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RHINEレーベル
さらなる新譜3タイトル!
フランコ・グッリ
フィオレンティーノ
ギトリス
〜6/16(日)



 フェラレージ、ルッザート、ハイフェッツなどの貴重な音源をリリースしてきた台湾RHINE CLASSICS。
 またまた3タイトルの新譜が登場していた。
 
 今回もいままでにない強烈なタイトル揃い。
 

<101号紹介分>


RH-005
(11CD)
\18000

フランコ・グッリ/reDiscovered


CD1 | 73:26
 J.S.バッハ:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041 (c.1730)
   バーデン・バーデン南西ドイツ放送響
   エルネスト・ブール指揮
    recorded: studio | Fernsehstudio, Baden-Baden |
     10 May 1973
 ヴィオッティ:
  [4]-[6] ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調 G 97 (1793/97)
   ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管
   ティボル・ポール指揮
    recorded: live | Auditorium RAI, Napoli |
     19 February 1964
 パガニーニ:
  [7]-[9] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6 / M.S. 21 (1816)
   ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管
   ニーノ・サンツォーニョ指揮
    recorded: live | Cortile Reggia di Capodimonte, Napoli |
     13 July 1961


CD2 | 64:33
 パガニーニ:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 Op.7「ラ・カンパネラ」(1826)
   ハノーファー北ドイツ放送フィル
   アルド・チェッカート指揮
    recorded: studio | Groser Sendesaal, Hannover |
     23 September 1983
 パガニーニ:
  [4] ambience take from recording session
  [5]-[7] ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 M.S. 78 (1830)
   RAIローマ響 |
   マリオ・ロッシ指揮
    recorded: studio | Auditorium Foro Italico, Roma |
     20 July 1960
“Rendez-vous a cinq heures” by Pierre Divoire:
 [8] J.S.バッハ: ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001: 4. Presto
 [9] インタビュー(フランス語)
 [10] パガニーニ:
    奇想曲第17番 変ホ長調 Op.1 -fragment-
     recorded: studio | RTF, Paris | 7 February 1957


CD3 | 72:14
 J.S.バッハ:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV 1042 (c.1718)
   バーデン・バーデン南西ドイツ放送響
   エルネスト・ブール指揮
    recorded: studio | Fernsehstudio, Baden-Baden |
     10 May 1973
 モーツァルト:
  [4]-[6] ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 KV.219「トルコ風」 (1775)
   クリーヴランド管
   アルド・チェッカート指揮
    recorded: live | Severance Hall, Cleveland |
    31 January 1980
 ハイドン:
  [7]-[9] 協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I:105 (1792)
   フランコ・グッリ, violin | ジャチント・カラミア, cello
   Elio Ovcinnicoff, oboe | Ubaldo Benedettelli, bassoon
   ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管
   Denis Vaughan
    recorded: studio | Sala d’Ercole, Palazzo Reale, Napoli | 1965


CD4 | 79:00
 ベートーヴェン:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (1806)
   (カデンツァ 1 & 3: フリッツ・クライスラー)
   トリノRAI響|
   マリオ・ロッシ指揮
    recorded: live | Auditorium RAI, Torino |
     10 September 1965
 ベートーヴェン:
 [4]-[6] 三重協奏曲ハ長調 Op.56 (1803)
  エンリカ・カヴァッロ, piano | フランコ・グッリ, violin |ジャチント・カラミア, cello
  ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管
  マッシモ・プラデッラ指揮
   recorded: live | Cortile Reggia di Capodimonte, Napoli |
    30 July 1967

CD5 | 67:45
 ラロ:
  [1]-[4] スペイン交響曲 ニ短調 Op.21 (1874)
   (short version - without 3. Intermezzo)
   トリノRAI交響楽団
   フェルディナント・ライトナー指揮
    recorded: live | Auditorium RAI, Torino |
     15 April 1957
 バルトーク:
  [5-[7]ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 Sz.112, BB 117 (1937/38)
   トリノRAI響
   マリオ・ロッシ指揮
   recorded: live | Auditorium RAI, Torino |
    31 December 1959


CD6 | 70:55
 プロコフィエフ:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19 (1916/17)
   ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管
   セルジュ・チェリビダッケ指揮
    recorded: live | サン・ピエトロ・ア・マイエッラ音楽院管, Napoli |
     22 December 1957
 ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:
  [4]-[7] ディヴェルティメント ニ長調〜
   ヴァイオリンと管弦楽のための (1959/60)
   ミラノ・イタリア放送響
   ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮
    recorded: live | Sala Grande, Conservatorio, Milano |
     23 February 1962
 ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:
  [8]-[10] Contrappunti, for string trio and orchestra (1960/61)
   Trio Italiano d’Archi:
   フランコ・グッリ, violin | ブルーノ・ジュランナ, viola | ジャチント・カラミア, cello
   ミラノ・イタリア放送響|
   セルジュ・チェリビダッケ指揮
    recorded: live | Sala Grande, ミラノ音楽院管 |
     5 April 1968


CD7 | 57:54
 オトマール・シェック:
  [1]-[3] 幻想曲風協奏曲 変ロ長調 Op.21 (1911/12)
   Schweizerisches Festspielorchester |
   ニクラウス・エッシュバッハー指揮
    recorded: live | “35. Musikfestwochen” -
     Kunsthaus, Luzern | August 1973
 ブゾーニ:
  [4]-[6] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35a, BV 243 (1896/97)
   トリエステ・ヴェルディ歌劇場管
    ゲオルク・マルク指揮
   recorded: live | Palasport Carnera, Udine |
    31 May 1997 


CD8 | 78:55
 ブゾーニ:
  [1]-[3] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ホ短調 Op.29, BV 234 (1890)
  [4]-[6] 同第2番 ホ短調 Op.36a, BV 244 (1898/1900)
   エンリカ・カヴァッロ, piano
    recorded: studio | New York | 1975
 ネッド・ロレム(1923- ):
  [7]-[14] デイ・ミュージック, 8 Studies for violin and piano (1971)
   エンリカ・カヴァッロ, piano
    recorded: live | Alice Tully Hall, New York |
     11 August 1980


CD9 | 70:42
 ドビュッシー:
  [1]-[3] ヴァイオリン・ソナタ ト短調 CD 148 / L.140 (1917)
 [4] tuning and ambience
 ショーソン:
  [5]-[8] ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op.21(1889/91)
   エンリカ・カヴァッロ, piano
   アカデミア弦楽四重奏団
   マリアーナ・シルブ & Ruxandra Colan, violins;
   ジェームス・クレイツ, viola; Mihai Dancila, cello
    recorded: live | Teatro Comunale, Monfalcone |
     5 May 1987
 ブロッホ:
  [9]-[11] バール・シェム(ヴァイオリンとピアノのための組曲) (1923)
   エンリカ・カヴァッロ, piano
    recorded: studio | Milano | 1979


CD10 | 59:32
 ゴールデン・ジュビリー・リサイタル Golden Jubilee Recital | “Recital per i 50 anni di carriera” (1944-1994)
 J.S.バッハ:
  [1] 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004〜
      シャコンヌ
 ショーソン:
  [2] 詩曲 Op.25 (1896)
 ラヴェル:
  [3] ツィガーヌ "Rhapsodie de concert", M.76 (1924)
 encores/bis, announced by Franco Gulli:
 ブロッホ:
  [4] バール・シェム (1923)〜 2. Nigun
 ヴュータン:
  [5] ロマンス ハ短調 Op.7〜第2曲「失望」 (1841)
  Giuliana Gulli, piano
   recording: live | Sala Tripcovich, Trieste |
    24 November 1994
 ブロッホ:
  [6] 組曲第1番〜無伴奏ヴァイオリンのための (1958)
   recording: studio | Milano | 1963


CD11 | 79:29
  “Settimane Musicali Senesi” Recital
  モーツァルト:
   [1]-[2] ヴァイオリン・ソナタ第18番 ト長調 K.301/293a (1778)
  レスピーギ:
   [3]-[5] ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 P.110 (1916/17)
  ドビュッシー:
   [6]-[8] ヴァイオリン・ソナタ(No.3) ト短調 CD 148 / L.140 (1917)
  ラヴェル:
   [9]-[11] ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 M.77 (1923/27)
 encores/bis, announced by Franco Gulli:
  シューベルト:
   [12]-[13] グランド・デュオ イ長調 Op.posth.162, D.574: 3. & 2. mvmts
    エンリカ・カヴァッロ, piano
     recorded: live | St Antimo Abbey, Montalcino, Siena |
      17 July 1999

