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歴史的録音復刻レーベル
HECTOR モーツァルト作品集



 歴史的録音復刻レーベル「エクトール・ディスク(Hector Disc - The Collector's performance CD-R)」。
 モーツァルト時代の作品をメインに、その周辺の作曲家で構成されるラインナップ。しかしその音源はいずれも78rpm(SP)、33rpm(LP)の復刻で、レア物、CD未発売希少音源ばかり。

 音質は、オリジナルソースの音を忠実に再現し当時の録音を生々しく表現したていねいな復刻(オリジナルの管球式可変フォノイコライザー使用)。多少のオリジナル・ノイズがあるとのことだが、針音のプチ音は極力取り除いているらしい。
 「厚みある響きによって感性を刺激し、新たな発見に酔いしれて頂ける数々の感動アイテムをお届けいたします。」とはレーベルのコメント。また今回のセールにあたってLP盤の一部変更と盤の再復刻をしているそうです。

 薄CDケース入り、ジャケットと盤面印刷のみ。一部日本語表記
 ARDMOREとの共通ブログを開設したそうです。こちら

お客様の声をご紹介します・・・

 「いろんな復刻あるけどアードモアとエクトールは生々しさと厚みで針音ノイズがあるのが特徴。
 とくにSP盤は低音のヒズミや針音をあまりいじらない事でオリジナル盤を重視している。
 オリジナル盤のLP&SPを聴いている自分にはその良さがよくわかる。
 CD-Rを使っているということとか、ジャケットとかがシンプルということで興味がない方が多いみたいだが、それはあまりにももったいない・・・
 「あくまでも、一部のマニアのかたに理解してもらえればいい」という商品なのかもしれないが、やはりそれではあまりにもったいない。
 素人の趣味製作の域を完全に超えたプロの技である。」




新シリーズ!1CD-R\1800


 旧シリーズの一斉値下げに伴い、新シリーズが登場。
 薄CDケース入り、中折り返し美麗ジャケット使用。
 盤面印刷、日本語表記付。


<新譜12/23紹介分>


HMOZ-05
\1800
モーツァルト:交響曲第29番 第35番「ハフナー」
 12inch Angelicum LPA6000 - 1960年代中期録音STEREO
アルチェオ・ガリエラ指揮
ミラノ・アンジェリクム管弦楽団
 
 

HMOZ-06
\1800
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ第40番 Kv.454 第42番 Kv.526
  12inch London LL739 - 1953年録音MONO
フレデリック・グリンキ (ヴァイオリン)
ケンドル・テーラー (ピアノ)
 
 

HMOZ-07
\1800
モーツァルト:
 3つのザルツブルク交響曲 Kv.136 Kv.137 Kv.138
 交響曲第41番「ジュピター」
  12inch L'Oiseau-Lyre OL LD106 & LDE3050/51 -
   1950年代中期録音MONO
クルト・レーデル指揮
ミュンヘン プロ・アルテ室内管弦楽団
 
 

HMOZ-08
\1800
モーツァルト:交響曲第38番  第39番  第40番
 12inch L'Oiseau-Lyre OL LD106 & LDE3050/51 -
  1950年代中期録音MONO
クルト・レーデル指揮
ミュンヘン プロ・アルテ室内管弦楽団

<10/14紹介分>


HMOZ-04
\1800
忘れられた名手フレデリック・グリンキ
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」Kv.219 *
 モーツァルト:ディヴェルティメント Kv.136 & Kv.138
  78rpm Decca AK1268/71 & K787/9 -
   1945年* 1935年 録音MONO
(ヴァイオリン) フレデリック・グリンキ *
ボイド・ニール指揮
室内管弦楽団

 その名を知る人はそう多くないと思う。
 フレデリック・グリンキ。
 1911年生まれのイギリスのヴァイオリン奏者。
 今回ARDMOREが歓喜の声とともにサンプルを送ってきたが、確かにそんな声を上げるのも分かる、端正で優美なモーツァルト。
 まるで滴り落ちるようなヴァイオリンの音色が愛しく感じられる。
 ブッシュとフレッシュの弟子。後にボイド・ニール室内管弦楽団のコンマスに就任。イギリスでは重鎮として活躍、ヴォーン・ウィリアムズなどの作品を贈られている。

