でピアノを学んだ後に指揮者に転向。主に南ドイツとブルノの歌劇場で活動を始め、1936年にはオルデンブルク国立歌劇場の指揮者に就任。1939年からはウィーン国立歌劇場、1943年からはベルリン市立歌劇場のそれぞれ首席指揮者として活躍しました。戦後はベルリンの国立歌劇場と市立歌劇場を中心に指揮活動を再開し、1950年から1971年までハンブルク国立歌劇場の音楽総監督を務めます。オペラハウスの職人的指揮者として絶大な信頼を勝ち得たルートヴィヒは、グラインドボーンやリンカンセンターなど世界各国の音楽祭にも頻繁に登場しました。1979年4月24日にリューネベルクで死去。オペラやアリアの伴奏、協奏曲の伴奏など、あらゆる分野に録音を残しました。
 独オイロディスクには、チャイコフスキーの悲愴交響曲やベートーヴェンの第九交響曲などのレコーディングを残しています。





旧シリーズ
レオポルド・ルートヴィヒ・シリーズ
SSCD-070
\1190
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱」
 (1950年代後期MONO録音) LP (F) CBS XOC801
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.1)
ベルリン交響楽団 / 合唱団
(S)マーリス・シーメリング
(A)ジーセラ・リッツ
(T)ルードヴィヒ・スサウス
(B)エルンスト・ヴィーマン
SSCD-071
\1190
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ハイドン:交響曲第94番ト長調「驚愕」
 (1950年代後期MONO録音) LP Opera1132
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.2)
ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団
SSCD-072
\1190
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」
 (1950年代後期STEREO録音) LP Opera1906
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.3)
ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団
SSCD-073
\1190
ヘンデル:
 合奏協奏曲Op.6第1番ト長調
 同第3番ホ短調 第5番ニ長調
 (1950年代初期MONO録音) LP Royale 1373
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.4)
ベルリン国立歌劇場管弦楽団?
(LP表記はBerlin String Orchestra)
珍品録音で有名なロイヤル(USA盤)今回はオケがベルリン国立歌劇場管であるかは確信はないが、ベルリンの弦楽よせあつめメンバーでしょうか。
SSCD-074
\1190
ムソルグスキー:
 交響詩「禿山の一夜」(R.コルサコフ編)
 歌劇「ボリス・ゴドノフ」よりポロネーズ
 歌劇「ホヴァンシチナ」よりペルシャの踊りと間奏曲
R.コルサコフ:歌劇「雪娘」よりバレエ音楽 +
 (1950年代初期MONO録音) LP URANIA URLP7035
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.5)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(?)
ベルリン放送交響楽団 +
ウラニア盤(USA)謎の録音か!?ホンマにベルリンフィル?(ジャケにはベルリンフィルと明記)ベルリン放送響では?





SH-101
\1800

映画「音楽の大使(フルトヴェングラーと巨匠たち)」のサウンド・トラックLP
 フルトヴェングラー、ワルター、チェリビダッケ/ベルリン・フィル

R.シュトラウス:
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
   1951年.12月?
シューベルト:
 交響曲第8番「未完成」より第1楽章 リハーサル
   1951年.12月か1954年
ワーグナー:
 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲より
   1951年.12月か1954年
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィル
モーツァルト:交響曲第40番より第4楽章 
 (1951年12月 MONO)
ブルノー・ワルター指揮
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
 (1950年録音)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 指揮者不明

12inch Period SPL716

ボーナス
 シューベルト:軍隊行進曲 (レオポルト・ヴェニンガー編曲)
  12inch Club du Disque 339 -
   1950年代後期録音MONO
ハインツ・ザンタウアー指揮
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
 有名な映画「音楽の大使(フルトヴェングラーと巨匠たち)」のサウンド・トラックLP(Period SPL716)に収録されていた貴重音源。
 なかでもフルトヴェングラーの「ティル」は、多く録音が残されている中でも最高の演奏のひとつといわれているもので、宇野功芳氏も「その気迫には誰しも圧倒されよう」と評していた。

 製作者から
  「おまけの「軍隊行進曲」が凄い!あの有名なクナが録音したヴェニンガー編曲の楽譜を使用した演奏・・・さすがに出だしのテンポは普通だがいい。」
 

SH-102
\1800
ハインツ・ボンガルツ 指揮
 ラフマニノフ:交響曲第1番二短調

  (1950年代初期録音)*
ハインツ・ボンガルツ 指揮
ドレスデン・フィル
シューベルト:交響曲第2番変ロ長調
 (1950年代後期録音)
  12inch URANIA 7131* & Private Tape
George Byrd 指揮
ドレスデン・フィル

  