フランコ・グッリ(Vn)
 Total Time: 12h 54' 25''
 36 pages detailed booklet enclosed


フランコ・グッリ(1926年 - 2001年)は、イタリア出身のヴァイオリン奏者。

トリエステに生まれ、ヴァイオリニストの父から音楽の手ほどきを受ける。
その後タルティーニ音楽院を経てキジアーナ音楽院でアリゴ・セラートにヴァイオリンを学び、ヨーゼフ・シゲティの教えも受けた。
第二次世界大戦後はイ・ポメリッジ・ムジカーリやローマ合奏団のメンバーとして演奏活動を行い、1962年にはローマ合奏団のソリストとして初来日を果たしている。
1959年にはフェデリコ・モンペリオによって補筆されたニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第5番をルチアーノ・ロサーダと共にシエナで初演した。
室内楽にも熱心で、妻のエンリカ・カヴァッロとのデュオのほか、ブルーノ・ジュランナ、ジャチント・カラミアらとイタリア弦楽三重奏団を結成している。

教師として、母校のキジアーナ音楽院、ルツェルン音楽院などで教鞭をとっていたが1972年にインディアナ大学の教授となった。
東京音楽大学でもマスター・クラスを開講していた。

インディアナ州ブルーミントンにて没。

 


音色の美しい人。
代名詞的なパガニーニのコンチェルト第5番が少し聴けます。CD収録のものとは違うようです。

https://youtu.be/k4gUNoxJg5k



 

RH-006
(6CD)
\10000

セルジオ・フィオレンティーノ・エディション
 
ラフマニノフを弾く


CD1 | 74:19
 [1]-[5] 幻想的小品集, Op.3 (1892)
  recorded: 11 September 1987
 [6]-[12] サロン的小品集 Op.10 (1894)
  recorded: 23 September 1987
 [13]-[18] 楽興の時 Op.16 (1896)
  recorded: 17 September 1987


CD2 | 65:32
 [1]-[10] 前奏曲集 Op.23 (1903)
 [11]-[23] 前奏曲集 Op.32 (1910)
  recorded: 11 September 1987


CD3 | 77:48
 [1]-[4] 小品集 (4) (1887)
 [5]-[7] 夜想曲集 (3) (1887/88)
 [8] 小品 (1884) モデラート ニ短調
 [9] 幻想的小品 (1899) “Delmo” ト短調
 [10] Fragments (1917) Andante semplice, in A-flat major
 [11] オリエンタル・スケッチ (1917) Non allegro, in B-flat major
編曲集
 [12] W.Rのポルカ (1911) 笑う小娘 (Scherz-polka) Op.303 | フランツ・ベーア
 [13]-[15] 組曲 (1933/34)
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調, BWV 1006 | バッハ
 [16] メヌエット (1903; rev. 1922)「アルルの女」第1組曲より | ビゼー
 [17] どこへ? (1925) 歌曲集「美しき水車小屋の娘」 D.795より | シューベルト
 [18] ホパーク (1923/24) 歌劇「ソロチンスクの市」より | ムソルグスキー
 [19] 子守唄 (1941) Romance, Op.16/1 | チャイコフスキー
 [20] くまんばちは飛ぶ (1929) 歌劇「皇帝サルタンの物語」より | リムスキー=コルサコフ
 [21] ひなげし (1922; rev. 1940) Op.38/3 作曲者編
 [22] ライラック (1913/14) Op.21/5 作曲者編
 [23] スケルツォ (1933) 劇付随音楽「夏の夜の夢」より| メンデルスゾーン
 [24] 愛の悲しみ (1921) | クライスラー
 [25] 愛の喜び (1925) | クライスラー
 [26] ヴォカリーズ, Op.34 No.14 | セルジオ・フィオレンティーノ編 (1962)
   recorded: 17 September 1987


CD4 | 60:05
 [1-[8] 練習曲集「音の絵」 Op.33 (1911)
 [9]-[17] 練習曲集「音の絵」 Op.39 (1916)
  recorded: 23 September 1987


CD5 | 79:32
 [1]-[3] ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 (1908)
 [4]-[6] ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (2nd version, 1931)
  recorded: 29 September 1987

 ボーナス1
  [7]-[9] ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1 (final version, 1919)
  OS di Roma della RAI | カルロ フランチ指揮
   recorded: live | Auditorium RAI Foro Italico, Roma |
    27 September 1958


CD6 | 72:20
 [1] ショパンの主題による変奏曲 Op.22 (1902/03)
   recorded: 29 September 1987
 [2] コレルリの主題による変奏曲, Op.42 (1931)
  recorded: 23 September 1987

 ボーナス2
  [3] パガニーニの主題による狂詩曲 イ短調 Op.43 (1934)
   O Accademia Nazionale di Santa Cecilia |
   ヴラディーミル・フェドセーエフ
    recorded: live | Auditorium di Via Conciliazione, Roma |
     21 December 1991

 ボーナス3
  [4] ヴォカリーズ, Op.34 No.14 /
   セルジオ・フィオレンティーノ編 (1989)
    recorded: live | Teatro Bellini, Napoli |
     20 February 1989

セルジオ・フィオレンティーノ
 
 recorded (except BONUS): live | Auditorium Domenico Scarlatti RAI, Napoli
 source: copy of the master tapes owned by Sergio Fiorentino
 the 4 concerts were broadcast live by Italian RAI Radio3
 Total Time: 7h 09' 36''
 32 pages detailed booklet enclosed + manuscript score


 セルジォ・フィオレンティーノ、ピアニスト。1927年、ナポリ生まれ。

 ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケール大きい個性的な表現を身につけた。コンクール入賞などの経歴はないものの独自のスタイルを貫き、イタリア人ピアニストの中でもとくに際立つ個性をもつ。
 しかし50年代から演奏活動を行なわなくなり教育活動や放送関係の仕事に従事し始める。
 その後90年代になってようやく演奏活動に復帰。APRレーベルから「フィオレンティーノ・エディション」として10枚のアルバムを出す予定だったが、・・・これから世界で認められるというときに惜しくも亡くなった。

 「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ



 

RH-011
(2CD)
\5000

イヴリ―・ギトリス/未発表録音集 1949-1963
 the early years, birth of a legend


CD1 | 77:45
 パウル・ヒンデミット:
  [1]-[2] ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調 (1935)
 カルロ・シマノフスキ:
  [3] 神話 Op.30 (1915)〜1.「アレトゥーザの泉」
 エルネスト・ブロッホ:
  [4] バール・シェム (1923)〜 2.ニグン
   Maurice Perrin, piano
    recorded: Studio 1, Lausanne |
     21 September 1949 | acetates
[5] ラジオ・アナウンス
 チャイコフスキー:
  [6]-[7] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (1878)〜
   第2楽章、第3楽章(一部)
    Odette Pigault, piano
    recorded: live | “Concours Long-Thibaud”, Paris |
    23-30 June 1951 | acetates, broadcast
 バルトーク:
  [8]-[11] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117, BB 124 (1944)
   recorded: studio | Radio-Paris Inter, Paris |
   8 December 1951 | acetates,   broadcast
 [12] ラジオ・アナウンス
 ショーソン:
  [13] 詩曲 Op.25 (1896)
 [14] ラジオ・アナウンス
 モシュコフスキ:
  [15]ギター, Op.45 No.2 (アレンジ:サラサーテ)
   Odette Pigault, piano
    recorded: studio | Maison de la Radio, Paris |
     13 March 1953 | acetates, broadcast
 ヨゼフ・アクロン:
  [16] ヘブライの旋律 Op.33 (1911)
 エルネスト・ブロッホ:
  [17] バール・シェム Suite for violin and piano (1923): 2. Nigun
   Andre Collard, piano
    recorded: studio | Maison de la Radio, Paris | 25 March 1953 | acetates


CD2 | 73:58
 ジュゼッペ・タルティーニ:
  [1]-[3] ソナタ ト短調 B.g5「悪魔のトリル」
   (アレンジ&カデンツァ:フリッツ・クライスラー)
 ヘンリク・ヴィエニャフスキ:
  [4] カプリッチョ―ワルツ ホ長調 Op.7 (1852/53)
  [5] 華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 Op.4 (1852)
   アントニオ・ベルトラミ, piano
    recorded: studio | RAI, Milano | 18 February 1955 | original master
 J.S.バッハ:
  [6] ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004〜V.シャコンヌ
    recorded: live | Teatro Caio Melisso, Spoleto |
    1 July 1963 | original master
 ブラームス:
  [7]-[10] ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
   Florencia Raitzin, piano
    recorded: live | Teatro Caio Melisso, Spoleto |
     2 July 1963 | original master
 バルトーク:
  [11]-[14] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117, BB 124 (1944)
   recorded: live | Teatro Caio Melisso, Spoleto |
    13 July 1963 | original master
イヴリ―・ギトリス(Vn)