 これまでCDとしてはモーツァルトのヴァイオリン・ソナタなどがリリースされていたが、今回のコンチェルト録音の登場はこの忘れられたヴァイオリニストの魅力を今の世に知らしめる大きな手だてとなりそう。




<前回紹介分>

HMOZ-01
\1800
モーツァルト:「宗教声楽作品集」
 ヴェスペレ(荘厳晩課)ハ長調 Kv.339
 モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 Kv.165
 オッフェルトリウス「べネディクトゥス」ハ長調 Kv.117
  12inch (G)ELECTROLA WCLP517 -
   1956年1月 ベルリン録音MONO
(S) エルナ・ベルガー
(A) マルガ・へフゲン
(T) ホルスト・ヴィルヘルム
(B) フェルディナント・フランツ
カール・フォルスター指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
聖へドウィグ大聖堂合唱団

 フラット・ドイツ盤からの復刻!

 なかなかモーツァルトの宗教曲が復刻されない中でHECTORにお願いしたのがこの「ヴェスペレ K.339」。
 店主がすべてのモーツァルトの作品の中でも最も愛する「ラウダーテ・ドミヌム」がこの曲の中にある。
 そして選ばれた演奏がこれ。ソプラノがエルナ・ベルガー。
 鉄道エンジニアの娘として生まれ、幼少期はドレスデンの叔母の家で育てられた。
 第一次世界大戦後に家族でパラグアイに移住したが、ほどなくして父親が死去し、ウルグアイのモンテビデオで働きながらピアノと歌唱を学んだという。
 1923年にドレスデンに戻り銀行員として学費を稼ぎながら勉強を続け、1925年にようやくドレスデン国立歌劇場でモーツァルトの《魔笛》の童子役でデビューした。

 苦労人だからいい、というわけではないが、この人の歌の向こうには人生のさまざまな色合いがにじみ出ているような気がするのである。

 
 

HMOZ-02
\1800
モーツァルト:
 ディヴェルティメント第17番 Kv.334 &  Kv.136

  12inch Pathe DTX280 -
   1958年パリ録音MONO
ルイ・オーリアコンブ指揮
トゥールーズ室内管弦楽団

 ルイ・オーリアコンブは1917年生まれのフランスの指揮者。
 トゥールーズ音楽院でバイオリン、ピアノ、声楽を学び、またマルケヴィチに指揮法を学ぶ。
 1953年トゥールーズ室内管弦楽団を結成し、短期間のうちに国際的名声を獲得した。バロック音楽と現代音楽を中心に演奏し多数のレコード録音をしている。
 トゥールーズ市立管弦楽団、フランス国立放送管弦楽団、パリ音楽員管弦楽団などでも活躍したが、’70年代に脳卒中を起こし、その後1982年に亡くなるまで、11年間、
昏睡したままだった。

 

 繊細なアプローチで見事な内容だが、今迄のラインナップよりLP盤オリジナルノイズが少し気になるのがちょっと残念。 
 気になる方は御遠慮下さい。(HECTOR) 

HMOZ-03
\1800
モーツァルト:「歌曲、カノン、三重唱」作品集
 かわいいマンデルよ、リボンはどこに K. 441
 カノン 「親愛なるフライシュテットラー君、親愛なるガウリマリ君」 K. 232
 さあ、支度しろ K. 556
 プラーター公園に行こう K. 558
 戦記を読むなんて、とても私にはできない ヘ長調 K. 559
 おお 愚かなマルティンよ K.560
 お休み、お前はほんとのお馬鹿さん K. 561
 私は涙もろい K. 555
 わが太陽は隠れ K. 557
 心優しく君を愛す K. 348
 満足 K. 349
 おいで、いとしのツィターよ K. 351
 いましめ K. 433
 千匹の竜を目の前にするとも Kv.435
 ドイツ軍歌 「私が皇帝になったら」 K. 539
 我が感謝を受けたまえ、やさしき保護者よ! K. 383
 私のかわいい人よ、飲んで、食べて K. 571a(Kv.Anh.5)
 アダージォ Kv.410(2バセットホルンとファゴットによる)
  ほか、全19曲
  12inch Philips A02062L -
   1950年代中期録音 MONO
(S) Eya Brinck
(B) Walter Berry 他
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮
ウィーン交響楽団  他

