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第80号
マイナー・レーベル新譜(7)
2015.1.6〜3.6


沓唯稗味味釘裡裡稗



CDA 0292
\2500→\2290
16世紀末のクレモナではどんな音楽が奏でられていたのか?
 野の花
  ルネサンス後期クレモナのアリアとソナタ

 フロレンティオ・マスケラ(1540頃-1584):
  カンツォン集第1巻(1584)から La Mazzuola(カンツォン第4番)
 不詳:カンツォネッタ集第1巻(1594)から Fiamme che da begli occhi
 ウオモボーノ・モルソリーノ(確認できる活躍期:1591-1611):
  カンツォネッタ集第1巻(1954)から Son pur quei tuoi bei lumi
 タルクイニオ・メールラ(1595-1665):
  カンツォンまたはソナタ・コンチェルタータ集(1637)から La marcha(カンツォン)
 アントニオ・モルソリーノ(確認できる活躍期:1588-1594):
  3声のカンツォネッタ集第1巻(1594) から Come fenice che rinnova al fuoco
 ウオモボーノ・モルソリーノ:カンツォネッタ集第1巻(1594)から Mentre da te mi parto
 タルクイニオ・メールラ:
  「転落したクルツィオ」とその他のカプリッチョ集(1638)から Sentirete una canzonetta
 ロディアーノ・バレーラ(16世紀中盤-1623):
  4声のカンツォネッタ集(1591)から Ohime crudele amore
 ニッコロ・コッラディーニ(1585頃-1646):
  カンツォン・フランチェーゼ集第1巻(1624)から La golferamma
 タルクイニオ・メールラ:
  「転落したクルツィオ」とその他のカプリッチョ集 から Folle e ben chi si crede
 ニッコロ・コッラディーニ:カンツォン・フランチェーゼ集第1巻 から La sfondrata(ソナタ)
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  スケルツィ・ムジカーリ(1632)から Pur ti miro pur ti godo
 マルカントニオ・インジェニェーリ(1547-1592):
  マドリガーレ集第1巻(1586)から Chi vuol veder
 クラウディオ・モンテヴェルディ:
  D・ラウロ・カルヴィの曲集(1620)から Fugge, fugge anima mea / Ego flos campi
 カンスタンツォ・ポルタ(1529-1601):
  カンツォン第2番(1600;パドウアのアントニアーナ図書館所蔵)
 チェーザレ・デ・ザカーリア(16世紀中盤-1597以後):
  快く楽しいカンツォネッタ集(1590)から Vola vola pensier
ラ・ロシニョル
 相川英美(ソプラノ)
 ロベルト・クインタレッリ(男性アルト、リコーダー)
 エリカ・シェルル(ヴァイオリン)
 マッテオ・パリアーリ(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー)
 フランチェスコ・ズヴァデッリ(歌、オルガン、チェンバロ)
 ルーチオ・テスティ(ドゥルツィアン、ボンバルダ)
 ドメニコ・バローニオ(リュート、バロックギター)

録音:2014年9月、市立アラ・ポンツォーネ美術館、クレモナ、イタリア
 メールラ、インジェニェーリとその教え子モンテヴェルディ等クレモナで活躍した作曲家たちの作品集。ソプラノの相川英美(あいかわえみ)は東京音楽大学を卒業後イタリアでロベルタ・イヴェルニッツィ、マウリツィア・バラッツォーニに、日本で鈴木美登里に師事。
 2001年よりイタリアに在住しソリストとして活動する他、古楽アンサンブルに参加しています。


AGLAE MUSICA


AMC 106.07
(2CD)
\4600
J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲(全曲)
 第1番ト長調 BWV1007/第2番ニ短調 BWV1008/
 第3番ハ長調 BWV1009/第4番変ホ長調 BWV1010/
 第5番ハ短調 BWV1011/第6番ニ長調 BWV1012
アルナウ・トマス(チェロ)

 録音:2014年7月、聖マルティ教区教会、グラネラ、バルセロナ県、スペイン
 アルナウ・トマスは1973年スペインのバルセロナに生まれ、イヴァン・モニゲッティ、フランス・ヘルメルソンに師事したチェロ奏者。
 カザルス・クアルテット(弦楽四重奏、Harmona Mundiレーベルに録音)およびルートヴィヒ・トリオ(ピアノ三重奏)の創設メンバー。2014年現在カタルーニャ高等音楽学校教授およびケルン音楽大学客員教授。


AMADEUS

レア盤!

AMX 013-2
\1700
トレンティーノ・センツァ・テンポ トレンティーノ民謡集
  La cana del vecio garbaro (Marco Somadossi) / Girolemin (Ruggero Mascellino)(*)
  Vegnera sta primavera (Raffaele Cacciola)(*) / Ninna nanna (Marco Somadossi)
  Serafin (Giovanni Sollima) / Cossa gave voi pare (Raffaele Cacciola)
  Filastrocche popolari (Sandro Filippi)(+) / Son na serva (Marco Betta)(*)
  Belina come te (Lorenzo Pusceddu)(*) / La matina (Marco Somadossi)(*)
  Da Ravina a Patom (Daniele Carnevali)
  Ferdinando s'innamora, son maritata (Ruggero Lagana)
  Memorie dell'ombra (Giovanni Grosskopf)
  Ai preat la biele stele (Marco Somadossi)(*) / Col ceston (Sandro Filippi)(*)
  Albiano Marsch (Marco Somadossi) / Nel silenzio della sera (Raffaele Cacciola)
トスカ(歌(*))
コルポ・バンディスティコ・アルビアーノ(吹奏楽)
様々な器楽奏者
マルコ・ソマドッシ(指揮)

録音:2010年6月11-13日、9月17-19、24-26日、アルビアーノ、トレント県、トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州、イタリア
    2010年10月26-27日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、モンツァ・エ・ブリアンツァ県、ロンバルディア州、イタリア
 イタリア北東部チロル地方、オーストリアおよびスイスと国境を接するトレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州の民謡を地元の吹奏楽団の演奏で。
 「センツァ・テンポ」とは「テンポの指定なし」「自由な速さで」という意味。
 ブックレットはイタリア語のみ。

 
レア盤!

AMX 004-2
\1600
騎士の歌 ミゲル・デ・セルバンテスの時代の音楽
 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):「騎士の歌」によるディフェレンシアス
 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):スペインのパヴァーヌ
 アントニオ・デ・カベソン:「ご婦人の望み」によるディフェレンシアス
 ジョン・ブル(1563-1628):イン・ノミネ
 タルクイニオ・メールラ(1594/1595-1665):半音階的カプリッチョ
 ウィリアム・バード(1543-1623):ラ・ヴォルタ
 ホセフ・ヒメネス(1601-1672):バタリャ第6旋法
 不詳(17世紀):宮廷組曲
   牛/アルマンド/陽気な歌/サラバンド/エル・アチャ舞曲/カナリオ/エル・ビラノ
 アスカニオ・マイオーネ(1570-1627):ロジェーレによるパルティータ
 タルクイニオ・メールラ:トッカータ第2旋法
 アントニオ・デ・カベソン:
  ジョスカン・デプレの「御身は穢れなく無垢にして貞節なり、マリア」
 ウィリアム・バード:鐘
 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:モーレ・パラティーノ
 アントニオ・デ・カベソン:「牛の見張り」によるディフェレンシアス
 ホセフ・ヒメネス:フォリアと20のディフェレンシアス
 不詳(17世紀):エスパニョレタ

アマヤ・フェルナンデス・ポスエロ(チェンバロ)

発売:2006年
 アマヤ・フェルナンデス・ポスエロはエル・エスコリアル音楽院を卒業後、1994年イタリアに留学しミラノ市立音楽学校でラウラ・アルヴィーニに師事、その後もイタリアを本拠に活躍しているスペインのチェンバロ&フォルテピアノ奏者。

 
レア盤!

AMX 008-2
\1600
R・シュトラウス(1864-1946):ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.18
ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
エドアルド・ゾージ(ヴァイオリン)
ブルーノ・カニーノ(ピアノ)

発売:2009年
 エドアルド・ゾージ(姓の「Zosi」の読み方が正しくないかもしれません)は1988年ミラノに生まれ、3歳よりセルゲイ・クリモフに、後にピエール・アモイヤルに師事し、2005年にミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院を最高賞付きで卒業した天才肌のヴァイオリン奏者。

  
レア盤!

AM 998-2
(仮品番)
(6CD)
\4400
モーツァルト(1756-1791):セレナード集
  [CD 1]
  行進曲ニ長調 K.335 (320a)/セレナード第9番ニ長調「ポストホルン」K.320
  セレナード第6番ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239
  [CD 2]
  セレナード第11番変ホ長調 K.375
  セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
  セレナーデ第12番ハ短調「ナハトムジーク」K.388(384a)
  [CD 3]
  行進曲ニ長調 K.249/セレナード第7番ニ長調「ハフナー・セレナーデ」K.250 (248b)
  [CD 4]
  セレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361(370a)
  [CD 5]
  セレナード第1番ニ長調 K.100(62a)/セレナード第3番ニ長調 K.185(167a)
  [CD 6]
  セレナード第4番ニ長調 K.203(189b)/セレナード第5番ニ長調 K.204(213a)
アッカデーミア・リッタ
カルロ・デ・マルティーニ(指揮)
 アッカデーミア・リッタはヴァイオリニスト・指揮者カルロ・デ・マルティーニにより2005年に創設されたイタリアのピリオド楽器オーケストラ。

AMADEUS Rainbow

レア盤!

ARB 011-2
(2CD)
\4000
フェルナンド・スルピーツィ(1936-):静寂の中で… フルート
  静寂の中で… [Nel silenzio...] (フルートのための)(#)
  ユリシーズ [Ulisse] (フルートとピアノのための)(+)
  12のソネット [Duodici Sonetti] (フルートと弦楽のための)(*)
マリオ・アンチロッティ(フルート)
ミケーレ・ロセッティ(ピアノ(+))
ジョルジョ・マショッキ(ソネット朗読(*))
マルケ・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ロレンツォ・ズバッフィ(指揮(*))
録音:2010年(+)、2014年(#)、ペルージャ(+/#),2013年、フォリーニョ、ペルージャ県(*),イタリア

ARCO DIVA


UP 0151-2
(2CD)\4400
エヴァ・ガラヨヴァー/夜と孤独
 チャイコフスキー(1840-1893):
  ただあなただけが Op.57 No.6/彼は私をたくさん愛してくれた Op.28 No.4
  私はあなたに何も言うまい Op.60 No.2/私は野の草ではなかったか Op.47 No.7
  ゼムフィーラの歌/ただ憧れを知る者だけが Op.6 No.6/さらば! Op.60 No.8
  昼の光が満ちようと Op.47 No.6
 ドヴォルジャーク(1841-1904):民謡調で Op.73(全4曲)/4つの歌 Op.82
 ブラームス(1833-1897):4つの厳粛な歌 Op.121
 シュテファン・ネーメト=シャモリーンスキー(1896-1975):
  アディ・エンドレの詩による6つの歌
 ヴラディミール・ソンメル(1921-1997):メゾソプラノとピアノのための7つの歌
 エウゲン・スホニュ(1908-1993):夜と孤独 [Nox et Solitudo] Op.4(全5曲)
エヴァ・ガラヨヴァー(メゾソプラノ)
マリアン・ラプシャンスキー(ピアノ)
録音:2014年、マルチヌー・ホール、リヒテンシュタイン宮、プラハ、チェコ
 エヴァ・ガラヨヴァーは世界的に活躍するスロヴァキアのメゾソプラノ。ソメルはチェコ、ネーメト=シャモリーンスキーとスホニュはスロヴァキアの作曲家。
  

UP 0160-2
\2700
現代チェコのオーボエ音楽
 イジー・テムル(1935-):
  オーボエと弦楽のためのコンチェルティーノ−ヴィヴァルディへのオマージュ(*)
 ヤロスラフ・クルチェク(1939-):
  オーボエと室内管弦楽のための組曲(+)/三重協奏曲 [Concerti per tre] (#)
  オーボエ・ダモーレと弦楽のためのコンチェルティーノ(**)
 ズデニェク・シェスタク(1925-):
  エウテルペ、アウレティカ [Euterpe, Auletica]
   (イングリッシュホルンとピアノのための)(++)
 ヤン・マーレク(1938-):
  G.A.B.によるオーボエと弦楽のためのパストラーレとダンス(##)
 [ボーナス・トラック]
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908)/ヤロスラフ・クルチェク編曲:くまばちの飛行(+)

ガブリエラ・クルチコヴァー
 (オーボエ(**/++以外)、オーボエ・ダモーレ(**)、イングリッシュホルン(++))
カテジナ・ヤンソヴァー(フルート(#))
ハナ・ヨウゾヴァー(ハープ(#))
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(++))
ムジカ・ボヘミカ・プラハ(++以外)
ヤロスラフ・クルチェク(指揮(++以外))

録音:1996年、チェコ放送(*),1998年、チェコ放送(##),2011年、聖ヴァヴジネツ教会(++),2014年、福音教会(+/#/**),プラハ、チェコ
 ガブリエラ・クルチコヴァーはプラハ音楽院、プラハ音楽アカデミーで学び、ムジカ・ボヘミカ・プラハに所属するチェコのオーボエ奏者。スロヴァキア室内管弦楽団およびカペッラ・イストロポリターナのソリストも務めていました。

 

UP 0165-2
\2700
ヤン・クシュチテル・ヴァニュハル [ヨハン・バプティスト・ヴァンハル] (1739-1813):
 教会音楽作品集

  キリエ(ト長調)(*)/こちらに来たれ [Huc adeste] (アリア ヘ長調)(S)
  グローリア(ト長調)(S/M/T/B/*)
  われは常に問う [Semper quaero] (アリア ロ長調)(A)
  喜び、称え、祝え [Jubilate, plausus date] (オフェルトリウム ニ長調)(*)
  三位一体よ、ハレルヤ [Tu trinitatis, Alleluja] (モテット ニ長調)(B/*)
アリーチェ・マルティーニ(ソプラノ(S))
シルヴァ・チュムグロヴァー(メゾソプラノ(M))
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール(T))
ロマン・ヤナール(バス(B))
ボニ・プエリ(チェコ少年合唱団)(*)
パヴェル・ホラーク(合唱指揮(*))
パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
マレク・シュトリンツル(指揮)
録音:2014年8月27日-9月1日、フルディム、チェコ
 チェコ(ボヘミア)生まれのウィーン古典派作曲家ヴァニュハル。ヴァンハル協会によれば彼が残した教会音楽作品は約250にのぼるとのことですが、その大半が未だ研究・出版されていません。
 収録作品はチェコ音楽博物館に所蔵されている手稿譜からヴィエラ・シュトリンツロヴァーとマレク・シュトリンツルが起こした楽譜を用いて演奏されており、もちろん世界初録音です。
   

UP 0167-2
\2700
プロコフィエフ(1891-1953)/ミラン・ドヴォジャーク(1934-)編曲&テキスト訳:
  メロドラマ「エフゲニー・オネーギン」Op.71(チェコ語版)

ヤロミール・メドゥナ(ナレーター)
ペトル・ミケスカ(オネーギン)
カロリーナ・ヘルジノヴァー(タチアナ)
トマーシュ・ヴァニェク(レンスキー)
マルタ・フラホヴィノヴァー(乳母、母)
イジー・クレム(隣人、公爵) 以上 語り役
ヴィエラシュスチーコヴァー(語り監修)
シュチェパーンスカ・スカリツカー、
ヤン・ドゥシェク(チェンバロ)
テプリツェ北チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
イジー・ペトルドリーク(指揮)

録音:2014年5月29日、ライヴ、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン音楽祭、テプリツェ、チェコ
  プロコフィエフはプーシキン没後100年を記念する劇詩「エフゲニー・オネーギン」の舞台上演に合わせて付随音楽を書きましたが、政治的理由により上演中止となり音楽はお蔵入りとなり、他の作品に転用されていました。
 「エフゲニー・オネーギン」の楽譜は完全な形で残されておらず、これまでもいくつかの編曲版が作られ録音されてきました。
 当ディスクはチェコの作曲家ミラン・ドヴォジャークがテキストをチェコに訳しオーケストレーションを補筆完成した版を用いた世界初録音盤です。
   

UP 0168-2
\2700
クリスマス・イヴがやって来た チェコのクリスマス・キャロル
  (全24曲+ボーナス・トラック1曲) 詳細(原文)
ボニ・プエリ(チェコ少年合唱団)
ムジカ・ボヘミカ・プラハ
ヤロスラフ・クルチェク(指揮)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
ペトル・フィアラ(指揮) 他、さまざまな演奏者
  


UP 0171-2
\2700→\2490
ピルゼンのオケ!
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  狂詩曲イ短調 Op.14 B.44
  スラヴ狂詩曲ニ長調 Op.45 B.86 No.1
  スラヴ狂詩曲ト短調 Op.45 B.86 No.2
  スラヴ狂詩曲変イ長調 Op.45 B.86 No.3

プルゼニュ・フィルハーモニー管弦楽団
トマーシュ・ブラウネル(指揮)

録音:2013年、チェコ放送プルゼニュ支局、プルゼニュ、チェコ
  ピルスナー・ビール発祥の地プルゼニュ(ドイツ語名ピルゼン)は2015年、欧州文化首都として注目を浴びるチェコ共和国ボヘミア地方北西部の都市。1882年フィルハーモニー協会が発足し1934年に管弦楽団が創設されました。
 トマーシュ・ブラウネルは1978年チェコのプラハに生まれ、プラハ音楽院および音楽アカデミー、ウィーン音楽大学で学んだ指揮者。2010年ミトロプーロス国際指揮者コンクール入賞。2013年にプルゼニュ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。

ARS PRODUKTION


ARS 38156
(SACD Hybrid)
\2700
シューマン・カルテット/セカンド・アルバム 
 モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲第21番ニ長調(プロシャ王セット第1番)K.575
 アイヴズ(1874-1954):弦楽四重奏曲第2番(1911-1913)
 ヴェルディ(1813-1901):弦楽四重奏曲ホ短調(1873)
シューマン弦楽四重奏団
 エリック・シューマン(第1ヴァイオリン)
 ケン・シューマン(第2ヴァイオリン)
 リサ・ランダル(ヴィオラ)
 マーク・シューマン(チェロ)

録音:2014年6月11-14日、場所未詳
 ドイツ人と日本人のハーフであるシューマン三兄弟を中心に2007年に結成され、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の薫陶を受けたシューマン弦楽四重奏団のセカンドCD。


シューマン・カルテット/デビュー盤

ARS 38128
(SACD Hybrid)
\2700
〔旧譜〕
シューマン・カルテット/デビュー盤
 ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18 No.2(1798-1800)
 バルトーク(1881-1945):弦楽四重奏曲第3番 Sz.85(1927)
 ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲第1番ハ長調 Op.51 No.1(1873)

シューマン弦楽四重奏団
 エリック・シューマン(第1ヴァイオリン)
 ケン・シューマン(第2ヴァイオリン)
 後藤彩子(ヴィオラ)
 マーク・シューマン(チェロ)

録音:2012年8月、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 シューマン弦楽四重奏団のデビュー盤。2012年12月、ヴィオラ奏者が後藤彩子からリサ・ランダルに変わりました。


 


ARS 38157
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
北の光/ヴァイオリンと弦楽のための北欧音楽
 オーレ・ブル(1810-1880):山の上の孤独 [Solitude sur la Montagne] (1849)
 ペーテリス・ヴァスクス(1946-):
  ヴォクス・アモーリス [Vox amoris] (ヴァイオリンと弦楽合奏のための幻想曲;2009)
 クット・アッテルベリ(1887-1974):
  ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽合奏のための組曲第3番 Op.19 No.1(1917)(*)
 アンデシュ・エリアソン(1947-2013):ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲(1992)
 シベリウス(1865-1957):ヴァイオリンと弦楽合奏のための組曲 Op.117(1929)
カトリン・テン・ハーゲン(ヴァイオリン)
イタマール・リンゲル(ヴィオラ)
フォルクヴァング室内管弦楽団
ヨハネス・クルンプ(指揮)

録音:2014年6月、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 前作「東の印象」(ARS 38147)に続き今回は北欧のヴァイオリン音楽に取り組んだカトリン・テン・ハーゲン。1982年ドイツのシュタインフルトに生まれ、14歳でニュルンベルク交響楽団をバックにデビュー。ベルリン芸術大学でアンチェ・ヴァイトハースに、ザルツブルク・モーツァルテウム大学でイゴール・オジムに、ボストンのニューイングランド音楽院でドナルド・ワイラースタインに師事。
 ソロの他、弟妹と結成したテン・ハーゲン弦楽四重奏団のリーダーとしても活躍しています。ブルはノルウェー、アッテルベリとエリアソンはスウェーデン、ヴァスクスはラトヴィアの作曲家。


 

ARS 38147
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
東の印象 ヴァイオリンとピアノのための音楽
 プロコフィエフ(1891-1953):ソナタ第2番ニ長調 Op.94bis
 ヤナーチェク(1854-1928):ヴァイオリン・ソナタ
 バルトーク(1881-1945):狂詩曲第1番 Sz.86
 パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978):ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」Op.16
カトリン・テン・ハーゲン(ヴァイオリン)
クリスティーナ・ライト=イヴァノヴァ(ピアノ)

録音:2013年10月、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 カトリン・テン・ハーゲン・・・1982年ドイツのシュタインフルトに生まれ、14歳でニュルンベルク交響楽団をバックにデビューしたヴァイオリン奏者。ベルリン芸術大学でアンチェ・ヴァイトハースに、ザルツブルク・モーツァルテウム大学でイゴール・オジムに、ボストンのニューイングランド音楽院でドナルド・ワイラースタインに師事。
 ソロの他、弟妹と結成したテン・ハーゲン弦楽四重奏団のリーダーとしても活躍しています。


 


ARS 38159
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
はかなき人生 チェロとギターによるスペインと南米の音楽
 グラナドス(1867-1916):オペラ「ゴイェスカス」間奏曲
 ファリャ(1876-1946):7つのスペイン民謡
 グラナドス:12のスペイン舞曲 から オリエンタル
 ファリャ:はかなき人生
 ラヴェル(1875-1937):ハバネラ形式の小品
 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉
 エグベルト・ジスモンチ(1947-):水とワイン
 アストル・ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ
 セルジオ・アサド(1952-):メニーノ
 アストル・ピアソラ:ナイトクラブ/オブリビオン(忘却)
 カルロス・ガルデル(1890-1935):ボルベル(帰郷)
 アグスティン・ララ(1897-1970):グラナダ
ナデージュ・ロシャ(チェロ)
ラファエル・アギレ(ギター)

録音:2014年1月27-29日、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 ナデージュ・ロシャは1991年ジュネーヴ(スイス)生まれのチェリスト。2001年ジュネーヴ音楽院に10歳で入学しダニエル・ヘフリガーに師事、さらに2006年よりケルン音楽大学でマリア・クリーゲルに師事し、2010年3月にベルリンのコンツェルトハウスでデビュー。前作「ラロ&ミヨー:チェロ協奏曲」(ARS 38119)は当レーベルのベストセラーのひとつです。
 ラファエル・アギレはホアキン・クレルチに師事したスペインのギタリスト。



ナデージュ・ロシャ旧譜
店主お奨めのラロとミヨーのアルバム。
詳しくはこちらをどうぞ。


ARS PRODUKTION
ARS 38119
(SACD Hybrid)
\2700→\2390

ナデージュ・ロシャ(チェロ)/
 ラロ&ミヨー

エドゥアール・ラロ(1823-1892):
  チェロ協奏曲ニ短調(*)
  ディヴェルティメント(オペラ「フィエスク」のバレエ音楽;1872)
  スケルツォ
ダリウス・ミヨー(1892-1974):チェロ協奏曲第1番 Op.136(*)

ナデージュ・ロシャ(チェロ(*))
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
オーラ・ルードナー(指揮)

録音:2011年12月6-9日、場所の記載なし
 ナデージュ・ロシャは1991年ジュネーヴ(スイス)生まれのチェリスト。2001年ジュネーヴ音楽院に入学し(10歳?!)ダニエル・ヘフリガーに師事、さらに2006年よりケルン音楽大学でマリア・クリーゲルに師事し、2010年3月にベルリンのコンツェルトハウスでデビューを飾った期待の新星です。



  

ARS 38161
(SACD Hybrid)
\2700
情熱のタンゴ
 カルロス・ガルデル(1890-1935):ジェラシー(GW,FK,AW)
 ホセ・ブラガト(1890-1935):グラシエラとブエノス・アイレス
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  オブリビオン(忘却)(GW,FK,AW)/フーガと神秘(GW)
  アディオス・ノニーノ(FR,FK,AW)/天使の死(GW,FK,AW)/
  天使のミロンガ(DB,FK,AW)
 カルロス・ガルデル:ポル・ウナ・カベサ(GW,FK,AW)
 アストル・ピアソラ:
  ル・グラン・タンゴ/リベルタンゴ(GW,FK,AW)/悪魔のロマンス(FK,AW)

 編曲:
  ゲリト・ヴンダー(GW)、フェデリコ・ルイス(FR)、ドロテー・バデント(DB)、
   フリードリヒ・クラインハプル(FK)、アンドレアス・ヴォイケ(AW)

フリードリヒ・クラインハプル(チェロ)
アンドレアス・ヴォイケ(ピアノ)
録音:2014年5月16-18日、リスト・ホール、グラーツ、オーストリア
 


ARS 38162
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
女性作曲家のピアノ三重奏曲集
 クララ・シューマン(1819-1896):ピアノ三重奏曲ト短調 Op.17(1846)
 レベッカ・クラーク(1886-1979):ピアノ三重奏曲(1921)
 アルバ・ローザ・ヴィエター(1889-1979):
  ピアノ三重奏曲イ短調(1951)(*)/カンツォネッタ(1939)(*)
ストリオーニ三重奏団
 バルト・ファン・デ・ルル(ピアノ) 
 ワウテル・フォッセン(ヴァイオリン)
 マルク・フォッセン(チェロ)

録音:2014年7月1-3日、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 アルバ・ローザ・ヴィエターはアルバ・ローザとしてイタリアに生まれたヴァイオリニスト・ピアニスト・作曲家。1919年ニューヨークでオランダ人ビジネスマンのヤン・フレーセマン・ヴィーターと結婚し改姓しました。
 綴りは「Vietor」でオランダ語的には「フィエトル」が近いと思われますが、夫婦共に北米で活躍したので英語的かつウムラウトを生かしたヴィエターとしました。慣用と異なるかもしれません。
 (*)は世界初録音。ストリオーニ三重奏団は1995年に結成されたオランダのピアノ・トリオ。

 

ARS 38164
(SACD Hybrid)
\2700
祝祭コンサート
 ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709):
  合奏協奏曲ト短調「クリスマス協奏曲」Op.8 No.6
 J・S・バッハ(1685-1750):
  フルート、弦楽と通奏低音のための組曲(管弦楽組曲)第2番ロ短調 BWV1067(*)
 ヴィヴァルディ(1678-1741):
  ヴァイオリン、弦楽と
   通奏低音のための協奏曲集「四季」から 冬 ヘ短調 Op.8 No.4(**)
 テレマン(1681-1767):
  オーボエ・ダモーレ、弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調 TWV51:A2(+)
 コレッリ(1653-1713):合奏協奏曲ト短調「クリスマス協奏曲」Op.6 No.8
 ヘンデル(1685-1759):トランペット、弦楽と通奏低音のための組曲ニ長調(#)
 J・S・バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068 から アリア
 J・S・バッハ:シェメッリ歌曲集 から まぶねのかたえに BWV469
ベルンハルト・クリー(フルート(*))
アンドレアス・ローレンツ(オーボエ・ダモーレ(+))
マティアス・シュムツラー(トランペット(#))
スザンネ・ブラニー(ヴァイオリン(**))
ドレスデン・カペルゾリステン
ヘルムート・ブラニー(指揮)

録音:2013年12月8日、場所未詳
 ドレスデン・カペルゾリステンはシュターツカペレ・ドレスデンのソリストたちを中心とする日本でもおなじみのアンサンブル。

 

ARS 38166
(SACD Hybrid)
\2700
プレイエルの秘宝 Vol.1
 イグナツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831):
  弦楽四重奏曲ヘ長調 Ben359(1792)
  弦楽四重奏曲ロ長調 Ben360(1792)
  弦楽四重奏曲ニ長調 Ben361(1792)
イグナツ・プレイエル弦楽四重奏団
 ライムント・リッシー、
 ドミニク・ヘルスベルク(ヴァイオリン)
 ローベルト・バウアーシュタッター(ヴィオラ)
 ベルンハルト・ナオキ・ヘーデンボルク(チェロ)

録音:2014年6月3−4日、プレイエル授洗教会、ルッパースタール、オーストリア
 「プレイエル博物館の珍曲コンサート」シリーズがSACDハイブリッドに格上げ?…詳細は確認中です。全収録曲が世界初録音。

 


ARS 38168
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
アディンセル、ロータ、ピアソラ:ピアノ協奏曲集
 リチャード・アディンセル(1904-1977):ワルソー・コンチェルト
 ニーノ・ロータ(1911-1979):コンチェルト・ソワレ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの四季(*)/天使の死(タンゴ)
ドンカ・アンガチェヴァ(ピアノ)
セルゲイ・シネルニコフ(ヴァイオリン(*))
ペーター・マンツ(チェロ(*))
フォクトラント・フィルハーモニー管弦楽団
シュテファン・フラース(指揮)

録音:2014年8月26-29日、場所未詳
 ドンカ・アンガチェヴァはブルガリアのピアニスト。ウィーン音楽大学でハインツ・メジモレツに師事。Gramolaレーベルにリストの作品の録音があります。


 


旧譜
GRAMORAのリスト・アルバム

GRAMOLA
GRML98924
(国内盤)\2940
GRML98924
(輸入盤)\2700
フランツ・リスト、旅する名手
 〜ピアノのための傑作さまざま〜

フランツ・リスト(1811〜1886):
 .魯鵐リー狂詩曲 第8番 嬰ヘ短調 S.244-8
 ▲┘好徳颪諒水 S.163-4 〜『巡礼の年 第3年』より
 ダンテを読んで ソナタ風幻想曲(ダンテ・ソナタ)S.161-7〜
  『巡礼の年 第2年:イタリア』より
 ぬ訌朸塀検岼Δ量粥廖柄苅涯福
 ゥ瓮侫スト・ワルツ 第1番 S.514
ドンカ・アンガチェヴァ(ピアノ)
 ブルガリアのピアニズムが今、アツい――新世代はパリで、ブリュッセルで、そしてウィーンで!
 故郷から旅路へ、恋の逃避行をへて、文学世界へ...リストという芸術家の生き方を象徴のような充実プログラムで、その巧まざる優美な、そして桁外れな至芸に酔うひととき。

 ブルガリアのピアニスト!といえば、誰もがまず思い浮かべるのが往年の名匠、昨年惜しまれながら亡くなったアレクシス・ワイセンベルクでしょう――しかしこの欧州の東の果てにある歴史長き国では、東西冷戦時代が終わった後もなお続々と、世界レヴェルで活躍を続けているピアニストが続々登場、まさに引きも切らない状況なのです。大御所どころではパリ音楽院の名教師になったエミール・ナウモフを筆頭に、フォルテピアノ奏者として寺神戸亮と緊密なデュオもくりひろげているボヤン・ヴォデニチャロフ、RCA からの新譜登場もあったヴェセリン・スターネフ、そしてエリザベート王妃国際コンクールで華々しく世に出たふたりのとてつもない異才、プラメナ・マンゴヴァとエフゲニー・ボジャノフ...どうでしょう、こうしてみれば本当に折々、さまざまな名手が頻繁にあらわれていることに気づかされるではありませんか!
 そして音楽の都ウィーンでも、ブルガリア人の活躍はめざましいものがあります――同市中央に本拠のあるGramola レーベルは、すでに昨年その丁寧に磨きあげられた音作りが非常に高く評価された編曲集「リストなのか、シューベルトなのか」(GRML98931)で良心的なピアノ音楽愛好家たちの興味を弾いたドラ・デリイスカを世に送り出していますが、他にも弦楽器奏者たちを交えてのトリオ・ダンテで1枚、スラヴの感性と異様なまでに相性のよいラテンの魂を聴かせてくれたピアソラ・アルバム(GRML98973)を録音しているメンバーのひとり、ドンカ・アンガチェヴァという名手もやはり、ちょっと見逃せない存在だったのです!
 ウィーン・ハイドン・トリオの名匠ハインツ・メディモレチ、ないしロシアの系譜を伝えるオクサナ・ヤブロンスカヤのような大物たちに揉まれてきた俊才ですが、本盤は完全にそんな彼女の独壇場、うっかり手を出しかねるリストの難曲ばかりを集めながら、バランスよく『愛の夢』全曲などを中軸にもってくるあたりのセンスも絶妙。冒頭の「ハンガリー狂詩曲」の勢いから「エステ荘の噴水」でのしなやかな解釈へ、大曲「ダンテ・ソナタ」をへて『愛の夢』を三連続、そして意気揚々のメフィスト・ワルツへ...ハンガリー出身の超絶技巧の名手が、イタリアを旅し、文学や恋に耽溺しながら、やがて紳士的な悪魔のような、余人かなわぬ独自の芸術性を確立してゆく、まさにリストの生涯をたどるかのようなプログラムを易々と弾きこなしてみせるのですから、その企画性の高さも含め、やはりちょっと侮れないピアニストではありませんか!