 ハインツ・ボンガルツ(1894-1978)は旧東ドイツ指揮界の知られざる巨匠。
 世代的にはアーベントロートとコンヴィチュニーの間くらい。
 ドレスデン・フィルの首席指揮者を長く務め、同楽団を世界的な地位にまで引き上げた。

 ただボンガルツ、録音が少ない。
 Weitblickがいくつかリリースしてくれたが、それ以前では、交響曲に関してはブルックナーの第6、ドヴォルザークの第7ほか、わずかしかなかった。
 気づけばBERLIN CLASSICSから出ていた名盤もどんどん廃盤に。現在の知名度も恐ろしいほどに低いが、今後さらに忘れ去られていくのか、と残念に思っていた。

 コンヴィチュニーよりさらに手堅い感じで印象が薄かったが、それがドヴォルザーク、レーガーやシベリウスといった作品になると一転して作品の持つロマン性が楚々と花開き、禁欲的な中に奥ゆかしい情感を感じさせてくれて感心したものである。今回のラフマニノフもまだ聴いたことないのだが、おそらくボンガルツ流の渋いロマンを感じさせてくれるはず。










旧シリーズ全タイトル値下げ!
1CD-R\1,500→\1190
2CD-R\1,790→\1390




SSRシリーズ

SSR-001
(2CD-R)
\1390
ブラームス:
 交響曲第1番ハ短調Op.68
 第3番へ長調Op.90
  12inch (USA)Allegro 3121&3123 -
  1950年代初期ライヴ録音? MONO
フリッツ・シュライバー指揮?
ドレスデン国立交響楽団?
SSR-002
\1190
ブラームス:
 交響曲第2番ニ長調Op.73
 第4番ホ短調Op.98
  12inch (USA)Allegro 3122&3124 -
  1950年代初期ライヴ録音? MONO
フリッツ・シュライバー指揮?
ドレスデン国立交響楽団?
謎の極み、これぞ初音源か?第1番はよかったので・・・もしかしてあの指揮者か !?

SSR-004
\1190
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
 12inch (USA)Royale 1252 -
 1950年3月26日ウィーン・ライヴ録音? MONO
ウォルター・シュナイダーハン (ヴァイオリン)
クルト・ヴェス指揮?
ウィーン・トーンキュンストラ管弦楽団?

SSR-006
\1190
ハンス=ユルゲン・ワルター
 べートーヴェン:交響曲第9番二短調Op.125「合唱」

  12inch (UK)Classics Club X3003
  1950年代中期録音 MONO
ハンス=ユルゲン・ワルター指揮
ハンブルグ・フィルハーモ二ー管弦楽団 ? &合唱団
(soprano) Leesa Foster
(contralto) Hilde Abel
(tenor) Rolf Sommerfeld
(bass) Hans Hagenau
ソリスト達は疑わしきかな?指揮はユルゲン・ワルターらしい!?
ハンブルグのオケ表記には色々ある。この盤のLP表記では「The North Gerrman Philharmonic Symphony Society 」とある・・・はたしてどう?(Schreiber Disc)

SSR-007
\1190
アンドラードの演奏だった
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調Op.77

  12inch Renaissance AMS8005 -
  1950年代後期STEREO録音
ジャニーヌ・アンドラード (ヴァイオリン)
ハンス・ユルゲン=ワルター指揮
ハンブルク・プロ・ムジカ響
 この演奏、ブックレットを見るとヴァイオリンは「Lotte Warenka」と明記されている。しかしその後、謎が解け、この演奏は・・・なんと、アンドラードのものだったことが判明。しかもステレオ録音!
 このレコード会社、権利関係をごまかすために、偽名を用い、さらにわざわざご覧のように図柄まで男性が弾いているものにしたという。なんとも悪質な。・・・しかし今となっては知る人ぞ知る珍品の復刻。(チャイコフスキーのVn協奏曲も同じ偽名で掲載されている)


 ちなみにARDMOREで発売されたアンドラードのブラームスはモノラル。ARDMOREはあえて安定した音質のモノラルのほうを取ったらしいが、こちらはステレオ盤。たまに左右のバランスがおかしいが広がりはある。
SSR-008
(2CD-R)
\1390
ベートーヴェン:
 交響曲第9番二短調Op.125「合唱」
 序曲「コリオラン」Op.62
 「レオノーレ」序曲第3番Op.72a
  12inch TA101/2 - 1960年代初期録音STEREO
二コラス・ブリズナコフ指揮
トレヴェス交響楽団/合唱団
(S) Rina Cornelissens
(A) Claude Bourquin
(T) Leo Hoenscheid
(B) Karl-Otto Harder
またまたマニアックな録音を出してきた・・・
SSR-009
\1190
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」
 12inch Rondo ST569 - 1960年代初期録音MONO
アルフレッド・ヴァン・ウェス指揮
ベルリン交響楽団
J.へルメスベルガー:Ballszene
レズ二チェク:「ドンナ・ディアナ」序曲
 7inch Opera 4241 - 1950年代後期録音MONO
ウェルナー・シュミット=ベルケ指揮
ベルリン交響楽団
 「新世界」の堂々たる演奏ぶりも聴く価値があるが、後半のシュミット=ベルケ指揮の2品がなんとも高雅で、1900年代中盤のヨーロッパ音楽界の雰囲気を伝えてくれる。演奏家については誰なのか突き詰められないが、その流れてくる音楽は間違いなくホンモノである。