 モーツァルトの手紙を読んでいると、この人が音楽以外にも文学的な才能、そして類いまれなユーモアを持ち合わせた人であることが分かる。
 その才能が遺憾なく発揮されるのがオペラであり、歌曲。
 モーツァルトの歌曲には、裏の意味や深い意味がありそうな気がして、とても一筋縄でいかない。
 今回収録の歌曲は本場ウィーンの演奏陣で、そんなモーツァルトの秀逸なるセンスを味わえる。


 ・・・この作品はやっぱり本場の演奏でなければ。
 「ドイツ軍歌」Kv.539のオリジナル演奏(管弦楽とバスによる)を収録!
 あの「Bona nox!」Kv.561も入っています。(HECTOR)

原盤ジャケットが面白い。






HCDR-1000番代
一斉値下げ!
1CD-R\1,700
→\1390


HCDR 1005
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第7番Kv.271i*
 交響曲第35番ハフナー Kv.385
(Vn)エレン・エアロフ
クルト・ヴェス指揮
Austrian Symphony Orchestra?*
H.ウォルフ指揮
Austrian Symphony Orchestra?
LP Remington RLP-199-46  1950年 モノラル録音  LP (F)Concerteum   TCR257  1950年代 モノラル録音 
女流ヴァイオリン奏者エアロフがモーツァルトの偽作を演奏!魅力ある内容で聞き惚れる旋律です。オケはもしかしてウィーン・トーンキュンストラ管かも?不明です。(オーストリアSOは実在しない)でも意外と熱演・・・。

HCDR 1006
\1390
モーツァルト:
 オーボエ四重奏曲ヘ長調Kv.370
  クラリネット五重奏曲イ長調Kv.581
(ob)R.カシエ
(Cl)A.ヴァセリエ
シェーファー四重奏団
フランス・マイナー・レーベル「レゾナンス」の貴重なLP盤より、コロンヌ管奏者A.ヴァセリとパリ音楽院管奏者R.カシエのモーツァルト。今までにない感性をくすぐる遅めのテンポで、録音もソロと弦の音が奥深く再現された心地いい響きです。ドイツ伝統のシェーファー四重奏団との競演も見事です。知る人ぞ知るフランスレーベルのお宝LP復刻盤!あらたな発見に酔いしれて頂ける内容です。LPクラブ・フランセ・デュ・ディスクより Kv.581はA.ハイネ(Cl)競演による別録音もある。
LP(F) resonances #6 1957年10月パリ モノラル録音

原盤のジャケット

HCDR-1008
\1390
モーツァルト:
 ドイツ舞曲Kv.600 No.1,3,5
 ドイツ舞曲Kv.602 No.3
 ドイツ舞曲Kv.605 No.3
 アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調Kv.525
   アルトゥール・ゴールドシュミット指揮 シャンゼリゼ劇場管
       10inch Ducretet Thomson 255C041 (1950年代録音)
モーツァルト:セレナーデ第9番ニ長調 ポストホルン
 ルイ・マルタン指揮 パリ・ソリスト管 
       LP resonances #1 (1950年代初期録音)      
レゾナンスレーベルのモーツァルト(HCDR-1006)が好評で今回は第1回目発売のレゾナンス・レコード初復刻です。

HCDR-1009
\1390
モーツァルト:
 オーボエ協奏曲 ハ長調Kv.314
 ファゴット協奏曲 変ロ長調Kv.191
 (10inch Les Discophiles Francais HD5210
    スペイン盤 1950年代初期録音)
 交響曲第38番 ニ長調Kv.504 プラハ*
  (10inch Club Mondial du Disque CMD 261 1950年代録音)           
(Ob)ピエール・ピエルロ
(Fg)ポール・オンニュ
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管
*ジョルジュ・セバスティアン指揮
シュトゥットガルトフィルハーモニー管
大好評のリステンパルト指揮によるモーツァルト作品集。モノラル録音に素晴らしい音源が多いことで知られている。