 伝説のヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス、その1950年代から1960年代にかけての貴重なライヴ音源、そして放送音源。

<紹介済分>


Rhine Classics
RH-009
\2500

セルジオ・フィオレンティーノ ライヴ・イン・台湾 1988

 SERGIO FIORENTINO edition  live in Taiwan 1998
  16 pages detailed booklet enclosed

セルジオ・フィオレンティーノ ライヴ・イン・台湾 1988
 バッハ/ブゾーニ/フィオレンティーノ:
  [1]-[2] 前奏曲とフーガ BWV 532 
 ベートーヴェン:
  [3]-[5] ピアノ・ソナタ第31番 Op.110
 スクリャービン:
  [6]-[7] ピアノ・ソナタ第2番 Op.19 “幻想ソナタ”
 ラフマニノフ:
  [8]-[10] ピアノ・ソナタ第2番 Op.36 (2nd v. 1931)
 アンコール:
  ショパン:
   [11] ワルツ第7番 Op.64/2
   [12] ワルツ第6番 Op.64/1 “1分間のワルツ”
  モシュコフスキ
   [13] 熟練のための練習曲, Op.72/6
 メンデルスゾーン:
   [14] 無言歌集より Op.67/4

セルジオ・フィオレンティーノ
 piano (Steinway)
  live | Novel Hall, Taipei | 29 May 1998
  source: copy of the master tapes owned by Sergio Fiorentino


 これはフィオレンティーノの貴重なライヴ音源。





RH-008
(6CD)
\10000

 ルッジェーロ・リッチ
  RUGGIERO RICCI centenary edition

   discovered tapes | concertos
     16 pages detailed booklet enclosed

CD1 | 69:52
 ドヴォルザーク:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53 (1880/82)
  ハンス・ミュラー=クライ指揮
  シュトゥットガルト放送響
   recorded: studio | Villa Berg SDR, Stuttgart |
    25 September 1951 | original master
 ブラームス:
  [4]-[7] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (1878)
   (カデンツァ:ヨアヒム)
   アンリ・ペンシス指揮
   ルクセンブルク放送管弦楽団 (Orchestre Pensis)
    recorded: studio | RTL, Luxembourg |
   23 February 1956 | original master


CD2 | 78:51
 パガニーニ:
  [1]-[4] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6 (1816)
  (Cadenza: Sauret)
   トーマス・シッパーズ指揮
   NYP
    recorded: live | カーネギー・ホール New York |
    8 November 1958 | broadcast
 ヒナステラ:
  [5]-[7] ヴァイオリン協奏曲 Op.30 (1963)
  バーンスタイン指揮
  NYP
   recorded: live | Lincoln Center Philharmonic Hall, New York |
   3 October 1963 | broadcast
   (work commissioned by the NYPO;
    dedicated to Ruggiero Ricci & Leonard Bernstein |
    world premiere)
 ストラヴィンスキー:
  [8]-[11] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 (1931)
   ディーン・ディクソン指揮
   ヘッセン放送交響楽団
    recorded: live | Grosse Sendesaal HR, Frankfurt |
    23 February 1965 | broadcast


CD3 | 67:15
 カール・ゴルトマルク:
  [1]-[4] ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.28 (1877)
   ヤン・クーツィール指揮
   ミュンヘン・フィル
    recorded: studio | Herkulessaal, Munich |
    5 November 1963 | original master
 エミール・ジャック=ダルクローズ (1865-1950):
  [5]-[7] ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ短調 Op.50 (1901)
   アンセルメ指揮
   スイス・ロマンド管
    recorded: live | Victoria Hall, Geneva |
    10 March 1965 | original master


CD4 | 74:57
 シベリウス:
  [1]-[3] ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (1905)
   ハンス・スワロフスキー指揮
   ロサンジェルス・フィル
    recorded: live | Hollywood Bowl, Los Angeles |
    13 June 1965 | original master
 ブラームス:
  [4-[7] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (1878)
   (カデンツァ:ヨアヒム)
    オイゲン・ヨッフム指揮
    ロサンジェルス・フィル
     rcorded: live | Hollywood Bowl, Los Angeles |
     13 June 1967 | original master


CD5 | 64:57
 パガニーニ:
  [1]-[4] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 (1816)
   (Cadenza: Sauret)
 アンコール(ルッジェーロ・リッチによるアナウンス)
  [5] “God save the King” (皇帝陛下万歳), Op.9 / M.S. 56 (1829)
   ヘリベルト・エッサー指揮
   北西ドイツ・フィル管
    recorded: live | Aula der Musikakademie, Detmold |
    14 January 1975 | original master
 パガニーニ:
  [6]-[9] ヴァイオリン協奏曲第6番 ホ短調 Op.ph. (c.1815)
   (カデンツァ:リッチ)
    秋山和慶(指揮)
    アメリカン響
     recorded: studio | Carnegie Hall, New York |
     9 October 1977 | original master
     (orchestral score reconstructed by
      Federico Mompellio and Francesco Fiore -
      published, 1973 | U.S. premiere)


CD6 | 75:05
 パガニーニ:
  [1]-[4] ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調, M.S. 60 (1829/30)
   (カデンツァ:リッチ)
    エルネスト・ブール指揮
    バーデン・バーデン南西ドイツ放送響
     recorded: studio | SWF Studio 5, Baden-Baden |
     12 February 1974 | original master
 グラズノフ:
  [5]-[8] ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82 (1904)
   パウル・クレツキ指揮
   ベルン響
    recorded: live | Casino, Bern |
     12 March 1965 | broadcast
 カルロス・エンリケ・(ハインリッヒ)・ヴェールホフ:
  [9]-[12] ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.40 (1976)
   クリストバル・アルフテル指揮
   バイエルン放送響
    recorded: studio | Herkulessaal BR, Munich |
    16 October 1978 | broadcast
     (work commissioned
      by the Philharmonischen Gesellschaft-Bremen
       and dedicated to Ruggiero Ricci)

ルッジェーロ・リッチ
(San Bruno, CA, 24 July 1918 Palm Springs, 5 August 2012)




RH-012
(4CD)
\7500

 ルッジェーロ・リッチ
  RUGGIERO RICCI centenary edition

    discovered tapes | showpieces
      16 pages detailed booklet enclosed

CD1 | 63:23
 バッハ:
  [1]-[2] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003〜
   3. アンダンテ、4. アレグロ
 イザイ:
  [3]-[5] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 Op.27/4 (1923) -
   to F. Kreisler-
 ヒンデミット
  [6]-[9] ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.31/2 “
   「外はとても好い天気だよ」 (1924)
 クライスラー:
  [10] レチタティーヴォとスケルツォ-カプリス,
   ソロ・ヴァイオリンの為の Op.6 (1911) -to E. Ysaye-
 パガニーニ:
  [11]-[14] 24のカプリース
   for solo violin, Op.1 / (1802/17)〜
    Nos. 5, 7, 22, 24
アンコール:
 バッハ:
  [15] 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006〜
    1. Preludio
 ヴィエニャフスキ:
  [16] ≪エチュード・カプリース≫
   (8) for violin solo, Op.18 (1862): 4. Tempo di Saltarella
     recorded: live | Town Hall, New York | 21 November 1946
     original acetates | first release of remastered audio
 ヴィットリオ・ジャンニーニ (1903-1966)
  [17]-[19] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(1940)
    recorded: live | Carnegie Hall, New York | 5 October 1947
     (world premiere | work dedicated to Ruggiero Ricci)