  

ARS 38169
(SACD Hybrid)
\2700
ジョン・ダウランド(1563-1626):目覚めよ、甘き愛 リュート・ソング集
  Awake, sweet love thou art returned
  A Fantasie(ロバート・ダウランド(1591頃-1641)作曲)(*)
  My thoughts are wing'd with hopes (Sir John Souch's gaillard)
  Come away, come sweet love / Can she excuse my wrongs
  Sir John Smith, his almain(*) / All ye whom love or fortune hath betrayed
  Time stands still / Think'st thou then by thy feigning / Solus cum sola(*)
  I saw my lady weep / Away with these self-loving lads / A shepherd in a shade
  Shall I strive with words to move / Now cease my wand'ring eyes
  A piece without title(*) / Sorrow, stay / Mourn, day is with darkness fled
  In darkness let me dwell / Lachrimae(*) / Come, heavy sleep
デイヴィッド・ムンダーロー(テノール(*以外))
ユリアン・ベーア(リュート)

録音:2014年2月4-6日、聖パンタレオン教会、ゾロトゥルン、スイス
 ダヴィート・ムンダーローはアメリカ合衆国に生まれ、スイスを本拠に活躍するテノール。バーゼルのスコラ・カントールムでゲルト・テュルクに師事。アントニー・ルーリーとの協同を重ねイングランドのリュート・ソングへの興味と理解を深めました。
 ユリアン・ベーアは同じくスコラ・カントールムでホプキンソン・スミスに師事したドイツのリュート奏者。

 


ARS 38171
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
オーラ・ルードナー&ヴュルテンベルク・フィルハーモニー
 モーツァルト(1756-1791):
  オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのための協奏交響曲変ホ長調 K.297b(*)
 ハイドン(1732-1809):交響曲第44番ホ短調「悲しみ」Hob.I:44
 ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第8番ヘ長調 Op.93
ラモン・オルテガ・ケロ(オーボエ(*))
セバスティアン・マンツ(クラリネット(*))
マルク・グルーバー(ホルン(*))
テオ・プラート(ファゴット(*))
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
オーラ・ルードナー(指揮)

録音:2014年2月、11月、場所未詳
 スウェーデン出身の気鋭の指揮者オーラ・ルードナーはヴァイオリニスト(パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール入賞者であり、シャーンドル・ヴェーグの助手も務めました)から指揮者に転向し、1995年にフィルハーモニア・ウィーンを創設。タスマニア交響楽団(オーストラリア;2001-2003)、ボルツァーノ・ハイドン管弦楽団(イタリア;2003-2006)の首席指揮者を歴任。2008年9月にロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者に就任しました。


旧譜
ルードナー指揮&ヴュルテンベルク・フィ
ルのメンデルスゾーン

ARS 38111
(SACD Hybrid)
\2700→\2490
オーラ・ルードナー指揮&ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル
 メンデルスゾーン(1809-1847):
  交響曲第4番イ長調「イタリア」Op.90(*)
  交響曲第5番ニ短調「宗教改革」Op.107(+)
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル
オーラ・ルードナー(指揮)
 
 録音:2009年7月(*)、9月(+)、場所の記載なし


 

ARS 38752
(SACD Hybrid)
\2700
青春の物語り チェロとピアノのための音楽
 J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009
 シューマン(1810-1856):
  クラリネットとピアノンのための幻想小曲集 Op.73(チェロとピアノのための版)
 フォーレ(1845-1924):悲歌 Op.24
 ハイドン(1732-1809):
  チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb:2 から 第2楽章(チェロとピアノのための版)
 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉  アストル・ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
 パガニーニ(1782-1840)/ルイージ・シルヴァ編曲:
  無伴奏ヴァイオリンのための24の奇想曲 Op.1 から No.9
ブレンダン・ゴー(チェロ)
ラインハルト・ショーベスベルガー(ピアノ)

録音:2014年5月20-22日、インマヌエル教会、ヴッパータール、ドイツ
 ブレンダン・ゴーは1999年シンガポールに生まれ、2014年現在ウィーンのアマデウス国際音楽学校(アマデウス音楽院)でフランツ・バルトロマイ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者)に師事しているチェロ奏者。当盤録音時点で14歳か15歳です。
 ジャケットに「青春の物語り」と日本語で書いてありますが、ブックレットに日本語の記載はありません。

 

ARS 38527
\2500
ドレスデンのリートとアリア
 ワーグナー(1813-1883):
  オペラ「タンホイザー」(1845)から Blick' ich umher in diesem edlen Kreise
   (「歌合戦」でのヴォルフラムの最初の歌;作曲者によるピアノ伴奏版)(#)
 シューマン(1810-1856):
  オペラ「ゲノフェーファ」(1850)から
   Dort schleichen uber'n Hof - O du, der uber alle wacht
   (ゲノフェーファのレチタティーヴォとアリア;クララ・シューマンによるピアノ伴奏版)(*)
  Nachtlied "Uber allen Gipfeln ist Ruh" Op.96 No.1(1850)(+)
  ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスター」による歌曲集 Op.98a から
   Kennst du das Land (No.1)(クララ・ブロックハウスのための版;1850/出版:1851)(*)
   Singet nicht in Trauertonen (No.7)(1849/出版:1851)
 アドルフ・イェンゼン(1837-1879):オットー・ロクヴェッテによる6つの歌(1867)から(*)
   Morgens am Brunnen (No.2) / O lass dich halten, goldne Stunde (No.3)(+)
   An der Linden (No.4)(+)
 ビゼー(1838-1875):
  オペラ「ジャミレ」から(1872;ルートヴィヒ・ハルトマンによるドイツ語版)から(*)
   Nurredin, Konig von Delhi(No.3 から)/Djamilehs Klage(No.6)
   Lied Splendianos(No.8)(+)
 ルートヴィヒ・ハルトマン(1836-1910):
  バリトンのための7つの歌(#)(*)
   Und als endlich die Stunde kam Op.20 No.6(1865)
   Nacht liegt auf fremden Wegen Op.2 No.4(1861)
   Mir traumte von einem Konigskind [Ballade] Op.16(1865)
   An die blaue Himmelsdecke Op.22 No.2(1867) / Im Wald, im Wald Op.1 No.3(1861)
   Die Abendglocken Op.17 No.2(1866) / Schwanenlied Op.4 No.2(1861)
  ソプラノのための5つの歌(*)
   Die linden Lufte sind erwacht Op.6 No.1(1862)
   Wenn der Fruhling auf die Berge steigt Op.10 No.2(1864)
   Gekommen ist der Maie Op.13 No.3(1864) / Fruhlingswarnung Op.22 No.4(1867)
   Geh' zur Ruh' Op.22 No.6(1867)
  ハイネの「歌の本」の「抒情的間奏曲」から、テノールのための6つの歌(+)(*)
   Im wunderschonen Monat Mai (No.1) Op.13 No.1(1864)
   Wenn ich in deine Augen seh (No.4) Op.20 No.5(1865)
   Ich will meine Seele tauchen (No.7) Op.3 No.3(1861)
   Und wussten's die Blumen, die kleinen (No.22) Op.13 No.5(1864)
   Allnachtlich im Traume (No.56) Op.20 No.4(1865)
   Das ist ein Brausen und Heulen (No.57) Op.6 No.4(1862)
  Ich stand in dunklen Traumen Op.6 No.5(1862)(*)
 プッチーニ(1858-1924):
  オペラ「ボエーム」(1896;ルートヴィヒ・ハルトマンによるドイツ語版)から
   Man nennt mich jetzt Mimi(第1幕)
 レオンカヴァッロ(1857-1919):
  オペラ「道化師」(1892;ルートヴィヒ・ハルトマンによるドイツ語版)から
   Schaut her, ich bin's(トニオのプロローグ)(#)
クロサワ・リサコ(ソプラノ(+/#以外))
マルティン・ナギー(テノール(+))
クラウス・テンプス(バリトン(#))
イーラ・マリア・ヴィトシンスキー(ピアノ)

録音:2013年、テンペル文化センター、カールスルーエ、ドイツ
 ドレスデンで出版されたドイツ・ロマン派の声楽曲。ルートヴィヒ・ハルトマンはドレスデンで活躍した作曲家・音楽批評家。特に歌曲において成功し名声を博しました。
 アドルフ・イェンゼンは主に歌曲とピアノ曲を書いた作曲家・音楽教育者で、一時期をドレスデンで過ごしました。

  

ARS 38531
\2500
ヨアヒム・ベンシュ ホルン6
 ルイ=フランソワ・ドープラ(1781+1868):ホルンのための大六重奏曲ハ長調 Op.10
 C・P・E・バッハ(1714-1788):無伴奏フルート・ソナタ イ短調 Wq.132(ホルン版)
 ミヒャエル・ヘルツェル(1939-):
  モーツァルトのホルン協奏曲第3番 K.447のロマンスによる幻想曲
   ラルゲット(ホルン独奏のための)/パッサカリアとフーガ(ホルン二重奏のための)
 J・S・バッハ(1685-1750):カンタータ第147番「心と口と行いと生活」BWV147 より
   主よ、人の望みの喜びよ(4つのホルンとオルガンのための)(*)

ヨアヒム・ベンシュ(ホルン)
ディートリヒ・シュレンダー(オルガン(*))

録音:2013年、未詳
 1979年以来2015年現在シュトゥットガルト放送交響楽団の首席ホルン奏者(ソリスト)を務めているヨアヒム・ベンシュ(1954年生まれ)が独奏から多重録音による一人六重奏まで吹きまくり!
 これはホルン・ファンなら聴き逃せないCD。


ARTALINNA


ATL-A 001
\2600
フランソワ・デュモンのショパン
 ショパン(1810-1849):ピアノ作品集

  舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/ソナタ第3番ロ短調 Op.58/夜想曲ハ短調 Op.48 No.1
  ポロネーズ変イ長調「英雄」Op.53/子守歌 編ニ長調 Op.57
フランソワ・デュモン(ピアノ)
使用楽器:Steinway D (1966)
録音:2010年8月20-22日、ルール・ブルー、サロン・ド・ミュジーク、ラ・ショー=ド=フォン、スイス
 フランソワ・デュモンは1985年フランスのリヨンに生まれ、パリ音楽院でブルーノ・リグットに、コモ湖国際ピアノ・アカデミーでマレイ・ペライア、レオン・フライシャー、ドミートリー・バシキーロフ、パウル・バドゥラ=スコダ、ピエール=ローラン・エマールらに師事。2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第5位。
 

ATL-A 002
\2600
フィリップ・ギヨン=エルベール ロシア・バレエのエスプリ
 プロコフィエフ(1891-1953):
  「シンデレラ」からの6つの小品 Op.102(1944)から
   ワルツ、シンデレラと王子/シンデレラのヴァリアシオン/アモローソ
  「ロミオとジュリエット」からの10の小品 Op.75(1937)から
   情景、朝の踊り/少女ジュリエット/モンタギュー家とキャピュレット家
   僧ローレンス/マーキュシオ/別れの前のロミオとジュリエット
 ストラヴィンスキー(1882-1971):「ペトルーシュカ」からの3楽章(1921)
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908)/フィリップ・ギヨン=エルベール編曲:
  交響組曲「シェエラザード」Op.35 から 海とシンドバッドの船/若い王子と王女
フィリップ・ギヨン=エルベール(ピアノ)
使用楽器:Fazioli No.2780649
録音:2012年1月23-24日、聖マルセル寺院、パリ、フランス
 フィリップ・ギヨン=エルベールはパリ音楽院およびフライブルク音楽大学でミシェル・ベロフ、ジャン=フランソワ・エセールらに師事したフランスのピアニスト。Saphirレーベル等に録音があります。
 「シェエラザード」ではリムスキー=コルサコフ自身がピアノ四手連弾のために編曲した版から2つの楽章をギヨン=エルベールが二手用にリダクションしたスコアを演奏しています。
 ※外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。
 

ATL-A 003
\2600
フィリップ・ギヨン=エルベールのシューベルト
 シューベルト(1797-1828):ピアノ作品集

  ソナタ第19番ハ短調 D.958/即興曲ヘ短調 Op.posth.142 D.935 No.4
  ソナタ第14番イ短調 Op.143 D.784

フィリップ・ギヨン=エルベール(ピアノ)

録音:2013年6月12-13日、聖マルセル寺院、パリ、フランス
使用楽器:Steingraeber E272

 ※外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。

 
ATL-A 004
\2600
ヴェスタルド・シムクスのラフマニノフ
 ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ作品集

  夜の静けさの中に Op.4 No.3(ヴェスタルド・シムクス編曲)
  ショパンの主題による変奏曲 Op.22/前奏曲ロ短調 Op.32 No.10
  前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12/ソナタ第2番変ロ短調 Op.36

ヴェスタルド・シムクス(ピアノ)

録音:2014年2月4-6日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ

 ヴェスタルド・シムクスは1984年生まれのラトヴィアのピアニスト・作曲家。Ars Produktionレーベル等に録音があります。「夜の静けさの中に」の原曲は歌曲。

 

ATL-A 005
\2600
ミーティング・ヒナステラ ピアノ&アートワークス Vol.1
 ヒナステラ、ファリニャス:ピアノ作品集
 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):
  ソナタ第1番 Op.22(1952)/3つのアルゼンチン舞曲 Op.2(1937)
 カルロス・ファリニャス(1934-2002):
  アルタ・グラシア(1985)/7つの平易なソネ(1954-1955、1962、1964、1998)
 アルベルト・ヒナステラ:クレオール舞曲組曲 Op.15(1946/改訂:1957)
 ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976-):遠き地の歌

ガブリエル・ウルヘル・レイエス(ピアノ)

録音:2014年2月16-23日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ

 キューバのピアニスト、ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976年ハバナ生まれ)によるアルゼンチンの作曲家ヒナステラとキューバの作曲家ファリニャス、そして自作のピアノ作品集。
 外装とブックレットにニューヨークを本拠に活躍する日本人彫刻家 Ayano Ohmi の作品の写真が採用されています。
 ※外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。

 

ATL-A 006
\2600
竹ノ内博明のハイドン
 ハイドン(1732-1809):ピアノ・ソナタ集

  ニ短調 Hob.XVI:37/ハ長調 Hob.XVI:21/
  変ホ長調 XVI:25/ト長調 Hob.XVI:39
竹ノ内博明(ピアノ)
録音:2014年2月7-9日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ

 鹿児島に生まれ1997年に渡英、ロンドンの王立音楽学校で学び、2012年以来2014年現在グラスゴーのスコットランド王立音楽院で教えているピアニスト、竹ノ内博明の最新録音。

 

ATL-B 001
\2600
フォーシェ:吹奏楽のための交響曲
 リリー・ブーランジェ(189-1918)/フランソワ・ブランシアル(1979-)編曲:
  春の朝に(1917-1918/吹奏楽版:2008)
 ポール・フォーシェ(1881-1937):吹奏楽のための交響曲変ロ長調(原典版;1926)(*)
 パスカル・ザヴァロ(1959-)/パスカル・ザヴァロ&ローラン・ランガール編曲:
  メタル・ミュージック(2000/吹奏楽版:2010)(*)
 ジャン=パスカル・バンテュス(1966-):
  金管楽器の響き(吹奏楽と金管五重奏のための組曲;2000)(+)

フランス国家警察音楽隊(吹奏楽)
フィーリング・ブラス・クインテット(+)
ジェローム・イレール(指揮)

録音:2011年2月14-17日、音楽院コンサートホール(テアトル・ド・ロンド)(+以外)、
    2011年4月5日、フランス国家警察音楽隊音楽ホール(+),
     ヴェリジー=ヴィラクブレー、フランス

 吹奏楽の古典的作品であるフォーシェの交響曲の原典版(2010年に出版)による演奏を収録した世界初の音盤。(*)(+)世界初録音。
 ※外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。

 

ATL-B 002
\2600
リベルタリア/ユーフォニアムと吹奏楽のためのフランス現代音楽
 マキシム・オーリオ(1980-):リベルタリア [Libertalia] Op.19
 アルノー・ブーキティン(1977-):不規則運動 [Faux mouvements] (2009)
 ジャン=フランソワ・ボー:言葉 [Paroles] (2011)
 ポール・レイ:Le binome bigarre
 マーク・リス(1963-):タンゴティーク [Tangothique]
アントニー・カイエ(ユーフォニアム)
フランス空軍軍楽隊(吹奏楽)
クロード・ケメッケル(指揮)

録音:2010年3月11-12日、2011年2月1、3-4日、エスパス・ド・プロジェクション、IRCAM、パリ、フランス
 アントニー・カイエはパリ音楽院でフィリップ・フリッチュに師事したフランスのユーフォニアム奏者。2004年より2015年現在フランス空軍軍楽隊およびブラス・アンサンブルに所属。ソリストとして世界的に活躍するとともに、ヤマハ・パフォーミング・アーティストとしてマスタークラスで後進の指導にあたっています。


ARTEVISIO


AV 0001-2
(1CD)
\3400
プラガ・マグナ ルドルフ2世治世期のプラハの音楽
 アレッサンドロ・オロロージョ(1550頃-1633):イントラーダ第5番(1597)
 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):
  われは御身に感謝する、主よ [Confitebor tibi Domine] (1564)
 フィリップ・デ・モンテ(1521-1603):
  ミサ「コンフィテボル・ティビ・ドミネ」 [Missa super Confitebor tibi Domine] (1587)から
   キリエ,グローリア
  Langue a'll vostro languir(マドリガーレ;1586)
  ミサ「コンフィテボル・ティビ・ドミネ」から クレド
 リベラーレ・ザンキ(1570-1621):4声のカンツォネッタ第2番
 フィリップ・デ・モンテ:
  ミサ「コンフィテボル・ティビ・ドミネ」から サンクトゥス,ベネディクトゥス
  Gia fu chi m'hebbe cara(マドリガーレ;1599)
  ミサ「コンフィテボル・ティビ・ドミネ」から アニュス・デイ
 ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)/
  ジョヴァンニ・バッサーノ(1558-1917):Veni dilecta mi(1591)
 ヤコブ・ルニャール(1540頃-1599):聖母マリアのリタニア(1596)
カペッラ・マリアーナ
 ハナ・ブラジーコヴァー、
バルボラ・ソイコヴァー(ソプラノ)
 ダニエラ・チェルマーコヴァー(アルト)
 ヴォイチェフ・セメラート、
トマーシュ・ライトケプ(テノール)
 トマーシュ・クラール、
 ロマン・ハザ(バリトン)
 ヤロミール・ノセク(バス)
 リハルト・シェダ、
 ミロスラフ・クーズル(コルネット [ツィンク])
 ゲアハルト・シュナイダー(アルトトロンボーン)
 オンドジェイ・ソコル(テナートロンボーン)
 ベルンハルト・ライナー(バストロンボーン)
 ヤン・クレイチャ(テオルボ)
 パブロ・コルンフェルト(オルガン)
ヴォイチェフ・セメラート(アーティスティック・ディレクター)
録音:2014年6月24-26日、聖母マリア被昇天修道院教会、ジェリフ、チェコ
 神聖ローマ皇帝ルドルフ2世(1552-1612/ボヘミア王:1575-1612、皇帝:1576-1612)は政治的には無能でしたが教養豊かな文化人であり芸術を保護しました。
 熱心なカトリック信者であった彼の治世期にプラハ宮廷礼拝堂で演奏されたと推測される教会音楽作品を中心とするプログラムです。フランドル楽派の大作曲家フィリップ・デ・モンテはルドルフ2世の父マクシミリアン2世の治世期からウィーンとプラハの両宮廷礼拝堂で活躍していました。
 モンテとリベラーレ・ザンキの収録作品は世界初録音。カペッラ・マリアーナはルネサンス・ポリフォニー音楽の演奏のため2008年に創設されたチェコのアンサンブル。

AUDIO VISUALS DE SARRIA

レア盤!

SARRIA 5.2126
(1CD)
\3000
(旧譜)
カタルーニャの民族的吹奏楽コブラ!
 コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ

 世界に向けたサルダーナ
  アルベルト・ギヌバルト(1962-):セイレーン(2008)
  サルバド・ブルトンス(1959-):世界の仲間(2008)
  ビセンス・ボウ(1885-1962)/マルク・ティモン(1980-)編曲:愛しのジローナ(1921)
  フランセスク・カス(1965-):約束の夜明け(2006)
  ジュゼプ・セラ(1874-1939)/カルラス・コイ(1952-)編曲:アンポルダの若い女(1902)
  ジャウマ・クリスタウ(1940-):パルミラへ(1981)
  リカルド・ビラデザウ(1918-2005)/ジュゼプ・カス編曲:愛の巣(1985)
  コンラド・サロ(1906-1981)/エステバ・パレ(1950-)編曲:聖マルティリアの祭(1976)
  ジュゼプ・ビセンス(1870-1956)/マルク・ティモン編曲:幸せな祭(1926)
  パウ・カザルス(1876-1973)/フランセスク・カス編曲:
   カニグーの聖マルタン祭(1943)
  ナルシス・ラガラス(1937-)/ジャウマ・クリスタウ編曲:
   …そしてジョルディとマリアは(2007)
  ジュゼプ・カス(1941-):古い橋のたもとで(2006)
  マヌエル・サデラ(1908-2000)/カルラス・コイ編曲:けしの花(1985)
  エンリクムレラ(1865-1942)/エステバ・パレ編曲:聖なる茨(1907)
コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ
フランセスク・カス、
カルラス、コイ(指揮)
録音:2008年7月、アウディトリ、ジローナ、カタルーニャ州、スペイン
 カタルーニャの民族的吹奏楽コブラと弦楽から成るコブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ。2008年、カタルーニャ州のジローナに創設されました。
 
レア盤!

SARRIA 5.2193
(1CD)
\3000
(旧譜)
コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ
 忘れじのコンサート

  マヌエル・カンプ(1947-)、ジョルディ・バディア編曲:
   「ノヴァ・カンソ(新しい歌)」へのオマージュ; 愛の言葉/杭/風に
  リカルド・ミラリェス(1944-)編曲:われらの国の歌
    盗賊の歌/商人の娘/三つの太鼓
  シャビエ・モンサルバジェ(1902-2002)/エステバ・パレ(1950-)編曲:
   ニューヨークの絵葉書
  フレデリク・モンポウ(1893-1987)/フランセスク・カス(1965-)編曲:歌と踊り 第7番
  ジャウマ・クリスタウ(1940-)編曲:コスタ・ブラバ百周年
    七月/カフェ・デ・ラ・マリーナのカテリーナ/海の静けさ/私の祖父
  カルラス・カザス(1958-):アーキヴォールト(*)
  エンリク・パロマル(1964-):序奏とバイレテ(*)
  ジュアキム・セラ(1907-1957)/ジュゼプ・カス(1941-)編曲:ピュチソリウ
  マックス・アヴァール(1924-2006)編曲:カニグー山(+)
  カルラス・コイ(1952-):オルディスの靴職人のバラード
  マルク・ティモン(1980-)編曲:カタラン・ロック; アンポルダ/君に夢中/おはよう
  バレンティ・ミゼラクス(1943-)編曲:カタルーニャ魂
  アマデウ・ビベス(1871-1932)作曲:移民
  リュイス・ミレ(1867-1941)作曲:カタルーニャ国旗賛歌
ジョルディ・コディーナ(ギター(+))
コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ
フランセスク・カス、
カルラス、コイ(指揮)
録音:2009年9月、アウディトリ、ジローナ、カタルーニャ州、スペイン
 (*)世界初録音。
  
レア盤!

SARRIA 5.2247
(1CD)
\3000
(旧譜)
コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ
 心のカタルーニャとともに

  アルベルト・ギヌバルト(1962-):海と空の序曲
  ジュゼプ・カス(1941-)編曲:ハバネラの時
    かもめ/アナ・マリアの一日/美しいロラ
  フランセスク・ブルイ(1934−)編曲:ジャズ・クリスマス
    鳥の歌/羊飼いの少年/神の御母/フム・フム・フム
  アルベルト・カルブネイ編曲:モンセラートへのオード
    ヴィルレー/エルス・ディグタリュス/それがムレネタ
  アマデウ・ビベス(1871-1932)/リカルド・ミラリェス(1944-)編曲:ラ・バランゲラ
  フランセスク・カス(1965-):地中海の香り(*)
  バレンティ・ミゼラクス(1943-):母の両腕(*)
  マルク・ティモン(1980-)編曲:カタルーニャ・シネマ
    「燃えた都市」から ハバネラ/五月の花
    「プラサ・デル・ディアマント」から プラサ・デル・ディアマントの歌
  ラファエル・マルティネス・バルス(1887-1946)/
   ジャウマ・クリスタウ(1940-)編曲:愛と詩の歌
  カルラス・コイ(1952-):フルビア川のキリスト
  クンパニア・アレクトリカ・ダルマ(カンパニア・エレクトリカ・ダルマ)/
   ジョルディ・モリナ(1962-)編曲:ダルマ組曲
  エステバ・パレ(1950-)編曲:オリンピック・バルセロナ
    オリンピック賛歌/フレンズ・フォーエヴァー/バルセロナ
コブラ&ストリング・シンフォニー・オーケストラ・オブ・カタルーニャ
フランセスク・カス、カルラス、コイ(指揮)
録音:2010年7月、アウディトリ、ジローナ、カタルーニャ州、スペイン
 (*)世界初録音。

AYVA MUSICA

レア盤!

AVD 102
(2CD+1DVD PAL)
\5200→\4790
バッハと海 オンダリビアのチェロ組曲
 [CD]
 J・S・バッハ(1685-1750):
  無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007/無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008
  無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009/無伴奏チェロ組曲第4番 BWV1010
  無伴奏チェロ組曲第5番 BWV1011/無伴奏チェロ組曲第6番 BWV1012

イニャキ・エチェパレ(チェロ)

録音:2009年5-6月、アルベルト・ムラレダ・スタジオ、ラ・ガリガ、バルセロナ県、スペイン


 [DVD]
  組曲第1番「川の誕生」/組曲第2番「技術」/組曲第3番「美食」
  組曲第4番「スポーツ」/組曲第5番「石」/組曲第6番「海と漁師」
  エクストラ・マテリアル

イニャキ・エチェパレ(出演、演出)
ギリェム・ロマ(演出)

 イニャキ・エチェパレは1971年スペイン・バスク地方のフランスと国境を接するイルンに生まれたチェリスト。フランスのバイヨンヌ国立音楽学校で学んだ後パリでグザヴィエ・ガニュパン、フィリップ・ミュレールに師事。2000年、バルセロナのリセウ音楽院チェロ科教授に就任。
 エチェパレは「バッハ」がドイツ語で「小川」を意味することから、スペイン・バスクの観光都市オンダリビアを舞台に「小川のせせらぎから大海に至る水の流れと人々の暮らし」をテーマとする映像作品をバッハの無伴奏チェロ組曲の音楽と組み合わせるというアイデアを思いつき、映像作家ギリェム・ロマと組んでこのCD+DVDアルバムを制作しました。
 ※当DVDの再生にはPAL方式対応のプレーヤーが必要です。弊社はパソコンでの再生も保証いたしません。ご注意ください。(代理店)

BOLAMAR

レア盤!