原盤のジャケット

HCDR-1010
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調KV.219 トルコ風
 クラリネット協奏曲 イ長調KV.622
  (1950年代中期 録音)
   LP Concert Hall MMS2003
(Vn)テオ・オルロフ
(Cl)ジョス・ド・ハンド
ウォルター・ゲール指揮
管弦楽団 
名門アムステルダム・コンセルトヘボウ管のコンサートマスターだったオルロフのモーツァルトは深みある絶品です。

原盤のジャケット

HCDR-1011
\1390
モーツァルト:フルート四重奏曲(全曲)
 (1950年代中期 録音)
   LP PHILIPS A00306L
(Fl)フーベルト・バルワザー
ネーデルランド四重奏団員
(Vn)ナップ・デ・クリン
(Vla)パウル・ゴットウィン
(Vc)カレル・ヴァン・ボーカンプ
1952年に組織されたネーデルランド四重奏団はオランダ音楽祭などで演奏するなど当時は可也な実力派です。演奏は超自然体で深みある渋味を味わえるテンポと繊細で弱音を見事に表現したバルワザーの魅力全快で素晴らしい内容です。それを今回完璧に復刻した希少CD−R盤!魅惑のアンサンブルを堪能して頂けます。(こんなに弦が生々しくていいの?)多少のプチノイズはあります。

HCDR-1012
\1390
モーツァルト:
 交響曲第35番ニ長調 ハフナー Kv.385
 交響曲第26番変ホ長調 Kv.184
  交響曲第36番ハ長調 リンツ Kv.425
 (1950年代中期 録音)
  LP Discophiles Francais DF135
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管
編成が少人数のわりには、響きが分厚く迫りくる表現力に魅力を感じる凄みある演奏です。リステンパルトのモノ録音には素晴らしい演奏が多いので有名だ!今回の復刻盤であらためて知ることができる。

原盤のジャケット

HCDR-1013
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調KV.271A
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調KV.219 トルコ風
  (1950年代録音)
  LP Le Club Francais du Disque 137
(Vn)シャルル・シルルニク
ダニエル・シャブリュン指揮
セント・ソリ管
フランスの香りと優美な音楽を堪能して頂けるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲は実に魅力的で自然な調べが心に残る演奏です。極みに満ちた繊細な表現力は永遠に響く素直な音で、まるで男性が弾いているとはおもはない演奏だ!

原盤のジャケット

HCDR−1014
\1390
モーツァルト:教会ソナタ (全集)17曲
 LP (F)VEGA C30 S131
  1950年代 パリ録音 MONO
ガヴリエル・フェルナンデス(1stVn)
フランシス・オギューズ(2ndVn)
ジャン・ドゥフュリュー(Vc)
クリスティアーヌ・ド・リスル(Org)
ジャン・ウイットルド指揮
インストゥルメンタル・シンフォ二ア
最近みかけなくなったベガ盤の珍しい「教会ソナタ」全集の録音で、フランスのアンサンブルによる極めて繊細に奏でる美しきモーツァルトを聴かせる感動の盤です。16曲目のソナタなどはポストホルンの楽章を連想してしまうほどの完成度に納得の演奏で満足して頂けます。忘れさられたこのLPは、意外と掘り出し物かも?

原盤のジャケット

HCDR−1016
\1390
モーツァルト:オペラ.アリア集
 「フィガロの結婚」〜
   愛の神よ照覧あれ、楽しい思い出はどこへ
 「魔笛」〜
   ファミーナのアリア ああ愛の喜びは露と消え
 「イドメネオ」〜
   どうしてあなたが忘れられようか・・・、そよ吹く風
 「コジ・ファン・トゥッテ」〜
   岩のように動かずに、恋人よ許して下さい
            (7曲収録) 
(S)テレサ・シュティヒ=ランダル
アンドレ・ジュヴェ指揮
シャンゼリゼ劇場管
1950年代 パリ録音 LP DUCRETET-THOMSON 320C 056  モノ録音時代のランダルは実に良い。

HCDR−1017
\1390
モーツァルト:
 交響曲第25番ト短調K.183
 ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251
 交響曲第38番 プラハ K.504
  1950年代録音
  7inch EX17017 / LP DF134 / 10inch EX25057
  全て Discophils Francais盤
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管
好評発売中のリステンパルト盤(HCDR1009、1012)  またモーツァルトの作品を入れたアルバムで、可也な数の盤が存在する。彼の指揮には深みがあり聴くほどに味が出る魔法にでもかかった様な響きが魅力的です。(hector)