CD2 | 68:12
 ストラヴィンスキー:
  [1]-[5] イタリア組曲(プルチネルラより) (1933/34)
   (arr. w. Samuel Dushkin)
 ジャン・ユボー:
  [6]-[8] ヴァイオリン協奏曲ハ長調 (1939)
   -piano reduction-
 カバレフスキー:
  [9] ヴァイオリンとピアノのための即興曲
  (映画音楽「サンクトペテルブルクの夜」から) Op.21/1 (1934)
   (ed. ヨーゼフ・シゲティ)
 クライスラー:
  [10] 「狩り」(カルティエのスタイルによる) (publ. 1911)
 ヴァージル・トムソン:
  [11] 紡唄, No.7
    from 10の練習曲 (1944) (リッチ編)
 ミヨー:
  [12] 春, for violin and piano, Op.18 (1914)
  [13] ファランドールの踊り手たち,
     for violin and piano, Op.262 (1946)
 アブラム・チャジンズ:
  [14] 練習曲 嬰ハ短調 No.3 from 3 Pieces Op.6 (1925) (リッチ編)
 フランツ・フォン・ヴェチェイ:
  [15] 奇想曲第1番 イ短調 “Le Vent” (1916)
 パガニーニ:
  [16] ラ・カンパネッラ
    (ロンド(協奏曲第2番 Op.7より)) (パウル・コハンスキ編)
 ショパン:
  [17] 夜想曲 第20番 嬰ハ短調, Op.posth
   (ナタン・ミルシテイン編)
 ヴィエニャフスキ:
  [18] ≪新しい手法≫,
   (9) エチュード−カプリース
    for violin solo, Op.10 (1854): 4. Le Staccato
     ベルナルド・フランク, piano
      recorded: live | カーネギー・ホール, New York |
      5 October 1947
      original acetates | first release of remastered audio


CD3 | 74:21
 サラサーテ:
  [1] アンダルシアのロマンス Op.22 No.1 (1878)
 パガニーニ:
  [2] 「イ・パルピティ」
    ヴァイオリンとピアノための Op.13 / M.S. 77 (1819)
    オット・アルフォンス・グラエフ, piano
    recorded: studio | Altes Funkhaus, Frankfurt |
     20 September 1950 | original master
 フランチェスコ・ジェミニアーニ:
  [3]-[6] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 IFG 24
   (ed. Mario Corti)
 イザイ:
  [7]-[9] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 Op.27/4 (1923)
 パガニーニ:
  [10] パイジェルロの「水車屋の娘」の
    「わが心もはやうつろになりて」
      による序奏と変奏曲 Op. 38, MS 44
        for solo violin, M.S. 44 (1827)
         recorded: studio | SDR, Unterturkheim, Stuttgart |
          17 January 1953 | original master
 イザイ:
  [11]-[13] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 Op.27/4 (1923)
    recorded: studio | Wartburg, Saarbrucken |
     7 February 1953 | original master
 タルティーニ:
  [14]-[16] ソナタ ト短調 B.g5 “悪魔のトリル”
   (クライスラー編&カデンツァ)
 パガニーニ:
  [17]ラ・カンパネッラ(ロンド(協奏曲第2番 Op.7より)
   (パウル・コハンスキ編)
 スメタナ:
 [18] わが故郷より
  (2) Pieces for violin and piano JB 1:118: 2. Andantino
    コスタス・キドニアティス, piano
     recorded: studio | Hellenic Radio, Athens |
      July 1970 | original master


CD4 | 74:10
 パガニーニ:
  [1]-[24] 24の奇想曲 Op.1(無伴奏ヴァイオリンのための) / M.S. 25   (1802/17)
   “alli artisti” complete unedited performance
 アンコール(リッチによるアナウンス)
  ヴィエニャフスキ:
  [25] ≪新しい手法≫,
   (9) Etudes-Caprices for solo violin, Op.10 (1854)〜
      4. Le Staccato
 クライスラー:
  [26] スケルツォ−カプリース
   (無伴奏ヴァイオリンのための) Op.6 (1911)
    recorded: live | Teatro Comunale, Monfalcone, Italy
     | 21 November 1986 | original master

ルッジェーロ・リッチ

(San Bruno, CA, 24 July 1918 ? Palm Springs, 5 August 2012)




RH-013
(4CD)
\7500

 ルッジェーロ・リッチ
  RUGGIERO RICCI centenary edition

   discovered tapes | sonatas
     16 pages detailed booklet enclosed


CD1 | 72:18
 バルトーク:
  [1]-[3] トランシルヴァニアの民謡によるソナチネ Sz.55 (1915)
   (arr. Andre Gertler)
 チャイコフスキー:
  [4] なつかしい土地の思い出Op.42 (1878)〜
    スケルツォ ハ短調
 パガニーニ:
  [5] 魔女たちの踊り Op.8 / M.S.19 (1813) (arr. Fritz Kreisler)
 ヴィエニャフスキ:
  [6] 華麗なるポロネーズ ニ長調Op.4 (1852)
 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ:
  [7] ラルゴ (arr. Mario Corti)
 パガニーニ:
  [8] 奇想曲第17番 変ホ長調 Op.1 (ソステヌート−アンダンテ)
 サラサーテ:
  [9] 序奏とタランテラ Op.43 (1899)
 パガニーニ:
  [10] 奇想曲第14番 変ホ長調Op.1 (モデラート)
   カルロ・ブゾッティ, piano
    recorded: live | Carnegie Hall, New York|
    15 January 1952 | original master
 バルトーク:
  [11]-[16] ルーマニア民俗舞曲 Sz.56(1915)
   (arr. Zoltan Szekely)
 パガニーニ:
  [17]-[21] 24の奇想曲 Op.1〜
    M.S. 25 : Nos. 5, 9, 17, 20, 24
 イザイ:
  [22] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調,Op.27/3「バラード」 (1923) -
   to G.Enescu-
   Carlo Loebnitz, piano
   recorded: studio | Swiss Radio, Bern |
   1April 1960 | original master
 ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト:
  [23] ≪無伴奏ヴァイオリンのためのポリフォニックな練習曲≫ 〜
  「夏の名残のばら」
   recorded: live | Grand Hall, Music Academy,Budapest |
   24 May 1984 | original master,stereo
    (first encore from theBudapest recital onCD4)


CD2 | 63:16
 J.S.バッハ:
  [1]-[4] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001
 ベートーヴェン:
  [5]-[7] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12/1
 ブロッホ:
  [8]-[10] ヴァイオリン・ソナタ第1番 (1920)
   カルロ・ブゾッティ, piano
   recorded: live | カーネギー・ホール, New York|
   22 January 1958 | originalmaster


CD3 | 72:47
 J.S.バッハ:
  [1]-[4] ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調, BWV1016
 ブラームス:
  [5]-[8] ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108(1886/88)
 プロコフィエフ:
  [9]-[12] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80(1938/46)
 パガニーニ:
  [13]-[15] 24の奇想曲〜
   M.S. 25 : Nos. 16, 17, 24 *
   Helmuth Barth, piano
   recorded: studio | Funkhausam Halberg, Saarbrucken|
   5 & 6* March 1964| broadcast, stereo


CD4 | 76:46
 J.S.バッハ:
  [1]-[4] 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003
 ベートーヴェン:
  [5]-[8] ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96(1812)
 サン=サーンス:
  [9]-[12] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op.75(1885)
 ラヴェル:
  [13] ツィガーヌ M.76(1924)
 マリア・テレジア・フォン・パラディス:
  [14] シリリエンヌ(ヴァイオリンとピアノのための)
   (arr.Samuel Dushkin)
   フェレン・ラドス, piano
    recorded: live | GrandHall, Music Academy,Budapest |
    24 May 1984| original master,stereo
  Ruggiero Ricci
  San Bruno, CA, 24 July 1918 Palm Springs,5 August 2012

ルッジェーロ・リッチ

San Bruno, CA, 24 July 1918 Palm Springs, 5 August 2012







スカルピーニ2タイトル!