Dsc01300  

 
SSR-011
\1190
べートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
 12inch Falcon ST 7010 - 1960年代初期録音STEREO
ヤッシャ・ステルンハイム指揮?
ベルリン交響楽団
グノー:ファウスト・ワルツ
ウェーバー:舞踏への勧誘
 7inch Opera 4239 - 1950年代後期録音MONO
Dr.ゲルハルト・べッカー指揮
ベルリン交響楽団
Ssr011 Ssr011a 
 ベートーヴェンは普通といえば普通だが、1960年代にはこういう演奏をしていたんだろうなあ、という渋くて素朴な演奏。
 50年代のゲルハルト・べッカーによる2品も気品あふれる演奏。SSR-009でも書いたが小品がいい。
 

SSR-013
\1190
シューマン:交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」
 12inch Royal 1334 - 1950年代初期録音MONO
 一部音トビがあります
Karl List 指揮?
ベルリン交響楽団?
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調Kv.551「ジュピター」
 12inch Royal 1321 - 1950年代初期ライヴ録音MONO
 ライヴならではのアクシデントで初めオケがつまずくが演奏は熱演!
Joseph Balzer指揮?
ベルリン交響楽団?
  Ssr013a  


 オケが本当にベルリン交響楽団かどうか怪しいし(というか当時のベルリン交響楽団という団体自体がいまだによく実態がつかめない)、指揮者にいたっては本当にそんな人が存在していたのか不明。
 しかしその盤にそう表記されているのだから仕方がない。
 

SSR-014
\1190
べートーヴェン:交響曲第6番へ長調Op.68「田園」
 12inch Royale 1225 - 1950年代初期録音MONO
 (一部数秒カットがあります)
Herbert Guthan指揮?
ベルリン交響楽団?
シべリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
 12inch Royal 1259 - 1950年代初期録音MONO
 (一部音トビがあります)
Karl List 指揮?
ベルリン交響楽団?

SSR-015
\1190
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 カール・ダマー指揮
シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団
12inch CID 307 - 1950年代後期録音MONO
 

SSR-016
\1190
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」
 アンジェロ・クエスタ指揮? ローマ交響楽団?
モーツァルト:交響曲第29番
 Mozart Symphony Society Orchestra ?
12inch Royale 1223 & 1230 - 1950年代初期録音MONO
 

SSR-017
\1190
ラルフ・デクロース
 ベルリオーズ:幻想交響曲
ラルフ・デクロース指揮
パリ・プロムナード管弦楽団?
12inch Period SHO325 - 1950年代後期録音MONO

アリア・ミステリアスで紹介したあのデクロ−スの「幻想」!!

すみません、これだけ第82号で¥1500でたくさん販売したので、いまさらセール価格に下げるのは忍びなくて、もとの価格で販売します・・・






SSCDシリーズ
1CD-R\1190


マリ / その魔法のような音楽
管弦楽小品集



(ジャケは変更になります)