HCDR−1021
\1390
モーツァルト:
 ホルン協奏曲第3番変ホ長調 Kv.447
 ホルン協奏曲第4番変ホ長調 Kv.495
 フルート協奏曲第2番ニ長調 Kv.314*
   (Hrn)クルト・ブランク (Fl)グスタフ・シェック*
   L.ルートヴィヒ指揮 ベルリン響
   F.レーマン指揮 バンベルグ響* 
    (1956年録音 MONO  LP DG LPM18306)
モーツァルト:交響曲第9番ハ長調 Kv.73
   A.von.ウェス指揮 ベルリン響
    (1950年代 MONO録音 45rpm BCEP4502)         
カタログでは見かけない7inch盤モーツァルトの交響曲はレア。 

原盤のジャケット

HCDR 1022
\1390
モーツァルト:
 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネハ長調Kv.190
 管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調Kv.297b
 (1950年代後期 MONO録音)
  LP Le Club Francais du Disque 292
(Vn)ポール・マカノヴィッキー
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
(Fl)ジョゼフ・ポップ
(Ob)ハンス・クル
(Cl)アンドレ・フルニエ
(Fg)アンリ・ブーシェ
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管
ステレオ録音もあるがモノの方が可也分厚い響きだ!ヴァイオリンのソロは繊細で心地良い。美品LPは高額なので今回の復刻は魅力的。

HCDR 1023
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調Kv.218
  (1960年代前後 STEREO録音)
   LP Le Club Francais du Disque 266
(Vn)ポール・マカノヴィッキー 
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管
ステレオ録音とモノ録音が存在する何れもレア盤です。
モノの音もいいが今回は初期ステレオ盤を選んだ。この時代にしては音がいいので驚いてしまう。
会員に配布されたLPでジャケはそこそこだが中身は絶品!マカノヴィッキーのノリノリなソロにはただならぬ興奮と湧き上がる音楽的表現力に言う事なしの名演。

HCDR-1024
\1390
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調KV.364
モーツァルト:管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調Kv.297b
     (1950年代中期 MONO録音) 10inch DF 525118 & EX25035
(Vn)ローラ・ボベスコ
(Vla)G.カッポーネ
(Ob)ピェール・ピエルロ
(Cl)ジャック・ランスロ
(Fg)ポール・オンニュ
(Hrn)G.クルシエ
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管

HCDR1025
\1390
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲第20番ニ短調Kv.466
 ピアノ協奏曲第23番イ長調Kv.488 
  LP DF37 (1952年 MONO録音)
マルセル・メイエル(ピアノ)
モーリス・エウィット指揮
エウィット管弦楽団

HCDR1026
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調Kv.268
 ヴァイオリン協奏曲第7番ニ長調Kv.271a *
  Private Archive(1955*&1956年ライヴMONO録音)
ジョヴァンニ・バガロッティ(ヴァイオリン)
ヴィクトール・デザルザンス指揮
ローザンヌ室内管弦楽団

HCDR1027
\1390
モーツァルト:
 フルート四重奏曲第3番ハ長調Kv.285b(Anh.171)*、
 第4番イ長調Kv.298*
  ドロルツ三重奏団
  エドゥアルド・ドロルツ(ヴァイオリン)
  ジークベルト・エバーシャウアー(ヴィオラ)
  ハインリヒ・マヨウスキー(チェロ)
   10inch Columbia C60557 (1950年代後期MONO録音)
モーツァルト:
 フルート四重奏曲第1番ニ長調Kv.285*、
 オーボエ四重奏曲ヘ長調Kv.370
   ケール三重奏団 
   ヘルムート・ヴィンシャーマン(オーボエ)
   オーレル・ニコレ(フルート)*
   10inch Telefunken PLB6147 (1950年代後期MONO録音)
ニコレ絶頂期のモノ録音でアンサンブルも素晴らしい。

HCDR-1028
\1390
モーツァルト:
 弦楽四重奏曲第16番変ホ長調Kv.428
 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調Kv.458「狩」
  LP Club Europeen Du Disque CED86 (1950年代中期録音MONO)
シェーファー四重奏団