 ピエトロ・スカルピーニ。
 フルトヴェングラー・ファンならご存知のイタリアの名ピアニスト。

 1911年に生まれた彼は、ミケランジェリ、ポリーニ、チアーニよりも前の世代のイタリア・ピアノ界の大御所である。カセッラやレスピーギ、ヒンデミットに師事し、第2次大戦後イタリア・ピアノ界の指導的立場に立っていた。
 演奏歴も偉大で、共演者はフルトヴェングラー、ミトロプロスに始まり、シェルヘン、モントゥー、フリッチャイ、ロジンスキ、ロスバウド、クーベリック、ジュリーニ、ベーム、アンセルメ、セル、ボールト、とあげているときりがない。実際店主の知り合いは60年代初頭にスカラ座でスカルピーニの弾くブゾーニのピアノ協奏曲(20世紀最大のあの誇大妄想狂コンチェルト)を聴いたらしいが、とんでもない演奏だったらしい。あの曲を演奏できるというだけで尋常ではないが、スカルピーニはそうした類い稀なテクニックと壮大なスケール感をもっていたに違いない。

 しかし彼が残した録音は極端に少ない。
 名前はよく聞くし、偉大な人だということはわかっていても、聴くことのできる録音があまりに少なく、誰も彼を正当に評価することはできないでいた。現在日本でスカルピーニについての記述を見ることはほとんどない。彼は1997年に亡くなったが、それを知る人は少ない。

 今回そのスカルピーニの録音をRHINEが発掘してきた。
 激動の時代を生き抜き、そして平和な時代を迎えることができた彼の貴重な、いや、貴重すぎる音源。

 昨年FIRSTHANDから発売になったブゾーニのコンチェルトのほか、若きアバドやロジンスキ、グイなどとの共演もある。

 ふんだんな写真をちりばめたブックレットも楽しみ。




スカルピーニ・エディション 
ブゾーニ&リスト6枚組
6CD\10000


RH-007
(6CD)
¥10000

スカルピーニ・エディション 
 ブゾーニ&リスト6枚組


PIETRO SCARPINI edition

 discovered tapes | Busoni & Liszt
   16 pages detailed booklet enclosed
CD1 | 70:04
 ブゾーニ:
  [1]-[8] ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.39,BV 247 (1904)
    バイエルン放送響
    ラファエル・クーベリック指揮
     recorded: studio | Herkulessaal BR,Munich |
     24 & 25 November 1966 |    originalmaster, stereo
 ※昨年FIRSTHANDでリリースになり話題になったブゾーニのコンチェルト。


CD2 | 55:04
 ブゾーニ:
  [1] ロマンツァとスケルツォ
   (ピアノとオーケストラのための)Op.54, BV 290 (1921)
    OS di Torino della RAI | Claudio Abbado
     recorded: live | Auditorium RAI, Torino|
      20 March 1964 | broadcast, stereo
  [2] ソナチネ第2番 BV 259 (1912)
    recorded: studio | NDR Hamburg |
     29 April1957 | original master
  [3] ソナチネ第3番 BV 268 (1915)「幼子のために」
  [4] ソナチネ第4番 BV 274 (1917)「1917年のキリスト降誕の日」
    recorded: live | Sala bianca, PalazzoPitti, Firenze |
    4 February 1959 | broadcast
  [5] ソナチネ第5番 BV 280 (1918) 「大ヨハン・セバスティアン氏に」
  [6] ソナチネ第6番 BV 284 (1920)「カルメンによる室内幻想曲」
  [7] トッカータ「前奏曲、幻想曲、シャコンヌ」BV 287 (1921)
    recorded: studio | RAI Roma | c.1955| broadcast


CD3 | 64:57
 ブゾーニ:
  [1]-[3] インディアン幻想曲 Op.44, BV 264 (1914)
   O national de l’O.R.T.F. | Piero Bellugi
   recorded: live | シャンゼリゼ劇場、パリ |
   10 January 1968 | original master,stereo
  [4]-[7]インディアンの日記第1巻 BV 267 (1915)
  [8] アルバムの綴り No.3 BV 289/3 (1921)
  [9] 悲歌集〜第6曲“Erscheinung” BV 249/6(1907)
  [10] 同〜第5曲「夜のワルツ」 BV249/5 (1907)
  [11] 同〜第2曲 「イタリア風」 BV 249/2(1907)
   recorded: studio | RAI Napoli | 22 April1964 | broadcast
   ブゾーニによるJ.S.バッハの作品編曲集 BV B 42 (1917):
  [12] 幻想曲 ニ短調 BWV 905
  [13] アンダンテ ト短調 BWV 969
  [14] スケルツォ ニ短調 BWV 844
   recorded: studio | RAI Napoli |
    16 December1964 | broadcast


CD4 | 62:24
 ブゾーニ:
  [1] 対位法的幻想曲
    for 2 pianos,BV 256b (4th version, 1921)
    recorded: Scarpini home studio |
    31 July1974 | original master
  [2]バッハのコラール「Wiewohl ist mir」による即興曲
    2台のピアノのための, BV 271 (1916)
    recorded: Scarpini home studio | c.1974| original master *
  [3] トッカータ「前奏曲、幻想曲、シャコンヌ」 BV 287 (1921)
   recorded: Scarpini home studio | c.1974| original master
  [4] アルバムの綴り〜第2曲アンダンテ BV 289/2(1921)
    recorded: Scarpini home studio |
    c.1975| original master, stereo
    (private tapes from undated recordingsessions in Roma,
     Firenze and St.Moritz)
    * Piano I & Piano II parts, overdubbingby Scarpini himself


CD5 | 44:44
 リスト:
  [1] 呪い
    ピアノと弦楽のための (ホ短調), S.121 (1833)
     RAIトリノ響
     クラウディオ・アバド指揮
      recorded: live | Auditorium RAI, Torino|
      20 March 1964 | broadcast, stereo
 [2] 慰め第1曲 (Andante con moto) ホ長調 S.172/1 (1849/50)
 [3] 聖ドロテア ホ長調 S.187(1877)
 [4]-[7] 5つの小品 S.192 (1865/76):Nos. 1, 2, 3, 4
 [8] 暗い雲 S.199 (1881)
 [9] 悲しみのゴンドラII, S.200/2 (1885)
 [10] 夜想曲「夢の中に」 S.207 (1885)
 [11]-[13] ハンガリー民謡 S.245(1873)〜
     Nos. 1, 2, 4
      recorded: studio | RAI Roma |
      20 May1960 | original master
  リスト:パガニーニ大練習曲(ブゾーニによるピアノ編) S.141:
   [14] 練習曲第2番 変ホ長調 「アンダンティーノカプリチオーソ」
    BV B 70 (1916)
     recorded: studio | Roma |
     c.1938 | 1938private 78rpm disc | restoring: 2018


CD6 | 60:57
 リスト:
  [1] 詩的で宗教的な調べ S.173〜第5曲「主の祈り」 (1847)
  [2] アヴェ・マリア S.182 (1862)
  [3]-[6] クリスマス・ツリーS.186 (1876/166):Nos. 1, 3, 4, 9
  [7] われらの主イエス・キリストの変容の祝日に S.188 (1880)
  [8] エレジー〜第2曲 S.197(1877)
  [9] 悲しみのゴンドラ I, S.200/1 (1882/83)
  [10] リヒャルト・ワーグナー −ヴェネツィア S.201 (1883)
  [11] 眠られぬ夜、問いと答え S.203(1883)
  [12] 瞑想 S.204 (1877)
  [13] 不運 S.208(1881)
  [14] Album Leaf Prelude funebre
     recorded: Scarpini home studio | c.1975/76| original masters
     1-2, 7-14: mono | 3-6: stereo
      (private tapes from undated recordingsessions in Roma,
        Firenze and St.Moritz)


ピエトロ・スカルピーニ
(Roma, 6 April 1911 Firenze, 27 November 1997)






スカルピーニ・エディション 
モーツァルト ピアノ協奏曲/ピアノ・ソナタ 2枚組
2CD\5000


RH-014
(2CD)
\5000

スカルピーニ・エディション 
 モーツァルト 2枚組


ピエトロ・スカルピーニ〜モーツァルトを弾く
  discovered tapes  12 pages detailed booklet enclosed
CD1 | 65:28

 モーツァルト:

  [1]-[3] ピアノ協奏曲 No.25 in C major, K.503 (1784/86)
   (Cadenza 1: Ferruccio Busoni, BV B18 - 1922)
    フィレンツェ市立歌劇場管弦楽団 | アルトゥール・ロジンスキ指揮
    recorded: live | Teatro della Pergola, Firenze | 1 March 1953 | original master

  [4]-[6] ピアノ協奏曲 No.27 in B-flat major, K.595 (1791)
    ナポリ・イタリア放送アレッサンドロ・スカルラッティ管弦楽団 | ヴィットリ・グイ指揮
    recorded: live | Conservatorio S.Pietro a Majella, Napoli | 21 November 1961 | original master

CD2 | 72:30

 モーツァルト:

 [1]-[3] ピアノ・ソナタ No.12 in F major, K.332/300k (1778)
 [4]-[6] ピアノ・ソナタ No.14 in C minor, K.457 (1784)
 [7] ロンドNo.1 in D major, K.485 (1786)
 [8] アダージョ in B minor, K.540 (1786)
 [9] 「女ほどすばらしいものはない」による8つの変奏曲 , in F major K.613 (1791)
 [10]-[11] アンダンテ (Orgelstuck fur eine Uhr) in F major, K.616 (1791) : 1st & 2nd Scarpini's version

  recorded: Scarpini home studio | c.1976/165 | original masters
  (private tapes from undated recording sessions in Roma, Firenze and St.Moritz)