BMM 0502-0506
(5CD)
\12500
(旧譜)
アントン・ガルシア・アブリル(1933-):スペイン語歌曲集
 [CD 1]
  アントニオ・マチャドのテキストによる3つの歌(*)
  3つのスペインの歌(+)
  あなたは海辺に住んでいるけれど(#)
  思い出の歌(2曲)(*)
  3つの海の詩(+)
  バルデモサの歌(9曲)(*/#)

アイノア・アルテタ(ソプラノ(*))
ナンシー・ファビオラ・エレラ(メゾソプラノ(+))
ガブリエル・ベルムデス(バリトン(#))
ルベン・フェルナンデス・アギレ(ピアノ)


 [CD 2]
 オペラ「神の言葉」からの2つのアリア(+)
  秘密の庭園の歌(5曲)(*)
  若い人のための2つの歌(#)
  ガヤレへのオマージュ(2曲)(+)
  アルト・ドゥエロの歌(*)
  ガリシア語のテキストによる4つの歌(#)

アナ・マリア・サンチェス(ソプラノ(*))
ホセ・ブロス(テノール(+))
ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン(#))
アレハンドロ・サバラ(ピアノ)


 [CD 3]
  7つの愛の歌(*)
  子供の歌集(10曲)(+/#)
  「アルエリの夜明け」からの2つのビリャンシコ(+)
  3つの子守歌(#)
  人生についての2つの歌(*)
  「喜びのカンタータ」からの5つの歌(+)

マリア・バヨ(ソプラノ(*))
オフェリア・サラ(ソプラノ(+))
ホセ・マヌエル・サパタ(テノール(#))
ルベン・フェルナンデス・アギレ(ピアノ)


 [CD 4]
  森の歌(3曲)(*)
  ヤコブの歌(12曲)(+)
  夜と星の歌(3曲)(*)

イサベル・レイ(ソプラノ(*))
マリア・ホセ・モンテイル(メゾソプラノ(+))
ジュアン・マルティン=ロユ(バリトン(+))
アレハンドロ・サバラ(ピアノ)


 [CD 5]
 アストゥリアスの歌(14曲)(*)
 ベッケリアーナ(+)
 光のカスティーリャ(+)
 海、愛と夜明けの歌(3曲)(+)

エレナ・デ・ラ・メルセド(ソプラノ(*))
アンジャル・オダナ(バリトン(*))
ルベン・フェルナンデス・アギレ(ピアノ(*))
ホセ・フェレロ(テノール(+))
アレハンドロ・サバラ(ピアノ(+))

スペインの名歌手15人を贅沢に配した、スペインの長老作曲家アントン・ガルシア・アブリルのスペイン語歌曲集成。
 録音:2010年5月-2011年6月、王立サン・フェルナンド芸術アカデミー、マドリード、スペイン

CLARTON


CQ 0089-2
\2500
ベートーヴェン(1770-1827):
  フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ニ長調 Op.25
レーガー(1873-1916):
  フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ニ長調 Op.77a
  フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ト長調 Op.141a
パヴェル・フォルティーン(フルート)
ボフスラフ・マトウシェク(ヴァイオリン)
ヤン・ピェルシュカ(ヴィオラ)

録音:2011年3月8-9日、チェコ同胞団福音教会、プラハ、チェコ
 パヴェル・フォルティーン(フォルティン)はオストラヴァ・ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団(首席)の奏者を経て2014現在群馬交響楽団の第一奏者を務めているチェコのフルート奏者。
 ボフスラフ・マトウシェクはスタミツ(シュターミッツ)弦楽四重奏団の元リーダー、ヤン・ピェルシュカは現メンバー(2014年時点)。


COLUMNA MUSICA


1CM 0326
\2600
18 知られざるツァッディークの物語
 Prologue:
  Magic wagon
 Five stories of the Lost Bride:
  Bride's welcome / Through secret rooms / Zaddik's night
  Theodosia / Dancing with a bear
 To Istambul and back:
  Alevanta Jako / Bre Sarica
 Visions of the southern steppes:
  Harvesters' dance / Old chumak song / Dance of the southern wind
 Three sacred melodies:
  Niggun dveikus I / Niggun dveikus II / Niggun rikkud
  Yoshke's leaving / Lament / Train of life
 Epilogue:
  Question and answer: (Why?- And why not?)
  (Hidden track for a hidden zaddik)
クレズメラータ・フィオレンティーナ
 イーゴリ・ポレシツキー(ヴァイオリン)
 リッカルド・クロチッラ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・フルラーニク(アコーディオン)
 リッカルド・ドナーティ(コントラバス)
録音:2013年1月5-6日、ソノーリア・レコーディング・プラント、プラート、イタリア
 ツァッディークとは18世紀ウクライナ南西部ガリツィア地方を中心に起こった経験主義的ユダヤ教運動「ハシディズム」の指導者のことで、「義人(正しい人)」の意。
 クレズメラータ・フィオレンティーナはフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団のメンバーにより2005年創設。イーゴリ・ポレシツキーの祖国ウクライナのユダヤ民族の音楽に新たなアプローチを試み、世界に発信しています。
 

1CM 0328
\2600
ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18
ヤナーチェク(1854-1928):弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
ジェラード弦楽四重奏団
 リュイス・カスタン、
ジュディ・バルドゥレ(ヴァイオリン)
 ミケル・ジュルダ(ヴィオラ)
 ジェズス・ミラリェス(チェロ)
2010年カタルーニャの若き演奏家たちによって結成されたジェラード弦楽四重奏団のデビューCD。
 

1CM 0330
\2600
ア・ノイズ・オブ・クリエーション
 ドビュッシー、ベートーヴェン、ムソルグスキーの作品またはスケッチによる創作
 ダビド・オルトラ(1975-)/トロポス・アンサンブル:
  クロード・ドビュッシーの「スケッチブックから」によるトロープス(2013)
 ルーカ・キャントーネ(1966-)&ダビド・オルトラ/トロポス・アンサンブル:
  ...un bruit de creation... [...a noise of creation...]
   (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのスケッチと習作によるトロープス、
   カフカの雑集および未出版の4つの手稿から;2013)
 ダビド・オルトラ(1975-)/トロポス・アンサンブル:
  モデスト・ムソルグスキーの「展覧会の絵」によるトロープス(2012-2013)
トロポス・アンサンブル
 ルーカ・キャントーネ、
 ダビド・オルトラ(ピアノ)
録音:2013年11月26-26日、アウディトリ、トレント、バレンシア県、スペイン
 トロポス・アンサンブルはイタリアのルーカ・キャントーネとスペインのダビド・オルトラによるピアノ・デュオ。中世のクレゴリオ聖歌において短い歌詞を引き延ばして歌う際に説明的な歌詞を同時並行的に歌ったり挿入したりした「トロープス」という技法を応用する試みが展開されています。これらはいずれも完成形ではなく「進行中」とのことです。

CZECH PHILHARMONIC CHILDREN'S CHOIR

レア盤!

KDSCD 01
(2CD)
\5000
チェコ・フィルハーモニー少年少女合唱団
 [CD 1]
 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):夜想曲(*)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  野ばら(*)/囚われた娘(*)/輪(*)/わが母の教えたまいし歌(*)
 スメタナ(1824-1884):私の星/つばめが飛んだ/日没
 シューベルト(1797-1828):詩篇23「神はわが羊飼い」(*)
 レーガー(1873-1916):マリアの子守歌(*)
 チャイコフスキー(1840-1893):暇もなく、時もなく
 ドビュッシー(1862-1916):もう家がない子供たちのクリスマス(*)
 ヨセフ・ボフスラフ・フェルスター(1859-1951):森の泉/歌
 オトマル・マーハ(1922-2007):ホイ・フラ・ホイ(羊飼いの歌)
 イリヤ・フルニーク(1922-2012):泉
 ズデニェク・ルカーシュ(1928-2007):クラヴァルキ/小さな花冠
 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):死を持ち出して(復活祭の歌)(*)
 [CD 2]
 ヤン・カンパヌス・ヴォドニャンスキー(1572-1622):滴らせよ、天よ [Rorando coeli]
 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):ほら、楽しいこだまが [Ola, o che bon echo]
 ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):
  われは御身を拝む、キリストよ [Adoramus te, Christe]
 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):アヴェ・マリア
 ヤコブス・ハンドル=ガルス(1550-1591):子らよ、ともに歌え [Pueri concinite]
 チャイコフスキー:伝説/ケルビムの歌
 ホルスト(1874-1934):アヴェ・マリア
 ブラームス(1833-1897):天の元后 [Regina coeli]
 アルヴォ・ペルト(1935-):二人の祈祷者 [Zwei Beter]
 ペトル・エベン(1929-2007):天使たちから [De angelis]
 イヴァン・クルツ(1947-):マリア、われらの母 [Maria, mater nostra]
 ズデニェク・ルカーシュ:われらの父 [Pater noster]
 フォーレ(1845-1924):かくも大いなる秘蹟を [Tantum ergo](+)
 メンデルスゾーン(1809-1947):
  称えよ、僕(しもべ)らよ [Laudate pueri](+)/皆幸いなり [Beati omnes](+)
 ズデニェク・ルカーシュ:ミルの束 [Otep myrhy](+)

チェコ・フィルハーモニー少年少女合唱団
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(*))
ヤン・カルフス(オルガン(+))
イジー・フヴァーラ(指揮)

録音:2013年5、6、9月,マルチヌー・ホール、プラハ音楽アカデミー,チェコスロヴァキア・フス派教会、デイヴィツェ,プラハ、チェコ
 チェコ・フィルハーモニー少年少女合唱団の自主制作盤。本体・外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。

DIGRESSIONE

レア盤!

DCTT 36
\2500
フォークソングズ! メゾとアコーディオンで聴く世界の民謡&民俗詩による歌曲集
 ロッシーニ(1792-1868):スペインのカンツォネッタ
 フェルナンド・オブラドルス(1897-1945):エル・ビト
 A・マネラ:3つの歌; 目覚めたまま見る夢/私は白ばらを栽培する/農場の墓へ
 M・デ・リリョ:叫び
 G・ヴァッキ:子守歌
 ストラヴィンスキー(1882-1971):子供のための3つのお話
   チリン・ボン/鵞鳥、白鳥…/熊の歌
 ルイージ・モルレオ(1790-): 重なる愛の炎
 ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):マルゲリティーナ
 ティツィアーナ・ポルトゲーゼ、フランチェスコ・パラッツォ:
  花咲く夏の季節(カルミナ・ブラーナ より)/澄んだ泉に(フランス民謡)
  アリラン(韓国民謡)/エデルレジ(ロマ民謡)
 アレクシアン・サンティーノ・スピネッリ(1964-):ロマの富
 ニコラ・ジラソーレ:ペルシア組曲; ハバネラ/リリス
 ニコラ・ジラソーレ:アルバニア組曲; 夢の地で…/ズボル
 フランチェスコ・パラッツォ(1969-):晴れた日

ティツィアーナ・ポルトゲーゼ(メゾソプラノ)
フランチェスコ・パラッツ(アコーディオン)

録音:2013年8月、オフィチーナ・ムジカーレ、カステッラーナ・グロッテ、バーリ県、プーリャ州、イタリア
 
レア盤!

DCTT 38
\2500
わが秘めごとの内に チェロで聴く名曲集
 ファリャ(1876-1946):7つのスペイン民謡 より アストゥリアナ(+)
 ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ 第5番(+)
 サン=サーンス(1835-1921):動物の謝肉祭 より 白鳥(*)
 ハイメ・ミルテンバウム・セナモン(1953-):ドロロソ(悲しみ)(*)
 ファリャ(1876-1946):7つのスペイン民謡 より モーロの織物(+),子守歌(*)
 ヨハン・フリートリヒ・フランツ・ブルクミュラー(1806-1874):夜想曲第1番(+)
 アストル・ピアソラ(1921-1992):オブリビオン(忘却)(*)
 ラフマニノフ(1873-1943):前奏曲 Op.23 No.10(*)
 フォーレ(1845-1924):シシリエンヌ Op.78(*)
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34 No.14(*)
マルコ・レカ(チェロ)
マウリツィオ・ザッカリア(ピアノ(*))
ヴィンチェンツォ・ジューラ(ギター(+))

録音:2014年2月、スタジオ・フォー・ウォールズ、ジョヴィナッツォ、バーリ県、プーリャ州、イタリア
 マルコ・レカはイタリア、バーリのニコロ・ピッチンニ音楽院を2000年に卒業したチェロ奏者。2010年バーリにヌオーヴァ・アルモニア財団およびヌオーヴァ・アルモニア交響楽団を創設、2015年現在その総裁を務めています。
 ハイメ・ミルテンバウム・セナモンはボリビア出身のギタリスト・作曲家。1980年から1992年までベルリン音楽アカデミーで教え、現在はブラジル在住。ブックレットはイタリア語のみとなっています。


DILIGENCE

レア盤! 限定盤

DIL141516
(3CD)
\5200
シューマンの交響的練習曲 3つのピアノ−エラール、シュトライヒャー、ファツィオリ
 [CD 1]
 シューマン(1810-1856):
  12の交響的練習曲 Op.13(初版;1837)
  5つの練習曲(遺作)
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)  [CD 2]
 シューマン:
  5つの練習曲(遺作) 第1変奏,第4変奏
  12の交響的練習曲 Op.13 第3番,第9番
  5つの練習曲(遺作)第2変奏,第3変奏
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)
  5つの練習曲(遺作)第5変奏
  変奏曲形式による練習曲集 Op.13(第2版;1852)
 [CD 3] グローバル・ヴァージョンの一提案
 シューマン:
  交響的練習曲 Op.13 第1番(第1変奏)
  5つの練習曲(遺作)第1変奏
  交響的練習曲 Op.13 第2番(第2変奏)
  交響的練習曲 Op.13 第3番
  交響的練習曲 Op.13 第4番,第5番(第3変奏,第4変奏)
  5つの練習曲(遺作)から 第4変奏
  交響的練習曲 Op.13 第6番−第8番(第5変奏−第7変奏)
  交響的練習曲 Op.13 第9番
  5つの練習曲(遺作)第2変奏、第3変奏
  交響的練習曲 Op.13 第10番(第8変奏)
  5つの練習曲(遺作)第2変奏、第5変奏
  交響的練習曲 Op.13 第10番(第8変奏) ダ・カーポ
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)
  交響的練習曲 Op.13 第11番(第9変奏),第12番(フィナーレ)
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ、ピアノ)

使用楽器:
 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)[CD 1]
 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵) [CD 2]
 1995年、ファツィオリ製ピアノ "Mago Merlino" [CD 3]
録音:
 2011年6月6日、アカデミー・ホール、シント・トロイデン、ベルギー [CD 1]
 2011年8月4日、モーツァルト・ホール、インベルガー財団、ザツツブルク、オーストリア [CD 2]
 2011年7月27日、ファツィオリ・コンサートホール、サチーレ、イタリア [CD 3]

 シューマンの交響的練習曲の版の変遷とともに楽器も時代を下っていくという興味深い企画。3枚のディスクいずれも20トラックで順番を変えながらも同じ楽曲を聴くことができます。
 ブックレットは三分冊で合計60ページですがフランス語のみ、英語版の製作は未定です。
 総収録時間は約2時間ですが企画を生かすために3枚組としたようです。


前作とも言うべきセット
これもすごい

DIL 91011E
(3CD)
\5200
シューマン 3つのピアノ−エラール、シュトライヒャー、ファツィオリ
 シューマン(1810-1856):
  クライスレリアーナ Op.16
   (初版;1838 [CD 2]/改訂版;1850 [CD 1]/両版混成 [CD 3])※
  幻想曲 Op.19(1839)
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ、ピアノ)

使用楽器:
 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)[CD 1]
 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵) [CD 2]
 1995年、ファツィオリ製ピアノ [CD 3]
録音:
 2011年6月4-5日、アカデミー・ホール、シント・トロイデン、ベルギー [CD 1]
 2011年8月2-3日、モーツァルト・ホール、インベルガー財団、ザツツブルク、オーストリア [CD 2]
 2011年7月25-26日、ファツィオリ・コンサートホール、サチーレ、イタリア [CD 3]

同じ楽曲を3種の楽器で弾き分けた興味深い企画。ブックレットは三分冊で合計56ページ。3枚組ですがレギュラー・プライス2枚分の価格です。
 ※ディスクによる版違いは今回が初のお知らせです。



DIREARTE

レア盤!

DIREARTE-FO 509
\3300
フランカ・マッツォーラ ピアノ
 クラレンス・ウィリアムズ(1893-1965):春のこだま [Echo of Spring]
 スコット・ジョプリン(1868-1917):オペラ「トゥリーモニシャ」第2幕前奏曲
 エドワード・マクダウェル(1860-1908):野ばらに寄す
 ファッツ・ウォラー(1904-1943)/サンテ・パルンボ編曲:ジターバグ・ワルツ
 スティーヴン・フォスター(1826-1864):村の鐘(ポルカ)
 チャイコフスキー(1840-1893):
  子供のアルバム Op.39 から 3つの歌/バレエ「くるみ割り人形」組曲
 ジェリー・ロール・モートン(1890-1941):ニューオーリンズ・ブルース
 フランカ・マッツォラ:ビックスに捧ぐ−
  ビックス・バイダーベック(1903-1931):イン・ザ・ダーク
 ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):ガーシュウィン・メドレー(*)
 ゼズ・コンフリー(1895-1971):ディジー・フィンガーズ

フランカ・マッツォーラ(ピアノ、歌(*))

録音:時期の記載なし、スタジオ7、ミラノ、イタリア
 フランカ・マッツォーラはイタリアのジャズ・ピアニスト。(*)では歌も披露。

DISCMEDI


DM 5138-02
\2700
エンリク・ムレーラ(1865-1942)/アンヘル・ギメラ(1845-1924)台本:
  サルスエラ「ラ・サンタ・エスピーナ」

   (1907/ルベン・ヒメノによる演奏会版)
ダビド・アラグレ(テノール:ガリド)
アンナ・アラス(メゾソプラノ:ロザ・ベラ、ダルデイ)
エンリク・マルティネス=カスティニャーニ(バリトン:ウルリク)
ビラフランカ・ポリフォニー合唱団
ダビド・エルナンデス(合唱指揮)
バリェス交響楽団
ルベン・ヒメノ(指揮)
録音:2014年3月16日、バリェス交響楽団本部、サバデイ、カタルーニャ州、スペイン
 カタルーニャ語のサルスエラ。指揮者ルベン・ヒメノによるナレーター、歌手、合唱と管弦楽のためのコンサート・ヴァージョンの上演に合わせた録音で、ナレーション部分は省かれています。世界初録音。

DISKANT

レア盤!

DK 0139-2
\2500
J・S・バッハ(1685-1750):イギリス組曲第6番 BWV811
ドビュッシー(1862-1918):ベルガマスク組曲
J・S・バッハ:パルティータ第6番 BWV830
ヴェロニカ・ロウラノヴァ(ピアノ)

録音:2011年9月、ドヴォラナ・コンサートホール、ブラチスラヴァ、スロヴァキア
 ヴェロニカ・ロウラノヴァはブラチラヴァ音楽院、ウィーン音楽大学で学んだスロヴァキアのピアニスト、フォルテピアニスト。マレイ・ペライア、ユージン・インジック、マルコム・ビルソン、アレクセイ・リュビモフ、アヴォ・クユムジャンに師事。ブラチスラヴァ音楽アカデミーでフォルテピアノと古典派音楽の演奏法を研究し博士号を取得。
 ピリオドとモダーンの双方に通じた演奏家として古典派から現代音楽までをレパートリーに世界各地で活躍する他、後進の指導にもあたっています。

 
レア盤!

DK 0146-2
\2500→\2290
スロヴァキアの重鎮チェリスト、ヤーン・スラーヴィク
 あの頃ブラチスラヴァで チェロとピアノのための音楽

 エルネー・ドホナーニ(1843-1909):ソナタ変ロ長調 Op.8
 リスト(1811-1886):悲しみのゴンドラ
 ヤーン・レヴォスラフ・ベラ(1843-1936):セレナード
 アレクサンデル・アルブレヒト(1885-1958):夜(夜想曲)
 コダーイ(1882-1967):アダージョ
 イェネー・フバイ(1858-1937):マッジョラータ Op.15 No.2
 フランツ・シュミット(1874-1939):ハンガリーの国民的旋律による3つの幻想的小品
ヤーン・スラーヴィク(チェロ)
ダニエラ・ヴァリーンスカ(ピアノ)

録音:2012年8月、ファトラ芸術館、ジリナ、スロヴァキア
 ハンガリー、オーストリアと国境を接するスロヴァキアの首都ブラチスラヴァをテーマに、ハンガリーとスロヴァキア出身の作曲家の作品およびハンガリーの素材による作品で構成されたアルバム。ヤーン・スラーヴィクは2012年にスロヴァキア共和国大統領より「Professor of music」に任命されたスロヴァキアを代表するチェロ奏者。当レーベルへ録音したCDだけで19点を数えます。
 ダニエラ・ヴァリーンスカは当レーベルにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を録音した、スロヴァキアを代表するピアニストの一人。

二人によるメンデルスゾーンのプライベート映像が観られます。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Q-C01i-REag

 
レア盤!

DK 0152-2
\2500→\2290
御大ヤーン・スラーヴィク、満を持してのドヴォルザーク
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
  森の静けさ Op.68 No.5
  ロンド ト短調 Op.94
ヤーン・スラーヴィク(チェロ)
ブラチスラヴァ・シンフォニー
レオシュ・スヴァーロフスキー(指揮)

録音:2004年6月、レドゥタ・コンサートホール、ブラチスラヴァ、スロヴァキア
 意外にもヤーン・スラーヴィクにとってCD初録音となるドヴォルジャークのチェロ協奏曲。満を持して、というところでしょうか。
 ブラチスラヴァ・シンフォニーは一般のオーケストラのオフ・シーズンである夏の間に音楽祭等で演奏するために創設された、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団員を中核とする季節オーケストラ。ブラチスラヴァ交響楽団(Bratislava Symphony Orchestra)とは別団体です。
 レオシュ・スヴァーロフスキー(スワロフスキー)はヴァーツラフ・ノイマンに師事したチェコの指揮者。チェコ・スロヴァキア各地のオーケストラ、オペラハウスの首席指揮者等を歴任し、2014年4月にセントラル愛知交響楽団(名古屋市)の音楽監督に就任しました。

 
レア盤!

DK 0147-2
\2500
シュテファン・ネーメト=シャモリーンスキー(1896-1975):オルガン作品集
  2つの小品 Op.14(1931)/パルティータ・プロファーナ Op.78(1961)
  3声のソナタ Op.82(1963)/オルガン独奏のための協奏曲 Op.85(1964)
  BACH の名への適応 [Accomodatio ad nomen BACH] Op.111(1972)

マレク・ウラーベル(オルガン)

録音:2012年11-12月、レドゥタ・コンサートホール、ブラチスラヴァ、スロヴァキア
 シュテファン・ネーメト=シャモリーンスキーはスロヴァキアの作曲家・ピアニスト・オルガニスト・合唱指揮者・教師。ハンガリーのブダペストでバルトークにピアノを、デジュー・アンタルフィ=ジロスとアラダール・ザラーンフィにオルガンを、レオ・ヴェイネルに作曲を師事。スロヴァキアに戻りブラチスラヴァの聖マルチン教会のオルガニスト、市立音楽学校の教師(1921-1953)、自ら創設したベラ・バルトーク合唱団の指揮者を務めました。
 マレク・ウラーベル(1973年生まれ)はコシツェ音楽院でピアノとオルガンを学んだ後、ブラチスラヴァ音楽アカデミーでヤーン・ウラジミール・ミハルコにオルガンを師事したスロヴァキアのオルガニスト。1997年以来2015年現在ブラチスラヴァ教会音楽院で教えており、2000年より教会オルガン音楽科長を務めています。
 
レア盤!

DK 0148-2
\2500
ドビュッシー(1862-1918):前奏曲集第2巻
ラフマニノフ(1873-1943):コレッリの主題による変奏曲 Op.42
ガーシュウィン(1898-1937):ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏版)
マルツェル・シュテフコ(ピアノ)
録音:2012年8月-2013年3月、ファトラ芸術館、ジリナ、スロヴァキア
 マルツェル・シュテフコはブラチスラヴァ音楽アカデミーでマリアーン・ラプシャンスキーに、カナダのバンフ・センター・オブ・アーツでラザール・ベルマンとユージン・インジックに師事したスロヴァキアのピアニスト。
 
レア盤!

DK 0156-2
\2500
クレムニツァの聖カタリーナ教会のオルガン
 J・S・バッハ(1685-1750):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
 メンデルスゾーン(1809-1847):ソナタ イ長調 Op.65 No.3
 フランク(1822-1890):コラール イ短調
 ヴィエルヌ(1870-1937):交響曲嬰ヘ短調 Op.28 から 第2楽章,第5楽章
 メシアン(1908-1992):主の降誕
イムリフ・サボー(オルガン)

録音:2014年9月、聖カタリーナ教会、クレムニツァ、スロヴァキア
使用楽器:1992年、リーガー=クロス社(クルノフ、チェコ)製 Op.3640
 クレムニツァはかつて金鉱山の町として栄え、温泉保養地としても知られるスロヴァキア中部の都市。イムリフ・サボーは1956年スロヴァキアのノヴェー・ザームキに生まれ、ブラチスラヴァ音楽院でイルマ・シクフロヴァーに、ブラチスラヴァ音楽アカデミーでフェルディナント・クリンダに師事した後、イヴァン・ソコルのもとで勉強を終えたオルガン奏者。2015年現在ブラチスラヴァ音楽アカデミー講師。

 
レア盤!

DK 0145-2
\2500
スロヴァキアの歴史的オルガン Vol.9
 トゥジナのローマ・カトリック教区教会:ザムエル・ヴァーグネル(1858)(*)
 ドニゼッティ(1797-1848):大オフェルトリウム
 トマス・アーン(1710-1778):8つの鍵盤ソナタ から 第2番,第5番,第6番
 ミロ・バーズリク(1931-):プロカントールム から 組曲ホ短調
 ルジンドル教区教会:カレル・ネウセル(1891)(+)
 メンデルスゾーン(1809-1847):前奏曲ニ短調/後奏曲ニ長調
 マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):
  夕べの歌 Op.92 No.1/アヴェ・マリア Op.104 No.2
  オフェルトリウム Op.104 No.3/諦め Op.104 No.4
ヤーン・ウラジミール・ミハルコ(オルガン)
録音:2012年10月、聖大ヤクプ・ローマ・カトリック教区教会、トゥジナ(*),
    聖バルトロメイ教区教会、ルジンドル(*),スロヴァキア
使用楽器:1858年、ザムエル・ヴァーグネル製(*)/1891年、カレル・ネウセル製(+)
 
レア盤!

DK 0150-2
\2500
スロヴァキアの歴史的オルガン Vol.10
 ズラテー・クラシのカトリック教会:ヴィンツェント・モジニー(1886)(*)
 ミヒャエル・ゴットハルト・フィッシャー(1791-1863):
  すべての長調と短調による24の小品 Op.15
 サビノフのスロヴァキア・ルター派教会:ヤコプ・ガロヴィチ(1823)(+)
 ベルガモのダヴィデ神父(1791-1863):ソナタ/リピエーノ・フガート
 ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル(1727-1789):ソナタ第6番
 アルヴォ・ペルト(1935):断続する平行
ヤーン・ウラジミール・ミハルコ(オルガン)

録音:2013年9月、カトリック教会、ズラテー・クラシ(*),スロヴァキア・ルター派教会、サビノフ(+),スロヴァキア

 
レア盤!

DK 0155-2
\2500
スロヴァキアの歴史的オルガン Vol.11
 トルナヴァの聖ミクラーシュ・バジリカ聖堂:ヴァレンチン・アルノルト(1783)(*)
 ウィリアム・ボイス(1710-1741):
  オルガンまたはチェンバロイのための10のヴォランタリー から 第7番−第10番
 ヨハン・ヨゼフ・フックス(1660-1741):7つのソナタ から 第6番,第7番
 ヤーン・ウラジミール・ミハルコ(1951-):即興演奏 I
 チャカニの大天使聖ミハル・カトリック教会:シャーンドル・オルサーグ(1874)(+)
 リスト(1811-1886):
  汝はペテロなり/婚礼に/アンダンテ・マエストーソ/アヴェ・マリア/前奏曲
 ヤーン・ウラジミール・ミハルコ(1951-):即興演奏 II
ヤーン・ウラジミール・ミハルコ(オルガン)
録音:2014年10月,聖ミクラーシュ・バジリカ聖堂、トルナヴァ(*), 大天使聖ミハル・カトリック教会、チャカニ(+),スロヴァキア

DUX



DUX 1142/1143
(2CD)
\3000→\2690
オスカル・コルベルク(1814-1890):ピアノ独奏曲&歌曲集
  [CD 1] ピアノ独奏曲
  マズル (DWOK 69 No.88 II)(*)
  マズルカ集 Op.8(1847)から マズル(No.1) (DWOK 69 No.47)
  マズルカとその他のポーランド舞曲集(1876)から
   マズル(No.1) (DWOK 69 No.43 III)
  6つのクヤヴィアク Op.19(1850)から クラヴィアク(No.4) (DWOK 69 No.40)
  マズル (DWOK 69 No.84)(*)
  6つのポロネーズ Op.1 から ポロネーズ(No.2)(DWOK 69 No.64)
  6つのポロネーズ Op.1 から ポロネーズ(No.6)(DWOK 69 No.68)
  6つのフランス風コントルダンス Op.4(1844)
   パンタロン/夏/雌鶏/羊飼い娘/フランス風/フィナーレ
  ワルツ(1836)(DWOK 69 No.69)
  2つのマズル(1841)から マズル(No.1)(DWOK 69 No.44)
  俗謡の主題によるマズルカ (DWOK 69 No.83)(*)
  庶民的様式のクヤヴィアク集(1844)から クヤヴィアク(No.9)
  2つのマズル(1841)から マズル(No.2)(DWOK 69 No.45 II)
  マズル (DWOK 69 No.87)
  マズルカ集 Op.8(1847)から マズルカ(No.9)(DWOK 69 No.55)
  「週刊挿絵」(1867)から マズルカ (DWOK 69 No.60)
  9つのポロネーズ Op.1 から ポロネース(No.1)(DWOK 69 No.63)
  ピアノのためのポルカ(1859)(DWOK 69 No.73)
  華麗な大ワルツ Op.23(1861)(DWOK 69 No.72)
  幻想的大マズルカ (DWOK 69 No.88)(*)
  [CD 2] 歌曲
  「ワルシャワの音楽日記」(1836)から 護符(No.6)
  あなたの窓の下で I (DWOK 68 No.2)/あなたの窓の下で II (DWOK 68 No. 2 II)(*)
  3つの歌
   結婚した若者 (DWOK 68 No.3)/春の夢 (DWOK 68 No.4)
   詩人の歌(DWOK 68 No.5)
  「週刊挿絵」Vol.1(1868)から 女の子のために(No.24)(DWOK 68 No.6)
  ポーランドの槍騎兵 (DWOK 68 No.7)/山の夜明け (DWOK 68 No.8)(*)
  うぬぼれた恋人 I (DWOK 68 No.9)(*)/うぬぼれた恋人 II (DWOK 68 No.9 II)(*)
  クラコヴィアク (DWOK 68 No.10)(*)
  ドゥムカ (DWOK 68 No.11)(*)/何てことだ (DWOK 68 No.12)(*)
  つばめ I (DWOK 68 No.13)(*)/つばめ II (DWOK 68 No,13 II)(*)
  つばめ III (DWOK 68 No.13 III)(*)/星を愛する者 (DWOK 68 No.14)(*)
  彼は死んだ I (DWOK 68 No.15)(*)/彼は死んだ II (DWOK 68 No.16)(*)
  理由 (DWOK 68 No.17)(*)/懐かしい故郷の思い出 (DWOK 68 No.18)(*)
  春 (DWOK 68 No.19)(*)/別れ (DWOK 68 No.20)(*)/愛 (DWOK 68 No.21)(*)
  唯一の葦笛 (DWOK 68 No.22)(*)/私の小さな灰色のかっこう(DWOK 68 No.23)(*)
アンナ・ラジェイェフスカ(メゾソプラノ)
カロル・コズウォフスキ、
ダリウシュ・スタフラ、タデウシュ・シュレンキェル(テノール)
マリウシュ・ルトコフスキ(ピアノ)
 オスカル・コルベルクはポーランドの民族誌家・民俗学者・作曲家。ショパンが書簡を交わした学友ヴィルヘルム・コルベルク(1807-1877)の弟です。ポーランド各地の民謡を収集し、そのモチーフにインスパイアされたピアノ曲や歌曲を書きました。(*)は手稿譜による演奏。
  

DUX 1171
\2400
アレクサンドル・コシチュフ(1974-):弦楽四重奏曲集
  第10番/第9番/第6番/第5番/第3番
ネオクアルテット
アレクサンドル・コシチュフはポーランドのオポレに生まれた作曲家・ヴィオラ奏者。
 

DUX 1172
\2400
幼な児 ポーランド・バロックのクリスマス音楽
 ロベルト・ポジャルスキ(1965-):Ksiegi rodzaju Jezusa Chrystusa
 マルチン・ミェルチェフスキ(1600年頃-1651):
  Currite populi cum versu Quia puer est natus(モテット)
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ(1651)から Dominus dixit ad me(イントロイトゥス)
 マルチン・ミェルチェフスキ:われらの神イエス・キリスト生誕のミサ から キリエ
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ から キリエ
 マルチン・ミェルチェフスキ:われらの神イエス・キリスト生誕のミサ から グローリア
 ロベルト・ポジャルスキ:Epistola beati Pauli Apostoli(レクツィオ)
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ から
  Tecum principium(グラドゥアーレ)
  Dominus dixit cum sequentia Grates nunc omnes(アレルヤ)
 ロベルト・ポジャルスキ:Sancti Evangelii secundum Lucam(セクエンツィア)
 不詳:Pastorela Parvule pupule(1699頃)
 マルチン・ミェルチェフスキ:われらの神イエス・キリスト生誕のミサ から クレド
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ から Latentur cali(オフェルトリウム)
 マルチン・ミェルチェフスキ:われらの神イエス・キリスト生誕のミサ から サンクトゥス
 ヴォングロヴィエツのアダム(?-1629):
  エレヴァツィオーネ、ファンタジア第1番第2旋法を伴う
 マルチン・ミェルチェフスキ:
  われらの神イエス・キリスト生誕のミサ から アニュス・デイ
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ から In splendoribus(コムニオ)
 スタニスワフ・シルヴェステル・シャジンスキ(1670頃-1713):3声のソナタ ニ長調
 不詳:Pastorela Ktos o tej dobie(1738以前)
 クラドゥアーレ・ペトリコヴィエンセ から Ite missa est
 スタニスワフ・シルヴェステル・シャジンスキ:
  栄光あれ、高みにある神に(主の生誕のモテット)
ボルヌス・コンソート
ゴルチツキ・サルマチア合唱団
テンプス四重唱団
コンチェルト・アンティムラーレ(古楽器アンサンブル)
トロンバスティック(ルネサンス・トロンボーン合奏団) ロベルト・ポジャルスキ(アーティスティック・リーダー)
 

DUX 1187
\2400
シューマン(1810-1856):
  ダヴィット同盟舞曲集 Op.6
  クライスレリアーナ Op.16
ユージン・インジック(ピアノ)
 ユージン・インジックは1947年ユーゴスラヴィアのベオグラード生まれ、アメリカ合衆国でアレクサンドル・ブライロフスキー(1896-1976)、アルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)に師事したピアニスト。1972年フランスに移住。演奏・録音の他、ピアノ教師としても世界的に活躍しています。
 

DUX 0578/0579
(2CD)
\3000
【未案内旧譜】
アレクサンデル・クリコフスキ(1915-1993):器楽曲&歌曲集
  [CD 1] 器楽曲
  前奏曲ヘ長調(*)/前奏曲ニ短調(*)
  民謡の主題によるヴァイオリンとピアノのための間奏曲(+/*)
  ヴァイオリンとピアノのためのスケルツォ(+/*)
  チェロとピアノのための組曲(#/*)/器楽アンサンブルのための山の三部作(**)
  [CD 2] 歌曲(++)
  えぞぎく(蝦夷菊)/谷で/落ちた英雄へのバラッド/はやぶさ/夜
  緑のオークの森/ナイチンゲール/夢/春
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
アンナ・ヴルベル(チェロ(#))
マリウシュ・ルトコフスキ(ピアノ(*))
カメラータ・ヴィストゥラ(**)
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ(++))
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ(++))

ELEGIA

レア盤!