HCDR-1029
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調Kv.218
  LP Concerteum CR286 (1950年代初期録音MONO)
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
ガストン・プーレ指揮
オーストリア響

HCDR-1030
\1390
ヨーゼフ・シュスター作曲
 「パドヴァの6曲の四重奏曲」より
  弦楽四重奏曲第1番ハ長調 (モーツァルト:第2番K.Anh.211)
  弦楽四重奏曲第2番変ロ長調 (モーツァルト:第1番K.Anh.210)
  弦楽四重奏曲第4番イ長調 (モーツァルト:第3番K.Anh.212)
  弦楽四重奏曲第5番変ホ長調 (モーツァルト:第4番K.Anh.213)
   LP Le Club Francais du Disque 369 (1950年代後期録音MONO)
ザール弦楽四重奏団
モーツァルト作曲?偽作の魅力に迫る音源・・・恐るべしザールの響き!
モーツァルトのミラノ四重奏曲だが、シュスターの作であるとの見解が浮かび上がってきた。詳しくは、「SYMPHONIA SY 01185」CD(2001年頃発売)にて日本語明記の翻訳が参考になる。今回のLP盤が発売された時は、モーツァルトの作が疑問視された作品で、では当時誰の作品かは不明でした。

HCDR-1033
\1390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調Kv.219「トルコ風」
  10inch Melodiya D0751/2 -
   1950年代中期録音MONO
(ヴァイオリン)マリーナ・コゾルポヴァ
ニコライ・アノーソフ指揮
ソビエト国立交響楽団
モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.Anh.9(297b)
 10inch France les Melomane Francais MF2505 -
  1950年代中期録音MONO
(オーボエ)クロード・メゾニューヴ
(クラリネット)ギィ・ドブリュ
(ホルン)アンドレ・フルニエ
(ファゴット)アンドレ・ラボ
イサイ・ディーゼンハウス指揮
管弦楽団
マリーナ・コゾルポヴァは1918年生まれのソ連のヴァイオリニスト。オイストラフが優勝し、オドノポソフが次点で涙を呑んだときの第5位がこの人だった。
Melodiyaにいくつか録音を残していて、マリア・ユーディナと組んだベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタもあった。協奏曲録音は極めて少ない。

原盤のジャケット

HCDR-1037
\1390
モーツァルト:
 交響曲第24番変ロ長調Kv.182
 第28番ハ長調Kv.200
 「劇場支配人」序曲
ローラン・デュアット指揮
パリ・コレギウム・ムジクム
12inch (F)Allegro APG113 - 1950年代後期録音MONO
各楽章内での別録か?なんか音場が違う変なオリジナル盤です。(復刻ですこし直しています)やっぱりテンポが遅い 。

HCDR-1039
\1390
フェルナン・カラージェ (フルート)
モーツァルト:
 フルート協奏曲第1番ト長調Kv.313
 同 第2番二長調Kv.314
  12inch Le Chant du monde LDX SP1529 -
   1956年録音MONO
フェルナン・カラージェ (フルート)
ヴィクトル・デザルツェンス指揮
ローザンヌ室内管弦楽団

 アリアCD第77号大型更新でお知らせした大きな反響を呼んでいる往年の名フルーティスト、フェルナン・カラージェ。
 そのARDMORE GAVOTTEのアルバムに触発されたかのように、今度はHECTORが動いた。HECTORが出してきたのはモーツァルト。
 優雅で繊細なオケの響きと、朴訥で自然体なカラージェ。これこそがフランスの粋というやつか。


HCDR-1040
\1390
アンドレ・ヴァンデルノート指揮
 モーツァルト:
  交響曲第25番ト短調Kv.183
  同 第29番イ長調Kv.201
  同 第33番変ロ長調Kv.319
アンドレ・ヴァンデルノート指揮
パリ音楽院管弦楽団
12inch VSM FALP458 - 1958,1956,1957年録音MONO
 

HCDR-1041
\1390
伝説的フルーティスト
 フェルナン・デュフレーヌ

モーツァルト:
 フルート協奏曲第2番二長調Kv.314
 ディヴェルティメント第11番Kv.251
フェルナン・デュフレーヌ (フルート)
マリウス・ブリアンソン指揮
ストラスブール放送室内管弦楽団
12inch Musique et Culture MC3002 - 1950年代後期録音MONO

