
A400-001
(1CD-R)
\1800
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フリッツ・レーマン指揮&ベルリン・フィル
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調kv385「ハフナー」
行進曲ニ長調kv249
ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調op.36 |
フリッツ・レーマン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
10inch PH&DG 1951年&1953年録音モノラル |
ベルリン・フィルの演奏は、ダイナミックでありながらも、細部にわたる表現が豊か。
モーツァルト特有の軽やかさとリズム感が際立っている。
ベートーヴェンの第2楽章では、リズムの推進力が強調され、楽曲の構造が明確に表現されている。
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A400-002
(1CD-R)
\1800
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レナード・バーンスタイン指揮&ニューヨーク・フィル
ブラームス:大学祝典序曲
交響曲第3番ヘ長調
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ第3番」* |
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団
12inch Columbia 72525 - 1963年10月&1964年4月録音ステレオ
Private tape 1958年10月10日ライヴ録音モノラル拍手入* |
ブラームスの交響曲第3番は力強さと繊細さを兼ね備えた表現が特徴。
弦楽器の柔らかさと金管楽器の輝きが絶妙に調和していて、特に第2楽章では、感情の深さと美しさが際立ち、聴衆を引き込む力がある。
あわせてこちらもどうぞ!

アリア・レーベル第107弾
聴いたことがある方は少ないと思う
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル/シューマン:交響曲全集 1960年
晩年のバーンスタインはもちろん魅力的である。
しかしニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した当時のバーンスタインには、それとは違う特別な魅力がある。
1960年。バーンスタインがニューヨーク・フィルの音楽監督に就任して2年。
彼のあらゆる情熱と才能が指揮活動に向けられていた時期。
これは40歳を過ぎたばかりのバーンスタインの情熱とパワーと叡智が結集したシューマンの交響曲全集。
ぜひ聴いてみてほしい。 |
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A400-003
(1CD-R)
\1800
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サー・エイドリアン・ボールト指揮&ロンドン・フィル
1953年
ホルスト:組曲「惑星」op.32 |
サー・エイドリアン・ボールト指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
12inch Nixa NLP903 - 1953年録音モノラル |
イギリス音楽界の大御所エイドリアン・ボールトの代名詞ともいうべきホルストの「惑星」。
なにせホルスト自身の指名によりボールトが初演指揮を行い、ホルストは本作の写譜にボールトへの献辞を記している。なのでボールトにしてみれば「自分の曲」なのである。
そんなこともあってボールトは「惑星」をじつに5回も録音している。
1945年 BBC 響 SP録音(EMI)
1953年 ロンドン・フィル モノラル録音(Nixa)
1959 年 ウィーン国立歌劇場管 ステレオ録音(Westminster)
1966年 ニュー・フィルハーモニア管(EMI)
1978年 ロンドン・フィル(EMI)
技術の進歩に合わせて何度も録音を残してきたわけで、それはまさにボールトの「自分の曲」への強い思い入れによるもの。
1953年録音は、ボールトの「惑星」解釈の原点を示す歴史的資料として高く評価されている。特に「火星」「木星」「天王星」の劇的な表現と、英国音楽の伝統を体現した格調高いアプローチが特徴。
こちらは今年RLCから発売になった1966年の録音。
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A400-004
(1CD-R)
\1800
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カール・シューリヒト指揮
パリ音楽院管弦楽団&ウィーン・フィル
シューマン:交響曲第3番変ホ長調「ライン」
序曲「スケルツォとフィナーレ」op.52 |
カール・シューリヒト指揮
パリ音楽院管弦楽団
12inch Decca LXT2985 -
1953年6月&1954年6月録音モノラル |
メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」op.95
序曲「静かな海と楽しい航海」op.27 |
カール・シューリヒト指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
12inch Decca LXT2961 -
1954年4月録音モノラル |
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パリ音楽院管とのシューマンの3番は、シューリヒト芸術の成熟期(73歳時)に位置し、戦後間もない時期における仏独文化交流の貴重な証言としても意義を持つ。
後年録音と比べても「即興性と計算が絶妙に融合した稀有な演奏」と評され、シューマン交響曲のスタンダードの一つとして現在も高い人気を維持している。
1950年代のモノラル録音にもかかわらず、デッカの優れたエンジニアリングがオーケストラの細部まで克明に捉えており、現代でも「名盤の誉れ高い」と位置付けられている。
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A400-005
(1CD-R)
\1800
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「マルケヴィッチの管弦楽曲集」
ウェーバー:「舞踏への勧誘」op.65
プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調op.25
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
ファリァ:バレエ音楽「三角帽子」より「粉屋の踊り」 「隣人達の踊り」 「終幕の踊り」
ラヴェル:ラ・ヴァルス |
イゴール・マルケヴィッチ指揮
フィルハーモニア管弦楽団
12inch RCA&Columbia 1954年&1952年録音モノラル
一部プロコフィエフとデュカスにて音割れやボコノイズなどがあります。 |
リスト:メフィスト・ワルツ
シャブリエ:ポーランドの祭り |
イゴール・マルケヴィッチ指揮
フィレンツェ五月祭管弦楽団
12inch Tempo MTT 2038 -
1946年モノラル |
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当時のフィルハーモニア管の優秀さとマルケヴィッチならではの生気、切れ味の鋭さが際立つ名演奏として高く評価されている録音集。
特に、モノラル録音でありながらも鮮明な音質が特徴で、各作品ごとのリズム感やアンサンブルの完成度の高さがしばしば特筆されている。
マルケヴィッチの指揮はエネルギーと表現力に満ちており、オーケストラの技術とともに非常に高く評価されている。
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