ELEORG 033
(2CD)
\3400
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):オルガン作品集
  [CD 1]
  オルガン四手連弾のための作品集 から 序奏、主題と変奏曲ヘ長調(*/+)(P)
  オルガン・ソナタ集第1巻(1808)から
   第1番ハ長調(*)(R)/第2番ホ長調(+)(P)/第3番ト長調(*)(C)
   第4番ニ長調(+)(P)/第5番ヘ長調(*)(P)/第6番ハ長調(+)(C)
   第7番ト長調(*)(P)
  オルガン・ソナタ集第11巻(1843-1844)から オフェルトリウム ニ長調(*)(R)
  [CD 2]
  シンフォニア「ディ・ウルビーノ」
   (ボローニャの聖フランチェスコ修道院図書館所蔵の手稿譜による)(*)(R)
  オルガン・ソナタ集第8巻(1836)から
   カンタービレ ハ長調(*)(R)/シンフォニア・イン・パストラーレ ハ長調(+)(P)
   四手連弾のためのパストラーレ ヘ長調(*/+)(P)
  大ソナタ集 から
   オフェルトリウム ニ短調・ニ長調(+)(R)/エレヴァツィオーネ ロ長調(*)(P)
   ポストコムニオ ヘ長調(*)(C)
   四手連弾のためのシンフォニア・マルツィアーレ ニ短調(*/+)(P)
ジョヴァンナ・フランツォーニ(オルガン(*))
エレーナ・ジェンティレッティ・ドラーゴ(オルガン(+))

録音:
 2012年9月24-25日、聖アゴスティーノ教会、ペーザロ、イタリア(P)
 2012年10月8日、大天使聖ミケーレ教会、ロゾーラ、アンコーナ県、マルケ州、イタリア(R)
 2012年10月12日、殉教者聖ロレンツォ教会、チェラーザ、サン・コスタンツォ、
  ペーザロ・エ・ウルビーノ県、マルケ州、イタリア(C)
使用楽器:
 1776年(P)、1784年(R)、ガエターノ・ガッリード製(P/R)/1893年、ニコラ・モレッティーニ製(C)

 ジョヴァンニ・モランディはジローラモ・フレスコバルディ(1583-1843)とマルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925)の間における最も重要なオルガン音楽作曲家。マルケ地方のペルゴラ村に生まれ、翌年程近いセニガッリアに移住。教え子から妻となった歌手ローザ・モロッリと共に1804年から演奏旅行を続けメルカダンテ、スポンティーニらオペラの大作曲家たちと校友。ボローニャで若きロッシーニに出会い、彼の1810年のヴェネツィア・デビューに力を貸しました。
 1824年に妻が亡くなると華々しいキャリアを捨ててセニガッリアに戻り、声楽と作曲の学校を創設、地域の劇場や各地の修道院のために作曲を続けました。
 ジョヴァンナ・フランツォーニは1995年以来2014年現在ペーザロのG・ロッシーニ音楽院で教えているオルガン奏者で、エレーナ・ジェンティレッティ・ドラーゴは彼女の元生徒。

  
レア盤!

ELEORG 035
\2500
フランコフィリア ボエルマン、フランク、ヴィエルヌ:オルガン作品集
 ボエルマン(1862-1897):「神秘の時」Op.29 から
   アントレ第4番変ホ長調/オフェルトリウム第1番ト長調
   オフェルトリウム第2番ハ長調/オフェルトリウム第5番ニ短調
   エレヴァツィオーネ第1番変ホ長調/エレヴァツィオーネ第5番変イ長調
   コムニオ第2番ロ長調/退堂曲第5番変ロ長調
 ヴィエルヌ(1870-1937):自由な様式による24の小品 Op.31 から
   行列/前奏曲/子守歌/パストラーレ/スケルツェット
 フランク(1822-1890):「オルガニスト」から
   ポーコ・アレグレット ハ長調/アンダンテ変ニ長調
   オフェルトリウムまたはコムニオ ホ短調/退堂曲ヘ長調
グイード・ドナーティ(オルガン)

録音:2014年6月8日、聖アゴスティーノ教会、トリノ、イタリア
使用楽器:1903年、カルロ・ヴェジェッツィ・ボッシ製

 「フランコフィリア」はフランス人以外でフランス好きな人を指す言葉。収録作品はいずれもハルモニウムでの演奏も可能とされていますが、ここでは20世紀初頭に建造されたパイプオルガンが用いられています。

   
レア盤!

ELEORG 036
\2500
ドイツ・ロマン派作曲家たちのオルガン音楽
 メンデルスゾーン(1809-1847):前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37
 ブラームス(1833-1897):前奏曲とコラール「わが心の切なる願い」
 ブラームス:前奏曲とフーガ イ短調 WoO 9
 シューマン(1810-1856):ペダル・ピアノのためのスケッチ Op.58
 ラインベルガー(1839-1901):ソナタ第11番 から カンティレーネ
 カルク=エーレルト(1877-1933):「いざ、神に感謝せよ」Op.65
 レーガー(1873-1916):メロディ Op.59 No.11/ソナタ ニ短調 Op.60 から 即興曲
マルコ・リモーネ(オルガン)
録音:2014年6月11-12日、コルプス・ドミニ・バジリカ聖堂、トリノ、イタリア
使用楽器:1914年、カルロ・ヴェジェッツィ・ボッシ製 Op.1351

EMEC

レア盤!

E 081/114
(2CD)
\3600→\3190
アルペッジョーネ・ソナタ & チェロとギターのためのオリジナル作品集
 [CD 1]
 シューベルト(1797-1828)/アグスティン・マルリ編曲:
  アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(ギター伴奏版:1990)
 ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841):ディヴェルティメント Op.46
 アントワーヌ・シーカー(1790-1850):10の変奏曲
 [CD 2]
 ルイージ・レニャーニ(1790-1877):序奏と協奏的変奏曲/協奏的ポプリ
 ヤン・ネポムツェン・ボブロヴィチ(1805-1881):ポーランドの思い出(グラン・ポプリ)
 ギヨーム・ピエール・アントワーヌ・ガタイェス(1774-1846):
  序奏と「ローズマリーのブーケ」の歌による二重奏曲 Op.79
ジョーンズ&マルリ・チェロ=ギター・デュオ
 マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(チェロ)
 アグスティン・マルリ(ギター)
録音:2013年9月、聖堂参事会の間、サン・フランシスコ・エル・グランデ王立バジリカ聖堂、マドリード、スペイン
 チェロとギターのためのデュオ作品を探究しているジョーンズ&マルリ・デュオ。今回は6曲を発掘、マルリ版「アルペッジョーネ・ソナタ」を加えた2枚組です。「ポプリ」は複数のメロディをつなぎ合わせたメドレー的楽曲のこと。

FC RECORDS

レア盤!

FCRCD 9708
\2600
(初紹介旧譜)
在庫僅少
ピアノの詩集
 オスカル・メリカント(1868-1924):
  夏の夜のワルツ(ヨウニ・ソメロ編曲)/即興曲/夏の夜の牧歌
 ヘイノ・カスキ(1885-1957):森のニンフたち
 ドビュッシー(1862-1918):ヒースの荒れ野
 エルッキ・メラルティン(1875-1937):秋の思い Op.11 No.3
 チャイコフスキー(1840-1893):秋の歌 Op.37b No.10
 リャプノフ(1859-1924):嵐 Op.11 No.6
 サン=サーンス(1835-1921):夕べの鐘 Op.85
 レーヴィ・マデトヤ(1887-1947):夕星 Op.21 No.1
 イルマリ・ハンニカイネン(1892-1955):初雪 Op.11b No.5
 フィビフ(1850-1900):詩曲
 リスト(1811-1886):慰め(コンソラシオン)第3番
 クリスティアン・シンディング(1856-1941):春のささやき Op.32 No.3
 グリーグ(1843-1907):春に寄す Op.43 No.6
 セリム・パルムグレン(1878-1951):五月の夜 Op.27 No.4/さあ行こう(演奏会用練習曲)Op.9
ヨウニ・ソメロ(ピアノ)

録音:2004年1月23-25日、レヴォントゥリ礼拝堂、フィンランド
 当商品は現時点で品薄となっております。お早目のオーダーをお願いいたします。(代理店)


FLORA

レア盤!

FLORA 3314
\2500→\2290
ガロンヌ川のヴェネツィア
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554/1557-1612):
  カンツォーナ・イン・エコー第12旋法、10声(*)/カンツォーナ第8番、8声(+)
  カンツォーナ第12旋法、10声(*)/カンツォーナ第3番、6声(+)
  ソナタ第18番、14声(+)/カンツォーナ第9旋法、12声(*)
  カンツォーナ第4番、6声(+)/カンツォーナ第16番、12声(+)
  ピアノとフォルテのソナタ、8声(*)/カンツォーナ第17番、12声(+)
  カンツォーナ第1番、5声(+)/カンツォーナ第7&8旋法、12声(*)
  ソナタ第22番(+)/カンツォーナ第8旋法、12声(*)/カンツォーナ第10番、8声(+)
  ラ・スピリタータ、4声(ラヴェリ・コレクション、1608)
  カンツォーナ第4旋法、15声(*)/カンツォーナ第2番、6声(+)
  ソナタ第22番、22声(+)
  (*)「シンフォニエ・サクレ」(1597)から
  (+)「シンフォニエ・サクレ」(1615)から
レ・サックブーティエ
 エレーヌ・メドゥ、
 クリストフ・ジュイェール、
 アンヌ=リーズ・シュヴァリエ、
 キャピュシーヌ・ヴェルニュ(ヴァイオリン)
 ジェニファー・ルター(ヴィオラ)
 ジャン=ピエール・カニャック、
 マリー・ガルニエ=マルズッロ、
 ルイス・コイ・イ・トルリュス、
 レジ・シングリット(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル、
 ダヴィド・ロッケノー、
 アイメリク・フルネ、
 オリヴィエ・ラシュリ、
 エリアス・トゥルネ、
 グザヴィエ・シブラ、ジュリアン・ミロ、
 ユーゴ・リキエール(テナーサックバット)
 ファビアン・ドルニク、
 ジャン=ノエル・ガメ(バスサックバット)
 ローラン・ル・シュナデク(ソプラノ・ドゥルツィアン、バスドゥルツィアン)
 フィリップ・カンギレム(アルト・ドゥルツィアン)
 ダフネ・フランクァン(テナードルツィアン)
 バルバラ・バジョル(バスドゥルツィアン)
 マティアス・シュペーター(テオルボ)
 ヤスコ・ブヴァール、
 加藤麻衣子、
 さかいかおり(オルガン)
ジャン=ピエール・カニャック、
フィリップ・カンギレム(指揮)
録音:データ未詳
 ヴェネツィアのサン・マルコ聖堂に響き渡ったジョヴァンニ・ガブリエーリの分割合唱形式の多声部器楽作品。その壮麗な響きを世界最高の吹奏古楽器アンサンブル、レ・サックブーティエの演奏でご堪能ください。
 アルバム・タイトル「ガロンヌ川のヴェネツィア」の由来については確認中です。
  
レア盤!

FLORA 3615
\2500→\2290
ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667):
  「音楽の旋律(ムジカーリ・メロディエ)」(1621)
   La Vittoria / Beata es Virgo / Jubilate Deo / Salve Regina / La Fenice
   La Bavara / La Monachina / Isti sunt duae olivae / Sancta Maria
   Veni sponsa Christi / La Lioannina / La Massimiliana / La Augustana
   O Domine Jesu Christe / Cantate Dominum / Gabriel Angelus / La Foccarina
   La Hieronyma / La Giorgina / O Domine Jesu Christe / Domine Exaudi
   Laudate Pueri / Assumpta est Maria / La Gioia / La Famosa / La Constanza
   Eco / Benedicam Dominum
レ・サックブーティエ
 ギュメット・ロランス、
 マリー=クロード・ヴァラン(ソプラノ)
 ジャン=ルイ・コモレット、
 ジャン=イヴ・ゲリ(男性アルト)
 ジョン・エルウィズ、
 ブリュノ・ボテルフ(テノール)
 ベルナール・ファブル=ガリュス、
 イヴ・ベルジュ(バス)
 ジャン=ピエール・カニャック、
 フィリップ・マタレル、
 ジャン・テュベリ(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル(テナーサックバット)
 ベルナール・フルテ(サックバット、セルパン) ステファン・レジェ、
 ニコラ・ヴァラード(サックバット)
 ブリギット・トイブル、
 グナール・レツボール(ヴァイオリン)
 ローレンツ・ドゥフトシュミット(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)
 クリスティーナ・プルハル(ハープ)
 シャルル=エドゥアール・ファンタン(キタローネ、テオルボ)
 ヤン・ウィレム・ヤンセン(オルガン、チェンバロ)
録音:1996年1月、未詳 前出:Accord, 205532, 476064(廃盤)
 ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレはイタリアのウディーネに生まれた作曲家・コルネット(ツィンク)奏者。アウクスブルク(ドイツ)近郊ギュルツブルクのカール・フォン・エスターライヒの宮廷、1615年よりミュンヘンのバイエルン公マクシミリアン1世の宮廷で活躍したことがわかっています。
 「音楽の旋律(ムジカーリ・メロディエ)」は1〜5声部と通奏低音のための14の宗教的コンチェルト(モテット)14曲、および1〜6声部と通奏低音のための器楽曲(カンツォーナ)14曲から成っており、当盤には全28曲が収められています。
 19年前の録音ですが、ロランス、エルウィズ、ファブル=ガリュス、テュベリ、レツボール、ドゥフトシュミット、プルハル他そうそうたるメンバーが揃っており、古楽ファンにはたいへんうれしい復活と言えるでしょう。
  
レア盤!

FLORA 3113
\2500→\2290
ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):コンセールによるクラヴサン曲集(1741) レ・タンブル
 川久保洋子(ヴァイオリン)
 ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ジュリアン・ヴォルフス(チェンバロ)
録音:データ記載なし
 フランス国立リヨン高等音楽学校で出会った三人の若きピリオド楽器演奏家により2007年に結成され、2009年8月ベルギーのブルージュ国際古楽コンクールにて室内楽部門優勝&新曲作曲賞を受賞したたトリオ、レ・タンブル [Les Tombres] のデビューCD。闊達にして優美、すばらしいラモーを聴かせます。
 川久保洋子は桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業、東京芸術大学音楽学部古楽科修士課程修了。2010年6月、フランス国立リヨン高等音楽学校を優秀な成績で修了する。2007年秋、イタリアロヴェレートで行われるプレミオ・ボンポルティ国際古楽コンクール、バロックヴァイオリン部門第4位入賞。これまでにヴァイオリンを吉田真紀、辰巳明子、バロックヴァイオリンを若松夏美、オディル・エドゥアルに師事。日本、ヨーロッパ各地で様々なアンサンブルのメンバーとして演奏活動また録音活動をしている。ル・コンセールフランセ(ピエール・アンタイ)、インコニティ(アマンディーン・ベイエール)、コンチェルト・ソアーヴェ(ジャン=マルク・エイム)、オーケストラ・リベラ・クラシカ(鈴木秀美)、バッハ・コレギウム・ジャパン(鈴木雅明)、メディオ・レジストロ(古橋潤一)のメンバー。
 ミリアム・リニョル [Myriam Rignol] は7歳よりヴィオラ・ダ・ガンバをクリスチャン・サラに師事。その後16歳でリヨン国立高等音楽学校に入学、マリアンヌ・ミュラーのクラスに在籍し、2010年6月優秀な成績で修了する。在学中ドイツのケルン音楽学校でライナー・ツィパーリングのクラスで研鑚を積む。2009年6月、ドイツのケーテンで行われるバッハ=アーベル国際ヴィオラ・ダ・ガンバコンクールで第2位。2010年5月、山梨古楽コンクールにて最高位受賞。2011年8月、ベルギーのブルージュ国際古楽コンクール第2位&聴衆賞受賞。レザール・フロリサン(ウイリアム・クリスティー)、アンサンブル・ピグマリオン(ラファエル・ピション)、アンサンブル・コレスポンドンス(セバスチャン・ドセ)など様々なアンサンブルのメンバーとしてコンサート・録音活動を行っている。
 ジュリアン・ヴォルフス [Julien Wolfs] はベルギー、ジュードーニュの音楽院にてチェンバロをはじめる。オランダのアムステルダム音楽院でメノ・ファン・デルフトのクラスに在籍、2009年6月修士課程を優秀な成績で修了する。在学中にフランスリヨン国立高等音楽院に交換留学しフランソワーズ・ランジュレに師事。2007年8月、ブルージュで行われる国際古楽コンクール・チェンバロ部門にてベルギー人で初めて1位なしの2位&聴衆賞・ミンコフ出版賞を受賞。現在、リヨン織物・装飾博物館のオリジナル・チェンバロの調整を定期的に行っている。これまでにワロニ―・フェスティヴァル、フランドル・フェスティヴァルや、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ボザールなどベルギーを中心に各地でリサイタルを行い、ラジオ録音もされている。

FUNDACION MUSICA ABIERTA

レア盤!

ARD 120
(1CD)
\2700
(旧譜)
開かれた音楽 スペインの現代作曲家のピアノを含む作品集
 エンリケ・イゴア(1958-):踊り/静寂の中を雨が降る
 ダビド・デル・プエルト(1964-):
  粘土の踊り(ピアノとギターのための)(*)
  フリギアのアーチ(ピアノとギターのための)(*)
  金属の踊り(ピアノとギターのための)(*)
 アナンダ・スカルラン(1968-):
  眠っている人たち(ピアノとヴァイオリンのための)(+)
  甘美な悲しみ(ピアノとヴァイオリンのための)(*)
  海賊が来る(ピアノ三手連弾のための)
 ヘスス・ルエダ(1961-):幻想曲/行進曲/オスティナート/シエスタ
 リカルド・モヤノ(1961-):7x4/猫/サンバ
 サンティアゴ・ランチャレス(1952-):
  セレネ(ピアノとヴァイオリンのための)/アステル I/アステル II
  タベルナ・ブルース
 ポロ・バリェホ(1959-):窓を開く/匂う/遠くを見る/窓を閉める
 セバスティアン・マリネ(1957-):
  ポップ第22番/ポップ第27番/ポップ第16番/ポップ第24番/ポップ第30番
 エドソン・ザンプローニャ(1963-):
  ペガサスの本 から 第3曲/ピアノのためのコンポジション第8番
  ペガサスの本 から 第12曲
アダンダ・スカルラン(ピアノ)
ダビド・デル・プエルト(ギター(*))
マヌエル・ギリェン(ヴァイオリン(+))
録音:2009年11月5-6日、ミュージック・ルーム、ミゲル・デリベス・アーツ・センター、バリャドリド、スペイン
 エドソン・ザンプローニャは2008年以来スペインを本拠に活躍しているブラジルの作曲家。当商品はすでに入手困難になっている可能性がございます。
  ※外装に規格品番表示がございません。なにとぞご了承ください。
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INVIOLATA

レア盤!

INVIOLATA 14002
(2CD)
\3200→\2890
カリアリの名手、アッティーリオ・モッツォ
 J・S・バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのための6つのソナタ

  第1番ロ短調 BWV1014/第2番イ長調 BWV1015/
  第3番ホ長調 BWV1016/第4番ハ短調 BWV1017/
  第5番ヘ短調 BWV1018/第6番ト長調 BWV1019

アッティーリオ・モッツォ(ヴァイオリン)
ファブリツィオ・マルキオンニ(チェンバロ)

使用楽器:
 1783年、エギディウス・クロッツ製(ヴァイオリン)
 クラウディオ・トゥッツィ製(モデル:1769年、タスカン製)(チェンバロ)

 アッティーリオ・モッツォはカリャリ(イタリア、サルデーニャ島)のG・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ音楽院を卒業後、シエナのアッカデーミア・キジアーナでサルヴァトーレ・アッカルドとフランコ・グッリに師事したヴァイオリニスト。
 1984年以降はバロックと古典派のレパートリーに集中し、数々のピリオド楽器演奏団体に参加。現在はアウセル・ムジチのリーダーを務め、母校パレストリーナ音楽院で教えています。
 ファブリツィオ・マルキオンニは1976年カリャリに生まれ、パレストリーナ音楽院で学んだ鍵盤楽器(オルガン、ピアノ、ペダルピアノ、チェンバロ)奏者・作曲家。



 モッツォがビーバーの「パッサカリア」を弾いている映像が観られる。

 https://www.youtube.com/watch?v=A62-rb5Gybw&feature=player_detailpage

 画像も音質もあまりよくないが、素朴で温かい演奏に惹きこまれていく。


こちらもどうぞ
アッティーリオ・モッツォ
 カリアリ、聖マリア・デル・モンテ教会でのバッハ無伴奏全曲

INVIOLATA 0701
(2CD)
\3200→\2890
アッティーリオ・モッツォ
 バッハ無伴奏全曲

  J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
   ソナタ第1番ト短調 BWV1001/パルティータ第1番ロ短調 BWV1002
   ソナタ第2番イ短調 BWV1003/パルティータ第2番ニ短調 BWV1004
   ソナタ第3番ハ長調 BWV1005/パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
アッティーリオ・モッツォ(ヴァイオリン)
録音:2005年8月、カリアリ(イタリア、サルデーニャ州)、聖マリア・デル・モンテ教会 使用楽器:1775年、エギディウス・クロッツ製

 カリアリは、イタリアはイタリアでも半島ではなく西の大きな島サルデーニャ島の最南端にある街。昔から貿易の要所として知られていた。
 さまざまな理由で重要な教会がひしめいていたらしいが、今回のバッハはそのうちのひとつ聖マリア・デル・モンテ教会での演奏。クラシックの表舞台にあまり登場することのないカリアリだが、そこで演奏されたバッハというのには非常に興味がわく。

 ヴァイオリンのアッティーリオ・モッツォはカリアリのG・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ音楽院を卒業後、シエナのアッカデーミア・キジアーナでサルヴァトーレ・アッカルドとフランコ・グッリに師事したイタリアのヴァイオリニスト。1984年以降はバロックと古典派のレパートリーに集中し、数々のピリオド楽器演奏団体に参加、現在はアウセル・ムジチのリーダーを務めています。



KAREL PROCEK


ZRDISC 6612
(1CD)
\3600
アントン・ヴラニツキー(1761-1831):弦楽四重奏曲 Op.13 No.1
フランチシェク・クラマーシュ [フランツ・クロンマー] (1759-1831):
  弦楽五重奏曲 Op.70(*)
スタミツ弦楽四重奏団
 インドジフ・パズデラ、
 ヨセフ・ケクラ(ヴァイオリン)
 ヤン・ピェルシュカ(ヴィオラ)
 ペトル・ヘイニー(チェロ)
カレル・プロツェク(ヴィオラ(*))
録音:ライヴ、2010年6月26日、プレモントレ修道院ホール、ノヴァ・リセ、モラヴィア、チェコ
 アルバム・タイトルは「高地への帰還」。外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。

LACHRIMAE


LCD 9723
\2700
来たれ、来たれ、エマヌエル 中世のクリスマス音楽
 不詳(13世紀、ボッビオのサン・コロンバーノ修道院):Missus baiulus
 不詳(13世紀、プラハ、ラテン=ボヘミアのグラドゥアーレ):Jesu dulcis mater bona
 グレゴリオ聖歌(ローマのアンティフォナ):Hodie Christus natus est
 不詳(13世紀、アルフォンソ10世編纂、聖母マリアのカンティガ集):
  Pois que dos Reys Nostro Sennor(第42番)
 不詳(14世紀、スウェーデン、トゥルク、ピエ・カンツィオネス):Corde natus ex Parentis
 不詳(15世紀、ナポリ伝承):Quanso nascette Ninno
 不詳(11世紀、パリ、ガリアのグラドゥアーレ):Vox in Rama
 不詳(14世紀、ロンドン、大英博物館):Angelus as Virginem
 不詳(13世紀、フランス、サンス大聖堂):Castitatis lilium effloruit
 不詳(15世紀、パリ、国立博物館):Noel nouvelet
 不詳(14世紀):モンセラートの朱い本 から Polorum Regina
 不詳(14世紀、ドイツ、モースブルクのグラドゥアーレ):Resonet oin laudibus
 フィリップ・ル・シャンスリエ(13世紀)?
  (メディチェア=ラウレンツィアーナ図書館):Procedenti puero
 不詳(12世紀、パリ、国立博物館):O Maria stella maris
 不詳(13世紀、パリ、国立博物館):Veni, veni, Emanuel
 不詳(14世紀、プラハ、スペツィアルニク写本):
  Omnis nunc microcosmos - Omnis mundus iocundetur
 不詳(13世紀、フランス、ルーアン大聖堂):Verbum Patris hodie
 不詳(14世紀、プラハ、スペツィアルニク写本):
  Huius sit memoria - Quem pastores - Natus est
 不詳(13世紀、スペイン、ブルゴス、ラス・ウエルガス写本):
  Psallat chorus - Eximie Pater - Aptatur
 不詳(14世紀、スウェーデン、トゥルク、ピエ・カンツィオネス):
  Omnis mundus iocundetur
グルポ・ヴォカル・ヌバ
 カルメン・ベルメホ、
 マリア・ヘスス・シルエロス、
 クリスティナ・クルス、
 ヌリア・ガルシア、
 マリア・クルス・エルバル、
 ピラル・ガルシア、
 マイテ・グティエレス、
 ミラグロス・マチュカ、
 ジャクリーヌ・インベルト、
 チティ・メンデス、
 エステル・ペレラ、
 イサベル・ロサノ、
 サラ・ヒホン、
 コンチタ・カスティリョ、
 マリサ・サンス、
 エリサ・マルティネス、
 マリベル・フェランデス、
 フリアナ・ビイェ、
 イサベル・ゴンサレス、
 ベアトリス・アロンソ、
 モニカ・バリェステロス、
 ラケル・ロドリゲス、
 ラケル・プリエト、
 エステル・シエラ、
 ピラル・ソモリノス(歌)
 シュルショ・オルドニェス(リコーダー、チリミア、中世バグパイプ)
 ビル・クーリー(プサルテリウム、ダルシマー、ストリングド・ドラム、タンバリン)
 クロシュ・ハン=アフシャル(オルガネット)
ミゲル・アンヘル・ハラバ(指揮)

録音:2010年6月11-13日、アルカラ大学音楽ホール、アルカラ・デ・エナレス、マドリード州、スペイン
 女声と少数の古楽器による清廉で温かみのある中世クリスマス音楽。
 グルポ・ヴォカル・ヌバは2003年、中世音楽の演奏のためアルカラ・デ・エナレス市の助成を得て創設された女声アンサンブル。
 音楽監督のミゲル・アンヘル・ハラバはマドリード王立音楽院(ピアノ)、マドリード声楽学校で学び、音楽学者サムエル・P・ルビオにポリフォニー音楽を師事した合唱指揮者。
 1982年にユネスコ友の会合唱団(マドリード)を創設し1995年まで指揮。同じく1982年にマドリード合唱連盟の創設に参画。1984年から1992年までスコラ・カントールム・デ・アルカラ・デ・エナレスを指揮。1989年、著書「合唱歌唱の理論と実践」を出版。1995年古楽を専門とするコレギウム・ヴォカーレ・デ・マドリードを創設。1997年から2006年までビリャ・デ・モストレス合唱団の音楽監督を務めました。


LA MA DE GUIDO


LMG 2126
\2500
グズマン、カズーラ、カペーリャス:弦楽四重奏曲集
 ジュゼプ・リュイス・グズマン(1954-):
  弦楽四重奏曲「アマデウ・ビベスの記念に」(1994)
 アンナ・カズーラ(1965-):
  弦楽四重奏曲第1番 Op.7(1988-1992/改訂:2002)
 ジョルディ・カペーリャス(1962-):4つの版画(2012)
テシド弦楽四重奏団
 イランチュ・スアスティ、
 ジュアン・マルソル(ヴァイオリン)
 ジョルディ・アルメンゴル(ヴィオラ)
 シェビエ・ロチ(チェロ)
録音:2013年、アウディトリ・パウ・カザルス、アル・バンドレイ、カタルーニャ州、スペイン
  カタルーニャの作曲家の弦楽四重奏曲を取り上げたアルバム。
 

LMG 2127
\2500
ノウセンティスマ世代、カタルーニャの女性作曲家の歌曲集
 リュイザ・カザジェマス(1873-1942頃):Rierol / Accalmie / Bouquet
 オニア・ファルガ(1882-1936):
  Cant de la gitana / Ojos claros, serenos / Cantares andaluces
 ブランカ・セルヴァ(1884-1942):Posta de lluna / La Candelera plora / Grill / Cap al tard
 マリア・インフィエスタ(1886-1960頃):
  Le doux bruit / Ou vivre? / Que es poesia? / Por un beso
 マルガリーダ・ウルフィーラ(1889-1970): Non-non / Canco d'Abril / El rossinyol
 パキータ・マドリゲーラ(1900-1965):
  La nina de marfil / Se fue el dia de mi corazon / Aleluya
 ムンサラー・カンプマーニ(1901-1995):
  Canto de amor / Un asra / Momento / Petit rondell / Filant

マリア・タレーザ・ガリゴーザ(ソプラノ)
シルヴィア・ビダル(ピアノ)

録音:2014年夏、コンサートホール、パペル・デ・ムジカ、カパリャーダス、カタルーニャ州、スペイン
  20世紀初めのカタルーニャにおける文化革新運動ノウセンティスマ(Noucentisme)世代の女性作曲家たちを取り上げたアルバム。
 


LMG 2128
\2500→\2290
フアン・マネン コレクション 第2巻
 フアン・マネン(1883-1971):
  ヴァイオリン、弦楽合奏とハープのための(室内)協奏曲第2番 Op.A-24(*)
  オーボエ協奏曲 Op.A-39(+)
カイ・グルースティーン(ヴァイオリン(*))
エドゥアルト・マルティネス(オーボエ(+))
室内管弦楽団タラサ48
シャビエ・プチ(指揮)
録音:時期の記載なし、市立コンサートホール、タラサ、カタルーニャ州、スペイン
  フアン・マネン(カタルーニャ語ではジュアン・マネン)はバルセロナに生まれたヴァイオリン奏者・作曲家。ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとしてドイツで成功を収め、パブロ・サラサーテに比肩する存在と称されました。
 カイ・グルースティーンはカナダのヴァイオリニスト。2003年以来2015年現在バルセロナのリセウ大劇場交響楽団コンサートマスターを務めており、2003年にはリセウ大劇場室内管弦楽団を創設、またカタルーニャ高等音楽学校教授に就任しました。
 LMG 2120「フアン・マネン:ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1」の続編ですが、シリーズ名を改めヴァイオリン作品以外にも拡大したようです。


フアン・マネン・コレクション 第1巻

LMG 2120
\2500→\2290
フアン・マネン・コレクション
 フアン・マネン(1883-1971):ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1
  イベリア舞曲第2番 Op.A-25/バラード Op.A-20
  スペイン小組曲 Op.A-3/歌 Op.A-8 No.1/練習曲 Op.A-8 No.2
  イベリア舞曲第3番「カタラユ」Op.A-36/愛のロマンス Op.A-48
カリナ・マツタ(ヴァイオリン)
ダニエル・ブランク(ピアノ)

録音:2012年、カン・ロチ・イ・トレス音楽堂、サンタ・クロマ・デ・グラメネト、スペイン

フアン・マネン(カタルーニャ語ではジュアン・マネン)はバルセロナに生まれたヴァイオリン奏者・作曲家。ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとしてドイツで成功を収め、パブロ・サラサーテに比肩する存在と称されました。カリナ・マツタは2002年にワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学を卒業したポーランドのヴァイオリン奏者。

  


LMG 2129
\2500→\2290
カタルーニャ語、弦楽四重奏で「冬の旅」
 シューベルト(1797-1828)/ブロサ弦楽四重奏団編曲:
  連作歌曲「冬の旅」 [Viatge d'hivern] (カタルーニャ語訳、弦楽四重奏伴奏版)
   Bona nit / El penell / Llagrimes glacades /
   Enravenament / El til-ler / Torrent
   Al riu / Mirada enrere / Foc follet /
   Repos / Somni de primavera / Solitud
   El correu / Cabells blancs / La gralla /
   Ultima esperanca / Al poble
   Mati de tempesta / Miratge /
   El senyal del cami / L'hostal / Coratge
   Els sols fantasma / El music errant
ジュディ・ネデルマン(歌)
ブロサ弦楽四重奏団
 アレシュ・プチ、
 ペレ・バルトゥルメー(ヴァイオリン)
 インマ・リュク(ヴィオラ)
 キク・プジェス(チェロ)
録音:2014年4月、アスパイ・ソノー・ムントリウ、ムントリウ・ダ・サガラ、リェイダ県、カタルーニャ州、スペイン
  ブロサ弦楽四重奏団がカタルーニャのシンガーソングライター、ジュディ・ネデルマン(1991年生まれ)を招いてコラボレートしたプロジェクト。視聴用動画
  

LMG 2130
\2500
アルベルト・ギノバルト(1962-):
  クリスマス・キャロル
   (チャールズ・ディケンズの小説に基くダビト・ピントゥの歌詞による)
  クリスマス組曲
グラヌリェース楽友協会児童合唱団
ジュゼプ・ビラ(合唱指揮)
カメラ・ムジケ管弦楽団
トマス・グラウ(指揮)
録音:2014年1月10-12日、フランセスク・タラファ・ホール、グラヌリェース、カタルーニャ州、スペイン
 カタルーニャの作曲家ギノバルト(カタルーニャ語ではギヌバルト)が児童合唱と管弦楽のために書いたクリスマス音楽。

LE PALAIS DES DEGUSTATEURS

レア盤!