 フェルナン・デュフレーヌは1911年フランス生まれ。フランス国立放送管弦楽団の首席奏者だった。フレンチ・スクールの伝説的フルーティストと呼ばれる。
 ソリストとしての活動をほとんどしなかっためにあまり知られていないが、その完璧なテクニック、優雅で慎ましやかな音色、変幻自在な節回しにはいまだに多くの賛辞が贈られる。
 そのデュフレーヌの貴重な音源。

HCDR-1042
\1390
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲第21番ハ長調Kv.467
 同 第22番変ホ長調Kv.482
(ピアノ) ピエール・バルビゼ
ジャン=ピエール・ランパル指揮
室内管弦楽団
12inch BAM 5078 - 1961年パリ録音STEREO

 ピエール・バルビゼ(1922年アリカ(チリ)-1990年 マルセイユ)はフランスのピアニスト。
 パリ音楽院に学び、1944年にピアノ科の首席となり、また音楽史や室内楽でも首席に輝いた。
 1948年にスヘフェニンヘン国際コンクールのグランプリに輝き、1949年には、ロン=ティボー国際コンクールの5位に入選した。

 ソリストとしてよりも、室内楽専門のピアニストとして、とりわけヴァイオリニストのクリスチャン・フェラスの共演者として名高い。
 1963年から没年までマルセイユ音楽院の院長を務めた。

 これはソロ録音の少ないバルビゼの貴重なもの。もちろん唯一のモーツァルトの協奏曲録音となる。しかも指揮があのフルーティスト、ランパル。

 高雅で品格の高いモーツァルトにうっとり。

 

HCDR-1043
\1390
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調Kv.488
 (ピアノ)モ二ク・アース
 フェルディナント・ライトナー指揮
 ベルリン・フィル
  10inch DG 16056 - 1952年1月23,24,25日 ベルリン録音MONO

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」Kv.219
 (ヴァイオリン)ヴォルフガング・シュナイダーハン
 フェルディナント・ライトナー指揮 ウィーン響
  10inch DG 16060 - 1952年9月16日ウィーン録音MONO
 モニク・アース( 1909年10月20日 - 1987年6月9日)はフランスのピアニスト。
生粋のパリジェンヌで、パリ音楽院でジョゼフ・モルパンとラザール・レヴィに師事し、1927年に首席となる。ルドルフ・ゼルキンやロベール・カサドシュの許でも研鑽を積んだ。
 世界中で演奏活動を続け、とりわけドビュッシー以降の20世紀音楽の演奏で名声を得た。
 DGにもいくつか録音を残しているが、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番はそのなかでも哀切な表情が際立つ名演。

 続いて収録されているのは同じくDGの1952年録音。
 ただこちらはシュナイダーハン。優雅なアースのあとに格式を重んじる謹厳実直シュナイダーハンのヴァイオリンを聴くと、同じ演奏時期の同じレーベルのモーツァルトでも、演奏する人によってこんなにも色合いが変わるものかと驚くことだろう。
 

HCDR-1044
\1390
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲第13番ハ長調Kv.415
 同 第20番二短調Kv.466 
(ピアノ)ジュリアス・カッチェン 
ペーター・マーク指揮
ロンドン新交響楽団
12inch Decca LXT5145 - 1955年録音MONO
 20世紀最大の天才のひとりカッチェン。
 ベートーヴェンやブラームスなどの名演で知られるが、実はモーツァルトもカッチェンらしい奥深い演奏。なかなか復刻の進まないカッチェン、音のちょっと貧しいユニバーサルの廉価盤でしか入らなかっただけに、今回のHECTORからの復刻は嬉しい。
 

原盤のジャケット

HCDR-1045
\1390
モーツァルト:
 ファゴット協奏曲変ロ長調K.Anh 230a (C1403)
 カッサシオン変ロ長調Kv.99
 ディヴェルティメント二長調Kv.136
 同 変ロ長調Kv.137 へ長調Kv.138 
(ファゴット)ポール・オン二ュ
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
10inch Erato 42045 & Les Discophiles Francais DF16 -1950年代録音MONO
 1900年、ドイツのキールに生まれ、1967年リスボンで亡くなった。
1932年にリステンパルト室内管弦楽団を創設、戦後はベルリンRIAS室内管弦楽団とバロックから現代まで多くのレパートリーを手がけた。
 その後ザールブリュッケンのザールラント室内管弦楽団の指揮者となり、荘厳で高雅、芯の通ったドイツらしい音楽を聞かせてくれた。
 現在CDはきわめて少なく、かつて彼の録音に親しんだファンにはHECTORの復刻は歓迎されている。
  