 ジャン=バティスト・マリ。店主が偏愛する指揮者である。
 チェリビダッケ、ヴァント、ショルティらと同じ1912年生まれ。フランスではマルケヴィッチと同い年。いわゆる大指揮者の世代に属するマリだが、結局「巨匠」という栄誉に浴することはなかった。理由は簡単である。フランスのバレエ音楽を中心とした録音しか残さなかったからである。おそらく彼もそれでよしとする、良くも悪くも好人物だったのだろう。だからか、どの演奏を聴いてもメンバーが実に楽しそうに生気あふれた音楽を聴かせてくれる。しかしオーケストラ・トレーナーとしてはおそらく落第者だったらしく、ラムルーO.はマルケヴィッチが去ってマリが就任してから実力的には凋落の一途をたどった。
 マリはラムルーO.でみんなと楽しく時を過ごすことで満足していたのではないか。(事実メンバーはどんどん高齢化し、やがて大きな問題となっていった。マリは、年を取ったということを理由にメンバーを入れ替えたりする必要など感じなかったに違いない。)
 だからといってマリの音楽がつまらないというわけではない。・・・とんでもない!今回のアルバムも最後の2曲を除いて無名の曲ばかりなのに、こんなに楽しませてくれるなんて!無名の曲がとんでもない名曲に聴こえる。最も有名なグリンカが一番地味に聴こえるほど!
 でもとにかくすごいのは「詩人と農夫」。もう感無量。こんなにも美しい曲だったとは!冒頭しばらくして出てくるチェロの部分では感極まって思わず絶句。普通ここはオーケストラが鳴り終わってから、チェロはひっそりと奏でられる。しかし、マリはオーケストラを響かせたまま、その中からすーっと魔法のようにチェロを浮かび上がらせる。オペラ合唱が鳴り響いていて、気づくとプリマドンナの美声だけが突き抜けて出てくる、あの感じ。そして通常より明らかに強調されるハープの伴奏。こんなにも美しい音楽に出会えたのは本当に久しぶり!あんまり美しすぎてこの世のものとは思えないほど。(お酒飲んでひとりでしんみり聴いたら間違いなく泣いちゃいます・・) カラヤンやデュトワやA・ワルターで聴いてみたが(うまいけど)、こんなふうなことはしていない。マリはこういうことを随所でやっているのである。もうそれは天性の感覚というしかない。そしてそれは誰にも受け継がれることもなく、受け継がれようもなく、マリ一代で終わってしまった特別な音楽作りだった。

 もうひとつすごいと思ったのは、全然宣伝もしなかったのにこのアルバムがすごく売れたこと。そんなにもたくさんの方が、マリの音楽に興味を持っていたとは!とても驚きで、同時にとても嬉しかった。そしてその人たちはみんな今ごろこのアルバムを手にしてきっとにっこりしているんだろう・・・。


SSCD-001
\1190
ウェーバー:オベロン 序曲*
       魔弾の射手 序曲
グリンカ:ルスランとリュドミラ 序曲
ビゼー:交響曲ハ長調
ジャン・バティスト・マリ指揮
 ラムルー管* パリ音楽院管
  (1960年代初期STEREO&MONO録音)
  LP (F)TEPPAZ 30518 & 30S17
SSCD-002
\1190
ブラームス:交響曲第2番
       大学祝典序曲
ジャン・バティスト・マリ指揮
 ラムルー管
  (1960年代初期MONO録音) LP (F)TEPPAZ 30526
SSCD-003
\1190
グルック:序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番KV.449
ハイドン:交響曲第11番
ジャン・バティスト・マリ指揮 
パリ音楽院管
 (Pf)H.ジュジェ・エムネ
  (1960年代初期MONO録音) LP (F)TEPPAZ 30519
SSCD-004
\1190
ベートーヴェン:レオノーレ第3番
         ロマンスOp.50
         交響曲第1番 *
ジャン・バティスト・マリ指
ラムルー管
パリ音楽院管*  (他)
(1960年代初期MONO録音) LP (F)TEPPAZ 30527
SSCD-005
\1190
チマローザ:オーボエ協奏曲*
ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン協奏曲ト短調 ハ長調(クライスラー編) イ長調 
  フルート協奏曲ニ長調Op.10−3 ごしきひわ
ジャン・バティスト・マリ指揮
 合奏団 (ジョルジュ・アレ、他)
(1960年代初期STEREO&MONO*録音) LP (F)TEPPAZ 30S16
SSCD-007
\1190
ウェーバー:舞踏への勧誘
ボイエルデュー:序曲 バグダットの太守
ルイジーニ:「エジプトの舞踊」(抜粋)

シャブリエ:気まぐれなブーレ
スッぺ:序曲 詩人と農夫
ジャン・バティスト・マリ指揮
 パリ音楽院管
   (1960年代初期STEREO録音) LP (F)TEPPAZ 30S6&17