PDD 004
(2CD)
\3200→\2890
ルヴィエ、プーレ、ムニエ共演!
ブラームス(1833-1897):ピアノ三重奏曲全集
  ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 Op.8
  ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87
  ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 Op.101
ジャック・ルヴィエ(ピアノ)
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
アラン・ムニエ(チェロ)
 録音:2014年1月3-5日、2月20-22日、ジャコバン修道院、ボーヌ、フランス

 小さな小さなレーベルなので、おそらく潤沢に流通・・・とはいかないと思います。
 大手ショップには果たして入るのでしょうか・・・

 いずれにしても店主の勘ではすぐに入らなくなるような気がします。

 どうかどうかお早めに。

 久しぶりに言います。
 買っておいたほうがいいです。(前回のアルバムのときの言葉から)


 ジェラール・プーレを軸とする当レーベルの室内楽。今回はジャック・ルヴィエとアラン・ムニエを迎えフランスの重鎮トリオの共演となりました。
ジャック・ルヴィエは1947年マルセイユに生まれ、パリ音楽院でジャン・ユボー、ヴラド・ペルルミュテール、ピエール・サンカンに師事。数々のコンクールで優勝を重ね、フランス音楽のピアノ曲と室内楽曲の録音で名声を獲得。1979年から2012年までパリ音楽院教授を務め、エレーヌ・グリモー、クレール=マリー・ル・ゲ、アルカーディ・ヴォロドスらを輩出しました。
 アラン・ムニエは1942年パリに生まれ、7歳でチェロを始め13歳でパリ音楽院に入学しましたが18歳の時に音楽美学・音楽学に転向、しかし22歳でチェロに戻りプラド音楽祭に赴きカザルスの前で演奏しました。シエナ(イタリア)のキジアーナ音楽アカデミーを卒業後、モーリス・マレシャル(1892-1964)に師事。キジアーナ音楽アカデミー、リヨン音楽院での教職を経て1989年以来2014年現在パリ音楽院教授を務めています。
 その名声に比べ録音の数がたいへん少ないので、当CDは大いに歓迎されるでしょう。


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前作となる3タイトル
どうかどうかお早めに・・・
レア盤!

PDD 001
\2600→\2390
ジェラール・プーレ/ラヴェル、プーランク&ドビュッシー
 ラヴェル(1863-1937):ヴァイオリン・ソナタ
 プーランク(1899-1963):ヴァイオリン・ソナタ
 ドビュッシー(1862-1910):ヴァイオリン・ソナタ
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
クリスティアン・イヴァルディ(ピアノ)

 録音:2013年1月3日、5月30-31日、ジャコバン修道院、ボーヌ、フランス
 ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタはジェラール・プーレ(1938-)の父であるヴァイオリン奏者のガストン・プーレ(1892-1974)が1917年に作曲者自身(ピアノ)と共に初演した作品。

 
レア盤!

PDD 002
\2600→\2390
ジェラール・プーレ/マニャール&フランク
 マニャール(1865-1914):ヴァイオリン・ソナタ Op.13
 フランク(1822-1890):ヴァイオリン・ソナタ イ長調

ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
ジャン=クロード・ヴァンデン=エインデン(ピアノ)

 録音:2013年12月13-16日、クロ・ド・タール、モレ=サン=ドニ、フランス
 ブルゴーニュ・ワインの名醸造元「クロ・ド・タール」(Clos de Tart)の石造りの蔵での録音。ワインを楽しみながら聴ければ最高です。

 
レア盤!

PDD 003
\2600→\2390
これだけの大家なのにCDがない!
 ドミニク・メルレ/ベートーヴェン

  ベートーヴェン(1770-1827):
    ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10 No.1
    「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ
     (エロイカ変奏曲)変ホ長調 Op.35
    ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
ドミニク・メルレ(ピアノ)

 録音:2014年1月7-8日、ジャコバン修道院、ボーヌ、フランス
 ドミニク・メルレ(1938-)はジャン=マルク・ルイサダ、フィリップ・カサール、フレデリク・アゲシー、フランソワ・フレデリック・ギイ、西澤安澄、福間洸太朗らを輩出した名教師としても知られるフランスのピアニスト。


 フランスの演奏家は自国に留まってマイペースな活動を続けることが多く、その実力に比べて世間的にまったく認知されていないケースがある。とくに中堅どころのピアニストにはその傾向が強い。このメルレもまさにその代表的な人。
 1938年生まれ。ロジェ=デュカスやナディア・ブーランジェに学び、パリ音楽院ではピアノ、伴奏、室内楽で一等賞だったという。
 1957年のジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門では、マウリツィオ・ポリーニを抑えて、マルタ・アルゲリッチと同点1位。
 ただその後の活動はまったく地味。堅実にキャリアを積み、名教師として多くの優秀なピアニストを育ててきた。若手実力派演奏家のプロフィールにはとにかくこの人の名前が出てくることが多い。
 過去に出たCDも少なくはないが、すべてフランスのマイナー・レーベルばかり。これまではフランスMANDALAレーベルから少しずつCDを出していたが、そのMANDALAが事実上消滅してからは彼のアルバムはほとんど市場から消えてしまっていた。自主製作的レーベルBAYARDが数年前に出てファンを喜ばせたがそれもすぐに廃盤・・・。

 誰もがそのCDリリースを心から願っていた。


LINDORO



NL 3022
\2500→\2290
ああ、何という美しさ! 17世紀イタリアのアリアとカンタータ
 ベネデット・フェッラーリ(1603年頃-1681):A che belleza e gratia!
   「独唱のための様々な音楽と詩」第3巻(1641、ヴェネツィア)から
 ベネデット・フェッラーリ:Scrivete la
   「独唱のための様々な音楽と詩」第2巻(1637、ヴェネツィア)から
 ステファノ・ランディ(1587-1639):Non si scherzi con Amore
   「独唱のためのアリエ・ムジカーリ」(1627、ローマ)から
 バルバラ・ストロッツィ(1619-1677):Sino alla morte
   「Diporti di Euterpe または独唱のためのカンタータとアリエッタ集」
    (1659、ヴェネツィア)から
 ドメニコ・マッツォッキ(1592-1665):Amar a Dios por Dios
   「神聖にして道徳的な音楽(1640、ローマ)から
 ベネデット・フェッラーリ:宗教的カンタータ
   「独唱のための様々な音楽と詩」第2巻 から
 ステファノ・ランディ:Non e piu tempo
   「独唱のためのアリエ・ムジカーリ」(1627、ローマ)から
 ジュリオ・カッチーニ(1551-1618):Dovro dunque morire?
   「新しい音楽」(1601、フィレンツェ)から
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):Si dolce e il tormento
   「Quarto Scherzo delle ariose vaghezze」(1624、ヴェネツィア)から
 バルバラ・ストロッツィ:Appena il sol
   「Diporti di Euterpe または独唱のためのカンタータとアリエッタ集」から
 マルコ・マラッツォーリ(1602?-1662):O che sempre tocchi a me
   バチカン図書館キージ財団コレクションの写本 から
 クラウディオ・モンテヴェルディ:Quel sguardo sdegnosetto
   「スケルツィ・ムジカーリ」(1632、ヴェネツィア)から
マリビ・ブラスコ(ソプラノ)
フアン・カルロス・リベラ(テオルボ)
 スペインのバレンシアに生まれ、アッカデーミア・デル・ピアチェーレとの共演で古楽ファンの注目を集めるソプラノ、マリビ・ブラスコがスペイン最高の撥弦古楽器奏者フアン・カルロス・リベラのデュオによるセイチェント(1600年代イタリア)歌曲集。
 


NL 3023
\2500→\2290
種々様々な甘美なる音楽 16&17世紀イングランドのコンソート音楽
 ロバート(?)・マロリー(?-1572):ミゼレーレ(5声)
 ロバート・パーソンズ(1530頃-1572):トランペットと呼ばれる歌(6声)
 ジョン・コペラリオ(1570頃-1626):
  無題(ファンタジア;6声)/コペラリオ、またはグレイの宿、第1(6声)
 エドムンド・タージェズ(1450頃-?):ああ、それを何と言うのか私は知らない(3声)
 トマス・タリス(1505頃-1585):私の悲しいため息はいつおさまるのか?(4声)
 ウィリアム・ブレイド(1560-1630):ガイヤルド(6声)/ガイヤルド(5声)
 ジョン・ダウランド(1563頃-1626):
  常にダウランド、常に嘆く(5声)/バクトン氏のガイヤルド(5声)
  スザンナのガイヤルド(5声)
 ジェイムズ・ハーディング(1560頃-1626):ファンシー(4声)
 トマス・ウィールクス(1576-1623):イン・ノミネ(5声)
 ウィリアム・バード(1543-1623):ブラウニング(5声)
 クレメント・ウッドコック(確認できる活躍期:1575頃):ハックニー(5声)
 アントニー・ホルボーン(1545頃-1602):メランコリーのイメージ(パヴァーヌ;5声)
 不詳:ウィリアムの恋(5声)
 ジョン・ブル(1562-1628):ブルのマスク(5声)
 不詳:キューピッドの舞曲(5声)/メイポール(5声)/[アンティ=マスク](5声)

ロイヤル・ウインド・ミュージック
パウル・レーンフーツ(指揮)

録音:2011年4月25-29日、デ・ダウフ、アムステルダム、オランダ
 2004年よりヨーロッパ・リコーダー演奏家協会会長を務めているパウル・レーンフーツ率いるリコーダー・アンサンブル、ロイヤル・ウインド・ミュージックが奏でる、含蓄に富んだルネサンス期イングランドの音楽。

 

NL 3024
\2500
コロンビーナ図書館の音楽の足跡 リュート曲集
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ(確認できる活躍期:1508頃):
  フェラーラのパヴァーヌ/サルタレッロ/ピーヴァ
 ピエール・アテニャン(1494頃-1551/1552)出版:前奏曲
 クローダン・ド・セルミジ(1490頃-1562)/ピエール・アテニャン出版:Il me suffit
 /ピエール・アテニャン出版:ガイヤルド
 フランチェスコ・スピナチーノ(確認できる活躍期:1507頃):
  リチェルカーレ/バス・ダンス(「ラ・スパーニャ」)
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:スペイン風カラータ
 ピエール・アテニャン出版:前奏曲/陽気なブランル
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:リチェルカーレ
 ピエール・アテニャン出版:Tresoriere [de plaisir amoureux]
 アルノルト・シュリック(1455/1460頃-1521以後):Weg wart dein art
 フランチェスコ・スピナチーノ:リチェルカーレ/ジョスカンのラ・ベルナルディーナ
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:
  スペイン風カラータ「Terzetti」/神をたたえよ [Laudate dio]/カラータ「Zigonze」
 ピエール・アテニャン出版:
  Fortune laisse moy la vye/陽気なブランル/サルタレッロ
 フランチェスコ・スピナチーノ:全旋法によるリチェルカーレ
 クローダン・ド・セルミジ/ピエール・アテニャン出版:楽しみ [La jouissance]
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:リチェルカーレ
 バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535以後):Poi chel ciel contrario adverso
 アルノルト・シュリック:All ding mit radt
 フアン・デ・ウレダ(1430頃-1482以後)/フランチェスコ・スピナチーノ:
  Nunquam fuit pena maior
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:カスティリャのカルディービ [Caldibi castigliano]
ミゲル・リンコン(リュート)

録音:時期、場所の記載なし
 クリストファー・コロンブス[クリストバル・コロン](1451頃-1506)の次男で、スペイン王宮に仕えた書誌家エルナンド(フェルナンド)・コロン(1487-1539)が収集した一万五千冊を超える書物を収めたコロンビーナ図書館(セビリャ)に伝わる音楽をたどるシリーズ第1作。1979年スペインのセビリャ生まれのミゲル・リンコンは近年の躍進著しいリュート奏者。

 

NL 3014
\2500
エン・エル・ムンド 世界のクラシカル&ポピュラー・アンコール
 フアン・カルロス・キンテロ・ムニョス(1903-1980、スペイン):
  エン・エル・ムンド(闘牛士のパソドブレ;1930頃)
 フリオ・サルバドル・サグレラス・ラミレス(1879-1942、アルゼンチン):
  はちどり
 不詳(18世紀、フランス)/ジャン=バティスト・ヴェッケルラン(1821-1910)編曲:
  ママ、教えて
 フランク(1822-1890、ベルギー→フランス):「オルガニスト」第2巻 より 行進曲
 プーランク(1899-1963、フランス):
  「村人たち」(子供のための小品集)より スタッカート
 アントニオ・カルロス・ジョビン(1927-1994、ブラジル):
  瞑想/ワン・ノート・サンバ
 アストル・ピアソラ(1921-1992、アルゼンチン):ブエノスアイレスの秋
 ジェリー・グレイ(1915-1976、アメリカ合衆国):真珠の首飾り
 伝承曲(アメリカ合衆国):
  ロンサム・ロード・ブルース(ブルーグラス・ヴァージョン)
 タピオ・ラウタヴァーラ(1915-1979、フィンランド):ブルー・ドリーム
 伝承曲(スコットランド):かわがらすのストラスペイ
 伝承曲(アイルランド):ウィリアム王のそぞろ歩き
 ヴァルター・デルシュミット(1933-、ドイツ):ボアリッシュ
 ヨープ・デ・ルール(1900-1973、オランダ):ゾイデル海
 ラルフ・アルニー(1924-2003、ドイツ):アムステルダムのチューリップ
 ハイドン(1732-1809、オーストリア):音楽時計のための小品 第30番
 ヴェルディ(1813-1901):オペラ「椿姫」より あたしたちはジプシー娘
 ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」から リモージュの市場
 伝承曲(中国):紅豆詞
 本居長世(1885-1945):七つの子
 瀧廉太郎(1879-1903):荒城の月
 伝承曲(ギリシャ): ハサポセルヴィコ
 伝承曲(オランダ/フランドル):雪のように白い鳥がいた
 伝承曲(ハンガリー):ゲメルの男たちの踊り
 バルトーク(1881-1945、ハンガリー):
  「子供のために」より 私はつれあいをなくした
  ルーマニア民族舞曲集
   棒踊り,飾り帯の踊り,足踏み踊り,ブチュムの踊り,
   ルーマニアのポルカ,速い踊り
ロイヤル・ウインド・ミュージック
パウル・レーンフーツ(指揮)

録音:2010年11月30日-12月4日、デ・ダウフ、アムステルダム、オランダ
 リコーダー合奏が誘う世界への旅。収録曲の大半はパウル・レーンフーツがロイヤル・ウインド・ミュージックの(一部は彼が所属していたアムステルダム・ルッキ・スターダスト・クアルテットの)アンコール・ピースとして編曲したものです。13人の奏者が24種類、約50のリコーダーを駆使して多彩な音楽を楽しませてくれます。

 

NL 3016
\2500
Raclerie Universelle 17世紀フランスのギター音楽
 フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681):組曲イ短調
   前奏曲,アルマンド,クラント,サラバンド,ジグ,パサカーユ
 アンリ・グルネラン(1625-1700):組曲ニ短調
   前奏曲,アルマンド,クラント,サラバンド,ジグ,パサカーユ
 フランソワ・ル・コック(確認できる活躍期:1685-1729):シャコンヌ
 不詳:ニ調の小品集
   Mariez Moy,La Vielle,La Bonita,L'Otonera,La Forlane
 ロベール・ド・ヴィゼ(1650頃-1732頃):
  組曲ト長調; 前奏曲,アルマンド,クラント,サラバンド,ジグ
  アポロンの入場(アルマンド)/「ロラン」のロジスティーユ
  マスカラード/ヴィラネル/パサカーユ
 フランチェスコ・コルベッタ:ラ・ストゥアルダ(サラバンド)/アルマンド
イスラエル・ゴラーニ(バロックギター)

録音:2012年3月14-17日、プロテスタント教会、テルカプレ、オランダ
 17世紀後半のフランスで隆盛を極めたバロックギターのための音楽で構成されたアルバム。タイトルは「普遍的な掻き鳴らし」や「掻き鳴らされる音の世界」と訳せばよいのでしょうか。
 イスラエル・ゴラーニはテルアヴィヴ大学で音楽学を修めた後、フレッド・ヤーコプス(アムステルダムのスウェーリンク音楽院)とエリザベス・ケニー(ロンドンの王立音楽アカデミー)にリュートとテオルボを師事。数多くのアンサンブル、オーケストラ、プロジェクトに参加しながらバロックギターも習得し、2010年のユトレヒト古楽祭でバロックギター奏者としてソロ・デビューしました。

 

NL 3019
\2500
16世紀グラナダの楽師たち
  [I. 宗教的領域]
 フアン・デ・ウレデ(確認できる活躍期:1451-1482頃没):
  Pange lingua (5声), Quinta Boz (Baso). Morales (*)
 フランシスコ・ゲレロ(1528-1599):O Maria (4声)
 クリストバル・デ・モラレス(1500頃-1553):Veni Domine (4声)
 フランシスコ・ゲレロ:Ave Maria (4声)
 クリストバル・デ・モラレス:Inter vestibulum (4声)
 フランシスコ・ゲレロ:Dixit Dominus Petro (5声) / Benedictus (4声)
 ロドリゴ・デ・セバリョス(1525/1530頃-1581):Agnus Dei (5声) (*)
  [II. 大学]
 フランシスコ・ゲレロ:Christe potens rerum (5声) (*)
 ペドロ・ゲレロ(1520頃-?):O beata Maria (4声)
 ジョスカン・デプレ(1450/55頃-1521):
  Lauda Sion [Je ne me puis tenir d'aimer] (5声)
 ペドロ・ゲレロ:Quinque prudentes virgines (4声)
 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):O invidia, nemica di virtute (5声)
 ピエール・サンドラン(1490頃-1560以後):Doulce memoire (4声)
 トマ・クレキヨン(1505/1515頃-1557):Prenez pitie
 フランシスコ・ゲレロ:O quam super terram (5声) (*)
  [III. 家庭的な場]
 ニコラ・ゴンベール(1495頃-1560頃):J'ay conge prins (4声)
 フランシスコ・ゲレロ:Mi ofensa es grande (5声)
 ジャック・アルカデルト(1507頃-1565):Il ciel che rado (4声)
 フィリップ・ヴェルドロ(1480/1485頃-1530/1532頃、1552以前):
  Madonna no so dir tante parole (5声)
 不詳:S'io fusse certo di levar per morte (4声) (*)
 オルランドゥス・ラッスス:Susanne ung jour (5声)
 トマ・クレキヨン:Pane me ami duche
  [IV. 都市の道路や広場で]
 フランシスコ・ゲレロ:Todos aman (5声) / Si el mirar (5声)
 フィリップ・ド・マンシクール(1510頃-1564):Yo te quiere matare (4声) (*)
 トマ・クレキヨン:Pour ung plaisir (4声)
 クレメンス・ノン・パパ(1510/1515頃-1555/1556頃):
  Ne scauroit on trouver bon messaigier de France (4声) (*)
 フランシスコ・ゲレロ:No me podre quexar (5声)
 ループス・ヘリンク(1494頃-1541):Ung jeune moine (4声) (*)
 フランシスコ・ゲレロ:Subiendo amor (5声) / Adios mi amor (5声)
アンサンブル・ラ・ダンスリー
 フェルナンド・ペレス・バレラ(コルネット[ツィンク]、コルネタ・ムダ、サックバット、
   チリミア・テノル、クルムホルン、リコーダー)
 フアン・アルベルト・ペレス・バレラ(コルネット[ツィンク]、コルネタ・ムダ、チリミア、
   バホンシリョ、クルムホルン、リコーダー)
 ルイス・アルフォンソ・ペレス・バレラ(サックバット、クルムホルン、リコーダー)
 エドゥアルド・ペレス・バレラ
  (バホン[ドゥルツィアン]、バホンシリョ、チリミア、クルムホルン、リコーダー)
 マヌエル・ケサダ・ベニテス(サックバット) ホセ・メンデス・ガルバン(リコーダー)
録音:2012年12月16-20日、サクロモンテ修道院教会、グラナダ、スペイン
 グラナダのマヌエル・デ・ファリャ図書館の写本975番所収の楽曲(*)を中心に、16世紀のグラナダで活躍した楽師たち(管楽合奏団)のレパートリーを取り上げたアルバム。
 タイトルの「Yo Te Quiere Matare」(マンシクールの収録曲名)を直訳すると「私はあなたを殺してしまいたい」になりますが、殺伐とした音楽は一つもありませんのでご安心ください。
 ラ・ダンスリーは1998年に創設されたスペインのピリオド管楽器アンサンブル。
 

NL 3020
\2500
バロック音楽に反映されたラテンアメリカの音楽
 アントニオ・ベルターリ(1605-1669):シャコンヌ ハ長調
 ホセ・マリン(1618-1699):声とギターのための51のトノ から
   乙女よ、あなたの移り気に [Nina, como en tus mudanzas]
 不詳(17世紀):
  修道士グレゴリオ・デ・スオラの写本 から マリサパロス [Marizapalos]
 ヤコプ・ヘルマン・クライン(1688-1748):
  チェロと通奏低音のための6つのソナタ Op.4 から ソナタ イ短調
 不詳(17世紀):ペルーのトルヒリョの写本(マルティネス・コンパニョン写本)から
   ランチャス・パラ・バイラル [Lanchas para Baylar]
   ラ・セロサ [Tonada La Selosa] (ランバイエケの村のトナダ)
   エル・コンゴ [El Congo] (歌踊りのトナダ)
 アントニオ・ヴァレンテ(1530-1585)−不詳:
  ナポリのガイヤルド−トルベリーノ−いかれたハラベ [Jarabe Loco]
ロス・テンペラメントス
 スワンティー・タムス・フライアー(ソプラノ、リコーダー)
 アンニカ・フォーグルプ(リコーダー)
 ウゴ・ミゲル・デ・ロダス・サンチェス(バロックギター)
 ネストル・ファビアン・コルテス・ガルソン(バロックチェロ)
 ナディーネ・レンメルト(チェンバロ)

録音:2013年11月20-23日、聖コスマス&ダミアン教会、ルンゼン、ドイツ
 スペイン、およびスペイン領だったことのあるオランダと南イタリアからヨーロッパに流入した中南米の音楽をテーマとするアルバム。ホセ・マリンはスペイン、アントニオ・ベルターリとアントニオ・ヴァレンテはイタリア、ヤコプ・ヘルマン・クラインはオランダの作曲家。中南米起源とされるシャコンヌに始まりメキシコの民俗舞曲ハラベで閉じられる絶妙なプログラムです。
 タイトルの「De la Conquista y otros Demonios」を直訳すると「征服の悪魔と他の悪魔」になりそうですが、あまり考えずに楽しむほうが良さそうです(最近の当レーベルはアルバム・タイトルに凝り過ぎ?)。ロス・テンペラメントスはドイツのブレーメン芸術大学古楽アカデミー卒業生により2009年に結成されたアンサンブル。

 

NL 3021
\2500→\2290
再掲載
ガエターノ・ブルネッティ(1744-1798):
  弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 第4集(1784)
   第1番イ長調 (L.145)/第2番変ロ長調 (L.146)/第3番ハ短調 (L.147)
   第4番ハ長調 (L.148)/第5番変ホ長調 (L.149)
カルメン・ベネリス
 ラウル・オレリャナ(ヴァイオリン)
 パブロ・アルマサン(ヴィオラ)
 ギリェルモ・マルティン(チェロ)

録音:時期の記載なし、闘牛博物館図書室、ロンダ、マラガ県、スペイン
 ガエターノ・ブルネッティはイタリアのファーノに生まれ、ピエトロ・ナルディーニに師事した後1762年頃スペインのマドリードに移住。1770年に国王カルロス3世の王太子(アストゥリアス公)付き音楽教師に就任。1788年、王太子がカルロス4世として即位するとともに王の私設楽団のヴァイオリニストとなり、さらに1795年に王宮楽団が創設されるにあたってその指揮者に就任しました。450を超える作品を残したとされていますが、生前・没後とも出版された作品は少なく、演奏・録音される機会も多くありません。
 当盤は好評を博した「弦楽四重奏曲集」(NL 3011)に続くカルメン・ベネリスによるブルネッティ第2弾。カルメン・ベネリスは2005年に創設されたスペインのピリオド楽器アンサンブル。ヴィオラのパブロ・アルマサン(・ハエン)とチェロのギリェルモ・マルティン(・ガミス)を核として演奏曲目ごとにメンバーを補強する形をとっています。
 今回参加のラウル・オレリャナは南米チリ出身、ミラノ市立音楽院古楽科でエンリコ・ガッティに師事したヴァイオリン奏者。音楽、演奏ともにすばらしく、同時代のイタリア人で同様にマドリードで活躍したボッケリーニも真っ青といったところ。実際にブルネッロの再評価を進めてくれそうな一枚です。


旧譜
カルメン・ベネリス/ブルネッティの第1弾

NL 3011
\2500→\2290
ガエターノ・ブルネッティ(1744-1798):弦楽四重奏曲集
  イ短調 Op.2 No.4 (L.153)/ト長調 Op.3 No.6 (L.161)
  変ロ長調 Serie 8 No.7 (L.196)/ニ長調 Serie 8 No.10 (L.199)
カルメン・ベネリス
 ミゲル・ロメロ・クレスポ、
 ラファエル・ムニョス=トレロ・サントス(ヴァイオリン)
 パブロ・アルマサン・ハエン(ヴィオラ) 
 ギリェルモ・マルティン・ガミス(チェロ)
 ガエターノ・ブルネッティはイタリアのファーノに生まれ、ピエトロ・ナルディーニに師事した後1762年頃スペインのマドリードに移住。1770年に国王カルロス3世の王太子(アストゥリアス公)付き音楽教師に就任。1788年、王太子がカルロス4世として即位するとともに王の私設楽団のヴァイオリニストとなり、さらに1795年に王宮楽団が創設されるにあたってその指揮者に就任しました。
 450を超える作品を残したとされていますが、生前・没後とも出版された作品は少なく、演奏・録音される機会も多くありません。当盤は貴重なものと言えるでしょう。カルメン・ベネリスは2005年に創設されたスペインのピリオド楽器アンサンブル。

LOTOS



LT 0157-2
\2700→\2490
バボラーク登場!
 クトナー・ホラ国際音楽祭 2010

  チャイコフスキー(1840-1893):
   ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出に」Op.50(*)
  ドビュッシー(1865-1918):バラード(ホルンとハープのための編曲版)(+)
  J・S・バッハ(1685-1750)/ドミートリー・シトコヴェツキー(1954-)編曲:
   ゴルトベルク変奏曲 K.988(弦楽三重奏版)から 第8変奏(#)
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ(*))
クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン(*))
イジー・バールタ(チェロ(*/#))
ラデク・バボラーク(ホルン(+))
ヤナ・ボウシュコヴァー(ハープ(+))
ロマン・パトチュカ(ヴァイオリン(#))
ヤクプ・フィセク(ヴィオラ(#))
バボラーク登場!
録音:2010年、ライヴ、クトナー・ホラ国際音楽祭、チェコ
  


LT 0159-2
\2700→\2490
※収録時間39分
イジー・バールタ登場!
 クトナー・ホラ国際音楽祭 2012
  シューベルト(1797-1828):
   ピアノと弦楽のための五重奏曲イ長調「ます」Op.114 D.667
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)
ロマン・パトチュカ(ヴァイオリン)
カレル・ウンテンミュラー(ヴィオラ)
イジー・バールタ(チェロ)
ペトル・ポペルカ(コントラバス)
録音:2012年、ライヴ、クトナー・ホラ国際音楽祭、チェコ
  ※収録時間39分ほどですがフルプライスです。ご注意ください。



イジー・バールタ(チェロ)
ARCO DIVAのヒット・アルバム

ARCO DIVA
イジー・バールタ(チェロ)
チャイコフスキー(1840〜1893):
 1. アンダンテ・カンタービレ〜弦楽合奏のための
 2. ロココの主題による変奏曲op.33(原典版)
  〜チェロと管弦楽のための
 3.弦楽合奏のための悲歌〜サマーリンを悼んで
 4. 奇想的小品op.62〜チェロと管弦楽のための(原典版)
プロコフィエフ(1891〜1953):
 5. シンフォニエッタ(小交響曲)イ長調 op.48
イジー・バールタ(チェロ)
レオシュ・スワロフスキー指揮
パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
輸入盤
UP 0145-2
\2800
 あの傑作は、ひどく歪められていた――チャイコフスキーの企図どおりに、それも凄腕の名演で!
 間違いなく現代チェコを代表するチェリスト、異才中の異才イジー・バルタが鮮やかに筋金入りの職人指揮者と描き上げる――
 プロコフィエフの隠れ名作も、引き締まった小編成でぱチェコは隣りのハンガリーとともに、中欧随一の「弦の国」――北の大国に翻弄された時代が長かったからか、仲間同士で「聴き合う」室内楽や室内合奏、小規模合唱などでも素敵な音楽を紡いでくれる団体が多いのですが、度重なる来日で日本でもおなじみの職人的名指揮者スワロフスキーと緊密なタッグを組んできたパルドゥビツェ・チェコ室内フィルはまさに、そうしたチェコならではの室内合奏の良さを理想的に伝えてくれる団体...彼らの最新新譜にはしかし、さらに魅力的な特徴があるのですぱ 今回はチェコと同じく“東の民族”スラヴ系の大国ロシアの2巨頭が主人公...プロコフィエフがまだ若い頃(10 代半ばぱ)に書き上げ、約20 年後に手直しをして手堅い名曲に仕立て上げた『シンフォニエッタ』での緊密かつ優雅なモーツァルト的愉悦の世界(古典交響曲に勝るとも劣らない逸品ぱ)もさることながら、アルバム前半を占めるチャイコフスキー4作品がまた素晴しい――
 スワロフスキーとの信頼関係をありありと示す弦楽合奏2作品のえもいわれぬ滋味とみずみずしさもさることながら、アルバムの白眉はやはり、新譜が出るようで出ないチャイコフスキー畢生の名曲のひとつ『ロココの主題による変奏曲』ぱこの曲は初演者でありチェロの名手でもあり、かつ作曲家としても名をはせたフィッツェンハーゲンの手によって、演奏用の独自改変ヴァージョンが作られ、すでに初演以来100 年以上にわたって、今でも明らかにこちらの方が演奏される機会が多いのですが、それが原作とさまざまな点(変奏の順序の入れ替え、原作にはない展開...)で異なった、まるで別物と言ってもよいくらい換骨奪胎された内容になっていることは、チャイコフスキー・ファンの多くがご存知のとおり。しかも原典版での演奏はめったに録音されない...
 しかしこのアルバムではなんと、おそらく21 世紀現在のチェコで最大級のチェロ奏者といってさしつかえない天才的名手、Supraphon にも名盤あまたのイジー・バルタが、まさしくチャイコフスキーが書いたとおりの「原
典版」でこの傑作を披露してくれるのですぱ聴きなれた作品像を随所でくつがえし、しかも圧倒的な説得力で作品本来の魅力を伝えてくれる――
 バルタとスワロフスキー自身のコメントも収録されている(邦訳付、国内盤のみ)のも嬉しいところ。じっくり聴き究めたい名演集です!