ピエトロ・スカルピーニ
(Roma, 6 April 1911 Firenze, 27 November 1997)


アルド・フェラレージの芸術
RHINE CLASSICS
RH-001(18CD)\20000
〜6/16(日)




 6/16(日)までのご注文をまとめて現地に発注します。


 以前、歴史的録音復刻レーベルHECTORから1枚のアルバムがリリースされ、こんなコメントを書いた。

********************************

 前半のフレデリック・ぺトロニオは知られざる名ヴァイオリニストで、ここでようやくメンデルスゾーンの全曲が聴けるようになった。
 演奏は結構好き勝手でヘタウマ的な乗りがあるので好みは分かれるかもしれない。

 で、すべてペトロニオの演奏だと思って聴いていたのだが、ブルッフの断片が終わってパガニーニの協奏曲が始まるや・・・
 これがすごい!
 ところが「ペトロニオやるじゃないか!」と思ったら・・・違う人だった(ごめん、ペトロニオ)。

 パガニーニはアルド・フェラレージというイタリアのヴァイオリニストの演奏だった。
 まったく知らなかった。
 1902年生まれだからハイフェッツなどと同時代。よくよく調べるとこの演奏も昔IDISからでたこともあったらしい。

 しかし繰り返すがこれがとてつもない名演だった。
 もともとパガニーニのコンチェルトがそんな好きということはない。
 軽いサーカス・コンチェルトという雰囲気だし、ちょっと悪趣味だし、よほど圧倒的な演奏で聴かせてくれないとこの曲で感動することは難しい。

 ところが、このフェラレージ、ヴァイオリンが始まった瞬間からまさに「圧倒的」に強烈な香りで聴くものをクラクラにさせてくれる。
 ヴァイオリンの音にシルクのようななめらかさがあり、氷上のスケーターか風を切るライダーか、そのクールで華やかな技巧も抜群。

 CDを聴いていて、「これ、誰だっけ?」とジャケットを見返すというようなことは店主のように毎日10枚のCDを聴いている人間でもそうあることではない。
 しかしこの人の演奏が始まるや、ジャケットを見返し、その演奏に酔い、終演後インターネットでその経歴を調べずにはいられなかった。こんな天才の録音が日の目も見ずまだ埋もれているのだ。

 録音は多くないし、ましてやCDなどほとんどない。
 しかしここでこうしてフェラレージという天才の稀代の名演が復活してくれたことは本当にありがたい。

↓これがそのHECTORのアルバム。


HRR-11001
\1400→\1090
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調より(アダージョ)
 (LP Maestro OAT 25002 -
  1950年代中期MONO録音)
フレデリック・ぺトロニオ(ヴァイオリン)
ポール・グリエール指揮
ベルギー放送交響楽団
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
 (10inch Grandi Musicisti IGM 016 -
  1960年代初期MONO録音)
アルド・フェラレージ(ヴァイオリン)
フランコ・ガッリーニ指揮
ローマ交響楽団
(残念ながら第1楽章でちょっと音に歪みがあった。)

 そこで改めてこのヴァイオリニストを紹介すると、

 アルド・フェラレージ(1902年5月14日 - 1978年6月29日)は、イタリアのヴァイオリン奏者。
 フェラーラの生まれ。
 5歳の時に両親から音楽の才能を認められ、地元のフレスコバルディ音楽学校でフェデリコ・バレーラとウンベルト・スピーノに音楽を学んだ。
 12歳の時にパルマ音楽院に進学してマリオ・コルティにヴァイオリンを学び、コルティのローマ聖チェチーリア音楽院への転任に合わせて転学し、1917年に卒業した。
 卒業後はフェラーラに戻り、暫く地元のアポロ映画館の無声映画の伴奏やカフェでの演奏で生計を立てたが、ヴァーシャ・プルジーホダとヤン・クベリークに認められてベルギーに留学し、ウジェーヌ・イザイの下で研鑽を積みながら欧米各地で演奏活動を行った。
 第二次世界大戦中は、母親がユダヤ人であった為に演奏活動を制限されたが、1948年に演奏活動に復帰し、1950年にはジェノヴァで行われたクリストファー・コロンブス生誕500周年祭でニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を披露したり、1965年にバチカンの教皇パウロ6世の御前で演奏を披露したりするなどの活動を行った。
 1968年にエフレム・ジンバリストがカーティス音楽院の院長を辞任したとき、後任としての渡米を打診されているが、家族とイタリアで過ごすことを優先してその話を断っている。
 サンレモにて死去。

 という、さすがの経歴。
 「プルジーホダとヤン・クベリークに認められて、イザイの下で研鑽を積んだ」人がただものであるはずがない。教皇パウロ6世の前で演奏までしている。

 しかしそれだけの凄腕の人であるにもかかわらず、CDがほとんど出てなかった。

 ところが・・・そのアルド・フェラレージの18枚組アルバムが、いきなり登場することになった。
 貴重なLP、SP復刻を初め、さまざまなライヴ、初出となる遺族保管の音源。
 しかも協奏曲を中心とする大曲が大勢を占める。お得意のパガニーニ以外でもベートーヴェン、チャイコフスキー、ハチャトゥリアン(作曲者指揮!)など、魅力的な内容。
 室内楽作品も「クロイツェル」、ブラームスのピアノ五重奏曲、ヴァイオリン・ソナタ全集など、贅沢すぎるラインナップ。
 さらに店主のようなマイナー作品好きにはたまらない、アントニオ・バッツィーニ、ダンブロージオのヴァイオリン協奏曲、フランコ・アルファーノのヴァイオリン・ソナタといった秘曲も収録されている。


 プロデュースは台湾。
 まだ手元に届いていないが装丁などを見る限りきわめてしっかりした作り。
 おそらくこの復刻のためだけのレーベルだろう。そしてこれだけの装丁だから再製作はあまり考えられない。

 稀代の名ヴァイオリニストの貴重なボックス、もしよろしければお早めに・・・。
 



 