SSCD-006
\1190
プロコフィエフ:バレエ音楽「放蕩息子」Op.46 レオン・バージン指揮 
 ニューヨーク・シティー・バレエ 管
   (1950年代後期MONO録音) LP VOX PL9310   
1948年より58年まで音楽監督を勤める、1962年には来日しN響を指揮した。店主が愛するミルシテインが弾くブルッフのヴァイオリン協奏曲の伴奏がこの人だった。ミルシテインもすごいのだが、ミルシテインが登場しない第1楽章のエクスタシー場面、納得できる演奏をしてくれたのは、古今東西この人だけなのである。
SSCD-008
\1190
モーツァルト:交響曲第40番*
            第41番ジュピター
W.シュヒター指揮
 北西ドイツフィル *
(1950年代MONO録音) 10inch IMPERIAL ILP133
 ハンス・ミュラー=クライ指揮
  シュトゥットガルト放送響
(1950年代後期MONO録音) 10inch PRO MUSICA FC1004
SSCD-009
\1190
ベートーヴェン:レオノーレ第3番
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
シューベルト:交響曲第8番未完成
W.シュヒター指揮
 北西ドイツフィル
  (1950年代MONO録音) 10inch IMPERIAL ILP101 & 104
SSCD-010
\1190
ハイドン:交響曲第92番 「オックスフォード」
          第94番「 驚愕」
W.シュヒター指揮
 北西ドイツフィル
  (1950年代MONO録音) LP IMPERIAL ILX501
SSCD-011
\1190
ワーグナー:タンホイザー序曲
リスト:前奏曲
ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編)
W.シュヒター指揮
 北西ドイツフィル
  (1950年代後期STEREO録音) LP ALSHIRE ASC841 & IMPERIAL ILP106
SSCD-012
\1190
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 W.シュヒター指揮 
 北西ドイツフィル&合唱団
  (S)H.Monti (A)M.Losany (T)F.Geuden (B)K.Ansbacher
     (1958年 ハンブルグMONO録音) LP MODE MD9040
SSCD-013
\1190
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 O.グリュネル=ヘッゲ指揮 
 オスロフィル
   (1951年MONO録音) LP (F)PACIFIC LDA D171
SSCD-014
\1190
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」*
モーツァルト:交響曲第40番
O.グリュネル=へッゲ指揮
 オスロフィル
     (1950年代後期STEREOMONO*録音) LP CAMDEN  CAS508
SSCD-015
\1190
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」       カール・ダマー指揮
 ウェルテンベルグ国立歌劇場管
  (1950年代後期MONO録音) LP CLUB MONDIAL DISQUE CMD356     
ドイツの指揮者(1894−1977)でなんと凄い!ストラスブール音楽院にてH.プフィッツナーに師事。1917年にケルン歌劇場にて、クレンぺラーの補助指揮者として開花する。
SSCD-016
\1190
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 (Pf)ウォルター・ボーレ  
カール・ダマー指揮