 


LT 0160-2
(1CD)
\2900→\2690
「原子心母」組曲
クトナー・ホラ国際音楽祭 2013

 ピンク・フロイド/ロン・ギーシン:「原子心母」組曲
  父の叫び/ミルクたっぷりの乳房/マザー・フォア/むかつくばかりのこやし
  喉に気をつけて/再現
アンサンブル2013
 ヤロスラフ・プルタル、
 ペトル・ターボルスキー、
 ペトル・クボヴィー(トランペット)
 エリシュカ・アダモヴァー、
 ミハエラ・マツォウルコヴァー、
 シモン・シェンケジーク(ホルン)
 ヴラディミール・ベスフ、
 シュチェパーン・グランディシュ(トロンボーン)
 マレク・フィッラ(テューバ)
アンサンブル・ピンク・フロイド
 マルチン・バイグル(ドラムス)
 ミハル・カシュパル(エレクトリック・ギター)
 ヴラディミール・クルハーネク(エレクトリック・ベースギター)
 スヴァトプルク・ハルパ(キーボード)
マルチヌー・ヴォイシズ(合唱)
ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)
イジー・バールタ(チェロ、テレミン、キーボード)
スラニスラフ・ヴァヴリーネク(指揮)
録音:2013年6月11日、聖バルバラ教会、クートナー・ホラ、チェコ
 ピンク・フロイドが1970年に発表したプログレッシヴ・ロックの名盤「原子心母」のA面を占める組曲をチェコの演奏家たちがライヴ録音。収録時間約27分ながら高めのフルプライス設定です。ご注意ください。

MICROLOGUS

レア盤!

CDM 0027.14.3
(2CD)
\5400
神聖の道 中世・ルネサンス時代のイタリアの聖歌
憧れを抱きわれは求む
 ヴェネツィアとフィレンツェのラウダと宗教的音楽(13世紀-14世紀)
  Madonna santa Maria / Chi vole lo mondo despreccare
  Dami conforto, Dio, et alegranca / O dolce amor Iesu, quando sero
  Con desiderio e' vo cercando / Onne homo ad alta voce
  Ognon m'entenda divotamente / Anima benedeta da l'alto Creatore
  Memento mei, o sacra virgo pia / Sepulto Domino
  Umil madonna, de non m'abandonare / Cum desiderio vo cerchando
  Salve regina de misericordia / Canti coiosi e dolce melodia
   録音:2008年6月18-20日、
   聖アントニオ教会、マッジョーレ島、トゥオーロ・スル・トラジメーノ、ペルージャ県、イタリア
アンサンブル・ミクロログス
 パトリツィア・ボーヴィ(歌、カスタネット)
 ゴッフレード・デリ・エスポスティ(ボンバルダ、フラウト・ビカラモ)
 ガブリエーレ・ルッソ(ヴィエール、リラ・カラブレーゼ)
 マウロ・ボルジョーニ(歌)
 ルイージ・ジェルミーニ(トロンボーン、トロンバ・ア・ティロ)
 ガブリエーレ・ミラークレ(ダルシマー、タンバリン、トラッコラ)
 エネア・ソリーニ(バリトン、トライアングル、ラガネッラ)
 シモーネ・ソリーニ(歌、リュート)
 リア・スタッタード(アルパ・コン・アルピオーニ)
 ステファノ・ヴェッツァーニ(バグパイプ)
敬虔の情熱 ラクイラの宗教的な祭におけるラウダと器楽(15世紀-16世紀)
  Alleluia amen Deo gratias / Amor Yhesu perche 'l sangue spargisti
  Saltarello di Amatrice / O gloriosa vergene Maria
  L'Amore a-mme venendo / Verbum caro factum est: Ave Vergine olcella
  Nella digna stalla del dolce mammolino / Vergene benedeta (Bianco da Siena)
  Chiarenzana e Saltarello de l'Aquila / Vergene matre pia / Diana
  O Maria dyana stella / O peccatore perche (Vanni di Martino)
  Chiarenzana e Saltarello de l'Aquila / Ave tempio sacrato et sancto
   録音:2014年5月21-23日、プラートの慰めの聖マリア教会
      (アドルフォ・ブロエッグ・ヨーロッパ中世音楽研究所、
       スペッロ、ペルージャ県、イタリア
アンサンブル・ミクロログス
 パトリツィア・ボーヴィ(歌)
 ゴッフレード・デリ・エスポスティ
  (ズフォロ、ブッタフオコ、バグパイプ、ポルタティヴ・オルガン)
 ガブリエーレ・ルッソ(ヴィエール、レベック、リラ・ダ・ブラッチョ、トロンバ・ドリッタ)
 ルーカ・デッラカーザ(歌、ポルタティヴ・オルガン)
 ペッペ・フラーナ(リュート、キタローネ、太鼓)
 エネア・ソリーニ(歌、タンバリン、トライアングル、ナッカローニ)
 ルイージ・ジェルミーニ(トロンバ・ドリッタ、トロンバ・ティラルシ)
 ルーカ・ピッチオーニ(ルネサンスリュート)
 カテリーナ・ガヌンディ(ハープ)
 最新録音と未発売録音のカップリング。
 ブックレットの解説はイタリア語のみ、歌詞は言語のみの記載となっています。

MULTISONIC



310859-2
(2CD)
\3800→\3490
エリシュカが首席指揮者を務めたカルロヴィ・ヴァリ響の名演集
 なんと、ボーナス・トラックにバボラークが!
  シナール・ジャズ・シンフォニー&チェコ楽派

 [CD 1]
シナール・ジャズ・シンフォニー
 クリシュトフ・マレク(1967-):
  シナール・ジャズ・シンフォニー
  シンフォニー・オーケストラとジャズ・オーケストラのための組曲第1番
  マリア・キラ

カルロヴィ・ヴァリ交響楽団
カルロヴァリスキー・レプレ・バンド
クリシュトフ・マレク(指揮)

録音:2012年10月、2013年2月、CNSOスタジオ No.1「ギャラリー」、No.2「ブルー・ヴェルヴェット」、プラハ、チェコ
 チェコの作曲家・編曲家・指揮者・ジャズピアニスト、クリシュトフ・マレクによるジャズとクラシックを融合させた作品集。

[CD 2]
チェコ楽派
 ドヴォルジャーク(1841-1904):祝典行進曲 Op.54(*)
 ヨセフ・ラビツキー(1802-1881):カールスバート・ワルツ(+)
 ズデニェク・フィビフ(1800-1850):牧歌(+)
 ドヴォルジャーク:チェコ組曲ニ長調 Op.39 から フリアント(No.5)(#)
 スメタナ(1824-1884):オペラ「売られた花嫁」から スコチナー(+)
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」Op.95 から 第4楽章(#)
 [ボーナス・トラック]
  サン=サーンス(1835-1921):ホルンと管弦楽のための演奏会用小品(**/#)
ラデク・バボラーク(ホルン(**))
カルロヴィ・ヴァリ交響楽団
ダグラス・ボストック(指揮(*/+))
イジー・スターレク(指揮(#)
録音:2011年5月6日、市立劇場、カルロヴィ・ヴァリ、チェコ(#)/データ記載なし(*/+)
原盤:(P)1991, Bonton Music(*)/Olufsen Records(+)
ライセンサー:Supraphon(*)/Olufsen Records(+)
 チェコ、ボヘミア西部の温泉保養地カルロヴィ・ヴァリ(ドイツ語名カールスバート)に1835年に創設されたカルロヴィ・ヴァリ交響楽団の1990年から2013年までの録音から名演を選りすぐったアルバム。
 (#)はおそらく初出。ボーナス・トラックにこっそりラデク・バボラークが登場しているのが驚き。外装には書いてありません。何ともったいない!
 

310875-2
\2600
こちらもカルロヴィ・ヴァリ響
 ロック・ミサ

  ダニエル・キズリンク/ジョン・デ・ジョング作詞:ロック・ミサ
    Celebration / The Dance / Gloria / Sanctus / Agnus Dei
    Prayer for Dying Souls / Prayer for a Dying World / Kyrie / Credo
    Veni Sancte Spiritus / Symphony of Light / Gospel song / My Home
ギャズ・トゥイスト、クリステン・ジョイ(歌)
カルロヴィ・ヴァリ交響楽団
マルタン・ルベル(指揮)
録音:2014年、スタジオV、ズリーン、チェコ
 チェコの作曲家・編曲家・ピアニスト、ダニエル・キズリンクとイギリスのシンガー・ソングライターであるジョン・デ・ジョングの共作によるロック仕様のミサ曲。フル・オーケストラにロック・バンドの楽器を加えて演奏されています。

MUSEU DE VILAFRANCA

レア盤!

BLF 005
(CDシングル)
\2100→\1890
(旧譜)
※収録時間13分25秒です。
前衛の声、記憶の声
 パウ・カザルス(1876-1973):
  チェロ・オーケストラのためのサルダーナ、
   または、ビラフランカの聖フェリクスの行列(*)
 エンリク・カザルス(1892-1986):不安(コブラのための)(+)

バルセロナ交響楽団(*)
フランツ・パウル・デッカー(指揮(*))
カタルーニャ室内コブラ(+)
マルセル・サバテ(指揮(+))

録音:1996年5月3日、カタルーニャ音楽堂、バルセロナ、スペイン(*)  2002年、場所の記載なし(+)
 ※当商品はすでに入手困難になっている可能性がございます。収録時間が13分25秒と短いシングルCD仕様ですがあまり安くありません。
 ※外装に規格品番表示がございません。なにとぞご了承ください。


MUSICA GIOIA

レア盤!

CDDUOBENE 2
(1CD)
\2900
デュオ・ベネ 結成10周年
 イジー・ルケシュ(1985-):
  ルボシュ・フィシェルを記念する悲歌(フルートとピアノのための;2007)
 インドラ・ネチャソヴァー・ナルデッリ(1960-):
  ケルキラ(フルート、ハープとピアノのための三重奏曲;2009)(*)
 エドゥアルト・ドウシャ(1951-):ソナタ(チェロとピアノのための幻想曲;2007)(+)
 イジー・テムル(1935-):三度の称賛(フルートとピアノのための;2009)
 エドゥアルト・ドウシャ:PF 09(フルートとピアノのための協奏的小品;2009)
 ルボシュ・スルカ(1928-):花言葉(声とピアノのための;1973)(#)
 エドゥアルト・ドウシャ/イジー・ザーチェク(1945-)作詩:
  Treti polocas [The third half] (声、フルートとピアノのための;2008)(**)
 エドゥアルト・ドウシャ:チャルダーシュ(フルートとピアノのための;2010)
デュオ・ベネ
 ヤナ・ボシュコヴァー=ネウバウエロヴァー(フルート)
 エヴァ・ベネショヴァー(ピアノ)
カテジナ・エングリホヴァー(ハープ(*))
ヴラダン・コチー(チェロ(+))
アレナ・トロウポヴァー(歌(#))
レナタ・プロコポヴァー=ヴィスネロヴァー、ヤン・メドゥナ(語り、歌(**))

録音:2010年4月8日、ライヴ、ハンガリー文化センター、プラハ、チェコ

 ※本体・外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。


MUSICA POETICA

レア盤!

ZRDISC 8357
(1CD)
\3100→\2890
イタリア・バロック時代の女性作曲家の作品集
 バロックの女たち

 キアーラ・マルゲリータ・コッツォラーニ(1602-1676/1678):
  主を称えよ [Laudate Dominum]
 ルクレツィア・ヴィッツァーナ(1590-1662):
  おお、大いなる秘跡 [O magnum mysterium]
 イザベッラ・レオナルダ(1620-1704):ソナタ第12番
 フランチェスカ・カッチーニ(1584-1641以後):
  ああ、何という新たな驚き [O che nuovo stupor]
 クラウディア・セッサ(1570頃-1617/1619頃):耳に [Sopra le orecchie]
 イザベッラ・レオナルダ:ソナタ第1番
 マリア・フランチェスカ・ナシンベーニ(1640頃-1680):
  ああ、愛する花婿よ [O sposo vezzoso]
 アンナ・ボン(1739/1740-1767以後):ソナタ第1番ハ長調
 マリア・サヴェーリア・ペルコーネ:
  喜びに、祝いに、羊飼いらよ [Ad gaudia, ad jubila, pastores]
ムジカ・ポエティカ
 ヤナ・ヤンクー(メゾソプラノ)
 ルツィエ・ルカーショヴァー(フルート)
 エヴァ・カロヴァー、マルチン・フラシャル(ヴァイオリン)
 カテジナ・スターフコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 カミラ・ドゥプスカー(チェンバロ、室内オルガン)

録音:データ記載なし

 イタリア・バロック時代の女性作曲家の作品集。ムジカ・ポエティカは1998年チェコのブルノに創設されたピリオド楽器アンサンブル。メンバーの多くが女性です。
 ※外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。


MV CREMONA


MVC 012-037
(2CD)
\4000
フェデリコ・カウダーナ(1878-1963):
  コンツェルントゥス・エックレシエ [教会コンチェルト集] 第1巻
(*)
  [未出版作品](+)
  葬送行進曲ロ短調/ネブカドネザル王の行進曲/オフェルトリウム ニ長調
  おお、愛しき御子/即興曲ト長調/即興曲ハ長調
  マニフィカトのためのヴェルセット第8旋法/子守歌

パオロ・ボッティーニ(オルガン)

録音時期:2010年7月、2012年7月
録音場所 / 使用楽器:
 聖殉教者アルケラオ教区教会、カステルヴェルデ、クレモナ県、イタリア /
  1924年、マルツォーリ&ロッシ製(+)
 クレモナ大聖堂の首席オルガニストおよび聖歌隊長を務めたオルガン奏者・合唱指揮者・作曲家フェデリコ・カウダーナの没後50年記念盤。


NICO BALTHUSSEN

レア盤!

DD 2644
(2CD)
\6400→\5990
バッハの無伴奏ヴァイオリン&カスタネット・パルティータ?
 J・S・バッハ(1685-1750):
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV1002(サラバンド&ドゥブル(*)
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 BWV1003
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004(サラバンド&ジグ(*))
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 BWV1005
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV1006
   (ルール、ガヴォット・アン・ロンドー、ブレー&ジグ(*))
ニコ・バルトゥッセン(ヴァイオリン)
ルドヴィカ・モスカ(カスタネット(*))

録音:2011年12月、ブルデルス校のネ・ゴシックの礼拝堂、シント=ニクラース、ベルギー
 「バッハ・プロジェクト」と題したユニークなコンサートを展開しているニコ・バルトゥッセンとルドヴィカ・モスカ。ニコ・バルトゥッセンはベルギーのシント=ニクラース音楽アカデミーおよびルーヴェンのレメンス音楽院で教職に就いているヴァイオリニスト。ジャズやジプシー、クレズマーのミュージシャンとのコラボレーションも行っています。
 ルドヴィカ・モスカはスペインの舞踊家でカスタネット奏者、ピアニスト、さらに画家という驚くべき才女。
 ※本体・外装に規格品番表示がございません。なにとぞご了承ください。


ORGANISTRUM ENSEMBLE

レア盤!

DD 2642
(1CD)
\2700
トワノ・アルボー(1519/1520-1595)著:「オルケゾグラフィ」の音楽
 Pavane "Belle qui tens ma vie" / Basse danse "Jouyssance vous donneray"
 Tourdion / Gaillarde "Baissons nous belle" / Gaillarde "La fatigue"
 Gaillarde "La Milannoise" / Gaillarde "I'aymerois mieulx dormir
 Gaillarde "L'ennuy qui me tourmente" / Volte / Courante / Allemande
 Branle Double / Branle Simple / Branle Gay / Branle de Bourgoigne
 Branle coupe. Charlotte / Branle d'Ecosse / Branle gesticule des Lavandieres
 Branle gesticule des Hermites / Branle gesticule du Chandelier
 Branle gesticule des Chevaux / Branle gesticule de Montarde
 Branle gesticule de l'Official / Gavotte / Morisques / Canaries
 Les Bouffons (Mattachins)

オルガニストルム・アンサンブル
 ブルクハルト・ダンマン(ヴィオローネ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ギリェム・フォルネス(リコーダー、ショーム、タロタ、バグパイプ、打楽器)
 バルナルディ・マルトゥレイ(リコーダー)
 シュルショ・ロマニ・デ・ガブリエル(歌、シトル、ハーディー・ガーディ、バグパイプ)
 ショセ・サンチョ(打楽器、ラベル)
 ソレダ・サンチェス・ブエノ(リコーダー、カスタネット)

録音:データ記載なし

 1589年にフランスで出版されたダンス教本「オルケゾグラフィ」に収録された舞曲の楽譜に基づく演奏。オルガニストルム・アンサンブルは2003年バルセロナに創設されたピリオド楽器アンサンブル。
 ※本体・外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。


ORQUESTA Y CORO NACIONALES DE ESPANA
スペイン国立管弦楽団&合唱団 (新規扱い)

レア盤! 限定盤

8436552740019
(1CD)
\3500→\3290
逝去半年前のライヴ!
 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスの「カルミナ・ブラーナ」

  オルフ(1895-1982):カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
アウクシリアドラ・トレダノ(ソプラノ)
カルロス・メナ(カウンターテナー)
ヨッヘン・クプファー、アンヘル・ロドリゲス(バリトン)
エスコラニア・デル・サグラド・コラソン・デ・ロサレス(児童合唱)
スペイン国立合唱団&管弦楽団
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)

録音:2013年12月20-22日、ライヴ、国立音楽堂、マドリード、スペイン

 多分すぐに手に入らなくなるでしょう。気をつけて。


 スペインの名指揮者ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(1933年9月15日)の80歳を祝う演奏会のライヴ録音。約半年後、2014年6月11日に彼は亡くなりました。
 この「カルミナ・ブラーナ」は病に冒されていた指揮者によるものとはとても思えないほどの生気に満ちています。紙製ソフトパック仕様。


PAVEL PROCHAZKA

レア盤!

PP 0104
(1CD)
\2700
ヤナーチェク(1854-1928):
  歌によるモラヴィア民族詩 から
   魔術(*)/別れ(*)/不確かさ(+/*)/形見(+/*)/恋人との別れ(*)
   忠誠(*)/ベンチ(+)/かっこう(*)/良い助言(*)/孤独な(*)
  歌によるフクヴァルディ民族詩 から
   市長の牧場で(*)/大好きなママ(+)/暗い森を歩いていたとき
   神が報いてくださる(+/*)/庭を歩いていたとき(*)
  草陰の小道で 第1集
イヴォ・フラホヴェツ(バス(*))
シモナ・プロハースコヴァー(ソプラノ(+))
ヨハンナ・ハニコヴァー(ピアノ)

録音:データ記載なし

 チェコのモラヴィア地方、ブルノのヤナーチェク音楽院で学んだ三人の演奏家によるヤナーチェク。


PAVIAN



PM 0076-2
\2700→\2490
ちょっと興味あります・・・
 アンナ・シルマイ=ケチェルのコレクション ハンガリー貴族の娯楽音楽

  Badchonim (C-65) / Srandy (C-17, C-11, C-19, C-33)
  Oriental I (C-101, C-106) / Oriental II (C-101, C-103 Zela trowke, C-102)
  Godar (D-83 Menuet, G-21 Mazurka, B-1 Poloneza, D-50 Sarabanda,
   B-4 Poloneza, D-6 Mazurka, F-1 Poloneza)
  Hajduk (C-62, C-88 A onat mu ponukala, D-38 Kdy bich ga byl wedel, D-34,
   D-90, D-41, D-79)
  Zlobcoky (D-111 Skoda nasho rozkosa, D-115 Ani som na Morave,
   A-37, D-112 Na sirokej ceste, D-114 Takego ga lubim v kozusku)
  Meditatio (A-54, A-30, A-34, C-105) / Gajdy (B-8, A-32)
  Pesnisky (C-100, C-84 Pribylina, C-89 Sluzila son u Masara,
   D-104 Zakukala kukulienka, D-99 Moga mola lastovicka, B-14)
  Oriental III (C-60) / Antico (A-13, A-12) / Badchonim II (C-66)
ソラメンテ・ナトゥラーリ
 ミロシュ・ヴァレント(ヴァイオリン、ヴィオラ、ズロプツォキ、ブボン、スペフ、他)
 ダグマル・ヴァレントヴァー(ヴァイオリン、ズロプツォキ、スペフ)
 ペテル・ヴルビンチーク(ヴィオラ、ズロプツォキ、ツィタラ、スペフ)
 ティボル・ナジ(コントラバス、バシチカ、他)
 ミハル・パリュコ(小シンバル、トレブル・シャルマイ、スペフ、他)
 ローベルト・ジリーク(バグパイプ、スペフ、コボス、テノール・シャルマイ、ニネラ、ツィタラ、他)
 バイカル・ドギャン(ベンディール、ダヴル、ダフ、リク、クラフルツェ、ダルブッカ、ドリ)

録音:2013年10月15-16日、芸術館、デヴィーン、スロヴァキア
 ハンガリー王国支配下のスロヴァキア地域における貴族たちのための娯楽音楽。
 クラシカル古楽器に民族楽器(オスマン・トルコの影響からアラブ系の楽器も含む)を交えて演奏されています。
 出典である手稿譜集「Melodarium」の作者はスロヴァキアの音楽学者ヨゼフ・クレサーネク(1913-1986)により貴族の女性アンナ・シルマイ(旧姓ケチェル、1615頃-1695)とされていましたが、使われた紙は18世紀が作られたものであるという新たな研究結果が出ており、現在は不明となっています。

 

PM 0077-2
\2700
ブルラス、ゴダール:ピアノ作品集
 マルチン・ブルラス(1955-):
  紙の王様は眠りに落ちる(1983-1984)/列車の来ない線路(1983)
  鍵盤楽器のための子守歌(1982)
 ヴラジミール・ゴダール(1956-):
  エンメレイア(1994)/グラーヴェ、パッサカリア(1983)/トリグラム(1972-1973)
マロシュ・クラーチク(ピアノ)

録音:2013年9月12-14日、ライディング、オーストリア
 スロヴァキアの同学年の作曲家で、国営出版社OPUSの音楽部門の同僚でもあった二人を取り上げたディスク。マルチン・ブルラスはユライ・ハトリーク(1941-)に作曲の個人教授を受けた後、ブラチスラヴァ音楽アカデミーでヤーン・ツィッケル(1911-1989)に師事。
 ヴラジミール・ゴダールはブラチスラヴァ音楽院でユライ・ポスピーシル(1931-2007)に作曲を師事した後、ブラチスラヴァ音楽アカデミーでデジデル・カルドシュ(1914-1991)に作曲を師事。
 マロシュ・クラーチクはブラチスラヴァ音楽院、ブルノ音楽アカデミー(チェコ)、ブラチスラヴァ音楽アカデミー、ドレスデン音楽大学で学んだスロヴァキアのピアニスト。2008年ヨーロッパ・ヤマハ音楽財団より第1位表彰。


PAVLIK



PA 0128
\2500→\2290
ブラームス(1833-1897):
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
 ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
ミラン・パラ(ヴァイオリン)
ラジスラウ・ファンゾヴィツ(ピアノ)

録音:2013年6月17-19日、慈悲兄弟会病院ホール、ブルノ、チェコ
 当レーベルの二枚看板、ミラン・パラとラジスラウ(ラジスラフ)・ファンゾヴィツによるブラームス。

 パラは随分立派なサイトもある。なんと日本語もあり。
http://www.milanpala.com/japanese#

 プロコフィエフの無伴奏。
http://www.milanpala.com/prokofjev

 (ミラン・パラは姓の表記をスロヴァキア風の「Pal'a」から「Pala」に変えており、国際的に後者が定着しているため弊社での表記も「パリャ」から「パラ」に改めます。(代理店))


PETROV MUSIC

レア盤!

PM 001
(1CD)
\3500→\3290
ヴァディム・ペトロフ(1932-):タランテラ 管弦楽&ピアノ作品集
  タランテラ Op.67  プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  束の間、トランペットは歌う Op.70
   マレク・ズボラーネク(トランペット) プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  ヤナ・エイロヴァー  イジー・パゾウル(ピアノ) プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  ロマンス(*)  フィルム交響楽団 ハリー・マツォウレク(指揮)
  ベスキディ山脈のエピソード Op.63(+)
   プラハ音楽院管弦楽団 プシェミルス・ハルヴァート(指揮)
  プリンツィパールカ Op.69(#)  室内管弦楽団 マリオ・クレメンス(指揮)
  ロシアの福音 Op.61
   リタ・チェプルチェンコ(ヴァイオリン) プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  抒情的ワルツ  イジー・パゾウル(ピアノ)
  銀のセレナード Op.62
   リタ・チェプルチェンコ(ヴァイオリン) プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  夜想曲ト長調 Op.60  プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団
  君を愛す Op.76  イジー・パゾウル(ピアノ)
  バレエ小品 Op.65(**)
   テプリツェ北ボヘミア・フィルハーモニー管弦楽団 ヤロスラフ・ソウクプ(指揮)
  ワラキア間奏曲 Op.71(++)  フィルム交響楽団 インドジフ・ブレイシェク(指揮)
  クルノコシェ山脈の物語 Op.75  プラハ・フィルムハーモニー管弦楽団

録音:1970年(*)/1985年(+)/1986年(#)/1984年(**)/1988年(++)/2014年(無印)

 ヴァディム・ペトロフはロシア系の家に生まれたチェコの作曲家・ピアニスト・教育者。民族音楽や民俗芸能を研究し、舞踊音楽とジャズのための学校(現ヤロスラフ・イェジェク音楽院)を創設。1968年の「プラハの春」への政治的弾圧により職を解かれ放送や映画での活動も禁止されましたが、友人たちの尽力によりプラハ音楽院教授として復帰、1992まで務めました。
 クラシックから映画や放送のための音楽、歌謡曲まで幅広いジャンルに大量の作品を発表しており、当盤には親しみやすいクラシック小品が集められています。


PHOENIX

レア盤!