RHINE CLASSICS
RH-001
(18CD)
\20000
アルド・フェラレージの芸術
CD1 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 カルロ・ゼッキ指揮
RAIナポリ・スカルラッティ管弦楽団
1960.6.21
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 エーリヒ・シュミット指揮
ベロミュンスター放送管弦楽団
1963.5.20
CD2 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ほか ルチアーノ・ロサダ指揮
ローマRAI
1962.4.19
アントニオ・バッツィーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番 フランコ・ガリーニ指揮
RAIナポリ・スカルラッティ管弦楽団
1961.6.13
「妖精の踊り」1曲で知られるバッツィーニは実はミラノ音楽院でプッチーニを教え、のちに院長まで登りつめた大家。
しかしこれまでヴァイオリン協奏曲は聴く機会がまったくなかった。
CD3 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 フランコ・ガリーニ指揮
ローマRAI
1963
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番 フランコ・ガリーニ指揮
ミラノRAI
1963.4.27
CD4 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 フェルッチョ・スカリア指揮
ローマRAI
1966.11.19
マリオ・グァリーノ:ヴァイオリン協奏曲 フェルッチョ・スカリア指揮
ミラノRAI
1969.6.30
グァリーノのヴァイオリン協奏曲はパガニーニ没後100周年に捧げられ、クリュイタンスの指揮、フェラレージのヴァイオリンで初演された。
CD5 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ガエターノ・デログ指揮
RAIナポリ・スカルラッティ管弦楽団
1968.7.14
シュチェパン・シュレック:ヴァイオリン協奏曲 フェルッチョ・スカリア指揮
ローマRAI
1966.6.30
ドヴォルザーク:カプリッチョ Op.24 レオポルド・ルートヴィヒ指揮
RAIナポリ・スカルラッティ管弦楽団
1967.4.1
シュチェパン・シュレックは1914年、クロアチア、ザグレブ生まれの作曲家で、ヴァイオリン協奏曲はこれが世界初演演奏。
CD6 アルフレード・ダンブロージオ:ヴァイオリン協奏曲 カルロ・ファリーナ指揮
ニース・フィルハーモニー管弦楽団
1971
マリオ・グァリーノ:ヴァイオリン協奏曲 カルロ・ファリーナ指揮
ベロミュンスター放送管弦楽団
1968
ダンブロージオは1871年生まれの イタリア・ナポリの作曲家。
CD7 エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ピエトロ・アルジェント指揮
ミラノRAI
1966.3.22
ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 ウィリアム・ウォルトン指揮
ロイヤル・フィル
1955.11.16
CD8 ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 ミルトン・フォルスタ指揮
ミラノRAI
1961.5.26
アーサー・ベンジャミン:ロマンティック・ファンタジー エーリヒ・シュミット指揮
ベロミュンスター放送管弦楽団
1963
シベリウス:荘重な旋律 アマンド・ラ・ローサ・パロディ指揮
ローマRAI
1965.6.12
アーサー・ベンジャミンは1893年生まれオーストラリアの作曲家。
CD9 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 マリオ・ロッシ指揮
トリノRAI
1959.5.15
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 アラム・ハチャトゥリアン指揮
トリノRAI
1963.4.12
CD10 管弦楽伴奏のための小品
 カルロ・ヤキーノ(1887-1971)
 サルヴァトーレ・アレグラ(1897-1993)
 フランコ・マンニーノ(1924-2005)
ミルトン・フォルスタ指揮
ローマRAI
1960
サルヴァトーレ・アレグラ指揮
ナポリRAI
1973
フランコ・マンニーノ指揮
ローマRAI
1969
パガニーニ/ヴァイオリン小品集 アウグスト・フェラレージ(P)
1966
ヤキーノは「自転車泥棒」などの映画音楽を作った人。
マンニーノはルキノ・ヴィスコンティ後期の名作群の音楽を担当した人。
CD11 ブラームス:ピアノ五重奏曲 マルコ・マルティーニ(P)
サン・レモ弦楽四重奏団
(1st:フェラレージ)
1963
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 エルネスト・ガルディエリ(P)
1970.11.20
CD12 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1,2,3番 エルネスト・ガルディエリ(P)
1965.3
CD13 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 エルネスト・ガルディエリ(P)
1965.7.21
イザイ:詩曲第1番 Op. 12、第3番 Op. 15
     ディヴェルティメント Op. 24
エルネスト・ガルディエリ(P)
1965.7.21
1964.12.23
CD14 R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ エルネスト・ガルディエリ(P)
1970.11.20
1966.5.12
トゥリーナ:サンルカールの娘の詩 Op. 28
CD15 フランコ・アルファーノ:ヴァイオリン・ソナタ エルネスト・ガルディエリ(P)
1973.12.10
1972.4.12
1971.10.11
マリオ・グァリーノ:ヴァイオリン・ソナタ
カール・ヘラー:ヴァイオリン・ソナタ
フランコ・アルファーノは 1875年生まれのイタリアのオペラ作曲家。
カール・ヘラーはドイツ・バンベルク生まれの作曲家。父、祖父、曾祖父は大聖堂のオルガニストだった。
CD16 LP録音集
 ガーシュウィン、ドビュッシー、ゴドフスキ、クライスラー
グルック、ストラヴィンスキー、ウェーバー、
アレンスキー、ドヴォルザーク
メンデルスゾーン、ナポリ、アクロンの小品集
エルネスト・ガルディエリ(P)
1956
CD17 SP録音集
 バッツィーニ、バッハ、パガニーニ、マスネ、
 リスト、R・シュトラウスの小品集

 チャイコフスキー、ボロディンの弦楽四重奏曲から
プロスペロー・フェラレージ(P)
カルロ・ヴィドゥソ(P)
ジョルジオ・ファヴァレット(P)
1929
1943

サン・レモ弦楽四重奏団
(1st:フェラレージ)
1934
CD18 フェラレージの話
シューベルト:アヴェ・マリア
アウグスト・フェラレージ(P)
1963









RHINEレーベル第2弾
幻の天才ヴァイオリニスト
ワンダ・ルッザート、渾身の8枚組ボックス
(8CD) \12000
〜6/16(日)






 ワンダ・ルッザート(1919-2002)は北イタリア、スイスとの国境に近いヴァレーゼの生まれ。
 少女の時から天才ヴァイオリニストと騒がれた。

 1932年、伝説的なヴァイオリン・コンクール、ウィーン・コンクールが催され、第1 位にジョコンダ・デ・ヴィート、第2 位にリカルド・オドノポソフ、第3 位にジークフリート・ボリスなどが入る中、僅か13 歳のルッザートが12 歳のジネット・ヌヴー(二人は同年の5 ヶ月違い)と共に第4 位を獲得して大いに話題となった。
 デ・ヴィートとオドノポゾフとボリスとヌヴー・・・一体どんな年だ、と思わずにはいられないが、この時の審査員の一人が偉大なヴァイオリニスト、イェネー・フバイ。これが縁で、ルッザートは晩年のフバイの弟子になった。
 ちなみにこのコンクールの審査員、イェネー・フバイを筆頭に、クレメンス・クラウス、エネスコ、ヤン・クーベリック、アドルフ・ブッシュ、カール・フレッシュ、フーベルマン、フィテルベルク(!)、エーリヒ・クライバー、クーレンカンプ、モントゥー、ジョゼフ・スーク、シマノフスキー・・・という前代未聞の陣容だった。

 さてルッザート、第二次世界大戦が終わるとルッザートは欧米で幅広く活躍し、1964 年には来日も果たしている。

 そのヴァイオリンは、知的な上品さと(彼女はミラノの裕福な一族の出)とフバイ仕込の深い音楽性が見事に融合したもので、非常に魅力的と言われていた。

 ところが彼女はまだ50 代の頃に早々に引退してしまう。だから残念なことに彼女はレコード用の商業録音を一つも残さなかった。
 そしてルッザートは生前から完全に幻のヴァイオリニストになってしまったのである。

 したがってこのCD に収録された録音はどれも極めて重要。
 プライベート録音や放送録音をかきあつめ、なかでもチャイコフスキー、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、さらにブラームス、フランクのソナタはファン狂喜のお宝音源。

 しかも音源だけでなく、多くの珍しい写真をこれでもかと掲載。製作者の熱い思いを感じてもらえるはず。






 今回のボックスは、前回お知らせしたフェラレージの驚異的なボックスを放った台湾RHINE CLASSICSの第2弾。
 会員の方が情報を教えてくださって、大至急現地から取り寄せた。

 お送りしたところ、その会員の方からもさっそく感想が来た。


 「素晴らしかったです。
 フェラレーシの様な名人芸と切れ味ではなく、もっと直線的に明瞭な輪郭を描きつつ太い線で正攻法で弾いています。
 大家の装いで、これだけの天賦にも拘わらず商業録音がないというのも不思議ですが、同時代のイタリアにはデ・ヴィトーが居たのとレパートリーが狭く且つ当時としては、やや渋めの曲が多いのも影響したのかも知れません。
 1960年代のイタリアのレーベルと云えば、伊HMV, Cetra,  伊RCA位でしょうか。ダルボーレも録音はSP期に限られています。
 解説書22頁下段の写真 ( フバイを中心としたレッスン風景 ) に似た写真が以前にレコ芸に掲載され『 このヴァイオリンを手にしている少女は誰だ? 』というのが話題になった事があります。正にこの少女がLuzzatoでした。」





 しかしそれにしても「幻」と言っていいこの貴重なルッザートの録音をこんなにもかき集めてくるこの執念のような収集力。

 この台湾RHINE CLASSICS、思わぬ目玉レーベルになりそうである。





RHINE RH02
(8CD)
\12000

CD1 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 エフレム・クルツ指揮
ミラノRAI響
1960.3.25
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 フランコ・カラシオーロ指揮
ミラノRAI響
1966.11.9
CD2 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ニクラウス・ウィス指揮
スイス・イタリアーナ放送管弦楽団
1970.6.7
世界初演
 ゲディーニ(1892-1965):ディヴェルティメント(1959/60)
フルマール・シャッツ指揮
トリノRAI響
1960.10.28
上記練習風景(プライベート・テープより)
CD3 R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ ハンス・フォークト(P)
1962.2.23
マルゴーラ:ヴァイオリン・ソナタ アントニオ・ベルトラーミ(P)
1968.12.19
ピゼッティ:キャンティ
シマノフスキー:アレトゥーサの泉(断章)
アントニオ・ベルトラーミ(P)
1968 未放送録音
CD4 シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第1番 Op.137/1 D.384
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
アントニオ・ベルトラーミ(P)
1962
 シューベルトは断片録音含む
 シューマンはリハーサル収録、下記録音とは別
 ともにプライベート・テープより
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 アントニオ・ベルトラーミ(P)
1962
CD5 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ Op.4
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
 リハーサル収録
アントニオ・ベルトラーミ(P)
1962
フランツ・リース(1846-1932):常動曲 アントニオ・ベルトラーミ(P)
1962 未放送録音
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 アントニオ・ベルトラーミ(P)
1955.3.13
CD6 ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ アントニオ・ベルトラーミ(P)
1955
ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ(第4番) Op.1/13, HWV.371
クライスラー:前奏曲とアレグロ」(プニャーニのスタイルによる)
シマノフスキー:アレトゥーサの泉
フランツ・リース:常動曲
アントニオ・ベルトラーミ(P)
1969 オリジナル・テープは紛失
練習風景
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番
        無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番(断片演奏含む)
1960 自宅録音
練習風景
 パガニーニ:カプリース第5番(断片演奏含む)
1960 自宅録音
練習風景
 パガニーニ:カプリース第5番
1966 自宅録音
CD7 練習風景
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲第1楽章より
 ゲディーニ:デイヴェルティメントより
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番より
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲より
1960 自宅練習風景
プライベート録音
CD8 ラスト・レコーディング
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ Op.4
 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
レオナルド・レオナルディ(P)
1979.1.31