 シュットガルト歌劇場管
   (1950年代後期MONO録音) LP Club Internacional CID3033
SSCD-017
\1190
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 S.G.ヤーノシュ・シュナイダー指揮
 ヨーロッパ響
    (1950年代後期MONO録音) LP GEM 164
SSCD-018
\1190
J.シュトラウス:皇帝円舞曲 
  ルイ・ソルテス指揮 パドゥルー管 7inch PRETORIA SP8
J.シュトラウス:
  こうもり序曲 、ピッカートポルカ
  常動曲、「 ジプシー男爵」序曲
  ワルツ、 シトロンの花咲くところ
  シクステン・エールリング指揮 ストックホルムフィル LP REGENT MG5052 (1953年MONO録音)
J.シュトラウス:皇帝円舞曲、 美しき青きドナウ
  O.アッカーマン指揮 ウィーン祝祭管 7inch Concert hall M916
J.シュトラウス:こうもり序曲
  ロベルト・シュトルツ指揮 ウィーン響 10inch Remington RLP149
ちょっと一息・・・ワルツを振った指揮者達。北欧のオケで意外にビックリさせるこのテンポ!シュトルツのこうもりは面白い表現です。
SSCD-021
\1190
モーツァルト:交響曲第35番 ハフナー
ブラームス:交響曲第2番
  アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮 ロスアンゼルスフィル
  (1950年代後期MONO&STEREO録音)
  LP World Club T6 & Appreciation          MARS 3008
SSCD-022
\1190
シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
             第5番
アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮
 ロスアンゼルスフィル
      (1950年代 MONO録音) LP Brunswick AXTL1059
SSCD-023
\1190
ベートーヴェン:交響曲第9番 合唱  I.ディーゼンハウス指揮  シュットガルトフィル
 (S)F.ヴァハマン (A)M.ヴェンゼ
 (T)F.ヴンダーリヒ (B)O.v.ロール 他
     (1950年代後期MONO録音) LP GEM 46
SSCD-024
\1190
バッハ:管弦楽組曲第2番 第3番
 (1960年代初期 MONO録音)
  LP Mondio Music MMC1004
(Fl)カミロ・ワナウゼック 他
エドゥアルト・リンデンベルク指揮(Vol.1) 
ウィーン室内管
「こんなテンポはありえない33回転の奇跡!」
この演奏は、まさにウィーンの演奏様式に徹した音楽が流れる息の長さを感じる名演。ヴィヴァルディで独奏を担当するプシャッヒャーはウィーン響のコンサートマスター。かたやワナウゼックは、1966年のベルリン・フィルの来日にあたって、あのカラヤンが拝みたおし帯同してもらったという伝説のある、木製フルートの名手です。(schreiber)
SSCD-025
\1190
ヴィヴァルディ:四季 (全曲)
 (1960年代初期 MONO録音)
 LP Mondio Music MMC23
(Vn)ワルター・プシャッヒャー
エドゥアルト・リンデンベルク指揮(Vol.2)
ウィーン室内管
SSCD-026
\1190
ワーグナー:タンホイザー序曲 ジークフリート牧歌
シューベルト:交響曲第8番 未完成
 (1950年代後期 MONO録音)
 LP ODEON XOC103 & OD1001
エドゥアルト・リンデンベルク指揮(Vol.3)
フランス国立放送管
意外と知られていないルーマニアの指揮者リンデンベルク、あのH.シェルヒェンに師事し1963年には来日もしている。 
SSCD-028
\1190
ブラームス:ハンガリー舞曲第1,2,3,5,6,7番
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ラロ:スペイン交響曲*
 (1950年代後期 MONO録音)
 LP GEM 165&54
(Vn)O.M.Glese−Schirin*
G.von.ベルハーニ指揮(Vol.1)
ヨーロッパ響
謎のソリストと指揮者おまけにオケも謎・・・このフランス盤GEMには沢山のお宝音源がある。凄すぎる演奏だ!実在する指揮者か?注目の復刻盤発売に感動して頂けます。(schreiber)
SSCD-029
\1190
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 Kv.543
バルトーク:管弦楽のための協奏曲*
 (1950年代 MONO録音)
 LP HLPX123* & 10inch Ducretet 255c 103
ショモジー・ラースロー指揮(Vol.1)
南西ドイツ放送管
ハンガリー放送響*
ハンガリーの指揮者でブダペストにてZ.コダーイとレオー・ヴェイネルに学んだ。得に希少なオケコンは、名演です。
SSCD-031
\1190
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調
  (1950年代後期 MONO録音)
  LP Electrecord ECE−0142
ミルチャ・バサラブ指揮(Vol.2)
ジョルジュ・エネスコフィル
1968年には来日しているバサラブには音源が余りない。チャイコフスキーの交響曲も第5番はまだ未確認で、多分これ以外のチャイコフスキー交響曲は録音していないのでは?(Schreiber Disc)
SSCD-032
\1190
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 悲愴
  (1950年代後期 MONO録音)
  LP Electrecord ECE−0167
ミルチャ・バサラブ指揮(Vol.3)
ジョルジュ・エネスコフィル
シュライバー・ディスク・オーナー、イチオシの指揮者バサラブ。ルーマニアの隠れた巨匠らしい。確かに少し異郷っぽい、中央とは違う感性でゆったり大胆に聴かせてくれる。
SSCD-033
\1190
ショパン:ピアノ協奏曲第1番/同第2番
  (1950年代後期 MONO録音)
  LP Club Mondial 314
(Pf)ブランカ・ムスリン
ハンス・ミュラー=クライ指揮 (Vol.2)
シュトゥットガルト放送響
意外とクライ指揮の音源は少ないので希少です。(Schreiber Disc)
SSCD-034
\1190
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
  (1950年代後期 MONO録音) 
 LP CMD 350        
(Vn)ハインツ・シュタンスケ
カール・ダマー指揮(Vol.3)
シュトゥットガルト州立歌劇場管
好評ダマーの見事なサポート。
SSCD-035
\1190
シューベルト:交響曲第9番ハ長調 「ザ・グレイト」
 (1950年代中期 MONO録音)
LP Club National du Disque MMS 2023
イグナツ・ノイマーク指揮 (Vol.1)