原盤のジャケット

HCDR-1046
\1390
モーツァルト:
 クラリネット協奏曲イ長調Kv.622
 協奏交響曲Kv.297B(K.Anh.9) 
(クラリネット)ジャック・ランスロ
(ファゴット)ポール・オン二ュ  
(オーボエ)ピエール・ピエルロ
(ホルン)ジルベール・クルジェ
ルイ・ド・フロマン指揮
オワゾリール・アンサンブル
12inch (F)L'Oiseau-Lyre OL LD75  - 1950年代中期録音MONO

 名手による豪華な共演。ルイ・ド・フロマンの優雅なサポートも光る。

HCDR-1047
\1390

モーツァルト:序曲集

 「イドメネオ Kv.366
 後宮からの誘拐 Kv.384
 フィガロの結婚 Kv.492
 ドン・ジョヴァン二 Kv.527
 コシ・ファン・トゥッテ Kv.588
 劇場支配人 Kv.486
 皇帝ティトゥス Kv.621
 魔笛 Kv.620 *」 (全8曲)
  
フリッツ・レーマン指揮
ベルリン・フィル
12inch DG LPEM19040 - 1952年6月24日* 7月9,10日、ベルリン  MONO
   

HCDR-1048
\1390

モーツァルト:協奏曲集

 クラリネット協奏曲イ長調Kv.622
 ホルン協奏曲第3番変ホ長調Kv.447
  
(クラリネット)ユリス・ドレクリューズ
(ホルン)ルシアン・テヴェ
フェルナン・ウーブラドゥ指揮
パリ室内管弦楽団
12inch (デンマーク)Pathe KBP1007 - 1952年2月、パリ MONO

HCDR-1049
\1390
シェルヘン&シャンゼリゼ劇場管
 モーツァルト:
  交響曲第40番ト短調Kv.550
  同 第41番ハ長調Kv.551「ジュピター」
ヘルマン・シェルヘン指揮
シャンゼリゼ劇場管弦楽団
12inch Ducretet-Thomson 320C007 - 1953年10月 パリ録音MONO

 シェルヘンのモーツァルトは「レクイエム」が不思議な演奏で知られるが、交響曲のほうは存在すらほとんど知られていない。今回のシャンゼリゼとの録音もTAHRAでCD化されたくらい。
 演奏は残念ながら(?)爆裂系ではないが、ずしりとした重量感あふれる大演奏。

 どなたかが「ジュピター」の第1楽章をアップしている。もちろんARDMOREの音質はかなりいいのでご安心を。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=9TFN_LPRuc8

HCDR-1050
\1390
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調Kv.488 (ピアノ) マリア・フォティーノ
イオシフ・コンタ指揮
ルーマニア放送交響楽団
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調Kv.268(Anh.C14.04)
(ヴァイオリン) ミハイ・コンスタンチネスク
ミルセア・クリステスク指揮
ブカレスト室内管弦楽団
12inch Electrecord ECE058 - 1950年代後期録音MONO

 マリア・フォティノは、ベルリンでエドウィン・フィッシャーに師事したというルーマニアの名女流奏者。
 エネスコ演奏家の第一人者とされ、一時期ルーマニア放送の音響技師を務めたこともあったという。1913年に生まれ1996年まで生きたルーマニアのピアノ界の重鎮である。
 端正で女性らしい落ち着いた演奏を聴かせてくれる。


HCDR-1051
\1390
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲第17番ト長調Kv.453
 同 第25番ハ長調Kv.503 *
(ピアノ)ギャビー・カサドシュ
ウジェーヌ・ビゴー指揮
プロ・ムジカ管弦楽団
コンセール・ラムール管弦楽団 *
 12inch  VOX PL6720 & 6520  -  1950年10月16日&1949年8月24日* パリ録音MONO








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