PH 24191
\2500→\2290
死と若者〜「ホジャリ大虐殺の記念に」
 ルクー、ザント、マーラー、ブラク:ピアノ四重奏作品集

  ギヨーム・ルクー(1870-1894):ピアノ四重奏曲ロ短調(未完;1894)
  ロマン・ザント(1989-):ホジャリ大虐殺の記念に(2014)
  マーラー(1860-1911):ピアノ四重奏曲(1876)
  クリスチャン・ブラク(1947-):ピアノ四重奏曲(1992)

アメンティ四重奏団
 ヴィンセント・ヘップ(ヴァイオリン)
 ニール・ライター(ヴィオラ)
 サラ・デュプリエ(チェロ)
 メルヴェ・メルシンリギル(ピアノ)


 そんな大虐殺があったのか・・・


 2015年2月25日にブリュッセル王立音楽院で行われた、アメンティ四重奏団の委嘱作品「ホジャリ大虐殺の記念に」の世界初演に合わせて発売されたアルバム。
 「ホジャリ大虐殺」はアルメニアとアゼルバイジャンのナゴルノ・カラバフ自治州を巡る戦争の最中、1992年2月25日、ロシア軍の支援を受けたアルメニア軍内の過激派がホジャリ市のアゼルバイジャン系民間人613人以上を殺害した事件。
 ロマン・ザントはフランスの若手作曲家。 アメンティ四重奏団はベルギーのブリュッセル王立音楽院で学んでいたトルコのピアニスト、メルヴェ・メルシンリギル(1984年生まれ)を中心とする学生たちにより2010年に結成。2011年にはクリスチャン・ブラクはフェロー諸島に在住するデンマークの作曲家クリスチャン・ブラクのピアノ四重奏曲を世界初演しました。

PICCOLO


PC 201407
(1CD)
\2700
テレマン(1681-1767):無伴奏フルートのための12の幻想曲 アントニオ・カンピリョ(フラウト・トラヴェルソ)

録音:2014年、トレロドネス、マドリード州、スペイン
 アントニオ・カンピリョはマドリードに生まれ、ユトレヒト音楽院でウィルベルト・ハーゼルゼットに、カタルーニャ高等音楽学校(バルセロナ)でマルク・アンタイに師事したフルート奏者。
 ヒッポカンプス他スペイン国内外のピリオド楽器アンサンブルに参加しています。ブックレット表記はスペイン語のみ。


PLECTRA



PL 21403
\2200→\1990
ジェミニアーニの弟子でアーンの師匠、フェスティング
 マイケル・クリスチャン・フェスティング(1705-1752):ヴァイオリン・ソナタ集
  ニ短調 Op.1 No.8/ト長調 Op.8 No.1/ハ短調 Op.1 No.2
  変ロ長調 Op.1 No.7/ト短調 Op.7 No.6/ト長調 Op.1 No.9

ブランディワイン・バロック
 マーティン・デイヴィス(ヴァイオリン)
 使用楽器:Ferdinando Alberti, Milano, 1750
 ジョン・マーク・ローゼンダール(チェロ)
 使用楽器:Barak Norman, London, 1708
 カレン・フリント(チェンバロ)
 使用楽器:Jacobus & Abraham Kirkman, London, 1779

録音:データ記載なし
 マイケル・クリスチャン・フェスティングはロンドンに生まれフランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762)に師事したヴァイオリン奏者・作曲家。
 4歳半年下のトマス・アーン(1710-1778)の師でもあります。自身のヴィルトゥオジティを生かしたヴァイオリンのための作品で最も知られ、その作風からはバロックからギャラント様式への変遷を聴き取ることができます。
 ブランディワイン・バロックのコンサートマスターを務めるマーティン・デイヴィスはインディアナ大学でスタンリー・リッチーに師事。アメリカ合衆国のいくつものピリオド楽器演奏団体に参加しています。


PNEUMA



PN 1480
\2600→\2390
音楽と歌 中世におけるグレゴリオ聖歌の教授
  Musicorum et cantorum (Modo VIII)
 旋法の教授
  Incipit formulas (Modo I) / Primus et sextus (Modos I-II-III-IV-V-VI-VII-VIII)
  Pater in Filio - Gloria Individuae - Pater in Filio
  Primi toni melodiam (Modos I-II-III-IV-V-VI-VII-VIII)
  Primus tonus sic incipit (Modos I-II-III-IV-V-VI-VII-VIII)
  Sic incipitur (tonos irregulares). (Modos II-IV-C-D-E-Peregrino-Sine A/)
 入祭の詩篇の終止
  Primus ut Exsurge (Modos I-II-III-IV-V-VI-VII-VIII)
 ギリシャの術語との結合
  Protus finit in lycanos - Plagis Proti - Deuterus finit - Plagis Deuteri -
  Tritus finit - Plagis Triti - Tetrardus finit - Plagis Tetrardi
 間の習得
  Laudans canto Deo meo (Modos I-II-III-IV-V-VI-VII-VIII)
  Sex sunt consonantie (Modo I)
 階名唱法
  Ut queant laxis (第1節) (Modo I)
 譜読みの習得
  Qui celeriter et proficue (Modo I)
 変形の習得
  Hac puer arte (Modo I) / Quae quibus appropries (Modo III)
  Reddit versutas (Modo I) / Gutturis arterias (Modo V)
 正格旋法と変格旋法の特徴
  Perpendas etiam (Modos I / II)
 旋法の響き
  Hic tonus a protho (Modo I) / Plagalis tonus iste (Modo II)
  Deuterus auctentum (Modo III)
 模範的アンティフォナ
  Primum querite regnum Dei, etc.
スコラ・アンティクア
フアン・カルロス・アセンシオ(指揮)
録音:2013年2月22-24日、ヘロニモ・デ・サンタ・マリア・デル・パラル修道院、セゴビア、スペイン
  


PN 1490
\2600→\2390
ローマのカンティガ
 アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から
  第309番「雪の聖母マリア」/第5番「ローマの皇帝」
  第272番「サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ教会の聖母像」
  第17番「ローマの聖母」」/第306番「ローマの異教徒
ムシカ・アンティグア
 セサル・カラソ(歌、コーラス、ビオラ)
 ルイス・アントニオ・ムニョス(歌、コーラス、フィドゥラ)
 フリエタ・ビニャス(歌、コーラス)
 ディアナ・レアル(ハープ、コーラス)
 エドゥアルド・パニアグア(プサルテリウム、水音、コーラス)
 フーゴ・ヴェステルダール(シタラ、コーラス)
 ヤヌス・パパイオアヌ(リュート、トゥンブル、ブズーキ)
 フェリペ・サンチェス(シトラ、ビウエラ・デ・ペニョラ)
 ワフィル・シェイク=エルディン(アラブ・リュート、ギンブリ)
 ハイメ・ムニョス(シャリュモー、フラウト・ドブレ、バグパイプ)
 アルフォンソ・トマス、アレハンドロ・レオン(笛)
 アルバロ・アルトゥロ(鐘)
 ダビド・マヨラル(ダルブッカ、ザルブ、パンデロ)
エドゥアルド・パニアグア(ディレクター)

録音:2014年7-10月、マドリード

  

PN 1470
\2600
カラオラ アラブ=アンダルシアの音楽
  Con la Distancia, Basit R-Rasd. Andalusi
  La Fuerza que Tengo. Mchalia. Maluf de Tunez [PN 050]
  Maqam Hedyaz / Mosaddar Ya Muslimin. Nawba Iraq, Libia [MA Recordings, M 26A]
  Mosader Asbasayn. Maluf Libia
  Plegaria de las Estrellas. Maqam Hidyaz [PN 750]
  La Mora de Borja. Cantigua 167 Alfonso X El Sabio
  Escala de Pleyades. Darch Mashriqi y Hidyaz [PN 690]
  El Dia Se Consuma. Modo al Maya
  Qultu Ya Asiyya y Shamsu L-ashi, Quddam al Maya [PN 1160]
  Se Pone el Sol. Shamsu L-ashi Quddam Al Maya
  Despliega Tu Estandarte. Ya l-wala', In kan wisalak, btayhi Rasd D-Dayl
  Pasion y Ausencia. Modo S-Sika
  Pasion y Lagrimas. Modo Hidyaz Kabir
  Nana de Alarcos [PN 950]
  Peregrinacion. Hidyaz Mashriqi
  Respiracion Azorada. Basit Masriqi [PN 690]
  Bugya Nuba. Al-Hiyaz Al-Mashriqi [PN 150]
  Twishya 7 Al-Hiyaz Al-Mashriqui [PN 150]
  Quien Amo Me Sirvio Vino. Saqani man hawit jamra. Btayhi raml l-maya [PN 620]

エドゥアルド・パニアグア 
他、さまざまな演奏者

既発売音源(上記 [規格品番])と未発売音源の混合ですがフルプライスです。ご注意ください。

 PSALMUS


PSAL 004
\2600
アニバル・ガステーズの叙事詩
 アニバル・ガステーズ(1600頃-1668頃):
  歌手たちへの戒め
  徹夜ミサ [Messe Vigilate] (6声;1643)から キリエ(*)
  書簡53「少なく優れているほうが良い」
  徹夜ミサ から グローリア(*)/書簡35「遍歴」
  徹夜ミサ から クレド(*)/書簡33「音楽と哲学」
  徹夜ミサ から サンクトゥス(*)/書簡37「優しさ」
  徹夜ミサ から アニュス・デイ(*)/書簡31「元帥と楽長」
  主よ、王を救いたまえ [Domine salvum fac Regem] (*)
 ルイ=ガブリエル・ブロス(1619-1685):ガンテーズ氏へのオード
アンサンブル・ヴォクス・カントーリス(*)
 キャロル・セギュラ=クレーメル(スーペリウス)
 アンドレス・ロハス=ウレゴ(アルト)
 ジャン=クリストフ・カンドー、
 エルヴェ・ラミー(テノール)
 ジャン=マルク・ヴィエ(バリトン)
 アントワーヌ・シコ(バス)
 ※以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します。
ジャン=クリストフ・カンドー(指揮(*))
マリー=クリスティーヌ・バロー(朗読(*以外))

録音:2008年9月3-6日、聖ピエール教会、ラ・レオル、ジロンド県、フランス

 アニバル・ガステーズはフランスのマルセイユに生まれた聖職者・作曲家・音楽著述家。エグ・モルト、エクサン=プロヴァンス、アルル、オーリャック、オセール、アヴィニョン、カンルパントラ、グルノーブル、ラ・シャトル、ル・アーブル、マルセイユ、モントバン、ナンシー、ヌヴェール、パリ、ルーアン、トゥーロン、ヴァランス等フランス国内各地でそれぞれ短期間礼拝堂楽長や聖歌隊長を務めた遍歴の音楽家として知られ、当アルバム・タイトルはそんな彼を叙事詩の登場人物にたとえたものと思われます。(*)は世界初録音。
 現在伝わる音楽作品は少なく、むしろ1643年に出版された書簡集「音楽家たちの対話」(L'Entretien des Musiciens)によって知られています。その内容は当時のフランスにおける音楽の状況を観察し辛口で批評したもので、当盤ではミサ各章の間でその一部の書簡がフランスの女優マリー=クリスティーヌ・バロー(1944-)により朗読されています。
 ルイ=ガブリエル・ブロス(Louis Gabriel Brosse)はフランスの修道士。ヴォクス・カントーリスは2000年にジャン=クリストフ・カンドーが創設した声楽アンサンブル。

 

LIT 001
\2600
グレゴリオ聖歌ミサIX「クム・ユビロ」
 グレゴリオ聖歌(*)、
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  「音楽の花束」(1635)から 聖母のミサ(+)、
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525?-1594)(#):
  ミサの前のトッカータ(+)/Salve sancta parens(*)/
  キリエIX(*/+)/グローリアIX(*)
  書簡朗読の後のカンツォーナ(+)/
  Alleluia Virga Jesse(グラドゥアーレ)(*)
  Alleluia Ave Maria(*)/クレドの後のリチェルカーレ(+)
  リチェルカーレの前のトッカータ(+)
  聖母マリアの歌の助奏を伴うリチェルカーレ(オフェルトリウム)(+)/
  サンクトウスIX(*)
  Adoramus te(エレヴァツィオーネ)(#)/
  エレヴァツィオーネのためのトッカータ(+)
  アニュス・デ IX(*)/
  Beata viscera & Magnificat(ファルソボルドーネ;コムニオ)(*)
  ベルガマスカ(+)/ジロルメータによるカプリッチョ(+)
アカデミー・サンタンブロワーズ(+/#)
ジャン=クリストフ・カンドー(指揮(+/#))
マリー=クロディーヌ・トゥイーェル(オルガン(*))

録音:2009年10月、サン・フランソワ・ド・サル教会、ジュネーヴ、スイス
 グレゴリオ聖歌とフレスコバルディのオルガン・ミサの組み合わせによる聖母のためのミサ「クム・ユビロ(喜びを持って)」。


ROSA

レア盤!

RD 2244
(1CD)\3300
トマーシュ・パールカ(1978-):静寂から知ること 室内楽作品集
  レース [Les dentelles] (ピアノのための;2006)
  ひたすらの静寂 [Simple silence] (クラリネット、ヴィオラとピアノのための;2011)
  しずく [Les gouttes] (ギター、バスクラリネット、打楽器とピアノのための;2007)
  心の静寂 [Silence d'un coeur]
   (クラリネット、ヴィオラ、チェロととピアノのための;2011)
  明星の地 [Kraj jitrenky] (弦楽四重奏とピアノのための;2011)
  静寂の光 [Silent light] (ピアノのための;2012)
アンサンブル・コンヴェルゲンツェ
 イジー・ムラース(クラリネット、バスクラリネット) ヤン・トゥラーチェク(ギター)
 ヴィクトル・マザーチェク、マチェイ・ヴルク(ヴァイオリン)
 オンドジェイ・シュトフル(ヴィオラ) セバスチアン・トート(チェロ)
 アントン・ジュダノヴィチ(打楽器)
 エヴァ・フティロヴァー(ピアノ)
録音:2013年7月14-16日、プラハ音楽アカデミーのギャラリー、プラハ、チェコ

 トマーシュ・パールカはブルノ音楽院で学んだチェコの作曲家。作曲家協会およびアンサンブル「コンヴェルゲンツェ」の創設メンバーの一人です。


RUSSIAN DISC

 20年程前CDショップを席巻したRUSSIAN DISCはかなり潤沢に流通していたが、今世紀になって現れたRUSSIAN DISCは同族だがなかなか入ってこないし、すぐに廃盤になる。

レア盤!

RDCD 00936
\2200→\1990
ヴァレーリー・キクタ(1941-):ホルンのための作品集
  ホルンと弦楽合奏のための協奏曲(2008)(*)
  バルトの悲歌(4つのホルンのための;1999)(+)
  オクスキー三部作(4つのホルンのための;1999)(+)
   満月/日の出の賛歌/燃える落日
  祈り(ホルンとオルガンのための;2014)(#)
ヴァレーリー・ジャヴォロンコフ(ホルン(*/#))
モスクワ室内管弦楽団ムジカ・ヴィーヴァ(*)
アレクアンドル・ルーディン(指揮(#))
ロシア国立交響楽団ホルン・クアルテット(+)
 ヴァレーリー・ジャヴォロンコフ、
 アンドレイ・スマーリ、
 セルゲイ・ゴルブノフ、
 セルゲイ・バシコヴィチ(ホルン)
リューボフィ・ヴェンジーク(オルガン(#))

録音:2013年(*/+)/2014年(#)
 ヴァレーリー・キクタはモスクワ音楽院でフレンニコフ他に師事したウクライナの作曲家。当レーベルは彼の作品の紹介に力を入れています。

 
レア盤!

RDCD 00937
\2200→\1990
ヴァレーリー・キクタ(1941-):フルートのための作品集
  ヴォルイーニの曲集
   (4種フルート、チェンバロと弦楽合奏のための協奏曲/改訂:2013)(*)
  コントラスト(フルートとハープのための2つの小品(2010)(+)
   夜にこだまする音楽/劇的練習曲
  祈り(アルトフルートとオルガンのための;2013)(#)
  ネオ・バロック二部作第2番(フルートとオルガンのための;2013)(**)
   朝の牧歌/至福の夜の歌
  即興ソナタ(フルートとピアノのための;2014)(++)
セルゲイ・ジュラヴェリ
 (フルート(+/**/++)、ピッコロ(*)、ビッグフルート(*)、
  アルトフルート(*/#)、バスフルート(*))
ウクライナ国立室内アンサンブル・キエフ・ソロイスツ(*)
ヴラディーミル・シレンコ(指揮(*))
ナタリア・シャメーエヴァ(ハープ(+))
コンスタンチン・ヴォロストノフ(オルガン(#/**))
イリーナ・ジュラヴェリ(ピアノ(++))
録音:2013年(*)/2014年(*以外)
 
レア盤!

RDCD 00942
\2200→\1990
ヴァレーリー・キクタ(1941-):グスリのための作品集
  16−18世紀スコットランドの主題による協奏曲
   (2つのグスリとロシア民族楽器楽団のための;2001)(*)
  デカブリストの作曲家M・ヤコヴレフの主題による幻想曲
   (2つのグスリ、フルート、オーボエとバヤンのための;2014)(+)
  ワルツ=マズルカ「1812年」(2つのグスリとロシア民族楽器楽団のための;2012)(#)
マヤ・ヴォロネツ(鍵盤式グスリ)
アラ・ドガドヴァ(グスリ)
オシポフ記念ロシア国立民族楽器楽団(*/#)
ヴラディーミル・ポンキン(指揮(*))
ヴラディーミル・アンドロポフ(指揮(#))
ロマン・サンドレル(フルート(+))
アンドレイ・ツェルコフスキー(オーボエ(+))
ダニエル・スタドニュク(エレクトリック・バヤン(+))

録音:2008年(*)/2012年(#)/2014年(+)
 グスリはチターに似たロシアの民族的撥弦楽器。近年では鍵盤で演奏するタイプも開発されています。

  
レア盤!

RDCD 00941
\2200
ボリス・ディエフ(1924-2008):行進曲集
  45回目の春/祖国(*)/戦友/平和の守りに(**)/大統領祝典行進曲(*)/連邦(+)
  連邦の戦い(+)/徴集兵行進曲(*)/兵士の友情(**)/オリンピック行進曲(+)
  警察のパレード/建設隊行進曲/祝典行進曲/行軍行進曲/陸軍建設隊行進曲
  記念祭行進曲/ロシア行進曲(**)/モスクワ行進曲(#)/序曲「ロシア万歳」(++)

ソヴィエト海軍軍楽隊(無印)
ヴラディーミル・ソロダヒン(指揮(無印))
ロシア国立吹奏楽団(*/+/#)
アンドレイ・コロトゥシキン(指揮(*))
ヴィクトル・ルツェンコ(指揮(+))
ボリス・ディエフ(指揮(#))
ロシア国防省軍楽隊(**)
ヴィクトル・アファナシェフ(指揮(**))
モスクワ儀仗兵模範軍楽隊(++)
アナトーリー・プリホトチェンコ(指揮(++))

録音:1976年(#)/1990年(無印)/1992年(++)/2000年(**)/2014年(*/+)

SCHOLA TYNSKEHO CHRAMU

レア盤!

ZRDISC 5343
(1CD)\3300
ロラーテ 16世紀チェコの待降節の聖歌
 大天使らは遣わされぬ(*)/ロラーテの前のアティフォナ/
 イントロイトゥス/キリエ/グラドゥアーレ/アレルヤ/
 プローサ/パートレム/天使は神より遣わされぬ(*)
 陽気に歌わん(*)/すべての忠実なキリスト者たち(*)/
 終祭(オルガンによる後奏曲)
ティーン教会スコラ(合唱、斉唱)
マレク・チハシュ(オルガン)
ボフスラフ・コレイス(指揮)
録音:2002年7月14-16日、プレモントレ会聖母マリア生誕修道院教会、ジェリフ、チェコ

 チェコ語による聖母のための単旋律ミサ「ロラーテ」。(*)は作曲者不明のポリフォニー楽曲。
 ※外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。


SEDEM



CD 32
(DCD 315)
 \2700→\2490
修道院の書庫から発見された弦楽四重奏曲
 ディエゴ・デ・アラシエル(1786-1866):弦楽のための室内楽作品集

  弦楽四重奏曲第3番ニ短調
  ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための三重奏曲第1番イ長調(*)
  ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための三重奏曲第2番ハ長調(*)
  ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための三重奏曲第3番イ長調(*)
カナレス弦楽四重奏団
 アレクサンドル・デチソフ(第1ヴァイオリン)
 マリアン・モラル(第2ヴァイオリン)
 ルイス・リャセル(ヴィオラ)
 ナタリア・マルグリス(チェロ)
ホセ・マリア・ガリャルド・デル・レイ(ギター(*))
録音:2012年6月、フェルナンド・ハビエル・ロメロ・フェルナンデス・レコーディング・スタジオ、グラナダ、スペイン
 ディエゴ・デ・アラシエルはスペインのエクストレマドゥラ地方に生まれイタリアに渡って活躍した作曲家とされていました。しかし、その出生と経歴に疑問を持ったスペイン音楽学会のフアン・パブロ・フェルナンデスの最新の調査により、アラシエルはミラノ生まれのイタリア人であり、彼の祖先がスペインからイタリアに渡ったのは遅くとも17世紀であったことが判明しました。
 弦楽四重奏曲第3番は2004年にカナレス弦楽四重奏団のヴィオラ奏者ルイス・リャセルとマドリード王立音楽院図書室長カルロス・ホセ・ゴンサルベスによりオーストリアのザイテンシュテッテンのベネディクト派修道院の書庫から発見された3つの弦楽四重奏曲のうちのひとつ。
 ブックレットに収録された解説文は貴重な資料ですが、残念ながらスペイン語のみです。

STERMARIA


STER 001
\2600
マチェイ・ピクルスキ/インスピレーション
 ラフマニノフ(1873-1943):
  前奏曲嬰ハ短調 Op.3 No.2/前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12
  絵画的練習曲変ホ短調 Op.39 No.5/前奏曲ハ短調 Op.23 No.7
  前奏曲ト長調 Op.32 No.5/前奏曲ト短調 Op.23 No.5
  絵画的練習曲ハ短調 Op.39 No.1/前奏曲ニ長調 Op.23 No.4
  絵画的練習曲嬰ヘ短調 Op.39 No.3
 ショパン(1810-1849):ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35
マチェイ・ピクルスキ(ピアノ)

録音:2008年10月21-22日、Haras de la Cense、フランス
 マチェイ・ピクルスキは1969年ポーランドのクラクフに生まれ、パリ音楽院でドミニク・メルレに師事したピアニスト。
 ジョゼ・ヴァン・ダム、フェリシティ・ロット、ルネ・フレミング、パトリシア・プティボンといった歌手たちの伴奏や室内楽奏者として高名ですが、ピアノ・ソロ・アルバムは当盤が唯一かもしれません。


STUDIO CHORUS

レア盤!

CH 0009-2
(1CD)\2900
リトムニェジツェ教区諸聖教会のオルガン
 メンデルスゾーン(1809-1847):ソナタ変ロ長調 Op.65 No.4
 アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):
  祈り 変ロ長調 Op.47 No.4/前奏曲変ホ長調 Op.41 No.1/悲歌 ヘ長調 Op.55 No.3
 ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901):前奏曲ハ短調/デュエット ヘ長調
 ブラームス(1833-1897):
  おお、世よ、われは汝より離れればならぬ Op.156 No.11
  一輪のばらが咲き(エサイの根より)Op.156 No.8
 ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):3つの印象 Op.72
   夕べの調和/月の光/夜
アレシュ・ノセク(オルガン)
録音:2013年11月15-16日、リトムニェジツェ教区諸聖教会、リトムニェジツェ、チェコ
使用楽器:1883年、ヴィルヘルム・ザウアー製

STUDIO MATOUS

レア盤!

MK 0808-2
(1CD)
\3300→\3090
ベートーヴェン(1770-1827):
  三重協奏曲ハ長調 Op.56(*)
  ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 Op.1 No.3(+)
マルチヌー三重奏団
 ペトル・イジーコフスキー(ピアノ)
 パヴェル・シャーファジーク(ヴァイオリン)
 ヤロスラフ・マチェイカ(チェロ)
プラハ交響楽団(*)
ムハイ・タン(指揮(*))
録音:2012年12月13-14日、スメタナ・ホール、市民会館、プラハ、チェコ(*)
    2008年12月8日、ドヴォルジャーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ、チェコ(+)

 マルチヌー三重奏団は1990年プラハ音楽院生により結成。


TEMPS

レア盤!

TR 9788494182433
(1CD-R)
\4000
タラサの「喜びの曲集」 テラサ大聖堂カペリャ・デ・ムジカ
ジュアン・カザルス(オルガン)
マルク・マルセ(指揮)

録音:2014年5月23日、エガラの聖母教会、タラサ、バロセロナ県、カタルーニャ州、スペイン
 ローマ時代に建設されたカタルーニャの都市タラサに伝わる写本に収められた単旋律宗教歌から26曲を収録。ハードカヴァー・ブック仕様。
  ※本体・外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。


TRIART

レア盤!

TR 006
(1CD)\2900
ドブルシュカの歴史的オルガン
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):前奏曲ト短調 BuxWV163
 ゲオルク・ムッファト(1653-1704):オルガニストのための曲集 から トッカータ第4番
 J・S・バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ
   ハ長調 BWV553/ニ短調 BWV554/ホ短調 BWV555/ヘ長調 BWV556
   ト長調 BWV557/ト短調 BWV558/イ短調 BWV559/変ロ長調 BWV560
   われを憐れみたまえ、おお、主なる神よ BWV721
 ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748):ヴィヴァルディの協奏曲ロ短調 LV133
パヴェル・スヴォボダ(オルガン)
録音:2011年10月24日、聖ヴァーツラフ教区教会、ドブルシュカ、チェコ
使用楽器:1727年、ヤン・ボフミール・ハルビク・ジュニア製

 ※外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。


URLICHT



UAV 5990
\2200→\1990
ヴァーノン・デューク(1903-1969):
 ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンのための作品全集

   ヴァイオリン協奏曲(1940-1941)(*)
   ヴァイオリン・ソナタ ニ長調(1948-1949)(#)
   ヴァイオリンとファゴットのための練習曲(**)
   オッフェンバックへのオマージュ(+)
   メキシコ奇想曲(+)
エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
キム・ラスコウスキ(ファゴット(**))
オーストリア放送交響楽団(*)
スコット・ダン(指揮(*)、ピアノ(+/#))

録音:2014年、ウィーン、オーストリア(*)/2014年、ニューヨーク、アメリカ合衆国(*以外)
 「ニューヨークの秋」「パリの四月」「言い出しかねて」等のスタンダード・ヴォーカル・ナンバーで有名なアメリカ合衆国の作曲家ヴァーノン・デュークのクラシカル作品集。
 彼はヴラティーミル・アレクサンドロヴィチ・ドゥケーリスキーとしてロシア(現ベラルーシ)のパラフィアノヴォに生まれ、キエフ音楽院でグリエール(1875-1956)に師事。ロシア革命を避け出国、1921年アメリカ合衆国に渡り商業音楽で生計を立てましたが、プロコフィエフ(1891-1953)の助言によりクラシカル音楽に復帰、その後ガーシュウィンに見出されブロードウェイの人気作曲家ヴァーノン・デュークとなってからも本名でクラシカル作品の発表を続けました。
 当盤はヴァーノン・デュークがヴァイオリンのために書いた作品をすべてを収めたたいへん興味深い企画。(#)以外は世界初録音です。
 このレーベルならではの目のつけどころであり、こちらもほんとうに目が離せません。
 プロデューサーは当レーベルの看板アーティストの一人エルミラ・ダルヴァロヴァと指揮者スコット・ダン。ハリウッドボウル交響楽団副指揮者を務めるスコット・ダンは20世紀以降のアメリカ合衆国の音楽に強い興味を示し、とりわけガーシュウィン、ヴァーノン・デューク、バーンスタインといったポピュラーとクラシカルのクロスオーバー的作曲家の音楽に情熱を注いでいます。


VANITAS


VA 06
\2700
ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):
 コンセールによるクラヴサン曲集(1741)
ラ・レベレンシア
 パベル・アルミカル(ヴァイオリン)
 ホセ・フェルナンデス・ベラ(フラウト・トラヴェルソ)
 サラ・ルイス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 アンドレス・アルベルト・ゴメス(チェンバロ、ディレクター)

録音:2014年5月、ベレン小聖堂、リエトル、アルバセテ県、スペイン

スペインの気鋭のピリオド楽器アンサンブル、ラ・レベレンシアによるフランス・バロック・レパートリー初録音。スペインの陽光の下に引っ張り出されたラモーとも称すべき、ノリが良くメリハリの効いた演奏です。


VIT SPILKA

レア盤!