極めて貴重だったMELO CLASSICS の1枚
完売の際はご容赦を・・・

MC 2026
(2CD)
\3200→\2590
「ワンダ・ルッザート」
 (1)シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 Op.121
 (2)グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調Op.45
 (3)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100
 (4)シューベルト:ヴァイオリン・ソナティーネ ト短調D408
 (5)ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12-2
 (6)フバイ:ロマンティックなソナタ ニ長調Op.22
 (7)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18
ワンダ・ルッザート(ヴァイオリン)
ハンス・プリーグニツ(ピアノ)
 (1)1955 年2 月5 日 (2)(3)1955 年11 月9 日 (4)(5)1956 年10 月15 日 (6)1960 年2 月10 日 (7)1960 年2 月11 日
 (1)-(5)シュトゥットガルト近郊ウンターテュルクハイム (6)(7)シュトゥットガルト (1)-(7)南ドイツ放送による放送用スタジオ録音/147'39

 melo classic の秘蔵音源の中でも特にお宝度が高いもの。

 ベートーヴェンやブラームスのソナタも通を唸らせる素晴らしい演奏だが、なんといっても師匠フバイのロマンティックなソナタが「こんな名曲があったのか!」と思わせるほどの絶品。
 ハンス・プリーグニツの伴奏も特筆すべき腕前。









RHINEレーベル第3弾
イタリアの名匠アルフォンゾ・モセスティ
2つの知られざるヴァイオリン協奏曲を弾く
RHINE RH-003 1CD\2500
〜6/16(日)



 フェラレージ、ルッザートの驚異的なボックスを放った台湾RHINE CLASSICSの第3弾。

 オイスチラフと

 1924年生まれ、イタリア、トリエステ出身のヴァイオリニスト、アルフォンゾ・モセスティ。
 ローマ、ナポリ、トリノのRAI交響楽団で1954年から1999年まで活動した。チェリビダッケとも親交が厚かったらしい。
 
 そのモセスティが1950年代に演奏した知られざるヴァイオリン協奏曲2つ。
 無名の作品だが、ドイツ後期ロマン派風、そしてイタリア近代の作品のようである。

 6/16までのご注文を現地に発注します。




レオン・シニガーリャ

 レオン・シニガーリャ(1868-1944)はトリノ生まれのイタリアのユダヤ人作曲家で、ウィーンでブラームス、ゴルトマルク、マーラーに出会いドヴォルジャークと親交を結んだといいます。

 トリノのユダヤ系の上流階級の家庭に生まれ、幼い頃から文学や芸術に触れ、その感性を養ってきたシニガーリャ(1868-1944)。
 青年時代の彼は、芸術に関心を示すとともに、山をこよなく愛していました。
 休日はたいてい登山に費やし、彼が愛した「ドロミティ・アルプス(チロル地方の高山)」の登攀記録は現在でも登山文学の名著として知られているほどです。

 彼はブラームスと親交を結び、また1900年からはドヴォルザークに師事することで、民謡にも深い関心を持ち、イタリアの民族音楽を自作の歌曲に取り入れるなど、活発な創作活動を行いました。
 しかし、ナチスの台頭によって、創作意欲を失い、最期は、強制収容のために自宅に押し掛けてきた警官を見てショックのあまり息絶えたといいます。
 トスカニーニやバルビローリが彼の音楽を愛していたこともあり(フルトヴェングラーも演奏しているらしい)、一時は多大なる人気を得ていたのですが、その一連の作品は時代とともに忘れ去られてしまいました。

 1894年からウィーンに暮らし、ブラームスなどの大家と親交を結んだが、《ヴァイオリン協奏曲》作品20はこの時期(1899年)の作品。ドイツの後期ロマン派のスタイル。

******************

 アントニオ・イレルスベルク (1868-1944)はほとんど知られていないがイタリアの教育者、作曲家。
 マルトゥッチに師事し、レスピーギとは学友で、ダラピッコラが生徒・・・ということでイタリア近代の一時代を築いた。
 ヴァイオリン協奏曲は24歳のときの作品。マーラーの影響が見られるらしい。

アントニオ・イレルスベルク イレルスベルクを弾いたときのモセスティ。




Rhine Classics
RH-003
\2500
アルフォンゾ・モセスティ ALFONSO MOSESTI
 1953-1959 recordings


レオン・シニガーリャLeone Sinigaglia (1868-1944)
 ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.20 (1899)
  Orchestra Sinfonica di Roma della RAI / Ferruccio Scaglia指揮
  Recorded: live broadcast, RAI | Auditorium Foro Italico, Roma | 7 November 1959

アントニオ・イレルスベルクAntonio Illersberg (1882-1953)
 ヴァイオリン協奏曲 ト長調 (1906/11)
   Orchestra Filarmonica Triestina | Ottavio Ziino指揮
   Recorded: studio, Radio Trieste | Teatro Comunale Giuseppe Verdi, Trieste | 1953
アルフォンゾ・モセスティ(Vn)





レオン・シニガーリャの室内楽曲集

TOCCATA
TOCC-0025
\2600
レオン・シニガーリャ(1868-1944):室内楽曲集
 1-3.ヴァイオリン・ソナタト長調 Op.44/
 4.チェロとピアノのためのロマンツェニ長調 Op.16-1/
 5.ヴァイオリンとピアノのためのカヴァティーナト長調 Op.13-1/
 6-9.チェロ・ソナタハ長調 Op.41 ※全て初録音
ソロミア・ソロカ(ヴァイオリン)/
ノレーン・シルヴァー(チェロ)/
フィリップ・シルヴァー(ピアノ)

この美しい室内楽曲は、彼の幸せな時期に書かれたものでしょう。
陰影ある音の流れは、まるで移り変わる風景を見るが如く美しいものです。

録音 2008年7月1-2日ニューヨーク ペイトリッチ・サウンド・スタジオ…4.6-9, 2009年11月25-26日インディアナ リース・リサイタル・ホール…1-3.5







RHINEレーベル第4弾
ハイフェッツ/伝説のロサンゼルス公演
1963/64年 ライヴ&未発表音源
ブラームス&ベートーヴェン

RHINE RH-004 (2CD)\5000
〜6/16(日)




 フェラレージ、ルッザートの驚異的なボックスを放った台湾RHINE CLASSICSの第4弾。
 超大物ハイフェッツの貴重な音源をリリースしてきた。

 これまでCD化されたことのない大曲2つ。
 とくに若きメータとのベートーヴェンなど、存在すら知らなかった。

 6/16までのご注文を現地に発注します。

 


バーンスタインと

若きメータと
 


Rhine Classics
RH-004
(2CD)
\5000

ハイフェッツ/伝説のロサンゼルス公演
 1963/64年 ライヴ&未発表音源
CD1 ブラームス:二重協奏曲
ハルヴォルセン:パッサカリア
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
 レナード・バーンスタイン指揮
 ニューヨーク・フィル
 グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
  Recorded: live | Hollywood Bowl, Los Angeles | 1 September 1963
CD2 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
 ズビン・メータ指揮
 ロサンゼルス・フィル
  Recorded: live | opening of the Dorothy Chandler Pavilion, Los Angeles | 6 December 1964
ドヴォルザーク:ユモレスク
サラサーテ:スペイン舞曲集 Op. 21-2「ハバネラ」
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
 ベル・テレフォン・アワー・オーケストラ
 ドナルド・ヴォーヒーズ指揮
  Recorded: live broadcast | Studio 6A, NBC Radio City, New York | 7 February 1950






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