ユトレヒト響
SSCD-036
\1190
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」
  (1950年代中期 MONO録音)
LP Club National du Disque MMS 2031
イグナツ・ノイマーク指揮 (Vol.2)
ユトレヒト響
SSCD-037
\1190
シューベルト:交響曲第4番ハ短調 「悲劇的」
ハイドン:交響曲第101番ニ長調 「時計」
  (1950年代後期 MONO録音)
10inch ETERNA 720 147 & 720 177
ロルフ・クライネルト指揮 (Vol.1)
ベルリン放送響
1911年ドイツ生の指揮者クライネルト・・・今まで余り表にでてこない指揮者の一人です。今回は可也期待して頂ける内容でしょう。(Schreiber Disc)
SSCD-040
\1190
リスト:交響詩第9番「ハンガリー」 
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 *
ハイドン:交響曲第45番 「告別」+
 (1950年代 MONO録音) 
 LP URANIA URLP 7166、7140 & OPERA 1059
(Vn)オイゲン・モリス *
ロルフ・クライネルト指揮 (Vol.4)
ベルリン放送響
南ドイツ室内管 +
SSCD-041
\1190
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 
 (1950年代初期 MONO録音)
  LP Remington RLP-199-9
クルト・ヴェス指揮 (Vol.1)
ウィーン響
SSCD-042
\1190
シューベルト:
 交響曲第1番ニ長調 
 交響曲第4番ハ短調「悲劇的」
  (1950年代初期 MONO録音)
 LP Remington RLP-199-2 & 199-37
クルト・ヴェス指揮 (Vol.2)
ウィーン響
SSCD-044
\1190
ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲*
ベルリオーズ:幻想交響曲
  (1950年代後期 MONO録音) 
 LP Concert Hall M 502 & MMS 2122          
ピエール=ミシェル・ル・コント指揮(Vol.1)
ウィーン祝祭管*
パリ国立歌劇場管
1921年フランス生れで、あのルイ・フーレスティエに指揮を学ぶ。
SSCD-047
\1190
シューベルト:交響曲第8番ロ短調 「未完成」
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
  (1950年代後期 MONO録音)  LP VOX 16100
ヨネル・ぺルレア指揮 (Vol.1)
バンベルグ響
ルーマニアの指揮者で再評価されてもよい一人で1900年に生まれ1970年に没している。モノラル録音には意外と知られていないオケ物の名盤が幾つかある。期待して頂ける内容です。
SSCD-048
\1190
モーツァルト:交響曲第25番 第29番 第33番
  (1950年代中期 MONO録音) LP Pathe VOX PL 8750
ヨネル・ぺルレア指揮 (Vol.2)
ウィーン国立歌劇場管
SSCD-049
\1190
ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 * 第7番イ長調
 (1950年代後期 MONO録音) LP Pathe VOX PL 9120
ヨネル・ぺルレア指揮 (Vol.3)
バンベルグ響*
ウィーン国立歌劇場管
SSCD-051
\1190
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」
 (1960年代初期 STEREO録音)  LP Opera 71912
アルトゥール・ローター指揮(Vol.1)
ベルリン交響楽団
SSCD-055
\1190
シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」
モーツァルト:交響曲第41番ハ短調「ジュピター」*
 (1950年代 MONO録音 10inch CHS 54 & 52*)
オットー・アッカーマン指揮 (Vol.1)
チューリヒ・トーンハレ管
ヴィンタートゥール響*
SSCD-059
\1190
モーツァルト:
 交響曲第40番ト短調 第41番ハ長調 「ジュピター」
  (1950年代後期MONO録音 LP Pathe VOX PL9450)  
ヨネル・ぺルレア指揮(Vol.4)
バンベルグ響
SSCD-060
\1190
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 (1955年MONO録音 LP Music Master MMS2034) 
ワルター・ゲール指揮(Vol.1)
ネーデルランドフィルハーモニー管&合唱団
(S)C.Bijster (A)
L.Pritchett (T)
D.Garen (B)
L.Wolovsky 
SSCD-061
\1190
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
 (1950年代後期MONO録音 LP Club National du Disque 26)
セルジュ・ボド指揮(Vol.1)
フランス青少年管弦楽団
SSCD-062
\1190
チャイコフスキー:
 組曲「くるみ割り人形」より(7曲) スラブ行進曲
 組曲第4番ト長調「モーツァルティアーナ」Op.61
  (1950年代後期MONO録音 LP Deutscher Schallplattenclub 57) 
セルジュ・ボド指揮(Vol.2)
セント・ソリ管弦楽団
SSCD-063
\1190
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲 トランぺット協奏曲ニ長調
ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」 第83番「めんどり」
 (1950年代後期MONO録音 LP Vogue MC20148 & EXTP1043)
セルジュ・ボド指揮(Vol.3)
パリ・コレギウム・ムジクム
(Tp)R.デルモーテ
SSCD-066
\1190
ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」第1組曲* 第2組曲*
 (1950年代後期MONO&STEREO* LP Pantheon XPV1058 & VOX PL118*)
エドゥアルド・ヴァン・ルモーテル指揮(Vol.2)
ウィーン響
SSCD-068
\1190
チャイコフスキー:
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 イタリア奇想曲
シャブリエ:スペイン狂詩曲
ワーグナー:
 二ュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
 トリスタンとイゾルデより前奏曲と愛の死
グルック:アウリスのイフィゲニア序曲(ワーグナー編)
 (1950年代後期MONO録音) LP IMPERIAL ILX526&527