ZRDISC 8373
(1CD)\3600
クライン、スピルカ、ゾウハル、ハース:弦楽のための作品集
 ギデオン・クライン(1919-1945):弦楽合奏のためのパルティータ
 ダリボル・スピルカ(1931-1997):
  悲しみ、室内弦楽のためのイル・テンポ(1992)
  弦楽合奏のためのパルティータ イ長調(1977)
 ヴィート・ゾウハル(1966-):帰還(弦楽とチェンバロのための;2006/2010)
 パヴェル・ハース(1899-1944):弦楽合奏のための練習曲(1943)

アンサンブル・オペラ・ディヴェルサ
ヴィート・スピルカ(指揮)

録音:2012年7月1日、2013年5月12日、ブルノ音楽アカデミー・コンサートホール、ブルノ、チェコ

 アンサンブル・オペラ・ディヴェルサは室内オペラの上演のため1999年に創設。2005年に弦楽合奏団としての活動を開始しました。
 ※外装に規格品番表記がございません。ご了承ください。


エストニア・レコード・プロダクション


ERP 5814
\2500
ヤーン・ラーツ(1931-):マージナリア
  ピアノのための24のマージナリア Op.65(1979)(*)
  エレクトロニック・マージナリア Op.65A(1980)(+)
カッレ・ランダル(ピアノ(*)、シンセサイザー(+))
ヤーン・ラーツ、
スヴェン・グリュンベルク(エレクトニクス(+))

録音:2013年6月、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン、ドイツ(*)
    1980年、エストニア作曲家連盟、エストニア(+)

 ヤーン・ラーツはエイノ・タンベルク(1930-2010)、ヴェリヨ・トルミス(1930-)、アルヴォ・ペルト(1935-)と同世代のエストニアの作曲家。アンチ・ロマンティックな数理的作風で知られ、エストニアにおける電子音楽の第一人者と称されています。
 「マージナリア」は「欄外の書き込み」「傍注」の意。スヴェン・グリュンベルク(グルンベルグ)(1956-)はエストニアのプログレッシヴ・ロック・グループ「MESS」のリーダーでキーボード奏者。

 

ERP 7214
\2500
ヴィヴァルディ(1935-):6つのソナタ Op.5
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第13番)ヘ長調 Op.5 No.1 RV18(*)
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第14番)イ長調 Op.5 No.2 RV30(#)
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第15番)変ロ長調 Op.5 No.3 RV33(*)
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第16番)ロ短調 Op.5 No.4 RV35(+)
 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第17番)変ロ長調 Op.5 No.5 RV76(*/+)
 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(第18番)ト短調 Op.5 No.6 RV72(*/+)
バルティック・バロック
 マリア・クレチンスカヤ(ヴァイオリン(*))
 エフゲニー・スヴィリドフ(ヴァイオリン(+))
 アンフィーサ・カリーニナ(ヴァイオリン(#))
 ソフィア・マルチゾヴァ(チェロ)
 レイヌート・テップ(チェンバロ(#))
 インビ・タルム(チェンバロ(#以外))
 グリゴリー・マルチゾフ(アーティスティック・ディレクター)

録音:2011-2014年,
    ブラックヘッド組合の館、タリン、エストニア
    スウェーデン聖ミカエル教会、タリン、エストニア
    聖ヤコブ教会、ヴィームシ、エストニア

RV18:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 4とは別音源(ソリストも別)。
RV30:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 6と同一音源。
RV33:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 7と同一音源。
RV35:Vivaldi Collectionレーベル、VIVALDI-CD 7とは別音源(ソリストも別)。

 

ERP 7313
(2CD)
\4200
レネ・エースペレ(1953-):レスペクトゥス ギターのための/ギターを伴う音楽
  The Morning of Sculpture for violin, vibraphone and guitar (2001)
   ハリー・トラクスマン(ヴァイオリン) アント・ウンニス(ヴィブラフォン)
   ヴァフル・クビヤ(ギター)
  Evocatio for guitar (1996)
   ヴァフル・クビヤ(ギター)
  Respectus for violin and guitar (2013)
   ハリー・トラクスマン(ヴァイオリン) エステバン・コルッチ(ギター)
  Immutatio for guitar (2004)
   クリスト・カオ(ギター)
  Tres in unum for flute, violin and guitar (2004)
   ネーメ・プンデル(フルート) ハリー・トラクスマン(ヴァイオリン)
   ティート・ペテルソン(ギター)
  Tactus sensus for guitar (2011)
   ティート・ペテルソン(ギター)
  Ludus tactus for flute and guitar (2008/2009)
   ヘイリ・ロシン(フルート) エステバン・コルッチ(ギター)
  Tactus spiritus for guitar (2012)
   エステバン・コルッチ(ギター)
  Epigram VI for soprano, flute and guitar (2005)
   アウレリア・エースペレ(ソプラノ) ネーメ・プンデル(フルート)
   ティート・ペテルソン(ギター)
  The Empty Room VI for guitar (2013) / The Empty Room III for guitar (2012)
   ヘイキ・マトリク(ギター)
  Matbeth for violin and guitar (2010)
   ティート・ペテルソン(ギター)
  Modus vivendi for violin and guitar (1998/2006)
   ハリー・トラクスマン(ヴァイオリン) エステバン・コルッチ(ギター)
  Motus for guitar (2002)
   エステバン・コルッチ(ギター)
  Trivium for flute, violin and guitar (1991)
   ネーメ・プンデル(フルート) ハリー・トラクスマン(ヴァイオリン)
   ティート・ペテルソン(ギター)
  Staminis for guitar (2000)
   エステバン・コルッチ(ギター)
  Ante diem for two guitars (2013)
   ドナート・ダントーニオ(ギター)
  The Empty Room I for guitar (2012) / The Empty Room V for guitar (2012)
  The Empty Room IV for guitar (2012)
   ヘイキ・マトリク(ギター)
  Concerto for Guitar and Chamber Orchestra (2003/2007)
   エレフテリア・コツィア(ギター) タリン室内管弦楽団 パウル・マギ(指揮)

録音:データ記載なし

 レネ・エースペレはエストニアのタリンに生まれ、タリン音楽院を卒業後モスクワ音楽院でハチャトゥリアンに師事した作曲家。1979年よりエストニア音楽アカデミーで教え、2002年教授に就任。当盤には主に21世紀に入って書かれたギター独奏作品、ギターを含む室内楽作品と協奏曲が収められています。

 

ERP 7414
\2500
シューマン(1810-1859):
 子供の情景 Op.15(1838)
 アラベスク ハ長調 Op.18(1839)
 ダヴィト同盟舞曲集 Op.6(1837)
オルガ・タンブレ(ピアノ)

録音:2013年5月4-5日、エストニア音楽アカデミー室内楽ホール、タリン、エストニア

 オルガ・タンブレはエストニアのピアニスト。1946年、父親の流刑地であった北シベリアに生まれました。一家はエストニアに戻り、オルガはタリン音楽院を卒業後モスクワ音楽院でヴィクトル・メルジャーノフに師事。1976年から2013年までタリン音楽院(1993年にエストニア音楽アカデミーに改称)で教職に就きました。

 

ERP 4811
\2500
【未案内旧譜】
ブラームス(1833-1897):
 3つの間奏曲 Op.117(1892)/6つのピアノ小品 Op.118(1892)
 4つのピアノ小品 Op.119(1892)/2つの狂詩曲 Op.79(1879)
オルガ・タンブレ(ピアノ)
録音:2005年10月29日、12月29日、サウンド・レコーディング・スタジオ、リガ、ラトヴィア

スロヴァキア音楽財団


SF 0079-2
\2700
スロヴァキアの作曲家のピアノ作品集
 ロマン・ベルゲル(1930-):ソフト・ノヴェンバー・ミュージック
 ミロ・バーズリク(1931-):6つのエピグラム(*)
 ユライ・ベネシュ(1940-2004):
  アリスは飽き飽きし始めていた、土手で姉の隣に座って何もすることがないことに(+)
 ペテル・ザガル(1961-):ブルメンタール舞曲第3番
 トマーシュ・ボロシュ(1971-):3つのリフレクション(#)
 イリス・セギ(1956-):ボレロ=ブルース
エレナ・レトニャコヴァー(ピアノ)

録音:2008、2011年、ライヴ、フォルフェスト音楽祭、クロムニェジーシュ、チェコ(無印)
    2011年、ライヴ、パールフィ宮、ブラチスラヴァ、スロヴァキア(*)
    2013年、ドヴォラナ・コンサートホール、ブラチスラヴァ、スロヴァキア(+)
    2004年、ライヴ、スロヴァキア放送(#)
 エレナ・レトニャコヴァーは1942年スロヴァキアのブラチスラヴァに生まれ、ブラチスラヴァ音楽アカデミー、ワルシャワのショパン音楽アカデミー、スロヴァキア国立コメニウス大学で学んだピアニスト。
 1984年アメリカ合衆国に移住して以来教育者としても活躍しています。

  

SF 0082-2
\2700
バーバー、ハトリーク、ラヴェル:ピアノ作品集
 バーバー(1910-1981):ソナタ Op.26
 ユライ・ハトリーク(1941-):ソナタ=シャコンヌ [Sonata-Ciacona]
 ラヴェル(1875-1937):夜のガスパール

ダニエラ・ヴァリーンスカ(ピアノ)

録音:2013年12月、ブラチスラヴァ、スロヴァキア
 ダニエラ・ヴァリーンスカはブラチスラヴァ音楽院、レーニングラード(現サンクトペテルブク)音楽院、ブラチスラヴァ音楽アカデミーで学んだスロヴァキアのピアニスト。
 バロック(チェンバロも演奏)から現代スロヴァキア作曲家の新作に至る幅広いレパートリーを持ち、社会主義チェコスロヴァキア時代から西欧や北米に進出、1991年からは母校ブラチスラヴァ音楽アカデミー教授を務めています。


チェコ放送ラジオサービス


CR 0691-2
\2500
失われた世代へのトリビュート オーボエとピアノのためのチェコ音楽
 カレル・ボフスラフ・イラーク(1891-1972):ソナタ Op.73(1954)
 ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979):ソナティナ Op.24(1955)
 ヤン・ハヌシュ(1915-2004):幻想曲風ソナタ Op.61(1968)(+)
 クレメント・スラヴィツキー(1910-1999):ソナタ(1959-1960)
 ヤン・クルサーク(1934-):プリアーペイア(オーボエのための1986)(*)
ヴィレーム・ヴェヴェルカ(オーボエ)
ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ(*以外))

録音:スタジオ・マルチーネク(無印)/チェコ放送スタジオ1(+)/スーク・ホール、ルドルフィヌム(*),
     プラハ、チェコ、時期の記載なし

 芸術家たちの自由な表現が阻まれた共産主義時代のチェコの音楽。ヴィレーム・ヴェヴェルカは1978年生まれ。プラハ音楽院および音楽アカデミーで学び、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でドミニク・ヴォレンヴェーバーに師事。ジャン=ルイ・カペツァリのマスタークラスで現代音楽の指導を受ける。グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団に参加し、カラヤン財団の後援を得てベルリン・フィルハーモニーに2年間在籍、2003年ソニー音楽財団主催国際オーボエ・コンクール優勝。
 現在チェコにおいて最高の評価を受けるオーボエ奏者の一人です。

 

CR 0698-2
\2500
ロマンティック・オルガン
 ベドジフ・アントニーン・ヴィエデルマン(1883-1951):トッカータとフーガ ヘ短調
 リスト(1811-1886):慰め(コンソラシオン)第4番変ニ長調
 レーガー(1873-1916):
  コラール「ハレルヤ、ほむべき神はわが心の喜び」による幻想曲 Op.52 No.3
 ジュアン・アラン(1911-1940):フリギア旋法によるバラード Op.14
 モーリス・デュリュフレ(1902-1986):組曲 Op.5 から トッカータ
 アレクサンドル・ギルマン(1837-1911):
  パストラーレ イ長調 Op.26/交響曲第1番ニ短調 Op.42
ドラホミーラ・マドズネロヴァー(オルガン)

録音:2011年5月、聖ヴァーツラフ教会、プラハ、チェコ

 ドラホミーラ・マドズネロヴァーはプラハ音楽院でヤン・ホラに、プラハ音楽アカデミーでヤロスラフ・トゥーマに師事したチェコのオルガン奏者。

 

CR 0721-2
\2500
ヨセフ・マレク(1948-):ポートレート メロドラマ集
  最後の夜
   ダニエル・クラプカ(朗読) マルケータ・ツクロヴァー(メゾソプラノ)
   ヴァーツラフ・クント(フルート)
   ルツィエ・セドラーコヴァー=フーロヴァー(ヴァイオリン)
   マルチン・セドラーク(チェロ) ヴラディミール・ストルナト(ピアノ)
   録音:2007年、チェコ放送
  ミス・オー・ブルース [Miss O. Blues]
   イジー・クレム(朗読) ミハル・スピェヴァーク(クラリネット)
   ミロスラフ・バラバーシュ(トランペット) オンドジェイ・ウルバン(ピアノ、テープ)
   録音:2004年、ライヴ、ズデニェク・フィビフ協会
  評議員
   フィリプ・シフラ(朗読) テプリツェ北ボヘミア・フィルハーモニー管弦楽団
   チャールズ・オリヴィエリ=モンロー(指揮)
   録音:2009年、ライヴ、ズデニェク・フィビフ協会
  オートインタビュー [Autointerview]
   ダニエル・クラプカ(朗読) クレズマー・マンド・トロンベニク
   録音:2013年、ズデニェク・フィビフ協会
  わが声 [Vox mea]
   ボリス・レスネル(朗読) ミラダ・チェイコヴァー(ソプラノ)
   ミロスラフ・マチェイカ(フルート) ダニエル・ヴィエスネル(ピアノ)
   録音:2003年、チェコ放送
  訓練 H & S
   ヤロミール・メドゥナ、マルタ・フラホヴィノヴァー、フィリプ・シフラ(朗読)
   マルケータ・ハラモヴァー(オーボエ) ラドヴァン・スカリツキー(ファゴット)
   ヤン・ドゥシェク(ピアノ)
   録音:2012年、ライヴ、チェコ放送
 ヨセフ・マレクはプラハ音楽院で声楽を学び、声楽家として活躍しながらプラハ音楽院アカデミーでヴァーツラフ・リエデルバウフに作曲を師事。声を使った作品を中心に書いています。 
 

CR 0724-2
\2500
アダム・プラヘトカ ライヴ
 ドヴォルジャーク(1841-1904):聖書の歌 Op.99 B.189
 スメタナ(1824-1884):
  オペラ「ダリボル」(1868)から
   あなたは知っている、その王国のすばらしさを(第1幕、ヴラディスラフ)
   場面転換(第2幕)(*)/こんなに遅い時間に…美しい標的(第1幕、ヴラディスラフ)
  オペラ「リプシェ」(1872)から すでに太陽は燃え(第2幕、プシェミスル)
  オペラ「秘密」(1878)から
   序曲(*)/私は乞食(第2幕、カリナ)/私は兵士(第2幕、ボニファーツ)
  オペラ「悪魔の壁」(1882)から 序曲(*)/眠れ、ひな鳥よ(第2幕、ララフ)
アダム・プラヘトカ(バスバリトン(*以外))
ボフスラフ・マルチヌー・フィルハーモニー管弦楽団
ロベルト・インドラ(指揮)

録音:2014年4月24日、ライヴ、コングレス・センター、ズリーン、チェコ

 アダム・プラヘトカは1985年チェコのプラハに生まれプラハ音楽アカデミーで学んだバスバリトン。2005年プラハ国民劇場でデビュー。2010年よりウィーン国立オペラに所属。

 

CR 0729-2
\2500
アダム・プラヘトカ ソングズ
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  近代ギリシャの3つの詩 Op.50 B.84b(1883)
  ジプシーの歌 Op.55 B.104(1880)
  聖書の歌 Op.99 B.185(1894)
アダム・プラヘトカ(バスバリトン)
ゲイリー・マシューマン(ピアノ)

録音:2014年8月4-5日、チェコ放送スタジオ1、プラハ、チェコ

 こちらの「聖書の歌」はピアノ伴奏版(B.186)。CR 0724-2に収められた管弦楽伴奏版(B.189)と同一歌手での聴き比べが可能です。

 

CR 0727-2
\2500
ヴァーツラフ・ヤン・トマーシェク(1774-1850):ゲーテ歌曲集
  糸紡ぎの女(*)/心配(*)/秘めごと(*)
  ヘプにおけるトマーシェクとゲーテの面会(#)/最初の喪失(*)
  ゲーテからトマーシェクへの手紙(#)/牧歌 ヘ長調 Op.83(+)/憩いなき恋(*)
  夜(*)/魔王(#)/魔王(*)/遠く離れた人に(#)/遠く離れた人に(*)
  牧歌 変ホ長調 Op.47(+)/漁夫(#)/漁夫(*)/羊飼いの嘆きの歌(#)
  羊飼いの嘆きの歌(*)/すみれ(#)/すみれ(*)/川辺で(#)/川辺で(*)
  牧歌 ト長調 Op.83(+)/ 婚礼歌(*/#)/未練(*)/ねずみ捕りの男(#)
  ねずみ捕りの男(*)/善意の申し出(#)/羊飼いの嘆きの歌(*)
  さすらい人の夜の歌(#)/さすらい人の夜の歌(*)
カミラ・マザロヴァー(メゾソプラノ(*))
モニカ・クノブロホヴァー(フォルテピアノ(*/+))
サシャ・ラシロフ(朗読(#))

録音:2014年4月5-6日、チェコ同胞団福音教会、プラハ、チェコ

 19世紀前半のチェコにおける最も重要な作曲家・音楽教育者であるトマーシェク。彼は知人であったベートーヴェンと同じく文豪ゲーテ(1749-1832)と交友し、その詩による歌曲を書きました。当盤は詩の朗読とピアノ独奏曲を交えたリサイタル・プログラムとなっています。

 


CR 0728-2
\2500→\2290
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):
  交響詩「マクベス」Op.23(1888/1891)(*)
  交響的幻想曲「イタリアより」Op.16(1886)(+)
プラハ放送交響楽団
オンドレイ・レナールト(指揮)

録音:2013年12月(*)、2014年3月(+)、チェコ放送スタジオ1、プラハ、チェコ

 2011-2012年シーズンからプラハ放送交響楽団の首席指揮者を務めているスロヴァキアの名指揮者オンドレイ・レナールト。新星日本交響楽団首席指揮者、その合併後の東京フィルハーモニー交響楽団名誉指揮者として日本でも多くのファンを獲得しています。


CARUS



83.259
\2600→\2390
ラーデマン指揮 シュッツ:マタイ受難曲
(シュッツ・シリーズ第11弾)
 1. 「リタニア」 Litania SWV.458
 2. 「おお、こよなく甘美な愛すべき主イエスよ」 SWV.340
 3. 「主よ、汝によりてわれ希望をもつ」 SWV.446
  ・Margret Baumgartl, Karina Muller(Violino)
  ・サラ・パール(Violone:通奏低音楽器) 
   (女流ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として有名なピレ・パールの娘)
  ・ルトガー・レミー(オルガン)
 4. マタイ受難曲 SWV.479
   ・ゲオルク・ポプルッツ(福音史家:テノール)
   ・フェリックス・ルンプ(イエス:バス)
   ドレスデン室内合唱団
   ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮
 2014年2月17-20日 "Zum heiligen Namen Gottes"教会での録音
※ドイツ合唱界を牽引するラーデマンによる、自らが設立したドレスデン室内合唱団を指揮しての名曲 マタイ受難曲 他の演奏。
 


83.337
\2600→\2390
世界初録音を含む! ライプツィヒのテレマン、ハイニヒェン、グラウプナー
 1. テレマン(1681-1767):「目を上げて、私は山々を仰ぐ」
 2. クリストフ・グラウプナー(1683-1760):
   「喜ばしき安息、好ましい魂の歓喜」 
 3. テレマン:序曲 変ホ長調
 4. ヨハン・ダーフィト・ハイニヒェン(1683-1729):
  「主よ、今こそあなたはこの僕を安らかにいかせ給う」
ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)
・アレックス・ポッター(カウンターテナー)
・ハンス・イェルク・マンメル(テノール)
・マルクス・フライク(バス)
ラルパ・フェスタンテ
リエン・フォスクイレン指揮
2014年7月13-15日 Efringen教会での録音
 18世紀初め多くの音楽家達が学生としてライプツィヒ大学で学び聖トーマス教会、聖ニコライ教会やオペラハウスで演奏を行いました。
 このアルバムは、同時代に活躍した多くの音楽家の中から感情と言葉を深い洞察力から音楽として表現するに至った3人の作曲家テレマン、グラウプナー、ハイニヒェンの作品をを紹介しています。(解説書から抜粋)
 尚、1と4が世界初録音と成ります。



尹伊桑(Isang Yun)自主製作CD

 こんなシリーズが出ていたのか・・・豪華なアーティスト勢による決定的な録音集。
 自主製作盤につき完売の際はご容赦ください。また入荷まで時間がかかることも予想されます。



ISANG YUN CD1
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG001 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:Trio fur Flote(altflote), oboe und Violine(1972/73)(12:56)
   Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
   Burkhard Glaetzner(オーボエ)(ブルクハルト・グレツナー)
   Uwe-Martin Haiberg(ヴァイオリン)(ウーヴェ=マルティン・ハイベルク)
 2. Isang Yun:Chinesische Bilder fur Flote(n)solo (1993)(19:02)
    Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
 3.Isang Yun:Streichquartett IV in zwei Satzen(1988)(23:37)
    Hyunmi Kim(ヴァイオリン)(キム・ヒュンミ)
    Sungeun Cho(ヴァイオリン)(チョー・ソンフン)
    Chanjoo We(ヴィオラ)(ウイ・チャンジュ)
    Kdyungok Park(チェロ)(パク・キュンゴク)
 4. Isang Yun:Images for Flote,oboe,Violine und Violoncello(1968)(20:27)
    Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
    Burkhard Glaetzner(オーボエ)(ブルクハルト・グレツナー)
    Kolja Lessing(ヴァイオリン)(コーリャ・レッシング)
    Walter Grimmer(チェロ)(ワルター・グリンマー)   
 


ISANG YUN CD2
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG002 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:Ouverture for full orchestra(1973;rev.1974)(12:16)
   Hans Zender(指揮)(ハンス・ツェンダー)
   ザールブリュッケン放送交響楽団
 2. Isang Yun:Quartet for Flutes(1986)(17:02)
   Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
   Irmela Bossler(フルート)(イルメラ・ボスラー)
   Ayla Caymaz(フルート)(アイラ・カイメス)
   Susanne Winkler(フルート)(スザンヌ・ウインクラー)
 3.Isang Yun:Memory for three voices with percussion(1974)(13:00)
   Gisela Saur Kontarsky(ジゼラ・サウア=コンスタルスキー)
   Carla Henius(カルラ・ヘニウス)
   William Pearson(ウイリアム・ピアソン)
 4. Isang Yun:Teile Dich Nacht. Three poems by Nelly Sachs for
   soprano and chember ensemble(1980)(11:00)
   Dorothy Dorow(sporano)(ドロシー・ドロウ)
   Hans Zender(指揮)(ハンス・ツェンダー)
   ザールブリュッケン合奏団
 5. Isang Yun:Symphony III in one movement(1985)(24:34)
   チョン・ミョンフン(指揮)
   ザールブリュッケン放送交響楽団
  


ISANG YUN CD3
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG003 International Isang Yun Society
 1.Isang Yun:Bara for orcehstra(1960)(12:16)
   岩城宏之(指揮)
   北ドイツ放送交響楽団
 2. Isang Yun:Fluktuationen for orchestra(1964)(12:25)
   Peter Ronnefeld(指揮)ピーター・ロンネフェルト
   ベルリン放送交響楽団
 3. Isang Yun:Dimensionen for full orchestra with organ(1971)(15:50)
   Peter Schwarz(オルガン)(ピーター・シュワルツ)
   Hans Zender(指揮)(ハンス・ツェンダー)
   ベルリン放送交響楽団
 4. Isang Yun:Namo for thRee sopranos and full orchestra(1971)(20:10)
   Dorothy Dorow(sporano)(ドロシー・ドロウ)
   Maria de Francesca(ソプラノ)(マリア・デ・フランチェスカ)
   Slavka Taskova(ソプラノ)(スラウガ・タスコーヴァ)
   ミヒャエル・ギーレン(指揮)
   ベルリン放送交響楽団
 


ISANG YUN CD4
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG004 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:An der Schwelle. Sonnets by Albrecht Haushofer
 for baritone, female choir, organ, winds and percussion(1975)(17:14)
   Ernst Gerold Schramm(バリトン)(エルンスト・ジェロール・シュラム)
   RIAS室内女性合唱団
   Zsigmond Szathmary(オルガン)(ジグモンド・サットマリー)
   Uwe Gronostay(ウーベ・グロノスタイ)
   ベルリン・アンサンブル・ソロイスト
 2. Isang Yun:Legiero. Etude il for violoncello solo(1933)(2:43)
   Myung Jin Lee(チェロ)イ・ミョンジン)
 3. Isang Yun:Piri for oboe solo(1971)(12:43)
   ハインツ・ホリガー(オーボエ)
 4. Isang Yun:Dolce. Etude V for Violoncello solo(1993)(7:38)
   Myung Jin Lee(チェロ)イ・ミョンジン)
 5. Isang Yun:Der Weise Mann. Canata for baritone, mixed choire
  and chember ensemble(1977)(26:12)
   Carl Heinz Muller(バリトン)(カール・ハインツ・ミューラー)
   Peter Schwarz
   エルンスト・ゼンフ室内合唱団
   ベルリン・インストルメンタル合奏団
 


ISANG YUN CD5
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG005 International Isang Yun Society
 1.Isang yun:Symphony V in five movements(1987)(46:23)
  (1)Memory
  (2)We the Saved - You who Watch
  (3)Appeal
  (4)We the Saved - You who Watch
  (5)Peace
 2. Isang Yun:Muak. Dance Fantasy for full orchestra(1978)(18:43)
   ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
   Hans Zender(指揮)(ハンス・ツェンダー)
   ベルリン・フィル
 


ISANG YUN CD6
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG006 International Isang Yun Society
 1.Isang Yun:Sori for flute solo(1988)(13:43)
   Shin Chun Chen(フル−ト)(シン・チュン・チェン)
 2. Isang Yun:String Quartet III(1959/61)(14:39)
   Salwyria Ensemble(サルウイリア合奏団)
 3. Isang Yun:Etude IV for bass flute(1974)(6:50)
   Marton Vegh(フルート)(マルトン・ヴェーグ)
 4. Isang Yun:Shao Yang Yin(1968;version for piano 1996)(6:36)
   Holger Groschopp(ホルガー・グロスチョップ)
 5. Isang Yun:Quinter for clarinet and String Quartett No.2(1994)(21:59)
   Iturriaga Quartett
 


ISANG YUN CD7
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG007 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:Garak for flute and piano(1963)(11:55)
   Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
   Random Stock(ピアノ)(ランダム・ストック)
 2. Isang Yun:Kontraste. Two pieces for violin solo(1987)(15:28)
 3.Isang Yun: Etude III for piccolo flute solo(1974)(3:13
   Aya Hemmi(フルート)(辺見 亜矢)
 4. Isang yun:Five Pieces for piano(1958)(7:27)
   Random Stock(ピアノ)(ランダム・ストック)
 5. Isang Yun:Etude V for flute solo(1974)
   Andreas Kisling(アンドレア・キスング)
 6. Konigliches Thema for violin solo(1976)(7:26)
   Koljya Lessing(ヴァイオリン)(コーリャ・レッシング)
 7. Isang Yun:Duo for viola and Piano(1976)(14:55)
   Hartmut Rohde(ハートムト・ロード)
   Randolf Stock(ランドルフ・ストックj)
 


ISANG YUN CD8
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG008 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:Reak for large orchestra(1966)(14:06)
   Hans Zender(指揮)(ハンス・ツェンダー)
   南西ドイツ放送交響楽団
 2. Isang Yun:Harmonia for wind instrumants, harp and
   percussion(1974)(14:35)
    ハインツ・ホリガー
   バーゼル放送交響楽団
 3.Isang Yun:Symphonische Szene for large orchestra(1960/61)(13:23)
   ブルーノ・マデルナ(指揮)
   南西ドイツ交響楽団
 4. Isang Yun:Konzertante Figuren for small orchestra
   with flute, violin and oboe(1972)(18:40)
    Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
    N.N((ヴァイオリン)
    Jochen Muller Brincken(オーボエ)(ヨッヘン・ミューラー・ブリンケン)
    Bochumer Symphoniker(ボーフム交響楽団)
    Kyung Soo Won(キョン・ソー・ウォン)
 


ISANG YUN CD9
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG009 International Isang Yun Society
 1. Isang Yun:Etude I for flute solo(1974)(Moderato(4:30)
    Bernhard Kury(フルート)(ベルンハルト・クリー)
 2. Isang Yun:Gesa for violin and piano(1963)(11:59)
    Hansheinz Schneeberger(ハンスハインツ・シュニーベルガー)
    Andreas Kersten(アンドレア・ケルステン)
 3. Isang Yun:Etude II for flute solo(1974);Adagio(7:18)
    Liam Mallett(リアム・マレット)
 4. Gasa. Trio for violin, piano(celesta)cimbalom and
   percussion(2008)(13:02)
    Hansheinz Schneeberger(ヴァイオリン)
     (ハンスハインツ・シュニーベルガー)
    Holger Groschopp(ピアノ)(ホルガー・グロスチョップ)
 5. Isang Yun:Quintet for Flute and String Quintet(1986)(8:50)
    Roswitha Staege(フルート)(ロスヴィータ・シュテーゲ)
    Gotz Rustig(ヴァイオリン)(ゴッツ・ラスティッグ)
    Gotz Hartmann(ヴァイオリン)(ゴッツ・ハートマン)
    Katalina McDonald(ヴィオラ)(カタリナ・マクドナルド)
    Claudia Limperg(チェロ)(クラウディア・リンペルグ)
 


ISANG YUN CD10
\3200→\2990
Isang Yun/ IYG010 International Isang Yun Society
(2014新譜)

 1. Isang Yun:Concerto for oboe and orchestra(1990))25:11)
   ハインツ・ホリガー(オーボエ)
   ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団
    (ライブ録音1997)
 2. Isang Yun:O Licht(1993)(18:02)
  8 part mixed chorus with solo violin and precussion(1981)(18:02)
    辰巳明子(ヴァイオリン)
    Siegfried Fink(パーカッション)
    Rainer Romer(パーカッション)
    南ドイツ放送合唱団
    Marinus Voorberg(マリナス・ボールベルグ)
 3. Isang Yun:Chamber symphony II"To the victims of
   freedum,1989)(31:42)
    Lothar Zagrosek(ローター・ツァグロセク)
    アンサンブル・モダン(ライブ録音)(1989 フランクフルト)

尹伊桑(Isang Yun)自主製作CD



4571288026281
\2800→\2590
尹伊桑(Isang Yun)75才記念アルバム!
 1.Funf Stucke fur Klavieer
  [Isang Yun:5つのピアノ小品(1958)(6分32秒))]
   演奏:Hie-Yon Choi(piano)(1988.19.14)
 2. Garak fur Flote und Klavier
  [Isnag Yun:フルートとピアノのためのGarak(1963)(11分50秒)]
   演奏:Klaus Schopp(flute)Yoriko Ikeya-Fuehino(piano)
    (1992.7.10)
 3. Etuden fur Floten solo
  [Isang Yun:無伴奏フルートのための練習曲(1974)(24分24秒)]
   演奏:Klaus Schopp(flute)(1990.3.23,1990.4.10)
 4. Interludium A fur Klavier
  [Isang Yun:ピアノのための間奏曲(1982)(9分54秒)]
   演奏:Holger Grosehopp(piano)(1985.1.21)
 5. Li-Na im Garden fur Violine solo
  [Isang Yun:ヴァイオリン・ソロのための庭園のリーナ(9分54秒)]
   演奏:Li-Na Chen(violine)(1990.7.7)

NEW WORLD RECORDS



80765
\2100→\1890
高橋 アキ(p)
 Barbara Monk Feldman/ Soft Horizons

  1. Soft Horizons
  2. String Quartet No. 1: I.
  3. String Quartet No. 1: II.
  4. The Chaco Wilderness: a letter of green
  5. The Chaco Wilderness: a sentence of blue
  6. The Chaco Wilderness: a poem of white
高橋 アキ(p)
Flux Quartet
(Tom Chiu)(vn)
(Conrad Harris)(vn)
(Max Mandel)(vla)
(Felix Fan)(vc)
The Down Ensemble
(Margaret Lancaster)(fl)
(Daniel Goode)(cla)
(Larry Polansky)(g)(mandolin)
(Joseph Kubera)(p)
(Chris Nappi)(vivraphone)
Barbara Monk Feldmanは1950年カナダ・ケベック生まれで主に室内音楽を作曲。
モートン・フェルドマンに師事し1987年フェルドマンと結婚。
 

80764
\2100
ヴィットリオ・リエティ(Vittorio Rieti)/
 Music for Harpsichord and Instruments

  1. Triptych for Two Harpsichords
  2. Concertino for Five Instruments
  3. Sonata Breve for Violin and Harpsichord
  4. Pastorale e Fughetta for Flute, Viola and Harpsichord.
  5. Sonata All'Antica
  6. Variations on Two Cantigas de Santa Maria
Marina Minkin(harpsichord)
Mark Kroll(harpsichord)
Carol Lieberman(vn)
Moshe Esptein(fl)
Zvi Carmeli(vla)
Ella Toovy(vc)
Yael Zamir(ob)
Richard Paley(bassoon)
Julia Rovinsky(harp)
 Vittorio Rieti(ヴィットリオ・リエティ)はイタリアの作曲家でピアノをジュゼッペ・フルガッタに作曲をオットリー・レスピーギやジャン・フランチェスコ・マリピエロに師事した。
 また20世紀前半の多くの作曲家に影響を受け詩的で旋律的魅力に富む優雅な作曲様式を推し進めた。

PIANO CLASSICS



PCL0082
\1400
カプースチン:ピアノ曲集
 変奏曲Op.41、トッカッティーナOp.36、
 8つの演奏会用練習曲Op.40より
  「前奏曲」「夢」「トッカッティーナ」
  「パストラール」「間奏曲」「フィナーレ」、
 アンダンテOp.58、
 アリー・バロッソの「ブラジルの水彩画」によるパラフレーズOp.118、
 夜明けOp.26、ピアノソナタ第2番Op.54
キム・スクヨン(pf)
 

PCL0084
\1400
リスト:ピアノソナタ ロ短調
シューベルト:さすらい人幻想曲Op.15
ヤナーチェク:ピアノソナタ「1905年10月1日、街頭にて」
シューベルト(リスト編) :ウィーンの夜会第6番
フィリップ・コパチェフスキー(pf)

SOLSTICE

SOCD 306/8
(3CD)
\6300
デオダ・ド・セヴラック (1873-1921):ピアノ作品集
 ラングドックにて、セルダーニャ、
 日なたで水浴びする女たち、水の精と不謹慎な牧神、
 大地の歌、休暇の日々から機供
 夾竹桃の樹の下で、ポンパドール夫人への叙事詩、
 ペパーミント−ジェット、鉛の兵隊
フランソワ‐ミシェル・リニョル(ピアノ)
録音:2014年9月6日−11日 バイサンの教会(ベジエ)
* 既発売の「セヴラック:ピアノ作品集」(SOCD 280)は製造中止です。
 SOCD 306/8にSOCD 280と同一曲が含まれていますが、SOCD 306/8は全て新録音です。
 
SOCD 305
 \2100
〔デジパック仕様〕
カミーユ・サン=サーンス:
 6つのオルガンのための前奏曲とフーガ
 3つの前奏曲とフーガ Op.99  Op.77 (1894)
 3つの前奏曲とフーガ Op.109 (1898)
ウジェーヌ・ジグー:
 大合唱との対話(「6つの小品」1881より第6番)
ピエール・ラブリック
録音:1973年7月24日,25日、1974年10月12日(ジグー)
ルーアン、サントゥアン大修道院のカヴァイユ=コル・オルガン




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