ウィルヘルム・シュヒター指揮 (Vol.6)
北西ドイツフィルハーモニー
SSCD-069
\1190
チャイコフスキー:
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 イタリア奇想曲
 序曲「1812年」
 スラブ行進曲
 (1950年代中期MONO録音) LP VOX PL8700
ヨネル・ペルレア指揮(Vol.5)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
SSCD-070
\1190
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱」
 (1950年代後期MONO録音) LP (F) CBS XOC801
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.1)
ベルリン交響楽団 / 合唱団
(S)マーリス・シーメリング
(A)ジーセラ・リッツ
(T)ルードヴィヒ・スサウス
(B)エルンスト・ヴィーマン
SSCD-071
\1190
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ハイドン:交響曲第94番ト長調「驚愕」
 (1950年代後期MONO録音) LP Opera1132
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.2)
ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団
SSCD-072
\1190
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」
 (1950年代後期STEREO録音) LP Opera1906
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.3)
ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団
SSCD-073
\1190
ヘンデル:
 合奏協奏曲Op.6第1番ト長調
 同第3番ホ短調 第5番ニ長調
 (1950年代初期MONO録音) LP Royale 1373
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.4)
ベルリン国立歌劇場管弦楽団?
(LP表記はBerlin String Orchestra)
珍品録音で有名なロイヤル(USA盤)今回はオケがベルリン国立歌劇場管であるかは確信はないが、ベルリンの弦楽よせあつめメンバーでしょうか。
SSCD-074
\1190
ムソルグスキー:
 交響詩「禿山の一夜」(R.コルサコフ編)
 歌劇「ボリス・ゴドノフ」よりポロネーズ
 歌劇「ホヴァンシチナ」よりペルシャの踊りと間奏曲
R.コルサコフ:歌劇「雪娘」よりバレエ音楽 +
 (1950年代初期MONO録音) LP URANIA URLP7035
レオポルド・ルートヴィヒ指揮 (Vol.5)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(?)
ベルリン放送交響楽団 +
ウラニア盤(USA)謎の録音か!?ホンマにベルリンフィル?(ジャケにはベルリンフィルと明記)ベルリン放送響では?
SSCD-075
\1190
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
フランク:交響曲ニ短調
 (1950年代後期MONO録音) LP National Academy Club NA1 & 12
(ピアノ)K.ベッケルン
エイヴィン・フィエルスタート指揮 (Vol.1)
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
SSCD-076
\1190
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」*
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
グリーグ:ノルウェー舞曲Op.35
 (1950年代後期MONO&STEREO*録音) LP OPERA 1057&Musidisc*
(ヴァイオリン)ワルター・シュナイダーハン
エドゥアルド・ヴァン・ルモーテル指揮 (Vol.3)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(?) *
バンベルク交響楽団
LPにはウィーンフィルと明記されているが、はたして?
ワルター・シュナイダーハンはウォルフガング・シュナイダーハンの兄で、ウィーン響コンマスを務めた名手。
SSCD-077
\1190
ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」*
グリーグ:ホルベルク組曲Op.40(ホルベアの時代から)
 トロールハウゲンの婚礼の日Op.65-6
 抒情組曲(管弦楽版)Op.54
 (1950年代中期後期MONO&STEREO*録音) LP Musidisc* Vox PL9840
(S) J.マデイラ*
エドゥアルド・ヴァン・ルモーテル指揮(Vol.4)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団? *
バンベルク交響楽団   
SSCD-078
\1190
メンデルスゾーン:交響曲第5番ニ短調 「宗教改革」
ベートーヴェン:交響曲第8番へ長調
 (1950年代中期MONO録音) LP DECCA(USA) DL9726
アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮(Vol.5)
ロスアンゼルス・フィルハーモニー
SSCD-081
\1190
モーツァルト:
 交響曲第32番ト長調Kv.318
 交響曲第35番ニ長調Kv.385「ハフナー」
 交響曲第36番ハ長調Kv.425「リンツ」
(1950年代中期ウィーンMONO録音) LP VOX PL10140
ヨネル・ペルレア指揮 (Vol.6)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
SSCD-082
\1190
ドヴォルザーク:
 序曲「謝肉祭」*
 交響曲第8番ト長調*
ワーグナー:
 ジークフリートより第2幕「森のささやき」
 ワルキューレの騎行
(1950年代後期MONO録音) LP VOX PL11050 & VIP45770
ヨネル・ぺルレア指揮 (Vol.7)
バンベルク交響楽団 *
ヴュルテンベルク国立歌劇場管弦楽団
好評発売の指揮者ペルレアの人気がじわじわと来てます。
SSCD-083
\1190
シューベルト:交響曲第6番ハ長調
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 (1950年代初期MONO録音) 10inch Remington 149 30 & 31
クルト・ヴェス指揮 (Vol.3)
ウィーン交響楽団






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